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PINESチャピス (Chapis)

静かなフィリピン住宅街に立地!ハイレベルの英語講師陣による英語上級者向けのフィリピン英語留学スクール

PINES(パインス)チャピス(Chapis)

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。留学生の受講科目はコースやレベルにより異なりますが、1日10時間授業と1時間の義務自習という基本枠組みがベースとなります。

ESLへの入学希望者は中上級の英語レベル(PINESレベル6から)が要求されます。TOEIC、IELTS等の試験対策コース希望留学生にたいしては授業についていけるくらいの英語力が備わっていれば大目に見てくれます。

PINESがチャピス校で追求するものは最上級のフィリピン人英語講師と最先端の留学カリキュラムによる最大の英語学習成果です。


学校名 Pines International Academy Chapis(チャピス) Campus
住所 #49, Chapis Village, Marcos Highway, Baguio City, Philippines
設立年度 2013年4月
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL, Senior, TOEIC, TOEFL, IELTS, OPIc
講師 約80名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約20%
校内施設 1階ロビー、講義室、2階講義室、3階女性用寄宿舎、4階男性用寄宿舎, 地下1階にある食堂及び付帯施設
寮の施設 WI-FI使用可能。1,2,3人部屋。ベッド、タンス、薄型テレビ、机、椅子、トイレ(温水シャワー)
その他の施設 クリニック、コンピューター室、フィットネスセンター、卓球台、売店

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース
2016/05/03

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo × ⇒ 先生:Nagoya […]

留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス
2014/01/19

留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス ベスト学生だけが集まるベスト学校が作られた!PINESチャピスキャンパス 今日はついにPINESの上級レベル専門のチャピス(Chapis)キャンパスに訪問しました。午前から午後2時までクイサンキャンパスを見学して、クイサンキャンパスから車で15分もかからないチャピスキャンパスに到着しました。同行したのはフィルイングリシュスタッフ3人とPINES副校長以下2名のマネージャーです。クイサンで4時間程度時間を使ったので、ちょっとお茶でもすることにしました。場所はチャピスキャンパスから徒歩で2分の距離のCAFÉ ANGELO(アンジェロ)です。 木が生い茂る小さな屋外カフェ・アンジェロ。平日にチャピスの学生達もここでコーヒーを1杯飲むそうです…右側の写真は重要講師達とマネージャー達が住んでいるタウンハウスです。夜遅くまで授業を行うために、学校で準備した家だそうです。 ■ 果たしてフィリピンで上級レベル専門キャンパスの運営は可能か? フィリピン英語留学の大部分は英語の超初級者で、これを対象とするESL一般英語コースが英語学校の主な顧客層です。多くの学校がTOEFL, IELTS, BUSINESSコースを開設していますが実際に充分に学生を集めている学校は極めて稀で、特に中級以上の英語レベルが要求されるビジネスコースは、どんな学校でも在学生10名を超えることがないのが現実です。以前セブのFXXXXX学校が中上級専門キャンパスをオープンしようとして、オープンする時になってスパルタキャンパスに変更をして、バギオのHELP Martinsキャンパスが上級レべル専門キャンパスとして運営していますが、日本、中国、台湾の学生にはレベルに関係なく入学を許可した前例があります。それほど学生の誘致が簡単ではないという反証です。しかしPINESが上級レベル専門キャンパスをオープンしたというニュースを聞いた時、正直上手くいくのか?と思ったのが事実です。 ■ とにかく学校はもうオープンしました。 私がすることは学校が現在どんな様子か、どんな特性を持っているか、どんな方に適した学校なのかをお話しなければなりません。可能な限り正直にお話しします。 チャピスキャンパスの外観。外観は白い4階建ての建物で窓は濃い青です。住宅街に位置しているので大きな道路から200メートルほど離れています。周辺は木と住宅です。私は個人的にこのような静かな場所が好きな方ですが、人によっては退屈だと感じると思います。週末に外出する学生には警備員がタクシーを呼んでくれるそうです。バギオはタクシー代が安いので、費用もそんなに問題にはならないでしょう。 パインスは学生の英語レベルに合わせた分離運営を基本としています。クイサンキャンパスはLEVEL1から5までの学生が学業と生活をしますが、クイサンキャンパスの中でもLEVEL1,2,3,はREFRESHER講義センターで、LEVEL4,5はBRIDGE講義センターで学習をしています。チャピスキャンパスはLEVEL6になれば原則的に入学できます。LEVEL6は中級又は中上級のレベルです。 チャピスキャンパスに入学する方に対してまず見て見ましょう。大きく分けて2種類の方がいます。 まずPINES新入生としてそのままチャピスキャンパスに行く場合です。この場合TOEIC900点以上を持っているとそのまま入学が許される訳ではなく、学校側から要求された英語インタビューを通過しなければなりません。英語インタビューの内容は…PINES学生を一番多くカウンセリングしている弊社の梶野が良く知っていますので、梶野の方に聞いてみてください。(笑) もう一方はクイサンキャンパスから留学中の方でレベルが上がって引っ越ししてくる場合です。クイサンキャンパスに入学する新入生の場合、英語初級者は一般的に12週程度でチャピスキャンパスに行ける実力を積むことができます。 またTOEIC, IELTS, TOEFLコースなどテスト対策コースの学生の場合英語レベルが低い場合、クイサンキャンパスで約4週程度留学をした後、そのままチャピスに移ります。チャピスに行くにはLEVEL6にならなければなりませんがこの点は学校側で融通をきかせています。TOEIC, TOEFL, IELTSなど試験対策コースの学生には英語レベルがちょっと低くても、授業についていける程度のスピーキングと聞き取り能力だけ持っていると判断されれば、そのままチャピスキャンパスへ移動できます。 とにかくチャピスキャンパスで運営されているR&Dチームの教材研究、試験情報能力があるので、試験対策コースはチャピスキャンパスに集中させるという学校側の運営方針も見えました。 ■ さあ、チャピスキャンパスを見て行きましょう 学校ロビーでチャピスキャンパスの責任者CAVINマネージェーと挨拶を交わし学校説明を受けました。案内にそって各階を回りました。全体的な印象は全体的に学校の目的に合わせ建てられた建物であることを知ることができました。室内外にはCCTVが多数設置され、全体的に綺麗な印象です。 ロビー、インフォメーションデスク、常に案内スタッフとマネージャーが待機しているそうです。 ■ チャピスキャンパスの各階の簡単な紹介です。 – 1階 : ロビー、インフォメーションデスク、オフィス、クリニック、講義室(Wi-Fi可能) – 2階 : 講義室 (Wi-Fi可能) – 3階 : 女子寮 (部屋でWi-Fi可能) – 4階 : 男子寮 (部屋でWI-FI可能) – 地下1階 : 食堂、PCルーム、売店、卓球台、ジム(午前9時~午後9時30分) まず最初に地下1階から見て見ましょう。地下というよりは半地下です。日光もよく入ってきますね…食堂と休憩室、そしてプレゼンテーションや各種のアクティビティー行事を行う施設が完備されています。一番目についたのはフィットネスジムです、非常に施設が良いです。午前9時から午後9時半までオープンしています。利用者はトレイなーから運動を教わることもできます。使用料は4週500ペソです。PCルームも思ったより広くて綺麗でした。約5~7台のコンピューターがありました。 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。
2016/07/02

バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。

こんにちは、 バギオ留学PINES学生レポーターのKanamiです。
3ターム目に入り、レベルが8になりました。 PINESではレベル8以上の生徒は卒業パーティの前に「パブリックスピーチ」という、大勢の生徒の前でプレゼンテーションをするという試練が課されます。日本語でさえ人前で発表するのは苦手なのに、英語でしなきゃいけない、ということで早くも緊張しています・・・。
さて、私が学生レポーターとして記事を書くのも、とうとうこの記事で最後になります。 もうフィリピンにきて2か月以上がたったと思うと本当に時間がたつのは早いなと感じます。
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(私がこれまでで使ったテキスト。こう見るとすごい量ですね・・・!!)
今日は、

私のフィリピン留学のまとめ

をしたいとおもいます。

★自分の英語力向上について

私のここにきた当初の目標は 「自分の言いたいことを正確に相手に伝えられること、そして相手のいっていることを正確に受け取れること」 でした。
私のフィリピン留学の目的は英語のコミュニケーション能力全般の上達だったので、コースはパワーESLという一般会話コースを取っていました。
この2か月でどのくらい私の英語力が伸びたか。
目標達成率的にいうと30%です。 こういうと2か月でたったそれだけか!というように思うと思いますが、私たちが生まれてから長い時間かけて日本語を学んできたのと同じように、私の掲げた目標は、達成するまでに長い時間がかかることです。日本にいるときからそれはわかったつもりでしたが、こちらにきて学べば学ぶほどこれを強く実感しました。2~3か月でいわゆるペラペラという状態になることは不可能に近いということ学びました。それは欧米圏に留学しても同じことが言えると思います。
 しかし、とはいっても確実に上達はしました。

<私が思う、私の上達したこと>

・英語に対しての抵抗がかなり薄まった 日本にいたときは、ちょっと外国人に道を聞かれただけで慌てたり、外国からきた大学の教授に「Hi」とあいさつされることすら億劫でした。 また、英語の文章をインターネットなどで見ても読もうという気持ちは全く起きなかったし、映画も英語ではほとんどみたことがありませんでした。 しかし、今では、外国人に話しかけられても躊躇なく簡単な応答はできるようになったし、毎日授業の予習でたくさんの文章を読んだおかげか、英語のニュースも読むのがそんなに苦痛ではなくなりました。
・日常会話レベルの英語であれば応答するまでのスピードがかなり速くなった ここにきた当初は、「What will you do this weekend?(今週末なにするの?)」といったような簡単な英語でさえ瞬時に話すことはできませんでしたが、今ではこのレベルの会話であれば日本語とさほど変わらないスピードで話すことができるようになりました。
・少し難しい話も時間をかければなんとなく伝えられるようになった まだまだ実際に使える語彙と表現が限られているので、スムーズには話せないのですが、時間をかけながら簡単な表現に言い換えたりすればなんとなく伝えることができるようになりました。 以前は、「どうやっていったらいいか分からないからこの話をするのはやめよう」と話すことを躊躇してしまっていたのですが、今ではどんな話題でも自分が話したいことは話してみようとチャレンジできるようになりました。
・日本ではあまり学べない英語のルールを学ぶことができた。 日本では中学校から高校、大学まで英語の授業がありますが、どれも文法に特化したものだと思います。 こちらにきてから様々な新しい、今まで自分が知らなかったルールをまなびました。 例えば、発音記号の読み方、具体的な発音の仕方、ブレンディング(センテンスを読むときに単語の音と音をつなげて読むこと)の規則、英語のエッセイやビジネスレターの書き方、プレゼンテーションの仕方などなど。ルールをしったおかげでより理解が深まりました。
・相手が言っていることも大体はわかるようになった。 先生が授業中に話すことは80%くらいはわかるようになりました。 しかし、先生方は発音がきれいで、なおかつ普通のスピードよりもゆっくり目に、わかりやすい表現を使って話してくれるのでネイティブの会話を理解するよりもはるかに理解しやすいです。 リスニングの授業で映画やニュースの音声を聞くとまだまだ30~50%の理解です。 しかし、上で述べたように発音の法則を学んだおかげでリスニングも前よりも聞き取れるようになってきました。

<日本でもっとやってくればよかったこと>

文法の総復習とボキャブラリーを増やすことです。 これらのことは日本でもできることなのに、私はしっかりやってこなかったため、こちらにきてからインプットに時間を費やしてしまいました。 もしも日本でインプットは完璧にしていれば、たった2か月でももっと英語力を伸ばせたと思います。
また、英語の映画や音楽をもっと覚えてくればよかったです。 もちろん勉強の一部でもありますが、もしももっとたくさんの映画や音楽をしっていたらほかの国からきた生徒や、先生たちとよりいろんな話ができるからです。

★学校に対する評価

私のPINESに対する評価をもしも点数で表すとしたら、85点です。

<学習面>

先生:87点 カリキュラム:86点 テキストブック(コンテンツ):83点
先生については前の記事でも紹介したとおり、質の高い先生ばかりです。 しかし、たまに先生の方が一方的に話してばかりで自分が話す機会が少ないというクラスもあるのも事実です。 ただ授業のたびに先生に対して提案をすることもできるのでもしそのような場合は自分から提案してみることですぐに改善されました。 カリキュラムとテキストブックもおおむね満足です。 様々なスキルをまんべんなく勉強できるのがありがたかったです。 しかし、一方でたまに「これ本当に日常で使われるの?」というようなイディオムや表現と出会うこともありました。

<生活面>

施設:88点 食事:85点 マネジメント:83点
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(部屋の様子。日常感あふれています。)
キャンパスはクイサンもチャピスも清潔で不便なことは何もありませんでした。 個人的には、チャピスのジムが1か月500ペソ(約1200円)で使い放題だったのがありがたかったです。 友達の話を聞くと、人によっては部屋の水道が漏れてたり、少し不具合発生したという人もいるそうですが、私の場合は特にそのような問題とは出会いませんでした。 食事もおいしく毎日食べていました。 スタッフの方や、マネージャーの方も親切で、何か相談事があるときはすぐに話を聞いてくれましたが、たくさん生徒がいるため、たまに言ったことを忘れていたりするので何か問題が発生した時は何度も繰り返しいろんな人に尋ねることをおすすめします。

<どんな生徒がPINESに向いているか>

自分の目標がしっかりしていて、勉強に意欲的である人ある程度の基礎がある人。メリハリがつけられる人
PINESはスパルタ校なので規則は厳しいと思います。 しかし、バギオ市内にはPINESよりもっとルールが厳しいアカデミーもあると聞きます。 (この間カフェで会ったHELPの人は土曜日でも24:00の門限があると言っていました・・・) PINESの場合、土曜日は門限がないので思い切り週末を楽しむことができます。 メリハリがつけられる人は週末はリラックスして、平日は勉強に集中して、といったように効果的に1週間を過ごすことができます。
そして、これはPINESに限らずほかの英語学校にも言えることですが、基礎力を最低限つけた状態でフィリピンにくることをおすすめします。 もしも全く基礎(単語やSVOCなどの文構造)がない状態だと、先生が丁寧に説明してくれたところでその説明すらも理解するのに時間がかかってしまうので、せっかくの時間を浪費してしまいます。
また、PINESには勉強に対して真面目な人が自然と集まってきます。 なのでもしもあなたが本気で英語を勉強したいと思っていたらPINESでは素敵な仲間がたくさんできます。 多くの人がここで英語を勉強する明確な目的を持っています。なのでそういった人たちと話すことで自分の将来についても改めて考えなおすことが多々ありました。

★クイサンキャンパスとチャピスキャンパス

私は1ターム目はクイサンキャンパス、そして2ターム目からチャピスキャンパスで勉強をしました。 どちらもいいところがあるのですが、結論からいうと私は二つのキャンパスを経験することができてよかったです。 クイサンキャンパスでは、英語を勉強することの楽しさ・英語を一緒に勉強する仲間を得られました。 チャピスキャンパスでは、よりハイレベルな先生とクラスメイトのおかげで毎日刺激を受け、さらに早いスピードで英語が上達したような気がします。 両方の生活があって今の自分があると思います。

<最後に>

私は本当にここPINESに来てよかったなと思います。 英語を勉強する環境としては申し分ない環境が整っていますし、英語以外の部分でも先生やほかの生徒からたくさんのことを学びました。
私は全部で16週間滞在予定なのでまだもう少しいる予定なのですが、残りのPINES生活の中で最大限、自分の英語力を伸ばせるようにこれからさらに精進したいと思います。
そして、PINESを卒業後はバギオ市内のNGO団体でインターンシップとしてお世話になる予定です。 そちらに移る前までになんとか困らない程度の英語力を身に着けられるように頑張ります。
今までレポートをよんでくれたみなさんありがとうございました。 稚拙な文章でしたが、少しでも留学先選びの助けになっていたら幸いです。
そして私にとって最適な学校をおすすめしてくれ、今回このような学生レポーターという自分の体験を残せる機会を与えてくださったフィルイングリッシュさん、 本当にありがとうございました。
それではこれで私の最後のレポートを終わります。 See you when i see you! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES チャピス*フィリピン人講師陣について
2016/07/01

バギオ留学PINES チャピス*フィリピン人講師陣について

こんにちは、 バギオ留学PINESレポーターのKanamiです。 とうとう私のレポートも残すところ2回になりました。
そんな今日は

PINES講師陣について

のレポートをしたいと思います。
前の記事で何回か触れたとおり、PINESのフィリピン人講師は大変質が高いと聞いています。 実際にほかのアカデミーからPINESに来た友達も、同じことを言っていました。
私はPINESしか経験したことがないので他と比較することはできないのですが、私自身もそう思います。 毎月8人の先生と会いますが、どの先生も明るく、どのようにしたら私の英語力を伸ばせるか一緒に考えて、合わせながら授業を進めてくれます。
知識の豊富さはもちろん、発音もリスニングのCDで聞くようなクリアでわかりやすい発音です。
友達の話を聞くと中には発音が分かりづらかったり、自分と合わない先生がいるという人もいますが、その場合は前の記事でも触れたとおり、ヘッドティーチャーに相談して先生を変更することもできます。

★なんでPINESには優秀な先生がたくさんいるのか

毎月タームの最後に、学生は先生たちの評価を付けます。 その評価の平均値が一定の点数以上でないと警告・そしてそれが続くと解雇になってしまうと聞きました。 そして、毎月トップ10に選ばれた先生は掲示板にこのような形で張り出されます。
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自分の先生が選ばれていると嬉しい気持ちになります。
またそれ以外でも定期的にヘッドティーチャーが抜き打ちでクラスにやってきて問題がないかどうか、授業の様子を観察しています。
このような取り組みのおかげでPINESには優秀な先生しかいないのだと思います。 また、クイサンからきた私の友達の多くはは、チャピスの先生は特にレベルが高いといっていました。 私自身もそれは感じます。
残念ながら先生をリクエストすることはできないのですが、どの先生にあたっても当たりはずれはそこまでないと思います。
それでは具体的にどのような先生がいるのか。今日は少し紹介したいと思います!

まずは1人目。

私のマンツーマンのディスカッションクラスを担当している<Gcel先生です。 ちなみに前タームの評価でナンバー6に選ばれていました!!
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Gcel先生は、実は前のタームでも私のグループディスカッションクラスを担当してくれていた先生で、長い付き合いとなっています。笑 Gcel先生は、明るく常にいい雰囲気で授業を進めてくれます。 このクラスはディスカッションのクラスなので、テキストのトピックの内容(例:笑いは最高の薬?・それぞれの人がもつ奇妙な行動についてなど)を話すのですが、よくそこから派生してさらに深い話をしたりします。自分の体験や日本の政治の話や、価値観の話など、日本語ですら話すのが難しいような内容も話したりします。もちろん、うまく伝えられないことのほうがたくさんありますが、先生は理解しようとしてくれて、「こういうこと?」とわかりやすく言い換えて、表現の仕方を教えてくれるので、とても勉強になります。また、Gcel先生は、私が間違えた文法を使って話していると細かい間違いもその都度訂正をしてくれます。そして私のミスを紙に書きためて授業が終わったときに渡してくれるので復習にも役立ちます。
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日本にいてはなかなか自分で自分の英語を訂正するの難しいので本当に助かっています。
また、これはGcel先生だけではなく、ほかの先生方もなのですが、先生方は英語だけではなくていろいろな物事を知っているので、人生のアドバイスなどもくれます。ときには本気で相談にも乗ってくれます。
私は本当に先生たちを尊敬しているし、大好きです^^

さて、お次は2人目!

前タームの評価でナンバー1<に選ばれた、 Gertrude先生です!!
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Gertrude先生にはインタビューをさせてもらいました。

彼女は私の先生ではないのですが、今回この記事を書くにあたってインタビューをお願いしたところ 快諾してくれました!ありがとうございます!
以下、インタビューの内容です^^ (自信がないのですが、日本語訳もつけさせていただきます><) ---------------------------------------------- Hello thank you for accepting my interview. Q1,First, could you introduce yourself simply? (インタビューを受け入れてくれてありがとうございます。まず初めに、簡単に自己紹介をしていただけますか?)
My name is Gertrude F.Fernandez. I am a graduate of Bachelor of secondary education major in English. (私の名前はGertrude F.Fernandezです。教育学部の英語専攻の学士号を取得しています。)
Q2,How long have you worked in PINES? (どのくらいの期間PINESに務めていますか?)
I have been working in PIA for almost 4 years. (ほぼ4年間、ここで働いています。)
Q3,When do you feel FUN in this work? (この仕事をしていて楽しいと感じる時はいつですか?)
I think everyday is fun for the reason that i am always looking for way to have fun in class. Personally, I do not want any dull moment so I usually make ways to enjoy everyday. I believe that if you love your work you will also enjoy or have fun doing it.
(いつもクラスが楽しくなる方法を探しているので、毎日が楽しいです。 個人的に、つまらない時間は好きじゃないので、いつも楽しくなるように努めています。 もしも自分の仕事を好きだったら、自然と毎日の仕事を楽しめると信じています。)
Q4,What is the secret a lot of students love your class? Do you have something to care about during class? (多くの生徒があなたのクラスを好きなことの秘訣はなんですか?何かクラスで気を付けていることはありますか?)
I don't think there is a secret for students to love my class. Since, I have my own style in teaching and so as student. They have their own method in studying, so, sometimes we can not avoid misunderstanding. However, there is one thing that I care about my class that is to meet my students need. Thus, on the first day I ask their expectations from my class. These help me to improve their skills and also to avoid conflict.
(私は多くの生徒が私のクラスを好きでいてくれることに特別な秘訣はないと思います。 私は私自身の教え方があるし、それは生徒も同様だからです。 彼らは彼ら自身の勉強の仕方があるので、誤解がときどき起こることは避けられません。 しかし、生徒のニーズに応えるために気を付けていることが1つだけあります。 それは、最初の日に「このクラスで何を期待しているか、何を得たいか」を聞くことです。 このことは生徒の力を伸ばすだけでなく、衝突をさけることにもつながります。)
Q5,In your opinion, what is the most important thing in studying English? (英語を勉強する上で最も大切なことはなんだと思いますか。)
It is my belief that. The best way to study English is to take English as a Language not as a subject. Another way is that to be exposed in English community. Or they should start using English in communication. Listen to English music and watch movies or dramas.
(私が信じているのは、英語を学ぶ一番の方法は英語を教科としてではなく言語としてとらえる、ということです。 ほかの方法は、英語の環境に飛び込むこと、または英語を日々のコミュニケーションの中で使い始めることではないでしょうか。 洋楽を聞いたり、英語の映画やドラマを見たりするということも効果的だと思います。)
Q6,Do you have a goal in your job? (あなたにとって、この仕事の目標はありますか。)
I actually have a simple goal that is to enhance students skills and ability. That at the end of the term they learn something from me and I learn something from them. I want them to appreciate and love what they are studying. (実際、私はシンプルな目標があります。それは生徒の能力を高めることです。 タームの最後に、彼らは私から何かしら学んでくれますが、私自身も彼らから学びます。 私は彼らに自分が勉強していることを好きになってほしいし、ありがたみをもってほしいなと思います。)
----------------------------------------------
Gertrude先生ありがとうございました!! インタビューをしているたったの短い時間でしたが、先生の素敵な人柄が伝わってきて ぜひ先生の授業を受けてみたいなと思いました!
それではこのへんで今日のレポートを終わります。 See you soon!! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES チャピス*英語学習環境について
2016/06/24

バギオ留学PINES チャピス*英語学習環境について

こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです!
2ターム目がほぼほぼ終わろうとしています。。。 最近いつも授業で 「Time is flying so fast!(時間がたつのは本当に早い!)」と先生にいっている気がします。 後悔のないように最後までPINESでのフィリピン留学生活を送りたいと思います。
さて、今日はPINESの

英語学習環境について

レポートしたいと思います。
きっと今この記事を読んでいるみなさんは、バギオの英語アカデミーに興味がある方々ではないでしょうか。 つまり!スパルタ校に行って、本気で集中して英語を伸ばしたいという方々だと思います。
そんな方々にとって一番気になるのは、実際の雰囲気だと思います。 私もここに来る前、「EOP(English Only Policy)の学校はいくつかあるけど、本当に徹底されているのかな?」 「国籍は実際にどれくらいの比率なんだろう」「本当にここに通って英語を使えるようになるのかな」など いろんなことを考えていました。
順番に説明していきますね!

★学生国籍比率について

6月15日現在、ここPINESの留学生の人数についてお知らせします。 チャピスキャンパス:男性14名 女性11名 ブリッジングキャンパス:男性7名 女性17名 リフレッシャーキャンパス:男性21名 女性22名
国籍比率は、 韓国 45% 日本 37% 台湾 9% ベトナム 8% 中国 1%
です。いまだに韓国人の学生が一番多いですが、最近日本人の学生がどんどん増えてきています。 私のクラスも4人中3人が日本人です。 キャンパス内では英語しか話すことができないので日本語ばかり使ってしまうということはないのですが、やはり同じクラスに違う国籍のクラスメイトがいると違う観点の意見や文化の話を聞けるので日本人の学生にもっとPINESをおすすめしたい一方でもっと日本以外の学生の比率が増えてほしいという複雑な気持ちです。笑

★EOP(English Only Policy)について

<クイサンキャンパス(初・中級キャンパス)> クイサンキャンパスは基本的にEOPではありません。 キャンパス内では自由に母国語を話すことができます。
しかし。例外があります。
新入生はもともとブルーのIDストラップをもらいます。 しかし、ある学生にはこちらのレッドのIDストラップが渡されます。
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その条件こそがEOPです!! つまり、この赤いストラップを付けている人は英語しか話してはいけないという意味です。
参加の方法はとても簡単です。 オフィスにいってスタッフに声をかけて名簿に名前を書いてストラップをもらって終了です。 誰でも自由にチャレンジすることができます。私も実際に1ターム目の2週目からチャレンジし始めました。
ルール・8:00~18:00は英語のみしか話してはいけない。 ・もしも母国語を話したら1回につき100ペソまたは土曜日に1時間のセルフスタディ
です。

★実際徹底されているのか。

実際のところは微妙です。 現に赤いストラップをつけているにも関わらず母国語で話している人もたまに見かけます。 しかし、EOPに挑戦するために赤いストラップを身に着けることで自分の意識は確実に変わると思います。 また、同じように赤いストラップを付けている人を見かけると親近感がすごくわきます。笑 英語に対して同じモチベーションの人と仲良くなるきっかけにもなると思います。
また、これは私がチャピスに来てから聞いた話ですが、最近クイサンでも母国語をしゃべっている人の取り締まりが厳しくなってきたそうです。 なので、これからさらにEOPが徹底されていくのではないでしょうか。
<チャピスキャンパス(上級者キャンパス)>
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(ロビーとカフェテリアに置いてあります。最初みたとき「怖っ!!」と思いました。笑)
チャピスキャンパス内は完全EOPです。 建物にいる間はどの時間帯でも母国語を話すことは禁止されています。 もしも話しているところをスタッフに発見された場合、P200の罰金か、週末に2時間のセルフスタディです。 (クイサンと比べると2倍です・・・)

★どのくらい徹底されているのか。

私の意見だと90%以上、徹底されていると思います。 建物内で母国語をしゃべっているひとをほぼ見かけたことがありません。
常時スタッフが写真付きのボードを持って巡回しています。 スタッフの数自体は多くないのですが、神出鬼没のため油断できません。 私の友達は深夜2時にグループクラスの教室で友達と勉強しているときに、油断して日本語を使ったらこの時間にも関わらずチェックされたと言っていました。
また、ほかの友達はジムで母国語を話していたら突然スタッフが現れてチェックされたそうです。
それを聞いてこれから先も日本語を使うのはやめようと強く思いました。笑
また、EOPが徹底されている理由は、見回りが厳しいのもありますが、しかしそれ以上に学生の意識が高いというのが一番の理由な気がします。
そしてそれがチャピスキャンパスの一番のいいところだと思います。 みんな真剣に英語を伸ばそうとしていて、深夜12時を過ぎても個別の教室で勉強している人が何人もいます。
ただ、もちろん部屋の中までは見回りはないので、ルームメイトが自分と同じ国籍だった場合はもちろん日本語で話してしまいますし、喫煙所でも日本語が話せると聞きました。
なので、実際に英語の力が伸ばせるかどうか、結局のところはその人次第だと思います。 いくらEOPが徹底されていても、休み時間に友達と話す時間を作らなければ意味がないですし、いくら平日頑張っていても休みの日に日本人の友達とばかりいて英語を話す機会を作らなければたった2日でも英語の話し方を少し忘れてしまいます。そうなってしまったらもったいないです。
私の場合、クイサンのときはルームメイトが台湾人だったので部屋でも英語でしたが、チャピスに移動してからはルームメイトが日本人なので、英語を使う機会自体は減ってしまったような気がします。
しかも、部屋と教室が近くなったのでチャピスに来てからは休み時間のたびに部屋に戻ってしまっていました。 今となってはそのことを大変後悔しているので、これからは休み時間は積極的にもっといろんな人と話そうと思っています
とはいっても、英語学習環境という観点においてPINESはとてもいい環境であることは間違いないです。 せっかくいい環境にいるので、その環境を最大限に生かせるように努力をすることが大切だと学びました!
みなさんの中になんとなくイメージが沸いたら幸いです!
それではこれで今日のレポートを終わります。 See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*食事について!
2016/06/23

バギオ留学PINES チャピス*食事について!

こんにちは、 バギオ留学PINES学生レポーターのkanamiです。
インターネットの調子はいいのですがなぜだか記事がアップロードできずかなり間が空いてしまいました。
とうとう私の2ターム目も最終週に突入してしまいました。 前回よりも今タームの方が時間がすぎるのがあっという間に感じて、カレンダーをみて驚いています。
さてさて、今日は

PINESの食事について!

ご紹介したいとおもいます。
PINESでは一日3回、カフェテリアで食事をとることができます。 唯一外出できる土曜日の夜と、日曜日の朝だけはご飯が出ないのでみんな外で食べます。
基本的な構成は、 ①ごはん(朝はおかゆも選べます) ②スープ(スパイシーかそうじゃないか選べます。) ③メインのおかず(チキンが多いです。これもスパイシーかそうじゃないか選べます。) ⑤揚げ物などのおかず ⑥キムチ です。
自分でお皿を持って列に並んで、スタッフに配膳してもらうという流れです。 スパイシーの列と、スパイシーじゃない列があり、多くの日本人の方は後者の方に並びます。 でもメニューや気分によってどちらに並ぶか決められるのでありがたいです。
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メニューについては実際に見てもらったほうがわかりやすいと思うので・・・ どうぞ私のPINES食事コレクションをご覧ください!!笑
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ここからは私の所感をご紹介・・・

<味>

ふつうにおいしいです。特にお肉料理などは日本人の口にあう味付けだと思います。(醤油ベース) お味噌汁もたまにでますが日本でいつも飲んでるものとは若干違います。(少し薄いのかな?) そしてたまにおにぎりや肉じゃがといった日本料理も出してくれますカレーや韓国のりなどもでます
ただたまに出るパイナップルを使ったおかずは日本人留学生の間では不人気です。笑
お米は日本のよりもパラパラしているのですが、慣れてくるとおいしく食べれます
周りの友達の平均的な評価は、「まあまあ」「予想していたよりもおいしい」といった感じです。 毎日食べるのに全然問題ないです!!

<お気に入りメニュー>

私のお気に入りメニューはビビンバです!
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ビビンバの日はついつい食べ過ぎてしまいます。。。笑
あとは、もしも気分を変えて違うものが食べたいという場合は、クイサンであれば地元の人向けの食堂(?)も併設されていますし、ケバブなどを買うこともできます! チャピスの学生も、毎日キャンパスの前で地元の人がローカルフード(パイやバナナのお菓子、ヌードルにパスタなど)を買うことができます!   とても安くておいしいですよー!
食堂のスタッフのフィリピン人の方たちもとても親切です^^
体調が悪い場合は違う料理も用意してくれるみたいです。
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このようにPINESにいれば食べ物でそんなに困ることはないと思います!!
以上で本日のレポートを終わりにします^^ See you soon!! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*キャンパス周辺情報について
2016/06/20

バギオ留学PINES チャピス*キャンパス周辺情報について

こんにちは、 バギオ留学PINESチャピス学生レポーターのkanamiです! バギオはとうとう雨期に突入したようで雨の日が続いています。 今はまだ雨期の初期段階なので一日丸々雨が降るということは少ないのですが、 これからずーっと雨の日が続くと思うとすごく憂鬱です・・・。
さてさて、今日は

キャンパス周辺の情報について

書きたいと思います。 ご存知の通りPINESは平日は外出が禁止されているので休日はみんな外にでて思い切り羽を伸ばします。 今日は、みんなが週末どんなところにいっているのか、ご紹介しますー!
~目次~ ①ショッピングモール ②カフェ ③レストラン ④バー ⑤マッサージ店 ⑥マーケット
まず、チャピスとクイサンはタクシーで15分くらいの位置にあります。 (歩いたら40~50分くらいかな?まだ歩いたことはないです。) 日用品は、クイサンキャンパスであれば併設されているピュアゴールドというスーパーで何でも買うことができるので特に心配はないのですが、チャピスの場合は週末に日用品を仕入れる必要があります。(キャンパス内に小さな売店はありますが、品数が少なめで少し高いです。) 一応徒歩で20分くらいの位置に別のピュアゴールドがあるそうなのですが私はまだいったことがないです。

①ショッピングモール

<SM>

時間:クイサンからもチャピスからもタクシーで10~15分、約70ペソ。町の中心
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ここがバギオ市内で一番有名な場所といっても過言ではない(笑)ショッピングモールです。 全部で4フロアあってかなり広いです。 洋服や日用雑貨はもちろん、映画館やスーパーマーケット、本屋にレストランにカフェとここにいけば間違いなくなんでも揃います。 チャピスに移動してからは毎週ここでお菓子やトイレットペーパーなどの日用品を買い揃えてます。
土曜日(特に雨の日)は帰りのタクシーの行列が尋常じゃなく長くなるので町にでてタクシーを拾うことをおすすめします。 (初週の土曜日に友達とSMにいったら雨+土曜日+セール期間ということで4時間も列に並びました・・・涙涙)
 

②カフェ

<カフェウマリ>

場所:クイサンキャンパスから徒歩3分。
クイサンキャンパスの真後ろにあって、キャンパスの階段からも見えるカフェ。 キャンパスからも近く、気軽に行けるそうです。ごはんのメニューもあるそうですがフィリピンらしくnot availableのものが多いそうです。笑 夜にはバーに大変身。土曜の夜はジャズバンドが演奏している中お酒を楽しむことができます。

<カフェアンジェロ>

場所:チャピスキャンパスから徒歩1分
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チャピスキャンパスから歩いてすぐのところにはこんなおしゃれなカフェがあります。 チャピスは20分以内なら外出が許されているので、休み時間にここにきてコーヒーを買っている学生もいます。 値段はほかと比べると少し高め(といってもP100くらいなので約2~300円)ですがおいしいです。

③レストラン

レストランはたーくさんあるのですが! 一部をご紹介。

<50'S dinner>

場所:クイサン・チャピスからタクシーで15分くらい
アメリカンな雰囲気の中、ハンバーガーやプレート料理を楽しむことができます。 味はまあまあです。値段は大体100~200ペソくらい。

<山下>

場所:50's dinnerの隣 この並びにはたくさんのレストランがあり、どのお店も大人気です。
日本料理のお店。値段もリーズナブルで味もまあまあおいしい。 おすすめはカレーだそうです。

<ARMYNAVY>

場所:セッションロード(街の中心、SM近く) クイサン・チャピスからタクシーで15分
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おいしいハンバーガーが食べられます。 値段はフィリピンではちょっと高めだけどお肉がかなりジューシーです。 200~300ペソ。
 

④マッサージ店

<スパラダイス>

場所:クイサンから徒歩5~10分
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フィリピンにはマッサージ屋さんがたくさんあります。しかもどれも日本と比べると破格。
全身・足だけ・顔だけ・手だけなど様々なタイプのマッサージをしてくれます。 私は2回行ったのですが、両方とも全身マッサージを頼みました。 1回1時間300ペソで施術してもらえます。午後の時間帯だとディスカウントもあります。 1週間の疲れがすっかりとれますよー!!

⑤バー

<レッドライオン>

場所:チャピスからもクイサンからもタクシーで15分くらい。50's dinnerあたりから歩いて5~10分
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PINESの生徒御用達のバー。行くと必ずPINESの生徒が何組かはいます。 かなり広く、値段もそこまで高くなく、夜も遅くまで空いています。雰囲気も◎。

⑥マーケット

<パブリックマーケット>

場所:セッションロードの近く、SMから歩いて10分くらい
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最初に紹介したSMとは打って変わって、最高にフィリピンを感じられる場所です。 個人的に一番バギオ市内でおすすめのスポットです。 地元の人たちが多く利用する場所で、フルーツや魚などの食べ物はもちろん、大量の古着やお土産など、ありとあらゆるものが安く手に入ります。
ただ、行く際は手荷物にだけは気を付けてくださいね!
以上、ざっとですがPINES周辺の、というよりはバギオ市内のご紹介でしたー!
それでは今日はこのへんで! See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES チャピス*日本人スタッフ紹介!
2016/06/18

バギオ留学PINES チャピス*日本人スタッフ紹介!

こんにちは、 バギオ留学PINESチャピス学生レポーターのkanamiです。
先日こちらにきて初めて体調を崩しました。 咳や鼻水など風邪の症状はほぼなく、熱だけだったので一日休んだら治りましたが、授業を丸1日休んでしまいました。 なので今週の土曜日には休んだ分の7時間をアカデミーで自習しなければなりません。。。(もし自習をしない場合は1時間につき100P) 体調管理も勉強のうちですね!!
さて、本日は

アカデミーのマネジメントや日本人スタッフの方々について

レポートしていきたいと思います!
PINESにはチャピス・クイサン両キャンパスともに日本人スタッフの方々が常駐しています。 もちろん普段は英語を使ってわからないことを相談したほうがいいので、自分とは違う国籍のスタッフに声をかけることを推奨されています。 しかし緊急時や、複雑な問題が発生したときなどに日本人スタッフの方々がいることは大変心強いです。
また、留学生全体数の大部分を占めている韓国人と日本人については最初のタームの3週目に日本人スタッフ(韓国人であれば韓国人スタッフ)との1対1で生活の悩みなどを聞く面談の場も設けてくれました。
どのスタッフの方々も親切でフィリピン留学生活のことや英語勉強の内容についてなど様々な相談に乗ってくれます。 私の友達も、次のフィリピンの次にいく留学先についての複雑な手続きについて、スタッフの方に相談に乗ってもらっていました。
今日は日本人スタッフの一人である、大山さんにインタビューをしてきたのでその様子をおとどけします!
大山さんは、スカラーという、スタッフの仕事をしながら授業を受けることができる制度で6か月間PINESでお仕事をして、今月からインターンシップ生としてPINESでお仕事をされています。
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大山さん
以下、インタビューの内容です! --------------------------------------------------------------

Q1,大山さんはPINESで具体的にどのようなお仕事を行っていますか。

主な仕事は学生さんの対応です。 PINESの制度や施設に関しての質問や問題対応はもちろん、勉強の方法がわからないという学生の方の相談にも乗ったりしています。 その他ではエージェントの方々の対応や、ブログの更新などを行っています。

Q2,このお仕事のやりがいはなんですか。

この仕事の一番のやりがいは学生さんの問題を解決していく中で自分自身の英語力も伸ばすことができるところでしょうか。 例えば学生から質問を受けて、それをフィリピン人のマネージャーに伝えなきゃいけないとき。 どの単語を使うのが一番適切か、考えて調べてそれを実際に使ってみます。そうすることによってマネージャーにより明確に伝えることができると同時に自分も学ぶことができます。学生のみなさんと共に自分も学ぶことができているそのときにとてもやりがいを感じます。 また、学生さんがそれぞれの国に帰るときに「お世話になりました。」と言ってくれたときも大変やりがいを感じます。

Q3,仕事を行う上で心がけていることはありますか。

学生さんの勉強を第一に考えることです。 みなさん、それぞれの将来のために英語を勉強しようと思ってここに来られているので自分たちができる最大限のことをするようにしています。
もしも勉強に悩んでいる学生さんがいたら、その人の目線でその人にあった勉強のスタイルを一緒に探すようにしています。
あとは前の質問でも触れましたが、学生さんをサポートしていく中で自分の英語も少しでも一緒に成長できるようにすることを心がけています。

Q4,最後に、今、フィリピン留学を考えている人へメッセージをお願いします!

日本にいるとフィリピンのイメージはあまり沸かないと思いますが、フィリピンは英語に関していうとアジアの中では最優良な国ですし、これから先進国として目立つ存在になっていく国だと思っています。 なので、英語学習の留学先としてフィリピンを選ぶことは絶対に間違いではありません。 フィリピン留学は近年どんどん注目されてきて、留学生の数もますます増えてきています他の国の学生と交流を深める機会もたくさんあります。
もうすでにある程度フィリピンに留学する意思を固めている方は、このチャンスを最大限に生かしてほしいと思います。 実際にフィリピンに来た後は、日本人とずっといるのではなく、ほかの国の人とどんどん話してください。 そのために、今のうちから日本以外の国籍の人と友達になる心構えをしてくることをおすすめします!
--------------------------------------------------------------
インタビューは以上です!
大山さんお忙しいところお時間くださりありがとうございました^^ 上でも少し触れましたが、大山さんをはじめとしてどのスタッフの方々も気さくで話しやすくて優しい人ばかりです。 なのでPINESで何か困ったことがあったらすぐにスタッフの方に相談してみてくださいね!
それでは以上で今日のレポートを終わります。 See you soon! フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI  
バギオ留学Pines Chapis:8週間の総まとめ
2016/04/08

バギオ留学Pines Chapis:8週間の総まとめ

こんにちは。PINES ChapisのCiscaです。 お陰様で2ターム計8週間の留学期間を終えることができました。 しかし、涼しく快適で住空間と良質な先生が揃うPINESが気に入ってしまった私は、さらに8週間の延長をして、このキャンパスに残ることにしました(笑)。 さて、今日はこの学校についての総合評価をご紹介したいと思います。 --------------------------------------------------------------- 【自己採点】 Q. 最初設定した目標点に到達できたか A. 計7点アップ。でも、ライティングは24点という過去最高得点を得ました。 TOEFLコースを取っている私は、点数の上昇を目的にやってきました。例えば語学学校では、一ヶ月でtoeicなら100点アップ、toeflなら10〜15点アップが理想とされるのですが、私は2ヶ月でライティングが6点アップ、リスニング1点アップ、 リーディングとリスニングは3回のシミュレーションテストで全て同じ点数で、合計7点伸びました。本当は苦手なリーディングとリスニングを伸ばしたかったのですが、全く伸びないということで、頭を抱えてしまいます。 (でも2ヶ月滞在していた友人はtoeicコースを取っていて、最後の週に受けた公式toeicで、150点アップ(630から750へ)を取って、大満足で帰国しました!) Q. 留学前と留学後で自分の英語能力はどれくらい伸びたか、実際にどれくらいしゃべれるようになったか 頭で考えた日本語を英語にしてアウトプットするまでのスピードは明らかに早くなりました。語彙も増えたと思います。ただ、複雑な内容や自分の語彙が不慣れな話題で話すのはまだまだ苦手です。 Q. 不足部分があればそれは何であり、どうすべきだったか。留学前に学習面において日本でどんな努力をしておくべきだったか フィリピンの渡航前に、どういう授業をしたいのかを考えておくと良いでしょう。さらに、自分の弱点は何か、その弱点はどんな授業をしてもらったら克服できるのかを、事前に考えておくことです。 ファイリピンの授業は一対一なので、自分に特化した授業をしてもらえます。苦手に特化した授業を初めからやってもらっていたら、伸びるのも早くなると思います。 本当に優秀な先生はそれを見抜いて、先生からそういう授業をしてくれますが、どんな良い学校でも全ての先生がそうではありません。また、そんな優秀な先生は色んな生徒から求められるので、在籍が長い学生がそんな優秀な先生達のクラスを特別に指名して占拠している場合が多いみたいです。 【学校に対する評価】 Q. 学校に対して点数を付けるのであれば何点か 学習面について 85点 良い点 · 教え方が上手く、性格も良い先生が比較的多い · 授業も熱心で、宿題もきちんと添削してくれた · EOP(英語以外禁止)環境は、英語学習に最適 · 教室もきちんと掃除されていて、清潔 · 真面目な学生が多い · 自習室が完全個室&時間制限なし 悪い点 · 教科書が2007年発行の物で内容が少し古い · シミュレーションテストのソフトが、モニターの1/3くらいしかなく、見にくくて不便。新しいソフトの導入はお金が掛かるので、難しいらしい · たまにハズレの先生がいる。私の場合は、15人中一人でしたが、困った先生の話は他の生徒達からもちらほら 住環境について 90点 良い点 · 高速WIFIが寮の全室完備。トラブルも少なく、8週間で2日くらい調子が悪い日があったくらい · エアコンなしでも毎日涼しい · 布団や部屋が衛生的。週2回、とても綺麗に掃除してくれますし、布団も清潔です · 掃除や食堂、警備のスタッフさん達がフレンドリー。トラブルも安心して、相談できる · 洗濯物が毎日出せる 悪い点 · 食事の料理がたまに美味しくない · 2週間だけでしたが、トイレが何度も詰まる&お風呂の排水溝の逆流があった · テレビの配線は修理願いを出したにも関わらず、2ターム間全く修理されず、見えないまま · ごく稀ですが洗濯物が、洗濯の委託業者先で紛失される Q. 学習面、生活面で一番評価できる点、そして評価できる点の根拠 学習面では、質の高い先生達が揃っていることが最も大きいと思います。これまでの学校では良い先生は数える程しかいなかったのですが、ここでは教える技術、性格、熱心さがある良い先生がたくさんいます。 そして生活面では、涼しい環境です。 入学前もこれをすごく気にしていました。セブの学校にいっていたので、バギオが本当に涼しいのかとても疑っていて、何度もフィルイングリッシュの担当の方に尋ねてしまいました。もちろんご回答いただいたとおり、とても快適でした。 健康管理も容易ですし、勉強に集中できます。合わせて、快適なwifi環境も大きな魅力だと思います。特に、英語関連の調べ物をしたいときやリスニングの勉強をしたいときは、そうしてもネットに頼らざるを得ません。 やっぱり日本人はネットにとても依存しているので、無制限でサクサク使えるwifiは、日々のストレスを軽減してくれますし、ものすごく勉強も捗らせてくれました。 Q. これから学校に改善してもらいたい点 食事、そして問題のある先生の処分です。 食事は一回の食事で使う野菜の種類を増やして欲しいです。また、数名みんなが嫌がる先生達がいて、ひどい話をよく耳にしました。でも、勤続年数が長く、年齢がマネージャー達よりも高いので、辞めさせられないらしいと聞きました。そこをきちんと辞めさせるなり、徹底して再教育するなりして欲しいです。 Q. どういうタイプの人がこの学校に向いているか やはり勉強に集中したい人でしょう。平日は外出禁止、日曜は21時が門限なので、遊べるのは土曜日くらいです。 また、EOPがあるので、それなりに喋れない人はコミュニケーションが辛いと思います。特にグループ授業で、他のクラスメートについていけなくなるそうです。 Q. 他の学生の満足度は?リピーター率は高いか? 8週間の滞在中にリピーターであるという学生に大勢会いました。そして延長をしたという学生達(13ヶ月連続しているという学生さんもいます!)、バギオの他の学校に行っていたけど、口コミでパインズに転校してきたという学生も何名もいました。延長やリピーターが多いということは、良い学校の特徴だと思います。 --------------------------------------------------------------- 最後に、私はPINESが転校3校目なのですが、正直、初めからここに来ていたら良かったと思っています。 本当に学校選びって大事なんです。そんな学校選びはエージェントさんとの相談に掛かっているので、エージェント選びもとっても大事ということです。 フィルイングリッシュのスタッフの方に昔の転校の苦労話を聞いてもらった時に、「どうしてその時シスカさんが使った他社のエージェントがその学校を勧めたのか、理由が分かりません」とおっしゃいました。 少しでも早い英語の上達は、ベストな学校選びから。そのためには、学校の本質を知っている良いエージェントさんとの相談からがスタートです。皆さん、フィルイングリッシュのように、顧客からの生きた感想など、たくさんの情報量を持っているエージェントを利用しましょう。 私のレポートを読んでくださった方々、いつも温かいコメントでサポートしてくださったフィルイングリッシュの阿部さんに深くお礼を申し上げます。 皆様のフィリピン留学が成功して、たくさんの夢が叶うことを祈っています。 Cisca 今日のチャピスビレッジ 晴れ 気温22度・湿度54度
バギオ留学Pines Chapis:学校主催アクティビティーについて
2016/03/26

バギオ留学Pines Chapis:学校主催アクティビティーについて

皆様、こんにちは。 今日は学校主催のアクティビティー(イベントや遠足)についてご紹介させていただきます。
私が在籍していた8週間では学校主催のアクティビティーが5つありました。
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1. ウェルカム パーティー l 歓迎会 l 無料 l @クイサンキャンパスの大ホール l 時間は授業終了後19時〜20時半
新入生対象の歓迎会で、会場はクイサンキャンパスなのでチャピスの学生は学校が用意してくれた数台のジプニーで向かいました。なので、移動費はタダです。
両キャンパスの学生を対象に、スライドでフィリピンの紹介、先生達の歓迎のスピーチ、ダンスパフォーマンス、少数民族の衣装をまとったパフォーマーのダンスと音楽(最後は学生も前に出てみんなで一緒に踊る)を楽しみました。
2. シティー ツアー l 市内観光 l 無料(食事代&現地解散なので帰りのタクシー代が必要) l 土曜9時〜12時半 n @フィリピン軍隊学校内の公園&資料館 n ↓キャンプジョンヘイ(小さなショッピングタウン) n SMモールで解散
学校がジプニーを用意してくれて、これで市内を観光しました。参加するチャピス生は朝ご飯をクイサンキャンパスで食べました。 まずは大きな敷地で山の上にあるフィリピン軍学校の公園散策、資料館などを自由行動で巡りました。鼓笛隊のパレードの練習も見ることができて大満足でした。
次はキャンプジョンヘイという昔のアメリカ軍の避暑地でお洒落なお店が集まっているエリアでショッピング&ドリンク休憩を取りました。スターバックスでバギオのロゴが入ったご当地タンブラーを買う学生を沢山見かけました。
最後は、SMモールで解散し、レストランでランチをして、買物をして各自タクシーで帰りました。
3. 小学校へボランティア l 100ペソ(280円)分のお菓子を持参 l 子供達と交流
残念ながら、前日に小学校側の都合で急遽中止になってしまいました 長い滞在の学生に聞くと、前回もキャンセルになったそうです。
4. ジャパニーズ ミーティング l 日本人学生&日本人スタッフ対象の交流&食事会 l 300ペソ(800円くらい) l 土曜の19時〜21時 l 韓国料理屋コボ、現地集合&現地解散
チャピス&クイサンキャンパスの学生と日本人スタッフ3名で約30人が集まっていました。チャピスの韓国人マネージャー、ビンセントさんのお母さんが経営するお店で、サムギョプサル(豚の焼き肉)食べ放題でした。ビールも一人2本くらい飲めました。安い!沢山おまけしてくれたのだと思います。
普段英語しか話せないチャピス生も今日は日本語OKでした。クイサンキャンパスの学生さん達と、焼き肉を食べながら、英語の効果的な勉強法などの情報交換をしました。また、普段なかなかフランクに話せない日本人スタッフさんたちもと気軽に沢山お喋りできて、私はとっても良い気晴らしになりました。こういう会を作っていただくと、ガリ勉で学校に籠りがちの学生もリフレッシュの機会が得られていいですね。私もこの会で新しい友人が沢山できました。
5. フェアウェル パーティー l 卒業式 l 全学生参加可能 l クイサンキャンパス l 20時〜21時半まで
学生のスピーチが一番の見所です。大体、一番優秀な学生が10分程のスピーチをするそうです。私が参加した会では6ヶ月滞在し、最高位レベル10のクラスの大学生が、自身の英語上達の成功談についてプレゼンテーションをしていました。先生達や応援に駆けつけた学生が大声でエールを送っていて、とても感動的でした。
また、先生達の歌とダンスパフォーマンス、学生のダンスパフォーマンスもありました。 そして、音楽とともに全卒業生の顔写真と名前がスクリーンに流されていました。 -------------------------------------------------------------
8週間で開催されていたアクティビティーは以上です。
季節によって、歌のコンテストやダンス大会など、その他様々なイベントがあるそうです。
それでは、次のレポートでお会いしましょう。
今日のチャピスビレッジ 気温25度・湿度60度
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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①~8時、②16時-19時、③22時-25時の計3回)を行っています。   ※土曜日①便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。   2017年&2018年、バギオPINES校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2017年&2018年 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23  

2018

1/6(土)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、  

【指定入学日以外の入学】

PINESでは原則として2週間に1度の指定入学日での入学を推奨しています。どうしてもスケジュールを変更できない人は、指定日以外での入学も可能です。指定入学日以外での入学希望の場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたはご自分でフィリピン現地の交通機関を使って直接学校まで行く事となります。詳細に関しましてはフィリピン英語留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。    
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
PINES Chapis 初日のスケジュール
2016/12/02

PINES Chapis 初日のスケジュール

PINES Chapisにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。

  ESL受講生徒様

日時

内容

日曜日

13:00

両替及び教材費、現地費用支払い

13:00

レベルテスト
(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

オリエンテーション:スクール方針

13:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

資格対策(TOEIC,TOEFL,IELTS等)受講生徒様

日時

内容

日曜日

15:00

両替及び教材費、現地費用支払い

 

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

模擬テスト

13:30

オリエンテーション

15:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

PINES 土・日・祝日の追加授業
2016/08/29

PINES 土・日・祝日の追加授業

人気フィリピン英語留学スクールバギオPINESでの土・日・祝日の追加授業についてお知らせいたします。

詳細

授業時間: 50分/コマ 追加料金: 250ペソ/時間 授業数: 最低4時間から申請可能  

申請方法

校内の事務所スタッフに申請 授業を希望する週の木曜日17時までにお支払いと申請をしていただく必要があります。  

特徴

もちろんPINESチャピスでも授業は可能ですが、校舎外でも可能となっております。(カフェ、レストランなど) また、お気に入りのフィリピン英語講師を指名することができます。 追加授業に関して、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
PINES 英語コース更新!
2016/03/28

PINES 英語コース更新!

バギオPINESのコース一部と留学費用が更新されました。 今回更新された・Pre-TOEIC/Pre-IELTS ・Premium ESL 7 ・Premium Senior案内資料は下記のコース説明コーナーからダウンロードできます。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18

PINES オプションクラス

PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02

2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪

この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。  

【IELTS点数保証コース 特典】

・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)  

【IELTS点数保証コース 入学資格】

★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。
【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日
【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!
2015/05/28

PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!

スパルタ校の雄PINESが日本人留学生待望の新コースを開設致しました。   PREMIUM ESLコースは正規授業として1日8時間のマンツーマン授業が実施されます。無料オプションクラスを含めて11時間の学習が可能です。留学生の要望のもと学習科目は完全カスタマイズ可能で、短期集中的に英語力をのばされたい方に適したコースとなります。   入学時にマネージャーおよびヘッドティーチャーとの面談にて学習科目を決定。その後、毎週ヘッドティーチャーとのカウンセリングを実施することで、学習科目のフィードバックを行うことが可能です。
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]