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CPILS

実績No.1 日韓合同資本の英語学校、セブ留学業界の重鎮CPILS

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現在セブに200以上のフィリピン英語スクールが運営されていると言われていますが、セブ地域で最初のSSP(Special Study Permit)認定校はCPILSです。 2001年の創立以来5万人の卒業生を送り出しています。過去15年で毎月平均280名の卒業生という計算になります。一つのキャンパスでこれだけの実績を残しているフィリピン留学スクールはおそらくセブ以外の地域でもありません。

CPILSの教育留学カリキュラムはスピーキングに重点を置きます。ESLコース(スパルタ)の基本構成はマンツーマン授業5時間とグループ授業3時間。マンツーマン授業で習った内容を3時間のグループ授業でディスカッションするというものです。CPILSは定員500名の大型校であり、レベル分けは16段階に及びます。初級者から上級者までさまざまなレベルの留学生が集まりきっちりグループ別で区分けできる部分がこの学校の強みの一つです。

セブ留学業界では『CPILSとPhilinter出身の先生はフリーパス』という言葉があります。CPILSやPhilinter出身の先生ならレベルは折り紙付きなのでトレーニングなしでもそのまま採用できるというフィリピン留学業界関係者の話を揶揄したものです。実際、現在セブの多くの名門校や有名校に分散されていて指導的役割を担っています。

CPILSは多国籍の英語スクールです。メインは韓国人5~6割、その他は日本、ロシア、台湾、中国、ベトナム、タイからなどの在学留学生構成です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国のマネージャーが在籍し、東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。

システムは典型的なスパルタ。朝早くから夜遅くまで正規授業以外にオプションクラスや強制自習があるタイトなスケジュールです。平日外出可能で放課後自由なライトなコースもありますが日本人はあまり選択しない傾向にあります。 アメリカ人、イギリス人などのネイティブスピーカー講師在籍数は15名前後。セブで2桁台のネイティブ講師指導学校は他にありません。

この学校はIELTSやTOEIC公式試験会場として、テスト対策コースにおいてもコンスタントに結果を残しています。 セブシティに所在。校舎の隣にセブンイレブンもあります。タクシーで5~10分ほどでセブ最大のショッピングモールSMマボロに行けます。

学校名 CPILS (Center for Premier International Language Studies)
住所 Benedict Bldg、M.J Cuenco Avenue、Cebu City Philippines
設立年度 2001年
定員 500名
承認関連 TESDA、SSP、フィリピン観光省パートナー校、IELTS・TOEIC公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス、TESOL
講師 フィリピン人講師:200名、ネイティブ講師:14名
日本人スタッフ 正社員1名、インターン2名
日本人の割合 約30%
学校施設 マンツーマン教室(138室)、1:4教室(39室)、1:8教室(13室)、他大教室(4室)、自習室、AVルーム、クリニック、スポーツジム、ダンスホール、プール、PCルーム、カフェテリア、ダイニングルーム等
寮の施設 温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコン、机、いす、ベッド、クローゼット、鏡、テレビ
付帯施設 売店、卓球、ビリヤード

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留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較
2016/08/18

留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較 セブ島のスパルタ校 CPILS、CG語学学校比較 フィリピン留学でいう「スパルタ学校」とは、平日の外出を制限し、学校が学生の1日の学習スケジュールを全て管理するシステムで運営される学校をさします。学習スケジュールの詳細は学校により異なりますが、一般的に出席率・課題提出を管理、単語テスト・参加義務の自習時間などを管理し、一定線を下回った学生にはペナルティーが与えられるなど学校全体の学習雰囲気を維持するため徹底的な管理をしています。 世界的なリゾート地でもあるセブは、観光客も多く誘惑や娯楽も溢れています。休暇を兼ねて英語を学びに来る留学生も多く、週末には気軽にビーチに行ったりマリンスポーツも楽しめ、綺麗で巨大なショッピングモールやお洒落なレストランも多くあり、成長真っ盛りの活気にあふれた街です。 華やかで遊びの誘惑に負けてしまうと、せっかくの時間とお金をかけて留学した本来の目的、「英語力向上」が期待値に達することはできません。そのため、学校に学習管理を全て任せるスパルタ学校の人気が高くなっています。平日はしっかりと勉強をし、週末はセブで楽しく遊ぶ。良いとこ取り、ベストな留学プランです。 今回はセブのスパルタ校の中で、卒業生の満足度が最も高いスパルタ校2校を徹底比較しました。 学校 CPILS CG 校舎 学校規模 最大500人、超大型校 130~150人、中規模校 日本人 スタッフ 斉藤さん アメリカ留学5年の経験を持ち英語が非常に堪能です。 流暢に英語を操り、講師と学生の橋渡しをしながら 日常的なケアや勉強をサポートをしてくれます。 原さん(通称ニコルさん) 日本人学生の学習相談、スケジュール・体調管理といった全般的なケアを担当しています。 自身もセブでの留学経験があり、セブ滞在歴は5年。 校内ではセブの母とも呼ばれています。 スパルタの雰囲気 平日外出禁止(ESLコースの学生のみ平日外出可能) 平日外出禁止(全コース) 授業面 運営 コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス、TESOL ESL、TOEIC、IELTS General ESL:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間 Intensive:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 スパルタ:マンツーマン5時間、小グループ1時間、大グループ2時間 Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 ビジネス:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間 TOEIC:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 TOEIC:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ4時間、 義務自習2時間 TOEIC Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 TOEFL:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間、 義務自習2時間 IELTS:マンツーマン4時間、大グループ1時間、義務自習4時間 TESOL準備:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間、義務自習2時間 対応 レベル 初級~上級 初級~中級 授業時間 1コマ45分 1コマ50分 学習量 […]

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介
2016/04/06

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介 基礎英語力のある方、TOEIC・IELTSテスト対策おすすめセブ語学スクール 何年か前、紅白歌合戦にロックのスーパースター、天下の矢沢永吉がサプライズゲストでいきなり会場に姿を現し、持ち歌を披露した時にはニュースになりました。待ちに待った大御所の紅白初出場です。私もテレビ画面に釘付けになった記憶があります。   今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。   セブには現在大小の英語留学専門スクールが200くらいあると言われています。そして現在名門と言われている多くのスクールではそのコアーパートの中心にCPILSとPhilinter出身講師陣を据え、両校の留学カリキュラムや指導システムを転用応用しているケースが目立ちます。CPILSとPhilinterはセブで最も影響力のある東西両横綱と捉えて差し支えないでしょう。   こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ教育の基礎を作ったCPILSを4月上旬に訪問してまいりました。 英語留学カリキュラムと授業について CPILSの一日は朝8時からの第一授業から強制自習が終わる夜9時半まで拘束されるタイトなスケジュールです。平日外出不可のスパルタ校となります。   最も人気のあるコースはGeneral ESL。マンツーマン授業4時間+4対1グループ授業2時間+8対1グループ授業となります。8対1グループ授業はすべてネイティブスピーカーが担当いたします。   この他2時間の強制自習と1時間の参加自由型特別クラスがあります。2時間の強制自習時間にはモニタリングでフィリピン人講師が同席待機しておりますので質問がある場合にはいつでも答えてくれます。特別クラスには映画、ミュージック、TOEIC等があります。 CPILSは定員500名の超大型校であり、在学留学生の学習傾向はESL 60%、IELTS、TOEIC、General,Businessが各10%くらいになります。   CPILSはTOEIC公式センターも兼務しているのでキャンパス内で月1回TOEIC公式試験が開催されます。Generalコースはマンツーマン3時間+グループ4時間構成で平日外出が許されるライトコースです。シニアに方によく好まれています。 ESLコースの特徴はマンツーマン授業で習った事をグループ授業で使って身に付けていく教育です。 例えば教科書にハンバーガーの話が出たりします。するとグループ授業の討論の題材は『ハンバーガー』になったりいたします。 初級レベルですと『ハンバーガーが好きかきらいか』、『アメリカの食べ物で思い浮かぶのは何か?』などの簡単な会話からスタートします。 中級くらいになってくると『何故』が追加説明として要求されます。さらに上級ですとチームを二つに分けて討論が展開されます。 CPILSではグループ授業が18段階にレベルがきっちり区分けされているので参加者のレベルにばらつきがないとの事。500人定員の大型校のスケールメリットでしょう。   CPILSの指導法はオールインワン方式です。1時間授業の中でリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべてやります。バランスのいい英語力要請のためだそうです。 他校ではリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべて各パートで別個に取り扱います。 同じ教材で同じスタイルの進行方法ですと生徒も目が肥えてきますので留学生の個々のフィリピン人講師に対する評価も手厳しくなっているのでしょうね。   教材はケンブリッジとオックスフォードをベースに編成されたオリジナルです。 写真右上はCPILSフィリピン人講師教育担当のScrivenerさん。いろいろ教えてくれました。   ちなみにCPILSの講師雇用プロセスは5段階あり、採用後は2~3週間の特別集中トレーニング期間があるそうです。そこで最終審査にパスした者のみが晴れて学生を指導できます。 CPILSのもう一つの顔は多国籍留学生構成である事。アメリカ人を中心にネイティブスピーカー講師が14名在籍しています。発音矯正に特に強い学校という定評もうなずけます。14人という数はネイティブが集団で居住している地域クラークのCIPやAELCの在籍人数に匹敵します。セブ限定で見るとダントツ外国人講師確保数となります。   右上の写真は国籍別マネージャー達です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国の構成です。日本人マネージャーの斎藤さんはアメリカの高校と大学を卒業している留学のプロです。頼もしき兄貴として良き相談相手になってくれるでしょう。   訪問時の留学生国籍構成比率は韓国6割、日本2割、その他国籍でした。東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。   校舎施設及びドミトリーなどについて   CPILSの建物は元々ホテルでした。空間が多く圧迫感がないのが印象的でした。部屋はよく手入れされており絵が飾ってあります。上記写真は2人部屋。広いです。普通のフィリピン英語留学スクールの2人部屋スペースの1.4倍くらいはあると思います。3人部屋、4人部屋ですと部屋の面積がどんどん広くなっていきます。部屋は1、2、3、4人用で部屋の人数に比例して価格がどんどん下がっていきますので私なら広いスペースで価格が廉価な4人部屋を迷わず選ぶでしょう。 1人部屋はデラックス部屋とスタンダード部屋があります。1人部屋スタンダードと2人、3人部屋の一部は窓がありません。     校内売店はコンビニくらいの広さでしたのですこしびっくりしました。食事は写真の他鶏肉炒めがありましたが、ベジタリアン系でおかずをまとめてみました。味は可でもなく不可でもなくでした。 食堂には月単位日別の献立が表記されていますが『Sukiyaki』と『Kabotcha Inakani(かぼちゃ田舎煮)』というメニューを発見。   […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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CPILS校マネージャー様インタビュー
2017/01/09

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。   左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。   1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。   2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。   3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。   高級感たっぷりの校内ジム   4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。   5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。   6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。   7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。   グループ授業の様子   8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。   9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。   10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。   11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。   “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです!  

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セブ留学CPILS校:学校初日について
2017/02/13

セブ留学CPILS校:学校初日について こんにちわ!CPILSに留学中のTOMOKOです(^^) 今日は ★フィリピン留学の初日の過ごし方について★ レポートしたいと思います! わたしがCPILSに到着したのは、夜中の3時でした! ちなみに四人部屋なので、部屋に入るときにルームメイトを起こしてしまいました(´;ω;`) でも優しいルームメイトだったので、わざわざ起きて部屋の中のことを教えてくれました! そして他の三人を起こさないように音をたてずに荷物の整理をしてすぐに寝ました。 フィリピンへ到着して初日に食べた朝ごはんになります♡ 普通においしかったです! ①クラス分けテスト 翌日は、朝食を食べた後に8時45分からクラス分けテストがありました。 このクラス分けテストでは、 speaking writing listening reading のテストを行い、成績によってレベルが分けられます! レベルは1~6段階あり、その中からL、M、Hの三つに分けられ、 合計で18段階のレベルに細かく分けられます! テスト内容は、最初の方は簡単な問題が出題されましたが、後半から難しくなっていきます。 ちなみに私は2Mでした(^^)/ これからのフィリピン留学生活で、自分のレベルがどれぐらい伸びるか楽しみですね(#^^#) ②お昼ごはん その後は、お昼ごはんを食べました! この時に、バッチメイト(同じ日に入学した生徒達)と仲良くなって、いろんな話をしました。 わたしは年齢も27歳なので、年下ばかりなのだろかと不安でいっぱいでしたが、、 入学してみたら私より年上の方もたくだんフィリピン留学に来ていました! ちなみにCPILSは、親子留学もしているみたいで、中国からお母さんと子供さんの二人で来ている方もいました。 また、退職してから来ているおじいちゃんもいて、そんな不安は一気に吹き飛びました(^^) ③オリエンテーション お昼ごはんを食べてからは、13時から新入生オリエンテーションがあり、 日本人 韓国人 中国人 にそれぞれ分かれて、母国語で説明してくれました。 この時に、 SSP申請(就学許可証) VISA延長手続き(4週間までの滞在の方は、延長料金はかかりません) 寮の保証金3000ペソ(このお金は、寮を出るときに返ってくるそうです) 教科書代約2500ペソ ピックアップ代800ペソ 管理費300ペソ(×滞在週数) を計算してくれます。 私はフィリピンへ16週間する滞在する予定なので、全部で最初に30000ペソ(日本円で約69000円ぐらい)かかりました。 想像していた以上にお金がかかってしまったので、これからフィリピンへ来る方!! なるべく少し多めに日本からお金を持ってくることをお勧めします!(´;ω;`) 特に土日は海や旅行、買い物、ダイビングの免許など予定をたてている方は、 前もって最初にかかるお金を計算してから、そのお金プラスお小遣いを持ってきてください♡ その他には、 学校の規則やタクシーの乗り方、 ランドリーの営業時間、 校内のクリニックの営業時間 などの説明を受けて、校内を案内して頂きました。 […]

セブ留学CPILS校:自己紹介!!
2017/01/30

自己紹介!!   【私について】 こんにちわ! まずは自己紹介からしようと思います(^^)/ 私は2017年1月22日から5月14日までの4か月間、セブ島にあるCPILS に留学中のTOMOKOです♪ 年齢27歳、出身は山口県のド田舎ですw   【私がフィリピンのセブ島に留学しようと決めた理由】 英会話能力の向上! 実は、私の母が韓国人で父が日本人です。ですから、母は二か国語を話すことができます。 そして、昔から韓国にたくさん旅行に連れて行ってもらったことがあるのですが、その時に何度も思ったことは、韓国人は英語を喋れる人が多い!! そして日本人の英語能力の低さでした。 韓国の観光地に行けば、英語はもちろんのこと、中国語、日本語も話せる人が多いです。 しかし、日本の観光地に行けば、外国語表記はされていても、話せる人がいる店は少ないと思います。 今、日本に来る外国人観光客は年々多くなってきている中、この現実だと海外から来る観光客の人々は少し不便だろうなと思います。 だから、なんとなく英語が話せればいいなあと感じていました。 そして、若い時からしていた貯金も貯まった今、ふと『英語留学してみよう!!』と思いたって、今に至るのです!(^^)     【何故セブ島留学?】 ずばり値段の安さ&コストパフォーマンスの高さです 英語留学が決まってからいろいろ調べてみると、フィリピン留学についての記事を見つけました。 そこに書かれていたことは、アメリカやオーストラリア、カナダ、イギリスに留学するよりも格段に安いです! そして、渡航費用も本当に安い!! ちなみに私は、セブパシフィック航空というLCCの航空会社を使って、フィリピンまで片道14000円ぐらいでした(^^) そしてなんといっても、授業料、寮費、食事、掃除、洗濯、全部ひっくるめてのお値段になります!(CPILSの場合です!) 語学学校によっても値段や条件は様々ですが、断然欧米留学よりもコストパフォーマンスが良いと思い、セブ島留学を決意しました!   【フィルイングリッシュさんとの出会い】 セブ島留学をどこにしようかと迷っている時に、ネットの検索でフィルイングリッシュさんに出会いました(^^) いろんなフィリピン留学会社に相談してみたり、見積もりも出してもらったのですが、 フィルイングリッシュさんの掲示して頂いた金額が一番安く、なおかつメールで相談した際も、レスポンスの速さと、 留学会社の中で一番親身に相談に乗ってくださっていると感じました! だから、フィルイングリッシュさんなら安心して任せられると感じ、すべてお任せしました(^^)     【フィリピンへ出発】 楽しみにしていた1月22日に、20時発の飛行機で、 福岡空港からセブパシフィック航空を利用して、セブ島に向かいました!♡     福岡から20時発の便に搭乗!    【フィリピンに到着】   12時過ぎにマニラに到着! 夜中なのにとても人が多いです!! セブ行きの便に乗り換えて、、     セブ、マクタン空港に現地時間の2時に到着しました!     […]

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CPILS 初日のスケジュール
2016/12/04

CPILS 初日のスケジュール

CPILS校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   2週間以上の留学を希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 11:30

休憩

11:30 ~ 12:50

昼食

12:50 ~ 15:20

オリエンテーション

15:30 ~ 16:30

キャンパスツアー

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:30

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着

※注意事項 1. スクール到着後、翌日のレベル分けテスト場所、時間等の説明があるため、必ず覚えておいてください。 2. 初日は筆記用具、パスポートをご用意ください。 3. 門限は21時を厳守ください。

  2)1週間コースを希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 12:50

昼食

13:00 ~ 13:30

キャンパスツアー

13:50 ~ 16:40

マンツーマン授業(3コマ)

17:00 ~ 18:00

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着
※ピークシーズン時(1月から3月、7月から9月)の際にはスケジュールの時間、場所等の変更があります。また、1週間留学をご希望の生徒様が少ない場合、2週以上の留学をご希望の生徒様のショッピングモールへの出発時間が早くなる可能性があります。
CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!
2016/09/26

CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!

セブCPILSの田村さんが、東京オフィスにご訪問してくれました! cpils2 セブで最も古い歴史を持つ元祖スパルタ校のCPILS。 ◇プロ意識の高い講師達 授業の遅刻は1分でも見逃さない!厳しい指導トレーニングを受けた講師のプロ意識と実力はセブ地域でもトップレベルです。 cpils3     ◇充実した運動施設 クオリティが高く広いジム施設が校舎内にあります。プロトレーナーも常在しているので、留学中に身体を鍛えて卒業される学生もいるそう。また、ティラピスやヨガ、ダンスなどの活動も活発です。 cpils4   ◇セブで最もネイティブ講師が多い! 2016年9月現在、16名のネイティブ講師が在籍しています。勤続年数も長く、教え方にも定評があるため欧米留学・ワーホリ前の留学先にもおすすめ。また、最近入ってきた女性のネイティブ講師は、特に女学生に人気だそうです。 セブ地域で質の高い 、成果を残す留学を希望の方にお勧めです! 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール
2016/09/10

【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール

  こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで最初に公式な英語スクールとして建てられたCPILSに訪問させて頂く機会に恵まれました。   今回の訪問時は祝日で休校日でしたので、残念ながら在籍している留学生たちとお会いする事は出来ませんでした。ただし、CPILSのベテラン日本人マネージャーに素晴らしいプレゼンテーションを行って頂いた上に、校内案内もして頂きました。 dsc06751 dsc06768 dsc06774 dsc06783   今回の視察では改めて分かりました事は、CPILSでは初級者~上級者まで様々なレベルに対応可能な環境が整っている事です。CPILSでは、200名以上の講師が在籍しております。ただし、通常の英語スクールであるようなパートタイマーはいません。みんなが正社員です。   CPILSの講師は5段階の厳しい試験を乗り越えた後に、2か月間、厳しいトレーニングを受けた後に初めて生徒を教えられるようになります。従って、講師の質に関しては絶対の自信があります。   また、プロインストラクター付きの高水準のジム、プール、ヨガ教室等もある上にインターネット環境が整っている自習室もあります。英語学習をしながらも運動が出来る上に自習室にてたっぷり自習することもできます。   総合的に充実した留学を実績の高いスクールで行いたい方にはCPILSは非常におすすめです。  
セブCPILS語学スクール
2016/05/14

セブCPILS語学スクール

セブ最大規模のCPILSは、フィリピン最初のSSP認定校で2001年にオープンした老舗の英語スクールです。

約3000平方メートルの雄大な敷地内には、宿舎、教室棟、プール、食堂などが設備されており生活はとても便利です。
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]