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HELPロンロン(Longlong)

英語初心者向けのバギオのスパルタHELPロンロン校

バギオHELPロンロン(Longlong)

1996年に開校したHELP校は同じ地域にあるPINES(パインス)とMONOLと並び、バギオ三大名門校と言われております。

HELP校は現在バギオに2校(ロンロン校、マーティンス校)とクラークに1校(クラーク校)を展開しており過去に送り出したグループ校卒業生の数は5万人とフィリピン留学校最多を誇ります。創業の歴史は現存するフィリピン語学スクールの中では一番古いです。

その長い間の運営経験と実績から講師と留学カリキュラムのレベルは信用に足ります。
バギオのHELP校は初級用のロンロン校と中級上級用のマーティンス校に区分けされます。

ロンロン校は英語超初心者、初心者を中級レベルまで引き上げる事を目標設定に掲げる留学キャンパスです。TOEIC、IELTS、ビジネスなど付加的な本コースははぶき英語の基礎力構築を徹底させるという一貫したスタイルです。英会話力や英語基礎力よりさらに上を目指す場合の一般的パターンとしてはロンロン校で8週から12週学習後にマーティンス校に移動し、奥深い専門的な指導を受けます。

ロンロン校はPINESやMONOLのように授業数が多い詰め込み型ではありません。ですが自習時間を多く確保し、授業で習った事をしっかり復習させる環境が整っている部分が自慢となります。

フィリピン留学を成功させるために必要なものはいい先生、いいカリキュラムと教科書以外では自習時間の確保です。昼間習ったものをきっちり自習してこそ頭によく残りますし、吸収速度が速くなります。ロンロン校では夜9時から11時30分まで指定場所で義務自習時間があります。強制自習時間としてはフィリピン英語スクールの中で一番遅い時間に終了します。指定場所では管理する先生や職員がいますので自由行動はできません。

もう一つのHELPロンロンの独特な教育アプローチとしては毎日実施されるユニークな単語試験制度です。通常の単語試験は試験問題に対して留学生にスペルで綴らせますが、ロンロン校では音声でテープに録音させて提出する方式を採用します。テープの発音、イントネーション、アクセントを基準に正解不正解が判断されます。単語出題数は一日100個。50個は直近の過去問、50個は新しい問題です。単に意味や綴りではなく、発音をベースに覚えされられますので、単に意味が通るだけの会話だけに留まらず、綺麗な発音のコミュニケーションまで持っていけるようになります。

ロンロン校はスパルタでは珍しくマンツーマン授業中心の留学カリキュラムです。基礎固めだけでなく、スピーキング力アップ特化を希望する留学生にも有力候補となります。

学校名 HELP Academy Longlong Campus
住所 Lamtang LD, Longlong, La Trinidad City
設立年度 1996年
定員 300名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、Pre Test
講師 240名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 10%以下
学校施設 ウォーターボトル、カフェテリア、売店、自習室、インターネットルーム、ジム、卓球台、バスケコート
寮の施設 ベッド、温水シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子等 ※Wi-Fi利用は共有スペースのみ可能
その他の施設 クリニック、カフェテリア

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バギオ留学HELPロンロン*フィリピン留学のまとめ
2017/04/03

バギオ留学HELPロンロン*フィリピン留学のまとめ

  こんにちは! バギオ留学HELPロンロン学生レポーターのkaitoです!
今回でロンロン校のレポートは最後になりますので、

HELPロンロンでのフィリピン留学について総括

をしてみようと思います。

(英語の変化について)

最初にフィリピンへ来た時は正直ここで2ヶ月過ごすことができるのだろうか、またいたとしてもどれだけ自分の力がつくかとても不安でした。 なぜならここに来ている大学生はほとんどの人が大学受験をしており、ある程度の知識を持ってここに来ており何度も悔しい思いをしましたが、日々自分の英語のスキルが向上していくことを感じモチベーションが落ちることはなかったです。 日本では簡単な文章を書くことも、話すこともできませんでした。でも今では自分の知っている簡単なパターンなら話すことも、文章を作ることできるようになってきました。 これは日本にいた時と比べると格段に進歩したところだと思います。また勉強をしていくことで今まで自分はまったく英語のことを知らなかったなと思いました。アカデミーで習ったことはごく一部に過ぎず、まだまだ知らないことがこんなにあったのかと日々驚いています。 そしてこれから英語のスキルが向上していく従い、向上しているかを感じにくくなると思いますのでフィリピン留学のこと思い出しながら自分に負けることなくやっていこうと思っています

(フィリピン留学で出会った日本人について)

HELPロンロンには本当に幅広い年齢の方がいて、皆んな色々な目標を持ってここにきておりいつも刺激をもらっていました。バギオでしかもこのアカデミーを選ぶ人は本当に稀だと思います。なぜならフィリピン留学セブ留学が日本では有名で、そしてバギオでもHELPロンロンは街から離れておりここを選ぶ人は他のアカデミーに行っている人よりも少し違う考え方をもっており、とても個性的な人ばかりで本当に楽しかったです。 これからも連絡を取り合い、お互いの目標を達成できるように頑張っていけたらなと思います。

(海外の友達について)

初めの頃は友達もおらず、ましてや英語もまったく話せなかったのでコミュニケーションをとることが出来るのか不安でしたがすぐにその心配は無くなりました。なぜなら彼らはとても優しく、フレンドリーに接してくれいつも自分のことを気にかけてくれました。そして毎日のように友達が増えていき、とても充実した留学生活を送ることができました
また彼らから聞くその国の話や海外での経験を聞き毎日勉強になり、他の国のことに関して以前より興味を抱くようになりました。 そして国ごとに国民性のようものがあり、その違いがとても面白く毎日話していましたが話が尽きることはありませんでした
そしてもしお互いの国にいくことがあれば連絡して一緒に遊ぼうと約束しました。これもフィリピン留学の魅力の1つだと思います。
なぜなら欧米留学では距離も遠くお互いの国に行くことがなかなかできないと思いますが、フィリピン留学で知り合う人のほとんどが同じアジアでしかも日本から近い国の人ばかりで欧米留学で知り合った友達に会いに行くのと比較するとそんなに難しいことではないのではないかと感じています。特に韓国は広島から沖縄に行くのとあまり違いはないのではないかと思います。

(フィリピン留学で感じたこと)

ここでは日本では経験できないようなことをできました。それは日本では当たり前のように友達に会っていましたが、ここで知り合った人たちはアカデミーを離れると今までのように会うことができなくなると言うことです。 これは日本のいた時はあまり感じなかったのですが、これが「一期一会」なんだなと感じました。本当にもしかしたら二度と会うことが出来ないのではないかと思うとすごく悲しい気持ちになりました。本当に色んなことを勉強させてもらいました。
これから出会う人も「一期一会」だと思い、その人たちと過ごす日々を大切にしていけたらなと思います。
最後になりましたがこのアカデミーを紹介し、サポートしてくださったフィルイングリッシュさんにはとても感謝しています。 また引き続きお世話になりますのでこれからもよろしくお願いします。
そしてこのレポートを読んでくださった方々も読んでいただきありがとうございました。拙い文章でこのアカデミーやフィリピン留学の魅力を伝えられたかはわかりませんが、少しでも興味をもっていただけたら幸いです。
私はまた別のセブの学校へ行き、勉強を続けます。これからここに来る皆さんに出会えることを願い楽しみにしています
本当にありがとうございました!
フィリピン留学HELPロンロンレポーター:KAITO
バギオ留学HELPロンロン*留学生インタビュー
2017/04/03

バギオ留学HELPロンロン*留学生インタビュー

  こんにちは! バギオ留学HELP ロンロン学生レポーターのkaitoです!
今回はロンロンに来ている

留学生にインタビューしたのでそれについてレポート

を紹介したいと思います。
まず今回のインタビューを快く引き受けてくれたことをとても感謝しています。彼はいつも優しく接してくれ、週末はよく一緒に出かけました。私は次にセブの違うアカデミーへ行く予定なのですが、彼も旅行でセブに来るのでその時に遊ぼうと約束しています。
彼のレベルはLv.1−5までの5段階でLv4におり、インタビューとあって少し緊張していましたが、彼は流暢な英語で話してくれました。本当にいつも勉強させてもらっています。
今回は4つの質問に絞ってインタビューさせてもらいました。 本当はもっと多くの質問をしたかったのですが、彼から絞ってくれと言われたのでこの4つにしました。
ではまず自己紹介からです!
  • Can you tell me a little about yourself?

初めまして、私はjoeと言います。30歳韓国のソウル出身で、以前はソルジャーでした。もしあなたがソウルに来た時は私に連絡してください。私がソウルを案内します。笑
:他の海外の人もそうですが、皆んな必ずもし来ることがあれば案内するよと言ってくれます。以前は海外の知り合いなどいませんでしたが、ここで海外の友達ができることで他の国のことに対してすごく親近感が湧いてきて遠い存在ではないのではないかと感じるようになりました。また、海外へ行く楽しみができたのでとてもいい経験をしているなと感じています。
次は最初のころの英語のスキルと今現在どうなったかの比較です。
  • What did you notice when you are first English skill like ?

  私は去年に仕事を辞めて英語の勉強を始めてから5ヶ月たちますが、ここに来た時は本当にひどいものでした。しかし、ここの先生に教えてもらいまた、他の国の人たちと会話をしていくうちに私の英語のスキルは向上していきました。そして今はそれをとても幸せなことだと感じています。
ここは韓国人ばかりで韓国人の彼にとってはとても快適に過ごせる場所だと思います。なぜなら韓国語で会話ができアカデミーの放送も韓国語で流れます。ですが彼は積極的に他の国の人と会話をしようと自ら行動し、英語を話す機会を作っています。これはここで過ごす韓国人にとってはとても勇気がいることで、こういった彼の姿勢も私は尊敬しています。フィリピン留学ではこういった自ら行動していなければ周りに流され、満足のいく成果を得ることができません。なのでこれからいく方々は積極的に行動していくことをおすすめします。  
あなたのモチベーションはなんですか?
  • What is your motivation?

私のモチベーションは日々、自分の英語のスキルが向上していくことで幸せを感じています。なぜなら私はキャビンアテンダントになりたくて英語の勉強をしており、少しずつ自分の目標に近づいていくことを感じて、その度に私はより頑張ろうと思います。
:彼は私より歳が上ですが、今ある安定した仕事を辞めて頑張っている姿を見て自分も頑張らないといけないなと、感じています。私のモチベーションは彼のがんばっている姿かなと思います。笑 ここは本当に目的を持ってきている人ばかりなので、それに引っ張られて私も勉強しています。日本ではこんなに毎日続けてやってはいけなかったと思います。
英語はあなたにどんなことを与えてくれますか
  • What can English do for you?

私は他の色々な国に行ってみたいと思っており、もし私がこの先他の国に行った時は英語が私の助けになるのではないかと考えています。そして英語の勉強を続けていくことで、もしあなたがTOEICやIELTSなどの試験を受けてスコアを得ることで今までより多くの選択肢を得ることができます。なのでもしあなたが英語を学ぶなら継続して続けていなければなりません。
:フィリピン留学ではほとんどの人が海外で働いてみたいとか、旅行で色々な国を回ってみたいなど海外に興味を持っている人ばかりで、自分と同じ考えの人が多くおり色々な情報を共有することができ、日本にいる時には得ることのできなかった情報も知ることができ、とても充実した日々を送れている感じています
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*バケーションについて
2017/03/29

バギオ留学HELPロンロン*バケーションについて

  こんにちは! バギオ留学、学生レポーターのkaitoです!
今回は

バケーションについて

レポートを紹介したいと思います。

(バケーションとは)

規則 HELPロンロン校 平日は外出禁止 外出は週末のみで毎日点呼有りで外泊禁止
こういった厳しい規則があるアカデミーなのですが、プログラムの最終週に外泊可能なバケーションというものがあります。みんな最後の週はこの為に頑張っています。 金曜の夜から外泊可能で日曜の点呼までに帰って来れば OKです! ただし事前に申し込みが必要なので提出期限内に名前と目的地を書いて提出します。
今回私はsagadaというバギオからバスで5-6時間程かかる町に行ってきました!

(sagadaについて)

sagadaフィリピン人にも人気のスポットらしく、どのフィリピン人の先生に話しても知っていました。私がsagadaに行ったのはもちろんフィリピンは海が有名ですが山も日本と違った景色が見られるのではないかと考えたのと、私は4月からセブのアカデミーに行くのですが、その時に海は楽しめるかなと考えたので今回は山にいってきました。 もちろんバギオの近くにも綺麗なビーチがありますので、海にも行きたいという人にはバギオはいい場所かもしれません。またフィリピン留学ではセブ留学が有名です。人気な理由はやはり綺麗な海があることが一つあると思います。ですがバギオは山も海も楽しめて、なおかつ物価も安いのでバギオは本当にオススメです。

(sagadaの観光について)

sagadaにはバスで行くことになります。バギオのバスターミナルから5-6時間かけ行きます。途中で2回程休憩がありますので、そこまで体への負担は感じませんでした。そしてバスは基本的に時間に沿って動きますが、人数が揃えば出発することもあるそうなので早めにバスへ乗っておくことを勧めます。 なぜなら席は自由席で順次埋まっていきますので、補助席になると少し辛い道のりになると考えられるからです。 また帰りのバスも人数が揃い次第出発しますので早めの行動を心がけてください。
Sagadaは観光地として有名で町には何軒かレストランやバーがありますので夜もそれなりに楽しむことができます。ただここは日本ではないということを忘れずに行動してください。店はバーでも10時ぐらいには閉まりますのでもしまだ飲み足りないようであれば、店で購入することも可能ですので買ってホテルで飲むようになると思います。 地元の人はお店が早く閉まることを知っていますので、早寝早起きです。 私たちについてくれたガイドは7時に寝て朝5時ぐらいに起きるそうです。すごく健康的な生活をしているなと思いました。

(観光地について)

sagadaにはいくつか観光名所があります。まず教会ですが、大きくはないですが綺麗に整備されており独特な雰囲気を持った場所だと感じました。
次にcoffineとよばれる棺桶があるのですが宙につられています。初めて見た時はなかなか衝撃でした!文化が違えば考え方も違い新鮮でした。フィリピン留学ではこういった日本では感じることのできない様々な違いを感じることができますので人生の経験としてとてもためになり、刺激を与えてくれるものだと感じます。
そして私が行った洞窟ですが、日本では道が整備され安全に進んでいけるようになっていますがここはほとんどそのままの形で残っておりかなりエキサイティングになっています。 ここに行く際はしっかりとした準備ををして行くことを勧めます。特に女性は少しハードな道のりになると思いましたので、しっかりと休養をとって行ってください。所要時間は2時間ぐらいは見ていたほうがいいです。 洞窟に行った後ご飯に行きましたが皆なくたびれた様子でした。
 
今回sagadaに行って感じたのは日本にいて得ることのできない貴重な経験を得ることができとても満足しています。みなさんも是非このバケーションを有効に活用してバギオだけでなく色々な場所に行ってみてください!
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校 留学生レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*フィリピン人講師について
2017/03/28

バギオ留学HELPロンロン*フィリピン人講師について

  こんにちは! バギオ留学、留学生レポーターのkaitoです!
今回は

フィリピン人の先生たちについて

レポートを紹介したいと思います。

(授業について)

授業は個室で行われます。 最初見たときは壁も薄そうで音漏れがすごそうだなと感じましたが、意外とあまり気になりません。笑 授業は基本的に教科書を利用し進めていきますが、もちろん自分が持っているものや先生が持っている教材を使用し授業を受けることができます。 その場合は最初の授業で先生に伝えてもいいですし、途中で変更することも可能です。私は何度か変更しましたが嫌な顔をする先生は一人もいませんでした。皆さんも何かあれば先生と相談して授業内容を変更するなりしてもらうことをお勧めします
おそらく皆さんも限られた時間と資金を使いここに来ると思いますので、あまり問題を抱えたままやっていくことはやめたほうがいいと思います。
フィリピン留学では多くの人が短期の留学で集中して勉強し結果を出したいと考えている人が多いと思います。せっかくの留学なので自分が授業をアレンジして自分にあった授業を作っていってください

(教室の様子について)

教室は最初の頃は狭いと感じましたが、慣れてしまえばちょうどいいかなと今では感じています。壁がとても薄く音漏れが心配でしたが全くそんなことはなく授業を受けられています。 教室はこのようになっています。(階によって多少違いはありますが作りは一緒です)
先生たちには自分の部屋が与えられてそこで授業を行うのですが、先生によって本当に個性が出ます。少し気になるのが匂いです。先生によっては香水をつけすぎて少し残念な部屋もあります。 ですが全体的に清潔感があり、先生たちも掃除をしているようです。

(フィリピン人の先生について)

先生は基本的に選べませんが、以前も紹介した通りランキングトップ10の生徒は先生を選択できるんですが……
今回のプログラムから変更がありIELTSを教えている先生は受けることができなくなりました。泣
なーんだそんなことかと思う方もいるかもしれませんが、これはかなり変わってきます。なぜなら優秀な先生はみんな例外なくIELTSの先生だからです。もちろんESLの先生方も優秀な人ばかりですが、実際に授業を受けてみるとやはり違いに気づくことになると思います。 IELTSの先生の授業は教え方がうまいのか、わかりやすく、そして何よりも受けていて楽しいです。 また知識が豊富でどんな質問でも素早く明確に答えてくれます。
いままではあまり気にしていなかったのですが、今回のプログラムになって分けられたことで違いを大変感じます。
ですがやはり一部の生徒からは不満の声もあるようです。何故ならせっかく頑張ってポイントを貯めてランキングに入っても自分の選びたい先生がIELTSの先生だと選ぶことができないからです。 今後も継続してこの形をとるかはわかりませんが現在はこういった形になっています。
話は少し違いますがTOEIC/IELTSの模試がいままではマーティンスキャンパスで行われていたのですが4月からロンロンキャンパスでの受験が可能になりました。ですが料金は高くなりました
現在100ペソ今後400ペソ
移動の負担が減るので少し受けやすくなるのかなと思います。
少しだけ先生を紹介しておきます。
Teacher:Olga
この先生は少し聞き取りにくい英語を喋る先生だったので、最初は抵抗がありましたが、少しづつ聞こえるようになってきました。時折こういった先生がいますがこれも練習だと思って取り組んでいければ苦になることはありません。
スピーキングの先生なのですが、トピックを色々と毎回考えてきてくれるので毎回楽しく授業を行えています。
Teacher:Evan
この先生はとても優しく親切な先生で、少し問題に悩まされると色々とヒントをくれて助けてくれます。ヒントの出し方もバリエーションがあり大変助かります。あとは英語が聞き取りやすくとてもクリアな声なのでリスニングが苦手な私はとても会話がしやすいです。 そして何より美人!! 恐らくこのアカデミーで1.2を争う美人の先生だと思います。
フィリピン留学では規模にもよりますが、たくさんのフィリピン人の先生に出会うことができますのでそれもこのフィリピン留学の楽しみの一つだと思います。
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*グループクラスについて
2017/03/21

バギオ留学HELPロンロン*グループクラスについて

こんにちは! バギオ留学HELPロンロンの学生レポーターのkaitoです!
今回はアカデミーの

グループクラスについて

レポートを紹介したいと思います。

(グループクラスについて)

グループクラスとは1日に1コマはある授業です。 少人数で時期にもよりますが4−5人で行います。 内容はレベルや自分が選択するものによって違います。
プログラムの前にプリントが配られ、グラマークラスとアクティビティーがありクラスを選べますグラマークラスは基本的にしっかりと授業を毎日行っていきますアクティビティークラスはレベルにもよりますが写真や動画をとって短いストーリーを作っていきます
私はアクティビティーのクラスをとりました。 私はマンツーマン授業を1日に5コマ取っているのですが合間に息抜きが出来るクラスが欲しかったため選びました。
みんなでストーリーを考え写真をとって、短いストーリーを作っていきます。 内容は自由ですが、どのグループもラブコメディのような内容になっています。 やはりどの国でもこの話しは盛り上がります。笑
先日ちょうど発表が終わったのでその様子を少し紹介したいと思います。

(発表について)

プログラム最終週に発表を行います。 どのグループも色々と考えてあり、完成度はかなり高く、すごく楽しむことができました! やはりグループ内にPCを扱える人がいるグループは他のグループよりも見所がたくさんあり、面白かったです。 グループ内に誰か扱える人がいるととても心強いです。 私のグループ内には扱える人がおらず最終的に先生が仕上げてくれてとても助かりました。笑 なので私たちは写真を撮るだけでよかったです。
少しだけ写真を紹介しておきます。
写真は一部ですが、私たちの発表したクラスの内容は “saraというベトナム人の留学生が色々な男性に好意を寄せるもことごとく失敗し、最終的にイケメンの男性と結ばれる” という内容です。 ウケはそこそこだったのではと思います。笑 写真は多くはなかったのですが先生の素晴らしい編集のおかげでかなり良くなっているように感じました。
私たちのグループは写真で特に時間の制限などはなく比較的簡単でした。 しかし、レベルが上のグループは時間制限もあったり、動画を編集しなくてはならずとても忙しくしていました。
少し写真を載せておきます。
こういった形で前に出て代表の人が どんな話しで誰がどの役をやっていたか などを簡単に説明していきます。 もちろん英語でしますので、事前に準備が必要です。
あと発表が終わっても時間が余ります。 ここで先生からのムチャ振りがあり前で歌うことになります。 もちろん母国語で歌ってもいいですがやはり英語の歌を歌える人はとてもウケがよかったです。
あとフィリピンにきて感じたのですがフィリピンの先生はどの先生も歌が上手いです。笑 出てくる先生みんな上手いので次に歌いにくいぐらいです。 あとから聞いたのですが日本人の留学生はピコ太郎のPPAPをやったみたいです。 しかも2回も。 日本人はとりあえずPPAPをやっているように感じます。 私もこの授業ではないですが、他の授業でやらされたのを覚えています。
私はこの授業で指名され前で歌うことになりました。 英語で歌える歌がなかったので、先週日本人留学生の誕生日があってちょうどその人が会場にいましたのでみんなでハッピーバースデーを歌いました。笑 なんとかやり通したのではと思います。
フィリピン留学では日本の学校と違うところがたくさんあります。 なかでもフィリピン人の先生たちが明るくアクティビティーが多いように感じます。 もちろん普段は真面目に授業をしているのですが、プログラムの中で何度か急にアクティビティーが始まったりします。 これは多分日本ではあまりないかと思います。 ですがそれがフィリピン留学の良さでもあると思いますので、アクティビティーには積極的に参加したほうがいいと思います
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*スペシャルクラスについて
2017/03/20

バギオ留学HELPロンロン*スペシャルクラスについて

こんにちは! バギオ留学留学生レポーターのkaitoです!
今回は

HELP校のスペシャルクラスについて

レポートを紹介したいと思います。

(スペシャルクラスについて)

スペシャルクラスとは通常授業以外に自分が選択して取れる授業です。 この授業は様々なコースがあり選択肢が広くあります。 個人授業とは別に自分が不足していると感じるものを補うことができます。 大変魅力ある授業です!!
日本人は2時間ある授業から最低1つは取らなければなりません。 他の国籍の方は取らなくてもいいようです。 ですがみんな必ず1つは取っているようです。
最近は留学生の人数が増えてきてコースの種類も以前より増えてきたみたいです。
フィリピン留学では恐らくどのアカデミーもスペシャルクラスがあり、自由に選ぶことができると思います。 ただアカデミーによってコースは様々です。 留学先を決める際に選択肢の1つとしてどんなスペシャルクラスがあるのかも選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

(スペシャルクラスの詳細について)

プログラムのはじめに各担当の先生が教室でコースの説明をしてくれます。 そこでコースの内容を知ることができます。
コースの種類が書いてある部屋になります。
実際にコースの説明のあった教室です。
その後掲示板にコースの時間や場所を載せた紙が張り出されます。 そこで確認し各教室へ向かいます。
プログラム最初の週の月曜から水曜まで自由にクラスへ行くことができ、クラスの様子を知ることができますが木曜からは固定されてしまいます。 なのでみんな何個か違うクラスを受けてみて決めます。 途中から変更ができないのが少し不便です。
そして、最近知ったのですがクラスには定員があり、定員を超えて授業を受ける事が出来ません。 そしてもし定員を超える人数が集まると出席した回数が少ない人が除かれていきます。 ですからもし他に受けたい授業がなくその授業が人気であるなら何回か出席しておくことをお勧めします。
最近は人数も多くなりギタークラスというユニークなコースも作られています。 ここのコースは人数が少ないようで英語を学ぶというよりもギターをしっかり学ぶことができます。笑 ですがみんな楽しみながら学べているように感じています。 ほとんどの人が弾いたことがない人ばかりなので入っていきやすいようです。

(私が受けたコースについて)

私が受けたコースは 『How to make longer sentences』 という文章を長く続けるためのものになっております。 これを選んだ理由は短い文章を作ることは少しずつ慣れてきたのですが、続けて長い文章を作ることができなかったのでこのコースを選びました。
このコースを選んだ理由はもう1つあり、先生がとても面白い人だからです。 実際この理由で選んだ人は多くいます。 やはり人気の先生にはそれだけ理由があります。 先生自身が面白いのも確かですが、授業も面白く分かりやすく説明してくれます。
こういったことから自分の好きな先生がいる授業を取ることは全然ありだと思います。 実際に私が取った授業はとても楽しく授業を受けることができました
フィリピン留学ではアカデミー規模にもよりますがたくさんの先生が相性とかもありますのでしっかり見極める必要があると思います。

(授業の内容について)

少しだけ授業内容に触れておきます。 授業は毎回少しずつ違うものを行なっていきます。 最初に先生が簡単に例題を作りその後実際に自分たちで文章を作っていきます。 グループクラスで人数も30人近くいますが先生は一人ずつチェックしてくれます。 質問があればしっかりとわかるまで教えてくれます。
少しだけですが授業で使用したプリントや授業風景を載せておきます。
写真に先生が少し写っています。 この先生はギターのクラスも教えており歌も歌えてギターも弾けてそしてかっこいいです! これだけでもすごいのですがさらに勉強も出来てしまうというなんとも恐ろしいフィリピン人講師です。笑 IELTSの点数は私がいるチームの中ではトップ3に入るというすごい先生です。 ちなみに1位の先生はIELTSをほぼ満点とったらしいです。 恐ろしい先生です。 その先生はヘッドティーチャーなので毎日忙しそうにしております。 そのためスペシャルクラスの先生でもあるのですが時折授業がなくなることもあります。
今回はここまでで、また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*バギオ生活での服装について
2017/03/15

バギオ留学HELPロンロン*バギオ生活での服装について

こんにちは! バギオ留学HELPロンロン留学生レポーターの kaitoです!
今回は

アカデミーでの服装について

レポートを紹介したいと思います。
このテーマにした理由は私がバギオに行く際に一番迷ったのが服についてだからです。 行く前に色々調べたのですがあまりこれといったものが見つかりませんでした。 是非皆さんには万全の準備でバギオ留学に行ってもらいたいのでこのテーマにしました。
では早速行ってみましょう!
まずは男性から! 最初はこの人に協力していただきました。

男性①

彼は某大学(国公立)の大学生2回生です。 フィリピンには1ヶ月ほど滞在予定です。 来週にはフィリピン留学が終了してしまうようでとても寂しく感じています。 彼は私と同じ広島出身なのでまた広島で会えたらなと感じています。
大学の教育の一環でこちらに来ているのですが彼は韓国人の女性から大変モテると聞いております。 話してみると柔らかい雰囲気を持っており、そこが彼のモテる秘訣かなと感じます。
緩めのTシャツ黒のパンツ黒のスニーカーで統一感のある服になっています。 バギオはいつもは霧?雲?のようなものが出てきて時折肌寒く感じます。 しかし、この日は日差しも強く暖かかったので全体的に夏服が多かったように感じています。
では次行ってみましょー!

 男性②

彼も先ほどの方と一緒の大学で同じ時期に来た方です。 今後は大学院に進むようで3回生なのですがフィリピンに来られたようです。
彼はいつも薄着です。 今日はいつにも増して夏らしい格好で登場してくれました。
これから出かけるようですがサンダルを履いています。 バギオでは街の中にサンダルを履いている人を多くは見かけることはありません。 なぜならバギオは山に街があります。 どこに行ってもアップダウンの連続でしかも道もあまり良くありません。 ですので多くの方がスニーカーや歩きやすい格好をしています。 バギオの街中でヒールを履いている女性は未だ見たことはありません
まあでも彼は若いのでまだあまり気にならないのかもしれません。笑

男性③

男性陣最後は大学生のこの方です! 彼も今まで登場した彼らと同じ大学です。 彼らと同時期にフィリピンに来ました。
他の方よりもやや厚着です。 やはり人によって気温の感じ方が違いますのでこういった格好の方も良く見かけます。 バギオでも最近は徐々に暖かくなってきたのですがその分朝晩の寒暖差が広がったように感じています。
彼は最初にフィリピンに来た際に風邪をひいてしまったようです。 最初の頃はだいぶ苦労したようですが徐々に環境に慣れてきて留学生活も楽しめるようになってきたようです。
今まで紹介してきた彼らは来週にはフィリピン留学を終えて帰ってしまうようで一気に日本人が減ってしまい少し寂しい気がします。
1ヶ月という短い留学期間でしたがそれぞれ英語の上達を感じられたようでまだフィリピンに残りたいという方もいるほどです。笑
次は女性の方行ってみましょう!

女性①

この方は日本人の留学生で白を基調とした爽やかな装いになっています。 笑顔がとても素敵な方だと感じています。 写真を撮る際も快く笑顔で受け入れてもらえました。

女性②

次は台湾人の留学生です。 この方は私と同じ時期にフィリピンに来たバッチメイトの方です。 朝早くの撮影にも快く応じてくれたとても優しい方です。

女性③

最後はベトナム人の留学生です。 いつもの自然体で撮ろうと思ったのですが、わざわざ着替えてきていただきました。汗 とても素敵な大人の女性です!

(フィルイングリッシュ)

最後に先日フィルイングリッシュの宗宮さんという方が来られて、他の留学生と一緒にインタビューを受けました。 以前から少しメールでのやり取りをさせて頂いていて今回初めて直接会うことができました。 こうやって留学に行った後も気にかけてくださりとても心強いです。
フィリピン留学ではわからないことだらけで大変だと思いますが、フィルイングリッシュの方が留学後のケアもしてくださりとても心強く感じています。 今回は宗宮さん自身のフィリピン留学体験なども聞くことができ、とても勉強になりました。 また引き続き宜しくお願いします。
その時撮った写真を載せておきます。
今回はここまで! また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
バギオ留学HELPロンロン*寮について
2017/03/14

バギオ留学HELPロンロン*寮について

こんにちは! バギオのHELPロンロン 留学生レポーターの kaitoです!
今回は

寮の部屋と環境について

レポートを紹介したいと思います。

(寮の部屋について)

*部屋のタイプ

:1人部屋
:2人部屋
:3人部屋
:4人部屋
部屋は4種類あります。 日本人留学生は1人部屋もしくは2人部屋を 取っている方が多いように感じます。

*大人数部屋のデメリット

部屋にもよると思いますが3・4人部屋は人数が多いため、 特にシャワーの待ち時間などに気を使わなくてはならないため 少し不便なこともあるようです。
また共同生活なため、 夜遅くに帰ってきてシャワーを浴びたり、 同じ国籍の若い留学生が多い部屋だと夜遅くまで部屋で遊んでいたり、 と色々あるようです。 これは他の留学生の人に聞いたのでどこまでどうだったかはわかりませんが 人によっては苦労する人もいるようです。

*大人数部屋のメリット

ですが、大部屋を選ぶメリットもあります。 まず友達が増えることは間違いないと思います。 それも普段会うことがない友達です。 なぜなら授業はチームとレベル分けによって分かれているため、 普通に生活している中で他のチームやレベルの違う人とは会うことは まずありません。 なので交友関係を広めたいという人はオススメです!
フィリピン留学では日本に居る時には出会うことのなかった人と 出会うことができます。 国籍も違えば年齢も違い、 目標も人によって全く異なります。 ですから私は大部屋をオススメします。
後これは個人的な感想なのですが、 私の選んでいる3人部屋は3人部屋なのですが 半分ぐらいは1人でいるように感じます。笑 多分これは3人部屋を選ぶ人が少ないのが理由の1つなのだと思います。 なのでもしかしたら3人部屋は狙い目かもしれません。

(部屋の様子)

自分以外の部屋に入ることは禁止されていますので 自分がいる3人部屋の様子を載せておきます。 基本的に他の部屋も作りは同じなので 4人部屋だと2段ベッドが2つあると考えてもらって大丈夫です。 部屋の大きさはどこも同じなので 1人部屋の人は相当快適だと思います。

☆クローゼット

1人につき1つありますので荷物は十分に入れられると思います。 ハンガーは基本的に個人で持ってきた方がいいと思います。 私は持ってきていなかったので留学卒業した人からもらいました。

☆除湿機

ここは湿度が高く部屋にあると少しは違うのかもしれません。 除湿機はレンタルで有料なのですが、 これは私が部屋に来た時からずっと置いてあります。 誰かが借りてそのままなのか、 買って置いて帰ったのかわかりません。笑

☆バスルーム

トイレと一緒になっておりシャワーのみです。 このシャワーですが部屋によって温度も水量も様々で 私が最初に入った部屋はほとんどぬるま湯で苦労しました。 このシャワーはヒーターの調整を業者の人に頼んでもらうことで 改善できるようです。 本当に最近知りました。
フィリピン留学では日本と違い浴槽が無い為、 日本のお風呂に入りたくなります。 この前フィリピン人の先生に聞いたのですが、 アシン温泉というのがあるらしく 今度行ってみようと思います。
ここにはシャワーカーテンがありませんが 基本的にはついているようです。 もし自分が入った部屋にカーテンがなければ 着けてくれますので安心してください。

☆トイレ

トイレットペーパーがありませんので 家から1つ持ってくることをお勧めします。 1つあれば最初の週末までもつと思いますので、 十分だと思います。

☆掃除

1週間分の掃除の表が早くて土曜日の夜に張り出されたり 日曜日に張り出されます。 この表に記入するのは早い者勝ちなのでみんなで取り合いです。笑
掃除はフィリピン人の清掃の方がしてくれます。 本当に綺麗にやってくれます。 最初に掃除が終わった部屋を見た時はびっくりしました。 この清掃の方は部屋だけではなく学校全体を清掃してくれて、 学校内は綺麗に保たれています。 本当に助かります。
写真は清掃のフィリピン人スタッフです。 写真を撮る際も快く応じてくれるとても優しい方でした。
今回はここまででです。 また次回もよろしくお願いします!
:フィリピン留学 HELPロンロン校レポーター kaito
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

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【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]