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HELPマーティンス (Martins)

長年のノウハウとベテラン講師が多い英語上級者向けのスパルタ語学学校

バギオHELP Martins(マーティンス)

HELP MartinsはPINES Chapisと並び、英語中・上級者レベル専門のキャンパスでございます。そのため、在籍する講師はフィリピンの英語スクールの中でもトップクラスです。そして、HELP MartinsはPINES Chapisと比べ、英語使用度とカスタマイズ可能な学習カリキュラムの面で非常に上回っています。特にEOP(English Only Policy)環境では、フィリピンの英語スクールの中で最も徹底されています。

1996年創立と歴史は長く、長年に渡り積み上げてきたノウハウで結果を出してきた英語スクールです。レベルは10段階に区分けされ、講師は5年以上のベテランが揃っています。長年積み上げたノウハウやデータ管理などからTOEIC,IELTS,TOEFL等の特化コースの検証もなされており、スコアアップ度には定評があり、バギオ地域のIELTS公式試験会場をキャンパス敷地内に有している稀有な英語スクールでもあります。特にTOEFLに関して言えばダバオのSeattle、バギオのPINESと並びフィリピン3大TOEFLベスト校の一つとして有名です。さらに言えば、2015年からHELP Martins はIELTS教育の強化に力を入れております。IELTSの教材や優秀なIELTS講師を獲得するための努力は一切惜しみません。

HELP Martins は平日外出ができない、スパルタ校ですが学校が位置しているビレッジ内ではいつでも軽い散歩に出かけることが出来ます。そして、HELP Martinsでは入学者のレベル制限として、TOEIC650点以上またはIELTS4.0の英語力を提示しなければなりません。加えて、スカイプにてスピーキングの事前テストがございます。その事前テストを合格することで、晴れて入学が許可されます。

学校名 HELP Academy Martin's Campus
住所 Martin’s Apartelle, Brentwood Village, M.Roxas street, Baguio City
設立年度 1996年
定員 100名
承認関連 SSP認定学校、TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS IDP 公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEFL、TOEIC、IELTS、IELTS点数保証、ビジネス英語
講師 45名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20~25%
学校施設 地下1階〜地上6階の学校+宿泊施設の施設。 IELTS公認試験(IDP)、TOEFL専用教室、カフェテリア、ライブラリ、共同のコンピュータ、レストラン、屋外休憩室など
寮の施設 寮の施設ベッド、温水シャワー(トイレ)、ワードローブ、机、WI-FIは指定の場所でのみ可能。 ※1人部屋はプライベートシングルルーム(1部屋に1つのバスルーム)とユニット型シングルルーム(2部屋に1つのバスルーム、共同使用)
その他の施設 屋外カフェテリア

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース
2015/09/14

留学プログラム解剖:バギオHELP MartinsのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:HELP Martins   ■HELP Martinsについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンにある英語中級、上級者用英語留学スクールは二つのみ。今回紹介いたしますHELP Martinsと同じバギオにあるPINESチャピスキャンパスとなります。   HELP Martinsの特徴はスパルタシステムにも関わらず一定の留学カリキュラム枠にとらわれず講師と相談して科目を選択できるのでカリキュラムの自由度が高い事、EOP(英語のみ使用ルール)環境が他のどのフィリピン英語留学スクールよりも徹底されており、各国からのスピーキング達者な留学生が多い事、入学にはスカイプによるインタビュー試験を合格しなければならないので入学前から留学生の英語力が問われる事、フィリピン講師の平均キャリアーが5年以上のベテランで構成されているので安定した教育指導レベルが確保されている事、IELTS、TOEFL公認センターであり、普段模擬試験を受験している校舎最上階で本試験(IELTSは2ヶ月に1度、TOEFLは1ヶ月に1度のペース)を受講できる事、などが挙げられます。   2015年9月初旬、20年の歴史があるこの名門校を訪問し、試験対策カテゴリーとしては今最も力を入れているIELTSコースを解剖してまいりました。 ■IELTSコース概要 コース マンツーマン授業 グループ授業 特別授業 IELTS 4時間 1時間 2時間 ○正規授業 ・マンツーマンレッスン: Speaking, Writing, Readingから自由に組み合わせた4時間 ・グループレッスン: IELTSリスニング1時間 ○その他 シャドーリーディング(必修) テープを聞きながら2~3秒後に同じ部分をテキストで声を上げて読み上げていく訓練法。フィリピン講師が発音、イントネーションをチェックして誤った部分を矯正してくれます。前日に配られた宿題用テキスト(穴埋め、質疑応答の答案など)を完成させて朝の義務参加シャドーリーディング時間に答え合わせをして内容の理解を深めます。その日空いている時間に担当指導フィリピン講師を訪ねシャドーリーディング実践訓練を行います。 特別クラス1と2(自由参加) 特別クラス1はAcademic Writing、Preposition, Pronunciationから一つを選択。Academic Writingの内容はIELTSライティング、Prepositionは前置詞の使い方、Pronunciationは外国人が特に苦手とする発音部分に力点を置いた発音矯正クラスです。 特別クラス2のMovie Listeningは映画のシーンから英語の表現を習い、リスニング訓練を行います。 単語試験(必修) 毎日70個の範囲から40問の単語試験を実施。(半分は前日習ったものの復習範囲)。暗記すべき単語は一般英語用と試験対策者用の二つのカテゴリーに分かれます。 日本人留学生用復習時間(20:30~22:00) 日本人留学生の場合生徒が一つの場所に集まって合同で義務自習いたします。EOPが徹底しているHELP Martinsではありますが、この時間は日本語使用が許されます。 ○IELTSコースの1日スケジュール例 6:30~8:00 朝食 7:00~ シャドーリーディング(必修) 8:00~8:50 自習時間 9:00~9:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 10:00~10:50 マンツーマン授業(IELTSスピーキング) 11:00~13:00 昼食 13:00~13:50 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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バギオ留学HELPマーティンス★8週間が終わっての感想とまとめ
2016/03/22

バギオ留学HELPマーティンス★8週間が終わっての感想とまとめ

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとう8週間のフィリピン留学が終了しました。 今回がいよいよ最後のレポートとなります。 最初の4週間をロンロン校で過ごし、もっと英語漬けになりたい、勉強したいと、 もっとスパルタだと評判のマーティンス校へ編入しました。 ロンロン校の感想については以前のレポートでまとめてあるので、 今日はマーティンス校での4週間の感想を中心に書きたいと思います。
マーティンス校最初の1週間は勉強量の多さにどうしたらいいのかとにかく焦ってしまい、 状況を把握できずに、右往左往してしまっていました。 まず毎日のVOCAテストがすごく難しい、どうやったら出来るようになるんだろう、 TOEICもまず文法の基礎が出来ていない私、日本語で習った方がいいんじゃないか、 どうやって理解すればいいんだ、私には無理なんじゃないか・・・、・・・などなど、 ちっちゃいパニックでした。はたから見ても必死だったと思います。 マネージャーや、カウンセラー、先生方に、“Calm down Brenda~,you can do it”と いつも言われていたのは、そういうことだったのかなと思います。 1週間、必死で勉強をして一通りの流れを経験したら、落ち着き始め、 自分のペースが確立でき、VOCAテストでも点数がとれるようになってきました。 VOCAテストに関してはフラットメイトのMayumiさんのアドバイスに助けられたのと、 TOEICのリーディングの授業の効果が出てきたのだとわかりました。
おかげさまでTOEICもターゲットスコアに到達しそうです。 毎週末の模擬テストでは毎回スコアが上がり、最後の3回目(3週間目)では トータル100点アップしました。私のターゲットスコアは150点アップでしたので、 3/19に受けたオフィシャルテスト(※)の結果では、ターゲットスコアに到達していると信じています。 時間と資金があれば、もっとここにいて、ターゲットスコアを達成して、次はESLで会話力を磨きたかった。 でも今回の留学は8週間で終了。 もっと居たいとは思いますが、「ああすれば良かった、こうすれば良かった」という後悔は一切ないです。 私の人生の中でこんなに勉強したことがあっただろうかと自分を誇らしく思います。 今、清々しく晴れ晴れとした気持ちです。 自分を心の底から褒められるそんな気持ちになったこともこの留学の大きな成果だと思います。 マーティンス校に来てよかった。と心から思っています。
マーティンス校で学ぶということは・・・
先生方と、自分を信じること・・・先生方は生徒の希望や目標を叶えるため、導いてくれます。 自分に自信が持てなくても、先生方のアドバイスを信じて頑張ることで結果が出ます。 その結果を出した自分を信じてあげること。そして突き進むこと。 もし、英語中級者くらいの方で、これ以上どうやって勉強すればいいのかわからないとか、 短い期間でも力をつけたいと思うなら、マーティンス校をおすすめします。 ただもちろん、生活時間のほとんどは勉強に費やすことになるので覚悟してください。 勉強に集中するように学校には色々なペナルティーがあります。勉強に集中していれば、 別になんてことのないペナルティーですが、そうではない人には厳しいかもしれません。 私は自分の英語力に自信がなくてマーティンス校に直接入学するのをためらい、まずロンロン校に入学しました。 自分の力がどれぐらいなのかわからなかったというのもあるのかもしれません。 そしてロンロン校の先生方が気づかせてくれました。 そしてマーティンス校で自分の希望通りの生活と、想像以上の充実感を得ました。 自分の力を引き上げたいなら、自分の力より上の学校に挑戦するということをためらわないでほしいです。 自分の理想に到達するのを先生たちは全力でバックアップしてくれます。 優秀な生徒もいっぱいいるけれど、個人授業の方が多いわけですから、 恥ずかしいと感じる必要もないですし、優秀な先生方は私たちの力に応じて成長法を 探してくれます。これは、どのコースを選んでも同じだと思います。
Language is Life・・・これは、焦っている自分に対して先生が言ってくれたことです。 言語を学ぶのには時間がかかるし終わりがない。とにかく英語を使って暮らすこと、学んで暮らすこと。 マーティンスにはその暮らしがありました。 言語を習得するのはとても時間がかかることだし、さすがに1週間で結果は出ませんが、 ここで学んで暮らすことは、その近道かもしれないと思います。
※バギオでのTOEICオフィシャルテストはマーティンス校が会場です。バギオまたは周辺の 受験者が集まってきます。3/19(土)のテストは受付が朝の7:30でした。マーティンス校の 生徒なら、朝起きてそのまま会場に行くことも可能です(笑)。交通手段や時間の心配が要らないというのは 本当に良いと思いました。 結果は1週間ほどでマーティンス校に届き、日本人マネージャーが日本の住所に送ってくれます。
まとめ
私の留学前の目標は「英語を趣味ではなく、特技に!自分の考えを英語で話せるようになる! 英語を使う仕事に就く!」でした。 確かに、マーティンス校で学び、暮らしたことで英語は趣味ではなくなりました。 でも特技でもなくて、自分の生活の一部になった気がしています。 英語を使う仕事に就くのはこれからですが、前よりも自信を持って挑戦できます。
会話力(日常会話に困らない程度)は相変わらずですが、ロンロン校、マーティンス校で勉強した8週間で、 聞く・話す・読む・書くの4つは繋がっていると実感しましたので、私の想像以上に会話力も伸びていると信じています。
写真:With my great teachers!!
写真:幅広い年齢層のマーティンスの生徒たち(韓国人生徒・日本人生徒)と。
まとめなのにまとまっていない文章になってしまいましたが、私の充実感はお伝えできたのではないでしょうか。 毎回自分が全面に出ているレポートで、時に間違った内容や私情が出すぎている場合があったかもしれませんが、 8週間私のレポートにお付き合い頂きありがとうございました。 そして、フィルイングリッシュの阿部様いつも支えて頂きありがとうございました。
Thank you for reading,
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★持ってきたほうがいいもの
2016/03/19

バギオ留学HELPマーティンス★持ってきたほうがいいもの

こんにちは。HELPマーティンス校のHisaeです。 今回が最後のレポートです。と、言いたいところですが、まとめの前に どうしてもお伝えしたいトピックがあって書きました。
これからHELPロンロン校、HELPマーティンス校で留学をお考えの皆さま、 またはバギオ地区での留学をお考えの方に、持ってきたほうがいいものを お伝えしたいと思います。
持ってきたほうがいいもの(絶対もってくるべきものは赤字) 滞在日数にもよりますが、迷いに迷って持ってこずに、 着いて早々に「あ~、やっぱり持ってくるんだった~・・・」と思ったもので、 買いに行っても適当なのがない、選択肢がない、ダサい、買うのがもったいない、 高いというの、または持ってきて良かったと思うものを並べてみました。 男性と女性で違うかもしれませんが、是非参考にしてください。
長袖の服 :  ロンロン校なら、朝晩どころか割と一日中寒いので羽織物はもちろん、 半袖のTシャツよりも長袖Tシャツを多めに持ってきたほうがいいです。 夜もヒートテックとかがあるといいと思います。 むしろ半袖は要らないくらいです。 マーティンス校は朝晩冷えるくらいなので、厚手のパーカーがあると 重宝しますよ。
バスタオル : ボロボロのでもいいので、2枚持ってきて、帰りに捨てるという方がいいです。 (洗濯のローテーションを考えると2枚がいいです。)
はしスプーン・フォーク :  本当に箸が欲しくなります。ダイニングにはありますが、 韓国のあのステンレスの箸です。部屋でカップラーメンを食べたいときは やっぱり箸が欲しいです。フォークでもいいという人はフォークを持ってきたほうがいいですよ。 外食でも、箸が欲しい・・・と思うことがあったので、もしかしたら、携帯できるマイ箸でも いいかもしれませんね。スプーンもインスタントコーヒーやカフェオレをウォーターサーバーで 頻繁に入れられるので(笑)、必要です。ちなみに外出が出来れば、 ジョリビー(フィリピンのファーストフード)でテイクアウトしてスプーンと フォークをゲットするのもおすすめです。
ハサミ : カッターがあればいいかとハサミはおいてきたんですが、ハサミの方が使えます。 こちらのお菓子や洗剤などの袋は本当に開けづらいですし、とにかくハサミはあると便利です。
マスク : バギオの排気ガスは半端ないです。帰ってきて鼻をかむとティッシュは真っ黒です。
ショルダーポーチ(またはリュック) : ふつうは皆さん持ってくるんでしょうけど、私は キャンバスバックだけにしていたので、ナイトマーケットでポーチを 買いました。人込みはスリも多いようなので、ファスナー付きのバックがあったほうが安心です。
洗濯バサミ・粉末洗剤 : 男性は要らないのですが、女性は下着を洗濯に出せないので持ってくるといいと思います。持ってこないと週末まで洗濯できなくなるので。私は最初、普通の石鹸で洗っていましたが、洗い上がりがイマイチでした。ルームメイトや先輩に分けてもらってもいいと思いますが、 ルームメイトがいない場合もあると思いますので。
ドライヤー : フィリピンで買う方が安いと聞いて買わないで来たところ、安くないし(650ペソ、約1800円) 種類も少なく選択の余地なし、1週間買わずに自然乾燥を狙ったところ、 寒いロンロン校では風邪をひいてしまいました。 これもルームメイトがいるとラッキーですが、いない場合大変です。 ただ日本とは電圧が違うので、変圧器を持っている人なら変圧器を使うのと、 持ってないなら変圧器を買うと逆に高くつくので、ネットなどで対応する電圧のもので安いものを 探して買ってきたほうがいいと思います。
ガイドブック : 遊ぶ目的じゃないし、いざとなればネットがあるし必要ないと思っていた ガイドブック。でもWi-Fiが不安定でなかなか調べられなかったり、 1プログラムが終わると、3連休のバケーションもあるので、休日の過ごし方の 検討材料としてあったほうがいいです。ちなみに日本のようにガイドマップみたいなものが フリーであったりするところはほとんどないです。
延長コード : 来る前に学生レポーターさんの記事を参考に持ってきたものの一つです。 部屋によりますが、コンセントの数が少ないと想定したほうが間違いない です。延長コードは、パソコンなどと同じく変圧器が必要のないものなので、 どんなタイプでもいいので、持ってくるといいです。
電子辞書の電池 : 留学のために電子辞書を買ったという人は忘れてくることが 多いみたいです。私は手持ちの他の製品にも使えるので 多めに持ってきていました。友達にもあげることが出来たので 持ってきて正解でした。 薬類 : 慣れない留学生活、何が起こるかわかりません。風邪薬・胃腸薬・頭痛薬・ 湿布・絆創膏・かゆみ止め・・・考えられるものは持ってきたほうがいいです。 クリニックもありますが、土日などクリニックのナースの不在時にも (ロンロン校は特に平日でもいない場合が多かったです)、 自分で対処できる方がいいと思います。とくに湿布は友人たちからも需要が 多かったですし、私の場合はおなかをこわす頻度が多かったので胃腸薬のほかに 整腸剤を持って来れば良かったなと思いました。
ちなみに私のスーツケースは70Lサイズでしたが、もっと大きくないと、上記のものは入りませんので、参考までに。でも、「これ、必要かも・・・」とよぎったものは必要なことが多いです。 飛行機の重量制限などもあると思いますが、外出ができないスパルタ校では、週末まで買い物に行けないことを考慮してください。そして日本ほど望み通りのものがたやすく手に入りませんので、是非参考にしていただきたいと思います。
写真:お土産
写真:スーツケース(パンパンです)
それでは、次回最終レポートでお会いしましょう。 See you!
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★バギオでおすすめのもの
2016/03/19

バギオ留学HELPマーティンス★バギオでおすすめのもの

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとう私のフィリピン留学8週間が終わりました。 HELPロンロン校で4週間、HELPマーティンス校で4週間、 沢山の素晴らしい出会いがあり、経験ができ、思い出が出来ました。
この8週間で勉強はもちろん、少しでも多くフィリピンやバギオの事が知りたくて、 友達の誘いは断らない、先生にすすめられた場所や食べ物にはトライする!を モットーに休みの日はなるべく動き回っていました。 ということで、今日は今まで紹介していなかった場所や、おすすめの食べ物を 紹介します。
観光スポット 観光スポットの紹介は初めてではないですが、その後も素敵なところに行きましたので ご紹介したいと思います。 l Bencabu museum(ベンカブ美術館) 先生のおすすめで行きました。フィリピンを代表するバギオ在住の 画家ベネディクト・カブレーラ(通称:ベンカブ)の私設美術館です。 ベンカブの作品はもちろん、在バギオの現代美術家の作品もあります。 ベンカブが収集している先住民族の生活道具や木彫りの像のコーナー、 おしゃれなカフェも併設してあり、そこからは山の景色と、 先住民族の村を再現した庭園が見えます。私はこの美術館がとても気に入ってしまいました。 ベンカブの作品も私の好みの画風だったので、ポストカードを買って帰りました。
写真:ベンカブ美術館
写真:カフェ
パニーニとチキンヌードルスープ (美味しかった!人気メニューのベンカブパスタは11:00ですでにsold outでした)
写真:庭園
l Baguio Cathedral (バギオ大聖堂) セッション通りから屋根が見えていて、いつでも行けると思いながら、 行かずに7週間たち、先週やっと行ってきました。すぐそばが繁華街なせいか、 観光客にもオープンな明るい雰囲気。想像していたよりも大きくて、 中に入ると、高い天井と、きれいなステンドグラスが印象的な、 荘厳ながらも神聖な雰囲気に圧倒されるようでした。
写真:エントランス、外観、ステンドグラス
l Ili likha (イリリカ) ここは先週ロンロン校の友達が面白い店を見つけたと言って連れて行ってくれました。 ベンカブ美術館をすすめてくれた情報通の先生とここでばったり会いました。 後から聞くとやはりここもおすすめとのこと。 新進気鋭のアーティスト達がつくったコミュニティーで経営している店で、 1Fがレストランと地下のハンドメイドの小物などを販売しているスペースがあります。 イリリカとはタガログ語でイリがtown リカがcreationという意味だそうです。 なので、このお店自体がひとつの街なのよと、先生が教えてくれました。 写真を見ていただくとわかると思いますが、ジャングルみたいな面白いところです。 1Fも中2Fのようなところがあったり、いくつかのお店があるので、場所によって 出しているメニューも違います。正直はっきり説明できない構造だったので、 もう1回行って全貌をつかみたいと思っていましたが、残念ながら時間がなく 行けませんでした。建物自体がアート作品のようで、まだまだ変化の途中のようでした。 工事したり、増設したりしている部分がありましたので、またいつか行くことがあれば、 雰囲気が変わってるかもしれないですよね。
写真:イリリカ
食べ物 l Sisig(シシグ) 炭火で焼いた豚の耳や顔の部分や玉ねぎのみじん切りなどを ガーリックで炒めたもの。上に卵の黄身がのっていて混ぜて食べる。ライスとすごく合います。 l Budget meal(バジェットミール) ワンプレートに2種類のおかずとライス、スープがついたセット。 おかずの種類の組み合わせは自由で、その組み合わせで値段が違う。 肉と肉、肉と野菜、野菜と野菜。だいたい45ペソ~65ペソくらい(約130円~200円)
写真:バジェットミール(ルンピア(揚げ春巻き)を追加注文しました)
l Mami(マミ) 鶏や牛のだしが効いたスープに野菜や肉、中華麺が入った汁そば。 l パンデサール ふわふわの食べやすいパン。おいしさの表現が難しいですが、 素朴な甘さのシンプルなパンですが、おいしいのを見つけて一度食べたら止まらない。 l Kopiko(コピコ) フィリピンの人はコーヒーを甘くして飲むのが大好きだそうで、 砂糖やミルクがいっぱい入ったインスタントコーヒーの種類がたくさんあります。 このKopikoも色々な種類があります。
写真:パンデサールとコピコ l Turon(トロン) バナナの揚げ春巻きです。今まで一番美味しかったトロンは、 マーティンス校の近くの小さいキオスクのようなお店で売っているトロンです。 アクティビティ l Zumba(ズンバ) 以前にも書きましたが、ロンロン校でのスペシャルクラスで ズンバのクラスをとったのがきっかけで、バンヘムバークの朝ズンバに出かけたり、 動画を入手して部屋で見たりと、すっかり気に入ってしまいました。 トレーナーの動きを見ながら踊るものの、できないからと言って指導されることもなく、 間違ってもOK、体を動かすって素晴らしい!という感じがすごく好きです。
まだ書き足りないところもあるのですが、これからバギオでの留学をお考えの方、 または、今バギオで勉強しているけど、あまり外に出ていないという方に、 学校の外を知らないままバギオ留学を終わらせるのをもったいないと 思ってもらえれば嬉しいです。
それではまた、See you!
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★バギオからマニラ空港までの帰りのバス
2016/03/13

バギオ留学HELPマーティンス★バギオからマニラ空港までの帰りのバス

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
とうとうマーティンス校での3週間目が終わり、 ロンロン校・マーティンス校合わせて8週間のフィリピン留学も残り1週間となりました。 土曜の早朝にはフラットメイトのMayumiさんも日本に帰り、寂しくなりました。 部屋もがらんとして、自分自身の帰るモードも高まってきた気がします。
今回も連続のレポート投稿で失礼します。 さて今日は帰りのバスチケットの購入と、マニラでの注意事項についてご案内します。 日本からフィリピンについたときは、到着した生徒全員でマニラ空港から スクールバスに乗って学校に来ますし、来る前にもフィルイングリッシュのホームページを 見たり、留学が決まった人ならオリエンテーションに書いてあったりしますが、 帰りってどうするの・・・?って思っている方いますよね。 まあ、知らなくてもどうにかなるし、学校のマネージャーに聞けばすぐわかるのですが、 慎重なタイプだったり、準備をきっちりしたい人だったり、 ご家族を安心させたい方には必要な情報かもしれません。 かくゆう、私も知らないことがあると不安になるタイプで、 日本にいる時に帰りの方法が気になり、フィルイングリッシュにメールで聞きました。 ということで今日は、学校のあるバギオからマニラ空港に行き、日本へ帰る人の つまり寄り道しないで日本に帰るパターンの人への帰りのバスのご案内をしたいと 思います。
バギオからマニラ空港までのバス ①バス会社選択  マニラまで行くバスにはJOYバス(青いバス)と ヴィクトリーライナー(赤いバス)というバスの二つのバス会社のバスがあります。 マニラ空港直通(第3ターミナルに到着)のバスはJOYバスで、ヴィクトリーライナーは JOYバスより少し安い(レギュラータイプ)らしいですが、空港に直接着くのではなく、 少し離れたところに着くので、タクシーやバスを使って空港に行くそうです。 安全性を考えて、学校のマネージャーはJOYバスをすすめています。 ちなみにヴィクトリーライナーは本数は少ないですが、 シートの質がいい(JOYバスと同グレード同料金)デラックスタイプもあるそうです。 ②バスの時間  帰りは自分のフライトの時間から逆算してバスの時間を考えましょう。 バギオからマニラ空港まではバスで6~7時間かかります。 バスが到着するのは第3ターミナルなので、その他のターミナルを使う方は その分の移動時間やチェックインの時間も含めて逆算しましょう。
写真:JOYバス時刻表
③チケット購入  SMモールの近くにバスターミナルがあり、いろいろなバス会社の 長距離バスがとまっています。JOYバスの看板を探してください。 間口は狭いですが、わかりやすい看板です。中に入ると購入窓口は2つありますが、 1つしかやっていなかったり、とにかくいつも混んでいるので、時間には余裕をもって 買いに行ってください。人気のある時間帯は早く売り切れることもあるようなので、 2週間前には買っておいた方がいいかもしれません。窓口で日本人だと分かると、 外国人の購入用にエクセルの表のようなリストがあって、自分の名前と希望の日付と時刻をその場で記入します。それを見て、係の人がチケットを発行してくれます。
写真:JOYバスチケット売り場
写真:チケット売り場の真向かいが乗り場です。
写真:チケット
マニラ(空港)での注意
JOYバスを第3ターミナルに着きますので、第3ターミナル以外の ターミナルの航空会社の場合、空港内で移動することになります。 シャトルバスもあるそうですが、タクシーを使う場合は空港内でも注意が必要です。 マニラのタクシーはぼったくりが多いそうです。 まず、メーター付きのタクシー(METERED TAXI)に乗りましょう。 メーター付きのタクシーでもとくに黄色いタクシーが安全と言われているそうです。 ただ黄色いタクシーでもぼったくられた事がある人はいるそうなので、 走り出す前にメーターを使うことを確認したほうがいいとのこと。 そしてタクシーは、1階の到着ゲートではなく、2階の出国ゲートにいるタクシーに 乗ったほうがいいとのこと。到着ゲートはぼったくりタクシーが日常的にいるそうです。
ところで、土曜早朝に帰ったフラットメイトのMayumiさんですが、早朝4:00バギオ発の JOYバスが急きょキャンセルと言われ、次の6:00amのバスに乗ってマニラ空港に 行ったそうです。無事、3:00pmのフライトには間に合ったそうですが・・ 実は私も20日の帰国は4:00amのバス・・・。ちょっと不安です。
それでは、また。See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★マーティンス校の施設と周辺について
2016/03/11

バギオ留学HELPマーティンス★マーティンス校の施設と周辺について

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。 投稿が遅れているのに加え、ネットがあまりつながらないので、 連続しての投稿で失礼します。
また1週間が終わろうとしています。 マーティンス校に来てからは本当にあっという間に時間が経つ気がします。 さて今日は3週間経つというところで、今更ながらですみませんが、 マーティンス校の施設紹介をしたいと思います。写真多めです。 あわせて周辺の様子についてもお伝えしたいと思います。
マーティンス校の施設 そんなに新しくはないですが、ホテルみたいな立派なつくりです。 高級住宅地の中に立地しており、ホテルやマンションが立ち並ぶ中に建っているので 学校っぽく見えないかもしれません。
写真:外観
ご覧のとおり、玄関を入る前に階段があります。 この階段をのぼらずして入ることは出来ませんので、荷物の多い人は大変です。 誰かしら手伝ってくれるので、声をかけるといいと思います。 玄関には24時間セキュリティーガードがいます。 中に入ると吹き抜けになっているエントランスです。1FはWi-Fiスポットでもあるので、 ロビーの机で自分の部屋のようにパソコンとテキストブックを置いてずっと勉強している 生徒もすごく多いです。ちょっと変わった光景だと思います。 エレベーターはありませんので、初日と最終日は荷物運びがまた大変なのと、 時間割によっては地下から6Fへの移動ということもあり、ジムはありませんが、 普段の生活で運動している気分になりますよ(笑)。
地下・・・ インディビジュアルクラスルーム 1F ・・・ ・エントランス、ロビー ・オフィス ・ダイニングルーム、テラス ・グループレッスンルーム 2F ・・・ ・インターネットスペース 2F・3F  ドミトリーゾーン(女性/マネージャー) 4F・5F  ドミトリーゾーン(男性) 6F ・・・ ・インディビジュアルクラスルーム ・グループレッスンルーム ・自習室 ・M P H(多目的室:TOEICの公式テストなどここで開催されます) ・テストルーム ・オーディオルーム(リスニングテスト用にパーテーションで仕切ってあります)
6Fのテストルームやオーディオルームに関しては、自由に立ち入ることが出来ないので、 見学の時にちょっと見せていただいただけの記憶です。TOEFLやIELTSで使うようです。 コースによっては一切使うことがないと思います。 勉強に集中することに徹している環境なので、 ウキウキするような部屋や華やかな装飾などは一切ありません(笑)。
ロビー
ダイニングルーム(毎日のVOCAテスト、週末のTOEIC模擬テストもここで行われます) 写っているのは、いつも笑顔の食堂のおじちゃんです。
テラス
6F入り口・この中にグループレッスンルーム、インディビジュアルクラスルームなどがあります。
マーティンス校の周辺(ブレントウッド・ヴィレッジ) マーティンス校は高級住宅地ブレントウッド・ヴィレッジというところにあります。 周りにはマンションやホテル、きれいで立派な家々が立ち並んでいます。 ブレントウッド・ビレッジにはヴィレッジゲートがあり、 ゲートには夜はセキュリティガードがいて安心感があります。 マーティンスの生徒はこのゲートの外には平日は出られません。 裏を返せばこのゲートの中なら学校の外にも出ていいのです(平日:6:00~24:00)。 これは、結構嬉しいです。外に出ることが気分転換になるのはもちろん、 学校の中にしか社会がない気がしてしまうので、 一般の人の生活に触れることでだいぶほっとします。
写真:ブレントウッドビレッジゲート(平日に撮影したのでゲートの裏側です)
写真:6Fから撮影したきれいな家々
ヴィレッジ内にはコンビニエンスストア1軒、キオスクのような小さいお店2軒と、 韓国料理レストラン1軒、ショットバー1軒があります。 もちろん、お酒を提供するショットバーには平日は出入り禁止で、 もし見つかった場合はペナルティーをとられます。 (3週間外出禁止、罰金3000ペソ、マイナス30ポイント) 意外とこのペナルティーを受ける人がいるみたいです。 土曜日と、日曜の点呼時間(6:00pm)までなら行けるので我慢しましょうね。
写真:コンビニ
写真:夜のヴィレッジ
ちなみにカンティーンと呼ばれる学校の売店も学校のすぐ脇にありますが、 品ぞろえが少ないので、あまり利用していません。 このブレントウッド・ヴィレッジでの日用品や食べ物の買い物も ロンロン校からマーティンス校に編入して、嬉しかったことの一つです。
それでは、また。See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★食事とWi-Fiについて
2016/03/11

バギオ留学HELPマーティンス★食事とWi-Fiについて

こんにちは。HELPマーティンス校のHisaeです。
前回に引き続き、留学で気になる生活面のレポートをしたいと思います。 食事とWi-Fi状況です。食事についてはロンロン校の事にも触れて比較しますね。
食事 l ロンロン校 私の今までのレポートになぜ食事がないのか・・・ ロンロン校にいた4週間、レポートで食事の事を書くのさえストレスになりそうなほど 食事に疲れてしまっていました。食事に疲れるって何?と思われますよね。 飽きるのでもなく、美味しくないのでもなく、胃がついていかないのです。 見れば一目瞭然です。 基本ロンロン校の食事はこんな感じです。 すみません、何枚も撮らずとも、この食事でお分かりいただけるので1枚で十分だと判断しました。
ある日の朝食:野菜と豚肉の炒め物・卵焼き(だし巻きのような感じ:おいしい)・大学芋のようなもの(おいしい)
豆もやし・カクテキキムチ・ごはん・辛いスープ
そうです、全体的に赤いんです。 辛い物が苦手な人は辛い物を避けると小食に、 辛い物が得意でも、胃腸が弱い方は胃痛や下痢に・・・ 時に、中華風なものや、日本風なものも出ますが、少なくとも1日2食はこんな感じです。 この赤いスープがまあ、頻繁に出ます。基本韓国料理ベースです。 まずいわけではありません。ただ、必ず辛いので、疲れるんです。 私は辛いものが好きですし、得意な方ですし、韓国料理も本場のものは好きですが、 毎食はきついんだということがわかりました(涙) やはり韓国人生徒や、(これは韓国の味でもないと、韓国人生徒は言っていましたが) 韓国人とのハーフの日本人マネージャーは平気そうでしたが、 日本人生徒にはなかなかつらいと思います。
私は、もともと胃腸が強い方ではないので1週間ですっかりげんなりしてしまい、 食堂では少なめに食べて、足りない分はパンやカップラーメンを買ってきて食べていました。
でも、トルンと呼ばれているバナナの揚げ春巻き(フィリピン料理・デザート)や、おかゆ、 ビーフンの海苔巻き天ぷらのような、お気に入り料理との出会いもありました。
l マーティンス校 編入して何が一番嬉しいか、食事です。 最初からマーティンス校だったら「ふつう」と思ったかもしれません。 でもロンロン校での毎食赤い食事からのマーティンス校での食事はなんと優しいことか・・ 同じような種類でもこちらの方が繊細というか、優しい味付けですし、野菜も多く、果物も甘いです。 果物が甘いってどういうこと?ですよね、それはですね、スイカがどちらでもよく出るのですが、 マーティンス校のスイカの方が赤いんです。たぶんロンロン校はマンモス校なだけに大量の スイカが必要で端の方まで出すので、そうなるのではないかと。そして食事も大量に一度に 作るので味が落ちるのではないかと、ロンロン校にいた先生が言っていました。 見てください。このほっとする色合い。このバランスの良さ!
鶏肉のアドボ(肉じゃがみたいなもの)・さつま揚げのようなチヂミのようなもの(おいしい)・スイカ(よく出ます) サニーレタス・豆もやし・スープ(大根・わかめ・豆腐が入っていて味噌汁に似ています)
組み合わせがいいのか、メニューのバリエーションも多いように思います。 HELP以外の学校を知るフィリピン留学経験者も マーティンスの食事はおいしいと言っていました。 乳白色のおいしいスープがよく出ます。ビビンバも出ます。野菜も果物も毎日出ます。 昼に出た果物が残ると、角切りにしてシロップで和えたデザートが夕食で出ます。美味しいです。 もちろんロンロン校で出会ったお気に入り料理のトルン(バナナの揚げ春巻き)や、おかゆ、 ビーフンの海苔巻き天ぷらも出ます。そしてこちらもマーティンス校の方がおいしいです。
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Wi-Fiについて ロンロン校については以前も触れましたが、決して良くはないです。 そしてマーティンス校もロンロン校よりちょっとだけ良いかな~位の違いです。 雨が降ったりすると何日も使えなかったりします。 とくに先週は雨季でもないのに毎日雨が降り、安定しない状況が続きました。 でも、ロンロン校と比較すると、マーティンス校の方が使用可能な場所が多いのと、 生徒が少ないので、使える頻度は高いような気がします。(気がする程度です) でもあまり大差はない気がします。速度も遅いですし、急に止まったりします。 ちなみにマーティンス校では1Fと、2Fの共有スペースと6FでWi-Fiが使えます。
写真:2F
写真:6F
ロンロン校の友達と日にちだけざっくり決めた約束をして、その後Wi-Fiがつながらず、 約束が進まず会えないということがありましたが、まあ、お互い状況がわかっているので あきらめました(笑)。マーティンス校はWi-Fiの数を増やす予定があるとの事です。 それがいつなのかははっきりとしたアナウンスはなかったですが、今年中なのかな・・・・ 家族と毎日連絡が取りたいとか、毎日SNSをチェックせずにはいられないという方は 覚悟して両校に来ることをおすすめします(笑)。
それでは、また。
See you
Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★掃除と洗濯について
2016/03/09

バギオ留学HELPマーティンス★掃除と洗濯について

こんにちは。HELPマーティンス校Hisaeです。
今日は、掃除や洗濯についてレポートしたいと思います。 フィリピン留学に来る前に掃除の状況や洗濯物の処理って意外と気になりませんか? 掃除の頻度で学校の清潔感も想像できますし、洗濯の頻度によって服をどれだけ 持っていくかの目安にもなりますよね。 というわけで、今回はちょっとその辺りをフォーカスしました。
掃除や洗濯のシステムはHELPロンロン校でもほぼ一緒なので、 ロンロン校の事が知りたい方にも読んでいただければと思います。
部屋の掃除 まず、お掃除ですが、共有スペースは部屋の中、外(廊下など)に関わらず、 月曜から金曜まで掃除スタッフ(アテと呼ばれています)がほぼ毎日やってくれます。 個人部屋に関しては今プログラム(2/22)からやり方が少し変わりました。 以前は生徒が授業に行っている間にアテが合鍵を使って中に入って、 掃き掃除・モップ掛け・バスルームの清掃・ゴミ捨てをしてくれていたのですが、 諸事情があり、今プログラムからは、生徒が滞在している時間にアテが入り掃除するという方法に変わりました。 私たち生徒はフロアごとに貼ってある指示表(月・水・金)に、 掃除にいつ入って欲しいか部屋番号と名前を書いておきます。 そうすると、アテがその日のその時間に清掃に来てくれます。 前述したように、掃除している間は生徒がいなければいけないので、 授業の空き時間を指定します。 記入する人がそれほど多くないので、頼むのは簡単ですが、アテとしては 毎回全部屋順番にやりたいようですし、記入する人が少ないと、暇だとぼやいていました。 ロンロン校も同じやり方になりましたが、ロンロン校は生徒の人数が多いので、 時間指定も大変そうだなと思います。(詳しい日時指定は違うかもしれません) ただあちらは、複数人の部屋がほとんどなので、 ルームメイトと協力し合って時間を決めてもいいのかなと思います。 いつもきれいにしてもらって気持ちよく生活でき感謝しているのはもちろんの事、 アテのおばちゃんと英語で話をするのも楽しいです。 地元の情報をいろいろ聞いたり、簡単なタガログ語を教わったりしています。
写真:掃除指示表
写真:掃除の様子(隙間を掃いてくれています)
洗濯物に関して 洗濯は洗濯業者が週に3回来てくれます。 ロンロン校   ・・・月 ・水 ・金 マーティンス校・・・ 火 ・木 ・土 です。月曜に出したものは水曜に、水曜に出したものは金曜に、 金曜に出したものは月曜にというように、洗濯されて戻ってきます。 毎回自分の出す洗濯物を量りにかけて、4週間単位の重さが10キロを超えると、 超過分1キロにつき45ペソとなり、超過料金は次のプログラムの最初のミーティングで 回収されます。卒業生は卒業時に支払います。ちなみにロンロン校を卒業する際には 最初に渡したデポジットから引かれました。 洗濯はすごく上手だと思います。汚れたり、ほつれたりして戻ってきたこともないですし、 一枚一枚きれいにたたまれて帰ってきます。いい匂いもしています(笑)。 スニーカーを出している人もいます。私は出したことがないですが、よく見ます。 はっきり言ってあまり期待していなかったので、毎回大満足です。 ちなみに私はロンロン校で1回だけTシャツが戻ってこないというハプニングが ありましたが、探してくれて無事戻ってきました。あきらめた方がいいかと思っていたので、 戻ってきたときには感動で、洗濯業者のおばちゃん(といっても私の1コ上だった事が判明) にハグしてしまいました。沢山の生徒がいるのに、一人ひとりそれぞれきちんと仕分けて、 紛失の話をほとんど聞きません。どうやって洗濯しているのか、不思議です。 余談ですが、洗濯業者のおばちゃんは一人一人の名前を憶えてくれていて、 二回目から名前で呼んでくれます。ちょっとびっくりですが、嬉しいです。 私がマーティンスに編入するのも伝えてないのに知っていてびっくりしました。 ちなみに妹が日本人と結婚して日本に住んでいるとのことで、日本人びいきです(笑)。 話は戻って、高価な服や、大事な服、女性の下着は出せません。 下着は自分で手洗いです。ロンロン校には、各階に脱水機があって、脱水してから 部屋に干しましたが、マーティンス校に脱水機はないようです。 ロンロン校より暖かいですし、湿気もさほど感じないので特に気にならないです。 手洗いのために、 旅行用の小さいパックの粉末洗剤や洗濯バサミは日本から持ってくるといいのかも しれません。私の場合、洗剤は卒業生にもらい、洗濯バサミはこちらで買いましたが、 洗濯バサミはすぐ壊れます。こちらで12個セットを100円くらいで買いましたが、 生き残ったのは7個です。
写真:洗濯回収の様子(洗濯物は個別で袋に入れて軽量、回収)
写真:戻ってきた洗濯物(ビニール袋に名前が書かれています)
みなさん、今回のレポートはいかがでしたか。 男性はあまり興味のない内容だったかもしれません。 ちなみにマーティンス校はロンロン校より生徒数が少ないので、 掃除も速やかですし、洗濯物を出すのにも長蛇の列ができることもないので、 その部分も少し生活面で楽になったような気がします。
それでは、また。
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Hisae
バギオ留学HELPマーティンス★平日のスケジュールと授業について
2016/03/07

バギオ留学HELPマーティンス★平日のスケジュールと授業について

こんにちは。HELPマーティンス校のHisaeです。
あっという間にまた1週間が終わってしまいました。(前回もこの出だしだったような・・・) マーティンス校に来て2週間がたち、マーティンスでの自分の生活ペースも確立出来てきたところですが、もうあと2週間しかありません。 私のTOEICスコアは上がるのか!?という不安とその一方、そろそろ、帰りのマニラ空港行きのバスチケットの事や、 日本へのお土産、増えた荷物(テキスト)のパッキングの事も考え始めた今日この頃です。
さて、今回はマーティンス校での平日1日の流れを書きたいと思います。 HELPマーティンス校へ留学したい、転校や編入がしたい、マーティンスって どんな勉強するんだろうと、お考えの皆さまの参考になればと思います。 (個人差、コースによっての違いがありますので、あらかじめご了承ください。)
私の平日のスケジュール(TOEICコース) 6:30         起床 7:00 ~ 7:15  MRC (Morning Reading Class) 7:15 ~ 7:30  朝食 : 6:30~7:30 7:30 ~ 8:55  空き時間 ・MRCチェックテスト ・授業の準備 9:00 ~ 9:50  マンツーマン(リスニングPART1-2) 10:00~10:50  グループクラス(TOEICの傾向と対策) 11:00~11:50  マンツーマン(リスニングPART3-4) 12:00~12:20  昼食 12:20~12:55  授業の準備 13:00~13:50  マンツーマン(リーディングPART5-6) 14:00~14:50  マンツーマン(リーディングPART7) 15:00~17:30  空き時間 ・翌朝のMRCをディクテーション ・宿題(グループクラスのプリント、リスニングテスト) ・VOCAテストの勉強 17:30~18:00  夕食 18:00~20:00  VOCAテストの勉強 20:00~20:30  VOCAテスト 20:30~23:30  自習 / 金曜は20:30~22:30までTOEIC模擬試験               ・リスニングテスト(PART1~4)、復習               ・リーディングテスト(PART5.6)、復習 24:00         就寝
ぱっと見、シンプルなスケジュールで、授業も4時間しかないのですが、 なぜ授業が4時間なのか、なぜスペシャルクラスが選択制なのか (テストコースの生徒はとってもとらなくても良い)、 それは・・・やるべきこと(予復習・宿題)が多いからです!! そしてそれをやることで点数が伸びるからです。 この時間割は私にとってはすごくタイムマネジメントしやすくて助かりました。 短い期間ながらもすぐにリズムが出来たのは、この時間割のおかげだと思います。 たまたまなのか、TESTコースだからなのか、それはわかりません。 勉強だけしたい人のための学校とはよく言ったもので、平日は勉強するか、寝るかだけです。 勉強(自習)が終わらない場合は寝られないです。 そして睡眠不足により授業を休んだり、体調を崩したりする人も多いそうです。 でもそれでは本末転倒ですから、先生によっては、体調が悪ければ宿題はしないで早く寝て、授業は休まないこと!と言ってくれる先生もいます。 日本人は真面目な生徒が多いので、寝不足でも具合が悪くても、 授業もきちんと出る生徒が多いともおっしゃっていました。 そして、TOEICやとくにIELTSなどの時間のかかるテストは体調管理が大事です。 コンディションが如実に影響します。グループクラスが一緒の韓国人の友達は 毎週金曜日の夜の模擬テストでもきちんと体調管理すると言っていました。
MRC (Morning Reading Class) 先日のレポートにも書きましたが、まずMRCにテキストはありません。 (コースによってはテキストがあります)共用のパソコンに入っているオーディオファイルを 自分のUSBに落として、それを聞いてディクテーションします。 1日1パラグラフ35~50秒くらいの文章です。 そのディクテーションをMRCでチェックして訂正をしたものをあらためて練習します。 そしてその日中の空き時間にシャドウリーディングテストを受けます。シャドウリーディングは 音声を流しながら、その音声と同じスピードまたは1~2語ほど遅れて追って音読するものですが、なかなか音声と同じスピードで読むことは出来ません。 チェックする先生はそれを踏まえた上でアドバイスしてくれます。つなげて読む(ブレンディング)ところや、発音のチェックなどです。 英語学習において、ディクテーションやシャドウイングが効果的なのは知る人は多いと思いますが、自分一人でやるのは結構根気がいることです。 ですから、このやり方をここで教わり実際に出来たのは大きかったなと思います。日本に帰っても続けたいと思っています。
写真:MRCノート
授業 マンツーマンのクラスでは、TOEICの過去問をテスト形式で解き、先生と答え合わせし、 間違いを訂正してもらいます。リスニングならわかるまで何度も聞き込みますし、リーディング、リスニングともにわかるまでじっくり解説してもらいます。 自分でどうしてこの回答を選んだのかも説明することで、自分の理解が薄いところや弱点を指摘してもらいます。 グループクラスでは、TOEICの出題傾向と対策について教わっています。グループ構成は韓国人生徒2名と日本人生徒2名(私含み)です。 テストコースなのでディスカッションするというよりは、皆で問題を解いて間違いや解説を共有するという感じです。 4人共TOEICのターゲットスコアが同じくらいでレベルにあまり差がないので、同じ間違いや疑問が多いように思います。 先生はそこをわかりやすくシンプルに教えてくれます。 私はこのグループクラスの先生の教え方が一番好きでマンツーマンの先生だったら良かったなと思っています。
VOCAテスト 前回のレポートでも少しお話ししましたが、毎日20語のボキャブラリーテストがあります。 20:00~20:30の間に自由に受けるのですが、私はきっちり30分使います。 難しいからです(笑)。テストコースとESLでテストが分かれていますが、ESLコースの生徒もビジネスを専攻していると、 テストコースのVOCAテストを受けます。 出題範囲は同じで単語は事前にデータをもらって勉強しておきます。 (プログラム開始時に出題される単語が開示されるので各自USBに入れるなどして勉強する) 金曜日は月曜から木曜までの全単語の復習テストです。 ちなみに、満点が20点で、満点ならプラスポイント10、15点以下はマイナスポイントとなり、 最初に持っている自分のポイントから相殺されていきます。 すでにだいぶマイナスになっている私(涙)
写真:VOCAテスト(左:平日・右:復習テスト)
写真:ポイント
自習 皆それぞれ自習の内容は違っても、20:30~22:00まではどこで自分が自習するか、 自分の部屋以外の自習場所を申告して、自習しているかどうか確認されます。 いずれにせよ、自習せざるを得ないほどの学習量なので、 これはそんなに苦じゃありません。この指定時間以降はそのままそこに残って勉強しても、 自室で勉強してもOKです。
という感じで、勉強が終わり次第、シャワーを浴びて就寝となります。 いかがでしょうか。マーティンス校での平日。 勉強一色に追い込みたい方には素晴らしい環境だと思います。 伝わりましたでしょうか。
それでは、今日はこの辺で。
See you
Hisae
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・HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)
2017/06/15

HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)

フィリピンで最古参の語学学校HELPグループは現在進行中のキャンペーンを延長し、2017年12月31日までに学校に入学される方に対しマンツーマン授業追加や公認試験免除などの特典を提供すると発表いたしました。
HELPはマーティンス、ロンロン、クラークの3つのキャンパスをフィリピンのバギオとクラークで展開しており特典内容は異なります。 学校別特典内容詳細は以下となります。
対象:2017年12月31日(日)までに入学される方

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方) ※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え) 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加 2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)
注意点:HELPロンロンとマーティンス校が属するBESA(バギオ語学学校協会)は9月1日よりエージェントの割引規制を実施いたします。ロンロン校とマーティンス校へのご入学は大幅割引が適用される8月31日までが消費者にとって望ましいです。
2017年 バギオ地域 IELTS試験日程
2017/04/06

2017年 バギオ地域 IELTS試験日程

  2017年のバギオ地域IELTS公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。IELTSコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。   【2017年バギオ地域のIELTS公式試験日程】
日程 主催 タイプ
4/29(土) IDP/British Council Academic/General
5/25(木) IDP/British Council Academic/General
6/24(土) IDP/British Council Academic/General
7/29(土) IDP/British Council Academic/General
8/19(土) IDP/British Council Academic/General
9/30(土) IDP/British Council Academic/General
10/28(土) IDP/British Council Academic/General
11/11(土) IDP/British Council Academic/General
12/16(土) IDP/British Council Academic/General
  【申請時に準備するもの】 パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料9,780ペソ   【追加情報】代理申し込み 現地スクールスタッフが代理でIELTS公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の2週間前までに、2×2サイズの証明写真と受験料9,780ペソを学校オフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。日程によってはマーティンス校のキャンパス内で行う事もあります。詳細は以下のURLをご確認頂けると幸いです。   HELP マーティンス校 IELTS試験日程 http://help-jp.com/ielts-2017/    
HELP 2016/2017年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/15

2017年マニラ空港ピックアップ日

HELP校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24   空港ターミナル及びピックアップ場所  

マニラ空港

ターミナル1

ターミナル2

ターミナル3

集合時間

22:00~0:30

23:30~0:30

22:00~0:30

集合場所

XYZ看板前

ジョリビー前

バーガーキング前

  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
HELPマーティンス 初日のスケジュール
2016/11/29

HELPマーティンス 初日のスケジュール

  HELPマーティンス校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】

時間

内容

午前 朝食後お昼まで各自休憩
11:30 昼食
13:00 レベル分けテスト(面接試験)10分(※テストコース受講者のみ) レベル分けテスト(筆記試験)120分(※テストコース受講者のみ)
15:00 オリエンテーション(スクール規定、キャンパス案内等)
17:00 夕食
18:00 シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等)
20:00 現地費用支払い・教材配布
  ※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。
HELPマーティンスSkypeインタビュー
2016/09/13

HELPマーティンスSkypeインタビュー

  HELPマーティンスは中・上級者専門キャンパスで、入学するためには事前インタビュー試験をパスする必要があります。 試験はSkypeで行われ、約10分の対話方式インタビューとなります。   HELP校からの案内メールに基づき、原則登録後10日以内に試験が実施されます。午前11時~午後5時までの間で、日付と時刻を指定することができます。   *もし時間の都合がつかない場合はスクール側と協議可能です。 *試験のためにSkypeアカウントが必要となりますのでご了承ください。アカウントは簡単に作成することができます。 *Skype音声通話のみとなります。ビデオ通話はございません。  
HELPマーティンス校訪問!徹底されたEOP
2016/09/01

HELPマーティンス徹底されたEOP(English Only Policy)

  e3839ee383bce38386e382a3e383b3e382b9   フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフがHELPマーティンスキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   HELPマーティンスキャンパスには入学試験をクリアした英語中級~上級レベルの学生のみが集まっています。   そのためEOP(English Only Policy)が厳しく運営されています。 訪問した際、日本人留学生数人に話しを伺ったところ、「○○君が日本語を話しているところを初めて聞いた!」という留学生もいました。   EOPの管理はスクール側の運営力にも関わりますが、留学生の意識による部分も大きく影響します。   訪問時の留学生国籍比率は日本20%、韓国60%、中国20%でした。最近はベトナムからの留学生も増えています。   レベルの高い英語教育と普段の生活でも英語を使いたいという方におすすめです。
HELP Academy 20周年留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ
2016/02/15

HELP Academy 20周年

留学イベント・留学キャンペーン実施のお知らせ

フィリピン国内でも、とても大規模にスクール運営をしておりますHELP校が、この度、創立20周年を記念し、下記の特典をHELP校にご入学予定の全てのお客様に可能な限りご提供させて頂きます。  

<HELP 英語学校20周年記念イベント・キャンペーン内容>

【申し込み】 2016年7月1日までに、弊社までにオンライン入学申請され、ご登録された方   【対象:ESLコースの申し込みの方】 全ESLコースに、マンツーマン授業1時間追加の無償提供 ※7月4日(月)以降に、ご入学される方は適用外ですのでご注意下さい。   【対象:TOEICコース受講者】 4週間以上の申し込み場合、TOEIC公式受験料を免除   【対象:IELTS・TOEFLコース受講者】 12週間以上の申し込みの場合、 IELTS・TOEFL受験料を免除   *本内容はHELP Martins、Longlong、Clark3校の全キャンパスにて実施されます。  
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【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]