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ELSA

セブ市郊外の緑豊かなリゾート式の語学学校、低強度のスパルタ英語留学おすすめ

CEBU ELSA

セブ島の北海岸(空港から30分距離)にあるELSAは15,000坪の敷地にプール、庭園、遊歩道などがある一般的な英語学校では見られない自然環境があるリゾート式の英語学校です。海辺の森、きれいな空気が吸える無公害地域なので、エンターテイメントの誘惑や犯罪の危険性が殆どなく、静かでゆったりとした雰囲気の中で学業に専念できる環境があります。

主なプログラムはESLで、Super Basic、General、Intensive、Super Intensiveコースがあります。ESLコースのグループ授業はイギリスの有名なESL教育指導法人であるCallan Methodを導入して適用し、迅速かつ即興的な授業の進行で話す能力の向上を最大化させています。学生はほとんど韓国、中国の学生で日本人の割合は低いです。

寮は1階単独のCottage形態で、静かで親自然環境が提供されます。2、3、4人部屋のすべてが16坪で、セブ地域では最も広い寮が提供され、夫婦の場合は家族ルームを使用することができます。いくつかの部屋は浴槽があり、入浴を楽しみたい方にはおすすめです。ELSAは海辺、遊歩道、きれいな自然環境の中で学業のみに集中したいと思われる方にはおすすめです。

学校名 ELSA (承認名 EILS)
住所 460 Estaca, Compostela Cebu 6003 EILSI (EILSI is the registered business name of ELSA in Cebu)
設立年度 2004年
定員 96名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、BUSINESS、TOEIC、TOFEL
講師 50名、ネイティブ講師1名(米国)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 5%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、野外休憩室
寮の施設 エアコン、個人箪笥、机、ベッド、冷蔵庫、シャワー施設、温水器、無線インターネット、浴槽(一部の部屋のみなので、事前予約が必須)
その他の施設 プール、野外休憩室、ピンポン台、ビリヤード台、売店、庭園、遊歩道など。海では水泳も可能(学校から徒歩5分距離)

セブ留学訪問記:英会話再重視型のスパルタELSA
2014/09/27

セブ留学訪問記:英会話再重視型のスパルタELSA セブ島スパルタ語学学校ELSA取材レビュー   『私たちELSAの目標はただ一つ。短期間にどれだけ効率的に英会話を上達させるかです。試験英語でない実践英語。すべてそこに集約されます。』ELSA校長はそう述べます。 カランメソッドというイギリスで生まれた英会話練習法があります。正確な文章を正確な発音で発声を繰り返す方法です。現在いろいろな学校でマンツーマン授業の特別な方法として紹介されておりますが、本来はグループ授業で参加者全員の緊張感を保つために想定された部分が強いです。ELSAはランメソッドをフィリピンで初めて導入した学校であり、運営方法もスタンダードであるグループ方式を守っております。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。スパルタと言ってもいろいろなタイプがあります。スパルタELSAの場合短期間に実用的会話力の習得というのがテーマの学校となります。     ELSAはセブの都心から離れた郊外の田園地帯にあります。学校の周辺で過去事件らしい事件は起こった事がない程安全地帯だそうです。空港からELSAまでは車で30分。空港からセブ一番の繁華街であるオスメニアンサークルまでも大体30分くらいですのでELSAに移動するのもセブシティに所在する学校に移動するのも時間的にはほとんど変わりません。 左上写真は学校の前の通り、右上写真は学校の正面玄関です。     緑の中を広々ゆったりの5,000坪の敷地がELSAの自慢です。敷地内に1週200メートルのジョギングコースがあり、夜8時過ぎの自由時間になるとジョギング、スイミング等のスポーツ派と室内での自習勉強派に別れるそうです。     部屋も広々です。上記写真は3人部屋ですが今までみた寮の中では面積が最大でした。ELSAの割り当ては2人部屋、3人部屋、4人部屋です。部屋の作りはすべて同一規格だそうです。但し現在新築寄宿舎を建設中であり11月中旬に完成予定です。新寄宿舎は1人部屋と2人部屋専用。学生定員も現在の80名から120名になります。 部屋にはバスタブがありました。これも珍しいです。全身鏡があり、女性に対する配慮が感じられます。部屋のテレビでケーブルチャンネルが見れます。部屋と教室両方で私のIPad Airを試して見ましたがネット環境は快適でした。 ELSAの基本カリキュラムはマンツーマン5時間、小グループ2時間、アメリカ人講師による大グループ授業1時間の8時間です。マンツーマン授業は学生が自由に科目を選べるマッチ式ですが、スピーキングとライティングは必修です。小グループは空港、病院、銀行、ショッピング、交通移動方法、ホテルなど生活で必ず必要となってくる英語を扱うサバイバルイングリッシュ1時間とカランメソッド1時間です。カランメソッドの人気は高くマンツーマン授業をひとつ減らしてでもこの授業を追加で受ける学生が結構いるとの事です。フィリピンカランメソッドの歴史はこの学校が2011年上半期にオーストラリアから専門家を呼び寄せ、講師たちに対し数週間にわたり集中的に研修をおこなった時からスタートいたしました。 その他夜2時間の特別授業があり、文法、発音矯正、TOEIC、スピーチなどを選択できます。すべての教科過程は夜8時には終了いたします。 ELSAのマネージメントスタッフおよびすべての講師はたとえどんな授業であろうとすべて実用英会話習得というテーマを根幹としており、短期間でいかにに英会話を伸びさせるかをつねに意識しているとの事です。 講師は授業がない空き時間に集まりベテラン講師達から科目別講習を受けたり、模擬授業プレゼンテーションを行ったりしております。(上記写真下段)フィルイングリッシュ調査員の講師全般の英語レベル査定評価はA+と高いです。     敷地内は24時間合計8人のセキュリティ(昼4名、夜4名)が巡回しております。敷地の裏側は海につながる川となっておりますが、そこにも監視所があり、ガードが配備されております。 校内にはゴルフ練習場があります。その他近くに18ホールのゴルフ場がありますので、週末にラウンドを回る学生もいます。 ■ まとめ ELSAの食堂テーブルは丸型です。このどこにでもある食事の風景にELSAの学校運営方針が凝縮されております。学生が椅子に座れば食事が運ばれてきます。語学学校ではおかずやご飯を自分で盛り付けるビュッフェ方式が基本ですからELSAのレストラン方式は例外となります。テーブルには講師も一緒に座って食事をしながら会話をはずませます。 スパルタという平日外出不可なルールの中でいかに効率よく英会話力を伸ばせられるか、それと校内でいかに快適に生活を過ごせられる環境を整えられるかというこの学校のメインテーマがこの円卓テーブルひとつによく表れています。 右上の写真は休憩時間のワンシーン。休み時間でも講師が積極的に学生に話しかけます。 ELSAの授業はすべてあわせると一日10時間と非常にタイトです。ですが土曜日と日曜日にはセブシティにある大型ショッピングモールSMまで一日3回のシャトル車両が準備されております。 その他月に一度の参加自由型孤児院へのボランティア活動があります。 この学校には厳しい学習スケジュールの中で勉強以外はよけいな事を考えなくていい環境を望まれる方ですね。 それと周辺の治安状況がよく、セキュリティに細心の注意が払われているので親子留学、未成年者の1人留学にも適しております。 訪問時の学生比率は韓国人60%、日本人20%、台湾人10%、その他(定期的なトルコ人留学生など)となっております。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ留学ELSA*総評
2015/06/24

セブ留学ELSA*総評

セブELSA英語スクールのリポーターのIWAZOです。 今回が最終回です。私自身とELSAの総評を書かせていただきます。

-自己採点-

まずは、自己採点。総合的に80点と言ったところでしょうか。

【TOEIC】

TOEICの本試験を受験していませんが、英語スクールの授業で行う模擬試験では、アベレージで、8割は正解できるようになりました。自分の苦手な部分を確認できたので、その部分を克服できれば、もう少し正解率が上がると思います。5か月前で330点、2か月前で650点から比べると上がったと思いますが、目標には、到達できませんでした。

【日常会話】

英語での会話に関しては、しい単語が出てこなければ、100%、先生が何を言っているか理解できるようになりましたが、ネイティブが話す言葉は80%ぐらいしか聞き取れません。そして、私がまだ習得できていないのは、発音です。和製英語の発音が癖になっていて、授業中は出来ているのにふと普段の会話に戻ると発音が元に戻ってしまう。発音に注意しながら話しているつもりでも、自然と元に戻ってしまいます。今後、日本に帰ってからは、この2点に重点を置き学習を続けていきます。
次に英語スクールに対する評価。英語講師に関しては、80点。英語スクールのマネージメントに関しては、40点。  

【英語講師】

まずは、英語講師について、これに関しては、個人の相性もあります。私自身、約80名いる英語講師の中で人気ベスト5に入る先生の授業を取りましたが、悪くはないが特別良いとは感じませんでした。ですので、相対的に一定以上の評価が出来る英語講師が多いという点で点数をつけさせていただきました。  

【留学生活】

次に、生活面。英語スクールの施設は少し古いですが、清掃もきちんとされており、部屋も広く快適。また、新しく建てられた新しい寮は、狭いですが、快適です。食事は、美味しいです。ただ、バリエーションが1週間単位なので長くいると飽きてくるかもしれません。他の英語スクールで言われている辛い料理は、キムチチャーハンぐらいです。  

【マネージャー 】

次にマネジャー。正規のマネジャーが2人、学生マネージャーが2人。すべて、韓国人です。学生マネジャーは、好青年で、親切なので、この2人に関しては、100点です。総合すると60点でしょうか。この英語スクールがどうすればよくなるかと考えると、マネジャーの質を上げるしかないのでしょうか。これを改善すれば、英語講師に対しての評価は90点と言っても過言でもありません。  

 【ELSAの留学生】

他の留学生の評価ですが、上記の私の意見に近い留学生が大半です。ちなみに現在の留学生は韓国人130人、日本人1人です。リピーター率は、把握していませんが、期間を延長する留学生は、10%。(私が在籍していた時期)。英語スクールのフィリピン人スタッフも親切でフレンドリーな方が多く、留学生の満足度は高いと言えます。

-どんな方が向いているのか-

最後にどんな方に向いているか。大半の留学生が韓国人なので、その環境を楽しめる方。私の場合、英語スクールでほとんど日本語を使用したこともありませんし、オフィスに問い合わせをするのも英語しか選択肢がないので、この状況がとても私自身にとって好い環境だと思っています。日本人生徒が本当に少ないので、韓国人のほとんどの留学生が話しかけてくれるのも嬉しいです。ただ、初級の方は、授業自体は問題ないですが、生活に関してはコミュニケーションと言う点で苦労するでしょう。(来週から、日本語が流暢なケリーちゃんが学生マネジャーになるので当分は大丈夫かと思います。)
最後に、ELSAに送る言葉 私は、この英語スクールのフィリピン人、ネイティブの先生、フィリピン人スタッフ、学生マネジャー、韓国人の留学生、みんな好きです。また、ここにきても快適に学習できる環境を保ち続けてください。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*学校規則
2015/05/24

セブ留学ELSA*学校規則

本日が私の授業最終日。レポーターのIWAZOです。 本当にあっという間の2ヶ月間でした。今回は、自分の経験及び他の留学生から聞いた話を踏まえて、ELSAの規則、罰則についてお話します。  

!ELSAの規則!

-時間割-

韓国語でしか書いていない不親切な案内。せめて英語ぐらいは書き添えてほしいですね。そんなに難しくもないので説明しますと、7時~8時が朝食。その後、4時間クラスがあり、12時~1時が昼食、午後また4クラスあり、5時~6時が夕食。最後のクラスがスペシャルクラスです。   このクラスは、自由選択なので、選択していない留学生は、図書館で自習を行います。この時間帯に関しては、特に出席を取ったりはしません。  

-門限及び外出、外泊-

門限は、平日は外出できないので、祝日前と金曜、土曜日が12時。日曜日が10時です。 、外出、外泊に関しては、英語スクールが休みの日であれば、事務所前にあるノートに記入するだけで、外出できます。 ただ、どうしても、緊急時以外で平日に外出したいとき、友人がセブに遊びに来てくれている、旅行の期間を週末にプラスしたいなどが該当するかと思います。その時は、以下の案内に記載されていることをクリアしていれば、外出できます。 1.授業の出席率が90%以上。 2.月1回の月末テストを受けている。 3.入学してから1週間たっている。

 -持ち込み物-

次に持ち込み。これはかなり厳重に門でガードマンに買い物、鞄の中身を調べられます。 もちろん見つかると没収されます。

-自習室-

最後に自習室。基本的にゴミはありませんが、大抵の留学生は、自分の席を勝手に決め、教科書などを置きっぱなしにしています。

-恋愛-

恋愛に関しては自由みたいです。留学生と先生が付き合っていたり、留学生同士もここでカップルになっています。ただし、部屋の行き来は禁止されています。  

-規則まとめ-

英語スクール側から言われていることはこれぐらいです。それでは、この規則を破ったらどうなるのかと言うと、掲示板に注意と書かれたプリントが張り出されるだけです。ほとんど規則を破る留学生はいませんが、たまに飲みすぎて門限を過ぎてしまう留学生がいるぐらいです。 外泊に関しても、きちんと必要事項を記入していれば、特に90%の出席率でなくても、テストを受けていなくても大丈夫だと思います。   私の場合、95%以上出席、テストも受講しているので明確ではないのですが、クラスメイトの出席率を考えてみるとたぶんこの規則はそこまで厳しくないように思います。ちなみに出席は、英語スクールスタッフが教室を周ってチェックします。 ここまで書いたようにそこまで厳しい規則ではありませんが、私が来てから1人退学になった留学生がいます。それは、英語スクール外で、喧嘩をし、女性を殴った留学生です。こういった事件に関しては、厳格に対処する英語スクールでもあります。 次回は、最終回。2ヶ月間の総括をお届けします。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*休日の過ごし方
2015/05/24

セブ留学ELSA*休日の過ごし方

こんにちは、リポーターのIWAZOです。 今回は、休日の過ごし方についてお話します。  

!休日の過ごし方!

英語スクールの留学生の大半が、カモテス島(ここがELSAから一番近い島です。)ボホール島、オスロブ、パンタヤン島などのリゾート地に週末旅行に行きます。   私もボホールに行ってきました。この旅行地についてはガイドブックやインターネットで調べることが出来ると思いますので、今日は、それ以外の過ごし方について書かせていただきます。  

-旅行以外の休日-

まずは、ダンス。平日、外出できないストレスの発散にクラブに行きます。マンゴースクエアにある有名なジュリアナ。ここは、とにかく騒ぎたい、ナンパしたい人で溢れています。韓国人の留学生が大勢いるので、フィリピンでない感じがします。   でも、30歳過ぎるとさすがに若者のパワーについていけないななんて感じている方にお勧めなのが、ITパークにあるDENとマンダウエにあるLIVです。客層も少しハイソで、純粋に音楽をゆっくり楽しめるテーブル席も用意されています。   ジュリアナに比べると2つともエントランスとテーブルチャージの料金は高いですが、日本と比べると全然安いです。   ちなみに、エントランス料金はジュリアナが100~150ペソ、DEN、LIVが200~300ペソ、イベントの内容により料金が違います。テーブルチャージは、席数によって変わりますが、大体2,000ペソ~、借りるとほとんどのお酒が飲み放題です。
 
週末をゆっくり過ごしたいという方にお勧めなのが、英語スクールに近くにあるリゾート、エスタカ ベイ ビーチ リゾート。   ここは、プライベートビーチにプール、レストラン、カラオケ(宴会場のような広いスペースです。)があります。宿泊費は、大体1,400ペソですが、入場料金を払えば、宿泊しなくてもビーチやプールを使用できます。   平日30ペソ、土日は、50ペソ。料理、お酒の持ち込みも自由なので、リーズナブルにリゾートを楽しめます。そして、このリゾート、英語スクールから歩いて5分の場所にあるんです。遠くに行かなくても海を楽しめるのもELSAの魅力の1つです。
ちなみに私は日本から友人が遊びに来てくれたので、このリゾートに宿泊しました。歯ブラシなどのアメニティグッズはないので持参してください。
明日が最後の授業。2か月あっという間でした。総括の前に次回は、英語スクールのルールについて更新します。お楽しみにしていてください。   以上、セブ島留学ELSA学生マネージャー:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*病院と歯科医院について
2015/05/24

セブ留学ELSA*病院と歯科医院について

こんにちは、レポーターのIWAZOです。 今日は皆さんが英語スクール以外で不安になっていると思う病気と歯科について私の経験からお話しさせていただきます。

―病気―

まずは、病気。 暑い、クーラーが効きすぎているなどのごく一般的な話とは別に、セブもマニラと同様に中心部は非常に空気が汚いです。のどの弱い方は、最新の注意をしてください。こちらでも、のどあめ、うがい薬、咳止めシロップを購入できます。 私の場合は、イソジンを日本から持参しました。健康には注意していたのですが、今回の留学で風邪をひいてしまい、病院へ行かなくてはならないことに。風邪から耳の内側も痛みを感じていたので、耳鼻科へも受診しました。   ここまで読んでいただくと、耳鼻科って症状の説明など結構大変かと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人ヘルプサポートセンターという日本人のスタッフが常駐しているオフィスがセブにあり、そこに連絡すると風邪などの軽い症状の病気は、そのオフィスで、専門医の診断が必要な場合は、ここのスタッフが専門医の予約を取ってくれます。 さらに日本語が通じるフィリピン人のスタッフが同行してくれるので英語が話せなくても大丈夫です。 写真は、すっかりおなじみ日本語が流暢に話せるDr.ビンボー、ヘルプセンター、セブドクターズ大学ホスピタル、フィリピンのうがい薬です。
 

   

―歯科―

次に歯科。 多くの方は、海外保険に加入してからセブに留学に来られるかと思います保険が歯科治療に関しては、適応外です。私もこのことは知っていたので、日本で歯科検診を受診してからセブに来ましたが、インプラントが外れてしまい、そこからばい菌が入り、痛み次に耐えきれず、アヤラモールの歯科に。院内はとても清潔で、医療機器も日本の歯科とほとんど変わりません。先生の技術に関しては、私が受けた歯科医は親切で丁寧に診察してくれました。写真は受付です。    
気になる料金ですが、初診とレントゲンが300ペソ、治療が1箇所700ペソ、私の場合2箇所治療したので、合計1,300ペソ、大体3,000円ぐらいでしょうか。それに抗生物質の薬代(5日分)が400ペソ、日本と同様に処方箋を書いてくれ薬局に行きお金を支払い薬をもらいます。保険適応外なのでいくらかかるか不安でしたが、さほど高額ではなかったので安心しました。
        皆さんも留学前に必ず病院、歯科医院に行ってください。せっかく留学に来ているので、無駄な時間とお金の出費を避けるために。   昨日は、クリスマスを祝うための買い出しで、スーパーが大変なことに。お会計待ちは、30分以上。ふと、日本の初売りを思い出しました。では、また次回のリポートをお楽しみに。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*素晴らしい食事環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA*素晴らしい食事環境について

こんばんは、レポーターのIWAZOです。 今回は、週末までに時間があるので、先にELSAの食事環境について報告させていただきます。  

ELSAの美味しい食事!

本当に文句のつけようのない程、美味しいです。すべての留学生が食事に関して満足しており、エージェントの方が英語スクールの視察に来た時、留学生にこの英語スクールの魅力を訪ねると皆そろって、ご飯がおいしいというので、ELSA関係者は、その回答に少し困惑してしています。   生活面での充実は良いことですが、英語スクール側としては授業であったり、英語講師であったり、留学カリキュラムのことも言ってほしいのでしょう。留学生も授業においても満足していますが、本当に食事がおいしいのでこの答えが一番にでてしまうのだと思います。もし、私が同じ質問をされても、食事がおいしいと真っ先に回答します。  

―朝食―

では、朝食から、おかゆ、キムチチャーハン、サンドイッチなどがローテーションで日替わりです。 特にお粥は、鳥ガラが効いておりとても美味しいです。
 

―昼食―

次にお昼。肉料理中心ですが、きちんとサイドメニューに野菜もあり、 スープは、味噌汁、牛テールスープなどあっさりしたものが多いので胃がもたれません。ビビンバも出てきます。
 

―夕食―

  夕食。すべてのメインは肉料理です。特に豚肉の料理が多いです。 煮豚の切り落とし、酢豚、豚のBBQなど多種多彩です。        そして、食事は食堂のスタッフによりすべて運ばれてきます。おかわりも自由。 ELSAの留学生はほとんど韓国の留学生ですが辛い料理はほとんど出ません。ただし、キムチは毎食出てきますが。   よくフィリピンに留学すると食事がまずくて体重が減るというのを良く聞きますが、 ELSAでは、反対に食事がおいしすぎて体重が増えてしまうという声をよく聞きます。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*マネージャーについて
2015/05/24

セブ留学ELSA*マネージャーについて

  こんにちは、レポーターのIWAZOです。 もうすぐクリスマスですね。フィリピンはご存知の通りカソリックの方が多いのでどこのお店もクリスマス仕様のデコレーションをしており、とても綺麗です。  

ELSAのマネージャーについて

さて、今回は、英語スクールの学生マネージャーについてお話させていただきます。   現在ELSAには、留学生のためのマネージャーは、4人います。すべて韓国人留学生です。   ELSA設立からいるMR.JON、現在マネジャーの中では、一番偉い方です。もちろん、英語は流暢ですし、単語の選択も私にわかりやすいように選択してくれますし、フィリピンの生活も長いので、英語スクール以外のことに関してもよく知っており頼りになります。   次に実務を担当するCHARLS、彼が基本的に留学生の最初の窓口になります。シャイな性格なので、あまり会話をすることもなく、ほぼ実務的な話しかしません。   そして、学生マネージャーが2人、EVANJUNです。   EVANは、25歳のイケメンで、やさしく留学生からも人気です。まだまだ英語が完ぺきではありませんが、いつも気を使ってくれる好青年です。   そして、JUNは、なんと19歳、韓国の大学には入学せず、高校卒業後、このELSAに学生マネージャーとしてきました。彼は日本語が少しでき、ユーモアもあり、留学生の中でも一番若いので、みんなにかわいがられています。   彼が、マクタン空港まで私をピックアップしに来てくれ、日本語で話しかけてくれたので、日本人マネージャーがいないということで少し不安がありましたが、彼と英語スクールに着くまで色々会話をし、これなら、とくに日本人のマネージャーがいなくても問題ないなと感じ安心しました。
しかし、やはり日本人のマネージャーが存在しない、日本語が流暢なスタッフも存在しないと言うことは、何かしらの不自由があることも確かです。英語スクールの掲示板の韓国語だけ英語訳さえない場合もあります。でも、皆様、来年からはこのような不自由なことが解消されます。   以前にこのレポートで紹介したKERRYちゃんが来年の1月下旬から学生マネージャーになることが決まりました。彼女は、日本が大好きで、日本語の勉強も10年間、さらに日本にも交換留学生として1年間留学しており、初めて彼女が日本語を話しているのを聞いた時は、日本人かと思うぐらい日本語が堪能で驚きました。   人柄もとても優しい性格で、いつも、もし何か困ったことがあれば、私が韓国語に訳して英語スクールに伝えますから何でも相談してくださいと言ってくれます。彼女が学生マネージャーになるので、皆様、英語初心者でも快適に留学生活を送ることが出来るようになると思います。   ELSAの魅力がまた増えます。
 写真の前列の一番右がKERRY、後列の左がEVAN、中央がJUNです。
次回は、今週末、私の友人が日本からセブに遊びに来てくれるので、セブを一緒に周ります。近場の観光スポット、レストランなど色々紹介しますのでお楽しみに。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*国籍比率と英語環境
2015/05/24

セブ留学ELSA*国籍比率と英語環境

レポーターのIWAZOです。 留学生活も6週目に入り、毎日が充実しているこのごろ、 後、2週間しかここに入れないのかと思うと一抹の寂しさを感じます。 そう思えるほど、ここの留学生活は、勉強に集中でき、英語しか使わない環境が出来ているからです。  

ELSAの留学生国籍比率!

まずは、12月17日現在のELSAの国籍比率、韓国人留学生42人(内キッズ8人)、日本人留学生1人。     -私1人だけです。-     そのほかの国籍の留学生はいません。英語スクール関係者も日本人はいません
 
本当に、このELSAには、日本人留学生は少ないです。     私が入学した時は、私を含めて、3人、先々週、先週に1人ずつ卒業し、新入生で日本人が入ってきていないので、私1人という環境です。  

-英語環境と韓国語環境-

テキストも韓国語で説明してあるテキストもあります。しかし、先生も韓国語知らないので、特に不便は感じません。時々、授業中に先生から韓国人の留学生にこのハングルなんて書かれているのなんて会話もあり、その留学生が英語で説明していたり、なかなか面白いこともあります。     また、英語の環境ですが、この状況下、私は韓国語を話せませんので、必然的に英語しか使えません。日本人留学生がいた時も、基本的にはお互いに英語を話すことを決めており、余程、説明に困ったとき以外は使っていませんでした。     私の部屋は、3人部屋ですが、最初の1カ月は、日本人と韓国人留学生のルームメイトで、日本人留学生のルームメイトから、基本的に部屋でも韓国人留学生のルームメイトがいるので英語を使おうという提案があったからです。     その提案がなくても、以前の英語スクールで、ルームメイトが韓国人留学生であったこともあり、部屋では、英語しか使用していなかったので、彼の提案に共感しました。   ということで、日本人にとっては、生活面においても英語を使う状況が整っています。というより、使うことしか選べない状況です。しかし、韓国人留学生は、基本的に授業以外、ほとんどの留学生は、韓国語しか使いません。 特に English Only Policy という規則はありません。   英語スクールを選ぶ時、私も English Only Policy と 日本人比率 について、重点を置いていましたが、 このELSAは、生活面でも英語に集中したいと思っている日本人留学生にとっては、満足できる環境だと思います。   ちなみに来週、韓国人大学生が50人入学し、日本人の新入生はいないので、日本人約1%になります。   次回は、マネージャーについてお伝えしますので、お楽しみに。     以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
セブ留学ELSA*インターネット環境について
2015/05/24

セブ留学ELSA*インターネット環境について

  こんにちは、ELSA レポーターのIWAZO です。 今回は、英語スクールのインターネット環境について話させていただきます。  

!ELSAのインターネット環境!

はっきり言います。ELSAのインターネット接続は、時間もかかりますし、つながってもすぐに切断されたりと日本と比べると良い環境とは言えません。   多くの英語スクールと同じだと思いますが、留学生の数に対してWifiルーターの数が足りないのが原因だと思われます。   平日の日中と夕食後からほとんどの留学生が自習を終了する23時ぐらいまでは、非常につながりにくく、動画をダウンロードすることは勿論できなく、動画サイト、画像が重いサイトを見ることは厳しいと思ってください。     ただ、朝食前と休日は、ネットを使用している人の絶対数が少ないので、私は、この時間にいつも記事を書いたり、ネット検索しています。 それでは、困ってしまう方、PCを頻繁に仕事で使用する方、ストックマーケット、為替取引でネットを使用する必要がある方などは、日本から海外専用ルーターを契約し持参するか、現地でルーターを購入しフィリピンの通信会社と契約した方がよいと思います。 では、フィリピンでルーターを購入し通信会社のネット接続フリープランを契約すると一カ月、999ペソ、ルーターとSIMカードの初期費用は1,500ペソくらいです。   扇風機と同じようにルーターも卒業する留学生から買ったり、もらったりしている人もいます。モバイル、タブレットだけで支障がないない人は、SIMフリーの端末を持っていればフリープランのコストだけです。   日本のほとんどのモバイルがまだSIMロックがかかっているので、SIMロックのかかっていない韓国のモバイルを羨ましいなと思うこともあります。 しかしながら、私の場合は、英語スクールのWifi接続だけで問題ないので、特に購入、契約はしていません。その代りにフィリピンの安い携帯(電話とメールのみ)を緊急の場合用に購入しました。本体価格は大体1,500円から購入です。日本人の留学生の多くは、こちらの方法を取っています。また、たまに早いネット回線を使用したいときは、休日にWifi接続フリーのカフェに行き、動画を見たりしています。   ネットの使用は、SMSだけで問題ないという方は、ELSAの生活でネットに関して特に問題はないので、特に余計にお金がかかることはありません。  

!フィリピンセブ島で突然の台風!

上の写真は、先週金曜日のスーパーの様子です。 今回の台風は、セブを直撃しなかったのですが、多くのフィリピン人も警戒していたので、スーパーも大行列。パンなどの食料品も売り切れている商品が多数ありました。   以上、セブ島留学ELSA学生レポーター:IWAZOでした。
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ELSA 初日のスケジュール
2016/12/06

ELSA 初日のスケジュール

ELSAにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00 朝食
8:00 ~ 9:00 休憩
9:00 ~ 11:00 レベル分けテスト
11:00 ~ 12:00 オリエンテーション
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 16:30 お買い物及び両替
16:50 ~ 18:00 夕食
18:00 ~ 18:30 レベル分けテスト結果返却及び授業スケジュールの配布
※1. 生徒様は現地費用を初日18時までにお支払いください。 ※2. Eチケットまた、パスポートを提出ください。
ELSAの新築学生寮
2015/02/28

ELSAの新築学生寮

ガーデンの中の英語キャンパス、セブELSAの新築学生寮をチェックしてきました。ホテル式の広々とした高級感のある部屋が好みの方には既存の寮、より清潔感のある現代式の部屋が好みの方には新寮をお勧めします。 下の写真は3人部屋です。各部屋の前には洗濯物の乾燥機が設置されており、収納引き出しが付いているベッドが印象的でした。全ての部屋には大きめの窓があり、日当たりも良く、昼間は電気をつけなくても十分明るいです。講義棟までは歩いて30秒ほどです   elsa1  
ELSA 無料シャトルサービス
2014/12/23

ELSA 無料シャトルサービス

平日外出が不可能であるELSAは、毎週土曜日と日曜日(国家休日も含む)、学校でからMモールまでの無料シャトルサービスが行われています。学校出発時間は午前10時、午後2時、8時の計3回です。
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]