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NILS

最高立地のセブITパークにあるマンツーマン中心の日本人経営英語留学

CEBU NILS語学学校

マニラに次ぐフィリピンの大都市セブ第一の目抜き通りと言えば東西に1kmほど伸びるサリナスドライブです。ドライブ沿線に立ち並ぶ各種ショップやレストランなどの店作りはいたって高級感があります。そしてその沿線の中心にそびえ立つセブITpark高層ビルに講義室を構えるのが日本人経営のフィリピン・セブ島英語留学スクールNILS(Newtype International Language School)です。

NILSの特徴は、
①夜も人でにぎわう便利な立地、②寄宿舎が立派なわりに、留学費用を抑えておりコストパフォーマンスが高い、③フィリピン英語講師マンツーマン授業の数が多い、④20歳以上の方に対して門限がなくお酒の部屋の持ち込みも認められているので一般的なフィリピン英語留学スクールと比べて絵非常に自由な校風などを挙げられます。

正式名称 NILS(ニルス、Newtype International Language School)
住所 Unit714, TGU Tower, Asiatown, IT.Park, Salinas Drive, Lahug, Cebu City
設立年度 2011年
定員 160名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 106名(フィリピン)
日本人スタッフ 10人以上
日本人留学生の割合 90%以上
校内施設 マンツーマン・グループ講義室、休憩室、ダイニングルーム兼自習室
寮の施設 台所居間、電子レンジ、冷蔵庫、食卓、机、ベッド、温水シャワー、トイレ、エアコン、全部屋Wi-Fi
その他の施設 寮(AVCビル)の一階にセブンイレブン、ランドリー、レストラン

留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学
2017/01/18

留学訪問記:セブ IT park NILS校で自由英語留学     発展途上国・フィリピンではありますが、マニラ都心部の景観を見渡せば、その街並みの発達度合いに驚くでしょう。フィリピン第二の都市セブは、マニラには及びませんが、先進国並みに拓かれた新しさと、未発達の貧しさが混在する点でマニラと似た雰囲気を持っています。そんなセブ本島・セブシティ中心地にあるIT park正門を越えれば、セブの新しさの部分が目に飛び込んできます。   2016年11月、フィルイングリッシュ阿部が、セブ市ITパークに位置するNILSを取材させて頂きました。   目次 ・NILS寮大解剖 ・NILS校近隣・IT park調査 ・NILSマンツーマンスペース大改造 ・インターン生インタビュー   NILSに興味のある人は勿論、セブIT park内のお店情報も沢山集めてきましたので、セブに行く人は是非目を通してみて下さいね!   【NILS寮大解剖!】 NILS訪問の取材テーマ一発目はドミトリー徹底解剖です!2016年11月時点ではAVC寮(画像上)がNILS専門寮になります。*ピークシーズンは外部ホテル(Northwinds Hotel等)を第2寮として追加で使用します。   【AVC寮入り口写真】 NILS寮入り口:赤矢印 クリーニング店:青矢印   【1階エントランスホール】 入り口を抜けると直ぐに1階エントランスホールが見えてきます。講師トレーニングや、NILS校到着後のごく簡単な説明・手続きを実施する際に使用されます。   【屋上】 衣類の洗濯を自分でする際は、屋上まで来ることになります。安全面から柵が高くなっており、残念ながら見晴らしはあまり良くありません。先ほど紹介した一階のクリーニング店に持っていくも良し、自分で洗うも良し、好きな方を選べます。   –フィリピン英語留学トリビア~NILS編– 全自動式は壊れやすいため、設置されている洗濯機が全て二層式なのが特徴です。若い方で二層式の洗濯機に驚く方もいるそうです。使い方がよくわからない方はクリーニング店にお願いしましょう!   【NILS日本人マネージャー大橋さん】 こちらが今回、NILS校AVC寮・IT park案内、スケジュール手配をして頂いた大橋さんです。現在のフィリピン留学・NILS留学事情について簡単なインタビューを頂きました。   ——昨今、ドゥテルテ新大統領の過激政策、小規模なダバオ爆弾事件等でフィリピン・セブ英語留学を避ける方もいると耳にしていますが、NILSマネージャーとして何か似たようなお問い合わせはありますか?   大橋さん「私としては何か変化があったとは感じていません。ですがそう言えばお母様、お祖母様のようなご家族様から、お電話で『変な大統領に変わってしまったけどフィリピン留学は大丈夫なの?』とお電話を頂くことはありました。そのような時は『現地で普通に生活している僕らからしたら何も変わっていませんよ。変わったのは犯罪者にとってだけですよ』とお答えしています。」   ——NILS校の運営方針で、他校と差別化できるポイントはございますか?   大橋さん「そうですね。最近NILSのマネージャーメンバーの入れ替えもけっこうありまして、現場にいるのは若くてやる気のある方が多いです。また運営方針についても、色々な点で今までは伸び伸びと自由にやってきた傾向が強いんですが、最近はフィリピン留学生誘致やNILSの経営安定化のために、きっちりとしてきた感があります。留学生がいないと話にならないですから営業にも力を入れています。」   ——留学生誘致の際のライバルと言えば、同じIT park内にQQ Englishがありますが、ライバル校については如何ですか?   大橋さん「QQさんと弊校NILSは、授業スタイルなど似ている様で似ていない部分が多いですから、あまりかち合うことはありません。フィリピン・セブ留学という広いくくりだと同じですが、うちはうちですから、あまり意識していません。」 […]

留学訪問記:セブ島最高の立地、マンツーマン主体日系NILS
2014/10/15

留学訪問記:セブ島最高の立地、マンツーマン主体日系NILS 学生にとってどんな立地で勉強するかも重要な選定ポイントの一つになります。恐らくセブ島の中にある語学学校の中で最高の立地の一つは産業中心地ITパークの中にあるNILS周辺でしょう。途切れる事のない人の流れ、高級感あふれる様々な店舗や施設が軒を連ね、人の流れは昼夜を問わず絶えません。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。9月下旬セブ島の日本人経営の中型規模学校NILSを訪問いたしました。この学校のマンツーマン授業に特化したカリキュラムや便利な立地についてご報告いたします。     ぱっと見た感じでは日本やヨーロッパの大都市の街角にも見えますね。フィリピン第二の都市セブの一番の目抜き通りサリナス通りとその中心にある産業基地ITパークの周辺です。夜9時頃にも再度訪れて立地を調べましたが夜には小さな露店商が立ち並び、人がかなり多かったです。 NILSはITパーク内のRGUタワーにある講義室、サリナス通り沿線にある第一寮(寄宿舎のみ)と第二寮(講義室と寄宿舎)の三つの施設で構成されております。   RGUタワー   RGUタワーはITパーク正面玄関から一番最初にある高層ビルです。徒歩30秒くらいです。1階ロビーは東京の高層ビルを思わせる高級感があります(写真右上)。左上写真はRGUセンター正面です。 ITパーク正面玄関をサリナス通りを挟んだ向かい側に五つ星のウォーターフロントホテルがあります。有料ではありますがジム、スポーツセンター、プールをご利用なされたい学生はこのホテルの施設を利用します。     RGUタワー7階にある講義室は個室ではなくオープンブースです。40席あります。横には小さなグループ講義室が併設されております。コースはマンツーマン授業4時間、6時間、8時間の三通り。科目内容は基本スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、発音矯正などですが、学生が指定すれば自由自在に科目内容を編成する事も可能です。TOEICやビジネス科目を取り入れる事も出来ます。 又平日追加料金でマンツーマン時間数を増やす事も出来ますし、土日に最高8時間までマンツーマン授業を受講可能です。 グループ授業は週3回。参加自由型ですが、初級者と中級者・上級者クラスに別れます。 その他週1回の有料特別クラスがふたつあります。一つはどうしてもわからない箇所などを事前申請して時間内に説明を回答と説明をもらえるクラス。もう一つは日本人マネージャーによる超初心者のための文法クラスです。 マンツーマン講義スペースはRGUタワーと第二寮にありますがどちらに配属されるかは選択したコースの時間割や込み具合などにより決定されます。     NILSではパンとジュースをメインとする朝食とてんぷら、とんかつなど日本料理をメインとする夕食弁当を提供されますが、昼間は各自自前となります。上記写真はNILSが提携しているRGUセンター4階の食堂です。100ペソのチャーハン+コーラ定食が人気だそうです。その他200~300円でおいしく食べられる近場のフィリピン料理屋がいくらでもあるとマネージャー山田さんは指摘します。周辺には日本食レストランや外資ファストフードショップなどあらゆる食堂があるのでランチに困る事はないでしょう。   第一寮   第一寮はサリナス通り(写真左上)から100メートルくらい中に入った所に位置します。元ホテルとの事(写真右上)。写真左上のガソリンスタンドには24時間営業のコンビニが併設されており、ちょっとした買い物でも不便はありません。すぐ近くにJIというショッピングモールもあります。 ITパークまでは徒歩6~7分。距離にして600~700mです。RUGタワー、第一寮、第二寮を巡回する学校専用シャトルバスが一日10回出ております。     木目基調の落ち着いた作りです。こちらは居住専用で講義室はありません。ですが自習室(写真下段左)はあります。ネット環境は快適でした。(私のIPadAir)部屋にテレビはありません。これは第二寮も同じです。   第二寮   校舎寄宿舎一体型の第二寮はRUGタワーより徒歩2~3分。ITパークを出てすぐそこという感じです。1階にはセブンイレブンがあります。 マンツーマン教室は広々としています。狭い密室という言葉は当てはまりません。第二寮の周辺に特に有名レストランが密集しております。     部屋は新しく清潔感があります。NILSは1人部屋から3人部屋まであります。この学校は門限がなく、お部屋へのお酒の持ち込みも一定量であれば許されております。     教師、講師歴12年のベテランラルフィー教頭(写真上左)にNILSについて1時間程お話を聞かせてもらいました。 話の中で驚いた事は過去4ヶ月の間講師出勤率を99%で維持しているという説明です。平気でずる休みしても平然としているフィリピン人講師が普通に存在する語学学校で99%は自慢できる数字です。 講師の給与はセブの平均よりはいいです。講師の正規職員率70%。正規講師の内70%は大学で教育学を学んだそうです。 講師の空き時間に一日4~5時間くらい行われる講師講習会に参加してみました。先生はヘッドティーチャーです。私が興味があったのは授業内容ではなく参加者の発音チェックでした。セブの講師に対してはなまりに関する指摘が多いからです。注意深くやりとりを聞いておりましたが、気になる点は特にありませんでした。この授業は私の飛び入りであって事前に準備されていたものではありません。   まとめ NILSは学費がセブのスタンダードから見ると安め設定です。コストパフォーマンスがいいと言えます。ですがこの学校の魅力はなんと言っても自由度の高さと生活の快適さでしょう。 カリキュラムはマンツーマン授業以外正規授業はありません。そして自分で自由に科目も編成できます。ですからこの学校では他人を気にせず自分のペースで事を運ぶ事ができます。 立地はセブの都心で一番便利な場所です。何かと不自由しがちな海外生活ではありますが、生活環境や恵まれた立地なのでフィリピン他の地域よりも便利な生活を送れる事ができるでしょう。土曜日日曜日も授業を追加できるので短期留学者にも有利な環境です。門限がないので人に迷惑をかけない限り校則に縛られる事もありません。自分がやりたい事を自分のペースで自分のやり方通りに実践できるのがNILSです。この学校では放課後に暇を持て余すという事はないでしょうね。 ボランティア活動やユニークな課外研修、催し物等あり。 追記:2015年2月第一寮は閉鎖され、第二寮のみ運営される事となりました。一方ITパークにある校舎は拡張工事が実施されました。  

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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NILS 初日のスケジュール
2016/12/06

NILS 初日のスケジュール

NILSにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

8時までにTGUタワー7階に集合していただきます。 ※ホテル、AVC学生寮よりジプニーが出ます。徒歩で5分ほどの距離です。
8:00 ~ 筆記テスト、スピーキングテスト
9:00 ~ カリキュラム説明、必要書類記入
11:00 ~ JYモールにて証明写真、両替、注直、緊急避難場所案内
13:00 ~ 現地費用支払い、スタッフ紹介
14:00 ~ トライアル個人レッスン: (4、6時間コース:4時間のトライアル、8,10時間コース:6時間のトライアル)
CEBU NILS 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/12

CEBU NILS 2016/2017 年始年末スケジュール

CEBU NILSより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールになっております。   【CEBU NILS年始年末スケジュール】 休講日:2016年12月30日(金)   12月25日より1週間留学の方は、30日も通常通り授業を受けられます。 また、30日に追加授業希望の方は1000円/1hにて受け付けております。 ※30日追加授業希望の方は事前に問い合わせください。現地での受付不可。 ※12月31日(土)、1月1日(日)は追加授業不可。   *現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。  
NILS 航空券無料留学キャンペーン
2016/05/22

NILS 航空券無料留学キャンペーン

NILSよりお得な留学キャンペーンが届きましたので、ご案内させていただきます。  

留学キャンペーン内容

ご留学時の往復航空券をプレゼント!!  

対象者

2016/09/25以降の留学をご希望の方で、 12週以上のお申し込みのお客様限定!!   面倒な航空券のお申し込み等を一切なしでセブまでお越し頂けます。 手配の都合上、渡航曜日を指定させていただく場合がございますのでご了承ください。また、定員に達し次第終了となります。   上記の留学キャンペーンに関して質問等ございましたら留学カウンセラーまでお気軽にご連絡ください。  
NILS プチ訪問記
2015/05/23

NILS プチ訪問記

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。先日、フィルイングリッシュのスタッフはセブのITパークに立地する日本人資本の語学スクールNILSに訪問させて頂く機会に恵まれました。以下プチ訪問記となります。 NILSの特徴は、安価な学費ながらも留学生の住む宿舎のレベルが高く留学生のほとんどが英語初心者の為か、フィリピン講師陣の英語初心者への教え方が非常に上手です。 訪問時に得た最新情報としては、NILSは正規の日本人スタッフが3人在籍しているのですが、日本語の話せるフィリピン人スタッフが6人在籍している為に日本人留学生のサポートとケアに関しては非常に高レベルであり学生にも評判がいいです。   月に2~3回行われる様々なアクティビティでは、普段NILSでの勉強漬けの留学生活の中では留学生同士の関わりがない為、NILSスタッフ陣が留学生のストレス解消と留学生同士の関わりを増やす為に行っているとの事です。常に留学生の為に何をすればいいのかや留学生のご要望になるべくお応えするスタンスを持っている為にスタッフ陣は在籍している留学生達から信頼されています。   日本人資本だからこそ出来る日本人の為の徹底している留学生ケアと高レベルな施設の加え自由度が高い語学留学スクールをご討中の方にはおすすめです。     e382b3e383a1e383b3e38388e794a8e38080efbc924   日本語が話せるフィリピン人スタッフ陣です。
NILS 強みの確認と変更事項
2015/03/03

NILS 強みの確認と変更事項

NILS訪問に伴い、正規マネージャー本田さんとお話をする機会がございましたので、あらためてNILSの強みと最近の変更事項を伺いました。   NILSの他校に負けない強みとしては、次の4点があげられます。   ①コストパフォーマンス…1日6時間のマンツーマン授業を受講して、4週間130,000円台(3人部屋)という他校と比べた際の費用対効果の高さ。弊社の場合、ここからさらに割引が可能です。   ②立地…セブ中心かつ治安の良いITパーク内に校舎があり、徒歩2~3分の場所に寮(第二寮)があります。セブを代表する大型ショッピングモールまでタクシーで10分もかからない距離にあり、留学生活の利便性が非常に高いです。シニア留学生の在籍率も高く、常時10~20%程度は50代以上の留学生となります。   ③WIFI環境…寮内(第二寮)ではフロア毎に3機の高性能ルーターが機能しており、フィリピンでは珍しいYoutube等の動画閲覧も可能(留学生利用が集中する時間除く)なほど高速な環境。ルーターはさらに増設予定。   ④日本語可能フィリピン人スタッフ…常時12~15名の日本人スタッフに加えて、10名程度の日本語対応可能なフィリピン人スタッフを要所要所に配置。例えば盗難・紛失などで警察署に出向く必要があるとき、セブアノと日本語を使えるフィリピン人スタッフのおかげで早期対応が可能。   最近の変更事項としては、英語学習機会の創出のため土日にも午前・午後のフリークラスを開講したこと、第一教室横にオープンクラスかつ遮音性の高い第二教室の運営を始めたこと、自然故障の多かった第一寮の運営を当面中止して、第二寮への投資(特にWIFI環境)を強めたこと、日本食レストランからの弁当配達を止めて日本食中心の料理提供を開始したとのこととなります。  
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]