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PINESクイサン (Cooyeesan)

スパルタの元祖!学生の講師評価システム導入で授業スキルが高い

PINES(パインス) クイサン(Cooyeesan) Banner

2002年に開校したPINES(パインス)アカデミーはフィリピンで最初にインテンシブプログラム(スパルタシステム)を導入したフィリピン留学スクールです。現在フィリピンでは約30校のスパルタ校がありますが、PINESはそのモデルであり、徹底した勉学雰囲気の維持、ハイレベルな講師陣雇用へのこだわり、学習者のレベルにあったきめ細かい教科目の編成、学業と生活に不便のない施設とケア等により、その信頼度は非常に高いです。

PINESは学習者のレベルに沿って2つのキャンパスに分かれます。クイサンキャンパスは超初級者から中級までの留学生。中上級からは上級レベル専門のチャピスキャンパスで学習と生活をします。また各キャンパスは学習者の段階に合わせた勉強する講義センターと教科目がはっきりと区別運営されているので、学習者に緊張感と動機を与えてくれます。コースはスピーキング主体で英語の全領域を学べるPower ESLコースが代表的ですが、試験対策プログラムであるTOEIC, TOEFL, IELTS, OPIcコースも有名です。

学校名 Pines International Academy Cooyeesan(クイサン) Campus
住所 2nd Floor、CooYeeSan Plaza Hotel、Naguilian Road、Baguio City
設立年度 2002年
定員 250名(Refesherセンター130名, Bridgeセンター120名)
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、Senior、TOEIC、TOEFL、IELTS、OPIc
講師 約170名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約25~40%
校内施設 地下2階地上4階の建物を利用。2階は食堂、自習室(24時間)、REFRESHER(初級専門)講義センター及びメインオフィス、寮。3~4階は寮、地下1~2階は銀行、体育施設などの付帯施設あり。
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、サイドテーブル、インターネットは図書館のみ可能(ホテルを賃貸して寮として利用し、他校よりは宿泊環境がいいです。)
その他の施設 クリニック(必要時24時間運営)、体育館(大型ジム、ボクシングリング、サウナなど)、室内ゴルフ場、大型スーパー、ATM、薬局、コーヒーショップ、売店など。

留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース
2015/09/23

留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 直球勝負型の学校としてPINESの名前を挙げる人も多いでしょう。この学校は典型的な詰め込み式のスパルタ教育を展開します。朝から晩まで課題をたくさんあたえ、学生にゆとりをあたえません。学習生活はきついですが、最後までやりとげると期待以上のものが期待できます。猪木の闘魂注入とデータを駆使して科学的根拠をベースに進歩を図るID野球を混ぜ合わせたような学校です。(ビンタのような暴力行為は一切ありませんがルール違反者への罰金制度があります。日本人はどこの学校に行っても優等生ですから、ルール違反者はほとんどおりません。) フィルイングリッシュでは過去2年半の間に累積1,000人ほどのお客様をこの学校に紹介してきました。脱落者はほとんどおりません。学習充実面での学生のフィードバックもかなり評価が高い怪物学校のひとつです。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。2015年9月初旬にこのクラシックなスパルタ学校を訪問し、その教育カリキュラムに何が潜んでいるのか調べてまいりました。PINESにある3種類のESLコースを解剖いたします。 ■コース説明及び詳細 PINESのESLコースは3つに分かれます。枠組みは以下の通りです。 コース名 正規授業 オプション・自習 Power ESL マンツーマン授業 4時間, グループ授業 4時間 3時間 Intensive ESL マンツーマン授業 5時間, グループ授業 2時間 3時間 Premium ESL マンツーマン授業 8時間 3時間 PINESのマンツーマン授業には4つのコア(核心)カテゴリー科目があり、この4つのカテゴリーを軸に展開いたします。基本科目はReading, Idiom Discussion, Patternです。ですが各科目ともレベルにより同じ範疇内で内容が若干変わります。例えばイディオム(成句)は→語彙、ディベートは→スピーキング等。 Power ESLはコア4時間のマンツーマン授業+グループ4時間のバランスの取れた構成。IntensiveはPower ESLのプラスアルファで自分の伸ばしたい分野を選択枠の中から1科目選択して自分が補強したい科目を強化します。 Premiumコースはコア4科目と選択枠から4科目マンツーマン授業を選ぶのが基本構成ですが選択枠の中から学生の希望通りに自由に科目編成する事もできます。時間がない短期留学者、回りを気にせず自分のペースで進める事ができる超初心者に適しています。 ■Power ESLコースの1日スケジュール例 時間割 内容 詳細 07:00~07:40 朝食 07:20~08:10 朝のオプション授業 Listening 08:20~09:10 1時限(マンツーマン) Reading 09:20~10:10 2時限(マンツーマン) Discussion 10:30~11:20 3時限(マンツーマン) Idioms […]

留学訪問記:英語力による徹底レベル分けのバギオPINESクイサン校
2014/01/09

留学訪問記:英語力による徹底レベル分けのバギオPINESクイサン校 感動させる教育のため絶え間なく努力するPINESクイサン ドキドキ…ドキドキ…心臓の音が聞こえてきます。なぜかって? それはついにBAGUIO PINESに訪問できたからです。すごくわくわくしています! バギオPINESは5年前といえどもフィリピンの英語学校の中で、独り歩きしていた学校です。他の学校と比較しても学校運営のクオリティと学生の締め切りに、大きな隔たりがありました。当時、みんながPINESがナンバーワンだと認め、PINESの次にどこが良い学校か雌雄を競っている時代でした。このように歴史があり有名な学校にも関わらず、私は訪問するのが初めてです…それくらい日本(あるいは日本のエージェント)はバギオの学校をあまり案内しないという事が証明されてしまいますね。(笑) PINESまではターミナルからタクシーで移動しました。バギオでタクシードライバーに「クイサンプラザホテル(CooYeeSan Plaza Hotel)」と言えば、知らない人はいないほど有名です。PINESのクイサンキャンパスの最初の印象は…う~ん、写真より外観は良い!でした^^ ◆ ここでちょっとPINESの基本情報を説明いたします。 PINESは学生のレベルに合わせキャンパスが分かれています。PINESが運営するレベルは1から10まであります。一番低いレベルのLEVEL1から5まではクイサンキャンパスで勉強と生活を行います。クイサンキャンパスの在学生のスタートのレベルはLEVEL2~3がほとんどです。TOEIC基準でいえば,TOEIC250~350程だと言えます。(参考にTOEIC200点以下は超初級者といわれます) また在学生の約70%は一般英語ESLプログラムのSPARTA SPEAKINGコースを選択しています。1日8時間の正規授業と3時間のオプション授業で1日11時間の授業を受けなければならないスパルタプログラムです。英会話、リスニング、ライティング、リーディングを基本に、語彙、文法、発音などレベルに合わせ、興味を持てて、なおかつ真剣な学科目が複合されています。もちろんコース名のようにスピーキング中心のESLプログラムです。 英語初級者の場合平均12週、中級者の場合4~8週程度であればLEVEL6に倒達し、中高級キャンパスのチャピスキャンパスに移動します。もしTOEIC, IELTS, TOEFLなどを選択した方であれば、レベルが低い場合4週程度をクイサンキャンパスで生活し、その後チャピスキャンパスに移動することになります。試験対策コース(TOEIC, IELTS, TOEFL)は授業に必要な質疑応答の能力があれば、そのままチャピスキャンパスに移動するそうです。 こうしてクイサンキャンパスとチャピスキャンパスの英語レベルに合わせた分離運営は、学生に直接的、間接的に刺激を与えています。チャピスキャンパスの学生たちが勉強だけを一生懸命している自分たちに満足しながらも「(勉強の鬼)精神病棟」と例え、クイサンキャンパスの学生も知ってか知らずかチャピスに行くために勉強する雰囲気が盛んです。 クイサンキャンパスから離れる瞬間に日本語を使うということは忘れてください… おそらく寝言も英語で言わなければならないような場所です。チャピスはフィリピンでは唯一の中上級レベル専門のキャンパスで、勉強する雰囲気が「非常に」そして「度を越して」高い学校です。チャピスキャンパスに対しては詳しくはチャピスキャンパス訪問記で詳しくお話します。 ◆ さぁPINESクイサンキャンパスを見ていきましょう! さきほども申し上げましたが、クイサンキャンパスは以前はデパートの建物を学校棟、クイサンプラザホテルを寮として使用していました。大体の階別の案内は次のようです。 • 4階 : 男女寮(ホテル寮) • 3階 : 男女寮(ホテル寮) • 2階 : REFRESHER 講義棟及びメインオフィス (LEVEL 1-3の学生/ 130名規模), 男女寮(ホテル寮) • 1階 : BRIDGE 講義棟 (LEVE 4,5段階の学生/ 120名規模) • 地下1階 : 食堂, 自習室(24時間), […]

留学訪問記:スパルタの元祖、バギオPINES
2013/08/07

留学訪問記:スパルタの元祖、バギオPINES 徹底した講師管理システムで質の高い英語教育を提供するバギオの人気語学学校レビ 英語初級者向けのCooyeesan(クイサン)と中級・上級者向けのChapis(チャピス)校レビュー こんにちは。フィルイングリッシュ鎌刈と鈴村です。7月下旬バギオを訪問し、PINESを見学いたしました。フィリピン最高峰の語学学校として名高いPINESには初級者用のCooyeesan(クイサン)キャンパスと中級者上級者用のChapis(チャピス)キャンパスがあります。 ◆ PINES Cooyeesan 外観は、とても大きい建物で、銀行、マッサージなどあり、地元の人もあつまっています。ホテルを借りているのであたりまえですが、ホテルのようです。 1人部屋、二人部屋、三人部屋、人数に合わせてベットなどの数を変えています。テレビ、ベット、電話、棚、タンス、トイレ、シャワー、机、鏡、がついています。 掃除は週2回だそうですが、本当に部屋の隅まできれいになっていました。また夜の9時には毎日点呼が実施されているそうです。 マンツーマン講義室はレベルごとに場所が完全に分けられていて、事務所も別になっています。小グループ室は会議室もグループ教室としてつかわれていたり、いろいろな大きさがあります。自習室は24時間あいています。 ジムはボクシングリング2つ、サウナ、シャワーなどもついていて、月に2,000ペソで利用可能です。ジムにはトレーナーがついており、本格的な練習もできるそうです。 ジムにはサウナもあります。サウナは夜間のみのご利用となります。 体育館が室内にあり、バスケットコート、バレーコートとしても利用できます。 また24時間看護師に連絡ができるようになっていて、昼間は看護師が学校に常駐していて、もし必要であれば病院にも付き添ってくれます。 img class=”img-responsive” src=”http://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/06/baguiopinesreview03.jpg” alt=”baguiopinesreview03″ /> ■ インターネット環境 基本的に部屋での使用はできません(スパルタの学校はどこでもそうです。) 区分 PCルーム ラウンジ 自習室 リフレッシャー メール ○ ○ ○ ○ インターネット ○ ○ ○ ○ LINE ○ ○ ○ ○ 動画 △slow △slow △slow △slow *平日1pm~2pm、学生が多く遅いが、つながる。動画やインターネットは難しい。 *PINESではWIFI環境にも力を入れて行くそうです。ですが部屋では絶対に使えるようにはしないそうです。 ■ 周辺環境 学校の建物に銀行、マッサージ、フィリピン料理、韓国料理。ジム、先生用の保育所、スーパーマーケットがついています。平日は外出禁止ですが、これらの建物は校舎内なので行くことができます。 img class=”img-responsive” […]

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バギオ留学PINES クイサン*休日の過ごし方!
2016/05/16

バギオ留学PINES クイサン*休日の過ごし方!

こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです!
少しづつ雨の日が多くなってきました。 フィリピンは乾期と雨期の2シーズンがあり、今はちょうど乾期から雨期への移行期間です。 雨期になると毎日のように雨が降るんだとか。
だから、来月くらいからは海に行くのが少し難しくなるそうです。 なので、今月の間にたくさん外出したいと思っています!
さて、今日は

休日の過ごし方について

レポートしたいと思います。
以前の記事で触れたように、ここPINESでは平日の外出が一切禁止されています。 なので、みんないかに休日を充実させるか、いろいろ考えています。
私は先日友達とサンフェルナンドという、ビーチに行ってきたのでその時の様子をお伝えしていきます。
一緒に行ったのは日本人の友達8人台湾人の友達5人フィリピン人先生3人です。 (なんと、先生も一緒に来てくれました!!)
サンフェルナンドはサーフィンができるということとサンセットが美しいということで有名なスポットです。
朝みんなで集合してバス停で先生たちと待ち合わせ。 そしてバスに乗る予定だったのですが、次のバスまであと1時間もあるといわれたのでそこから貸し切りバンを使って向かうことに。
ちなみに値段は1台2000ペソだったので、一人120ペソほどでした!
バギオは山の上にある街なのでビーチに行くためには山を下る必要があります。
この山道が本当くねくねしているため、乗り物酔いをしやすい人はかなりしんどいです。 友達も何人か途中で気分が悪くなって休憩をとりました。
酔いやすい人は酔い止めを多めに持ってくることをおすすめします。
そして揺られながら長い山道を下ること、2時間。
ついたー!
海の綺麗度は、関東近郊の海には勝っているけど
沖縄には負けているかな、といった感じです。
でも泳いだり、遊んだりする分にはまったく問題なし!
ということで早速水着になり、泳いだりまったりしたり、ビールを飲んだり、楽しみました。 (ちなみにビールは50ペソ!)
今回、私たちはやらなかったのですが、
サーフィンは1時間、サーフボードなど貸してくれてインストラクター付きで400ペソでした。 日本と比べたら格段に安いです。
昼ごはんは先生が作ってきてくれたアドボというフィリピン料理(チキンとじゃがいもを醤油・酢・にんにくで煮たもの)を食べました。 とってもおいしかったです。
夕方になるとだんだんと潮が満ちてきて、クラゲがたくさんでてきました。 最初は怖くてすぐに海から出たのですが、なんとびっくり、フィリピンの子供たちはクラゲを投げて遊んでいました。
どうやらここのクラゲは毒はないそう。 しかし、ほかのビーチにいるクラゲは毒があるタイプもいるそうなので、投げて遊ぶのはあまりおすすめしません。笑
そして美しいサンセットをみて帰路へ・・・
帰りはジープニー(10ペソ)に乗ってバスターミナルまで行って、バスでバギオまで帰ってきました。
値段は98ペソ。席もバンより広いし快適でしたが、クーラーはとっても寒かったです・・・。笑
そして21時ころクイサンキャンパスに帰宅!!
そのあとは予定ある人もいたので解散して、何人かと一緒にグッドテイストというフィリピン料理のレストランへ。 ここは量も多く、安くておいしいということで現地の人たちの間でも大人気のレストランです。
女子3人でいったのですが、適当にオーダーしたらこの量の料理がきてびっくり! 結局全部食べ切れず、テイクアウトしました。笑
そして日付が変わる前には帰宅して、即睡眠。
そんな素敵な1日でした。
生徒の中には 部屋でゆっくりと過ごして1週間の疲れを取る人、 休日でも変わらず勉強に励む人、 ショッピングモールや町に出て買い物や食事を楽しむ人、 旅行に行く人、 夜通し友達とお酒をお店で楽しむ人、 など様々います!
アカデミー周辺のスポットについてはまた今度レポートしますね。
来週はどんな休日にしようかな、 私も今からわくわくです!
それではこの辺で今日のレポートは終わります! See you soon!   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*ルームメイトについて
2016/05/15

バギオ留学PINES クイサン*ルームメイトについて

こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです!
フィリピン留学生活もすでに3週間が終わろうとしています。 時間がすぎるのが本当に早いです。 特に今週は月曜日が選挙でおやすみだったということもあってか、気づいたらもう週末になっていました。
最初は休日が待ち遠しかったのですが、日がたつにつれて先生と授業がますます大好きになってきたので今では休日がそこまで待ち遠しくありません!笑 (もちろん休日はとても楽しいですが!)
さて、今日は、

ルームメイトについて

レポートします。
フィリピン留学を考えている方は、まず初めに留学先であるアカデミー選び、そしてコース選び、といったように入学までにたくさんの選択があると思いますが、大体のアカデミーが宿舎とセットであるフィリピン留学では最後に「何人部屋にするか」といった選択を迫られると思います。
私は当初3人部屋を希望していました。 理由は「部屋でも英語を話したいから」「少しでもコストを抑えたいから」です。 でも、「3人だとシャワーとか大変かな」とか「もし2対1で仲間外れになったらどうしよう(韓国人が多いと聞いていたので)」 など、いろいろ考えた結果、2人部屋へと変更をしました。
今は台湾人の女性と2人部屋です。
ここからは私が思う、

ルームメイトがいることのメリットとデメリットについて

話したいと思います。

【メリット】

・留学費用を抑えることができる ・授業以外で英語を話す機会が増える ・楽しい

【デメリット】

・寝る時間やシャワーのタイミングなど気を遣う ・自分があまり電気や水道を使ってなくても割り勘しなくてはならない
私はとてもルームメイトに恵まれたと思います。彼女とは年齢も近く、夜はいつも今日あった出来事をお互いに話しています。 週末には部屋で一緒に映画をみたり、恋バナをして大盛り上がりの日もあります。笑 彼女は日本がすごく大好きで日本の漫画の話をしたり、簡単な日本語と中国語をお互い教え合ったりして毎日を楽しくすごしています。 また、授業だけでは、インプットはできてもアウトプットがまだまだ不十分なので、彼女との会話の中で今日学んだ表現などを使ってみたりします。 生活リズムも大体似ているので、同じ時間に寝て同じ時間に起きています。
ただ、たまに友達と電話したり、いつもより長く勉強をしようと思っているときなどは寝る時間に少し気を使います。
自習室は深夜2時まで空いているところもあるので、そこで勉強をすればいいのですが、その場合はシャワーだけを早めに終わらせてそれからいくなどします。
その点、1人部屋だったら好きな時間に起きて好きな時間まで部屋で勉強をして好きな時間に寝ることができるので、自分自身の勉強ははかどるかもしれません。
また、PINESでは電気代と水道代を部屋ごとに支払います。 入学時にあらかじめ1か月あたり1000ペソを一人ひとりアカデミーに支払います。 1人部屋であれば1000ペソ×1=1000ペソ 3人部屋であれば1000ペソ×3=3000ペソ1か月に使える電気・水道代です。
もしもこれをオーバーすると追加で使った分をルームメイトと割り勘をしなければなりません。
3人部屋の友達は、生活は楽しいけど、「私はあんまり使ってなくても部屋の子が1日に2回シャワー浴びたりしている」など言っていました。
もし自分と生活のタイプが違った場合は少し話し合いが必要ですね。
ちなみにいくら使ったかは1週間に一度、部屋ごとの使用料が掲示板に張り出されるのでそこで確認することができます。 それを見てみると、やはり1人部屋のほうが、あらかじめ払った金額をオーバーしやすいように思います。 理由は、照明の使用料は人数は関係ないけれど、一人部屋だったら1人ですべてを負担しなければいけないからです。
そう思うと2人部屋はちょうどいいように感じます。
私たちは1週目の電気代がかなり高かったので、2週目以降は少なくとも23時過ぎまでは部屋に戻らず自習室で勉強をしてこようと決まりました!笑
また、上に述べたことはあくまでも私の例で、人によってはルームメイトとまったく生活リズムが合わないので寝てる間しか一緒に過ごす時間がないという人もいます。 確かに、平日はクラスが朝8時くらいから夜22時くらいまであるので時間を作ろうとしなければルームメイトと話す時間はあまりないです。
でも、もしもお互いに話すのが好きで生活リズムも大体同じという場合はすごく楽しいと思います。
すべてはひとそれぞれの状況によりけりなので一概にどちらの方がいいとは言えませんが お互いの国の文化や習慣も学べたりするので私は本当に2人部屋にしてよかったと思います。
もしも外国人と同じ部屋がいいという場合はあらかじめエージェントや学校側にその旨を伝えておくとそうなるように配慮してくれるのでぜひいってみてください!
それでは! See you soon!   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*クラス分けテストとオリエンテーション
2016/04/25

バギオ留学PINES クイサン*クラス分けテストとオリエンテーション

こんにちは! バギオPINES留学生レポーターのKanamiです。
フィリピン留学生活も2日目。 今日まではオリエンテーションなどで授業がありません。 少しずつ、友達もできてきて楽しくなってきた半面、授業への期待と不安でどきどきしています・・・。
さて、今日は

クラス分けテストやオリエンテーションの様子など、アカデミーに到着してから今日までの流れについて、

レポートしたいと思います。
まずはざーっと一日の流れを。

<初日(Sunday)>

12:00~13:00 昼食 13:00~15:00 換金、支払い 15:00~17:00 クラス分けテスト(Listening,Reading) 17:00~18:00 キャンパスツアー 18:00~19:00 夕食

<2日目(Monday)>

7:00~8:00 朝食 8:30~11:00 クラス分けテスト(Speaking) 11:30~12:00 お部屋のチェックイン 12:00~13:00 昼食 15:00~16:00 オリエンテーション 19:30~20:30 Welcome party  

(換金・支払いについて)

この時間に現地支払い分のお金を払いました。 細かく言うと、 ①Visa/SSP ②ホテル補償金 ③電気・水道代 ④ピックアップのバス代の4つです。   ④のバス代だけは日本円での支払いでした。このとき、同時に日本円からペソに両替をしてくれるのであらかじめ日本円を現金で用意しておく必要があります。 ここで両替はしてくれるのですが、レートが0.40と、前日の空港の0.418よりもよくなかったです。きっと大勢を一度に両替するため、キリのいい数字にする必要があるからだと思いますが、予め換金してきたほうが自分の手元に来るお金は多いかもしれません

(クラス分けテスト)

クラス分けテストは全部で3つに分かれています。初日にListeningReading、そして2日目の午前中にSpeakingテストをしました。テストの前は少し時間が空いていたので、部屋で勉強をしている人もいれば新しい友達と話している人など様々いました。「今勉強してたまたま自分の今のレベルよりも高いクラスに行ってしまったらついていけないから」という理由で特にテストの準備をしないでいった人の方が多かったように思います。私も勉強したほうがいいかなと思いながらも自分の怠惰な気持ちが出てしまい、結局なんの準備もせず。どんな内容がでるのか、どんな難しさなのか、どきどきしながらテストにむかいました・・・

テストの内容はこんなかんじです!

どんっ!

Listeningテスト 40分間

① ディクテーション ② 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(選択式) ③ 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(記述式)

Readingテスト 40分間

文章を読んでその内容に関する問題 20問

Speakingテスト 7分間

生徒一人ひとり、それぞれ個室で先生と一対一のインタビュー形式
ディクテーションは、かなり早いスピードで英語が読まれました。しかし、何度も繰り返し聞くことができたので、少しは聞き取れましたが、それでもやはり音がつながるところや自分の知らない単語など、聞き取れないところはたくさんありました。 リーディングのテストはTOEICと似た形式だったのでそこまで苦労はしませんでした。トピックもわかりやすいものだったので、ほっとしました。
しかし、スピーキングが大の苦手な私にとってスピーキングテストは少し厳しかったです・・・>< 聞かれた内容は、自己紹介・英語を上達させるためにどのように努力するか・あなたにとって英語習得はなぜ大切なのかなどの英語に関するものだったのですが、最後の質問で、「もし、あなたがスーパーヒーローだったら、どんな力がなんのためにほしいですか。」という質問をされたときは冷や汗がでました・・・。 (全然答えが浮かばなくて、「食べ物を無限に生み出せる力を得て、困っている人とシェアする」と答えたのですが、これアンパンマンですよね。笑)
周りの友達も、「リスニングやリーディングはまあまあだったけどスピーキングが・・・」と言っていた人が多かったです。

(オリエンテーションについて)

オリエンテーションは、国籍ごとに行われました(日本人・韓国人・その他の国)。 アカデミーの規則など、厳格なものは正確に理解する必要があったので、これはとても助かりました。おかげで誤解なく、書類記入や手続きをスムーズにすませることができました。

(Welcome Partyについて)

チャピスキャンパスの生徒も交えて、新入生全員向けのパーティを開いていただきました。会の中では、フィリピン人の先生たちの素敵なダンスや、(みなさんきれっきれの動きで、フィリピンの女性は美しいだけじゃなくてダンスもうまいのかと驚きました・・・)
地元バギオのパフォーマンス団体による、フィリピンのこの地域の伝統的なダンスや、
(独特の動きと、力強いドラの音が迫力があってとてもかっこよかったです!)
先生がギターと歌を披露してくださいました。
(「言葉を覚えるのに音楽は本当に有効だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。英語の歌だけでなく、韓国の歌や、日本の「青いベンチ」を歌ってくれました。)
そして最後にスタッフの紹介がありました。
マネージャーのMr.キムが「みなさんは夢をつかむためにここにきている。私たちはその助けをする。」と言っていました。 どのスタッフの方も、英語の学習に対しての想いや、「絶対に英語は上達する」「そのために最大限、力になる」ということをおっしゃってくれたのが印象的で、すごく心強くなりました。また、スタッフの方々はみなさん英語がすごくペラペラで発音も大変きれいなのですが、「このパインスに来るまでは全然しゃべれなかった」といっているスタッフの方もいて、私も本気で頑張れば、この人たちみたいにしゃべれるようになるのかなと期待とモチベーションがもりもりわいてきました

(授業の割り当てについて)

ついさっき、クラスが決定して時間割が張り出されました。 私はレベル4でさっそく明日の朝8時20分から授業があるそうです。 1対1の授業が4つに、グループの授業3つ(1つは2時間連続)があるのですが、授業は全部違う先生で、グループも各時間それぞれ少しずつメンバーが違うそうです。
いよいよ授業が始まるということで明日からは忙しい毎日になると思いますが、全力で頑張っていきたいと思います。 それでは長くなりましたが、今日のレポートを終わります^^ See you soon!   フィリピン留学PINES留学生レポーター:KANAMI  
バギオ留学PINES クイサン*日本出発からPINES到着まで!
2016/04/24

バギオ留学PINES クイサン*日本出発からPINES到着まで!

こんにちは、 バギオ留学PINES留学生レポーターのKanamiです^^
とうとう私のフィリピン留学がスタートしました!
今日は

日本を出発してからアカデミーに到着するまでの様子

を報告したいと思います!

4月23日(土)

AM10:30 家を出発!私は本当にすべてをぎりぎりにしてしまったので準備が終わったのは当日の出発8時半前・・・。ちなみに荷物はおっきなスーツケース一つと、バックパックでいきました。今思うともっと減らせたよなぁ・・・と後悔しています。
PM12:00 羽田空港に到着。フライトは15時20分だったので、3時間前の到着でした。羽田空港の場合、2時間前に到着するとちょうどよいといわれていたのですが、 私は全部で8か月フィリピンにいる予定なので、携帯を一時休止するために、ということで早めに到着するようにしました。実際、手続き自体は早く終わったの ですが、荷物を預けるのに思ったよりも時間がかかったり、最後の日本での食事を楽しんだりしていたらあっという間に時間になってしまいました。なので、余 裕を持ってつくことをおすすめします^^
フィリピン入国には、往復チケットまたは第3国への出国チケットが必要とのことでしたが、私はフィリピンからの帰国日がまだ決まっていなかったので、フィ ルイングリッシュさんのサイトでも紹介されていた「捨てチケット」を購入するという方法で日本を出国しました。荷物を預ける時にそのチケットの提示を求め られたので改めてきちんと買っておいてよかったなと思いました。ちなみに私が購入したチケットはエアアジアの、マレーシア・コタキナバル行きのチケットで 2800円程でした。
PM15:20 フィリピン航空に乗ってマニラへ出発!一人で飛行機に乗るのは初めてのことだったので、緊張しながらの出国でした。周りを見渡すとフィリピン航空というこ ともあってか、日本人は少なく、フィリピンの方たちがとても多かったように思います。機内食はおいしい日本食がでました。フィリピン入国に必要な書類を機 内で渡されましたが、事前にフィルイングリッシュさんを通してPINESから送られてきたピックアップのしおりに書き方もすべてのっていたので戸惑わずに書くことができました。
PM18:50 予定通りの時刻にマニラ、ニノイアキノ国際空港第2ターミナルに到着しました。空港を出たとたんに蒸し暑さが一気にきて、着ていた長袖を即脱ぎました。笑
ピックアップは22:30と聞いていたので、それまでどうしようかと思い、あてもなく空港前のベンチに座っていました。空港前には換金所が3つあったの で、そこでまず1万円を換金しました。一番日本円のレートがいいところで換金しようと思ったのですが、3つともすべて同じレートだったので、一番手招きを されたところで換金し、1万円が4180ペソになりました。空港前の換金所はレートが悪いと聞いていたのですが、日本で調べていったレートよりも少し良かったのでそんなに悪くもないのかなと思いました。(まだ市内のモールなどに行ってないので何とも言えませんが!)
PM20:30 事前にフィルイングリッシュの方が送ってくださったピックアップ場所の写真と、PINESのピックアップのハンドブックを見ながらピックアップ場所へ移動。ターミナル2のピックアップ場所は空港の到着出口から出て徒歩30秒くらいの位置にあるカフェですぐにわかりました。そこで飲み物を頼んで座っているとすぐにPINESと書かれた黒いTシャツを着た女性が、同じくPINESと書かれたプラカードを持って声をかけてくれました。それまで少し不安だったのでとても安心しました。
そ の後、すぐにほかの何人かの新入生のみなさんも集まってきて移動。どうやらみんな同じ便だったようですが、ピックアップの時間までみんなそれぞれでぷらぷ らしていたそうです。スタッフの方は便名を把握して迎えに来てくれていたので、すぐに待ち合わせ場所に向かえばよかったです。
ピックアップ場所のカフェ 充電が切れてしまい写真がとれなかったのでフィルイングリッシュさんが送ってくれた写真で失礼します。)
その後、みんなでPINESのバンにのりバスターミナルへ移動しました。 同じバンに乗っていたのは6人だったのですが、6人とも日本人で移動中はお互いのフィリピン留学の目的などを和気あいあいと話していたりして、あっという間に到着。 バスターミナルですでに到着していた新入生の方たちと合流し、ビクトリーライナーというバスにのってバギオへ移動しました。
前々から聞いていましたがやはりフィリピンのバスは寒い長袖をきちんと持ってきてよかったと心から思いました。
24日AM4:30 2度のトイレ休憩を経て、とうとうPINESクイサンキャンパスに到着。
かなりの長旅でしたが、爆睡していたためそんなに長くは感じませんでした。その後、パインスの過ごし方が書かれたハンドブックなどをもらい、部屋へ。ルームメイトは台湾からきた女性で私より3つ年上ですが、すぐに打ち解けることができました。お部屋も、想像以上に広い!!そしてきれい!!そして一人ひとりに机もあるこれからの生活への期待がかなり高まった一日でした
到着までの流れはこのような流れです!
途中でカメラの充電がなくなってしまい、全然写真を載せることができず申し訳ありません。。。   フィリピン留学PINESレポーター:KANAMI
バギオ留学PINES クイサン*自己紹介!
2016/04/21

バギオ留学PINES クイサン*自己紹介!

こんにちは! 4月23日から4か月間、バギオにあるPINESに留学するkanamiと申します^^ 2か月間、留学生レポーターとして日々の様子を記事にしていきます。 PINESでははじめ、中級者キャンパスであるクイサンキャンパスに通います!! そして、いずれ上級者キャンパスであるチャピスキャンパスへの移動を希望しています。   しかし!そのためには試験で点数を取らなければいけないと聞いているので、少しでも早く英語力をあげられるように頑張りたいと思います! フィリピン留学を考えている人、PINESに興味がある人にとって少しでも有益な記事になるように精一杯頑張っていきたいと思います   さて、今回の記事では

自己紹介と、私がフィリピン留学を決意した理由

を書きたいと思います^^    

★自己紹介

私は、埼玉県在住の21歳で、現在は東京の大学で観光学を学んでいます。 今回のフィリピン留学は、4年次を休学していきます。 好きなことは食べること(特にラーメン)、おしゃべりをすること、旅行に行くことです。 初めての場所、初めての食べ物、初めての人々に出会うあのドキドキわくわくする感覚がたまらなく好きで、これまでも長期休みは国内外問わず様々なところに旅行に行きました。(おかげでアルバイトでためたお金はいつも飛んでいきますが・・・ 暇なときはSNSや本で世界中の素敵な景色をみては旅行に行きたい欲望を高めています。笑 実は、フィリピンに行くのも今回が4回目です。かなりのフィリピン大好き人間です。 とはいっても、これまで3回フィリピンに来た目的は留学ではなく、私が大学で所属しているサークル活動のためでした。 そのサークルではフィリピンの山奥の村でホームステイをしながら村の人々と交流をしていく活動を行っていました。その村での滞在を3年間も続けているうちに、私はフィリピンが大好きになってしまいました。   (ホームステイ先で水牛に乗せてもらった様子)  

★私の英語レベル

私の英語力は現時点でTOEICでいうと700点くらいです。 しかし、会話レベルは、もし100点満点でたとえるとするならば20点以下です。赤点です。 ホテルのレストランでアルバイトをしているのですが、外国人のゲストから何かを聞かれてもうまく答えることができなくて、"well...it's okay..." とあきれられてしまうこともしばしば。そのたびに恥ずかしく、申し訳なく、悔しい思いをしていました。  

★なぜフィリピン留学をしようと思ったのか

まず、なぜ”留学”をしようと思ったのか。 それは、去年フィリピンに行った際に参加した環境系NGOによるスタディツアーがきっかけです。 そのツアーではフィリピンで起こっている環境問題、特に鉱山開発についてバギオ周辺のいろんな地へ足を運んで学びました。私は、そのツアーを通じて自分の無知さ・無力さをひしひしと感じてしまいました。私は当時大学3年生だったので、翌年には就職活動を控えている身でしたが、こんなにも何も知らないまま大学を卒表していいのかと自問自答を重ねました。その結果、「もっと世界で起きていることを知りたい」「そのためには英語が話せなければ何も始まらない」と思い、英語留学を決意しました。 あとは、単純に「英語が話せたらかっこいい!!」「英語が話せたらもっと旅行が楽しくなる!!」と思ったことも大きなきっかけでした。   ではなぜ、”フィリピン”にしたのか。  

①思い立ったらすぐに行くことができる

留学というとかなり前から準備しなければいけないイメージがありますが、フィリピン留学ならば最低でも2か月あれば実際に行くことができます。最初はカナダやオーストラリアといった国々も少し考えましたが、私が留学に行くと本気で決めたのは去年の冬くらいだったので、あまり時間が残されていませんでした。そもそも費用も足りていなかったので、それらの国にいくことはかなり難しいことでした。実際にカナダに留学にいった友達は出発の1年以上前から様々な準備をしていました。その友達が大学の制度を使っていったということもありますが、仮に自分で手配していくことになったとしたら費用はさらに大きなものになると思います。 しかし、フィリピン留学であればかなり格安の費用で、しかも「行きたい!」と思ったらすぐに行動に移すことができます「留学に行きたい」と思ったときが一番自分の中でモチベーションが高いときで、その間に勉強をスタートすることができればきっと学習効果も倍増するのではないかと思います。  

②授業時間が長い、特にマンツーマン授業が豊富

フィリピンへの留学を検討する際に欧米留学との比較を調べた時に、「欧米留学は授業時間は一日平均4時間、グループ授業が多い」「フィリピン留学は授業時間は一日平均8時間、マンツーマン授業が多い」というものをいくつかの記事で見ました。 実際にフィルイングリッシュさんの主催しているフィリピン留学フェアにて、何個かの学校の担当者の方にお話しを聞くと・・・確かにマンツーマン授業が多い。 私は自分が英語が下手なことにかなりのコンプレックスを持っているため、何人かの人がいる前では英語を話すことが恥ずかしく、もじもじしてしまいます。(実際に大学の授業でそうでした・・・。)しかし、マンツーマン授業でなら先生と一対一のため自分の苦手なところを恥ずかしがらずに話せそうだと思い、とても魅力的に思いました! それにグループ授業もきちんとあるので、マンツーマン授業で苦手を少しずつなくし、それをグループ授業でほかの人に話すことによって自分の自信にもつながり、いいサイクルになりそうだと思いました。 以上の理由から私はフィリピン留学を決意しました!!  

★フィルイングリッシュさんとの出会い

フィリピン留学をすると決意をしたものの、留学先のアカデミー選びに大変迷いました。 そのときにインターネットで見つけたのが、上でも少し触れた、フィルイングリッシュさんの主催するフィリピン留学フェアでした。 他にも同じようなフェアを主催するエージェントの会社もあったのですが、その中でもフィルイングリッシュさんのは紹介アカデミー数が多かったのでそちらに参加しました。 そこで初めにカウンセリングを受けて、何個かのアカデミーをおすすめしてもらいました。その後、それらのアカデミーのお話を聞きに行ったところ、まさに自分の求めていたようなアカデミーと出会うことができました。(それがPINESです!) その後の手続きのやり取りも、大変スムーズでした。 不安なことを質問したときに、迅速にお返事をくれたことがとても安心でした。 また、準備をする中で不安なこと(持ち物・キャッシュカードなどお金の管理・航空チケット・保険)はフィルイングリッシュさんのHPを見ればすぐに解決することができましたし、何よりも学生レポーターの方々のブログ記事は、これからの留学生活をイメージする上でとても役に立ちました。本当にありがとうございます! 私も先輩方のような記事を書けるようにこれから頑張ります・・・><!! さて、このあたりで今日の記事は終わりにしたいと思います! たくさんたくさん書きたいことがあってかなり長くなってしまいました・・・ 最後まで読んでくれてありがとうございました★   明後日、バギオにむけて日本を出発します! 準備・・・早く終わらせます!   フィリピン留学PINES留学レポーター:Kanami
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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①~8時、②16時-19時、③22時-25時の計3回)を行っています。   ※土曜日①便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。   2017年&2018年、バギオPINES校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2017年&2018年 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23  

2018

1/6(土)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、  

【指定入学日以外の入学】

PINESでは原則として2週間に1度の指定入学日での入学を推奨しています。どうしてもスケジュールを変更できない人は、指定日以外での入学も可能です。指定入学日以外での入学希望の場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたはご自分でフィリピン現地の交通機関を使って直接学校まで行く事となります。詳細に関しましてはフィリピン英語留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。    
PINES クイサン 初日のスケジュール
2016/12/02

PINES クイサン 初日のスケジュール

PINES クイサン における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。 【クイサンキャンパス初日スケジュール】

日時

内容

日曜日 12:00 昼食及び両替
13:00 レベルテスト(リーディング、リスニング、スピーキング)
17:00 キャンパスツアー
18:00 夕食、自由時間
月曜日 9:00 オリエンテーション:スクール方針
11:00 授業開始 ※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から
【テストスケジュール】 ①OPT:(Optiojn Placement Test)スクール指定の第2週目 対象者:レベルアップ希望者(クイサンキャンパスのみ) ②MPT: (Monthly Placement Test)スクール指定の第4週目 対象者:全留学生必須
PINESクイサン訪問 レベルテストについて
2016/09/01

PINESクイサン訪問 レベルテストについて

  フィルイングリッシュ日本、中国、ベトナムスタッフがPINESクイサンキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   pines_cyeesan   クイサンキャンパスではレベルテストで水準レベルに到達すれば中級者~上級者のためのチャピスキャンパスに転校することができます。 レベルテストにはOPT(Optional Placement Test)とMPT(Mandatory Placement Test)の2種類があります。 OPTは希望者のみ受験できるレベルテストで、ターム2週目の水曜日に行われます。受験にはターム2週目の火曜日正午までに申請をする必要があります。 MPTは留学生全員に受験義務のあるレベルテストで、ターム4週目の木・金曜日に行われます。   OPTにより、チャピスキャンパスに転校できるチャンスが増えました。 自信のある方、早く上を目指したい方はOPTを活用してみてください。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18

PINES オプションクラス

PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02

2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪

この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。  

【IELTS点数保証コース 特典】

・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)  

【IELTS点数保証コース 入学資格】

★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。
【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日
【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
PINESクイサン Premium ESLコース開始!
2015/05/28

PINESクイサン Premium ESLコース開始!

スパルタ校の雄PINESが日本人留学生待望の新コースを開設致しました。   Premium ESLコースは正規授業として1日8時間のマンツーマン授業が実施されます。無料オプションクラスを含めて11時間の学習が可能です。学生の要望のもと学習科目は完全カスタマイズ可能で、短期集中的に英語力をのばされたい方に適したコースとなります。   入学時にマネージャーおよびヘッドティーチャーとの面談にて学習科目を決定。その後、毎週ヘッドティーチャーとのカウンセリングを実施することで、学習科目のフィードバックを行うことが可能です。   Premium ESLコース詳細 https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDUTd4MEhvWlJCMkU/view?usp=sharing
PINESクイサン 8歳以下の子供連れの親子留学
2015/04/01

PINESクイサン 8歳以下の子供連れの親子留学

8歳以下のお子様とともに留学を希望される方に朗報です。多くのフィリピン英語スクールで親子留学をすることが難しいのが実情で、可能である英語スクールでもお子様も授業を受けなければいけない場合が多いです。 PINESクイサンキャンパスでは、ホテル、スーパー、スポーツセンターが建物の中にあります。このたび同建物内で幼稚園が開園することが決定し、PINES留学生もこの幼稚園を利用できることが決定しました。幼い子供を連れたお母様が留学生であるという条件で、PINESの寮を2~3人部屋をお子様と一緒に使用して頂け、お母様の授業が終わる夕方までお子様を幼稚園に預かってもらえるというシステムです。幼稚園プログラムと費用については、弊社フィリピン留学担当カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。   efbd88
PINESクイサンの運動施設
2014/12/17

PINESクイサンの運動施設

クイサンキャンパスは、ホテルを利用した校舎兼寮を運営しており、ホテル内にあるジムの規模はかなり大きく充実しています。平日は6:00~21:30、土曜日は8:00~20:00 、日曜日は8:00 ~18:00まで利用可能で、月の使用料金は2,500ペソです。 dsc02834 世界的なフィリピン人ボクサー、パッキャオの練習場としても知られているクイサンボクシングセンターもジムに隣接しています。トレーナー付きの使用料金は月額2,450ペソ(12回レッスン)となります。 屋内バスケットボールコートもあり、1時間800ペソです使用可能です。一緒に使用する友達と割り勘で出し合えば決して高額ではありません。 dsc02839 ズンバダンスも平日18:00から約1時間、外部講師を招いて行われます。毎週火曜日と木曜日の2回行われ、費用は月200ペソです。  
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]