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きれいな環境で英語留学!多国籍留学生構成のスパルタ校 EV Academy

CEBU EV Academy

EV Academyはセブ島に位置した短期集中コース専門スパルタ校です。2002年に創設され、フィリピン留学システム創世記にセブにできた英語スクールの中の一つです。しかしスパルタ方式の留学生管理の必要性を感じて、2004年からスパルタ校として運営方針を変えました。ただし、通常のスパルタ式とは異なり『よく学びよく遊びよく学ぶ』が学校のコンセプトの為にただ、勉強漬けの生活に浸るのではなくスクール内の様々なアクティビティにより留学生の勉強で溜めたストレスや疲れを癒します。

EVプログラムの特徴の一つは毎朝実施される単語テストと毎夕実施される文章作成テストです。学業の緊張感を維持するのが目的で導入されたテストではありますが日本、中国、ベトナム、中東からの学生は選択制であり、強制参加ではありません。これらに参加される学生の一日のタイムテーブルは一気にきつくなりますが、参加されない方にとってはそれほどきつい学校ではなくなります。EVのスパルタ強度位置づけは強制テストに参加しない人たちにとっては特別強くもなく特別弱くもなく中くらいです。

EVは2004年から留学生の要求に合わせて教育活動を持続的に拡大し、2009年には200名規模の新築キャンパスに移転しました。学校長であるDavid Chateleは法学と教育学を専攻していた方で(ダブルメジャー)、セブの英語スクールの中で唯一の西欧圏外国人校長です。

EVを選択した留学生たちは短期間に英語力を高める目的で、アジア全域(韓国,日本,台湾,中国など)から英語留学のために来ています。EVの留学カリキュラムはTOEIC点数向上、より良い就職先、外国の大学への入学、海外旅行やワーキングホリデーの準備をするための英語実力向上のために構成されています。

学校名 EV Academy
住所 Gov Mariano Cuenco Avenue, Barangay Kasambagan, Cebu City 6000
設立年度 2002年
定員 200人
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
留学コース Intensive English(ESL)、TOEIC、TOEFL、IELTS、Business
講師 100人(フィリピン)、3人(アメリカ, イギリス, ニュージーランド)
日本人スタッフ 2人
日本人割合 30~40%
学校施設 ロビー、相談室、マンツーマン教室(約70室)、グループ教室(26室)、研究開発室(R&D)、図書館
寮施設 シャワー(温水器)、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、机、ベッド、本棚など
附帯施設 プール、マッサージ店、小劇場、バスケットコート、バドミントンコート、ジョギングコース、ジム(GYM)、卓球台、カフェテリア、ビリヤード台

留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタセブ島EV 
2014/11/29

留学訪問記:毎朝6時に点呼する老舗スパルタセブ島EV みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 この度、セブ島の大規模な老舗スパルタ学校「EV Academy」を訪問する機会に恵まれました。 EVアカデミーは、2004年にスパルタ校として開校し、経営陣はスパルタ式のカリキュラムを開発した第一人者でもあります。現在は数多く存在するスパル タ校ですが、2005年当時はEV AcademyとSMEAGのみが、セブで唯一スパルタ校として開校していました。     学校長はフィリピンで唯一フランス人の Davidさん Davidさんはフランスやイギリス、また韓国で英語の教育に携わっていた事もあり、ご自身の経験をもとにプログラムの開発や試行を行いながら、他の学校とはひと味違う英語教育を自信を持って提供されています。   毎朝6時に点呼する学校 5:55にマネージャーの点呼があるので、学生のみんなは部屋の外で待機します。 「点呼」と聞くと、軍隊を思い出しますが、その通りです。 当校のルールは軍隊から引き継いでいます。 その他、たくさん厳しい決まりがありますが、それは後半で紹介します。 さて、次にEV Academyのコンセプトを紹介します。   世界中から来た学生とともに学習ができる。 現在の学生の国籍比率は日本人20〜25%、韓国人60%、その他20%が台湾人、ベトナム、モンゴル、中国人です。スタッフも、日本、韓国、ニュージーランド、ベトナム、フランス人校長と、全体的にインターナショナルな学校となっています。 (左から)EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんと韓国人スタッフ 東南アジアの中心に位置する英語スピーキング国で英語学習ができる フィリピンは、英語公用語の国で世界3位との統計情報(経済産業省より)があります。 個人的にフィリピンのマニラ、バコロド、イロイロ、バギオ、クラーク、セブへ行きましたが、どこの地域でも99%の確率で日常英会話ができました。   普通の語学学校よりも早く英語を学ぶ事ができる。 フィリピン留学の最大の利点といえば、”豊富マンツーマン授業”と思われる方が多いと思いますが、当校はそう考えていません。ESL、TOEIC、 IELTSコースを始め、どのカリキュラムもマンツーマン3時間, 小グループ3時間, 大グループ3時間です。見て分かるように、グループレッスン多めで編成されています。 当校の考えは、グループレッスンで英語を学び、セルフスタディーで落とし込む。 マンツーマンで分からないところを復習し、最終的にテストを経て自分のレベルを客観的に見て評価します。 (左から)プレゼンクラスとマンツーマンクラスの様子 小グループレッスンでは、日本人が特に苦手とするプレゼンテーションを毎日実施します。授業開始と同時に、トピックが書いてあるカードを引き、1分後には みんなの前に立ってプレゼンをします。講師や学生は、プレゼンテーションで最も重要とされる3つの構成1、Introduction(何を説明するの か?)2、Body(根拠を具体的に説明)3、Conclusion(まとめ)が出来ているかをチェックします。初級者の学生は、1日おいて、翌日プレゼ ンをします。 このプレゼンについて、学生からは評判が悪いそうです(笑)   練習してなんぼ。経験を積み重ね、場をこなしていくことで上達していくもの。 どのレベルの学生も、最終的には「プレゼンやって良かった。自信がついた」と胸を張って帰国されるそうです。 EVアカデミー卒業生で、現在日本人スタッフであるYUKARIさんはいいます。 「マンツーマン授業はあくまでも実践する場所で、学ぶ場所ではありません。英語を学ぶうえで、人のミスを聞く事も大事で、人の口から聞く単語もとても大事なんです」 一歩進んだ教育実践により、英語コミュニケーション力のある学生を育てあげるのでしょう。   勉強とレジャーをバランスよく楽しめる。 例えば、8週間の留学の場合、16日間がお休みです。パーセンテージで表すと、25%が休暇となります。この25%は旅行をするもよし、1日寝るもよし、クラブに行くもよし。 そして、75%は、徹底的に勉強に集中する。学生が勉強と余暇をバランスよく過ごす「集中学習」が最も効果的だと、学校長は実感されています。 (左)ランチ。当校のシェフは、セブ五つ星のインペリアルホテル(現在はJ park Hotel)で10年以上コックをされていた女性の韓国人です。日本食〜西洋料理までなんでも作れます。さすが、舌の肥えたフランス人校長が厳選したシェフです。 (右)24時間利用可能なジム […]

留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるセブ島EV 
2014/01/27

留学訪問記:外国人と接する心構えを鍛えるセブ島EV セブ島スパルタ語学学校EV Academyレビュー いろいろな学校を訪問しているとたまに自分の学校や地域がいかに優れているか延々と営業トークする校長に出くわします。長い話に具体的な統計や尺度はありません。あるのはマンツーマン授業物量数のアピールと自画自賛のオンパレードです。そしてそういう学校に限って大したレベルではありません。どうやって嫌な顔をせずに話を聞き流すか苦労する時があります。 一方カリキュラムは地味でインパクトは弱いですが学生の高評価を維持し続けるいぶし銀のような学校もあります。セブの中心地にあるEVという学校がその典型です。この学校はマンツーマン授業3時間、グループ授業6時間の基本構成となっており、マンツーマン授業の数が呼び物商品となっているフィリピン留学業界であえてご時勢に逆らった道を突き進む異端児です。ですが一見地味に見えるEVのカリキュラムには緻密な計算と根拠が潜んでおります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。学校関係者の中でセブのスパルタで優秀な学校の一つとしてEVの名前がよく挙がります。表面では見えにくいこの実力派学校に潜む魅力的な『隠しお宝』を探りに行ってきました。 プレゼンテーションと言えばEVの代名詞です。この学校では小グループと大グループ授業にプレゼンテーションクラス(ディベートクラス)があります。小グループクラスではくじを引いてそこに書いてある題目を見て3分ほど準備時間をもらって2分ほど皆の前で持論を披露いたします。スピーチが終わると講師のリードにより質疑応答や議論が始まります。私が参観したプレゼンテーションは初級から数えて2段目のレベルのクラスでしたから皆英語はそれほどうまくありません。ですがたどたどしい英語ながらも自分の考えを何とか伝えようとする努力がひしひしと伝わってきます。 人と母国語以外の言葉でコミュニケーションをする上で一番重要な物は何か。それは人に何かを伝えようとする姿勢だと思います。『文法間違ってないかな』とか余計な事を考えて結局外国人を相手に黙ってしまう日本人がいます。度胸さえあれば中学高校の英語力でも最低限の会話はできるはずなのにもったいないです。複数の人数の前で自分の考えを披露したり、他人の主張に意見をぶつけたりするコミュニケーションの訓練の場は将来英語をいかに使っていくかという実践の段階で確固たる礎となります。 『言葉に詰まっても周りが助けてくれるので何とか前に進めます。彼らとはクラス以外でも一緒に外に遊びにいきます。』フィルイングリッシュの男性お客様が訪問時にそう話してくれました。 グループ授業やプレゼンテーションクラスはもう一つ鍛えてくれる物があります。『未知なる意見との遭遇とその対処方法』です。たまにですが外国人と話していてとんでもない意見や主張と出くわします。私が大学時代を過ごし慣れ親しんだアメリカでも宇宙人に見える輩がいました。ですが英語を使い続ける以上そのような人たちともうまく応対できるに越した事はありません。何らかの利害関係が発生する場合は特に重要になってきます。グループ授業やプレゼンテーションは違う文化と違う考え方を吸収できる格好の場となります。マンツーマン授業の先生だけとの会話でしたら感情を左右するほどの葛藤は生まれません。EVは韓国人、日本人、ベトナム人、台湾人、中国人、アラブ人などで構成される数少ない多国籍学生学校の一つでもあります。 EVのマンツーマンキューブは先生と学生が向かい合うスタイルではなく、隣同士座りあうスタイルです。こちらのほうが聞き取りやすく教科書のページを双方で確認しやすいとEVのフランス人校長デビッドが考案した配置です。 『会話はいつも二人だけに限ったわけではない』というのがデビッド校長の持論です。EVのマンツーマン授業はグループ授業やプレゼンテーションで自分の意見をうまく伝えられなかった部分を補う補助的役割も担います。 EVの3時間あるマンツーマン授業は①文法(又は発音矯正)、②総合テキスト(リーディング、スピーキング、ライティングが1つのテキストの中に項目別に分かれている)③アクティビティ(先生と学習分野を相談)で構成されます。 ちなみに3時間の小グループは①ライティング、②プレゼンテーション、③文法、大グループはリスニング(レベルにより変更あり)、②実用表現(サバイバルイングリッシュ)、③ディベートの構成です。 学術担当責任者であるニュージーランド人のメグさんによりますとEVの科目構成やレベル判断はすべてCLTメソッドがベースとなっているとの事。CLTメソッドはイギリスで考案され、ヨーロッパ、アメリカ等で主に用いられている英語コミュニケーション教授方法です。選択科目を自由に変更すること(=CLTメソッドから外れる事)はマンツーマン授業枠の1時間以外認められておりません。 もう一つEVのアカデミックな特徴をあげるなら講師陣の優秀さです。講師全員が校内トレーニングをへた正規雇用講師であり、ほとんどが大学生卒です。専攻は英文学部と教育学部に集中しております。又全講師の15%は大学院卒となります。 EVはESLコースの他にTOEIC、IELTS、TOEFL、ビジネスなどの特化コースを提供しております。 EVは食事がおいしいと評判の語学学校でもあります。高級ホテルで数年間勤務されていた料理人が厨房長を勤めています。本日はメンチかつ定食。さっそく試食。『日本の定食屋レベル!』でした。わかめスープもいけました。昨年EVで12週学習なされたフィルイングリッシュの女性お客様はおかわりばっかりして期間中5kg太ったそうです。 EVの1人部屋の様子。部屋には絵が飾られていておしゃれです。デビッド校長のセンスです。キャンパス内には有料のマッサージ店もあります。(写真右下) EVから徒歩5分くらいでセブ屈指のビジネス産業中心街であるITパーク(写真左)やセブの最高級ホテルウォーターフロントがあります。この界隈には外資系企業のオフィスも集中しておりますがレストランや各種ショップなども多いです。徒歩15分から20分でセブでは一番おしゃれな大型ショッピングモールであるアヤラがあります。(写真右)ここで一日過ごせます。少し遠出になりますが30~40分歩けばガイサノカントリーモールやASフォーチュナという繁華ストリートにたどり着くこともできます。EVの立地はかなり便利だと言えます。 但し、EVは2015年12月にセブ郊外のタランバンという町に引越し予定です。新キャンパスは現在建設中です。今のキャンパスは今年限りで見納めとなる点ご了承くださいませ。 ■ まとめ この学校は複数の人々との対話の中で競い合い、助け合い、切磋琢磨して英語を伸ばしていくという独自の路線を歩みます。アプローチは特殊ですがカリキュラムの枠組みはスパルタですので入学すれば厳しいスケジュールに追われる事になります。この学校は英語の基礎を固めるのにいい学校です。ですが語学とは別に外国人と接する心構えを育ててくれる学校だとも思います。値段設定高め。

留学訪問記:セブ島スパルタEVで英語基礎力をアップ
2014/01/19

留学訪問記:セブ島スパルタEVで英語基礎力をアップ 英語初心者向けセブ島スパルタ語学学校 EV Academyについて こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月2日にセブではスパルタの大御所的な存在として知られるEVを訪問いたしました。セブで一番強烈なスパルタとして有名なEVはあらゆる面で王道を歩いております。 まず講師とマネージャーは全員正職員です。アルバイト中心の学校が多い中でEVの全社員化は他ではまねのできない実行力です。講師の給与はセブでは一番高く、集まってくる講師も粒ぞろいです。各大学のCum Lauda(最優秀成績ゾーンの卒業生)が講師の42%を占め、修士課程修了者も22%にのぼります。マネージャー達は4ヶ月毎に1ヶ月の有給をいただきます。このような学校の心遣いは当然講師やスタッフの心にも染みわたり彼らの愛校心は学生への奉仕という形であらわれます。マネージャー達は24時間体制で途切れることなく待機しております。こういう学校でなんら事故が起こる可能性は非常に少ないでしょう。さらにEVは受付締め切りの早さがセブでは5本の指に入ります。しかし他の学校と違いこの学校はエージェントの大幅学割を禁止していますので実質的にはセブの一番人気校と見ても差し支えないでしょう。 それでは写真でEVをご案内いたします。校内を案内してくれたのはデビットシャトレー校長です。フランス人であり、フィリピン語学学校ただ一人の欧米出身校長でもあります。 EVはリゾート型キャンパスです。広々とした敷地を悠々散歩できます。セブのリゾートキャンパスは他にSMEスパルタキャンパスがあります。しかし後者は郊外に位置し、EVは都心にあります。そこに立地上の価値が見出せます。セブで一番モダンで格好いいアヤラショッピングモールまでタクシーで5分~10分くらいです。学校の設計は校長ご自身でなさったと言っていました。たしか校長の大学の専攻は法学と教育学のダブルメジャーだったはずですが。多才です。うらやましい。。。 お部屋やトイレ、シャワールームは見ての通り本当に綺麗です。女性にも安心してお勧めできます。施設、部屋、校舎の綺麗さ、清潔さは全国のベスト5にははいると思います。EVは2~3人部屋のみで1人部屋はありません。 スパルタは平日外出禁止です。表に出られない分キャンパス内でストレスを発散される立派な付帯設備がなければなりません。EV学校関係者はその単純な道理をよくわかってらっしゃるようです。○○○バックスならぬEVバックスがあります。のり巻き、うどん、コーヒー、アイスクリームから始まって薬までいろいろ置いてます。あの味を期待してEVバックスでコーヒーを買いましたがちょっと違いました。残念。又語学学校としては珍しく有料のマッサージパーラーがあります。(写真右下)ボデイマッサージ1時間180ペソと相場の半額くらいです。校長によると儲けは一切考えてないそうです。平日は夜12時まで利用可。その他ミニシアター並みの映画館、ホテル備えてあるようなトレーニングジムなど立派な付帯施設が並んでおります。 EVのマンツーマンクラスは机横並び配置です。過去6年間いろいろな形を試し一番無駄がなく、効果的で集中力が増すマンツーマン授業スタイルは机の横並びだという結論に至ったそうです。校長いわくこれからスパルタという言葉は使わないとの事。スパルタという言葉はネガテイブなイメージがあるのでこれからはIEP(Intensive English Program=集中英語プログラム)という言葉を用い、広めていくとの事です。ですがやっている事はセブ最強のスパルタです。 ■ まとめ 現在フィリピンには350くらいの語学学校があります。その9割は初級者を初中級、中級へと引き上げるプログラムの学校です。そしてコース運営の巧みさ、講師のレベル、施設の清潔さ、マネージャー達の真摯なケアなどあらゆる面でEVはその集団の先頭を走っていると思います。 Evは初級や英語スターターが多く集まる学校です。プログラムは一日マンツーマン3時間グループ6時間とグループ重視です。ですから回りと歩調が合わなくなるので中級者にはあまり向きません。EVのカリキュラムはスピーキング、リーデイング、リスニング、ライテイングを均等に引き上げるバランスのとれたプログラムです。ですから将来欧米圏などで大学を目指す方には非常にいい学校です。ですがスピーキングだけを特化して勉強しようとする方にもあまり向きません。 EVはつらく、厳しい学校です。ですが感動も与えてくれる学校です。苦労した分自分に返ってくるものも大きいでしょう。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブEV 語彙テストの詳細
2017/04/20

セブEV 語彙テストの詳細

セブ「EV」と、他の学校との最大の違いは何でしょうか?   それは洗練された快適な施設と、マッサージ/劇場/ヨガ/フィットネスなどの放課後の活動、健康に配慮され調理された食事ですしかし、なんといってもEVの最大の魅力は、経験豊かなレベルの高い教師陣と、朝と夕方に行われる毎日のテストではないでしょうか( ゚∀゚ )!!!   さっそく毎日のテストについてお話します。   EVでは10年前から毎日2回のテストが行われてきました。朝起きてからすぐに語彙(vocabulary)テストが行われ、学生のレベルに応じて、約50〜100個の単語が出題されます。つまり朝目覚めるたびに「英語」を考えながら、一日を始めることになるのです     すべての授業が終了し、夕食を食べた後に、午後8時から文章(sentence)テストが行われます。朝の語彙テストに関連した単語を、パターンに沿って覚える方法です。文章のテストでは、6〜10人が一緒のグループになります。約15分かかります。     2つのテストは、日本、ベトナム、中国人の学生は必ず受けないといけないというわけではなく、 選択科目となります。EVに入学後に学校スタッフとの面談の中で、毎日のテストを受けるか受けないかを選択できます。注意しなければならないのが、機会は面談時の一度だけということです。つまり、面談時に一度受けないという選択をした後で、後日から受けるということができません。   英語を効率的に学べる「EV」を選択する理由は明らかです。現在ほとんどの留学生は初心者で、限られた留学期間内で、中級あるいは中上級の英語レベルを目指す方々です。 EVで行われる毎日のテストは、一日の始まりから一日の終わりまで最高の英語環境をあなたにご提供します したがって、EVを選択するなら、毎日のテストに是非参加することをおすすめします  
セブEV徹底取材
2017/03/03

セブEV徹底取材

フィリピン・セブには多くのスパルタ校がありますが、その中でもEV英語スクールはフィリピン・セブで最初にスパルタ校として始め、今まで高い評判をキープしています。英語スクールの施設、フィリピン人講師、マネジメント、スクールの雰囲気、食事すべてで常に高いレベルを保ち、特にマネジメントについていえば10年以上のキャリアを持つマネージャーさんがいらっしゃいます。蓄積されたノウハウと柔軟なマネジメントが優れた歴史のある英語スクールです。   【学習カリキュラム】 EV英語スクールが最も大切にするポイントは、『短期間で英語力の向上』です。学習カリキュラムとして授業を一日10時間(週45時間)、毎週の模擬TOEICテスト、毎日の英単語と英作文テスト、2時間の自習に必ず参加しなければなりません。テストの回数と学習時間はフィリピン・セブのスパルタ校の中で一番強度が高い英語スクールです。毎日、午前中に英単語のテスト、午後に英作文のテストがありますが、そのおかげで初心者でも英語基礎力はとても上がります。   【EOPの徹底】 フィリピンの英語スクールは初心者が多く英語だけを使う雰囲気を作りづらいですが、EVは徹底したEOPを行っています。私が学校を訪問させていただいた時にはボディラングリッジを使いながら英語で伝えようとする光景が多く見られました。EOPの文化が染みついている証拠だと思います。ちなみにEV英語スクールでは母国語を使ったときにペナルティーとして罰金(少額)があります。   【EVのフィリピン人講師の質】 EV英語スクールの一番の魅力は教師の質です。EVのフィリピン人講師たちは徹底的なマネジメントや講師教育を受けております。そのため、EVのフィリピン人講師たちの授業はきっちりと時間を管理して、世間話をせずカリキュラムのスケジュールに従って授業を進めます。EV卒業生の授業に対する評判はかなり高い英語スクールです。   【スクールの施設】 平日は外出が禁止のため、スクール内には様々なアクティビティ施設が用意されています。プール・バスケットボールコート・小劇場・マッサージショップ・ジョギングコースなどスクール内で留学生の皆さんが快適な生活を送れるよう運営されています。   【EV英語スクールがオススメの方】 今、英語レベルが初級〜中級の方で、12週間未満の留学の留学を計画されている方がオススメです。もちろん、厳しいルールと長時間の学習に耐えなければなりませんが、(笑)。 ただし、初級・中級・上級といっても人それぞれなので英語スクール選びには卒業生や学校、エージェントとじっくり相談をすることが大切です。   【追加情報】 2017年10月には、EV英語スクールに新しい校舎が完成する予定です。長い工事の上完成したそうなので、高い期待ができそうです。    
2017年 EV ピックアップ指定日, コース別入学指定日案内
2016/12/06

2017年 EV ピックアップ指定日, コース別入学指定日案内

【2017年 指定入学日】 1/13(金)、2/10、3/10、4/7、5/5、6/2、6/30, 7/28、8/25、9/22、10/20、11/17、12/15 (金曜日入寮金曜日退寮の原則)   1)指定入学日は4週毎の金曜日です。3人部屋利用者は必ず指定入学日を守らなければなりません。但し例外として指定入学日の次の日とその次の日の土曜日と日曜日は入学が容認されます。   #  セブマクタン国際空港の到着時間に指定時間はありません。留学生の到着時間にスクール側が合わせます。 # 指定入学金曜日に入学する際には土曜日にオリエンテーションとレベルテストがあり、月曜日の午前から正規授業がスタートいたします。   2)1、2人部屋希望者は指定入学日と共に毎週土日に入学できます。土曜日入寮土曜日退寮、日曜日入寮日曜日退寮の原則となります。 # 土日入学の場合レベルテストやオリエンテーションは日曜日あるいは月曜日午前中に実施されます。 # 1人部屋ご指定の場合スクール側の事情により入学指定日のみに入寮が限定される場合がございます。   3) 1、2人部屋希望でESLコースまたはBusinessコースを選択される方は入学指定日、土日にかかわず入学可能です。ESLコースに関しては平日も入寮できます。(事前に留学カウンセラーにお問い合わせお願いいたします。)   4) TOEIC, IELTS, TOEFLコースの開講日は指定入学日に限定されます。 # 試験対策コースの指定日以外の入学をご希望される場合にはスクール側の事前承認が必要となります。  
EV初日のスケジュール
2016/11/29

EV初日のスケジュール

  EVにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】 EV校では、1人部屋及び3人部屋を希望する際はスクールが指定する空港ピックアップ日(4週ごとの金曜日)に従い入寮を行ってください。 ※2人部屋を希望する際にも空港ピックアップの利用は可能です。   1.ピックアップ利用する場合
曜日 内容
土曜日(午前) ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替
日曜日 自由外出
月曜日 授業開始
  2.ピックアップ利用しない場合(日曜日到着)
曜日 内容
日曜日 自由外出
月曜日 ・レベル分けテスト ・オリエンテーション(スクール規定等) ・お買い物及び両替
火曜日 授業開始
EV プチ訪問記 on 9/7(水)
2016/09/07

EV プチ訪問記 on 9/7(水)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社がご紹介しているセブの英語スクールの中でもスパルタ校ならここと言われている程の人気校であるEVに訪問させて頂く機会に恵まれました。   EVではスパルタ校の為に月~金は外出ができません。また、外出が出来ないだけでなく平日は毎朝5~6には起きなければいけない習慣があります。理由は部屋の外で毎朝6時に行われる点呼に間に合う必要があるためです。間に合わないとペナルティをもらってしまいます。   EVでは平日に外出が出来ない、早朝から夜まで勉強漬け、強制自習まで夜には行う必要があります。ただし、勉強だけでは留学生はストレスや疲れを溜めてしまいます。EVでは留学生のストレスや疲れを解消するための様々なアクティビティを行うことが出来ます。 CEBU EV 訪問 cebu_ev02 cebu_ev04 cebu_ev03
セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン
2016/09/02

セブEV 秋の学費割引留学キャンペーン

  この度セブEV Academyより学費割引留学キャンペーンが実施されます。   EV Academyはセブのスパルタ名門校です。校長はフランス人で、留学生は多国籍で構成されています。ESLを始めとしてTOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス等、留学生のニーズに合わせた様々なコースが運営されています。   キャンペーン内容 留学期間にかかわらず、授業料+宿泊費総額の5%割引   対象期間 2016年12月31日までに留学を開始される方   留学キャンペーンに関して質問等ありましたら、弊社留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい。  
EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)
2016/07/29

EV 2016年 団体ピックアップ日(資格対策コース含む)

 

EV校指定入学日につきまして

【指定入学日での入学】

EV校では月に1度の指定入学日が設けられております。TOEIC、IELTS、TOEFLコース等の資格対策コースを受講する際には、必ずこの指定入学日に入学して頂く事になります。
 
【2016年 指定入学日】
1/15(金)、2/12、3/11、4/8、5/6、6/3、7/1、7/29、8/26、9/23、10/21、11/18、12/16、
*基本的には月1度の団体指定入学日(金曜日)による入学を推奨致します。
全てのコース、全てのお部屋タイプを選択可能です。
 
※ピックアップ後、金曜日に宿泊施設に到着。翌日土曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後にはショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。
※授業は、月曜日の午前から開始
※金曜日入校時は、金曜日退室。土曜日/日曜日での入校時は、土曜日退室。
 

【指定入学日以外での入学】

なお、指定入学日以外でも毎週土/日曜日に入学することが可能です。
その際はESL/ビジネスコースのみが受講可能で、選択可能なお部屋タイプは2人部屋のみとなります。
 
※日曜日の午前からレベルテスト/オリエンテーション、午後ショッピングモールで生活必需品を購入し、両替が可能。
※授業は、月曜日の午前から開始。ただし、日曜日到着者には月曜日にレベルテストを実施。
※土/日曜日での入校時、土曜日退室。
 
EV Academy オンラインデモクラス スタート
2015/11/19

EV Academy オンラインデモクラス スタート

セブEVは、この度オンラインデモクラスを始めました。以下がオンラインデモクラスの詳細なります、語確認下さいませ。  

【オンラインデモクラスとは?】

オンラインデモクラスとは、まだ留学先をどこにしようか決めていない、決めきれないお客様に対して無料でスカイプを通して、EVアカデミーのクラスを少し(15分~20分)だけ体験して頂くことができるオンラインデモクラスになっております。このオンラインデモクラスを通して、EV Academyの講師達の質や、授業内容などを直接確認して頂ければと思っております。  

◆オンラインデモクラスの流れ

①生徒様ご自身のスカイプIDを作る必要があります。 ②生徒様より、スカイプを通してEVまで連絡して頂きます。 ③デモクラスができる時間をお互いで調整します ④その後、オンラインデモクラスが行われます。  

◆オンラインデモクラスのレッスン内容

レベルの高い方には上級イディオムなどを、レベルの低い方には発音などを教えたりして EVで普段授業中にしているような内容を体験してもらいます。 さらに、どの生徒さんにもセブについて簡単に話してもらいます。 時間は15~20分です。 ※オンラインデモレッスンの回数についてですが、お一人様1回のみです。 ※このEV Academyのオンラインデモクラスについての詳細に関しましては、恐れ入りますが、弊社の留学カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。
CEBU EV 12月からコース変更
2015/11/02

CEBU EV 12月からコース変更

セブEVは2015.12月21日から基本4時間のマンツーマン授業を行います。現在4時間のマンツーマン授業を実施するPOWER ESLコースはなくなります。 英語コースはESLとESP (Business English - TESOL)、TOEIC、TOEFL、IELTSテスト対策コースになります。スクールレターによると来年まで授業料はそのままです。   コース変更案内 日課表(拡大は写真タップ)
セブEV アクティビティ情報サイト
2015/08/10

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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]