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HELPロンロン(Longlong)

英語初心者向けのバギオのスパルタHELPロンロン校

バギオHELPロンロン(Longlong)

1996年に開校したHELP校は同じ地域にあるPINES(パインス)とMONOLと並び、バギオ三大名門校と言われております。

HELP校は現在バギオに2校(ロンロン校、マーティンス校)とクラークに1校(クラーク校)を展開しており過去に送り出したグループ校卒業生の数は5万人とフィリピン留学校最多を誇ります。創業の歴史は現存するフィリピン語学スクールの中では一番古いです。

その長い間の運営経験と実績から講師と留学カリキュラムのレベルは信用に足ります。
バギオのHELP校は初級用のロンロン校と中級上級用のマーティンス校に区分けされます。

ロンロン校は英語超初心者、初心者を中級レベルまで引き上げる事を目標設定に掲げる留学キャンパスです。TOEIC、IELTS、ビジネスなど付加的な本コースははぶき英語の基礎力構築を徹底させるという一貫したスタイルです。英会話力や英語基礎力よりさらに上を目指す場合の一般的パターンとしてはロンロン校で8週から12週学習後にマーティンス校に移動し、奥深い専門的な指導を受けます。

ロンロン校はPINESやMONOLのように授業数が多い詰め込み型ではありません。ですが自習時間を多く確保し、授業で習った事をしっかり復習させる環境が整っている部分が自慢となります。

フィリピン留学を成功させるために必要なものはいい先生、いいカリキュラムと教科書以外では自習時間の確保です。昼間習ったものをきっちり自習してこそ頭によく残りますし、吸収速度が速くなります。ロンロン校では夜9時から11時30分まで指定場所で義務自習時間があります。強制自習時間としてはフィリピン英語スクールの中で一番遅い時間に終了します。指定場所では管理する先生や職員がいますので自由行動はできません。

もう一つのHELPロンロンの独特な教育アプローチとしては毎日実施されるユニークな単語試験制度です。通常の単語試験は試験問題に対して留学生にスペルで綴らせますが、ロンロン校では音声でテープに録音させて提出する方式を採用します。テープの発音、イントネーション、アクセントを基準に正解不正解が判断されます。単語出題数は一日100個。50個は直近の過去問、50個は新しい問題です。単に意味や綴りではなく、発音をベースに覚えされられますので、単に意味が通るだけの会話だけに留まらず、綺麗な発音のコミュニケーションまで持っていけるようになります。

ロンロン校はスパルタでは珍しくマンツーマン授業中心の留学カリキュラムです。基礎固めだけでなく、スピーキング力アップ特化を希望する留学生にも有力候補となります。

学校名 HELP Academy Longlong Campus
住所 Lamtang LD, Longlong, La Trinidad City
設立年度 1996年
定員 300名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、Pre Test
講師 240名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 10%以下
学校施設 ウォーターボトル、カフェテリア、売店、自習室、インターネットルーム、ジム、卓球台、バスケコート
寮の施設 ベッド、温水シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子等 ※Wi-Fi利用は共有スペースのみ可能
その他の施設 クリニック、カフェテリア

留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中!
2016/08/25

留学訪問記:生まれ変わる?バギオHELPロンロン校改築中! バギオ留学 HELPロンロン(Longlong) 校レビュー   知る人ぞ知る学園都市フィリピン・バギオ。昨今日本でもフィリピン英語留学の有効性について認められてきてはいますが、やはりなんと言ってもセブが有名なため、フィリピンの他都市は若干押され気味です。   ですがバギオは多くの大学を有する学園都市であり、そのフィリピン人英語講師レベルの高さはフィリピン英語留学業界関係者の中では確かなものがあります。   皆さまこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。この度はそんなバギオ三大校の一つとして燦然と輝くHELP校、初中級者向けロンロンキャンパスについて取材してきました。ロンロンキャンパスは只今学生寮のフロア一帯を改築していますので、皆さんにその最新画像を公開します(2016年4月に訪問)。   さてその前に、まずはHELPロンロンの立地から見て行きましょう。このロンロン校はフィリピン・バギオ市街地から最も遠い場所にあります。恐らくバギオのフィリピン英語留学スクールの中でも最も山奥にあると言っても過言ではありません。だって実際に山の上に建っているのですから。   しかもこのHELPロンロンはとにかく見つけ辛いです。HELPロンロンに直接繋がる細道は山道のカーブ上にある為、カーブを曲がっていると細道の入り口が突然出現します。     この看板がHELPロンロン校の目印になります。これらの看板がカーブを曲がっている間に目に入ってくるのですが・・・・     実はHELP校の看板は他の二つの看板に思いっきり隠れています。ですので、カーブを曲がり終えたころに、もう一回見直すと赤四角で囲んだHELP校の看板がひょこっと出てくる感じです。でも、初めてだとちょっとこれはわからないかもしれません(汗) ゲームの隠しルートみたいになっています。もう少しわかりやすくしてくれれば見つけやすくていいですね。   HELP校の位置と存在を知らないタクシードライバーも普通にいますので、留学生が初めて一人で行こうとすると迷子になるかもしれません。特に夜中は相当分かりづらいです。ですので団体ピックアップをしっかりと利用して、HELPロンロン専用バスでHELPロンロンに辿り着くのが一番良い方法かと思います。   写真a:本校舎   写真b:屋根つきの中庭   写真c:カフェ兼売店   隠れた細道を数十メートル進んでいけば、晴れてHELPロンロン校に到着します。写真aが本校舎兼学生寮の画像で、その横にちょっとした中庭のような空間があります。沢山のベンチと日陰を生み出す屋根が設置されており、留学生活中に野外で休息するのに適した環境です。隣にはカフェ兼売店がありますから、そこでスナックやドリンク類を購入すれば一息つくには完璧です。   さて写真cのカフェ兼売店前にバスが止まっています。このバスこそは留学生ピックアップ時、そしてバギオ市街地まで行くときに大活躍するシャトルバスです。ロンロン校はバギオ市街地まで遠く、タクシーで300ペソくらいかかることも普通です。少しでも留学費用を節約するためには無料シャトルバスのスケジュールを知っておくことが大変重要です。     基本的なスケジュールは   バギオ市街地行きの時刻 07:00, 10:00, 12:00, 14:00, 17:00 HELP校への帰りの時刻 07:30, 10:30, 12:30, 14:30, 17:30, 21:00, 23:30   となっています。目安の時刻ですので毎週必ずこの通りになるわけではないですが、頭の片隅に入れておけば、留学後のロンロンキャンパスでの週末の生活がイメージしやすいのでは無いかと思います。ちなみに市街地でのバス発着所はシティホール前となります。   さて、それでは今回の目玉である改装された部分について見ていきましょう。まず、改装された部分は学生寮の各お部屋と、その廊下エリア等になります。それ以外にも改装された部分が一部あるようですが、基本的には学生寮区画のみが改装されたと考えて下さい。 […]

留学訪問記:日本人が少ないバギオスパルタHELPロンロン
2014/12/24

留学訪問記:日本人が少ないバギオスパルタHELPロンロン 英語初心者向けのバギオHELPのロンロン(Longlong) キャンパス スパルタシステムが生まれた都市バギオ。多くの学校がひしめき合う教育の街で、他校に負けぬスパルタっぷりを発揮しているのが、今回ご紹介する有名校HELPのロンロンキャンパスです。中級者向けのマーティンスキャンパスは以前から日本人の受け入れがありましたが、初級者向けのロンロンキャンパスは2014年から日本人受け入れを始めた為、校内は外国人の学生が在籍しています。 大きなHELP ロンロンキャンパスの特徴をざっとご紹介していきましょう。 ① 市内から離れた山の中のキャンパス 市内からタクシーで20~25分ほど離れた山中に位置しています。まさに下界の誘惑から断ち切られた孤高の学校。学生の仲にはあまりにも周りに何もないことから、プリズン(刑務所)と陰口をたたく人もいますが、勉強するのにこれほど向いている場所もそうそうないでしょう。嫌でも勉強以外することがないからです。 外出は土日のみ、土曜日の門限が24時、日曜日が夕方の6時まで。平日外出できない分、休日は羽を伸ばして遊びたい学生の為に週末は学校の無料シャトルサービスがあります。2時間ごとに学校から市内行き車が出ており、市内から学校に戻るものも出ています。タクシーを利用する場合、大体300ペソ一律で払うそうです。 ② 3つのチーム分けシステム 全学生、講師が3チームに分かれています。入学から卒業まで、ずっとそのチームでグループクラスを受け、アクティビティ活動もチームごとに行われるため、自然と同じチーム同士が仲良くなるシステムがあります。チームごとにそれぞれロゴや個性があり、先生は自分のチームの学生の面倒を見る、少し変わったバディー制度もあります。訪問当日、とあるチームの合同グループ授業を見学させてもらいました。今回の発表テーマは「料理」ということで、グループごとに実践料理教室を先生の前で行っていました。英語でどんな材料を使って、どんな手順で作っていくかを全て英語で説明していきます。机の上だけじゃなく、こういった実践できる面白い取り組みもしているんですね。 ③ フィリピン現地の大学と提携 バギオ市内のCONCORDIA大学と提携して、現地の学生がこのロンロンで生活し授業を受けています。先生ではない普通のフィリピン人大学生と同じキャンパスで過ごすことが出来る学校はそうそうないでしょう。現在二十数名の学生が在籍しているそうで、訪問時も校内で過ごすフィリピン人大学生の姿を多く目撃しました。友達になって、バギオでの遊び方を教えてもらったり、宿題を手伝ってもらったりなんてことも出来ますね。通常の英語学校より、英語を話す環境が増えること間違いないです。 ④ そしてポイント制。 規則の順守やボキャブラリーテストや授業の出欠等でポイントが溜まります。全てのポイントの累計で、次のタームの講師、部屋の選択権が決まります。 ■ 学習面について 朝から声を出して英語を喋ろうというコンセプトのもと、月曜から木曜までは朝7時から、MRC【Morning Reading Class】が1時間行われます。この時間に読んだものを、指定場所に行って先生たちにチェックしてもらうシャドーイングテストをその日のうちに受けなければなりません。先生は交代で何時でも待機しているので、各自の空き時間を利用して指定場所に行きます。文章を見ずに、流れる音声だけを聞きながら、影のように後をついて音声を真似しながら声に出すことで、リスニング力とリーディング力を鍛えます。この出欠もポイントに関わるので真面目に受けましょう。正規授業は基本的にマンツーマン4時間+グループ授業1時間で、そこから特別授業が2時間行われ、授業後の夕方、ボキャブラリーテストが毎日行われます。 基本的に授業は教科書に沿って進められます。プログラムの途中のコースや科目や講師の変更は基本的には出来ません。次のターム前の期限までに、変更希望を出せば可能です。 ■ 生活面について さて、校内を見て行きましょう。写真は学校入口です。ロビーのすぐ横に受付と自習室があります。 朝8時から夕方5時まで校内全域がEOP (English Only Policy) ゾーンで、母国語を喋ったら100ペソ取られます。6階のロビーのでは24時間英語を使用することを義務付けられています。もし母国語は喋ったら罰金は1回250ペソ徴収されてしまう少し怖いシステム。喋った人だけでなく、聞き手も罰金支払いの対象となりますのでご注意を。WI-FIは部屋では使えず、ロビーや自習室付近のみの使用となります。 部屋の様子です。男女別にお部屋のフロアが分かれています。廊下には校内禁止事項が可愛らしく張り出されていますね。1~3人部屋があり、雨季はかなり湿気が多くなるので、学校から除湿機の貸し出しがされます。高山地域なので、分厚い布団が置かれていますね。部屋には机、椅子、衣服箪笥等が置かれています。シャワーとトイレ同室タイプですが、充分な広さがあります。 食事は韓国料理が主流となるので、辛い物が苦手な人はふりかけやインスタントのお味噌汁を持って来られることをお勧めします。平日は朝昼晩3食、土曜日はブランチ飲み、日曜日はブランチと夕食の提供となります。清掃は毎日部屋まで行われます。洗濯も週3で業者が来て回収/返却してくれます。1ターム(4週間)10キロまで無料、6階フロアで毎回重さを量ってしっかりチェックしていますが、1キロオーバーごとに25ペソ(70円くらい)なのでそこまで気にする必要はないでしょう。 平日外出禁止のスパルタ校なので、勉強のストレスを取り除く為、校内施設も充実しているロンロン。特に運動施設はなかなか立派です。学校の入り口にはバスケットコートがあり、屋内にはジムがあります。器具類もかなり充実しているので、留学中に身体を鍛えたい方にもお勧めですよ。 売店は朝の9時から夜の12時まで空いており、売店の横にはその場で食べたりお喋りできる広いスペースがあり、学生の憩いの場として活躍しています。カップラーメンやお菓子、アイスクリーム、飲料水などの定番メニューが置いてあります。それ以外にも海苔巻やバナナをパイ生地で包んで揚げたフィリピン伝統のおやつも売っているのが、常にお腹を空かせた学生には嬉しいですよね。屋外テラスにもベンチと机が置いてあります。バギオの涼しい空気を感じ、松の木を眺めながらもおやつは、きっと美味しいことでしょう。 ■ 最後に 今回ロンロンを訪れてみて感じた事は、徹底されたスパルタ校であっても、学生と講師がとてもいきいきとしている、と言う点です。山中にある学校の中で、毎日決して少なくない量の勉強をしているのに、悲壮感や疲れ切った顔の学生は一人も見ませんでした。学生数が多い大型校であるため、一人一人が置いてかれないよう、細かなケアが行き届くようチーム制を取り入れ、講師と学士間の良い関係を造りだしています。 大きなオフィスには、多くのスタッフが各机に向かって一生懸命お仕事をしていました。学生が勉強に集中できる様、学校全体が一丸となって学生をサポートできる体制が整っていると感じました。現時点(2014年12月現在)で日本人は3名。スピーキング力を思い切り伸ばしたい方、日本人が少ない環境を希望されている方にお勧めしたい学校です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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HELP特別キャンペーン実地中
2017/03/08

HELP特別キャンペーン実地中

フィリピン・バギオHELP留学スクール3校のキャンペーンは下記のように開催します。   このキャンペーンはフィルイングリッシュ独自で行っているキャンペーン等と一緒に受けることができます。 (フィルイングリッシュを通して申し込みした時のみ)   期間:2017年6月11日(日)までに申し込みした方 (2017年12月末までに入学する方のみ)  

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方) ※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え) 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加 2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ) 3.クラーク校主催の「週末アクティビティ」への参加が無料。 ※開催予定日は2週に一度の土曜日
老練な初級者向けの 英語語学学校HELPロンロン校
2017/02/22

老練な初級者向けの 英語語学学校HELPロンロン校

2015年にリーニューアルをした HELPロンロン校は、安定的な教育体系を取り揃えた英語初級者の皆様におすすめの語学学校です。     おすすめポイントの1つ目は、教師の安定性でございます。   フィリピンの語学学校では英語講師の離職率が高い傾向にございます。そんな中で、HELPの講師離職率は年5%以下であり、フィリピン語学学校の中で一番低い割合にあります。 離職の低い理由が  '講師としての経歴の長さ' であり、経験豊富なベテラン教師からの安定した授業を受けることが出来ます。   2つ目は、管理者のサポート力でございます。   HELPでは学生 30名当たり に1人の管理者がサポートするというシステムになっておりますので、トラブルや不便事項が発生した際に素早い対処が行われます。   3つ目は、整った勉強環境でございます。   HELPロンロン校では毎日単語テストが行われます。ただ単語を記憶するだけでなく、発音したものを録音するという、HELP校独自のテスト方法で、毎日新しい単語50個、復習単語50個の100個の単語が出題されます。こちらのテスト方法は、頭で記憶するだけでなく、口でも慣れさせるということを目的としております。     4つ目は、徹底した教育プログラムでございます。   HELPロンロンでは毎日 21時から 23時30分までの自主、課題の提出、テストの参加が義務付けられたプログラムで構成されております。特に復習を重視したプログラムになっております。   5つ目は、中高級レベルのマーティン(Martins)キャンパス校と連携した留学が可能であるということです。   HELPロンロン校は入学する 90%以上の学生たちが初級レベルです。 4~8週間留学する方々もいますが、多くは IELTS, TOEICなどの点数取得まで考慮した 16~24週間の学生であります。 HELPロンロン校で 8~12週間、会話能力と英語の基礎能力を身に着け、その後マーティン(Martins)で、より高級な英会話と特化コースを履修することができます。 同じ学校なので学業情報も連携されており、SSP費用の付帯費用を免除することも可能です。   もちろんHELPロンロン校にも短所はあります。 全体的に授業量がやや少ないという点、ドミトリーでの2段ベットの使用、立地條件が悪く外出外泊が制限されているという点です。   初級者を対象にした語学学校は多くありますが、教育プログラムと教師陣のクオリティー、安定的な留学生活を考慮したら HELPロンロン校は良い選択となります。      
HELPロンロン 初日のスケジュール
2016/11/29

HELPロンロン 初日のスケジュール

  HELPロンロン校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】

時間

内容

10:30 ブランチ
12:00 レベル分けテスト(面接試験)10分
13:00 レベル分けテスト(筆記試験)120分
15:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等)
17:00 夕食
18:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等)
20:00 現地費用支払い・レベル分けテスト結果公表
※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。  

HELP ロンロン ピックアップから初日のスケジュール

0:30AM マニラ空港に集合
  1:00AM バスに乗り、スクールに出発
  2:30AM 1/3時点に、4:00AM 2/3時点に。
  6:30AM ロンロンキャンパス周辺
  7:00AM ロンロンキャンパスに到着
  7:00AM 1日の流れを簡単に説明、1時間ほど休憩
  8:00AM オリエンテーション開始、日本人は日本人スタッフから説明
  9:00AM 施設案内:  施設、掲示板、各種フォームの作成など
  10:00AM 食堂に移動
  10:00AM 昼食: 新入生のみ午前10時食事後、レベルテスト
  12:00PM レベルテスト:マンツーマンでスSpeaking テスト
  1:00PM レベルテスト:  Listening, Reading, Writing テスト
  2:00PM レベルテスト終了:担当講師が評価、レベル分け開始
  2:00PM ショッピングモールに出発: 換金、写真撮影、日用品購入など
  4:00PM 夕食まで休憩
  5:00PM 夕食
  8:00PM 現地費用のお支払い: 教科書配布&翌日授業の確認
  8:30PM 1日終了  火曜日から正規授業開始!
ボーナスショット:ロンロンの日本人マネージャハルさん  
HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日
2016/10/15

HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日

HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2016年 11/13、11/27、12/11、12/25   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   空港ターミナル及びピックアップ場所  

マニラ空港

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル3

集合時間

22:00~0:30

23:30~0:30

22:00~0:30

集合場所

XYZ看板前

ジョリビー前

バーガーキング前

  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
HELPロンロン学校訪問 Japanese Meeting
2016/09/02

HELPロンロン学校訪問 Japanese Meeting

e383ade383b3e383ade383b3 フィルイングリッシュ日本、中国、ベトナムスタッフがHELPロンロンキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPロンロンキャンパスは英語初心者~中級者の留学生が集まります。 また、日本人も少ないため、必然的に英語を使用する環境になっています。 英語を使う機会が増えることは良いことなのですが、まだ英語に慣れていない留学生にとってはストレスになってしますこともあるかもしれません。   そこでロンロンキャンパスでは、フィリピン滞在の現地日本人マネージャーを中心に日本人だけのミーティングを平日毎日、20:30頃から20分程度行っています。 単語テストや発音の練習、クラスでの体験を報告し合ったりしています。   留学期間が短い留学生でも、情報を共有することで充実した留学生活を送れるようにという思いが込められています。   訪問時の留学生国籍比率は日本6%、韓国82%、中国・台湾11%、ベトナム1%でした。   日本人の少ないサバイバルな環境で、自分を試しながら英語学習をされたい方におすすめの英語スクールです。  
HELP Longlong 日本人向け特別クラス開講
2016/08/26

HELP Longlong 日本人向け特別クラス開講

日本人初級者向け特別英語文法クラスのご案内 HELPロンロン校では、基本的な文法の理解がまだ出来ていない初級者向けに、日本人向け文法クラスを開講する事が決定しました。 日本人向け文法クラス(ロンロン校のみ) ・レッスンは日本人スタッフによって運営されます。 ・クラス開講時間は18:20~19:10 (月~木) ・授業内容は関係詞や比較表現等の日本人が苦手とする文法分野の補強 ・参加人数5~10名程度の小・中規模グループ授業を想定   学習カウンセリング(各キャンパス) HELP各キャンパスでは、効率的な英語学習と英語力の伸びに関する相談に対応するため、学習カウンセリングも行っています。   上記に併せて各種資料も配布されています。ご自由にご活用下さいませ。   学習サポート資料_前置詞のまとめ.pdf   学習サポート資料_接続詞のまとめ.pdf   学習サポート資料_自己紹介.pdf   学習サポート資料_表現集.pdf   学習サポート資料_おすすめ教材.pdf
HELPロンロン-日本人向け文法クラス
2016/08/26

HELPロンロン-日本人向け文法クラス

日本人初級者向け特別文法クラスのご案内

HELPロンロン校では、基本的な文法の理解がまだ出来ていない初級者向けに、日本人向け文法クラスを開講する事が決定しました。

【日本人向け文法クラス(ロンロン校のみ)】

詳細説明
・レッスンは日本人スタッフによって運営されます。
・クラス開講時間は18:20 - 19:10 (月 - 木)
・授業内容は関係詞や比較表現等の日本人が苦手とする文法分野の補強
・参加人数5 - 10名程度の小・中規模グループ授業を想定

【学習カウンセリング(各キャンパス)】

HELP各キャンパスでは、効率的な英語学習と英語力の伸びに関する相談に対応するため、学習カウンセリングも行っています。
上記に併せて各種資料も配布されています。ご自由にご活用下さいませ。
[学習サポート資料_前置詞のまとめ.pdf] http://help-jp.com/wp-content/uploads/2016/08/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E_Kahon_20160817.pdf   [学習サポート資料_接続詞のまとめ.pdf] http://help-jp.com/wp-content/uploads/2016/08/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E8%A9%9E_Kahon_20160822.pdf   [学習サポート資料_自己紹介.pdf] http://help-jp.com/wp-content/uploads/2016/08/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B_Kahon_20160803.pdf   [学習サポート資料_表現集.pdf] http://help-jp.com/wp-content/uploads/2016/08/%E9%A0%BB%E5%87%BA%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E9%9B%86%EF%BC%86%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0_20160804.pdf   [学習サポート資料_おすすめ教材.pdf] http://help-jp.com/wp-content/uploads/2016/08/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-%E3%81%8A%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E6%95%99%E6%9D%90_Kahon_20160811.pdf  
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15

HELP Academy 20周年

留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ

フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。  

<HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容>

【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
HELP 2016年 団体ピックアップ日、特別受け入れ日
2015/11/19

HELP 2016年団体ピックアップ日、特別受け入れ日

HELPは2週間に1回、日曜日にマニラ空港から団体ピックアップ日を指定しております。2016年マニラ空港 ピックアップ日は以下の通りです。 2016年1/10(日)、1/24、2/7、2/21、3/6、3/20、4/3、4/17、5/1、5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24、8/7、8/21、9/4、9/18、10/2、10/16、10/30、11/13、11/27 、12/11、12/25  

【ピックアップ詳細】

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 XYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前
  *集合場所にご到着されたお客様は下記の時間で集合場所にお集まりください。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお待ちしております。  

【特別受け入れ日について】

HELP校は基本的に団体ピックアップのある週以外での受け入れを認めていませんが、期間限定で指定入学日以外でも入学が可能となりましたのでお伝えいたします。期間中は毎週日曜日に入寮することが可能になりました。下記が特別受け入れ日になります。 2016年8/28(日)、9/11、9/25、10/9、10/23、11/6、11/20、12/4、12/18 特別受け入れ期間 2016/08/15~2016/12/19 HELPでは運営が2 週間単位で運営されるため、入学は2週間単位でお客様にはお願いしております。ただし、特別受け入れの場合、3週間より奇数週(5週、7週、9週)で留学が可能です。(1週間は不可)特別受け入れ日に入学する場合は、スクールの団体ピックアップは使用出来ず個人ピックアップもしくは、ご自身でバギオまで向かっていただきますのでご注意ください。  
HELPロンロン 帰国時マニラ空港センディング
2014/12/27

HELPロンロン 帰国時マニラ空港センディング

  HELPロンロンでは、毎月の指定入学日にマニラ空港送迎が行われているスクールです。留学終了者は、最終週の土曜日午前1時、学校からマニラ空港へのセンディングをしています。   マニラ空港出発:土曜日午前0時 到着場所:マニラ空港ターミナル1,2,3 費用:1,000ペソ   ※卒業生が多い場合、スクールバスではなく市外バスを利用する可能性もございます。 ※センディングサービスについては、留学終了2週間前頃にマネージャーが案内致します。
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]