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CDU ESL

セブの大学生と交流プログラムを運営するCDU医科大学ESLセンター

CEBU CDU ESL

CDU ESLはフィリピンセブ島港の近くにあるセブ医科大学(Cebu Doctor’s University)の付属ESLセンターです。ちなみにセブ医科大学は世界保健機構の「世界有名医科大学全集」に紹介されている有名校です。医科大学生とのスポーツ交流やボランティアへの参加などが可能で、Medical Englishコース選択時にはセブ医科大学施設の見学の他、医療英語を学習することが可能です。留学生の要求に合わせていろいろなコースが編成されており、夜間には男女で分けた自習室(4室)で楽に学業のみに専念出来るようになっています。

大きな医科大学がそばにある影響で周りの地域は治安良好な上に学習に向いた環境になっています。留学生が寝泊まりする寮には約200人近くのCDUの大学生が滞在している為に、フィリピン人大学生と同じ生活空間を堪能できます。積極的に現地のフィリピン人大学生との会話を行う事で友達も作りやすい環境です。週に一度行われるアクティビティである“カフェ・トーキング”では校内のカフェにてCDUのフィリピン人大学生たちとの会話を通し異文化交流を行う事が出来ます。授業で学んだ英語を現地の大学生達相手に使用する事でより実用的な英語力を身に着ける事が出来ます。

正式名称 CDU ESL (Cebu Doctors' University ESL Center)
住所 Larrazabal Avenue, North Reclamation Area 6014, Subangdaku, Mandaue City, Cebu
設立年度 2009年
定員 370~400名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、IELTS、Business、Medical English
講師 250名
日本人スタッフ 2名
日本人留学生の割合 20~30%
校内施設 マンツーマン講義室, グループ講義室, 視聴覚室, 図書館 (男女別運営), 自習室
寮の施設 TV, シャワー, 温水器, 冷蔵庫, エアコン, 机, ベッド, 無線インターネット
その他の施設 医務室, マッサージルーム, カフェテリア(2店), インターネット室, ジム, マッサージ

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ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ留学CDU ESL*共同生活、ルームメイト
2016/10/04

セブ留学CDU ESL*共同生活、ルームメイト

  こんにちは、セブ留学中のけんです。 今日はCDU EDL校、フィリピン留学生活についてのラストの記事になります。。
今まで読んでいただいた方はありがとうございました。
さて今日のトピックは

【ルームメイトについて】

にしようと思います。 私はフィリピン留学生活中、二人部屋で8週間過ごしました。   そして最初の4週間は日本人のルームメイト1週間は一人残り3週間は韓国人のルームメイトとともに留学生活を共にしていました。
ということで!!! その二人と過ごした日々やその印象 について話していきます。

[私について]

そもそもの前提なのですが、私は集団行動がどちらかというと苦手です。。。 日本でどこかに買い物に行くときも一人で行くことが多いですし、カラオケも基本一人です。 また海外旅行も一人で言って自由に過ごすのが好きです。 ほかの人と一緒にいたら気を使わなければなりませんし、何かしたいことがあっても相手に打診しなくてはならないというような状況が嫌いだからです。 ですが、二人部屋のほうが経済的ですし、ルームメイトが外国人だった時に英語を話すチャンスが増えますし、文化交流にもなって良い経験として今後の人生の肥やしになるかなあと思って二人部屋にしました。
はい、ということで基本的に私は人より集団生活が向いてないということを踏まえながら以下は読んでいただけると幸いです。

[最初のルームメイトについて]

前の記事にも触れたことがあるかと思いますが、日本人のルームメイトです。 彼は高校を卒業して大学に行くのをやめて働こうとしていたのですが、親からの助言もありフィリピンに半年間留学することに決めた少年です。 私の2個下だったので弟のような感じがしました。 彼との共同生活は端的に言ってストレスフリーでした。 日本人だからなのか、年下だったから気を使ってくれていたであろう彼の配慮のおかげなのか、 それとも生活リズムの歯車がうまいことかみ合ったからなのか、それはわかりません。 ですが、本当に特に生活に対して不満はありませんでした。
今考えると彼はとても親切でした。 風呂に入るのもいつ入ってくれてもいいしいちいち許可も取らなくていいからといい、 寝るときも好きな時間に電気を消してくれればいいからと言ってくれていましたし、 部屋で音読をしていた時も小さな声ではなくこちらに気を遣わず普段通りの声で音読してくれていいと言ってくれていました。   今振り返るとどちらが年上なのかわからないくらい譲歩してくれていたんだなと実感します。 また彼は授業が終わり夕方になると自習室に行ったりほかの友達の部屋に遊びに行ったりしていたので、自習室より自分の部屋で勉強したい私にとって相性がぴったりでした。 少なくとも日本人同士ということで言わなくても了解しあえる部分が少なからずあったのだとも思います

[二番目のルームメイトについて]

こちらのルームメイトも確か以前の記事で触れたような気がします。 彼は韓国人で一つ私より年上のルームメイトでした。 彼もまた大学に入っていないらしく高校卒業とともに徴兵として1年と半年ほど国役に従事した後、オーストラリアで50日ほど勉強して、 もっと勉強したいということで予算の安いフィリピンで勉強することに決めたようです。 フィリピンで3か月勉強してアイエルツのスコアを一定の水準まで伸ばして最終的にはオーストラリアの大学に通おうとしているようです。
彼との共同生活についてはあいにくストレスフリーとまではいきませんでした。 音楽とダンスが好きだったようで、部屋ではほぼ常に音楽を大音量でかけていましたし、食事中に人の皿からおかずをとるということもありました。 (前者は彼の人柄に起因するものかもしれませんが、後者については日本語が堪能な韓国人の友達に聞いたところ、親しい友達同士では普通との意見をもらいました) あと彼と行動していて驚いたのはやはり食事ですね。 例えばピザ屋に行ったときめちゃくちゃタバスコ、胡椒をかけていました(笑) 辛くないのと聞いたら、このくらい普通むしろ甘いくらいだよと言っていて食文化の違いを感じました。 ちなみにそのピザを一口もらったのですが、めっちゃ辛くてむせました(苦笑)
そんな彼と一度一緒に生活するうえでもめたことがあります。 それは私が風呂に入っていた時のことです。 私は長風呂をするのが好きでいつも30分以上は風呂に時間を費やすのですが、彼がその点について気に入らないことがあったようです。 なぜなら風呂に入ると蒸気の関係で部屋の温度が上がるからです。 だからもっと早く風呂を済ませてほしい、というかそんなに長風呂をするのは信じられないといわれました。 彼は逆に風呂がやたら短くて5分とかからないうちに風呂を出ます。 おたがい極端ですね(笑) ですが私はそこを譲りたくありませんでした。 共同生活をするうえでバスルームは唯一の一人になれる場所で、一日の終わりをリラックスして過ごせる場所でした。 ということで、私も一日中音楽をかけていることやトイレの使い方に関するマナーの悪さを受け入れて文句を言っていないのだから、 そちらも風呂を長く入ることは許してほしいといいました。 そして彼も受け入れてくれているところがあるなら、お互い様かということで納得しました。
やはり一緒に生活すると何らかの不満は出てきますが、それはきちんと相手に伝えるべきだと思いました。 お互い不満はあるのに黙ったままでいるといつかその関係は崩壊してしまうような気がします。 もちろん英語を使っての話し合いなので、難しい面もありますが、そのような本当に伝えたい、 伝えなければならない状況こそ本当に英語が伸びる瞬間なのではないかなと思います。
ここまでルームメイトについて書いてきましたが、最終的な結論としてルームメイトはいてよかったなと思います。 確実に始めての友達ができますし、友達の友達ということで輪が広がっていきやすいです。 それに家族以外と一緒に生活するのは今までの当たり前を見直すきっかけにもなりました。

[フィルイングリッシュ様へ]

今日がラストの記事ということで、最後にはなりますが、フィルイングリッシュさんにはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。 記事をなかなかアップしなかったり、連絡をこまめにとることができず申し訳ありませんでした。 またそのようなときに、記事の催促ではなく、こちらの身に何か起きたのではないかとまず身を案じていただいたときに本当にフィルイングリッシュさんは素晴らしい会社だと思いました。 再び留学する際は、フィルイングリッシュさんを使わせていただきます!

[読者の皆様へ]

そして読んでいただいていた読者の皆さんもありがとうございました。    

フィリピン留学CDU ESL:けん

セブ留学CDU ESL*成績はどれだけ伸びた?
2016/10/03

セブ留学CDU ESL*成績はどれだけ伸びた?

  こんにちは、 フィリピン留学週のけんです。 今日は

8週間のフィリピン生活を振り返っていきたい

と思います。     実はもう日本に帰国しているのです。
はい、まず

【どのくらい英語が伸びた】

ですね。
正直これは言葉という抽象的なものを評価するので、 はっきりと表現できないかもしれません。   ということで、

月に一回行われるテストと自分の感覚の双方

から話していこうと思います。

まず【テスト】ですね

8週間フィリピンにいたのですが、最終週の前の週に帰ったのでテスト自体は一か月目の点数です。 なのでさらに一か月で多少は伸びているとは思います。 点数に関してはそこを配慮してもらいながらみていただけると幸いです。
エントランステスト ライティング 26 リスニング 13 インタビュー 10 計49
マンスリーテスト  ライティング 36 リスニング 22 インタビュー 17 計75
満点はライティング 40 リスニング 30 インタビュー 30 計100 のテストです。
ちなみに成績表はこんな感じなのです。 点数と前のテストからの推移、先生から私へのコメントが書いてあります。
レベルは入学時のⅡ(HIGH BEGINNER)からHIGH INTERMEDIATE)になりました。
点数でいうと26点伸びましたし、 アカデミーの中で一番良いスコアをとった人が選ばれるSTUDENT OF MONTHというものにもなりました。
これに選ばれるには授業の出席日数や門限をちゃんと守れているかも大切なようで、 それができていない人は評価から外されます。   なので実際には私は一番ではなく二番だったようです、、 ただあくまでこれは相対評価ですし、英語の到達度の参考になりませんね、、
続いては

【自分の感覚】

による評価についてです。
初めの目標は「頭から思ったことがすらすらと英語の文章として出てくるようにすること」でした。 この目標を達成できたかというと、、これもまた微妙ですね、、 簡単な単語を使って文章を正確に作り発言できるようにはなったと思います。   しかし、あくまでも簡単な話しかできない。。 それに授業中という絶対に英語で話しかけれて英語で返答するという状況を分かっている場合はわりと瞬時に英語が出てくるのですが、 急に構内で英語で話しかけられたりすると思考がごちゃごちゃするというか、 やっぱり日本語で普段は試行してしまっているので、 文法のおかしな英語になるか、 口から英語が出るまでに時間がかかります。   簡単な英語しか出てこないといいましたが、私は単語もそこそこ知っているつもりです。 しかし、知っているといっても一つの英単語について一つの日本語の意味しか知らないというような感じです。 そのような状態だと単語同士のつながりがわからないですし、似たような単語との違いもわかりません。 だから知っているけど使えないという状況に陥りました。   日本にいるときに受験勉強で覚えたような単語の、単語同士のつなぎ方や 正しい発音方法を覚えておくべきだったなあと今になって後悔しています。  
授業の最後の日に先生に言われたのは、あなたは簡単な単語でならすらすらと話せていると思う、 けど本当にすらすらと深い話をしたいと思うなら、このあとアメリカやオーストラリアのように ネイティブスピーカーのいる国で勉強しなさい、と言われました。   この言葉はとても印象深いですし、休学をして英語留学をしようかという考えの原点になっています。
ここまで私の文章を読んでいただいてわかると思いますが、自分の英語力に満足していません(笑)
ということで、フィリピンから帰る前から思っていたのですが、勉強を続けようと思います。 日本にいたらなかなか会話する機会はありませんが、 外国人と関われそうなアルバイトを見つけようと思ってますし、 通学電車でも日本の曲を聴くのをやめて、リスニングの音声を流したり、洋楽を聞こうと思いました。   もちろん座学も欠かさずやろうと思ています。
今回のフィリピン留学を通して思ったことは、英語留学をすることは英語を話せるようになるうえで、 かなり大きな助けにはなってくれますが、当然、結局は自分の努力が必要だということです。   自分の努力で毎日インプットを欠かさず、授業でインプットすることが大切だと思います。 逆に英語を話せるようになるには、英語留学しかないと思っていましたが、日本でもできることはいくらでもあるなあという考えに変わりました。   この考えと今のやる気を継続させることができれば、 かなり効果が期待できるのではないかと思っています。
次回でラストの記事になります
よろしくお願いします!!    

フィリピン留学CDU ESLレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*マネージメント関連
2016/09/25

セブ留学CDU ESL*マネージメント関連

  こんにちは、 フィリピン留学中のけんです!! 今日は

マネージメント関連のことについて

話していきたいと思います。
実体験マネージャーインタビューの豪華二本立てです(笑)

●●●●実体験編●●●●

この記事を書こうと思っていた矢先、 最近うちの部屋ではお湯が出なくなりました(笑)   これの
この部分が壊れたんですね
なにかの偶然とはいえ面白いなあと思いました。

(不備が出た場合の手順)

部屋に何か不備が出た場合はまずオフィスの前にある 修理願い届を記入してオフィスに提出します。   このとき英語で記入することになるのですが、 [書き方の見本とよく使われる用語リスト]のようなものが張り出されていますので 来たばかりで英語に自信がない方でも記入できると思います。
私の場合はその紙を夕方に提出しました。 修理の可能時間は8時から17時のように決まっていますので、 次の日になるといわれました。
そして次の日、、
直っていませんでした、、
再びオフィスに問い合わせると紙面上では直しに行ったと書かれていたのですが、 自分の部屋に直しに来た気配がありません。   はい、 ということで、さらに一日水風呂で我慢することになりました。   しかももう一回紙を書いてくれと言われ、 もう一度書くことになってしましました(笑)
二度目の正直というのか次の日には直っていました。   ちなみに修理は僕達が授業を受けているときにフィリピン人が部屋に来てしてくれるのですが、 フィリピン人だけではなく、韓国人か日本人マネーシャーが修理現場に立ち会ってくれるので 盗難の心配などはないと思います。

●●●●マネージャーインタビュー編●●●●

  本日はゆかりさんという日本人マネージャーさんに インタビューをお願いしました。

Q1 なぜここのスタッフとして働くことになったのですか

そもそもここに来る前にワーキングホリデーとしてニュージーランドにいって一年働いておりました。 その後、正社員となってそのままニュージーランドで5年間働いておりました。   そしてそろそろ日本に戻ろうと思い仕事を辞めた時にちょうど知り合いから、 「今日本人のマネージャーがいなくて大変だしここで働いてくれないか」 と言われ働くことに決めました。  
普段は留学生活への不満や先生と生徒が合わなかったと生徒に言われたときに 調整を行うような留学生のサポートや、毎週代理店から送られてくるリストに合わせて 部屋の手はずを整えたりしています。   もともとサービス業が好きだったので人と携わるこの仕事は楽しいです。

Q2 フィリピンの生活はどうですか

率直に言うと思ったより過ごしやすかったです。 想像ではフィリピンといえば発展途上国のいわゆる雑多なあのアジアの感じを 想像してたんですけど(笑)   ほら、例えばもっと汚いとか、そういう感じのことです。   でもそんなことなかったですね。
あとフィリピン人はみんなフレンドリーで優しいですし、 あ、あとごはんもニュージーランドよりおいしいです。   あっちではジャガイモが主食だったので、 コメはやっぱりいいなって思いますね(笑)   あとフィリピンの物価はあっちよりかなり安いので とてもありがたいです(笑)

Q3 CDUに来ることを考えてる人に向けてCDUの売りを教えてください

まずこのアカデミーは大学の付属校で、大学生のフィリピン人も同じ校舎で過ごしているので 知り合いが増えやすいと思います。   またこのアカデミーはセブ島の中でもマンダウェイ市というところにあります。 ここは現在開発地区となっているまだうるさい都会になっていないことが魅力です。 また、洗濯サービスやごはんのバランス(韓国日本フィリピン料理の比率)もいいですし、 しずかに勉強に集中できると思います。
またセブ留学の中では学費も安い部類ではないかと思います。 買い物に行くにしても徒歩5分圏内にモールがあるので生活に不便さを感じることもないです。
ということで、ゆかりさんありがとうございました!! (写真を撮り忘れてしまいました。。)
今回の記事も今後セブ留学、特にCDU校を考える人の ヒントになっていればとてもうれしいです!!    

フィリピン留学CDU ESLレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*とある休日の過ごし方
2016/09/25

セブ留学CDU ESL*とある休日の過ごし方

こんにちは、 セブ留学中のけんです!   今日は

フィリピン留学中の、とある休日の過ごし方について

  紹介したいと思います。 よろしくお願いします。
二週間前にカモテス島というところに行ってきたので その島でしたアクティビティを中心に紹介していきます。

【カモテス島までの道のり】

6:00 起床 フィリピンは朝通勤のラッシュアワーの時間には渋滞が毎日発生するので 朝早く出発しないといけないんですね、、 朝の弱い私にはとてもつらいです、、 6:30 寮を出発 16人という大所帯でいったのですが事前にこの旅行の提案者がバンをレンタル してくれていたので寮の前からそれに乗り込みました。 一人200ペソでした。 7:15 ダナオ港に到着 まだ船の搭乗時間ではなかったので待合室でおしゃべりしたり転寝したり、、 8:30 乗船 朝が早かったこともありみんな船の中で寝ていました。 往復で400ペソです。 エアコンありの部屋でとても快適でした。 エアコンが効きすぎると聞いていたのでブランケットを持って行っていたおかげかと思います。 薄着の人は寒そうでした。 10:30 カモテス島に到着!!

【カモテスでの過ごし方】

  港には下船客を目的にしたジプニー運転手とレンタバイクの運転手がたくさんいます。 交渉の結果二日のジプニーの貸し切りで3000ペソ、バイクは一つ当たり500ペソで借りることになりました。 そしてホテルに移動!!
サンティアゴホテルという名前のホテルです。 一泊一部屋2200ペソほどだったので 一人当たり1100ペソほど払ったと思います。
オーシャンビュー!!
海がとてもきれいでした!! 遠浅の透き通った海、どこまでも歩いて行けます
12:00頃? 昼食を食べました。 ホテルの敷地内にある飲食店でしたがおいしかったですよ。 みんなで食べたいものを適当に頼んでそれをみんなで少しづつ食べるという感じでした。 一回当たり400ペソくらいだったと思います。
昼食後からはアクティビティの開始です。 バイクやジプニーで移動して洞窟に行きました。 洞窟の足場の悪い階段を進んでいくとそこには天然のプールが広がっていました!!
外の暑さと反対に洞窟の中はとても涼しい。 そして水はきれいで冷たくて気持ちいい!! 大満足でした!! この洞窟のエントランス料は50ペソほどだったと思います。 安い!!!!!
この日は洞窟が遠かったことと移動に疲れてることもあり、この後ホテルに帰りました。   夕食も昼食と同じ店で食べて、その後は飲み会です。 この島はコンビニとか少ないのでセブ島から持ってきたお酒やお菓子です。
一日目はこんな感じです
 

【カモテスでの2日目】

7:30にホテルのエントランス集合だったので私は少し早起きして海を散歩しました。 朝食は食べてないです。 朝の涼しい気候の中海の音を聞きながらの散歩はとても乙でした。  
7:30 移動開始です カモテス島はボホール島などに比べると小さい島ですがそれでも移動時間が長いです。 でも移動時の風景も日本では絶対見られないような風景が広がっていて楽しいです。 マングローブやニワトリやのら犬、ウズラや牛、ヤギなどなど いろんな動物を車窓から見ることができます。
そしてついた場所は、海への飛び込み台のある崖です。 5メートルと15メートルの二つの崖があります。 15メートルめっちゃ高かったです。。 調べたところビルの3,4階に相当する高さのようです。。 とてもとても楽しかったですが、二度目はもういらないです(笑)   飛び込んでいる途中に加速している感覚が自分でもわかります。 そしておそらく数秒で(体感時間は怖かったので長いです笑)着水します。   この際15メートルのほうから飛ぶと結構体がいたいです(笑)
続いては湖に行きました。 ここではカヤックに乗って遊びました。 200ペソだったと思います。 正直これはあまり印象に残ってないです(笑) しようと思えば日本でも似たような体験ができる気がします。。笑  
そして一度ホテルまで戻り昼食を食べました。 昼食後は再び洞窟に行きました。 昨日と違う洞窟です。 この時行った洞窟のほうが水辺までの距離が短かったですが、 水辺の広さや深さ、高さはこちらのほうがありました。
昨日行ったほうの洞窟と違い天井が高い洞窟だったので飛び込んだり、 ふざけてお互い沈めあったりして遊んでいました。
アクティビティはこれにて終了です。
5:30 復路の船に乗り込み   7:30 ダナオに到着
カモテス島では初めて洞窟に入ったり、バイクに乗ったり、高いとこから飛び込んだり、 満天の星空を眺めたり、とても最高でした。   日本ではできないような経験ができて本当によかったです!!  
予算は結局4000ペソ弱でした。 日本で同じようなことをしようとするともっとかかると思うので 破格だと思います。。  

フィリピン留学CDU ESLレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*コース紹介!
2016/09/14

セブ留学CDU ESL*コース紹介!

  こんにちは、セブ留学CDU ESLレポーターけんです 今日は

【CDU EDLにはどんなコースが設置されているか】

を紹介していきたいと思います。   CDU ESL校には6コースがあります!!
  • Intensiveコース、
  • Personal Speakingコース、
  • Power Speakingコース、
  • TOEICコース、
  • IELTSコース、
  • 医療英語コース
先にお詫びしておきたいのですが、IELTSコース医療英語コースをとっている知り合いがいないので この二つの留学生の声をお届けすることはできません。   まず私の受けているIntensiveコースについて書いていきたいと思います。 ほかのコースは友達から聞きましたが自分のとっているIntensiveコースと同じ分量は さすがに書けませんので、参考程度にと考えてもらえると幸いです。。   ちなみに一番人気のコースはこのIntensiveコースです。

★Intensiveコース★

一日最大8コマの授業を受けることのできるコースです。
カリキュラムはこちら (しわくちゃですみません、、)
6コマは固定でマンツーマンのクラス残り2コマTOEIC*TOEFL*Media*Business英語 という四種類のスペシャルクラスからの選択授業です。   私はTOEICとMediaクラスをとっていました。 スペシャルクラスは人数の多い時期は20人ほどで行われることもあります。
Mediaクラスというのだけ名前ではわかりにくいと思うので説明します。  

[Mediaクラス]とは

音声ニュースや映画、英語の書かれたニュースなどを読んで それらの英語になじんでいくことを目的をした授業です。   たいていの人がTOEICとBusiness英語クラスを選ぶので相対的に人気がないのか、 Mediaクラスは最初3人で受けておりました。   ですがクラスメイトがどんどん帰国してしまい 現在では生徒は私一人になってしまっています。   そのおかけでマンツーマン授業が一つ増えたみたいな感じなのでラッキーです。   スペシャルクラスは基本的に様々なレベルの人のいる集団授業なので 友達を作るのにはとてもいい環境ですが、英語の勉強に関していうと人数がいる分 自分の発言機会も減りますのでアウトプットの勉強というよりは知識をインプットする授業 という感じがします。

[TOEICコースについて]

実は今、私はTOEICコースは受講していません。 このアカデミーに来て3週間ほどしたときにキャンセルしてしました。 先生が悪かったわけでもありませんし、授業もわかりやすかったとは思います。   キャンセルした原因ですが、それは自分の求めているものとは違うと感じたからです。 私がフィリピン留学を決めたのは英語を話せるようになりたいからです。   しかしTOEICのクラスはどちらかというとテストの解法を学んだり、 日常会話では使われる頻度の低そうな難しめの単語を学んだりしていました。 またリスニングのパートの授業の時に、クラスには様々な人がいるので、 私がもう一度音声を聞きたいと思うところを飛ばされたり、 たまに私からしたらもう一度聞かなくてもいいような部分を再び流したりと集団授業なので仕方ありませんが、 そういうようなことが積み重なりフラストレーションを感じたので、授業をキャンセルすることに決めました。     Intensiveコースでは8コマの授業がついてくるコースでその分のお金を払っているので、キャンセルするか少し迷いましたが、 変なところでけちけちする部分でもないですし、このままでいいのかと思いながら授業を受けていても集中できず 意味の内容に感じましたので思いきってキャンセルしました。   今は自分の弱点と考えているリスニングを自分の部屋でやっています。 教材は日本から持ってきていたものです。 アカデミーの教材があるから使わないかなと思っていましたが、持ってきていてよかったです。
Intensiveコースは一日八コマもあるコースなので、なかなか疲れます。。 しかしそれは同時にこれほどつかれるほど英語をがんばっているんだという満足感と励みになります。 全授業が終わった後はぐったりしながらも復習をしたり宿題をしたりしています。。

★Personal Speakingコース★

4コマのマンツーマンクラスと1対4のグループクラスが2コマあります。 1対4のグループクラスでは何か議題を決めてディスカッションをすることが多いようです。 ディスカッションは一対一と異なり自分から発言していかなくてはなりませんから、そういうことが苦手な人にはつらいかもしれないと友達がいっていました。   その友達に何でPersonal Speakingコースにしたのか尋ねたら半年ほどフィリピンへ滞在予定なので Intensiveコースにしたらきっとやる気が続かないからという返事が返ってきてなるほどと思いました。

★Power Speakingコース★

4コマのマンツーマンクラスと1対4のグループクラスが2コマ、そして1対20のグループクラスも2コマあります。 マンツーマンと1対4のグループクラスは上にも触れたとおりです。 1対20のグループクラスではプレゼンテーションのやり方を学びます。   プレゼンをするということでパワーポイントの使い方も学ぶようです。 およそ二週間に一度プレゼンの出番が回ってくるのでこのクラスの人はプレゼンのある週は特に忙しそうです。

★TOEICコース★

5コマのマンツーマンクラスと1対4のグループクラスが1コマ、そして1対8のグループクラスも2コマあります。 また8限目が終わり夕食を食べた後に2コマの問題演習の授業があります。 このコースはマンツーマンもグループクラスもすべてTOEICのスコアが伸びるようにほかのコースとは違い 一般的なテキストではなくTOEICのテキストばかり使います。   このコースの人は夕食後も二コマあるので一番大変そうです。。
 

※変更事項について

Power Speakingコース、TOEICコース、IELTSコースについて、いろいろな代理店のホームページに 最初の4週間の平日の外出が禁止と書かれていますが、現在これはなくなったようです。
以上知ってる限りではありますが各コースを説明してみました。 自分にあったコースを見つけ出す手助けになっていれば幸いです。    

セブ留学CDU ESレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*校則はこんな感じ!!
2016/09/11

セブ留学CDU ESL*校則はこんな感じ!!

こんにちは、 セブ留学CDU ESLレポーターけんです。 CDU EDLもアカデミーということで今まで通ってきた日本の学校と同じように規則があります。 ということで!!   今日は

アカデミーのルールについて

話していきたいと思います。
ルールは入校時に配られる本を見ながら紹介しています。
まず端的に言うと、個人的には対して厳しい規則だとは思いません。 一方でとても厳しい厳しいと嘆いている生徒もたくさんいます(笑)
それでは見ていきましょう!! (とても細かい規則などは説明しているときりがないので大切なもの、 規則を破りそうになってしますものを中心にまとめていきます)

○授業について

授業の変更はオフィスにいる時間割を設定してくれる事務の方に相談した後に、 変更の許可が出された場合、変更することができます。 この際授業の出席日数と累積ペナルティーの数が考慮されます。 授業の変更は毎週火曜日と木曜日の8:00から15:00までの間にオフィスに行き手続きを行います。 一日に二コマまで変更が可能です。
私は幸い授業を変更したことがないので、友達から聞いた話を紹介したいと思います。 先生も生徒も人なのでお互いにあうあわないがあると思います。 友達はある先生がどうしても会わないと思ったらしく、一週間で変更したそうです。   その際CDU EDLの対応はとても早くてよかったと満足していました。 原則、火曜日か木曜日に先生の変更の申し出をして、変更が実行されるのは月曜からなのですが、 変更が決まってからその週の終わりまでその先生の授業を受けるのは気まずいからというアカデミーの配慮もあり、 先生に空きがある場合は次の日から変えてもらえるようです。  
授業は月曜から金曜までありますが、祝日があった場合はそこも休みになります。 僕が滞在している8,9月には4連休が二回ありました。 (個人的には授業をしたいのですが祝日なので文句を言っても仕方ありませんね笑)

○留学生活の規則について

まず門限についてみていきましょう。

日曜日~木曜日22:00まで 金曜日~日曜日24:00まで となっております。 門限は多少超過しても大丈夫!! と思いたいところですがCDU EDLでは寮からの入退室を指紋認証の機械で管理しており絶対にばれます。。 また門限になると校舎の入り口のカギが締まりますので、門限を超えて寮に出入りすることは困難です。 じゃあ外泊をするときはどうするの、ということになりますがこの際は金曜日の15時までにテンポラリーステイアウト という一時外泊許可書をオフィスに提出します。   外泊許可書なしで門限内に寮に戻ることができなかった場合は バイオレーションを受けることになります(後で説明します)

ごはんの時間

平日 朝食6:50~7:50 昼食11:50~12:50 夕食17:00~18:00 休日 朝食7:50~8:50 昼食12:00~13:00 夕食18:00~19:00 となっております。 生徒の多いシーズンは早くいかないと長蛇の列ができます。。
食堂のご飯はなくなっても補充してくれるので、 列に並ぶのが嫌な人は時間をずらして食堂に行ったりしています。   私はこのタイプで、20分くらい部屋で休憩してから食堂に向かいます。

部屋の掃除

週に一回部屋の掃除のサービスがあります。 掃除係の人がブランケット、枕カバー、シーツを交換してくれ、 床の掃除やトイレの使用済みトイレットペーパーの回収も行ってくれます。 ごみ箱に関しては毎日回収してくれるので常にごみはあまりたまりません。 掃除係の人が部屋に入られるのは心配と思う人がいるかもしれませんが、 日本人か韓国人のインターンマネージャーが監視をしてくれているので基本的には安心だと思います。

ランドリーサービス

男性は月曜日と木曜日に出し、水曜日を土曜日に受け取れます。 女性は火曜日と金曜日に出し、木曜日と月曜日に受け取れます。洗 濯されて帰ってきたものはきれいにたたまれて、いい匂いのする状態で帰ってきます。
ただ時々タオルに違う色が付着して帰ってくることがあります。 (シャツやズボンでは経験がありません) それが嫌な人は手洗いをしてもいいかもしれません。 女性の方は下着のみ手洗いしてる方も多いのだとか。 私は特に何も気にしていないので全部出します。 今のところ紛失したことはありません。

バイオレーション

門限を破るとバイオレーションをもらうことになると先ほど言いました。 バイオレーションについて説明します。 バイオレーションは学校の規則を破るともらうことになるものなのですが、 基本的に門限以外でもらうことはないに等しいです。
滞在期間4週以下2つのバイオレーションで退学 滞在期間5週以上4つのバイオレーションで退学 滞在期間が11週間以上になると一つのバイオレーションを消す機会が何度かもらえます。 クラブや酒飲みの人には門限を守るのが難しいようでそういう人は 何個かバイオレーションを持っているという人が多いです(笑)

その他禁止行為

寮内へのお酒の持ち込み、寮内での飲酒、異性の寮棟への立ち入り
CDU ESLの決まりはこのようなところです。 どうでしょう? 厳しく感じましたか? それとも余裕で守れると感じましたか? このような決まりのせいで窮屈に感じることももちろんありますがおかげで 秩序が保たれているとも感じるので私は特にアカデミーの規則を嫌だとは思っていません。  

フィリピン留学CDU ESLレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*英語環境について
2016/09/09

セブ留学CDU ESL*英語環境について

  こんにちは! セブ留学CDU ESLレポーターけんです
さて今日は

CDU EDLの英語環境について

お話ししたいと思います!!

現在の留学生の国籍の比率は

日本人韓国人=78人11人 です。
日本人多いですね。。 私が来た頃はもう少し日本人が少なかったのですが夏休みということで大学の団体の生徒さんたちが やってくるなどのことがあり、今はこのように日本人ばかりです。 もともとこのアカデミーは韓国資本のアカデミーでほんとは韓国人が多いはずなのですが、 現在はなぜかこのように日本人ばかりになっております。
もちろん授業中はEOPなのでマンツーマンであろうが、 グループ授業であろうが皆さん英語を使っています。
ただ正直言ってあまり英語を勉強するには今の比率はよくない環境かもしれません。 うちの学校にはEOPのエリアがありますがそれは一部の場所だけなので、 休み時間や食堂などでは日本語しか聞こえないレベルです。。   あれほんとに今フィリピンにいるのかなと思うことがちょくちょくあります。。

【英語環境の作り方①】

しかしそうは言うものの、英語を普段から話す環境を手に入れようと思ったらそれは可能だと思います。 僕は二人部屋でルームメイトは日本人なのですが(今彼はもう帰国してしましましたが)、 彼に頼んで部屋にいる間は英語で話すように頼みました。 彼も快諾してくれたこともあり、彼とは英語で話していましたがとてもよかったです 。日本人同士なのに英語で話すと意思疎通が難しい部分がたくさん出てくるので、 そのもどかしさを糧に頑張ろうという気になれます!!
またちょうど今日新たに来たルームメイトは韓国人なので、部屋では今後も英語を使うことになりそうです。 彼はここに来る前オーストラリアで英語を勉強していたらしいです。 とても英語が流暢でほんとにさらにフィリピン留学する必要があるの?という感じです(笑) 一緒に留学生活している人がお手本のようになってくれますし、授業のない休日でも英語を話せる、 話さざるを得ない環境にあるというのはとてもありがたいことだと思いました。
また校舎を管理するスタッフさんたちは英語をずっと話しています。 というか、スタッフさんは日本人マネージャー、日本人インターンマネージャー、 韓国人マネージャー、韓国人インターンマネージャー、フィリピン人マネージャーと多国籍なので 英語で話さざるを得ないという感じがしますね。

【日本人が多いことのメリット】

もちろん日本人が多いということで、日本人のグループラインがあり、 連絡などは日本語で受け取れるので誤解も生まれずストレスフリーという利点はあります。 でもやっぱりもっと日本人以外が増えたらなああああという思いはぬぐいきれません。。  

【英語環境の作り方②】

英語を普段から話す環境を手に入れようと思ったらそれは可能だと思います、 と先ほど書きましたがその理由を少々書きたいと思います。 それは英語の勉強は部屋だけでなく、外にいてもできるからです。 フィリピン人はとてもフレンドリーな人が多いうえ、話すきっかけになることがフィリピンには多いです。   たとえば、日本にゆかりのある店の店員さんだったり、マッサージ店の人だったり、 あるいは日本の漫画の英語版を買ったり、、英語で会話する機会はいくらでもあるなと思います。
   

フィリピン留学CDU ESLレポーター:けん

セブ留学CDU ESL*平日のスケジュール!!
2016/09/04

セブ留学CDU ESL*平日のスケジュール!!

こんにちは、 セブ留学CDU ESLレポーターけんです!!!!!
この頃更新ができなくてすみません。。。 10日ほど前に大学生の団体が百人以上きたため 全くWi-Fiがつながらない状態が続いていました。。。
  • また先日四連休があり、少し遠くの島にお出かけしていたこと
  • ルームメイトが帰国してしまい少しブルーな気持ちだったこと
  などなども、原因の一つです(汗)
楽しみに読んでいただいているみなさん、申し訳ありません。。
さて本日は、

私が平日はどのように過ごしているのか

を紹介していきたいと思います。

【1日のスケジュール】

 

★★起床7:30★★

授業が8:00に始まるのですが私はぎりぎりまで寝ていたいのでこの時間に起床します。 そして起きたら寝癖を直して服を着替えて食堂に向かいます。   時間が少ししかないうえ日本にいるときからあまり朝ご飯を食べていなかったので、 ご飯だけよそい、そこに日本から持ってきたふりかけと味噌汁で食べています。   食堂のごはんがまずいというわけではなくやっぱり朝は味噌汁とごはんで食べたくなります(笑)   こちらの写真は普通によそった場合の朝食の写真です。
もう一度言いますが別に食堂のごはんはまずくないです。 詳しくは別記事のほうでじっくり紹介させてもらいます‼ お楽しみに!!!

★★午前の授業スケジュール★★

  • 一限目8:00~8:50 マンツーマン
  • 二限目9:00~9:50 マンツーマン
  • 三限目10:00~10:50 マンツーマン
  • 四限目11:00~11:50 マンツーマン
 
こちらの写真は午前で使うテキストです。
四コマ連続でマンツーマン授業です。   連続で授業があると結構体力を消耗するので、 休憩時間は休憩スペースのソファで目をつむっています。   ほかの留学生は
  • しゃべっているか教科書を取りに一コマ一コマ自室に帰っている
  • ソファで教科書を読んでいる
  などして休憩時間を過ごしたりしています。   授業に関しても別記事でじっくり書いていくので次の記事までご了承ください。。

★★昼休憩11:50~13:00★★

待っていました、お昼休憩です(笑) 今は八月なので食堂がかなり混んでいるので列に並ぶのを避けるために 四限目が終わるとすぐに食堂に向かいます。   とある日のお昼ご飯はこのような感じでした。
おかわりは自由なのでお好みの量をよそえばいいと思います。   普段が範を食べているメンバーですが、食べている人に寄せてもらうだけなので 特定の誰かと食べているということはないですね。   ご飯を食べた後は大体30分くらいあるのでこの時間を利用して 毎日コツコツとレポート記事を書いています(笑)   休日はできるだけ自分の時間にしたいですし、この時間は短時間なので集中できます。 ほかの人は部屋に戻って仮眠をとっている人が多いイメージです。

★★午後の授業スケジュール★★

  • 五限目13:00~13:50 マンツーマン
  • 六限目14:00~14:50 マンツーマン
  • 七限目15:00~15:50 グループクラス 六人クラスです
  • 八限目16:00~16:50 グループクラス 三人クラスでしたが、現在は二人クラスです。
こちらは午後で使うテキストです!!
午後の四コマは疲れもたまっているうえお昼ご飯の後なので少し眠いです。。 この休憩時間もまたソファで目をつむっていることが多いですね。

★★夕食16:50~18:00★★

授業が終わり夕食です。 夕食も昼食と同じで混むことが多いため、授業が終わると急いで食堂に向かいます。 メニューに関してですが朝はサラダやコーンフレークなどが出ることもあるのですが、 昼と夜はあまりメニューの質に変わりがないかなという気がします。   このようなことも、ごはんの記事の時に紹介できればと思います‼ 少々お待ち下さい!!!

★★授業後のフリータイム★★

夕食後は毎日散歩に出かけています。   寮生活は楽しいですが一人の時間もあったほうがより生活が潤うという持論から30分ほど歩きます。   散歩後は基本的に勉強しています。   その日に習ったことや言いたいのに英語でなんて言ったらよいのかわからなかったことを 調べてノートに書き写して暗唱しています。   いくら頭で知っていても使えないと意味がないのはわかっているので できる限り翌日の授業でその表現を使おうとします。   昨日まで言えなかったことがスラスラ言えて、しかも伝わるというのは 非常にモチベーションを保つうえで役に立っていると思います。   また暗唱を終えると日本からフィリピンへ持ってきたリスニング教材をひたすら聞いています。 リスニングは一長一短で伸びるものではないと思っているので毎日30分以上は聞くことを心がけています。  
そして11時ごろに勉強を切り上げて寝る支度に入ります。   お風呂に入って歯を磨いて服を着替えて。。   幸いルームメイトは朝にお風呂に入るスタイルの人だったのでタイミングが被ることなく、 好きなタイミングで入れています。   そして可能な限り、12:30までには基本的に寝ています。 フィリピン来てから、勉強で毎日結構体力を使うので 基本的に寝付けなかったことはないです。  

セブ留学CDU ESLレポーター:けん

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CDU ESL 2017年 留学キャンペーン情報♪
2017/01/05

CDU ESL 2017年 留学キャンペーン情報♪

セブCDU ESLでは、2017年度は通年を通して下記の留学キャンペーンが実施されます★   ① 1⽉・4⽉〜6⽉・9⽉〜12⽉の到着の場合は⼊学⾦(15,000円)が無料!!  (2⽉・3⽉・7⽉・8⽉を除く。また個人の方が対象になります。)   ② 12週間以上のお申込みの場合、⻑期割引として、※その他費⽤が無料!!   ※その他費用は(SSP発⾏料、⽔道代、電気代)になります。 2017年1月20日(金)のお申込み書到着まで、2016年度の料金を適用させていただきます。
CDU ESL Center 初日のスケジュール
2016/12/12

CDU ESL Center 初日のスケジュール

CDU ESL Centerにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00 朝食
8:30 ~ ビザに関する書類記入
9:00 ~ レベル分けテスト
11:50 ~ 昼食
13:00 ~ キャンパスツアー、セキュリティのため指紋認証、証明写真撮影
16:00 ~ お買い物及び両替
16:50 ~ 授業時間割及びテキストの配布
セブCDU ESL留学キャンペーン案内!
2016/09/16

セブCDU ESL留学キャンペーン案内!

  セブCDU ESLより留学キャンペーン情報が届きました。9月から12月末までお申し込みする方が対象です。(ご出発日は来年でも構いません) ①『3人部屋料金で2人部屋をご案内!!』 2人部屋ならゆったり過ごせる全部屋約11帖の広さ! さらにトイレ・バスはセパレート! ②毎月先着15名様にマンツーマンレッスン×1レッスンUP マンツーマンレッスン最大7レッスンに! ※Personal Speaking Course 1:1×4、1:4×2→1:1×5、1:4×2 ※Intensive Speaking Course 1:1×6、選択×2→1:1×7、選択×1 詳細はこちら! https://drive.google.com/open?id=0B_FpQ_8s9CsDeTl1aFdkU0JmcEk CDU ESLパンフレットなどスクールデータ更新!下のオンライン資料コーナーでDL! 今週の留学生数(2016/09/12) 114人 韓国37%、日本59%、その他4% ☆学校目の前にセブンイレブン、カフェ、マッサージショップ、マクドナルド、徒歩5分にショッピングセンター、レストラン街があるので、生活にとても便利!! Cebu Doctors' University ESL Center (CDU ESL)  
CDU ESL 無料アクティビティ留学キャンペーン
2016/04/12

CDU ESL 無料アクティビティ留学キャンペーン

  セブCDU ESLセンター(セブ医科大学付設英語学校)は4月・5月・6月の無料アクティビティ留学キャンペーンを実施します。   セブに留学したらこのアクティビティは絶対にしたい! セブで人気なアクティビティを無料プレゼント! ①ボランティア活動 ②リゾートホテルでビーチ・プール&ランチ ③アイランドホッピングツアー ※アクティビティは4月・5月・6月の毎週土曜日に行います。  

お申込み条件

・お申込み期間、滞在期間は、4月10日~7月3日まで。 ・リゾートホテルでビーチ・プール&ランチとアイランドホッピングツアーは滞在期間にそれぞれ1回のみ参加可能です。 ・ボランティア活動は、無料にて複数回の参加可能です。 ・アクティビティ参加のご希望を毎週月曜日までに現地スタッフに伝えてください。 ・アクティビティ先への往復交通費は各自支払い負担になります。 ・各アクティビティは、転校、その他の理由により一部の変更・中止になる場合もございます。 ・アクティビティ中に発生した病気・事故・盗難等につきまして、当校では一切の責任を負いかねます。海外旅行保険の加入をお勧め致します。 ・すべてのコースのお申込み1週間から適用されます。基本日曜日INの土曜日OUTですが、1週間のお申込みの場合は、日曜日INの日曜日OUTを無料にてお受けいたします。 案内パンフレット(PDF)はこちら!
CEBU CDU ESL 現地費用を日本で請求
2016/02/27

CEBU CDU ESL 現地費用を日本で請求

セブのCDU ESLは2016年度より現地で支払う「SSP代・電気代・水道代」を生徒の安全と利便性を考え、授業料などと一緒に日本でご請求することになりました。 (料金は留学費用コーナーで確認できます。)   現地での基本的なお支払いは、「寮保証金・教材費」のみになります。 ※滞在31日以上お申込みの方は、「ACR-I-CARD・超過分の電気代・ビザ延長費」がかかります。
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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