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MONOL

復習を重視する留学プログラムを展開する大型校

バギオMONOL

フィリピンでスパルタ校として認知度が高い学校はセブのSMEAG、EV、バギオのPINES、MONOLとHELP等があります。各スパルタ学校にはいろいろなカラーがありますがMONOLの特徴は復習重視教育です。また、MONOLは2015年から、学習面ではスパルタシステムを維持しつつ、生活面では平日の外出を一部許可することで、セミスパルタに近いシステムを取り入れました。校内での英語使用(EOP)、出欠の管理、レベル向上は厳しく管理され、これらの条件がクリア出来ていない留学生は平日の外出が禁止され、その代りに自習やオプション授業への参加が義務付けられるセミスパルタシステムです。

MONOLは4週の間に10冊のテキストを消化いたします。5冊は通常の教材、そして残り5冊は復習用テキストです。 正規授業以外は朝の自由参加リスニング、夜のオプションなどがありますが、基本は義務自習です。その時間にその日ならった事を復習用テキストを用いて反復いたします。MONOLの授業ボリュームは多くありませんが、『習ったものを忘れさせない』というスタンスを徹底させています。その歯止め的な効果がその日の内の復習テキストと復習時間となります。

MONOLのカリキュラムは非常にシンプルで、授業のレパートリーがもりだくさんの他のスパルタ校より留学プログラムの選択の幅において見劣りする部分は確かにあります。ですがその分復習に力を入れ、帰国しても忘れなくなるような教育を目指しているのがこの英語スクールの良さです。MONOLの夜のオプション授業は学術系としてはTOEICスピーキング、IELTSスピーキング、ビジネス、体育系ではヨガ、フィットネストレーニング、ゴルフなどがあります。留学生の参加不参加は自由です。但し学術系のクラスに参加する場合には事前登録が必要です。

学校名 MONOL International Education Institute
住所 Purok 9, Tacay Road, Pingsao Proper, Baguio City, Philippines
設立年度 2003年
定員 350名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、TOEIC、IELTS、Business
講師 約250名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 25~35%未満
学校施設 校舎、宿舎、食堂および付帯施設が一体型の13階建物。自習室(24時間開放)
宿舎施設 除湿機、冷蔵庫などが備え。各部屋にシャワー室とトイレ。二部屋ごとにルータを設置し、フィリピン英語学校の中で最もWI-FIが速い方。2016年全室改装(個人空間を確保した間取り
その他の施設 パソコン室、公衆電話ブース、カンファレンスルーム、ビリヤード場、バドミントン場、卓球場、休憩室(24時まで)、ジム、バスケットボール場、ヨガ場(*女性専用ランニングマシン)、サウナ室、カフェテリア、ATM(ロビーにあります。VISA, Maestro, Cirrus, Masterカード)、洗濯機利用(ドラム式洗濯機・24時間利用可能)、保健室運営(24時間対応/看護師3人交代勤務)、ゴルフ練習場(無料ティーチング、平日の午後5~9時)

大学生がリアルに感じたMONOL留学体験記
2017/04/01

大学生がリアルに感じたMONOL留学体験記 大学生がリアルに感じたMONOL留学体験記 この春、一カ月の間、山口大学・愛知学院・明治大学の学生さんがバギオにあるMONOL英語スクールにご留学されました。その大学生の皆さんが肌で感じたMONOL留学について語って頂きました。     お名前:WING 英語コース:ESLコース 留学期間:4週 お部屋:4人部屋   【留学を決めた理由】 最初、MONOLを知ったのは私の大学の教授の推薦があったからでした。その後、自分で調べてみると卒業された方の口コミがかなりよかったのでMONOLに決めました。その時、私が重要視したのは水がきれいであること、食べ物が美味しいこと、虫などが施設内にいないことでした。加えて、英語講師の質が良いのは、私が調べた中ではMONOLでした。   【学習カリキュラムについて】 実際、授業に参加してみるとどの授業も非常によく考えられており、充実した学習カリキュラムでした。例えば、スピーキングのクラスで学んだ表現やトピックが、次のリーディングのクラスで使われていたりすることが何度もありました。これは偶然じゃなくて、MONOLの講師陣の教材研究の賜物だと思いました。日本人にとってはリーディングが簡単すぎるかなとも思いましたが、他の国の人のレベルにもあわせているだろうからそんなには気にならなかったです。MONOL講師のほとんどの先生が素晴らしかったです。私のつたない英語を一生懸命、理解しようとしてくれて本当に感謝しています。私のスピーキングの先生は素敵な先生だったのですが、少し生徒に対して差別意識があったかもと思いました。私は差別されるようなことはなかったのですが、見ていてちょっとPittyでした…。また、私の大学とMONOL校が独自で行ったセルフスタディープログラムはすごくよかったです。面倒くさくても自習をやらないといけなかったので、きちんと宿題を終わらせることができ、夜のフリータイムは復習、予習にたくさんの時間を費やせました。   【MONOLの生活について】 MONOLのサービスについてはやはり、日本と比べてしまうと不満な点がいくつかありました。私が感じたのは3つの点です。   MONOLのランドリーサービス 月曜に洗濯物を頼むと水曜に届き、そして次の洗濯物を出せるのが金曜になります。このペースだと服がなかなか洗えません。もう少しハイペースにしてくれたら助かるなと思いました。   ジムの設備 卓球台が一台壊れやすくなっているのでいつか直ったらいいなと思います。   部屋の国籍割合 自分の部屋は多国籍だったから良かったのですが、同じ大学の学生の3+1部屋が3人全員日本人だったり、6人部屋でもトータル4人のうち、3人が日本人だというのを聞いたので、MONOLのHPに書かれていることと少し違うなと思いました。   でも、Wi-Fiは想像していたよりもスムーズに繋がったので快適でした。ここにきて、英語を使う機会がとても増えたので言いたいことが英語で言えるようになりました。しかし、マンツーマン授業を受けていると分からなくてもなんでも問い返せるため、普通の生活でも一回で聞かなくては!という意識が下がってしまった気もします。     お名前:MAHO 英語コース:ESLコース 留学期間:4週 お部屋:3+1部屋   【留学を決めた理由】 元々、留学を考えていたのですが、大学主催のカナダ・オーストラリア・イギリスの留学は40万円以上費用がかかるので迷っていました。その時に教授の紹介によりフィリピン留学を知りました。フィリピン留学が欧米の留学に比べて2分の1の価格で提供されていることは本当に驚きました。そのうえでさらに費用、総学習時間、気候、生活場所などを考慮した結果、どこをとってもMONOLに勝る英語スクールはなく、MONOLでの留学を決めました。   【学習カリキュラムについて】 学習カリキュラムの組み方はとても良いと思いました。そして、先生方についてもがやる気のある方ばかりだと思います。   しかし、たまにやる気をそぐような行動をする英語講師がいます。せっかく毎晩発音の練習をして、頑張ろうとしているのに授業中に冗談でもばかにされるのはやる気がなくなりました。それ以外は本当に良かったです。初めの方は発音を頑張っていたのに、今は授業に出るのも憂鬱になっちゃいました、ごめんなさい(笑)   ルームティーチャーのメイは、毎日私たちに英語の勉強や学校生活の様々なことを教えてくれました。私の苦手とする発音の練習を夜遅くまで付き合って教えてくれました。疲れていたときも、彼女のおかげで努力を続けることができました。   リスニングの授業は途中で先生が変更して驚きましたが、MJもフェリスもとても良い先生で、私の苦手なところを徹底的に向き合って授業をしてくれました。   ライティングのケイとスピーキングのJaneはいつも褒めてくれました。何度も質問しも真摯に教えてくれました。   平日は2時間半~3時間半ほど勉強したと思います。第一週目よりも、第二週目のほうが、リスニング力があがったと思います。おかげで先生の話も理解しやすくなりました。試験は受けていないのでどれだけ変わったかはわかりませんが、日本にいたころよりは、「英語で話そう!表現しよう!!」と努力するようになりました。英語スクールの外に出てしまえばまわりはタガログ語、英語だらけなので自分たちでどうにかするしかありません。初めは戸惑ったけど、今はいろいろな表現方法がわかってよかったです。ただ物価が安いので、買い過ぎには注意してください。よく考えてから買い物しないと私みたいに買いすぎてしまいますよ。   【MONOLの生活について】 MONOLの生活は先に調べていた通り快適でとても過ごしやすかったです。でも、少し改善してほしいと思ったことがあります。   […]

MONOLの学生レポーターによるレポート②
2017/01/11

MONOLの学生レポーターによるレポート② 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン英語スクールによる留学レポートです。 ⑤話題の6人部屋が気になる?実際に過ごしてみた感想 今回は私が生活している6人部屋について解剖したいと思います! まず、私が6人部屋をチョイスした理由について言いますと…1番の理由は「1番安いから」 安いに越したことはない!そして、デメリットが思いつかなかったからです。 多国籍で友達がいっぱいできるんじゃないかな♪とワクワクして来ました。 ただ実際生活してみると、デメリットに感じる部分も…もちろんメリットも沢山!そこでまず、デメリットからお伝えしていこうと思います。 デメリット①日本人が多い 実際、私が来た当初は私含め5人(台湾人2+日本人3)思ったより日本人多めでガックシ…でも、これ以上同国籍が増える心配はないんです!(Monolだけが提供している同国籍は部屋人数の半分までという制限があるからです。)せっかく語学を学びに日本を出たにもかかわらず、日本人だけというのは、悲しいですからね…大事。 デメリット②靴箱が足りない そして、まずドアの扉を開けると7足収納可能な靴箱があります。最初7足って沢山ある!と思いましたが、実際皆サンダル1足、靴1足は必ず持ってきています。それ以上持ってきているルームメイトもいます。なので、靴箱と玄関口は常に履物で溢れています。ドアを開けると履物がドアに持って行かれ、ぐちゃぐちゃに(汗)履くものだけ置いておきます。 デメリット③学習環境 次に、最大人数部屋で感じる事は当然ながら正直5人は苦しいという事。 1番の理由は、勉強机の配置です。ぱっと見良い感じなのですが、いざ座ってみると…勉強をする時カーブになっている机の人同士、椅子を気にしなければなりません。なので、なるべく勉強は授業と授業の間や自分の空き時間にやってしまい、夜はみんな英語でお喋りタイム! また、部屋は当然の事Wi-Fiが繋がり、家族や友達と連絡が取る事が出来ます。皆家族や友達と連絡を取ったりしています。日本人の価値観と他の国の価値観が違うのだと思いますが、結構普通に大きな声で話すルームメイトも…この様なシチュエーションを受け入れられない人は、極力人数の少ない部屋をおすすめします。 デメリット④収納スペースが高い 続いて、収納スペースですが、机の上に各自の収納スペースがあります。しかし、位置が高い気がします。6人部屋だから収納スペース確保となると、こうなる事は承知の上ですが…身長178㎝の私ですが、椅子に乗って奥の物を取る時には背伸びをしています(汗)なので、一般の可愛い女性は手が届きにくい時もあるかもしれません(汗)でも、収納スペースの多さは大満足なので、6人部屋でも物で溢れ返る事はないです。 デメリット⑤洗濯物が乾きにくい セルフで洗濯物をするルームメイトがいると、部屋に洗濯物がいっぱいで乾きにくいです。除湿器はフル稼動!(部屋に除湿器が設置されているのはMonolだけ!)除湿器がないことを想像すると恐ろしいです…除湿器に感謝(笑)なるべくランドリーサービスを利用して、自分の部屋で干す量は減らす工夫が必要です!また、屋上にも共有の物干し竿があるので、エレベーターで屋上へGo! 写真右が除湿器・左が冷蔵庫 ※共有冷蔵庫ですが、スナック菓子などを机の上に広げっぱなしにしていると、アリが沢山来るので、食べかけの食べ物は冷蔵庫に! 続いては、6人部屋にしてよかったメリットについてお話します。 メリット①シャワートイレ別 6人部屋に限らず、Monolはシャワートイレ別!日本人にとっては当たり前かもしれませんが、海外は結構一緒が多いのでとても快適です。 トイレは被ると皆無言でまだかまだかと待っています(笑) 私の部屋では、朝は洗面台が混んでいるとシャワールームの鏡を使って、髪の毛を整えたりしているルームメイトもいます。6人部屋だとなおさら別でよかった…。 メリット②ベッドの配置 私は勉強の次に大事だと感じるベッドですが、来た当初、その配置に感心しました。3段ベッドの経験は初めてで窮屈に感じるかと思いきや、とても快適です。寝ることに関しては、寝てしまえば6人いようが平気です(笑) 因みに私は3段ベッドの真ん中です。※場所の選択権はないです。来た時にベッドメイキングされているところが自分の所になります。ただ、正直どこであっても快適です!ルームメイト皆が快適に過ごしています。 メリット③ルームメイトに影響される 他の6人部屋の友達の話を聞くと様々です。ルームメイトは皆勉強熱心で、部屋で勉強しかしていないから、自然と感化されて勉強しかしていないという友達もいます。また、レベルの高い留学生があれば、勉強で分からない事を聞いたりできて、とっても助かるという声も!部屋の雰囲気は大事だと思いました。これは、6人部屋の最大の魅力だとも感じています。6人部屋を選んだ限りは、お互い切磋琢磨して、そして共に楽しもう! メリット④寝坊しない そして、朝寝坊の心配なし!朝ご飯や授業の時間は大体一緒なので、他の人の準備の音で起きると思います。なので、朝が苦手な方は6人部屋おすすめ! メリット⑤掃除が楽 部屋の掃除は申請をすると、その時間にスタッフが来てくれます。感動!…その分勉強だけに集中しなさいという事ですね(汗)掃除の際には1人は必ず部屋に待機していなければなりません。6人部屋だとルームメイトで分担すれば、自分の番は6回に1度なので、その点も楽! という感じで、以上6人部屋についてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか? ここまでを踏まえて私が思う、こんな方には6人部屋がオススメ! ・とにかく留学コストを抑えたい! ・他国籍の友達を増やしたい! ・一緒に留学生活することで様々な文化や価値観を共有したい! ・神経質でなく、臨機応変に対応できる人 ※なぜなら、他のお部屋より多くの刺激を受けることができるからです。 実際に来てみると不便に感じることや気遣いももちろんありますが、ぶっちゃけると「住めば都」、1番安いことを考えたらお得!最後まで6人部屋を満喫したいと思います! ⑥フィリピン留学するならスパルタ! こんにちは!学生レポーターのKeiです。 先日、MONOLでクリスマスパーティーが催されました。素敵なクリスマスをフィリピンで迎えられました。先生たちが沢山イベントを準備してくださり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。バギオスパルタアカデミー代表のMonolではありますが、それを忘れさせてくれるイベントも沢山あります。 Christmas Partyでは、ビンゴゲームやくじ引き、先生や留学生の素敵な歌や演奏、ダンスのプレゼント!最高でした!Graduation Party(A/B学期それぞれ4週間に1回)やPenalty Party(ペナルティで集められたお金を還元するパーティー)等色々なパーティーが定期的にあります。フィリピンのお菓子など、これでもかという程、沢山用意されて、フィリピン人はお菓子好きだな~といつも思います。私はバナナチップスが大好きです。 Christmas Partyでのパンシッ(フィリピン版焼きそば)とチキン。 前置きが少し長くなりましたが、今回の本題、MONOL校のスパルタについてご紹介します。 […]

MONOLの学生レポーターによるレポート①
2017/01/10

MONOLの学生レポーターによるレポート① 弊社フィルイングリッシュが運営する「フィリピン留学 レポーター支援制度」に応募された、フィリピン英語スクールレポーターによる留学レポートです。   ①自己紹介&英語スクール紹介 Hi! I’m Kei Tainaka. という感じの挨拶程度の会話しかできないですが、心は中学生!?高校生!?で止まっている(実年齢25歳・女)田井中 圭です。 Monolでは初めにEnglish nameを決め、それで呼び合います。 ちなみに私のEnglish name Keiです!(本名もケイなのでラッキー♪)   早速ですが、自己紹介をさせていただきます。 私は小学生の時に出会った先生の影響などもあり、海外に興味を持ち続けていました。しかし、時が経つのは早いもので、大学生活も終え、海外に興味は持ちつつも、日本で何と無く働いておりました。 その傍ら、Skypeの英会話や英会話教室通いなどで英語を自分の物に!と試みてきました。しかし、Skypeで話す内容は、毎日同じ様な事ばかりの繰り返しになったり、英会話教室通いも億劫になったりで、結局、結構なお金と時間が費やされるばかりで、 私は何がしたいのだ?このままでは駄目だ!これは行動に移すしかない! と、留学決意しました。そんな思いで今悩んでおられる方も多いのではないでしょうか…?   まず、マニラに着いてからは個人的なスケジュールの都合により自力で向かう事に。いざ現地に着いてみると不安を抱えながらMONOLまで…なので、空港から6時間前後離れたバギオ留学は団体ピックアップ利用をおすすめします!   因みに、不安を抱えながら乗ったマニラ-バギオ直行便JOYBUSの中のワンカット   Monol前(到着しホッとしてパシャ!)   そんなこんなで、早くも1週間が経ちました。早い!しかし、全ての生活においてとても充実した日々を送れていてすでに大変満足しています。この留学後は、ニュージーランドへワーキングホリデーを計画しています。   次に、そんな私がなぜ、フィリピンのバギオ、Monol留学に決めたのか、経緯をお伝えします。条件としては以下を最低でも挙げていました。(多いのかな…?)   ・寒くない所 ・食に困らない所(食べること大好き♪) ・コストパフォーマンスが良い所 ・日本人留学生の少ない所(勉強する限りはストイックに!EOP:English Only Policy) ・治安がいい所 ・日本人スタッフがいる所   という感じで、リサーチリサーチリサーチ!!!   MONOLからの眺め…「そんな崖に家建てられるんだ!生活できるんだ!」見渡せば自然、自然、自然!気持ちー!自然に囲まれた生活に憧れを抱いておられる方は是非お勧めします。   では、上記に挙げました条件を少し詳しくお伝えしていきたいと思います。 私は寒い所は大がつくほど嫌いで、勉強を目的とするならば、寒さは私にとってはマイナスでしかない!ということで、「暖かい所」をリサーチするとフィリピンがヒット。更に、フィリピンの中でもバギオは、エアコンの要らない「涼しい」気候の高山地帯に位置する都市で、勉強する環境には打ってつけの場所という情報を得ました。 また、フィリピンは私のイメージですが、フルーツがいっぱいで、食べる事が大好きな私にとっては興味深い場所だということです。 さらに「バギオ」でリサーチ!また、欲張りな性格発揮!? 英語のスキルを安く!早く!日本人の少ない環境で!とリサーチすると、「MONOL」が出てきました!でも、用心深い、少し心配性な私は治安が良く、何かあった時には、やはり日本人スタッフが居て欲しいなということで調べると…このMONOLには日本人スタッフが2名も!女性の方と男性の方と…最高♪ 最終決定も口コミなども更に調べ倒しました。調べ倒した結果、やはりここだ!!ここしかない!!という事で、私はMONOLに決めました。 入学が近づくにつれ、ワクワクする気持ちしかなかったです。そして、出発ギリギリまで余裕をかまし生活していた私でした。余談ですが、余裕かましすぎて、出発前日夜中にパッキングしました。くれぐれもそのような事はないようにしましょう。 実際1週間経ちましたが、調べ倒した通りの英語スクール!いや、それ以上!1週間でそう感じるので相当ではないでしょうか…? 3か月ばかりですが、これから私の素直な気持ちをお伝え出来ればと思います。次は、選んだ理由を踏まえて、実際に来てみてどう感じているか、詳しくお伝えします。これからよろしくお願いいたします。   写真は毎食のバイキングの一部です。(生野菜サラダバー)   […]

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留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証
2016/08/08

留学訪問記:バギオMONOLの施設と3+1人部屋を検証 バギオトップクラスの学校施設と1+3人部屋レビュー スパルタ学校がひしめくバギオ地域に名を馳せる3つの英語学校があります。スパルタ学校の大御所PINES、バギオにスパルタシステムをもたらしたHELP、そして3校中唯一のセミスパルタ学校で大型学校のMONOLです。   (MONOL校舎外観)   MONOLはもともとスパルタシステムの学校として開校しました。現在ではセミスパルタシステムを運営していますが、カリキュラムや学校ルールの随所にスパルタシステムの要素を残し、より洗練された学校運営をしています。   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュ日本人、中国人、ベトナム人スタッフがMONOLに定期訪問いたしました。   MONOLの最大の特徴は、その細部まで管理された学校システムです。オフィスには細分化された部署が並んでいます。IELTSやビジネス英語のコースの運営をする部署、学校施設の管理をする部署、学生の生活をサポートする部署など様々です。   (細分化された部署)   カリキュラム面も徹底的に管理されており、MONOLで使われるテキストは全て、学校独自で作り上げたオリジナルのものです。 テキストには授業用と復習用があり、ともに1タームですべて勉強し終えられるように作られています。授業ではその時間に学ぶ内容と量が決められており、講師によって授業の質に差が生まれないようしてあります。また、復習する内容も学校側が管理することで、学生の学習進度を調整し、みんなが同じスピードで英語を学べるように工夫されています。ゆえにMONOLのカリキュラムは“復習型”と呼ばれています。授業のボリュームは他校より劣ってしまう部分がありますが、一度習ったことは確実に身に付ける授業を行っています。   (MONOLオリジナルのテキスト)   また、MONOLはセミスパルタ学校ではありますが、平日の門限は21時までとなり、夜間のオプションクラスを受講すると外出はほぼできません。実際に多くの学生は外出せず、オプションクラスを受講したり、学内の施設を利用したりして過ごしています。ゆえに、ほとんどスパルタ校ともいわれることがあります。   (定期模擬試験の様子)   今回は、MONOLの学校施設と3+1人部屋について伺いました。 進化し続けるバギオトップクラスの学校施設 長い留学期間、休みなく勉強していると、どうしても息切れをしてしまいます。英語の勉強だけに集中したいという方でも、たまにはストレスを発散させなければ、勉強の効率が下がってしまうこともあり得ます。MONOLでは学生たちにキャンパス内でもストレスを発散し、快適に過ごしてもらえるよう、施設の充実にも注力しています。   夜のオプションクラスではスポーツクラスも開講され、ヨガやピラティス、ゴルフ、ジムでは無料でトレーナーやコーチのレッスンを受けることができます。   (ジムとゴルフの打ちっぱなし場)   他にも、卓球台やダーツスタンド、バスケットコートにサウナなども使うことができます。また、つい先日バーベキュー場と温室が新しく設置されました。バーベキューは誕生日パーティーなどで月に2,3回行われています。MONOLの学生とスタッフ専用ですので周りを気にすることなくバーベキューを楽しめます。温室では試験的ですが野菜が育てられています。将来MONOL産の野菜が食事に出ることがあるかもしれません。  (バーベキュー場と卓球台)    さらに、最近ではサービス面にも力を入れています。   食事には毎日3食必ずサラダバーが提供されます。他校でも野菜が全く提供されないわけではありませんが、生の野菜がこれほどの種類提供されるのはMONOLだけでしょう。おかずの種類も多く、2種類以上のスープも提供されます。毎日の食事ですから、この点でも学生に満足してもらえるようにしています。セブにフィリピンで1番食事の豪華な英語学校がありますが、その次にランクインするほど豪華な食事だと感じました。運動とバランスの取れた食事で留学中でも健康的に過ごすことができます。   (バランスの取れた豪華な食事) 24時間英語漬け。フィリピン講師と過ごす3+1人部屋 MONOLの特徴的な部屋タイプに3+1人部屋があります。 4人部屋にフィリピン人講師1人と学生3人が一緒に住むことのできる、特別な部屋タイプです。授業が終わった後も先生と一緒に過ごすことによって、寮内でも自然と英語を使う機会を増やすことができます。学生同士だとお互いに知っている知識でしか英語での会話ができませんが、先生がいれば知らなかった表現や授業では教わらない日常的な英会話を教えてもらうことができます。また、この部屋タイプだけの特別特典として、一緒に住んでいる先生の特別クラスを受けることができます。   (3+1人部屋での特別クラス)   授業内容は自由です。フリートーキングだったり、テーマを決めてディスカッションを行うなど様々です。希望があればその内容で授業を行うこともできます。普段の授業とは違い、ルームメイトと楽しみながら英語の勉強ができ、24時間英語漬けの環境にできるので、学生の満足度も高く、人気のある部屋タイプです。 最後に MONOLはESL(一般英語)だけでなく、TOEICやIELTS、ビジネス英語にも定評があります。MONOLの講師はまず、最も基本的なマンツーマンのリーディング、リスニングのトレーニングを受け、クラスを受け持ちます。ほかの科目は教えません。その後、スピーキング、ライティング、発音など段階的にトレーニングを行い、教えられる科目を増やしていきます。つまり、その科目の教壇に立ってもよいと認められなければ、授業を持つことができないという事です。   またMONOLの講師は全員が正社員です。英語学校の中には繁忙期に臨時の講師を増やす学校がありますが、MONOLではそのようなことはしません。そのため、講師全員が体系的なトレーニングを受けることができ、また、在籍年数が長い講師が多いのです。 訪問時(7月14日)の学生国籍比率は、日本20%、台湾30%、韓国20%、中国15%、その他5%(タイ、モンゴル、サウジアラビア、イエメン)からの学生です。  

留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース
2016/04/23

留学プログラム解剖:バギオMONOLのIELTSコース 近年IELTSフィリピン留学の人気はうなぎのぼりで、フィルイングリッシュへのお問い合わせもその件数でTOEICを上回るようになりました。 日本で特に注目されるようになったのは2年くらい前。海外での需要が一気に高まった時期と重なります。 試験のための英語勉強ではなく、試験対策=英語力アップという実用性が高い部分で英語基準検定としての高い評価を受けてきましたが、フィリピン留学業界が本格的にIELTSに取り組み始めだしたのはここ2~3年の事です。世界のIELTS需要普及の伸び率と連動いたします。 このような状況の中でIELTSの可能性にいち早く気づき、ブーム以前から準備対応してきた殊勝な学校がフィリピンにいくつかあります。 CNSII(IELTS専門学校創業10年)、SMEAGクラシック(IELTSコース設立9年)、そして本文で紹介するMONOL(IELTSコース設立8年)です。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はIELTS最古参のひとつMONOLのIELTSコースを解剖いたします。(訪問日2016年4月14日) Intro to IELTS, IELTS Proper, IELTS保証コース 必修授業 グループ授業(2~5名) Reading Lecture (1時間) Listening Lecture (1時間) Speaking Lecture (1時間) Writing Task 1 Lecture (1時間) Writing Task 2 Lecture (1時間) 選択授業 マンツーマン授業 *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) *Elective Practice (1時間) ・MONOLのIELTS留学プログラムはマンツーマン授業3時間とグループ授業5時間です。Intro to IELTS(入門コース), IELTS Proper(一般), IELTS保証コースとも科目構成はすべて同じです。 ・グループ授業はIELTSの全4セクションすべてをカバーいたします。 ・ライティング部門はTASK1とTASK2二つのテーマがありますので、グループ授業で1時間ずつに振り分けられます。 ・グループ授業の定員は2名から5名まで。グループ授業の平均参加数は2名~3名です。 ・マンツーマン授業3時間は在学留学生の自由選択です。留学生はIELTS学習で特にマンツーマン授業の効果が高いスピーキングとライティング科目を選択する傾向にあります。 […]

留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース
2015/05/07

留学プログラム解剖:バギオMONOLのESLコース バギオMONOL語学学校のGeneral ESL英語授業体験レビュー こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、復習を重視するバギオのセミスパルタ英語学校MONOLを訪問し、「授業を解剖する」目的で実際に授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか、気になっている方々への参考になれば幸いです。どうぞご覧ください。 ※ESL(English as a Second Language)とは、英語を母国語としない人に対する第2言語としての英語教育のことを言います。 General ESLコース概要 *英語スクールMONOLのGeneral ESLコースはEssential ESL、Foundational ESL、Intensive Speakingコースで区切られております。今回の記事の内容はマンツーマン授業3時間+小グループ授業4時間+オプション授業3時間30分(夜間クラス2時間+モーニングクラス30分)で構成されているEssential ESLおよびFoundational ESLの解剖シリーズとなります。本記事では以後まとめてGeneral ESLとしてご紹介させて頂きます。   ■コース説明 ○ General ESL のタイプ:全部で3段階。 大きくは「Foundational ESL」と「Essential ESL」の2段階に分かれており、その中で Foundational ESLは初級、Essential ESLは初級・中級・上級と5段階に分けられています。(初日にレベルテストが実施されます。) ○ 科目数:マンツーマン授業3時間、グループ授業4時間、モーニングクラス30分、夜間クラス2時間まで選択可 ○ テキスト: 1授業につき、授業用教科書1冊・復習用教科書1冊の計2冊。4週間で終了するようになっています。 ■コース詳細 コース名 A)マンツーマンクラス B)グループ(1:4)クラス C)モーニングクラス D)夜間クラス General ESL 3クラス 4クラス 1クラス(30分) ※選択制 A) マンツーマンクラス:Listening(2時間)、Readingの2教科 (+有料で追加授業Discussionの1教科。) B) グループクラス:Writing、Speaking(2時間)、Pronunciationの3教科(先生1人対生徒4人) C) モーニングクラス:朝の30分間のみ。ダイニング・ホールで行われ、熟語や発音といった授業を行います。(隔週)多人数参加型で実施されます。申込制。 D) […]

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バギオ留学MONOL*IELTS コースについて
2017/04/22

バギオ留学MONOL*IELTS コースについて

  Hello!! フィリピン留学7日目 MONOL学生レポーターのKANAです。わたしが今勉強しているmonol英語スクールはマニラ空港からバスで5.6時間移動したところにあるバギオにあります★ バギオは比較的過ごしやすい気候なので、半袖半ズボンで過ごしています〜。ちなみに、もうすぐrainシーズン到来するみたいです!!!
←学校の前のコンビニ?的なところ☆アイスクリームなど買えます〜(笑)

さて、今日は私の所属しているIELTS コースについてを今の現状と一緒に書かせていただきます!!

IELTS コース】

Monolでは、到着した次の日にオリエンテーションとレベル分けのテストがあります。ここのテストはIELTSコースの留学生には全く関係のないテストになるんですが、全員必須なので、力試しという感じで受けてみました!結果はボチボチというところですね☆(笑) その後教科書販売があるのですが、そこでIELTS コースの人たちはACADEMIC にするのか、GENERALにするのかをhead manager に伝え、自分の教科書を購入します。私はACADEMIC にしました。
  • ACADEMIC は海外の大学に入学するひと向け
  • GENERAL は海外の永住権とかの取得を目指す人向け
ざっくりいうとこんな感じです。実際のテストではっきり違うのは、Writing TASK 1です。ACADEMIC ではグラフや、図からのデータを詳しく分析して、まとめる。という感じなのですが、GENERAL では手紙を書く。というテーマがそれぞれあります。あとのListening 等は、ほぼほぼ同じ内容だそうです。Reading が少しAcademic の方が難しいと先生が教えてくれました。
←IELTSコースの教科書たちです。

【私の一週間】

月曜日はオリエンテーションとテストがあったので、本格的に授業が開始したのは火曜日からでした。最初の1学期(4 weeks)はIELTS とは何か!というのをレクチャーしてもらう期間になります。

《タイムテーブル》

←私の場合。ご飯の時間はみんな一緒です。
  • 06:50-08:00 Breakfast
  • 08:00-09:00 Writing TASK1 Lecture
  • 09:00-10:00 Listening
  • 10:00-11:00 Reading
  • 11:00-12:00 Writing TASK1 〈M〉
  • 11:50-13:00 Lunch
  • 13:00-14:00 Writing TASK2 〈M〉
  • 14:00-15:00 Speaking
  • 15:00-16:00 Writing TASK2
  • 16:00-17:00 Speaking 〈M〉
  • 17:50-19:00 dinner
←ちなみに〈M〉はマンツーマンの授業で他はグループレッスンです。だいたいグループは2人、3人で授業してくれます。また17時以降からはextra で授業が追加できます。文法の授業や、IELTSスピーキング等…
私はまだ、宿題の量とかに慣れていないので、17:00以降は自習をだいたい12時ぐらいまでしています。もっと慣れればヨガなどのスポーツ系の授業もとっていきたいなと思っています。
さ、ら、に!!!IELTS コースのみ毎週金曜日はIELTS 模擬テストがあります!本テストと同じ時間配分で行われます。結果もその日のうちに返ってきて、自分の間違いを指摘してもらい、その場で理解することができます!!
わたしもはじめてIELTSを受けました!!難しいと一言では言えないぐらい厳しい結果でした。まだ授業も3回しか受けていないのでtime management もちゃんとできず、テストを受けた結果だなと感じました。まだ11週間あるので、たくさん学んでいこうとおもいます〜!!
IELTS は本当に難しいテストだとおもいます。 なんといってもTOIECとは違い4 skillslisteningreadingwritingspeaking]を求められ、しかもそのアベレージが自分のスコアになるので、1つの技能だけ特化していてもハイスコアはとれない!!ということになります。さらにListening もマーク形式ではなく、spelling もキッチリ書けないと点は貰えないので厳格なテストと言えると思います。でもチャレンジしてみる価値はあると思います〜!! ←学校のご飯です。次の回では学校の様子等を書かせてもらおうと思います〜!
フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAでした。
バギオ留学MONOL*自己紹介
2017/04/18

バギオ留学MONOL*自己紹介

  初めまして〜 これからフィリピンのバギオ留学に12週間挑戦するMONOL学生レポーターのKANAです^ ^ 現地フィリピンの声をたくさん配信していきたいのでどうぞよろしくお願いします★
ちなみに、3週間ほど前まではニュージーランドにてワーホリをしていました! なので、帰国してすぐにフィリピン留学にきた!!という感じです。 趣味は…海外旅行、サッカー観戦、ヨガ、beerやらwineやらお酒すきです。(笑)

Present conditions (現状)

今の英語のレベルでいうと、正直なところテストなど受けていないのではっきりとは言い切れないのですが、ワーホリ中にニュージーで語学アカデミーに4.5ヶ月ほど通っていたころは一応upper intermediate で卒業しました。それからは日本食等でアルバイトをし、現地の人たちと交流していたぐらいなので自分的にはintermediate ぐらいかと思います。

Reasons I chose philenglish (留学エージェント フィルイングリッシュを選んだ理由)

私は留学エージェントを通さず、自分自身で留学をしようと考え、評判と価格を知るため色々なエージェントに依頼していました。その中で私に対して親身に考え、且つ迅速な対応をフィルイングリッシュさんがしてくださったので、そのままこちらの留学会社さんにお願いした方が安心して渡航できると思うことができたので、選びました。色々優柔不断に迷っていたときも、軽く背を押してもらったので、今こうしてフィリピンにくることができました。

Purposes I chose this school (この学校を選んだ目的)

Baguio市については友人から話を聞いていて、一番フィリピンで勉強に集中できる学校がたくさんある地域としての認識しかなかったのですが、私のフィリピン留学に対する志が[IELTSのスコア6.0〜6.5所得すること]だったのでその旨をフィルイングリッシュさんにお伝えすると、何校があげてくださったのですが、その中で私が重視していたことが満たされていたのがこのMonol英語スクールでした。

《私が重視していたこと》

  1. IELTS の実績
  2. 施設の良さ(wifi環境含む)
  3. 価格の安さ
この3つを考え選びました。あとは、この英語スクールにはジムの施設や、私の趣味で先ほどお伝えしたヨガのクラスがあったので(笑) ニュージーランドにて肥えたmy bodyを見直そうとおもいます!!!() ←これ重要(笑)

Preparedness(心構え)

とりあえず、来たからにはきっちり3ヶ月自分の目標見失わずに必死に勉強していこうとおもいます。最初からIELTS クラスで毎日8時間(マンツーマン3時間+グループ5時間)を無駄にしないように取り組もうとおもいます〜! まだ来たばかりで学校のことはよく分からないので、また追々投稿させてもらいます!! これから8週間レポーターとして分かりやすく伝えれるように努力しますのでよろしくお願いします!
フィリピンに到着12:00midnight
フィリピン バギオ留学MONOL学生レポーターのKANAでした。
バギオ留学MONOL*国籍比率と英語使用環境について
2016/07/02
モノールは現在260人ほど生徒さんがおり韓国人60%、日本人20%中国人15%、 その他(台湾、モンゴル、サウジアラビアなど)5%と、なっています。  

バギオ留学MONOL*国籍比率と英語使用環境について

こんにちはMalicaです!
昨日今日と、ルームティーチャーや仲間たちとキャンプと山登りに行ってきました!! 大自然の中で感じる感動は、さすがで 日の出を目指して始まった登山は3時スタートで真っ暗なかライトをもって、滑りまくりで とーーーーーーっても疲れましたが 途中で見えた満天の星、 無事に頂上について見た雲の上の日の出は 苦労も合間って感動して泣きそうになりました!! アーーー本当に行ってよかったです。 寒すぎてテントでは2.3時間しか眠れなかったのも終わってみたらいい思い出です! ルームティーチャーや仲間たちともさらに絆が深まってとても良かったです(^ ^)
さて、今回は学校に在学中の、国籍別比率、英語使用率などについてお話ししたいと思います。

国籍別比率

モノールは現在260人ほど生徒さんがおり
韓国人60% 日本人20% 中国人15% その他(台湾、モンゴル、サウジアラビアなど)5%
と、なっています。 以前より日本人が増えた印象はありますが、 今は大学生の春休みということで来てる生徒さんが多かったので、また来る時期によっては変動があるかもしれません。

英語使用率について

モノールでは、EOP(English only polisy)という決まりがあります。 これは母国語禁止で、英語以外の母国を話すとペナルティを受けることになります。 なので、基本皆さん英語をずっと話しています。ダイニングでご飯を食べている時もチェッカーの先生方が目を光らせています。 ペナルティを受けると、義務自習を受けなくてはならなくなり、せっかくの週末も外に出られなくなります。 モノールを選んでくる生徒はそれを知ってて来ているので基本は守っています。 ただ正直ここだけの話、チェッカーの目を盗んで母国を話している特に韓国人の生徒をよく見かけます。
オリエンテーションで、EOPは、皆さんのためでもあるけれど、他国の生徒さんのためでもあります。英語を勉強しに来てるのに日本語は聞きたくないはずです。思いやりの気持ちをもてば、自然と守れると思います。と、マネジャーさんがおっしゃっていました。すごく納得しました。
私の住む3+1という部屋は先生と韓国人の生徒と日本人生徒2人の4人で暮らしています。 なので、おはようから、おやすみまで 英語で話します。 みんなの共通語が英語なので、もっとボキャブラリーを増やしたい! と想いが強くなるのでオススメです。
授業中はもちろん英語です。 たまに日本人同士の生徒がいて、1人の生徒が全くわかっていないと、日本語で説明してくれる友達もいますが、それは稀で 日本人同士でも英語でおしえあいます。
日本人マネージャーさんと話すときは日本語で話してもいいので、その時だけはEOPは適応されません。 また母国への電話も母国語を使用することができます。
外出すると日本人同士だと、やはり日本語を話してしまう環境になりがちなので、 多国籍でお出かけするのがオススメです。 やはり友達を仲間はずれにしたくはないので、みんな日本人同士も英語で話します。
ただ正直最初は日本語が恋しくなった時もありました。 なので正直に言うと始めの週末は友達と出かけて日本語を話して発散してました!! 学校に入った瞬間英語へ
廊下で日本人同士の日本語を聞くこともありますが、意識の高い仲間は基本よほど困るハプニングなどなければ英語で話しています。
日本人生徒さんは意識が高い生徒が集まっていると思います。
勉強環境ですが、 放課後Wi-Fiがとてもいいダイニングでパソコンを持って勉強する生徒もいれば、 自分の部屋にこもって勉強する生徒、 また6人部屋の子たちは自分の部屋では集中出来ないということで、 自習をマンツーマン教室でしているのをよく見かけます。発音の練習をしたいときなど人目を気にせずこもれるので、オススメです!!
自分のペースでしっかりと勉強する環境が整っていると思います(^ ^)
私は基本自分の部屋で勉強します。 日本だったら自分の部屋では集中出来ずにカフェなどに行ったりしますが 私の部屋では、先生も授業の準備をしたり、韓国語や日本語を勉強していたり熱心でルームメイトもすごく熱心にずっと勉強しているので、感化され頑張れます。
とても意識の高い生徒が多いので、とてもいい環境だなぁと思っています。
自分との闘いではありますが、周りの環境も大事だなぁと改めて思います。
それではまた!!!
Malica
バギオ留学MONOL*さいごに
2016/04/11

バギオ留学MONOL*さいごに

こんにちは!日本に帰ってきて、すっかりホームシックならぬモノールシックのMalicaです。
当たり前ですが、毎日話していた英語を話せないし、学校では勉強だけに集中できることは幸せだったなぁと思います。 そして2か月毎日生活を共にしていた友達や先生が恋しくてたまりません。帰ってきてすぐは、このモノールシックをわずらっていて 現在も学校にいるみんなの生活をフェイスブックでみては羨ましく思っていました。 昨日東京で同期会を開催しました。
日本に帰ってから、やはり皆同じ病にかかっていましたwww
それだけ皆モノールの生活が大好きだったということですね!
さて最後になりましたが、私のおススメを書いて終わりにしようと思います。
モノールの最大の魅力であり、私がここに決めたキッカケともなったことです。
3+1ROOM
です。
モノールに行くなら是非この部屋を選んでください。 先生と一緒に住む部屋です。 朝起きた時から寝るまで、ずっと一緒です。 先生が寝言で授業をしているのもきけちゃいますwww 最初は英語が出てこなくて、完全に人見知りの人だと思われていたかもしれませんが 一緒だと、日常的に、これ?なんていうのかな? と、自分で辞書をこまめにひくくせもつきますし、宿題でわからないことも先生に聞くことが できます、 平日の月から木曜日はルームディスカッションがあります。ルームメイトと先生で文化の違いについて話したり 女子同士なのでガールズトークをしたりしていました。 普通の授業じゃ出てこないけど、こういう単語知りたかった!なんて日常の言葉も、ここで知ったりしました。
↑授業ではみられない先生のおちゃめな部分も垣間見れて、さらに先生が大好きになりました♪
先生とは休日も先生が誘ってくれてキャンプや山登りに出かけましたよ! やはり現地の人なので私たちだけではいかないようなところに案内してくれました。 そして英語で一日中、話せるということ。休日だと、それが意外と難しい時もあります。
↑最後の休日にルームメイトと先生とランチ。食べるのに集中していつもより会話が少なくて 皆で笑いましたwww
やはり日本人の友達と出かけると学校の外では日本語を話してしまいがちです。 いくら自分が英語を話していても、いざ相手が日本語をはなしていたら日本語にあわせてしまいがちです。 やはり母国語で話すことは楽ですからね。 はじめのうちは正直うまく気持ちが伝えられず日本語で話したい!という衝動が爆発してしまった時もあります。
でも途中で気づくのです。英語上達の近道は日常にあると!w つまりたくさん英語を話したものがちです。 後半になってくると先生やほかの国の人と出かけたがる友達が増えました。自分で英語を話す機会を作ることは重要なのです。
なので3+1Roomにすれば、ほかの生徒さんよりたくさんの機会を得ることが出来ます。 それと先生のおかげで他の先生とも仲良くなることが出来ました。 私のルームメイトだよと紹介してくれたり、他の3+1Roomと合同のルームディスカッションが行われることもあるからです。
2か月生活を共にするともちろんいいことだけではありません。たまに気を使うこともあります。でもそれはお互いさまで たいしたことではありません。
先生やルームメイトとは、とっても仲良くなって帰りはとっても寂しかったです。 先生が世界中の生徒からエアメールをもらえるのを楽しみにしているといっていたので さっそく富士山と桜の絵葉書を選んで投函してきました。
↑卒業パーティーでは浴衣を着て歌って踊るパフォーマンスを披露しました。 卒業証書と。先生のヘアアレンジもしてあげたり女子同士ならではの交流も喜んでもらえました!
私たちが帰国する日、たまたま先生に予定が入ってしまったと聞き 最後に会えないのかと残念そうにしていたら、 なんとバス停までお見送りに来てくれました。 本当に嬉しかったです。バギオに来たばかりの時は、マニラから近くもないし学校卒業したら もうバギオに来ることもなさそうだなと思っていましたが、今では早く貯金してまた先生に会いに来たい! と、思えるほどです♪
趣味が勉強という私の先生は常に部屋で勉強をしていて、韓国語や日本語を勉強していました。 たまに日本語を話してくれて可愛かったです。 私のルームメイトも先生も勉強熱心で、ずっと机に向かっているので 日本にいるときまるで勉強していなかった私が一日8時間の授業に選択科目3時間に宿題2時間 およそ13時間最低でも机に向かい続けることが出来たのも、この部屋の雰囲気を感じることが出来たからだと思います。 素敵な習慣を作ることが出来ました。
他の生徒もこの部屋を羨ましがっていました。予約がいっぱいでとれなかったという人も中にはいたようなので 早めの予約をおススメします。 Wi-Fiもこの部屋は割と強めで、他の部屋より広いというのも魅力です。
行く前は旅行で話せるくらいでいいかなと思っていた私ですが 先生と仲良くなってからは、もっと深い話をしたいと思うようになりました。 なので日本に帰っても勉強を続けいたいと強く思うようになりました。
そして、英語を毎日話せる環境で働きたいと思い、バイリンガルの幼稚園のスタッフに応募しました。 ネイティブの先生も働いているので日常から英語を使い、さらにスキルアップできたらと思います。
留学に行く前といった後では自分自身の考え方も少し変わりました。 それは、英語に対して少しだけど自信が持てたからだと思います。 挑戦する勇気をもらえた気がします。
行けばなんとかなんてならなくて、もちろん自分自身がいかに頑張るかなのですが そこで頑張った分、必ず日本に帰ったときに自分の成長を実感できる瞬間が訪れると思います。
ですので、これから留学をされるかたは、ぜひまだ見えぬ 将来の自分にワクワクして頑張ってきてほしいです。
最後に私のつたない文章を読んでくださったみなさま、 いつも優しく見守ってくださったフィルイングリッシュのあべさん、 ありがとうございました。
フィルイングリッシュと出会えたことで、私のイメージだけの留学が現実となり 素敵な体験をして帰ってこられたことを幸せに思います。
本当にありがとうございました、
これからもここでの経験をいかして、新しい自分に積極的に挑戦していきたいと思います。
Malica
バギオ留学MONOL*留学に行ってみて変わったこと
2016/04/02

バギオ留学MONOL*留学に行ってみて変わったこと

こんにちは!ついに今日で最後の授業の日です。
とっても寂しくなりますが、それと同時に、新しい未来にむかってワクワクもしているMalicaです。
今回は8週間、約2ヶ月留学してみてどうだったかについて書いていきたいと思います。
まず、 留学する前とした後の違いについて
私は特にTOEICを受けて行ったわけではないので点数の差がこれだけ上がったよ、というのはないのですが 行く前に全然勉強が、出来ないままで行ってしまったので、高校以来の英語の勉強で単語も1からのスタートでしたので 自分の実感としては、上達したと思います。 ただ二ヶ月ではもちろん足りないし、もっとスキルアップしたいと思っています。 初めは知ってる単語を無理やり使って話していたので、話したいことと、話せることのギャップに苦しんでいましたが 徐々にみぞをうめるように会話するための単語を使って話せるようになってきました。 友達にも1ヶ月経った時点で、単語だけじゃなくて、ひとつの文章でしゃべってる! って驚かれました。
やはりこっちにいると、毎日英語をつかうし、先生や友達ともっとこんなことを話したいなど、欲が出てくるので やはり自分のよく使う単語は身についたと思います。 ただ、もっと深い話をしたいとなると難しいので、仲良くなればなるほど歯がゆいです。 初めはただ聞いてるだけで、何を言ってるかわからなかったり、授業をたくさん止めて単語を調べたりしなくてはならなかったけれど、徐々に意味を理解した上でさらに英語で授業の質問が出来るようになったり、これはこうも使える?などと発展した質問をしたりできた時に自分の成長を実感しました。
そして、病気や怪我をした時も普段使わない単語を覚えるチャンスだったので 今では経験値があがった出来事として、無駄じゃなかったなと思います。
外国人の人には、元々ジェスチャー含み単語でなんとか勢いで伝える!が 主流でしたが(笑)今では特に抵抗はありません。たまに聞き取れない時もありますが、そういう時はわかる単語を抽出して、意味を理解して質問したりしています。
英語を話さないといけない環境で、自分の話したいことを伝えるということはとても有意義で、もしわからない言い回しがあっても、言い換えて伝えるように努力しました。わからないから、会話しないのは良くないと思ってなんとか先生や友達と話を続けるようにしました。
それと、今回学びとなったことは例え、言語は違っても、100%意味は伝わらなくても、その人の性格はしっかりわかるということです。しっかり伝えようとしてくれているのか、本当はそうは思っていないのか、英語が得意ではなくても感じ取ることはできるし、もしうまく伝わらなくても気持ちはちゃんと伝わっていました。 だからこそ、そこに英語がうまくのっかれば、さらに表現の幅が広がるなと思いました。
こちらに来る前から2ヶ月ではペラペラにはならないと言われていたし、自分のスキルでは難しいかなと思っていました。 正直ペラペラにはもちろんなっていませんが、日常会話で自分の気持ちをだいぶ伝えることが出来るようになりましたし、1人で外国旅行に行こう!と思えます。
日本に帰ったら全く英語を使わない環境ではなく、英語を何かしら使う環境に身をおいて仕事をしたいと思っています。 言語を学ぶということの面白さを再確認できたので、これからも積極的に勉強していきたいです。
私の新しい目標として、またいつか先生に会いに行って、次会う時はもっと深い話ができる、語り合えるように!!! というのがあります。実際に口約束だけではなく、また必ず会いましょうといって、私の大事なものを渡しました。先生がこれは借りるだけだから必ず返すね!って言ってくれて、また会えた時にもっとたくさん話せるように!と気合が入りました。 一緒に毎日いて、大好きになった先生に是非また会いに行きます!
不足部分としては、1ヶ月経った時点で少し力の抜き方を覚えてしまったところです。疲れてしまい、積極的に授業に参加できてない時もあったり、自分のスキルが低いことで、やる気をなくした時期もありました。
けれど、私の友達もみんなそうで、そこを乗り越えると、またエンジンがかかり積極的に授業を受けられるようになりました。 明確な目標をもつことや、具体的にやりたいことがあって勉強している人はパワーが持続しやすいと思います。
留学前に学習面で日本でやっておいたほうがいいことは、やはり兎にも角にもボキャブラリー、文法です。 もう何度後悔したことか。やはり若い頃より暗記力が遥かに低下しており、なかなか覚えられません(笑)そして文法は英語で英語を学ぶと少し初めはややこしいと思いますので、簡単な中学英語文法をやってくることをオススメします。それと、文法を勉強する上で出てくる、主語、動詞、副詞、修飾語などの単語を英語で必ず覚えてくることです。普段の生活ではまるで使わないけれど授業ではバンバン出てきます。これがわからないと何もわからなくてお手上げになりますので、ぜひ!
ー 学校に対する評価
学校に対して点数を付けるのであれば70点です。 その点数の根拠は、よく工事をしていることです。雨季の前に終わらせなければならないらしく、皆さんが来る頃には終わっていると思いますが私がいる間は天候に恵まれいいシーズンでしたので、しょっちゅう工事をしていました。学校の改装、修復のようです。勉強をする場なので、正直1番ストレスでした。 あとは特に不満はありません。日本と比べたら、もっとこうして!などあるかと思いますがシャワーにしろトイレにしろ文化の違いだったりすることなので、どこの学校もそう変わらないでしょう。 私は3+1という部屋に住んでいたので、常に先生と生活を共にしたり休日も一緒に出かけられた事が本当に良かったと思っています。この制度はオススメです。授業後も宿題の質問ができるし、フィリピンのことについてや、観光についてお土産について、現地のことをいろいろ教えてもらえたのは利点だったと思います。たまに相談にものってもらったり、英語の日記をつけて添削してもらったりもしていました。 食事は正直似たり寄ったりで、飽きてきてしまったりもしますが、美味しい方だと思います。掃除もこまめにしてもらえるし、勉強に集中できる環境は整っています。 田舎で周りに遊べるところが、すぐないところも私的にはすごく良かったです。 だらけやすい性格の私には選んで良かった学校でした。 タクシーやジプニーを使えば何も困ることはありませんでした。時に不便さが日本と違う心地よさをうむこともありました。
学習面では、先生たちが質問をしやすい環境を作ってくれたので積極的に質問する事が出来ました。また、先生と合わない場合は変えてもらえるので安心です。自習室もたくさんあるので、集中しやすいと思います。
生活面では保健室があるのが安心できました。休日に具合が悪くなっても空いてないのだけは少し残念でした。
学校に対しこれから改善していただきたい点は、やはり工事の時間帯ですね。 勉強をする場なので休み時間や休日の昼間ならいいのですが、休日の朝や、平日の夜中もやっていた時はさすがに我慢できませんでした。
この学校に向いている学生は、 勉強に集中したい人。自分だけで勉強するのが苦手な人。意思が弱い人。 だと思います。厳しすぎて耐えられなくはならないですが、覚悟と決意をもって臨んでください。大事なのは自分自身で、やはり自分でしっかり復習をしたり、EOPをしっかり守るなどは自分との闘いだと思います。
他の学生 他の学生の満足度はまちまちです。やはり2ヶ月という期間では満足していなかったりはしますが、それは自分自身にであって、学校が授業を用意してくれていてもやるかやらないかは自分次第だと思います。
リピーター率は低くはないと思います。 何人かリピートしている人を見かけました。ここは初級の人が多く、この後ワーホリに出かける人も多いようです。
不平不満事項はどんなことがありますか? 体調が悪い時も病院に行くほどでなければ1時間しか休めないところです。2時間目以降は保健室にいっても、ペナルティになってしまいます。
学校に対する送る言葉
初めての留学がモノルで良かったです。 私のパーソナリティにはピッタリの学校でした。勉強に集中出来る環境は整っているので、あとは生徒自身のやる気次第だなと思います。優しかったりフレンドリーな先生が多くてまた会いたいと思える人たちに出会えたことはとても幸せです!2ヶ月間、本当にありがとうございました! さらにスキルアップして、また遊びに来たいです\(^o^)/
Malica
バギオ留学MONOL*休日の過ごし方
2016/03/29

バギオ留学MONOL*休日の過ごし方

こんにちは!!卒業が近づく今日この頃。2週間に一度行われる卒業パーティーで、毎回歌ったり踊ったり出し物をしているので、合間に練習したりしていたらあっという間に毎日夜になり、より1日が早く感じられます。
さて今回は週末どのようにすごすかまとめてみました。
もちろん、人それぞれの過ごし方があると思うので参考になれば幸いです!
モノールは以前はあったようですが、ボランティアのアクティビティは人が集まらないため最近は行っていないようです。また学校主催のアクティビティも特にありませんでしたので、自分たちで企画して休日は過ごしました。
◎とある1日◎
7:30起床 7:45朝食(朝食は休みの日も6:50〜8:00なのでパスする生徒が多いです。) 8:00日本の家族にLINEで無料通話 8:30二度寝(笑) 9:30起床、出かける準備 10:00待ち合わせ出発 タクシーで20分ほど 90pesoくらい
10:30 BEN CAB MUSEUMに到着
学生IDを見せると100peso
なかなか個性的な美術館でした。私は昔絵を習っていて芸術も大好きなので海外のアーティストの作品に興味がありました。なかなか個性的な作品が多く芸術の表現の限界はないのだと、改めて思い興味深かったです。
12:00美術館内のカフェでランチ とても美味しいし、外のテラスで食べるのがとても気持ちよくてオススメです。
美術館内の庭園を散策 なぜか、お米?!が栽培されていたり、お花や吊り橋もありました。
13:30美術館出発
14:00SMモール(ショッピングモール) 買い物 トイレットペーパー220peso10ロール 80pesoマンゴーシェイク ぶらぶら。 16:00ジプニーに乗る8.5pesoで帰れます ジプニー乗り場はSMモールから10分ほど歩きます。
16:30 学校に到着、休憩 17:50夕ご飯(夕ご飯は17:50〜19:00) 18:30〜宿題をやる、英語の日記を書く 20:30〜休憩 友達をさそっておしゃべり
22:30〜予習をする 0:00就寝
*私の場合、休日でも長く眠ることが出来ないので、しっかり起き朝ごはんを食べています。 土日はタクシーがつかまりにくかったり、ジプニーが満員で乗れなかったりするのでたかがランチを食べに行くにしても ランチを1時間かけたとしても、往復3〜4時間みています。注文も土日なので頼んでからくるまで時間がかかります。 予定をつめこみすぎないほうがいいかもしれません。
サンフェルナンドという海に泊りがけで行きました。学校からはバンで2時間ほどです。サーフィンは朝の波の方がいいときき、一泊海の近くのホテルに泊まり、朝7時に行きました。昼間だと波も弱いしとにかく暑いので朝がオススメ! そして紫外線がかなり強いので必ず日焼け止めを背中に塗ってください。私は忘れて3日くらい背中の日焼けが痛くて中々眠れませんでした( ; ; ) 10人で行き、1人が払ったお金は バンレンタル 450peso ホテル 560peso サーフィン体験2時間先生マンツーマン850peso ご飯平均300〜600peso
 
タバヨクというフィリピンで4番目に高い山に登りに行きました。泊りがけです。
山登りというより、自然アスレチックでした。日の出を見るためにテントに泊まり、翌日は朝の3時に出発。ガイドさんなしでは登れない過酷な山でしたが、頂上で見た景色は最高に美しく本当に苦しかったのが嘘のように感動しました!大変だった分、一緒に行った先生や友達とより絆がふかまり仲良くなりました(^ ^) テントレンタル、バンレンタル、登山ガイドさん合わせて1人 1700peso ご飯80〜300peso ミイラ博物館25peso
いかがでしたか??
普段から遠出はあまりせず、美味しいレストラン探しが主でしたが、最後は思い出作りで先生や同期達と遠出し泊まりで出かけ、素敵な経験をする事が出来ました。
こちらの道は日本に比べ、かなりボコボコ、車もかなり年期が入っていて運転が荒いバンも多いので、遠出する際自信のない方は酔い止めをあらかじめ飲むことをオススメします。私は飲むのが遅くて思い切り酔い、かなり過酷な旅を経験しました。今ではそれもいい思い出です(笑)
ぜひ、皆さんも勉強を平日は頑張って休日は思い切り楽しんでくださいね!!
Malica
バギオ留学MONOL*学校の規則について
2016/03/28

バギオ留学MONOL*学校の規則について

こんにちは!!残り少ない学校生活、最後の休日は海に泊まりで同期と出かけたり、先生たちとディナーに出かけたり、とても充実していました。いい思い出もしっかり出来て、嬉しいです(^ ^)
さて、今回は
学校の規則について
です。
モノールは規則には厳しい学校だと思います。けれど規則が厳しいというのは裏を返せば生徒のためであって、環境を守るためであるので皆でいい環境をつくるための約束という感じがしています。 やはり多国籍の生徒が集まるので、管理する側も中々大変だろうな、と感じています。 が、気をつけないとペナルティは簡単に受けることができます!!(笑) 私もしっかり受けましたー泣 皆さんも気をつけてください!!
ペナルティについて
*15分以上授業を遅刻すると欠席となります。 *3回遅刻をすると、1回の欠席となります。
具合の悪い時(私はこれで1時間セルフスタディのペナルティをゲットしました!)
我慢せずにナースのところ(保健室)へ まずいきましょう!ナースに診てもらうと1時間授業を休んでもペナルティになりません。部屋で我慢して休んでいるだけだと、1時間のペナルティを受けます。病院に行くほどの具合の悪さであれば1日欠席しても大丈夫です。が、2時間以上休みたい場合は、1時間免除された以外はセルフスタディをしなくては週末出かけることが出来ませんので注意してください。
平日に累積した欠席のペナルティはその週末に消化しなくてはなりません。さもなければせっかくの休日の外出許可がおりません( ; ; ) もし卒業時にペナルティを消化しきらないと支払いですませないといけなくなります。是非セルフスタディで消化してください。
門限◉
平日 月曜日から金曜日 21:00-5:00 学期最後の金曜 24:00-5:00 土曜日 24:00-5:00 日曜日 21:00-5:00 *日曜日なら21時になったら次の朝5時まで門はあけられません。
出かける時必ずIDカードのバーコードで管理されます。1分でも門限に遅刻をしたらペナルティをゲットできます(-。-;
1〜15分 4時間週末セルフスタディ 16〜30分 8時間セルフスタディ 31〜60分 16時間セルフスタディ 60分以上 32時間のセルフスタディ
私の友達は、タクシーに乗って帰る途中、道が混みすぎていて間に合わずペナルティを32時間ゲットしていました。バギオで唯一のお祭りフラワーマーケットの夜だったのです。言い訳をしてもペナルティは必ずゲットすることになるので、気をつけるしかありません。早めに帰ることをおすすめします!!
EOP 英語のみ話す規則◉
チェッカーと呼ばれる先生がしっかりチェックしています。母国語を話しているとペナルティをゲットできます。気をつけましょう。
@教室、カフェ、グランド 4時間ペナルティ @ダイニング、オフィス階 2時間ペナルティ @ドミトリー、屋上 1時間ペナルティ
☆以下の場合は母国語使用可能です ・日本に電話する ・日本人マネージャーに相談する ・スポーツをしている時、観戦は不可 ・カウンセリングルーム
◉喫煙、飲酒、キッチン食器、他の部屋への進入のペナルティについて◉ ・喫煙所以外での喫煙、部屋での喫煙は8時間週末セルフスタディ ・ゴミ箱以外でのツバ吐き8時間セルフスタディ ・校内での飲酒は禁止です。週末は学校外での飲酒は可能です。室内で飲酒の場に同席した場合、仮に飲んでいなくてもルームメイトが飲酒をしていればペナルティが同様に課せられます。
・キッチンの食器を勝手に持ち出すとペナルティです。借りる時はidカードを提示します。私の友達は国に帰ってしまったルームメイトが置いていった食器をクリーニングスタッフが発見し、その子の代わりにペナルティを受けていました。同じ部屋の子が無断で使っていたら注意しましょう。
・他の人の部屋に入ることは原則禁止です。同性の部屋に入ると16時間、異性の場合、32時間の自己学習と2週間外出禁止のペナルティが課せられます。
これは盗難、紛失をさけるためでもあるそうです。
たくさんの決まりがあり、初めは戸惑いましたが気をつけていれば、それが当たり前になり自然とペナルティを受けない生活になります。
母国語禁止という決まりも、英語上達には近道の決まりで、雰囲気もだらけず、挑戦する気持ちも高まりいいと思います。
授業以外が日本語になってしまう生徒さんが多いのもEOPがない学校だと多いそうです。 日常から英語が使えるのはとてもいい環境だと思います。
いかがでしたか?韓国資本ということで、スパルタ感が日本人の方には初めはなれないかもしれませんが、1番まもっているのも、また日本人だったりします。
規則の裏側の意味を知ると自然と守れると思うので、大丈夫だと思います!!
Malica
バギオ留学MONOL*食事について
2016/03/22

バギオ留学MONOL*食事について

 
こんにちは(^ ^)残り2週間を切り、そろそろお土産を考えたり最後のウィークエンドの予定を考えたりしているMalicaです。
今回は大事な食事についてお話ししたいと思います。
Monlは、1週間毎日3食食べる事ができます。 韓国資本の学校なので、基本韓国の生徒さんを意識してるように思います。 ただ日本人向けに大学芋のような甘いお芋や、うどん、おでんのようなものが出たりします。
アンケートを自由に書いていいし、スタッフに何か食べたいものあれば書いてねと言われるので一度ネギが好きって書いたら 次の日に三種類くらいの食べ物にネギが入ってて、かなり反映されてて愛を感じました♪ありがとうございますーーー!
ただネギを食べ過ぎると狭いマンツーマンクラスでは自分が気になるので、食べるのをたまにひかえてます。ごめんなさい(笑)
食事に関しては変わった味付けで食べられない!なんてことは全然なく、美味しいと思いますが、やはり毎日食べているとやはり全ての料理が似たように感じてしまい、週末の外食が楽しみになります。
でもスタッフさんが栄養を考えて一生懸命作ってくださってるので、しっかり食べます!!!
韓国人生徒さんの中には食事に飽きたとたまにカップラーメンを食べてる人もいます。
たまにお気に入りのものが出るとそればかり食べてしまいます。
コーヒー、オレンジジュースは食事の時間はいつも常設されていて たまにパインになったり、あまいアイスティーになったりします。
卓上には塩コショウがあり、希望すれば醤油も貸してくれます。
常にトースターとパンがあり、ピーナツクリーム、バター、ベリージャムがあります。
サラダバーはほとんど同じで、 ピーマン、レタス、トマト、たまねぎ、きゅうり、グリーンペッパー、いんげん、えんどう、たまにネギ、うり ドレッシングは醤油ベース、ピリ辛、 マヨネーズは白、ピンク、グリーンですが 味はほぼかわりません。 それと味噌。 フルーツポンチ(パイン、チェリー、桃、ナタデココ)はほぼ毎回でます。
ご飯は白いご飯と、炒めた具のあるご飯と 二種類あります。
それでは、献立の例を見ていきましょう。
1週間×3食=21食 実際に出た食事です。
1.ゆで卵、フレンチフライ、ハムカツ、肉ネギチャーハン、卵スープ
2.きゅうりとネギの辛味噌スープ、フレンチフライ、からあげ、野菜炒め塩
3.もやしコーン人参野菜塩炒め、ソーセージ、フルーツマヨネーズ。貝とイカのピリ辛煮、エビもやしピリ辛スープ、スクランブルエッグ
4.ナスの天ぷら、キムチ豆腐、 いかともやしピリ辛炒め、ネギたまごチャーハン
5.わかめスープ、目玉焼き、たまごネギチャーハン、豆腐ネギピリ辛、赤いソーセージ、もやしサラダ
6.鶏肉ジャガイモピーマンクリーム煮、小松菜味噌和え、ガーリックごはん、白菜もやし醤油スープ
7.目玉焼き、チキンカレー、麻婆豆腐、味噌和え草、たまごネギスープ
8.ネギトマトレタスサラダ、白菜豆腐ピリ辛スープ、コナンビーフ、卵焼き、ピリ辛おでん、オレンジ、たまごチャーハン、ネギコンビーフ
9.もやしピリ辛スープ、スイカ、ホイコーロー、きゅうりたまねぎ和え物醤油、コーンとたまねぎチャーハン
10.魚フライビネガーソース別添え、そうめん鶏肉スープ、キムチチャーハン、スクランブルエッグ
11.魚のフライ、もやし小松菜炒め、卵チャーハン、タケノコたまご人参スープ
12.春巻き、きゅうりわかめの酢の物、チキンカレー、キムチきゅうり、肉と椎茸チャーハン
13.にんじん、ネギのおかゆ、ポテトフライ、鳥の唐揚げ、たまごチャーハン、ゆでたまご、小松菜インゲンの和え物
14.インゲンとたまごキャベツのチャーハン塩味、鶏肉ベーコンサラダ、キャベツにんじん炒め、ネギの味噌汁
15.ネギと鶏肉ピリ辛スープ、肉と玉ねぎにんじんチャーハン、パイン、小松菜ネギあえ、タコの炒め、小魚
16.ネギきゅうり鶏肉スープピリ辛味噌、ガーリックごはん、目玉焼き、魚フライ、ソーセージ
17.味噌汁、もやしにくいため、ソーセージ、インゲンサラダ、にんじんコーンネギたまごチャーハン
18.白菜ネギ鶏肉ピリ辛スープ、ピリ辛ねぎ、キムチ大根、たまご肉チャーハン醤油風味
19.オレンジ、ねぎピリ辛スープ、甘辛鶏肉味噌炒め、うすいコンビーフ
20.ネギおかゆ、ゆでたまご、肉の炒め塩、芋マヨネーズ
21.キムチ肉いため、ねぎ鶏肉にんじんスープ、ナスの味噌、味たまご、ソーセージ、バナナヨーグルト、鶏肉炒め
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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018年 団体ピックアップ日

バギオMONOL校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時、日曜日③3時-6時、④16時-19時、⑤22時-25時 合計5回)をしています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。   ※日曜日夕方の④⑤便にやむを得ず参加することも可能ですが、スケジュール進行上、土曜日25時までにお越し頂ける便を強くおすすめいたします。 2017年&2018年、バギオMONOL校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【バギオMONOLマニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、4/2(日)、4/15、4/16、4/29、4/30、5/13、5/14、5/27、5/28、6/10、6/11、6/24、6/25、7/8、7/9、7/22、7/23、8/5、8/6、8/19、8/20、9/2、9/3、9/16、9/17、9/30、10/1、10/14、10/15、10/28、10/29、11/11、11/12、11/25、11/26、12/9、12/10、12/23、12/24  

2018

  1/6(土)、1/ 7(日)、1/20、1/21、2/3、2/4、2/17、2/18、3/3、3/4、3/17、3/18、3/31、4/1、4/14、15、4/28、4/29、5/12、5/13、5/26、5/27、6/9、6/10、6/23、6/24、7/7、7/8、7/21、7/22、8/4、8/5、8/18、8/19、9/1、9/2、9/15、9/16、9/29、9/30、10/13、10/14、10/27、10/28、11/10、11/11、11/24、11/25、12/8、12/9、12/22、12/23   ※団体ピックアップの利用が難しい方は、月曜日の現地到着も可能ですが、授業日程の関係もあるので、できる限り団体ピックアップが実施される指定日ににご入学されることをお勧め致します。   ※IELTSコース受講者が指定入学日以外でやむを得ず入学される場合は、最初の1週間だけ ☓【マンツーマン授業3時間, 小グループ授業5時間】→ ◯【マンツーマン授業5時間】 として授業が割り当てられる可能性がございます。 この変更措置はグループレッスンへの中途編入が難しい場合にのみ実施されます。   ※Businessコース受講時は開始指定日以外での入学も可能。但し、次の開始指定日までグループ授業に参加することができず、暫定的にマンツーマン授業5時間のみが提供されることになります。次の開始指定日以降、正規授業編成が実施されます。  

【学校よりマニラ空港送迎サービス】

内容:MONOL校正門前よりマニラ空港(ターミナル不問)までの送迎。 詳細: 1)日程:土曜日のピックアップ日の同日10時発 ※時間については状況に応じて変更をする場合がございます。 2)費用:700ペソ 3)申請方法:帰国1週間前までにスクールオフィスへ申請  
MONOL語学学校の努力
2017/02/21

MONOL語学学校の努力

フィリピン留学はほとんどの英語スクールが語学学校 + 寮の形態で経営をしております。語学学校は英語の向上を指すことと同様に、学生の生活のための寮の管理と食事提供に注意が必要です。   安心のできるフィリピン語学留学とは何を意味するのでしょうか。組織的プログラムによる卓越性した教師を維持することは基本です。また在校生たちが学業に集中できるように、学生の生活が便利になるように丁寧なサポートをする必要もあります。   バギオ留学を検討している場合、MONOL がどのように生活利便性向上のために努力しているかにスポットを当てて見る必要があります。 さまざまなスポーツ設備、衛生設備、水の管理、環境に優しいリラクゼーション施設、より良い食事提供等を常日頃から徹底した管理を行い、改善に取り組む姿は目を見張るものがあります。   また、留学中にお気に召さない場合、残りの留学期間に合わせた授業料全額返金という自信を持って提供する経営方針は、数多くある語学留学市場全体でも、数少ない特徴ある顧客サービスです。濃厚な留学プログラムで手頃な費用および信頼性の高いフィリピン語学留学を検討されている場合は、迷わず MONOL を推奨致します。   1.環境に優しいリラックス空間 (学生寮)。友達との雑談などを楽しむことができるスペース。   2.食堂:多国籍学生のためにフュージョンメニューを導入。   3.バギオ地区の旅行やアクティビティ等で観光地に向かう為に、MONOL は月平均2回程、学校専用の車で手頃な価格のアクティビティを提供しています。   4.こちらは掲示板の前です。マンツーマンレッスンスケジュール、テストスケジュールを確認している様子です。   5.湿気の多いバギオでは特に設備の錆防止の管理に細心の注意を払っています。その為にかフィリピンの語学学校では珍しい最新鋭の乾燥機が設置されています。   6.個人でランドリー設備の使用を希望する方のために洗濯機をご用意 (屋外に設置)。有料で小型乾燥機もご利用可能です。   7.女性専用ランニングマシン。   8.最近、利用客が増加中のゴルフ練習場です。こちらでは、ゴルフコーチによるご指導を無料で受けることが出来ます。掲載しております画像では MONOL の学校の責任者がゴルフスウィングをご披露しています。
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
MONOL がマニラ空港までのセンディングサービスをスタート
2016/12/07

MONOLがマニラ空港までのセンディングサービスをスタート

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バギオのMONOLが2週毎に学校からマニラ空港までのセンディングスタートを開始いたしました。MONOL留学生は入学指定日に入寮し、2週、4週、6週など偶数単位の留学をなさる場合にこのサービスをご利用できます。
バスは隔週土曜日午前10時に学校を出発。マニラ空港到着は18~19時です。交通渋滞遅延による飛行機乗り遅れを避けるため利用者は土曜日午後21時以降のフライト便乗客者限定となります。
センディングバス利用料は700ペソ。 センディングバスの実働日は入学指定日と同じ日になります。
20160923_142547本センディングサービスと帰国便のタイミングが合わない留学生の皆様は通常バギオから民間のジョイバスを使ってマニラ空港まで移動いたします。直行便であり一日6本ほど出ています。料金は700ペソ。MONOLセンディングサービスはご利用の1週間前から予約できます。
初日のスケジュール
2016/10/25

初日のスケジュール

  MONOLでは2週間ごとにマニラ空港での団体ピックアップ日を設定しております。下記スケジュールは、土曜日の指定ピックアップ日に入学された留学生を対象としたものです。  

土曜日

マニラ空港着後にピックアップスタッフと合流しバギオのMONOLに向かう。  

日曜日

06:00~    … MONOL着 07:00-08:00 … 朝食 08:00-12:00 … 休憩 12:00-13:00 … ランチ 13:00-15:00 … 簡易オリエンテーションおよびSSP申請書作成、英語名の申請 15:00〜   … スクール案内とシティツアーの後の自由時間(門限の21:00までに必ず帰宅)  

月曜日

08:00-11:30 … レベル分けテスト (リスニング、文法/書き込み、スピーキング/リーディング) 12:00-13:00 … ランチ 13:00-15:00 … 公式オリエンテーション 15:00-16:00 … 現地費用お支払い、教材購入 16:00-18:00 … 国籍別懇談会と追加の授業申し込み、自由時間 18:00-19:00 … 夕食 21:00〜 … 新入生歓迎会とピザパーティー(12週に1回)  

火曜日

08:00〜 … 正規授業開始。
MONOL校での自習について&最新国籍比率
2016/08/06

MONOL校での自習について&最新国籍比率

【MONOL校での自習方法】

MONOLでは授業に使われていない空いている教室を、自習室として24時間開放しています。マンツーマンキュービクル、グループ教室等が全て利用可能になります。多くの学生が自分のお部屋もしくは教室で自習されていますので、集中して自習できるスペースは確保されています。

*最新国籍比率(2016/08/06時点)

台湾30%、日本25%、韓国25%、中国15%、その他(ベトナム、タイ、モンゴル、サウジアラビア、カザフスタン、スペイン)5%となっています。
MONOL ルームメイト割り当て基準について
2016/07/17

MONOL ルームメイト割り当て基準について

MONOLスクールでは、ルームメイトの割り当てを特定の国籍が偏らないように割り当てられます!

 
ルームメイトの割り当てを決定する際に、同じ年代、受講コース等で割り当てるのではなく、多国籍になることを一番の基準として割り当てられます。
 
特に2人、3人、3+1人部屋は日本人一人になる可能性が上がります。4人部屋6人部屋でも同じ国籍が2名以上にならないように割り当てられます。
 
上記の情報に関しましては、MONOLの方針であり時期や国籍比率等によって変動いたしますので、確証できかねますことをご了承くださいませ。
 
MONOL 日本人マネージャー東京事務所訪問!
2016/05/17

MONOL 日本人マネージャー東京事務所訪問!

フィルイングリッシュの名取です。 各科目のプロフェッショナル講師、考え抜いて作り上げられたオリジナルのテキスト、そして充実した校内設備が整ったバギオ最大規模の英語学校MONOL International Education Institute。そんなMONOLの日本人マネージャーである西岡(アメリ)さんがフィルイングリッシュ東京オフィスに来てくださいました! MONOLの現在をインタビューさせて頂きました。 monol_e382aae38395e382a3e382b9e8a8aae5958f600

●MONOL学校の学生国籍比率 2016年5月14日付

韓国:51% 台湾:17% 日本:17% 中国:12% その他:3% ベトナム、ヨルダン、サウジアラビア、タイ、パキスタン、ロシア 最近では特に台湾の留学生が増えてきています。また、中東やヨーロッパからの学生がフィリピンへ英語留学をするようになり、学内の国際色が豊かになってきています。

●ワーホリ準備クラブ

ワーキングホリデーを希望する留学生のために情報交換や仲間との出会いの場を提供するクラブ活動が開設されました。正規授業が終わった後に行われるこのクラブでは、ワーホリの目的や理由などをスクールスタッフがコンサルティングし一人ひとりに合ったワーキングホリデーのアドバイスをしてくれます。また、同じ志を持つ仲間たちとつながる場にもなっています。 さらに詳しいスクール情報等は弊社カウンセラーにお問い合わせください。
MONOL 入学予定者に対してのお知らせ 
2016/01/22

MONOL 入学予定者に対してのお知らせ

この度、MONOLより指定入学日以外でご留学をご検討されているお客様へ大切なお知らせが届きましたのでご案内させて頂きます。MONOLに指定入学日以外でご入学予定の人は以下の不利益を被りますことご了承ください。 ・学校側で提供するバギオ市内の観光ツアーに参加不可 ※留学初日にショッピングモール等での買い物は不可 ・お客様がご到着されたタームのレベルテストの受験不可 ※レベルテストは次のタームより受験することが可能 弊社は、出来る限りMONOLの指定入学日にご入学されることを強くお勧め致しますので何卒ご検討して頂けると幸いです。 その他ご不明な点・ご質問等ありましたらお気軽に留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。
MONOL よくある質問関連
2015/10/20

MONOL よくある質問関連

MONOL校のよくある質問(留学中の変更する内容す)。   1)選択していたEssential ESLからSpeaking ESLにコース変更することは簡単にできるのでしょうか?1週間単位で、変更することは可能なのでしょうか? 1学期、開始前に変更が可能です。1学期4週間制ですので、4週間で1回、変更が可能になります。Essential ESLに変更する場合、5科目、ワークブック含んで10冊(1800ペソ)の教材費が発生します。また、Speaking ESL(Intensive Speaking)に変更する場合は、3科目、ワークブックなしで3冊(600ペソ)で教材費が発生します。 コース変更時に、各コースに適した教材を購入すれば、変更することが可能です。   2)Discussion授業は選択制となっていますが、毎週選択して授業を受けるのでしょうか? Discussion授業は、1学期ごとに申請の必要があります。1学期終了後、引き続き次の学期も、Discussionクラスを再び授業を受ける際、もう一度再申請することが必要になります。学期の途中で取り消しを望む際には、1週間単位で取り消しが可能です。1度取り消しすれば、次の学期開始日前まで待ってその後、Discussionクラスの授業を受けることはできません。申請は毎学期開始前(4週間に1回)が必要です。(キャンセルする場合、選択科目の授業料返金は不可となります。)   3)自由参加型オプションクラスは、毎回違う授業に参加したり、授業に参加しなかったりすることができるということなのでしょうか? ナイト クラスは、TOEIC SPEAKING,IELTS SPEAKING,JOB INTERVIEW、ヨガ、ゴルフのクラスがあります。授業は一週間単位で取り消しおよび申請が可能です。例えば、月曜日に申請する場合、次の日の火曜日に取り消しをしたとしても、金曜日までは、その授業に参加する義務が与えられます。 上記の件で何かご質問等ございましたらカウンセラーにまでお問い合わせ頂けると幸いです。  
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]