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MONOL

復習を重視する留学プログラムを展開する大型校

バギオMONOL

フィリピンでスパルタ校として認知度が高い学校はセブのSMEAG、EV、バギオのPINES、MONOLとHELP等があります。各スパルタ学校にはいろいろなカラーがありますがMONOLの特徴は復習重視教育です。また、MONOLは2015年から、学習面ではスパルタシステムを維持しつつ、生活面では平日の外出を一部許可することで、セミスパルタに近いシステムを取り入れました。校内での英語使用(EOP)、出欠の管理、レベル向上は厳しく管理され、これらの条件がクリア出来ていない留学生は平日の外出が禁止され、その代りに自習やオプション授業への参加が義務付けられるセミスパルタシステムです。

MONOLは4週の間に10冊のテキストを消化いたします。5冊は通常の教材、そして残り5冊は復習用テキストです。 正規授業以外は朝の自由参加リスニング、夜のオプションなどがありますが、基本は義務自習です。その時間にその日ならった事を復習用テキストを用いて反復いたします。MONOLの授業ボリュームは多くありませんが、『習ったものを忘れさせない』というスタンスを徹底させています。その歯止め的な効果がその日の内の復習テキストと復習時間となります。

MONOLのカリキュラムは非常にシンプルで、授業のレパートリーがもりだくさんの他のスパルタ校より留学プログラムの選択の幅において見劣りする部分は確かにあります。ですがその分復習に力を入れ、帰国しても忘れなくなるような教育を目指しているのがこの英語スクールの良さです。MONOLの夜のオプション授業は学術系としてはTOEICスピーキング、IELTSスピーキング、ビジネス、体育系ではヨガ、フィットネストレーニング、ゴルフなどがあります。留学生の参加不参加は自由です。但し学術系のクラスに参加する場合には事前登録が必要です。

学校名 MONOL International Education Institute
住所 Purok 9, Tacay Road, Pingsao Proper, Baguio City, Philippines
設立年度 2003年
定員 350名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、TOEIC、IELTS、Business
講師 約250名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 25~35%未満
学校施設 校舎、宿舎、食堂および付帯施設が一体型の13階建物。自習室(24時間開放)
宿舎施設 除湿機、冷蔵庫などが備え。各部屋にシャワー室とトイレ。二部屋ごとにルータを設置し、フィリピン英語学校の中で最もWI-FIが速い方。2016年全室改装(個人空間を確保した間取り
その他の施設 パソコン室、公衆電話ブース、カンファレンスルーム、ビリヤード場、バドミントン場、卓球場、休憩室(24時まで)、ジム、バスケットボール場、ヨガ場(*女性専用ランニングマシン)、サウナ室、カフェテリア、ATM(ロビーにあります。VISA, Maestro, Cirrus, Masterカード)、洗濯機利用(ドラム式洗濯機・24時間利用可能)、保健室運営(24時間対応/看護師3人交代勤務)、ゴルフ練習場(無料ティーチング、平日の午後5~9時)

MONOLの学生レポーターによるレポート②
2017/01/11

MONOLの学生レポーターによるレポート② 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。 ⑤話題の6人部屋が気になる?実際に過ごしてみた感想 今回は私が生活している6人部屋について解剖したいと思います! まず、私が6人部屋をチョイスした理由について言いますと…1番の理由は「1番安いから」 安いに越したことはない!そして、デメリットが思いつかなかったからです。 多国籍で友達がいっぱいできるんじゃないかな♪とワクワクして来ました。 ただ実際生活してみると、デメリットに感じる部分も…もちろんメリットも沢山!そこでまず、デメリットからお伝えしていこうと思います。 デメリット①日本人が多い 実際、私が来た当初は私含め5人(台湾人2+日本人3)思ったより日本人多めでガックシ…でも、これ以上同国籍が増える心配はないんです!(Monolだけが提供している同国籍は部屋人数の半分までという制限があるからです。)せっかく語学を学びに日本を出たにもかかわらず、日本人だけというのは、悲しいですからね…大事。 デメリット②靴箱が足りない そして、まずドアの扉を開けると7足収納可能な靴箱があります。最初7足って沢山ある!と思いましたが、実際皆サンダル1足、靴1足は必ず持ってきています。それ以上持ってきているルームメイトもいます。なので、靴箱と玄関口は常に履物で溢れています。ドアを開けると履物がドアに持って行かれ、ぐちゃぐちゃに(汗)履くものだけ置いておきます。 デメリット③学習環境 次に、最大人数部屋で感じる事は当然ながら正直5人は苦しいという事。 1番の理由は、勉強机の配置です。ぱっと見良い感じなのですが、いざ座ってみると…勉強をする時カーブになっている机の人同士、椅子を気にしなければなりません。なので、なるべく勉強は授業と授業の間や自分の空き時間にやってしまい、夜はみんなで英語でお喋りタイム! また、部屋は当然の事Wi-Fiが繋がり、家族や友達と連絡が取る事が出来ます。皆家族や友達と連絡を取ったりしています。日本人の価値観と他の国の価値観が違うのだと思いますが、結構普通に大きな声で話すルームメイトも…この様なシチュエーションを受け入れられない人は、極力人数の少ない部屋をおすすめします。 デメリット④収納スペースが高い 続いて、収納スペースですが、机の上に各自の収納スペースがあります。しかし、位置が高い気がします。6人部屋だから収納スペース確保となると、こうなる事は承知の上ですが…身長178㎝の私ですが、椅子に乗って奥の物を取る時には背伸びをしています(汗)なので、一般の可愛い女性は手が届きにくい時もあるかもしれません(汗)でも、収納スペースの多さは大満足なので、6人部屋でも物で溢れ返る事はないです。 デメリット⑤洗濯物が乾きにくい セルフで洗濯物をするルームメイトがいると、部屋に洗濯物がいっぱいで乾きにくいです。除湿器はフル稼動!(部屋に除湿器が設置されているのはMonolだけ!)除湿器がないことを想像すると恐ろしいです…除湿器に感謝(笑)なるべくランドリーサービスを利用して、自分の部屋で干す量は減らす工夫が必要です!また、屋上にも共有の物干し竿があるので、エレベーターで屋上へGo! 写真右が除湿器・左が冷蔵庫 ※共有冷蔵庫ですが、スナック菓子などを机の上に広げっぱなしにしていると、アリが沢山来るので、食べかけの食べ物は冷蔵庫に! 続いては、6人部屋にしてよかったメリットについてお話します。 メリット①シャワートイレ別 6人部屋に限らず、Monolはシャワートイレ別!日本人にとっては当たり前かもしれませんが、海外は結構一緒が多いのでとても快適です。 トイレは被ると皆無言でまだかまだかと待っています(笑) 私の部屋では、朝は洗面台が混んでいるとシャワールームの鏡を使って、髪の毛を整えたりしているルームメイトもいます。6人部屋だとなおさら別でよかった…。 メリット②ベッドの配置 私は勉強の次に大事だと感じるベッドですが、来た当初、その配置に感心しました。3段ベッドの経験は初めてで窮屈に感じるかと思いきや、とても快適です。寝ることに関しては、寝てしまえば6人いようが平気です(笑) 因みに私は3段ベッドの真ん中です。※場所の選択権はないです。来た時にベッドメイキングされているところが自分の所になります。ただ、正直どこであっても快適です!ルームメイト皆が快適に過ごしています。 メリット③ルームメイトに影響される 他の6人部屋の友達の話を聞くと様々です。ルームメイトは皆勉強熱心で、部屋で勉強しかしていないから、自然と感化されて勉強しかしていないという友達もいます。また、レベルの高い学生があれば、勉強で分からない事を聞いたりできて、とっても助かるという声も!部屋の雰囲気は大事だと思いました。これは、6人部屋の最大の魅力だとも感じています。6人部屋を選んだ限りは、お互い切磋琢磨して、そして共に楽しもう! メリット④寝坊しない そして、朝寝坊の心配なし!朝ご飯や授業の時間は大体一緒なので、他の人の準備の音で起きると思います。なので、朝が苦手な方は6人部屋おすすめ! メリット⑤掃除が楽 部屋の掃除は申請をすると、その時間にスタッフが来てくれます。感動!…その分勉強だけに集中しなさいという事ですね(汗)掃除の際には1人は必ず部屋に待機していなければなりません。6人部屋だとルームメイトで分担すれば、自分の番は6回に1度なので、その点も楽! という感じで、以上6人部屋についてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか? ここまでを踏まえて私が思う、こんな方には6人部屋がオススメ! ・とにかく留学コストを抑えたい! ・他国籍の友達を増やしたい! ・一緒に生活することで様々な文化や価値観を共有したい! ・神経質でなく、臨機応変に対応できる人 ※なぜなら、他のお部屋より多くの刺激を受けることができるからです。 実際に来てみると不便に感じることや気遣いももちろんありますが、ぶっちゃけ「住めば都」、1番安いことを考えたらお得!最後まで6人部屋を満喫したいと思います! ⑥フィリピン留学するならスパルタ! こんにちは!学生レポーターのKeiです。 先日、学校全体でクリスマスパーティーが催されました。素敵なクリスマスをフィリピンで迎えられました。先生たちが沢山イベントを準備してくださり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。バギオスパルタアカデミー代表のMonolではありますが、それを忘れさせてくれるイベントも沢山あります。 Christmas Partyでは、ビンゴゲームやくじ引き、先生や生徒の素敵な歌や演奏、ダンスのプレゼント!最高でした!Graduation Party(A/B学期それぞれ4週間に1回)やPenalty Party(ペナルティで集められたお金を還元するパーティー)等色々なパーティーが定期的にあります。フィリピンのお菓子など、これでもかという程、沢山用意されて、フィリピン人はお菓子好きだな~といつも思います。私はバナナチップスが大好きです。 Christmas Partyでのパンシッ(フィリピン版焼きそば)とチキン。 前置きが少し長くなりましたが、今回の本題、MONOL校のスパルタについてご紹介します。 […]

MONOLの学生レポーターによるレポート①
2017/01/10

MONOLの学生レポーターによるレポート① 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン語学学校レポーターによる留学レポートです。   ①自己紹介&学校紹介 Hi! I’m Kei Tainaka. という感じの挨拶程度の会話しかできないですが、心は中学生!?高校生!?で止まっている(実年齢25歳・女)田井中 圭です。 Monolでは初めにEnglish nameを決め、それで呼び合います。 ちなみに私のEnglish name Keiです!(本名もケイなのでラッキー♪)   早速ですが、自己紹介をさせていただきます。 私は小学生の時に出会った先生の影響などもあり、海外に興味を持ち続けていました。しかし、時が経つのは早いもので、大学生活も終え、海外に興味は持ちつつも、日本で何と無く働いておりました。 その傍ら、Skypeの英会話や英会話教室通いなどで英語を自分の物に!と試みてきました。しかし、Skypeで話す内容は、毎日同じ様な事ばかりの繰り返しになったり、英会話教室通いも億劫になったりで、結局、結構なお金と時間が費やされるばかりで、 私は何がしたいのだ?このままでは駄目だ!これは行動に移すしかない! と、留学決意しました。そんな思いで今悩んでおられる方も多いのではないでしょうか…?   まず、マニラに着いてからは個人的なスケジュールの都合で自力で向かう事に。いざ現地に着いてみると不安を抱えながら学校まで…なので、空港から6時間前後離れたバギオ留学は団体ピックアップ利用をおすすめします!   因みに、不安を抱えながら乗ったマニラ-バギオ直行便JOYBUSの中のワンカット   Monol前(到着しホッとしてパシャ!)   そんなこんなで、早くも1週間が経ちました。早い!しかし、全ての生活においてとても充実した日々を送れていてすでに大変満足しています。この留学後は、ニュージーランドへワーキングホリデーを計画しています。   次に、そんな私がなぜ、フィリピンのバギオ、Monol留学に決めたのか、経緯をお伝えします。条件としては以下を最低でも挙げていました。(多いのかな…?)   ・寒くない所 ・食に困らない所(食べること大好き♪) ・コストパフォーマンスが良い所 ・日本人生徒の少ない所(勉強する限りはストイックに!EOP:English Only Policy) ・治安がいい所 ・日本人スタッフがいる所   という感じで、リサーチリサーチリサーチ!!!   学校からの眺め…「そんな崖に家建てられるんだ!生活できるんだ!」見渡せば自然自然自然!気持ちー!自然に囲まれた生活に憧れを抱いておられる方は是非お勧めします。   では、上記に挙げました条件を少し詳しくお伝えしていきたいと思います。 私は寒い所は大がつくほど嫌いで、勉強を目的とするならば、寒さは私にとってはマイナスでしかない!ということで、「暖かい所」をリサーチするとフィリピンがヒット。更に、フィリピンの中でもバギオは、エアコンの要らない「涼しい」気候の高山地帯に位置する都市で、勉強する環境には打ってつけの場所という情報を得ました。 また、フィリピンは私のイメージですが、フルーツがいっぱいで、食べる事が大好きな私にとっては興味深い場所だということです。 さらに「バギオ」でリサーチ!また、欲張りな性格発揮!? 英語のスキルを安く!早く!日本人の少ない環境で!とリサーチすると、「MONOL」が出てきました!でも、用心深い、少し心配性な私は治安が良く、何かあった時には、やはり日本人スタッフが居て欲しいなということで調べると…このMonolには日本人スタッフが2名も!女性の方と男性の方と…最高♪ 最終決定も口コミなども更に調べ倒しました。調べ倒した結果、やはりここだ!!ここしかない!!という事で、私はMonolに決めました。 入学が近づくにつれ、ワクワクする気持ちしかなかったです。そして、出発ギリギリまで余裕をかまし生活していた私でした。余談ですが、余裕かましすぎて、出発前日夜中にパッキングしました。くれぐれもそのような事はないようにしましょう。 実際1週間経ちましたが、調べ倒した通りの学校!いや、それ以上!1週間でそう感じるので相当ではないでしょうか…? 3か月ばかりですが、これから私の素直な気持ちをお伝え出来ればと思います。次は、選んだ理由を踏まえて、実際に来てみてどう感じているか、詳しくお伝えします。これからよろしくお願いいたします。   写真は毎食のバイキングの一部です。(生野菜サラダバー)   […]

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留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証
2016/08/08

留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証 バギオトップクラスの学校施設と1+3人部屋レビュー スパルタ学校がひしめくバギオ地域に名を馳せる3つの英語学校があります。スパルタ学校の大御所PINES、バギオにスパルタシステムをもたらしたHELP、そして3校中唯一のセミスパルタ学校で大型学校のMONOLです。   (MONOL校舎外観)   MONOLはもともとスパルタシステムの学校として開校しました。現在ではセミスパルタシステムを運営していますが、カリキュラムや学校ルールの随所にスパルタシステムの要素を残し、より洗練された学校運営をしています。   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュ日本人、中国人、ベトナム人スタッフがMONOLに定期訪問いたしました。   MONOLの最大の特徴は、その細部まで管理された学校システムです。オフィスには細分化された部署が並んでいます。IELTSやビジネス英語のコースの運営をする部署、学校施設の管理をする部署、学生の生活をサポートする部署など様々です。   (細分化された部署)   カリキュラム面も徹底的に管理されており、MONOLで使われるテキストは全て、学校独自で作り上げたオリジナルのものです。 テキストには授業用と復習用があり、ともに1タームですべて勉強し終えられるように作られています。授業ではその時間に学ぶ内容と量が決められており、講師によって授業の質に差が生まれないようしてあります。また、復習する内容も学校側が管理することで、学生の学習進度を調整し、みんなが同じスピードで英語を学べるように工夫されています。ゆえにMONOLのカリキュラムは“復習型”と呼ばれています。授業のボリュームは他校より劣ってしまう部分がありますが、一度習ったことは確実に身に付ける授業を行っています。   (MONOLオリジナルのテキスト)   また、MONOLはセミスパルタ学校ではありますが、平日の門限は21時までとなり、夜間のオプションクラスを受講すると外出はほぼできません。実際に多くの学生は外出せず、オプションクラスを受講したり、学内の施設を利用したりして過ごしています。ゆえに、ほとんどスパルタ校ともいわれることがあります。   (定期模擬試験の様子)   今回は、MONOLの学校施設と3+1人部屋について伺いました。 進化し続けるバギオトップクラスの学校施設 長い留学期間、休みなく勉強していると、どうしても息切れをしてしまいます。英語の勉強だけに集中したいという方でも、たまにはストレスを発散させなければ、勉強の効率が下がってしまうこともあり得ます。MONOLでは学生たちにキャンパス内でもストレスを発散し、快適に過ごしてもらえるよう、施設の充実にも注力しています。   夜のオプションクラスではスポーツクラスも開講され、ヨガやピラティス、ゴルフ、ジムでは無料でトレーナーやコーチのレッスンを受けることができます。   (ジムとゴルフの打ちっぱなし場)   他にも、卓球台やダーツスタンド、バスケットコートにサウナなども使うことができます。また、つい先日バーベキュー場と温室が新しく設置されました。バーベキューは誕生日パーティーなどで月に2,3回行われています。MONOLの学生とスタッフ専用ですので周りを気にすることなくバーベキューを楽しめます。温室では試験的ですが野菜が育てられています。将来MONOL産の野菜が食事に出ることがあるかもしれません。  (バーベキュー場と卓球台)    さらに、最近ではサービス面にも力を入れています。   食事には毎日3食必ずサラダバーが提供されます。他校でも野菜が全く提供されないわけではありませんが、生の野菜がこれほどの種類提供されるのはMONOLだけでしょう。おかずの種類も多く、2種類以上のスープも提供されます。毎日の食事ですから、この点でも学生に満足してもらえるようにしています。セブにフィリピンで1番食事の豪華な英語学校がありますが、その次にランクインするほど豪華な食事だと感じました。運動とバランスの取れた食事で留学中でも健康的に過ごすことができます。   (バランスの取れた豪華な食事) 24時間英語漬け。フィリピン講師と過ごす3+1人部屋 MONOLの特徴的な部屋タイプに3+1人部屋があります。 4人部屋にフィリピン人講師1人と学生3人が一緒に住むことのできる、特別な部屋タイプです。授業が終わった後も先生と一緒に過ごすことによって、寮内でも自然と英語を使う機会を増やすことができます。学生同士だとお互いに知っている知識でしか英語での会話ができませんが、先生がいれば知らなかった表現や授業では教わらない日常的な英会話を教えてもらうことができます。また、この部屋タイプだけの特別特典として、一緒に住んでいる先生の特別クラスを受けることができます。   (3+1人部屋での特別クラス)   授業内容は自由です。フリートーキングだったり、テーマを決めてディスカッションを行うなど様々です。希望があればその内容で授業を行うこともできます。普段の授業とは違い、ルームメイトと楽しみながら英語の勉強ができ、24時間英語漬けの環境にできるので、学生の満足度も高く、人気のある部屋タイプです。 最後に MONOLはESL(一般英語)だけでなく、TOEICやIELTS、ビジネス英語にも定評があります。MONOLの講師はまず、最も基本的なマンツーマンのリーディング、リスニングのトレーニングを受け、クラスを受け持ちます。ほかの科目は教えません。その後、スピーキング、ライティング、発音など段階的にトレーニングを行い、教えられる科目を増やしていきます。つまり、その科目の教壇に立ってもよいと認められなければ、授業を持つことができないという事です。   またMONOLの講師は全員が正社員です。英語学校の中には繁忙期に臨時の講師を増やす学校がありますが、MONOLではそのようなことはしません。そのため、講師全員が体系的なトレーニングを受けることができ、また、在籍年数が長い講師が多いのです。 訪問時(7月14日)の学生国籍比率は、日本20%、台湾30%、韓国20%、中国15%、その他5%(タイ、モンゴル、サウジアラビア、イエメン)からの学生です。  

留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース
2016/04/23

留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース 近年IELTSフィリピン留学の人気はうなぎのぼりで、フィルイングリッシュへのお問い合わせもその件数でTOEICを上回るようになりました。 日本で特に注目されるようになったのは2年くらい前。海外での需要が一気に高まった時期と重なります。 試験のための英語勉強ではなく、試験対策=英語力アップという実用性が高い部分で英語基準検定としての高い評価を受けてきましたが、フィリピン留学業界が本格的にIELTSに取り組み始めだしたのはここ2~3年の事です。世界のIELTS需要普及の伸び率と連動いたします。 このような状況の中でIELTSの可能性にいち早く気づき、ブーム以前から準備対応してきた殊勝な学校がフィリピンにいくつかあります。 CNSII(IELTS専門学校創業10年)、SMEAGクラシック(IELTSコース設立9年)、そして本文で紹介するMONOL(IELTSコース設立8年)です。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はIELTS最古参のひとつMONOLのIELTSコースを解剖いたします。(訪問日2016年4月14日) Intro to IELTS, IELTS Proper, IELTS保証コース 必修授業 グループ授業(2~5名) Reading Lecture (1時間) Listening Lecture (1時間) Speaking Lecture (1時間) Writing Task 1 Lecture (1時間) Writing Task 2 Lecture (1時間) 選択授業 マンツーマン授業 *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) ・MONOLのIELTS留学プログラムはマンツーマン授業3時間とグループ授業5時間です。Intro to IELTS(入門コース), IELTS Proper(一般), IELTS保証コースとも科目構成はすべて同じです。 ・グループ授業はIELTSの全4セクションすべてをカバーいたします。 ・ライティング部門はTASK1とTASK2二つのテーマがありますので、グループ授業で1時間ずつに振り分けられます。 ・グループ授業の定員は2名から5名まで。グループ授業の平均参加数は2名~3名です。 ・マンツーマン授業3時間は在学留学生の自由選択です。留学生はIELTS学習で特にマンツーマン授業の効果が高いスピーキングとライティング科目を選択する傾向にあります。 […]

留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース
2015/05/07

留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース バギオMONOL語学学校のGeneral ESL英語授業体験レビュー こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、復習を重視するバギオのセミスパルタ英語学校MONOLを訪問し、「授業を解剖する」目的で実際に授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか、気になっている方々への参考になれば幸いです。どうぞご覧ください。 ※ESL(English as a Second Language)とは、英語を母国語としない人に対する第2言語としての英語教育のことを言います。 General ESLコース概要 *英語スクールMONOLのGeneral ESLコースはEssential ESL、Foundational ESL、Intensive Speakingコースで区切られております。今回の記事の内容はマンツーマン授業3時間+小グループ授業4時間+オプション授業3時間30分(夜間クラス2時間+モーニングクラス30分)で構成されているEssential ESLおよびFoundational ESLの解剖シリーズとなります。本記事では以後まとめてGeneral ESLとしてご紹介させて頂きます。   ■コース説明 ○ General ESL のタイプ:全部で3段階。 大きくは「Foundational ESL」と「Essential ESL」の2段階に分かれており、その中で Foundational ESLは初級、Essential ESLは初級・中級・上級と5段階に分けられています。(初日にレベルテストが実施されます。) ○ 科目数:マンツーマン授業3時間、グループ授業4時間、モーニングクラス30分、夜間クラス2時間まで選択可 ○ テキスト: 1授業につき、授業用教科書1冊・復習用教科書1冊の計2冊。4週間で終了するようになっています。 ■コース詳細 コース名 A)マンツーマンクラス B)グループ(1:4)クラス C)モーニングクラス D)夜間クラス General ESL 3クラス 4クラス 1クラス(30分) ※選択制 A) マンツーマンクラス:Listening(2時間)、Readingの2教科 (+有料で追加授業Discussionの1教科。) B) グループクラス:Writing、Speaking(2時間)、Pronunciationの3教科(先生1人対生徒4人) C) モーニングクラス:朝の30分間のみ。ダイニング・ホールで行われ、熟語や発音といった授業を行います。(隔週)多人数参加型で実施されます。申込制。 D) […]

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[バギオMONOL]さいごに
2016/04/11

[バギオMONOL]さいごに こんにちは!日本に帰ってきて、すっかりホームシックならぬモノールシックのMalicaです。 当たり前ですが、毎日話していた英語を話せないし、学校では勉強だけに集中できることは幸せだったなぁと思います。 そして2か月毎日生活を共にしていた友達や先生が恋しくてたまりません。帰ってきてすぐは、このモノールシックをわずらっていて 現在も学校にいるみんなの生活をフェイスブックでみては羨ましく思っていました。 昨日東京で同期会を開催しました。 日本に帰ってから、やはり皆同じ病にかかっていましたwww それだけ皆モノールの生活が大好きだったということですね! さて最後になりましたが、私のおススメを書いて終わりにしようと思います。 モノールの最大の魅力であり、私がここに決めたキッカケともなったことです。 3+1ROOM です。 モノールに行くなら是非この部屋を選んでください。 先生と一緒に住む部屋です。 朝起きた時から寝るまで、ずっと一緒です。 先生が寝言で授業をしているのもきけちゃいますwww 最初は英語が出てこなくて、完全に人見知りの人だと思われていたかもしれませんが 一緒だと、日常的に、これ?なんていうのかな? と、自分で辞書をこまめにひくくせもつきますし、宿題でわからないことも先生に聞くことが できます、 平日の月から木曜日はルームディスカッションがあります。ルームメイトと先生で文化の違いについて話したり 女子同士なのでガールズトークをしたりしていました。 普通の授業じゃ出てこないけど、こういう単語知りたかった!なんて日常の言葉も、ここで知ったりしました。 ↑授業ではみられない先生のおちゃめな部分も垣間見れて、さらに先生が大好きになりました♪ 先生とは休日も先生が誘ってくれてキャンプや山登りに出かけましたよ! やはり現地の人なので私たちだけではいかないようなところに案内してくれました。 そして英語で一日中、話せるということ。休日だと、それが意外と難しい時もあります。 ↑最後の休日にルームメイトと先生とランチ。食べるのに集中していつもより会話が少なくて 皆で笑いましたwww やはり日本人の友達と出かけると学校の外では日本語を話してしまいがちです。 いくら自分が英語を話していても、いざ相手が日本語をはなしていたら日本語にあわせてしまいがちです。 やはり母国語で話すことは楽ですからね。 はじめのうちは正直うまく気持ちが伝えられず日本語で話したい!という衝動が爆発してしまった時もあります。 でも途中で気づくのです。英語上達の近道は日常にあると!w つまりたくさん英語を話したものがちです。 後半になってくると先生やほかの国の人と出かけたがる友達が増えました。自分で英語を話す機会を作ることは重要なのです。 なので3+1Roomにすれば、ほかの生徒さんよりたくさんの機会を得ることが出来ます。 それと先生のおかげで他の先生とも仲良くなることが出来ました。 私のルームメイトだよと紹介してくれたり、他の3+1Roomと合同のルームディスカッションが行われることもあるからです。 2か月生活を共にするともちろんいいことだけではありません。たまに気を使うこともあります。でもそれはお互いさまで たいしたことではありません。 先生やルームメイトとは、とっても仲良くなって帰りはとっても寂しかったです。 先生が世界中の生徒からエアメールをもらえるのを楽しみにしているといっていたので さっそく富士山と桜の絵葉書を選んで投函してきました。 ↑卒業パーティーでは浴衣を着て歌って踊るパフォーマンスを披露しました。 卒業証書と。先生のヘアアレンジもしてあげたり女子同士ならではの交流も喜んでもらえました! 私たちが帰国する日、たまたま先生に予定が入ってしまったと聞き 最後に会えないのかと残念そうにしていたら、 なんとバス停までお見送りに来てくれました。 本当に嬉しかったです。バギオに来たばかりの時は、マニラから近くもないし学校卒業したら もうバギオに来ることもなさそうだなと思っていましたが、今では早く貯金してまた先生に会いに来たい! と、思えるほどです♪ 趣味が勉強という私の先生は常に部屋で勉強をしていて、韓国語や日本語を勉強していました。 たまに日本語を話してくれて可愛かったです。 私のルームメイトも先生も勉強熱心で、ずっと机に向かっているので […]

[バギオMONOL]留学に行ってみて変わったこと
2016/04/02

[バギオMONOL]留学に行ってみて変わったこと こんにちは!ついに今日で最後の授業の日です。 とっても寂しくなりますが、それと同時に、新しい未来にむかってワクワクもしているMalicaです。 今回は8週間、約2ヶ月留学してみてどうだったかについて書いていきたいと思います。 まず、 留学する前とした後の違いについて 私は特にTOEICを受けて行ったわけではないので点数の差がこれだけ上がったよ、というのはないのですが 行く前に全然勉強が、出来ないままで行ってしまったので、高校以来の英語の勉強で単語も1からのスタートでしたので 自分の実感としては、上達したと思います。 ただ二ヶ月ではもちろん足りないし、もっとスキルアップしたいと思っています。 初めは知ってる単語を無理やり使って話していたので、話したいことと、話せることのギャップに苦しんでいましたが 徐々にみぞをうめるように会話するための単語を使って話せるようになってきました。 友達にも1ヶ月経った時点で、単語だけじゃなくて、ひとつの文章でしゃべってる! って驚かれました。 やはりこっちにいると、毎日英語をつかうし、先生や友達ともっとこんなことを話したいなど、欲が出てくるので やはり自分のよく使う単語は身についたと思います。 ただ、もっと深い話をしたいとなると難しいので、仲良くなればなるほど歯がゆいです。 初めはただ聞いてるだけで、何を言ってるかわからなかったり、授業をたくさん止めて単語を調べたりしなくてはならなかったけれど、徐々に意味を理解した上でさらに英語で授業の質問が出来るようになったり、これはこうも使える?などと発展した質問をしたりできた時に自分の成長を実感しました。 そして、病気や怪我をした時も普段使わない単語を覚えるチャンスだったので 今では経験値があがった出来事として、無駄じゃなかったなと思います。 外国人の人には、元々ジェスチャー含み単語でなんとか勢いで伝える!が 主流でしたが(笑)今では特に抵抗はありません。たまに聞き取れない時もありますが、そういう時はわかる単語を抽出して、意味を理解して質問したりしています。 英語を話さないといけない環境で、自分の話したいことを伝えるということはとても有意義で、もしわからない言い回しがあっても、言い換えて伝えるように努力しました。わからないから、会話しないのは良くないと思ってなんとか先生や友達と話を続けるようにしました。 それと、今回学びとなったことは例え、言語は違っても、100%意味は伝わらなくても、その人の性格はしっかりわかるということです。しっかり伝えようとしてくれているのか、本当はそうは思っていないのか、英語が得意ではなくても感じ取ることはできるし、もしうまく伝わらなくても気持ちはちゃんと伝わっていました。 だからこそ、そこに英語がうまくのっかれば、さらに表現の幅が広がるなと思いました。 こちらに来る前から2ヶ月ではペラペラにはならないと言われていたし、自分のスキルでは難しいかなと思っていました。 正直ペラペラにはもちろんなっていませんが、日常会話で自分の気持ちをだいぶ伝えることが出来るようになりましたし、1人で外国旅行に行こう!と思えます。 日本に帰ったら全く英語を使わない環境ではなく、英語を何かしら使う環境に身をおいて仕事をしたいと思っています。 言語を学ぶということの面白さを再確認できたので、これからも積極的に勉強していきたいです。 私の新しい目標として、またいつか先生に会いに行って、次会う時はもっと深い話ができる、語り合えるように!!! というのがあります。実際に口約束だけではなく、また必ず会いましょうといって、私の大事なものを渡しました。先生がこれは借りるだけだから必ず返すね!って言ってくれて、また会えた時にもっとたくさん話せるように!と気合が入りました。 一緒に毎日いて、大好きになった先生に是非また会いに行きます! 不足部分としては、1ヶ月経った時点で少し力の抜き方を覚えてしまったところです。疲れてしまい、積極的に授業に参加できてない時もあったり、自分のスキルが低いことで、やる気をなくした時期もありました。 けれど、私の友達もみんなそうで、そこを乗り越えると、またエンジンがかかり積極的に授業を受けられるようになりました。 明確な目標をもつことや、具体的にやりたいことがあって勉強している人はパワーが持続しやすいと思います。 留学前に学習面で日本でやっておいたほうがいいことは、やはり兎にも角にもボキャブラリー、文法です。 もう何度後悔したことか。やはり若い頃より暗記力が遥かに低下しており、なかなか覚えられません(笑)そして文法は英語で英語を学ぶと少し初めはややこしいと思いますので、簡単な中学英語文法をやってくることをオススメします。それと、文法を勉強する上で出てくる、主語、動詞、副詞、修飾語などの単語を英語で必ず覚えてくることです。普段の生活ではまるで使わないけれど授業ではバンバン出てきます。これがわからないと何もわからなくてお手上げになりますので、ぜひ! ー 学校に対する評価 学校に対して点数を付けるのであれば70点です。 その点数の根拠は、よく工事をしていることです。雨季の前に終わらせなければならないらしく、皆さんが来る頃には終わっていると思いますが私がいる間は天候に恵まれいいシーズンでしたので、しょっちゅう工事をしていました。学校の改装、修復のようです。勉強をする場なので、正直1番ストレスでした。 あとは特に不満はありません。日本と比べたら、もっとこうして!などあるかと思いますがシャワーにしろトイレにしろ文化の違いだったりすることなので、どこの学校もそう変わらないでしょう。 私は3+1という部屋に住んでいたので、常に先生と生活を共にしたり休日も一緒に出かけられた事が本当に良かったと思っています。この制度はオススメです。授業後も宿題の質問ができるし、フィリピンのことについてや、観光についてお土産について、現地のことをいろいろ教えてもらえたのは利点だったと思います。たまに相談にものってもらったり、英語の日記をつけて添削してもらったりもしていました。 食事は正直似たり寄ったりで、飽きてきてしまったりもしますが、美味しい方だと思います。掃除もこまめにしてもらえるし、勉強に集中できる環境は整っています。 田舎で周りに遊べるところが、すぐないところも私的にはすごく良かったです。 だらけやすい性格の私には選んで良かった学校でした。 タクシーやジプニーを使えば何も困ることはありませんでした。時に不便さが日本と違う心地よさをうむこともありました。 学習面では、先生たちが質問をしやすい環境を作ってくれたので積極的に質問する事が出来ました。また、先生と合わない場合は変えてもらえるので安心です。自習室もたくさんあるので、集中しやすいと思います。 生活面では保健室があるのが安心できました。休日に具合が悪くなっても空いてないのだけは少し残念でした。 学校に対しこれから改善していただきたい点は、やはり工事の時間帯ですね。 勉強をする場なので休み時間や休日の昼間ならいいのですが、休日の朝や、平日の夜中もやっていた時はさすがに我慢できませんでした。 この学校に向いている学生は、 勉強に集中したい人。自分だけで勉強するのが苦手な人。意思が弱い人。 だと思います。厳しすぎて耐えられなくはならないですが、覚悟と決意をもって臨んでください。大事なのは自分自身で、やはり自分でしっかり復習をしたり、EOPをしっかり守るなどは自分との闘いだと思います。 他の学生 他の学生の満足度はまちまちです。やはり2ヶ月という期間では満足していなかったりはしますが、それは自分自身にであって、学校が授業を用意してくれていてもやるかやらないかは自分次第だと思います。 […]

[バギオMONOL]休日の過ごし方
2016/03/29

[バギオMONOL]休日の過ごし方 こんにちは!!卒業が近づく今日この頃。2週間に一度行われる卒業パーティーで、毎回歌ったり踊ったり出し物をしているので、合間に練習したりしていたらあっという間に毎日夜になり、より1日が早く感じられます。 さて今回は週末どのようにすごすかまとめてみました。 もちろん、人それぞれの過ごし方があると思うので参考になれば幸いです! モノールは以前はあったようですが、ボランティアのアクティビティは人が集まらないため最近は行っていないようです。また学校主催のアクティビティも特にありませんでしたので、自分たちで企画して休日は過ごしました。 ◎とある1日◎ 7:30起床 7:45朝食(朝食は休みの日も6:50〜8:00なのでパスする生徒が多いです。) 8:00日本の家族にLINEで無料通話 8:30二度寝(笑) 9:30起床、出かける準備 10:00待ち合わせ出発 タクシーで20分ほど 90pesoくらい 10:30 BEN CAB MUSEUMに到着 学生IDを見せると100peso なかなか個性的な美術館でした。私は昔絵を習っていて芸術も大好きなので海外のアーティストの作品に興味がありました。なかなか個性的な作品が多く芸術の表現の限界はないのだと、改めて思い興味深かったです。 12:00美術館内のカフェでランチ とても美味しいし、外のテラスで食べるのがとても気持ちよくてオススメです。 美術館内の庭園を散策 なぜか、お米?!が栽培されていたり、お花や吊り橋もありました。 13:30美術館出発 14:00SMモール(ショッピングモール) 買い物 トイレットペーパー220peso10ロール 80pesoマンゴーシェイク ぶらぶら。 16:00ジプニーに乗る8.5pesoで帰れます ジプニー乗り場はSMモールから10分ほど歩きます。 16:30 学校に到着、休憩 17:50夕ご飯(夕ご飯は17:50〜19:00) 18:30〜宿題をやる、英語の日記を書く 20:30〜休憩 友達をさそっておしゃべり 22:30〜予習をする 0:00就寝 *私の場合、休日でも長く眠ることが出来ないので、しっかり起き朝ごはんを食べています。 土日はタクシーがつかまりにくかったり、ジプニーが満員で乗れなかったりするのでたかがランチを食べに行くにしても ランチを1時間かけたとしても、往復3〜4時間みています。注文も土日なので頼んでからくるまで時間がかかります。 予定をつめこみすぎないほうがいいかもしれません。 サンフェルナンドという海に泊りがけで行きました。学校からはバンで2時間ほどです。サーフィンは朝の波の方がいいときき、一泊海の近くのホテルに泊まり、朝7時に行きました。昼間だと波も弱いしとにかく暑いので朝がオススメ! そして紫外線がかなり強いので必ず日焼け止めを背中に塗ってください。私は忘れて3日くらい背中の日焼けが痛くて中々眠れませんでした( ; ; ) 10人で行き、1人が払ったお金は バンレンタル 450peso ホテル 560peso サーフィン体験2時間先生マンツーマン850peso […]

[バギオMONOL]学校の規則について
2016/03/28

[バギオMONOL]学校の規則について こんにちは!!残り少ない学校生活、最後の休日は海に泊まりで同期と出かけたり、先生たちとディナーに出かけたり、とても充実していました。いい思い出もしっかり出来て、嬉しいです(^ ^) さて、今回は 学校の規則について です。 モノールは規則には厳しい学校だと思います。けれど規則が厳しいというのは裏を返せば生徒のためであって、環境を守るためであるので皆でいい環境をつくるための約束という感じがしています。 やはり多国籍の生徒が集まるので、管理する側も中々大変だろうな、と感じています。 が、気をつけないとペナルティは簡単に受けることができます!!(笑) 私もしっかり受けましたー泣 皆さんも気をつけてください!! ☆ペナルティについて☆ *15分以上授業を遅刻すると欠席となります。 *3回遅刻をすると、1回の欠席となります。 ◉具合の悪い時(私はこれで1時間セルフスタディのペナルティをゲットしました!) 我慢せずにナースのところ(保健室)へ まずいきましょう!ナースに診てもらうと1時間授業を休んでもペナルティになりません。部屋で我慢して休んでいるだけだと、1時間のペナルティを受けます。病院に行くほどの具合の悪さであれば1日欠席しても大丈夫です。が、2時間以上休みたい場合は、1時間免除された以外はセルフスタディをしなくては週末出かけることが出来ませんので注意してください。 平日に累積した欠席のペナルティはその週末に消化しなくてはなりません。さもなければせっかくの休日の外出許可がおりません( ; ; ) もし卒業時にペナルティを消化しきらないと支払いですませないといけなくなります。是非セルフスタディで消化してください。 ◉門限◉ 平日 月曜日から金曜日 21:00-5:00 学期最後の金曜 24:00-5:00 土曜日 24:00-5:00 日曜日 21:00-5:00 *日曜日なら21時になったら次の朝5時まで門はあけられません。 出かける時必ずIDカードのバーコードで管理されます。1分でも門限に遅刻をしたらペナルティをゲットできます(-。-; 1〜15分 4時間週末セルフスタディ 16〜30分 8時間セルフスタディ 31〜60分 16時間セルフスタディ 60分以上 32時間のセルフスタディ 私の友達は、タクシーに乗って帰る途中、道が混みすぎていて間に合わずペナルティを32時間ゲットしていました。バギオで唯一のお祭りフラワーマーケットの夜だったのです。言い訳をしてもペナルティは必ずゲットすることになるので、気をつけるしかありません。早めに帰ることをおすすめします!! ◉EOP 英語のみ話す規則◉ チェッカーと呼ばれる先生がしっかりチェックしています。母国語を話しているとペナルティをゲットできます。気をつけましょう。 @教室、カフェ、グランド 4時間ペナルティ @ダイニング、オフィス階 2時間ペナルティ @ドミトリー、屋上 1時間ペナルティ ☆以下の場合は母国語使用可能です ・日本に電話する ・日本人マネージャーに相談する […]

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MONOL語学学校の努力
2017/02/21

MONOL語学学校の努力

フィリピン留学はほとんどの英語スクールが語学学校 + 寮の形態で経営をしております。語学学校は英語の向上を指すことと同様に、学生の生活のための寮の管理と食事提供に注意が必要です。   安心のできるフィリピン語学留学とは何を意味するのでしょうか。組織的プログラムによる卓越性した教師を維持することは基本です。また在校生たちが学業に集中できるように、学生の生活が便利になるように丁寧なサポートをする必要もあります。   バギオ留学を検討している場合、MONOL がどのように生活利便性向上のために努力しているかにスポットを当てて見る必要があります。 さまざまなスポーツ設備、衛生設備、水の管理、環境に優しいリラクゼーション施設、より良い食事提供等を常日頃から徹底した管理を行い、改善に取り組む姿は目を見張るものがあります。   また、留学中にお気に召さない場合、残りの留学期間に合わせた授業料全額返金という自信を持って提供する経営方針は、数多くある語学留学市場全体でも、数少ない特徴ある顧客サービスです。濃厚な留学プログラムで手頃な費用および信頼性の高いフィリピン語学留学を検討されている場合は、迷わず MONOL を推奨致します。   1.環境に優しいリラックス空間 (学生寮)。友達との雑談などを楽しむことができるスペース。   2.食堂:多国籍学生のためにフュージョンメニューを導入。   3.バギオ地区の旅行やアクティビティ等で観光地に向かう為に、MONOL は月平均2回程、学校専用の車で手頃な価格のアクティビティを提供しています。   4.こちらは掲示板の前です。マンツーマンレッスンスケジュール、テストスケジュールを確認している様子です。   5.湿気の多いバギオでは特に設備の錆防止の管理に細心の注意を払っています。その為にかフィリピンの語学学校では珍しい最新鋭の乾燥機が設置されています。   6.個人でランドリー設備の使用を希望する方のために洗濯機をご用意 (屋外に設置)。有料で小型乾燥機もご利用可能です。   7.女性専用ランニングマシン。   8.最近、利用客が増加中のゴルフ練習場です。こちらでは、ゴルフコーチによるご指導を無料で受けることが出来ます。掲載しております画像では MONOL の学校の責任者がゴルフスウィングをご披露しています。
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
MONOL がマニラ空港までのセンディングサービスをスタート
2016/12/07

MONOLがマニラ空港までのセンディングサービスをスタート

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バギオのMONOLが2週毎に学校からマニラ空港までのセンディングスタートを開始いたしました。MONOL留学生は入学指定日に入寮し、2週、4週、6週など偶数単位の留学をなさる場合にこのサービスをご利用できます。
バスは隔週土曜日午前10時に学校を出発。マニラ空港到着は18~19時です。交通渋滞遅延による飛行機乗り遅れを避けるため利用者は土曜日午後21時以降のフライト便乗客者限定となります。
センディングバス利用料は700ペソ。 センディングバスの実働日は入学指定日と同じ日になります。
20160923_142547本センディングサービスと帰国便のタイミングが合わない留学生の皆様は通常バギオから民間のジョイバスを使ってマニラ空港まで移動いたします。直行便であり一日6本ほど出ています。料金は700ペソ。MONOLセンディングサービスはご利用の1週間前から予約できます。
MONOL初日のスケジュール
2016/10/25

MONOL初日のスケジュール

  MONOLでは2週間ごとにマニラ空港での団体ピックアップ日を設定しております。下記スケジュールは、指定ピックアップ日に入学された留学生を対象としたものです。  

土曜日

マニラ空港着後にピックアップスタッフと合流しバギオのMONOLに向かう。  

日曜日

06:00~    … MONOL着 07:00-08:00 … 朝食 08:00-12:00 … 休憩 12:00-13:00 … ランチ 13:00-15:00 … 簡易オリエンテーションおよびSSP申請書作成、英語名の申請 15:00〜   … スクール案内とシティツアーの後の自由時間(門限の21:00までに必ず帰宅)  

月曜日

08:00-11:30 … レベル分けテスト (リスニング、文法/書き込み、スピーキング/リーディング) 12:00-13:00 … ランチ 13:00-15:00 … 公式オリエンテーション 15:00-16:00 … 現地費用お支払い、教材購入 16:00-18:00 … 国籍別懇談会と追加の授業申し込み、自由時間 18:00-19:00 … 夕食 21:00〜 … 新入生歓迎会とピザパーティー(12週に1回)  

火曜日

08:00〜 … 正規授業開始。
MONOL校での自習について&最新国籍比率
2016/08/06

MONOL校での自習について&最新国籍比率

【MONOL校での自習方法】

MONOLでは授業に使われていない空いている教室を、自習室として24時間開放しています。マンツーマンキュービクル、グループ教室等が全て利用可能になります。多くの学生が自分のお部屋もしくは教室で自習されていますので、集中して自習できるスペースは確保されています。

*最新国籍比率(2016/08/06時点)

台湾30%、日本25%、韓国25%、中国15%、その他(ベトナム、タイ、モンゴル、サウジアラビア、カザフスタン、スペイン)5%となっています。
MONOL ルームメイト割り当て基準について
2016/07/17

MONOL ルームメイト割り当て基準について

MONOLスクールでは、ルームメイトの割り当てを特定の国籍が偏らないように割り当てられます!

 
ルームメイトの割り当てを決定する際に、同じ年代、受講コース等で割り当てるのではなく、多国籍になることを一番の基準として割り当てられます。
 
特に2人、3人、3+1人部屋は日本人一人になる可能性が上がります。4人部屋6人部屋でも同じ国籍が2名以上にならないように割り当てられます。
 
上記の情報に関しましては、MONOLの方針であり時期や国籍比率等によって変動いたしますので、確証できかねますことをご了承くださいませ。
 
MONOL マニラ空港ピックアップ日及び空港センディングサービス(2016年&2017年)
2016/07/11

MONOLマニラ空港ピックアップ日及び空港センディングサービス(2016年&2017年)

通常のコース受講時(ESL、TOEIC、IELTS、IELTS点数保証コース)

上記コース受講生に限り、MONOLのマニラ空港団体ピックアップは、従来の4週間に1回から4週間に2回へと増加することになりました。指定日(土曜日)、マニラ空港にて団体ピックアップが19~24時まで実施されます。団体ピックアップの利用が難しい方は、日曜日もしくは月曜日の現地到着も可能ですが、授業日程の関係もあるので、できる限り団体ピックアップが実施される指定日ににご入学されることをお勧め致します。 2016,2017年ピックアップ日(指定入学日) 【2016年マニラ空港ピックアップ日】 8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24 【2017年マニラ空港ピックアップ日】 1/7(土)、1/21、2/4、2/18、3/4、3/18、4/1、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、 7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
IELTSコース受講者が指定入学日以外でやむを得ず入学される場合は、最初の1週間だけ ☓【マンツーマン授業3時間, 小グループ授業5時間】→ ◯【マンツーマン授業5時間】 として授業が割り当てられる可能性がございます。 この変更措置はグループレッスンへの中途編入が難しい場合にのみ実施されます。

Businessコース受講時

Businessコースは円滑なコース運営のため、4週間に1回の開始指定日(=マニラ空港団体ピックアップ日)入学が原則となります。また、businessコースの指定入学日は以下の様になります。 【2016年マニラ空港団体ピックアップ日】 1/9(土)、2/6、3/5、4/2、4/30、5/28、6/25、7/23、8/20、9/17、10/15、11/12、12/10 【2017年マニラ空港団体ピックアップ日】 1/7(土)、2/4、3/4、4/1、4/29、5/27、6/24、7/22、8/19、9/16、10/14、11/11、12/9 Businessコース受講時は開始指定日以外での入学も可能。但し、次の開始指定日までグループ授業に参加することができず、暫定的にマンツーマン授業5時間のみが提供されることになります。次の開始指定日以降、正規授業編成が実施されます。   【学校よりマニラ空港送迎サービス】 内容:MONOL校正門前よりマニラ空港(ターミナル不問)までの送迎。 詳細: 1)日程:ピックアップ日の同日土曜日10時発 ※時間については状況に応じて変更をする場合がございます。 2)費用:700ペソ 3)申請方法:帰国1週間前までにスクールオフィスへ申請
MONOL IELTSコース入学日が隔週に変更
2016/06/17

MONOL IELTSコース入学日が隔週に変更

ワーキングホリデーや大学進学のため、日本でも年々IELTS試験の人気が高まり、IELTSコースのお問合せ及び留学生様が、ますます増えております。 そのため、本来4週に1度の開講でしたが、9月3日より隔週で開講することが決定され、IELTSコースを希望する留学生様にはさらに受講しやすくなるかと存じます。 また、9月3日までのIELTSコース開講日は、6/25,7/23,8/20となります。 この日程以外に入学する留学生様はグループ授業に参加できず、マンツーマン5時間のIELTSコースとなります。 2016,2017年ピックアップ日(指定入学日)
MONOL 日本人マネージャー東京事務所訪問!
2016/05/17

MONOL 日本人マネージャー東京事務所訪問!

フィルイングリッシュの名取です。 各科目のプロフェッショナル講師、考え抜いて作り上げられたオリジナルのテキスト、そして充実した校内設備が整ったバギオ最大規模の英語学校MONOL International Education Institute。そんなMONOLの日本人マネージャーである西岡(アメリ)さんがフィルイングリッシュ東京オフィスに来てくださいました! MONOLの現在をインタビューさせて頂きました。 monol_e382aae38395e382a3e382b9e8a8aae5958f600

●MONOL学校の学生国籍比率 2016年5月14日付

韓国:51% 台湾:17% 日本:17% 中国:12% その他:3% ベトナム、ヨルダン、サウジアラビア、タイ、パキスタン、ロシア 最近では特に台湾の留学生が増えてきています。また、中東やヨーロッパからの学生がフィリピンへ英語留学をするようになり、学内の国際色が豊かになってきています。

●ワーホリ準備クラブ

ワーキングホリデーを希望する留学生のために情報交換や仲間との出会いの場を提供するクラブ活動が開設されました。正規授業が終わった後に行われるこのクラブでは、ワーホリの目的や理由などをスクールスタッフがコンサルティングし一人ひとりに合ったワーキングホリデーのアドバイスをしてくれます。また、同じ志を持つ仲間たちとつながる場にもなっています。 さらに詳しいスクール情報等は弊社カウンセラーにお問い合わせください。
MONOL 入学予定者に対してのお知らせ 
2016/01/22

MONOL 入学予定者に対してのお知らせ

この度、MONOLより指定入学日以外でご留学をご検討されているお客様へ大切なお知らせが届きましたのでご案内させて頂きます。MONOLに指定入学日以外でご入学予定の人は以下の不利益を被りますことご了承ください。 ・学校側で提供するバギオ市内の観光ツアーに参加不可 ※留学初日にショッピングモール等での買い物は不可 ・お客様がご到着されたタームのレベルテストの受験不可 ※レベルテストは次のタームより受験することが可能 弊社は、出来る限りMONOLの指定入学日にご入学されることを強くお勧め致しますので何卒ご検討して頂けると幸いです。 その他ご不明な点・ご質問等ありましたらお気軽に留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]