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CPILS

実績No.1 日韓合同資本の英語学校、セブ留学業界の重鎮CPILS

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現在セブに200以上のフィリピン英語スクールが運営されていると言われていますが、セブ地域で最初のSSP(Special Study Permit)認定校はCPILSです。 2001年の創立以来5万人の卒業生を送り出しています。過去15年で毎月平均280名の卒業生という計算になります。一つのキャンパスでこれだけの実績を残しているフィリピン留学スクールはおそらくセブ以外の地域でもありません。

CPILSの教育留学カリキュラムはスピーキングに重点を置きます。ESLコース(スパルタ)の基本構成はマンツーマン授業5時間とグループ授業3時間。マンツーマン授業で習った内容を3時間のグループ授業でディスカッションするというものです。CPILSは定員350名の大型校であり、レベル分けは16段階に及びます。初級者から上級者までさまざまなレベルの留学生が集まりきっちりグループ別で区分けできる部分がこの学校の強みの一つです。

セブ留学業界では『CPILSとPhilinter出身の先生はフリーパス』という言葉があります。CPILSやPhilinter出身の先生ならレベルは折り紙付きなのでトレーニングなしでもそのまま採用できるというフィリピン留学業界関係者の話を揶揄したものです。実際、現在セブの多くの名門校や有名校に分散されていて指導的役割を担っています。

CPILSは多国籍の英語スクールです。メインは韓国人5~6割、その他は日本、ロシア、台湾、中国、ベトナム、タイからなどの在学留学生構成です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国のマネージャーが在籍し、東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。

システムは典型的なスパルタ。朝早くから夜遅くまで正規授業以外にオプションクラスや強制自習があるタイトなスケジュールです。平日外出可能で放課後自由なライトなコースもありますが日本人はあまり選択しない傾向にあります。 アメリカ人、イギリス人などのネイティブスピーカー講師在籍数は15名前後。セブで2桁台のネイティブ講師指導学校は他にありません。

この学校はIELTSやTOEIC公式試験会場として、テスト対策コースにおいてもコンスタントに結果を残しています。 セブシティに所在。校舎の隣にセブンイレブンもあります。タクシーで5~10分ほどでセブ最大のショッピングモールSMマボロに行けます。

学校名 CPILS (Center for Premier International Language Studies)
住所 Benedict Bldg、M.J Cuenco Avenue、Cebu City Philippines
設立年度 2001年
定員 350名
承認関連 TESDA、SSP、フィリピン観光省パートナー校、IELTS・TOEIC公式試験センター
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス
講師 フィリピン人講師:200名、ネイティブ講師:11名(すべてのコースでネイティブ講師による授業が2時間あります。アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ人)
日本人スタッフ 正社員1名、インターン2名
日本人の割合 約30%
学校施設 マンツーマン教室(138室)、1:4教室(39室)、1:8教室(13室)、他大教室(4室)、自習室、AVルーム、クリニック、スポーツジム、ダンスホール、プール、PCルーム、カフェテリア、ダイニングルーム等、マンツーマン教室(138室)、1:4教室(39室)、1:8教室(13室)、他大教室(4室)、自習室、AVルーム、クリニック、スポーツジム、ダンスホール、プール、PCルーム、カフェテリア、ダイニングルーム等
※WI-Fは教室と寮の宿泊施設を除いた公共の場所で使用可能
寮の施設 温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコン、机、いす、ベッド、クローゼット、鏡、テレビ、温水シャワー、トイレ、洗面台、エアコン、机、いす、ベッド、クローゼット、鏡、テレビ
※WI-FIは宿泊施設の中では使用できませんが、女子学生1,2人室の一部では使用することが可能です。 WI-FI必要な方は、事前にお問い合わせください。
付帯施設 売店、卓球、ビリヤード

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留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較
2016/08/18

留学訪問記:セブ島スパルタ2校(CPIとCG)の比較 セブ島のスパルタ校 CPILS、CG語学学校比較 フィリピン留学でいう「スパルタ学校」とは、平日の外出を制限し、学校が学生の1日の学習スケジュールを全て管理するシステムで運営される学校をさします。学習スケジュールの詳細は学校により異なりますが、一般的に出席率・課題提出を管理、単語テスト・参加義務の自習時間などを管理し、一定線を下回った学生にはペナルティーが与えられるなど学校全体の学習雰囲気を維持するため徹底的な管理をしています。 世界的なリゾート地でもあるセブは、観光客も多く誘惑や娯楽も溢れています。休暇を兼ねて英語を学びに来る留学生も多く、週末には気軽にビーチに行ったりマリンスポーツも楽しめ、綺麗で巨大なショッピングモールやお洒落なレストランも多くあり、成長真っ盛りの活気にあふれた街です。 華やかで遊びの誘惑に負けてしまうと、せっかくの時間とお金をかけて留学した本来の目的、「英語力向上」が期待値に達することはできません。そのため、学校に学習管理を全て任せるスパルタ学校の人気が高くなっています。平日はしっかりと勉強をし、週末はセブで楽しく遊ぶ。良いとこ取り、ベストな留学プランです。 今回はセブのスパルタ校の中で、卒業生の満足度が最も高いスパルタ校2校を徹底比較しました。 学校 CPILS CG 校舎 学校規模 最大500人、超大型校 130~150人、中規模校 日本人 スタッフ 斉藤さん アメリカ留学5年の経験を持ち英語が非常に堪能です。 流暢に英語を操り、講師と学生の橋渡しをしながら 日常的なケアや勉強をサポートをしてくれます。 原さん(通称ニコルさん) 日本人学生の学習相談、スケジュール・体調管理といった全般的なケアを担当しています。 自身もセブでの留学経験があり、セブ滞在歴は5年。 校内ではセブの母とも呼ばれています。 スパルタの雰囲気 平日外出禁止(ESLコースの学生のみ平日外出可能) 平日外出禁止(全コース) 授業面 運営 コース ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス、TESOL ESL、TOEIC、IELTS General ESL:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間 Intensive:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 スパルタ:マンツーマン5時間、小グループ1時間、大グループ2時間 Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 ビジネス:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間 TOEIC:マンツーマン4時間、1:4グループ4時間 TOEIC:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ4時間、 義務自習2時間 TOEIC Premier:マンツーマン5時間、1:4グループ3時間 TOEFL:マンツーマン3時間、小グループ3時間、大グループ2時間、 義務自習2時間 IELTS:マンツーマン4時間、大グループ1時間、義務自習4時間 TESOL準備:マンツーマン3時間、小グループ2時間、大グループ2時間、義務自習2時間 対応 レベル 初級~上級 初級~中級 授業時間 1コマ45分 1コマ50分 学習量 […]

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介
2016/04/06

留学訪問記:セブ島最後の大物CPILSの紹介 基礎英語力のある方、TOEIC・IELTSテスト対策おすすめセブ語学スクール 何年か前、紅白歌合戦にロックのスーパースター、天下の矢沢永吉がサプライズゲストでいきなり会場に姿を現し、持ち歌を披露した時にはニュースになりました。待ちに待った大御所の紅白初出場です。私もテレビ画面に釘付けになった記憶があります。   今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。   セブには現在大小の英語留学専門スクールが200くらいあると言われています。そして現在名門と言われている多くのスクールではそのコアーパートの中心にCPILSとPhilinter出身講師陣を据え、両校の留学カリキュラムや指導システムを転用応用しているケースが目立ちます。CPILSとPhilinterはセブで最も影響力のある東西両横綱と捉えて差し支えないでしょう。   こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ教育の基礎を作ったCPILSを4月上旬に訪問してまいりました。 英語留学カリキュラムと授業について CPILSの一日は朝8時からの第一授業から強制自習が終わる夜9時半まで拘束されるタイトなスケジュールです。平日外出不可のスパルタ校となります。   最も人気のあるコースはGeneral ESL。マンツーマン授業4時間+4対1グループ授業2時間+8対1グループ授業となります。8対1グループ授業はすべてネイティブスピーカーが担当いたします。   この他2時間の強制自習と1時間の参加自由型特別クラスがあります。2時間の強制自習時間にはモニタリングでフィリピン人講師が同席待機しておりますので質問がある場合にはいつでも答えてくれます。特別クラスには映画、ミュージック、TOEIC等があります。 CPILSは定員500名の超大型校であり、在学留学生の学習傾向はESL 60%、IELTS、TOEIC、General,Businessが各10%くらいになります。   CPILSはTOEIC公式センターも兼務しているのでキャンパス内で月1回TOEIC公式試験が開催されます。Generalコースはマンツーマン3時間+グループ4時間構成で平日外出が許されるライトコースです。シニアに方によく好まれています。 ESLコースの特徴はマンツーマン授業で習った事をグループ授業で使って身に付けていく教育です。 例えば教科書にハンバーガーの話が出たりします。するとグループ授業の討論の題材は『ハンバーガー』になったりいたします。 初級レベルですと『ハンバーガーが好きかきらいか』、『アメリカの食べ物で思い浮かぶのは何か?』などの簡単な会話からスタートします。 中級くらいになってくると『何故』が追加説明として要求されます。さらに上級ですとチームを二つに分けて討論が展開されます。 CPILSではグループ授業が18段階にレベルがきっちり区分けされているので参加者のレベルにばらつきがないとの事。500人定員の大型校のスケールメリットでしょう。   CPILSの指導法はオールインワン方式です。1時間授業の中でリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべてやります。バランスのいい英語力要請のためだそうです。 他校ではリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをすべて各パートで別個に取り扱います。 同じ教材で同じスタイルの進行方法ですと生徒も目が肥えてきますので留学生の個々のフィリピン人講師に対する評価も手厳しくなっているのでしょうね。   教材はケンブリッジとオックスフォードをベースに編成されたオリジナルです。 写真右上はCPILSフィリピン人講師教育担当のScrivenerさん。いろいろ教えてくれました。   ちなみにCPILSの講師雇用プロセスは5段階あり、採用後は2~3週間の特別集中トレーニング期間があるそうです。そこで最終審査にパスした者のみが晴れて学生を指導できます。 CPILSのもう一つの顔は多国籍留学生構成である事。アメリカ人を中心にネイティブスピーカー講師が14名在籍しています。発音矯正に特に強い学校という定評もうなずけます。14人という数はネイティブが集団で居住している地域クラークのCIPやAELCの在籍人数に匹敵します。セブ限定で見るとダントツ外国人講師確保数となります。   右上の写真は国籍別マネージャー達です。日本、台湾、ロシア、韓国、ベトナム、中国の構成です。日本人マネージャーの斎藤さんはアメリカの高校と大学を卒業している留学のプロです。頼もしき兄貴として良き相談相手になってくれるでしょう。   訪問時の留学生国籍構成比率は韓国6割、日本2割、その他国籍でした。東京、ソウル、ウラジオストック、モスクワ、バンコク、ホーチミンにCPILS支部があります。   校舎施設及びドミトリーなどについて   CPILSの建物は元々ホテルでした。空間が多く圧迫感がないのが印象的でした。部屋はよく手入れされており絵が飾ってあります。上記写真は2人部屋。広いです。普通のフィリピン英語留学スクールの2人部屋スペースの1.4倍くらいはあると思います。3人部屋、4人部屋ですと部屋の面積がどんどん広くなっていきます。部屋は1、2、3、4人用で部屋の人数に比例して価格がどんどん下がっていきますので私なら広いスペースで価格が廉価な4人部屋を迷わず選ぶでしょう。 1人部屋はデラックス部屋とスタンダード部屋があります。1人部屋スタンダードと2人、3人部屋の一部は窓がありません。     校内売店はコンビニくらいの広さでしたのですこしびっくりしました。食事は写真の他鶏肉炒めがありましたが、ベジタリアン系でおかずをまとめてみました。味は可でもなく不可でもなくでした。 食堂には月単位日別の献立が表記されていますが『Sukiyaki』と『Kabotcha Inakani(かぼちゃ田舎煮)』というメニューを発見。   […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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CPILS校マネージャー様インタビュー
2017/01/09

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。   左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。   1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。   2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。   3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。   高級感たっぷりの校内ジム   4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。   5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。   6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。   7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。   グループ授業の様子   8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。   9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。   10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。   11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。   “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです!  

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セブ留学CPILS*平日の一日の流れ
2017/04/29

セブ留学CPILS*平日の一日の流れ

こんにちわ!セブ島のCPILSに留学中の学生レポーターTOMOKOです☆ 4月に入ってフィリピンでは夏になったはずなのに、、セブ島はとても涼しいです(^^)気温的には26℃~29℃ぐらいで、これから更に暑くなるみたいです~!!海もすぐ行けるし、プールも学校の中や、セブ市内にたくさんあるので、たくさん利用してみようと思います(^^)   それでは今日は平日の一日の流れについてレポートしたいと思います。

【CPILS英語スクールの一日の流れ】

 

【7:00 起床】

  たまに7:30まで寝ちゃうときもあります(:_;)顔洗って準備して、朝ごはんを食べにダイニングルームに行きます☆最近は朝ごはんをスキップするときもあります。    

【8:00~8:50 first class】

  1:1のGrammarの授業です。この授業では、フィリピン人講師による文法、スピーキング、リーディングの授業で、テキストに沿って授業が進んでいきます。発音もこのとき教えてくれます!    

【8:50~9:00 休憩】

  各授業の合間には10分休憩があります。トイレに行ったり、次の授業の準備をして、教室移動をいます。    

【9:00~9:50 second class】

  1:8のネイティブスピーカーによる授業になります。私はアメリカ出身のTeacher Gregの授業を受けています。ネイティブの授業はアメリカンジョークを交えながらの授業になるので、いつも笑いが絶えません(#^^#)    

【10:00~10:50 third class】

  1:1のフィリピン講師によるReadingの授業になります。Readingは私の一番大好きな授業で、いろんな英文を読んで内容を理解し、様々な単語やフレーズもこの時に学ぶことができます。Readingのテキストは面白い話がたくさん書かれており、個人的にはとても楽しいテキストとなっております(#^^#)    

【11:00~11:50 fourth class】

  フィリピン講師による1:4の授業になります。この授業では主にListeningとSpeakingの授業で、生徒同士でお題に沿って会話したり、CDの会話を聞いてどんな内容だったかを確認し、またその内容について会話します。留学生の数も4人なので、この授業で友達ができることが多いです(#^^#)    

【11:50~12:50 lunch time】

  お昼休憩になります(^^)CPILSは留学生が多いので、Dining Areaはこの時たくさんの留学生達で賑わっております。学食を食べる他に、カップラーメンや出前を取る留学生」たちも多いです(^^)    

【12:50~13:40 fifth class】

  フィリピン人講師による1:4のVocabularyの授業になります。単語やフレーズ、Idiomを集中的に習います。授業の最初には、前日に習った単語のおさらいもしてくれます。英語は単語の他にIdiomがとても多いので、集中して聞いています。    

【13:50~14:40 sixth class】

  フィリピン人講師による1:1のWritingの授業になります。この時間帯からお昼後の眠気に襲われます、、、笑 先生に起こされながらも頑張ってます!Writingは毎日課題を出されて、宿題で文章(だいたい80wordsぐらいです)を書きます。授業の最初に英文のチェックをして、テキストに移ります。テキストでは、英文E-mailの書き方やformalな文章、(例えば会社や目上の人に送る文章)を習いました。この授業は一番嫌いな授業ですが、毎日英文を書くにつれて、文章を書くことに慣れてきました!!(^^)!    

【14:50~15:40 seventh class】

  ネイティブスピーカーによる1:8の授業になります。オーストラリア出身のTeacher Donの授業になります。オーストラリアの発音はアメリカの発音と少し違うときがあります。CPILSに来てから、こういった少しの発音の違いを知ることができました。留学生の中には、オーストラリアに行く方が多いみたいです。    

【15:50~16:40 eighth class】

  フィリピン人講師による1:1の本日二回目のGrammarの授業になります。使うテキストは、1st classと同じテキストを使います。Grammarは英語を習う上で一番大事なことだと思います。とても為になる授業です!    

【16:50~17:40 ninth class】

フィリピン人講師による1:4のListeningとReadingの授業になります。主にListening中心に進んでいきます。ネイティブと同じくらいの速さの会話を聞き取るので、本当に難しいです(:_;)しかし何度も続けていくうちに、なんとなく聞き取れるようになってきたと思います!    

【17:40~18:40 dinner time】

  ここでやっとディナーです。この時間にはくたくたになっているので、仮眠したり食後のお菓子を食べたりします(^^)  

【18:40~19:30 tenth class】

  この授業は選択授業になります! ・発音矯正の授業 ・ミュージッククラス ・映画鑑賞クラス ・TOEICクラス の中から選択できます!ちなみに私は発音矯正のクラスを選択しています(#^^#)  

【19:40~20:30 eleventh class】

【20:40~21:30 twelfth class】

  この2コマは、スパルタコース、TOEICコース、IELTSコースの留学生達は強制自習になります!私はこの時間に宿題や単語を覚えたりしています。Generalコースの留学生達は、強制自習はないので普通に外に出ても大丈夫です!(^^)     私が使用している教科書です!   という感じで、私の長い一日は終わります!

正直かなりハードな一日ですが、確実に英語力は伸びると思います。短期で集中的に英語力を上げたい方は、スパルタコースを選ぶのをおすすめします!

  そして授業の後はジムに行ったり、友達と話したり、外のプールで泳いだりしています(#^^#)一日中椅子に座っているので、体を動かしてストレス発散しています! 一部の留学生たちは、この後もStudy roomに行って勉強していました、、、関心します!(^^♪   それでは次の記事でお会いしましょう!(^_-)-☆   フィリピン留学CPILS学生レポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*CPILSの規則&マネジメント関連
2017/04/04

セブ留学CPILS*CPILSの規則&マネジメント関連

  こんにちわ☆ セブ島CPILSに留学中の学生レポーター、TOMOKOです!
フィリピンは3月に入って真夏日和が続いております!授業が終わってからプールに入って泳ぐ人も増えてきました!私もその中の一人です☆ それでは今日は

CPILS校の規則やマネージメント関連について

レポートしたいと思います!

門限について

私たちのアカデミーは、 ・General ESL Course, ・TOEIC Course, ・IELTS Course, ・Business Course, ・Sparta Course, ・TESOL Pre Course, ・TOEFL Course に分かれており、General Course以外は平日の外出は禁止になります!ちなみに私はSparta Courseになるので、金曜日の夜から日曜日の夜だけ外出できます(^^) 普通のGeneral Courseの生徒さんは、平日は授業が終わってから21時まで外出OKです!なので、平日も外で夜ご飯を食べたり、買い物に行ったりもできます。 そして、金曜日から日曜日はどのコースの生徒さんも夜24時までが門限になります。尚且つ、外出届を出せば外泊も可能になります。この外泊届を出すことによって、近くの島に旅行に行くことも可能です!但し、この外泊届を出していても、門限の時間を過ぎると朝の6時まで校内に入ることができません!これが結構きついんです…苦笑 もしどうしても校内に入りたい場合は、ペナルティになります!万が一朝まで遊びに出る場合は、朝の6時に帰って門の外で待つことになります。
個人的な意見としては、平日に外出できないので、必要なものがなくなった時など、買いに行けなくなったら困るかなと思っていましたが、週末に外出した時に必要なものをストックすれば良いですし、お金も平日に使えないので節約になると思います(^^)そしてなにより、勉強に集中できます!だから特に不満はありません。平日はしっかり勉強して、週末を楽しんでおります♡そして私の周りの生徒さんたちは、ほとんどがGeneral Course以外の生徒さんなのかなと思います。そして週末に外泊届を出せば、旅行にだって行けます♡私は先週にボホールアイランドに行ってきました!(後日、その記事もアップしたいと思います) ただし、この門限を破ってしまうと、点数が引かれてしまい、週末外出ができなくなってしまうので、注意が必要です!

規則について

先ほど少し触れましたが、CPILSにはいろいろな厳しい規則があります。この規則を破ってしまいますと、どんどん点数が引かれていき、週末外出禁止や即効退学処分になります。その規則をいくつか紹介致します。 まず、異性間の部屋の出入り、寝泊りは禁止です。部屋の廊下にはCCTV監視カメラがついているので、すぐにバレると思います。そして、館内のアルコール類の持ち込み、飲酒も禁止です!これも外から帰ってきてセキュリティの人に鞄の中をチェックされて、瓶やアルコールの持ち込みをしてないか検査されるので、必ずばれちゃいます!だから、もしCPILSに留学をお考えの方は、頭に入れておいてください。
私が聞いた話では、CPILSはセブ島の英語アカデミーの中でも規則が厳しめのアカデミーみたいです。中には毎日外出OK,門限なしのアカデミーもあるみたいです。しかし厳しい規則があるからこそ、危険な目に合う確率も減ると思います。また、ペナルティがなかったら自分に甘えが出てしまうと思うので、私はCPILSを選んで良かったなと思いました(#^^#)

ペナルティについて

先ほども書きましたが、このペナルティは10点満点のポイント制で、遅刻、授業を無断で休む、門限、校則を破ると加算されていき、6ポイント以上で週末外出禁止10ポイント以上で即効退学処分になります!一見厳しいように見えますが、普通に留学生活を送っていれば、ペナルティがつくことはめったにないです(^^)/もしポイントが貯まっても、テストを受けることによって減点されます。結構厳しくチェックされているので、生徒側としても校則を真面目に守っている人がほとんどです(^^)/

CPILSスタッフにインタビュー☆

突然ですが、CPILSに6ヵ月間インターンとして活躍しているモモちゃんにインタビューをしてみました☆

CPILSに来る前は何をしていましたか

大学で勉強していました!必修は国際経営で、英語を使う授業が多かったです。

何故CPILSを選びましたか?

多国籍な環境であること、セブ島にあること、また日本人のインターンが一人だけ、の3点からです。いろいろな国の人と出会ってみたい、セブ島だからコストがそこまでかからない、また一人で責任を持って何かに取り組みたいという想いでCPILSを選びました。

CPILSの良い点、悪い点を教えてください

良い点は、英語を学ぶ環境が整っている、セキュリティなど信頼できるスタッフが多い、 悪い点は、設備が古い、マネジメントが弱い(マネージャーの数が少ない上に責任が重いと感じる)

フィリピン留学に来る前にやっておくことはなんですか

当たり前ですが英語の基礎知識を勉強しておくこと。勉強せずに来ると英語に慣れるまで時間がかかってしまい、もったいないと思います。
以上が日本人スタッフ、モモちゃんのインタビューでした☆ ではまた次の機会にお会いしましょう☆
フィリピン留学CPILSレポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*キャンパス周辺マーケティング&休日アクティビティ
2017/03/22

セブ留学CPILS*キャンパス周辺マーケティング&休日アクティビティ

  こんにちわ! セブ留学、CPILSに留学中のTOMOKOです。
今日は

周辺環境や休日について

レポートしたいと思います(^^)/

【周辺環境】

まずCPILSの歩いてすぐ近くにセブンイレブンがあります。 セブのコンビニでは、お店の中に椅子おテーブルが置いてあり、自由に中で飲んだりカップラーメンを作って食べたりできます(^^)/ 週末になると、夜はCPILSの生徒達で賑わっています。 一緒にお酒を外で飲んだりして友達を増やすことも可能です。
このセブンイレブンで売られている15ペソのソフトクリームはとても人気です(^^)
そしてキャンパスのすぐ近くにはロビンソンモールという、そこそこ大きくて綺麗なモールがあります。 CPILSからは歩いて10分ぐらいで着くので、タクシー代金の節約になります。
そしてセブの中でも有名なのはアヤラモールSMモールです! タクシーを使って渋滞していなければ10分ぐらいで到着できます(^^) どちらのモールも、何でも揃っているのでフィリピンでの生活に困ることはありません(^^)
しかしわたしのオススメのモールは、コロンにあるエリザベスモールです! ここは本当に安くて、なかなか大きなモールになります。 私は300ペソのワンピースをゲットすることができました(#^^#) アヤラモール、SMモールがとても高く感じるほど安いので、是非足を運んでみてください♡

【オススメの飲食店】

Mooon Cafe

このお店はメキシコ料理のお店で、安くて本当に美味しいです! 8人で飲んでお腹いっぱい食べて、なんとお値段400ペソでした(^^) フィリピンでも有名なお店みたいで、アヤラモール以外の場所にもあります!

YAKSUK

このお店もチェーン店で、私はマンゴーストリートの近くのYAKSUKに行きました! フィリピンのバーベキューっぽい感じで、チキンやポークの串、砂肝とレバーも食べることができます♡ 味も美味しくてなんと驚くことに、一人120ペソでした!|д゚)

Banana Leaf

こちらのお店はタイ料理のお店で、フィリピン人の先生がオススメして頂いたので行ってきました! 噂通り、美味しすぎです!! お会計一人400ペソ!少し高いけど、それでも日本に比べれば安いですね(#^^#)

【休日の過ごし方について】

休日はだいたいモールに行って買い物をしたり、アカデミーの食事に飽きるので外食したりしています。 たまにアカデミーのみんなを集めて、ボホール島やカワサン、カモテスにも行きました(#^^#) しかし、ボホール島もカワサンもカモテスも、行くのに時間がかかるので、まずは近場のマクタン島に行ってみることをおすすめします! やはりセブ島といえばマクタンというぐらい観光客に人気のリゾート地なので、必ず楽しめると思います!(^^) ツアーエージェントを使っても2000ペソぐらいで一日楽しめて、ランチとディナーもついてきました(#^^#) しかし、それもエージェントによるみたいなので、しっかり内容を照らし合わせて選んでくださいね!
このようにセブ島では様々なアクティビティがあるので、お金に余裕のある方は是非参加してみてください!

【アカデミー内でのイベント】

CPILSでは、定期的にイベントを行っています。 先月のバレンタインには、カラオケ大会が行われており、フィリピン人の先生たちがチョコを配ってくれたり、留学生が歌を歌ってプレゼントをもらったりしていました!(#^^#) 歌が大好きなフィリピン人先生たちがたくさん参加して、盛り上がっていました!
カラオケ大会以外にも、メッセージボードに、友達、家族、好きな人へのメッセージを書いたりしました(#^^#)
次はどんなイベントが行われるか楽しみです! それでは次のレポートでお会いしましょう(#^^#)
フィリピン留学CPILSレポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*国際比率、英語環境について
2017/03/02

セブ留学CPILS:国際比率、英語環境について

こんにちわ!
CPILSでセブ島留学中の TOMOKOです。
☆フイリピンの祝日は休日です^^☆ 今日のフィリピンは 「エドゥサ革命の日」 という祝日で、三連休を頂いてます!(^^)
みんな旅行や買い物に出かけており、 めずらしく校内がシーンとしています。
☆私の三連休☆ 実は私、風邪を引いてしまい外出を控えている状態です(:_;) この三連休でしっかり休んで、月曜日からまた頑張りたいと思います!
みなさんも体調崩さないように気を付けてくださいね!
今日は

国籍別比率や英語使用環境

学習環境について

レポートしたいと思います!

【国籍別比率】

☆普段のCPILSの比率☆

CPILSはだいたいが、
  • 韓国人 70~80%
  • 日本人 20%
  • その他(中国人、台湾人、ベトナム人、ロシア人) 10%
となっております。

☆1月のCPILS☆

私が入学したのは1月後半です。 その時は、ほとんどが韓国人でした。

☆2月のCPILS☆

二月に入った今、いきなり日本人が増えております。 韓国人生徒さん達は、大量に帰国したりしております!
理由としては、 韓国は3月から新しい学期が始まるから とのことです。
日本では4月から新学期なので、今は春休みを利用して来ている 大学生、専門学校生が多いです(^^)
Wi-Fiスポットに行ったとき、ほとんどが日本人だったときもあります。
4月に入ったら、今度は社会人の方が増えるみたいです(^^) 時期によっては比率が変わってくるみたいです!

☆CPILSはこんな方におすすめです^^☆

時期によって違うとは言っても やはりほとんどが韓国人の留学生さん達です。 ですので、
  • 日本人ばかりの環境が嫌な方
  • 韓国人と友達になりたい方
  • K-POPが好きな方
におすすめの学校です。
多国籍メンバーで遊びに行きました♡
  • 韓国
  • フィリピン
  • 中国
  • 日本

【英語使用環境】

☆授業中☆

普段の学校生活では、授業中はもちろん英語を使用しています! たまに日本人同士で、授業中に日本語を使ってしまうこともあります。 その時には、 「私たちは理解できないから、英語で話して!」 と先生から指摘を受けます。

☆授業外☆

そして、ランドリー、クリニック、スタッフと話すとき。 もちろん英語で会話します。

☆日本語環境を減らしましょう☆

しかし!! 休み時間や授業後は韓国語が飛び交っていたり、、、 日本人だけで会話したり、、、 どうしても英語を使う機会が少なくなってしまいます。
「せっかくセブ島に留学に来ているのに、日本語ばかり話してしまうともったいない」 と思います。
また、ほかの国籍の生徒さん達も英語を授業外でも使いたいと思っているはずです。 ですので、積極的に自分から話しかけたり、 他の国の生徒さん達と遊びに出かけたり!
自分で英語環境を作ることをおすすめします!^^
私も今、ロシア、台湾、中国の留学生さん、 そしてフィリピン人の先生と遊びに行ったりなど!!
なるべく休みの日に遊びながら英語を使うようにして、 フィリピン留学生活を楽しんでおります♡

【学習環境について】

☆学校の学習雰囲気^^☆

個人的には良いと思います。
特に、 韓国人留学生さんたちの勉強熱心さ!!! いつも脱帽してしまいます。
日本人ももちろん、 お互いにわからない場所を教えあったり、 授業後も一緒に自習室に行たり、 勉強したり みんな頑張っております。
「やはり英語を勉強するという強い志を持った留学生さん達が集まっているな」 という印象を持ちました。
わたしも残りの留学生活を、 平日は勉強に専念し!! 休日はアクティビティや買い物、マッサージなどで息抜き!!
そして!!! また一週間頑張っていこうと思います!(^^)/
それでは、また次のレポートで会いましょう♡
セブ留学CPILS校レポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*施設および寄宿舎の説明&Wi-fi事情
2017/02/27

セブ留学CPILS:施設および寄宿舎の説明&Wi-fi事情

こんにちは! セブ留学CPILS校の学生レポーター TOMOKOです☆
セブ島に来てから、今の季節(1月~2月ぐらい)は思ったよりも涼しくて過ごしやすいです!(^^)/
今日は

●●学校寮や施設の説明●●

をしたいと思います!

【学校寮について】

CPILSの学校の寮は古いと聞いていたのですが、想像以上に古いと思いました!
まず学校の建物は、昔ホテルだった建物を改装したと聞きました! なので、築年数は結構たっていると思います。

★寮の部屋割り

  • 1人部屋(デラックスルーム)
  • 1人部屋(スタンダードルーム)
  • 二人部屋
  • 三人部屋
  • 四人部屋
の種類に分かれており、私は4人部屋を選びました。
理由としては、やはり料金が安くなるということと、 友達を作りやすいかなと思い、四人部屋を選びました。

★私のルームメイト

  • 韓国人が2名
  • 中国人が1名
  • 日本人が1名(私)
の四人になります。
実際に三週間暮らしてみて、やはり文化の違いというか、 トイレの使い方や部屋の使い方など、気になる部分があります。
シャワー室の様子です。

【気になる点】

一番気を使ってしまうのは、
シャワーを使う時間です。
ルームメイトが4人もいるので、順番に入らないといけないし、 もし部屋に戻って来た際にルームメイトが寝ていたりしたら、 ドライヤーの音などで起こしちゃうかな?と気を使ってしまい、 その日はシャワーをせずに次の日の朝に入ったりしています。
少し散らかっておりますが、 4人部屋の様子です!
もう一つ気になったのは、
トイレについてです。
ハウスキーパーが週に一回部屋の掃除やゴミ捨てをしてくれるのですが、 フィリピンのトイレは、トイレットペーパーを水に流せないので、 トイレの横にゴミ箱が置いてあります。 4人もいると、一週間でかなりの量のゴミが貯まりますし、匂いもやはり気になります、、、。
私が気になったのはそのぐらいで、あとはルームメイトとも仲良く暮らしています。 しかし、ルームメイトも当たり外れがあるみたいなので、よく考えて部屋を選んでください(^^) ちなみに、私の友達は一人部屋に住んでいて、一人部屋は自分の部屋からWi-Fiも繋がるみたいです!

【学校の設備について】

  • Snack Bar(売店)
  • ランドリー
  • クリニック
  • ジム
  • プール
  • 自習室
  • パソコンルーム
が設置されております。

★Snack Bar

  • お菓子
  • インスタントラーメン
  • ジュース
  • トイレットペーパー
  • 生理用品
  • 文房具
などが売っております。
ちなみにお菓子とインスタントラーメンはほとんど韓国ものです! もちろん、フィリピンのお菓子も売っております♡
このジュースは安くてそれなりに美味しくて人気です(^^) 10ペソぐらいです♡

★ランドリー

(男性)
  • 月曜日
  • 水曜日
  • 金曜日
(女性)
  • 火曜日
  • 木曜日
  • 土曜日
です!ランドリー受付で洗濯物を出したら、だいたい二日後に取りに行けば戻って来てます! ちゃんと綺麗に畳んで返ってきますし、無料で洗濯してくれるので本当に有難いです!(^^)

★クリニック

  • 毎週月曜日~金曜日の7時50分から21時まで
  • 土日は9時から13時まで
ナースが駐在しております。
また、
  • 毎週水曜日は医師の診察が無料です。
セブに来て食べ物が合わない理由でお腹を壊す人が多いので、これも有難いですよね(^^)/ 私はまだ体調を崩してないのですが、周りの生徒はクリニックを利用して、欠席届を書いてもらったりしているみたいです。

★ジム、プール

私が一番CPILSの中で期待していた設備になるのですが、素晴らしいです! ジムのインストラクターが駐在しているので、ダイエットのコースを組んでもらっている友達もいました! 特に男子は筋トレをしに来る生徒が多いです。 授業終わりはストレス発散にジムやプールに入って運動不足解消しております(^^)
平日の夜は、YOGAやエアロビのレッスンもやっていて、 いつもスタジオ内が満員です♡

★自習室やパソコンルーム

  • 25時まで利用可能
  • 涼しい環境
  • Wi-Fiも整っています。
ただ、私はパソコンルームで夜にネズミを3回ほど目撃しました|д゚)笑

【Wi-Fi環境について】

校内の中には、何か所かWi-Fiスポットがあります。 授業の合間や授業後などは、みんなそこに集まって家族に電話をしたり、ネットを見たりしています。 しかし、繋がる時と繋がらない時の差は激しいですし、日本みたいに通信スピードは速くないです。 わたしはセブに来てから動画を見ることを諦めております(:_;)笑
そして、この前Globeという会社のSIMカードを契約したのですが、これもまた通信スピードは遅いです。 ですが、外でいざ困った時などに使えるので、SIMカードかポケットWi-Fiを契約することをお勧めします! 私は60日間まで4GBで599ペソ(だいたい日本円で1500円)ぐらいです! 値段も高くないので、検討してみてください(^^)
それでは、また次のレポートで会いましょう☆
セブ留学CPILS校レポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*スクールでの食事について
2017/02/24

セブ留学CPILS:スクールでの食事について

こんにちわ!! セブ島留学CPILS校の学生レポーター TOMOKOです。
いよいよセブ島留学生活も一か月経ちました!
この一か月間はあっという間に過ぎていっちゃいました。
だってセブ島留学、、、 楽しすぎます!!
それでは今日は

●●CPILS校の食事について●●

レポートしていきたいと思います(^^)

【学校のダイニングで食べれば節約も可能!】

CPILS校では毎日、
  • 朝ごはん
  • 昼ごはん
  • 夜ごはん
をダイニングエリアで食べることができます。 しかも食べ放題です♡
だから、もしセブ島留学中に金欠でどこにも遊びに行けない!(:_;) ってなっても大丈夫!! CPILS校に引きこもっていれば、なんとか生きていけます!(^^)
いや!! でも、その前にお金の使い方は計画的にしてくださいね♡

【毎日の基本的なメニューはこんな感じ♥】

  • ごはん
  • お肉
  • 野菜
  • キムチ、野菜の漬物、コチュジャン(←必ず毎食でます!)
  • たまにバナナ、りんご、パイナップルなどのフルーツ
  • 汁物(韓国風の味付けが多いです)
そして、朝ごはんには毎日パンがでます♡ その中でもチョコパンは大人気で、毎朝争奪戦です。

【一か月の献立はこんな感じ♡】

①韓国料理風(煮物)

  • 辛い煮物
  • 辛くない煮物(辛いのが苦手な人用)
の両方でてきます。 私は辛い食べ物が好きなので、毎日コチュジャン多めでたべてます♡

②中国料理風

  • 焼きそば♡
  • マーボー豆腐♡
この日は中国料理っぽい感じでした♡

③日本料理風

 
日本風の
  • かぼちゃの煮つけ
  • 牛丼
です! こんな風に自分の好きな分だけ取って食べれます(^^)

④韓国料理風(ビビンパ)

大人気メニューのビビンパです♡ 本当においしいですよ!(^^) 韓国人の友達も、日本人の友達もみんな大絶賛しています!

⑤韓国料理風(ポッサム)

CPILS校のご飯の中で一番すきなメニューの、ポッサムです♡ 野菜に蒸した豚肉とご飯とキムチを巻いて食べます♡

【味について】

●私(日本人)の感想●

私の個人的な感想としては、普通に美味しいです! 周りの友達からも、辛い食べ物が苦手な子も多いのですが、 CPILS校のご飯は評判がいいと思います!

●韓国人の感想●

ただ、韓国人目線で言うと、CPILS校の韓国料理はおいしくないみたいです!

●多国籍な料理●

そして、CPILS校の食堂では
  • 韓国料理(割合率が高め)
  • 日本料理
  • 中国料理
  • ベトナム料理
も出てくるので、また違った雰囲気が楽しめます(^^)

●日本から持ってくるといいおすすめの食料●

友達は味に飽きてきたときのために、日本から
  • 粉末味噌汁
  • ふりかけ
  • お茶漬け
  • カップラーメン
などを持ってきている子もいます。

●校内でのスナックバーの利用もおすすめ●

校内のスナックバーもたくさんのカップラーメン (すべて韓国のカップラーメンです)が売っているので、 是非挑戦してみてください! 安くておいしいですよ♡

【注意点】

※腹痛者続出※

私の周りの子たちの中には、何人かお腹を下した子が多いです!! たぶんフィリピンの水道水が合わないみたいで、 腹痛で一日中寝込んでしまったりする人を何人も見ました! せっかく勉強しに来ているのに、一日寝込んでしまうともったいないですよね。

※対策法※

だから、なるべく歯磨きの後などは、ミネラルウォーターなどのきれいな水で 口をゆすいだほうがいいみたいです! CPILS校は校内に何台もウォーターサーバーを設置しているので、 わざわざミネラルウォーターを買わなくても気軽に綺麗なお水が飲めます♡ そういう点も良いなと思いました(^^)
それでは今日はここまでです! 【お食事について】でした(^^) また次のレポートで会いましょう! See you!
セブ島留学CPILS校レポーター:TOMOKO
セブ留学CPILS*留学初日について
2017/02/13

セブ留学CPILS:留学初日について

こんにちわ! セブ島のCPILSに留学中の TOMOKOです(^^)
今日は

★フィリピン留学の初日の過ごし方について★

レポートしたいと思います!

【入寮時について】

わたしがCPILSに到着したのは、夜中の3時でした! ちなみに四人部屋なので、部屋に入るときにルームメイトを起こしてしまいました(´;ω;`)
でも優しいルームメイトだったので、わざわざ起きて部屋の中のことを教えてくれました! そして他の三人を起こさないように音をたてずに荷物の整理をしてすぐに寝ました。
フィリピンへ到着して初日に食べた朝ごはんになります♡ 普通においしかったです!  

①クラス分けテスト

翌日は、朝食を食べた後に8時45分からクラス分けテストがありました。 このクラス分けテストでは、
  • speaking
  • writing
  • listening
  • reading
のテストを行い、成績によってレベルが分けられます! レベルは1~6段階、その中からL、M、Hの三つに分けられ、合計で18段階のレベル に細かく分けられます!
テスト内容は、最初の方は簡単な問題が出題されましたが、後半から難しくなっていきます。 ちなみに私は2Mでした(^^)/ これからのフィリピン留学生活で、自分のレベルがどれぐらい伸びるか楽しみですね(#^^#)

②お昼ごはん

その後は、お昼ごはんを食べました! この時に、バッチメイト(同じ日に入学した生徒達)と仲良くなって、いろんな話をしました。 わたしは年齢も27歳なので、年下ばかりなのだろかと不安でいっぱいでしたが、、 入学してみたら私より年上の方もたくだんフィリピン留学に来ていました! ちなみにCPILSは、親子留学もしているみたいで、中国からお母さんと子供さんの二人で来ている方もいました。 また、退職してから来ているおじいちゃんもいて、そんな不安は一気に吹き飛びました(^^)

③オリエンテーション

お昼ごはんを食べてからは、 13時から新入生オリエンテーションです。
  • 日本人
  • 韓国人
  • 中国人
にそれぞれ分かれて、母国語で説明してくれました。

★現地費用のお支払い★

 
  • SSP申請(就学許可証)
  • VISA延長手続き(4週間までの滞在の方は、延長料金はかかりません)
  • 寮の保証金3000ペソ(このお金は、寮を出るときに返ってくるそうです)
  • 教科書代約2500ペソ
  • ピックアップ代800ペソ
  • 管理費300ペソ(×滞在週数)
を計算してくれます。
私はフィリピンへ16週間する滞在する予定なので、全部で最初に30000ペソ(日本円で約69000円ぐらい)かかりました。 想像していた以上にお金がかかってしまったので、これからフィリピンへ来る方!! なるべく少し多めに日本からお金を持ってくることをお勧めします!(´;ω;`)
特に土日は海や旅行、買い物、ダイビングの免許など予定をたてている方は、 前もって最初にかかるお金を計算してから、そのお金プラスお小遣いを持ってきてください♡

★オリエンテーションでの内容★

  • 学校の規則やタクシーの乗り方
  • ランドリーの営業時間
  • 校内のクリニックの営業時間
などの説明を受けて、校内を案内して頂きました。

★校内について★

 
CPILSの校内は、想像以上に広くて、設備も整っていると思います! 建物の作りが少し複雑になっているので、最初のうちは迷う人が結構いるみたいです(^^)
また校内施設のことなどは、次のレポートで報告したいと思います。

④ショッピング

オリエンテーションが終わって、私たちは学校の近くにあるアヤラモールという大きなモールに行きました。
アヤラモールまでは、学校からバスを出してくれました。 その時初めてセブの外の様子を見たのですが、やはり日本と全然違うというか、 やっとそこで異国の土地に来たのだな~と実感が湧きました。
しかし、アヤラモールに到着して思ったことは、普通に日本のモールと同じぐらい綺麗で、 むしろ私の住んでいる町のモールよりもたくさんお店が入って賑わっていました。 外の様子とモールのギャップに驚かされました。

★両替★

  アヤラモールではまず、日本円をフィリピンペソに両替しました。 だいたい今のレートは、割と良いほうみたいで、フィリピンペソ×2.3ぐらいのレートになります。

★お買い物★

  アヤラモールの中にあるスーパーマーケットです♡
そして、トイレットペーパーやシャンプーなどの日用品を買い込んで、 仲良くなったバッチメイト達とご飯を食べに行きました♡

★お食事★

  私たちはせっかくセブに来たので、Jollibeeというフィリピンで 有名なハンバーガーのお店(マクドナルドみたいな感じです)に行きました(^^)
こんなに注文して、三人で499ペソでした♡ これでもフィリピンの物価の中では少し高いほうだと思います!
ご飯をたべてからは、それぞれがタクシーで寮まで帰りました。 初のタクシー体験だったのですが、学校の名前を運転手さんに言って、知らないと言われたり、 帰って来れなかった生徒は今までいないみたいです!
それぐらいセブの中では知名度がある学校なのだと思います♡

【感想】

個人的な初日の感想では、学校の体制やセキュリティ、施設などとてもしっかりしている学校だと思いました。 なにより古い学校みたいなので、それだけフィリピン留学の歴史もあり信頼できると思い、 この学校を選んで良かったなと安心できました。
日本人スタッフの方もいるので、英語で伝えるのが難しいときは、スタッフの方に伝えるとすぐに対応してくれます。 ほかの友達に聞いた話では、やはり学校によっては当たりはずれがあるみたいなので、 皆さんも学校選びはよく調べてみてください!!
そして、CPILS検討中の方、私のレポートを参考にして考えてみてください♡
それでは次のレポート楽しみにしていてください♡

セブ留学CPILS校レポーター:TOMOKO

セブ留学CPILS*自己紹介!!
2017/01/30

セブ留学CPILS*自己紹介!!

 

【ご挨拶】

こんにちわ!
まずは自己紹介からしようと思います(^^)/
  • 留学期間

私は2017年1月22日から5月14日までの4か月間、
セブ島にあるCPILS に留学中のTOMOKOです♪
  •  自己紹介

年齢27歳
出身は山口県のド田舎ですw

【私がフィリピンのセブ島に留学しようと決めた理由】

英会話能力の向上! 実は、私の母が韓国人で父が日本人です。 ですから、母は二か国語を話すことができます。  
  • 韓国人の英語力

そして、昔から韓国にたくさん旅行に連れて行ってもらったことがあるのですが、 その時に何度も思ったことは、韓国人は英語を喋れる人が多い!! そして日本人の英語能力の低さでした。 韓国の観光地に行けば、英語はもちろんのこと、 中国語、日本語も話せる人が多いです。  
  • 日本人の英語力

しかし、日本の観光地に行けば、外国語表記はされていても、 話せる人がいる店は少ないと思います。 今、日本に来る外国人観光客は年々多くなってきている中、 この現実だと海外から来る観光客の人々は少し不便だろうなと思います。   だから、なんとなく英語が話せればいいなあと感じていました。 そして、若い時からしていた貯金も貯まった今、 ふと『英語留学してみよう!!』と思いたって、 今に至るのです!(^^)    

【何故セブ島留学?】

ずばり値段の安さ&コストパフォーマンスの高さです。  
  • 留学費用の安さ

英語留学が決まってからいろいろ調べてみると、フィリピン留学についての記事を見つけました。 そこに書かれていたことは、アメリカやオーストラリア、 カナダ、イギリスに留学するよりも格段に安いです!  
  • 渡航費用の安さ(航空券)

そして、渡航費用も本当に安い!! ちなみに私は、セブパシフィック航空というLCCの航空会社を使って、 フィリピンまで片道14000円ぐらいでした(^^)   そしてなんといっても、 授業料、寮費、食事、掃除、洗濯、 全部ひっくるめてのお値段になります!(CPILSの場合です!) 語学学校によっても値段や条件は様々ですが、断然欧米留学よりも コストパフォーマンスが良いと思い、セブ島留学を決意しました!      

【フィルイングリッシュさんとの出会い】

セブ島留学をどこにしようかと迷っている時に、 ネットの検索でフィルイングリッシュさんに出会いました(^^) いろんなフィリピン留学会社に相談してみたり、見積もりも出してもらったのですが、 フィルイングリッシュさんの掲示して頂いた金額が一番安く、 なおかつメールで相談した際も、レスポンスの速さと、 留学会社の中で一番親身に相談に乗ってくださっていると感じました! だから、フィルイングリッシュさんなら安心して任せられると感じ、すべてお任せしました(^^)    

【フィリピンへ出発】

楽しみにしていた1月22日に、20時発の飛行機で、 福岡空港からセブパシフィック航空を利用して、セブ島に向かいました!♡     福岡から20時発の便に搭乗!  

 【フィリピンに到着】

    12時過ぎにマニラに到着! 夜中なのにとても人が多いです!! セブ行きの便に乗り換えて、、     セブ、マクタン空港に現地時間の2時に到着しました!       Jollibeeが迎えてくれました♡    

 【格安航空会社の注意点】

前文でも書きましたが、セブパシフィック航空はLCCなので本当に安いのですが、 少し気を付ける点がいくつかあります!  
  • 預け荷物

まず機内預け荷物の制限なのですが、チケットを買うときに 事前に預け料金を前払いしないといけません! もし事前払いを済ませてなかったら、空港に着いたときに 莫大な超過料金を払わないといけないので。。。 セブパシフィックを利用される方がいれば注意してくださいね(:_;)
  • 乗り換え

また、福岡から行かれる方はマニラで一度乗り換えなければいけないので、 乗り換え方法も少し複雑になります! 事前に方法を調べてみてくださいね(^^) 私もマニラで乗り換えたのですが、思ったよりも難しくはなかったです!    

【ピックアップについて】

空港についてからは、CPILSの看板を持った日本人スタッフさんがすぐに迎えてくれて、 学校まで送ってくれました♡ 日本人スタッフさんだったので安心しました♡ そんなこんなで、私のセブ島初日はあっという間に終わりました!   次のレポートでは、 学校の初日の流れをレポート致します! お楽しみに!(^^)/    

セブ留学CPILS校レポーター:TOMOKO

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CPILSの罰則点数制度
2017/04/21

CPILSの罰則点数制度

セブのCPILSは平日外出不可のスパルタ語学学校です(Generalコース受講者を除く)。月曜日から金曜日までキャンパス内で24時間生活しなければならないので学校は円滑なスクール運営のためルールを定め学生に遵守する事を求めます。ルール違反者に対しては以下の罰則点数が加算されます。     -1分~9分の遅刻:1点 -食堂備品(スプーン、皿等)の自室への持ち込み:1点 -欠席及び10分以上の遅刻:2点 -騒乱、他人に迷惑をかける行為:2点 -門限破り、無断外泊:5点 -自室での炊事行為:5点 -指定喫煙所以外での喫煙:5点 -警備員、職員の適切な指示不服従:5点 -異性の部屋への立ち入り:10点(退学) -賭博場への出入り:10点(退学) -校内への酒類の持ち込み:10点(退学)     10点で退学、6点で金曜日の外出禁止、8点で金曜日土曜日の外出禁止です。CPILSの罰則点数制度はあくまでも校内での学習雰囲気を保つためのものです。 一方累積された罰則点数をテストを受験してパスする事により減点する事も可能です。 減点対象試験は毎週月曜日実施されテストの結果次第で1点~5点が抹消されます。テスト内容は映画鑑賞後のリポート提出、歌の歌詞暗記、読書本に対するエッセイ提出等です。  
CPILS学習プログラム 3つのメリット
2017/02/23

CPILS学習プログラム 3つのメリット

  一つ目はセブエリアで最も長い歴史のCPILSは400人以上の学生がいつも在籍していて初級者から上級者までまんべんなくいるという点です。つまり、中級以上のレベルの方も多く在籍しており、受講者不足によるクラスの閉講はありません。カリキュラムが正常に開かれるという点は、CPILSの利点です。     二つ目は、セブエリアのスパルタ語学学校では珍しい「スピーキング中心」のプログラムです。初級者は文法や単語を学びながらスピーキングの学習をしていきますが、中級者以上からは授業の70%をスピーキングの学習に焦点を置いています。特にグループレッスンは、授業内容がほとんど会話能力の向上のために行われます。   三つ目は、ネイティブスピーカーの質が優れているという点です。セブの語学学校のいくつかでじゃネイティブスピーカーを1~2人雇っています。しかし、現実良い評判を聞かないというのが本音です。反対に、CPILSのネイティブスピーカーの授業は、長い間良い評判を維持しています。そのため、学生たちは『フィリピン人教師とのマンツーマン授業+ネイティブ教師との安定したグループレッスン のWの効果』を得られることができます。まるでフィリピン留学と欧米留学の両方を経験するとすることができます。参考までにCPILSネイティブスピーカーの数は、常時10〜15人いらっしゃいます。   まとめると、
  1. フィリピン留学+欧米圏留学のWの効果
  2. 安定したレベルシステムとオペレーティング
  3. スピーキング中心の教育プログラム  
さらに、セブでも最高レベルのフィットネス施設とゆったりとできる大きいお部屋、バラエティー豊かなお食事は、安心、安全、満喫した留学をお望みの方にオススメです。     CPILSはセブで最も歴史の長い学校ですが、ただ歴史が長いというわけではなく、いつもお客様サービス向上のため努力を続ける優秀な英語スクールです。  
CPILS 初日のスケジュール
2016/12/04

CPILS 初日のスケジュール

CPILS校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   2週間以上の留学を希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 11:30

休憩

11:30 ~ 12:50

昼食

12:50 ~ 15:20

オリエンテーション

15:30 ~ 16:30

キャンパスツアー

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:30

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着

※注意事項 1. スクール到着後、翌日のレベル分けテスト場所、時間等の説明があるため、必ず覚えておいてください。 2. 初日は筆記用具、パスポートをご用意ください。 3. 門限は21時を厳守ください。

  2)1週間コースを希望する場合

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 10:30

レベル分けテスト(文法・リスニング・スピーキング)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 12:50

昼食

13:00 ~ 13:30

キャンパスツアー

13:50 ~ 16:40

マンツーマン授業(3コマ)

17:00 ~ 18:00

両替・写真撮影・お買い物

18:00 ~ 21:00

ショッピングモール解散後、各自学校へ復帰

21:00

スクール到着
※ピークシーズン時(1月から3月、7月から9月)の際にはスケジュールの時間、場所等の変更があります。また、1週間留学をご希望の生徒様が少ない場合、2週以上の留学をご希望の生徒様のショッピングモールへの出発時間が早くなる可能性があります。
CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!
2016/09/26

CPILS田村さん 東京オフィスにご訪問!

セブCPILSの田村さんが、東京オフィスにご訪問してくれました! cpils2 セブで最も古い歴史を持つ元祖スパルタ校のCPILS。 ◇プロ意識の高い講師達 授業の遅刻は1分でも見逃さない!厳しい指導トレーニングを受けた講師のプロ意識と実力はセブ地域でもトップレベルです。 cpils3     ◇充実した運動施設 クオリティが高く広いジム施設が校舎内にあります。プロトレーナーも常在しているので、留学中に身体を鍛えて卒業される学生もいるそう。また、ティラピスやヨガ、ダンスなどの活動も活発です。 cpils4   ◇セブで最もネイティブ講師が多い! 2016年9月現在、16名のネイティブ講師が在籍しています。勤続年数も長く、教え方にも定評があるため欧米留学・ワーホリ前の留学先にもおすすめ。また、最近入ってきた女性のネイティブ講師は、特に女学生に人気だそうです。 セブ地域で質の高い 、成果を残す留学を希望の方にお勧めです! 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール
2016/09/10

【CPILSプチ訪問記♪】セブ最初の英語スクール

  こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで最初に公式な英語スクールとして建てられたCPILSに訪問させて頂く機会に恵まれました。   今回の訪問時は祝日で休校日でしたので、残念ながら在籍している留学生たちとお会いする事は出来ませんでした。ただし、CPILSのベテラン日本人マネージャーに素晴らしいプレゼンテーションを行って頂いた上に、校内案内もして頂きました。 dsc06751 dsc06768 dsc06774 dsc06783   今回の視察では改めて分かりました事は、CPILSでは初級者~上級者まで様々なレベルに対応可能な環境が整っている事です。CPILSでは、200名以上の講師が在籍しております。ただし、通常の英語スクールであるようなパートタイマーはいません。みんなが正社員です。   CPILSの講師は5段階の厳しい試験を乗り越えた後に、2か月間、厳しいトレーニングを受けた後に初めて生徒を教えられるようになります。従って、講師の質に関しては絶対の自信があります。   また、プロインストラクター付きの高水準のジム、プール、ヨガ教室等もある上にインターネット環境が整っている自習室もあります。英語学習をしながらも運動が出来る上に自習室にてたっぷり自習することもできます。   総合的に充実した留学を実績の高いスクールで行いたい方にはCPILSは非常におすすめです。  
セブCPILS語学スクール
2016/05/14

セブCPILS語学スクール

セブ最大規模のCPILSは、フィリピン最初のSSP認定校で2001年にオープンした老舗の英語スクールです。

約3000平方メートルの雄大な敷地内には、宿舎、教室棟、プール、食堂などが設備されており生活はとても便利です。
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]