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HELPロンロン(Longlong)

英語初心者向けのバギオのスパルタHELPロンロン校

バギオHELPロンロン(Longlong)

1996年に開校したHELP校は同じ地域にあるPINES(パインス)とMONOLと並び、バギオ三大名門校と言われております。

HELP校は現在バギオに2校(ロンロン校、マーティンス校)とクラークに1校(クラーク校)を展開しており過去に送り出したグループ校卒業生の数は5万人とフィリピン留学校最多を誇ります。創業の歴史は現存するフィリピン語学スクールの中では一番古いです。

その長い間の運営経験と実績から講師と留学カリキュラムのレベルは信用に足ります。
バギオのHELP校は初級用のロンロン校と中級上級用のマーティンス校に区分けされます。

ロンロン校は英語超初心者、初心者を中級レベルまで引き上げる事を目標設定に掲げる留学キャンパスです。TOEIC、IELTS、ビジネスなど付加的な本コースははぶき英語の基礎力構築を徹底させるという一貫したスタイルです。英会話力や英語基礎力よりさらに上を目指す場合の一般的パターンとしてはロンロン校で8週から12週学習後にマーティンス校に移動し、奥深い専門的な指導を受けます。

ロンロン校はPINESやMONOLのように授業数が多い詰め込み型ではありません。ですが自習時間を多く確保し、授業で習った事をしっかり復習させる環境が整っている部分が自慢となります。

フィリピン留学を成功させるために必要なものはいい先生、いいカリキュラムと教科書以外では自習時間の確保です。昼間習ったものをきっちり自習してこそ頭によく残りますし、吸収速度が速くなります。ロンロン校では夜9時から11時30分まで指定場所で義務自習時間があります。強制自習時間としてはフィリピン英語スクールの中で一番遅い時間に終了します。指定場所では管理する先生や職員がいますので自由行動はできません。

もう一つのHELPロンロンの独特な教育アプローチとしては毎日実施されるユニークな単語試験制度です。通常の単語試験は試験問題に対して留学生にスペルで綴らせますが、ロンロン校では音声でテープに録音させて提出する方式を採用します。テープの発音、イントネーション、アクセントを基準に正解不正解が判断されます。単語出題数は一日100個。50個は直近の過去問、50個は新しい問題です。単に意味や綴りではなく、発音をベースに覚えされられますので、単に意味が通るだけの会話だけに留まらず、綺麗な発音のコミュニケーションまで持っていけるようになります。

ロンロン校はスパルタでは珍しくマンツーマン授業中心の留学カリキュラムです。基礎固めだけでなく、スピーキング力アップ特化を希望する留学生にも有力候補となります。

学校名 HELP Academy Longlong Campus
住所 Lamtang LD, Longlong, La Trinidad City
設立年度 1996年
定員 300名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS
講師 240名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 10%以下
学校施設 ウォーターボトル、カフェテリア、売店、自習室、インターネットルーム、ジム、卓球台、バスケコート
寮の施設 ベッド、温水シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子等 ※Wi-Fi利用は共有スペースのみ可能
その他の施設 クリニック、カフェテリア

大学生のバギオHELP ロンロンで留学体験談
2017/03/24

大学生のバギオHELP ロンロンで留学体験談   キャンパス: HELP Longlong 滞在期間: 4 weeks (Feb 20 ~Mar 17,2017) コース: ESL-5   *一番左で帽子を被っているのが僕です。なお、一番右下に写っている美人なお姉さんはフィルイングリッッシュのカウンセラーの方です。カウンセラーの方が偶然、HELPロンロンに訪問している時に一緒に撮った写真です。   まず最初に受けた印象は日本人が少ないということでした。元々知っていたのですが、他の学校に比べると少ない方だと思いました。一見悪いように思えるけれど、日本人が少ないとそれだけ海外の方と会話できるということであり、またイングリッシュオンリーポリシーにより常に英語を喋らなければならない状況に身を置くことができるので英語をしゃべるという点においては環境は非常にいいと思いました。しかし実際は母国語をしゃべっている人たちもいました。   また 生活面ではなかなかストレスを感じました。シャワーの水圧が弱い、バスルームの匂いが強いことや、何かしら破損、故障がありました。これらの問題は部屋ごとによって違いますが築 10 年近いということもあって老朽化が進んでいるのだなと感じました。また食生活では、毎日韓国料理ばかりで、かなりそれがストレスに繋がりました。2 週目からはカンティーという売店に通い詰め、毎日日本食やパスタなどを食べていました。売店の店員さんはみんな元気がよく、通うほどに仲良くなり色々な話をしたりしていい思い出になりました。もう一度フィリピンに留学するならカンティーンのために HELP 校を選ぶといえるくらい、いい思い出になりました。   留学の際に注意すべき点は、事前の予習、あらかじめ自分の目的(スピーキングがしたい、TOEIC取りたいなど)をはっきりさせておく事だと思います。これは長期、短期問わず貴重な留学期間を無駄にせず、有意義なものにするためのポイントであるとおもいます。また授業数は自分の基礎的な英語力(グラマー)に自信があるのであれば多くのコマをとればいいと思うけれど、基礎的な英語力に自信がなければ授業数はあまり多く取らない方がいいと感じました。グラマーが不十分であるうちは授業をうけてもストレスにかんじることが多いと思います。グラマーに自信がないままコマ数を多く取っていた自分の場合では、授業での疑問の解消、自主学習の時間がうまく取れなかったので、授業数を減らせばよかったと思いました。様々な貴重な経験を体験できたことで本当に価値観も変わり、人間的にも成長できたと感じています。今回の留学は本当に良いものでした。   山口大学  山田耕輝   ~HELP ロンロン校 紹介動画~ HELPロンロンの一日  

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留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中!
2016/08/25

留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中! バギオ留学 HELPロンロン(Longlong) 校レビュー   知る人ぞ知る学園都市フィリピン・バギオ。昨今日本でもフィリピン英語留学の有効性について認められてきてはいますが、やはりなんと言ってもセブが有名なため、フィリピンの他都市は若干押され気味です。   ですがバギオは多くの大学を有する学園都市であり、そのフィリピン人英語講師レベルの高さはフィリピン英語留学業界関係者の中では確かなものがあります。   皆さまこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。この度はそんなバギオ三大校の一つとして燦然と輝くHELP校、初中級者向けロンロンキャンパスについて取材してきました。ロンロンキャンパスは只今学生寮のフロア一帯を改築していますので、皆さんにその最新画像を公開します(2016年4月に訪問)。   さてその前に、まずはHELPロンロンの立地から見て行きましょう。このロンロン校はフィリピン・バギオ市街地から最も遠い場所にあります。恐らくバギオのフィリピン英語留学スクールの中でも最も山奥にあると言っても過言ではありません。だって実際に山の上に建っているのですから。   しかもこのHELPロンロンはとにかく見つけ辛いです。HELPロンロンに直接繋がる細道は山道のカーブ上にある為、カーブを曲がっていると細道の入り口が突然出現します。     この看板がHELPロンロン校の目印になります。これらの看板がカーブを曲がっている間に目に入ってくるのですが・・・・     実はHELP校の看板は他の二つの看板に思いっきり隠れています。ですので、カーブを曲がり終えたころに、もう一回見直すと赤四角で囲んだHELP校の看板がひょこっと出てくる感じです。でも、初めてだとちょっとこれはわからないかもしれません(汗) ゲームの隠しルートみたいになっています。もう少しわかりやすくしてくれれば見つけやすくていいですね。   HELP校の位置と存在を知らないタクシードライバーも普通にいますので、留学生が初めて一人で行こうとすると迷子になるかもしれません。特に夜中は相当分かりづらいです。ですので団体ピックアップをしっかりと利用して、HELPロンロン専用バスでHELPロンロンに辿り着くのが一番良い方法かと思います。   写真a:本校舎   写真b:屋根つきの中庭   写真c:カフェ兼売店   隠れた細道を数十メートル進んでいけば、晴れてHELPロンロン校に到着します。写真aが本校舎兼学生寮の画像で、その横にちょっとした中庭のような空間があります。沢山のベンチと日陰を生み出す屋根が設置されており、留学生活中に野外で休息するのに適した環境です。隣にはカフェ兼売店がありますから、そこでスナックやドリンク類を購入すれば一息つくには完璧です。   さて写真cのカフェ兼売店前にバスが止まっています。このバスこそは留学生ピックアップ時、そしてバギオ市街地まで行くときに大活躍するシャトルバスです。ロンロン校はバギオ市街地まで遠く、タクシーで300ペソくらいかかることも普通です。少しでも留学費用を節約するためには無料シャトルバスのスケジュールを知っておくことが大変重要です。     基本的なスケジュールは   バギオ市街地行きの時刻 07:00, 10:00, 12:00, 14:00, 17:00 HELP校への帰りの時刻 07:30, 10:30, 12:30, 14:30, 17:30, 21:00, 23:30   となっています。目安の時刻ですので毎週必ずこの通りになるわけではないですが、頭の片隅に入れておけば、留学後のロンロンキャンパスでの週末の生活がイメージしやすいのでは無いかと思います。ちなみに市街地でのバス発着所はシティホール前となります。   さて、それでは今回の目玉である改装された部分について見ていきましょう。まず、改装された部分は学生寮の各お部屋と、その廊下エリア等になります。それ以外にも改装された部分が一部あるようですが、基本的には学生寮区画のみが改装されたと考えて下さい。 […]

留学訪問記:日本人が少ないバギオスパルタHELPロンロン
2014/12/24

留学訪問記:日本人が少ないバギオスパルタHELPロンロン 英語初心者向けのバギオHELPのロンロン(Longlong) キャンパス スパルタシステムが生まれた都市バギオ。多くの学校がひしめき合う教育の街で、他校に負けぬスパルタっぷりを発揮しているのが、今回ご紹介する有名校HELPのロンロンキャンパスです。中級者向けのマーティンスキャンパスは以前から日本人の受け入れがありましたが、初級者向けのロンロンキャンパスは2014年から日本人受け入れを始めた為、校内は外国人の学生が在籍しています。 大きなHELP ロンロンキャンパスの特徴をざっとご紹介していきましょう。 ① 市内から離れた山の中のキャンパス 市内からタクシーで20~25分ほど離れた山中に位置しています。まさに下界の誘惑から断ち切られた孤高の学校。学生の仲にはあまりにも周りに何もないことから、プリズン(刑務所)と陰口をたたく人もいますが、勉強するのにこれほど向いている場所もそうそうないでしょう。嫌でも勉強以外することがないからです。 外出は土日のみ、土曜日の門限が24時、日曜日が夕方の6時まで。平日外出できない分、休日は羽を伸ばして遊びたい学生の為に週末は学校の無料シャトルサービスがあります。2時間ごとに学校から市内行き車が出ており、市内から学校に戻るものも出ています。タクシーを利用する場合、大体300ペソ一律で払うそうです。 ② 3つのチーム分けシステム 全学生、講師が3チームに分かれています。入学から卒業まで、ずっとそのチームでグループクラスを受け、アクティビティ活動もチームごとに行われるため、自然と同じチーム同士が仲良くなるシステムがあります。チームごとにそれぞれロゴや個性があり、先生は自分のチームの学生の面倒を見る、少し変わったバディー制度もあります。訪問当日、とあるチームの合同グループ授業を見学させてもらいました。今回の発表テーマは「料理」ということで、グループごとに実践料理教室を先生の前で行っていました。英語でどんな材料を使って、どんな手順で作っていくかを全て英語で説明していきます。机の上だけじゃなく、こういった実践できる面白い取り組みもしているんですね。 ③ フィリピン現地の大学と提携 バギオ市内のCONCORDIA大学と提携して、現地の学生がこのロンロンで生活し授業を受けています。先生ではない普通のフィリピン人大学生と同じキャンパスで過ごすことが出来る学校はそうそうないでしょう。現在二十数名の学生が在籍しているそうで、訪問時も校内で過ごすフィリピン人大学生の姿を多く目撃しました。友達になって、バギオでの遊び方を教えてもらったり、宿題を手伝ってもらったりなんてことも出来ますね。通常の英語学校より、英語を話す環境が増えること間違いないです。 ④ そしてポイント制。 規則の順守やボキャブラリーテストや授業の出欠等でポイントが溜まります。全てのポイントの累計で、次のタームの講師、部屋の選択権が決まります。 ■ 学習面について 朝から声を出して英語を喋ろうというコンセプトのもと、月曜から木曜までは朝7時から、MRC【Morning Reading Class】が1時間行われます。この時間に読んだものを、指定場所に行って先生たちにチェックしてもらうシャドーイングテストをその日のうちに受けなければなりません。先生は交代で何時でも待機しているので、各自の空き時間を利用して指定場所に行きます。文章を見ずに、流れる音声だけを聞きながら、影のように後をついて音声を真似しながら声に出すことで、リスニング力とリーディング力を鍛えます。この出欠もポイントに関わるので真面目に受けましょう。正規授業は基本的にマンツーマン4時間+グループ授業1時間で、そこから特別授業が2時間行われ、授業後の夕方、ボキャブラリーテストが毎日行われます。 基本的に授業は教科書に沿って進められます。プログラムの途中のコースや科目や講師の変更は基本的には出来ません。次のターム前の期限までに、変更希望を出せば可能です。 ■ 生活面について さて、校内を見て行きましょう。写真は学校入口です。ロビーのすぐ横に受付と自習室があります。 朝8時から夕方5時まで校内全域がEOP (English Only Policy) ゾーンで、母国語を喋ったら100ペソ取られます。6階のロビーのでは24時間英語を使用することを義務付けられています。もし母国語は喋ったら罰金は1回250ペソ徴収されてしまう少し怖いシステム。喋った人だけでなく、聞き手も罰金支払いの対象となりますのでご注意を。WI-FIは部屋では使えず、ロビーや自習室付近のみの使用となります。 部屋の様子です。男女別にお部屋のフロアが分かれています。廊下には校内禁止事項が可愛らしく張り出されていますね。1~3人部屋があり、雨季はかなり湿気が多くなるので、学校から除湿機の貸し出しがされます。高山地域なので、分厚い布団が置かれていますね。部屋には机、椅子、衣服箪笥等が置かれています。シャワーとトイレ同室タイプですが、充分な広さがあります。 食事は韓国料理が主流となるので、辛い物が苦手な人はふりかけやインスタントのお味噌汁を持って来られることをお勧めします。平日は朝昼晩3食、土曜日はブランチ飲み、日曜日はブランチと夕食の提供となります。清掃は毎日部屋まで行われます。洗濯も週3で業者が来て回収/返却してくれます。1ターム(4週間)10キロまで無料、6階フロアで毎回重さを量ってしっかりチェックしていますが、1キロオーバーごとに25ペソ(70円くらい)なのでそこまで気にする必要はないでしょう。 平日外出禁止のスパルタ校なので、勉強のストレスを取り除く為、校内施設も充実しているロンロン。特に運動施設はなかなか立派です。学校の入り口にはバスケットコートがあり、屋内にはジムがあります。器具類もかなり充実しているので、留学中に身体を鍛えたい方にもお勧めですよ。 売店は朝の9時から夜の12時まで空いており、売店の横にはその場で食べたりお喋りできる広いスペースがあり、学生の憩いの場として活躍しています。カップラーメンやお菓子、アイスクリーム、飲料水などの定番メニューが置いてあります。それ以外にも海苔巻やバナナをパイ生地で包んで揚げたフィリピン伝統のおやつも売っているのが、常にお腹を空かせた学生には嬉しいですよね。屋外テラスにもベンチと机が置いてあります。バギオの涼しい空気を感じ、松の木を眺めながらもおやつは、きっと美味しいことでしょう。 ■ 最後に 今回ロンロンを訪れてみて感じた事は、徹底されたスパルタ校であっても、学生と講師がとてもいきいきとしている、と言う点です。山中にある学校の中で、毎日決して少なくない量の勉強をしているのに、悲壮感や疲れ切った顔の学生は一人も見ませんでした。学生数が多い大型校であるため、一人一人が置いてかれないよう、細かなケアが行き届くようチーム制を取り入れ、講師と学士間の良い関係を造りだしています。 大きなオフィスには、多くのスタッフが各机に向かって一生懸命お仕事をしていました。学生が勉強に集中できる様、学校全体が一丸となって学生をサポートできる体制が整っていると感じました。現時点(2014年12月現在)で日本人は3名。スピーキング力を思い切り伸ばしたい方、日本人が少ない環境を希望されている方にお勧めしたい学校です。

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バギオ留学HELPロンロン*フィリピン留学のまとめ
2017/04/03

バギオ留学HELPロンロン*フィリピン留学のまとめ

  こんにちは! バギオ留学HELPロンロン学生レポーターのkaitoです!
今回でロンロン校のレポートは最後になりますので、

HELPロンロンでのフィリピン留学について総括

をしてみようと思います。

(英語の変化について)

最初にフィリピンへ来た時は正直ここで2ヶ月過ごすことができるのだろうか、またいたとしてもどれだけ自分の力がつくかとても不安でした。 なぜならここに来ている大学生はほとんどの人が大学受験をしており、ある程度の知識を持ってここに来ており何度も悔しい思いをしましたが、日々自分の英語のスキルが向上していくことを感じモチベーションが落ちることはなかったです。 日本では簡単な文章を書くことも、話すこともできませんでした。でも今では自分の知っている簡単なパターンなら話すことも、文章を作ることできるようになってきました。 これは日本にいた時と比べると格段に進歩したところだと思います。また勉強をしていくことで今まで自分はまったく英語のことを知らなかったなと思いました。アカデミーで習ったことはごく一部に過ぎず、まだまだ知らないことがこんなにあったのかと日々驚いています。 そしてこれから英語のスキルが向上していく従い、向上しているかを感じにくくなると思いますのでフィリピン留学のこと思い出しながら自分に負けることなくやっていこうと思っています

(フィリピン留学で出会った日本人について)

HELPロンロンには本当に幅広い年齢の方がいて、皆んな色々な目標を持ってここにきておりいつも刺激をもらっていました。バギオでしかもこのアカデミーを選ぶ人は本当に稀だと思います。なぜならフィリピン留学セブ留学が日本では有名で、そしてバギオでもHELPロンロンは街から離れておりここを選ぶ人は他のアカデミーに行っている人よりも少し違う考え方をもっており、とても個性的な人ばかりで本当に楽しかったです。 これからも連絡を取り合い、お互いの目標を達成できるように頑張っていけたらなと思います。

(海外の友達について)

初めの頃は友達もおらず、ましてや英語もまったく話せなかったのでコミュニケーションをとることが出来るのか不安でしたがすぐにその心配は無くなりました。なぜなら彼らはとても優しく、フレンドリーに接してくれいつも自分のことを気にかけてくれました。そして毎日のように友達が増えていき、とても充実した留学生活を送ることができました
また彼らから聞くその国の話や海外での経験を聞き毎日勉強になり、他の国のことに関して以前より興味を抱くようになりました。 そして国ごとに国民性のようものがあり、その違いがとても面白く毎日話していましたが話が尽きることはありませんでした
そしてもしお互いの国にいくことがあれば連絡して一緒に遊ぼうと約束しました。これもフィリピン留学の魅力の1つだと思います。
なぜなら欧米留学では距離も遠くお互いの国に行くことがなかなかできないと思いますが、フィリピン留学で知り合う人のほとんどが同じアジアでしかも日本から近い国の人ばかりで欧米留学で知り合った友達に会いに行くのと比較するとそんなに難しいことではないのではないかと感じています。特に韓国は広島から沖縄に行くのとあまり違いはないのではないかと思います。

(フィリピン留学で感じたこと)

ここでは日本では経験できないようなことをできました。それは日本では当たり前のように友達に会っていましたが、ここで知り合った人たちはアカデミーを離れると今までのように会うことができなくなると言うことです。 これは日本のいた時はあまり感じなかったのですが、これが「一期一会」なんだなと感じました。本当にもしかしたら二度と会うことが出来ないのではないかと思うとすごく悲しい気持ちになりました。本当に色んなことを勉強させてもらいました。
これから出会う人も「一期一会」だと思い、その人たちと過ごす日々を大切にしていけたらなと思います。
最後になりましたがこのアカデミーを紹介し、サポートしてくださったフィルイングリッシュさんにはとても感謝しています。 また引き続きお世話になりますのでこれからもよろしくお願いします。
そしてこのレポートを読んでくださった方々も読んでいただきありがとうございました。拙い文章でこのアカデミーやフィリピン留学の魅力を伝えられたかはわかりませんが、少しでも興味をもっていただけたら幸いです。
私はまた別のセブの学校へ行き、勉強を続けます。これからここに来る皆さんに出会えることを願い楽しみにしています
本当にありがとうございました!
フィリピン留学HELPロンロンレポーター:KAITO
バギオ留学HELPロンロン*留学生インタビュー
2017/04/03

バギオ留学HELPロンロン*留学生インタビュー

こんにちは! バギオ留学HELP ロンロン学生レポーターのkaitoです!
今回はロンロンに来ている

留学生にインタビューしたのでそれについてレポート

を紹介したいと思います。
まず今回のインタビューを快く引き受けてくれたことをとても感謝しています。彼はいつも優しく接してくれ、週末はよく一緒に出かけました。私は次にセブの違うアカデミーへ行く予定なのですが、彼も旅行でセブに来るのでその時に遊ぼうと約束しています。
彼のレベルはLv.1−5までの5段階でLv4におり、インタビューとあって少し緊張していましたが、彼は流暢な英語で話してくれました。本当にいつも勉強させてもらっています。
今回は4つの質問に絞ってインタビューさせてもらいました。 本当はもっと多くの質問をしたかったのですが、彼から絞ってくれと言われたのでこの4つにしました。
ではまず自己紹介からです!
  • Can you tell me a little about yourself?

初めまして、私はjoeと言います。30歳韓国のソウル出身で、以前はソルジャーでした。もしあなたがソウルに来た時は私に連絡してください。私がソウルを案内します。笑
:他の海外の人もそうですが、皆んな必ずもし来ることがあれば案内するよと言ってくれます。以前は海外の知り合いなどいませんでしたが、ここで海外の友達ができることで他の国のことに対してすごく親近感が湧いてきて遠い存在ではないのではないかと感じるようになりました。また、海外へ行く楽しみができたのでとてもいい経験をしているなと感じています。
次は最初のころの英語のスキルと今現在どうなったかの比較です。
  • What did you notice when you are first English skill like ?

  私は去年に仕事を辞めて英語の勉強を始めてから5ヶ月たちますが、ここに来た時は本当にひどいものでした。しかし、ここの先生に教えてもらいまた、他の国の人たちと会話をしていくうちに私の英語のスキルは向上していきました。そして今はそれをとても幸せなことだと感じています。
ここは韓国人ばかりで韓国人の彼にとってはとても快適に過ごせる場所だと思います。なぜなら韓国語で会話ができアカデミーの放送も韓国語で流れます。ですが彼は積極的に他の国の人と会話をしようと自ら行動し、英語を話す機会を作っています。これはここで過ごす韓国人にとってはとても勇気がいることで、こういった彼の姿勢も私は尊敬しています。フィリピン留学ではこういった自ら行動していなければ周りに流され、満足のいく成果を得ることができません。なのでこれからいく方々は積極的に行動していくことをおすすめします。  
あなたのモチベーションはなんですか?
  • What is your motivation?

私のモチベーションは日々、自分の英語のスキルが向上していくことで幸せを感じています。なぜなら私はキャビンアテンダントになりたくて英語の勉強をしており、少しずつ自分の目標に近づいていくことを感じて、その度に私はより頑張ろうと思います。
:彼は私より歳が上ですが、今ある安定した仕事を辞めて頑張っている姿を見て自分も頑張らないといけないなと、感じています。私のモチベーションは彼のがんばっている姿かなと思います。笑 ここは本当に目的を持ってきている人ばかりなので、それに引っ張られて私も勉強しています。日本ではこんなに毎日続けてやってはいけなかったと思います。
英語はあなたにどんなことを与えてくれますか
  • What can English do for you?

私は他の色々な国に行ってみたいと思っており、もし私がこの先他の国に行った時は英語が私の助けになるのではないかと考えています。そして英語の勉強を続けていくことで、もしあなたがTOEICやIELTSなどの試験を受けてスコアを得ることで今までより多くの選択肢を得ることができます。なのでもしあなたが英語を学ぶなら継続して続けていなければなりません。
:フィリピン留学ではほとんどの人が海外で働いてみたいとか、旅行で色々な国を回ってみたいなど海外に興味を持っている人ばかりで、自分と同じ考えの人が多くおり色々な情報を共有することができ、日本にいる時には得ることのできなかった情報も知ることができ、とても充実した日々を送れている感じています
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*バケーションについて
2017/03/29

バギオ留学HELPロンロン*バケーションについて

こんにちは! バギオ留学、学生レポーターのkaitoです!
今回は

バケーションについて

レポートを紹介したいと思います。

(バケーションとは)

規則 HELPロンロン校 平日は外出禁止 外出は週末のみで毎日点呼有りで外泊禁止
こういった厳しい規則があるアカデミーなのですが、プログラムの最終週に外泊可能なバケーションというものがあります。みんな最後の週はこの為に頑張っています。 金曜の夜から外泊可能で日曜の点呼までに帰って来れば OKです! ただし事前に申し込みが必要なので提出期限内に名前と目的地を書いて提出します。
今回私はsagadaというバギオからバスで5-6時間程かかる町に行ってきました!

(sagadaについて)

sagadaフィリピン人にも人気のスポットらしく、どのフィリピン人の先生に話しても知っていました。私がsagadaに行ったのはもちろんフィリピンは海が有名ですが山も日本と違った景色が見られるのではないかと考えたのと、私は4月からセブのアカデミーに行くのですが、その時に海は楽しめるかなと考えたので今回は山にいってきました。 もちろんバギオの近くにも綺麗なビーチがありますので、海にも行きたいという人にはバギオはいい場所かもしれません。またフィリピン留学ではセブ留学が有名です。人気な理由はやはり綺麗な海があることが一つあると思います。ですがバギオは山も海も楽しめて、なおかつ物価も安いのでバギオは本当にオススメです。

(sagadaの観光について)

sagadaにはバスで行くことになります。バギオのバスターミナルから5-6時間かけ行きます。途中で2回程休憩がありますので、そこまで体への負担は感じませんでした。そしてバスは基本的に時間に沿って動きますが、人数が揃えば出発することもあるそうなので早めにバスへ乗っておくことを勧めます。 なぜなら席は自由席で順次埋まっていきますので、補助席になると少し辛い道のりになると考えられるからです。 また帰りのバスも人数が揃い次第出発しますので早めの行動を心がけてください。
Sagadaは観光地として有名で町には何軒かレストランやバーがありますので夜もそれなりに楽しむことができます。ただここは日本ではないということを忘れずに行動してください。店はバーでも10時ぐらいには閉まりますのでもしまだ飲み足りないようであれば、店で購入することも可能ですので買ってホテルで飲むようになると思います。 地元の人はお店が早く閉まることを知っていますので、早寝早起きです。 私たちについてくれたガイドは7時に寝て朝5時ぐらいに起きるそうです。すごく健康的な生活をしているなと思いました。

(観光地について)

sagadaにはいくつか観光名所があります。まず教会ですが、大きくはないですが綺麗に整備されており独特な雰囲気を持った場所だと感じました。
次にcoffineとよばれる棺桶があるのですが宙につられています。初めて見た時はなかなか衝撃でした!文化が違えば考え方も違い新鮮でした。フィリピン留学ではこういった日本では感じることのできない様々な違いを感じることができますので人生の経験としてとてもためになり、刺激を与えてくれるものだと感じます。
そして私が行った洞窟ですが、日本では道が整備され安全に進んでいけるようになっていますがここはほとんどそのままの形で残っておりかなりエキサイティングになっています。 ここに行く際はしっかりとした準備ををして行くことを勧めます。特に女性は少しハードな道のりになると思いましたので、しっかりと休養をとって行ってください。所要時間は2時間ぐらいは見ていたほうがいいです。 洞窟に行った後ご飯に行きましたが皆なくたびれた様子でした。
 
今回sagadaに行って感じたのは日本にいて得ることのできない貴重な経験を得ることができとても満足しています。みなさんも是非このバケーションを有効に活用してバギオだけでなく色々な場所に行ってみてください!
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校 留学生レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*フィリピン人講師について
2017/03/28

バギオ留学HELPロンロン*フィリピン人講師について

こんにちは! バギオ留学、留学生レポーターのkaitoです!
今回は

フィリピン人の先生たちについて

レポートを紹介したいと思います。

(授業について)

授業は個室で行われます。 最初見たときは壁も薄そうで音漏れがすごそうだなと感じましたが、意外とあまり気になりません。笑 授業は基本的に教科書を利用し進めていきますが、もちろん自分が持っているものや先生が持っている教材を使用し授業を受けることができます。 その場合は最初の授業で先生に伝えてもいいですし、途中で変更することも可能です。私は何度か変更しましたが嫌な顔をする先生は一人もいませんでした。皆さんも何かあれば先生と相談して授業内容を変更するなりしてもらうことをお勧めします
おそらく皆さんも限られた時間と資金を使いここに来ると思いますので、あまり問題を抱えたままやっていくことはやめたほうがいいと思います。
フィリピン留学では多くの人が短期の留学で集中して勉強し結果を出したいと考えている人が多いと思います。せっかくの留学なので自分が授業をアレンジして自分にあった授業を作っていってください

(教室の様子について)

教室は最初の頃は狭いと感じましたが、慣れてしまえばちょうどいいかなと今では感じています。壁がとても薄く音漏れが心配でしたが全くそんなことはなく授業を受けられています。 教室はこのようになっています。(階によって多少違いはありますが作りは一緒です)
先生たちには自分の部屋が与えられてそこで授業を行うのですが、先生によって本当に個性が出ます。少し気になるのが匂いです。先生によっては香水をつけすぎて少し残念な部屋もあります。 ですが全体的に清潔感があり、先生たちも掃除をしているようです。

(フィリピン人の先生について)

先生は基本的に選べませんが、以前も紹介した通りランキングトップ10の生徒は先生を選択できるんですが……
今回のプログラムから変更がありIELTSを教えている先生は受けることができなくなりました。泣
なーんだそんなことかと思う方もいるかもしれませんが、これはかなり変わってきます。なぜなら優秀な先生はみんな例外なくIELTSの先生だからです。もちろんESLの先生方も優秀な人ばかりですが、実際に授業を受けてみるとやはり違いに気づくことになると思います。 IELTSの先生の授業は教え方がうまいのか、わかりやすく、そして何よりも受けていて楽しいです。 また知識が豊富でどんな質問でも素早く明確に答えてくれます。
いままではあまり気にしていなかったのですが、今回のプログラムになって分けられたことで違いを大変感じます。
ですがやはり一部の生徒からは不満の声もあるようです。何故ならせっかく頑張ってポイントを貯めてランキングに入っても自分の選びたい先生がIELTSの先生だと選ぶことができないからです。 今後も継続してこの形をとるかはわかりませんが現在はこういった形になっています。
話は少し違いますがTOEIC/IELTSの模試がいままではマーティンスキャンパスで行われていたのですが4月からロンロンキャンパスでの受験が可能になりました。ですが料金は高くなりました
現在100ペソ今後400ペソ
移動の負担が減るので少し受けやすくなるのかなと思います。
少しだけ先生を紹介しておきます。
Teacher:Olga
この先生は少し聞き取りにくい英語を喋る先生だったので、最初は抵抗がありましたが、少しづつ聞こえるようになってきました。時折こういった先生がいますがこれも練習だと思って取り組んでいければ苦になることはありません。
スピーキングの先生なのですが、トピックを色々と毎回考えてきてくれるので毎回楽しく授業を行えています。
Teacher:Evan
この先生はとても優しく親切な先生で、少し問題に悩まされると色々とヒントをくれて助けてくれます。ヒントの出し方もバリエーションがあり大変助かります。あとは英語が聞き取りやすくとてもクリアな声なのでリスニングが苦手な私はとても会話がしやすいです。 そして何より美人!! 恐らくこのアカデミーで1.2を争う美人の先生だと思います。
フィリピン留学では規模にもよりますが、たくさんのフィリピン人の先生に出会うことができますのでそれもこのフィリピン留学の楽しみの一つだと思います。
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*グループクラスについて
2017/03/21

バギオ留学HELPロンロン*グループクラスについて

こんにちは! バギオ留学HELPロンロンの学生レポーターのkaitoです!
今回はアカデミーの

グループクラスについて

レポートを紹介したいと思います。

(グループクラスについて)

グループクラスとは1日に1コマはある授業です。 少人数で時期にもよりますが4−5人で行います。 内容はレベルや自分が選択するものによって違います。
プログラムの前にプリントが配られ、グラマークラスとアクティビティーがありクラスを選べますグラマークラスは基本的にしっかりと授業を毎日行っていきますアクティビティークラスはレベルにもよりますが写真や動画をとって短いストーリーを作っていきます
私はアクティビティーのクラスをとりました。 私はマンツーマン授業を1日に5コマ取っているのですが合間に息抜きが出来るクラスが欲しかったため選びました。
みんなでストーリーを考え写真をとって、短いストーリーを作っていきます。 内容は自由ですが、どのグループもラブコメディのような内容になっています。 やはりどの国でもこの話しは盛り上がります。笑
先日ちょうど発表が終わったのでその様子を少し紹介したいと思います。

(発表について)

プログラム最終週に発表を行います。 どのグループも色々と考えてあり、完成度はかなり高く、すごく楽しむことができました! やはりグループ内にPCを扱える人がいるグループは他のグループよりも見所がたくさんあり、面白かったです。 グループ内に誰か扱える人がいるととても心強いです。 私のグループ内には扱える人がおらず最終的に先生が仕上げてくれてとても助かりました。笑 なので私たちは写真を撮るだけでよかったです。
少しだけ写真を紹介しておきます。
写真は一部ですが、私たちの発表したクラスの内容は “saraというベトナム人の留学生が色々な男性に好意を寄せるもことごとく失敗し、最終的にイケメンの男性と結ばれる” という内容です。 ウケはそこそこだったのではと思います。笑 写真は多くはなかったのですが先生の素晴らしい編集のおかげでかなり良くなっているように感じました。
私たちのグループは写真で特に時間の制限などはなく比較的簡単でした。 しかし、レベルが上のグループは時間制限もあったり、動画を編集しなくてはならずとても忙しくしていました。
少し写真を載せておきます。
こういった形で前に出て代表の人が どんな話しで誰がどの役をやっていたか などを簡単に説明していきます。 もちろん英語でしますので、事前に準備が必要です。
あと発表が終わっても時間が余ります。 ここで先生からのムチャ振りがあり前で歌うことになります。 もちろん母国語で歌ってもいいですがやはり英語の歌を歌える人はとてもウケがよかったです。
あとフィリピンにきて感じたのですがフィリピンの先生はどの先生も歌が上手いです。笑 出てくる先生みんな上手いので次に歌いにくいぐらいです。 あとから聞いたのですが日本人の留学生はピコ太郎のPPAPをやったみたいです。 しかも2回も。 日本人はとりあえずPPAPをやっているように感じます。 私もこの授業ではないですが、他の授業でやらされたのを覚えています。
私はこの授業で指名され前で歌うことになりました。 英語で歌える歌がなかったので、先週日本人留学生の誕生日があってちょうどその人が会場にいましたのでみんなでハッピーバースデーを歌いました。笑 なんとかやり通したのではと思います。
フィリピン留学では日本の学校と違うところがたくさんあります。 なかでもフィリピン人の先生たちが明るくアクティビティーが多いように感じます。 もちろん普段は真面目に授業をしているのですが、プログラムの中で何度か急にアクティビティーが始まったりします。 これは多分日本ではあまりないかと思います。 ですがそれがフィリピン留学の良さでもあると思いますので、アクティビティーには積極的に参加したほうがいいと思います
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*スペシャルクラスについて
2017/03/20

バギオ留学HELPロンロン*スペシャルクラスについて

こんにちは! バギオ留学留学生レポーターのkaitoです!
今回は

HELP校のスペシャルクラスについて

レポートを紹介したいと思います。

(スペシャルクラスについて)

スペシャルクラスとは通常授業以外に自分が選択して取れる授業です。 この授業は様々なコースがあり選択肢が広くあります。 個人授業とは別に自分が不足していると感じるものを補うことができます。 大変魅力ある授業です!!
日本人は2時間ある授業から最低1つは取らなければなりません。 他の国籍の方は取らなくてもいいようです。 ですがみんな必ず1つは取っているようです。
最近は留学生の人数が増えてきてコースの種類も以前より増えてきたみたいです。
フィリピン留学では恐らくどのアカデミーもスペシャルクラスがあり、自由に選ぶことができると思います。 ただアカデミーによってコースは様々です。 留学先を決める際に選択肢の1つとしてどんなスペシャルクラスがあるのかも選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

(スペシャルクラスの詳細について)

プログラムのはじめに各担当の先生が教室でコースの説明をしてくれます。 そこでコースの内容を知ることができます。
コースの種類が書いてある部屋になります。
実際にコースの説明のあった教室です。
その後掲示板にコースの時間や場所を載せた紙が張り出されます。 そこで確認し各教室へ向かいます。
プログラム最初の週の月曜から水曜まで自由にクラスへ行くことができ、クラスの様子を知ることができますが木曜からは固定されてしまいます。 なのでみんな何個か違うクラスを受けてみて決めます。 途中から変更ができないのが少し不便です。
そして、最近知ったのですがクラスには定員があり、定員を超えて授業を受ける事が出来ません。 そしてもし定員を超える人数が集まると出席した回数が少ない人が除かれていきます。 ですからもし他に受けたい授業がなくその授業が人気であるなら何回か出席しておくことをお勧めします。
最近は人数も多くなりギタークラスというユニークなコースも作られています。 ここのコースは人数が少ないようで英語を学ぶというよりもギターをしっかり学ぶことができます。笑 ですがみんな楽しみながら学べているように感じています。 ほとんどの人が弾いたことがない人ばかりなので入っていきやすいようです。

(私が受けたコースについて)

私が受けたコースは 『How to make longer sentences』 という文章を長く続けるためのものになっております。 これを選んだ理由は短い文章を作ることは少しずつ慣れてきたのですが、続けて長い文章を作ることができなかったのでこのコースを選びました。
このコースを選んだ理由はもう1つあり、先生がとても面白い人だからです。 実際この理由で選んだ人は多くいます。 やはり人気の先生にはそれだけ理由があります。 先生自身が面白いのも確かですが、授業も面白く分かりやすく説明してくれます。
こういったことから自分の好きな先生がいる授業を取ることは全然ありだと思います。 実際に私が取った授業はとても楽しく授業を受けることができました
フィリピン留学ではアカデミー規模にもよりますがたくさんの先生が相性とかもありますのでしっかり見極める必要があると思います。

(授業の内容について)

少しだけ授業内容に触れておきます。 授業は毎回少しずつ違うものを行なっていきます。 最初に先生が簡単に例題を作りその後実際に自分たちで文章を作っていきます。 グループクラスで人数も30人近くいますが先生は一人ずつチェックしてくれます。 質問があればしっかりとわかるまで教えてくれます。
少しだけですが授業で使用したプリントや授業風景を載せておきます。
写真に先生が少し写っています。 この先生はギターのクラスも教えており歌も歌えてギターも弾けてそしてかっこいいです! これだけでもすごいのですがさらに勉強も出来てしまうというなんとも恐ろしいフィリピン人講師です。笑 IELTSの点数は私がいるチームの中ではトップ3に入るというすごい先生です。 ちなみに1位の先生はIELTSをほぼ満点とったらしいです。 恐ろしい先生です。 その先生はヘッドティーチャーなので毎日忙しそうにしております。 そのためスペシャルクラスの先生でもあるのですが時折授業がなくなることもあります。
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*バギオ生活での服装について
2017/03/15

バギオ留学HELPロンロン*バギオ生活での服装について

こんにちは! バギオ留学HELPロンロン留学生レポーターの kaitoです!
今回は

アカデミーでの服装について

レポートを紹介したいと思います。
このテーマにした理由は私がバギオに行く際に一番迷ったのが服についてだからです。 行く前に色々調べたのですがあまりこれといったものが見つかりませんでした。 是非皆さんには万全の準備でバギオ留学に行ってもらいたいのでこのテーマにしました。
では早速行ってみましょう!
まずは男性から! 最初はこの人に協力していただきました。

男性①

彼は某大学(国公立)の大学生2回生です。 フィリピンには1ヶ月ほど滞在予定です。 来週にはフィリピン留学が終了してしまうようでとても寂しく感じています。 彼は私と同じ広島出身なのでまた広島で会えたらなと感じています。
大学の教育の一環でこちらに来ているのですが彼は韓国人の女性から大変モテると聞いております。 話してみると柔らかい雰囲気を持っており、そこが彼のモテる秘訣かなと感じます。
緩めのTシャツ黒のパンツ黒のスニーカーで統一感のある服になっています。 バギオはいつもは霧?雲?のようなものが出てきて時折肌寒く感じます。 しかし、この日は日差しも強く暖かかったので全体的に夏服が多かったように感じています。
では次行ってみましょー!

 男性②

彼も先ほどの方と一緒の大学で同じ時期に来た方です。 今後は大学院に進むようで3回生なのですがフィリピンに来られたようです。
彼はいつも薄着です。 今日はいつにも増して夏らしい格好で登場してくれました。
これから出かけるようですがサンダルを履いています。 バギオでは街の中にサンダルを履いている人を多くは見かけることはありません。 なぜならバギオは山に街があります。 どこに行ってもアップダウンの連続でしかも道もあまり良くありません。 ですので多くの方がスニーカーや歩きやすい格好をしています。 バギオの街中でヒールを履いている女性は未だ見たことはありません
まあでも彼は若いのでまだあまり気にならないのかもしれません。笑

男性③

男性陣最後は大学生のこの方です! 彼も今まで登場した彼らと同じ大学です。 彼らと同時期にフィリピンに来ました。
他の方よりもやや厚着です。 やはり人によって気温の感じ方が違いますのでこういった格好の方も良く見かけます。 バギオでも最近は徐々に暖かくなってきたのですがその分朝晩の寒暖差が広がったように感じています。
彼は最初にフィリピンに来た際に風邪をひいてしまったようです。 最初の頃はだいぶ苦労したようですが徐々に環境に慣れてきて留学生活も楽しめるようになってきたようです。
今まで紹介してきた彼らは来週にはフィリピン留学を終えて帰ってしまうようで一気に日本人が減ってしまい少し寂しい気がします。
1ヶ月という短い留学期間でしたがそれぞれ英語の上達を感じられたようでまだフィリピンに残りたいという方もいるほどです。笑
次は女性の方行ってみましょう!

女性①

この方は日本人の留学生で白を基調とした爽やかな装いになっています。 笑顔がとても素敵な方だと感じています。 写真を撮る際も快く笑顔で受け入れてもらえました。

女性②

次は台湾人の留学生です。 この方は私と同じ時期にフィリピンに来たバッチメイトの方です。 朝早くの撮影にも快く応じてくれたとても優しい方です。

女性③

最後はベトナム人の留学生です。 いつもの自然体で撮ろうと思ったのですが、わざわざ着替えてきていただきました。汗 とても素敵な大人の女性です!

(フィルイングリッシュ)

最後に先日フィルイングリッシュの宗宮さんという方が来られて、他の留学生と一緒にインタビューを受けました。 以前から少しメールでのやり取りをさせて頂いていて今回初めて直接会うことができました。 こうやって留学に行った後も気にかけてくださりとても心強いです。
フィリピン留学ではわからないことだらけで大変だと思いますが、フィルイングリッシュの方が留学後のケアもしてくださりとても心強く感じています。 今回は宗宮さん自身のフィリピン留学体験なども聞くことができ、とても勉強になりました。 また引き続き宜しくお願いします。
その時撮った写真を載せておきます。
今回はここまで! また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*寮について
2017/03/14

バギオ留学HELPロンロン*寮について

こんにちは! バギオのHELPロンロン 留学生レポーターの kaitoです!
今回は

寮の部屋と環境について

レポートを紹介したいと思います。

(寮の部屋について)

*部屋のタイプ

:1人部屋
:2人部屋
:3人部屋
:4人部屋
部屋は4種類あります。 日本人留学生は1人部屋もしくは2人部屋を 取っている方が多いように感じます。

*大人数部屋のデメリット

部屋にもよると思いますが3・4人部屋は人数が多いため、 特にシャワーの待ち時間などに気を使わなくてはならないため 少し不便なこともあるようです。
また共同生活なため、 夜遅くに帰ってきてシャワーを浴びたり、 同じ国籍の若い留学生が多い部屋だと夜遅くまで部屋で遊んでいたり、 と色々あるようです。 これは他の留学生の人に聞いたのでどこまでどうだったかはわかりませんが 人によっては苦労する人もいるようです。

*大人数部屋のメリット

ですが、大部屋を選ぶメリットもあります。 まず友達が増えることは間違いないと思います。 それも普段会うことがない友達です。 なぜなら授業はチームとレベル分けによって分かれているため、 普通に生活している中で他のチームやレベルの違う人とは会うことは まずありません。 なので交友関係を広めたいという人はオススメです!
フィリピン留学では日本に居る時には出会うことのなかった人と 出会うことができます。 国籍も違えば年齢も違い、 目標も人によって全く異なります。 ですから私は大部屋をオススメします。
後これは個人的な感想なのですが、 私の選んでいる3人部屋は3人部屋なのですが 半分ぐらいは1人でいるように感じます。笑 多分これは3人部屋を選ぶ人が少ないのが理由の1つなのだと思います。 なのでもしかしたら3人部屋は狙い目かもしれません。

(部屋の様子)

自分以外の部屋に入ることは禁止されていますので 自分がいる3人部屋の様子を載せておきます。 基本的に他の部屋も作りは同じなので 4人部屋だと2段ベッドが2つあると考えてもらって大丈夫です。 部屋の大きさはどこも同じなので 1人部屋の人は相当快適だと思います。

☆クローゼット

1人につき1つありますので荷物は十分に入れられると思います。 ハンガーは基本的に個人で持ってきた方がいいと思います。 私は持ってきていなかったので留学卒業した人からもらいました。

☆除湿機

ここは湿度が高く部屋にあると少しは違うのかもしれません。 除湿機はレンタルで有料なのですが、 これは私が部屋に来た時からずっと置いてあります。 誰かが借りてそのままなのか、 買って置いて帰ったのかわかりません。笑

☆バスルーム

トイレと一緒になっておりシャワーのみです。 このシャワーですが部屋によって温度も水量も様々で 私が最初に入った部屋はほとんどぬるま湯で苦労しました。 このシャワーはヒーターの調整を業者の人に頼んでもらうことで 改善できるようです。 本当に最近知りました。
フィリピン留学では日本と違い浴槽が無い為、 日本のお風呂に入りたくなります。 この前フィリピン人の先生に聞いたのですが、 アシン温泉というのがあるらしく 今度行ってみようと思います。
ここにはシャワーカーテンがありませんが 基本的にはついているようです。 もし自分が入った部屋にカーテンがなければ 着けてくれますので安心してください。

☆トイレ

トイレットペーパーがありませんので 家から1つ持ってくることをお勧めします。 1つあれば最初の週末までもつと思いますので、 十分だと思います。

☆掃除

1週間分の掃除の表が早くて土曜日の夜に張り出されたり 日曜日に張り出されます。 この表に記入するのは早い者勝ちなのでみんなで取り合いです。笑
掃除はフィリピン人の清掃の方がしてくれます。 本当に綺麗にやってくれます。 最初に掃除が終わった部屋を見た時はびっくりしました。 この清掃の方は部屋だけではなく学校全体を清掃してくれて、 学校内は綺麗に保たれています。 本当に助かります。
写真は清掃のフィリピン人スタッフです。 写真を撮る際も快く応じてくれるとても優しい方でした。
今回はここまででです。 また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
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老練な初級者向けの 英語語学学校HELPロンロン校
2017/04/22

老練な初級者向けの 英語語学学校HELPロンロン校

2015年にリーニューアルをした HELPロンロン校は、安定的な教育体系を取り揃えた英語初級者の皆様におすすめの語学学校です。     おすすめポイントの1つ目は、教師の安定性でございます。   フィリピンの語学学校では英語講師の離職率が高い傾向にございます。そんな中で、HELPの講師離職率は年5%以下であり、フィリピン語学学校の中で一番低い割合にあります。 離職の低い理由が  '講師としての経歴の長さ' であり、経験豊富なベテラン教師からの安定した授業を受けることが出来ます。   2つ目は、管理者のサポート力でございます。   HELPでは学生 30名当たり に1人の管理者がサポートするというシステムになっておりますので、トラブルや不便事項が発生した際に素早い対処が行われます。   3つ目は、整った勉強環境でございます。   HELPロンロン校では毎日単語テストが行われます。ただ単語を記憶するだけでなく、発音したものを録音するという、HELP校独自のテスト方法で、毎日新しい単語50個、復習単語50個の100個の単語が出題されます。こちらのテスト方法は、頭で記憶するだけでなく、口でも慣れさせるということを目的としております。     4つ目は、徹底した教育プログラムでございます。   HELPロンロンでは毎日 21時から 23時30分までの自主、課題の提出、テストの参加が義務付けられたプログラムで構成されております。特に復習を重視したプログラムになっております。   5つ目は、中高級レベルのマーティン(Martins)キャンパス校と連携した留学が可能であるということです。   HELPロンロン校は入学する 90%以上の学生たちが初級レベルです。 4~8週間留学する方々もいますが、多くは IELTS, TOEICなどの点数取得まで考慮した 16~24週間の学生であります。 HELPロンロン校で 8~12週間、会話能力と英語の基礎能力を身に着け、その後マーティン(Martins)で、より高級な英会話と特化コースを履修することができます。 同じ学校なので学業情報も連携されており、SSP費用の付帯費用を免除することも可能です。   もちろんHELPロンロン校にも短所はあります。 全体的に授業量がやや少ないという点、ドミトリーでの2段ベットの使用、立地條件が悪く外出外泊が制限されているという点です。   初級者を対象にした語学学校は多くありますが、教育プログラムと教師陣のクオリティー、安定的な留学生活を考慮したら HELPロンロン校は良い選択となります。      
HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/15

2017年マニラ空港ピックアップ日

HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   空港ターミナル及びピックアップ場所  

マニラ空港

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル3

集合時間

22:00~0:30

23:30~0:30

22:00~0:30

集合場所

XYZ看板前

ジョリビー前

バーガーキング前

  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
HELP特別キャンペーン実地中
2017/03/08

HELP特別キャンペーン実地中

フィリピン・バギオHELP留学スクール3校のキャンペーンは下記のように開催します。   このキャンペーンはフィルイングリッシュ独自で行っているキャンペーン等と一緒に受けることができます。 (フィルイングリッシュを通して申し込みした時のみ)   期間:2017年6月11日(日)までに申し込みした方 (2017年12月末までに入学する方のみ)  

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方) ※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え) 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加 2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ) 3.クラーク校主催の「週末アクティビティ」への参加が無料。 ※開催予定日は2週に一度の土曜日
HELPロンロン学校訪問 Japanese Meeting
2016/09/02

HELPロンロン学校訪問 Japanese Meeting

e383ade383b3e383ade383b3 フィルイングリッシュ日本、中国、ベトナムスタッフがHELPロンロンキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPロンロンキャンパスは英語初心者~中級者の留学生が集まります。 また、日本人も少ないため、必然的に英語を使用する環境になっています。 英語を使う機会が増えることは良いことなのですが、まだ英語に慣れていない留学生にとってはストレスになってしますこともあるかもしれません。   そこでロンロンキャンパスでは、フィリピン滞在の現地日本人マネージャーを中心に日本人だけのミーティングを平日毎日、20:30頃から20分程度行っています。 単語テストや発音の練習、クラスでの体験を報告し合ったりしています。   留学期間が短い留学生でも、情報を共有することで充実した留学生活を送れるようにという思いが込められています。   訪問時の留学生国籍比率は日本6%、韓国82%、中国・台湾11%、ベトナム1%でした。   日本人の少ないサバイバルな環境で、自分を試しながら英語学習をされたい方におすすめの英語スクールです。  
HELP Longlong 日本人向け特別クラス開講
2016/08/26

HELP Longlong 日本人向け特別クラス開講

日本人初級者向け特別英語文法クラスのご案内 HELPロンロン校では、基本的な文法の理解がまだ出来ていない初級者向けに、日本人向け文法クラスを開講する事が決定しました。 日本人向け文法クラス(ロンロン校のみ) ・レッスンは日本人スタッフによって運営されます。 ・クラス開講時間は18:20~19:10 (月~木) ・授業内容は関係詞や比較表現等の日本人が苦手とする文法分野の補強 ・参加人数5~10名程度の小・中規模グループ授業を想定   学習カウンセリング(各キャンパス) HELP各キャンパスでは、効率的な英語学習と英語力の伸びに関する相談に対応するため、学習カウンセリングも行っています。   上記に併せて各種資料も配布されています。ご自由にご活用下さいませ。   学習サポート資料_前置詞のまとめ.pdf   学習サポート資料_接続詞のまとめ.pdf   学習サポート資料_自己紹介.pdf   学習サポート資料_表現集.pdf   学習サポート資料_おすすめ教材.pdf
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15

HELP Academy 20周年

留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ

フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。  

<HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容>

【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
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セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]