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TALK Yangco

フィリピンTOEIC留学の元祖、バギオTALKの小規模スパルタ英語スクール

バギオTALK Yangcoセンター

フィリピンのバギオと言えばスパルタ総本山として大型フィリピン英語スクールがひしめく真剣な英語留学生への英語学校密集地域でありますが、2013年にオープンした小規模型小規模英語スクールTALK Yangco(ヤンコ)センターはユニークな路線を歩みます。

TALK Yangcoが目指すものはアットホームな環境づくりと、留学生の希望に沿った柔軟な英語留学カリキュラムの編成です。大型スパルタでよく見られるシステムによる管理ではなく、人と人とのつながりを重視いたします。定員数90名と小規模設定である事が人によるケアや管理をしやすくしております。

2016年には現校舎の真後ろに、シェアハウスタイプの新寄宿舎「グリーンハウス」を開寮し、さらに多くの留学生を受け入れるようになりました。左右対称のこの学生寮は2つのユニットに分けられ、それぞれが男子寮、女子寮となっております。各ユニットに1人部屋1室、2人部屋2室、合計10人の留学生が生活できます。共有の火が使えるキッチンやダイニング、ソファのあるリビングもあり、まさに留学生同士でシェアハウスをしているかのような寄宿舎となっています。

コースは3つのESLコース、「ESL421」、「ESL521」、「ESL611」に特化しております。これらの数字はそれぞれマンツーマン授業、グループ授業、ネイティブ講師によるグループ授業の授業数になっております。例えば「ESL421」はマンツーマン授業を4つ、グループ授業を2つ、ネイティブ講師によるグループ授業を1つ履修します。つまり、授業数に7時間から11時間までの幅があり(選択制の単語テスト(最初の4週は必須)とナイトクラス計3時間を含む)、自身の英語学習ペースに合ったベストな英語コースを選択いただけます。また、どのコースを選択してもネイティブ講師による発音矯正授業を履修することになります。フィリピン留学でありながらも、欧米留学のようにネイティブ講師による授業も受けることができます。

基本コースのESLに加え、Special ProgramとしてJob Ready ProgramとPower Speaking Programへのアップグレードも可能(別途$50)。ESLはスピーキング、文法、リスニング、ライティングなどを中心に、英会話力向上を目的に据えたプログラムです。Job Ready Program は英語圏での就労をお考えの方向けで、英語での履歴書の書き方、面接受け方、仕事中に多用される英語表現を学びます。Power Speaking Program はActive Class Conversation、Survival English、Speed Speakingを履修する、スピーキング特化型カリキュラムです。

ヤンコセンターでは食事時間以外はEOP(English Only Policy, 英語のみ使用ルール)が実施されております。より徹底した英語環境を求める方のためにEOP Challengeも実施されています。4週間EOP違反がなかった場合、英語講師変更時に優先的に考慮してもらえたり、単語テストの欠席などに使えるスタンプ50個をもらうことができます。チャレンジ参加料は500ペソ、チャレンジ中のEOP違反でチャレンジ失敗(参加料返金なし)。

また、新たに導入されましたTOP(Top Of Presentation) Class(選択制)では生徒6人でチームを作り、協力してプレゼンテーションをつくり競います。優勝・準優勝チームには豪華景品をご用意しております。参加チームが1つだった場合は参加賞が送られます。

TALK Yangcoの特徴のひとつに、マネージメントスタッフと在学留学生の距離が非常に近いという点が挙げられます。体育会系で人望のあついセンター長と、細かいケアで信頼されているマネージャーをはじめとするTALK Yangcoスタッフの、丁寧な留学生のケアが行き届いています。

ヤンコセンターは、最初の4週間はスパルタプログラム、それ以降はスパルタもしくはセミスパルタプログラムのどちらかを選択できるシステムとなっています。最初の4週のスパルタプログラム以降は4週間ごとに変更が可能です。スパルタでは、平日の外出は禁止され、単語テスト、ナイトクラス参加が義務付けられます。セミスパルタでは、平日の放課後に外出が可能(門限有)です。

しかし、スパルタプログラム中でも、スタンプ制度を利用して外出することが可能です。
単語テストで間違いが0の場合スタンプが2つ、また1つから3つまではスタンプが1つ与えられます。このスタンプが8個たまると単語テストを1回スキップすることができます。そのため、スパルタプログラム中であっても門限までの外出が可能となります。

選択制ではあるものの実際にスパルタプログラムに参加する留学生は全体の9割を占め、校内の雰囲気は限りなくスパルタに近いです。平均で1割ほどの留学生がセミスパルタを選択しています。4週毎に変更が出来るシステムですので、最初の内はスパルタプログラムで学習し、卒業前の4週ほどをセミスパルタに変更する留学生が多いです。

平日は厳しいスパルタ校の雰囲気ですが、金曜日と土曜日の門限は無く、比較的自由度が高い印象を受けます。生徒次第で、勉強と息抜きを両立した留学生活を送ることもできますし、勉強に集中して英語漬けの環境に身をおくこともできます。

また、バギオ中心街まで徒歩10分と非常に便利な立地にあるので生活しやすいです。部屋は全て3人部屋となり、温かみのある造りはフィリピンバギオ英語スクール校の中でも1、2位を争う綺麗さです。日本人比率が低く、英語漬けの留学生活を希望される方に強くおすすめします。

学校名 TALK Academy Yangco Center
住所 #37 Yangco Road, Upper General Luna Road, Baguio City, Philippines
設立年度 2007年
定員 90名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 フィリピン人講師50人、ネイティブ講師3人(米国2人、オーストラリア1人)
日本人スタッフ なし(近隣のTALK ENEセンターに駐在)
日本人の割合 5%
学校施設 マンツーマン講義室(48室)、グループ講義室(7室)、ネイティブ講師グループ講義室(2室)、Wi-Fi(カフェテリア・講義室のある1階エリアのみ使用可能)
寮の施設

内部寮:3人部屋(10室)、4人部屋(14室)、鏡、シャワートイレ、温水器、タンス、机、ベッド、バルコニー

グリーンハウス:1人部屋(2室)、2人部屋(4室)、共有ダイニング、共有キッチン、鏡、トイレ、シャワートイレ、温水器、タンス、机、ベッド

その他の施設 カフェテリア、売店、自習室、バスケットボールコート、ジム、卓球台

留学訪問記:バギオTALKの新学生寮Green Houseの紹介
2016/08/04

留学訪問記:バギオTALKの新学生寮Green Houseの紹介 バギオTALK Yangcoセンター訪問記 シェアハウスタイプの新しい学生寮「Green House」   みなさんこんにちは!フィルイングリッシュの名取です。 2016年7月14日、フィルイングリッシュの日本人、ベトナム人、中国人スタッフがバギオTALK Yangcoセンターに訪問しました。   TALK Yangcoセンターは大型スパルタ英語学校がひしめくバギオで独自の路線を進むスパルタ学校です。学生定員90名と小規模で、木のぬくもりがあふれる校舎はこぢんまりとしており、アットホームな雰囲気が漂っています。また、日本人の学生比率が平均で5%と低く、自然と英語を使わなくてならないサバイバルな環境を求める方に最適な英語学校です。   新学生寮 “Green House”   この度、TALK Yangcoセンターに、従来のキャンパス一体型の広い学生寮に加え、新しい学生寮がキャンパスのすぐ裏(徒歩30秒)に登場しました。シェアハウスタイプの新学生寮“Green House”です。   (Green House寮外観)   左右対称の建物には玄関が2つあり、2ユニットに分かれています。それぞれのユニットには1人部屋1室、2人部屋2室があり5人、2ユニットで計10人が生活することができます。1階には共同リビング、ダイニング、キッチン、トイレがあり、2階には1人部屋、2人部屋、共同のトイレ・バスがあります。まさにシェアハウスのための学生寮です。   (共同ダイニング、リビング、1人部屋)   火の使えるキッチンを設置している学生寮は珍しく、休日にはハウスメイトとそれぞれの国の料理をご馳走し合うといった文化交流もできます。また、外のガレージには小さいながらもジムが併設され、いつでも利用できます。   (コンロの使える共同キッチン) ガレージには、子犬のヤンコーちゃんが飼われています。きつねのような様相で人懐こく、学校のみんなから可愛がられています。   (ヤンコーちゃん)   カリキュラムについて TALK YangcoセンターはESL(一般英語)専門学校です。 ESL421、ESL521、ESL611と3つのコースを運営しており、それぞれの数字は左から、マンツーマンクラス、1:4グループクラス、ネイティブグループクラスの授業数に対応しています。   ●ネイティブグループクラス TALK Yangcoセンターには現在3人のネイティブ講師が在籍しており、どのコースを受講しても必ずネイティブのグループ授業を受講できるのが特徴です。ネイティブグループクラスでは、ディスカッションやプレゼンテーションの授業で学生に発言の機会を与え、ネイティブ講師が発音やより自然な表現を指導していきます。バギオの英語学校でネイティブクラスを受講できる学校は多くありません。英語教育レベルが高いと言われるバギオで、ネイティブクラスも受講されたい方におすすめです。   (ネイティブグループクラス) ●スペシャルプログラム マンツーマンクラスを追加費用$50(4週間)でスペシャルプログラムにアップデートすることができます。スペシャルプログラムにはJob Ready ProgramとPower Speaking Programの2コースがあります。   ・Job Ready […]

留学プログラム解剖:バギオTALK Yangcoのスパルタコース
2015/05/02

留学プログラム解剖:バギオTALK Yangcoのスパルタコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Baguio TALK Academy Yangco Center こんにちは、フィルイングリッシュの高居裕司です。フィルイングリッシュは4月下旬にフィリピン・バギオにあるESL専門のスパルタ校として認知度が高いESL専門英語スクールTALK Yangco(ヤンコ)校に訪問する機会に恵まれました。今回はESL専門校の授業内容などを解剖させて頂きます。以下TALKヤンコ校の解剖ページです。 ※ESL (English as a Second Language) とは、英語を母国語としない人に対する第2言語としての英語教育のことを言います。 ◆TALK Yangcoセンター 【ESLスパルタコース】概要 ■コース説明 ○ スパルタ式(平日外出禁止、夜間は自習など授業がある)で一日中、英語の勉強がしたい留学希望者におすすめのコースです。 ○ マンツーマン5時間、グループ授業2時間、単語テスト1時間、ナイトクラス2時間の計10時間です。 ○ 教科ごとに12レベルに分けられ、授業の内容や進行に反映されます。 また教科ごとに4週間に一度、レベルテストが実施されます。 ○月~木曜日は外出不可です。金・土曜日は翌4時まで、日曜日は22時までの外出が認められています。 ※事前に申請すれば、外泊を含めた週末の旅行も可能です。 ■コース詳細 コース名 A)マンツーマン B)グループクラス C)単語テスト D)ナイトクラス ESLスパルタ 5クラス 2クラス(1対4) 1クラス 2クラス A) マンツーマン授業:教科は下記4コースより選択できます。 ESL Speaking、Reading、Writing、Grammar、TOEIC*¹ ESL+TOEIC Speaking / OPIc Speaking、Reading、Writing、Grammar、TOEIC Speaking / OPIc*² Power Speaking […]

留学訪問記:バギオTALK Yangcoセンターに空きがない理由
2014/12/11

留学訪問記:バギオTALK Yangcoセンターに空きがない理由 一般的にスパルタ語学学校は、正規授業後のオプションクラスや義務自習をすることにより、1日10〜11時間程度の学習プログラムを運営しています。しかし実際には、正規授業以外の時間にも講師とマネージャーが働かなくてはならず、運営経費を削減する為にオプションクラスは大人数でで行わたり、義務と名乗っている自習もしっかり管理が出来ていない場合が少なくありません。 今回はバギオに位置するTALK ヤンコ(Yangco)センターをご紹介します。この学校に注目する理由は、スパルタ学校で唯一、ESLコース正規授業でTOEIC、IELTSなどの試験対策科目が選択可能であるという点です。また、正規授業以外の時間に行われる単語テストとナイトクラス、義務自習もきちんと行っている点もお伝えしたいと思います。最近はフィリピン全体で、優秀な学校が揃うバギオ地域でも空き部屋が埋まる学校はほとんどない一方、当ヤンコセンターは満室です。 その秘密を探るため、今回の学校訪問をさせて頂きました。 今回の学校訪問では、 1)充実したプログラム運営。 2)学校側の管理能力です。 3)英語力を向上させようという学校全体的な雰囲気の良さ 以上の3点にフォーカスを当てて取材をして来ました。パンフレットに書かれている学校説明文ではなく、実際にどのように学校が運営されているかをご案内したいと思います。 1日10時間の授業プログラム、厳しめの単語テスト では、簡単にこのTALKヤンコセンターについて説明していきましょう。 TALK Yangcoセンターは、毎日5時間のマンツーマン授業、2時間の小グループ授業、1時間の単語テスト(午後7時~)、2時間のナイトクラスの合計10時間の授業プログラムが行われています。マンツーマン授業はESL(一般英語)を取り扱いますが、学生のニーズに応じてTOEIC、IELTS、TOEFL科目を受講することも出来ます。ご存知の通りTALKはフィリピン初のTOEIC専門学校が母体であり、TOEIC等の試験対策科目を教える講師の質も高いです。 毎日午後7時から1時間、単語テストが行われます。一回のテストに出る単語数は200個。毎日暗記しなければなら単語数は50個で、前の3日間に暗記した合計150個の単語を含む計200個がテストに出されます。毎日50個暗記というのも大変ですが、一度暗記した単語を3日間続けてテストに出される、復習形のテストであるため記憶の定着に繋がります。8週間留学の場合、約2〜3,000個の単語を暗記しなければならないということ。この単語テストはESL、TOEIC、IELTS単語のどれかを選び、指定された教材から出題されます。テスト方法は、一つの単語につき米国、英国、豪州の3種類の発音放送を聞き、スペルと意味を答えるという、単語力とリスニング力を同時に鍛えられる形式です。 単語間違いは4個まで認められますが、間違いが5つあれば強烈な宿題が課せられます。間違った単語1個あたり200回書き提出することを義務付けています。例えば14個単語が間違った場合、10個の各単語200回、合計2,000個のスペルを書かねばなりません。原始的ですが、大きな効果があります ^^ TALKヤンコではこの単語テストを非常に重視しています。英語初級者が中級以上のレベルになるためには、基本的に3,000〜5,000の単語を暗記し自由に使えるようにならねばなりません。夕食後に行われる単語テストに備え、休み時間にも多くの学生が単語帳を見ながら勉強している姿が校内のあちこちで見られました。 午後8時から2時間、ナイトクラスが行われます。ナイトクラスのカリキュラムは、4タームごとに変更され、訪問時はSurvival English、Speech Communication、Job Interview、Business English、Pop Song、Movieクラスが運営されていました。この中でSurvival English、Speech Communication、Job Interviewが最も人気があるそうです。ナイトクラスは通常、学生が5人以上集まらない場合開講されません。 学業量が多いと感じたり、予習・復習をじっくりとしたい学生は、ナイトクラスを選択せず義務自習を選択することをお勧めします。義務自習は、割り当てられたマンツーマン教室で2時間行われ、マネージャーが出席を2回確認しに回ります。 では学校を簡単に説明していきましょう! TALKヤンコはバギオ中心に位置するセクションロード(Section Rd.)の近くにあります。学校から徒歩10分の距離にSMモール、様々なショップ、病院などが立ち並ぶ、非常に利便性の高い場所です。学校自体は寮と校舎一体型。校舎正面には、以前はなかったTESDA許認可(日本でいう文部科学省)の看板がかけられていました。 では学校に入ってみましょう。学習に関する全てを任されているヘッドティーチャーが直々に出迎えてくれました。右の写真は学校の各種公認書類です。 ヤンコの勉強の雰囲気 TALKヤンコセンターの1階中央には大きな机が並んで置かれています。学生は休み時間にパソコンや携帯を触ったり勉強して過ごしています。リラックスする空間と勉強する空間が区別されず、常に講師と過ごす場所がある、これは、「勉強する雰囲気」を造りだしている要素だと感じました。 空き時間中は、講師と学生が雑談しています。現在の日本人学生数は2人。来月には8人になる予定で、2月には約25名が語学研修の為当校を訪れる予定です。来年からはより国際比率も良くなるでしょう。 ガラス張りの教室は1階と2階にあります。 マンツーマン授業の様子です。英語初級者である場合、レベルテスト後に学校から割り当てられた時間割で授業を受け、次のタームからTOEIC、TOEFL、IELTSなどの科目を1日に2〜3時間ずつ加えていくことをお勧めします。ある程度実力がある方なら、最初から自分で科目をカスタマイズしても問題ないでしょう。 最近、売店の位置が変わりました。以前より大きくなり、品ぞろえも良くなりました。シャンプーや歯ブラシ等からカップラーメンやアイスクリーム、スナックまで様々な種類の食べ物が置いてあります。 ヤンコセンターは坂の途中に位置します。学校の窓から外を見ると、かなり高い場所に学校があることが分かりますね。 寮は3人部屋のみの運営です。寮はかなり綺麗な方で清潔感があります。木でできた温かみのある造りで、大きなクローゼット、机が置いてあり、ベランダもついています。 トイレとシャワーは同室タイプで、カーテンではなくガラスで区切られています。シャワーの水圧、便器のサイズ、水圧の強さ、すべて良好です^^ 写真は1階のジム。夜になると卓球台をロビーに設置をするそうです。ジム自体も大きくなく、運動が好きな方には若干物足りないかもしれません。※バギオ地域で運動施設が、PINES、MONOLが挙げられます。

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バギオ留学TALK Yangco校:フィリピン留学の総括
2016/08/06

バギオ留学TALK Yangco校:フィリピン留学の総括 こんにちは、学生レポーターのYutaです。 皆さんオリンピックの開会式見ましたか? 私も韓国人・台湾人・ベトナム人・フィリピン人・日本人で見ました。 今までに何どかオリンピックの開会式は見たのですが、多国籍の友達に囲まれてみるオリンピックは格別でした。 そして、次回も日本で一緒に見たいなと思いました。 さて、今週末で2ヶ月が経ってしまいました。 本当時間が過ぎるのは早いなと感じています。 本日は『フィリピン留学の総括』についての記事を書こうかと思います。 フィリピン留学の成果 学校に対する評価 最後に 1.フィリピン留学の成果 この2ヶ月間の留学を通して得た一番のもの、それは 『英語を話す事への抵抗がなくなった』ことです。 フィリピンに来る前までは、大学で留学生に話しかけられても簡単な会話程度しかできなかったのですが、2ヶ月経った今では英語での日常会話程度なら特に問題なくコミュニケーションが取れています。 今回の留学ではスピーキング・リスニングをメインに勉強していたので、留学当初のスピーキング・リスニング力の比較をしたいと思います。 スピーキング 留学当初:留学当初のスピーキング力は、先生の言ったことに対して「YES or NO」か「I think so, too.」もしくは「I agree your opinion.」程度の会話力、しかもリスニング力も拙い物でしたので何回も聞き直したりしていました。 2ヶ月後:日常会話は特に問題なく話せています。また、ディスカッションのクラスでは10分間自分で決めたトピックについて話さなくてはいけないのですが、最初の頃は毎晩1~2時間かけて準備していたのですが、徐々に準備にかける時間を少なくなっていって最終的には簡単なメモだけ作ってそれ以外はアドリブで10分間スピーチを行うことができるようになりました。 リスニング 留学当初:留学当初のリスニング力は先生の言っていることの50%ほどしか理解できてなかったと思います。 特にYangco校日本人が多い時でも80人中5人しかいないため授業はもちろんの事、日常生活でも常に英語で誰も日本語に翻訳してくれないので最初は苦労しました。 2ヶ月後:先生の言っていることは90%以上は理解できるようになりました。しかし、映画等のネイティブの英語は40~50%ほどしか理解できていないていないです。 なぜなら、先生はゆっくり話してくれていて、簡単な表現を使ってくれているため、まだネイティブの英語を完全に聞き取れるという状態ではないです。 今回の留学で学習面の満足度は87点です。 英語に対する抵抗がなくなり日常生活程度なら英語でコミュニケーションを取れるようになりました。しかしディスカッションやスピーチ等で、もっと詳細を伝えたいなと思ってはいるもののうまく伝えられずということがよくありました。 また、オーストラリア人先生による授業ではたまに理解できずネイティブスピーカーに対するリスニング力がまだまだ足りていないと感じています。 2.学校に対する評価 今回の留学で学校に対する評価は85点です。 私は、Yangco校の最大の魅力は日本人が少ないことだと思っています。 日本人が少ないことにより強制的に英語を話させざるをおえない環境に身を置くことにより、よりストイックに英語を学ぶことができるようになったと思います。 次に、真面目で優秀な学生が多いことです。 バギオはセブと比べると真面目な学生が多いと言われているそうです。 実際に昨年バコロドという町のビーチに近い語学学校に1ヶ月留学をしたのですが、学校の雰囲気はYangco校とは違うなと感じました。 なぜならば、バギオは山間部にあるためビーチはなく最寄りのビーチまで1時間半かかります。 そのため、勉強に集中するためにバギオを選んだっていう学生が多く、実際に彼らは平日の夜遅くまで勉強して土曜、日曜も朝から勉強しています。 しかし、常に勉強をしてるという訳ではなく私のルームメイトは金曜日のボキャブラリーテスト(20時以降)と土曜日の夜は勉強のことを考えないと決めているらしく、毎週末は飲みに行っているみたいです。そんな、勉強に対する考え方(メリハリ)も優秀だな思い参考にさせてもらっています。 また、メリットでもありデメリットでもあると思うのですが、Yangco校は校則が厳しいです。 たとえ5分の遅刻でも遅刻扱いになり罰金200ペソを払わなくてはなりません。 さらに、先月泥酔した友達(異性)を介抱するため異性の部屋に入ってしまったらしいのですが、次の日の夜には男女両方ともに退学になり自国に帰って行きました。 Yangco校の校則や罰則は厳しいなと思うのですが、これらの校則のおかげで私たちの学習環境が担保されていると思うので、私はメリットだと考えています。 以上、フィリピン留学の総括でした。

バギオ留学TALK Yangco校:週末のアクティビティ
2016/07/31

バギオ留学TALK Yangco校:週末のアクティビティ こんにちは、昨日フィリピンで髪の毛を切ってきたYutaです。 海外で髪の毛を切るって怖いですよね!! 私も髪の毛を切りたいなと思っていたのですがすごく躊躇しました。 私はローカル床屋さんで切ってもらったのですが、 「英語でどのようなカットにしてもらいたいか」を美容師さんに伝えられるか不安だったので、画像を見せて「このくらいの長さに切ってください」と伝えました。 すると私の不安は的中し、いきなり『バリカンを持ち出してきて』私の提示した画像とは全く異なる髪型になっちゃいました!笑 さらに、散髪後に髪の毛を洗ってもらったんですけど、乾かしてはくれないんですよ!笑 髪の毛濡れたまま帰ってきたので、恥ずかしかったです。笑 ちなみに、ローカル床屋以外にも韓国人オーナーの美容室やSMショッピングセンター内にはおしゃれな美容室が何軒かあるので、皆さんはそちらを選ぶことをオススメします。 当たり前ですけど、海外にいると私たちの今までの常識が通用したいことがよくあるんですよね。 ですけど、その際に『えっマジかよ?』って思うより『新しい発見が出来た』ってポジティブにとらえるだけで、フィリピンの生活が格段に楽しくなりますよ!! さて、本日は『週末のアクティビティ』についての紹介をいたします。 まずは、Yangco生であれば必ず一度は行くであろう『サンフェルナンド』!! バギオは山間部に位置しているため、海から離れているんですよ。 そして最寄りの海が、ここサンフェルナンドです。 バギオから1時間半で行けるため多くの学生が週末に訪れています。 サンフェルナンドの魅力は、何と言っても『サーフィン』です。 サンフェルナンドは『サーフィンの聖地』と呼ばれており、多くのサーファーがここでサーフィンをしています。 私はこれまでサーフィンの経験がなかったのですが、ここサンフェルナンドでサーファーデビューしちゃいました。 ちなみに、1時間の講師付きのレッスンとサーフボードのレンタル代金込みで400ペソ(920円)です。 その他、夕日を眺めて日頃のストレスを発散したり、近くのマーケットで食材を買ってビーチでバーベキューなんかも出来ちゃいます。 また、海岸部から近くの町にはカジノや中華街があったりして、サーフィン以外でも楽しめちゃいます。 また、次に紹介するアクティビティはランニングです! おそらく『フィリピンあるある』だと思うんですけど、フィリピンに来ると食べ物が安かったり、美味しかったりして食べ過ぎて太っちゃうんですよね!(多分私が日頃ダラけてるだけかな?笑) そのため、私はなるべく週末に友達か先生とランニングをするようにしています。 バギオの街並みは自然豊かで綺麗なんですよ!! 運動しながら綺麗な風景が見れて一石二鳥です!! この日はYangco校から走って30分くらいのところにあるBotanical Gardenという、日本でいう植物園に行ってきました。 写真に写っている、パトリック先生でとても愉快でアクティブなパターンクラスの先生です。 パトリック先生主催の非公式クライミング会は月に1〜2回ほど開催されていて、近くのサンタトーマスという山を先生が紹介してくれながら登山するみたいです。 私はまだ参加した時がないのですが、参加した学生さんの評判はいつも好評です!! 私も次回は参加してみたいと思います。 それでは、週末のアクティビティ紹介でした。

バギオ留学TALK Yangco校:学校の規則・行事
2016/07/24

バギオ留学TALK Yangco校:学校の規則・行事 こんにちは、Yutaです。 昨日は先生と先生の生徒達とご飯を食べに行ってから韓国料理の居酒屋に行ってきました。 実は大学院で教育について学ぶため、先週いっぱいでYangco校を辞めることになったんだそうです。 この先生は私の大好きな先生で英語はもちろんのこと、英語以外のことも学ばせていただきました。 昨日の飲み会でも先生は、 『英語はとても重要な科目だけど、自分の目標を叶えるための道具でしかないんだよ。だから、英語を話せるようになってから何をしたいか、どのようになりたいかという事を英語を学ぶ前に明確にしないとダメだよ。』 と仰っていました。とても、良い言葉ですよね! 私も、もう一度なぜ英語を勉強してるのかと考えてみたいと思います。 皆さんも英語の勉強大変だなと思った時には、モチベーション向上のためにも『英語を話せるようになって何がしたいのか』と考えてみるといいかもしれませんね。 さて、本日は『学校の規則・行事』についてご紹介いたします。 ①スタンプシステムについて ②生活規定について ③罰則事項について ④学校行事について ①スタンプシステムについて Yangco校ではスタンプシステムを導入しています。 またスタンプの個数は週に1回のペースで掲示板に更新されます。 (ここの掲示板に様々な情報が掲示されます。) スタンプの集め方は主に3つの方法があります。 ⅰ 毎日実施される単語テストで満点(2ポイント)もしくは1〜2ミス(1ポイント) ⅱ EOPチャレンジ(4週間英語しか話せない)をクリアした場合に50ポイント ⅲ 月に一回開催されるクイズ大会(文法)で勝つ(正解数に応じてポイントがもらえる) 集めたスタンプの使い方! ・EXCUSE LETTERを帳消しにする→8ポイント ※EXCUSE LETTERが1週間に3枚たまると週末外出不可になります。 ・単語テストを1回キャンセルする→8ポイント ※平日でも18時から22時の間外出が可能になります。 ・ID違反・授業遅刻・授業態度不良を帳消しにする→8ポイント ※ID違反は平日の8時から18時の間、IDカードを身につけていない時に与えられる罰則です。(罰金 50ペソ) ※授業遅刻は5分以上授業に遅れたら与えられる罰則です。(罰金200ペソ) ・警告1枚を帳消しにする→30スタンプ また、スタンプで罰則を帳消しにする事は出来ますが罰金はデポジットから引かれます。 ②生活規定について 主な学校規定は以下の通りです。 ・平日は外出不可(スタンプを使えば18時から22時の間外出可)、金・土は門限なし、日曜日は門限22時です。外泊する場合は2日前までにEXCUSE LETTERをマネージャーに提出する必要があります。 門限を破ると警告1と罰金1000ペソです。 ・洗濯サービスは無料でやってくれます。 だいたい、朝の8時頃に洗濯物を持っていくと夜までには出来上がっています。 ・校内は禁酒です。また喫煙は一部のエリアのみ認められています。 違反した場合は警告1と罰金1000ペソです。 ・設備に問題がある場合はFACILITIES LETTERをマネージャーに提出します。 問題の程度にもよりますが、だいたい次の日のは治っています。 ③罰則事項について 罰則を受けた生徒は掲示板にフルネームで掲示されます。 (私も一度7分ほど寝坊して張り出されました。) […]

バギオ留学TALK Yangco校:食事紹介
2016/07/22

バギオ留学TALK Yangco校:食事紹介 こんにちは、Yangco校のYutaです。 今週の水曜日に初めて平日に外出しました。 韓国人の友達が今週で卒業してしまうため近くのイタリアン料理店でディナーを食べてきました。 ちなみに、平日でもスタンプを8個持っていれば授業終了後から22時の間まで外出が可能になります。 (スタンンプの集め方やスタンプの活用方法は次回の記事でご紹介します。) ちなみに、名前は『Grumpy joe』というレストランでYangco校から徒歩10分ほどのところにあります。 Yangco校生御用達のレストランで週末のお昼か夜に行けば大抵友達に会います。(笑) ここのお店は何がすごいかっていうと、美味しくて、ボリュームがあり且つ安いんです。 特に、シーフードパスタはオススメです。 一番手前に写っているのがシーフードパスタです。 お腹いっぱい食べても一人約650円ほどなんですよ! ただし、日本人、韓国人にとっては味付けが強いので頼む時は『塩分控えめでお願いします。』と一言言った方がいいです。 さて、本日はYangco校での『食事について』ご紹介いたします。 Yangco校は日本人・台湾人生徒の割合が約5%と約10%ほど、それ以外は韓国人生徒のため料理は韓国料理が中心となっています。 つまり、辛いんですよ!(笑) 私はわりと辛い食べ物が好きである程度の辛さに慣れているのですが、それでもたまに辛いなと思う時があります。 辛い食べ物が苦手な方は日本からふりかけや、お茶漬けの素を持ってくることをオススメします。 ちなみに、日本人マネージャーさん曰くこれからYangco校も『日本食・台湾料理』も積極的に取り入れていこうとしてくれているみたいです。 しかし、辛いと言っても学校のご飯はとても美味しいですよ! お米も日本のお米に似てて、また学校にいながらフィリピン料理、韓国料理が食べれます!! Yangco校のあるバギオは山間部にあり、農産業がフィリピン国内でも有名だそうです。 そのためは他の地区に比べ野菜が美味しく、生野菜のサラダなんかもよく出ます。 それでは、参考までに写真を載せてみたいと思います。 白米の横にあるのは、日本の焼そばみたいな食べ物にトッポギが入ってます。味付けは少し辛いです。) (白米の上にかかってるものはあんかけで、青椒肉絲に似た味です。) (スパイシーヌードルとハムカツです。) (白米の上にかかっているのがカレーで、その横のがチゲスープです。) (朝食:ハンバーグと目玉焼きとクラムチャウダーです。) (朝食:白米と天ぷらと大根のスープです。) ( 学校の食事の献立表です。) 私はフィリピンにいながら美味しい韓国料理・フィリピン料理が食べれて満足しています。 さらに、体調を崩した場合はスタッフの方に言うとおかゆを作ってくれます。 しかし、台湾人の学生さんは辛い食べ物が苦手な方が多いらしく苦労しているみたいです。 どうしても苦手な場合は学校の売店でチャーハンやラーメンなどを買って食べてるみたいです。 また、近くのSMモールでインスタント食品を買ったりもできます。 以上、『Yangco校の食事紹介』でした。 次回は『学校の規則』についてご紹介いたします。

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TALK Yangco 初日のスケジュール
2016/10/29

TALK Yangco 初日のスケジュール

TALK Yangco における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【初日のスケジュール】 6:00 ~ 7:00 学校到着
時間 内容
7:00 ~ 8:00 朝食
8:00 ~ 12:00 休憩
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 16:00 レベル分けテスト
16:00 ~ 17:30 オリエンテーション
18:00 ~ 19:00 夕食
19:00 ~ 21:00 お買い物及び両替
  1. フィリピン到着後、新入生は初日の6時から7時までにTALKへ移動します。 2. 到着した留学生は、7時から8時までの間に朝食をお取りいただきます。 3. 12時昼食の時間まで、休憩をしていただきます。 4. 12時から13時までの間に1階のレストランで昼食をお取りいただきます。 5. 13時から16時までPlacement Testを実行します。 (登録コースに応じて、テスト終了時間は異なる場合があります) 6. テストを終えた生徒様は16時まで休憩をしていただきます。 7. 16時より1階ロビーにて集合していただき、Yangcoセンターオリエンテーションを約2時間行います。 8. オリエンテーション終了後、18時まで休憩をしていただきます。 9. 18時になりましたら、夕食を19時までに夕食をお取りいただきます。 10. 19時に新入生は1階ダイニングエリアに集まり、マネージャー引率でバギオSMモールにてペソ両替と生活必需品の購入をしていただきます。 11. SMモールでの両替と購入は21時までとなます。21時にマネージャー引率SMでYangcoセンターへ戻ります。
フィルイングリッシュスタッフTALK Yangco訪問!!
2016/08/13

フィルイングリッシュスタッフTALK Yangco訪問!

フィルイングリッシュ日本、ベトナム、中国スタッフが TALK Yangcoセンターに訪問いたしました! 訪問日:2016年7月14日   yangco_outfit  

◆TALK Yangco特徴◆

日本人留学生が常に少なく、英語を必然的に使う必要があるサバイバルなま環境。また、フィリピンバギオ地域の英語スクールでは珍しく、すべてのコースでネイティブ講師によるグループクラスが受講できます。  

◆学校最新情報◆

■TALK Yangcoセンター留学生国籍比率 ー日本5% ー韓国90% ー台湾5% 日本人留学生が少ないサバイバルな環境   green_house_2  

■新学生寮”Green House”

TALK Yangcoの裏手に新寄宿舎”Green House”がオープンしました。   シェアハウスタイプのこの寄宿舎には、合計10人の留学生が暮らすことができます。料理のできるキッチンや広いダイニングがあり、留学生同士の深い交流ができる寮です。 入寮の予約は受け付けていないので、この寮に入寮できるかどうかはその時の運となります。一般的な寄宿舎はキャンパス一体型の広めのお部屋となります。  
TALK 2016年&2017年 マニラ空港ピックアップ日
2015/10/14

TALK 2016年&2017年 マニラ空港ピックアップ日

  TALKでは、2週間に1度、マニラ空港からの団体ピックアップを行っています。   ピックアップは22時から深夜の26時の間に行われ、貸切バスで移動します。バギオ到着は月曜の早朝になり、13時からスケジュールが始まります。あまりお待ちになりたくない場合は、夜の22時以降にマニラ空港着の航空券をご購入してください。   【2016-2017年TALKの団体ピックアップ日】 2016年 10/16(日), 10/30, 11/13, 11/27, 12/11, 12/25 2017年  1/8(日), 1/22, 2/5, 2/19, 3/5, 3/19, 4/2, 4/16, 4/30, 5/14, 4/28, 6/11, 6/25, 7/9, 7/23, 8/6, 8/20, 9/3, 9/17, 10/1, 10/15, 10/29, 11/12, 11/26, 12/10, 12/24   *団体ピックアップ日以外のご到着を検討されている皆さまへ TALK ENEセンターはマンツーマン中心の授業編成がされていますので、団体ピックアップ日にご到着出来ない場合でも授業日数に大きな支障はございません。その際、個人的にバギオまでバスやその他の交通機関を利用して直接向かうことも可能です。   または、弊社が取扱っております、フィルイングリッシュ送迎サービスの申請もすることが可能です。弊社の送迎サービスをご利用される場合は、弊社のフィリピン留学担当カウンセラー)に問い合わせをお願いしております。   *1ヶ月20日間の授業保証 TALKは月の初日から末日までを基準に、1ヶ月20日間の授業日数を保障しております。フィリピン祝日は一般的なフィリピン英語スクールでは休校となりますが、祝日が多い月に授業数が極端に減ってしまう場合につきましては、土曜日や祝日に通常授業を行い、1ヶ月最低20日の授業を行うことを保証しております。   *帰国される際に関する情報 施設の退寮日は日曜日の午後1時までです。バギオからマニラへ行く方法は、主に空港バス(バギオで毎日午後2時出発)または市外バス(毎時出発)を利用していただいております。   留学終了1~2週間前にフィリピン滞在の現地スクール管理者が退室方法及びマニラまで行く手段に関して案内をしてくれます。
TALK バギオからマニラ空港までの行き方
2014/12/10

TALK バギオからマニラ空港までの行き方

TALKでの留学終了後、マニラ空港への行き方は以下の通りです。TALK 側は留学生の帰国便に合わせて、マニラ空港行の出発時間やバス会社を詳しく案内してくれます。   1)スクールのピックアップバス利用 TALKは2週間に1回の日曜日、マニラ空港に向かう送迎車を出しています。留学生付近から午後2時に出発し、マニラ空港には午後9時頃到着します。日曜日午後22時30分以降の便を利用する方にお勧めしてます。ターミナル1~3まで周り、費用は1,300ペソです。   2)JOYバス(高級バス)利用 マニラ空港ターミナル3へ向かうバスです。座席が大きく、バス内にトイレもあります。土・日曜日共に毎日12:30、15:00、20:00、22:00、00:30、2:00、6:00、9:00に出発し、1〜2日前に予約が必要です(マネージャーから案内があります)。ターミナル 1もしくは2を利用する方は、ターミナル3からタクシーで移動します。 費用700ペソ、所要時間約5〜6時間。   3)ビクトリーライナー(Victory Liner)バス利用 バギオ - マニラ間の移動利用で最も本数が多い市外バスです。毎日毎時間運行しており、マニラのパサイ(Pasai)ターミナルで下車し、タクシーでマニラ空港まで行く必要があります。バス車両ごとに値段が異なり、費用は450〜750ペソ。パサイターミナルから空港までタクシー料金は約150〜250ペソ。   20141206_1537123  
TALKヤンコセンターの単語テストと夜間授業
2014/12/10

TALKヤンコセンターの単語テストと夜間授業

TALKヤンコセンターのカリキュラムはマンツーマン授業5時間、小グループ授業2時間+1時間のボキャブラリーテスト+2時間のナイトクラス(又は2時間の強制自習)、合わせて一日10時間で構成されております。 本日はマンツーマン授業や正規授業の影であまり目立たない単語試験や夜間クラスについてスポットを当てます。 ボキャブラリーテストは平日毎晩7時から60分。テストの出題数は1回につき200個です。一日新たに暗記しなければならない語彙数は50個。過去3日間に覚えた150個と合わせて合計200個の単語試験です。一度暗記した単語を継続的に復習していく方式です。 8週滞在でトータル2,000語ですからばかになりません。単語は一般英語、TOEIC、IELTSの教材中から留学生が選び、単語は試験で頻繁に出題されるものの中から選出されます。出題形式は一つの単語に対しアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人の異なった発音テープが放送される形です。学生は単語力、その意味、リスニング力、スペリング力と国別アクセントを一気に身につけます。不正解免責数は4個までです。それ以上間違えれば一つの単語につき単語ノートに200回づつ書き綴らなければなりません。例えば35個間違えれば、31個の単語を各200回書かなければなりなくなります。ですから皆必死で単語覚えをいたします。 dsc03424 ナイトクラスは夜8時から2時間です。ナイトクラスの科目は4ターム別で変わります。現在はSurvival English, Speech Communication, Job Interview, Business English, Pop Song, Movie等が運営されております。この中で特にSurvival English, Speech Communication, Job Interviewの人気が高いです。参加者が5名以下ですとそのクラスはなくなります。すべてのクラスの存続は留学生の人気に左右されます。 学習量が多いと感じたり、復習の時間がほしい留学生はナイトクラスをスキップできます。その代わりその時間はマンツーマン講義室で義務自習をする事になります。管理者が義務自習時間の始まりと終わりをチェックいたしますので形式的なものではありません。
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]