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HELPマーティンス (Martins)

長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校

バギオHELP Martins(マーティンス)

フィリピンの語学スクールでPINESと並び最高峰と称されるのがバギオのHELP Martin's(マーティンス)校です。PINESが大型校の雄とすれば、HELPが中小型校の雄と称しても過言ではないでしょう。

スパルタシステムを始めた伝統校であるHELPの良い点をあげるならその猛烈な学習雰囲気です。英語だけを使うEOP(English Only Policy)が徹底されており、平日は母国語使用が禁止されています。

HELP Martin'sは韓国では有名な英語中級者~上級者向けの英語スクールとして知られているので、韓国から入学する留学は皆レベルの高い中級者以上の学習者たちです。日本からは初級者入校者の入校も認められておりましたが、2014年2月よりたとえ日本人であろうともTOEIC 680点あるいはそれに匹敵する英語力がないと入学を認めなくなりました。PINESチャピスキャンパス同様に英語中級レベル以上の留学だけ受け入れています。

1996年創立と歴史は長く、長年に渡り積み上げてきたノウハウで結果を出してきた英語スクールです。レベルは10段階に区分けされ、講師は5年以上のベテランが揃っています。長年積み上げたノウハウやデータ管理などからTOEIC,IELTS,TOEFL等の特化コースの検証もなされており、スコアアップ度には定評があり、バギオ地域のIELTS公式試験会場をキャンパス敷地内に有している稀有な英語スクールでもあります。特にTOEFLに関して言えばダバオのSeattle、バギオのPINESと並びフィリピン3大TOEFLベスト校の一つとして有名です。

学校名 HELP Academy Martin's Campus
住所 Martin’s Apartelle, Brentwood Village, M.Roxas street, Baguio City
設立年度 1996年
定員 120名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS IDP 公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEFL、TOEIC、IELTS、ビジネス英語
講師 45名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20%
学校施設 ウォーターボトル、カフェテリア、売店、自習室、インターネットルーム、ビリヤード等
寮の施設 ベッド、温水シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子等。Wi-Fiは共有スペースのみ可能
その他の施設 屋外カフェテリア

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース
2015/09/14

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins   ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。   HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。   2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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バギオ留学HELPマーティンス★8週間が終わっての感想とまとめ
2016/03/22

バギオ留学HELPマーティンス★8週間が終わっての感想とまとめ

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとう8週間のフィリピン留学が終了しました。 今回がいよいよ最後のレポートとなります。 最初の4週間をロンロン校で過ごし、もっと英語漬けになりたい、勉強したいと、 もっとスパルタだと評判のマーティンス校へ編入しました。 ロンロン校の感想については以前のレポートでまとめてあるので、 今日はマーティンス校での4週間の感想を中心に書きたいと思います。
マーティンス校最初の1週間は勉強量の多さにどうしたらいいのかとにかく焦ってしまい、 状況を把握できずに、右往左往してしまっていました。 まず毎日のVOCAテストがすごく難しい、どうやったら出来るようになるんだろう、 TOEICもまず文法の基礎が出来ていない私、日本語で習った方がいいんじゃないか、 どうやって理解すればいいんだ、私には無理なんじゃないか・・・、・・・などなど、 ちっちゃいパニックでした。はたから見ても必死だったと思います。 マネージャーや、カウンセラー、先生方に、“Calm down Brenda~,you can do it”と いつも言われていたのは、そういうことだったのかなと思います。 1週間、必死で勉強をして一通りの流れを経験したら、落ち着き始め、 自分のペースが確立でき、VOCAテストでも点数がとれるようになってきました。 VOCAテストに関してはフラットメイトのMayumiさんのアドバイスに助けられたのと、 TOEICのリーディングの授業の効果が出てきたのだとわかりました。
おかげさまでTOEICもターゲットスコアに到達しそうです。 毎週末の模擬テストでは毎回スコアが上がり、最後の3回目(3週間目)では トータル100点アップしました。私のターゲットスコアは150点アップでしたので、 3/19に受けたオフィシャルテスト(※)の結果では、ターゲットスコアに到達していると信じています。 時間と資金があれば、もっとここにいて、ターゲットスコアを達成して、次はESLで会話力を磨きたかった。 でも今回の留学は8週間で終了。 もっと居たいとは思いますが、「ああすれば良かった、こうすれば良かった」という後悔は一切ないです。 私の人生の中でこんなに勉強したことがあっただろうかと自分を誇らしく思います。 今、清々しく晴れ晴れとした気持ちです。 自分を心の底から褒められるそんな気持ちになったこともこの留学の大きな成果だと思います。 マーティンス校に来てよかった。と心から思っています。
マーティンス校で学ぶということは・・・
先生方と、自分を信じること・・・先生方は生徒の希望や目標を叶えるため、導いてくれます。 自分に自信が持てなくても、先生方のアドバイスを信じて頑張ることで結果が出ます。 その結果を出した自分を信じてあげること。そして突き進むこと。 もし、英語中級者くらいの方で、これ以上どうやって勉強すればいいのかわからないとか、 短い期間でも力をつけたいと思うなら、マーティンス校をおすすめします。 ただもちろん、生活時間のほとんどは勉強に費やすことになるので覚悟してください。 勉強に集中するように学校には色々なペナルティーがあります。勉強に集中していれば、 別になんてことのないペナルティーですが、そうではない人には厳しいかもしれません。 私は自分の英語力に自信がなくてマーティンス校に直接入学するのをためらい、まずロンロン校に入学しました。 自分の力がどれぐらいなのかわからなかったというのもあるのかもしれません。 そしてロンロン校の先生方が気づかせてくれました。 そしてマーティンス校で自分の希望通りの生活と、想像以上の充実感を得ました。 自分の力を引き上げたいなら、自分の力より上の学校に挑戦するということをためらわないでほしいです。 自分の理想に到達するのを先生たちは全力でバックアップしてくれます。 優秀な生徒もいっぱいいるけれど、個人授業の方が多いわけですから、 恥ずかしいと感じる必要もないですし、優秀な先生方は私たちの力に応じて成長法を 探してくれます。これは、どのコースを選んでも同じだと思います。
Language is Life・・・これは、焦っている自分に対して先生が言ってくれたことです。 言語を学ぶのには時間がかかるし終わりがない。とにかく英語を使って暮らすこと、学んで暮らすこと。 マーティンスにはその暮らしがありました。 言語を習得するのはとても時間がかかることだし、さすがに1週間で結果は出ませんが、 ここで学んで暮らすことは、その近道かもしれないと思います。
※バギオでのTOEICオフィシャルテストはマーティンス校が会場です。バギオまたは周辺の 受験者が集まってきます。3/19(土)のテストは受付が朝の7:30でした。マーティンス校の 生徒なら、朝起きてそのまま会場に行くことも可能です(笑)。交通手段や時間の心配が要らないというのは 本当に良いと思いました。 結果は1週間ほどでマーティンス校に届き、日本人マネージャーが日本の住所に送ってくれます。
まとめ
私の留学前の目標は「英語を趣味ではなく、特技に!自分の考えを英語で話せるようになる! 英語を使う仕事に就く!」でした。 確かに、マーティンス校で学び、暮らしたことで英語は趣味ではなくなりました。 でも特技でもなくて、自分の生活の一部になった気がしています。 英語を使う仕事に就くのはこれからですが、前よりも自信を持って挑戦できます。
会話力(日常会話に困らない程度)は相変わらずですが、ロンロン校、マーティンス校で勉強した8週間で、 聞く・話す・読む・書くの4つは繋がっていると実感しましたので、私の想像以上に会話力も伸びていると信じています。
写真:With my great teachers!!
写真:幅広い年齢層のマーティンスの生徒たち(韓国人生徒・日本人生徒)と。
まとめなのにまとまっていない文章になってしまいましたが、私の充実感はお伝えできたのではないでしょうか。 毎回自分が全面に出ているレポートで、時に間違った内容や私情が出すぎている場合があったかもしれませんが、 8週間私のレポートにお付き合い頂きありがとうございました。 そして、フィルイングリッシュの阿部様いつも支えて頂きありがとうございました。
Thank you for reading,
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★バギオでおすすめのもの
2016/03/19

バギオ留学HELPマーティンス★バギオでおすすめのもの

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとう私のフィリピン留学8週間が終わりました。 HELPロンロン校で4週間、HELPマーティンス校で4週間、 沢山の素晴らしい出会いがあり、経験ができ、思い出が出来ました。
この8週間で勉強はもちろん、少しでも多くフィリピンやバギオの事が知りたくて、 友達の誘いは断らない、先生にすすめられた場所や食べ物にはトライする!を モットーに休みの日はなるべく動き回っていました。 ということで、今日は今まで紹介していなかった場所や、おすすめの食べ物を 紹介します。
観光スポット 観光スポットの紹介は初めてではないですが、その後も素敵なところに行きましたので ご紹介したいと思います。 l Bencabu museum(ベンカブ美術館) 先生のおすすめで行きました。フィリピンを代表するバギオ在住の 画家ベネディクト・カブレーラ(通称:ベンカブ)の私設美術館です。 ベンカブの作品はもちろん、在バギオの現代美術家の作品もあります。 ベンカブが収集している先住民族の生活道具や木彫りの像のコーナー、 おしゃれなカフェも併設してあり、そこからは山の景色と、 先住民族の村を再現した庭園が見えます。私はこの美術館がとても気に入ってしまいました。 ベンカブの作品も私の好みの画風だったので、ポストカードを買って帰りました。
写真:ベンカブ美術館
写真:カフェ
パニーニとチキンヌードルスープ (美味しかった!人気メニューのベンカブパスタは11:00ですでにsold outでした)
写真:庭園
l Baguio Cathedral (バギオ大聖堂) セッション通りから屋根が見えていて、いつでも行けると思いながら、 行かずに7週間たち、先週やっと行ってきました。すぐそばが繁華街なせいか、 観光客にもオープンな明るい雰囲気。想像していたよりも大きくて、 中に入ると、高い天井と、きれいなステンドグラスが印象的な、 荘厳ながらも神聖な雰囲気に圧倒されるようでした。
写真:エントランス、外観、ステンドグラス
l Ili likha (イリリカ) ここは先週ロンロン校の友達が面白い店を見つけたと言って連れて行ってくれました。 ベンカブ美術館をすすめてくれた情報通の先生とここでばったり会いました。 後から聞くとやはりここもおすすめとのこと。 新進気鋭のアーティスト達がつくったコミュニティーで経営している店で、 1Fがレストランと地下のハンドメイドの小物などを販売しているスペースがあります。 イリリカとはタガログ語でイリがtown リカがcreationという意味だそうです。 なので、このお店自体がひとつの街なのよと、先生が教えてくれました。 写真を見ていただくとわかると思いますが、ジャングルみたいな面白いところです。 1Fも中2Fのようなところがあったり、いくつかのお店があるので、場所によって 出しているメニューも違います。正直はっきり説明できない構造だったので、 もう1回行って全貌をつかみたいと思っていましたが、残念ながら時間がなく 行けませんでした。建物自体がアート作品のようで、まだまだ変化の途中のようでした。 工事したり、増設したりしている部分がありましたので、またいつか行くことがあれば、 雰囲気が変わってるかもしれないですよね。
写真:イリリカ
食べ物 l Sisig(シシグ) 炭火で焼いた豚の耳や顔の部分や玉ねぎのみじん切りなどを ガーリックで炒めたもの。上に卵の黄身がのっていて混ぜて食べる。ライスとすごく合います。 l Budget meal(バジェットミール) ワンプレートに2種類のおかずとライス、スープがついたセット。 おかずの種類の組み合わせは自由で、その組み合わせで値段が違う。 肉と肉、肉と野菜、野菜と野菜。だいたい45ペソ~65ペソくらい(約130円~200円)
写真:バジェットミール(ルンピア(揚げ春巻き)を追加注文しました)
l Mami(マミ) 鶏や牛のだしが効いたスープに野菜や肉、中華麺が入った汁そば。 l パンデサール ふわふわの食べやすいパン。おいしさの表現が難しいですが、 素朴な甘さのシンプルなパンですが、おいしいのを見つけて一度食べたら止まらない。 l Kopiko(コピコ) フィリピンの人はコーヒーを甘くして飲むのが大好きだそうで、 砂糖やミルクがいっぱい入ったインスタントコーヒーの種類がたくさんあります。 このKopikoも色々な種類があります。
写真:パンデサールとコピコ l Turon(トロン) バナナの揚げ春巻きです。今まで一番美味しかったトロンは、 マーティンス校の近くの小さいキオスクのようなお店で売っているトロンです。 アクティビティ l Zumba(ズンバ) 以前にも書きましたが、ロンロン校でのスペシャルクラスで ズンバのクラスをとったのがきっかけで、バンヘムバークの朝ズンバに出かけたり、 動画を入手して部屋で見たりと、すっかり気に入ってしまいました。 トレーナーの動きを見ながら踊るものの、できないからと言って指導されることもなく、 間違ってもOK、体を動かすって素晴らしい!という感じがすごく好きです。
まだ書き足りないところもあるのですが、これからバギオでの留学をお考えの方、 または、今バギオで勉強しているけど、あまり外に出ていないという方に、 学校の外を知らないままバギオ留学を終わらせるのをもったいないと 思ってもらえれば嬉しいです。
それではまた、See you!
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★バギオからマニラ空港までの帰りのバス
2016/03/13

バギオ留学HELPマーティンス★バギオからマニラ空港までの帰りのバス

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとうマーティンス校での3週間目が終わり、 ロンロン校・マーティンス校合わせて8週間のフィリピン留学も残り1週間となりました。 土曜の早朝にはフラットメイトのMayumiさんも日本に帰り、寂しくなりました。 部屋もがらんとして、自分自身の帰るモードも高まってきた気がします。
今回も連続のレポート投稿で失礼します。 さて今日は帰りのバスチケットの購入と、マニラでの注意事項についてご案内します。 日本からフィリピンについたときは、到着した生徒全員でマニラ空港から スクールバスに乗って学校に来ますし、来る前にもフィルイングリッシュのホームページを 見たり、留学が決まった人ならオリエンテーションに書いてあったりしますが、 帰りってどうするの・・・?って思っている方いますよね。 まあ、知らなくてもどうにかなるし、学校のマネージャーに聞けばすぐわかるのですが、 慎重なタイプだったり、準備をきっちりしたい人だったり、 ご家族を安心させたい方には必要な情報かもしれません。 かくゆう、私も知らないことがあると不安になるタイプで、 日本にいる時に帰りの方法が気になり、フィルイングリッシュにメールで聞きました。 ということで今日は、学校のあるバギオからマニラ空港に行き、日本へ帰る人の つまり寄り道しないで日本に帰るパターンの人への帰りのバスのご案内をしたいと 思います。
バギオからマニラ空港までのバス ①バス会社選択  マニラまで行くバスにはJOYバス(青いバス)と ヴィクトリーライナー(赤いバス)というバスの二つのバス会社のバスがあります。 マニラ空港直通(第3ターミナルに到着)のバスはJOYバスで、ヴィクトリーライナーは JOYバスより少し安い(レギュラータイプ)らしいですが、空港に直接着くのではなく、 少し離れたところに着くので、タクシーやバスを使って空港に行くそうです。 安全性を考えて、学校のマネージャーはJOYバスをすすめています。 ちなみにヴィクトリーライナーは本数は少ないですが、 シートの質がいい(JOYバスと同グレード同料金)デラックスタイプもあるそうです。 ②バスの時間  帰りは自分のフライトの時間から逆算してバスの時間を考えましょう。 バギオからマニラ空港まではバスで6~7時間かかります。 バスが到着するのは第3ターミナルなので、その他のターミナルを使う方は その分の移動時間やチェックインの時間も含めて逆算しましょう。
写真:JOYバス時刻表
③チケット購入  SMモールの近くにバスターミナルがあり、いろいろなバス会社の 長距離バスがとまっています。JOYバスの看板を探してください。 間口は狭いですが、わかりやすい看板です。中に入ると購入窓口は2つありますが、 1つしかやっていなかったり、とにかくいつも混んでいるので、時間には余裕をもって 買いに行ってください。人気のある時間帯は早く売り切れることもあるようなので、 2週間前には買っておいた方がいいかもしれません。窓口で日本人だと分かると、 外国人の購入用にエクセルの表のようなリストがあって、自分の名前と希望の日付と時刻をその場で記入します。それを見て、係の人がチケットを発行してくれます。
写真:JOYバスチケット売り場
写真:チケット売り場の真向かいが乗り場です。
写真:チケット
マニラ(空港)での注意
JOYバスを第3ターミナルに着きますので、第3ターミナル以外の ターミナルの航空会社の場合、空港内で移動することになります。 シャトルバスもあるそうですが、タクシーを使う場合は空港内でも注意が必要です。 マニラのタクシーはぼったくりが多いそうです。 まず、メーター付きのタクシー(METERED TAXI)に乗りましょう。 メーター付きのタクシーでもとくに黄色いタクシーが安全と言われているそうです。 ただ黄色いタクシーでもぼったくられた事がある人はいるそうなので、 走り出す前にメーターを使うことを確認したほうがいいとのこと。 そしてタクシーは、1階の到着ゲートではなく、2階の出国ゲートにいるタクシーに 乗ったほうがいいとのこと。到着ゲートはぼったくりタクシーが日常的にいるそうです。
ところで、土曜早朝に帰ったフラットメイトのMayumiさんですが、早朝4:00バギオ発の JOYバスが急きょキャンセルと言われ、次の6:00amのバスに乗ってマニラ空港に 行ったそうです。無事、3:00pmのフライトには間に合ったそうですが・・ 実は私も20日の帰国は4:00amのバス・・・。ちょっと不安です。
それでは、また。See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★マーティンス校の施設と周辺について
2016/03/11

バギオ留学HELPマーティンス★マーティンス校の施設と周辺について

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。 投稿が遅れているのに加え、ネットがあまりつながらないので、 連続しての投稿で失礼します。
また1週間が終わろうとしています。 マーティンス校に来てからは本当にあっという間に時間が経つ気がします。 さて今日は3週間経つというところで、今更ながらですみませんが、 マーティンス校の施設紹介をしたいと思います。写真多めです。 あわせて周辺の様子についてもお伝えしたいと思います。
マーティンス校の施設 そんなに新しくはないですが、ホテルみたいな立派なつくりです。 高級住宅地の中に立地しており、ホテルやマンションが立ち並ぶ中に建っているので 学校っぽく見えないかもしれません。
写真:外観
ご覧のとおり、玄関を入る前に階段があります。 この階段をのぼらずして入ることは出来ませんので、荷物の多い人は大変です。 誰かしら手伝ってくれるので、声をかけるといいと思います。 玄関には24時間セキュリティーガードがいます。 中に入ると吹き抜けになっているエントランスです。1FはWi-Fiスポットでもあるので、 ロビーの机で自分の部屋のようにパソコンとテキストブックを置いてずっと勉強している 生徒もすごく多いです。ちょっと変わった光景だと思います。 エレベーターはありませんので、初日と最終日は荷物運びがまた大変なのと、 時間割によっては地下から6Fへの移動ということもあり、ジムはありませんが、 普段の生活で運動している気分になりますよ(笑)。
地下・・・ インディビジュアルクラスルーム 1F ・・・ ・エントランス、ロビー ・オフィス ・ダイニングルーム、テラス ・グループレッスンルーム 2F ・・・ ・インターネットスペース 2F・3F  ドミトリーゾーン(女性/マネージャー) 4F・5F  ドミトリーゾーン(男性) 6F ・・・ ・インディビジュアルクラスルーム ・グループレッスンルーム ・自習室 ・M P H(多目的室:TOEICの公式テストなどここで開催されます) ・テストルーム ・オーディオルーム(リスニングテスト用にパーテーションで仕切ってあります)
6Fのテストルームやオーディオルームに関しては、自由に立ち入ることが出来ないので、 見学の時にちょっと見せていただいただけの記憶です。TOEFLやIELTSで使うようです。 コースによっては一切使うことがないと思います。 勉強に集中することに徹している環境なので、 ウキウキするような部屋や華やかな装飾などは一切ありません(笑)。
ロビー
ダイニングルーム(毎日のVOCAテスト、週末のTOEIC模擬テストもここで行われます) 写っているのは、いつも笑顔の食堂のおじちゃんです。
テラス
6F入り口・この中にグループレッスンルーム、インディビジュアルクラスルームなどがあります。
マーティンス校の周辺(ブレントウッド・ヴィレッジ) マーティンス校は高級住宅地ブレントウッド・ヴィレッジというところにあります。 周りにはマンションやホテル、きれいで立派な家々が立ち並んでいます。 ブレントウッド・ビレッジにはヴィレッジゲートがあり、 ゲートには夜はセキュリティガードがいて安心感があります。 マーティンスの生徒はこのゲートの外には平日は出られません。 裏を返せばこのゲートの中なら学校の外にも出ていいのです(平日:6:00~24:00)。 これは、結構嬉しいです。外に出ることが気分転換になるのはもちろん、 学校の中にしか社会がない気がしてしまうので、 一般の人の生活に触れることでだいぶほっとします。
写真:ブレントウッドビレッジゲート(平日に撮影したのでゲートの裏側です)
写真:6Fから撮影したきれいな家々
ヴィレッジ内にはコンビニエンスストア1軒、キオスクのような小さいお店2軒と、 韓国料理レストラン1軒、ショットバー1軒があります。 もちろん、お酒を提供するショットバーには平日は出入り禁止で、 もし見つかった場合はペナルティーをとられます。 (3週間外出禁止、罰金3000ペソ、マイナス30ポイント) 意外とこのペナルティーを受ける人がいるみたいです。 土曜日と、日曜の点呼時間(6:00pm)までなら行けるので我慢しましょうね。
写真:コンビニ
写真:夜のヴィレッジ
ちなみにカンティーンと呼ばれる学校の売店も学校のすぐ脇にありますが、 品ぞろえが少ないので、あまり利用していません。 このブレントウッド・ヴィレッジでの日用品や食べ物の買い物も ロンロン校からマーティンス校に編入して、嬉しかったことの一つです。
それでは、また。See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★食事とWi-Fiについて
2016/03/11

バギオ留学HELPマーティンス★食事とWi-Fiについて

こんにちは。HELPマーティンス校のHisaeです。
前回に引き続き、留学で気になる生活面のレポートをしたいと思います。 食事とWi-Fi状況です。食事についてはロンロン校の事にも触れて比較しますね。
食事 l ロンロン校 私の今までのレポートになぜ食事がないのか・・・ ロンロン校にいた4週間、レポートで食事の事を書くのさえストレスになりそうなほど 食事に疲れてしまっていました。食事に疲れるって何?と思われますよね。 飽きるのでもなく、美味しくないのでもなく、胃がついていかないのです。 見れば一目瞭然です。 基本ロンロン校の食事はこんな感じです。 すみません、何枚も撮らずとも、この食事でお分かりいただけるので1枚で十分だと判断しました。
ある日の朝食:野菜と豚肉の炒め物・卵焼き(だし巻きのような感じ:おいしい)・大学芋のようなもの(おいしい)
豆もやし・カクテキキムチ・ごはん・辛いスープ
そうです、全体的に赤いんです。 辛い物が苦手な人は辛い物を避けると小食に、 辛い物が得意でも、胃腸が弱い方は胃痛や下痢に・・・ 時に、中華風なものや、日本風なものも出ますが、少なくとも1日2食はこんな感じです。 この赤いスープがまあ、頻繁に出ます。基本韓国料理ベースです。 まずいわけではありません。ただ、必ず辛いので、疲れるんです。 私は辛いものが好きですし、得意な方ですし、韓国料理も本場のものは好きですが、 毎食はきついんだということがわかりました(涙) やはり韓国人生徒や、(これは韓国の味でもないと、韓国人生徒は言っていましたが) 韓国人とのハーフの日本人マネージャーは平気そうでしたが、 日本人生徒にはなかなかつらいと思います。
私は、もともと胃腸が強い方ではないので1週間ですっかりげんなりしてしまい、 食堂では少なめに食べて、足りない分はパンやカップラーメンを買ってきて食べていました。
でも、トルンと呼ばれているバナナの揚げ春巻き(フィリピン料理・デザート)や、おかゆ、 ビーフンの海苔巻き天ぷらのような、お気に入り料理との出会いもありました。
l マーティンス校 編入して何が一番嬉しいか、食事です。 最初からマーティンス校だったら「ふつう」と思ったかもしれません。 でもロンロン校での毎食赤い食事からのマーティンス校での食事はなんと優しいことか・・ 同じような種類でもこちらの方が繊細というか、優しい味付けですし、野菜も多く、果物も甘いです。 果物が甘いってどういうこと?ですよね、それはですね、スイカがどちらでもよく出るのですが、 マーティンス校のスイカの方が赤いんです。たぶんロンロン校はマンモス校なだけに大量の スイカが必要で端の方まで出すので、そうなるのではないかと。そして食事も大量に一度に 作るので味が落ちるのではないかと、ロンロン校にいた先生が言っていました。 見てください。このほっとする色合い。このバランスの良さ!
鶏肉のアドボ(肉じゃがみたいなもの)・さつま揚げのようなチヂミのようなもの(おいしい)・スイカ(よく出ます) サニーレタス・豆もやし・スープ(大根・わかめ・豆腐が入っていて味噌汁に似ています)
組み合わせがいいのか、メニューのバリエーションも多いように思います。 HELP以外の学校を知るフィリピン留学経験者も マーティンスの食事はおいしいと言っていました。 乳白色のおいしいスープがよく出ます。ビビンバも出ます。野菜も果物も毎日出ます。 昼に出た果物が残ると、角切りにしてシロップで和えたデザートが夕食で出ます。美味しいです。 もちろんロンロン校で出会ったお気に入り料理のトルン(バナナの揚げ春巻き)や、おかゆ、 ビーフンの海苔巻き天ぷらも出ます。そしてこちらもマーティンス校の方がおいしいです。
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Wi-Fiについて ロンロン校については以前も触れましたが、決して良くはないです。 そしてマーティンス校もロンロン校よりちょっとだけ良いかな~位の違いです。 雨が降ったりすると何日も使えなかったりします。 とくに先週は雨季でもないのに毎日雨が降り、安定しない状況が続きました。 でも、ロンロン校と比較すると、マーティンス校の方が使用可能な場所が多いのと、 生徒が少ないので、使える頻度は高いような気がします。(気がする程度です) でもあまり大差はない気がします。速度も遅いですし、急に止まったりします。 ちなみにマーティンス校では1Fと、2Fの共有スペースと6FでWi-Fiが使えます。
写真:2F
写真:6F
ロンロン校の友達と日にちだけざっくり決めた約束をして、その後Wi-Fiがつながらず、 約束が進まず会えないということがありましたが、まあ、お互い状況がわかっているので あきらめました(笑)。マーティンス校はWi-Fiの数を増やす予定があるとの事です。 それがいつなのかははっきりとしたアナウンスはなかったですが、今年中なのかな・・・・ 家族と毎日連絡が取りたいとか、毎日SNSをチェックせずにはいられないという方は 覚悟して両校に来ることをおすすめします(笑)。
それでは、また。
See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★掃除と洗濯について
2016/03/09

バギオ留学HELPマーティンス★掃除と洗濯について

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
今日は、掃除や洗濯についてレポートしたいと思います。 フィリピン留学に来る前に掃除の状況や洗濯物の処理って意外と気になりませんか? 掃除の頻度で学校の清潔感も想像できますし、洗濯の頻度によって服をどれだけ 持っていくかの目安にもなりますよね。 というわけで、今回はちょっとその辺りをフォーカスしました。
掃除や洗濯のシステムはHELPロンロン校でもほぼ一緒なので、 ロンロン校の事が知りたい方にも読んでいただければと思います。
部屋の掃除 まず、お掃除ですが、共有スペースは部屋の中、外(廊下など)に関わらず、 月曜から金曜まで掃除スタッフ(アテと呼ばれています)がほぼ毎日やってくれます。 個人部屋に関しては今プログラム(2/22)からやり方が少し変わりました。 以前は生徒が授業に行っている間にアテが合鍵を使って中に入って、 掃き掃除・モップ掛け・バスルームの清掃・ゴミ捨てをしてくれていたのですが、 諸事情があり、今プログラムからは、生徒が滞在している時間にアテが入り掃除するという方法に変わりました。 私たち生徒はフロアごとに貼ってある指示表(月・水・金)に、 掃除にいつ入って欲しいか部屋番号と名前を書いておきます。 そうすると、アテがその日のその時間に清掃に来てくれます。 前述したように、掃除している間は生徒がいなければいけないので、 授業の空き時間を指定します。 記入する人がそれほど多くないので、頼むのは簡単ですが、アテとしては 毎回全部屋順番にやりたいようですし、記入する人が少ないと、暇だとぼやいていました。 ロンロン校も同じやり方になりましたが、ロンロン校は生徒の人数が多いので、 時間指定も大変そうだなと思います。(詳しい日時指定は違うかもしれません) ただあちらは、複数人の部屋がほとんどなので、 ルームメイトと協力し合って時間を決めてもいいのかなと思います。 いつもきれいにしてもらって気持ちよく生活でき感謝しているのはもちろんの事、 アテのおばちゃんと英語で話をするのも楽しいです。 地元の情報をいろいろ聞いたり、簡単なタガログ語を教わったりしています。
写真:掃除指示表
写真:掃除の様子(隙間を掃いてくれています)
洗濯物に関して 洗濯は洗濯業者が週に3回来てくれます。 ロンロン校   ・・・月 ・水 ・金 マーティンス校・・・ 火 ・木 ・土 です。月曜に出したものは水曜に、水曜に出したものは金曜に、 金曜に出したものは月曜にというように、洗濯されて戻ってきます。 毎回自分の出す洗濯物を量りにかけて、4週間単位の重さが10キロを超えると、 超過分1キロにつき45ペソとなり、超過料金は次のプログラムの最初のミーティングで 回収されます。卒業生は卒業時に支払います。ちなみにロンロン校を卒業する際には 最初に渡したデポジットから引かれました。 洗濯はすごく上手だと思います。汚れたり、ほつれたりして戻ってきたこともないですし、 一枚一枚きれいにたたまれて帰ってきます。いい匂いもしています(笑)。 スニーカーを出している人もいます。私は出したことがないですが、よく見ます。 はっきり言ってあまり期待していなかったので、毎回大満足です。 ちなみに私はロンロン校で1回だけTシャツが戻ってこないというハプニングが ありましたが、探してくれて無事戻ってきました。あきらめた方がいいかと思っていたので、 戻ってきたときには感動で、洗濯業者のおばちゃん(といっても私の1コ上だった事が判明) にハグしてしまいました。沢山の生徒がいるのに、一人ひとりそれぞれきちんと仕分けて、 紛失の話をほとんど聞きません。どうやって洗濯しているのか、不思議です。 余談ですが、洗濯業者のおばちゃんは一人一人の名前を憶えてくれていて、 二回目から名前で呼んでくれます。ちょっとびっくりですが、嬉しいです。 私がマーティンスに編入するのも伝えてないのに知っていてびっくりしました。 ちなみに妹が日本人と結婚して日本に住んでいるとのことで、日本人びいきです(笑)。 話は戻って、高価な服や、大事な服、女性の下着は出せません。 下着は自分で手洗いです。ロンロン校には、各階に脱水機があって、脱水してから 部屋に干しましたが、マーティンス校に脱水機はないようです。 ロンロン校より暖かいですし、湿気もさほど感じないので特に気にならないです。 手洗いのために、 旅行用の小さいパックの粉末洗剤や洗濯バサミは日本から持ってくるといいのかも しれません。私の場合、洗剤は卒業生にもらい、洗濯バサミはこちらで買いましたが、 洗濯バサミはすぐ壊れます。こちらで12個セットを100円くらいで買いましたが、 生き残ったのは7個です。
写真:洗濯回収の様子(洗濯物は個別で袋に入れて軽量、回収)
写真:戻ってきた洗濯物(ビニール袋に名前が書かれています)
みなさん、今回のレポートはいかがでしたか。 男性はあまり興味のない内容だったかもしれません。 ちなみにマーティンス校はロンロン校より生徒数が少ないので、 掃除も速やかですし、洗濯物を出すのにも長蛇の列ができることもないので、 その部分も少し生活面で楽になったような気がします。
それでは、また。
See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★平日のスケジュールと授業について
2016/03/07

バギオ留学HELPマーティンス★平日のスケジュールと授業について

こんにちは。HELPマーティンス校のHisaeです。
あっという間にまた1週間が終わってしまいました。(前回もこの出だしだったような・・・) マーティンス校に来て2週間がたち、マーティンスでの自分の生活ペースも確立出来てきたところですが、もうあと2週間しかありません。 私のTOEICスコアは上がるのか!?という不安とその一方、そろそろ、帰りのマニラ空港行きのバスチケットの事や、 日本へのお土産、増えた荷物(テキスト)のパッキングの事も考え始めた今日この頃です。
さて、今回はマーティンス校での平日1日の流れを書きたいと思います。 HELPマーティンス校へ留学したい、転校や編入がしたい、マーティンスって どんな勉強するんだろうと、お考えの皆さまの参考になればと思います。 (個人差、コースによっての違いがありますので、あらかじめご了承ください。)
私の平日のスケジュール(TOEICコース) 6:30         起床 7:00 ~ 7:15  MRC (Morning Reading Class) 7:15 ~ 7:30  朝食 : 6:30~7:30 7:30 ~ 8:55  空き時間 ・MRCチェックテスト ・授業の準備 9:00 ~ 9:50  マンツーマン(リスニングPART1-2) 10:00~10:50  グループクラス(TOEICの傾向と対策) 11:00~11:50  マンツーマン(リスニングPART3-4) 12:00~12:20  昼食 12:20~12:55  授業の準備 13:00~13:50  マンツーマン(リーディングPART5-6) 14:00~14:50  マンツーマン(リーディングPART7) 15:00~17:30  空き時間 ・翌朝のMRCをディクテーション ・宿題(グループクラスのプリント、リスニングテスト) ・VOCAテストの勉強 17:30~18:00  夕食 18:00~20:00  VOCAテストの勉強 20:00~20:30  VOCAテスト 20:30~23:30  自習 / 金曜は20:30~22:30までTOEIC模擬試験               ・リスニングテスト(PART1~4)、復習               ・リーディングテスト(PART5.6)、復習 24:00         就寝
ぱっと見、シンプルなスケジュールで、授業も4時間しかないのですが、 なぜ授業が4時間なのか、なぜスペシャルクラスが選択制なのか (テストコースの生徒はとってもとらなくても良い)、 それは・・・やるべきこと(予復習・宿題)が多いからです!! そしてそれをやることで点数が伸びるからです。 この時間割は私にとってはすごくタイムマネジメントしやすくて助かりました。 短い期間ながらもすぐにリズムが出来たのは、この時間割のおかげだと思います。 たまたまなのか、TESTコースだからなのか、それはわかりません。 勉強だけしたい人のための学校とはよく言ったもので、平日は勉強するか、寝るかだけです。 勉強(自習)が終わらない場合は寝られないです。 そして睡眠不足により授業を休んだり、体調を崩したりする人も多いそうです。 でもそれでは本末転倒ですから、先生によっては、体調が悪ければ宿題はしないで早く寝て、授業は休まないこと!と言ってくれる先生もいます。 日本人は真面目な生徒が多いので、寝不足でも具合が悪くても、 授業もきちんと出る生徒が多いともおっしゃっていました。 そして、TOEICやとくにIELTSなどの時間のかかるテストは体調管理が大事です。 コンディションが如実に影響します。グループクラスが一緒の韓国人の友達は 毎週金曜日の夜の模擬テストでもきちんと体調管理すると言っていました。
MRC (Morning Reading Class) 先日のレポートにも書きましたが、まずMRCにテキストはありません。 (コースによってはテキストがあります)共用のパソコンに入っているオーディオファイルを 自分のUSBに落として、それを聞いてディクテーションします。 1日1パラグラフ35~50秒くらいの文章です。 そのディクテーションをMRCでチェックして訂正をしたものをあらためて練習します。 そしてその日中の空き時間にシャドウリーディングテストを受けます。シャドウリーディングは 音声を流しながら、その音声と同じスピードまたは1~2語ほど遅れて追って音読するものですが、なかなか音声と同じスピードで読むことは出来ません。 チェックする先生はそれを踏まえた上でアドバイスしてくれます。つなげて読む(ブレンディング)ところや、発音のチェックなどです。 英語学習において、ディクテーションやシャドウイングが効果的なのは知る人は多いと思いますが、自分一人でやるのは結構根気がいることです。 ですから、このやり方をここで教わり実際に出来たのは大きかったなと思います。日本に帰っても続けたいと思っています。
写真:MRCノート
授業 マンツーマンのクラスでは、TOEICの過去問をテスト形式で解き、先生と答え合わせし、 間違いを訂正してもらいます。リスニングならわかるまで何度も聞き込みますし、リーディング、リスニングともにわかるまでじっくり解説してもらいます。 自分でどうしてこの回答を選んだのかも説明することで、自分の理解が薄いところや弱点を指摘してもらいます。 グループクラスでは、TOEICの出題傾向と対策について教わっています。グループ構成は韓国人生徒2名と日本人生徒2名(私含み)です。 テストコースなのでディスカッションするというよりは、皆で問題を解いて間違いや解説を共有するという感じです。 4人共TOEICのターゲットスコアが同じくらいでレベルにあまり差がないので、同じ間違いや疑問が多いように思います。 先生はそこをわかりやすくシンプルに教えてくれます。 私はこのグループクラスの先生の教え方が一番好きでマンツーマンの先生だったら良かったなと思っています。
VOCAテスト 前回のレポートでも少しお話ししましたが、毎日20語のボキャブラリーテストがあります。 20:00~20:30の間に自由に受けるのですが、私はきっちり30分使います。 難しいからです(笑)。テストコースとESLでテストが分かれていますが、ESLコースの生徒もビジネスを専攻していると、 テストコースのVOCAテストを受けます。 出題範囲は同じで単語は事前にデータをもらって勉強しておきます。 (プログラム開始時に出題される単語が開示されるので各自USBに入れるなどして勉強する) 金曜日は月曜から木曜までの全単語の復習テストです。 ちなみに、満点が20点で、満点ならプラスポイント10、15点以下はマイナスポイントとなり、 最初に持っている自分のポイントから相殺されていきます。 すでにだいぶマイナスになっている私(涙)
写真:VOCAテスト(左:平日・右:復習テスト)
写真:ポイント
自習 皆それぞれ自習の内容は違っても、20:30~22:00まではどこで自分が自習するか、 自分の部屋以外の自習場所を申告して、自習しているかどうか確認されます。 いずれにせよ、自習せざるを得ないほどの学習量なので、 これはそんなに苦じゃありません。この指定時間以降はそのままそこに残って勉強しても、 自室で勉強してもOKです。
という感じで、勉強が終わり次第、シャワーを浴びて就寝となります。 いかがでしょうか。マーティンス校での平日。 勉強一色に追い込みたい方には素晴らしい環境だと思います。 伝わりましたでしょうか。
それでは、今日はこの辺で。
See you
Hisae
バギオ留学HELP Martins :フィリピン留学の総まとめ
2016/03/04

バギオ留学HELP Martins :フィリピン留学の総まとめ

こんにちは 🙂
今回は、最後の記事として、留学の【まとめ】について書きたいと思います。
フィリピンから帰ってきて約1週間、留学を振り返ってみて、本当に行って良かったなという気持ちでいっぱいです。
まず、皆さん気になるところの、留学前と留学後の英語力の変化について。
もともと、留学前は、それなりに受験勉強で身につけた英文法知識はあるものの、 リスニングスピーキングはほぼ形になっておらず、会話も短文を並べてやっと通じるという状態でした。
言うなれば、日本特有のアウトプットをしない英語の中で生きてきた産物です。笑
それが、2ヶ月間の留学を終えてどう変わったか。
2ヶ月という期間は短く、目に見えて成長したとは言えないのが正直なところなのですが、 それでも自分の言いたいことはほぼ英語で伝えられるようになりました。
昔は、英語を話せる友人が多かったため、自分の英語力に劣等感を感じ、 英語を話すことが恥ずかしい・怖いとさえ思っていたのですが、今は自信もつき、もっと英語を話したいと感じています。
また、初心者から始めたTOEFLについても、今ではそれぞれの大問のコツや答え方等のベースの知識は身につきましたし、 アカデミックな内容の長文への抵抗もほぼ無くなりました。
加えて、英語力の伸び以外にも、留学して良かったことがいくつかあります。
まず、勉強が楽しいと思うようになったことです。
学校では、毎日朝早くから夜の自習まで、みっちり英語の勉強をしなければなりません。 というか、暇な時間もやることがないので、せざるを得ないです。笑
大学受験勉強以来、勉強といった勉強をしてこなかった私にとって、最初はその環境が少し不安でした。 やっていけるのかなあとか。
しかし、これが全くで、毎日先生とお話したくて授業に行くし、それがモチベーションになって宿題もきちんとこなせるし、 自分の英語力もすこーーしずつではあるのですが伸びてきてる手応えのようなものもあるし…
勉強すれば、程度の差はあれ何かしらの結果がついてきて、それが楽しいと思ったんです。 すっごくすっごく久しぶりの感覚で、なんか嬉しかったんです。自分で自分に。笑
それと同時に、勉強できることって、とても有難いことで、これも全て、先生や友達、応援してくれる周りの方々のおかげだなあと。
とまあこんな風に、平日はテレビもゲームも外出もできないので、勉強以外の時間は、たくさんのことを考えてしまうんですよね。
自分が進路を決めなければならない期間と重なったこともあって、将来の進むべき道や夢について、本当に本当に迷って考えたし。 自分をリフレクトする良い機会にもなりました。
それと、何より、国籍問わず、心からまた絶対会いたいなと思う素敵な友達ができたことです。 長期で海外にいると、辛いことや困ったことも起こります。
そんな時にいつも支えになってくれたのが、彼らです。 私も彼らにとってそんな存在になっていたら良いなと思うのですが…
最後にバイバイするのが、本当に本当に寂しくて。 個人では会えても、同じメンバーみんなでまた一緒に勉強するのは不可能なことだって考えると、寂し過ぎます。
日本人の友達とはまたすぐ会おうと約束し、韓国人や台湾人の友達とはお互いの国でガイドをし合おうねと約束してお別れしました。
絶対に忘れません。 出会いを大切に、私も頑張らなければ。
大学卒業前に、もう一度HELP Martinsに勉強しに行けたらなと隠れて計画しております。 それくらい好きな学校です。
最後に、2ヶ月間、私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。 稚拙な文章で、大事な情報をきちんと伝えられていたか自信は無いのですが、大好きな学校をレポートさせて頂けたことに誇りを感じています。
このような貴重な機会をくださったフィルイングリッシュ様にも、大変感謝致しております。
それでは、皆様の留学もより良いものになりますように。
ありがとうございました。
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2017年 バギオ地域 IELTS試験日程
2017/04/06

2017年 バギオ地域 IELTS試験日程

  2017年のバギオ地域IELTS公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。IELTSコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のIELTS公式試験日程】
日程 主催 タイプ
4/29(土) IDP/British Council Academic/General
5/25(木) IDP/British Council Academic/General
6/24(土) IDP/British Council Academic/General
7/29(土) IDP/British Council Academic/General
8/19(土) IDP/British Council Academic/General
9/30(土) IDP/British Council Academic/General
10/28(土) IDP/British Council Academic/General
11/11(土) IDP/British Council Academic/General
12/16(土) IDP/British Council Academic/General
  【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料9,780ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でIELTS公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の2週間前までに、2×2サイズの証明写真と受験料9,780ペソを学校オフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。日程によってはマーティンス校のキャンパス内で行う事もあります。詳細は以下のURLをご確認頂けると幸いです。   HELP マーティンス校 IELTS試験日程 http://help-jp.com/ielts-2017/    
HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/15

2017年マニラ空港ピックアップ日

HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   空港ターミナル及びピックアップ場所  

マニラ空港

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル3

集合時間

22:00~0:30

23:30~0:30

22:00~0:30

集合場所

XYZ看板前

ジョリビー前

バーガーキング前

  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
HELP特別キャンペーン実地中
2017/03/08

HELP特別キャンペーン実地中

フィリピン・バギオHELP留学スクール3校のキャンペーンは下記のように開催します。   このキャンペーンはフィルイングリッシュ独自で行っているキャンペーン等と一緒に受けることができます。 (フィルイングリッシュを通して申し込みした時のみ)   期間:2017年6月11日(日)までに申し込みした方 (2017年12月末までに入学する方のみ)  

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方) ※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え) 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加 2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ) 3.クラーク校主催の「週末アクティビティ」への参加が無料。 ※開催予定日は2週に一度の土曜日
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
HELPマーティンス 初日のスケジュール
2016/11/29

HELPマーティンス 初日のスケジュール

  HELPマーティンス校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】

時間

内容

午前 朝食後お昼まで各自休憩
11:30 昼食
13:00 レベル分けテスト(面接試験)10分(※テストコース受講者のみ) レベル分けテスト(筆記試験)120分(※テストコース受講者のみ)
15:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等)
17:00 夕食
18:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等)
20:00 現地費用支払い・教材配布
  ※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。
HELPマーティンスSkypeインタビュー
2016/09/13

HELPマーティンスSkypeインタビュー

  HELPマーティンスは中・上級者専門キャンパスで、入学するためには事前インタビュー試験をパスする必要があります。 試験はSkypeで行われ、約10分の対話方式インタビューとなります。   HELP校からの案内メールに基づき、原則登録後10日以内に試験が実施されます。午前11時~午後5時までの間で、日付と時刻を指定することができます。   *もし時間の都合がつかない場合はスクール側と協議可能です。 *試験のためにSkypeアカウントが必要となりますのでご了承ください。アカウントは簡単に作成することができます。 *Skype音声通話のみとなります。ビデオ通話はございません。  
HELPマーティンス校訪問!徹底されたEOP
2016/09/01

HELPマーティンス徹底されたEOP(English Only Policy)

  e3839ee383bce38386e382a3e383b3e382b9   フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフがHELPマーティンスキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPマーティンスキャンパスには入学試験をクリアした英語中級~上級レベルの学生のみが集まっています。   そのためEOP(English Only Policy)が厳しく運営されています。 訪問した際、日本人留学生数人に話しを伺ったところ、「○○君が日本語を話しているところを初めて聞いた!」という留学生もいました。   EOPの管理はスクール側の運営力にも関わりますが、留学生の意識による部分も大きく影響します。   訪問時の留学生国籍比率は日本20%、韓国60%、中国20%でした。最近はベトナムからの留学生も増えています。   レベルの高い英語教育と普段の生活でも英語を使いたいという方におすすめです。
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15

HELP Academy 20周年

留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ

フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。  

<HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容>

【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]