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IMS

暖かみのある英語留学環境でセブ島留学を実現

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IMS英語留学スクールは第2外国語としての英語教育とIELTS、TOEIC、TOEFLのような国際的に広く認知された英語テストコースに特化しているセブ島にあるフィリピン英語留学スクールです。キャンパス内に入れば明るく生き生きとした校内環境、将来のために英語を勉強している熱意のある留学生とそれを親身にサポートするフィリピン英語講師が待っています。留学生が英語を勉強する理由は将来のキャリアのため、より高いレベルの英語学習をするため、自己啓発のためと様々ですが、IMSは家族・親子・ジュニア英語留学に力を入れている部分が強いので、IMS全体に広がる柔らかい校風が特徴の英語留学スクールです。

セブシティから離れた郊外のリロアンに位置するため、大都市故の高層建築物、渋滞、大気汚染とは無縁です。大自然の観光をするにはベストな立地で魅惑的な地下洞窟、自然温泉、美しいビーチ等もあります。田舎であるが故のリフレッシュ・リラックスに適した広大なグラウンドを持っているセブ島英語留学スクールで、IMS敷地内で安全にサッカーやジョギングを楽しむ事もできます。

留学カリキュラムは伝統と実績のある教育専門グループが担当しており、英語教育に対する深い知見と洞察に基づく差別化されたシステムが特徴です。フィリピン親子留学に特化しているため、留学生活を営む中で他のジュニア留学生と英語で親しくなりやすいです。郊外にあるリラックス出来る英語スクールで、低い日本人留学生比率、高いジュニア留学生比率、個性的なアクティビティクラスが強みで、型にはまったガチガチの英語勉強よりも自分のペースで勉強したいと考えている留学生にお薦めです

正式名称

IMS English Academy

住所

Tabok Tulay, Cotcot Liloan, Cebu

設立年度

2015年

定員

162名

承認関連

TESDA及び教育庁正式認可

運営留学プログラム

ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS

講師

フィリピン人講師30名、ネイティブ講師2名

日本人スタッフ

無し (2016年06月)

日本人留学生の割合

5%未満

校内施設

マンツーマン教室、グループ教室、自習室、ミーティングルーム、ライブラリ

寮の施設

ベット、机、クローゼット、冷蔵庫、エアコン、温水シャワー、キッチン

その他の施設

遊戯室、音楽室、ロールプレイルーム、ミニゴルフコース、ビリヤードホール、プール、バスケットボールコート、カフェテリア、サッカーグラウンド(芝)、監視カメラ

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セブ留学CG*レベルチェックテスト
2015/11/14

セブ留学CG*レベルチェックテスト

皆様こんにちは。 フィリピン留学CG学生レポーターのKyokoです。 日本は秋が深まっている頃でしょうが、こちらは当然ですが毎日が夏。 昼間は本当に暑くてたまりませんが、朝晩は過ごしやすいので 私は早起きして勉強時間にあてています。
先日は5時頃に起きたら、明けの明星がきれいでした。

さて、今日は先日にあったレベルチェックテストについてレポートします。

CGでは、毎月末の金曜日に全留学生を対象とした、レベルチェックテストがあります。 前にも少し触れましたが、スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの 4セクションについて、金曜日の朝8時から12時までの時間をかけてテストを受けます。
クラスのレベル分けは大きく8段階、各レベルの中でさらに2段階に分かれていて Elementary Low Beginner、Low Beginner+ Middle Beginner、Middle Beginner+ High Beginner、High Beginner+ Low Intermediate、Low Intermediate+ Middle Intermediate、Middle Intermediate+ High Intermediate、High Intermediate+ Advance となっています。
ほとんどの留学生は入学時、Low BeginnerからMiddle Beginnerに当てはめられるようです。 横で聞いていて「この人、しゃべれるな~」と感心する人でも Low Intermediateだったりするので、CGのレベル評価は結構辛めなのかもしれません。 Advanceの人には、お目にかかったことがないです。
テストの順番は人によって違っていて、私のテストスケジュールは 8時~9時:リーディング 9時~10時:リスニング 10時~11時:ライティング 11時~12時:スピーキング の順番でした。
レベルElementary~Middle Beginner+までと High Beginner以上のテスト内容は異なるようです。
試験はいつもはセルフスタディに使っている部屋で、分かれて行います。
私が受けたMiddle Beginnerまでのレベルの テストの内容は以下のとおりです。

① リーディング

ほぼTOEICのような問題が出ます。 1問1分以内で解くぐらいの時間配分で回答しないと、 時間が足りなくなると思います。 途中でそのことに気づき、少し慌てました。 TOEICに慣れていれば、落ち着いて解けば大丈夫。

② リスニング

最初の数問はTOEICから、その後は数字を聞き取るものや ネイティブのナチュラルスピードの会話を聞いて設問に答える形式でした。 ネイティブの会話は単語しか聞き取れず、ほぼ撃沈しました。

③ ライティング

2題出題されます。 一つは手紙文の作成で、入院した友達に手紙を書け、というもの。 それ以外の設定は自由ですが、但し、友達にどんな治療を今受けているのか、 また友達を励ます内容を盛り込めるよう指示がありました。 もう1題は、文章を読んでサマリー(要約)するという課題。 内容は「てんかん」についての話で、医学用語がかなり出てくるのですが、 単語の意味は分からなくても、まとめることがキモ。

④ スピーキング

面接官の先生2人対留学生1人の面接方式。 与えられたお題に対し、3分ほどのスピーチをします。 数人ずつ待機部屋に集められて、名前を呼ばれたら別室に行き、 課題が書いてある紙を渡されます。 2分ほど考える時間が与えられ、その後は本番です。
今回は「自分が受けた(学校)教育について」で、 何を勉強したか、どんな人が教えていたのか、そこから何を学んだか についてスピーチせよ、という内容でした。 何を話そうか2分間で考えても、いざ先生の前に座った瞬間、頭が真っ白になりました。 スピーチが終わったら、追加の質問がされ、 それに対して自分の意見を答えたら、試験は終了です。
終わった時点で、もうぐったり…。
テスト結果は、ほぼ1週間後の木曜日に手渡されました。 果たして結果は…
Middle BeginnerからHigh Beginnerに上がりました!! 2ランクアップです。やったー!
こちらは1ヵ月前の入学時のレベルチェックテストのもの。
やっぱりスピーキングとライティングがかなり伸びました。
日本にいる時の英語の勉強は、ほぼインプットだけでしたが こっちに来ると、ほぼスピーキング1日に2コマほどライティングといった 具合なので、当然といえば当然かもしれませんが、 やっぱり嬉しいです。 マンツーマンのティーチャーたちも喜んでくれました~
リーディングとリスニングがあまり伸びていないのと ライティングが「書けた!」と思ったわりには意外に点数がいかなかったので これからの課題です。もちろんスピーキングも…。
私の先生たちもテスト前に「スピーキングで大事なのはconfidence!」 と言っていたので、とにかく自信をもって話すようにします!
それではまた! (写真は先日のボランティアワークの時に集まってきた地元の子たちです。可愛い~)
  フィリピン セブ留学CG学生レポーターのKyokoでした。
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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