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セブIMS ジュニア英語

沢山のジュニア留学生と一緒に英語学習に励むならジュニア留学特化校セブIMS

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IMSは2015年にセブ・リロアンに開校した非常に新しいフィリピン英語留学スクールです。ですがその中身は伝統と実績のある教育専門グループが運営しており、英語教育に対する深い知見と洞察に基づく差別化された英語留学システムが特徴です。フィリピン英語留学スクールとしては新規のIMS校に導入される、熟練した英語教育システムの対比が際立っており、IMS全体がジュニア英語教育に特化している点が最大の強みです。IMSでは体系的な学習管理が行われており、各ジュニア留学生の英語レベルに合った1:1のマンツーマンクラス、学年別の数学先取り学習、各種アクティビティ、親身のマネージメント等、他フィリピン英語留学スクールには無いジュニア留学生向けスペシャリティが光っています。

2015年にオーナーが変わって現行のIMS体制が出来上がりましたが、2016年6月時点では留学生数は約40名となっており依然寄宿舎を増築段階です。最終的には留学生定員160人程度の規模を目指しているとのことです。親子留学生率68%(2016年06月)と一般的なフィリピン英語留学スクールと比較して非常に高い親子/ジュニア留学生比率を誇っており、IMSが如何に親子・ジュニア留学に特化しているかがよく分かります。新規英語留学スクール故に韓国人留学生比率はほぼ100%ですが、英語教育に力のあるフィリピン英語留学スクールですので日本のフィリピン留学市場でも進んで紹介することが出来ます。今後日本人留学生比率が上がっていくでしょう。

基本となるFamily ProgramはKindergarten、Junior、Parentsの3つのコースからなっており、小学校入学前後でジュニア留学生のコースが変化します。ジュニア教育の専門性では他フィリピン英語留学スクールを凌駕するポイントが多く、特別授業では水泳、ダンス、サッカー等の体育系科目はもとより、必要に応じてサイエンス系の先行授業も開講されます。英語を勉強しながら、数学年進んだ他科目も受講できるわけですから、英才教育を望む親御様にとっては願ったりかなったりでしょう。

Family Programの他にもジュニア向け英語資格コースが開講されており、標準的ESLコースであるJuniorコースの代わりに各種英語資格コースを選択することも可能です。親子留学、ジュニア単身留学、ジュニア向け英語資格取得コースと、ジュニア留学生向けに特化した専門フィリピン英語留学スクールであり、ベテランフィリピン英語講師、留学カリキュラム、ジュニア留学生サポート制度は最高峰です。ジュニア留学生の扱いに慣れた親切で優しいマネージャー達がお子様とご家族を出迎えてくれます。

正式名称 IMS English Academy
住所 Tabok Tulay, Cotcot Liloan, Cebu
設立年度 2015年
定員 162名
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
入学資格 親子留学:3歳以上、ジュニア単身留学:7歳以上
運営留学プログラム 親子留学:Kindergarten(3~6歳)、Junior(7~17歳)、Parents
子供単身:Junior ESL、Junior TOEIC、Junior TOEFL、Junior IELTS
講師 フィリピン人講師30名、ネイティブ講師2名
日本人スタッフ 無し (2016年06月)
日本人留学生の割合 5%未満
校内施設 マンツーマン教室、グループ教室、自習室、ミーティングルーム、ライブラリ
寮の施設 ベット、机、クローゼット、冷蔵庫、エアコン、温水シャワー、キッチン
その他の施設 遊戯室、音楽室、ロールプレイルーム、ミニゴルフコース、ビリヤードホール、プール、バスケットボールコート、カフェテリア、サッカーグラウンド(芝)、監視カメラ

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セブ島留学IMS学生インタビュー:高校生で留学したベトナム人留学生の見たIMSとは!
2017/07/23

セブ島留学IMS学生インタビュー:高校生で留学したベトナム人留学生の見たIMSとは! 記事の作成日:2017年7月22日(土) こんにちは、フィルイングリシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。 今回は韓国で24年以上の教育経験をもつIMS語学学校に訪問する機会に恵まれました。IMSは施設、教育システム、マネージメントに多くの研究と投資が行われており、シニアの留学生から親子留学まで多くの留学生に対応できる語学学校です。今回の取材では、2017年7月に留学されたIMSの学生にインタビューをさせて頂きました。 △ IMS正面玄関の写真 綺麗な施設+留学カリキュラム+手厚い学生ケアのIMS フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは、早速ですが、簡単な自己紹介をお願いできますか? Minh Dương:こんにちは、私は、ベトナムのHải Phòngから来ました、Phạm Thị Minh Dươngです。今は高校の2ヵ月の休みの間にIMSに英語研修に来ました。サマーキャンププログラムとして4週間ESLを学んだあと、IELTSを4週間学ぶ予定です。今はIMSに来て6週間経ちます。 △フィルイングリッシュと今回快くインタビューを受けてくださったvà bạn Minh Dươngとの記念写真 IMSの留学カリキュラムと学習環境 IMSの授業詳細について PE:現在、受講されていらっしゃる、コースの説明をしてくださいますか? Minh Dương:今回私は、サマーキャンププログラムを4週間受講し、英語の基礎知識を学んだ後、IELTSコースで4週間留学を延長することを決めました。IELTSコースの一日の授業数は9時間あります。それではIELTSコースについて紹介していきます。 IELTSコースの詳細 〇マンツーマンクラス(4時間):IELTSの4科目Listening、Speaking、Reading、Writingを4人の英語講師が、それぞれで押しててくれます。 〇グループクラス(2時間):文章力と文法、読解力と語彙の学習をフィリピン人講師が受け持ちます。 〇ネイティブグループクラス(1時間):英語の発音の学習。 〇イブニングクラス(2時間):19:00~21:00の間に開かれ、英語講師の監督のもと自習をします。 PE:どのクラスが、一番お好きですか、理由もあわせてお教え頂ける幸いです。 Minh Dương:私は、グループクラスが一番好きです。学生にとても厳しいネイティブの英語講師がいるんですが、間違った発音をすると正しい発音ができるまで何回でも学生に発音させます。このネイティブ講師と出会って、私の英語の発音が短期間で大幅に改善されました。 △ネイティブ講師によるグループクラスの様子 IMSの英語環境 PE:今まではどちらで英語勉強をされてきましたか? Minh Dương:はい、今までベトナムのHải Phòngにあるアメリカンイングリッシュを教える英語教室に3年間通っていました。 PE:IMSに留学して以降、ベトナムとフィリピンのIMSで英語を学ぶこととに違いを感じたことはありますか? Minh Dương:正直にいうと、フィリピンIMSで学ぶ方が、より高い英語学習環境で学べていると感じています。IMSでは細かく設定された留学プログラム、TESOLなど高い資格を持った講師陣、24時間で英語を話せる環境(多国籍な学校のため、一つの国籍でまとまる事が無いため)が揃っていて、英語漬けの環境で集中して英語を学べていると心から思います。 IMSの豪華で清潔な施設 △IMSのバスケットコート:多くのジュニア達が放課後利用しています。 IMSの施設環境 PE:IMSの留学初日と現在(6週間経過)を比べて、気持ちの変化はどうですか? Minh Dương:留学初日は全く何も知らない環境で心細くなって、帰りたいと思っていました。でも、その気持ちは留学1週間後にはきれいさっぱり消えていました。今までで、6習慣が経過していますが、ここでの暮らし、ここでの学習環境に慣れ、楽しさを感じる様になりました。例えば、IMSのフィリピン人講師達はとてもフレンドリーでにぎやかです。また、IMSではプール、フィットネスルーム、ゴルフ場、卓球台、音楽室などの施設が充実しています。IMSはセブの中心部からはなれていますので閑静で新鮮な空気中で生活する事ができます。 △IMSの大きな芝生運動場:サッカーや様々な球技をする事ができます。 6週間のIMSの留学の中で、私の英語力、社交性、人間性はとても成長したと感じています。今では、IMSの英語講師達や他国籍の留学生とも気軽にコミュニケーションを取る事ができます。また、親と離れて生活するという経験は自分で、自分の事をしないという自習性も学ぶことができたと思います。

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