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PINESチャピス (Chapis) バギオ

静かなフィリピン住宅街に立地!ハイレベルの英語講師陣による英語上級者向けのフィリピン英語留学スクール

PINES(パインス)チャピス(Chapis)

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。留学生の受講科目はコースやレベルにより異なりますが、1日10時間授業と1時間の義務自習という基本枠組みがベースとなります。

ESLへの入学希望者は中上級の英語レベル(PINESレベル6から)が要求されます。TOEIC、IELTS等の試験対策コース希望留学生にたいしては授業についていけるくらいの英語力が備わっていれば大目に見てくれます。

PINESがチャピス校で追求するものは最上級のフィリピン人英語講師と最先端の留学カリキュラムによる最大の英語学習成果です。


学校名 Pines International Academy Chapis(チャピス) Campus
住所 #49, Chapis Village, Marcos Highway, Baguio City, Philippines
設立年度 2013年4月
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL, Senior, TOEIC, TOEFL, IELTS, OPIc
講師 約80名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約20%
校内施設 1階ロビー、講義室、2階講義室、3階女性用寄宿舎、4階男性用寄宿舎, 地下1階にある食堂及び付帯施設
寮の施設 WI-FI使用可能。1,2,3人部屋。ベッド、タンス、薄型テレビ、机、椅子、トイレ(温水シャワー)
その他の施設 クリニック、コンピューター室、フィットネスセンター、卓球台、売店

・バギオPINESクイサン・チャピス留学体験談:PINESの卒業生の感想
2017/07/20

バギオPINESクイサン・チャピス留学体験談:PINESの卒業生の感想 バギオにあるPINESクイサンはバギオ3大校の一つに挙げられる大型語学学校の1つです。PINES校はバギオで2つのキャンパスを運営しており、1つは初級者から中級者向けのクイサンキャンパス(Cooyeesan Campus)、もう一つは中上級者~上級者向けのキャンパスチャピスキャンパス(Chapis Campus)です。 PINESでは英語力を全10段階でレベル分けしています。(完全初心者はLEVEL1~上級者はLEVEL10)LEVEL1~3の方はクイサンキャンパスのRefresherで学習をして、LEVEL4~5の方はクイサンキャンパスのBridgingで学習をします。細かくLEVELごとに学習施設を変えることは、学生の『学習をもっと頑張って、上のLEVELの場所で学習したい』という学習の動機付けにもなります。 LEVEL6あるいはTOEIC670点以上に該当する人は中上級者以上のチャピスキャンパスで学習をすることなります。在学生の英語レベルが高いので、英語を使う環境がよく整えられており、さらに講師達も最高の水準の英語講師で固められています。 PINESに入学された多くの学生が、普通、8週間の留学で次のレベル(RefresherならBridging、BridgingならChapis Campus)に移動する事となります。また、Chapis Campusに移動する学生並びにChapis Campusにに入学する新入生の場合、入学前にインタビューを通過する事が必要となります。もちろん、学生の指定した日にSkypeを通してのインタビューを受ける事ができます。 以下の文章はPINESに入学された日本人学生が書いてくれた留学の感想です。匿名で作成されておりますのでご了承くださいませ。 Refresher student 3ヵ月という短い期間でしたが、パインスでの生活は自分にとってとても大きな財産になりました。英語を学ぶきっかけを持ち、その中でたくさんの仲間と出会い本当に感謝です。また自分の英語にも少し自身を持てるようになって満足しています。日本で普通に生活していたら気づかなかったであろうことも、国籍も年齢も違う友達たちに、教えてもらい個人的にも成長できたんじゃないかと思います。これからもここで習ったことを忘れないように、継続して英語を勉強していきたいと思います。 Refresher student とても良い学校でした。ありがとうございました。たくさんの人と楽しい会話をすることができました。英語教育に感銘を受けました。機会があればもっと英語を勉強して英語のスキルを身に付けたいです。たくさんの友達も作ることができ、彼らは私の宝です。もう一度先生達、スタッフ達にお礼を言いたいです。 Bridging student 私はここでの生活にとても満足しています。勉強も週末に友達と外に出かけたり、旅行に行ったりと、すごく充実した生活でした。ここに来る前はすべてに対してとても心配していました。特に勉強面で英語を聞き取れるのか、英語をうまく話せるのかと心配していましたが、そんなことはここに来たら全く問題では無かったと感じました。先生達も友達もとても優しくて良い経験をすることができました。みんなに感謝しています。この学校で勉強できてとても嬉しく思います。 Bridging student 3ヵ月ここにステイして気づいた事は、簡単な話にいちいち日本語から変換せずに話せるようになったこと。でも、まだ多くは変換して話しているので、もっと自然に喋れるようになりたい。発音はやっぱり慣れてないので大変でした。顔が痛くなるまで喋れた日は達成感がありました。フィリピンも自分に合ってる気がしました。とてもいい経験になりました。 Chapis student 私はチャピスの雰囲気が好きです。生徒がどこでも熱心に勉強していて、EOPもしっかりしていて、英語にを勉強することに集中できました。先生の質もとても良く満足しています。素敵な思い出と授業をありがとうございました。英語のスキルも改善することができました。もし、英語を勉強したい友達がいればパインスをお勧めしたいです。 Chapis student パインスでの生活はとても過ごしやすいものでした。1ヵ月の短い期間でしたが、とても満足することができました。ルームメイトも先生達もとても親切で、海外に留学する前のとても良い準備をすることができました。ご飯もおいしく、部屋に関しても、綺麗に掃除をしてくれるので気持ちよく快適に過ごすことができました。バギオもとても過ごしやすくて、勉強以外にもたくさんの大切なことを学ぶことができました。もっとここで過ごしたっかたと少し後悔もしていますが、もし可能であればまたパインスに戻ってきて勉強したいです。 バギオ留学:セブ島留学に次いで人気が高いフィリピン留学先 フィリピンのほとんどの地域は1年中平均28℃ほどの暖かい国ですが、標高1,500mの高原に位置したバギオは平均気温20℃以下と日本の秋のような涼しい気候の中、英語学習に専念できます。バギオ留学のデメリットとしてマニラ空港からの移動時間が長いことがありますが、そのデメリットよりも大きい魅力が沢山あり、日本人留学生も毎年増えています。 >>>バギオ留学について詳細を見る

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バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース
2016/05/03

バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo × ⇒ 先生:Nagoya […]

バギオ留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス
2014/01/19

バギオ留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス ベスト学生だけが集まるベスト学校が作られた!PINESチャピスキャンパス 今日はついにPINESの上級レベル専門のチャピス(Chapis)キャンパスに訪問しました。午前から午後2時までクイサンキャンパスを見学して、クイサンキャンパスから車で15分もかからないチャピスキャンパスに到着しました。同行したのはフィルイングリシュスタッフ3人とPINES副校長以下2名のマネージャーです。クイサンで4時間程度時間を使ったので、ちょっとお茶でもすることにしました。場所はチャピスキャンパスから徒歩で2分の距離のCAFÉ ANGELO(アンジェロ)です。 木が生い茂る小さな屋外カフェ・アンジェロ。平日にチャピスの学生達もここでコーヒーを1杯飲むそうです…右側の写真は重要講師達とマネージャー達が住んでいるタウンハウスです。夜遅くまで授業を行うために、学校で準備した家だそうです。 ■ 果たしてフィリピンで上級レベル専門キャンパスの運営は可能か? フィリピン英語留学の大部分は英語の超初級者で、これを対象とするESL一般英語コースが英語学校の主な顧客層です。多くの学校がTOEFL, IELTS, BUSINESSコースを開設していますが実際に充分に学生を集めている学校は極めて稀で、特に中級以上の英語レベルが要求されるビジネスコースは、どんな学校でも在学生10名を超えることがないのが現実です。以前セブのFXXXXX学校が中上級専門キャンパスをオープンしようとして、オープンする時になってスパルタキャンパスに変更をして、バギオのHELP Martinsキャンパスが上級レべル専門キャンパスとして運営していますが、日本、中国、台湾の学生にはレベルに関係なく入学を許可した前例があります。それほど学生の誘致が簡単ではないという反証です。しかしPINESが上級レベル専門キャンパスをオープンしたというニュースを聞いた時、正直上手くいくのか?と思ったのが事実です。 ■ とにかく学校はもうオープンしました。 私がすることは学校が現在どんな様子か、どんな特性を持っているか、どんな方に適した学校なのかをお話しなければなりません。可能な限り正直にお話しします。 チャピスキャンパスの外観。外観は白い4階建ての建物で窓は濃い青です。住宅街に位置しているので大きな道路から200メートルほど離れています。周辺は木と住宅です。私は個人的にこのような静かな場所が好きな方ですが、人によっては退屈だと感じると思います。週末に外出する学生には警備員がタクシーを呼んでくれるそうです。バギオはタクシー代が安いので、費用もそんなに問題にはならないでしょう。 パインスは学生の英語レベルに合わせた分離運営を基本としています。クイサンキャンパスはLEVEL1から5までの学生が学業と生活をしますが、クイサンキャンパスの中でもLEVEL1,2,3,はREFRESHER講義センターで、LEVEL4,5はBRIDGE講義センターで学習をしています。チャピスキャンパスはLEVEL6になれば原則的に入学できます。LEVEL6は中級又は中上級のレベルです。 チャピスキャンパスに入学する方に対してまず見て見ましょう。大きく分けて2種類の方がいます。 まずPINES新入生としてそのままチャピスキャンパスに行く場合です。この場合TOEIC900点以上を持っているとそのまま入学が許される訳ではなく、学校側から要求された英語インタビューを通過しなければなりません。英語インタビューの内容は…PINES学生を一番多くカウンセリングしている弊社の梶野が良く知っていますので、梶野の方に聞いてみてください。(笑) もう一方はクイサンキャンパスから留学中の方でレベルが上がって引っ越ししてくる場合です。クイサンキャンパスに入学する新入生の場合、英語初級者は一般的に12週程度でチャピスキャンパスに行ける実力を積むことができます。 またTOEIC, IELTS, TOEFLコースなどテスト対策コースの学生の場合英語レベルが低い場合、クイサンキャンパスで約4週程度留学をした後、そのままチャピスに移ります。チャピスに行くにはLEVEL6にならなければなりませんがこの点は学校側で融通をきかせています。TOEIC, TOEFL, IELTSなど試験対策コースの学生には英語レベルがちょっと低くても、授業についていける程度のスピーキングと聞き取り能力だけ持っていると判断されれば、そのままチャピスキャンパスへ移動できます。 とにかくチャピスキャンパスで運営されているR&Dチームの教材研究、試験情報能力があるので、試験対策コースはチャピスキャンパスに集中させるという学校側の運営方針も見えました。 ■ さあ、チャピスキャンパスを見て行きましょう 学校ロビーでチャピスキャンパスの責任者CAVINマネージェーと挨拶を交わし学校説明を受けました。案内にそって各階を回りました。全体的な印象は全体的に学校の目的に合わせ建てられた建物であることを知ることができました。室内外にはCCTVが多数設置され、全体的に綺麗な印象です。 ロビー、インフォメーションデスク、常に案内スタッフとマネージャーが待機しているそうです。 ■ チャピスキャンパスの各階の簡単な紹介です。 – 1階 : ロビー、インフォメーションデスク、オフィス、クリニック、講義室(Wi-Fi可能) – 2階 : 講義室 (Wi-Fi可能) – 3階 : 女子寮 (部屋でWi-Fi可能) – 4階 : 男子寮 (部屋でWI-FI可能) – 地下1階 : 食堂、PCルーム、売店、卓球台、ジム(午前9時~午後9時30分) まず最初に地下1階から見て見ましょう。地下というよりは半地下です。日光もよく入ってきますね…食堂と休憩室、そしてプレゼンテーションや各種のアクティビティー行事を行う施設が完備されています。一番目についたのはフィットネスジムです、非常に施設が良いです。午前9時から午後9時半までオープンしています。利用者はトレイなーから運動を教わることもできます。使用料は4週500ペソです。PCルームも思ったより広くて綺麗でした。約5~7台のコンピューターがありました。 […]

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バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。
2016/07/02

バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。

こんにちは、 バギオ留学PINES学生レポーターのKanamiです。
3ターム目に入り、レベルが8になりました。 PINESではレベル8以上の生徒は卒業パーティの前に「パブリックスピーチ」という、大勢の生徒の前でプレゼンテーションをするという試練が課されます。日本語でさえ人前で発表するのは苦手なのに、英語でしなきゃいけない、ということで早くも緊張しています・・・。
さて、私が学生レポーターとして記事を書くのも、とうとうこの記事で最後になります。 もうフィリピンにきて2か月以上がたったと思うと本当に時間がたつのは早いなと感じます。
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(私がこれまでで使ったテキスト。こう見るとすごい量ですね・・・!!)
今日は、

私のフィリピン留学のまとめ

をしたいとおもいます。

★自分の英語力向上について

私のここにきた当初の目標は 「自分の言いたいことを正確に相手に伝えられること、そして相手のいっていることを正確に受け取れること」 でした。
私のフィリピン留学の目的は英語のコミュニケーション能力全般の上達だったので、コースはパワーESLという一般会話コースを取っていました。
この2か月でどのくらい私の英語力が伸びたか。
目標達成率的にいうと30%です。 こういうと2か月でたったそれだけか!というように思うと思いますが、私たちが生まれてから長い時間かけて日本語を学んできたのと同じように、私の掲げた目標は、達成するまでに長い時間がかかることです。日本にいるときからそれはわかったつもりでしたが、こちらにきて学べば学ぶほどこれを強く実感しました。2~3か月でいわゆるペラペラという状態になることは不可能に近いということ学びました。それは欧米圏に留学しても同じことが言えると思います。
 しかし、とはいっても確実に上達はしました。

<私が思う、私の上達したこと>

・英語に対しての抵抗がかなり薄まった 日本にいたときは、ちょっと外国人に道を聞かれただけで慌てたり、外国からきた大学の教授に「Hi」とあいさつされることすら億劫でした。 また、英語の文章をインターネットなどで見ても読もうという気持ちは全く起きなかったし、映画も英語ではほとんどみたことがありませんでした。 しかし、今では、外国人に話しかけられても躊躇なく簡単な応答はできるようになったし、毎日授業の予習でたくさんの文章を読んだおかげか、英語のニュースも読むのがそんなに苦痛ではなくなりました。
・日常会話レベルの英語であれば応答するまでのスピードがかなり速くなった ここにきた当初は、「What will you do this weekend?(今週末なにするの?)」といったような簡単な英語でさえ瞬時に話すことはできませんでしたが、今ではこのレベルの会話であれば日本語とさほど変わらないスピードで話すことができるようになりました。
・少し難しい話も時間をかければなんとなく伝えられるようになった まだまだ実際に使える語彙と表現が限られているので、スムーズには話せないのですが、時間をかけながら簡単な表現に言い換えたりすればなんとなく伝えることができるようになりました。 以前は、「どうやっていったらいいか分からないからこの話をするのはやめよう」と話すことを躊躇してしまっていたのですが、今ではどんな話題でも自分が話したいことは話してみようとチャレンジできるようになりました。
・日本ではあまり学べない英語のルールを学ぶことができた。 日本では中学校から高校、大学まで英語の授業がありますが、どれも文法に特化したものだと思います。 こちらにきてから様々な新しい、今まで自分が知らなかったルールをまなびました。 例えば、発音記号の読み方、具体的な発音の仕方、ブレンディング(センテンスを読むときに単語の音と音をつなげて読むこと)の規則、英語のエッセイやビジネスレターの書き方、プレゼンテーションの仕方などなど。ルールをしったおかげでより理解が深まりました。
・相手が言っていることも大体はわかるようになった。 先生が授業中に話すことは80%くらいはわかるようになりました。 しかし、先生方は発音がきれいで、なおかつ普通のスピードよりもゆっくり目に、わかりやすい表現を使って話してくれるのでネイティブの会話を理解するよりもはるかに理解しやすいです。 リスニングの授業で映画やニュースの音声を聞くとまだまだ30~50%の理解です。 しかし、上で述べたように発音の法則を学んだおかげでリスニングも前よりも聞き取れるようになってきました。

<日本でもっとやってくればよかったこと>

文法の総復習とボキャブラリーを増やすことです。 これらのことは日本でもできることなのに、私はしっかりやってこなかったため、こちらにきてからインプットに時間を費やしてしまいました。 もしも日本でインプットは完璧にしていれば、たった2か月でももっと英語力を伸ばせたと思います。
また、英語の映画や音楽をもっと覚えてくればよかったです。 もちろん勉強の一部でもありますが、もしももっとたくさんの映画や音楽をしっていたらほかの国からきた生徒や、先生たちとよりいろんな話ができるからです。

★学校に対する評価

私のPINESに対する評価をもしも点数で表すとしたら、85点です。

<学習面>

先生:87点 カリキュラム:86点 テキストブック(コンテンツ):83点
先生については前の記事でも紹介したとおり、質の高い先生ばかりです。 しかし、たまに先生の方が一方的に話してばかりで自分が話す機会が少ないというクラスもあるのも事実です。 ただ授業のたびに先生に対して提案をすることもできるのでもしそのような場合は自分から提案してみることですぐに改善されました。 カリキュラムとテキストブックもおおむね満足です。 様々なスキルをまんべんなく勉強できるのがありがたかったです。 しかし、一方でたまに「これ本当に日常で使われるの?」というようなイディオムや表現と出会うこともありました。

<生活面>

施設:88点 食事:85点 マネジメント:83点
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(部屋の様子。日常感あふれています。)
キャンパスはクイサンもチャピスも清潔で不便なことは何もありませんでした。 個人的には、チャピスのジムが1か月500ペソ(約1200円)で使い放題だったのがありがたかったです。 友達の話を聞くと、人によっては部屋の水道が漏れてたり、少し不具合発生したという人もいるそうですが、私の場合は特にそのような問題とは出会いませんでした。 食事もおいしく毎日食べていました。 スタッフの方や、マネージャーの方も親切で、何か相談事があるときはすぐに話を聞いてくれましたが、たくさん生徒がいるため、たまに言ったことを忘れていたりするので何か問題が発生した時は何度も繰り返しいろんな人に尋ねることをおすすめします。

<どんな生徒がPINESに向いているか>

自分の目標がしっかりしていて、勉強に意欲的である人ある程度の基礎がある人。メリハリがつけられる人
PINESはスパルタ校なので規則は厳しいと思います。 しかし、バギオ市内にはPINESよりもっとルールが厳しいアカデミーもあると聞きます。 (この間カフェで会ったHELPの人は土曜日でも24:00の門限があると言っていました・・・) PINESの場合、土曜日は門限がないので思い切り週末を楽しむことができます。 メリハリがつけられる人は週末はリラックスして、平日は勉強に集中して、といったように効果的に1週間を過ごすことができます。
そして、これはPINESに限らずほかの英語学校にも言えることですが、基礎力を最低限つけた状態でフィリピンにくることをおすすめします。 もしも全く基礎(単語やSVOCなどの文構造)がない状態だと、先生が丁寧に説明してくれたところでその説明すらも理解するのに時間がかかってしまうので、せっかくの時間を浪費してしまいます。
また、PINESには勉強に対して真面目な人が自然と集まってきます。 なのでもしもあなたが本気で英語を勉強したいと思っていたらPINESでは素敵な仲間がたくさんできます。 多くの人がここで英語を勉強する明確な目的を持っています。なのでそういった人たちと話すことで自分の将来についても改めて考えなおすことが多々ありました。

★クイサンキャンパスとチャピスキャンパス

私は1ターム目はクイサンキャンパス、そして2ターム目からチャピスキャンパスで勉強をしました。 どちらもいいところがあるのですが、結論からいうと私は二つのキャンパスを経験することができてよかったです。 クイサンキャンパスでは、英語を勉強することの楽しさ・英語を一緒に勉強する仲間を得られました。 チャピスキャンパスでは、よりハイレベルな先生とクラスメイトのおかげで毎日刺激を受け、さらに早いスピードで英語が上達したような気がします。 両方の生活があって今の自分があると思います。

<最後に>

私は本当にここPINESに来てよかったなと思います。 英語を勉強する環境としては申し分ない環境が整っていますし、英語以外の部分でも先生やほかの生徒からたくさんのことを学びました。
私は全部で16週間滞在予定なのでまだもう少しいる予定なのですが、残りのPINES生活の中で最大限、自分の英語力を伸ばせるようにこれからさらに精進したいと思います。
そして、PINESを卒業後はバギオ市内のNGO団体でインターンシップとしてお世話になる予定です。 そちらに移る前までになんとか困らない程度の英語力を身に着けられるように頑張ります。
今までレポートをよんでくれたみなさんありがとうございました。 稚拙な文章でしたが、少しでも留学先選びの助けになっていたら幸いです。
そして私にとって最適な学校をおすすめしてくれ、今回このような学生レポーターという自分の体験を残せる機会を与えてくださったフィルイングリッシュさん、 本当にありがとうございました。
それではこれで私の最後のレポートを終わります。 See you when i see you! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES チャピス*フィリピン人講師陣について
2016/07/01

バギオ留学PINES チャピス*フィリピン人講師陣について

こんにちは、 バギオ留学PINESレポーターのKanamiです。 とうとう私のレポートも残すところ2回になりました。
そんな今日は

PINES講師陣について

のレポートをしたいと思います。
前の記事で何回か触れたとおり、PINESのフィリピン人講師は大変質が高いと聞いています。 実際にほかのアカデミーからPINESに来た友達も、同じことを言っていました。
私はPINESしか経験したことがないので他と比較することはできないのですが、私自身もそう思います。 毎月8人の先生と会いますが、どの先生も明るく、どのようにしたら私の英語力を伸ばせるか一緒に考えて、合わせながら授業を進めてくれます。
知識の豊富さはもちろん、発音もリスニングのCDで聞くようなクリアでわかりやすい発音です。
友達の話を聞くと中には発音が分かりづらかったり、自分と合わない先生がいるという人もいますが、その場合は前の記事でも触れたとおり、ヘッドティーチャーに相談して先生を変更することもできます。

★なんでPINESには優秀な先生がたくさんいるのか

毎月タームの最後に、学生は先生たちの評価を付けます。 その評価の平均値が一定の点数以上でないと警告・そしてそれが続くと解雇になってしまうと聞きました。 そして、毎月トップ10に選ばれた先生は掲示板にこのような形で張り出されます。
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自分の先生が選ばれていると嬉しい気持ちになります。
またそれ以外でも定期的にヘッドティーチャーが抜き打ちでクラスにやってきて問題がないかどうか、授業の様子を観察しています。
このような取り組みのおかげでPINESには優秀な先生しかいないのだと思います。 また、クイサンからきた私の友達の多くはは、チャピスの先生は特にレベルが高いといっていました。 私自身もそれは感じます。
残念ながら先生をリクエストすることはできないのですが、どの先生にあたっても当たりはずれはそこまでないと思います。
それでは具体的にどのような先生がいるのか。今日は少し紹介したいと思います!

まずは1人目。

私のマンツーマンのディスカッションクラスを担当している<Gcel先生です。 ちなみに前タームの評価でナンバー6に選ばれていました!!
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Gcel先生は、実は前のタームでも私のグループディスカッションクラスを担当してくれていた先生で、長い付き合いとなっています。笑 Gcel先生は、明るく常にいい雰囲気で授業を進めてくれます。 このクラスはディスカッションのクラスなので、テキストのトピックの内容(例:笑いは最高の薬?・それぞれの人がもつ奇妙な行動についてなど)を話すのですが、よくそこから派生してさらに深い話をしたりします。自分の体験や日本の政治の話や、価値観の話など、日本語ですら話すのが難しいような内容も話したりします。もちろん、うまく伝えられないことのほうがたくさんありますが、先生は理解しようとしてくれて、「こういうこと?」とわかりやすく言い換えて、表現の仕方を教えてくれるので、とても勉強になります。また、Gcel先生は、私が間違えた文法を使って話していると細かい間違いもその都度訂正をしてくれます。そして私のミスを紙に書きためて授業が終わったときに渡してくれるので復習にも役立ちます。
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日本にいてはなかなか自分で自分の英語を訂正するの難しいので本当に助かっています。
また、これはGcel先生だけではなく、ほかの先生方もなのですが、先生方は英語だけではなくていろいろな物事を知っているので、人生のアドバイスなどもくれます。ときには本気で相談にも乗ってくれます。
私は本当に先生たちを尊敬しているし、大好きです^^

さて、お次は2人目!

前タームの評価でナンバー1<に選ばれた、 Gertrude先生です!!
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Gertrude先生にはインタビューをさせてもらいました。

彼女は私の先生ではないのですが、今回この記事を書くにあたってインタビューをお願いしたところ 快諾してくれました!ありがとうございます!
以下、インタビューの内容です^^ (自信がないのですが、日本語訳もつけさせていただきます><) ---------------------------------------------- Hello thank you for accepting my interview. Q1,First, could you introduce yourself simply? (インタビューを受け入れてくれてありがとうございます。まず初めに、簡単に自己紹介をしていただけますか?)
My name is Gertrude F.Fernandez. I am a graduate of Bachelor of secondary education major in English. (私の名前はGertrude F.Fernandezです。教育学部の英語専攻の学士号を取得しています。)
Q2,How long have you worked in PINES? (どのくらいの期間PINESに務めていますか?)
I have been working in PIA for almost 4 years. (ほぼ4年間、ここで働いています。)
Q3,When do you feel FUN in this work? (この仕事をしていて楽しいと感じる時はいつですか?)
I think everyday is fun for the reason that i am always looking for way to have fun in class. Personally, I do not want any dull moment so I usually make ways to enjoy everyday. I believe that if you love your work you will also enjoy or have fun doing it.
(いつもクラスが楽しくなる方法を探しているので、毎日が楽しいです。 個人的に、つまらない時間は好きじゃないので、いつも楽しくなるように努めています。 もしも自分の仕事を好きだったら、自然と毎日の仕事を楽しめると信じています。)
Q4,What is the secret a lot of students love your class? Do you have something to care about during class? (多くの生徒があなたのクラスを好きなことの秘訣はなんですか?何かクラスで気を付けていることはありますか?)
I don't think there is a secret for students to love my class. Since, I have my own style in teaching and so as student. They have their own method in studying, so, sometimes we can not avoid misunderstanding. However, there is one thing that I care about my class that is to meet my students need. Thus, on the first day I ask their expectations from my class. These help me to improve their skills and also to avoid conflict.
(私は多くの生徒が私のクラスを好きでいてくれることに特別な秘訣はないと思います。 私は私自身の教え方があるし、それは生徒も同様だからです。 彼らは彼ら自身の勉強の仕方があるので、誤解がときどき起こることは避けられません。 しかし、生徒のニーズに応えるために気を付けていることが1つだけあります。 それは、最初の日に「このクラスで何を期待しているか、何を得たいか」を聞くことです。 このことは生徒の力を伸ばすだけでなく、衝突をさけることにもつながります。)
Q5,In your opinion, what is the most important thing in studying English? (英語を勉強する上で最も大切なことはなんだと思いますか。)
It is my belief that. The best way to study English is to take English as a Language not as a subject. Another way is that to be exposed in English community. Or they should start using English in communication. Listen to English music and watch movies or dramas.
(私が信じているのは、英語を学ぶ一番の方法は英語を教科としてではなく言語としてとらえる、ということです。 ほかの方法は、英語の環境に飛び込むこと、または英語を日々のコミュニケーションの中で使い始めることではないでしょうか。 洋楽を聞いたり、英語の映画やドラマを見たりするということも効果的だと思います。)
Q6,Do you have a goal in your job? (あなたにとって、この仕事の目標はありますか。)
I actually have a simple goal that is to enhance students skills and ability. That at the end of the term they learn something from me and I learn something from them. I want them to appreciate and love what they are studying. (実際、私はシンプルな目標があります。それは生徒の能力を高めることです。 タームの最後に、彼らは私から何かしら学んでくれますが、私自身も彼らから学びます。 私は彼らに自分が勉強していることを好きになってほしいし、ありがたみをもってほしいなと思います。)
----------------------------------------------
Gertrude先生ありがとうございました!! インタビューをしているたったの短い時間でしたが、先生の素敵な人柄が伝わってきて ぜひ先生の授業を受けてみたいなと思いました!
それではこのへんで今日のレポートを終わります。 See you soon!! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES チャピス*英語学習環境について
2016/06/24

バギオ留学PINES チャピス*英語学習環境について

こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです!
2ターム目がほぼほぼ終わろうとしています。。。 最近いつも授業で 「Time is flying so fast!(時間がたつのは本当に早い!)」と先生にいっている気がします。 後悔のないように最後までPINESでのフィリピン留学生活を送りたいと思います。
さて、今日はPINESの

英語学習環境について

レポートしたいと思います。
きっと今この記事を読んでいるみなさんは、バギオの英語アカデミーに興味がある方々ではないでしょうか。 つまり!スパルタ校に行って、本気で集中して英語を伸ばしたいという方々だと思います。
そんな方々にとって一番気になるのは、実際の雰囲気だと思います。 私もここに来る前、「EOP(English Only Policy)の学校はいくつかあるけど、本当に徹底されているのかな?」 「国籍は実際にどれくらいの比率なんだろう」「本当にここに通って英語を使えるようになるのかな」など いろんなことを考えていました。
順番に説明していきますね!

★学生国籍比率について

6月15日現在、ここPINESの留学生の人数についてお知らせします。 チャピスキャンパス:男性14名 女性11名 ブリッジングキャンパス:男性7名 女性17名 リフレッシャーキャンパス:男性21名 女性22名
国籍比率は、 韓国 45% 日本 37% 台湾 9% ベトナム 8% 中国 1%
です。いまだに韓国人の学生が一番多いですが、最近日本人の学生がどんどん増えてきています。 私のクラスも4人中3人が日本人です。 キャンパス内では英語しか話すことができないので日本語ばかり使ってしまうということはないのですが、やはり同じクラスに違う国籍のクラスメイトがいると違う観点の意見や文化の話を聞けるので日本人の学生にもっとPINESをおすすめしたい一方でもっと日本以外の学生の比率が増えてほしいという複雑な気持ちです。笑

★EOP(English Only Policy)について

<クイサンキャンパス(初・中級キャンパス)> クイサンキャンパスは基本的にEOPではありません。 キャンパス内では自由に母国語を話すことができます。
しかし。例外があります。
新入生はもともとブルーのIDストラップをもらいます。 しかし、ある学生にはこちらのレッドのIDストラップが渡されます。
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その条件こそがEOPです!! つまり、この赤いストラップを付けている人は英語しか話してはいけないという意味です。
参加の方法はとても簡単です。 オフィスにいってスタッフに声をかけて名簿に名前を書いてストラップをもらって終了です。 誰でも自由にチャレンジすることができます。私も実際に1ターム目の2週目からチャレンジし始めました。
ルール・8:00~18:00は英語のみしか話してはいけない。 ・もしも母国語を話したら1回につき100ペソまたは土曜日に1時間のセルフスタディ
です。

★実際徹底されているのか。

実際のところは微妙です。 現に赤いストラップをつけているにも関わらず母国語で話している人もたまに見かけます。 しかし、EOPに挑戦するために赤いストラップを身に着けることで自分の意識は確実に変わると思います。 また、同じように赤いストラップを付けている人を見かけると親近感がすごくわきます。笑 英語に対して同じモチベーションの人と仲良くなるきっかけにもなると思います。
また、これは私がチャピスに来てから聞いた話ですが、最近クイサンでも母国語をしゃべっている人の取り締まりが厳しくなってきたそうです。 なので、これからさらにEOPが徹底されていくのではないでしょうか。
<チャピスキャンパス(上級者キャンパス)>
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(ロビーとカフェテリアに置いてあります。最初みたとき「怖っ!!」と思いました。笑)
チャピスキャンパス内は完全EOPです。 建物にいる間はどの時間帯でも母国語を話すことは禁止されています。 もしも話しているところをスタッフに発見された場合、P200の罰金か、週末に2時間のセルフスタディです。 (クイサンと比べると2倍です・・・)

★どのくらい徹底されているのか。

私の意見だと90%以上、徹底されていると思います。 建物内で母国語をしゃべっているひとをほぼ見かけたことがありません。
常時スタッフが写真付きのボードを持って巡回しています。 スタッフの数自体は多くないのですが、神出鬼没のため油断できません。 私の友達は深夜2時にグループクラスの教室で友達と勉強しているときに、油断して日本語を使ったらこの時間にも関わらずチェックされたと言っていました。
また、ほかの友達はジムで母国語を話していたら突然スタッフが現れてチェックされたそうです。
それを聞いてこれから先も日本語を使うのはやめようと強く思いました。笑
また、EOPが徹底されている理由は、見回りが厳しいのもありますが、しかしそれ以上に学生の意識が高いというのが一番の理由な気がします。
そしてそれがチャピスキャンパスの一番のいいところだと思います。 みんな真剣に英語を伸ばそうとしていて、深夜12時を過ぎても個別の教室で勉強している人が何人もいます。
ただ、もちろん部屋の中までは見回りはないので、ルームメイトが自分と同じ国籍だった場合はもちろん日本語で話してしまいますし、喫煙所でも日本語が話せると聞きました。
なので、実際に英語の力が伸ばせるかどうか、結局のところはその人次第だと思います。 いくらEOPが徹底されていても、休み時間に友達と話す時間を作らなければ意味がないですし、いくら平日頑張っていても休みの日に日本人の友達とばかりいて英語を話す機会を作らなければたった2日でも英語の話し方を少し忘れてしまいます。そうなってしまったらもったいないです。
私の場合、クイサンのときはルームメイトが台湾人だったので部屋でも英語でしたが、チャピスに移動してからはルームメイトが日本人なので、英語を使う機会自体は減ってしまったような気がします。
しかも、部屋と教室が近くなったのでチャピスに来てからは休み時間のたびに部屋に戻ってしまっていました。 今となってはそのことを大変後悔しているので、これからは休み時間は積極的にもっといろんな人と話そうと思っています
とはいっても、英語学習環境という観点においてPINESはとてもいい環境であることは間違いないです。 せっかくいい環境にいるので、その環境を最大限に生かせるように努力をすることが大切だと学びました!
みなさんの中になんとなくイメージが沸いたら幸いです!
それではこれで今日のレポートを終わります。 See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*食事について!
2016/06/23

バギオ留学PINES チャピス*食事について!

こんにちは、 バギオ留学PINES学生レポーターのkanamiです。
インターネットの調子はいいのですがなぜだか記事がアップロードできずかなり間が空いてしまいました。
とうとう私の2ターム目も最終週に突入してしまいました。 前回よりも今タームの方が時間がすぎるのがあっという間に感じて、カレンダーをみて驚いています。
さてさて、今日は

PINESの食事について!

ご紹介したいとおもいます。
PINESでは一日3回、カフェテリアで食事をとることができます。 唯一外出できる土曜日の夜と、日曜日の朝だけはご飯が出ないのでみんな外で食べます。
基本的な構成は、 ①ごはん(朝はおかゆも選べます) ②スープ(スパイシーかそうじゃないか選べます。) ③メインのおかず(チキンが多いです。これもスパイシーかそうじゃないか選べます。) ⑤揚げ物などのおかず ⑥キムチ です。
自分でお皿を持って列に並んで、スタッフに配膳してもらうという流れです。 スパイシーの列と、スパイシーじゃない列があり、多くの日本人の方は後者の方に並びます。 でもメニューや気分によってどちらに並ぶか決められるのでありがたいです。
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メニューについては実際に見てもらったほうがわかりやすいと思うので・・・ どうぞ私のPINES食事コレクションをご覧ください!!笑
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ここからは私の所感をご紹介・・・

<味>

ふつうにおいしいです。特にお肉料理などは日本人の口にあう味付けだと思います。(醤油ベース) お味噌汁もたまにでますが日本でいつも飲んでるものとは若干違います。(少し薄いのかな?) そしてたまにおにぎりや肉じゃがといった日本料理も出してくれますカレーや韓国のりなどもでます
ただたまに出るパイナップルを使ったおかずは日本人留学生の間では不人気です。笑
お米は日本のよりもパラパラしているのですが、慣れてくるとおいしく食べれます
周りの友達の平均的な評価は、「まあまあ」「予想していたよりもおいしい」といった感じです。 毎日食べるのに全然問題ないです!!

<お気に入りメニュー>

私のお気に入りメニューはビビンバです!
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ビビンバの日はついつい食べ過ぎてしまいます。。。笑
あとは、もしも気分を変えて違うものが食べたいという場合は、クイサンであれば地元の人向けの食堂(?)も併設されていますし、ケバブなどを買うこともできます! チャピスの学生も、毎日キャンパスの前で地元の人がローカルフード(パイやバナナのお菓子、ヌードルにパスタなど)を買うことができます!   とても安くておいしいですよー!
食堂のスタッフのフィリピン人の方たちもとても親切です^^
体調が悪い場合は違う料理も用意してくれるみたいです。
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このようにPINESにいれば食べ物でそんなに困ることはないと思います!!
以上で本日のレポートを終わりにします^^ See you soon!! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*キャンパス周辺情報について
2016/06/20

バギオ留学PINES チャピス*キャンパス周辺情報について

こんにちは、 バギオ留学PINESチャピス学生レポーターのkanamiです! バギオはとうとう雨期に突入したようで雨の日が続いています。 今はまだ雨期の初期段階なので一日丸々雨が降るということは少ないのですが、 これからずーっと雨の日が続くと思うとすごく憂鬱です・・・。
さてさて、今日は

キャンパス周辺の情報について

書きたいと思います。 ご存知の通りPINESは平日は外出が禁止されているので休日はみんな外にでて思い切り羽を伸ばします。 今日は、みんなが週末どんなところにいっているのか、ご紹介しますー!
~目次~ ①ショッピングモール ②カフェ ③レストラン ④バー ⑤マッサージ店 ⑥マーケット
まず、チャピスとクイサンはタクシーで15分くらいの位置にあります。 (歩いたら40~50分くらいかな?まだ歩いたことはないです。) 日用品は、クイサンキャンパスであれば併設されているピュアゴールドというスーパーで何でも買うことができるので特に心配はないのですが、チャピスの場合は週末に日用品を仕入れる必要があります。(キャンパス内に小さな売店はありますが、品数が少なめで少し高いです。) 一応徒歩で20分くらいの位置に別のピュアゴールドがあるそうなのですが私はまだいったことがないです。

①ショッピングモール

<SM>

時間:クイサンからもチャピスからもタクシーで10~15分、約70ペソ。町の中心
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ここがバギオ市内で一番有名な場所といっても過言ではない(笑)ショッピングモールです。 全部で4フロアあってかなり広いです。 洋服や日用雑貨はもちろん、映画館やスーパーマーケット、本屋にレストランにカフェとここにいけば間違いなくなんでも揃います。 チャピスに移動してからは毎週ここでお菓子やトイレットペーパーなどの日用品を買い揃えてます。
土曜日(特に雨の日)は帰りのタクシーの行列が尋常じゃなく長くなるので町にでてタクシーを拾うことをおすすめします。 (初週の土曜日に友達とSMにいったら雨+土曜日+セール期間ということで4時間も列に並びました・・・涙涙)
 

②カフェ

<カフェウマリ>

場所:クイサンキャンパスから徒歩3分。
クイサンキャンパスの真後ろにあって、キャンパスの階段からも見えるカフェ。 キャンパスからも近く、気軽に行けるそうです。ごはんのメニューもあるそうですがフィリピンらしくnot availableのものが多いそうです。笑 夜にはバーに大変身。土曜の夜はジャズバンドが演奏している中お酒を楽しむことができます。

<カフェアンジェロ>

場所:チャピスキャンパスから徒歩1分
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チャピスキャンパスから歩いてすぐのところにはこんなおしゃれなカフェがあります。 チャピスは20分以内なら外出が許されているので、休み時間にここにきてコーヒーを買っている学生もいます。 値段はほかと比べると少し高め(といってもP100くらいなので約2~300円)ですがおいしいです。

③レストラン

レストランはたーくさんあるのですが! 一部をご紹介。

<50'S dinner>

場所:クイサン・チャピスからタクシーで15分くらい
アメリカンな雰囲気の中、ハンバーガーやプレート料理を楽しむことができます。 味はまあまあです。値段は大体100~200ペソくらい。

<山下>

場所:50's dinnerの隣 この並びにはたくさんのレストランがあり、どのお店も大人気です。
日本料理のお店。値段もリーズナブルで味もまあまあおいしい。 おすすめはカレーだそうです。

<ARMYNAVY>

場所:セッションロード(街の中心、SM近く) クイサン・チャピスからタクシーで15分
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おいしいハンバーガーが食べられます。 値段はフィリピンではちょっと高めだけどお肉がかなりジューシーです。 200~300ペソ。
 

④マッサージ店

<スパラダイス>

場所:クイサンから徒歩5~10分
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フィリピンにはマッサージ屋さんがたくさんあります。しかもどれも日本と比べると破格。
全身・足だけ・顔だけ・手だけなど様々なタイプのマッサージをしてくれます。 私は2回行ったのですが、両方とも全身マッサージを頼みました。 1回1時間300ペソで施術してもらえます。午後の時間帯だとディスカウントもあります。 1週間の疲れがすっかりとれますよー!!

⑤バー

<レッドライオン>

場所:チャピスからもクイサンからもタクシーで15分くらい。50's dinnerあたりから歩いて5~10分
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PINESの生徒御用達のバー。行くと必ずPINESの生徒が何組かはいます。 かなり広く、値段もそこまで高くなく、夜も遅くまで空いています。雰囲気も◎。

⑥マーケット

<パブリックマーケット>

場所:セッションロードの近く、SMから歩いて10分くらい
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最初に紹介したSMとは打って変わって、最高にフィリピンを感じられる場所です。 個人的に一番バギオ市内でおすすめのスポットです。 地元の人たちが多く利用する場所で、フルーツや魚などの食べ物はもちろん、大量の古着やお土産など、ありとあらゆるものが安く手に入ります。
ただ、行く際は手荷物にだけは気を付けてくださいね!
以上、ざっとですがPINES周辺の、というよりはバギオ市内のご紹介でしたー!
それでは今日はこのへんで! See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*日本人スタッフ紹介!
2016/06/18

バギオ留学PINES チャピス*日本人スタッフ紹介!

こんにちは、 バギオ留学PINESチャピス学生レポーターのkanamiです。
先日こちらにきて初めて体調を崩しました。 咳や鼻水など風邪の症状はほぼなく、熱だけだったので一日休んだら治りましたが、授業を丸1日休んでしまいました。 なので今週の土曜日には休んだ分の7時間をアカデミーで自習しなければなりません。。。(もし自習をしない場合は1時間につき100P) 体調管理も勉強のうちですね!!
さて、本日は

アカデミーのマネジメントや日本人スタッフの方々について

レポートしていきたいと思います!
PINESにはチャピス・クイサン両キャンパスともに日本人スタッフの方々が常駐しています。 もちろん普段は英語を使ってわからないことを相談したほうがいいので、自分とは違う国籍のスタッフに声をかけることを推奨されています。 しかし緊急時や、複雑な問題が発生したときなどに日本人スタッフの方々がいることは大変心強いです。
また、留学生全体数の大部分を占めている韓国人と日本人については最初のタームの3週目に日本人スタッフ(韓国人であれば韓国人スタッフ)との1対1で生活の悩みなどを聞く面談の場も設けてくれました。
どのスタッフの方々も親切でフィリピン留学生活のことや英語勉強の内容についてなど様々な相談に乗ってくれます。 私の友達も、次のフィリピンの次にいく留学先についての複雑な手続きについて、スタッフの方に相談に乗ってもらっていました。
今日は日本人スタッフの一人である、大山さんにインタビューをしてきたのでその様子をおとどけします!
大山さんは、スカラーという、スタッフの仕事をしながら授業を受けることができる制度で6か月間PINESでお仕事をして、今月からインターンシップ生としてPINESでお仕事をされています。
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大山さん
以下、インタビューの内容です! --------------------------------------------------------------

Q1,大山さんはPINESで具体的にどのようなお仕事を行っていますか。

主な仕事は学生さんの対応です。 PINESの制度や施設に関しての質問や問題対応はもちろん、勉強の方法がわからないという学生の方の相談にも乗ったりしています。 その他ではエージェントの方々の対応や、ブログの更新などを行っています。

Q2,このお仕事のやりがいはなんですか。

この仕事の一番のやりがいは学生さんの問題を解決していく中で自分自身の英語力も伸ばすことができるところでしょうか。 例えば学生から質問を受けて、それをフィリピン人のマネージャーに伝えなきゃいけないとき。 どの単語を使うのが一番適切か、考えて調べてそれを実際に使ってみます。そうすることによってマネージャーにより明確に伝えることができると同時に自分も学ぶことができます。学生のみなさんと共に自分も学ぶことができているそのときにとてもやりがいを感じます。 また、学生さんがそれぞれの国に帰るときに「お世話になりました。」と言ってくれたときも大変やりがいを感じます。

Q3,仕事を行う上で心がけていることはありますか。

学生さんの勉強を第一に考えることです。 みなさん、それぞれの将来のために英語を勉強しようと思ってここに来られているので自分たちができる最大限のことをするようにしています。
もしも勉強に悩んでいる学生さんがいたら、その人の目線でその人にあった勉強のスタイルを一緒に探すようにしています。
あとは前の質問でも触れましたが、学生さんをサポートしていく中で自分の英語も少しでも一緒に成長できるようにすることを心がけています。

Q4,最後に、今、フィリピン留学を考えている人へメッセージをお願いします!

日本にいるとフィリピンのイメージはあまり沸かないと思いますが、フィリピンは英語に関していうとアジアの中では最優良な国ですし、これから先進国として目立つ存在になっていく国だと思っています。 なので、英語学習の留学先としてフィリピンを選ぶことは絶対に間違いではありません。 フィリピン留学は近年どんどん注目されてきて、留学生の数もますます増えてきています他の国の学生と交流を深める機会もたくさんあります。
もうすでにある程度フィリピンに留学する意思を固めている方は、このチャンスを最大限に生かしてほしいと思います。 実際にフィリピンに来た後は、日本人とずっといるのではなく、ほかの国の人とどんどん話してください。 そのために、今のうちから日本以外の国籍の人と友達になる心構えをしてくることをおすすめします!
--------------------------------------------------------------
インタビューは以上です!
大山さんお忙しいところお時間くださりありがとうございました^^ 上でも少し触れましたが、大山さんをはじめとしてどのスタッフの方々も気さくで話しやすくて優しい人ばかりです。 なのでPINESで何か困ったことがあったらすぐにスタッフの方に相談してみてくださいね!
それでは以上で今日のレポートを終わります。 See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学Pines Chapis*8週間の総まとめ
2016/04/08

バギオ留学Pines Chapis*8週間の総まとめ

こんにちは。 フィリピン留学PINES Chapisの学生レポーターCiscaです。 お陰様で2ターム計8週間の留学期間を終えることができました。 しかし、涼しく快適で住空間と良質な先生が揃うPINESが気に入ってしまった私は、さらに8週間の延長をして、このキャンパスに残ることにしました(笑)

さて、今日はPINES Chapis英語スクールについての総合評価をご紹介したいと思います。


【自己採点】

Q. 最初設定した目標点に到達できたか

A. 計7点アップ。でも、ライティングは24点という過去最高得点を得ました。 TOEFLコースを取っている私は、点数の上昇を目的にやってきました。例えば語学学校では、一ヶ月でtoeicなら100点アップ、toeflなら10〜15点アップが理想とされるのですが、私は2ヶ月でライティングが6点アップ、リスニング1点アップ、 リーディングとリスニングは3回のシミュレーションテストで全て同じ点数で、合計7点伸びました。本当は苦手なリーディングとリスニングを伸ばしたかったのですが、全く伸びないということで、頭を抱えてしまいます。 (でも2ヶ月滞在していた友人はtoeicコースを取っていて、最後の週に受けた公式toeicで、150点アップ(630から750へ)を取って、大満足で帰国しました!)

Q. 留学前と留学後で自分の英語能力はどれくらい伸びたか、実際にどれくらいしゃべれるようになったか

頭で考えた日本語を英語にしてアウトプットするまでのスピードは明らかに早くなりました。語彙も増えたと思います。ただ、複雑な内容や自分の語彙が不慣れな話題で話すのはまだまだ苦手です。

Q. 不足部分があればそれは何であり、どうすべきだったか。留学前に学習面において日本でどんな努力をしておくべきだったか

フィリピンの渡航前に、どういう授業をしたいのかを考えておくと良いでしょう。さらに、自分の弱点は何か、その弱点はどんな授業をしてもらったら克服できるのかを、事前に考えておくことです。 ファイリピンの授業は一対一なので、自分に特化した授業をしてもらえます。苦手に特化した授業を初めからやってもらっていたら、伸びるのも早くなると思います。 本当に優秀な先生はそれを見抜いて、先生からそういう授業をしてくれますが、どんな良い語学学校でも全ての先生がそうではありません。また、そんな優秀な先生は色んな留学生から求められるので、在籍が長い学生がそんな優秀な先生達のクラスを特別に指名して占拠している場合が多いみたいです。

【学校に対する評価】

Q. 学校に対して点数を付けるのであれば何点か

学習面について 85点 良い点 · 教え方が上手く、性格も良い先生が比較的多い · 授業も熱心で、宿題もきちんと添削してくれた · EOP(英語以外禁止)環境は、英語学習に最適 · 教室もきちんと掃除されていて、清潔 · 真面目な留学生が多い · 自習室が完全個室&時間制限なし 悪い点 · 教科書が2007年発行の物で内容が少し古い · シミュレーションテストのソフトが、モニターの1/3くらいしかなく、見にくくて不便。新しいソフトの導入はお金が掛かるので、難しいらしい · たまにハズレの先生がいる。私の場合は、15人中一人でしたが、困った先生の話は他の留学生達からもちらほら 住環境について 90点 良い点 · 高速WIFIが寮の全室完備。トラブルも少なく、8週間で2日くらい調子が悪い日があったくらい · エアコンなしでも毎日涼しい · 布団や部屋が衛生的。週2回、とても綺麗に掃除してくれますし、布団も清潔です · 掃除や食堂、警備のスタッフさん達がフレンドリー。トラブルも安心して、相談できる · 洗濯物が毎日出せる 悪い点 · 食事の料理がたまに美味しくない · 2週間だけでしたが、トイレが何度も詰まる&お風呂の排水溝の逆流があった · テレビの配線は修理願いを出したにも関わらず、2ターム間全く修理されず、見えないまま · ごく稀ですが洗濯物が、洗濯の委託業者先で紛失される

Q. 学習面、生活面で一番評価できる点、そして評価できる点の根拠

学習面では、質の高い先生達が揃っていることが最も大きいと思います。これまでの学校では良い先生は数える程しかいなかったのですが、ここでは教える技術、性格、熱心さがある良い先生がたくさんいます。 そして生活面では、涼しい環境です。 入学前もこれをすごく気にしていました。セブの学校にいっていたので、バギオが本当に涼しいのかとても疑っていて、何度もフィルイングリッシュの担当の方に尋ねてしまいました。もちろんご回答いただいたとおり、とても快適でした。 健康管理も容易ですし、勉強に集中できます。合わせて、快適なwifi環境も大きな魅力だと思います。特に、英語関連の調べ物をしたいときやリスニングの勉強をしたいときは、そうしてもネットに頼らざるを得ません。 やっぱり日本人はネットにとても依存しているので、無制限でサクサク使えるwifiは、日々のストレスを軽減してくれますし、ものすごく勉強も捗らせてくれました。

Q. これから学校に改善してもらいたい点

食事、そして問題のある先生の処分です。 食事は一回の食事で使う野菜の種類を増やして欲しいです。また、数名みんなが嫌がる先生達がいて、ひどい話をよく耳にしました。でも、勤続年数が長く、年齢がマネージャー達よりも高いので、辞めさせられないらしいと聞きました。そこをきちんと辞めさせるなり、徹底して再教育するなりして欲しいです。

Q. どういうタイプの人がこの学校に向いているか

やはり勉強に集中したい人でしょう。平日は外出禁止、日曜は21時が門限なので、遊べるのは土曜日くらいです。 また、EOPがあるので、それなりに喋れない人はコミュニケーションが辛いと思います。特にグループ授業で、他のクラスメートについていけなくなるそうです。

Q. 他の学生の満足度は?リピーター率は高いか?

8週間の滞在中にリピーターであるという学生に大勢会いました。そして延長をしたという学生達(13ヶ月連続しているという学生さんもいます!)、バギオの他の学校に行っていたけど、口コミでパインズに転校してきたという学生も何名もいました。延長やリピーターが多いということは、良い学校の特徴だと思います。 --------------------------------------------------------------- 最後に、私はPINESが転校3校目なのですが、正直、初めからここに来ていたら良かったと思っています。 本当に学校選びって大事なんです。そんな学校選びはエージェントさんとの相談に掛かっているので、エージェント選びもとっても大事ということです。 フィルイングリッシュのスタッフの方に昔の転校の苦労話を聞いてもらった時に、「どうしてその時シスカさんが使った他社のエージェントがその学校を勧めたのか、理由が分かりません」とおっしゃいました。 少しでも早い英語の上達は、ベストな学校選びから。そのためには、学校の本質を知っている良いエージェントさんとの相談からがスタートです。皆さん、フィルイングリッシュのように、顧客からの生きた感想など、たくさんの情報量を持っているエージェントを利用しましょう。 私のレポートを読んでくださった方々、いつも温かいコメントでサポートしてくださったフィルイングリッシュの阿部さんに深くお礼を申し上げます。 皆様のフィリピン留学が成功して、たくさんの夢が叶うことを祈っています。 フィリピン留学PINES Chapisの学生レポーターCiscaでした。 今日のチャピスビレッジ 晴れ 気温22度・湿度54度
バギオ留学Pines Chapis*学校主催アクティビティーについて
2016/03/26

バギオ留学Pines Chapis*学校主催アクティビティーについて

皆様、こんにちは。 フィリピン留学PINES Chapisの学生レポーターCiscaです。

今日はPINES Chapis英語スクール主催のアクティビティー(イベントや遠足)についてご紹介させていただきます。

私が在籍していた8週間では学校主催のアクティビティーが5つありました。
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1. ウェルカム パーティー

l 歓迎会 l 無料 l @クイサンキャンパスの大ホール l 時間は授業終了後19時〜20時半

新入生対象の歓迎会で、会場はクイサンキャンパスなのでチャピスの学生は学校が用意してくれた数台のジプニーで向かいました。なので、移動費はタダです。
両キャンパスの学生を対象に、スライドでフィリピンの紹介、先生達の歓迎のスピーチ、ダンスパフォーマンス、少数民族の衣装をまとったパフォーマーのダンスと音楽(最後は学生も前に出てみんなで一緒に踊る)を楽しみました。

2. シティー ツアー

l 市内観光 l 無料(食事代&現地解散なので帰りのタクシー代が必要) l 土曜9時〜12時半 n @フィリピン軍隊学校内の公園&資料館 n ↓キャンプジョンヘイ(小さなショッピングタウン) n SMモールで解散

学校がジプニーを用意してくれて、これで市内を観光しました。参加するチャピス生は朝ご飯をクイサンキャンパスで食べました。 まずは大きな敷地で山の上にあるフィリピン軍学校の公園散策、資料館などを自由行動で巡りました。鼓笛隊のパレードの練習も見ることができて大満足でした。
次はキャンプジョンヘイという昔のアメリカ軍の避暑地でお洒落なお店が集まっているエリアでショッピング&ドリンク休憩を取りました。スターバックスでバギオのロゴが入ったご当地タンブラーを買う学生を沢山見かけました。
最後は、SMモールで解散し、レストランでランチをして、買物をして各自タクシーで帰りました。

3. 小学校へボランティア

l 100ペソ(280円)分のお菓子を持参 l 子供達と交流

残念ながら、前日に小学校側の都合で急遽中止になってしまいました 長い滞在の学生に聞くと、前回もキャンセルになったそうです。

4. ジャパニーズ ミーティング

l 日本人学生&日本人スタッフ対象の交流&食事会 l 300ペソ(800円くらい) l 土曜の19時〜21時 l 韓国料理屋コボ、現地集合&現地解散

チャピス&クイサンキャンパスの学生と日本人スタッフ3名で約30人が集まっていました。チャピスの韓国人マネージャー、ビンセントさんのお母さんが経営するお店で、サムギョプサル(豚の焼き肉)食べ放題でした。ビールも一人2本くらい飲めました。安い!沢山おまけしてくれたのだと思います。
普段英語しか話せないチャピス生も今日は日本語OKでした。クイサンキャンパスの学生さん達と、焼き肉を食べながら、英語の効果的な勉強法などの情報交換をしました。また、普段なかなかフランクに話せない日本人スタッフさんたちもと気軽に沢山お喋りできて、私はとっても良い気晴らしになりました。こういう会を作っていただくと、ガリ勉で学校に籠りがちの留学生もリフレッシュの機会が得られていいですね。私もこの会で新しい友人が沢山できました。

5. フェアウェル パーティー

l 卒業式 l 全留学生参加可能 l クイサンキャンパス l 20時〜21時半まで

学生のスピーチが一番の見所です。大体、一番優秀な学生が10分程のスピーチをするそうです。私が参加した会では6ヶ月滞在し、最高位レベル10のクラスの大学生が、自身の英語上達の成功談についてプレゼンテーションをしていました。先生達や応援に駆けつけた学生が大声でエールを送っていて、とても感動的でした。
また、先生達の歌とダンスパフォーマンス、学生のダンスパフォーマンスもありました。 そして、音楽とともに全卒業生の顔写真と名前がスクリーンに流されていました。 -------------------------------------------------------------
8週間で開催されていたアクティビティーは以上です。
季節によって、歌のコンテストやダンス大会など、その他様々なイベントがあるそうです。
それでは、次のレポートでお会いしましょう。
フィリピン留学PINES Chapisの学生レポーターCiscaでした。
今日のチャピスビレッジ 気温25度・湿度60度
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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①~8時、②16時-19時、③22時-25時の計3回)を行っています。   ※土曜日①便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。   2017年&2018年、バギオPINES校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2017年&2018年 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23  

2018

1/6(土)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、  

【指定入学日以外の入学】

PINESでは原則として2週間に1度の指定入学日での入学を推奨しています。どうしてもスケジュールを変更できない人は、指定日以外での入学も可能です。指定入学日以外での入学希望の場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたはご自分でフィリピン現地の交通機関を使って直接学校まで行く事となります。詳細に関しましてはフィリピン英語留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。    
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
PINES Chapis 初日のスケジュール
2016/12/02

PINES Chapis 初日のスケジュール

PINES Chapisにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。

  ESL受講生徒様

日時

内容

日曜日

13:00

両替及び教材費、現地費用支払い

13:00

レベルテスト
(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

オリエンテーション:スクール方針

13:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

資格対策(TOEIC,TOEFL,IELTS等)受講生徒様

日時

内容

日曜日

15:00

両替及び教材費、現地費用支払い

 

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

模擬テスト

13:30

オリエンテーション

15:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

PINES 土・日・祝日の追加授業
2016/08/29

PINES 土・日・祝日の追加授業

人気フィリピン英語留学スクールバギオPINESでの土・日・祝日の追加授業についてお知らせいたします。

詳細

授業時間: 50分/コマ 追加料金: 250ペソ/時間 授業数: 最低4時間から申請可能  

申請方法

校内の事務所スタッフに申請 授業を希望する週の木曜日17時までにお支払いと申請をしていただく必要があります。  

特徴

もちろんPINESチャピスでも授業は可能ですが、校舎外でも可能となっております。(カフェ、レストランなど) また、お気に入りのフィリピン英語講師を指名することができます。 追加授業に関して、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
PINES 英語コース更新!
2016/03/28

PINES 英語コース更新!

バギオPINESのコース一部と留学費用が更新されました。 今回更新された・Pre-TOEIC/Pre-IELTS ・Premium ESL 7 ・Premium Senior案内資料は下記のコース説明コーナーからダウンロードできます。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18

PINES オプションクラス

PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02

2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪

この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。  

【IELTS点数保証コース 特典】

・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)  

【IELTS点数保証コース 入学資格】

★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。
【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日
【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!
2015/05/28

PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!

スパルタ校の雄PINESが日本人留学生待望の新コースを開設致しました。   PREMIUM ESLコースは正規授業として1日8時間のマンツーマン授業が実施されます。無料オプションクラスを含めて11時間の学習が可能です。留学生の要望のもと学習科目は完全カスタマイズ可能で、短期集中的に英語力をのばされたい方に適したコースとなります。   入学時にマネージャーおよびヘッドティーチャーとの面談にて学習科目を決定。その後、毎週ヘッドティーチャーとのカウンセリングを実施することで、学習科目のフィードバックを行うことが可能です。
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