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PINESクイサン (Cooyeesan)

スパルタの元祖!学生の講師評価システム導入で授業スキルが高い

PINES(パインス) クイサン(Cooyeesan) Banner

2002年に開校したPINES(パインス)アカデミーはフィリピンで最初にインテンシブプログラム(スパルタシステム)を導入したフィリピン留学スクールです。現在フィリピンでは約30校のスパルタ校がありますが、PINESはそのモデルであり、徹底した勉学雰囲気の維持、ハイレベルな講師陣雇用へのこだわり、学習者のレベルにあったきめ細かい教科目の編成、学業と生活に不便のない施設とケア等により、その信頼度は非常に高いです。

PINESは学習者のレベルに沿って2つのキャンパスに分かれます。クイサンキャンパスは超初級者から中級までの留学生。中上級からは上級レベル専門のチャピスキャンパスで学習と生活をします。また各キャンパスは学習者の段階に合わせた勉強する講義センターと教科目がはっきりと区別運営されているので、学習者に緊張感と動機を与えてくれます。コースはスピーキング主体で英語の全領域を学べるPower ESLコースが代表的ですが、試験対策プログラムであるTOEIC, TOEFL, IELTS, OPIcコースも有名です。

学校名 Pines International Academy Cooyeesan(クイサン) Campus
住所 2nd Floor、CooYeeSan Plaza Hotel、Naguilian Road、Baguio City
設立年度 2002年
定員 250名(Refesherセンター130名, Bridgeセンター120名)
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、Senior、TOEIC、TOEFL、IELTS、OPIc
講師 約170名
日本人スタッフ 2名
日本人の割合 約25~40%
校内施設 地下2階地上4階の建物を利用。2階は食堂、自習室(24時間)、REFRESHER(初級専門)講義センター及びメインオフィス、寮。3~4階は寮、地下1~2階は銀行、体育施設などの付帯施設あり。
寮の施設 鏡、シャワー、温水器、タンス、机、ベッド、サイドテーブル、インターネットは図書館のみ可能(ホテルを賃貸して寮として利用し、他校よりは宿泊環境がいいです。)
その他の施設 クリニック(必要時24時間運営)、体育館(大型ジム、ボクシングリング、サウナなど)、室内ゴルフ場、大型スーパー、ATM、薬局、コーヒーショップ、売店など。

留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース
2015/09/23

留学プログラム解剖:バギオPINESのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ:Baguio PINES語学学校 直球勝負型の学校としてPINESの名前を挙げる人も多いでしょう。この学校は典型的な詰め込み式のスパルタ教育を展開します。朝から晩まで課題をたくさんあたえ、学生にゆとりをあたえません。学習生活はきついですが、最後までやりとげると期待以上のものが期待できます。猪木の闘魂注入とデータを駆使して科学的根拠をベースに進歩を図るID野球を混ぜ合わせたような学校です。(ビンタのような暴力行為は一切ありませんがルール違反者への罰金制度があります。日本人はどこの学校に行っても優等生ですから、ルール違反者はほとんどおりません。) フィルイングリッシュでは過去2年半の間に累積1,000人ほどのお客様をこの学校に紹介してきました。脱落者はほとんどおりません。学習充実面での学生のフィードバックもかなり評価が高い怪物学校のひとつです。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。2015年9月初旬にこのクラシックなスパルタ学校を訪問し、その教育カリキュラムに何が潜んでいるのか調べてまいりました。PINESにある3種類のESLコースを解剖いたします。 ■コース説明及び詳細 PINESのESLコースは3つに分かれます。枠組みは以下の通りです。 コース名 正規授業 オプション・自習 Power ESL マンツーマン授業 4時間, グループ授業 4時間 3時間 Intensive ESL マンツーマン授業 5時間, グループ授業 2時間 3時間 Premium ESL マンツーマン授業 8時間 3時間 PINESのマンツーマン授業には4つのコア(核心)カテゴリー科目があり、この4つのカテゴリーを軸に展開いたします。基本科目はReading, Idiom Discussion, Patternです。ですが各科目ともレベルにより同じ範疇内で内容が若干変わります。例えばイディオム(成句)は→語彙、ディベートは→スピーキング等。 Power ESLはコア4時間のマンツーマン授業+グループ4時間のバランスの取れた構成。IntensiveはPower ESLのプラスアルファで自分の伸ばしたい分野を選択枠の中から1科目選択して自分が補強したい科目を強化します。 Premiumコースはコア4科目と選択枠から4科目マンツーマン授業を選ぶのが基本構成ですが選択枠の中から学生の希望通りに自由に科目編成する事もできます。時間がない短期留学者、回りを気にせず自分のペースで進める事ができる超初心者に適しています。 ■Power ESLコースの1日スケジュール例 時間割 内容 詳細 07:00~07:40 朝食 07:20~08:10 朝のオプション授業 Listening 08:20~09:10 1時限(マンツーマン) Reading 09:20~10:10 2時限(マンツーマン) Discussion 10:30~11:20 3時限(マンツーマン) Idioms […]

留学訪問記:英語力による徹底レベル分けのバギオPINESクイサン校
2014/01/09

留学訪問記:英語力による徹底レベル分けのバギオPINESクイサン校 感動させる教育のため絶え間なく努力するPINESクイサン ドキドキ…ドキドキ…心臓の音が聞こえてきます。なぜかって? それはついにBAGUIO PINESに訪問できたからです。すごくわくわくしています! バギオPINESは5年前といえどもフィリピンの英語学校の中で、独り歩きしていた学校です。他の学校と比較しても学校運営のクオリティと学生の締め切りに、大きな隔たりがありました。当時、みんながPINESがナンバーワンだと認め、PINESの次にどこが良い学校か雌雄を競っている時代でした。このように歴史があり有名な学校にも関わらず、私は訪問するのが初めてです…それくらい日本(あるいは日本のエージェント)はバギオの学校をあまり案内しないという事が証明されてしまいますね。(笑) PINESまではターミナルからタクシーで移動しました。バギオでタクシードライバーに「クイサンプラザホテル(CooYeeSan Plaza Hotel)」と言えば、知らない人はいないほど有名です。PINESのクイサンキャンパスの最初の印象は…う~ん、写真より外観は良い!でした^^ ◆ ここでちょっとPINESの基本情報を説明いたします。 PINESは学生のレベルに合わせキャンパスが分かれています。PINESが運営するレベルは1から10まであります。一番低いレベルのLEVEL1から5まではクイサンキャンパスで勉強と生活を行います。クイサンキャンパスの在学生のスタートのレベルはLEVEL2~3がほとんどです。TOEIC基準でいえば,TOEIC250~350程だと言えます。(参考にTOEIC200点以下は超初級者といわれます) また在学生の約70%は一般英語ESLプログラムのSPARTA SPEAKINGコースを選択しています。1日8時間の正規授業と3時間のオプション授業で1日11時間の授業を受けなければならないスパルタプログラムです。英会話、リスニング、ライティング、リーディングを基本に、語彙、文法、発音などレベルに合わせ、興味を持てて、なおかつ真剣な学科目が複合されています。もちろんコース名のようにスピーキング中心のESLプログラムです。 英語初級者の場合平均12週、中級者の場合4~8週程度であればLEVEL6に倒達し、中高級キャンパスのチャピスキャンパスに移動します。もしTOEIC, IELTS, TOEFLなどを選択した方であれば、レベルが低い場合4週程度をクイサンキャンパスで生活し、その後チャピスキャンパスに移動することになります。試験対策コース(TOEIC, IELTS, TOEFL)は授業に必要な質疑応答の能力があれば、そのままチャピスキャンパスに移動するそうです。 こうしてクイサンキャンパスとチャピスキャンパスの英語レベルに合わせた分離運営は、学生に直接的、間接的に刺激を与えています。チャピスキャンパスの学生たちが勉強だけを一生懸命している自分たちに満足しながらも「(勉強の鬼)精神病棟」と例え、クイサンキャンパスの学生も知ってか知らずかチャピスに行くために勉強する雰囲気が盛んです。 クイサンキャンパスから離れる瞬間に日本語を使うということは忘れてください… おそらく寝言も英語で言わなければならないような場所です。チャピスはフィリピンでは唯一の中上級レベル専門のキャンパスで、勉強する雰囲気が「非常に」そして「度を越して」高い学校です。チャピスキャンパスに対しては詳しくはチャピスキャンパス訪問記で詳しくお話します。 ◆ さぁPINESクイサンキャンパスを見ていきましょう! さきほども申し上げましたが、クイサンキャンパスは以前はデパートの建物を学校棟、クイサンプラザホテルを寮として使用していました。大体の階別の案内は次のようです。 • 4階 : 男女寮(ホテル寮) • 3階 : 男女寮(ホテル寮) • 2階 : REFRESHER 講義棟及びメインオフィス (LEVEL 1-3の学生/ 130名規模), 男女寮(ホテル寮) • 1階 : BRIDGE 講義棟 (LEVE 4,5段階の学生/ 120名規模) • 地下1階 : 食堂, 自習室(24時間), […]

留学訪問記:スパルタの元祖、バギオPINES
2013/08/07

留学訪問記:スパルタの元祖、バギオPINES 徹底した講師管理システムで質の高い英語教育を提供するバギオの人気語学学校レビ 英語初級者向けのCooyeesan(クイサン)と中級・上級者向けのChapis(チャピス)校レビュー こんにちは。フィルイングリッシュ鎌刈と鈴村です。7月下旬バギオを訪問し、PINESを見学いたしました。フィリピン最高峰の語学学校として名高いPINESには初級者用のCooyeesan(クイサン)キャンパスと中級者上級者用のChapis(チャピス)キャンパスがあります。 ◆ PINES Cooyeesan 外観は、とても大きい建物で、銀行、マッサージなどあり、地元の人もあつまっています。ホテルを借りているのであたりまえですが、ホテルのようです。 1人部屋、二人部屋、三人部屋、人数に合わせてベットなどの数を変えています。テレビ、ベット、電話、棚、タンス、トイレ、シャワー、机、鏡、がついています。 掃除は週2回だそうですが、本当に部屋の隅まできれいになっていました。また夜の9時には毎日点呼が実施されているそうです。 マンツーマン講義室はレベルごとに場所が完全に分けられていて、事務所も別になっています。小グループ室は会議室もグループ教室としてつかわれていたり、いろいろな大きさがあります。自習室は24時間あいています。 ジムはボクシングリング2つ、サウナ、シャワーなどもついていて、月に2,000ペソで利用可能です。ジムにはトレーナーがついており、本格的な練習もできるそうです。 ジムにはサウナもあります。サウナは夜間のみのご利用となります。 体育館が室内にあり、バスケットコート、バレーコートとしても利用できます。 また24時間看護師に連絡ができるようになっていて、昼間は看護師が学校に常駐していて、もし必要であれば病院にも付き添ってくれます。 img class=”img-responsive” src=”http://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/06/baguiopinesreview03.jpg” alt=”baguiopinesreview03″ /> ■ インターネット環境 基本的に部屋での使用はできません(スパルタの学校はどこでもそうです。) 区分 PCルーム ラウンジ 自習室 リフレッシャー メール ○ ○ ○ ○ インターネット ○ ○ ○ ○ LINE ○ ○ ○ ○ 動画 △slow △slow △slow △slow *平日1pm~2pm、学生が多く遅いが、つながる。動画やインターネットは難しい。 *PINESではWIFI環境にも力を入れて行くそうです。ですが部屋では絶対に使えるようにはしないそうです。 ■ 周辺環境 学校の建物に銀行、マッサージ、フィリピン料理、韓国料理。ジム、先生用の保育所、スーパーマーケットがついています。平日は外出禁止ですが、これらの建物は校舎内なので行くことができます。 img class=”img-responsive” […]

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休日の過ごし方!
2016/05/16

休日の過ごし方!

こんにちは、学生レポーターのKanamiです!
少しづつ雨の日が多くなってきました。 フィリピンは乾期と雨期の2シーズンがあり、今はちょうど乾期から雨期への移行期間です。 雨期になると毎日のように雨が降るんだとか。
だから、来月くらいからは海に行くのが少し難しくなるそうです。 なので、今月の間にたくさん外出したいと思っています!
さて、今日は休日の過ごし方についてレポートしたいと思います。
以前の記事で触れたように、ここPINESでは平日の外出が一切禁止されています。 なので、みんないかに休日を充実させるか、いろいろ考えています。
私は先日友達とサンフェルナンドという、ビーチに行ってきたのでその時の様子をお伝えしていきます。
一緒に行ったのは日本人の友達8人と台湾人の友達5人と先生3人です。 (なんと、先生も一緒に来てくれました!!)
サンフェルナンドはサーフィンができるということとサンセットが美しいということで有名なスポットです。
朝みんなで集合してバス停で先生たちと待ち合わせ。 そしてバスに乗る予定だったのですが、次のバスまであと1時間もあるといわれたので そこから貸し切りバンを使って向かうことに。
ちなみに値段は1台2000ペソだったので、一人120ペソほどでした!
バギオは山の上にある街なのでビーチに行くためには山を下る必要があります。
この山道が本当くねくねしているため、乗り物酔いをしやすい人はかなりしんどいです。 友達も何人か途中で気分が悪くなって休憩をとりました。
酔いやすい人は酔い止めを多めに持ってくることをおすすめします。
そして揺られながら長い山道を下ること、2時間。
ついたー!
海の綺麗度は、関東近郊の海には買っているけど
沖縄には負けているかな、といった感じです。
でも泳いだり、遊んだりする分にはまったく問題なし!
ということで早速水着になり、泳いだりまったりしたり、ビールを飲んだり、楽しみました。 (ちなみにビールは50ペソ!)
今回、私たちはやらなかったのですが、
サーフィンは1時間、サーフボードなど貸してくれてインストラクター付きで400ペソでした。 日本と比べたら格段に安いです。
昼ごはんは先生が作ってきてくれたアドボというフィリピン料理(チキンとじゃがいもを醤油・酢・にんにくで煮たもの)を食べました。 とってもおいしかったです。
夕方になるとだんだんと潮が満ちてきて、クラゲがたくさんでてきました。 最初は怖くてすぐに海から出たのですが、なんとびっくり、フィリピンの子供たちはクラゲを投げて遊んでいました。
どうやらここのクラゲは毒はないそう。 しかし、ほかのビーチにいるクラゲは毒があるタイプもいるそうなので、投げて遊ぶのはあまりおすすめしません。笑
そして美しいサンセットをみて帰路へ・・・
帰りはジープニー(10ペソ)に乗ってバスターミナルまで行って、バスでバギオまで帰ってきました。
値段は98ペソ。席もバンより広いし快適でしたが、クーラーはとっても寒かったです・・・。笑
そして21時ころクイサンキャンパスに帰宅!!
そのあとは予定ある人もいたので解散して、何人かと一緒にグッドテイストというフィリピン料理のレストランへ。 ここは量も多く、安くておいしいということで現地の人たちの間でも大人気のレストランです。
女子3人でいったのですが、適当にオーダーしたらこの量の料理がきてびっくり! 結局全部食べ切れず、テイクアウトしました。笑
そして日付が変わる前には帰宅して、即睡眠。
そんな素敵な1日でした。
生徒の中には 部屋でゆっくりと過ごして1週間の疲れを取る人、 休日でも変わらず勉強に励む人、 ショッピングモールや町に出て買い物や食事を楽しむ人、 旅行に行く人、 夜通し友達とお酒をお店で楽しむ人、 など様々います!
学校周辺のスポットについてはまた今度レポートしますね。
来週はどんな休日にしようかな、 私も今からわくわくです!
それではこの辺で今日のレポートは終わります! See you soon!
ルームメイトについて
2016/05/15

ルームメイトについて

こんにちは、学生レポーターのKanamiです!
PINESでの生活もすでに3週間が終わろうとしています。 時間がすぎるのが本当に早いです。 特に今週は月曜日が選挙でおやすみだったということもあってか、 気づいたらもう週末になっていました。
最初は休日が待ち遠しかったのですが、 日がたつにつれて先生と授業がますます大好きになってきたので 今では休日がそこまで待ち遠しくありません!笑 (もちろん休日はとても楽しいですが!)
さて、今日は、ルームメイトについてレポートします。
フィリピン留学を考えている方は、まず初めに学校選び、そしてコース選び、 といったように入学までにたくさんの選択があると思いますが、 大体の学校が宿舎とセットであるフィリピン留学では 最後に「何人部屋にするか」といった選択を迫られると思います。
私は当初3人部屋を希望していました。 理由は「部屋でも英語を話したいから」「少しでもコストを抑えたいから」です。 でも、「3人だとシャワーとか大変かな」とか「もし2対1で仲間外れになったらどうしよう(韓国人が多いと聞いていたので)」 など、いろいろ考えた結果、2人部屋へと変更をしました。
今は台湾人の女性と2人部屋です。
ここからは私が思う、ルームメイトがいることのメリットとデメリットについて話したいと思います。
【メリット】
・留学費用を抑えることができる ・授業以外で英語を話す機会が増える ・楽しい
【デメリット】 ・寝る時間やシャワーのタイミングなど気を遣う ・自分があまり電気や水道を使ってなくても割り勘しなくてはならない
私はとてもルームメイトに恵まれたと思います。彼女とは年齢も近く、夜はいつも今日あった出来事をお互いに話しています。 週末には部屋で一緒に映画をみたり、恋バナをして大盛り上がりの日もあります。笑 彼女は日本がすごく大好きで日本の漫画の話をしたり、簡単な日本語と中国語をお互い教え合ったりして毎日を楽しくすごしています。 また、授業だけでは、インプットはできてもアウトプットがまだまだ不十分なので、彼女との会話の中で今日学んだ表現などを使ってみたりします。 生活リズムも大体似ているので、同じ時間に寝て同じ時間に起きています。
ただ、たまに友達と電話したり、いつもより長く勉強をしようと思っているときなどは寝る時間に少し気を使います。
自習室は深夜2時まで空いているところもあるので、そこで勉強をすればいいのですが、 その場合はシャワーだけを早めに終わらせてそれからいくなどします。
その点、1人部屋だったら好きな時間に起きて好きな時間まで部屋で勉強をして好きな時間に寝ることができるので、 自分自身の勉強ははかどるかもしれません。
また、PINESでは電気代と水道代を部屋ごとに支払います。 入学時にあらかじめ1か月あたり1000ペソを一人ひとり学校に支払います。 1人部屋であれば1000ペソ×1=1000ペソ 3人部屋であれば1000ペソ×3=3000ペソ が1か月に使える電気・水道代です。
もしもこれをオーバーすると追加で使った分をルームメイトと割り勘をしなければなりません。
3人部屋の友達は、生活は楽しいけど、「私はあんまり使ってなくても部屋の子が1日に2回シャワー浴びたりしている」 など言っていました。
もし自分と生活のタイプが違った場合は少し話し合いが必要ですね。
ちなみにいくら使ったかは1週間に一度、部屋ごとの使用料が掲示板に張り出されるのでそこで確認することができます。 それを見てみると、やはり1人部屋のほうが、あらかじめ払った金額をオーバーしやすいように思います。 理由は、照明の使用料は人数は関係ないけれど、一人部屋だったら1人ですべてを負担しなければいけないからです。
そう思うと2人部屋はちょうどいいように感じます。
私たちは1週目の電気代がかなり高かったので、2週目以降は少なくとも23時過ぎまでは部屋に戻らず自習室で勉強をしてこようと決まりました!笑
また、上に述べたことはあくまでも私の例で、 人によってはルームメイトとまったく生活リズムが合わないので寝てる間しか一緒に過ごす時間がないという人もいます。 確かに、平日はクラスが朝8時くらいから夜22時くらいまであるので時間を作ろうとしなければルームメイトと話す時間はあまりないです。
でも、もしもお互いに話すのが好きで生活リズムも大体同じという場合はすごく楽しいと思います。
すべてはひとそれぞれの状況によりけりなので一概にどちらの方がいいとは言えませんが お互いの国の文化や習慣も学べたりするので私は本当に2人部屋にしてよかったと思います。
もしも外国人と同じ部屋がいいという場合はあらかじめエージェントや学校側にその旨を伝えておくと そうなるように配慮してくれるのでぜひいってみてください!
それでは!See you soon!
クラス分けテストとオリエンテーション、終わりました!
2016/04/25

クラス分けテストとオリエンテーション、終わりました!

こんにちは!学生レポーターのKanamiです。
学校での生活も2日目。今日まではオリエンテーションなどで授業がありません。 少しずつ、友達もできてきて楽しくなってきた半面、授業への期待と不安でどきどきしています・・・。
さて、今日はクラス分けテストやオリエンテーションの様子など、学校に到着してから今日までの流れについて、レポートしたいと思います。
まずはざーっと一日の流れを。
<初日(Sunday)> 12:00~13:00 昼食 13:00~15:00 換金、支払い 15:00~17:00 クラス分けテスト(Listening,Reading) 17:00~18:00 キャンパスツアー 18:00~19:00 夕食
<2日目(Monday)> 7:00~8:00 朝食 8:30~11:00 クラス分けテスト(Speaking) 11:30~12:00 お部屋のチェックイン 12:00~13:00 昼食 15:00~16:00 オリエンテーション 19:30~20:30 Welcome party

(換金・支払いについて)

この時間に現地支払い分のお金を払いました。細かく言うと、①Visa/SSP②ホテル補償金③電気・水道代④ピックアップのバス代の4つです。④のバス代だけは日本円での支払いでした。このとき、同時に日本円からペソに両替をしてくれるのであらかじめ日本円を現金で用意しておく必要があります。 ここで両替はしてくれるのですが、レートが0.40と、前日の空港の0.418よりもよくなかったです。きっと大勢を一度に両替するため、キリのいい数字にする必要があるからだと思いますが、予め換金してきたほうが自分の手元に来るお金は多いかもしれません。

(クラス分けテスト)

クラス分けテストは全部で3つに分かれています。初日にListeningとReading、そして2日目の午前中にSpeakingテストをしました。テストの前は少し時間が空いていたので、部屋で勉強をしている人もいれば新しい友達と話している人など様々いました。「今勉強してたまたま自分の今のレベルよりも高いクラスに行ってしまったらついていけないから」という理由で特にテストの準備をしないでいった人の方が多かったように思います。私も勉強したほうがいいかなと思いながらも自分の怠惰な気持ちが出てしまい、結局なんの準備もせず。どんな内容がでるのか、どんな難しさなのか、どきどきしながらテストにむかいました・・・
テストの内容はこんなかんじです! どんっ!
Listeningテスト 40分間 ① ディクテーション ② 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(選択式) ③ 会話を聞いてその内容に関する3つの問題(記述式)
Readingテスト 40分間 文章を読んでその内容に関する問題 20問
Speakingテスト 7分間 生徒一人ひとり、それぞれ個室で先生と一対一のインタビュー形式
ディクテーションは、かなり早いスピードで英語が読まれました。しかし、何度も繰り返し聞くことができたので、少しは聞き取れましたが、それでもやはり音がつながるところや自分の知らない単語など、聞き取れないところはたくさんありました。 リーディングのテストはTOEICと似た形式だったのでそこまで苦労はしませんでした。トピックもわかりやすいものだったので、ほっとしました。
しかし、スピーキングが大の苦手な私にとってスピーキングテストは少し厳しかったです・・・>< 聞かれた内容は、自己紹介・英語を上達させるためにどのように努力するか・あなたにとって英語習得はなぜ大切なのかなどの英語に関するものだったのですが、最後の質問で、「もし、あなたがスーパーヒーローだったら、どんな力がなんのためにほしいですか。」という質問をされたときは冷や汗がでました・・・。 (全然答えが浮かばなくて、「食べ物を無限に生み出せる力を得て、困っている人とシェアする」と答えたのですが、これアンパンマンですよね。笑)
周りの友達も、「リスニングやリーディングはまあまあだったけどスピーキングが・・・」と言っていた人が多かったです。
(オリエンテーションについて) オリエンテーションは、国籍ごとに行われました(日本人・韓国人・その他の国)。 学校の規則など、厳格なものは正確に理解する必要があったので、これはとても助かりました。おかげで誤解なく、書類記入や手続きをスムーズにすませることができました。
(Welcome Partyについて) チャピスキャンパスの生徒も交えて、新入生全員向けのパーティを開いていただきました。会の中では、先生たちの素敵なダンスや、(みなさんきれっきれの動きで、フィリピンの女性は美しいだけじゃなくてダンスもうまいのかと驚きました・・・)
地元のパフォーマンス団体による、フィリピンのこの地域の伝統的なダンスや、
(独特の動きと、力強いドラの音が迫力があってとてもかっこよかったです!)
先生がギターと歌を披露してくださいました。
(「言葉を覚えるのに音楽は本当に有効だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。英語の歌だけでなく、韓国の歌や、日本の「青いベンチ」を歌ってくれました。)
そして最後にスタッフの紹介がありました。
マネージャーのMr.キムが「みなさんは夢をつかむためにここにきている。私たちはその助けをする。」と言っていました。 どのスタッフの方も、英語の学習に対しての想いや、「絶対に英語は上達する」「そのために最大限、力になる」ということをおっしゃってくれたのが印象的で、すごく心強くなりました。また、スタッフの方々はみなさん英語がすごくペラペラで発音も大変きれいなのですが、「このパインスに来るまでは全然しゃべれなかった」といっているスタッフの方もいて、私も本気で頑張れば、この人たちみたいにしゃべれるようになるのかなと期待とモチベーションがもりもりわいてきました。
(授業の割り当てについて) ついさっき、クラスが決定して時間割が張り出されました。 私はレベル4でさっそく明日の朝8時20分から授業があるそうです。 1対1の授業が4つに、グループの授業3つ(1つは2時間連続)があるのですが、授業は全部違う先生で、グループも各時間それぞれ少しずつメンバーが違うそうです。
いよいよ授業が始まるということで明日からは忙しい毎日になると思いますが、全力で頑張っていきたいと思います。それでは長くなりましたが、今日のレポートを終わります^^ See you soon!
バギオ留学PINESクイサン校:日本出発からPINES到着まで!
2016/04/24

バギオ留学PINESクイサン校:日本出発からPINES到着まで!

こんにちは、学生レポーターのKanamiです^^
とうとう私のフィリピン留学がスタートしました!
今日は日本を出発してから学校に到着するまでの様子を報告したいと思います!

4月23日(土)

AM10:30

家を出発!私は本当にすべてをぎりぎりにしてしまったので準備が終わったのは当日の出発8時半前・・・。ちなみに荷物はおっきなスーツケース一つと、バックパックでいきました。今思うともっと減らせたよなぁ・・・と後悔しています。

PM12:00

羽田空港に到着。フライトは15時20分だったので、3時間前の到着でした。羽田空港の場合、2時間前に到着するとちょうどよいといわれていたのですが、 私は全部で8か月フィリピンにいる予定なので、携帯を一時休止するために、ということで早めに到着するようにしました。実際、手続き自体は早く終わったの ですが、荷物を預けるのに思ったよりも時間がかかったり、最後の日本での食事を楽しんだりしていたらあっという間に時間になってしまいました。なので、余 裕を持ってつくことをおすすめします^^
フィリピン入国には、往復チケットまたは第3国への出国チケットが必要とのことでしたが、私はフィリピンからの帰国日がまだ決まっていなかったので、フィ ルイングリッシュさんのサイトでも紹介されていた「捨てチケット」を購入するという方法で日本を出国しました。荷物を預ける時にそのチケットの提示を求め られたので改めてきちんと買っておいてよかったなと思いました。ちなみに私が購入したチケットはエアアジアの、マレーシア・コタキナバル行きのチケットで 2800円程でした。
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PM15:20

フィリピン航空に乗ってマニラへ出発!一人で飛行機に乗るのは初めてのことだったので、緊張しながらの出国でした。周りを見渡すとフィリピン航空というこ ともあってか、日本人は少なく、フィリピンの方たちがとても多かったように思います。機内食はおいしい日本食がでました。フィリピン入国に必要な書類を機 内で渡されましたが、事前にフィルイングリッシュさんを通してPINESから送られてきたピックアップのしおりに書き方もすべて乗っていたので戸惑わずに書くことができました。

PM18:50

予定通りの時刻にマニラ、ニノイアキノ国際空港第2ターミナルに到着しました。空港を出たとたんに蒸し暑さが一気にきて、着ていた長袖を即脱ぎました。笑
ピックアップは22:30と聞いていたので、それまでどうしようかと思い、あてもなく空港前のベンチに座っていました。空港前には換金所が3つあったの で、そこでまず1万円を換金しました。一番日本円のレートがいいところで換金しようと思ったのですが、3つともすべて同じレートだったので、一番手招きを されたところで換金し、1万円が4180ペソになりました。空港前の換金所はレートが悪いと聞いていたのですが、日本で調べていったレートよりも少し良かったのでそんなに悪くもないのかなと思いました。(まだ市内のモールなどに行ってないので何とも言えませんが!)

PM20:30

事前にフィルイングリッシュの方が送ってくださったピックアップ場所の写真と、PINESのピックアップのハンドブックを見ながらピックアップ場所へ移動。ターミナル2のピックアップ場所は空港の到着出口から出て徒歩30秒くらいの位置にあるカフェですぐにわかりました。そこで飲み物を頼んで座っているとすぐにPINESと書かれた黒いTシャツを着た女性が、同じくPINESと書かれたプラカードを持って声をかけてくれました。それまで少し不安だったのでとても安心しました。
そ の後、すぐにほかの何人かの新入生のみなさんも集まってきて移動。どうやらみんな同じ便だったようですが、ピックアップの時間までみんなそれぞれでぷらぷ らしていたそうです。スタッフの方は便名を把握して迎えに来てくれていたので、すぐに待ち合わせ場所に向かえばよかったです。
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(ピックアップ場所のカフェ 充電が切れてしまい写真がとれなかったのでフィルイングリッシュさんが送ってくれた写真で失礼します。)
その後、みんなでPINESのバンにのりバスターミナルへ移動しました。
同じバンに乗っていたのは6人だったのですが、6人とも日本人で移動中はお互いの留学の目的などを和気あいあいと話していたりして、あっという間に到着。
バスターミナルですでに到着していた新入生の方たちと合流し、ビクトリーライナーというバスにのってバギオへ移動しました。
前々から聞いていましたがやはりフィリピンのバスは寒い。長袖をきちんと持ってきてよかったと心から思いました。
24日AM4:30
2度のトイレ休憩を経て、とうとうPINESクイサンキャンパスに到着。
かなりの長旅でしたが、爆睡していたためそんなに長くは感じませんでした。その後、パインスの過ごし方が書かれたハンドブックなどをもらい、部屋へ。ルームメイトは台湾からきた女性で私より3つ年上ですが、すぐに打ち解けることができました。お部屋も、想像以上に広い!!そしてきれい!!そして一人ひとりに机もある!これからの生活への期待がかなり高まった一日でした。
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到着までの流れはこのような流れです!
途中でカメラの充電がなくなってしまい、全然写真を載せることができず申し訳ありません。。。
日本出発からPINES到着まで!
2016/04/24

日本出発からPINES到着まで!

こんにちは、学生レポーターのKanamiです^^
とうとう私のフィリピン留学がスタートしました!
今日は日本を出発してから学校に到着するまでの様子を報告したいと思います!

4月23日(土)

AM10:30
家を出発!私は本当にすべてをぎりぎりにしてしまったので準備が終わったのは当日の出発8時半前・・・。ちなみに荷物はおっきなスーツケース一つと、バックパックでいきました。今思うともっと減らせたよなぁ・・・と後悔しています。
PM12:00
羽田空港に到着。フライトは15時20分だったので、3時間前の到着でした。羽田空港の場合、2時間前に到着するとちょうどよいといわれていたのですが、 私は全部で8か月フィリピンにいる予定なので、携帯を一時休止するために、ということで早めに到着するようにしました。実際、手続き自体は早く終わったの ですが、荷物を預けるのに思ったよりも時間がかかったり、最後の日本での食事を楽しんだりしていたらあっという間に時間になってしまいました。なので、余 裕を持ってつくことをおすすめします^^
フィリピン入国には、往復チケットまたは第3国への出国チケットが必要とのことでしたが、私はフィリピンからの帰国日がまだ決まっていなかったので、フィ ルイングリッシュさんのサイトでも紹介されていた「捨てチケット」を購入するという方法で日本を出国しました。荷物を預ける時にそのチケットの提示を求め られたので改めてきちんと買っておいてよかったなと思いました。ちなみに私が購入したチケットはエアアジアの、マレーシア・コタキナバル行きのチケットで 2800円程でした。
PM15:20
フィリピン航空に乗ってマニラへ出発!一人で飛行機に乗るのは初めてのことだったので、緊張しながらの出国でした。周りを見渡すとフィリピン航空というこ ともあってか、日本人は少なく、フィリピンの方たちがとても多かったように思います。機内食はおいしい日本食がでました。フィリピン入国に必要な書類を機 内で渡されましたが、事前にフィルイングリッシュさんを通してPINESから送られてきたピックアップのしおりに書き方もすべて乗っていたので戸惑わずに書くことができました。
PM18:50
予定通りの時刻にマニラ、ニノイアキノ国際空港第2ターミナルに到着しました。空港を出たとたんに蒸し暑さが一気にきて、着ていた長袖を即脱ぎました。笑
ピックアップは22:30と聞いていたので、それまでどうしようかと思い、あてもなく空港前のベンチに座っていました。空港前には換金所が3つあったの で、そこでまず1万円を換金しました。一番日本円のレートがいいところで換金しようと思ったのですが、3つともすべて同じレートだったので、一番手招きを されたところで換金し、1万円が4180ペソになりました。空港前の換金所はレートが悪いと聞いていたのですが、日本で調べていったレートよりも少し良かったのでそんなに悪くもないのかなと思いました。(まだ市内のモールなどに行ってないので何とも言えませんが!)
PM20:30
事前にフィルイングリッシュの方が送ってくださったピックアップ場所の写真と、PINESのピックアップのハンドブックを見ながらピックアップ場所へ移動。ターミナル2のピックアップ場所は空港の到着出口から出て徒歩30秒くらいの位置にあるカフェですぐにわかりました。そこで飲み物を頼んで座っているとすぐにPINESと書かれた黒いTシャツを着た女性が、同じくPINESと書かれたプラカードを持って声をかけてくれました。それまで少し不安だったのでとても安心しました。
そ の後、すぐにほかの何人かの新入生のみなさんも集まってきて移動。どうやらみんな同じ便だったようですが、ピックアップの時間までみんなそれぞれでぷらぷ らしていたそうです。スタッフの方は便名を把握して迎えに来てくれていたので、すぐに待ち合わせ場所に向かえばよかったです。
(ピックアップ場所のカフェ 充電が切れてしまい写真がとれなかったのでフィルイングリッシュさんが送ってくれた写真で失礼します。)
その後、みんなでPINESのバンにのりバスターミナルへ移動しました。
同じバンに乗っていたのは6人だったのですが、6人とも日本人で移動中はお互いの留学の目的などを和気あいあいと話していたりして、あっという間に到着。
バスターミナルですでに到着していた新入生の方たちと合流し、ビクトリーライナーというバスにのってバギオへ移動しました。
前々から聞いていましたがやはりフィリピンのバスは寒い。長袖をきちんと持ってきてよかったと心から思いました。
24日AM4:30
2度のトイレ休憩を経て、とうとうPINESクイサンキャンパスに到着。
かなりの長旅でしたが、爆睡していたためそんなに長くは感じませんでした。その後、パインスの過ごし方が書かれたハンドブックなどをもらい、部屋へ。ルームメイトは台湾からきた女性で私より3つ年上ですが、すぐに打ち解けることができました。お部屋も、想像以上に広い!!そしてきれい!!そして一人ひとりに机もある!これからの生活への期待がかなり高まった一日でした。
到着までの流れはこのような流れです!
途中でカメラの充電がなくなってしまい、全然写真を載せることができず申し訳ありません。。。
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2017-2018年 団体ピックアップ日
2017/03/21

2017-2018 団体ピックアップ日

バギオPINES校では、2週間ごとに、マニラ空港から団体ピックアップ(土曜日①16時-19時、②22時-25時の計2回)を行っています。   ※日曜日③便をご希望の場合、ピックアップはマニラターミナル3でのみ行っています。もし他のターミナルにご到着される場合、ご自分でタクシーなどを利用しターミナル3の待ち合わせ場所にまで向かう必要があります。   2017年&2018年、バギオPINES校のマニラ空港団体ピックアップ日程は以下の通りです。  

【2017年&2018年 マニラ空港団体ピックアップ日程】

2017

4/1(土)、4/15、4/29、5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、8/19、9/2、9/16、9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23  

2018

1/6(土)、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17、3/31、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、  

【指定入学日以外の入学】

PINESでは原則として2週間に1度の指定入学日での入学を推奨しています。どうしてもスケジュールを変更できない人は、指定日以外での入学も可能です。指定入学日以外での入学希望の場合、弊社のフィルイングリッシュ送迎サービスまたはご自分でフィリピン現地の交通機関を使って直接学校まで行く事となります。詳細に関しましてはフィリピン英語留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。    
PINES クイサン 初日のスケジュール
2016/12/02

PINES クイサン 初日のスケジュール

PINES クイサン における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。 【クイサンキャンパス初日スケジュール】

日時

内容

日曜日 12:00 昼食及び両替
13:00 レベルテスト(リーディング、リスニング、スピーキング)
17:00 キャンパスツアー
18:00 夕食、自由時間
月曜日 9:00 オリエンテーション:スクール方針
11:00 授業開始 ※オプショナルクラスの開始日は入学週火曜日から
【テストスケジュール】 ①OPT:(Optiojn Placement Test)スクール指定の第2週目 対象者:レベルアップ希望者(クイサンキャンパスのみ) ②MPT: (Monthly Placement Test)スクール指定の第4週目 対象者:全留学生必須
PINESクイサン訪問 レベルテストについて
2016/09/01

PINESクイサン訪問 レベルテストについて

  フィルイングリッシュ日本、中国、ベトナムスタッフがPINESクイサンキャンパスに訪問いたしました。(7月中旬)   pines_cyeesan   クイサンキャンパスではレベルテストで水準レベルに到達すれば中級者~上級者のためのチャピスキャンパスに転校することができます。 レベルテストにはOPT(Optional Placement Test)とMPT(Mandatory Placement Test)の2種類があります。 OPTは希望者のみ受験できるレベルテストで、ターム2週目の水曜日に行われます。受験にはターム2週目の火曜日正午までに申請をする必要があります。 MPTは留学生全員に受験義務のあるレベルテストで、ターム4週目の木・金曜日に行われます。   OPTにより、チャピスキャンパスに転校できるチャンスが増えました。 自信のある方、早く上を目指したい方はOPTを活用してみてください。
PINESクイサン校 オプションクラス
2016/03/18

PINES オプションクラス

PINESは正規授業以外に夜間オプションクラスがあります。 また、基本的には、新入生は義務オプションクラスを受講していただいております。   *単語テスト *日本語で受ける文法クラス *スピーキングクラスなど   新入生の中でも留学生のレベルに応じて、単語テストの内容も変わります。 また、日本語で受ける文法クラスは自由選択になっており、講義を希望される留学生は申請を頂いております。   スピーキングクラスに関しては、留学生の皆様、特に日本人留学生の苦手とするスピーキングを克服するために実施されており、同じ空間で声に出して英語を音読することによって留学生のスピーキング苦手意識を克服し、校内でも積極的にスピーキングを促すために実施されております。  
PINES 2017年IELTS点数保証コース 詳細&開講日♪
2016/01/02

2017年IELTS点数保証コース詳細&開講日♪

この度、PINESではIELTS 保証コースを開校致しました。一般的なPINESのIELTSコースとは違い、留学期間10週間登録のお客様のみが登録することが出来ます。保証コースに関しましては、IELTS5.5、6.0、6.5の保証コースが運営されております。また、PINES在籍5年以上のベテラン講師陣が教えますのでご安心してIELTS保証コースを受講して頂けます。   また、その他にもPINES校のIELTS保証コースの詳細も下記に記載させて頂きますので何卒ご確認の程宜しくお願い致します。  

【IELTS点数保証コース 特典】

・公式テスト:留学期間中(8週目)1回無料提供 ・シミュレーションテスト:計13回提供及び点数結果に従って特別指導 ・学費支援:10週間の留学期間内で目標スコア未達成時、その後10週間授業料 無料(宿泊費、ビザ等は本人負担)  

【IELTS点数保証コース 入学資格】

★IELTS5.5保証コース★ ・IELTS4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.0保証コース★ ・IELTS5.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト5.0以上(留学期間:10週間)   ★IELTS6.5保証コース★ ・IELTS6.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト6.0以上(留学期間:10週間)   ※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施 ※PINES到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず) ※PINESのIELTS点数保証コースは留学8週目にIELTS公式テストを受験できる様に、入学日が指定されています。   指定入学日に関して現時点で決まっているのは以下の日程になります。
【IELTS 点数保障コース 指定入学日】 2017年: 1月28日(土)、3月4日、4月1日、4月29日、6月3日、6月24日、8月5日、9月2日、9月16日、10月21日
【【バギオ地域 IELTS 公式試験日程】 2017年: 3月25日(土)、4月29日、5月25日、6月24日、7月29日、8月19日、9月30日、10月28日、11月11日、12月16日
PINESクイサン Premium ESLコース開始!
2015/05/28

PINESクイサン Premium ESLコース開始!

スパルタ校の雄PINESが日本人留学生待望の新コースを開設致しました。   Premium ESLコースは正規授業として1日8時間のマンツーマン授業が実施されます。無料オプションクラスを含めて11時間の学習が可能です。学生の要望のもと学習科目は完全カスタマイズ可能で、短期集中的に英語力をのばされたい方に適したコースとなります。   入学時にマネージャーおよびヘッドティーチャーとの面談にて学習科目を決定。その後、毎週ヘッドティーチャーとのカウンセリングを実施することで、学習科目のフィードバックを行うことが可能です。   Premium ESLコース詳細 https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDUTd4MEhvWlJCMkU/view?usp=sharing
PINESクイサン 8歳以下の子供連れの親子留学
2015/04/01

PINESクイサン 8歳以下の子供連れの親子留学

8歳以下のお子様とともに留学を希望される方に朗報です。多くのフィリピン英語スクールで親子留学をすることが難しいのが実情で、可能である英語スクールでもお子様も授業を受けなければいけない場合が多いです。 PINESクイサンキャンパスでは、ホテル、スーパー、スポーツセンターが建物の中にあります。このたび同建物内で幼稚園が開園することが決定し、PINES留学生もこの幼稚園を利用できることが決定しました。幼い子供を連れたお母様が留学生であるという条件で、PINESの寮を2~3人部屋をお子様と一緒に使用して頂け、お母様の授業が終わる夕方までお子様を幼稚園に預かってもらえるというシステムです。幼稚園プログラムと費用については、弊社フィリピン留学担当カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。   efbd88
PINESクイサンの運動施設
2014/12/17

PINESクイサンの運動施設

クイサンキャンパスは、ホテルを利用した校舎兼寮を運営しており、ホテル内にあるジムの規模はかなり大きく充実しています。平日は6:00~21:30、土曜日は8:00~20:00 、日曜日は8:00 ~18:00まで利用可能で、月の使用料金は2,500ペソです。 dsc02834 世界的なフィリピン人ボクサー、パッキャオの練習場としても知られているクイサンボクシングセンターもジムに隣接しています。トレーナー付きの使用料金は月額2,450ペソ(12回レッスン)となります。 屋内バスケットボールコートもあり、1時間800ペソです使用可能です。一緒に使用する友達と割り勘で出し合えば決して高額ではありません。 dsc02839 ズンバダンスも平日18:00から約1時間、外部講師を招いて行われます。毎週火曜日と木曜日の2回行われ、費用は月200ペソです。  
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]