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CPI

最高レベルの施設できっちりスパルタ英語学習 セブCPI

CPI(Cebu Pelis Institute)

お客様にはフィリピン英語スクール選定でいろいろな基準があります。セブがいい、施設はホテル並み、周辺環境の治安がいい、食事の不安がない、教育に定評がある、料金は高くない、がっつり勉強したい。全てを叶えるには一見むずかしい注文ですがCPI(Cebu Pelis Institute)なら全部可能にしてくれます。

CPIはセブ郊外ホリーファミリーロードという比較的治安がいい場所に位置します。留学生収容人数300名とフィリピン最大級を誇るCPIは2015年6月にグランドオープン。校舎寄宿舎はぴかぴかの新築です。特に目を見張るのは施設の充実です。ホテルモードの寄宿舎内装、オリンピック規格の水泳プール、豪華レストラン風のダイニングホール、構内全体を見渡せるオープンカフェなど、他のフィリピンスクールでは味 わえないリッチな雰囲気がここにはあります。
2015年6月オープンの新築ですが講師は前身である名門PELIS出身者が主体となります。PELISはEV、SMEAGスパルタと共にセブでは初級者を育て上げるのが強いスパルタとして定評があります。

CPIの教育的特徴は、
1)スピーキング力育成を留学カリキュラムの中心に置きます。ESLコースのマンツーマン授業はListening, Speaking, Reading, Vocabulary, Grammar, Writingの6科目がありますが各カテゴリーは英会話力アップのためのリーディング、英会話力アップのための文法という設定になります。
2)ネイティブ講師が在籍していて本場の発音指導を受けられる事
3)平日外出不可のスパルタですが夕食以降の時間を自習に回したり、オプションクラスに参加したり、自由に使える事などが挙げられます。詰め込み型ではなくのびのび型のスパルタです。
教科書のレパートリーは100種類を超えるので留学生は自分のニーズにあったテキストを選べます。

現在の国籍比率は韓国人を中心に日本、台湾、中国、ベトナムという順になっております

毎回のレベルテスト後や講師を変更する際にはコーディネーターやマネージャーとのコンサルテーションがあり、英語学習や将来の計画など幅広い面で アドバイスを受けることが出来ます。その他水泳やバトミントン、ギターなどのアクティビティクラブも毎週無料で開催されています。

ディナーはホテルのブッフェ方式です。20種類以上の料理から選択できるのでどの国の留学生でも問題ないでしょう。セブ内でCPIよりおいしい食事を提供するランゲージスクールを探すのは非常に困難です。実在していたとしてもCPIより学費は非常に高い設定になります。

CPIは郊外にありますがセブの中心ビジネス街ITパークや地域最大のショッピングパークアヤラモールまでは車で10分ほどなのでアクセスが便利です。CPIとITパークを結ぶ無料シャトルバスが金曜日に2回、土日に3回出ています。

学校名 CPI(Cebu Pelis Institute)
住所 Holy Family Road, BRGY, Lahug, Cebu City
設立年度 2015年
定員 250~300名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL, TOEIC, TOEFL, IELTS
講師 約90~120名(フィリピン)、ネイテイブスピーカー(1名)
日本人スタッフ 1~2名
日本人の割合 20~30%
学校施設 マンツーマン講義室(130室)、グループ講義室(24室)、多目的室、自習室、オフィス、ロビー
寮の施設 WI-FIは指定場所のみ利用可能。1, 2, 3, 4人部屋運営(シングルルームはクイーンサイズベット、ソファ、ポット、コップ付き)、電気スタンド、ロッカー、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、トイレ、シャワー、ランドリーバスケット、ハンガー、洗濯用干し竿
付帯施設 カフェ(WI-FI利用可能)、ダイニング(WI-FI利用可能)、ジム、プール(55m) 、バトミントンコート、電話BOX、野外休憩所

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験
2016/07/18

留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 CEBU CPI語学学校 1週間の留学体験取材シリーズ3 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。 近年、IELTSのニーズは爆発的に増えてきております。2015年フィルイングリッシュを利用したIELTS留学生は月平均でも40人以上。交換留学、大学院進学、就職、ワーホリなど様々な目的でIELTSスコアを必要とされる方がいらっしゃいます。 IELTSは、ある程度「英会話が出来る」からスコアが取れるテストではありません。また、「英語が話せる」、「英語のネイティブ」だから教えられるテストでもありません。テスト対策を行うため高度の英語力・英語指導力で武装した講師による特別且つ適切な対策授業が必要となります。本欄では、CPIでのIELTS授業詳細をご紹介することで、IELTSに関する理解と共にCPI学校IELTS留学のイメージをつかんでいただければ幸いです。 正規授業紹介 何故IELTS学習をフィリピンでするか なぜIELTSをフィリピンで勉強するのか。それは、効率がいいからです。 IELTS指導法を専門に学び、何度も試験を受験したトップクラスの先生が授業を受け持ち、スコアアップのコツを的確に教えてくれる。ただ教えるだけではなく、「わからないことをその都度質問でき、後回しにしない」ことは語学上達に最も効率が良く、フィリピン留学の最大のメリットいといえます。CPIの先生たちは授業中に間違った文法や単語をその都度直してくれます。 また、IELTSのスコアアップのカギとなる、語彙や言い回し、イギリス英語やアメリカ英語のスペル・発音に対しても先生たちは知識が深いです。そのため、先生は授業中に出てきた単語・イディオムの類義語や同義語の語彙も数多く教えてくれたり、自習用単語をまとめたプリントを配ってくれたりします。一人でするには、時間がいくらあっても足らない作業を先生が手伝ってくれる、IELTS学習を全面的にサポートできるシステムが整っています。ただし、授業についていける最低限の英語力がないと逆効果。先生の説明自体についていけないと、かえって効率が悪くなってしまいます。フィリピンでIELTSコース受講を考えている初心者の方は、数か月ESLで基礎英語力を鍛えてからIELTSコースに移ることをお勧めします。 【写真】IELTSコースの授業風景。この時間は公式テストが近くなってきた生徒が模擬試験を受けていました。 授業詳細 今回は日本での独学が最も難しいと言われている、IELTS SpeakingとIELTS Listeningの授業内容についてご説明したいと思います。 IELTS Speaking 担当の先生:Teacher. Raffy IELTS指導歴8年のベテランです。授業は明るく楽しくがモットー。理解できるまで、笑顔で分かりやすく説明してくれます。 初回の授業では、まずIELTS Speakingがどのように構成されているかを学びます。試験時間は約15分、Part1~3まであり、試験管がPart毎に異なった形式・質問を受験者に投げかけ、それに答える形で進行されます。試験自体は試験管と受験者は一対一で行われますが、試験内容は録音され、ほかの採点者も採点される仕組みになっています。 Part① Part② Part③ 内容 Interview Cue Card を使用したIndividual Long Turn General Question 詳細 自己紹介 受験者に対する個人的な質問 タスク②に関連した一般的な質問 回答時間 会話形式。約4~5分 1分で考えをまとめ 最小1分20秒、 最大2分話す。 Part1同様会話形式、約5分。 IELTSは合否形式ではなくスコア形式です。どういった割合で採点されるかもわかりやすく説明してくれます。全体的な採点の大まかな割合は下記のとおり。勿論下記だけではなく、Attitude(態度)やDress(服装)も大前提として採点対象となります。 pronunciation (発音) 25% vocabulary (語彙) 25% Organization (構成) […]

留学訪問記:学習と生活に心地よいリズム感のあるセブ島CPI
2015/12/19

留学訪問記:学習と生活に心地よいリズム感のあるセブ島CPI 人間、生活にリズムがあります。人が病気になりやすいのは季節の変わり目や旅行など周辺環境に変化が生じた時です。 外国で生活する際にはその初期段階において特に気をつけなければなりません。水が違います。風土が違います。人が違います。健康管理面は普段以上の特別な配慮が必要となります。   病気の最善の予防策は規則正しい生活です。規則正しい起床と就寝。それに加えておいしい食事と居心地のよい寝床、適度な運動量が備わっていればさらに免疫ガードが固くなります。   上記条件が備わっているのであれば外国で英語を勉強してもいいと考える方もおられるでしょう。そしてこれら条件をクリアしていると思われるのがフィリピンセブCPIです。   こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2015年にセブで一番予約の取りにくい英語留学スクールとして知られているのが本日紹介するCPIです。現在もほぼフル稼働をしており、2016年1月くらいまで部屋が埋まっています。群雄割拠の時代に突入したセブ留学界で定員満席をキープし続けるCPIの秘密は一体なんなのか。12月初旬に訪問してまいりました。 ■食事 『ホテルのようなスクールを作る』というスクールマネージメントサイドのコンセプトをそのままにCPIは贅沢な食事を提供いたします。 CPIの食事は朝、夜、ブッフェスタイル、昼間は弁当です。   朝食には鉄板焼きの焼きたてパンとあつあつのコーヒー、ジュース、牛乳、シリアルが基本セットででます。それ以外にお粥、スープ、チャーハンなどもかわるがわる出てきます。おかずはスクランブルエッグ、チョリソー、ソーセージ、ハム、野菜炒め、野菜煮物、サラダなど。 私が試食した夕飯のおかずはサラダ、フルーツを合わせて28種類。かき揚げ、野菜炒め、辛味噌ネギのおひたし等ベジタリアン系が多かったです。赤い料理は3種類程度。韓国系資本では珍しくキムチは出ておりませんでした。6品くらい食べてみましたが美味しかったです。日本のホテルのブッフェみたいでした。おかず、ご飯ともおかわり自由です。おかずの種類は毎日変化があります。   一般的にフィリピン語学留学スクールの食事のレベルはそれほど高くありません。『赤い』系に偏っているという声もありますし、フージョン(多国籍料理)料理の出来がよくないという指摘もあります。   CPIはどちらかと言えば日本料理に近いです。日本人の口には合うと思えます。私は年間50から70くらいのフィリピン英語留学スクールを訪問しますが、食事に関して言えばCPIが一番でした。   ■施設 CPIは2015年6月グランドオープンの新参スパルタ校です。ですがセブのバニラッドとタランバンという地域でスパルタスクールを古くから運営しており『PELISは初級者、中級者を教えるのがうまい、』『TOEIC指導に強い』という評価が定着しております。ただ単にご飯が美味しくて施設がきれいなので人が集まっているというわけではありません。   CPIの敷地はプールをセンターに建物が周りを囲む四角の形です。3つの練が寄宿舎、1つの練が食堂、講義室、事務所、自習室などとなっております。プールサイズはオリンピック規格です。 建物兼寄宿舎は新築独特の香りを漂わせています。部屋には絵が飾ってあり、おしゃれなランプもあります。限りなくホテルルームに近いです。左上はBタイプ3人部屋、右上はAタイプ1人部屋の写真となります。   CPIはお部屋ではネットを使えません。教室やカフェ、休憩所など指定された4箇所でのご利用となります。但し繋がったり繋がらなかったりとWi-fi環境はあまり快適ではありません。ここがCPIの弱点です。この問題はセブにある多くの留学教育施設が共通で抱えています。地域のインフラ整備の問題です。   ■教育   CPIはちょっと変わったスパルタ校です。平日外出できない部分は同じですがその他のフィリピンスパルタ校に見られるような『強制』がありません。平日夜の強制スパルタ授業や強制単語試験など。放課後は自由です。学術系、自習系、スポーツ系、なにもしない系など自由にチョイスできます。   さすがになにもしない系ですとだらけてしまうので毎日1時間から2時間程度で済む宿題をクラスが提示しているとの説明を学術担当責任者のタックスさん(写真下右)から受けました。   タックスさんによりますとCPIの講師は2名を除きすべて大学卒業生だとの事。非大学卒の2名は講師歴6年以上のベテランでPELISバニラッドキャンパスやタランバンキャンパスで経験を積んでいます。 訪問時の留学生国籍比率は韓国人5割、台湾人4割、日本人とベトナム人合わせて1割でした。   ■夜のアクティビティ 夜のスポーツ系ではズンバ踊り(写真左)、ジムでの自主トレーニングと卓球、スイミングなどのチョイスがあります。自由系ですから特別に申請などは必要ありません。ズンバは週一度フィリピン講師インストラクターの指導のもとに留学生が踊ります。ジムやプールにはいつも在学留学生がいます。訪問時にはジムの隣にマッサージショップルームが建設中でした。その他バトミントンクラブ、ギタークラブなどがありますが、こちらは申請が必要で申請者は活動に参加する義務が発生いたします。   学術系の選択肢としてはアメリカ人ネイティブによる発音強制クラス、近隣の名勝地などの紹介や行き方、ホテルの予約方法、バスの切符購入方法などを習えるExplorer Travelers’Clubなどがあります。こちらも申請すれば参加義務が発生いたします。 その他2ヶ月に一度参加自由のボランティア活動も定期的に行われています。   ■立地 CPIは坂をすこし登った高台に位置します。周辺には小高い山があり、海も見えます。(写真上左)。どちらかと言えば若干郊外に属しますがセブのビジネス中心街ITパーク(写真下右)まで車で10分くらいですからそれほど不便はありません。   CPIは国道沿え(写真下左)からすこし横道に入ったところにあります(写真上右)。小道ですがCPIまでの距離は短く人通りもありますので治安の心配はないと思います。但し周辺にはコンビニやレストランなどはありません。大まかな買い物は車で10分のITパークか20分のアヤラモールあたりになるでしょう。   CPIから外出する場合にはタクシーがあまり通ってないので国道まで出てそこに頻繁に通っているジプニー(個人バス)を利用して繁華街まで移動する事になるでしょう。門番に頼めばタクシーも呼べます。   ■ まとめ マンツーマン授業が多ければ多いほど早く英語が上達するというような宣伝をよく見かけます。私はそうは思いません。1日マンツーマン授業を9時間取るよりマンツーマン5時間とグループ授業2時間を受講して余った時間に予習復習を徹底させるほうが効率的だと考えているからです。マンツーマン授業9時間ですと集中力が持続しません。ましてや先生は一人、自分も一人ですから体力の消耗が激しいです。最初は緊張して頑張りますが時間が経過すると8時間目、9時間目はただ聞き流すだけになり吸収できる余力がなくなっていると推測されます。グループ授業はマンツーマン授業ほど緊張感がなく、皆と一緒に愉快にすごせるのでそれほどきつくありません。 学業で一番大切なのは教育の質ですが、習った事に対する復習や次回の授業の予習も同じくらい重要です。 […]

留学プログラム解剖:セブ島CPIのESLコース
2015/11/05

留学プログラム解剖:セブ島CPIのESLコース 英語コース・アトナミー・シリーズ:CPI (Cebu Pelis Institute) こんにちは、フィルイングリッシュの今泉です。今回セブ島にある豪華施設で基礎をしっかり学べる学校CPIを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になれば幸いです。どうぞ御覧下さい。 ■ CPIについて CPIは英語全般力を伸ばしながらもスピーキング力をアップさせるカリキュラムを組んでおり、特に英語初級者に最適です。例えば文法の授業などでは手作りの写真資料を使用しながら頭の中でイメージが出来るように取り組まれています。またネイティブ講師による発音矯正やCNNのクラスではより自然なネイティブの発音や表現が学べるようになっています。無料のクラスですので誰でも参加可能です。 詰め込み型ではなく学生の自主性を尊重するスパルタ校 -CPIは平日外出禁止ですが、夜間の強制自習やテストといったものありませんので夕食後は自由に過ごせます。無料で参加出来るスペシャルスピーキングプログラムやオフィス英語クラブ、専門インストラクターがついたスポーツクラブなどにも参加可能です。毎日が勉強とアクティビティといった生活がイメージ出来ますね。しっかり勉強したい方はプログラムに参加、リラックスしたい方はスポーツや文化クラブで楽しい時間を過ごせます。 ■Intensive English コース概要 コース説明 ・このコースでは全体的なスピーキング力の向上を目指しています。全ての科目でスピーキング力向上に繋がるように授業が工夫されており、実際の会話の中で習った内容を活かせるように編成されたカリキュラムです。初級者の方はカリキュラムにのっとり、基礎力を高めつつスピーキング力を着実にアップさせていきます。 ・スピーキング、リスニング、リーディング、文法、ライティング、語彙など一般英語科目は全てカバーされており、またネイティブ講師によるグループクラスがあります。学生の英語レベルに応じて授業スタイルが変わります。 ・科目はアレンジ可能で、スピーキングを2コマ取ったり、リーディングを2コマ取ったり、学生の要望に応じて変更が可能です。(マネージャーとのカウンセリングが必要)英語のレベルが上がったら自分の勉強したい科目を重点的に勉強出来ます。 ・マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、ネイティブグループ1コマ、無料オプションクラスで構成されています。 コース詳細 コース マンツーマン 小グループ1:4 ネイティブ グループ1:8 無料オプション授業 Intensive English 5クラス 2クラス 1クラス ・SSP(45分) ・オフィス英語(45分) ・CNN(45分) ※講師、科目の変更はオフィスにて毎日受付可能。変更部分は翌週に適応。 A) マンツーマン授業:Speaking, Listening, Reading Writing, Vocabulary, Grammar, Pattern English, Pronunciationなど一般英語科目全ての中から自由に5つ選択。レベルにより学校が推奨する科目が異なります。 B) 小グループ授業:学生3~5名を中心に行われます。科目はディスカッション、ディベート、リスニングなどから選べます。 C) 発音の矯正を中心に、現地で使用頻度の高い表現や文化まで幅広く教わります。 D) SSP(スペシャルスピーキングプログラム)は空き時間や夜間の時間を利用して行われるフリートーキングレッスンです。ダイニングホールにて担当の講師陣が各テーブルで待機しており、15分づつ講師のテーブルをまわります。その他オフィス英語やCNNも人気。 Intensive Englishコースの1日例 時間割 授業 […]

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セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!
2017/04/27

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。   △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。   左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。   フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。   掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。   PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。   △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。   『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。   CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフが、サービスマインドを高めることを常に強調されています。   語学学校には規定があります。それは全ての留学生が快適に留学生活を送るために守らなければならないルールです。規定は必要ですが、規定を持って留学生を管理・監督することは十分注意する必要がありますね。規定を重視しすぎると本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。   本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか?   CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。   管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。   他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。   CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。   クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。   PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか?   CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。   △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。   △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 […]

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セブ留学CPI*フィリピン英語留学の総まとめ②
2017/04/07

セブ留学CPI*フィリピン英語留学の総まとめ②

こんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの一ノ瀬です。 2ヶ月間、レポートを書いてきまいたが、私のレポートは今日が最後です。

最後ということで、今日は最終的なまとめを書いていきたいと思います。

  • 自己採点

私がセブ留学を決めた理由、 それは自信を持って英語を勉強してきました。と言える 英語のスコアが欲しいからでした。
最初のレポートでも書きましたが このセブ留学の前にタイに約8ヶ月間滞在し、 日常会話は問題なく英語で話せるようになっていましたが、 それを証明できるスコアが私にはありませんでした。
フィリピンで過ごした2ヶ月間、 正直IELTSのための勉強をしないといけない日々は ストレスも感じましたし、 他のESLコースの友人が「先生と今日はこんなことを話したよ〜」と 言う話を聞くと、楽しそうだなと思うこともありました。
もちろん、先生と話すこともありましたが、 基本的にアカデミックコースを選んだ以上、 点数を取らなければならないので 授業中は小難しい単語たちと真剣に向き合っていることが多かったです。
昨日、卒業前のIELTSの模擬テストを受け、 その結果も受け取りました。
目標のOverall 6.5にはこの日届きませんでしたが、 Reading 7.0 Listening 5.5 Speaking 5.5 Writing 5.5
でした。
Overallで6.0 ほどです。
また、リスニングの授業で挑戦したオフィシャルテスト問題では7.0、 別の日のSpeakingテストでは6.0が取れたこともあったので
日本に帰国してから受けるIELTS公式テストへの 自信になりました。
CPIに来て学んだことで短時間で効率よく IELTSのための勉強ができたかと思います。
また特にスピーキングとライティングについては 日本にいると間違っているところを、訂正してくれる人が 英語塾にでも行かないといない、また高いので、 セブ留学でこの勉強ができてよかったなと思っています。
  • CPIについて

総合的に満足しています。10点満点中9点は超えています。
まず学習面ですが、 私は最初に割り振られた先生を全く変えることなく 2ヶ月走りきりました。 授業内で不満は特にありませんでした。 全体的にフィリピン英語講師の質がいいのが、CPIの評価できる点だと思います。
もちろん、性格の不一致などで 授業変更をする生徒もいるようですが、 多くの日本人は変更なく帰国を迎えているようです。
私のお世話になった先生たちです。
また、セブ留学で多くの人が悩む食事面での問題も 私は特に苦しむことがありませんでした。 CPIでは私が入学する前にシェフが変わったらしく 韓国資本のわりには、日本食に寄せた料理が出るほか、 夕食ではフルーツが2種類ほど出るので 最後まで体調を急激に崩すようなこともなく、 無事セブ留学を終えることができました。
その他、ランドリーサービスもあるので 留学生活のほとんどを学習に使うことができる環境です。
綺麗な環境で英語に集中したい方はCPIへの入学を考えてみてください。 門限など、守らなければならないことはありますが、 明確にやりたいこと、叶えたい目標を持って入学すれば 周りの先生も全力でサポートしてくれると思います。
CPIはまだ新しい英語スクールなのですが、 既にリピーターもいるようで 親子留学を中心に、長期休暇を使って2〜3度セブ留学に来ている親子もいます。
CPIの先生、スタッフの方々には、感謝しかありません。
私の目標まで届くように全力でフォローしてくれた先生と 何かあるたびに、迅速な対応をしてくださったスタッフの方のおかげで 快適かつ、充実したセブ生活を送ることができました。
そして最後になりましたが、 2ヶ月の間、温かく私のフィリピン英語留学をサポートしてくださった フィルイングリッシュさん、ありがとうございました。 もし出会えていなかったら、私の2ヶ月間のセブ留学はきっと 叶わぬままになっていたと思います。
フィルイングリッシュさんとの出会いで 1ヶ月見込みだったセブ留学を2ヶ月に伸ばすことができ、 IELTSの勉強もより進めることができたと思います。
私のレポートはこれで終わりとなりますが、 セブ留学を考えている皆さん、 是非、CPIをご検討ください。本当にオススメです。
最後までレポートを読んでいただき、ありがとうございました。
卒業式では代表スピーチをさせていただきました
以上、フィリピン英語留学CPI学生レポーター、一ノ瀬由芽でした。
セブ留学CPI*フィリピン英語留学の総まとめ①
2017/04/01

セブ留学CPI*フィリピン英語留学の総まとめ①

こんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの一ノ瀬です。 私のフィリピン留学レポートもとうとうラスト2回となりました。
そこで今回は、

このCPIでの2ヶ月間のフィリピン留学中の体験談番外編

を紹介して行きたいと思います。
  • スキューバーライセンス取得

皆さんもご存知かと思いますが、セブでダイビングの資格を取得する場合、日本より格段に安く、しかも綺麗な海でライセンスを取ることができます
もちろん、手厚いサポート日本人対応ホテルからの送迎付きなど、オプションを求めればどんどん値段は高くなっていきますが、私はおそらくセブ最安値の場所でライセンスを取得しました。 お世話になったのがA&B DIVE SHOPというマクタン島の小さなダイビングショップなのですが、2日間で7000ペソ4ダイブレッスンを含む、写真撮影もあり)ライセンスダイビングフルセット貸出食事(サムギョプサル食べ放題)でした。
ホテルと送迎サービスはは自分での手配が必要ですが、とにかく安くて、スタッフが親切で最高でした!!!
ダイビング後には食事が提供され、サムギョプサル、ビール、デザートにはマンゴーを満足するまで食べることができます。
予約などはFacebookからできるので興味のある方はダイレクトメールで連絡を取ってみてください。 日本語対応はありません
写真を数枚のせてきます。
  • 多国籍の友人たち

フィリピン留学中の一つの醍醐味である多種多様な人脈形成ですが、私の場合は隣の部屋にいる台湾人と、友人からの紹介で出会ったベトナム人と親しくなりました。
フィリピン留学での友達の作り方は人それぞれで広く浅くの人もいれば、深く狭くの人もいます。
私の場合、過去に何度も海外に出かけ、出会った人たちとまた連絡を取るためにSNSなどを交換してきましたが今でも頻繁に連絡を取っているのは滞在先でも長く付き合いがあった人たちばかりなのでCPIでも一部の友人たちと深く付き合いをしています。
この出会った友人たちとはフィリピン留学後も連絡を取って、お互いの国に遊びに行く約束をしています。
  • IELTSコースの総評

授業内容紹介のクラスで何度も紹介していましたが、私はこの2ヶ月間IELTSのコースを取っていました。
CPIでこのコースをとる利点としてはまず、スタートするのに制限がないことです。
他の英語語学アカデミーではよくIELTSコースに入るのにバンドスコアの提示が必要だったりしますが、CPIでは今まで一度もIELTSを受けたことのない私でもコースの取得をすることが出来ました。
また、友人からの評価も含めCPIのフィリピン人の先生の評価は非常に良いです。 学術的なものもそうですし、人柄も明るく気さくな先生が多いのでここを離れるのが寂しいです。
  • 偏食の方への注意点

CPIで出される食事に私自身、全く不満はありませんが、中には好き嫌いの問題であまり食べることができない人もいます。 これはフィリピン全体で言えることだと思いますが好き嫌いが多いと自覚がある方は日本から食べることのできるものをある程度持参しておく方が良いかと思います。
お湯と電子レンジはあるのでその二つで調理可能なもの(レトルトカレー、スープ類、ふりかけ、インスタント麺など)を持ってくると安心かと思います。
大丈夫!!と自信がある方も醤油味噌汁の素などがあるとふと日本の味が恋しくなった時にホッとできるかと思います。
次回は最後のレポートです。 私がこのフィリピン留学を通して感じたことを書きたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!!
フィリピン留学CPI学生レポーター、一ノ瀬でした。
セブ留学CPI*1:1リーディングクラスについて
2017/03/30

セブ留学CPI*1:1リーディングクラスについて

  こんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの一ノ瀬です。
今回は

1:1のリーディングクラスについて

紹介していきたいと思います。
  • IELTSのリーディングについて

まず、初めにみなさんに テスト形式をざっと紹介していきたいと思います。
IELTSのアカデミックテストでは 60分間で3つのリーディング問題を解いていいきます。 つまり、60÷3=20分 1パートにつき20分で解いていかなければなりません
まず、私が初めの授業で先生に言われたこと、それは 「これは時間との戦いだ」ということです。 読むスピード理解するスピードが求められます。 また、IELTS特有の「言い換え」問題や穴埋め問題があるので 単語力だけでは解決できません。 全体を把握して問題を解く必要があります。
使っている教材はこちらです。 5−8と書いてありますが、長期滞在をする留学生は 8以降の教材も準備されているそうです。
今週でフィリピン留学6週目となりますが、 半分ほど進みました。 最近読むスピードが上がったのか授業後半に時間があまり 次のパッセージに進むことがあるので これからはもう少し減るのが早くなるかもしれません。 中身はこんな感じです。
大体各セクションに2ページの文章量があります。 それに対して13〜14問の問題に答えていく形です。
  • スコアを伸ばすには?

アカデミックコースを選ぶということは、 つまり、、、点数の向上を目指していかなければなりません。
このリーディングのクラスでは毎日毎日ひたすら問題を解いていきます。 最初は読むだけで集中力が途切れていましたが 回数をこなすごとに、だんだん慣れてきました。
日本人はどちらかといえばリーディングは他のスキルに比べると 点数が高い傾向にあるようですが、 私はこのリーディングがかなり苦手です。
先生にはひたすらボキャブラリーを増やすことと、 文章の量を読むように指導されています。
そして何より「タイムマネジメント」が大切になってきます。 私は5週間目になりますが、相性の悪い問題文になると 考えすぎて時間内に問題を解ききれない時があります
こうなってくると、実際のオフィシャルテストの時に 最後の問題が自分には簡単だったにも関わらず、 時間が間に合わないため、解けなかった。 等のかなり勿体無いスコアダウンをしてしまう可能性があります
これを防ぐためにはひたすら読むこと、 そして単語の理解能力が必要となってきます。
実際に、きちんと復習をしていると また同じ単語が問題文に出てきたり、 他のスキルテストで出題されたりもします。
先生いわく、 リーディングは英語を学ぶ上で全ての始まり、 「インプット」をする絶好の機会。 ということで、IELTSはもちろん、 他の英語テストの点数にも繋がっていくと思います。
教科書を読む以外にも、 ネットで社会問題などが書かれた英語記事を読むなど 自分自身での自習が大切になってきます。
  • 宿題について

私の先生は授業外でテキストの文を読むような宿題は出しません
その理由は まず、一番のタイムマネジメントが一人だとおろそかになる、 また携帯などを使って意味と途中で調べてしまっては意味がない からで、
基本的にはその日の問題文の復習が宿題になります。
また、先ほども書きましたが、 インターネットなどで記事を読むこと、 語彙力を向上させるなど、 自分で学習しなければならないことは山ほどあります。
  • 今後の私の目標

フィリピン留学の期間もいつの間にか半分を折り返し、 残すところ3週間になってしましました
嬉しいことに 授業中のスコアではありますが、 一番苦手を感じていたリスニングで 私の目標スコアである6.5を取ることができた他、 平均的に6.0に近い値が出るようになりました
その他3スキルはかなりアップダウンがありますが フィリピン留学が終わるまでに6.0には引っ掛けたいと思っています。
そのためにも残りのフィリピン留学生活、 より一層頑張っていかなければと もう一度気を引き締めて頑張ります!!!
最近バッチメイトの多くが卒業してしまい、 残りの時間を実感しています。
友が去っていくのが寂しいです・・・ 日本にいたら確実に出会わなかった人たちとの出会いに感謝です。
それではまた次回をお楽しみに!! 以上フィリピン留学CPI学生レポーターの一ノ瀬由芽でした。
セブ留学CPI*CPIの規則&マネジメントについて
2017/03/28

セブ留学CPI*CPIの規則&マネジメントについて

  こんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの一ノ瀬です。
今回は勉強の分野を少し離れて

CPIでのフィリピン留学生活について

深く掘り下げていこうと思います
  • 門限について

まず、触れておかなければならないこと、それは門限と外出禁止についてです。 CPIはセミスパルタの語学学校で基本的には平日は外出禁止です。 外出は金土日だけ許可されていますが、そこにも門限があります
土曜日、金曜日は23:00まで 日曜日は21:00までに帰らなければなりません。 日曜日は21:10から健康チェックと点呼も行われます
土日は届けを出せば外泊も可能です。 友人と小旅行に行ったり、夜遅くまでお酒を楽しみたいという時にこの許可をもらう必要があります。
この外泊届けを提出していても門限の時間から翌朝7:00までは構内に入ることができません。 私は門限までに必ず帰るの大丈夫なのですが、万が一、明け方まで外で遊ぶようなケースの場合は7:00まで門の外で待つことになります。
ここで塀を登って学内に侵入したりすると1週間の外出禁止が課せられます。 再度違反があった場合は2週間、3週間とペナルティーが伸びていきます。
  • 退学処分となる場合

一つは異性間の部屋の出入りです。 基本的に学内にはセキュリティーカメラがありとあらゆるところに設置されています。 バレないことがまずないと思うので気をつけてください。
また水着未着用のまま、プールに飛び込むような行為も退学処分の対象となりますのでご注意ください。
  • その他注意事項

CPIでは学内での飲酒はできません。 持ち込みも不可能です。 もし見つかった場合はこちらも厳しい処分の対象になります。
当たり前のことですが、喫煙エリア以外での喫煙や、学内で大騒ぎするなどの迷惑行為モラル違反は注意やペナルティーの対象になります。
学内を巡回している警備員からの注意を受けることになります。
特に週末は普段飲めないアルコールが入って羽目を外してしまいそうですが、あくまで宿泊しているのが語学学校の敷地内で、未成年や小さな子供も留学に来ていることを理解した上での生活が必要だともいます。
  • 規則の中で生活している感想

正直あまりストレスは感じません遊びに来ているは訳ではなく、英語勉強が目的で来ているので週末だけの外出で十分だと感じています。
外に出れば楽しいもの、美味しいもの、誘惑がたくさんあるのですが、でなければ誘惑されることもありません。
友人とよくこのアカデミーの規則のことで話とするのですが、規則のおかげで規則正しく留学生活できていること、誘惑に負けず勉強できていることは確かです。
もし学内でお酒が飲めるのであれば、頻繁に持ち込んで友達と飲んでしまいそうですし、平日も外出できれば、頻繁に外へ繰り出し、お金も時間も無駄遣いをしていたと思います。
結果として私はCPIにすごく合ってました。 短期で成長したい方は少し厳しめの環境の方が勉強が捗っていいと思います。
  • マネジメント関係について

こちらについても全く不満はありません。 CPIには主要な各国担当のマネージャーが滞在していて日本人スタッフもいます。
私も含め、ルームメイトやバッチメイトに問題が発生すると、すぐに解決の手立てを立ててもらってとても助かっています。
私も先日、IELTSを日本で受けるための書類を日本に発送しなければならなかったのですが、その際も急遽時間を作ってもらい翌日には発送することができました。
このような親近感やスピード感はやはり日本人スタッフの方にしか出せないのではないかなと思ます。。 (フィリピン以外にも色々な国に行き、問題を乗り越えて来ましたが、このフィリピンが今の所、一番楽に過ごせています。)
フィリピン留学も本当に終盤ですが、問題なく過ごせているので、CPIのスタッフやフィリピン人の先生方には感謝しています。
あと今週を除くと1週間となってしまいましたが、最後まで帰国後に行ける公式テストに向け突っ走りたいと思います。
今回は以上です。 次回は楽しい週末アクティビティについて紹介します。
フィリピン留学CPIレポーター:一ノ瀬
セブ留学CPI*キャンパス周辺情報&休日の過ごし方について
2017/03/24

セブ留学CPI*キャンパス周辺情報&休日の過ごし方について

こんにちは! セブ留学CPIレポーターYUMEです!!  

キャンパスの周辺や休日の過ごし方について

ご紹介させていただきます^^
  • 近くにある買い物スポット

最寄りにはJYスクエアという複合施設があります。 服や生活雑貨が揃う他、写真の印刷や郵便物の発送も可能です。 もちろん敷地内にはスーパーもあるので遠くのモールに行くのが面倒な場合は大体ここですみます。 ラーメン屋やマクドナルドも入っています。 ローカルなところなので、あまり品質は期待しない方がいいかと思います。
もう一つはITパークという綺麗なレストランが立ち並ぶ ビジネスパーク周辺です。 こちらには大きなスーパーはありませんが、小売店や、換金所があります。 私はここを週末に頻繁に利用しています。 カフェやレストランなどでゆったりしたい時はここがオススメです。
フィリピン産のコーヒーが楽しめるBO’S コーヒーや、ハワイアンレストラン SHAKAがオススメです。 こちらに写真を載せておきます。 どちらも日本人留学生と行きましたが、高評価でした。 特にSHAKAは半野外の店内で生演奏を楽しみながらトロピカルな食事をすることができます。
  • マッサージに行くなら

東南アジアにいるなら、やはり言っておきたいのは格安のマッサージです。 セブはリゾート地ということもあって日本語や韓国語が使えるようなスパもあります。
ここでオススメを紹介しておきます。
一つはNUA THAI というセブなら至る所にあるマッサージ屋さんです。 利点はたくさんの支店があるので、どこかに遊びに行った帰る道などに気軽に寄ることができ、待ち時間も少ないところです。
もう一つはカバフグストリート沿にあるサローラインターナショナルホテルの向かいに位置するミンタイスパです。 こちらはインターネットで評判が良かったので行ってみたのですが私の好みに合っていたのでほぼ毎週通っています。 料金もドライ、オイル、ローションマッサージなどが1時間330ペソとお手頃価格で楽しめると思います。
タクシーの運転手にホテルの名前を伝えるとスムーズに連れて行ってもらえます。
  • ショッピングモールへのアクセス

CPIから最もアクセスしやすいのはアヤラモールです。 タクシーで20分ほど、ジプニーでも徒歩を交えて30分ほどでたどり着きました。
ジプニーの乗り継ぎについてはgoogleマップで出発地と目的地を入力した上で、交通手段の欄の電車のマークを押すと乗り継ぐべきジプニーの番号を調べることが可能です。
SMシティーやシーサイドについても問題なくタクシーで行くことができますが、シーサイドはCPIから少し離れたところにあるので行き際は友達と乗り合って行きことをオススメします。 料金はシティーが150シーサイドが200ペソほどです。
  • 現地の治安について

決して安全だとは言えません。 他の東南アジアも歩いて行きましたが、私感想ですが、夜になると、かなり危険を感じます。
門限もありますが、外出先で用事が終わったら早めに帰っておくことをオススメします。
また、海外初心者の方は街を歩くと驚きや感動でワイワイと騒いでしまいがちですがいかにも観光客、という格好や態度(キョロキョロする、道端で写真を撮ろうとするなど)は、スリやぼったくりタクシーの餌食となりますのでご注意ください。
服装もTシャツなど涼しい格好で十分です。 お金を持っていそうだと思われる格好での外出はオススメしません。
先ほどぼったくりタクシーの話をしましたが、CPIは丘の上に立っているので稀にガソリンが減るから追加料金を払って、またはメーターを遣わす300ペソね。 などなど何も知らない観光客狙いのタクシーがいます。
結論から言いますと、このようなタクシーに出くわした際は、速やかに降車をお願いして、次のタクシーを探してください
他のタクシーはきちんとメーターを使ってくれます。
あまりにも口論になって収拾がつかないなど、トラブルになりかねない時は勿体無いですが、お金を払ってしまった方が得策です
  • 私の週末の過ごし方

海などに行く場合はパッケージツアーなどにお願いしますが、ゆっくりしたい休日は昼からまずITパークに出かけ、すでに何度か通っているカフェ、GUSTOでネットサーフィンを楽しみます。 半野外の心地よいソファーで高速Wi-Fiを使える環境があるので、よければ行ってみてください。
あとは基本的に、モールに出かけて友人とご飯を食べることが多いです。 特にアヤラモールには数多くのレストランが入っています。 各国の料理が楽しめるので、モールに行く際には、きちんとリサーチしてから向かうことをオススメします。
海へ行く時は友人をできるだけ多く集めて、現地のオプショナルツアーに申し込むことが多いです。
費用はツアー内容にもよりますが、3つの島を巡るアイランドホッピングツアーはピックアップ込みで2400ペソでした。
今回のレポートは以上です。 来週でフィリピン留学も最後です。 最後まで宜しくお願いします。 以上フィリピン留学CPI学生レポーター、一ノ瀬でした。
セブ留学CPI*食事と健康
2017/03/20

セブ留学CPI*食事と健康

皆さんこんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの一ノ瀬です。

今回はフィリピン留学を考えている皆さんなら 誰もが気になるであろう、

食事について

レポートしていきたいと思います。
  • 1週間の献立と写真

目玉焼き サラダ ハム 練り物のフライ コーヒー ①ポークステーキ タコと野菜の炒め物 ナスの煮付け ウリのガーリック炒め サラダ わかめスープ キムチ サラダ 煮卵 ウリの煮付け 韓国風スープ
②卵焼き スイカ カレー風にスープ ハム ソーセージ コーヒー ③フライドチキン ナスの煮浸し 菜っ葉のニンニク炒め サラダ ウリと牛スジのスープ さつまいものフライ 豚肉のトマト煮 サラダ 鶏肉の韓国風ピリ辛煮 バナナ、スイカ キムチ ナムル
目玉焼き 練り物のフライ ソーセージ、ハム サラダ チキンライス コーヒー ④野菜炒め サラダ 厚揚げのピリ辛炒め 豚肉の韓国風煮込み ウリと貝のスープ ⑤卵スープ プルコギ ウリの和え物 きゅうりの酢の物 インゲンと人参の和物 サラダ 肉団子 りんご、スイカ
⑥サラダ スクランブルエッグ おかゆ コーヒー 豚足 白菜 コチュジャン 白菜の炒め物 ひき肉料理(フィリピン) チヂミ インスタント麺入り卵スープ ⑦鳥とジャガイモの韓国風煮込み ゆで卵 練り物のピリ辛炒め 豚肉とジャガイモの甘辛煮 ウリの和え物 牛肉の煮込み サラダ スイカ
目玉焼き サラダ ソーセージ コーヒー ⑧ビビンバ ひき肉入り野菜スープ ⑨パイナップル 鶏肉の煮込み料理 豚肉フリッター 野菜炒め ナスの揚げ浸し ジャガイモのひき肉のスープ
目玉焼き ソーセージ サラダ ソーセージと白菜のピリ辛スープ ⑩味噌汁(持参) 白身魚のフライ ナスの炒め物 ウリとひき肉の中華風 サラダ 外食 ハンバーガー
スクランブルエッグ サラダ ピラフ コーヒー サラダ 麺入り卵スープ イカと人参の韓国風煮 キムチ かぼちゃのフライ チヂミ サラダ マッシュドパンプキン 牛骨スープ パイナップルご飯
表に順番に番号を振っています。 こちらが参考写真です。 ①
おまけ 外食でバッチメイトとヒーヒー言いながら食べた 巨大ハンバーガー。
  • その他のメニューについて

  メニュー表にはありませんが 全食白米、またはピラフやチキンライスなどが用意されています。
朝食では ご飯の他にコーンフレークと食パン、ジャムが用意されています。 私は普段炭水化物を取らないので (週末に思いっきりハンバーガーを食べましたが!!笑) 私のとった写真には全く載っていませんが、 友人いわく、食パンはほんのり甘く、 ジャムも日本ではなかなか出会えないパイナップルとマンゴーのジャムで 高評価です。
朝食は大体ルーティーンが決まっていて 卵料理(目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ)から1品 ソーセージ、ハム、練り物系から1〜2品 サラダと上に掲載した炭水化物系です。 コーヒーとミルクも出ますか、コーヒーはちょっと薄めです。
  • 総合的には・・・

私はCPIのご飯は美味しいと思います!!!! 他の語学アカデミーの生徒さんから話を聞きましたが、 本当に食べられる物がないこともあるらしいので 食べ物な不安な方、CPIをお勧めします。
もちろん、韓国資本のアカデミーなので 辛めの料理もあります。 私は辛いものが苦手ですが、全く食べられない日はないです。
きちんとした食生活を送るために 日本からインスタントの味噌汁や、醤油、ふりかけ、ドレッシングなどを 持参しておくと安心かもしれません。
  • 健康管理について

また、私はお腹の調子を整えるために 頻繁にヨーグルトを食べるようにしています。 こちらは現地のスーパーで30ペソほどで購入できます。
私の友達はヤクルトを飲んでいる人もいます。
私は長い間東南アジアにステイしていたので お腹に自信があるのですが、 「海外はこれが初めて」「お腹が弱い」という方は 屋台での食事は控えた方かいいと思います。
私は屋台で孵化仕掛けの卵「バロット」や フルーツジュースを屋台で注文したり、 半野外のレストランで週末のディナーを食べたりしますが 今の所大丈夫です。
あくまでも健康管理は自身の判断次第だと思います。 不安な方は、食べないのが一番安全です。
万が一、体調を崩した場合も、 学校には1週間ににい1回ドクターがやってきて 調子の悪い生徒はそこで診断を受け、薬をもらうこともできます。 急を要する時は24時間にマネージャーの方が対応してくれるので 安心して過ごせるかと思います。
以上フィリピン留学CPI留学生レポーターの一ノ瀬でした。 次回はリーディングのクラスについて紹介していきます。
セブ留学CPI*国籍別比率、英語使用環境、学習環境について
2017/03/15

セブ留学CPI*国籍別比率、英語使用環境、学習環境について

こんにちは! セブ留学CPI学生レポーターの 一ノ瀬です。
今回は

CPIの留学生の割合や授業環境について

紹介していきたいと思います。
  • 国籍比率について

CPIは韓国資本のアカデミーのため、やはり韓国人が多いです。 普段でも50%以上は韓国人だと思います。 韓国の夏休みと冬休みの時期は親子留学で 韓国キッズのパーセンテージが急上昇します。
8月と1〜2月は小学生ぐらいの子供達が多く賑やかですが。 3月に入り、ほとんどのキッズ達は帰ってしまいました。 今現在は、台湾人と日本人大学生が多くなっています。
やはり、長期休暇の時期は人数が増え、 私の入学当初は200人以上の学生が在籍していました。
毎週コンスタントに入学者は入ってきていますが、 2月末に80人ほど(多くが韓国人の親子留学)が卒業したので 今は先月より、人が少なめな印象です。
ただ、3月も日本と台湾からの留学生が来るようなので また賑やかになりそうです。
毎週金曜日が近くなると、留学卒業生用に写真撮影があります。 この日はプールで撮影をしていました。
  • 英語使用環境について

私の場合、授業中には全く日本語は使いません。 1:1の授業はもちろん、グループワークでも ほとんど日本人と IELTSコースで関わることがないので 授業中は100%英語です。
友人にESLコースの環境も聞いてみましたが、
人や状況によっては(同じ国の生徒が何人も集まるなど) クラスで日本語が聞こえたり、他の国の言葉が聞こえることも あるようですが、その場合、先生の注意が入ります。
英語使用環境については まず初めに自分自身の意識が肝心かと思います
もし、グループクラスでそのことが気になった場合は クラス変更も1週間以内にできるので 困った時はオフィスに相談してみるといいと思います。
私は先週からグループワークに一人の日本人が入ってきましたが 彼も英語を話せることもあって、 私たちの会話に日本語が混ざることはありません。
また、授業以外の面では
一人部屋以外を選んだ場合、 日本人留学生以外と部屋が一緒のなる場合があります。 この場合、授業以外でも英会話のチャンスがあります。
ただ、ルームメイトの英語力や自分自身の会話能力によっては 意思疎通するのに一苦労する場合や、 自分以外のルームメイトが同じ国籍で、会話に加わりにくいなど 相部屋にはそれなりのDisadvantageもありますが、 せっかく多国籍の語学アカデミーにいるなら いろんな経験をするチャンスだと思って 大部屋を使ってみるのもいいかもしれません。
私の部屋は全員日本人留学生で 部屋に帰れば日本語ですが、宿題を助け合ったり、 一緒にスピーキングの練習をしたりしています。 私は授業中にIELTSでたっぷり英語を使うので 部屋はリラックスする場所、勉強に集中する場所として使っています。 どうしても、細かいことは母国語でしか伝わらなかったり、 日本人独特の感覚もあるので、私としてはすごく助かっています。
隣の部屋には最近台湾人留学生が2人入ってきて、 英語も上手なので、頻繁に会話をするようになりました。
余談ですが、 ダイニング近くのエリアに出れば基本的に生徒たちが集まって 談話をしています。 ルームメイト以外ともここで話せばスピーキング能力向上間違いなしです。
  • 学習環境について

CPIはセミスパルタのアカデミーなので 集まって来る留学生も、ほとんどがその方針に納得してきています
特に日本人留学生は遊びのことを考えるより、 せっかく来たからには、しっかり英語の勉強しようという雰囲気で 平日の間はしっかり勉強して、 土日は楽しもうというスタンスの人が多いです
メリハリのある留学生活ができるので 私はCPIを選んで本当に良かったなと思っています。
勉強する場所は人それぞれですが、 私はほとんど部屋で宿題や自習をしています。
他にもアカデミーには自習室もあって、 そこで集中している人もいれば、 プール横のベンチで勉強する人もいます。
どこで集中できるかは、人それぞれだと思うので 自分にあった場所を見つけておくといいかと思います。
また、学内(特に廊下や教室周辺)は 子供達が抜けた今、かなり静かです。
あまりにも煩くしている人がいると 警備員が注意をするので、 夜になると、うるさいと感じることはありません。
フィリピン留学はもちろん楽しいに越したことはないですが 短期間で結果を出したいなら、ちょっとした我慢も必要かなと思います
先生たちも成長のためのフォローをたくさんしてくれます。 アカデミーの一区画にはこのように生徒からの手紙が飾られたりしています。
私は平日外出禁止で学校からでられないことで 友達も勉強に集中していて、 私も勉強しようという気持ちになれているので 誘惑が少なくていいなと思っています。
もちろん、土日はすぐに宿題を終わらせて、 海やショッピングモールに繰り出しています。笑
また来週もよろしくお願いします。
以上、フィリピン留学CPI学生レポーター、一ノ瀬からの報告でした。
セブ留学CPI*グループワーククラスについて
2017/03/13

セブ留学CPI*グループワーククラスについて

こんにちは!

セブ留学CPI留学生レポーターの

一ノ瀬です。

今回は先週お伝えした通り、

グループワーククラスについて

お伝えしていきたいと思います。

CPIでは1:1のクラスの他に、

2つのグループワークのクラスがあります。

IELTSの生徒の場合、

一つがディスカッションクラス、

もう一つがWriting Task1 の授業に振り分けられます。

今日はその二つの授業について

紹介していきたいと思います。

  • ディスカッションクラスの内容

ディスカッションとだけ聞くと、難しく聞こえてしまいますが、

このクラスは様々なトピックについて3〜5人の生徒とフィリピン人講師で

話し合う形で授業を進めていきます。

IELTSの生徒にとって、この授業は唯一、アカデミックテストの問題から

離れることのできる時間でもあります。

トピックは多種多様です。

基本的に正解がないお題について

(例えば、人生の意味、死刑や中絶、お金の意味、ジェンダーなど)

自身の意見を発し、他者の意見を聞くことで、

ディスカッションの力をつけていきます。

  • 雰囲気について

一緒に授業を受ける生徒によっても大きく異なってくると思いますが、

私のグルーブワークのクラスは割と年齢層が高めのことが多く、

生徒の多くが真剣に考え、答えていきます。

もちろん、真面目な雰囲気の中でも、時々笑い声が上がり、

和やかな雰囲気です。

グループワークなので毎週のように

生徒が卒業し、新しい留学生が入ってきます。

私は今まで韓国人、台湾人、ベトナム人とも一緒に

授業を受けてきました。

国籍も様々ですが、年代も私の両親の年代から、高校卒業したての歳まで

幅広い人と社会問題について話し合っていくので、

国の文化、年代によっての考え方の違いまで

英語以外にも学ぶことの多い授業です。

他の生徒がいるので、私目線で首から下を写しました。

一つの机を先生と生徒で囲んで賑やかなクラスです。

  • Writing Task 1 のグループワークの授業

以前の記事で紹介したかと思いますが、 IELTSWritingテストには、2つのセクションが存在します。   1:1のクラスでは250文字分の社会問題ついての エッセイに特化して学んでいきますが、 ここではもう一つのセクション、 与えられたグラフや図について150字以上で論述するテストについて対策していきます。   私の感覚ですが、 日本人はこのような数字について英語で論ずることに 慣れていない、または経験が少ないのではないかと思います。   私は初めてこの授業に出た時、 今まで英語で触れてこなかった分野にワクワクしました。 数字が苦手だから・・・ と不安になる方も多くいるかと思います。 高校2年生以来、まともに数字を使っていない私も 最初は不安を感じましたが、 どうにか理解できるグラフやチャートでした!!   今まで、まじまじとグラフを見つめることもありませんでしたが、 このクラスは、 数字の表現方法と同時に、グラフの扱い方を学べるので、 私は非常に満足しています。  
  • 進行方法について

先生によって進め方は違うようですが、 私のクラスでは 月〜木で2〜3つのグラフについて 先生と一緒にディスカッションしていき、 表現方法がトレンドやギャップについて 気づきをみんなで共有していきます。   これは先生と共にみんなで導き出した気づきのメモと 先生の板書の様子です。         金曜日にその週に触れたグラフの中から 1つをくじ引き方式で選んで本番のテスト形式の用紙に書き込んでいき、 1週間後に採点されて用紙は返却されます。   私は授業中に先生が上げてくれた例文や、便利な単語などを 事前に勉強して、前週以上の得点を目指しています。   今回のレポートは以上です。   先週末はセブ市内で有名な夜景スポットに行って来ました。 トップスというところでタクシーを貸し切りにして 連れて行ってもらいました。   この後、霧がかかって全く見えなくなりましたが、 10分ほどセブ市内の夜景を一望しました、   次回は久しぶりに勉強以外のこともレポートしていこうかと思っています。 それではまた次回で!!!   フィリピン留学CPI学生レポーターの一ノ瀬でした。  
 / 8
指導クラス(メンタリングクラス)開始!!
2017/02/11

指導クラス(メンタリングクラス)開始!!

  CPIの学校は正規授業の他に豊富なオプション授業や特別授業があります。ただし、他のスパルタ式の語学学校とは異なり義務参加ではなく受講するかは学生の自由です。スパルタ式の語学学校ながら多少ですが学生の自主性を尊重しています。   今回、そんなCPIで今月の2月から新たな特別授業が行われる事となりました。授業名は指導クラス(メンタリングクラス)です。こちらの授業は強制的に自習を行う授業です。ただの強制自習の科目ではなくそばにCPIの人気講師が常駐する事となります。従って、当日の宿題や自習中に分からない事や質問がある場合、すぐに講師に聞いて頂く事が出来ます。   こちらの授業は月曜日~木曜日の午後21:00~22:30に行われます。また、もしこちらのクラス受講を希望した場合、1ターム中(4週間)は必ず毎日(月~木)に受講しなければいけないクラストなりますのでご注意ください。   *アカデミックコース(IELTS、TOEFL、TOEIC)とESLコースは別々の教室で行われます。 *指導クラスの受講希望者は入学申請時にその旨をお伝えして頂くようにお願い致します。  

>> メンタリングクラスの詳細PDFはこちら!

   
【CPIプチ訪問記♪】便利な電話ボックス
2016/09/16

【CPIプチ訪問記♪】便利な電話ボックス

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。今回はセブで寄宿舎を含めた施設面のクオリティが最も高いフィリピンランゲージスクールCPIに訪問させて頂く機会に恵まれました。 今回の訪問ではちょっとだけお役に立てる情報を得ましたのでシェアさせて頂きました。実は他校では見る事のない赤い電話ボックスがCPIの校内の中心地にあります。 こちらの電話ボックスでは、セブのデリバリー可能なファーストフードやレストランの番号、そしてタクシー会社の番号が電話の隣に書かれております。デリバリーに関しては在学留学生のお好きな時間に頼むことが出来ますし、外出が可能な土日にはタクシー会社に電話しタクシーにCPIまで来てもらう事も出来ます。 dsc07750 CPIの住所も電話ボックス内に記載されていますので電話時には、そちらの住所をお伝えして頂く様にお願いいたします。施設面の高いクオリティだけでなく他校では真似出来ない便利性の高い電話ボックスまで置かれているCPI。講師陣の質やマネージャーによる留学生ケア力も高いのでおすすめです。
お部屋タイプA、Bの違いにつきまして
2016/07/07

お部屋タイプA、Bの違いにつきまして

【お部屋タイプA・B選択時のポイント】

CPI校の寮・施設はフィリピンランゲージスクールの中でも最高水準ですが、お部屋タイプAとBでは若干の違いがあります。 お部屋タイプが2~3人部屋のAタイプ、Bタイプ比較では、 ・BタイプはAタイプよりもベッドが大きい。 ・BタイプはAタイプよりも大型のクーラーが設置されている。 ・Bタイプではデスクランプ、ベッドランプが設置されている。 ・Bタイプは壁紙が豪華で部屋の雰囲気がAタイプよりも明るい。   ーーーーーーーーーー等の違いがあります。 上記に加えて、4人部屋の場合は ・Aタイプでは高段ベッドの使用が標準的。 となっています。 お部屋タイプ選定の際の参考にして頂ければ幸いです。
CPI 最新ニュース
2016/05/18

CPI 最新ニュース

セブ人気校CPIから最新ニュースが届きました。  
cpi_ssp  

■最新日本人留学生比率

2016年6月~9月の日本人留学生の割合は約20%  

■SSP₍特別クラス₎紹介

下記時間、ダイニングエリア₍食堂₎へ向かうと先生達が待機をしています。そこで、各トピックに合わせたスピーキングの授業を自分の空き時間に受ける事が出来るというシステムです。   2:50pm~3:40pm 3:45pm~4:30pm 4:35pm~5:20pm 8:30pm~10:00pm
CPI入学初日のスケジュール
2016/05/01

CPI入学初日のスケジュール

施設面や、食事の面で特に人気の高いCPIの留学初日のスケジュールをご紹介させていただきます。 CPI留学初日のスケジュール(月曜日)
時間 日程 備考
09:00 ~ 10:00 基本書類の作成 ビザ申請に必要な情報記入
10:00 ~ 12:00 レベルテスト(スピーキング以外)
12:10 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 15:30 オリエンテーション(国籍別) Speakingレベルテスト 団体写真撮影 授業や生活に必要な留学案内
15:30 ~ 生活必需品の購入や両替 ショッピングモール(SM Mall)にて
20:20 ~ 21:00 時間割および現地費用のご案内 *正規授業は翌日の火曜日から始まる。
※新入生オリエンテーションは国籍別に集まり、マネージャーより留学生活に関するご案内があります。日本、韓国、中国、台湾、ベトナムなどなどに分かれ行われる事となります。   日本人学生のオリエンテーション様子 中国人学生のオリエンテーション様子   ※ショッピングモールへは学校がご用意するミニバンで向かいます。学校まではタクシーをご利用し戻る際は個自分でタクシーを使用し学校に戻ります。(特別にご希望されるかたには、学校がピックアップします)     ※RAPID30/60コースの方は、上記のスケジュールに従わず、月曜日の午前から正規の授業を開始します。 (入学前SKYPEで事前レベルテストを行う)月曜日正規授業後の午後5時25分からオリエンテーションが行われます。お金の両替と生活必需品の購入は、学校の売店で行います。 上記のスケジュールの件で質問等ございましたらお問い合わせくださいませ。
CPI TOEIC高得点を目指すなら、継続的なテスト受験が重要!!
2016/02/18

CPI TOEIC高得点を目指すなら、継続的なテスト受験が重要!!

CPIでは、他のセブ地域の英語スクールに比べるとTOEIC分野に対する研究がとても進んでいます。最新のTOEIC教材を用意しているのはもちろんのこと講師の質も大変高くなっております。   そして、フィリピン英語スクールの中で、定評のある教材等をうまく活用している英語スクールはとてもTOEIC勉強に関しましても定評があります。   CPIでは、通常のマンツーマン授業+2時間の模試試験(1時間模擬試験、1時間の復習時間)が毎日あります。 セブ地域で、他に毎日TOEIC模擬試験をしている英語スクールは、CPIの系列PELISしかないので留学生にとってはとても好条件だと思います。   ぜひ、みなさんもTOEIC高得点獲得又は効率よくTOEIC点数を上げたい方は、CPIにて勉強されてみてはいかがでしょうか。  
CPIの豪華なビュッフェディナー
2015/10/27

CPIの豪華なビュッフェディナー

7bc0d194_dscn3176   CPIでは毎晩高級ホテル並に豪華なビュッフェディナーが楽しめます。 種類は40を超え、韓国、中華、日本、鉄板焼きなどを中心に多国籍の留学生に対応しています。 CPIにご入学されると毎日の楽しみの一つがこのビュッフェになるでしょう^^ ダイニングエリアでは音楽や洋画が放映されており、WIFIも完備されているので快適です。  
ゴージャスな施設で英語留学セブCPI
2015/10/26

ゴージャスな施設で英語留学セブCPI

充実したカ留学リキュラムとゴージャスな施設で英語留学なら新築移転したセブCPI(Cebu Pelis Institute)おすすめ。 2年半の工期、55mのプールなど多くの資金を投資して完工した高級ビレッジが並ぶ街にある語学スクールです。マルコポーロホテル(人気スポットBlue Bar写真)から1分くらいです。 ビュッフェスタイルの日本食なども提供するので人気が高く、最近評判のいいスクールです。   cebucpi2
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]