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きれいな環境で英語留学!多国籍留学生構成のスパルタ校 EV Academy

CEBU EV Academy

EV Academyはセブ島に位置した短期集中コース専門スパルタ校です。2002年に創設され、フィリピン留学システム創世記にセブにできた英語スクールの中の一つです。しかしスパルタ方式の留学生管理の必要性を感じて、2004年からスパルタ校として運営方針を変えました。ただし、通常のスパルタ式とは異なり『よく学びよく遊びよく学ぶ』が学校のコンセプトの為にただ、勉強漬けの生活に浸るのではなくスクール内の様々なアクティビティにより留学生の勉強で溜めたストレスや疲れを癒します。

EVは2004年から留学生の要求に合わせて教育活動を持続的に拡大し、2009年には200名規模の新築キャンパスに移転しました。学校長であるDavid Chateleは法学と教育学を専攻していた方で(ダブルメジャー)、セブの英語スクールの中で唯一の西欧圏外国人校長です。

EVを選択した留学生たちは短期間に英語力を高める目的で、アジア全域(韓国,日本,台湾,中国など)から英語留学のために来ています。EVの留学カリキュラムはTOEIC点数向上、より良い就職先、外国の大学への入学、海外旅行やワーキングホリデーの準備をするための英語実力向上のために構成されています。

学校名 EV Academy
住所 Gov Mariano Cuenco Avenue, Barangay Kasambagan, Cebu City 6000
設立年度 2002年
定員 200人
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
留学コース Intensive English(ESL)、TOEIC、TOEFL、IELTS、Business、TESOL、Nursing
講師 100人(フィリピン)、3人(アメリカ, イギリス, ニュージーランド)
日本人スタッフ 2人
日本人割合 30~40%
学校施設 ロビー、相談室、マンツーマン教室(約70室)、グループ教室(26室)、研究開発室(R&D)、図書館
寮施設 シャワー(温水器)、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、机、ベッド、本棚など
附帯施設 プール、マッサージ店、小劇場、バスケットコート、バドミントンコート、ジョギングコース、ジム(GYM)、卓球台、カフェテリア、ビリヤード台

留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタセブ島EV 
2014/11/29

留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタセブ島EV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。     学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。   毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。   世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。   普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑)   練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。   勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ park Hotel)で10年以上コックをされていた女性の韓国人です。日本食〜西洋料理までなんでも作れます。さすが、舌の肥えたフランス人校長が厳選したシェフです。 (右)24時間利用可能なジム […]

留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるセブ島EV 
2014/01/27

留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるセブ島EV セブ島スパルタ語学学校EV Academyレビュー いろいろな学校を訪問しているとたまに自分の学校や地域がいかに優れているか延々と営業トークする校長に出くわします。長い話に具体的な統計や尺度はありません。あるのはマンツーマン授業物量数のアピールと自画自賛のオンパレードです。そしてそういう学校に限って大したレベルではありません。どうやって嫌な顔をせずに話を聞き流すか苦労する時があります。 一方カリキュラムは地味でインパクトは弱いですが学生の高評価を維持し続けるいぶし銀のような学校もあります。セブの中心地にあるEVという学校がその典型です。この学校はマンツーマン授業3時間、グループ授業6時間の基本構成となっており、マンツーマン授業の数が呼び物商品となっているフィリピン留学業界であえてご時勢に逆らった道を突き進む異端児です。ですが一見地味に見えるEVのカリキュラムには緻密な計算と根拠が潜んでおります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。学校関係者の中でセブのスパルタで優秀な学校の一つとしてEVの名前がよく挙がります。表面では見えにくいこの実力派学校に潜む魅力的な『隠しお宝』を探りに行ってきました。 プレゼンテーションと言えばEVの代名詞です。この学校では小グループと大グループ授業にプレゼンテーションクラス(ディベートクラス)があります。小グループクラスではくじを引いてそこに書いてある題目を見て3分ほど準備時間をもらって2分ほど皆の前で持論を披露いたします。スピーチが終わると講師のリードにより質疑応答や議論が始まります。私が参観したプレゼンテーションは初級から数えて2段目のレベルのクラスでしたから皆英語はそれほどうまくありません。ですがたどたどしい英語ながらも自分の考えを何とか伝えようとする努力がひしひしと伝わってきます。 人と母国語以外の言葉でコミュニケーションをする上で一番重要な物は何か。それは人に何かを伝えようとする姿勢だと思います。『文法間違ってないかな』とか余計な事を考えて結局外国人を相手に黙ってしまう日本人がいます。度胸さえあれば中学高校の英語力でも最低限の会話はできるはずなのにもったいないです。複数の人数の前で自分の考えを披露したり、他人の主張に意見をぶつけたりするコミュニケーションの訓練の場は将来英語をいかに使っていくかという実践の段階で確固たる礎となります。 『言葉に詰まっても周りが助けてくれるので何とか前に進めます。彼らとはクラス以外でも一緒に外に遊びにいきます。』フィルイングリッシュの男性お客様が訪問時にそう話してくれました。 グループ授業やプレゼンテーションクラスはもう一つ鍛えてくれる物があります。『未知なる意見との遭遇とその対処方法』です。たまにですが外国人と話していてとんでもない意見や主張と出くわします。私が大学時代を過ごし慣れ親しんだアメリカでも宇宙人に見える輩がいました。ですが英語を使い続ける以上そのような人たちともうまく応対できるに越した事はありません。何らかの利害関係が発生する場合は特に重要になってきます。グループ授業やプレゼンテーションは違う文化と違う考え方を吸収できる格好の場となります。マンツーマン授業の先生だけとの会話でしたら感情を左右するほどの葛藤は生まれません。EVは韓国人、日本人、ベトナム人、台湾人、中国人、アラブ人などで構成される数少ない多国籍学生学校の一つでもあります。 EVのマンツーマンキューブは先生と学生が向かい合うスタイルではなく、隣同士座りあうスタイルです。こちらのほうが聞き取りやすく教科書のページを双方で確認しやすいとEVのフランス人校長デビッドが考案した配置です。 『会話はいつも二人だけに限ったわけではない』というのがデビッド校長の持論です。EVのマンツーマン授業はグループ授業やプレゼンテーションで自分の意見をうまく伝えられなかった部分を補う補助的役割も担います。 EVの3時間あるマンツーマン授業は①文法(又は発音矯正)、②総合テキスト(リーディング、スピーキング、ライティングが1つのテキストの中に項目別に分かれている)③アクティビティ(先生と学習分野を相談)で構成されます。 ちなみに3時間の小グループは①ライティング、②プレゼンテーション、③文法、大グループはリスニング(レベルにより変更あり)、②実用表現(サバイバルイングリッシュ)、③ディベートの構成です。 学術担当責任者であるニュージーランド人のメグさんによりますとEVの科目構成やレベル判断はすべてCLTメソッドがベースとなっているとの事。CLTメソッドはイギリスで考案され、ヨーロッパ、アメリカ等で主に用いられている英語コミュニケーション教授方法です。選択科目を自由に変更すること(=CLTメソッドから外れる事)はマンツーマン授業枠の1時間以外認められておりません。 もう一つEVのアカデミックな特徴をあげるなら講師陣の優秀さです。講師全員が校内トレーニングをへた正規雇用講師であり、ほとんどが大学生卒です。専攻は英文学部と教育学部に集中しております。又全講師の15%は大学院卒となります。 EVはESLコースの他にTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネスなどの特化コースを提供しております。 EVは食事がおいしいと評判の語学学校でもあります。高級ホテルで数年間勤務されていた料理人が厨房長を勤めています。本日はメンチかつ定食。さっそく試食。『日本の定食屋レベル!』でした。わかめスープもいけました。昨年EVで12週学習なされたフィルイングリッシュの女性お客様はおかわりばっかりして期間中5kg太ったそうです。 EVの1人部屋の様子。部屋には絵が飾られていておしゃれです。デビッド校長のセンスです。キャンパス内には有料のマッサージ店もあります。(写真右下) EVから徒歩5分くらいでセブ屈指のビジネス産業中心街であるITパーク(写真左)やセブの最高級ホテルウォーターフロントがあります。この界隈には外資系企業のオフィスも集中しておりますがレストランや各種ショップなども多いです。徒歩15分から20分でセブでは一番おしゃれな大型ショッピングモールであるアヤラがあります。(写真右)ここで一日過ごせます。少し遠出になりますが30~40分歩けばガイサノカントリーモールやASフォーチュナという繁華ストリートにたどり着くこともできます。EVの立地はかなり便利だと言えます。 但し、EVは2015年12月にセブ郊外のタランバンという町に引越し予定です。新キャンパスは現在建設中です。今のキャンパスは今年限りで見納めとなる点ご了承くださいませ。 ■ まとめ この学校は複数の人々との対話の中で競い合い、助け合い、切磋琢磨して英語を伸ばしていくという独自の路線を歩みます。アプローチは特殊ですがカリキュラムの枠組みはスパルタですので入学すれば厳しいスケジュールに追われる事になります。この学校は英語の基礎を固めるのにいい学校です。ですが語学とは別に外国人と接する心構えを育ててくれる学校だとも思います。値段設定高め。

留学訪問記:セブ島スパルタEVで英語基礎力をアップ
2014/01/19

留学訪問記:セブ島スパルタEVで英語基礎力をアップ 英語初心者向けセブ島スパルタ語学学校 EV Academyについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月2日にセブではスパルタの大御所的な存在として知られるEVを訪問いたしました。セブで一番強烈なスパルタとして有名なEVはあらゆる面で王道を歩いております。 まず講師とマネージャーは全員正職員です。アルバイト中心の学校が多い中でEVの全社員化は他ではまねのできない実行力です。講師の給与はセブでは一番高く、集まってくる講師も粒ぞろいです。各大学のCum Lauda(最優秀成績ゾーンの卒業生)が講師の42%を占め、修士課程修了者も22%にのぼります。マネージャー達は4ヶ月毎に1ヶ月の有給をいただきます。このような学校の心遣いは当然講師やスタッフの心にも染みわたり彼らの愛校心は学生への奉仕という形であらわれます。マネージャー達は24時間体制で途切れることなく待機しております。こういう学校でなんら事故が起こる可能性は非常に少ないでしょう。さらにEVは受付締め切りの早さがセブでは5本の指に入ります。しかし他の学校と違いこの学校はエージェントの大幅学割を禁止していますので実質的にはセブの一番人気校と見ても差し支えないでしょう。 それでは写真でEVをご案内いたします。校内を案内してくれたのはデビットシャトレー校長です。フランス人であり、フィリピン語学学校ただ一人の欧米出身校長でもあります。 EVはリゾート型キャンパスです。広々とした敷地を悠々散歩できます。セブのリゾートキャンパスは他にSMEスパルタキャンパスがあります。しかし後者は郊外に位置し、EVは都心にあります。そこに立地上の価値が見出せます。セブで一番モダンで格好いいアヤラショッピングモールまでタクシーで5分~10分くらいです。学校の設計は校長ご自身でなさったと言っていました。たしか校長の大学の専攻は法学と教育学のダブルメジャーだったはずですが。多才です。うらやましい。。。 お部屋やトイレ、シャワールームは見ての通り本当に綺麗です。女性にも安心してお勧めできます。施設、部屋、校舎の綺麗さ、清潔さは全国のベスト5にははいると思います。EVは2~3人部屋のみで1人部屋はありません。 スパルタは平日外出禁止です。表に出られない分キャンパス内でストレスを発散される立派な付帯設備がなければなりません。EV学校関係者はその単純な道理をよくわかってらっしゃるようです。○○○バックスならぬEVバックスがあります。のり巻き、うどん、コーヒー、アイスクリームから始まって薬までいろいろ置いてます。あの味を期待してEVバックスでコーヒーを買いましたがちょっと違いました。残念。又語学学校としては珍しく有料のマッサージパーラーがあります。(写真右下)ボデイマッサージ1時間180ペソと相場の半額くらいです。校長によると儲けは一切考えてないそうです。平日は夜12時まで利用可。その他ミニシアター並みの映画館、ホテル備えてあるようなトレーニングジムなど立派な付帯施設が並んでおります。 EVのマンツーマンクラスは机横並び配置です。過去6年間いろいろな形を試し一番無駄がなく、効果的で集中力が増すマンツーマン授業スタイルは机の横並びだという結論に至ったそうです。校長いわくこれからスパルタという言葉は使わないとの事。スパルタという言葉はネガテイブなイメージがあるのでこれからはIEP(Intensive English Program=集中英語プログラム)という言葉を用い、広めていくとの事です。ですがやっている事はセブ最強のスパルタです。 ■ まとめ 現在フィリピンには350くらいの語学学校があります。その9割は初級者を初中級、中級へと引き上げるプログラムの学校です。そしてコース運営の巧みさ、講師のレベル、施設の清潔さ、マネージャー達の真摯なケアなどあらゆる面でEVはその集団の先頭を走っていると思います。 Evは初級や英語スターターが多く集まる学校です。プログラムは一日マンツーマン3時間グループ6時間とグループ重視です。ですから回りと歩調が合わなくなるので中級者にはあまり向きません。EVのカリキュラムはスピーキング、リーデイング、リスニング、ライテイングを均等に引き上げるバランスのとれたプログラムです。ですから将来欧米圏などで大学を目指す方には非常にいい学校です。ですがスピーキングだけを特化して勉強しようとする方にもあまり向きません。 EVはつらく、厳しい学校です。ですが感動も与えてくれる学校です。苦労した分自分に返ってくるものも大きいでしょう。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブEV徹底取材
2017/03/03

セブEV徹底取材

フィリピン・セブには多くのスパルタ校がありますが、その中でもEV英語スクールはフィリピン・セブで最初にスパルタ校として始め、今まで高い評判をキープしています。英語スクールの施設、フィリピン人講師、マネジメント、スクールの雰囲気、食事すべてで常に高いレベルを保ち、特にマネジメントについていえば10年以上のキャリアを持つマネージャーさんがいらっしゃいます。蓄積されたノウハウと柔軟なマネジメントが優れた歴史のある英語スクールです。   【学習カリキュラム】 EV英語スクールが最も大切にするポイントは、『短期間で英語力の向上』です。学習カリキュラムとして授業を一日10時間(週45時間)、毎週の模擬TOEICテスト、毎日の英単語と英作文テスト、2時間の自習に必ず参加しなければなりません。テストの回数と学習時間はフィリピン・セブのスパルタ校の中で一番強度が高い英語スクールです。毎日、午前中に英単語のテスト、午後に英作文のテストがありますが、そのおかげで初心者でも英語基礎力はとても上がります。   【EOPの徹底】 フィリピンの英語スクールは初心者が多く英語だけを使う雰囲気を作りづらいですが、EVは徹底したEOPを行っています。私が学校を訪問させていただいた時にはボディラングリッジを使いながら英語で伝えようとする光景が多く見られました。EOPの文化が染みついている証拠だと思います。ちなみにEV英語スクールでは母国語を使ったときにペナルティーとして罰金(少額)があります。   【EVのフィリピン人講師の質】 EV英語スクールの一番の魅力は教師の質です。EVのフィリピン人講師たちは徹底的なマネジメントや講師教育を受けております。そのため、EVのフィリピン人講師たちの授業はきっちりと時間を管理して、世間話をせずカリキュラムのスケジュールに従って授業を進めます。EV卒業生の授業に対する評判はかなり高い英語スクールです。   【スクールの施設】 平日は外出が禁止のため、スクール内には様々なアクティビティ施設が用意されています。プール・バスケットボールコート・小劇場・マッサージショップ・ジョギングコースなどスクール内で留学生の皆さんが快適な生活を送れるよう運営されています。   【EV英語スクールがオススメの方】 今、英語レベルが初級〜中級の方で、12週間未満の留学の留学を計画されている方がオススメです。もちろん、厳しいルールと長時間の学習に耐えなければなりませんが、(笑)。 ただし、初級・中級・上級といっても人それぞれなので英語スクール選びには卒業生や学校、エージェントとじっくり相談をすることが大切です。   【追加情報】 2017年10月には、EV英語スクールに新しい校舎が完成する予定です。長い工事の上完成したそうなので、高い期待ができそうです。    
2017年 EV ピックアップ指定日, コース別入学指定日案内
2016/12/06

2017年 EV ピックアップ指定日, コース別入学指定日案内

【2017年 指定入学日】 1/13(金)、2/10、3/10、4/7、5/5、6/2、6/30, 7/28、8/25、9/22、10/20、11/17、12/15 (金曜日入寮金曜日退寮の原則)   1)指定入学日は4週毎の金曜日です。3人部屋利用者は必ず指定入学日を守らなければなりません。但し例外として指定入学日の次の日とその次の日の土曜日と日曜日は入学が容認されます。   #  セブマクタン国際空港の到着時間に指定時間はありません。留学生の到着時間にスクール側が合わせます。 # 指定入学金曜日に入学する際には土曜日にオリエンテーションとレベルテストがあり、月曜日の午前から正規授業がスタートいたします。   2)1、2人部屋希望者は指定入学日と共に毎週土日に入学できます。土曜日入寮土曜日退寮、日曜日入寮日曜日退寮の原則となります。 # 土日入学の場合レベルテストやオリエンテーションは日曜日あるいは月曜日午前中に実施されます。 # 1人部屋ご指定の場合スクール側の事情により入学指定日のみに入寮が限定される場合がございます。   3) 1、2人部屋希望でESLコースまたはBusinessコースを選択される方は入学指定日、土日にかかわず入学可能です。ESLコースに関しては平日も入寮できます。(事前に留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。)   4) TOEIC, IELTS, TOEFLコースの開講日は指定入学日に限定されます。 # 試験対策コースの指定日以外の入学をご希望される場合にはスクール側の事前承認が必要となります。  
EV初日のスケジュール
2016/11/29

EV初日のスケジュール

  EVにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 EV校では、1人部屋及び3人部屋を希望する際はスクールが指定する空港ピックアップ日(4週ごとの金曜日)に従い入寮を行ってください。 ※2人部屋を希望する際にも空港ピックアップの利用は可能です。   1.ピックアップ利用する場合
曜日 内容
土曜日(午前) ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替
日曜日 自由外出
月曜日 授業開始
  2.ピックアップ利用しない場合(日曜日到着)
曜日 内容
日曜日 自由外出
月曜日 ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替
火曜日 授業開始
EV プチ訪問記 on 9/7(水)
2016/09/07

EV プチ訪問記 on 9/7(水)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社がご紹介しているセブの英語スクールの中でもスパルタ校ならここと言われている程の人気校であるEVに訪問させて頂く機会に恵まれました。   EVではスパルタ校の為に月~金は外出ができません。また、外出が出来ないだけでなく平日は毎朝5~6には起きなければいけない習慣があります。理由は部屋の外で毎朝6時に行われる点呼に間に合う必要があるためです。間に合わないとペナルティをもらってしまいます。   EVでは平日に外出が出来ない、早朝から夜まで勉強漬け、強制自習まで夜には行う必要があります。ただし、勉強だけでは留学生はストレスや疲れを溜めてしまいます。EVでは留学生のストレスや疲れを解消するための様々なアクティビティを行うことが出来ます。 CEBU EV 訪問 cebu_ev02 cebu_ev04 cebu_ev03
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン
2016/09/02

セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン

  この度セブEV Academyより学費割引留学キャンペーンが実施されます。   EV Academyはセブのスパルタ名門校です。校長はフランス人で、留学生は多国籍で構成されています。ESLを始めとしてTOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス等、留学生のニーズに合わせた様々なコースが運営されています。   キャンペーン内容 留学期間にかかわらず、授業料+宿泊費総額の5%割引   対象期間 2016年12月31日までに留学を開始される方   留学キャンペーンに関して質問等ありましたら、弊社留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。  
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)
2016/07/29

EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)

 

EV校指定入学日につきまして

【指定入学日での入学】

EV校では月に1度の指定入学日が設けられております。TOEIC、IELTS、TOEFLコース等の資格対策コースを受講する際には、必ずこの指定入学日に入学して頂く事になります。
 
【2016年 指定入学日】
1/15(金)、2/12、3/11、4/8、5/6、6/3、7/1、7/29、8/26、9/23、10/21、11/18、12/16、
*基本的には月1度の団体指定入学日(金曜日)による入学を推奨致します。
全てのコース、全てのお部屋タイプを選択可能です。
 
※ピックアップ後、金曜日に宿泊施設に到着。翌日土曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後にはショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。
※授業は、月曜日の午前から開始
※金曜日入校時は、金曜日退室。土曜日/日曜日での入校時は、土曜日退室。
 

【指定入学日以外での入学】

なお、指定入学日以外でも毎週土/日曜日に入学することが可能です。
その際はESL/ビジネスコースのみが受講可能で、選択可能なお部屋タイプは2人部屋のみとなります。
 
※日曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後ショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。
※授業は、月曜日の午前から開始。ただし、日曜日到着者には月曜日にレベルテストを実施。
※土/日曜日での入校時、土曜日退室。
 
EV Academy オンラインデモクラス スタート
2015/11/19

EV Academy オンラインデモクラス スタート

セブEVは、この度オンラインデモクラスを始めました。以下がオンラインデモクラスの詳細なります、語確認下さいませ。  

【オンラインデモクラスとは?】

オンラインデモクラスとは、まだ留学先をどこにしようか決めていない、決めきれないお客様に対して無料でスカイプを通して、EVアカデミーのクラスを少し(15分~20分)だけ体験して頂くことができるオンラインデモクラスになっております。このオンラインデモクラスを通して、EV Academyの講師達の質や、授業内容などを直接確認して頂ければと思っております。  

◆オンラインデモクラスの流れ

①生徒様ご自身のスカイプIDを作る必要があります。 ②生徒様より、スカイプを通してEVまで連絡して頂きます。 ③デモクラスができる時間をお互いで調整します ④その後、オンラインデモクラスが行われます。  

◆オンラインデモクラスのレッスン内容

レベルの高い方には上級イディオムなどを、レベルの低い方には発音などを教えたりして EVで普段授業中にしているような内容を体験してもらいます。 さらに、どの生徒さんにもセブについて簡単に話してもらいます。 時間は15~20分です。 ※オンラインデモレッスンの回数についてですが、お一人様1回のみです。 ※このEV Academyのオンラインデモクラスについての詳細に関しましては、恐れ入りますが、弊社の留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。
CEBU EV 12月からコース変更
2015/11/02

CEBU EV 12月からコース変更

セブEVは2015.12月21日から基本4時間のマンツーマン授業を行います。現在4時間のマンツーマン授業を実施するPOWER ESLコースはなくなります。 英語コースはESLとESP (Business English - TESOL)、TOEIC、TOEFL、IELTSテスト対策コースになります。スクールレターによると来年まで授業料はそのままです。   コース変更案内 日課表(拡大は写真タップ)
セブEV アクティビティ情報サイト
2015/08/10

セブEV アクティビティ情報サイト

セブをもっと楽しむ!EV Academy アクティビティ情報サイトオープン! http://funcebu.modoo.at/ f01de784d66
セブEVスタッフ PE東京事務所訪問
2015/05/22

セブEVスタッフ PE東京事務所訪問

こんにちは。フィルイングリッシュの佐藤です。 多国籍留学生が集まるセブのスパルタ校EVで、日本人留学生のケアを担当するマネージャーゆかりさん。この度はフィルイングリッシュの東京事務所にお越し頂き、スクールの最新ニュースをお伝え頂きました。   607b56c3a41 (1)   人気No.1コース【Power ESL】(マンツーマン4時間、小グループ時間、大グループ2時間) コミュニケーション力の向上を重視するEVは、比較的にグループクラスを重視するスクールです。既存のESL(一般英語)コースよりマンツーマンクラスを1時間増やしたコースが「Power ESL」となりますが、新入生はもちろん現地で当コースに変える留学生さんが多く、現在EVの人気No.1コースとなりました。   Power ESLは、「マンツーマンクラスを1時間増やしたコース」ですが、その内容が大事です。増やした1時間の授業内容は、グループクラス「PRESENTATIONの補講」となっています。スパルタ校EVのカリキュラムは、各クラスごとにやることが決まっています。レベルごとに分けられた「PRESENTATION」グループクラスへの参加は義務となっていますが、英語のプレゼンテーションはなかなか難しい、慣れない、準備の時間が足りないとの声がありました。しかしスクール側は、EVの留学生に人前でプレゼンする能力は絶対身につけてほしい。そこで、先生と2人でプレゼンテーションの準備やフィードバック、発表の練習、発音矯正などが出来るマンツーマンクラスを設けたのです。Power ESLの開講は、特に初心者の留学生に朗報で、現地で多くの留学生がPower ESLにコースを変更することになりました。   EVの考え方は、「マンツーマンを増やして話す時間を増やす」という一般的なものではなく、「マンツーマンを増やしてグループクラスの効率をあげよう!」の方です。数多くのESL(一般英語)コースを提供する代わりに、1つだけのESLコースの授業内容を綿密に計画しています。 これからEVへの入学を考慮する方に選択肢は2つ。「ESLコース」、「Power ESLコース」となります。現地での変更も可能です。 2015年5月末現在、日本人留学生の割合は25%前後、8月は40%を予想しています。  
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]