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CPILS

実績No.1 日韓合同資本の英語学校、セブ留学業界の重鎮CPILS

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現在セブに200以上のフィリピン英語スクールが運営されていると言われていますが、セブ地域で最初のSSP(Special Study Permit)認定校はCPILSです。 2001年の創立以来5万人の卒業生を送り出しています。過去15年で毎月平均280名の卒業生という計算になります。一つのキャンパスでこれだけの実績を残しているフィリピン留学スクールはおそらくセブ以外の地域でもありません。

CPILSの教育留学カリキュラムはスピーキングに重点を置きます。ESLコース(スパルタ)の基本構成はマンツーマン授業5時間とグループ授業3時間。マンツーマン授業で習った内容を3時間のグループ授業でディスカッションするというものです。CPILSは定員350名の大型校であり、レベル分けは16段階に及びます。初級者から上級者までさまざまなレベルの留学生が集まりきっちりグループ別で区分けできる部分がこの学校の強みの一つです。

セブ留学業界では『CPILSとPhilinter出身の先生はフリーパス』という言葉があります。CPILSやPhilinter出身の先生ならレベルは折り紙付きなのでトレーニングなしでもそのまま採用できるというフィリピン留学業界関係者の話を揶揄したものです。実際、現在セブの多くの名門校や有名校に分散されていて指導的役割を担っています。

CPILSは多国籍の英語スクールです。メインは韓国人5~6割、その他は日本、ロシア、台湾、中国、ベトナム、タイからなどの在学留学生構成です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国のマネージャーが在籍し、東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。

システムは典型的なスパルタ。朝早くから夜遅くまで正規授業以外にオプションクラスや強制自習があるタイトなスケジュールです。平日外出可能で放課後自由なライトなコースもありますが日本人はあまり選択しない傾向にあります。 アメリカ人、イギリス人などのネイティブスピーカー講師在籍数は15名前後。セブで2桁台のネイティブ講師指導学校は他にありません。

この学校はIELTSやTOEIC公式試験会場として、テスト対策コースにおいてもコンスタントに結果を残しています。 セブシティに所在。校舎の隣にセブンイレブンもあります。タクシーで5~10分ほどでセブ最大のショッピングモールSMマボロに行けます。

学校名 CPILS (Center for Premier International Language Studies)
住所 Benedict Bldg、M.J Cuenco Avenue、Cebu City Philippines
設立年度 2001年
定員 350名
承認関連 TESDA、SSP、フィリピン観光省パートナー校、IELTS・TOEIC公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス
講師 フィリピン人講師:200名、ネイティブ講師:11名(すべてのコースでネイティブ講師による授業が2時間あります。アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ人)
日本人スタッフ 正社員1名、インターン2名
日本人の割合 約30%
学校施設 マンツーマン教室(138室)、1:4教室(39室)、1:8教室(13室)、他大教室(4室)、自習室、AVルーム、クリニック、スポーツジム、ダンスホール、プール、PCルーム、カフェテリア、ダイニングルーム等、マンツーマン教室(138室)、1:4教室(39室)、1:8教室(13室)、他大教室(4室)、自習室、AVルーム、クリニック、スポーツジム、ダンスホール、プール、PCルーム、カフェテリア、ダイニングルーム等
※WI-Fは教室と寮の宿泊施設を除いた公共の場所で使用可能
寮の施設 温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコン、机、いす、ベッド、クローゼット、鏡、テレビ、温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコン、机、いす、ベッド、クローゼット、鏡、テレビ
※WI-FIは宿泊施設の中では使用できませんが、女子学生1,2人室の一部では使用することが可能です。 WI-FI必要な方は、事前にお問い合わせください。
付帯施設 売店、卓球、ビリヤード

・セブ島CPILS留学体験談:16週間CPILSで女子セブ島留学
2017/06/05

セブ島CPILS留学体験談:16週間CPILSで女子セブ島留学 お名前:TOMOKO 留学期間:16週間 留学コース:ESL 私は1月22日から5月14日までの4カ月間、フィリピンのセブ島にあるCPILSに英語留学に行ってきました。初めは一人で英語スクール探しから始めました。いろいろな留学エージェントを探している中に、フィルイングリッシュさんと出会いました。見積もりから細かな質問に対して丁寧に答えてくださり、また他のエージェントよりも圧倒的に留学費用が安いという理由から、このエージェントなら安心して任せられるなと思い、フィルイングリッシュさんに全てをお任せしました。 実際にフィリピンで留学生活をしてみると、やはり文化の違いや食生活、同じルームメイトとの共同生活でいろんな不便を感じる事が多々ありました。しかし、この経験も私にとって日本では学ぶことのできない、人生の勉強、経験となりました。また、かけがえのない友達(日本人、韓国人、台湾人)もできました。そして英語学習では、平日の朝の8時から夜の9時半までみっちり授業がありました。最初は本当にきつかったのですが、だんだんと慣れてきました。それと同時に、私の英語力も向上している実感がありました。初めは英語講師の言っている英語がまったく聞き取れない、簡単な英語でさえ答えるのに時間がかかっていたのですが、2ヵ月ぐらい経った時にはだいたい聞き取れるようになり、もっと英語で話せるようになりたいと向上力も湧いてきました。 フィリピン留学では、英語以外でも様々なアクティビティを体験しました。シュノーケリングやアイランドホッピングなど、日本では普段あまり海に行かないのですが、この4ヵ月でたくさん泳ぐことができました。なによりスキューバダイビングのライセンスを安く取得できて良かったなと思います。 4ヵ月間の留学で完全に英語をマスターできた訳ではないですが、中学高校の英語はほぼ思い出すことができ、簡単な日常会話はできるようになりました。日本に帰った今からも、せっかく覚えた英語を忘れないように、英語学習を続けていき、TOEICにも挑戦しようと思います。 【CPILSについて】 セブ島のCPILSはスピーキングに重点を置いている英語スクールの一つです。平日の外出が禁止されているスパルタ校ではございますが、セブで一番最初にSSPを認可された英語スクールであり、英語講師陣の質もセブで折り紙つきに高いです。TOEIC公式試験センターという肩書きに加え、TOEIC試験コースの実績も多く残しております。フィリピン講師だけではなくネイティブの授業にも力を入れたここ、CPILSはセブのバカンスと共に充実した英語留学が望める英語スクールでございます。

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留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較
2016/08/18

留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較 セブ島のスパルタ校 CPILS、CG語学学校比較 フィリピン留学でいう「スパルタ学校」とは、平日の外出を制限し、学校が学生の1日の学習スケジュールを全て管理するシステムで運営される学校をさします。学習スケジュールの詳細は学校により異なりますが、一般的に出席率・課題提出を管理、単語テスト・参加義務の自習時間などを管理し、一定線を下回った学生にはペナルティーが与えられるなど学校全体の学習雰囲気を維持するため徹底的な管理をしています。 世界的なリゾート地でもあるセブは、観光客も多く誘惑や娯楽も溢れています。休暇を兼ねて英語を学びに来る留学生も多く、週末には気軽にビーチに行ったりマリンスポーツも楽しめ、綺麗で巨大なショッピングモールやお洒落なレストランも多くあり、成長真っ盛りの活気にあふれた街です。 華やかで遊びの誘惑に負けてしまうと、せっかくの時間とお金をかけて留学した本来の目的、「英語力向上」が期待値に達することはできません。そのため、学校に学習管理を全て任せるスパルタ学校の人気が高くなっています。平日はしっかりと勉強をし、週末はセブで楽しく遊ぶ。良いとこ取り、ベストな留学プランです。 今回はセブのスパルタ校の中で、卒業生の満足度が最も高いスパルタ校2校を徹底比較しました。 学校 CPILS CG 校舎 学校規模 最大500人、超大型校 130~150人、中規模校 日本人 スタッフ 斉藤さん アメリカ留学5年の経験を持ち英語が非常に堪能です。 流暢に英語を操り、講師と学生の橋渡しをしながら 日常的なケアや勉強をサポートをしてくれます。 原さん(通称ニコルさん) 日本人学生の学習相談、スケジュール・体調管理といった全般的なケアを担当しています。 自身もセブでの留学経験があり、セブ滞在歴は5年。 校内ではセブの母とも呼ばれています。 スパルタの雰囲気 平日外出禁止(ESLコースの学生のみ平日外出可能) 平日外出禁止(全コース) 授業面 運営 コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス、TESOL ESL、TOEIC、IELTS General ESL:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間 Intensive:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 スパルタ:マンツーマン5時間、小グループ1時間、大グループ2時間 Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 ビジネス:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間 TOEIC:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 TOEIC:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ4時間、 義務自習2時間 TOEIC Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 TOEFL:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間、 義務自習2時間 IELTS:マンツーマン4時間、大グループ1時間、義務自習4時間 TESOL準備:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間、義務自習2時間 対応 レベル 初級~上級 初級~中級 授業時間 1コマ45分 1コマ50分 学習量 […]

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介
2016/04/06

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介 基礎英語力のある方、TOEIC・IELTSテスト対策おすすめセブ語学スクール 何年か前、紅白歌合戦にロックのスーパースター、天下の矢沢永吉がサプライズゲストでいきなり会場に姿を現し、持ち歌を披露した時にはニュースになりました。待ちに待った大御所の紅白初出場です。私もテレビ画面に釘付けになった記憶があります。 今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。 セブには現在大小の英語留学専門スクールが200くらいあると言われています。そして現在名門と言われている多くのスクールではそのコアーパートの中心にCPILSとPhilinter出身講師陣を据え、両校の留学カリキュラムや指導システムを転用応用しているケースが目立ちます。CPILSとPhilinterはセブで最も影響力のある東西両横綱と捉えて差し支えないでしょう。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ教育の基礎を作ったCPILSを4月上旬に訪問してまいりました。 英語留学カリキュラムと授業について CPILSの一日は朝8時からの第一授業から強制自習が終わる夜9時半まで拘束されるタイトなスケジュールです。平日外出不可のスパルタ校となります。 最も人気のあるコースはGeneral ESL。マンツーマン授業4時間+4対1グループ授業2時間+8対1グループ授業となります。8対1グループ授業はすべてネイティブスピーカーが担当いたします。 この他2時間の強制自習と1時間の参加自由型特別クラスがあります。2時間の強制自習時間にはモニタリングでフィリピン人講師が同席待機しておりますので質問がある場合にはいつでも答えてくれます。特別クラスには映画、ミュージック、TOEIC等があります。 CPILSは定員500名の超大型校であり、在学留学生の学習傾向はESL 60%、IELTS、TOEIC、General,Businessが各10%くらいになります。 CPILSはTOEIC公式センターも兼務しているのでキャンパス内で月1回TOEIC公式試験が開催されます。Generalコースはマンツーマン3時間+グループ4時間構成で平日外出が許されるライトコースです。シニアに方によく好まれています。 ESLコースの特徴はマンツーマン授業で習った事をグループ授業で使って身に付けていく教育です。 例えば教科書にハンバーガーの話が出たりします。するとグループ授業の討論の題材は『ハンバーガー』になったりいたします。 初級レベルですと『ハンバーガーが好きかきらいか』、『アメリカの食べ物で思い浮かぶのは何か?』などの簡単な会話からスタートします。 中級くらいになってくると『何故』が追加説明として要求されます。さらに上級ですとチームを二つに分けて討論が展開されます。 CPILSではグループ授業が18段階にレベルがきっちり区分けされているので参加者のレベルにばらつきがないとの事。500人定員の大型校のスケールメリットでしょう。 CPILSの指導法はオールインワン方式です。1時間授業の中でリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべてやります。バランスのいい英語力要請のためだそうです。 他校ではリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべて各パートで別個に取り扱います。 同じ教材で同じスタイルの進行方法ですと生徒も目が肥えてきますので留学生の個々のフィリピン人講師に対する評価も手厳しくなっているのでしょうね。 教材はケンブリッジとオックスフォードをベースに編成されたオリジナルです。 写真右上はCPILSフィリピン人講師教育担当のScrivenerさん。いろいろ教えてくれました。 ちなみにCPILSの講師雇用プロセスは5段階あり、採用後は2~3週間の特別集中トレーニング期間があるそうです。そこで最終審査にパスした者のみが晴れて学生を指導できます。 CPILSのもう一つの顔は多国籍留学生構成である事。アメリカ人を中心にネイティブスピーカー講師が14名在籍しています。発音矯正に特に強い学校という定評もうなずけます。14人という数はネイティブが集団で居住している地域クラークのCIPやAELCの在籍人数に匹敵します。セブ限定で見るとダントツ外国人講師確保数となります。 右上の写真は国籍別マネージャー達です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国の構成です。日本人マネージャーの斎藤さんはアメリカの高校と大学を卒業している留学のプロです。頼もしき兄貴として良き相談相手になってくれるでしょう。 訪問時の留学生国籍構成比率は韓国6割、日本2割、その他国籍でした。東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。 校舎施設及びドミトリーなどについて CPILSの建物は元々ホテルでした。空間が多く圧迫感がないのが印象的でした。部屋はよく手入れされており絵が飾ってあります。上記写真は2人部屋。広いです。普通のフィリピン英語留学スクールの2人部屋スペースの1.4倍くらいはあると思います。3人部屋、4人部屋ですと部屋の面積がどんどん広くなっていきます。部屋は1、2、3、4人用で部屋の人数に比例して価格がどんどん下がっていきますので私なら広いスペースで価格が廉価な4人部屋を迷わず選ぶでしょう。 1人部屋はデラックス部屋とスタンダード部屋があります。1人部屋スタンダードと2人、3人部屋の一部は窓がありません。 校内売店はコンビニくらいの広さでしたのですこしびっくりしました。食事は写真の他鶏肉炒めがありましたが、ベジタリアン系でおかずをまとめてみました。味は可でもなく不可でもなくでした。 食堂には月単位日別の献立が表記されていますが『Sukiyaki』と『Kabotcha Inakani(かぼちゃ田舎煮)』というメニューを発見。 ジムは非常に広いです。今まで見た無料のスクール付属ジムの中では一番施設が整っておりました。夜9時半から外部インストラクターがズンバやヨガを指導するそうです。 ベージュ色の校舎は老巧化が目立ちます。よく言えば年輪の渋さ、悪く言えばボロいです。1年後にリロアンというセブ中心地から車で40分くらい離れた郊外での新築キャンパスへの移転計画がすでに実行されているとの事です。 CPILSの隣にセブンイレブンがあります。周辺は部品パーツを売っているお店が多いです。セブの秋葉原やかっぱ橋系の地域なのでしょうか。周囲は警察が頻繁に立ち寄る巡回ルートであり、周辺は治安の問題を感じた事はないと日本人マネージャーの斎藤さんは指摘いたします。 ただ2kmくらい離れた所にセブではあまり治安がよくないとされているコロンやカルボン市場がありますので、遠出の散歩はしないほうがいいと思います。ショッピングモールなどへは車で5分から10分くらい。 まとめ フィリピン留学では講師の質は謳っていても、留学カリキュラムで勝負をしている留学生用英語専門スクールが圧倒的に少ないです。留学カリキュラムとは『この時間配分でこの科目構成でこれくらい勉強すればこれくらいの期間にこの程度まで英語力を引き上げる事ができる』という根拠と計算に基づいた指導手段です。経験と検証と実験と実績の集大成ですのでマネージメントに頭がいい人たちがいないと作れません。フィリピン人講師は簡単に他校に引越し出来ても留学カリキュラムはたやすくは引越しできません。 フィリピン留学英語スクールの指導体型はマンツーマン授業中心の自由型とマンツーマン授業とグループ授業のバランスの取れたカリキュラム中心型に分かれます。 マンツーマン中心型ですと学生が自由に受講科目を選択できます。留学生主体の学習方法です。 また、ピンポイントで弱点を補強しやすいという長点があります。短期留学生や英会話を習得したい目的の留学生、英語レベルは高いがライティングやスピーキングが極端に弱い人たちに向いているシステムです。 留学カリキュラム中心型では留学生がスクールの留学カリキュラムに合わせます。スクールが敷いたレールの上をまっすぐ進んでいく方式です。『一生懸命勉強してみたけど結局の所英語力はあまり伸びなかった』という失敗例が少ないのが留学カリキュラム中心型の美点です。単に英会話にとどめずそれより上の実力向上や公認試験点数獲得を目指す方、英語の基礎をしっかり築きたい方に向いています。 留学カリキュラム中心型を代表するフィリピン英語留学スクールとしてはCPILS、Philinter、CPI、SMEAG、PINES、MONOLなどがあります。 CPILSのグループ授業はスピーキングです。スピーキング力アップをメインテーマに置きながら英語力全般を上げていく留学カリキュラムです。英語超初心者にはハードルが少し高いのであまり向いてないように思われます。TOEIC 400点、英検準2級などまだまだレベルは低いが英語の基礎はある程度わかっているような方々が飛躍的に英語力を伸ばせるような環境だと思います。上級者には公式試験対策コースか望ましいです。値段設定やや高め。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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CPILS校マネージャー様インタビュー
2017/01/09

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。   左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。   1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。   2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。   3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。   高級感たっぷりの校内ジム   4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。   5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。   6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。   7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。   グループ授業の様子   8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。   9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。   10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。   11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。   “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです!  

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セブ留学CPILS*総まとめ
2017/06/01

セブ留学CPILS*総まとめ

こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。 わたしの記事もいよいよ最後の記事となりました! 私は1月22日から5月18日までセブに滞在していました。この4か月間は本当に長いようで短い4ヵ月でした。

それでは4カ月を振り返っていきましょう!

私は、CPILSに入学した当初は2Mレベルという6段階中下から二番目のレベルでした。正直、英語を最後に勉強したのは高校生、つまり9年前!高校の時も英語の成績が特別良かったわけでもなかったので、このレベルよりも私は下ではないのか?同じレベルの子と授業を受けても、ついていけるのかとても不安でした。
実際に授業が始まると、先生の言っていることがまったく聞き取れない、同じレベルの子たちは流暢に話せているのに、私は言いたいことも言えない状態でした。授業が始まって一週目で日本人スタッフの斎藤さんに相談をして、私のレベルを下げてくれるようにお願いしてみました。しかし、斎藤さんは『これよりもレベルを下げてしまうと、今度は物足りないと思ってしまうかもしれない、もう少し様子を見てみてください』と言われて、そのままレベルを変えずに受けることにしました。
そして一か月後… なんとなく先生の言うことが理解できるようになり、クラスメートとも片言ながらコミュニケーションが取れるようになりました。この時点で私のやる気が更に上がって、もっと話せるようになりたい、聞き取れるようになりたいと思えるようになりました。
そして4か月経った今のレベルは、3M+のレベルをもらいました。 英語のグラマーはほぼ理解できるようになり、先生ともたくさん深いお話をできるようになりました。先生と二人きりでショッピング、カフェにも行きました。もちろん他の国籍の留学生ともたくさん遊びました。まだまだ自分の英語力には満足できるレベルではないですが、確実に前の自分とは違います。そしてなにより、英語が大好きになりました。 日本に帰った今も、CPILS英語スクールで知り合った友達と英語でメッセージのやり取りをしたり、英語のアニメ、ドラマを見てみたり、洋楽を進んで聴くようになりました。
私は6月から、今度は韓国のソウルに留学に行きます。そこでは韓国語を学ぶ予定なのですが、私の行く語学学校には日本人がほとんどいません。中国人が多いみたいなのですが、中には英語圏の留学生もいます。このCPILSでの経験を生かして、せっかく覚えた英語を忘れない為にも、韓国に行っても英語の勉強、積極的に英語圏の友達を作り、TOEICの受験もしてみようと思います。
そしてこのセブ留学は私の貴重な経験になりました。日本にいたらまず知り合えなかった友達、フィリピン人の先生達。フィリピンの文化に触れることもできました。日本で当たり前にできている生活は、フィリピンでは非常識な生活。いつもテレビで見ているストリートチルドレンを目の当たりにして、世界の現実を知りました。この留学は私に英語以外のこともたくさん教えてくれました! もし私に子供ができたら、絶対にフィリピンに留学させようと思いました。もちろんCPILSです(^^) それぐらい胸を張ってCPILSは良い学校だったなと思えます。   もし機会があるなら、またセブ島に留学したいなと思います。 そして、この学生レポーターの機会をくれた留学エージェントのフィルイングリッシュさん、本当にありがとうございました! フィルイングリッシュさんは、他のサイトと比べて価格がとても安いにも関わらず、手厚いサポートをして頂き、本当に感謝しています!
私のレポートを読んでいただいた方に、少しでもセブ島留学の良さが伝わっていただければ幸いです(#^^#) これからセブ島留学に来る皆さんも、私のような楽しい留学生活になることを祈っております!
フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした。
セブ留学CPILS*おすすめのアクティビティとレストラン
2017/05/29

セブ留学CPILS*おすすめのアクティビティとレストラン

こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。 私は週末になると必ずFOOD TRIPやアクティビティに行っていました。 そこで、今日は

皆さんにおすすめのレストランやアクティビティをシェアしたいと思います。

【Fish bar】

みなさんはDr.fishをご存じですか? これはセブシティのマンダウエにあるJセンターモールという大きなモールの中にあります。 私は日本でもDr.fishをしたことがあるのですが、日本でしたときよりも魚の大きさが大きかったです!そしてこの魚たちは皮膚の角質を食べてくれます!食べるときの刺激が、健康に効果があるみたいです。かなりくすぐったいですが、2分ほど我慢したら慣れてきます。魚がたくさん集まってくるほどストレスが溜まっている証拠だと言われました。 ストレス解消にも是非足を運んでみてください☆

【広島風お好み焼きのお店Teppan 】

みなさんはお好み焼きは広島派ですか?大阪派ですか? 私は俄然広島派です!私の地元は広島から近いからなのか、地元にあるお好み焼き屋さんはほとんどが広島風でした。 そんな大好きな広島風お好み焼きがセブでも食べられると聞いて行ってきました!場所はマンダウエにあります。 CPILS英語スクールから少しだけ離れますが、行って損はないぐらいとても美味しかったです♡

【Seafood Island】

留学生の友達とシーフード食べたいねと話して、見つけたお店がこちらです。アヤラモールの4階にあるレストランです。 外観はとても人気そうな、フィリピン人のお客さんで賑わっていました。 ボリューミーなメニューがたくさんあるので、大人数で行くのがおすすめです。私たちは8人で行ってこのメニューを頼みました。魚、エビ、バーベキュー、柿も食べれ、ご飯も味が付いており美味しかったです! お腹いっぱい食べて一人300ペソ(約700円)ぐらいでした。

【CPILSの近くのチキンのお店】

CPILSの近くのセブンイレブンの目の前にあるお店です。外観は地元の屋台?ローカルな感じが漂うお店なので、最初は抵抗がありましたが、食べてみるとチキンが本当に美味しいです。CPILSの留学生からも人気があるお店です。チキンの丸焼き1匹で170ペソ!(約400円)安くてお腹いっぱいになります!

【Pink house】

ここはセブシティでもとても有名なお店みたいです。雰囲気が良くてワインの種類が豊富です。 なんとワインは一本だいたい300ペソ(約720円)ぐらいでした。 日本と比べると本当に安いですよね!(^^)ただし、ここのクロワッサンを食べてみたところ、魚の匂いがして美味しくなかったです(笑) 食事で行くよりは、二次会などで利用することをお勧めします。

【Casa gorordo museum cafe】

ここはCPILSから歩いて8分ぐらいの場所にあります。 綺麗で雰囲気がとても良くて、隣はミュージアムになっています。カフェメニューも美味しくて、私はこのフィリピン伝統のパン、『エンサイマダ』をお勧めします。ふわふわの甘いパンの上にチーズがかかっていて、初めて食べる味でした。たぶん日本では食べられないと思うので、フィリピンに来た際は挑戦してみてください。

【Seven Eleven】

これはCPILS近くのセブンイレブンです。毎週末はCPILS生達のたまり場となっています。週末は全留学生が外出できるので、このセブンイレブンでお酒を飲んだり、大人気の15ペソソフトクリームを買って食べたりしています。フィリピンのセブンイレブンは中や外でこのように食べたり飲んだりできます(#^^#)
全部私がオススメできるスポットになります。是非足を運んでみてください☆ それでは次のレポートは最後の総まとめを振り返りたいと思います!
フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした!
セブ留学CPILS*フィリピンおすすめ観光スポット
2017/05/27

セブ留学CPILS*フィリピンおすすめ観光スポット

こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。 先日、私の両親がセブ島まで遊びに来てくれました(#^^#)だから、私がたくさん観光地を案内しました。もちろん、ツアーエージェント抜きの私が厳選した完全フリーアレンジツアーです!(^^)エージェントをお金をかけて使わなくても十分に楽しめる場所がたくさんありました♡

それではおすすめ観光スポットをご紹介していきます!

【10000roses Cafe】

ここはマクタン島にあるカフェになります。韓国人のオーナーさんが作ったカフェみたいです。エントランス料金は1人20ペソ(50円ぐらい)かかります。私たちはお昼に行ったのですが、夜になるとバラがライトアップされてまた違った感じで綺麗になるそうです。ちなみに、このカフェのすぐ隣に『Lantaw』という有名なフィリピン料理のお店もありました。ここに訪れるついでに行ってみると良いと思います♡

【Lapu Lapu Statue】

ここもマクタン島にある有名な観光スポットです。マクタンシュラインという公園の中にあります。この公園の中にはたくさんのお店もあり、記念品やお土産などを安く買うことができました!私はセブっぽいTシャツを買いました。ちなみに、この公園に入る前にフィリピン人のおじさんに日傘を持たされました。意味も分からずとりあえず持って入り、そして公園から出るときに日傘レンタル代として20ペソ要求されました(笑) 素直に払いましたが、皆さんは必要なかったら断ってください(^^)

【サントニーニョ教会&マゼランクロス】

この教会はフィリピン最古のキリスト教の教会です。私たちが行ったときはたくさんの観光客で賑わっていました。そして、ここに来て思ったことは、フィリピン人はとてもキリスト教に対して信仰深い国民なのだと実感しました。チャペルの中で真剣に祈っているフィリピン人の方たちがたくさんいたからです。同じ敷地内には、マゼランクロスという大きな十字架もありました。この場所はCPILSからも歩いて15分ぐらいの場所にあります!

【道教寺院】

ここも有名な観光スポットで、中国のお寺のような感じでした。 フィリピンの町中とは一変して、建物や雰囲気が中国にいるのかと思わせるような作りになっています。ちなみにこのお寺の周りはお金持ちが住んでいそうな家がたくさん建てられており、その家を見るのも楽しかったです。

【Tops】

ここは有名な山の上にある展望台になります。写真では綺麗さがあまり伝わらないかもですが、実際はとても美しい夜景でした! 入場料が100ペソ(約240円)かかるのですが、 行って損はないぐらいおすすめのスポットです!この周りにはたくさんレストランもあるので、夜景を見ながらディナーを食べたい方は行ってみてください♡

【Yap Sandiego Ancestral House】

ここはスペインの伝統的な旧邸を博物館で、セブ市最古の住宅になります。 床がぎしぎしとしており、かなり古いのが伝わりました!昔の人の生活風景を見ることができて楽しかったです!
このように、セブ島といえば海やプール、アイランドホッピングなどのアクティビティを想像するかもしれませんが、泳ぐのが嫌い、遠い島などには行きたくない方も、近場で楽しめる観光スポットがたくさんあるので、留学に行くついでに行ってみてください☆(^^)
それでは次のレポートでお会いしましょう! フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした。
セブ留学CPILS*Progress testとレベルアップについて
2017/05/25

セブ留学CPILS*Progress testとレベルアップについて

こんにちは、セブ島CPILSに留学中の学生レポーターTOMOKOです。

今日はCPILS英語スクールのProgress testについてお話したいと思います!

【progress testとは?】

このテストは、1ヵ月に1回留学生全員が必ず受けなければならない、レベル分けテストです。 だいたいテストを受ける一週間前になるとこのような紙が渡されます。

テストの内容は

・Speaking

・Writing

・Listening

・Reading

の4つのテストがあります。
1日目はSpeaking、2日目は残りの3つのテストが行われます。
1日目のSpeakingは5分ほどで終わり、質問内容などはその都度変わります。4つの写真を見せられて、その写真についての質問をされます。 私はSpeakingが大嫌いなので、いつも緊張してしまいます(:_;) しかし、英語にとってSpeakingは一番大事なことだと思うので、日ごろから日本人とばかり話すのではなく、他の国の留学生さん達や先生となるべく会話をするように心がけています!
2日目のテストは、Listeningが40分、 Writingが20分、Readingが50分の、全部でだいたい2時間ぐらいかかります。
初めにListeningのテストが行われます。最初は優しい問題から後半になるにつれて難しくなっていきます。後半の問題は喋るスピードがとても早いので、毎回聞き取ることで精いっぱいになります。
次にWritingは、毎回違う問題が出されて、それについて80~120words以内で時間内に書いていきます。だいたいいつも手紙方式の問題が多いような気がします。 (例えば、Tomからこのようなe-mailが届きました。返信してください。) 問題に合わせて、文章の始め方も変えないといけません。そして単語の誤字や文法もチェックされるので、日ごろから長文を書く練習も大事になります。
最後はReadingのテストになります。これも後半になるにつれて難しくなっていきます。 私はReadingが一番好きなので、このテストが一番得意です!(^^)/ 普段から長文を読んだり教科書の問題を解いていればできると思います。
私の周りの留学生や先生たちの意見を聞いてみると、日本人と韓国人の生徒は文法やReadingに強く、その他の国の生徒はSpeakingに強く、文法などは弱いみたいです。日本や韓国は点数を取ることに力を入れた勉強方法を自国でしているからだと思います。

【テスト結果とクラス替え】

テスト結果になります。前回の結果もグラフになっているので、自分はどこが弱いのか分かりやすくなっています。
テストの結果は次の週の水曜日に発表されて、もしレベルが上がればクラスも上のレベルに変更され、その都度教科書も買い替えないといけません。 (何回も買い替えになると、教科書代も高くつくので、お金節約のためにも私は帰国する友達やレベルアップの友達にもらったりしていました)
新しいスケジュールになります。新しい教科書の名前も書いているので、これを見て教科書を自分で買ったりもらったりします。
このレベルテストは厳しく採点されるみたいで、同じレベルのままの留学生もたくさんいます。 時には前のレベルよりも下がる人もいるみたいです。私は今の所は、なんとか全てのテストのレベルが上げることができました!(^^)/ やはりレベルが上がったほうがクラスも変わって新しい事を学べるので、せっかく留学までして英語を学びに来たのだから、なるべくレベルアップを目指したほうが良いと思います(^^)
↑このように、18段階でレベル分けされます!
以上、フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした(^^)/
セブ留学CPILS*グループクラスと無料選択クラス
2017/05/23

セブ留学CPILS*グループクラスと無料選択クラス

こんにちわ!セブ留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。

今回はCPILS英語スクールのグループクラスと無料選択クラスについてレポートしたいと思います。

CPILSではフィリピン人講師による1:1のクラスの他に フィリピン人講師による1:4のクラスと、 ネイティブの先生による1:8のクラスがあります。

【グループクラスについて】

フィリピン人講師による1:4のグループクラスでは、主にスピーキングとリスニングが多かったです。私の1:4の先生は少し厳しめの先生で、宿題の量も多かったです。 先生の口癖は『No Homework, No class(宿題してこなければ、授業はないよ)』でした!(笑) しかしクラスメートもみんな真面目な子ばかりなので、宿題を忘れてくる留学生はいませんでした。私はこの授業が大好きでした。理由は先生の授業に対する真剣さ、教えようという努力が伝わってくるからです(^^)
次にネイティブ講師による1:8の授業では、主に文法やスピーキングの授業をしました。 先生は私たちが間違った英語を使っていたらすぐに教えてくれて、自然な英語を教えてくれます。ネイティブの先生は、ジョークを交えながらの授業になるので、いつも笑いが絶えませんでした。
金曜日の授業では、よくこのボードゲームをしました。単語を並べていくシンプルなゲームなのですが、結構難しかったです!

【無料選択クラス】

夕食を食べた後の10限目に選択クラスがあります。 内容は

・発音クラス

・TOEICクラス

・ミュージッククラス

・ムービークラス

この4つのクラスの中から無料で一つを選択することができます。 (TOEICの選択クラスだけ教科書代のみ別途必要みたいです) もちろん、今週はミュージッククラス、来週はムービークラスという風にクラスの変更もできます。
私は、TOEIC以外のクラスを全て受講しました!(^^)

【ミュージッククラス】

ミュージッククラスは、毎日ひとつの英語の音楽の歌詞の意味を勉強して、音楽を聴きます。個人的にはこの授業が選択クラスの中で一番好きでした!聴いたことのある有名な曲や、初めて聴いて好きになった曲もありました。そして音楽なので頭に歌詞が残りやすいので、単語を覚えやすいと思いました。

【発音クラス】

発音クラスは、1時間ずっと発音の練習をします。日本人の発音はやはり独特の訛りがあるので、このクラスは日本人なら受けておいた方が良いクラスだと思います!私もネイティブの先生と話しているときも、何度か聞き返されたこともあります。 授業中は、発音する時の舌の位置や発音記号を習います。日本では発音記号など勉強したことがなかったので、とても身になるクラスでした!(^^)

【ムービークラス】

ムービークラスでは、英語のムービーを見てその中の単語やイディオムやフレーズを勉強します!このクラスは選択クラスの中で最も人気のある授業です! 私が授業を受けたときは、ディズニー映画の『モアナと伝説の海』を見ました。英語の字幕が画面の下にあるので、字幕を見ながら映画を見ます。英語が話されている場面を見て、ネイティブの表現の仕方や、すぐに会話で使える表現などを楽しく勉強できると思いました!
また、この無料選択クラスは取らなくても大丈夫みたいです。 選択クラスを取ってないGeneral Courseの留学生さんは平日も外出ができるので、外でご飯を食べに出かけたり、この時間を宿題にあてたりもできます。(^^)
私はせっかくの無料授業なので、すべて受講してみることをお勧めします!☆
それではまた次の記事でお会いしましょう!
フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした♡
セブ留学CPILS*留学してから困ったこと
2017/05/22

セブ留学CPILS*留学してから困ったこと

こんにちは! セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。

今回はセブ島に留学してから困ったことなどをレポートしていきたいと思います。

これから留学に行かれる方は是非読んでみてください!

【Wi-Fi環境】

まず最も困ったことと言えば、やはりWi-Fi環境になります。CPILS英語スクールのWi-Fiは、急に繋がらなくなることもあります。繋がったとしても速度が遅く、動画を見ることはほとんどできませんでした。 そこで私がよく行っていたのは、学校の近くのロビンソンモールの中にあるBo’s coffee です。 ロビンソンモールの中にはSTARBUCKS COFFEEや、他のカフェのお店もあるのですが、コーヒー一杯の値段が高いです(:_;) しかし!!このカフェは他のカフェに比べてお値段が安く、美味しいケーキも食べられます!♡そしてWi-Fiのスピードも速く、動画がさくさく見れます。 そして何より嬉しいのが、あまりお客さんが多くないので騒がしくないです。ゆっくり勉強したい時にもおすすめです♡
安くて100ペソ(230円ぐらい)からコーヒーが飲めます♡

【SIMフリー携帯やポケットWi-Fi】

また、私の友達はSIMフリーの携帯を持ってきて、フィリピンでプリペイドSIMを購入していました。日本のスマートフォンのほとんどがSIMロックされているので、プリペイドSIMの購入を考えている方は、自分の携帯がSIMロック解除されているかなど確認してください。SIMフリー携帯を持っていない方は、ポケットWi-Fiを借りることもできます。しかし、正直私は外に出ればフリーWi-Fiスポットがたくさんあるし、プリペイドSIMを買ってしまったら勉強に集中できないかもしれないので、わざわざ買わなくてもいいかなと思いました!お金に余裕があって、どうしても必要な方は購入するのをおすすめします。

【思ったよりお金がかかるVISA代】

これは私がセブに来る前に確認してなかったのもあるのですが、VISA代が高いです。私は語学学校に到着した初日に、VISA、SSP代含めて日本円で約70000円近くを払いました。 初日でこんなに大金がかかると思ってなかったので、本当にびっくりでしました。 お金は余分に持ってきておくことをお勧めします。

【とても高い電気代】

私は安いのを理由に四人部屋を選んだのですが、最初の三か月はルームメイトが電気代の節約をしてくれる子だったので、四分割して一人当たり2900ペソ(日本円で約6700円)ぐらいでした。節約してだいたいひと月で2200円ぐらいです! しかし、ルームメイトが入れ替わってからほぼ24時間エアコンをつけっぱなしにするようになりました。部屋の中が寒いぐらいで、本当にここは真夏のフィリピンか?と思うぐらいに!(笑)途中で電気代について話してみたのですが、あまりいざこざを起こしたくなかったので強くは言いませんでした。(私の他の日本人の友達は、電気代のことでルームメイトと喧嘩してしまったと聞いていたので、、)後に我慢したことを後悔しました。 なんと最後の一ヵ月の電気代が 2800ペソ(6500円ぐらい) でした。四人で割ってこの値段です!日本の電気代よりも高いですよね(´;ω;`)フィリピン人の先生に言ったら、『今まで見た留学生の電気代の中で一番高い』と言っていました(笑) もしルームメイトが電気をたくさん使う子で、お金に余裕がなさそうであれば、話し合ってみるかスタッフの人に言って部屋を変えてもらうのが良いと思いました。
それではまた次のレポートでお会いしましょう☆ フィリピン留学CPILS学生レポーターTOMOKOでした(^^)
セブ留学CPILS*フィリピン人講師とネイティブ講師について
2017/05/08

セブ留学CPILS*フィリピン人講師とネイティブ講師について

こんにちは!セブ島のCPILSに留学中の学生レポーターTOMOKOです。

本日はCPILS英語スクールの先生についてと、わたしのおすすめスポットを紹介したいと思います!

【フィリピン人講師について】

私はセブ島に留学に来る前に少し心配していたことが、フィリピンはネイティブの英語ではないから、本当にちゃんとした英語が身につくのだろうか?という点でした。先生たちはもちろんフィリピン人なので、先生が話す英語も訛りがあるのでは、、、 しかし、この不安は授業を受けてから無くなりました!なぜなら、CPILSのフィリピン人の先生達は、ネイティブと変わらないぐらいのきれいな発音をしているからです!全員の先生の発音を聞いたわけではないのですが、少なくとも私の1:1の先生やグループクラスの先生達はみんな素晴らしい発音をしています。授業中も、日本人特有の“th”の発音や、“R”と“L”の発音の仕方を指摘してくれます。   そして、日本語で英語を学ぶ時と違って、英語で英語を学ぶので、『名詞、動詞、形容詞』なども英語『noun,verb,adjective』で覚えます。単語の意味を聞かれても、頭ではわかっているけど、それを英語で説明しないといけません。最初は難しく感じたのですが、日本にいたら使わないから覚えなかっただろう単語も覚えられました(#^^#) フィリピン人の先生達はとてもフレンドリーで、たまに恋愛の話や相談にも乗ってくれます(^^)年齢も若い先生たちが多いので、友達感覚で話してくれて授業を楽しくすることができています。

【ネイティブの先生達について】

CPILSのネイティブの先生達は国籍豊かです!アメリカ人、イギリス人、スコットランド人、カナダ人、オーストラリア人がいます。最初CPILSに来た時は、それぞれの国の訛りの違いさえわからなかったのと、フィリピン人講師に比べてとても早口で聞き取りにくく感じました。しかし最近では前よりも聞き取れるようになってきたのと、訛りの違いがはっきりわかるようになりました。ネイティブの先生たちの授業は1:8なので、たまに単語のゲームをしたり、留学生みんなでお菓子を持ってきて食べ合ったり、フィリピン人の先生とはまた違った面白さがあります(^^)

【クラス変更申請】

また、仮に合わない先生がいたとしても、先生の変更をすることができます。水曜日までに変更届を提出したら、次の週から新しい先生にチェンジできます。ここは短い間で英語を学ばなくてはいけないので、少しでも合わないと感じたら遠慮なく変更したほうがいいと思います。

【授業以外で先生とご飯】

先生達と仲良くなったら、一緒にご飯に行ったり映画を見に行ったりできます♡私は仲良しな韓国人のお友達と先生でステーキを食べに行きました!先生がジプニーの乗り方を教えてくれて、一緒にレストランに行って、お酒も飲めて楽しかったです♡
35歳に見えないとっても可愛くて面白い先生です♡
セブはどこのお店に行っても、マンゴーシェイクとバナナシェイクが美味しい!♡
『Acacia Steakhouse』というお店になります(^^)
先生とご飯に行くと、フィリピンのいろんなお店を教えてくれますし、フィリピンの知らない文化に触れられるのでオススメします♡もちろん会話は英語になるので、課外授業みたいな感じで英語力も更に身に付くと思いますよ!(^^)
それではまた次のレポートでお会いしましょう! フィリピンセブ島のCPILSに留学中のTOMOKOでした♡
セブ留学CPILS*休日の過ごし方 Scuba Diving License
2017/05/01

セブ留学CPILS*休日の過ごし方 Scuba Diving License

こんにちわ、セブ島のCPILS留学中の学生レポーターのTOMOKOです。 最近までスクールのWi-Fiがほぼ全体的に使えない状態が続いてしまい、更新が遅くなってしまい申し訳ございません(:_;)

先日、私は留学生の友達に誘われて、スキューバーダイビングのライセンスを取得しに行って参りました!今日はそのことについてレポートしたいと思います(#^^#)

なんでも、スキューバーダイビングのライセンスを日本で取得する場合は、日本円で安くて30000円、高くて60000円で取得できるみたいなのですが、なんとセブ島で私は 7000ペソ(日本円で約16000円) で取得してきました!!

【タクシーでマクタン島のラプラプシティまで!】

場所はCPILS英語スクールからタクシーで約40分(だいたい250ペソ、日本円で550円ぐらいです!3人で行ったので、1人180円ぐらいでした)の場所にある、ラプラプシティのDiving Shopで講習を受けました。
マクタン島に行く途中の橋です☆日本の政府開発援助で日本企業によって作られた橋みたいです!この日の天気は最高でした(#^^#)

【講習について】

韓国のオーナーさんのダイビングショップに行ったので、講習は全て英語か韓国語で行われます。(そこが安い理由の1つですね)最初は難しい説明などを英語でされても理解できるか不安でしたが、自分のリスニング力を確かめるためにも、チャレンジしてみました!! なんとなんと、、
全部みごとに理解できました!!
オーナーさんがわかりやすい英語とわかりやすいジェスチャーを使って説明してくれたのですが、以前の私だったら、何を言っているのか全く理解できなかったと思います!!しかし、セブ島留学3か月目経った今、確実に前に比べて向上したなという実感と同時に、自分の英語力に自信がついています!!(^^)/むしろ、もっと英語を喋りたい、もっと上手くなりたいとやる気も前より上がりました!(#^^#)

【ランチ、ディナーは食べ放題!】

なんと、私が行ったダイビングスクールは、ランチタイムと講習が終わった後に、サムギョプサル、キンパ(韓国式海苔巻き)、キムチ、ラーメン、すべて食べ放題でした!そしてディナーにはジュース、ビールも飲み放題!!お腹いっぱいになるまで食べて帰りました!笑
美味しいマンゴーも出てきて、サービス満点でした!

【いざ、ダイビング!!】

説明が終わった後に、いざダイビング実習! とても緊張して、最初は息継ぎがまったくできなかったのですが、講師の方々が丁寧に教えてくださり、海に潜った時も側でずっと見守ってくれます。泳ぎ方も実践しながら教えてくれて、わかりやすかったです。 海の中はとても幻想的で、今までダイビングをしようと一度も思ってなかったですし、ライセンスは友達に誘われて安いから日本に帰る前に取っておこうか~という軽い考えで来てみたけど、、 本当に来てよかった! 人生でこんなに綺麗な光景を見れて、体験できてよかったなと思いました(#^^#)
講習は全部で2日間あり、私はオープンウォーターライセンスを無事に取得できました☆ 2日目の最後の日に、講師の方々が水中カメラで写真をたくさん撮ってくれます。撮った写真はその日にホームページにアップしてくれるので、無料でダウンロードすることができました。
私が写真を撮るときにたくさんの魚の群れが集まって来て、ベストショットが撮れました☆
是非みなさんもセブ島留学に来た際には、スキューバーダイビングのライセンスを取得することをおすすめします☆ 以上 フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした(#^^#) では、次の記事でお会いしましょう!!
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CPILSの罰則点数制度
2017/04/21

CPILSの罰則点数制度

セブのCPILSは平日外出不可のスパルタ語学学校です(Generalコース受講者を除く)。月曜日から金曜日までキャンパス内で24時間生活しなければならないので学校は円滑なスクール運営のためルールを定め学生に遵守する事を求めます。ルール違反者に対しては以下の罰則点数が加算されます。     -1分~9分の遅刻:1点 -食堂備品(スプーン、皿等)の自室への持ち込み:1点 -欠席及び10分以上の遅刻:2点 -騒乱、他人に迷惑をかける行為:2点 -門限破り、無断外泊:5点 -自室での炊事行為:5点 -指定喫煙所以外での喫煙:5点 -警備員、職員の適切な指示不服従:5点 -異性の部屋への立ち入り:10点(退学) -賭博場への出入り:10点(退学) -校内への酒類の持ち込み:10点(退学)     10点で退学、6点で金曜日の外出禁止、8点で金曜日土曜日の外出禁止です。CPILSの罰則点数制度はあくまでも校内での学習雰囲気を保つためのものです。 一方累積された罰則点数をテストを受験してパスする事により減点する事も可能です。 減点対象試験は毎週月曜日実施されテストの結果次第で1点~5点が抹消されます。テスト内容は映画鑑賞後のリポート提出、歌の歌詞暗記、読書本に対するエッセイ提出等です。  
CPILS学習プログラム 3つのメリット
2017/02/23

CPILS学習プログラム 3つのメリット

  一つ目はセブエリアで最も長い歴史のCPILSは400人以上の学生がいつも在籍していて初級者から上級者までまんべんなくいるという点です。つまり、中級以上のレベルの方も多く在籍しており、受講者不足によるクラスの閉講はありません。カリキュラムが正常に開かれるという点は、CPILSの利点です。     二つ目は、セブエリアのスパルタ語学学校では珍しい「スピーキング中心」のプログラムです。初級者は文法や単語を学びながらスピーキングの学習をしていきますが、中級者以上からは授業の70%をスピーキングの学習に焦点を置いています。特にグループレッスンは、授業内容がほとんど会話能力の向上のために行われます。   三つ目は、ネイティブスピーカーの質が優れているという点です。セブの語学学校のいくつかでじゃネイティブスピーカーを1~2人雇っています。しかし、現実良い評判を聞かないというのが本音です。反対に、CPILSのネイティブスピーカーの授業は、長い間良い評判を維持しています。そのため、学生たちは『フィリピン人教師とのマンツーマン授業+ネイティブ教師との安定したグループレッスン のWの効果』を得られることができます。まるでフィリピン留学と欧米留学の両方を経験するとすることができます。参考までにCPILSネイティブスピーカーの数は、常時10〜15人いらっしゃいます。   まとめると、
  1. フィリピン留学+欧米圏留学のWの効果
  2. 安定したレベルシステムとオペレーティング
  3. スピーキング中心の教育プログラム  
さらに、セブでも最高レベルのフィットネス施設とゆったりとできる大きいお部屋、バラエティー豊かなお食事は、安心、安全、満喫した留学をお望みの方にオススメです。     CPILSはセブで最も歴史の長い学校ですが、ただ歴史が長いというわけではなく、いつもお客様サービス向上のため努力を続ける優秀な英語スクールです。  
CPILS 初日のスケジュール
2016/12/04

CPILS 初日のスケジュール

CPILS校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   2週間以上の留学を希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 11:30

休憩

11:30 ~ 12:50

昼食

12:50 ~ 15:20

オリエンテーション

15:30 ~ 16:30

キャンパスツアー

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:30

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着

※注意事項 1. スクール到着後、翌日のレベル分けテスト場所、時間等の説明があるため、必ず覚えておいてください。 2. 初日は筆記用具、パスポートをご用意ください。 3. 門限は21時を厳守ください。

  2)1週間コースを希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 12:50

昼食

13:00 ~ 13:30

キャンパスツアー

13:50 ~ 16:40

マンツーマン授業(3コマ)

17:00 ~ 18:00

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着
※ピークシーズン時(1月から3月、7月から9月)の際にはスケジュールの時間、場所等の変更があります。また、1週間留学をご希望の生徒様が少ない場合、2週以上の留学をご希望の生徒様のショッピングモールへの出発時間が早くなる可能性があります。
CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!
2016/09/26

CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!

セブCPILSの田村さんが、東京オフィスにご訪問してくれました! cpils2 セブで最も古い歴史を持つ元祖スパルタ校のCPILS。 ◇プロ意識の高い講師達 授業の遅刻は1分でも見逃さない!厳しい指導トレーニングを受けた講師のプロ意識と実力はセブ地域でもトップレベルです。 cpils3     ◇充実した運動施設 クオリティが高く広いジム施設が校舎内にあります。プロトレーナーも常在しているので、留学中に身体を鍛えて卒業される学生もいるそう。また、ティラピスやヨガ、ダンスなどの活動も活発です。 cpils4   ◇セブで最もネイティブ講師が多い! 2016年9月現在、16名のネイティブ講師が在籍しています。勤続年数も長く、教え方にも定評があるため欧米留学・ワーホリ前の留学先にもおすすめ。また、最近入ってきた女性のネイティブ講師は、特に女学生に人気だそうです。 セブ地域で質の高い 、成果を残す留学を希望の方にお勧めです! 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール
2016/09/10

【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール

  こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで最初に公式な英語スクールとして建てられたCPILSに訪問させて頂く機会に恵まれました。   今回の訪問時は祝日で休校日でしたので、残念ながら在籍している留学生たちとお会いする事は出来ませんでした。ただし、CPILSのベテラン日本人マネージャーに素晴らしいプレゼンテーションを行って頂いた上に、校内案内もして頂きました。 dsc06751 dsc06768 dsc06774 dsc06783   今回の視察では改めて分かりました事は、CPILSでは初級者~上級者まで様々なレベルに対応可能な環境が整っている事です。CPILSでは、200名以上の講師が在籍しております。ただし、通常の英語スクールであるようなパートタイマーはいません。みんなが正社員です。   CPILSの講師は5段階の厳しい試験を乗り越えた後に、2か月間、厳しいトレーニングを受けた後に初めて生徒を教えられるようになります。従って、講師の質に関しては絶対の自信があります。   また、プロインストラクター付きの高水準のジム、プール、ヨガ教室等もある上にインターネット環境が整っている自習室もあります。英語学習をしながらも運動が出来る上に自習室にてたっぷり自習することもできます。   総合的に充実した留学を実績の高いスクールで行いたい方にはCPILSは非常におすすめです。  
セブCPILS語学スクール
2016/05/14

セブCPILS語学スクール

セブ最大規模のCPILSは、フィリピン最初のSSP認定校で2001年にオープンした老舗の英語スクールです。

約3000平方メートルの雄大な敷地内には、宿舎、教室棟、プール、食堂などが設備されており生活はとても便利です。
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・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]