Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

SMEAGクラシック (Classsic)

ブリティッシュ・カウンシル指定のセブIELTS公式テスト会場 SMEAG Classic

IELTS(アイエルツ:International English Language Testing System)は、英語圏の国への大学入学、就職、移民のための英語使用能力を評価する英語資格です。また近年日本の大学ではIELTSスコアを基準にした交換留学及び休学してのフィリピン英語留学を奨励する傾向があり、日本での認知度、需要が急増しています。フィリピン英語留学では、欧米留学どの国よりも短期間で効率よくIELTS対策を行い、ターゲットスコアを取得することができます。しかし、IELTSコースを運営するフィリピン英語留学スクール全てがIELTSコース運営力が高いとは限らないため、フィリピン英語留学スクール選びには十分注意する必要があります。

SMEAGクラシックキャンパスは、フィリピンでは数少ないIELTSの専門フィリピン英語留学スクールであり、IELTS公式試験センターです。IELTS専門フィリピン英語留学スクールであることは下記のようなメリットがあります。

・IELTS教育、スコア向上のノウハウを持っている
IELTSは、Speaking、Writingを含む英語の4技能で構成され、記述式で行うテストです。IELTSテスト対策には、英語力向上に加え、「話す」、「書く」、「選択肢がない」テスト形式に慣れていないアジアの受験生を訓練する必要があり、非常に高難易度のものです。SMEAGクラシックはIELTS教育を専門として運営しているフィリピンの英語留学スクールであり、その10年の歴史を持っていることからIELTSを教える事、そして留学生のスコアを伸ばすためのIELTS対策ノウハウが蓄積されています。

・IELTS講師を十分確保している
IELTSコースを運営するフィリピン英語留学スクールであっても、IELTS授業を受け持つ事が出来るフィリピン人英語講師は限られています。IELTSコースの定員はIELTSが教えられるフィリピン人講師の人数に比例すると言っても過言ではありません。SMEAGはフィリピンの英語留学スクールでは最大規模の定員約300名の留学生にIELTSを教えられるフィリピン人講師を確保しております。また、IELTS講師を育てる、トレーニングを通してさらにレベルアップさせるシステムが確立されています。

・留学生の英語学習雰囲気が整っている
SMEAGクラシック校の在学留学生はは約80%がIELTS、20%前後がESL(一般英語)コースを受講しています。ほとんどの留学生がIELTS受講生且つ運営歴10年以上のフィリピン英語留学スクールは、セブでSMEAGクラシック、バギオでCNSIIのみです。このような留学生の受講割合はIELTSに真剣に向き合う英語学習雰囲気を作り、留学生同士のIELTS情報交換、英語学習モチベーションの維持に大きく影響します。

留学訪問記:セブ島IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内)
2016/01/04

留学訪問記:セブ島IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内) セブのIELTS公認試験センター SMEAG Classic(クラシック)訪問レビュー こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。この度、セブ・マボロ地区に校舎をかまえるSMEAG Classicへ訪問させて頂きました。 SMEAG ClassicはSMEAGが運営している3つのキャンパスで2番目に開校したキャンパスです。IELTS専門学校として、公認試験会場およびリソースセンターを保有しています。またIELTS主管期間British Councilが直接派遣員を送り、公式試験の運営、講師の指導をしています。 ■IELTS専門学校 生徒の約80%がIELTSコースを選択しているSMEAG Classicキャンパスでは、講師の全員がIELTSを専門としています。 校舎の5階はIELTS専用の教室となっており、IELTSへの力の入れ具合が窺えます。 IELTS公認試験センター IELTSリソースセンターではIELTSに関する様々な情報を受取ことができます。 また外部からのIELTS受験希望者もここで参加受付をすることができます。 リソースセンターがあるのはフィリピンでもマニラにある学校とSMEAG Classicだけだそうです。IELTSに関するしっかりとした施設と情報がこの学校にはあるので、初めてテストを受ける方はもちろんスコアを確実に伸ばしたい方にも安心です。 IELTSリソースセンター 教室の前ではヘッドティーチャーが常に待機し、生徒と講師の出欠を毎回調べています。 生徒だけではなく講師の出欠もしっかりと管理することで講師の質を維持し高めることにつながっています。万が一、講師が欠席した場合のために常に変わりの講師が待機をしています。 ヘッドティーチャーによる出席確認 授業時間は45分×2コマを1クラスとしています。1クラスでは同じ講師から授業を受けるので合計90分という十分な時間の中でその科目を深く追及することができます。 IELTSの授業は試験対策が中心となっており、この場合の設問にはこのように答えるなどのテクニックを学びます。そのため基礎的な英語力はある程度必要になります。他の語学留学にも言えることですが、基礎中の基礎、例えば英単語1000個や、中学英文法などは留学前に勉強しておくことをお勧めします。留学中に教わればいいと思う方もいるかもしれませんが、せっかくのマンツーマンの授業が基礎の確認だけになってしまってはもったいないですよね。 マンツーマン授業とグループ授業の様子 使用する教科書は科目ごと、またレベルごとに分けられており、入学時のテストによって各生徒のレベルが振り分けられます。 入学してから4週間の間は朝90分と夜90分のスパルタ授業(文法、語彙、パターン英会話など)を受けなければなりません。4週間が過ぎれば自由参加になりますが、続けて受講される生徒もいるそうです。 ちなみにSMEAG Classicキャンパスはセミスパルタの学校なので放課後は平日でも外出することができます。しかし平日の門限が夜9時、休日が夜11時となっています。 スパルタ授業を受けると授業の終わる時間が8時35分なので、実際は外出できないでしょう。最初の4週間は平日の外出は我慢ですね。 IELTSのテキスト ■校内の様子 メインオフィス内には学生課や教務課、経理課などが窓口ごとに集められています。まるでお役所にいるような整然とした雰囲気がありました。ここにはクリニックのスタッフ数人も待機しているので体調がすぐれない場合はすぐに対処してもらうことができます。 奥の棚にはIELTS公認を証明する盾が飾られていました。 メインオフィス内の様子 クリニックスタッフ IELTS公認を証明する盾 売店にはかなり多くの品物がそろっており、学内で生活するのに必要なものはほとんど全てここで賄えるようになっていました。中にはトッポやプリッツなど日本の製品も見受けられました。 学内で使うお金はすべてE-Money Cardというチャージ式の電子マネーで管理されています。購買でも教科書を購入する際もこのカードを使用します。このカードのおかげで校内で細かい小銭や大金を持ち歩く必要がなくなり重宝しているそうです。チャージはメインオフィスの窓口で行うことができます。残額はいつでも現金に戻すことができますし、卒業時には残金はすべて現金に戻してもらえます。すべての学生がしっかりと金銭管理を行えるうえ、現金の盗難も防ぐことができます。心配事が減る分勉強に集中できる環境という学校側の努力と工夫が見られました。 食事は日本人、フィリピン人、韓国人のシェフが腕によりをかけて作ってくれています。 日本料理、フィリピン料理、韓国料理が多いそうです。 ビュッフェ形式になっていてお代わりもできます。 一週間のメニューが張り出されており、いつでも献立を確認することができます。 今回は巻きずしにうどん(実際はそうめん)を頂きました。味付けも日本人好みで美味しかったです。 一週間の献立 ビュッフェ形式 巻きずし、うどん、かき揚げなど 今回、寮は2人部屋を見せていただくことができました。 こじんまりとした部屋でしたが、大きなクローゼットがあり収納には困らないでしょう。貴重品は鍵がついているスーツケースにしまうか、オフィスに預けることができます。オフィスは金曜日の夕方6時に閉まってしまうので週末に必要なものがある場合は取に行くことを忘れないように注意してください。トイレとシャワールームもきれいで必要十分な広さがあるかと思います。 立派なルームナンバープレート お世話になる机 しっかりとしたマットレスのベッド 清潔感のあるトイレ ■まとめ […]

留学プログラム解剖:セブ島SMEAGクラシックのIELTSコース
2015/06/10

留学プログラム解剖:セブ島SMEAGクラシックのIELTSコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Cebu SMEAG Classic IELTSコース IELTSが爆発的人気になったのはつい2~3年前の話。学生誘致のためどこの学校もあわててIELTSコースをどんどん新設していっております。そんな 中で9年前からIELTSの有効性にいち早く目をつけ、一貫してこの分野を体系的に研究して来た学校があります。セブのSMEAGクラシックとバギオの CNSII。IELTSの有用性をすぐに見抜き、最初から専門的に研究をスタートさせた学校と、学生からの問い合わせが増えたのであわててコースを作った 学校とではやはり大きな差があります。 歴史と実績という他にSMEAGクラシックで自慢できるものは二つ。IELTS公認センターである事。キャンパス内で公認試験が開催され、クラシックの学 生はいつも模擬試験を行っている会場で本試験を受験できます。もうひとつの特徴は公認センターとして定期的にBritish Council派遣員の指導を受けている事。クラシックの教材は派遣員の指導をベースに作成しており、試験情報に明るいという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブIELTSの大御所SMEAGクラシック自慢のIELTSコースを解剖いたします。 ■コース枠組み コース名 マンツーマン グループ オプショングループ 特別クラス IELTS 4時間 4時間 2時間 2時間 マンツーマンレッスン: マンツーマン2時間(IELTS Speaking)、マンツーマン2時間(IELTS Writing) グループレッスン: 1:4グループ2時間(IELTS Reading)、1:8グループ2時間(IELTS Listening) オプション授業: Survival English、Business、Idiom、Speech、Speak Up等 スパルタ授業朝: 文法、CNN、IELTS Listening等 スパルタ授業夜: TOEIC(Listening、Reading)、City Com等 ※SMEAGクラシックのIELTSコースはPre-IELTS、5.5、6.0、6.5、7.0の5段階に分かれます。 ※SMEAGクラシックのオプションクラスは正規IELTS授業と同じ時間帯に進行いたします。正規IELTSクラスの合間の空間時間に任意で参加いたします。 ※朝と夜実施される特別クラスは入学してからの最初の4週間は強制参加となります。5週目からは任意です。金曜日夜に特別クラスはありません。 ※SMEAGクラシックのIELTSコース受講者は毎週土曜日IELTS模擬試験を受験いたします。 ■IELTSコースの1日スケジュール例 時間 クラス 備考 06:40~08:00 朝のスパルタ授業:文法, CNN, IELTS […]

留学訪問記:IELTSの雄セブ島SMEAGクラシック
2014/02/09

留学訪問記:IELTSの雄セブ島SMEAGクラシック ELTSの雄、SMEAG Classic再訪 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。1月中旬にIELTS公認センターであるセブのSMEAGクラシックキャンパスを訪問いたしました。昨年夏以来の再訪となります。 IELTS、TOEIC、TOEFLなど特化コースを受講する際に学校選びのポイントとなる点は何か -①その分野で鍛えられている講師が揃っている事、②試験情報に精通している事、③学生受講者の人数が揃っている事(善意の競争心)、④過去に点数向上幅で実績がある事などが挙げられます。 IELTSという分野に関して言えば上記条件が整っている学校はセブのSMEAGクラシックキャンパス、バギオのCNS2そして同じくバギオのPINESチャピスキャンパスだと思います。 名門校、有名校だからといって特化コースもいいというわけではありません。TOEICは強いがTOEFLは弱い、コース名は掲げているが受験対策の準備ができていないなど様々なケースがあります。ウェブの宣伝や体験談に惑わされてはいけません。それほどIELTSが優秀ではない学校でも飛びぬけた点数伸び率を記録する学生がおられます。問題はそのような学生が定期的に輩出されてきたかどうかというお話です。 SMEAGクラシックはセブの繁華街周辺のマボロという地区にありますが、一般民家が立ち並ぶ住宅街に位置します。セブのミスターショッピングモールと呼ばれるほど豪華で雄大なアヤラモールやショッピングモール最大手SM、ITパークなど徒歩でも行ける距離ではありますが、民家の狭い道を歩いていかなければならないので外出時は全てタクシー利用を推奨いたします。車で5分もあればたどり着けます。タクシー代も100円~200円です。SMEクラシックキャンパス前に地元タクシードライバー行きつけの食堂があり、タクシーをいつでも捕まえる事ができます。学校警備員(写真右)に頼めばすぐに顔なじみのタクシーを呼んでくれます。 セブでショッピングを楽しみたいのであればアヤラモールです。(写真左)SMEAGクラシックからタクシーで5分くらいで着きます。各種ショップやデパート、スーパーマーケット、レストラン、カフェ、映画館、ボーリング場、ヘアサロンなど何でも揃った充実の施設です。ゆっくり見て回るだけで1日つぶせます。右は最大手SMモールです。こちらもタクシーで5分以内。SMはフィリピンのどこの都市にもある庶民派モールです。ちなみにフィリピン長者番付第一位はSMオーナーです。 去年の夏と比べて一番変わった部分はおそらく右の写真のロゴマークです。SMEにAGが追加されました。韓国人資本SMEと日本人資本AGESLが合併統合し、運営者が日本人と韓国人の共同代表者となりました。 クラシックキャンパスがIELTSコースで他と差別化される点の一つとして教材があります。IELTS主幹機関であるBritish Councilが直接提供する教材を使います。もちろん教材の問題がそのまま試験に出るという事ではないでしょう。ですが少なくとも教材はBritish Councilのガイドラインに沿ったものという点が重要です。試験で大きく外れる事はないでしょう。 又British Councilの派遣員が定期的に学校を訪れヘッドテイーチャーに指導し、その教えを一般講師に浸透させていくという方式を取っています。 SMEAG(当時はSME)がIELTSコースを開設したのは10年前。6名からのスタートでした。在学生の成績が飛躍的に伸びだしたのはBritish Councilと2000年代後半に提携した後からだと学事マネジャーであるJudyさんは指摘します。JudyさんはSMEのIELTSコース立ち上げから関わってきたたたき上げです。昨年までクラシックにいましたが、現在はスパルタキャンパスで勤務しEOPなどの抜本的改革を推進進行中です。 IELTSコースの内訳は1時間90分単位のIELTSマンツーマンスピーキング授業、IELTSマンツーマンライテイング授業、IELTSグループリーデイング授業(1対4)、IELTSグループリスニング授業(1対8)の4本立てです。その他に朝90分と夜120分の特別授業(入学から最初の4週間は参加義務、単語覚えから討論までいろいろな科目を提供)、参加自由のオプション授業があります。正規授業でIELTSを集中的に勉強しながらも、特別授業やオプション授業で自分の弱点などを補強できる仕組みです。 左上の写真はIELTS試験会場です。模擬試験も本試験と同じ時間帯に同じ時間配分で同じ場所で実施されます。 JudyさんにIELTS学習者にとって一番知りたい情報である『クラシックキャンパスでどれくらい勉強すればどれくらい点数が上がるか』について聞いてみました。 TOEIC490点あるいはIELTS3.5点の保有者が5.5点を獲得できる設定を12週としました。チャレンジャーの98%は目標達成可能との事です。 IELTS5.0あるいはTOEIC680点の保有者が6.0点に挑戦した場合の期間設定は12週から16週としました。JudyさんによればTOEIC点数基点からの予測はちょっと難しい部分があるとの事です。TOEIC試験にはIELTS試験にあるスピーキング部門とライテイング部門がないからです。ですが大体680点持っていれば『いけるでしょう』と言っておられました。 6.0以上ですとやはりハードルが高くなります。6.0保持者が6.5点を狙う場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々12週必要との事です。6.0点以上からは0.5単位上げるのも大変だという事です。 JudyさんにTOEIC490点保持者がSMEAGでIELTS6.0獲得のためにチャレンジするモデルプランについて考えてもらいました。 最初の4週をスパルタキャンパスでESLコース、次の8週を同じくスパルタキャンパスでケンブリッジ(PET)コース(PETはESLとIELTSの中間でレベル的つなぎの役割を果たすそうです。)、最後の12週はクラシックキャンパスでIELTSコース。計24週でTOEIC490点保有者がIELTS6.0を狙えるそうです。この設定はちょっときびしめですが点数保証コースに入っていれば24週+追加4週で大体可能との事です。 Judyさんが言っている事はあくまでも過去の実績と統計に鑑みたものなので『絶対そうなる』というわけではありません。あくまでも一般的な目安です。その点ご了承くださいませ。 保証コースのお話が出たので補足説明をさせていただきます。お客様の中でよく保証コースについて何かその期間に特別な課題を与えられる特殊なプログラムだと解釈される方がおられます。ですがそれは違います。受講コースの内容は一般のIELTSコースも保証コースも全く同じです。違うのは12週で目標達成できなかった場合それ以降の授業を無料で受けられるかどうかになります。但したとえ保証コースに入ってこの特典を受けたとしても寄宿舎費やビザなど各種手続き費用はお客様が負担しなければなりません。それと保証コースに入ると例えば出欠席率97%以上、母国語禁止、宿題100%提出のようないろいろな細々とした規定があります。その規定を全てクリアしなければ保証対象から外されます。 上記定義はSMEに限った話ではなく、フィリピンで保証コースを提供しているほぼすべての学校に当てはまります。 食事の問題は長丁場の留学生の方には非常に重要なポイントになってきます。韓国人資本学校や韓国学生が多いので『赤い』料理中心なのはある意味仕方ない部分があります。ですがSMEAGは新しく日本人料理人を総料理長として迎えました。関根さんです。(右下写真の男性)。私の訪問時には韓国料理の他に別テーブルに辛いのが苦手の方用の豚のしょうが焼きが用意されておりました。(写真左下)クラシックキャンパスの厨房を調理場とし、現在ここで作ったおかずをキャピタルやスパルタキャンパスに届けるというシステムになっております。関根さんによりますと、これから2ヶ月間の献立表は決まっており、同じメニューは一つもないとの事です。頼もしい助っ人の参上です。関根さんの右の女性は生活担当マネージャーです。 クラシックキャンパスの最上階にはジムと室内ゴルフ練習場があります。学生は無料で使えますが有料でゴルフレッスンも受けれます。4週3,000ペソ(7,000円)とちょっと高めですが、月曜日から金曜日まで毎日1時間あります。レッスンはグループ授業形式です。 ■ まとめ 現在フィリピンでIELTSがいい学校としてセブのSMEAGクラシックとバギオのCNS2及びPINESに対し言及いたしましたが、どちらも甲乙つけがたいです。皆信頼できる学校です。ですがのびのびゆったり派ですとクラシックキャンパス、朝から晩まで勤勉のストイック派ならCNS2かPINESという区分には分けられると思います。

セブSMEAG 1,2,3キャンパス比較
2013/05/23

セブSMEAG 1,2,3キャンパス比較 ■ 臨機応変な生活環境を提供するSMEAGスパルタ SMEAGスパルタキャンパスでは平日外出が規制され一日10時間以上の集中英語授業が行われます。毎週土曜日にWeekly Testが実行され、成績チェックシステム管理下に学生の英語力向上幅とレベルがグラフで表示されています。 外出不可で英語使用ばかりのキャンパスでストレスを解消させるため、立派なプール、バトミントンコート、バスケットコート等の運動及び余暇施設が完備されています。それとフィリピンの英語学校では部屋でインターネットがつながる所がほとんどないのですが、SMEAGは部屋でもつながり、全体的によくつながる事でも定評があります。ネット重視の方にはSMEAGが特におすすめです。 またSMEAGの運営はとてもユニークでスパルタに入ってみたもののやっぱり厳しすぎたと思った方はSMEAGのキャピタルキャンパスやクラシックキャンパスに転校できます。当然コースも変更です。 内部宿所は女性宿所と男性宿所が完全分離され、異性の寄宿舎訪問が完全不可能となっています。 人気講師と共に生活し放課後も英語漬け生活を堪能できるプレミアム寄宿舎はSMEAGが他と差別化した自慢できるシステムと言えるでしょう。 ■ 気ままなスタイルならSMEAGキャピタル SMEAGキャピタルキャンパスはセブ中心地から車で10分くらい離れたカタルーペに所在します。周辺環境はセブの他地域より綺麗でいろいろな場所にアクセスが便利な立地です。6階建ての建物には1階がコーヒーショップ、コンビニエンスストア(午前零時まで営業)や他のショップ、食堂と洗濯室があります。6階には自習室、TVルーム、フィットネス室があります。自習室は当然ながら常時エアコンが稼働しています。TVルームには学生達が集まり、夜遅くまで話し合ったりくつろいだりしています。フィットネス室ではランニングマシーンや卓球台などもあります。 SMEAGキャピタルキャンパスは立派な付帯施設などのスケールメリットを享受できる快適なキャンパスと言っていいでしょう。だからと言って規定がないわけではありません。最低限の罰則はありますが、他に比べ規制がかなりぬるいです。この学校は国際色も豊かなので韓国、中東、中国、ベトナムの学生たちが周辺の観光スポットへ週末に遊びに行ったりします。勉強一本槍の方にキャピタルキャンパスは不向きかもしれません。しかしかけがいのない経験や思い出をたくさん作りたい方や規定や規制に縛られずマイペースで勉強をしたい方に向いています。 ■ ESLからIELTS高得点まで一直線のSMEAGクラシック 約300名定員規模のSMEAGクラシックキャンパスはIELTS専門校ですが希望者はESLコースを受講できます。IELTSコースを受講したいが最初の短期間はESLで肩慣らしをしたい、IELTSコースを受けるにふさわしい実力をつけたいと思う方はGeneral ESL コースを選択いたします。 付帯施設の良さで見るとクラシックキャンパスはフィリピン全土でトップクラスです。広々とした空間にゴルフ練習場や多様な帯域施設があり、運動好きにはたまらない施設です。 平日は外出禁止時間(午後11時~午前5時)以外外出可能です。学校周辺の治安は良く、車5分でSM、アヤラショッピングモールに行けます。

 / 2
 / 1
セブ留学SMEAGクラシック校:留学してわかった3つのこと
2016/07/03

セブ留学SMEAGクラシック校:留学してわかった3つのこと みなさん、お久しぶりです!   SMEAGクラシック学生レポーターのPoppyです!   本日は7月3日(日曜日)セブは本格的に雨季に入った模様です…。   ここ最近は授業が終わると、待ってましたとばかりに雨が降り出します…。笑 昨日は大雨でなかなか外に出ることができませんでした…。     それでは、今回の記事が僕の最後のレポートとなります!!   内容としては、     【SMEAGクラシックに留学しての3ヶ月間の総まとめ!】     と題して、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います!   どうぞ、よろしくお願いします!     その①    【IELTSのエキスパートという大きな魅力がSMEAGクラシックにはありました!】   今までの記事でも、何度かレポートさせていただきましたが、セブでIELTSの勉強に挑戦するのであれば、SMEAGクラシックは期待を裏切らない学校だなと総合評価として僕は強く感じました。   SMEAGクラシックではIELTSコースを受講するとしっかりとIELTSの基礎を学ぶことができます。先生方もIELTSのエキスパートですので、IELTSに関する対策法をマンツーマン、グループ授業でしっかり教えてくださいます。   例えば、、、ライティングの授業についてですが。   3ヶ月間お世話になったRenie先生   ※先生の詳しい情報はこちらの記事に詳しくレポートしています!   (SMEAGクラシック IELTS講師インタビューその②) SMEAGクラシック【IELTS講師インタビュー】その②   ★ただひたすら書き続ける!そして毎回の授業での細かな添削指導!★ 僕がこの3ヶ月で書いたライティングは恐らく100枚は超えていると思います。そして、先生に添削してもらった枚数もそれに比例しています…!!   この状況からお分かりのようにSMEAGクラシックでは3ヶ月間で相当な回数のライティングの練習をすることが可能です。   正直に言うと僕の場合、SMEAGで勉強するまではライティングは本当に苦手な分野でした。またIELTSのライティングやスピーキングは試験官(Examiner)やその時々の問題の難易度によっては採点基準が変化することも否定できず、どれが正しいライティングの書き方なのかもあまり分かっていませんでした。   しかし、SMEAGクラシックで留学がスタートしてから英文を書くことに慣れようと毎日ひたすら書き続け、同時に先生からの熱心な添削指導を受けることができました。   授業の流れとしては、事前に宿題として書いたライティングを先生に確認してもらい、添削を受けどのような文法を使えばもっと分かりやすいだとか、よりアカデミックな単語を使うと効果的なライティングになるなど様々なことを教えてもらうことができました!   【SMEAGクラシック講師によるライティング添削指導の様子】 【IELTSアカデミックモジュール TASK1 ダイアグラム】   […]

セブ留学SMEAGクラシック校:【学校周辺】について
2016/05/18

セブ留学SMEAGクラシック校:【学校周辺】について みなさん、こんにちは! Poppyです!!   たいへん、お待たせいたしました!!!   今日はSMEAGクラシックの周辺の環境についてレポートしていきたいと思います!   学校周辺の環境は勉強面でも、生活面でも留学生活に本当に影響しますよね…。     セブに来て既に1ヶ月が過ぎましたが、僕自身SMEAGクラシックの立地環境や周辺にはとても満足しています。 それでは、ごらんください!             率直に言うと、学校のすぐ周辺は民家ばかりなのです….       例えば、学校を出てすぐ目の前には、、、、       ニワトリさん。。。。       僕の目覚まし時計です!笑         そこで、学校近くにある僕が訪れたオススメの場所にフォーカスして今回はレポートしていこうと思います!       学校にある門をくぐり抜けます。。。(本当に大きな門ですよね…。笑)         さて、外にでると道路にタクシーが止まっていますので早速乗りましょう!   ※その他の交通手段として、ジプニーやモーターバイクもあります。   しかしながら、   ジプニーの中での盗難被害、モーターバイクは安全面でも非常に危険です。フィリピン滞在中は常にタクシーでの移動を強くおすすめします!! 【↑ジプニーです!カッコイイ!!】     […]

セブ留学SMEAGクラシック校:【IELTS講師インタビュー】その2
2016/05/15

セブ留学SMEAGクラシック校:【IELTS講師インタビュー】その2 みなさん、こんにちは〜!!   毎度おなじみのPoppyです!!笑   セブ留学も1ヶ月が経過しました!最初は体調管理や、授業になかなか追いつけず大変でしたが今はだいぶ慣れてきました!!   スパルタ授業のタイムシート! SMEAGクラシックには入学後4週間はスパルタ授業の出席の義務があります。   先週まで朝は6:40〜8:00まで、夜は19:00〜20:35まで授業以外に授業がありました! 毎回授業が終わるとこのように先生からサインをもらいます。   こうやって、今までの出席した記録がはっきりと見ることができると自信につながります!!   この調子で、残り2ヶ月頑張ります!!   それでは、今回は待望のIELTS講師インタビュー第2弾としてレポートしていきたいと思います!   宜しくお願いします!!   TEACHER RENIE!!!! こちらが、RENIE先生です!   第一印象なのですが、、、、   とても、情熱のある先生です…。     誰かに例えるなら、金八先生でしょうか…。     毎回授業の内容以外にも将来の相談にも乗ってくださって、本当に尊敬する先生の一人なんです!     今回はRENIE先生にインタビューをしてきましたのでそちらの内容をご覧ください!         自己紹介   名前:RENIE(レニー)本名:RENZ(レンズ)     教えているコース:IELTSコース(ライティング、スピーキング、リスニング、リーディング)             ESLコース(リスニング、スピーキング)       先生の1日のスケジュール     8:00 学校到着 […]

セブ留学SMEAGクラシック校:【食事】について
2016/05/09

セブ留学SMEAGクラシック校:【食事】について みなさん、こんばんは!     Poppyです!   昨日もご報告したと思いますが、今日は大統領選挙で学校がお休みでした!!     下の写真見てください!! アヤラモールの中のメトロスーパーマーケットのお酒売り場の棚です。   大統領選挙の期間中は、お酒も禁止です。       今日はアルコールはどこに行っても買えませんよ!!笑 (すみません、もちろん日本は買えますよね…。) 辛いですね…。笑 気を取り直して勉強するぞ!! ということでアヤラモールにある、スタバで模擬試験のやり直しをしていました!       IELTS試験後の復習の重要性〜テストのやり直しには6時間ぐらいかかります…〜     IELTSのReadingセクションですが、僕の場合やり直しをすると大体6時間はかかってしまいます…   なぜ、その答えが導かれたのかちゃんとわかるまで復習するためです。   それはそれでとても良いことなのですが、根気強さが本当に必要になってきます。     IELTSのリーディングは国語の現代文(英語版)と考えていただくと想像しやすいかもしれません。 どこにその答えが書かれているのか、作者の意図を読み解く問題などとても現代文の問題の解き方と似ています!! 逆に、現代文の成績が良い人だと問題の性質を見極めることができるとすぐに解けるような感じもします! さて、今回はSMEAGクラシックの食事について、レポートしていきたいと思います!!   フィリピンでの長期留学となると食事は本当に大事ですよね…。僕も留学前から食事に関してはすごく心配していました。         体調が万全でないと勉強どころではありません。     それではレポートスタートします!!     留学開始直後、まず痩せるかもしれません…         […]

 / 3
SMEAG Classic 教材改変!
2017/02/16

SMEAG Classic 教材改変!

SMEAGでは、教材の改正を致しました。 以前既出されたIELTSの問題を見やすく、学生が使いやすい教材へと生まれ変わりました。 使用する教材よって、学校の信頼度も上がるため、多くの学校が優秀な教材の製作に力を入れております。 今回改正された教材も、長い時間とたくさんの試行錯誤によって完成した教材でございます。 (学校側は学生のほかに教科書販売を禁止しており、紙面上お見せしない点をご了承ください)   1年前、学生が使用している机が学業に不便だという話を学校管理者にしたことがあります。 そして、今回の訪問の際に、すべての机のが交換されたことを確認致しました。 SMEAGクラシック校の運営姿勢に感謝し、なぜSMEAGクラシックが学生とエージェントに信頼を受けのかも改めて理解致しました。 講師のクオリティ、授業運営、学生の満足度も確認出来ており、お勧めできる学校でございます! (教科目の変更が不可であるという点だけが、残念ではあります)   SMEAGクラシック校は弊社がご紹介している語学学校の中でも最もIELTSの実績が高い学校の内の1校です。 英語公式資格の中でも、特に難しい資格の1つとして有名なIELTSのスコアアップがSMEAGクラシック校では、叶える事が出来ます。 IELTSコースをご検討中の方にはSMEAGクラシック校、本当にお勧めできます。
セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー
2016/12/21

セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー

下記に2017年のSMEAG Capital / classic / Sparta 校の公休日を案内します。 祝祭日はフィリピンおよびセブ地域の祝祭日を基準と致しました。
フィリピンでは予定になかった休日を、突然公示をすることがあります。 したがって短期でフィリピンに英語留学をされる予定の方は、フィリピン英語スクール入学前に必ず担当のフィリピン英語留学カウンセラー)に、祝祭日の確認をしていただきますようにお願いいたします。
SMEAGクラシック 初日のスケジュール
2016/12/06

SMEAGクラシック 初日のスケジュール

SMEAGクラシックキャンパスにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日(月曜日)スケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:30 朝食
8:30 ~ 12:00 レベルチェックテスト
12:00 ~ 13:00 SA(担任)講師と面会、キャンパスツアーと昼食
13:00 ~ 16:20 オリエンテーション: SMEAGの具体的な説明
15:30 ~ 16:00 IELTS オリエンテーション(IELTS受講生のみ)
~ 17:30 休憩
17:30 ~ 21:00 アヤラモールにてお買い物及び両替 (門限通常と同じ)
※注意事項 1.SMEAGクラシックの門限に遅れた場合、入口は施錠されてしまいます。門限から5:00までは出入り禁止のため、校内に入ることができません。時間にはかなり余裕をもって行動して下さい。タクシーが捕まらなかった、道を間違えた等の言い訳は一切受け付けられないのでご注意ください。特に急な雨の時などはタクシーが1時間ほど捕まらないこともあります。 2.遅くともショッピングモールを20時には出るようにしてください。
SMEAG 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/19

SMEAG 2016/2017 年始年末スケジュール

  CEBU SMEAGより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールとなっております。   【休講日】 2016年 12月23日(金) 12月30日(金)   *現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
【SMEAG Classicプチ訪問記♪】IELTS専門英語留学スクールのオンライン英会話
2016/09/16

【SMEAG Classicプチ訪問記♪】IELTS専門英語留学スクールのオンライン英会話

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで最もIELTSコースの実績が高いSMEAGクラシック校に訪問させて頂く機会に恵まれました。SMEAGクラシック校は、IELTSの公式試験会場でもありますので、普段から模擬試験を受けている場所で本試験を受ける事が出来る特典付きのセブ英語留学スクールです。   今回の訪問で発見した事は、最近になってSMEAGクラシック校ではオンライン英会話クラスを始めたとの事です。現時点では日本英語学習者へのマーケットを開いていないとの事ですが、近い将来は卒業留学生や日本人英語学習者向けにIELTS勉強の為のオンラインクラスを始めるかもしれないとの事です。現時点では、いつになるかも始まるか自体も確定していません。   dsc07207 オンラインクラス 様子   SMEAGクラシック校の高レベルの講師陣がIELTS対策の為のオンラインクラスを始めたとしたら日本に帰国後の卒業生や忙しくて留学の出来ない方達にとっては朗報になるかと思われます。
SMEAGでIELTSを受験する際のご案内
2016/09/10

SMEAGでIELTSを受験する際のご案内

【セブ・IELTS試験ガイダンス】 SMEAG ClassicはセブにおけるIELTS試験公式テスト会場です。日本に帰国すること無く直接セブでのIELTS受験を考えているフィリピン留学生にとっては、普段から慣れ親しんでいる会場で本番のIELTSテストを受験できますから、若干精神的に有利になるかもしれません。下記、IELTS試験に関する詳細になります。ご参照下さい。   会場)SMEAG-Classic   試験項目)リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング   お申込方法)SMEAGクラシックキャンパス 1.申込用紙をIRCでもらい、必要事項を記入。 2.受験料を支払う。 *IRC:IELTS RESOURCE CENTER   受験料)9,186ペソ(その都度変更有り。要確認) *日本への結果郵送 +1,000ペソ   申込み締め切り)3週間以上前までの事前申し込み   申込み時の持ち物) 1.受験料 2.パスポートのコピー(白黒不可) *証明写真は不要   試験当日の持ち物)パスポート   テスト所要時間)計3時間   結果の通知時期)受験後約13日で「発送」されます。またはウェブ上で確認可能です。  
SMEAGクラシックキャンパス定期訪問
2016/09/02

SMEAGクラシックキャンパス定期訪問

フィルイングリッシュ日本、中国スタッフがSMEAGクラシックキャンパスに訪問いたしました。   e99bb0e59bb2e6b097   smeag   左:SMEAGマネージャー小菅さん、右:フィルイングリッシュスタッフ   訪問時(7月下旬)の留学生国籍比率とSMEAGクラシックの雰囲気をお伝えします。   【留学生国籍比率】 ・日本30% ・韓国30% ・台湾20% ・ベトナム10% ・その他(ロシア、モンゴル、サウジアラビア、ドイツ、タイなど)10%   【SMEAGクラシックの雰囲気】 留学生の8割以上がIELTSコースを受講し、残りのESLコースの受講留学生もいずれIELTSコースに変更することが多いクラシックキャンパスには、IELTSスコアを上げるために勉強をするぞという雰囲気で満たされています。 休み時間にはしゃいでいる留学生はほとんどおらず、静かに時間を過ごしている方が多いです。 また、学校掲示板もそのほとんどが英語のみの掲示物しかないのも一般的なフィリピン英語留学スクールとの違いです。   SMEAGクラシックキャンパスの詳細については弊社フィリピン留学カウンセラーまでお問い合わせください。  
CEBU SMEAG 2016年授業日&休校日
2016/05/05

CEBU SMEAG 2016年授業日&休校日

セブSMEAG校では、一部のフィリピンの祝日でも授業が行われます。 下記URLより休校日の閲覧、カレンダーのダウンロードができます。 https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDVUsyR01EREE4NHM/view
セブSMEAG 留学ガイドブック更新
2016/01/13

セブSMEAG 留学ガイドブック更新

2016年度セブSMEAG校の新しいハンドブックがアップされました。 3つのキャンパス共通です。 SMEAGに留学される方はプリントして目を通してください。 ページ下のパンフレットコーナーから閲覧できます。
SMEAG 2016年 TOEICコース案内
2015/11/27

SMEAG 2016年 TOEICコース案内

CEBU SMEAGの2016年度TOEICコースについて
TOEICコース詳細、入学日、セブ島TOEIC公認テスト日

https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDT0tCWWRQRzhLdEU/view?usp=sharing
 / 2
学校名 SMEAG Classic
住所 2815, S.Cabahug cor, F.Gochan st., Mabolo, Cebu 6000
設立年度 2007年
定員 275名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可。
IELTS公式試験センター、ブリティッシュカウンシルIELTSリソースセンター
運営プログラム General ESL, IELTS,
講師 150名(フィリピン)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 30~40%
学校施設 ロビー、視聴覚室、図書館、マンツーマン講義室、 グループ講義室、休憩室
寮の施設 シャワー、温水器、冷蔵庫、タンス、机、ベッド、Wi-Fi使用可能。
その他の施設 IELTSテスト会場、IELTS資料センター(ブリティッシュカウンシルと共同運営)、ジム(各種トレーニングマシーン、ヨガマット、ゴルフ練習、卓球、バランスボールなど)、インターネットルーム、カフェテリア、売店

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]