Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

PINESチャピス (Chapis)

静かなフィリピン住宅街に立地!ハイレベルの英語講師陣による英語上級者向けのフィリピン英語留学スクール

PINES(パインス)チャピス(Chapis)

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。留学生の受講科目はコースやレベルにより異なりますが、1日10時間授業と1時間の義務自習という基本枠組みがベースとなります。

ESLへの入学希望者は中上級の英語レベル(PINESレベル6から)が要求されます。TOEIC、IELTS等の試験対策コース希望留学生にたいしては授業についていけるくらいの英語力が備わっていれば大目に見てくれます。

PINESがチャピス校で追求するものは最上級のフィリピン人英語講師と最先端の留学カリキュラムによる最大の英語学習成果です。


学校名 Pines International Academy Chapis(チャピス) Campus
住所 #49, Chapis Village, Marcos Highway, Baguio City, Philippines
設立年度 2013年4月
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL, Senior, TOEIC, TOEFL, IELTS, OPIc
講師 約80名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約20%
校内施設 1階ロビー、講義室、2階講義室、3階女性用寄宿舎、4階男性用寄宿舎, 地下1階にある食堂及び付帯施設
寮の施設 WI-FI使用可能。1,2,3人部屋。ベッド、タンス、薄型テレビ、机、椅子、トイレ(温水シャワー)
その他の施設 クリニック、コンピューター室、フィットネスセンター、卓球台、売店

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース
2016/05/03

留学プログラム解剖:バギオPINESのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 さて本日はPINESのIELTSコース解剖です。 PINESと言えばフィリピン留学業界のスパルタシステム大御所。フィリピンスパルタ総本山であるバギオというへんぴな地域が日本の留学志望者達に人気を呼ぶようになったのはPINESの指導力と名声に負うところが多いです。今まで多くの卒業生の方からいただいた感謝のメールの数が群を抜いています。 PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はPINESの数あるカリキュラムの中からIELTSコースにスポットを当てます。取材日は2016年4月15日となります。 IELTSコースカリキュラム 区分 マンツーマン(4時間) 小グループ(4時間) IELTSコース IELTS Speaking IELTS Listening IELTS Writing Task1e IELTS Listening IELTS Writing Task2 IELTS Reading Odds & Ends IELTS Reading ※ Odds & Ends(本来は余り物、残り物という意味):先生と話し合って決めるクラスです。自分が強化したい部分をピンポイントで学べます。IELTS関連、一般英語関連、どちらでも選択できます。 ※通常のIELTSコース以外に5.5、6.0、6.5のIELTSスコア保証コースがあります。保証コースは10週以上からの受付となります。一般IELTSコースと保証コースの科目編成はほとんど同じですが保証コースではOdds & Endsの代わりにPronunciation(発音)クラスを実施します。 マンツーマンスピーキングクラス IELTSはリーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの4つのセクションからなり、スピーキングテストは3つの質問で構成されます。スピーキングの本試験時間は15分~20分。最初の質問は自己紹介です。自分自身に関する説明、家族、家の周りの環境、地元有名スポットなどを聞かれます。 2問目はくじ引き選択です。いろいろある質問メモ用紙からひとつを引き当てます。 3問目は2問目のテーマに対するより深いディスカッションとなります。 最近スノボーはあまりやってません。バスケットボールのように人とコートがあれば手軽にできるスポーツではないからです。』『いつか活動を再開させて海外の有名スノボースポットに行きたいと思っています。』『スポーツ系だけでなく、歳を取っても一生続けられるようなメンタル系の趣味もいつか作りたいと思っております。』などと続きます。 スピーチの後文法の間違いをたくさん先生が指摘します。(この部分の説明は割愛いたします。先生は驚くほどよく見ていて多くの間違いを指摘しました。) 次に発音です。この生徒の方は特にVが苦手なようです。Oversea、Everyday、View、Have、Convenient等問題の部分を指摘します。そして先生自身が発音し生徒にリピートさせます。 第二問のくじ引き問題は『自分のホームタウンについて話しなさい』です。お家自慢はIELTS試験の定番です。 『私のホームタウンは名古屋です。』『名古屋城、トヨタ、車の工場密集地、名古屋の味噌』等を続けざまに説明していきます。 表現と文法の修正。学生:Nagoya is between place, Osaka, Tokyo × ⇒ 先生:Nagoya […]

留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス
2014/01/19

留学訪問記:英語中上級者向けPINESチャピス ベスト学生だけが集まるベスト学校が作られた!PINESチャピスキャンパス 今日はついにPINESの上級レベル専門のチャピス(Chapis)キャンパスに訪問しました。午前から午後2時までクイサンキャンパスを見学して、クイサンキャンパスから車で15分もかからないチャピスキャンパスに到着しました。同行したのはフィルイングリシュスタッフ3人とPINES副校長以下2名のマネージャーです。クイサンで4時間程度時間を使ったので、ちょっとお茶でもすることにしました。場所はチャピスキャンパスから徒歩で2分の距離のCAFÉ ANGELO(アンジェロ)です。 木が生い茂る小さな屋外カフェ・アンジェロ。平日にチャピスの学生達もここでコーヒーを1杯飲むそうです…右側の写真は重要講師達とマネージャー達が住んでいるタウンハウスです。夜遅くまで授業を行うために、学校で準備した家だそうです。 ■ 果たしてフィリピンで上級レベル専門キャンパスの運営は可能か? フィリピン英語留学の大部分は英語の超初級者で、これを対象とするESL一般英語コースが英語学校の主な顧客層です。多くの学校がTOEFL, IELTS, BUSINESSコースを開設していますが実際に充分に学生を集めている学校は極めて稀で、特に中級以上の英語レベルが要求されるビジネスコースは、どんな学校でも在学生10名を超えることがないのが現実です。以前セブのFXXXXX学校が中上級専門キャンパスをオープンしようとして、オープンする時になってスパルタキャンパスに変更をして、バギオのHELP Martinsキャンパスが上級レべル専門キャンパスとして運営していますが、日本、中国、台湾の学生にはレベルに関係なく入学を許可した前例があります。それほど学生の誘致が簡単ではないという反証です。しかしPINESが上級レベル専門キャンパスをオープンしたというニュースを聞いた時、正直上手くいくのか?と思ったのが事実です。 ■ とにかく学校はもうオープンしました。 私がすることは学校が現在どんな様子か、どんな特性を持っているか、どんな方に適した学校なのかをお話しなければなりません。可能な限り正直にお話しします。 チャピスキャンパスの外観。外観は白い4階建ての建物で窓は濃い青です。住宅街に位置しているので大きな道路から200メートルほど離れています。周辺は木と住宅です。私は個人的にこのような静かな場所が好きな方ですが、人によっては退屈だと感じると思います。週末に外出する学生には警備員がタクシーを呼んでくれるそうです。バギオはタクシー代が安いので、費用もそんなに問題にはならないでしょう。 パインスは学生の英語レベルに合わせた分離運営を基本としています。クイサンキャンパスはLEVEL1から5までの学生が学業と生活をしますが、クイサンキャンパスの中でもLEVEL1,2,3,はREFRESHER講義センターで、LEVEL4,5はBRIDGE講義センターで学習をしています。チャピスキャンパスはLEVEL6になれば原則的に入学できます。LEVEL6は中級又は中上級のレベルです。 チャピスキャンパスに入学する方に対してまず見て見ましょう。大きく分けて2種類の方がいます。 まずPINES新入生としてそのままチャピスキャンパスに行く場合です。この場合TOEIC900点以上を持っているとそのまま入学が許される訳ではなく、学校側から要求された英語インタビューを通過しなければなりません。英語インタビューの内容は…PINES学生を一番多くカウンセリングしている弊社の梶野が良く知っていますので、梶野の方に聞いてみてください。(笑) もう一方はクイサンキャンパスから留学中の方でレベルが上がって引っ越ししてくる場合です。クイサンキャンパスに入学する新入生の場合、英語初級者は一般的に12週程度でチャピスキャンパスに行ける実力を積むことができます。 またTOEIC, IELTS, TOEFLコースなどテスト対策コースの学生の場合英語レベルが低い場合、クイサンキャンパスで約4週程度留学をした後、そのままチャピスに移ります。チャピスに行くにはLEVEL6にならなければなりませんがこの点は学校側で融通をきかせています。TOEIC, TOEFL, IELTSなど試験対策コースの学生には英語レベルがちょっと低くても、授業についていける程度のスピーキングと聞き取り能力だけ持っていると判断されれば、そのままチャピスキャンパスへ移動できます。 とにかくチャピスキャンパスで運営されているR&Dチームの教材研究、試験情報能力があるので、試験対策コースはチャピスキャンパスに集中させるという学校側の運営方針も見えました。 ■ さあ、チャピスキャンパスを見て行きましょう 学校ロビーでチャピスキャンパスの責任者CAVINマネージェーと挨拶を交わし学校説明を受けました。案内にそって各階を回りました。全体的な印象は全体的に学校の目的に合わせ建てられた建物であることを知ることができました。室内外にはCCTVが多数設置され、全体的に綺麗な印象です。 ロビー、インフォメーションデスク、常に案内スタッフとマネージャーが待機しているそうです。 ■ チャピスキャンパスの各階の簡単な紹介です。 – 1階 : ロビー、インフォメーションデスク、オフィス、クリニック、講義室(Wi-Fi可能) – 2階 : 講義室 (Wi-Fi可能) – 3階 : 女子寮 (部屋でWi-Fi可能) – 4階 : 男子寮 (部屋でWI-FI可能) – 地下1階 : 食堂、PCルーム、売店、卓球台、ジム(午前9時~午後9時30分) まず最初に地下1階から見て見ましょう。地下というよりは半地下です。日光もよく入ってきますね…食堂と休憩室、そしてプレゼンテーションや各種のアクティビティー行事を行う施設が完備されています。一番目についたのはフィットネスジムです、非常に施設が良いです。午前9時から午後9時半までオープンしています。利用者はトレイなーから運動を教わることもできます。使用料は4週500ペソです。PCルームも思ったより広くて綺麗でした。約5~7台のコンピューターがありました。 […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

 / 1
バギオ留学Pines Chapis校:学校主催アクティビティーについて
2016/03/26

バギオ留学Pines Chapis校:学校主催アクティビティーについて 皆様、こんにちは。 今日は学校主催のアクティビティー(イベントや遠足)についてご紹介させていただきます。 私が在籍していた8週間では学校主催のアクティビティーが5つありました。 ————————————————————- 1. ウェルカム パーティー l 歓迎会 l 無料 l @クイサンキャンパスの大ホール l 時間は授業終了後19時〜20時半 新入生対象の歓迎会で、会場はクイサンキャンパスなのでチャピスの学生は学校が用意してくれた数台のジプニーで向かいました。なので、移動費はタダです。 両キャンパスの学生を対象に、スライドでフィリピンの紹介、先生達の歓迎のスピーチ、ダンスパフォーマンス、少数民族の衣装をまとったパフォーマーのダンスと音楽(最後は学生も前に出てみんなで一緒に踊る)を楽しみました。 2. シティー ツアー l 市内観光 l 無料(食事代&現地解散なので帰りのタクシー代が必要) l 土曜9時〜12時半 n @フィリピン軍隊学校内の公園&資料館 n ↓キャンプジョンヘイ(小さなショッピングタウン) n SMモールで解散 学校がジプニーを用意してくれて、これで市内を観光しました。参加するチャピス生は朝ご飯をクイサンキャンパスで食べました。 まずは大きな敷地で山の上にあるフィリピン軍学校の公園散策、資料館などを自由行動で巡りました。鼓笛隊のパレードの練習も見ることができて大満足でした。 次はキャンプジョンヘイという昔のアメリカ軍の避暑地でお洒落なお店が集まっているエリアでショッピング&ドリンク休憩を取りました。スターバックスでバギオのロゴが入ったご当地タンブラーを買う学生を沢山見かけました。 最後は、SMモールで解散し、レストランでランチをして、買物をして各自タクシーで帰りました。 3. 小学校へボランティア l 100ペソ(280円)分のお菓子を持参 l 子供達と交流 残念ながら、前日に小学校側の都合で急遽中止になってしまいました 長い滞在の学生に聞くと、前回もキャンセルになったそうです。 4. ジャパニーズ ミーティング l 日本人学生&日本人スタッフ対象の交流&食事会 l 300ペソ(800円くらい) l 土曜の19時〜21時 l 韓国料理屋コボ、現地集合&現地解散 チャピス&クイサンキャンパスの学生と日本人スタッフ3名で約30人が集まっていました。チャピスの韓国人マネージャー、ビンセントさんのお母さんが経営するお店で、サムギョプサル(豚の焼き肉)食べ放題でした。ビールも一人2本くらい飲めました。安い!沢山おまけしてくれたのだと思います。 […]

バギオ留学Pines Chapis校:食事について
2016/03/26

バギオ留学Pines Chapis校:食事について 皆様、こんにちは。PINES チャピスのCiscaです。 今のスピーキングのフィービー先生とフィリングが合い、授業の合間のお喋りで最近バギオの知識が増えてきました。なんでも、バギオには100人を超える生徒の学校は5校があり、2年前まではHELPがトップでしたが、今ではPINESが生徒数、国籍多様性共にトップなのだそうです。以下にPINESが事業拡大をなし得たのかが気になるところですね。 さて、今日は食事についてご紹介させていただきます (上記でも登場したHELPから転校してきた学生さんがPINESチャピスの食事はHELPより美味しいと言っていました…)。 食事は一日3食。もちろん食べなくてもいいのですが、PINESの寮の部屋には冷蔵庫がないし、平日は外出できないので、ここで食べるしかありません。 また、土曜日の夜と日曜の朝だけ食事が出ません。 PINESも例に漏れず韓国資本の学校なので、辛い料理があります。しかし、約半数はコリアン以外の学生なので、同じ食材で、辛いのと辛くない味付けの2種類が用意されているのです!食堂のレーンに行くと、カフェテリアの主菜コーナーとスープコーナーの二人のスタッフが「スパイシー オア ノットスパイシー?」と全員に聞いてくれます。 日本人の生徒は大体がノットスパイシーを食べます。だから、辛いのが苦手な人や今日はお腹の調子がちょっと悪いなという日でも安心です。 基本的なメニューの構成 朝 ● みじん切りの野菜やツナが入ったお粥、(普通のご飯もあります) ● オムレツなどの卵料理ORソテーしたハム ●野菜の和え物(ちょっと味付けが濃いのはフィリピンスタイルかも) ●味噌汁(大根、白菜、ワカメの具入り。色は暗めで、やや塩加減が強く、日本の味噌汁よりもまろやかさが欠けますが、きちんと出汁の味はします) 昼&夜 ● 野菜の炒め物 ● 生野菜(千切りキャベツ、レタス、スティック胡瓜など) ● 肉料理(唐揚げ、甘辛く炒めた豚or鶏など)※辛い味と醤油味の2種から選ぶ ● 白いご飯(フィリピン米で日本のご飯と違う食感。軽い口当たりでぱらぱらしている) ● スープ ※キムチ味と味噌味から選ぶ フルーツは2週間に一回くらいの頻度でスイカやパイナップルが出ました。 20回に一度くらいの頻度で、不思議であまり美味しくない味の料理に遭遇します。 でも、ここの食事はきちんと沢山の野菜が食べられます。それに、私がセブで行っていたSMEAGではよくあることだったのですが、少し遅い時間に食べに行ったら、ある料理が売り切れていて、少ない品数or少ない量しか食べられなかった、なんてことはPINESではありません。 悲しきかな、エージンシーが視察に来ている日は確実に食事が大変豪華で美味しいです。 例えば、ある日本のエージェンシーが団体で来ていた日のランチ、 【骨が付いていない豚の甘辛煮(こちらでは小骨付き肉がデフォルトで食べにくいんです)、リーフレタス(いつもの白いペラペラの角切りレタスと違う)、オニオンサラダ、キムチ、スイカ】 は、最高のメニューでした(笑)。 —————————————– 本来ならメニューの写真を沢山上げたいのですが、こちらの投稿サイトのシステム上の都合から写真は2枚までしか上げられません。なので、具体的なメニューを下記に記載します。 —————————————– 朝 ● 五目野菜お粥、コッペパン、レタス(+甘めのマスタードソース)、ピクルス、レモンティー、コーヒー ▲ ツナのお粥、モロヘイヤのような野菜の和え物、オムレツ+トマトケチャップ、わかめのスープ、オレンジジュース 〓食パン2枚、ソテーした四角いハム、薄切りトマト、レタス、オレンジジュース、ミロ?(ミルクとココアっぽい味) 昼 ●骨付き豚肉と白菜の具沢山スープ、小松菜に似た野菜の和え物、人参と胡瓜のスティック+コチュジャンソース、お好み焼き、キムチ ▲どんぶりでビビンバ(茹でたモヤシ、千切り人参&きゅうり&大根、目玉焼き、醤油味orコチュジャンのタレ)、パイナップル、大根と海鮮系練り物のスープ 〓豚肉とキャベツの炒め物、千切り大根の和え物、ポテトサラダ、白菜のスープ、ご飯 夜 ●瓜と人参のソテー、レタス、キムチ、甘いケチャップ味でとろみのあるソースで煮た鶏肉とパプリカ、豆腐と野菜のスープ ▲豚肉と野菜とトッポギの煮物(辛味or醤油味)、ブロッコリーと人参のあんかけソテー、キムチ、イカと野菜の具沢山スープ 〓素麺、ゆで卵、千切り野菜(人参、キャベツ、胡瓜)、キムチ、骨付き鶏肉とジャガ芋のスープ […]

バギオ留学Pines Chapis校:人気講師インタビュー
2016/03/23

バギオ留学Pines Chapis校:人気講師インタビュー 皆様、こんにちは。Pines チャピスのCiscaです。 今日は人気講師のインタビューをご紹介します。 Pinesでは、学期末に学生全員に行われる担当講師の評価とヘッドティーチャーの抜き打ち授業聴講の評価から、先生のランキングが作られます。そのランキングのトップ10が廊下に張り出されるのですが、これがなかなか興味深いのです。ランカーの先生達の顔ぶれは毎月異なります。top3に入っているのに先月にはランクにも入っていなかった先生、逆に、毎月ランキングに入っている先生もいます。 そして、今月のNo.1ティーチャーは私の周りでも非常に評価が高いジャスミン先生でした。選択制の集団講座の発音クラスを受け持っています。 インタビューをお願いしたら、恥ずかしがりながらも、快くOKしてくれました(笑)。そのインタビューを録音したのですが、音声ファイルが重たくて、こちらの掲示板にアップできなかったので、文章でご紹介させていただきます。 —————————————— Today, I am going to have an interview with Teacher Jasmin who is the best teacher in this term. Could you introduce yourself? 今日は今タームでNo.1ティーチャーに選ばれているジャスミン先生にインタビューさせていただきます。自己紹介していただけますか?   I have only few things to tell about myself. Yes, I am teacher Jasmin, 34 years old. And I am business […]

バギオ留学Pines Chapis校:日本人スタッフインタビュー
2016/03/19

バギオ留学Pines Chapis校:日本人スタッフインタビュー 皆様こんにちは。 さて、今日は我々学生を日々サポートして下さっている日本人スタッフの方についてご紹介させていただきます。 現在チャピスキャンパスにはスタッフの大山(おおやま)さんがいらっしゃいます (写真はパインズオフィシャルブログ <https://pinesjapan.wordpress.com/2015/12/21/newstaff20151221/>から拝借しました)。 大山さんは普段はオフィスやフロントデスクにいらっしゃり、オリエンテーションの説明や学校主催のアクティビティーの引率などもなさっています。 気さくに学生達に話しかけて下さったり、大事な用事では、該当する学生一人一人を回って説明して下さったりと、とても親切なスタッフさんです。 (私も入学直後のまだ学校に慣れない頃に、「Did you buy this wrist watch in night market?(その時計ナイトマーケットで買ったんですか)」と話掛けてもらってもらいました。時計は日本で買ったアメリカのメーカーの物だったんですがその後、そっくりな時計をマーケットで発見し、「これのことだ!」と値段の差に驚愕することになります。) では、インタビューをさせていただいた内容をご紹介したいと思います。 ——————————————————- Q (私):どのような種類のスタッフとして働いていらっしゃるのですか? A (大山さん):スカラーという制度で、学校の業務をしつつ、給与の代わりに4時間の授業を受けています。学校の横に先生や職員達が住む社員用の建物があるのですが、そこに住んでいます。 Q:学生さんのサポートや事務のお仕事などで、ご苦労はありませんか? A:初めは慣れるまで大変でしたが、仕事で苦労があると思いません。楽しんで仕事をしています。 Q:大山さんは韓国語もご堪能ですが、韓国のスタッフや学生が多いPINESでは重宝されているのではありませんか? A:先生やスタッフとの会話は英語です。もちろん韓国の学生のお世話では役立ちますが、仕事の上は英語力の方が大事ですね。 Q:PINESでお仕事されるきっかけは何でしたか? A:大学卒業後に、PINESに6ヶ月間留学していました。クイサンキャンパスからスタートして、その後チャピスに移りました。そして帰国の後、再びスタッフとしてPINESに戻ってきました。 Q:皆さんにどのような留学生活を送って欲しいですか? A:国籍の違う学生同士で、たくさん話したり遊ぶことを楽しんで欲しいです。私の留学経験でも、台湾や韓国の学生達とのコミュニケーションがとても楽しかったからです。そして、学生同士で英語でコミュニケーションすることによって、実践で英語が上手くなったと感じています。 Q:授業も受けていらっしゃるということですが、お薦めの英語勉強法などはありますか? 英語は今でも勉強中で、授業では今でも新しい単語がたくさん出てきます。新しい単語が出たら、そのままにせず、先生に聞いてノートに書き取り、授業後に調べるというという風にしています。 そして、他のお薦め方法は、教室外でも積極的に英語を使うことです。 Q:PINESには2つのキャンパスがありますが、学生の雰囲気などは違いますか? 基本的にはあまり変わらないと思います。どちらの学生さんも、皆さんよく頑張っています。でも、チャピスの学生は本当によく勉強していると思います。チャピスでは、夜も土日も、ずっと自習室で勉強している学生をたくさん見かけます。 ——————————————————- お話を伺って、フィリピン留学では、学校でインターンとして働きながら勉強を続けるというのも魅力的な勉強スタイルだなと、改めて感じました。 私は他の学校でも留学経験があるのですが、セブの有名校のSMEAGではオフィススタッフ達の態度がものすごく横柄で無愛想で、みんなニコリともしていませんでした。なので、PINESのオフィスのフレンドリーさに、入学直後大変驚かされました。やっぱり、社員の皆さんが快適そうに働いているということも、良い学校かどうかの判断基準の一つだと思います。 以上です。 それでは次のレポートでお会いしましょう。

 / 4
2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程
2017/02/08

2017年 バギオ地域 TOEIC試験日程

  2017年のバギオ地域TOEIC公式試験日程の情報を頂きましたので、みなさまにご案内させて頂きます。TOEICコースを受講希望者で現地にて公式試験を受けたい場合、下記の日程を参考にし入学予定日を決める事を推奨します。  

【2017年バギオ地域のTOEIC公式試験日程】

リスニング&リーディング

スピーキング&ライティング

1/14(土) 1/15(日)
2/11(土) 2/5(日)
3/18(土) 3/18(土)
4/22(土) 4/22(土)
5/20(土) 5/21(日)
6/17(土) 6/17(日)
7/22(土) 7/22(土)
8/19(土) 8/19(土)
9/16(土) 9/16(土)
10/14(土) 10/14(土)
11/11(土) 11/11(土)
12/9(土) 12/9(土)
 

【申請時に準備するもの】

パスポートサイズのID写真2枚、パスポート、受験料2,000ペソ  

【追加情報】代理申し込み

現地スクールスタッフが代理でTOECI公式試験の申し込みを行っています。通常、試験日の10日前までに、2×2サイズの証明写真と受験料2,200ペソ(送料込。約5,500円)をスクールオフィスに提出します。   試験場所は、バギオ市内の試験会場となります。また、テスト結果はスクールに郵送するまでに、まず7~10日間ほどかかりますのでご了承下さい。  
PINES Chapis 初日のスケジュール
2016/12/02

PINES Chapis 初日のスケジュール

PINES Chapisにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」フィリピン英語留学となるよう準備を進めましょう。

  ESL受講生徒様

日時

内容

日曜日

13:00

両替及び教材費、現地費用支払い

13:00

レベルテスト
(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

オリエンテーション:スクール方針

13:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

資格対策(TOEIC,TOEFL,IELTS等)受講生徒様

日時

内容

日曜日

15:00

両替及び教材費、現地費用支払い

 

18:00

夕食、自由時間

月曜日

8:30

模擬テスト

13:30

オリエンテーション

15:20

授業開始
※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から

PINES 土・日・祝日の追加授業
2016/08/29

PINES 土・日・祝日の追加授業

人気フィリピン英語留学スクールバギオPINESでの土・日・祝日の追加授業についてお知らせいたします。

詳細

授業時間: 50分/コマ 追加料金: 250ペソ/時間 授業数: 最低4時間から申請可能  

申請方法

校内の事務所スタッフに申請 授業を希望する週の木曜日17時までにお支払いと申請をしていただく必要があります。  

特徴

もちろんPINESチャピスでも授業は可能ですが、校舎外でも可能となっております。(カフェ、レストランなど) また、お気に入りのフィリピン英語講師を指名することができます。 追加授業に関して、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
PINES 2016-2017年 団体ピックアップ日
2016/08/23

PINES 2016-2017年 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(8:00,18:00,23:30~深夜の合計3回)をしています。 2016年&2017年、バギオPINES校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2016年&2017年 バギオPINESマニラ空港団体ピックアップ日程】

2016年 10/8(土)、10/22、11/5、11/19、12/3、12/17、12/24   2017年 1/7(土), 1/21, 2/4, 2/18, 3/4, 3/18, 4/1, 4/15, 4/29, 5/13, 5/27, 6/10, 6/24, 7/8, 7/22, 8/5, 8/19, 9/2, 9/16, 9/30, 10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23  

【指定入学日以外の入学】

PINESでは原則として2週間に1度の指定入学日での入学を推奨しています。ですがどうしてもスケジュールを変更できない人は、指定日以外での入学も可能です。 指定入学日以外での入学希望の場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたは個人的にフィリピン現地の交通機関を使って直接スクールまで行く方法があります。詳細に関しましてはフィリピン英語留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。  

【PINES 追加情報】

1学期、授業日数が18日の場合、土曜日に正規授業が受けることができます。PINESでは、1学期最低18日の授業日数が保証されております。  

【フィリピンご帰国される際の情報】

PINES の授業終了日は金曜日になっております。金曜日の夜中にキャンバスからマニラ空港に向けたバスが2週に1度発車致します。土曜日の午前8時前にマニラ空港に到着する為、ご帰国便の航空券は土曜日の午前10時以降の便をお勧めしております。    
PINESマニラ空港団体ピックアップ案内
2016/04/25

PINESマニラ空港団体ピックアップ案内

  パインスでは、4週に1度、マニラ空港で団体ピックアップを原則としています。当日には下記のように計3回にわけてマニラ空港からバギオに移動いたします。航空券ご購入の際ご参考ください。    

 

1次出発

2次出発

3次出発

到着対象者

~8:00

~18:00

18:00~00:00

マニラ空港 集合時間

8:00

18:00

23:30~00:00

集合場所

ターミナル3

ターミナル 1,2,3,4

ターミナル 1,2,3,4

    ※マニラ空港集合時間にバスターミナルに移動します。飛行機がマニラ到着直前に遅れが出た場合、集合時間内に集合できないことがあります。その際は、次のピックアップの時間まで待つようお願いします。また、1次、2次出発の場合、公共交通機関(バス)で移動することになりますが、現地の事情によりバスに乗車するまで待たなければならないこともあります。     1次、2次出発 – 公共交通機関利用 マニラ空港集合時間に、明記されている集合場所で待機中のパインススタッフと共に高速バスターミナル(Victory Liner Bus Terminal in Pasay city)に移動し、アカデミーがあるバギオ市内のバスターミナルに到着します。 ※時折、週末の交通状態や天気により、マニラからバギオまで約7時間以上所有する場合もあります。   3次出発 – 専用ピックアップバス利用 貸切バス:1、2次ピックアップの集合時間以降に到着する留学生はパインススタッフと空港で待機後、パインス専用ピックアップバスでアカデミーまで移動します。
PINES 英語コース更新!
2016/03/28

PINES 英語コース更新!

バギオPINESのコース一部と留学費用が更新されました。 今回更新された・Pre-TOEIC/Pre-IELTS ・Premium ESL 7 ・Premium Senior案内資料は下記のコース説明コーナーからダウンロードできます。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18

PINES オプションクラス

PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02

2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪

この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。  

【IELTS点数保証コース 特典】

・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)  

【IELTS点数保証コース 入学資格】

★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。
【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日
【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
PINES 2016年 団体ピックアップ日
2015/10/28

PINES 2016年 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(8:00,18:00,23:30~深夜の合計3回)をしています。 2016年、バギオ PINES 学校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2016年 バギオ PINES マニラ空港団体ピックアップ日程】

2016 年4/9(土)、4/23、5/7、5/21、6/4、6/18、7/2、7/16、7/30、8/13、8/27、9/10、9/24、10/8、10/22、11/5、11/19、12/3、12/17、12/31   授業日程の関係もございますので、出来る限り団体ピックアップが行われる指定入校日に、ご入学されることをお勧めしております。個人の事情により、団体ピックアップ日以外で、マニラ空港にご到着される場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたは、個人的に現地の交通機関を使って頂き、直接スクールまで行く方法があります。 *詳しい詳細に、関しましては弊社のフィリピン留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。   PINESでは、団体ピックアップ日以外の途中入学も受け入れることは可能ですが、途中入学される場合、来られた週にグループが空いていればそのまま受講可能となっております。 空いていない場合はグループ授業2時間分をマンツーマン授業1時間に変更させて頂いております。 翌週からは通常授業となります。 ※事前確認をお願い致します。もしクラスに空きが無い場合は翌週からグループクラスを受講可能となっております。  

【PINES 追加情報】

1学期、授業日数が18日の場合、土曜日に正規授業が受けることができます。PINESでは、1学期最低18日の授業日数が保証されております。  

【ご帰国される際の情報】

PINES の授業終了日は金曜日になっております。金曜日の夜中にキャンバスからマニラ空港に向けたバスが2週に1度発車致します。土曜日の午前8時前にマニラ空港に到着する為、ご帰国便の航空券は土曜日の午前10時以降の便をお勧めしております。
PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!
2015/05/28

PINESチャピス PREMIUM ESLコース開始!

スパルタ校の雄PINESが日本人留学生待望の新コースを開設致しました。   PREMIUM ESLコースは正規授業として1日8時間のマンツーマン授業が実施されます。無料オプションクラスを含めて11時間の学習が可能です。留学生の要望のもと学習科目は完全カスタマイズ可能で、短期集中的に英語力をのばされたい方に適したコースとなります。   入学時にマネージャーおよびヘッドティーチャーとの面談にて学習科目を決定。その後、毎週ヘッドティーチャーとのカウンセリングを実施することで、学習科目のフィードバックを行うことが可能です。
 / 1

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]