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ELSA

セブ市郊外の緑豊かなリゾート式の語学学校、低強度のスパルタ英語留学おすすめ

CEBU ELSA

セブ島の北海岸(空港から30分距離)にあるELSAは15,000坪の敷地にプール、庭園、遊歩道などがある一般的な英語学校では見られない自然環境があるリゾート式の英語学校です。海辺の森、きれいな空気が吸える無公害地域なので、エンターテイメントの誘惑や犯罪の危険性が殆どなく、静かでゆったりとした雰囲気の中で学業に専念できる環境があります。

主なプログラムはESLで、ESL SpartaとESL Essentialコースがあります。最も人気コースであるESL Spartaは1日10時間の強度の高い授業が行われ、学業と生活において担任講師が研修生活を完了されるまで責任管理をしています。グループ授業はイギリスの有名なELS教育指導法人であるCallan Methodを導入して適用し、迅速かつ即興的な授業の進行で話す能力の向上を最大化させています。学生はほとんど韓国、中国の学生で日本人の割合は低いです。

寮は1階単独のCottage形態で、静かで親自然環境が提供されます。2、3、4人部屋のすべてが16坪で、セブ地域では最も広い寮が提供され、夫婦の場合は家族ルームを使用することができます。いくつかの部屋は浴槽があり、入浴を楽しみたい方にはおすすめです。ELSAは海辺、遊歩道、きれいな自然環境の中で学業のみに集中したいと思われる方にはおすすめです。

学校名 ELSA (承認名 EILS)
住所 460 Estaca、Compostela、Cebu City
設立年度 2004年
定員 96名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL
講師 50名、ネイティブ講師1名(米国)
日本人スタッフ 無し
日本人の割合 5%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、野外休憩室
寮の施設 エアコン、個人箪笥、机、ベッド、冷蔵庫、シャワー施設、温水器、無線インターネット、浴槽(一部の部屋のみなので、事前予約が必須)
その他の施設 プール、野外休憩室、ピンポン台、ビリヤード台、売店、庭園、遊歩道など。海では水泳も可能(学校から徒歩5分距離)

留学訪問記:英会話再重視型のセブ島スパルタELSA
2014/09/27

留学訪問記:英会話再重視型のセブ島スパルタELSA セブ島スパルタ語学学校ELSA取材レビュー   『私たちELSAの目標はただ一つ。短期間にどれだけ効率的に英会話を上達させるかです。試験英語でない実践英語。すべてそこに集約されます。』ELSA校長はそう述べます。 カランメソッドというイギリスで生まれた英会話練習法があります。正確な文章を正確な発音で発声を繰り返す方法です。現在いろいろな学校でマンツーマン授業の特別な方法として紹介されておりますが、本来はグループ授業で参加者全員の緊張感を保つために想定された部分が強いです。ELSAはランメソッドをフィリピンで初めて導入した学校であり、運営方法もスタンダードであるグループ方式を守っております。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。スパルタと言ってもいろいろなタイプがあります。スパルタELSAの場合短期間に実用的会話力の習得というのがテーマの学校となります。     ELSAはセブの都心から離れた郊外の田園地帯にあります。学校の周辺で過去事件らしい事件は起こった事がない程安全地帯だそうです。空港からELSAまでは車で30分。空港からセブ一番の繁華街であるオスメニアンサークルまでも大体30分くらいですのでELSAに移動するのもセブシティに所在する学校に移動するのも時間的にはほとんど変わりません。 左上写真は学校の前の通り、右上写真は学校の正面玄関です。     緑の中を広々ゆったりの5,000坪の敷地がELSAの自慢です。敷地内に1週200メートルのジョギングコースがあり、夜8時過ぎの自由時間になるとジョギング、スイミング等のスポーツ派と室内での自習勉強派に別れるそうです。     部屋も広々です。上記写真は3人部屋ですが今までみた寮の中では面積が最大でした。ELSAの割り当ては2人部屋、3人部屋、4人部屋です。部屋の作りはすべて同一規格だそうです。但し現在新築寄宿舎を建設中であり11月中旬に完成予定です。新寄宿舎は1人部屋と2人部屋専用。学生定員も現在の80名から120名になります。 部屋にはバスタブがありました。これも珍しいです。全身鏡があり、女性に対する配慮が感じられます。部屋のテレビでケーブルチャンネルが見れます。部屋と教室両方で私のIPad Airを試して見ましたがネット環境は快適でした。 ELSAの基本カリキュラムはマンツーマン5時間、小グループ2時間、アメリカ人講師による大グループ授業1時間の8時間です。マンツーマン授業は学生が自由に科目を選べるマッチ式ですが、スピーキングとライティングは必修です。小グループは空港、病院、銀行、ショッピング、交通移動方法、ホテルなど生活で必ず必要となってくる英語を扱うサバイバルイングリッシュ1時間とカランメソッド1時間です。カランメソッドの人気は高くマンツーマン授業をひとつ減らしてでもこの授業を追加で受ける学生が結構いるとの事です。フィリピンカランメソッドの歴史はこの学校が2011年上半期にオーストラリアから専門家を呼び寄せ、講師たちに対し数週間にわたり集中的に研修をおこなった時からスタートいたしました。 その他夜2時間の特別授業があり、文法、発音矯正、TOEIC、スピーチなどを選択できます。すべての教科過程は夜8時には終了いたします。 ELSAのマネージメントスタッフおよびすべての講師はたとえどんな授業であろうとすべて実用英会話習得というテーマを根幹としており、短期間でいかにに英会話を伸びさせるかをつねに意識しているとの事です。 講師は授業がない空き時間に集まりベテラン講師達から科目別講習を受けたり、模擬授業プレゼンテーションを行ったりしております。(上記写真下段)フィルイングリッシュ調査員の講師全般の英語レベル査定評価はA+と高いです。     敷地内は24時間合計8人のセキュリティ(昼4名、夜4名)が巡回しております。敷地の裏側は海につながる川となっておりますが、そこにも監視所があり、ガードが配備されております。 校内にはゴルフ練習場があります。その他近くに18ホールのゴルフ場がありますので、週末にラウンドを回る学生もいます。 ■ まとめ ELSAの食堂テーブルは丸型です。このどこにでもある食事の風景にELSAの学校運営方針が凝縮されております。学生が椅子に座れば食事が運ばれてきます。語学学校ではおかずやご飯を自分で盛り付けるビュッフェ方式が基本ですからELSAのレストラン方式は例外となります。テーブルには講師も一緒に座って食事をしながら会話をはずませます。 スパルタという平日外出不可なルールの中でいかに効率よく英会話力を伸ばせられるか、それと校内でいかに快適に生活を過ごせられる環境を整えられるかというこの学校のメインテーマがこの円卓テーブルひとつによく表れています。 右上の写真は休憩時間のワンシーン。休み時間でも講師が積極的に学生に話しかけます。 ELSAの授業はすべてあわせると一日10時間と非常にタイトです。ですが土曜日と日曜日にはセブシティにある大型ショッピングモールSMまで一日3回のシャトル車両が準備されております。 その他月に一度の参加自由型孤児院へのボランティア活動があります。 この学校には厳しい学習スケジュールの中で勉強以外はよけいな事を考えなくていい環境を望まれる方ですね。 それと周辺の治安状況がよく、セキュリティに細心の注意が払われているので親子留学、未成年者の1人留学にも適しております。 訪問時の学生比率は韓国人60%、日本人20%、台湾人10%、その他(定期的なトルコ人留学生など)となっております。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ留学ELSA校:留学体験 総評
2015/05/24

セブ留学ELSA校:留学体験 総評

セブELSA語学学校のリポーターのIWAZOです。今回が最終回です。私自身とELSAの総評を書かせていただきます。
まずは、自己採点。総合的に80点と言ったところでしょうか。TOEICの本試験を受験していませんが、学校の授業で行う模擬試験では、アベレージで、8割は正解できるようになりました。自分の苦手な部分を確認できたので、その部分を克服できれば、もう少し正解率が上がると思います。5か月前で330点、2か月前で650点から比べると上がったと思いますが、目標のには、到達できませんでした。英語での会話に関しては、難しい単語が出てこなければ、100%、先生が何を言っているか理解できるようになりましたが、ネイティブが話す言葉は80%ぐらいしか聞き取れません。そして、私がまだ習得できていないのは、発音です。和製英語の発音が癖になっていて、授業中は出来ているのにふと普段の会話に戻ると発音が元に戻ってしまう。発音に注意しながら話しているつもりでも、自然と元に戻ってしまいます。今後、日本に帰ってからは、この2点に重点を置き学習を続けていきます。
次に学校に対する評価。講師に関しては、80点。マネージメントに関しては、40点。まずは、講師について、これに関しては、個人の相性もあります。私自身、約80名いる講師の中で人気ベスト5に入る先生の授業を取りましたが、悪くはないが特別良いとは感じませんでした。ですので、相対的に一定以上の評価が出来る講師が多いという点で点数をつけさせていただきました。次に、生活面。学校の施設は少し古いですが、清掃もきちんとされており、部屋も広く快適。また、新しく建てられた新しい寮は、狭いですが、快適です。食事は、美味しいです。ただ、バリエーションが1週間単位なので長くいると飽きてくるかもしれません。他の学校で言われている辛い料理は、キムチチャーハンぐらいです。次にマネジャー。正規のマネジャーが3人、学生マネージャーが3人。すべて、韓国人です。学生マネジャーは、好青年で、親切なので、この2人に関しては、100点です。総合すると60点でしょうか。この学校がどうすればよくなるかと考えると、マネジャーの質を上げるしかないのでしょうか。これを改善すれば、講師に対しての評価は90点と言っても過言でもありません。
他の学生の評価ですが、上記の私の意見に近い生徒が大半です。ちなみに現在の学生は韓国人130人、日本人1人です。リピーター率は、把握していませんが、期間を延長する学生は、10%。(私が在籍していた時期)。学校のフィリピン人スタッフも親切でフレンドリーな方が多く、学生の満足度は高いと言えます。
最後にどんな方に向いているか。大半の生徒が韓国人なので、その環境を楽しめる方。私の場合、学校でほとんど日本語を使用したこともありませんし、オフィスに問い合わせをするのも英語しか選択肢がないので、この状況がとても私自身にとって好い環境だと思っています。日本人生徒が本当に少ないので、韓国人のほとんどの生徒が話しかけてくれるのも嬉しいです。ただ、初級の方は、授業自体は問題ないですが、生活に関してはコミュニケーションと言う点で苦労するでしょう。(来週から、日本語が流暢なケリーちゃんが学生マネジャーになるので当分は大丈夫かと思います。)
最後に、ELSAに送る言葉。 私は、この学校のフィリピン人、ネイティブの先生、フィリピン人スタッフ、学生マネジャー、韓国人の学生、みんな好きです。また、ここにきても快適に学習できる環境を保ち続けてください。
セブ留学ELSA校:休日の過ごし方
2015/05/24

セブ留学ELSA校:休日の過ごし方

こんにちは、リポーターのIWAZOです。今回は、休日の過ごし方についてお話します。 学校の生徒の大半が、カモテス島(ここがELSAから一番近い島です。)ボホール島、オスロブ、パンタヤン島などのリゾート地に週末旅行に行きます。私もボホールに行ってきました。この旅行地についてはガイドブックやインターネットで調べることが出来ると思いますので、今日は、それ以外の過ごし方について書かせていただきます。 まずは、ダンス。平日、外出できないストレスの発散にクラブに行きます。マンゴースクエアにある有名なジュリアナ。ここは、とにかく騒ぎたい、ナンパしたい人で溢れています。韓国人の学生が大勢いるので、フィリピンでない感じがします。でも、30歳過ぎるとさすがに若者のパワーについていけないななんて感じている方にお勧めなのが、ITパークにあるDENとマンダウエにあるLIVです。客層も少しハイソで、純粋に音楽をゆっくり楽しめるテーブル席も用意されています。ジュリアナに比べると2つともエントランスとテーブルチャージの料金は高いですが、日本と比べると全然安いです。ちなみに、エントランス料金はジュリアナが100~150ペソ、DEN、LIVが200~300ペソ、イベントの内容により料金が違います。テーブルチャージは、席数によって変わりますが、大体2,000ペソ~、借りるとほとんどのお酒が飲み放題で
 
週末をゆっくり過ごしたいという方にお勧めなのが、学校に近くにあるリゾート、エスタカ ベイ ビーチ リゾート。ここは、プライベートビーチにプール、レストラン、カラオケ(宴会場のような広いスペースです。)があります。宿泊費は、大体1,400ペソですが、入場料金を払えば、宿泊しなくてもビーチやプールを使用できます。平日30ペソ、土日は、50ペソ。料理、お酒の持ち込みも自由なので、リーズナブルにリゾートを楽しめます。そして、このリゾート、学校から歩いて5分の場所にあるんです。遠くに行かなくても海を楽しめるのもELSAの魅力の1つです。
ちなみに私は日本から友人が遊びに来てくれたので、このリゾートに宿泊しました。歯ブラシなどのアメニティグッズはないので持参してください。
明日が最後の授業。2か月あっという間でした。総括の前に次回は、学校のルールについて更新します。お楽しみにしていてください。
セブ留学ELSA校:病院と歯科医院について
2015/05/24

セブ留学ELSA校:病院と歯科医院について

こんにちは、レポーターのIWAZOです。今日は皆さんが学校以外で不安になっていると思う病気と盗難について私の経験からお話しさせていただきます。 まずは、病気。暑い、クーラーが効きすぎているなどのごく一般的な話とは別に、セブもマニラと同様に中心部は非常に空気が汚いです。のどの弱い方は、最新の注意をしてください。こちらでも、のどあめ、うがい薬、咳止めシロップを購入できます。私の場合は、イソジンを日本から持参しました。健康には注意していたのですが、今回の留学で風邪をひいてしまい、病院へ行かなくてはならないことに。風邪から耳の内側も痛みを感じていたので、耳鼻科へも受診しました。ここまで読んでいただくと、耳鼻科って症状の説明など結構大変かと思う方もいラシャるかもしれませんが、日本人ヘルプサポートセンターという日本人のスタッフが常駐しているオフィスがセブにあり、そこに連絡すると風邪などの軽い症状の病気は、そのオフィスで、専門医の診断が必要な場合は、ここのスタッフが専門医の予約を取ってくれます。さらに日本語が通じるフィリピン人のスタッフが同行してくれるので英語が話せなくても大丈夫です。 写真は、すっかりおなじみ日本語が流暢に話せるDr.ビンボー、ヘルプセンター、セブドクターズ大学ホスピタル、フィリピンのうがい薬です。
 
次に歯科。多くの方は、海外保険に加入してからセブに留学に来られるかと思います保険が歯科治療に関しては、適応外です。私もこのことは知っていたので、日本で歯科検診を受診してからセブに来ましたが、インプラントが外れてしまい、そこからばい菌が入り、痛み次に耐えきれず、アヤラモールの歯科に。院内はとても清潔で、医療機器も日本の歯科とほとんど変わりません。先生の技術に関しては、私が受けた歯科医は親切で丁寧に診察してくれました。写真は受付です。
気になる料金ですが、初診とレントゲンが300ペソ、治療が1箇所700ペソ、私の場合2箇所治療したので、合計1,300ペソ、大体3,000円ぐらいでしょうか。それに抗生物質の薬代(5日分)が400ペソ、日本と同様に処方箋を書いてくれ薬局に行きお金を支払い薬をもらいます。保険適応外なのでいくらかかるか不安でしたが、さほど高額ではなかったので安心しました。 皆さんも留学前に必ず病院、歯科医院に行ってください。せっかく留学に来ているので、無駄な時間とお金の出費を避けるために。 昨日は、クリスマスを祝うための買い出しで、スーパーが大変なことに。お会計待ちは、30分以上。ふと、日本の初売りを思い出しました。では、また次回のリポートをお楽しみに。
セブ留学ELSA校:素晴らしい食事環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA校:素晴らしい食事環境について

こんばんは、レポーターのIWAZOです。今回は、週末までに時間があるので、先にELSAの食事環境について報告させていただきます。本当に文句のつけようのない程、美味しいです。すべての生徒が食事に関して満足しており、エージェントの方が学校視察に来た時、学生にこの学校の魅力を訪ねると皆そろって、ご飯がおいしいというので、学校関係者は、その回答に少し困惑してしています。生活面での充実は良いことですが、学校側としては授業であったり、講師であったり、カリキュラムのことも言ってほしいのでしょう。学生も授業においても満足していますが、本当に食事がおいしいのでこの答えが一番にでてしまうのだと思います。もし、私が同じ質問をされても、食事がおいしいと真っ先に回答します。 では、朝食から、おかゆ、キムチチャーハン、サンドイッチなどがローテーションで日替わりです。 特にお粥は、鳥ガラが効いておりとても美味しいです。
 
次にお昼。肉料理中心ですが、きちんとサイドメニューに野菜もあり、スープは、味噌汁、牛テールスープなどあっさりしたものが多いので胃がもたれません。ビビンバもでます。
 
夕食。すべてのメインは肉料理です。特に豚肉の料理が多いです。煮豚の切り落とし、酢豚、豚のBBQなど多種多彩です。
 
そして、食事は食堂のスタッフによりすべて運ばれてきます。おかわりも自由。 ELSAの生徒はほとんど韓国の学生ですが辛い料理はほとんど出ません。ただし、キムチは毎食出てきますが。 よくフィリピンに留学すると食事がまずくて体重が減るというのを良く聞きますが、ELSAでは、反対に食事がおいしすぎて体重が増えてしまうという声をよく聞きます。
セブ留学ELSA校:マネージャーについて
2015/05/24

セブ留学ELSA校:マネージャーについて

こんにちは、レポーターのIWAZOです。もうすぐクリスマスですね。フィリピンはご存知の通りカソリックの方が多いのでどこのお店もクリスマス仕様のデコレーションをしており、とても綺麗です。 さて、今回は、学校のマネージャーについてお話させていただきます。現在ELSAには、学生のためのマネージャーは、4人います。すべて韓国人です。ELSA設立からいるMR.JON,現在マネジャーの中では、一番偉い方です。もちろん、英語は流暢ですし、単語の選択も私にわかりやすいように選択してくれますし、フィリピンの生活も長いので、学校以外のことに関してもよく知っており頼りになります。次に実務を担当するCharls、彼が基本的に学生の最初の窓口になります。シャイな性格なので、あまり会話をすることもなく、ほぼ実務的な話しかしません。そして、学生マネージャーが2人、EVANとJUNです。EVANは、25歳のイケメンで、やさしく学生からも人気です。まだまだ英語が完ぺきではありませんが、いつも気を使ってくれる好青年です。そして、JUNは、なんと19歳、韓国の大学には入学せず、高校卒業後、このELSAに学生マネージャーとしてきました。彼は日本語が少しでき、ユーモアもあり、学生の中でも一番若いので、みんなにかわいがられています。彼が、マクタン空港まで私をピックアップしに来てくれ、日本語で話しかけてくれたので、日本人マネージャーがいないということで少し不安がありましたが、彼と学校に着くまで色々会話をし、これなら、とくに日本人のマネージャーがいなくても問題ないなと感じ安心しました。
しかし、やはり、日本人のマネージャーが存在しない、日本語が流暢なスタッフも存在しないということは、何かしらの不自由があることも確かです。学校の掲示板の韓国語だけ英語訳さえない場合もあります。
でも、皆様、来年からは、このような不自由なことが解消されます。以前にこのレポートで紹介したkerryちゃんが来年の1月下旬から学生マネージャーになることが決まりました。彼女は、日本が大好きで、日本語の勉強うも10年間、さらに日本にも交換留学生として1年間留学しており、初めて彼女が日本語を話しているのを聞いた時は、日本人かと思うぐらい日本語が堪能で驚きました。人柄もとても優しい性格で、いつも、もし何か困ったことがあれば、私が韓国語に訳して学校に伝えますから何でも相談してくださいと言ってくれます。彼女が学生マネージャーになるので、皆様、英語初心者でも快適に学校生活を送ることが出来るようになると思います。ELSAの魅力がまた増えます。
写真の前列の一番右がKERRY、後列の左がEVAN、中央がJUNです。 次回は、今週末、私の友人が日本からセブに遊びに来てくれるので、セブを一緒に周ります。近場の観光スポット、レストランなど色々紹介しますのでお楽しみに。
セブ留学ELSA校:国籍比率と英語環境
2015/05/24

セブ留学ELSA校:国籍比率と英語環境

レポーターのIWAZOです。留学生活も6週目に入り、毎日が充実しているこのごろ、後、2週間しかここに入れないのかと思うと一抹の寂しさを感じます。そう思えるほど、ここの生活は、勉強に集中でき、英語しか使わない環境が出来ているからです。 まずは、12月17日現在のELSAの国籍比率、韓国人42人(内キッズ8人)、日本人1人。私1人だけです。そのほかの国籍の生徒はいません。学校関係者も日本人はいません
本当に、このELSAには、日本人少ないです。私が入学した時は、私を含めて、3人、先々週、先週に1人ずつ卒業し、新入生で日本人が入ってきていないので、私1人という環境です。テキストも韓国語で説明してあるテキストもあります。しかし、先生も韓国語知らないので、特に不便は感じません。時々、授業中に先生から韓国人の生徒にこのハングルなんて書かれているのなんて会話もあり、その生徒が英語で説明していたり、なかなか面白いこともあります。 また、英語の環境ですが、この状況下、私は韓国語を話せませんので、必然的に英語しか使えません。日本人がいた時も、基本的にはお互いに英語を話すことを決めており、余程、説明に困ったとき以外は使っていませんでした。私の部屋は、3人部屋ですが、最初の1カ月は、日本人と韓国人のルームメイトで、日本人のルームメイトから、基本的に部屋でも韓国人のルームメイトがいるので英語を使おうという提案があったからです。その提案がなくても、以前の学校で、ルームメイトが韓国人であったこともあり、部屋では、英語しか使用していなかったので、彼の提案に共感しました。 ということで、日本人にとっては、生活面においても英語を使う状況が整っています。というより、使うことしか選べない状況です。しかし、韓国人は、基本的に授業以外、ほとんどの学生は、韓国語しか使いません。特に English Only Policy という規則はありません。 学校を選ぶ時、私も English Only Policy と 日本人比率 について、重点を置いていましたが、このELSAは、生活面でも英語に集中したいと思っている日本人にとっては、満足できる環境だと思います。 ちなみに来週、韓国人大学生が50人入学し、日本人の新入生はいないので、日本人約1%になります。 次回は、マネージャーについてお伝えしますので、お楽しみに。
セブ留学ELSA校:インターネット環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA校:インターネット環境について

こんにちは、ELSA レポーターのIWAZO です。今回は、インターネット環境について話させていただきます。 はっきり言います。ELSAのインターネット接続は、時間もかかりますし、つながってもすぐに切断されたりと日本と比べると良い環境とは言えません。多くの学校と同じだと思いますが、生徒数に対してWifiルーターの数が足りないのが原因だと思われます。平日の日中と夕食後からほとんどの生徒が自習を終了する23時ぐらいまでは、非常につながりにくく、動画をダウンロードすることは勿論できなく、動画サイト、画像が重いサイトを見ることは厳しいと思ってください。ただ、朝食前と休日は、ネットを使用している人の絶対数が少ないので、私は、この時間にいつも記事を書いたり、ネット検索しています。 それでは、困ってしまう方、PCを頻繁に仕事で使用する方、ストックマーケット、為替取引でネットを使用する必要がある方などは、日本から海外専用ルーターを契約し持参するか、現地でルーターを購入しフィリピンの通信会社と契約した方がよいと思います。 では、フィリピンでルーターを購入し通信会社のネット接続フリープランを契約すると一カ月、999ペソ、ルーターとSIMカードの初期費用は1,500ペソくらいです。扇風機と同じようにルーターも卒業する生徒から買ったり、もらったりしている人もいます。モバイル、タブレットだけで支障がないない人は、SIMフリーの端末を持っていればフリープランのコストだけです。日本のほとんどのモバイルがまだSIMロックがかかっているので、SIMロックのかかっていない韓国のモバイルを羨ましなと思うこともあります。 しかしながら、私の場合は、学校のWifi接続だけで問題ないので、特に
購入、契約はしていません。その代りにフィリピンの安い携帯(電話とメールのみ)を緊急の場合用に購入しました。本体価格は大体1,500円から購入です。日本人の学生の多くは、こちらの方法を取っています。また、たまに早いネット回線を使用したいときは、休日にWifi接続フリーのカフェに行き、動画を見たりしています。ネットの使用は、SMSだけで問題ないという方は、ELSAの生活でネットに関して特に問題はないので、特に余計にお金がかかることはありません。 下の写真は、先週金曜日のスーパーの様子です。今回の台風は、セブを直撃しなかったのですが、多くのフィリピン人も警戒していたので、スーパーも大行列。パンなどの食料品も売り切れている商品が多数ありました。
セブ留学ELSA校:Weekend 学校周辺での過ごし方
2015/05/24

セブ留学ELSA校:Weekend 学校周辺での過ごし方

こんにちは、レポーターのIWAZOです。今日は、ELSAのWeekendの過ごし方 についてお話します。 金曜は通常授業が終わったらスペシャル授業が ないので、大半の生徒は、その週に帰国する生徒の卒業パーティーを行うため外に飲みに行きます。ELSAの周りには、屋台のような店はいくつかありますが、ちゃんとしたレストランはないので、一番近くのConsorationという町にジプニーで30分ぐらいかけて行くか、ここから Cebu City にさらに30分かけて行くかどちらかになります。
今週は、私のルームメイトが卒業したので、Consorationの近くのシーフードレストランに行ってきました。メインストリートからトライシクルというバイクの横にサイドカーをつけた乗り物に乗り換え、ガタガタの道を15分ほどいった海沿いにあるレストランです。この店は、フィリピンの価格からすると少し高いですが、エビ1キロ、牡蠣1キロ、ホタテ500g、イカ、魚3匹にライス、ビール大瓶8本を7人で割り勘にして大体1人500ペソ。日本円で1,400円ぐらいでしょうか。さらに、海に面しているので、そこで釣った魚は代金を払えば調理して食べることができるんです。地元の人たちが結構釣りを楽しんでおり、オープンテラスで釣りをしている地元民や海を眺め食べるシーフードは、より一層美味しく感じました。
土曜と日曜日は、日に3回、Consorationまで学校のバンが送迎してくれるので、大半の生徒は、SM Consorationというモールでショッピングをします。SMは、日本で言うとイオンのようなスーパーマーケットチェーンです。本当にイオンモールと同じようなコンセプトで、スーパーのほかにフードコート、レストラン、ファーストフード、ヘアサロン、歯科、銀行、カジュアル衣料のショップ、マッサージ、美容サロン、ゲームセンター、そして映画館もあります。CEBU CITYまで行かなくても何でも出来てしますので、旅行に行かない週は、ここだけで過ごす生徒も少なくありません。
夜は、建物内の広場で無料のエクササイズレッスンを行っていました。 初めは、正直、CEBU CITYと比べ学校周辺には何もなく退屈だなと思っていましたが、空気もよく、自然に恵まれ、繁華街までも遠くないELSAを選んで満足しています。 次回は、人気講師とクラスの変更についてお伝えしますので、お楽しみに!
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ELSA 初日のスケジュール
2016/12/06

ELSA 初日のスケジュール

ELSAにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00 朝食
8:00 ~ 9:00 休憩
9:00 ~ 11:00 レベル分けテスト
11:00 ~ 12:00 オリエンテーション
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 16:30 お買い物及び両替
16:50 ~ 18:00 夕食
18:00 ~ 18:30 レベル分けテスト結果返却及び授業スケジュールの配布
※1. 生徒様は現地費用を初日18時までにお支払いください。 ※2. Eチケットまた、パスポートを提出ください。
ELSAの新築学生寮
2015/02/28

ELSAの新築学生寮

ガーデンの中の英語キャンパス、セブELSAの新築学生寮をチェックしてきました。ホテル式の広々とした高級感のある部屋が好みの方には既存の寮、より清潔感のある現代式の部屋が好みの方には新寮をお勧めします。 下の写真は3人部屋です。各部屋の前には洗濯物の乾燥機が設置されており、収納引き出しが付いているベッドが印象的でした。全ての部屋には大きめの窓があり、日当たりも良く、昼間は電気をつけなくても十分明るいです。講義棟までは歩いて30秒ほどです   elsa1  
ELSA 無料シャトルサービス
2014/12/23

ELSA 無料シャトルサービス

平日外出が不可能であるELSAは、毎週土曜日と日曜日(国家休日も含む)、学校でからMモールまでの無料シャトルサービスが行われています。学校出発時間は午前10時、午後2時、8時の計3回です。
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]