Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

ELSA

セブ市郊外の緑豊かなリゾート式の語学学校、低強度のスパルタ英語留学おすすめ

CEBU ELSA

セブ島の北海岸(空港から30分距離)にあるELSAは15,000坪の敷地にプール、庭園、遊歩道などがある一般的な英語学校では見られない自然環境があるリゾート式の英語学校です。海辺の森、きれいな空気が吸える無公害地域なので、エンターテイメントの誘惑や犯罪の危険性が殆どなく、静かでゆったりとした雰囲気の中で学業に専念できる環境があります。

主なプログラムはESLで、ESL SpartaとESL Essentialコースがあります。最も人気コースであるESL Spartaは1日10時間の強度の高い授業が行われ、学業と生活において担任講師が研修生活を完了されるまで責任管理をしています。グループ授業はイギリスの有名なELS教育指導法人であるCallan Methodを導入して適用し、迅速かつ即興的な授業の進行で話す能力の向上を最大化させています。学生はほとんど韓国、中国の学生で日本人の割合は低いです。

寮は1階単独のCottage形態で、静かで親自然環境が提供されます。2、3、4人部屋のすべてが16坪で、セブ地域では最も広い寮が提供され、夫婦の場合は家族ルームを使用することができます。いくつかの部屋は浴槽があり、入浴を楽しみたい方にはおすすめです。ELSAは海辺、遊歩道、きれいな自然環境の中で学業のみに集中したいと思われる方にはおすすめです。

学校名 ELSA (承認名 EILS)
住所 460 Estaca、Compostela、Cebu City
設立年度 2004年
定員 96名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL
講師 50名、ネイティブ講師1名(米国)
日本人スタッフ 無し
日本人の割合 5%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、野外休憩室
寮の施設 エアコン、個人箪笥、机、ベッド、冷蔵庫、シャワー施設、温水器、無線インターネット、浴槽(一部の部屋のみなので、事前予約が必須)
その他の施設 プール、野外休憩室、ピンポン台、ビリヤード台、売店、庭園、遊歩道など。海では水泳も可能(学校から徒歩5分距離)

留学訪問記:英会話再重視型のセブ島スパルタELSA
2014/09/27

留学訪問記:英会話再重視型のセブ島スパルタELSA セブ島スパルタ語学学校ELSA取材レビュー   『私たちELSAの目標はただ一つ。短期間にどれだけ効率的に英会話を上達させるかです。試験英語でない実践英語。すべてそこに集約されます。』ELSA校長はそう述べます。 カランメソッドというイギリスで生まれた英会話練習法があります。正確な文章を正確な発音で発声を繰り返す方法です。現在いろいろな学校でマンツーマン授業の特別な方法として紹介されておりますが、本来はグループ授業で参加者全員の緊張感を保つために想定された部分が強いです。ELSAはランメソッドをフィリピンで初めて導入した学校であり、運営方法もスタンダードであるグループ方式を守っております。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。スパルタと言ってもいろいろなタイプがあります。スパルタELSAの場合短期間に実用的会話力の習得というのがテーマの学校となります。     ELSAはセブの都心から離れた郊外の田園地帯にあります。学校の周辺で過去事件らしい事件は起こった事がない程安全地帯だそうです。空港からELSAまでは車で30分。空港からセブ一番の繁華街であるオスメニアンサークルまでも大体30分くらいですのでELSAに移動するのもセブシティに所在する学校に移動するのも時間的にはほとんど変わりません。 左上写真は学校の前の通り、右上写真は学校の正面玄関です。     緑の中を広々ゆったりの5,000坪の敷地がELSAの自慢です。敷地内に1週200メートルのジョギングコースがあり、夜8時過ぎの自由時間になるとジョギング、スイミング等のスポーツ派と室内での自習勉強派に別れるそうです。     部屋も広々です。上記写真は3人部屋ですが今までみた寮の中では面積が最大でした。ELSAの割り当ては2人部屋、3人部屋、4人部屋です。部屋の作りはすべて同一規格だそうです。但し現在新築寄宿舎を建設中であり11月中旬に完成予定です。新寄宿舎は1人部屋と2人部屋専用。学生定員も現在の80名から120名になります。 部屋にはバスタブがありました。これも珍しいです。全身鏡があり、女性に対する配慮が感じられます。部屋のテレビでケーブルチャンネルが見れます。部屋と教室両方で私のIPad Airを試して見ましたがネット環境は快適でした。 ELSAの基本カリキュラムはマンツーマン5時間、小グループ2時間、アメリカ人講師による大グループ授業1時間の8時間です。マンツーマン授業は学生が自由に科目を選べるマッチ式ですが、スピーキングとライティングは必修です。小グループは空港、病院、銀行、ショッピング、交通移動方法、ホテルなど生活で必ず必要となってくる英語を扱うサバイバルイングリッシュ1時間とカランメソッド1時間です。カランメソッドの人気は高くマンツーマン授業をひとつ減らしてでもこの授業を追加で受ける学生が結構いるとの事です。フィリピンカランメソッドの歴史はこの学校が2011年上半期にオーストラリアから専門家を呼び寄せ、講師たちに対し数週間にわたり集中的に研修をおこなった時からスタートいたしました。 その他夜2時間の特別授業があり、文法、発音矯正、TOEIC、スピーチなどを選択できます。すべての教科過程は夜8時には終了いたします。 ELSAのマネージメントスタッフおよびすべての講師はたとえどんな授業であろうとすべて実用英会話習得というテーマを根幹としており、短期間でいかにに英会話を伸びさせるかをつねに意識しているとの事です。 講師は授業がない空き時間に集まりベテラン講師達から科目別講習を受けたり、模擬授業プレゼンテーションを行ったりしております。(上記写真下段)フィルイングリッシュ調査員の講師全般の英語レベル査定評価はA+と高いです。     敷地内は24時間合計8人のセキュリティ(昼4名、夜4名)が巡回しております。敷地の裏側は海につながる川となっておりますが、そこにも監視所があり、ガードが配備されております。 校内にはゴルフ練習場があります。その他近くに18ホールのゴルフ場がありますので、週末にラウンドを回る学生もいます。 ■ まとめ ELSAの食堂テーブルは丸型です。このどこにでもある食事の風景にELSAの学校運営方針が凝縮されております。学生が椅子に座れば食事が運ばれてきます。語学学校ではおかずやご飯を自分で盛り付けるビュッフェ方式が基本ですからELSAのレストラン方式は例外となります。テーブルには講師も一緒に座って食事をしながら会話をはずませます。 スパルタという平日外出不可なルールの中でいかに効率よく英会話力を伸ばせられるか、それと校内でいかに快適に生活を過ごせられる環境を整えられるかというこの学校のメインテーマがこの円卓テーブルひとつによく表れています。 右上の写真は休憩時間のワンシーン。休み時間でも講師が積極的に学生に話しかけます。 ELSAの授業はすべてあわせると一日10時間と非常にタイトです。ですが土曜日と日曜日にはセブシティにある大型ショッピングモールSMまで一日3回のシャトル車両が準備されております。 その他月に一度の参加自由型孤児院へのボランティア活動があります。 この学校には厳しい学習スケジュールの中で勉強以外はよけいな事を考えなくていい環境を望まれる方ですね。 それと周辺の治安状況がよく、セキュリティに細心の注意が払われているので親子留学、未成年者の1人留学にも適しております。 訪問時の学生比率は韓国人60%、日本人20%、台湾人10%、その他(定期的なトルコ人留学生など)となっております。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

 / 1
 / 1
セブ留学ELSA*総評
2015/06/24

セブ留学ELSA*総評

セブELSA語学学校のリポーターのIWAZOです。今回が最終回です。私自身とELSAの総評を書かせていただきます。
まずは、自己採点。総合的に80点と言ったところでしょうか。TOEICの本試験を受験していませんが、学校の授業で行う模擬試験では、アベレージで、8割は正解できるようになりました。自分の苦手な部分を確認できたので、その部分を克服できれば、もう少し正解率が上がると思います。5か月前で330点、2か月前で650点から比べると上がったと思いますが、目標のには、到達できませんでした。英語での会話に関しては、難しい単語が出てこなければ、100%、先生が何を言っているか理解できるようになりましたが、ネイティブが話す言葉は80%ぐらいしか聞き取れません。そして、私がまだ習得できていないのは、発音です。和製英語の発音が癖になっていて、授業中は出来ているのにふと普段の会話に戻ると発音が元に戻ってしまう。発音に注意しながら話しているつもりでも、自然と元に戻ってしまいます。今後、日本に帰ってからは、この2点に重点を置き学習を続けていきます。
次に学校に対する評価。講師に関しては、80点。マネージメントに関しては、40点。まずは、講師について、これに関しては、個人の相性もあります。私自身、約80名いる講師の中で人気ベスト5に入る先生の授業を取りましたが、悪くはないが特別良いとは感じませんでした。ですので、相対的に一定以上の評価が出来る講師が多いという点で点数をつけさせていただきました。次に、生活面。学校の施設は少し古いですが、清掃もきちんとされており、部屋も広く快適。また、新しく建てられた新しい寮は、狭いですが、快適です。食事は、美味しいです。ただ、バリエーションが1週間単位なので長くいると飽きてくるかもしれません。他の学校で言われている辛い料理は、キムチチャーハンぐらいです。次にマネジャー。正規のマネジャーが3人、学生マネージャーが3人。すべて、韓国人です。学生マネジャーは、好青年で、親切なので、この2人に関しては、100点です。総合すると60点でしょうか。この学校がどうすればよくなるかと考えると、マネジャーの質を上げるしかないのでしょうか。これを改善すれば、講師に対しての評価は90点と言っても過言でもありません。
他の学生の評価ですが、上記の私の意見に近い生徒が大半です。ちなみに現在の学生は韓国人130人、日本人1人です。リピーター率は、把握していませんが、期間を延長する学生は、10%。(私が在籍していた時期)。学校のフィリピン人スタッフも親切でフレンドリーな方が多く、学生の満足度は高いと言えます。
最後にどんな方に向いているか。大半の生徒が韓国人なので、その環境を楽しめる方。私の場合、学校でほとんど日本語を使用したこともありませんし、オフィスに問い合わせをするのも英語しか選択肢がないので、この状況がとても私自身にとって好い環境だと思っています。日本人生徒が本当に少ないので、韓国人のほとんどの生徒が話しかけてくれるのも嬉しいです。ただ、初級の方は、授業自体は問題ないですが、生活に関してはコミュニケーションと言う点で苦労するでしょう。(来週から、日本語が流暢なケリーちゃんが学生マネジャーになるので当分は大丈夫かと思います。)
最後に、ELSAに送る言葉。 私は、この学校のフィリピン人、ネイティブの先生、フィリピン人スタッフ、学生マネジャー、韓国人の学生、みんな好きです。また、ここにきても快適に学習できる環境を保ち続けてください。
セブ留学ELSA*学校規則
2015/05/24

セブ留学ELSA*学校規則

本日が私の授業最終日。レポーターのIWAZOです。本当にあっという間の2ヶ月間でした。今回は、自分の経験及び他の生徒から聞いた話を踏まえて、ELSAの規則、罰則についてお話します。 まずは、時間割。
韓国語でしか書いていない不親切な案内。せめて英語ぐらいは書き添えてほしいですね。そんなに難しくもないので説明しますと、7時~8時が朝食。その後、4時間クラスがあり、12時~1時が昼食、午後また4クラスあり、5時~6時が夕食。最後のクラスがスペシャルクラスです。このクラスは、自由選択なので、選択していない生徒は、図書館で自習を行います。この時間帯に関しては、特に出席を取ったりはしません。 続いて、門限及び外出、外泊について。 門限は、平日は外出できないので、祝日前と金曜、土曜日が12時。日曜日が10時です。 、外出、外泊に関しては、学校が休みの日であれば、事務所前にあるノートに記入するだけで、外出できます。 ただ、どうしても、緊急時以外で平日に外出したいとき、友人がセブに遊びに来てくれている、旅行の期間を週末にプラスしたいなどが該当するかと思います。その時は、以下の案内に記載されていることをクリアしていれば、外出できます。 1.授業の出席率が90%以上。 2.月1回の月末テストを受けている。 3.入学してから1週間たっている。
次に持ち込み。これはかなり厳重に門でガードマンに買い物、鞄の中身を調べられます。もちろん見つかると没収されます。
最後に自習室。基本的にゴミはありませんが、大抵の学生は、自分の席を勝手に決め、教科書などを置きっぱなしにしています。
恋愛に関しては自由みたいです。生徒と先生が付き合っていたり、学生同士もここでカップルになっています。ただし、部屋の行き来は禁止されています。 学校側から言われていることはこれぐらいです。それでは、この規則を破ったらどうなるのかと言うと、掲示板に注意と書かれたプリントが張り出されるだけです。ほとんど規則を破る生徒はいませんが、たまに飲みすぎて門限を過ぎてしまう生徒がいるぐらいです。 外泊に関しても、きちんと必要事項を記入していれば、特に90%の出席率でなくても、テストを受けていなくても大丈夫だと思います。私の場合、95%以上出席、テストも受講しているので明確ではないのですが、クラスメイトの出席率を考えてみるとたぶんこの規則はそこまで厳しくないように思います。ちなみに出席は、学校スタッフが教室を周ってチェックします。 ここまで書いたようにそこまで厳しい規則ではありませんが、私が来てから1人退学になった生徒がいます。それは、学校外で、喧嘩をし、女性を殴った生徒です。こういった事件に関しては、厳格に対処する学校でもあります。 次回は、最終回。2ヶ月間の総括をお届けします。
セブ留学ELSA*休日の過ごし方
2015/05/24

セブ留学ELSA*休日の過ごし方

こんにちは、リポーターのIWAZOです。今回は、休日の過ごし方についてお話します。 学校の生徒の大半が、カモテス島(ここがELSAから一番近い島です。)ボホール島、オスロブ、パンタヤン島などのリゾート地に週末旅行に行きます。私もボホールに行ってきました。この旅行地についてはガイドブックやインターネットで調べることが出来ると思いますので、今日は、それ以外の過ごし方について書かせていただきます。 まずは、ダンス。平日、外出できないストレスの発散にクラブに行きます。マンゴースクエアにある有名なジュリアナ。ここは、とにかく騒ぎたい、ナンパしたい人で溢れています。韓国人の学生が大勢いるので、フィリピンでない感じがします。でも、30歳過ぎるとさすがに若者のパワーについていけないななんて感じている方にお勧めなのが、ITパークにあるDENとマンダウエにあるLIVです。客層も少しハイソで、純粋に音楽をゆっくり楽しめるテーブル席も用意されています。ジュリアナに比べると2つともエントランスとテーブルチャージの料金は高いですが、日本と比べると全然安いです。ちなみに、エントランス料金はジュリアナが100~150ペソ、DEN、LIVが200~300ペソ、イベントの内容により料金が違います。テーブルチャージは、席数によって変わりますが、大体2,000ペソ~、借りるとほとんどのお酒が飲み放題で
 
週末をゆっくり過ごしたいという方にお勧めなのが、学校に近くにあるリゾート、エスタカ ベイ ビーチ リゾート。ここは、プライベートビーチにプール、レストラン、カラオケ(宴会場のような広いスペースです。)があります。宿泊費は、大体1,400ペソですが、入場料金を払えば、宿泊しなくてもビーチやプールを使用できます。平日30ペソ、土日は、50ペソ。料理、お酒の持ち込みも自由なので、リーズナブルにリゾートを楽しめます。そして、このリゾート、学校から歩いて5分の場所にあるんです。遠くに行かなくても海を楽しめるのもELSAの魅力の1つです。
ちなみに私は日本から友人が遊びに来てくれたので、このリゾートに宿泊しました。歯ブラシなどのアメニティグッズはないので持参してください。
明日が最後の授業。2か月あっという間でした。総括の前に次回は、学校のルールについて更新します。お楽しみにしていてください。
セブ留学ELSA*病院と歯科医院について
2015/05/24

セブ留学ELSA*病院と歯科医院について

こんにちは、レポーターのIWAZOです。今日は皆さんが学校以外で不安になっていると思う病気と盗難について私の経験からお話しさせていただきます。 まずは、病気。暑い、クーラーが効きすぎているなどのごく一般的な話とは別に、セブもマニラと同様に中心部は非常に空気が汚いです。のどの弱い方は、最新の注意をしてください。こちらでも、のどあめ、うがい薬、咳止めシロップを購入できます。私の場合は、イソジンを日本から持参しました。健康には注意していたのですが、今回の留学で風邪をひいてしまい、病院へ行かなくてはならないことに。風邪から耳の内側も痛みを感じていたので、耳鼻科へも受診しました。ここまで読んでいただくと、耳鼻科って症状の説明など結構大変かと思う方もいラシャるかもしれませんが、日本人ヘルプサポートセンターという日本人のスタッフが常駐しているオフィスがセブにあり、そこに連絡すると風邪などの軽い症状の病気は、そのオフィスで、専門医の診断が必要な場合は、ここのスタッフが専門医の予約を取ってくれます。さらに日本語が通じるフィリピン人のスタッフが同行してくれるので英語が話せなくても大丈夫です。 写真は、すっかりおなじみ日本語が流暢に話せるDr.ビンボー、ヘルプセンター、セブドクターズ大学ホスピタル、フィリピンのうがい薬です。
 
次に歯科。多くの方は、海外保険に加入してからセブに留学に来られるかと思います保険が歯科治療に関しては、適応外です。私もこのことは知っていたので、日本で歯科検診を受診してからセブに来ましたが、インプラントが外れてしまい、そこからばい菌が入り、痛み次に耐えきれず、アヤラモールの歯科に。院内はとても清潔で、医療機器も日本の歯科とほとんど変わりません。先生の技術に関しては、私が受けた歯科医は親切で丁寧に診察してくれました。写真は受付です。
気になる料金ですが、初診とレントゲンが300ペソ、治療が1箇所700ペソ、私の場合2箇所治療したので、合計1,300ペソ、大体3,000円ぐらいでしょうか。それに抗生物質の薬代(5日分)が400ペソ、日本と同様に処方箋を書いてくれ薬局に行きお金を支払い薬をもらいます。保険適応外なのでいくらかかるか不安でしたが、さほど高額ではなかったので安心しました。 皆さんも留学前に必ず病院、歯科医院に行ってください。せっかく留学に来ているので、無駄な時間とお金の出費を避けるために。 昨日は、クリスマスを祝うための買い出しで、スーパーが大変なことに。お会計待ちは、30分以上。ふと、日本の初売りを思い出しました。では、また次回のリポートをお楽しみに。
セブ留学ELSA*素晴らしい食事環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA*素晴らしい食事環境について

こんばんは、レポーターのIWAZOです。今回は、週末までに時間があるので、先にELSAの食事環境について報告させていただきます。本当に文句のつけようのない程、美味しいです。すべての生徒が食事に関して満足しており、エージェントの方が学校視察に来た時、学生にこの学校の魅力を訪ねると皆そろって、ご飯がおいしいというので、学校関係者は、その回答に少し困惑してしています。生活面での充実は良いことですが、学校側としては授業であったり、講師であったり、カリキュラムのことも言ってほしいのでしょう。学生も授業においても満足していますが、本当に食事がおいしいのでこの答えが一番にでてしまうのだと思います。もし、私が同じ質問をされても、食事がおいしいと真っ先に回答します。 では、朝食から、おかゆ、キムチチャーハン、サンドイッチなどがローテーションで日替わりです。 特にお粥は、鳥ガラが効いておりとても美味しいです。
 
次にお昼。肉料理中心ですが、きちんとサイドメニューに野菜もあり、スープは、味噌汁、牛テールスープなどあっさりしたものが多いので胃がもたれません。ビビンバもでます。
 
夕食。すべてのメインは肉料理です。特に豚肉の料理が多いです。煮豚の切り落とし、酢豚、豚のBBQなど多種多彩です。
 
そして、食事は食堂のスタッフによりすべて運ばれてきます。おかわりも自由。 ELSAの生徒はほとんど韓国の学生ですが辛い料理はほとんど出ません。ただし、キムチは毎食出てきますが。 よくフィリピンに留学すると食事がまずくて体重が減るというのを良く聞きますが、ELSAでは、反対に食事がおいしすぎて体重が増えてしまうという声をよく聞きます。
セブ留学ELSA*マネージャーについて
2015/05/24

セブ留学ELSA*マネージャーについて

こんにちは、レポーターのIWAZOです。もうすぐクリスマスですね。フィリピンはご存知の通りカソリックの方が多いのでどこのお店もクリスマス仕様のデコレーションをしており、とても綺麗です。 さて、今回は、学校のマネージャーについてお話させていただきます。現在ELSAには、学生のためのマネージャーは、4人います。すべて韓国人です。ELSA設立からいるMR.JON,現在マネジャーの中では、一番偉い方です。もちろん、英語は流暢ですし、単語の選択も私にわかりやすいように選択してくれますし、フィリピンの生活も長いので、学校以外のことに関してもよく知っており頼りになります。次に実務を担当するCharls、彼が基本的に学生の最初の窓口になります。シャイな性格なので、あまり会話をすることもなく、ほぼ実務的な話しかしません。そして、学生マネージャーが2人、EVANとJUNです。EVANは、25歳のイケメンで、やさしく学生からも人気です。まだまだ英語が完ぺきではありませんが、いつも気を使ってくれる好青年です。そして、JUNは、なんと19歳、韓国の大学には入学せず、高校卒業後、このELSAに学生マネージャーとしてきました。彼は日本語が少しでき、ユーモアもあり、学生の中でも一番若いので、みんなにかわいがられています。彼が、マクタン空港まで私をピックアップしに来てくれ、日本語で話しかけてくれたので、日本人マネージャーがいないということで少し不安がありましたが、彼と学校に着くまで色々会話をし、これなら、とくに日本人のマネージャーがいなくても問題ないなと感じ安心しました。
しかし、やはり、日本人のマネージャーが存在しない、日本語が流暢なスタッフも存在しないということは、何かしらの不自由があることも確かです。学校の掲示板の韓国語だけ英語訳さえない場合もあります。
でも、皆様、来年からは、このような不自由なことが解消されます。以前にこのレポートで紹介したkerryちゃんが来年の1月下旬から学生マネージャーになることが決まりました。彼女は、日本が大好きで、日本語の勉強うも10年間、さらに日本にも交換留学生として1年間留学しており、初めて彼女が日本語を話しているのを聞いた時は、日本人かと思うぐらい日本語が堪能で驚きました。人柄もとても優しい性格で、いつも、もし何か困ったことがあれば、私が韓国語に訳して学校に伝えますから何でも相談してくださいと言ってくれます。彼女が学生マネージャーになるので、皆様、英語初心者でも快適に学校生活を送ることが出来るようになると思います。ELSAの魅力がまた増えます。
写真の前列の一番右がKERRY、後列の左がEVAN、中央がJUNです。 次回は、今週末、私の友人が日本からセブに遊びに来てくれるので、セブを一緒に周ります。近場の観光スポット、レストランなど色々紹介しますのでお楽しみに。
セブ留学ELSA*国籍比率と英語環境
2015/05/24

セブ留学ELSA*国籍比率と英語環境

レポーターのIWAZOです。留学生活も6週目に入り、毎日が充実しているこのごろ、後、2週間しかここに入れないのかと思うと一抹の寂しさを感じます。そう思えるほど、ここの生活は、勉強に集中でき、英語しか使わない環境が出来ているからです。 まずは、12月17日現在のELSAの国籍比率、韓国人42人(内キッズ8人)、日本人1人。私1人だけです。そのほかの国籍の生徒はいません。学校関係者も日本人はいません
本当に、このELSAには、日本人少ないです。私が入学した時は、私を含めて、3人、先々週、先週に1人ずつ卒業し、新入生で日本人が入ってきていないので、私1人という環境です。テキストも韓国語で説明してあるテキストもあります。しかし、先生も韓国語知らないので、特に不便は感じません。時々、授業中に先生から韓国人の生徒にこのハングルなんて書かれているのなんて会話もあり、その生徒が英語で説明していたり、なかなか面白いこともあります。 また、英語の環境ですが、この状況下、私は韓国語を話せませんので、必然的に英語しか使えません。日本人がいた時も、基本的にはお互いに英語を話すことを決めており、余程、説明に困ったとき以外は使っていませんでした。私の部屋は、3人部屋ですが、最初の1カ月は、日本人と韓国人のルームメイトで、日本人のルームメイトから、基本的に部屋でも韓国人のルームメイトがいるので英語を使おうという提案があったからです。その提案がなくても、以前の学校で、ルームメイトが韓国人であったこともあり、部屋では、英語しか使用していなかったので、彼の提案に共感しました。 ということで、日本人にとっては、生活面においても英語を使う状況が整っています。というより、使うことしか選べない状況です。しかし、韓国人は、基本的に授業以外、ほとんどの学生は、韓国語しか使いません。特に English Only Policy という規則はありません。 学校を選ぶ時、私も English Only Policy と 日本人比率 について、重点を置いていましたが、このELSAは、生活面でも英語に集中したいと思っている日本人にとっては、満足できる環境だと思います。 ちなみに来週、韓国人大学生が50人入学し、日本人の新入生はいないので、日本人約1%になります。 次回は、マネージャーについてお伝えしますので、お楽しみに。
セブ留学ELSA*インターネット環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA*インターネット環境について

こんにちは、ELSA レポーターのIWAZO です。今回は、インターネット環境について話させていただきます。 はっきり言います。ELSAのインターネット接続は、時間もかかりますし、つながってもすぐに切断されたりと日本と比べると良い環境とは言えません。多くの学校と同じだと思いますが、生徒数に対してWifiルーターの数が足りないのが原因だと思われます。平日の日中と夕食後からほとんどの生徒が自習を終了する23時ぐらいまでは、非常につながりにくく、動画をダウンロードすることは勿論できなく、動画サイト、画像が重いサイトを見ることは厳しいと思ってください。ただ、朝食前と休日は、ネットを使用している人の絶対数が少ないので、私は、この時間にいつも記事を書いたり、ネット検索しています。 それでは、困ってしまう方、PCを頻繁に仕事で使用する方、ストックマーケット、為替取引でネットを使用する必要がある方などは、日本から海外専用ルーターを契約し持参するか、現地でルーターを購入しフィリピンの通信会社と契約した方がよいと思います。 では、フィリピンでルーターを購入し通信会社のネット接続フリープランを契約すると一カ月、999ペソ、ルーターとSIMカードの初期費用は1,500ペソくらいです。扇風機と同じようにルーターも卒業する生徒から買ったり、もらったりしている人もいます。モバイル、タブレットだけで支障がないない人は、SIMフリーの端末を持っていればフリープランのコストだけです。日本のほとんどのモバイルがまだSIMロックがかかっているので、SIMロックのかかっていない韓国のモバイルを羨ましなと思うこともあります。 しかしながら、私の場合は、学校のWifi接続だけで問題ないので、特に
購入、契約はしていません。その代りにフィリピンの安い携帯(電話とメールのみ)を緊急の場合用に購入しました。本体価格は大体1,500円から購入です。日本人の学生の多くは、こちらの方法を取っています。また、たまに早いネット回線を使用したいときは、休日にWifi接続フリーのカフェに行き、動画を見たりしています。ネットの使用は、SMSだけで問題ないという方は、ELSAの生活でネットに関して特に問題はないので、特に余計にお金がかかることはありません。 下の写真は、先週金曜日のスーパーの様子です。今回の台風は、セブを直撃しなかったのですが、多くのフィリピン人も警戒していたので、スーパーも大行列。パンなどの食料品も売り切れている商品が多数ありました。
 / 2
ELSA 初日のスケジュール
2016/12/06

ELSA 初日のスケジュール

ELSAにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00 朝食
8:00 ~ 9:00 休憩
9:00 ~ 11:00 レベル分けテスト
11:00 ~ 12:00 オリエンテーション
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 16:30 お買い物及び両替
16:50 ~ 18:00 夕食
18:00 ~ 18:30 レベル分けテスト結果返却及び授業スケジュールの配布
※1. 生徒様は現地費用を初日18時までにお支払いください。 ※2. Eチケットまた、パスポートを提出ください。
ELSAの新築学生寮
2015/02/28

ELSAの新築学生寮

ガーデンの中の英語キャンパス、セブELSAの新築学生寮をチェックしてきました。ホテル式の広々とした高級感のある部屋が好みの方には既存の寮、より清潔感のある現代式の部屋が好みの方には新寮をお勧めします。 下の写真は3人部屋です。各部屋の前には洗濯物の乾燥機が設置されており、収納引き出しが付いているベッドが印象的でした。全ての部屋には大きめの窓があり、日当たりも良く、昼間は電気をつけなくても十分明るいです。講義棟までは歩いて30秒ほどです   elsa1  
ELSA 無料シャトルサービス
2014/12/23

ELSA 無料シャトルサービス

平日外出が不可能であるELSAは、毎週土曜日と日曜日(国家休日も含む)、学校でからMモールまでの無料シャトルサービスが行われています。学校出発時間は午前10時、午後2時、8時の計3回です。
elsa_shuttle
 / 1

よく読まれている留学体験記

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]