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HELPマーティンス (Martins)

長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校

バギオHELP Martins(マーティンス)

フィリピンの語学スクールでPINESと並び最高峰と称されるのがバギオのHELP Martin's(マーティンス)校です。PINESが大型校の雄とすれば、HELPが中小型校の雄と称しても過言ではないでしょう。

スパルタシステムを始めた伝統校であるHELPの良い点をあげるならその猛烈な学習雰囲気です。英語だけを使うEOP(English Only Policy)が徹底されており、平日は母国語使用が禁止されています。

HELP Martin'sは韓国では有名な英語中級者~上級者向けの英語スクールとして知られているので、韓国から入学する留学は皆レベルの高い中級者以上の学習者たちです。日本からは初級者入校者の入校も認められておりましたが、2014年2月よりたとえ日本人であろうともTOEIC 680点あるいはそれに匹敵する英語力がないと入学を認めなくなりました。PINESチャピスキャンパス同様に英語中級レベル以上の留学だけ受け入れています。

1996年創立と歴史は長く、長年に渡り積み上げてきたノウハウで結果を出してきた英語スクールです。レベルは10段階に区分けされ、講師は5年以上のベテランが揃っています。長年積み上げたノウハウやデータ管理などからTOEIC,IELTS,TOEFL等の特化コースの検証もなされており、スコアアップ度には定評があり、バギオ地域のIELTS公式試験会場をキャンパス敷地内に有している稀有な英語スクールでもあります。特にTOEFLに関して言えばダバオのSeattle、バギオのPINESと並びフィリピン3大TOEFLベスト校の一つとして有名です。

学校名 HELP Academy Martin's Campus
住所 Martin’s Apartelle, Brentwood Village, M.Roxas street, Baguio City
設立年度 1996年
定員 120名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS IDP 公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEFL、TOEIC、IELTS、ビジネス英語
講師 45名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20%
学校施設 ウォーターボトル、カフェテリア、売店、自習室、インターネットルーム、ビリヤード等
寮の施設 ベッド、温水シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子等。Wi-Fiは共有スペースのみ可能
その他の施設 屋外カフェテリア

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース
2015/09/14

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins   ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。   HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。   2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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バギオ留学HELP Martins校 :まとめ
2016/03/04

バギオ留学HELP Martins校 :まとめ こんにちは 🙂 今回は、最後の記事として、留学の【まとめ】について書きたいと思います。 フィリピンから帰ってきて約1週間、留学を振り返ってみて、本当に行って良かったなという気持ちでいっぱいです。 まず、皆さん気になるところの、留学前と留学後の英語力の変化について。 もともと、留学前は、それなりに受験勉強で身につけた英文法知識はあるものの、 リスニングスピーキングはほぼ形になっておらず、会話も短文を並べてやっと通じるという状態でした。 言うなれば、日本特有のアウトプットをしない英語の中で生きてきた産物です。笑 それが、2ヶ月間の留学を終えてどう変わったか。 2ヶ月という期間は短く、目に見えて成長したとは言えないのが正直なところなのですが、 それでも自分の言いたいことはほぼ英語で伝えられるようになりました。 昔は、英語を話せる友人が多かったため、自分の英語力に劣等感を感じ、 英語を話すことが恥ずかしい・怖いとさえ思っていたのですが、今は自信もつき、もっと英語を話したいと感じています。 また、初心者から始めたTOEFLについても、今ではそれぞれの大問のコツや答え方等のベースの知識は身につきましたし、 アカデミックな内容の長文への抵抗もほぼ無くなりました。 加えて、英語力の伸び以外にも、留学して良かったことがいくつかあります。 まず、勉強が楽しいと思うようになったことです。 学校では、毎日朝早くから夜の自習まで、みっちり英語の勉強をしなければなりません。 というか、暇な時間もやることがないので、せざるを得ないです。笑 大学受験勉強以来、勉強といった勉強をしてこなかった私にとって、最初はその環境が少し不安でした。 やっていけるのかなあとか。 しかし、これが全くで、毎日先生とお話したくて授業に行くし、それがモチベーションになって宿題もきちんとこなせるし、 自分の英語力もすこーーしずつではあるのですが伸びてきてる手応えのようなものもあるし… 勉強すれば、程度の差はあれ何かしらの結果がついてきて、それが楽しいと思ったんです。 すっごくすっごく久しぶりの感覚で、なんか嬉しかったんです。自分で自分に。笑 それと同時に、勉強できることって、とても有難いことで、これも全て、先生や友達、応援してくれる周りの方々のおかげだなあと。 とまあこんな風に、平日はテレビもゲームも外出もできないので、勉強以外の時間は、たくさんのことを考えてしまうんですよね。 自分が進路を決めなければならない期間と重なったこともあって、将来の進むべき道や夢について、本当に本当に迷って考えたし。 自分をリフレクトする良い機会にもなりました。 それと、何より、国籍問わず、心からまた絶対会いたいなと思う素敵な友達ができたことです。 長期で海外にいると、辛いことや困ったことも起こります。 そんな時にいつも支えになってくれたのが、彼らです。 私も彼らにとってそんな存在になっていたら良いなと思うのですが… 最後にバイバイするのが、本当に本当に寂しくて。 個人では会えても、同じメンバーみんなでまた一緒に勉強するのは不可能なことだって考えると、寂し過ぎます。 日本人の友達とはまたすぐ会おうと約束し、韓国人や台湾人の友達とはお互いの国でガイドをし合おうねと約束してお別れしました。 絶対に忘れません。 出会いを大切に、私も頑張らなければ。 大学卒業前に、もう一度HELP Martinsに勉強しに行けたらなと隠れて計画しております。 それくらい好きな学校です。 最後に、2ヶ月間、私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。 稚拙な文章で、大事な情報をきちんと伝えられていたか自信は無いのですが、大好きな学校をレポートさせて頂けたことに誇りを感じています。 このような貴重な機会をくださったフィルイングリッシュ様にも、大変感謝致しております。 それでは、皆様の留学もより良いものになりますように。 ありがとうございました。

バギオ留学HELP Martins校 :国際比率について
2016/02/29

バギオ留学HELP Martins校 :国際比率について お久しぶりです!! 日本に帰国して約1週間が経とうとしております。 少しバタバタしていて更新が遅くなってしまいました。 そういえば、友達から、昨日おとといとバギオで行われたフラワーフェスティバルのパレードの様子が送られてきました!! 最終日のパレードとあってすっごい人だかりです、、 2月の週末はどの日もセッションロードが混み合っていたのですが、さすがにここまでとは…!!!!笑 フィリピン中からこのパレードを見に人がやってくるそうで…さすがです。 私も見たかったなああ。…来年!!! さて、今回は【国際比率】について書いていきたいと思います。 まず、国際比率は、全体の学生数含め、時期によりけりです。 そのため、私がいた2カ月間について書きます。 全体の学生数は約70~80人です。 そのうち、5~6割が韓国人、3割~4割が日本人、1割が台湾人中国人といった感じです。 大学の春休みということもあり、他の時期と比べると日本人が多かったという意見も聞きました。 ある口コミサイトでは、日本人比率が少な目と載っていたので、やはり時期によってのばらつきが激しいようです。 ただそうはいっても、韓国資本の学校ということもあり、過半数は韓国人学生です。 周りに日本人が多いと、どうしても日本語を話してしまうのではないかということで、可能な限り日本人の少ない学校を、、 といった意見もあり、私も以前はそう思っていました。 しかし、必ずしも日本人が1番少ない学校を…!!とこだわりすぎる必要もないと思います。 この学校がEOPに厳格であることがその理由なのですが、もう一つ、、 自分で、話す相手、つるむ友達、使う言語を選択することができるからです。 すごく刺激をもらった、日本人の男の子についての話です。 彼は、日本人とはあまり、というか全く、仲良く話そうとはしません。 もちろんこっちから話しかければ普通に応じてくれるのですが、休日EOP解禁の時に日本語で話しかけても、彼は英語で返すのです。 その分、学校で1番か2番かくらいに流暢に英語を話しますし、公式テストでもかなりの点数をとっていました。 結局は自分の意識なんだなあ、、と。どれだけストイックに自分を追い込むか。 周りの環境でさえも、きちんと自分で選ぶ。流されずに考えて行動する。 極端な意見になってしまうかもしれないのですが、勉強する、特に留学においては、意識とモチベーションがすごく大事だなあと彼を見てとても考えさせられました。 少し話がそれてしまったのですが、どんな環境においても常に英語を使うことを心がけて生活しよう!ということです。笑 日本人って比較的、日本人同士のいつも一緒にいる集団みたいなものを作らないので、どの国の人とも話す機会が多くあると思います!! やっぱり、異なるバックグラウンドを持つ友達と、文化の違いなんかを共有できたら楽しいですよね。 そんな時に、英語を勉強してて良かったって感じますよね。 多国籍の学校だと、そういう刺激があって、いいですね :) なんか後半私の独り言?意見?みたいな感じになってしまいましたすみません(笑) 最後に、意識の高い韓国人の友達に少しだけインタビューをしたので載せます。 Q1、バックグラウンドを教えて下さい。 ――英語の先生。中学生に英語を教えている。 Q2、なぜ英語を勉強しているのですか。 ――IELTSのスコアを取り、留学したいから。文法事項は熟知しているが、特にSpeakingを学ぶため。 Q3、なぜフィリピン?なぜHELP Martins? ――韓国にもこのようなスパルタ式(むしろこれ以上)の英語学校があるが、学費が高いため、フィリピン留学を選んだ。 HELP Martinsの講師の質が高いと聞いたため。 Q4、将来の夢は何ですか。 ――学校を設立したい。 将来の夢、すごいですよね。大きいですよね。 私の周りだけなのかもしれないのですが、韓国人学生は野心家が多いなあと。 そしてその分みんな努力して苦労してるんですよね。だから頭が良い人が多いなあと。 教育大国。 もちろん、国籍関わらず、HELP Martinsにいると、大きな夢を持って頑張っている人がたくさんいます。 […]

バギオ留学HELP Martins校 : 各コースの紹介
2016/02/22

バギオ留学HELP Martins校 : 各コースの紹介 こんにちは! 金曜日に全ての授業を終え、今日がこのHELP Martinsに滞在する最終日となってしまいました。 卒業後、日曜日の14時まで滞在が可能なのですが、私の帰りのフライトまで少し日にちがあるため、今日の夜までエクステンドしました(1泊1000ペソ)。 そういえば昨日、カントというすっごくすっごく美味しいレストランに行きました!! バギオではかなり有名らしいのですが、ほんっとに、ほんっとに美味しかったです。。しかも安いときたら。。 久々のお肉っっってものを食べて、涙が出そうになりました。笑 仲良くしてくれていた友達と最後にご飯に行けて、すごく嬉しかったです。 近くには民族衣装を着て記念写真を撮れる場所があったり…!笑 この写真、笑えますw さてさて、今回は【各コースの紹介】について書いていきたいと思います。 まず、以前もご紹介した通り、HELP Martinsには、 1) ESLコース 2) IELTSコース 3) TOEFLコース 4) TOEICコース 5) ビジネスコース の計5種類のコースが用意されています。順番に説明していきます。 1) ESLコース マンツーマン授業が5、6、8から選べ、グループ授業が一つ、スペシャルクラス1つ以上必須となっています。 このコースの特徴は、授業の内容を完全に自由に決められるという点にあると思います。 中には、スピーキングをどうしても伸ばしたいため、個別クラスを全てスピーキングにしている子もいました。 授業内においても、基本的に教科書が無いため、先生と相談して自分で授業の中身を決めていきます。 プレゼンテーションやエッセイの書き方等、聞いたところによると、先生の得意不得意もあるそうなので、じっくり相談して決めた方が良いみたいです。 2) IELTSコース IELTSについては、このコースを取っている日本人の現在大学4年生女の子の友達にインタビューをし、とても詳しく答えてもらったので、以下、そちらに委ねたいと思います。 Q1. なぜフィリピン留学をしようと思いましたか。 ―時間があった(就活が早めに終わった)ところで、時間がたくさんないとできないことをしておこうと思ったため。 勉強がしたいと思い、社会人になって役立つこと…と考えて思いついたのが「英語」だったため。 フィリピンは学費が比較的安く、唯一自分のお金で行ける留学先だと考えたため。 Q2. なぜIELTSを学んでいますか。 ―総合的に英語を学ぶのにふさわしいと聞いたため。 消去法でもありました(*ESL→テキストがなく地に足がつかない。TOEIC→スキルに偏りすぎる。ビジネス→正体がよくわからない。) 将来海外で働く可能性を考えた。 Q3. なぜHELP Martinsを選びましたか。決め手など ―クラークキャンパスでの印象が良かったのでHELPに。 より厳しい環境で、より頭の回転の速い人と出会いながら学びたかったので、思い切ってマーティンスに。 Q4. HELP […]

バギオ留学HELP Martins校 :マネジメントの対応について
2016/02/06

バギオ留学HELP Martins校 :マネジメントの対応についてこんにちは! 先日、セッションロード近くにあるパブリックマーケットをうろうろしていたら、どこからか音楽が聞こえてきて、、 とっても可愛いパレードを見ることができました(^O^) あと、アボカドドーナツを食べました!笑 学校からタクシーで10分もかからないくらいの所にある、キャンプジョンヘイという場所にあるJ.CO Donuts & Coffee というカフェで食べました! 感想は、、アボカドの味がしなくて、ただの甘い美味しいドーナツでした!!笑 アイスクリームも美味しいです! 周りにはたくさんのカフェやらアウトレットやら、乗馬ができるところもあるので、気分転換にぜひ行ってみてください! さて、今日は【マネジメントの対応】と、プラスα情報でスペシャルクラスについて書いてみたいと思います。 まずはマネジメントについて。結論から言うと、すごく良いです。 1Fにオフィスがあって、右側がマネージャーと学生マネージャーの席になっています。 日本人スタッフは計2人です。 お2人とも、いつも、気軽に、どんな些細なことでも、丁寧に対処してくださり、日本人学生はみんなすごく頼りにしています。 病気の時はもちろん、授業についてのアドバイス、オススメのレストラン、本当に何でも…笑 学生マネージャーのハルさんは、以前学生としてHELP Martinsに在籍していたので、あの先生はこの教科が得意だよ〜など、授業や先生についての情報を豊富に持っています。 加えて、私と同い年です、、 本当にしっかりしていらっしゃる…(T_T) 英語もペラペラだし、スペシャル授業で少しだけ一緒だったのですが、しっかり自分の考えも伝えられて、加えて優しいときたら素晴らしすぎますね。笑 マネージャーのショウジさんも、とっても面白い方で、いろいろな経験を持っているので、HELP Martinsに来たら尋ねてみてください(^O^) そういえば、今でも覚えているのですが、空港でのピックアップの際、30分程待っても迎えが来ず、少し不安になり、ショウジさんに電話をかけたんです。 バスの中がほぼロンロン校行きの学生ばかりだったことや、韓国人しかいなかったこともあり、ピックアップのスタッフの方に連絡をいれてくださったり、フォローしてくださったり、、 その時に、あ、なんか大丈夫そう、と安心したのを覚えています。笑 何かわからないこと、不安なこと、困ったことがあれば、日本語で気軽に相談できるのでご安心を!!! さて、プラスα情報として、今回はスペシャルクラスについて書いてみたいと思います。 まず、スペシャルクラスとは、18:10から、Voca testが始まる20:00までの時間にある、自由参加のグループ授業です(ESL生徒は最低1授業必須)。 授業や担当の先生はセメスターごとに変わります。 今回のセメスターでは、6種類のスペシャル授業(うち1つは韓国人のみ参加可)が用意されていました。 どれもとても興味深いのですが、恐らく、18:10からと19:10からのそれぞれで一つずつ、計2つのスペシャルクラスに出席している生徒はとても少ないと思います。 というのも、20:00から毎日Voca testがあり、ほとんどの生徒がtest前は少しでも自習しておきたいからです(お昼は授業や課題等でいっぱいのため)。 もちろん、それでも、出席している学生はいるし、とてもためになると思うので、余裕があれば出席することをオススメします!(因みに…スペシャルクラス1週間無欠席で10ポイントGETできます!!!) その中で、私は19:10からのLecture101という授業に参加していました。 授業の中身を少しご紹介します。 IELTS やTOEFL において必要とされるアカデミックな知識を学ぶ授業なのですが、これが、とても勉強になるんです。 英語の勉強という意味ではなく、国際社会で生活する人間として。 サイエンスやアストロノミーというよりは、社会問題や国際社会についてのテーマが多かったです。 最終週は、生徒がプレゼンを行い、それについてみんなでディスカッションしました。 先生の影響もあり、本当に考えさせられるようなプレゼンばかりで、 他の学生の、日本以外の国の視点の意見なども聞くことができ、ただただ刺激たっぷりの授業でした。 来週も参加したかったな。。。 それでは、今回はこの辺で 🙂

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2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
HELPマーティンス 初日のスケジュール
2016/11/29

HELPマーティンス 初日のスケジュール

  HELPマーティンス校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】

時間

内容

午前 朝食後お昼まで各自休憩
11:30 昼食
13:00 レベル分けテスト(面接試験)10分(※テストコース受講者のみ) レベル分けテスト(筆記試験)120分(※テストコース受講者のみ)
15:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等)
17:00 夕食
18:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等)
20:00 現地費用支払い・教材配布
  ※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。
HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日
2016/10/15

HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日

HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2016年 11/13、11/27、12/11、12/25   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   空港ターミナル及びピックアップ場所  

マニラ空港

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル3

集合時間

22:00~0:30

23:30~0:30

22:00~0:30

集合場所

XYZ看板前

ジョリビー前

バーガーキング前

  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
HELPマーティンスSkypeインタビュー
2016/09/13

HELPマーティンスSkypeインタビュー

  HELPマーティンスは中・上級者専門キャンパスで、入学するためには事前インタビュー試験をパスする必要があります。 試験はSkypeで行われ、約10分の対話方式インタビューとなります。   HELP校からの案内メールに基づき、原則登録後10日以内に試験が実施されます。午前11時~午後5時までの間で、日付と時刻を指定することができます。   *もし時間の都合がつかない場合はスクール側と協議可能です。 *試験のためにSkypeアカウントが必要となりますのでご了承ください。アカウントは簡単に作成することができます。 *Skype音声通話のみとなります。ビデオ通話はございません。  
HELPマーティンス校訪問!徹底されたEOP
2016/09/01

HELPマーティンス徹底されたEOP(English Only Policy)

  e3839ee383bce38386e382a3e383b3e382b9   フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフがHELPマーティンスキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPマーティンスキャンパスには入学試験をクリアした英語中級~上級レベルの学生のみが集まっています。   そのためEOP(English Only Policy)が厳しく運営されています。 訪問した際、日本人留学生数人に話しを伺ったところ、「○○君が日本語を話しているところを初めて聞いた!」という留学生もいました。   EOPの管理はスクール側の運営力にも関わりますが、留学生の意識による部分も大きく影響します。   訪問時の留学生国籍比率は日本20%、韓国60%、中国20%でした。最近はベトナムからの留学生も増えています。   レベルの高い英語教育と普段の生活でも英語を使いたいという方におすすめです。
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15

HELP Academy 20周年

留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ

フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。  

<HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容>

【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
HELP 2016年 団体ピックアップ日、特別受け入れ日
2015/11/19

HELP 2016年団体ピックアップ日、特別受け入れ日

HELPは2週間に1回、日曜日にマニラ空港から団体ピックアップ日を指定しております。2016年マニラ空港 ピックアップ日は以下の通りです。 2016年1/10(日)、1/24、2/7、2/21、3/6、3/20、4/3、4/17、5/1、5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24、8/7、8/21、9/4、9/18、10/2、10/16、10/30、11/13、11/27 、12/11、12/25  

【ピックアップ詳細】

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 XYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前
  *集合場所にご到着されたお客様は下記の時間で集合場所にお集まりください。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお待ちしております。  

【特別受け入れ日について】

HELP校は基本的に団体ピックアップのある週以外での受け入れを認めていませんが、期間限定で指定入学日以外でも入学が可能となりましたのでお伝えいたします。期間中は毎週日曜日に入寮することが可能になりました。下記が特別受け入れ日になります。 2016年8/28(日)、9/11、9/25、10/9、10/23、11/6、11/20、12/4、12/18 特別受け入れ期間 2016/08/15~2016/12/19 HELPでは運営が2 週間単位で運営されるため、入学は2週間単位でお客様にはお願いしております。ただし、特別受け入れの場合、3週間より奇数週(5週、7週、9週)で留学が可能です。(1週間は不可)特別受け入れ日に入学する場合は、スクールの団体ピックアップは使用出来ず個人ピックアップもしくは、ご自身でバギオまで向かっていただきますのでご注意ください。  
HELP Martins 留学後マニラ空港送迎
2014/12/27

HELP Martins 留学後マニラ空港送迎

HELPマーティンスでは、毎月の指定入学日にマニラ空港送迎が行われている学校です。留学終了者は、最終週の土曜日午前1時、学校からマニラ空港へのセンディングをしています。 マニラ空港出発:土曜日の午前1時 到着場所:マニラ空港ターミナル1,2,3 費用:1,000ペソ ※卒業生が多い場合、スクールバスではなく市外バスを利用する可能性もございます。 ※センディングサービスについては、留学終了2週間前頃にマネージャーが案内致します。      
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]