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Cebu Philinter Junior

セブ空港すぐの多国籍フィリピン英語スクール:Philinterのジュニア・親子留学紹介

セブPhilinterジュニア・親子留学

Philinterはセブマクタン島に位置し、セブ空港から5分の距離にございます。Philinterキャンパス周辺には、市役所などの政府機関があり、治安が安定しています。徒歩圏内にはショッピングモール(ガイサノ)や日本食レストランやマッサージ店などがございます。

日本在住歴15年のPhilinter校長をはじめ、日本人マネージャー、日本語、韓国語、英語が話せるトライリンガルのスタッフが在籍しており、日本語での対応が可能なので、日本人留学生でも安心感があります。一般的なフィリピン英語留学スクールと比べて、留学生の国籍が豊かで、良いバランスが保たれております。日本人40%、韓国人30%、その他30%(中国、台湾、タイ、ベトナム、モンゴル等)です。多国籍な留学生構成ということもあり、食事に関しては韓国食ばかりでなく、全国籍の留学生の口に合うようにフュージョン食が提供されております。

ジュニアコースでは、1日マンツーマン授業4時間+グループ授業3時間で構成されております。また週に1度、親御様留学生、フィリピン英語講師、Philinterスタッフの3名でカウンセリングを実施、英語力アップの進捗状況を確認できます。グループ授業は基本的に、年齢の近いジュニア留学生同士で割り当てられますが、同じ時期に同年代のジュニア留学生がいない場合、マンツーマン授業が提供されます。


正式名称 Philinter Education Center
住所 Mustang,Ceniza Street Pusok,Lapu-Lapu city
設立年度 2003年
定員 150名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可、IELTS Reviewセンター(IDP認証)、ALTO会員(イギリス)、INTESOL(イギリスINTESOL)
入学資格 7~15歳(中学3年生)。15歳(高校1年生)~入学不可。7歳以下も相談可能
運営留学プログラム ESL、TOEIC、IELTS、Business
講師 約90名(フィリピン)、ネイティブスピーカー:2~3名
日本人スタッフ 1~2名
日本人留学生の割合 40%
校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、マルチメディア室、セミナー室、アカデミックラウンジ(講師研究室)、オフィス、クリニック、自習室
寮の施設 各部屋Wi-Fi、1~3人部屋、温水シャワー、トイレ、机、椅子、ベッド、タンス、TV、エアコン、冷蔵庫(有料にて貸出し)
付帯施設 カフェテリア、食堂、プール、野外休憩所

留学訪問記:セブ島の重鎮 Philinterを訪ねる
2015/12/30

留学訪問記:セブ島の重鎮 Philinterを訪ねる 唐突ですが皆さんはフィリピン留学で一番の人気地域は何処だと思われますか? ズバリその答えを言えば、なんと言ってもセブこそが一番のフィリピン留学ホットスポットです。人によってはフィリピン留学と言う言葉を使わずに、セブ留学と言っている人もいるくらいですからね。個人的にはフィリピン留学と言う言葉の方が、フィリピン全体の英語留学を総称しているようで、使いやすくて誰にで もわかりやすい言葉だと思っています。ですが時にはセブ留学と呼ばれるだけあって、セブには本当にたくさんの語学学校があります。でもその全ての学校が非常に優れていると言えるわけではありません。長年の実績、講師陣の豊富な経験、学生からの信頼そして確かなカリキュラム、これら全てを兼ね備えている学校はそれ程多く無いかもしれません。 改めましてこんにちは、フィルイングリッシュの阿部と申します。2015年12月にセブの超人気校の一つであるPhilinterに訪問取材させて頂きました。Philinterの最新情報を皆様にお伝えいたします。 弊社は沢山のフィリピン語学学校との繋がりを持っていますが、この記事を執筆時点で直近スケジュールが予約一杯のセブ語学学校は実は結構限られています。「まだ空きがありますよ」という学校が、実際にはほとんどの語学学校の実情になっているんですね。 そんな中で昔から予約が一杯になるほど学生が集まってくるということは、実際にその学校を訪れた人の評価が高く、学生の評判が良い事の証明だと考えること も出来ます。Philinterはそんな語学学校の一つです。無数にあるセブ語学学校の中でも他校やエージェントに対するその影響力は随一と言っても良い かもしれません。 それでは今回の訪問で入手できた新情報、追加される詳細情報に関して、この機会に皆さんにご紹介させて頂こうと思います。今までPhilinterについて沢山の訪問記がアップされていますので、今回の訪問では特にPhilinterにおけるBusinessコースと学生国籍比率についてスポットを当てて みました。 ■Business courseについて PhilinterではBusiness Courseを開講しています。唐突にBusinessという単語を聞くと一般の人は職務用の英語としてお堅い印象を受けることが多いかもしれません。ま た、自分はビジネスマンじゃないからBusiness Courseは適していないので、初めから受講コースの選択肢に入れていないよ、と言う方もいらっしゃるかなと思います。Philinterの Business Courseを受講される際に認識を改めて欲しい点として、こちらのコースはどんな仕事に対しても対応できるようになっている事が挙げられます。ビジネス マンのように顧客や取引先と連絡を取らなければいけない人は勿論、アカウンタントのような事務処理をしている人、英語でメールや電話対応をしている人など 誰でもOKです。要するに仕事で英語を少しでも使う人(あるいは将来的に使う可能性のある人)なら誰でも受講に適しています。 Business CourseはBasic, Advanced, Focus industry の3コースに分かれています。まずBasicは基本的にビギナー向けの学生に提供されるコースで、まだビジネス英語に自信の無い人もこのコースから始める のが良いそうです。ただコース受講資格として予めIELTS 3.5以上の実力が必要なので、そのレベルに達していない人は一般ESLコースを一度受講してもらう必要があります。 この度の訪問で幸運にもBusiness courseの担当講師の方とお話しさせて頂く機会を得られましたので、いくつかの点について詳しく伺ってみました。ご存知のようにビジネス英語は TOEICテストと繋がりが深いですので、まずはTOEICコースとの具体的な違いについて、詳しく質問してみました。その際にBusiness courseの先生が言っていたことで鮮明に印象に残っている事は、ビジネスコースでは”SKILL”がいると繰り返し言っていたことです。TOEICは あくまでテストであって、そのテストで「おおよそ、大体の英語力をチェックする」ことを目的としています。でも実際のビジネスは完全な対人コミュニケー ションであって、そのための英語 ”SKILL”を高める必要があると言っていました。 さらに具体的にその内容について伺ったところ、礼儀正しさ、”politeness”がその一つです。英語には日本語のように敬語はありませんが、それで も上司やお客様、敬意を示すべき人に対してはしっかりと礼節を示す必要があります。いくら英語が上手くても”rude”ではダメだという訳です。これらの 事をテストで高得点を取るために勉強するのではなく、もっと実際に起こりうる条件で活用できるような英語を学習するコースがBusinessコースとの事 でした。 さらにどんな点が日常会話と違うか、難しいかを伺ってみると、一例としてプレゼンテーションの方法を学ぶ事について説明してくれました。日常英会話しか知 らない、即ち何の”SKILL”も無い状態で英語のプレゼンテーションを行うのと、しっかり適切なやり方を勉強して、説得力のある要約文を作り、壇上でど う観客に説明するか、どのように質問に対して答えるかを深く知っているのとでは、歴然とした差が出てしまいます。これらは決してTOEICコースでは学ぶ 事が出来ない事ばかりですし、日常英会話のレベルを超えた問題です。 英語初級者のお勧めのプランの一例としては、初めにESL Generalコースを4週とって、それからBusiness Basic を4週、そして最後の仕上げにBusiness Advancedを4週とる3か月プランがあるとの事でした。将来的に英語は仕事で使うかも・・・or 使いたいなあ・・・と思っている人は、とりあえずESLで入学してみて後からコースを変えてみるというのもいいと思いますよ。 今回はBusinessコースについて焦点を当ててみましたが、基本となるESLコースも各科目ごとに専門化された優秀な教育システムが整っています。例 えばGeneral ESLコースではRead & Vocabulary、Listening […]

留学プログラム解剖:セブ島PhilinterのESLコース
2015/06/03

留学プログラム解剖:セブ島PhilinterのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Cebu Philinter お客様にどこの学校が一番カリキュラムが優秀かと聞かれ真っ先に浮かぶ学校の名前がPhilinterです。現在フィリピンの名門語学学校で普及されてい る各部門専門講師制度、バディーティーチャーシステムなどはすべてPhilinterで考案されたものです。講師レベルも評価が高く現在セブ有名校で活躍 しているヘッドティーチャーや上級講師達もPhilinter出身者が多いです。こんにちはフィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ留学業界でつねに先見性のある目を持って時代を先取りしてきたPhilinter。そのコア部分となるGeneral ESLコースでいったいどんな教育を実施しているのか『解剖』しに行ってまいりました。 ■コース枠組み コース名 マンツーマン 小グループ 大グループ 土曜日クラス General ESL 4時間 2時間 2時間 2時間 マンツーマンレッスン:マンツーマンレッスンはRead & Vocabulary、Listening & Speaking、Grammar & Writingの3つのカテゴリーから4時間を選択いたします。各科目はListeningとSpeaking等二つの組み合わせとなっておりますが、学生の学力を分析し、Speaking、Listeningなど部分化して4つのクラスに振り分けます。 小グループレッスン:Native Conversation, Pronunciation, Grammar, Multimedia Skill 等から2科目を選択。(2時間,クラスあたり4~7名) 大グループ授業: Premium English, Culture Creativeness, Photo Journalism, Concept Cube等から2科目を選択。(2時間, クラスあたり 9~15名) 土曜日に正規授業に近い90分単位の自由参加ESL関連グループ授業(スピーキング、文法、リスニング、マルチメディアスキル等) ■General ESLコースの1日のスケジュール例 時間 平日 土曜日 07:10~07:50 朝食 08:00~08:45 マンツーマン(ライティング) […]

セブPhilinterの人気講師(Star Teacher)
2014/11/24

セブPhilinterの人気講師(Star Teacher) こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。 2014年11月13日、2週間にわたるセブ出張の際に、セブの伝統校であるPHILINTERを訪問しました。 どの学校にも、いわゆる人気教師(英語ではStar Teacher)が数名在籍しています。留学経験がある方はStar Teacherの授業を取るため、マネージャーにお願いする等の努力をされたことかと思います。時間割にStar Teacherが3人いれば、それだけで言葉では言い表せない満たされた気持ちになったり^^(笑) 学生の「この学校で良い講師に出会えてよかった」という感謝の言葉は、何に変えることができない「大きな感動」だと学校関係者は口にします。この喜びは学校という場で働く醍醐味と言えるのでしょう。どれだけ多くのStar Teacherがいるのかによって、学校運営は成功に導かれるのだと感じます。 今回はセブ、マクタン島に位置するフィリンター(PHILINTER)のStar Teacherについてご紹介したいと思います。まず最初に、「Shelsa先生」にお会いしました。講師としての確固たる価値観と資質、熱意、圧倒的な学生からの人気、ほとんどネイティブレベルの発音と、文句の付けどころがない方です。専門科目は発音矯正と一般会話、プレゼンテーション。カリキュラムは、American Accent Training、Pronunciation、Speaking、Listening、Presentationです。 ESLコースの201レベル以上(中級)そしてビジネスコースを選択する方は、この先生が受け持つ可能性が高いです^^   マンツーマン教室で、授業の隙間時間に少しインタビューをさせて頂きました。Shelsa先生がPHILINTERで講師を始めてから9年、いつの間にか子供二人を出産し、大学教授に劣らない給料を稼ぐ超人気講師になっています。PHILINTERに入学するなら、ぜひShelsa先生の授業を受けて頂きたいと思います^^このような立派な講師が各学校に30名以上いたら…とんでもない人気校になるだろうと勝手に想像してしまいます。 お次にご紹介するのはLovely先生。名前の通り、英語を大好きにさせてくれるチャーミングな先生です。have、get、takeなど簡単な動詞や語彙で様々な表現法を教えてくれるので、特に超初心者から初級者レベルの英語恐怖症の方にお勧め致します。担当科目は、ESLコースのListeningとSpeaking、現在はグループレッスンのMovie Classをを受け持ち、高い人気を誇ります。   マンツーマン教室で授業の準備をしてるLovely先生の姿をパチリ。人気講師は授業準備も抜かりありません。影での努力あってこその実力と人気なのです。(未婚なので男子学生からも人気が高いです^^)教室には卒業生から送られたプレゼントの山が見えますね。 中級レベルの学生は、Carrick先生の授業を必ず受けることになります。「フィリピン人講師とは一味違う英語」に触れ、中級会話力をより向上させる為のステップとなる授業を受け持つCarrick先生。セブ地域の英語学校でも、ネイティブスピーカーの講師が在籍している学校は他にもありますが、他の学校の講師と比べても、Carrick先生は豊富で格式ある表現法を最もよく使用する講師だと断言できます。担当コースはESL、BUSINESS、IELTSのSpeakingコース。中級以上の実力でPHILINTERに留学される方は、入学前に頻繁に使用されるPhrasal Verbs、Idiomsを少なくとも200個は覚えてくることをお勧めします。 さてお次はPHILINTERの女性の講師の中で最も長く働かれているVicky先生。初級から上級レベルまで、WritingとVocabulary専門の先生です。特にWritingの授業で人気が高いですね^^ESLとIELTSを担当しています。   ビールが大好きなドイツ系アメリカ人のCarrick先生とVick先生です。授業終わりに偶然遭遇し写真撮影させて頂きました。真面目で厳しい授業スタイルを貫いているVicky先生ですが、写真をお願いしたら恥ずかしがる可愛らしい一面も持ち合わせています^^ どの学校でも文法に特化した先生がいますが、PHILINTERではLia先生の右に出る方はいらっしゃらないのではないでしょうか。スピーキングが上手いということは、単語(Vocabulary)を文法に合わせて組み合わせることが上手いということ。会話力を上げたいとスピーキング科目だけ希望される方も少なくはありませんが、初級レベルの方だと、ある程度の会話レベルしか身に着かせることが出来ないのが現実です。Lia先生は、単語の組み合わせを簡単で楽しく(個人的に英文法を勉強する上で最も大事なことだと思います!)教えてくれることで大人気の先生。留学期間が4週間以上で超初心者から中級までの学生は、きっと彼女の授業を受けることになるかと思います。 それ以外だと十数年PHILINTERで教鞭を取っているNino, Jecil, Pikai, Diomel, Joy先生などの超古株の先生も沢山在籍しています。フィリピンで10年以上同じ場所で働くということは決して簡単なことではありません。学校と一緒に歳を取っていく先生の姿が眩しいです。   大学講師というキャリアとインパクトある印象のLia先生ですが、実際に教室では親しみやすいお姉さんキャラで大人気。先日結婚され、さらに魅力的になられたなと感じました。     PHILINTERの副校長と人気講師達と一緒に夕食を頂きました。左からJoy、Lei、Shelsa、Lovely、Carrick、Nino、Risa(ベトナム人マネージャー)。右側の前にJecil。みんなPHILINTERにとって誰一人欠かせない人材です。   PHILINTERのマンツーマン授業では、講師に対して授業時間中20分は立って講義することを義務付けています。講師が立って授業を進行することで、学生の集中力は自然に高まり、授業時間に時計を頻繁に見たり、授業内容に相応しくない私的な会話を交わすことを防いでいます。 PHILINTERはフィリピン英語学校の中でも、非常に厳しい採用基準、講師トレーニング、規則を設けている学校の一つです。講師間で名前を呼び合う際も、名前の前にTeacherを付け「Teacher○○」と呼んでいます。講師間でこのような呼び方が徹底している為、学生も自然と同じようにTeacherと呼ぶようになります。他の学校のように講師の名前をそのまま呼んだり、チューター(tutor/個人教師)と呼ぶやり方はここでは通用しません。学生も講師に対して基本的な礼儀はわきまえなければならず、過度に露出が高い服装やラフなサンダルは授業中に身に着けてはならない、いわゆるドレスコードもあります。良い講師、良い授業とは、このような講師と学生の関係性や姿勢から生まれるのでしょう。 教師の質の高さは、学校が成功するかに関わってくる非常に重要な部分です。もちろん誰もが知っていることでしょうが、学校を選ぶ段階で「講師の質」はいくつかの条件(施設、学費、学校の立地、学習雰囲気、日本人スタッフの有無など)のうちの一つでしょう。しかし、学校入学後は話が全く異なります。講師に対する満足度は学校に対する満足度に直結し、講師の質はカリキュラムの多様化、プログラムの運営能力、学習環境、学校管理者の対応の善し悪しに繋がります。(フィリピン英語学校で2校以上の留学経験をしたことある方は、講師のレベルがいかに重要かご存知かと思います。)その学校の講師に対して満足できるということは、その留学は100点満点中80点の点数を付けることが出来るということです。 今回の記事はPHILINTERの講師についてではありますが、エージェントは、各学校ごとに「現時点で学生は講師に満足しているか」という最新の状況を正確に把握し、お客様にお伝えするべきだと考えております。そうすることで学校側は「お客様が必要とする最も重要なもの」を常に念頭に置き、優秀な講師を確保、維持、そして向上に努力することでしょう。その努力は結果、学生の満足、留学の成功という形で返ってくるのだと思います。   Cebu Philinterの英語授業様子

留学訪問記:セブ島Philinterが推進するシステム改革
2014/10/03

留学訪問記:セブ島Philinterが推進するシステム改革   人の能力よりもシステムの標準化、単純化や専門化を徹底具現させる事により組織を動かす運営方式のベースにチェーンストア理論というものがあります。アメリカ大手ディスカウントストアであるウォルマートの創業者サム・ウォルトンが考案したものでありますが、日本でもユニクロやセブンイレブン、イオンなどでも早くからこの理論を採用実践しております。 現在日本の津々浦々にあるユニクロで全く同じものを同じ値段で同じサービスで受けられるようになったのはチェーンストア理論に負う部分が大きいです。 さていきなりチェーンストア理論の話を持ち出したのはフィリピン語学学校の教育運営面においてシステム主体ではなく、先生にまかせっきりの部分が見受けられるからです。学生はいい講師にあたれば満足いたしますが、そうでなければ不満が残ります。すべての先生が人気講師ほどの魅力を備えられれば問題はありませんが、現実的に不可能です。人間にも個々人により取り扱う分野によっては能力の差が出るからです。 こんにちはフィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン語学学校が創設されて20年以上の時が経過いたしました。創生期には単純にマンツーマン授業をたくさん受講して英会話が出来るだけで学生は皆満足しました。ですが今は留学生の人数が増え、目的が多様化し、満足度のハードルも高くなりました。 留学業界の牽引力となる名門学校ではそろそろシステム主眼による学校運営体系に移行しなければならない時期に来ていると思われます。本日はシステム改革に取り組むセブマクタン島のPhilinterの訪問記となります。     Philinterのチェック表はとにかく細かいです。1時間終わると担当講師がチェック、1週間終わるとヘッドティーチャーがチェック、各タームが終わると副校長がチェックし、成績表と評点が各学生に手渡されます。1時間単位で調べ1週間単位でヘッドティーチャーが分析検証し、月曜日に各先生にフィードバックし、各学生の弱点補強を中心にその週の授業指導方針を組み立てます。シート表に出欠席、発音、文法、ウィークポイント、寸評欄などがあります。学生にとっては学習向上において極めて有効な授業となりますが、毎時間シートに細かく記載しなければならない先生はちょっと大変ですね。 採点されるのは学生ばかりではありません。93人いる講師も毎月1位から93位までランク付けされ公表されます。1位など上位ランキングの先生には賞が与えられます。     恐らくPhilinterのシステム改革キーワードは作業の標準化と専門化に思えます。 まず標準に達していない人たちは授業で指導させないという原則を守っております。 仮採用された新人講師はまず研修を受けます。標準レベルに到達したと判断されれば晴れて講師デビューを果たします。ほとんどの学校は採用するとすぐに現場に立たせ、空き時間に講習をさせるという同時進行型です。Philinterの場合学生が接するすべての講師はスタンダードをクリアした人たちですので、はずれがいないという事です。 もうひとつ。この学校は講師がある程度実力を備えるようになると受け持ち分野を特定させます。プロフェッショナル化です。スピーキングならスピーキング、ライティングならライティングと特定分野だけを学生に教えるようにし、その分野での精通度を深めます。単純ですが効率は非常にいいです。講師の専門分野分別化だけでなく、講義練もライティング、リスニング、スピーキング等の各セクション別に分けている徹底ぶりです。     夕方校庭を歩いていると蹴りまりをして遊んでいる学生達を見かけました。学生の国籍は日本、韓国、中国、台湾、ベトナム、タイです。ミニ国家対決ですね。 フィリピンの語学学校を何かインターナショナルスクールのような多国籍学校と想像されている方がおられますが、実際は違います。日本人のみの学校、韓国人のみの学校、日本人と韓国人半々、日本人過半数、韓国人少数あるいはそれと逆パターンなど基本的に日本人と韓国人の構成です。現在5カ国以上の国籍の学生がコンスタントに在籍する学校はクラークのCIP、セブのSMEAG、Philinter、EVなど数えるほどしかありません。 フィリピン留学は韓国や日本ではだいぶ知られて来ましたが世界的に見ればまだまだ認知度が低く、自然に人々が英語を習いにくるほどの吸引力はありません。まめな誘致活動が必要という事です。Philinterの校長は1年の半分はアラブ諸国、ベトナム、ロシア、タイ、モンゴルなどを訪問し、宣伝活動を行っているそうです。 本来留学の目的は他国の人々と交流をする事です。語学はあくまでもその手段となります。私のアメリカ留学時代でもそうですが外国で自国の人たちだけで行動する留学生たちをよく見ました。慣れ親しんだ言葉を使う気軽さや、ある程度気心の知れた安心感などもあるので外国で一緒にいればより楽しいとは思います。ですが同時に非常にもったいないと思ったりもします。外国人と話していてその意図がまったく理解できない事や納得のいかない理論に遭遇したりします。そしてそこで悩んだりいたします。次はこのようなシーンに遭遇すればこのように切り返そうとイメージトレーニングして実践に生かします。そのような体験や努力の積み重ねが勉強の一部だと思いますし、そのような環境が留学生が享受できる特権の一つだと考えております。 バランスの良い学生国籍比率を維持し続ける事は着眼点と戦略、ひたむきな努力なしでは達成できない課題ですが、定着するとそれ自体自然と英会話環境が出来る力強いシステムとなります。 写真右上はPhilinterの台湾人、ベトナム人、タイ人、韓国人マネージャー達です。     ■まとめ Philinterは決して廉価な学費の学校ではありません。ですが集められたお金の多くはよりよき学習環境形成のために再投資されているように見えます。 全講師の正規雇用と研修期間の設定、団体受け入れの禁止、近隣諸国への学校誘致活動、分野別専門講師の育成等。 臨時アマチュア講師を学生の数に合わせて出し入れしている学校では講師の態度、実力、欠勤率などに対しクレームが頻繁にあります。ひどい場合には学生の事を考えずキャパ以上の団体などを受け入れてその期間運営状態をめちゃくしゃにしたという話も耳にします。 学校も会社同様いい時も悪いときもあります。ですが苦しい時でもお金のかかるシステムを維持し、原則を遵守している所にPhilinterの価値があると思います。

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セブ島Philinterで2ヶ月留学 総まとめ
2016/05/24

セブ島Philinterで2ヶ月留学 総まとめ こんにちは! セブ・マクタン島Philinter英語学校レポーターのHEYですw なんと今回で僕のレポーターとしての記事は終了です!! ということで、今回は「セブ島Philinterで2ヶ月留学 総まとめ」を報告したいと思います。 いやー、もう正直あっという間の2か月間でした。 ついこの間philinterについたばかりなのに今は帰りの飛行機の中ですよw しかもあさってから大学の講義が始まるので中々ハードスケジュールかなと思います。 それでは早速、総まとめを報告させていただきます!! ・自己評価 ・僕のphilinterに対する評価 この2つを主に書いていきます。 自己評価 まず、philinterに到着したとき当初立てた目的は「すべての英語スキルにおいてintermidate以上」でした。しかし、reading&vocabulary, writing, speakingの3つは目標を達することができませんでした。 平均的には401のintermediateでしたが・・・正直悔しいです。 僕の中で最も難しかった科目はwritingでした。僕なりになぜwritingが難しかったのかを考えてみました。 ◦語彙力不足 ◦書き慣れ ◦英語での表現のフレーズ この3つだと思います。 今から書くことは日本でやっておけばよかったことにもつながると思います。 この3つの中で語彙力と書き慣れは日本で学習できると思います。 また、その語彙力もreading中心の暗記ではなく、writingのための暗記つまり『日本語→英語』のための英単語です。 それはreadingで鍛えるのは僕的には結構難しいと思います。だから、毎日日記を書くなどして英語を書くことに慣れていくことが必要だなと強く感じました。 だから、僕はこれから英語留学を考えている皆さんにこの学習をお勧めします。 英語での表現やフレーズはネイティブの方に習わないと難しいと思います。 日本語で訳すと問題ないと思う文章でもネイティブの方々からすると不自然なこともあります。 なのでフレーズはたくさん先生に聞いてその場で書き留めたらOKです!! 2か月の英語留学で最も自身がついたのがやはりspeakingです!! 今では日常会話くらいは英語でも全然問題ないくらいの自信やこちらから積極的に外国人にはなしかける勇気がつきました。 3日前ほどに先に帰国したルームメイトの韓国人から電話がかかってきたのですが、お互いに普通に英語で会話できましたし、先生とご飯を食べに行った時には先生の代わりに予約したり、そこに行くまでの道のりを僕が案内できました。 恐らくほかの国へ行っても外国人と会話をすることは怖くないと思います!! これからも僕はphilinterで培った英語学習を衰えさせることなく、これから先の海外留学や旅行の際に活かしたいと考えています!! Philinterに対する評価 まず、僕の留学生活に点数をつけるなら75点くらいかなと思います。 その内訳は 留学先での満足度(留学生活や週末の過ごし方)40/50 勉強や学習成果               35/50 日本では体験したことのないダイビングやきれいな海、自然をこの2か月で満喫できたと思います。 また、philinterの施設は寮は非常にしっかりしていると思います。寮の入り口寮内部はガードマンが24時間体制で5名ほど駐在しているので、外部から泥棒が入る可能性はないと思います。 また、philinterの寮のWi-Fiはよくつながると思います。この間、「ネット通信」で書いたのですが、youtubeなどの動画は時間帯にもよりますがLINEなどの通信はずっと容易につながります。 また、philinterの先生は非常に個性的でかつ一人一人が効率の良い授業をおこなっていると思います。 例えば、授業の途中で僕の会話の表現が正しくなかった場合には、その会話がひと段落した後に指摘してくれ、一緒に適切な表現を考えてくれます。 間違いをそのままにしないで指摘してくれるところは非常にありがたかったです!! でも、僕はもう少し早くそのことに気付いてすぐメモを取ったりすべきだったと関しました。そうすれば、もう少し会話のときにきれいな文法を使って会話できたのかなと思いました。orz… philinterに対して大きく改善してほしいことは特にありません。学生に対する勉強や生活でのサポートは隅々まで行き届いていると思います! なので、ほとんどの人はphilinterで勉強する際に不満はないと思います。 強いていうなら、「様々な人との交流」を求めている人にphilinterでの留学は向いていると思います。 philinterには国籍以外にも様々な自分と違った経歴を持つ方々とお会いすることができます。 僕は今、大学生でバイトくらいでしか社会経験をしていません。しかし、philinterに英語学習に来ていろんな人に出会えました。 個人情報なのであまり多くはかけませんが、複雑な家庭環境で育ったのち、独立・開業しこれからは海外で働こうとしている人や自分を変えるために英語を頑張りたいという方もいました。 […]

セブ島Philinter おいしい物めぐり(セブ・マクタン島)
2016/05/24

セブ島Philinter おいしい物めぐり(セブ・マクタン島) こんにちは! セブ・マクタン島PhilinterレポーターのHEYですw 今回は「おいしい物めぐり(セブ・マクタン島)」を報告したいと思います。 およそ2カ月のフィリピン滞在で、色んな所に行ったり色んなものを食べたりしました。 それで今回は僕がいいなと思った学校周辺のお食事処(主にフィリピン料理)をご紹介いたします。 グーグルマップからプリントアウトした地図にこれから紹介するレストランや食事処を番号で表しました。 ☆印がphilinterです。まずは①をご紹介します。 ①はphilinterを左に出て徒歩2分の所にある集合屋台です。 最初行くのがめちゃくちゃ怖かったですが、行ってみるとおじさんもおばちゃんも皆親切でご飯もおいしかったです。     料理というよりはおかずを売っている屋台が多かったと思います。 自分が食べたいものを買ってすぐ側にある簡易のテーブルで食べるというのがフィリピンスタイルです。 基本的に肉や揚げ物が多くて、日本ではめったに食べない鮫の肉や、豚の顔の揚げ物などがありました。 また、屋台なので値引き交渉もできましたw 次は②をご紹介します。 ②はsave more周辺にあるレストランです。 philinterを右に出てsave more行きのジプニーに乗ります。乗車時間はおよそ5分です。     save more周辺はたくさんレストランがあります! 今回は右下に写っている ゴールデンカリーというレストランに行きました。 そこでフィリピンで初の衝撃的な食べ物に出会いました。 豚肉と肉じゃがなどの野菜と一緒に混ぜたフィリピンの伝統料理です。 ここまで聞くと非常においしそうなのですが、まだ言っていないことがあります。 それは実はこの料理、豚の血が混ぜられています! (゚Д゚;) 注文した後に気づいて一緒にいた友達と食べようか食べまいか数分迷っていました。 そして意を決して僕が最初の一口を思いっきり食べました。すると... (●´ω`●) 意外とおいしいじゃないですか!! でも結構濃い目の味だったので完食はできませんでしたけど、僕の人生の中で豚の血を食べるという貴重な経験ができました。 皆さんもフィリピンに来た時はぜひチャレンジしてください! 次に③を紹介します。 ③はなんと空軍基地の中にあります!! philinterの近くに空軍基地があってまたその中にゴルフ場があります。 そのゴルフ場のレストランの食事が非常においしいです! そこへはタクシーを利用していきます。運転手に「エアフォース、ゴルフ場」の両方を伝えると理解してくれます。 片道約70ペソでおよそ5分くらいで到着します。       中の雰囲気は非常にいいです。室内というよりは周りがすべて吹き抜けなので屋外です。 目の前がゴルフ場なので、景色は非常にいいと思います。 また、写真の左側にある果物はカラマンシーと言って柑橘系の果物です。 それを各人の好みに応じてかけて食べます! 右上の写真はフィリピンのもずくスープです。(名前は忘れました、すみません) 味付けはコンソメ風味のスープにもずく、玉ねぎ、にんじん、レタスなどが入っていて非常においしかったです。 右下の豚のグリル焼きは香ばしさとカリッと感があっておいしかったし、左下の上海ライス(チャーハン)も […]

セブ島Philinter プログレステストの様子
2016/05/24

セブ島Philinter プログレステストの様子 2014年4月3日 セブ島フィリンターでは毎月最終週の金曜日の午前にProgress testを行います。 1か月で自身の英語力がどれだけ上がったかをチェックできる重要なテストです。 今回のプログレステストは3月28日に行われました。 朝から学生たちがすごく多いでしょ? レベルに合わせ、科目に合わせ、試験を受ける順番が違うので、学生たちは分かれて試験を受けます。 なので試験の前に必ず試験のスケジュールを確認しなければなりません。 さて試験の様子を見ていきましょう! スタディールームで行われるリスニング試験 試験に対する説明を聞いている学生たち。 スピーキングテストの様子 スピーキングの試験は 1、指定された短い文を限られた時間内に声を出して読む。単純に読み取りだけでなく発音のチェックも行います。 2、写真を見て状況を描写する。 3、先生の質問を聞いてすぐに答える。 4、主張or意見を話す:自分の意見を整えた文章で、限られた時間の中で回答する。 で構成されています。 皆さん一生懸命問題を解いていますね! スピーキングテストは多くの学生が緊張しますが、自信を持って試験に臨む様子! かっこいいですね~! 英語レベル向上のためがんばります。 グラマー/リーディング・語彙/ライティングの試験は1対1教室で行われます、 こちらは試験会場に入る前に試験用紙をもらう学生の様子 試験に集中しています。 こちらはまた別のリスニング会場の様子   一言も聞きもらさないように真剣に聞いています。 みなさんの真剣さが伝わってきます! プログレステストはフィリンターの学生はすべて必ず受けなければなりません。 毎月最終金曜日8:00~11:35で行われます。 みんさんの勉強の成果が良い結果で出ることを願っております。

セブ島Philinter コース、講師変更、弱点補強、大小テスト& 学校主催のアクティビティ
2016/05/24

セブ島Philinter コース、講師変更、弱点補強、大小テスト& 学校主催のアクティビティ こんにちは! セブ・マクタン島PhilinterレポーターのHEYですw 今回は「コース、講師変更、弱点補強、大小テスト&学校主催のアクティビティ」ということで少し長いですが頑張って報告いたします。 まずはコースについて説明します。 philinterでは基本的に reading , listening , speaking , writingの4つにコースが分かれています。 また、その4つの中で個人のレベルに応じた授業が開かれていたり、TOEICやTOEFLに特化したプログラムがあります。 さらに、近い将来に海外で働く社会人のためのBusiness Englishというコースもあります。 最近、philinterで耳にする人気の授業があります。 それはTeacher GarrickのPuremium Englishtというグループクラスです。 僕は1度だけ僕の先生が休みの際に代わりに彼の授業に出たことがあるのですが、非常に面白くためになる授業だなと感じました。 内容は「polite English(礼儀正しい英語)」を使おうというもので、様々なフレーズを教えてくれます。 例えば、Could you~?やWould you~?のように相手にお願いする際に使える礼儀正しい英語などです。 また、これだけじゃなく「君は痩せてはいないよね?」や「君はハンサムとは言い難いよね」など 少しジョークを交えながら礼儀正しい?英語をを教えてくれるらしいですw 次は講師変更です。 僕的には英語学習で最も重要なのは「講師との相性」だと思います。 これさえクリアすれば例えば苦手な文法の授業でも楽しく勉強できますが、もし相性が悪ければ楽しいspeakingの授業も 楽しくなくなってしまいます。 この用紙は何らかの理由で自分の持っている授業を他の授業と交換もしくは削除してもらうための申請書です。 授業の交換もしくは削除してもらうためには理由とバディーティーチャー(自分の英語学習の面倒を見てくれる先生)の サインが必要です。申請して授業が変更されるのは翌週の月曜日からで、この用紙は金曜日の午後5時まで受け付けられています。 翌日からすぐに変えてもらえないのは少し遅いかなと思いました。 次は弱点補強です。 最初のコース説明でお書きしたように、基本的に読む・聞く・話す・書くの4コースに分かれています。 しかし、それはあくまでも基本のコースなので、先生と直接相談すれば授業の内容自体を変えてくれます。 例えば、僕はもうすぐここを卒業するのですが、日本に帰ってからTOEICを受けようと考えているので、 先生と相談して授業のほとんどをTOEICに関する内容に変えてもらいました。 このように、philinterでは自分の弱点や特化したい部分に対しては非常に寛大で、融通が利きます。 次は大小テストについてです。 philinterでは2週間に1度上記の4コースから1つだけのパワーテストがあり、1ヵ月に1度4コースすべて行うプログレステストがあります。   左がリスニングのパワーテストの解答用紙で、右がプログレステストの結果です。 パワーテストは確認テストのようなもので、モチベーションの維持につながります。 プログレステストは本気の試験で、テストの1週間前からこれに向けての対策を授業で行います。 また、金曜日の授業を無くしておよそ3時間かけてテストするので、皆の力の入れ具合は半端ないですw プログレステストの結果は初日に受けたレベルテストの結果と見比べることができるので、 自分がどれくらい伸びたか、はたまた伸びていないかをチェックできます。 最後に学校主催のアクティビティをご紹介いたします。   […]

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Philinter 初日のスケジュール
2016/10/26

Philinter 初日のスケジュール

Philinterにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【2週間以上の留学を希望する場合】
時間 内容
7:20 ~ 8:00 朝食
7:50 ~ 8:00 1階スタディホールセットへ集合 (場所の位置は学校に到着した後、学校スタッフがご案内します。)
8:00 ~ 11:00 レベル分けテスト (リスニング、スピーキング、ライティング、文法、単語、およびリーディング全科目 )
11:50 ~ 12:30 昼食
13:00 ~ お買い物及び両替、保険料納付、新入生写真撮影
15:00 ~ オリエンテーション及びスクールツアー
17:00 ~ 初日スケジュール終了
  【1週間の留学を希望する場合】 入学前に事前テスト(リーディング、語彙、文法等)を実施していただき、月曜日の午前に簡単なスピーキングテストを行います。その後3限目より、授業に参加をします。 ※月曜3限目より授業に参加される際に、Philinter側事情に応じて多少の差が生じることがございます。
【キャンペーン】Philinter内部寮の料金で外部寮がご利用可能!!
2016/10/25

【キャンペーン】Philinter内部寮の料金で外部寮がご利用可能!!

  セブにおける学校の中で国際比率が多様な学校PHILINTER(フィルインター)です。今回はそんなフィリンター高級外部宿泊施設のプロモーションをご紹介させていただきます。  

【プロモーション詳細】

料金:内部寮と同料金での提供 適応期間:12月31日までに入学される方 ※滞在期間不問。外部寮3人部屋は家族単位にお勧め。   今がチャンス!プロモーション適応期間留学検討中の方は外部寮滞在がお得! 例えば4週間外部寮に滞在される場合、2人部屋のご希望であれば15,000円、1人部屋は31,000円通常料金よりお得!!!。   ★日本人比率が少ない 11月、12月は日本人の比率が少ないことから、多国籍の留学生と英語を使って話す環境が創造されます。また、外部寮には門限がないことから、年末年始の休暇を利用し勉強をしたいという社会人の方には特にお勧めです。
【Philinterプチ訪問記♪】高級外部寮
2016/09/16

【Philinterプチ訪問記♪】高級外部寮

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。今回はセブといえばこの英語スクールと言われているぐらい、人気のあるPhilinterに訪問させて頂く機会に恵まれました。今回の訪問では今年からPhiliterで紹介するようになりました外部寮を拝見させて頂きました。   Philinterの外部寮ではお洒落なプール、高級感たっぷりのお部屋、屋上にはロマンチックなレストランやバー、そして最高の景色があります。Philinterにて濃厚な英語学習を終え高級外部寮に帰り休息を取ることが出来ます。   20160915_141327 dsc07674 dsc07696 20160915_140605 もともと、セブにて学習面や在学留学生ケア面に最も高い評価を得ている英語学校Philinterに最高レベルの外部寮が揃えればこれ以上ない最高の留学を味わう事が出来るかと思います。総合的にレベルの高い学校をご希望の場合、Philinterは非常におすすめの学校です。
【Philinter】外部寮お取り扱いスタート
2016/05/17

【Philinter】外部寮お取り扱いスタート

2016年5月17日、セブ老舗校Philinterのスタッフ2名が、Philinter最新ニュースを持ってフィルイングリッシュ東京事務所を訪問してくれました! img_3253 Philinterで、学校から車2~3分・徒歩10分の距離にある、ラプラプ市内の新築高級マンションを外部寮として利用できる新サービスが新たに始まります。 *毎日、外部寮からPhilinterまで無料送迎あり *キッチン・電子レンジ・洗濯機を各部屋に設置 *1階にプール、最上階にレストランバーあり *24時間セキュリティー完備 *部屋清掃2回/週、ランドリーサービス有 *門限なし 7月内部寮は既に満室ですが、外部寮でしたらまだ少し空きがございます。₍2016/5月中旬現在₎ ご料金や空室状況等、詳しくは弊社カウンセラーまでお問い合わせください。 外部寮ご案内 留学ガイド更新!
Philinter 1週間留学のご希望の方・注意事項
2016/02/16

Philinter 1週間留学のご希望の方・注意事項

※Philinterご入学者(留学期間1週間の方)の注意事項

Philinterに1週間留学される方は、現地費用(SSP費用、電気代、水道代、管理費等)を入学前に、Philinterの指定された口座(日本国内のPhilinter代表事務所の指定口座)に直接お支払いして頂く必要がございます。 *Philinterの送迎(ピックアップ)サービスをご希望されない方は、送迎費(ピックアップ費用)を除いてお支払いして頂ければ幸いです。 上記の点に関しまして、ご不明な点・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
Philinter 2016年TOEIC/IELTSコース指定入学日
2015/11/30

Philinter 2016年TOEIC/IELTSコース指定入学日

Philinter では、円滑なカリキュラムのためにTOEIC、IELTSコースは、毎月指定入学日が別途で運営されております。Philinterには、TOEIC、IELTSプログラムが2つ分かれて運営されております。この度は、Philinterの正規コースである、Full-time TOEIC、IELTSコースの指定入学日についてご案内させて頂きます。以下が、Full-time TOEIC、IELTSコースの2016年指定入学日になっております。 ※下記の情報は、Philinterの入門コースであるFoundation TOEIC、IELTSコースの指定入学日ではございませんのでご注意下さいませ。   【2016年 Full-time IETLTS 指定入学日】 1/4、1/11、1/25、2/15、2/22、2/29、3/14、 3/28、4/11、4/18、5/2、5/9、5/23、5/30、6/6、6/13、6/27、7/4、7/18、8 / 1、8/15、8/22、8/29、9/12、9/19、9/26、10/3、10/10   【2016年 IELTS 公式試験日程】 1/9(土)、1/23、1/30、2/13、2/20、3/5、3/12、3/19、4/2、4/21(木)、4/30 、5/7、5/21、6/4、6/18、6/25、7/9、7/16、7/30、8/4(木)、8/13、8/20、9/3、9 / 10、9/24、10/8、10/22、10/29、11/3(木)、11/19、11/26、12/3、12/10、12/17   【2016年 Full-time TOEIC 指定入学日】 1/11(月), 2/1, 3/14, 3/28, 4/25, 6/13, 7/11, 8/8, 9/12, 10/10   【2016年 TOEIC(Reading、Listening) 公式試験日程】 1/16(土)、2/13、3/19、4/9、5/7、6/4、7/2、8/6、9/3、10/1、11/5、12/3   【2016年 TOEIC(Speaking、Writing) 公式試験日程】 1/17(日)、2/14(日)、3/19(土)、4/9(土)、5/8(日)、6/4(土)、7/2(土)、8/7(日)、9/4(日)、10/2(日)、11/6(日)、12/4(日)   【その他詳細】 ・PhilinterのFull-time TOEIC/IELTSコースの授業開始日は、月曜になっており、基本、土曜日または、日曜日に入寮してもらい、退寮日は留学最終の土曜日の午後1時までとなっております。 ・Full-time TOEIC/IELTSのスコア保証コースは12週単位になっております。 ・入門コースであるFoundation TOEIC/IELTSコースの指定入学日は、PhilinterのESLコース並びにビジネスコースの指定入学日と同様のため、毎週の入学が可能です。 ・TOEIC / IELTS公認試験は、主催者側の都合で日付が変更なることもあります。 (認定試験は、全世界共通で進められおり、日本でもそのスコアは認められますのでご安心下さいませ。)
Philinter セブ地域で最も留学生の国籍が多様な学校
2015/05/19

Philinter セブ地域で最も留学生の国籍が多様な学校

最近、フィリピン留学業界では英語スクールの数が増え、日本、韓国、台湾以外にも様々な国籍の留学生を誘致しようと努力しています。 多様な国籍の学生が集まるということは、教室以外の空間、例えば寮の部屋内で自然に英語を使う環境が生まれるということでもある為、在学留学生にとっては大きなメリットとなります。   セブ市内と比較しても治安がかなり安定しているマクタン島に位置するPHILINTERは、平日外出が可能なセミスパルタ式の学校です。 ここを選ばれる学生は、英語超初級者からビジネス英語を学ばれたい方、TOEICスコアアップを狙っている方等、非常にバラエティに富んでおります。 セブ地域で、他校を上回る平均的な講師の実力を備えていること、日韓だけでなくベトナム、中国、モンゴル、ロシアなど他校に見られない豊かな国際比率を誇ることが、様々な留学希望者のニーズと合致するためだと思います。   この度発行された.PHILINTERのニュースレターには、副校長とチーフ講師がTV番組のインタビューを受けたという記事が載っています。十数年前、他校がまだ特定の国で学生を集めていた時点で、、PHILINTERの校長だけは、様々な国でフィリピン英語留学誘致を図っていました。 日本でフィリピン留学を一般に浸透させた最初のセブ地域の学校が、このPHILINTERなのです。   201505newsletter (1)
【Philinter】最新ニュース♪
2015/05/17

【Philinter】最新ニュース♪

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。先日弊社のスタッフはセブにある語学学校Philinterを訪問する機会に恵まれました。その際に様々なお話を学校関係者や現地留学生からお聞きする事が出来ました。今回は訪問の際に手に入れたPhilinterの最新情報をご紹介いたします。   フィリピンで最初に多国籍学校の構成に目を付けロシア、ベトナム、韓国、中国、台湾、日本、モンゴル、中国、中東南部など様々な国籍の留学生が学んでいる事で有名なセブマクタン島の名門校Philinterで学生国籍比率に大きな変化がみられるとの事です。   それは台湾留学生の人数が急増中との事です。以前までは韓国が4割、日本3割を主力に、残り3割をその他台湾、中国、ベトナム、モンゴル、アラブなどで国籍比率が構成されていましたが、最近では、台湾人留学生の数が著しく伸び韓国や日本人留学生の人数を超える見込みです。   実際に7月には45人程の台湾人が既にPhilinterに登録済みです。最近の台湾では英語ブームが起きており、先日にはフィリピン政府が台湾のビザ申請者に対しインターネットでのビザ発行を新たに認可いたしました。 日本人もしくは韓国人が、在籍している留学生の多くを占めている語学スクールが多い中、台湾人の学生が増え更に国籍比率に磨きがかかっているPhilinterは日本人にとっては魅力的な国際交流環境が整っています。   Philinterは、単に英会話だけを向上するだけでなく、英語のスピーキング会話能力を向上しながらも英語の全般的な能力を効率的に上げる事が出来る硬派で正統派な英語スクールです。だからこそ最近では、台湾人の学生が増えていく傾向にあるのかもしれません。   e382b3e383a1e383b3e38388e794a82e382b3e383a1e383b3e38388e794a84 プレゼンテーションルーム&訪問時に取らせて頂いたPhilinterの副校長と日本語が堪能な韓国人マネージャーとの写真です。
Philinter訪問 ビジネスコース改編について
2015/02/24

Philinter訪問 ビジネスコース改編について

  先日Philinterを訪問する機会に恵まれましたので、改編されたビジネスコースについて韓国人マネージャーで日本語達者なユヨンさんにお話を伺いました。 Philinterは以前からビジネスコースを運営しておりましたが、他校同様、以前は中級者程度の英語力がないと入学できない仕組みとなっておりました。しかし昨年度12月より改編を実施したとのことです。 具体的に変わった内容としては、コース運営が3本柱となり、入学基準が大幅に引き下げられました。 まず初歩ビジネスコースとしてBasic Businessコース(入学基準:TOEIC250点以上)が設置され、中級ビジネスコースとしてAdvanced Businessコース(入学基準:TOEIC600点以上)が設置されました。両コースとも期間は4週間、入学日は毎月第一月曜日と縛りは厳しいですが、TOEIC250点以上という初心者~初級者レベルからシチュエーションごとの体系的なビジネス英語を学習することが可能となります。Basic BusinessコースとAdvanced Businessコースの違いとしては、利用される語彙の難易度およびバリエーションの多さとなります。また、Advanced Businessコースでは多人数を前にしたプレゼンテーションが必須となります。 ユヨンさんいわく、やはり一定の基礎力がないとビジネスコースの授業を理解することが難しいため、ESLコース4週間+Basic Business4週間(さらにAdvance Business4週間を追加)など、ESLコースを含めた学習プランがお勧めとなるとのことです。またESLコースで学習中の在学留学生が、卒業前のビジネス英語に慣れるため、コース変更されるケースも多いとのことです。 もし入学日に合わない場合、または4週間という期間設定が長いと感じられる場合、もしくは医薬業界・旅行業界・IT業界など特定業界に特化したビジネス英語を学びたいという留学希望者には2週間限定で毎週入学可能なFocus Industryコース(入学基準:TOEIC600点以上)を選択する手もございます。こちらも初級者レベルから入学可能と利用勝手の高いコースとなります。
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]