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Cebu CPI -Junior

優秀校は誰にとっても優秀校、親子・ジュニア留学もおまかせのCPI

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多くのフィリピン英語留学スクールがしのぎを削るフィリピン留学業界最大のホットスポット・セブではありますが、全ての英語留学スクールが万人にお勧めできる優良校ではありません。まして親子/ジュニア留学に特化したオススメのフィリピン英語留学スクールと言われれば、その選択肢は大分狭まるでしょう。変化に敏感な子供がストレスを感じない英語学習環境、子供の口に合う美味しくて衛生的な食事、信頼出来るジュニア向け英語授業、トラブルにすぐ対応できるマネージメント、これらはジュニア留学生を送り込むフィリピン英語留学スクールの必須条件と言えます。

上に加えてジュニア留学生が本当に自然に英語を習得していくには、「同世代のジュニア留学生が沢山いるかどうか」がとても大切なことになってきます。子供の適応能力や吸収速度は一般的な大人よりも優れているため、同年代で異国から来た友達さえ作ってしまえば少ない英語知識を駆使しながら勝手に英語コミュニケーションを取り始めることも多いです。頭の柔らかいジュニア留学生だからこそできる英語習得ステップかもしれません。CPIは留学時期にもよりますがジュニア留学生が比較的多く、子供達が仲良く英語を習得するのに必要な条件は全て揃っています。

日本人にとっても快適な英語学習環境の中で、昼間は英語勉強に集中し、放課後は他のジュニア留学生と遊んで英語コミュニケーション力を磨く、子供にとっては最も王道的な英語勉強法で学んでいきます。小手先のテクニックでは無く、真っ向勝負の優秀なジュニア向け留学プログラムが揃っているフィリピン英語留学スクールです。そんなセブの人気校で親子留学を経験したいセブ留学希望者、お子様に英語の英才教育を施したい方におすすめします。

正式名称 CPI(Cebu Pelis Institute)
住所 Holy Family Road, BRGY, Lahug, Cebu City
設立年度 2015年
定員 250~300名
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
入学資格 親子留学:3歳以上、ジュニア単身留学:9歳以上
留学プログラム ESL
講師 約90~120名(フィリピン)、ネイテイブスピーカー(2~3名)
日本人スタッフ 1~2名
日本人留学生の割合 25~35%
校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、大講義室、多目的室、自習室、オフィス、クリニック、ロビー、Wi-Fiラウンジ
寮の施設 Wi-Fiは指定場所のみ利用可能。1,2,3,4人部屋運営(シングルルームはクイーンサイズベット、ソファ、ポット、コップ付き)、電気スタンド、ロッカー、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、トイレ、シャワー、ランドリーバスケット、ハンガー、洗濯用干し竿
その他の施設 カフェ(Wi-Fi利用可能)、レストラン(Wi-Fi利用可能)、ジム、プール(55m)、バトミントンコート、電話BOX、野外休憩所

 

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験
2016/07/18

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 CEBU CPI語学学校 1週間の留学体験取材シリーズ3 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。 近年、IELTSのニーズは爆発的に増えてきております。2015年フィルイングリッシュを利用したIELTS留学生は月平均でも40人以上。交換留学、大学院進学、就職、ワーホリなど様々な目的でIELTSスコアを必要とされる方がいらっしゃいます。 IELTSは、ある程度「英会話が出来る」からスコアが取れるテストではありません。また、「英語が話せる」、「英語のネイティブ」だから教えられるテストでもありません。テスト対策を行うため高度の英語力・英語指導力で武装した講師による特別且つ適切な対策授業が必要となります。本欄では、CPIでのIELTS授業詳細をご紹介することで、IELTSに関する理解と共にCPI学校IELTS留学のイメージをつかんでいただければ幸いです。 正規授業紹介 何故IELTS学習をフィリピンでするか なぜIELTSをフィリピンで勉強するのか。それは、効率がいいからです。 IELTS指導法を専門に学び、何度も試験を受験したトップクラスの先生が授業を受け持ち、スコアアップのコツを的確に教えてくれる。ただ教えるだけではなく、「わからないことをその都度質問でき、後回しにしない」ことは語学上達に最も効率が良く、フィリピン留学の最大のメリットいといえます。CPIの先生たちは授業中に間違った文法や単語をその都度直してくれます。 また、IELTSのスコアアップのカギとなる、語彙や言い回し、イギリス英語やアメリカ英語のスペル・発音に対しても先生たちは知識が深いです。そのため、先生は授業中に出てきた単語・イディオムの類義語や同義語の語彙も数多く教えてくれたり、自習用単語をまとめたプリントを配ってくれたりします。一人でするには、時間がいくらあっても足らない作業を先生が手伝ってくれる、IELTS学習を全面的にサポートできるシステムが整っています。ただし、授業についていける最低限の英語力がないと逆効果。先生の説明自体についていけないと、かえって効率が悪くなってしまいます。フィリピンでIELTSコース受講を考えている初心者の方は、数か月ESLで基礎英語力を鍛えてからIELTSコースに移ることをお勧めします。 【写真】IELTSコースの授業風景。この時間は公式テストが近くなってきた生徒が模擬試験を受けていました。 授業詳細 今回は日本での独学が最も難しいと言われている、IELTS SpeakingとIELTS Listeningの授業内容についてご説明したいと思います。 IELTS Speaking 担当の先生:Teacher. Raffy IELTS指導歴8年のベテランです。授業は明るく楽しくがモットー。理解できるまで、笑顔で分かりやすく説明してくれます。 初回の授業では、まずIELTS Speakingがどのように構成されているかを学びます。試験時間は約15分、Part1~3まであり、試験管がPart毎に異なった形式・質問を受験者に投げかけ、それに答える形で進行されます。試験自体は試験管と受験者は一対一で行われますが、試験内容は録音され、ほかの採点者も採点される仕組みになっています。 Part① Part② Part③ 内容 Interview Cue Card を使用したIndividual Long Turn General Question 詳細 自己紹介 受験者に対する個人的な質問 タスク②に関連した一般的な質問 回答時間 会話形式。約4~5分 1分で考えをまとめ 最小1分20秒、 最大2分話す。 Part1同様会話形式、約5分。 IELTSは合否形式ではなくスコア形式です。どういった割合で採点されるかもわかりやすく説明してくれます。全体的な採点の大まかな割合は下記のとおり。勿論下記だけではなく、Attitude(態度)やDress(服装)も大前提として採点対象となります。 pronunciation (発音) 25% vocabulary (語彙) 25% Organization (構成) […]

留学訪問記:学習と生活に心地よいリズム感のあるセブ島CPI
2015/12/19

留学訪問記:学習と生活に心地よいリズム感のあるセブ島CPI 人間、生活にリズムがあります。人が病気になりやすいのは季節の変わり目や旅行など周辺環境に変化が生じた時です。 外国で生活する際にはその初期段階において特に気をつけなければなりません。水が違います。風土が違います。人が違います。健康管理面は普段以上の特別な配慮が必要となります。   病気の最善の予防策は規則正しい生活です。規則正しい起床と就寝。それに加えておいしい食事と居心地のよい寝床、適度な運動量が備わっていればさらに免疫ガードが固くなります。   上記条件が備わっているのであれば外国で英語を勉強してもいいと考える方もおられるでしょう。そしてこれら条件をクリアしていると思われるのがフィリピンセブCPIです。   こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2015年にセブで一番予約の取りにくい英語留学スクールとして知られているのが本日紹介するCPIです。現在もほぼフル稼働をしており、2016年1月くらいまで部屋が埋まっています。群雄割拠の時代に突入したセブ留学界で定員満席をキープし続けるCPIの秘密は一体なんなのか。12月初旬に訪問してまいりました。 ■食事 『ホテルのようなスクールを作る』というスクールマネージメントサイドのコンセプトをそのままにCPIは贅沢な食事を提供いたします。 CPIの食事は朝、夜、ブッフェスタイル、昼間は弁当です。   朝食には鉄板焼きの焼きたてパンとあつあつのコーヒー、ジュース、牛乳、シリアルが基本セットででます。それ以外にお粥、スープ、チャーハンなどもかわるがわる出てきます。おかずはスクランブルエッグ、チョリソー、ソーセージ、ハム、野菜炒め、野菜煮物、サラダなど。 私が試食した夕飯のおかずはサラダ、フルーツを合わせて28種類。かき揚げ、野菜炒め、辛味噌ネギのおひたし等ベジタリアン系が多かったです。赤い料理は3種類程度。韓国系資本では珍しくキムチは出ておりませんでした。6品くらい食べてみましたが美味しかったです。日本のホテルのブッフェみたいでした。おかず、ご飯ともおかわり自由です。おかずの種類は毎日変化があります。   一般的にフィリピン語学留学スクールの食事のレベルはそれほど高くありません。『赤い』系に偏っているという声もありますし、フージョン(多国籍料理)料理の出来がよくないという指摘もあります。   CPIはどちらかと言えば日本料理に近いです。日本人の口には合うと思えます。私は年間50から70くらいのフィリピン英語留学スクールを訪問しますが、食事に関して言えばCPIが一番でした。   ■施設 CPIは2015年6月グランドオープンの新参スパルタ校です。ですがセブのバニラッドとタランバンという地域でスパルタスクールを古くから運営しており『PELISは初級者、中級者を教えるのがうまい、』『TOEIC指導に強い』という評価が定着しております。ただ単にご飯が美味しくて施設がきれいなので人が集まっているというわけではありません。   CPIの敷地はプールをセンターに建物が周りを囲む四角の形です。3つの練が寄宿舎、1つの練が食堂、講義室、事務所、自習室などとなっております。プールサイズはオリンピック規格です。 建物兼寄宿舎は新築独特の香りを漂わせています。部屋には絵が飾ってあり、おしゃれなランプもあります。限りなくホテルルームに近いです。左上はBタイプ3人部屋、右上はAタイプ1人部屋の写真となります。   CPIはお部屋ではネットを使えません。教室やカフェ、休憩所など指定された4箇所でのご利用となります。但し繋がったり繋がらなかったりとWi-fi環境はあまり快適ではありません。ここがCPIの弱点です。この問題はセブにある多くの留学教育施設が共通で抱えています。地域のインフラ整備の問題です。   ■教育   CPIはちょっと変わったスパルタ校です。平日外出できない部分は同じですがその他のフィリピンスパルタ校に見られるような『強制』がありません。平日夜の強制スパルタ授業や強制単語試験など。放課後は自由です。学術系、自習系、スポーツ系、なにもしない系など自由にチョイスできます。   さすがになにもしない系ですとだらけてしまうので毎日1時間から2時間程度で済む宿題をクラスが提示しているとの説明を学術担当責任者のタックスさん(写真下右)から受けました。   タックスさんによりますとCPIの講師は2名を除きすべて大学卒業生だとの事。非大学卒の2名は講師歴6年以上のベテランでPELISバニラッドキャンパスやタランバンキャンパスで経験を積んでいます。 訪問時の留学生国籍比率は韓国人5割、台湾人4割、日本人とベトナム人合わせて1割でした。   ■夜のアクティビティ 夜のスポーツ系ではズンバ踊り(写真左)、ジムでの自主トレーニングと卓球、スイミングなどのチョイスがあります。自由系ですから特別に申請などは必要ありません。ズンバは週一度フィリピン講師インストラクターの指導のもとに留学生が踊ります。ジムやプールにはいつも在学留学生がいます。訪問時にはジムの隣にマッサージショップルームが建設中でした。その他バトミントンクラブ、ギタークラブなどがありますが、こちらは申請が必要で申請者は活動に参加する義務が発生いたします。   学術系の選択肢としてはアメリカ人ネイティブによる発音強制クラス、近隣の名勝地などの紹介や行き方、ホテルの予約方法、バスの切符購入方法などを習えるExplorer Travelers’Clubなどがあります。こちらも申請すれば参加義務が発生いたします。 その他2ヶ月に一度参加自由のボランティア活動も定期的に行われています。   ■立地 CPIは坂をすこし登った高台に位置します。周辺には小高い山があり、海も見えます。(写真上左)。どちらかと言えば若干郊外に属しますがセブのビジネス中心街ITパーク(写真下右)まで車で10分くらいですからそれほど不便はありません。   CPIは国道沿え(写真下左)からすこし横道に入ったところにあります(写真上右)。小道ですがCPIまでの距離は短く人通りもありますので治安の心配はないと思います。但し周辺にはコンビニやレストランなどはありません。大まかな買い物は車で10分のITパークか20分のアヤラモールあたりになるでしょう。   CPIから外出する場合にはタクシーがあまり通ってないので国道まで出てそこに頻繁に通っているジプニー(個人バス)を利用して繁華街まで移動する事になるでしょう。門番に頼めばタクシーも呼べます。   ■ まとめ マンツーマン授業が多ければ多いほど早く英語が上達するというような宣伝をよく見かけます。私はそうは思いません。1日マンツーマン授業を9時間取るよりマンツーマン5時間とグループ授業2時間を受講して余った時間に予習復習を徹底させるほうが効率的だと考えているからです。マンツーマン授業9時間ですと集中力が持続しません。ましてや先生は一人、自分も一人ですから体力の消耗が激しいです。最初は緊張して頑張りますが時間が経過すると8時間目、9時間目はただ聞き流すだけになり吸収できる余力がなくなっていると推測されます。グループ授業はマンツーマン授業ほど緊張感がなく、皆と一緒に愉快にすごせるのでそれほどきつくありません。 学業で一番大切なのは教育の質ですが、習った事に対する復習や次回の授業の予習も同じくらい重要です。 […]

留学プログラム解剖:セブ島CPIのESLコース
2015/11/05

留学プログラム解剖:セブ島CPIのESLコース 英語コース・アトナミー・シリーズ:CPI (Cebu Pelis Institute) こんにちは、フィルイングリッシュの今泉です。今回セブ島にある豪華施設で基礎をしっかり学べる学校CPIを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になれば幸いです。どうぞ御覧下さい。 ■ CPIについて CPIは英語全般力を伸ばしながらもスピーキング力をアップさせるカリキュラムを組んでおり、特に英語初級者に最適です。例えば文法の授業などでは手作りの写真資料を使用しながら頭の中でイメージが出来るように取り組まれています。またネイティブ講師による発音矯正やCNNのクラスではより自然なネイティブの発音や表現が学べるようになっています。無料のクラスですので誰でも参加可能です。 詰め込み型ではなく学生の自主性を尊重するスパルタ校 -CPIは平日外出禁止ですが、夜間の強制自習やテストといったものありませんので夕食後は自由に過ごせます。無料で参加出来るスペシャルスピーキングプログラムやオフィス英語クラブ、専門インストラクターがついたスポーツクラブなどにも参加可能です。毎日が勉強とアクティビティといった生活がイメージ出来ますね。しっかり勉強したい方はプログラムに参加、リラックスしたい方はスポーツや文化クラブで楽しい時間を過ごせます。 ■Intensive English コース概要 コース説明 ・このコースでは全体的なスピーキング力の向上を目指しています。全ての科目でスピーキング力向上に繋がるように授業が工夫されており、実際の会話の中で習った内容を活かせるように編成されたカリキュラムです。初級者の方はカリキュラムにのっとり、基礎力を高めつつスピーキング力を着実にアップさせていきます。 ・スピーキング、リスニング、リーディング、文法、ライティング、語彙など一般英語科目は全てカバーされており、またネイティブ講師によるグループクラスがあります。学生の英語レベルに応じて授業スタイルが変わります。 ・科目はアレンジ可能で、スピーキングを2コマ取ったり、リーディングを2コマ取ったり、学生の要望に応じて変更が可能です。(マネージャーとのカウンセリングが必要)英語のレベルが上がったら自分の勉強したい科目を重点的に勉強出来ます。 ・マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、ネイティブグループ1コマ、無料オプションクラスで構成されています。 コース詳細 コース マンツーマン 小グループ1:4 ネイティブ グループ1:8 無料オプション授業 Intensive English 5クラス 2クラス 1クラス ・SSP(45分) ・オフィス英語(45分) ・CNN(45分) ※講師、科目の変更はオフィスにて毎日受付可能。変更部分は翌週に適応。 A) マンツーマン授業:Speaking, Listening, Reading Writing, Vocabulary, Grammar, Pattern English, Pronunciationなど一般英語科目全ての中から自由に5つ選択。レベルにより学校が推奨する科目が異なります。 B) 小グループ授業:学生3~5名を中心に行われます。科目はディスカッション、ディベート、リスニングなどから選べます。 C) 発音の矯正を中心に、現地で使用頻度の高い表現や文化まで幅広く教わります。 D) SSP(スペシャルスピーキングプログラム)は空き時間や夜間の時間を利用して行われるフリートーキングレッスンです。ダイニングホールにて担当の講師陣が各テーブルで待機しており、15分づつ講師のテーブルをまわります。その他オフィス英語やCNNも人気。 Intensive Englishコースの1日例 時間割 授業 […]

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セブ留学CPI校:スペシャルクラスとオプションについて
2017/02/25

セブ留学CPI校:スペシャルクラスとオプションについて 皆さん★ こんにちは。 セブ留学のCPI学生レポーター 一ノ瀬です!!! 今回は前回もお知らせした通り、 学校が行なっている特別クラスについて 紹介していきたいと思います。 早起きは三文の徳?  【CNNクラス】 こちらは毎朝6:50から行われているリスニングのクラスです。 この開始時間を見ると、多くの方が 「朝早過ぎて起きられないのではないか」 と思うかもしれません。 私も初めは起きることができるか不安でしたが、 毎朝起きて行こう! と一人のバッチメイトと約束して 2週間以上無遅刻無欠席で通っています。 私のWeakest Point であるListeningの能力を高めるために参加していましたが、 授業で流れてくる単語も勉強になることが多く、 今はボキャブラリーの容量を増やすためにも毎日通うようにしています。 (授業のすすめかた) 授業は2日1組で行われます。 ★一日目★ 単語調べ、4択問題のリスニング、ブランク埋めと 同じ問題がスピードアップしていく中、答えを埋めていくスタイルで行われています。 ★二日目★ 前日に調べておいた単語の中から10問ほどの 選択問題と、前日とは内容の異なるリスニング問題と解きます。 2日を1セットとして行われるので、 頭に単語が定着しやすく、 問題の中にはTOEFL iBT レベルの問題も含まれているので 自分のためにも毎日頑張って起きるようにしています。 プリントで勉強しています。 話せるようになりたいならココ!! 【SSPクラス】 こちらは平日の2時台から夕食後10時あたりまで ダイニングスペースで行われているコースです。 実際にCPIで教えている先生たちとフリートークをして 英語のアウトプットの練習をするクラスです。 私は宿題の都合上数回程度しかまだ行けていませんが、 話しやすい雰囲気の先生といつも冗談交じりの会話を楽しんでいます。 時間は通常授業と同じく45分ですが早めに入りあげることも、 次の生徒が待っていなければ、45分以上続けることも可能です。 今回の留学が初めての海外で英会話に自信がない、 45分間も話し続けられる自信がない、などなど 最初は先生との1:1の会話を心配に思う方もいると思います。 そんな時は友達と複数人での参加もできますし、 先生が話しやすいトピックを考えて、 答えやすいような質問から始めてくれるので大丈夫です。 私の友人はこのSSPが大好きで毎日のように通っています。 […]

セブ留学CPI校:ライティングクラスと1日のスケジュールについて
2017/02/23

セブ留学CPI校:ライティングクラスと1日のスケジュールについて みなさん、こんにちは!! セブ島のCPI校!学生レポーターの一ノ瀬です。 今日は マンツーマンレッスンのライティングについて と、 IELTS Generalコースの生徒が送っている一日の流れについて 紹介していきたいと思います。 【1:1 ライティングクラスの内容 】   フィリピンIELTSの生徒には 英語の4SKILL(Listening, Reading,Speaking, Writing) に対してマンツーマンレッスンが用意されています。 このライティングのクラスではIELTSのTASK2の 250字エッセイへの対策をしていきます。 アカデミックな内容で 【賛成論・反対論などの比較】 が必要とされる難易度高めの課題ですが、 ライティングに秀でたフィリピン人講師が 毎回の授業で訂正、改善をして、スコアアップを目指していきます。 【課題について】 このクラスでは基本的に授業の最後に次回のテストまでの課題が出されます。 つまり、ほぼ毎日250字のエッセイが課題として課されます。笑 文字数はそこまで多くはないですが、論ずるトピックが 社会問題など母国語でもまとめるのが大変な内容なので、 私は全授業が終了した後、即この課題に取り掛かるようにしています。 (一度、本当にアイディアが浮かばず、2時間近く悩みました。笑) そして、クラス内で 宿題の添削作業をしていきます。 正直、毎日の課題は楽とは言えませんが、 これは確実に力がつく!! と信じ日々立ち向かっています。 これは今まで書いてきたレポートたちです。 【教材について】 教科書(問題集)は全教科の中で一番分厚いです。 写真はこんな感じ・・ 授業内では、上手な書き出しの仕方や、同意語の確認など IELTSで重要になってくる課題に取り組んでいます。 私のウィークポイントはグラマーとボキャブラリー。 しっかり改善していきたいと思います。 はじめに添削してもらったエッセイはこんなにも真っ赤です。笑 フィリピン留学終了までに余白がいっぱい見えますように・・・ 毎日ノートにエッセイを書くのでライティング用のノートを 一冊用意しておくと良いかもしれません。 【一日のスケジュールについて】 フィリピン留学生活が始まって、早くも2週間が過ぎました。 最近は生活リズムか決まってきたので 平日の過ごし方について紹介していきたいと思います。 私のスケジュールはオリエンテーションの日にもらったもので 満足しているので、それをそのまま使っています。 ●●学校から配られたスケジュールがこちら●● 私は全部で8つのクラスがあり、 […]

セブ留学CPI校:1:1のリスニングクラスについて
2017/02/17

セブ留学CPI校:1対1のリスニングクラスについて みなさん、こんにちは! セブ島のCPI校、学生レポーターの一ノ瀬です。 今回は 1対1授業のLISTENINGについて お伝えしていきたいと思います。 【IELTSコースについて】 私が取っているIELTSコースでは、この時間で徹底的に聞き取りを強化していきます。 ただ、このIELTSでは約半数の問題が流れてくる会話には埋めるべき答えは含まれておらず、 聞いた文脈を理解して、言い換えて空欄に文字を書いたり、4択問題に答えていかなければなりません。 アカデミックの英語テストを受けたことのある方は、体験されたことがあるかもしれませんが、 問題を見すぎたり、流れてくる会話から一定の単語を拾うことに意識を集中しすぎると、 あっと言う間に迷子になってしまいます。 私は授業開始日にLISTNING担当の先生から 『聞き取りのポイントや、難解な言い換え問題の答え方は教えられるけど、理解力や語彙力、聞き取る力はあなた次第だからね!!!』 としっかり忠告を受けました。笑 本当にその通りです。 (ESLではもちろん楽しく英語を勉強できると思いますが、 アカデミックコースでは特に目標スコアを持つ生徒の先生はかなりシビアに課題に向かってきますし、宿題もかなり定期的に出ます。 本当に充実した毎日で、1日の終わりにもなるとヘトヘトになるので、しっかり英語テストに向かっていきたい方にはおすすめです。) 【教室の様子】 教室は基本的に全教室ガラス張りで外からも何をしているかしっかり見えるようになっています。 写真はこちらです。 リスニングクラスなので教室の中にはスピーカーが準備されています。 もう何度かこの部屋で授業を受けていますか、スピーカーの音の質もまったく問題ないかと思います。 【私の先生について】 他のIELTSコースの情報の生徒情報によると、 私の先生はリスニング部門を教えるのが上手な先生らしく、 個人的にも満足しています。 私の印象では、明るく、エネルギーに溢れていて、 アカデミックコースの生徒向けに厳しさも兼ねそろえた先生です。 点数を上げなければならないので、淡々を授業を進めることが多いですが、 時には冗談交じりに週末の予定などを話すこともあります。 【私のリスニングスキル】 現在、私のリスニングスキルは4つある試験科目の中で おそらく最低。(ライティングもかなり怪しいですが…) 先日授業内で過去問に挑戦しましたが、バンドスコアは4.5でした。 先生曰く、スタートとしては ” It’s not bad” らしいのですが、 私の最終目標スコア6.5には程遠く、正直不安しかないのですが、 明るく、心強い先生と共に、フィリピン留学の2ヶ月間 頑張っていきたいと思います。 使っている教科書はこちらです。 3〜8というのは、数字が若ければ若いほど過去の古い問題が入っているらしく、1〜12まであるそうですが、 2ヶ月の私はこのバージョンをもらいました。 半年間など長期でのフィリピン留学の場合は1から始めるそうです。 【授業の流れ】 授業内容は日によって違いますが、基本的には教科書内の問題と徹底的に解いていくスタイルです。 一回分のリスニングテストを流しで受け、 次回の授業でレビューをしていきます。 わからない箇所が多い場合はレビューが授業2回分になることもあります。 【宿題について】 […]

セブ留学CPI校:施設について
2017/02/15

セブ留学CPI校:施設について こんにちは!!セブ島のCPI校 学生レポーターの一ノ瀬です。 今日は セブ留学をしている人なら誰でも気になる お部屋や学校の施設 を紹介していきたいと思います。 【部屋について】 CPIへの留学を考えている方に朗報です。 なんと新しい部屋ができました!! 大部屋でも構わないよ〜〜。 という方にはこの部屋をお勧めします。 最初に部屋に案内された時の印象… 「めっちゃ綺麗やん!!」 フィリピンへ来る前に東南アジアの国に長く滞在してきましたが、 学校の施設としては、本当に綺麗です。 部屋は8人部屋。 現在は4人の日本人が暮らしています。 ベットルームはこんな感じ。 ベッドには本棚と折りたたみ式の机も完備されています。 足元と枕元にはライトがあるので勉強するときも問題ありません。 なんと枕元には充電ができるようにコンセントもあります。 数日間泊まっていた4人部屋は机の上にベッドがあるスタイルで 充電するのに不便でしたが、この部屋なら心配ありません。 何より気になる水周りも 一番新しいお部屋なのでピカピカです。 この8人部屋は2部屋あるのですが、 その部屋に入る前に広すぎるぐらいのリビングまであります。 見ての通り、半プライベートなので勉強や何か作業がある時はこの部屋で リラックスして取り組めると思います。 【寮周辺施設】  CPIの写真を見た方はご存知かと思いますが、 まず一番のポイントは 綺麗な野外プールです。 ダイビング、子供用、大人用と深さが分かれています。 【ジムについて】 こちらは半野外式で夕方以降に運動するときは 涼しい風が窓から入ってきてとっても気持ちいです。 私は頻繁に利用しています。 勉強後に体を動かして、頭をリフレッシュしています。 卓球台もあります。現在は韓国の親子留学できている子供たちが 遊んでいることが多いです。  【洗濯について】 ランドリーは週に二回 私の部屋は土曜日と水曜日に割り当てられています。 もう既に何回か洗ってもらっていますが、 綺麗に畳まれて、しかもいい匂いで帰ってくるので満足しています。 紛失など、心配な方もいるかと思いますが、 預ける時にきちんとリストを作って一緒に出すので 服がなくなるようなことはほとんどないのではないかと思っています。 (それでも、なくなって困るようなものは手洗いをお勧めします) 【ダイニング】 ダイニングは夕食後にはSpecial Speaking Programの会場にもなります。 […]

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指導クラス(メンタリングクラス)開始!!
2017/02/11

指導クラス(メンタリングクラス)開始!!

  CPIの学校は正規授業の他に豊富なオプション授業や特別授業があります。ただし、他のスパルタ式の語学学校とは異なり義務参加ではなく受講するかは学生の自由です。スパルタ式の語学学校ながら多少ですが学生の自主性を尊重しています。   今回、そんなCPIで今月の2月から新たな特別授業が行われる事となりました。授業名は指導クラス(メンタリングクラス)です。こちらの授業は強制的に自習を行う授業です。ただの強制自習の科目ではなくそばにCPIの人気講師が常駐する事となります。従って、当日の宿題や自習中に分からない事や質問がある場合、すぐに講師に聞いて頂く事が出来ます。   こちらの授業は月曜日~木曜日の午後21:00~22:30に行われます。また、もしこちらのクラス受講を希望した場合、1ターム中(4週間)は必ず毎日(月~木)に受講しなければいけないクラストなりますのでご注意ください。   *アカデミックコース(IELTS、TOEFL、TOEIC)とESLコースは別々の教室で行われます。 *指導クラスの受講希望者は入学申請時にその旨をお伝えして頂くようにお願い致します。  

>> メンタリングクラスの詳細PDFはこちら!

   
【CPIプチ訪問記♪】便利な電話ボックス
2016/09/16

【CPIプチ訪問記♪】便利な電話ボックス

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。今回はセブで寄宿舎を含めた施設面のクオリティが最も高いフィリピンランゲージスクールCPIに訪問させて頂く機会に恵まれました。 今回の訪問ではちょっとだけお役に立てる情報を得ましたのでシェアさせて頂きました。実は他校では見る事のない赤い電話ボックスがCPIの校内の中心地にあります。 こちらの電話ボックスでは、セブのデリバリー可能なファーストフードやレストランの番号、そしてタクシー会社の番号が電話の隣に書かれております。デリバリーに関しては在学留学生のお好きな時間に頼むことが出来ますし、外出が可能な土日にはタクシー会社に電話しタクシーにCPIまで来てもらう事も出来ます。 dsc07750 CPIの住所も電話ボックス内に記載されていますので電話時には、そちらの住所をお伝えして頂く様にお願いいたします。施設面の高いクオリティだけでなく他校では真似出来ない便利性の高い電話ボックスまで置かれているCPI。講師陣の質やマネージャーによる留学生ケア力も高いのでおすすめです。
お部屋タイプA、Bの違いにつきまして
2016/07/07

お部屋タイプA、Bの違いにつきまして

【お部屋タイプA・B選択時のポイント】

CPI校の寮・施設はフィリピンランゲージスクールの中でも最高水準ですが、お部屋タイプAとBでは若干の違いがあります。 お部屋タイプが2~3人部屋のAタイプ、Bタイプ比較では、 ・BタイプはAタイプよりもベッドが大きい。 ・BタイプはAタイプよりも大型のクーラーが設置されている。 ・Bタイプではデスクランプ、ベッドランプが設置されている。 ・Bタイプは壁紙が豪華で部屋の雰囲気がAタイプよりも明るい。   ーーーーーーーーーー等の違いがあります。 上記に加えて、4人部屋の場合は ・Aタイプでは高段ベッドの使用が標準的。 となっています。 お部屋タイプ選定の際の参考にして頂ければ幸いです。
CPI 最新ニュース
2016/05/18

CPI 最新ニュース

セブ人気校CPIから最新ニュースが届きました。  
cpi_ssp  

■最新日本人留学生比率

2016年6月~9月の日本人留学生の割合は約20%  

■SSP₍特別クラス₎紹介

下記時間、ダイニングエリア₍食堂₎へ向かうと先生達が待機をしています。そこで、各トピックに合わせたスピーキングの授業を自分の空き時間に受ける事が出来るというシステムです。   2:50pm~3:40pm 3:45pm~4:30pm 4:35pm~5:20pm 8:30pm~10:00pm
CPI入学初日のスケジュール
2016/05/01

CPI入学初日のスケジュール

施設面や、食事の面で特に人気の高いCPIの留学初日のスケジュールをご紹介させていただきます。 CPI留学初日のスケジュール(月曜日)
時間 日程 備考
09:00 ~ 10:00 基本書類の作成 ビザ申請に必要な情報記入
10:00 ~ 12:00 レベルテスト(スピーキング以外)
12:10 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 15:30 オリエンテーション Speakingレベルテスト 団体写真撮影 授業や生活に必要な留学案内
15:30 ~ 生活必需品の購入や両替 AYALAショッピングモールにて
20:20 ~ 21:00 時間割および現地費用のご案内 *正規授業は翌日の火曜日から始まる。
RAPID30/60コースの方は、上記のスケジュールに従わず、月曜日の午前から正規の授業を開始します。 (入学前SKYPEで事前レベルテストを行う)月曜日正規授業後の午後5時25分からオリエンテーションが行われます。お金の両替と生活必需品の購入は、学校の売店で行います。 上記のスケジュールの件で質問等ございましたらお問い合わせくださいませ。
CPI TOEIC高得点を目指すなら、継続的なテスト受験が重要!!
2016/02/18

CPI TOEIC高得点を目指すなら、継続的なテスト受験が重要!!

CPIでは、他のセブ地域の英語スクールに比べるとTOEIC分野に対する研究がとても進んでいます。最新のTOEIC教材を用意しているのはもちろんのこと講師の質も大変高くなっております。   そして、フィリピン英語スクールの中で、定評のある教材等をうまく活用している英語スクールはとてもTOEIC勉強に関しましても定評があります。   CPIでは、通常のマンツーマン授業+2時間の模試試験(1時間模擬試験、1時間の復習時間)が毎日あります。 セブ地域で、他に毎日TOEIC模擬試験をしている英語スクールは、CPIの系列PELISしかないので留学生にとってはとても好条件だと思います。   ぜひ、みなさんもTOEIC高得点獲得又は効率よくTOEIC点数を上げたい方は、CPIにて勉強されてみてはいかがでしょうか。  
CPIの豪華なビュッフェディナー
2015/10/27

CPIの豪華なビュッフェディナー

7bc0d194_dscn3176   CPIでは毎晩高級ホテル並に豪華なビュッフェディナーが楽しめます。 種類は40を超え、韓国、中華、日本、鉄板焼きなどを中心に多国籍の留学生に対応しています。 CPIにご入学されると毎日の楽しみの一つがこのビュッフェになるでしょう^^ ダイニングエリアでは音楽や洋画が放映されており、WIFIも完備されているので快適です。  
ゴージャスな施設で英語留学セブCPI
2015/10/26

ゴージャスな施設で英語留学セブCPI

充実したカ留学リキュラムとゴージャスな施設で英語留学なら新築移転したセブCPI(Cebu Pelis Institute)おすすめ。 2年半の工期、55mのプールなど多くの資金を投資して完工した高級ビレッジが並ぶ街にある語学スクールです。マルコポーロホテル(人気スポットBlue Bar写真)から1分くらいです。 ビュッフェスタイルの日本食なども提供するので人気が高く、最近評判のいいスクールです。   cebucpi2
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]