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SMEAGスパルタ(Sparta)

1日12時間の英語授業を提供するセブ島スパルタ語学学校!短期留学で英語力アップ!

SMEAG Sparta Banner

セブSMEAGスパルタ校はSMEAGで運営する3つのキャンパスの中で最初に開校した英語スクールです。スパルタ校の特徴としては開校当時からのベテラン講師が多く在籍し、ESL教育に長けている事、英語のみ使用するEOPルールを徹底している事、いろいろな規定を設け、学習雰囲気を阻害する要素を排除している事、1日トータル630分の圧倒的ボリュームの授業量などが挙げられます。

区分

SMEAG Sparta

SMEAG Classic

SMEAG Capital

位置

Talamban
(ショッピングモールまで20分)
Mabolo
(ショッピングモールまで5分)
Guadalupe
(ショッピングモールまで5分)

コース

Intensive ESL IELTS TOEIC, TOEFL, Business, ESL

特徴

内部寮及びプレミアム寮 IELTS公式試験会場及びリソースセンター TOEIC, TOEFL公式試験会場

SMEAGスパルタ校は、英語基礎を徹底的に固めたい方、短期間で集中学習したい方におすすめの語学学校です。コースはIntensive ESL-1、Intensive ESL-2、Cambridge PET、Cambridge FCEがあります。

留学プログラムの運営スタイルは、留学の楽しみや思い出には一切触れず、学習量の多さと運営ノウハウ、教育システムによって迅速に英語能力を向上させることに焦点を合わせています。朝早くから夜20時35分まで授業とプログラムが行われますが、キャンパスの雰囲気は静かで秩序があります。そして月~木曜日までは外出禁止です。(卒業生の評価と雰囲気は同じセブにあるEVと似ています。)

SMEAGスパルタ校は内部寮以外に「プレミアム寮」という外部寮を運営しています。講師と共に生活しながら24時間英語漬けの生活を送ることができます。1日の授業が終わってから、講師との自然な会話を通して英語を身につけられる環境です。

学校名 SMEAG Sparta
住所 Minoza st., Brgy, Tibago, Talamban, Cebu 6000
設立年度 2006年
定員 330名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL Intensive
講師 150名(フィリピン)、2名(アメリカ)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 30~40%
学校施設 ロビー、視聴覚室、図書館、マンツーマン講義室、 グループ講義室、休憩室
寮の施設 シャワー、温水器、冷蔵庫、タンス、机、ベッドなど(プレミアム寮は電子レンジ、台所があります。ただし、電子レンジを使用する事は可能ですがガスや火を使う炊事は出来ません)
その他の施設 プール、ジム、インターネットルーム、カフェテリア

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留学訪問記:英語使用環境を徹底させるセブ島SMEAGスパルタ
2014/01/19

留学訪問記:英語使用環境を徹底させるセブ島SMEAGスパルタ 英語オンリーポリシーのセブSMEAGスパルタキャンパス こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。1月中旬にセブのSMEAGスパルタキャンパスを再訪いたしました。昨年の夏以来です。 前回の訪問からわずか5ヶ月しかたっておりませんが、変われば変わるものだというのが今回訪問の印象です。SMEAGは教育システム改革をしっかりと進めておりました。 ■ まず一番変わったのがEOP(英語のみ使用環境)の徹底です。 上記左の写真がなんだかおわかりになりますか?前日母国語を使って見つかった人達のリストです。彼らは罰金として各自100ペソ支払います。8名ですから800ペソです。セブのタクシー初乗りが40ペソ。庶民目線では高め設定のマクドナルドのエッグマーフィンセットが107ペソ。100ペソ(約230円)は決して安い金額ではありません。集まったお金は慈善団体に寄付されます。 右の帽子は英語以外の言葉を使っても許される特別アイテムです。英語初級者で込み入った話や相談ができない方は限定的にこの帽子を着用します。この帽子を着用しない限り生徒はもちろんの事、マネージャーや講師、学校関係者はすべて英語使用となります。外部からの電話ももちろんすべて英語対応です。 英語圏であるフィリピンの英語学校で英語使用環境を徹底させるのは一見当然のように思えますが、現実は違います。講師たちは現地の言葉を使いがちです。セブではセブアノ語、マニラではタガログ語、イロイロではイロン語などです。学生も自国の言葉を自国の学生と使います。普段の生活の中での細々とした一シーン、一シーンを徹底管理するのは非常に体力が必要となってきます。ですから宣伝ではEOPを掲げながらも実生活では徹底されていないというのが現実です。 私が記憶する限りEOPを徹底管理している学校と言えばバギオのPINESチャピスキャンパス、同じくバギオのHELP Martins キャンパス、マニラのC21、そしてセブのSMEAGスパルタキャンパスくらいです。 左上の写真はスパルタキャンパス野外廊下です。夜12時を過ぎると左右のポールにテープが張られます。テープは自室と自習室間を誘導しています。テープからはみ出してキャンパス内の他の敷地に出るとイエローカード1です。イエローカード5で退学となります。 どこの学校でもそうですが、夜中になるとキャンパスのあちらこちらでカップルが密会していたり、5~6人が集まって井戸端会議を行ったりしています。このテープを張る事により学生は夜中は寝るか自習室で勉強するかのチョイスしか選択肢はなくなりました。 右の写真はスパルタキャンパス名物の講師と同居するプレミアム寮です。学校とプレミアム寮は200~300mくらい離れていますが、校舎とプレミアム寮を行き来するシャトルバスが一日100回くらい運行されますので不便はありません。歩いても大した移動距離ではありません。 プレミアム寮の1階は畳12畳くらいの広々としたリビングと炊事場、講師の部屋があり、2階には学生の2人部屋、3人部屋などがあります。夜9時になるとテイータイムという講師との勉強会が開かれます。こちらの規制などもメインキャンパス同様で、プレミアム各寮前の広場で夜中に学生同士で集まってだべってたりしているのを巡回のガードに見つかるとイェローカード1が発行されます。楽しくないと言えばそれまでですが、本業である学業推進という尺度では非常に効果的です。 SMEAGはスパルタ、キャピタル、クラシックと3つのキャンパスがあり、それぞれ違う顔を持っていますが、受講できる授業総数が一日660分と非常に多い事と正規授業以外の特別授業やオプション授業が充実している共通点があります。 SMEAGの基本授業構成は正規授業90分マンツーマン2時間+グループ授業1時間です。内容はスピーキング、リスニング、リーデイングなど他の学校のESLと内容はあまり変わりません。 ですがそれ以外に強烈な朝と夜の特別授業とユニークなオプションクラスがあります。 朝90分、夜120分の強制特別授業の科目はいろいろありますがまずStepUpという授業からはじめます。単語30個と英語表現20個を毎日覚えます。週末に試験があります。それを4週間パスし続ければこのクラスから抜けられます。通称脱出クラスと呼ばれています。身に付く物が多いためパス後も居残り続ける人は結構いるそうです。 ここを脱出すると次はパターンイングリッシュというクラスを取ります。主に英語表現と文法を習います。きちんとした文章を書けるような訓練です。今は1クラスしかないですが、クラス別で2つに分けるそうです。 その後はアメリカドラマ、CNN、ケンブリッジコース(FCE)、TOEIC、IELTSなどの概要コースに入ります。 強制特別授業はスパルタ以外の2キャンパスでは4週間で終わります。ですがスパルタキャンパスでは卒業までずーっと続きます。 正規授業の合間にはスピーキングを中心としたオプションクラスがあります。2時間受講可能です。 特に人気なのはPronounciation(発音)とSpeakUpという授業です。SpeakUpはテーマを設定し、討論するクラスです。ここまで登ると初級者レベルではなくなります。 オプションクラスにビジネスコースや映画視聴などもありますが、それらはキャピタルとクラシックのみ実施されています。 左上の写真はスパルタキャンパスの前の道路です。スパルタキャンパスはタランバンというセブの中心地から車で20~30分の郊外にあります。治安は安全です。右の写真はプレミアム寮の目の前にあるイタリアンレストランです。ここは複合施設となっており、その他ギリシャ人が経営するコーヒー専門店、韓国料理屋、トレーニングジム、マッサージ店などが並んでおります。 ■ まとめ SMEAGスパルタキャンパスはどんな方に向いているか。。。 この学校は初級者が多いです。日本人も訪問時9人と大きい学校の割りにかなり少ないです。スパルタはセミスパルタと違いスピーキング力アップに特化するというよりは、英語の全般力を上げていくプログラムです。しかしながらEOPの徹底や講師との共同生活はこういったスパルタの不足部分を補うには十分だと判断いたします。 日本人は少ないですし、母国語は一切使えないので厳しくストレスのたまる毎日となりますが、初心者が短期間に何かをつかもうとするのであればそれくらいの覚悟がなければならないでしょう。 校舎の内部寮とプレミアム寮どちらがいいかと聞かれますと個人的にはプレミアム寮がいいと答えております。部屋や建物が新しい、キャンパスと少し離れているので気分転換ができる、値段があまり変わらない、講師と同居できるなどが理由です。 それとこのスパルタキャンパスはフィリピンでは唯一正規でケンブリッジコースを開設しています。ESLである程度実力をつけたがIELTSはまだ難しいという方にはケンブリッジのPETコースを推薦いたします。ESLとIELTSをつなぐ中間的な役割を担います。ケンブリッジ検定を本格的に習いたい方にももちろんお勧めの学校となります。 最後になりますがSMEAGスパルタキャンパスは『逃げ道』を提供しております。スパルタキャンパスがもし合わなければ、他の同系キャンパスへ移動可能です。規則があまり厳しくないクラシックやキャピタルへ中途引越ししてもキャンセル料金なども発生いたしません。個人的にはいさぎよしとは思いませんが、スパルタにはいきたいがやり通せるか自信がないという方には安心材料ですね。

セブSMEAG 1,2,3キャンパス比較
2013/05/23

セブSMEAG 1,2,3キャンパス比較 ■ 臨機応変な生活環境を提供するSMEAGスパルタ SMEAGスパルタキャンパスでは平日外出が規制され一日10時間以上の集中英語授業が行われます。毎週土曜日にWeekly Testが実行され、成績チェックシステム管理下に学生の英語力向上幅とレベルがグラフで表示されています。 外出不可で英語使用ばかりのキャンパスでストレスを解消させるため、立派なプール、バトミントンコート、バスケットコート等の運動及び余暇施設が完備されています。それとフィリピンの英語学校では部屋でインターネットがつながる所がほとんどないのですが、SMEAGは部屋でもつながり、全体的によくつながる事でも定評があります。ネット重視の方にはSMEAGが特におすすめです。 またSMEAGの運営はとてもユニークでスパルタに入ってみたもののやっぱり厳しすぎたと思った方はSMEAGのキャピタルキャンパスやクラシックキャンパスに転校できます。当然コースも変更です。 内部宿所は女性宿所と男性宿所が完全分離され、異性の寄宿舎訪問が完全不可能となっています。 人気講師と共に生活し放課後も英語漬け生活を堪能できるプレミアム寄宿舎はSMEAGが他と差別化した自慢できるシステムと言えるでしょう。 ■ 気ままなスタイルならSMEAGキャピタル SMEAGキャピタルキャンパスはセブ中心地から車で10分くらい離れたカタルーペに所在します。周辺環境はセブの他地域より綺麗でいろいろな場所にアクセスが便利な立地です。6階建ての建物には1階がコーヒーショップ、コンビニエンスストア(午前零時まで営業)や他のショップ、食堂と洗濯室があります。6階には自習室、TVルーム、フィットネス室があります。自習室は当然ながら常時エアコンが稼働しています。TVルームには学生達が集まり、夜遅くまで話し合ったりくつろいだりしています。フィットネス室ではランニングマシーンや卓球台などもあります。 SMEAGキャピタルキャンパスは立派な付帯施設などのスケールメリットを享受できる快適なキャンパスと言っていいでしょう。だからと言って規定がないわけではありません。最低限の罰則はありますが、他に比べ規制がかなりぬるいです。この学校は国際色も豊かなので韓国、中東、中国、ベトナムの学生たちが周辺の観光スポットへ週末に遊びに行ったりします。勉強一本槍の方にキャピタルキャンパスは不向きかもしれません。しかしかけがいのない経験や思い出をたくさん作りたい方や規定や規制に縛られずマイペースで勉強をしたい方に向いています。 ■ ESLからIELTS高得点まで一直線のSMEAGクラシック 約300名定員規模のSMEAGクラシックキャンパスはIELTS専門校ですが希望者はESLコースを受講できます。IELTSコースを受講したいが最初の短期間はESLで肩慣らしをしたい、IELTSコースを受けるにふさわしい実力をつけたいと思う方はGeneral ESL コースを選択いたします。 付帯施設の良さで見るとクラシックキャンパスはフィリピン全土でトップクラスです。広々とした空間にゴルフ練習場や多様な帯域施設があり、運動好きにはたまらない施設です。 平日は外出禁止時間(午後11時~午前5時)以外外出可能です。学校周辺の治安は良く、車5分でSM、アヤラショッピングモールに行けます。

「セブスパルタ語学学校比較」 SMEAG vs EV
2012/11/02

「セブスパルタ語学学校比較」 SMEAG vs EV セブでスパルタ留学するならどっち!? セブでスパルタ留学を計画しているほとんどの方は、SMEAGとEVを考えていらっしゃると言っても過言ではありません。SMEAGは授業量が多くて、EVは細かなマネージメントが特徴です。2つの学校はスパルタコースの学校の中では認知度と評判があっていつも比較されている有名な学校です。 英語学校 SMEAG Sparta EV Academy 位置 セブのタランバン(Talamban) セブの クエンコアベニュー(Cuenco Avenue) 地域環境 主要道路から離れていて静かな雰囲気が作られています。セブの中心街までは車で約20分の距離です。 セブ中心街から5分の距離にありますが、静かです。キャンパスが森林の中にあるので、全体的に雰囲気はいいです。 運営コース ESL Intensive ESL Sparta 授業編成 正規授業3時間(マンツーマン2時間、1:4授業1時間)、特別授業2時間、スパルタ授業2時間 - 一日で総660分の授業 正規授業9時間(マンツーマン3時間、グループ6時間)、特別授業2時間 授業単位 90分 50分 運営方式 スパルタ スパルタ 講師 約150名、ネーティブ2名 約100名、ネーティブ2名 講師レベル 中上級 中上級 テスト& フィードバック 講師によって毎日、または週2~3回のテストを実施しています。レッドダイアリー(Red Diary)というノートで自分の間違ったところを講師から修正してもらいます。 毎日の朝6時15分に単語テストを実施しています。夜8時には文章パターンのテストを実施します。 学生定員 約215名 約200名 学生国籍&年齢 韓国、日本、中国の順番です。日本の割合は約30%です。30歳未満の方が多いです。 韓国、日本の順番です。日本人の割合は約15%です。27歳未満の方が多いです。 日本人スタッフ 1名 1名 学校施設 プール(大)、ジム、バスケットボールコート、カフェテリア、屋外休憩空間 […]

セブ島SMEAGはTOEIC、IELTS公式試験センター
2012/08/06

セブ島SMEAGはTOEIC、IELTS公式試験センター フィリピン最大規模の語学学校セブSMEAG取材レビュー こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月1日にフィリピン語学学校で学生収容規模最大数を誇るSMEAG(クラシック、スパルタ、キャピタルキャンパス)を訪問いたしました。 ■SMEAGが他の学校に対し誇れるものが2つあります。 ① TOEIC、IELTSの公式試験センターとなっている。 ② 多彩で定期的なボランテイア活動を月2回実行している。 TOEIC、IELTS公式試験センターについて SMEAGにはクラシックキャンパスにIELTS公式センターがあり、キャピタルキャンパスにはTOEIC公式センターがあります。SMEAG学生にとって普段模擬試験を受けている同じ場所で同じ時間に本試験を受けられるのは非常に有利な条件です。他の学校の学生は受験のため毎回SMEAGを訪れます。 ボランテイア活動について 現在フィリピンの多くの語学学校がウェブ上で課外活動の一環としてボランテイアを宣伝していますが、定期的に行なっている学校はあまりありません。その中で面白い活動を展開しているのがSMEAGです。SMEAGでは毎月平均2回にわたり、学校のペンキ塗り、孤児院訪問、マングローブの植樹、古着バザー、医療奉仕活動や地元の人々とのゲーム大会など幅広い活動を行なっています。ボランテイア志望の方には狙い目の学校です。 ■ SMEAG クラシックを行く クラシックキャンパスでは昼食をごちそうになりました。 ご覧の通りご飯、とりの揚げ物、キャベツとにんじんのみじん切りサラダ、大根の甘酢漬け、キムチ、汁とバナナです。酢漬けは日本の味そのものでした。揚げ物も食感がよくお世辞抜きでおいしかったです。ほとんどの日本人がおいしく食べられるのではないかと思います。 事務所最上階にはジムがあり、ゴルフ打ちっぱなしネットや各種トレーニング器具が置いてあります。フィリピン人ジムトレーナーが常駐しています。指導は無料です。 ■ SMEAG スパルタを行く さてスパルタキャンパスと言えば名物のプレミアム寮です。プレミアム寮はスパルタ校舎の外部寮で住み込みの講師と一緒に生活できる、24時間英語を使用することができる学生寮です。 新築タウンハウスのユニット毎にリビングとキッチンがあり、2階は学生寄宿舎となっております。ユニット内は英語以外禁止ゾーンとなっており、正規授業後も同泊しているフィリピン人講師から英語の指導を受ける事ができます。左の写真は1階リビングです。その他講師の個室があります。右は2人部屋の風景です。事前許可も取らず勝手に人の部屋に乗り込んで、図々しくも写真を撮って、ウェブにまで公開させてもらい、本当に本当に本当に本当にごめんなさい。 SMEAGはグループ授業で定評がありますが、無料のオプションクラスもユニークです。左の写真にあるのがオプションクラスのメニューですがスピーキング強化クラスのオンパレードです。 パワースピーキング、アメリカンアクセントトレーニング、ケンブリッジスピーキング、スピークアップ、サバイバルイングリッシュなど無料でたくさんのスピーキング授業を受けられるのは大いなるメリットです。 時間もばらばらで午前や午後の早い時間など授業の空き時間に受講できます。ほとんどの学校ではオプション授業が夜集中的に平行して行なわれるので、夜の時間を確保したい、あるいはより多くの授業を受けたい学生にとっては心憎い気配りですね。 SMEAG各キャンパスには看護師が常駐しています。看護師以外にも病人ケガ人用の車両が常に1台確保されています。写真はクラシックキャンパスの専属看護師さんです。仮病を使ってでも治療を受けたいほどの美少女だったのでついついシャッターを切ってしまいました。公私混同ごめんなさい。 ■ SMEAG キャピタルを行く 大型学校の最大のメリットはそのスケールメリットにあります。付帯施設の良さは他を圧倒いたします。 キャピタルキャンパス1階にはコーヒーショップ、バー、雑貨コーナーなどがあります。キャンパス内でお酒を出している学校はこことベイサイドイングリッシュプレミアムリゾートキャンパス以外僕は知りません。まぐろやサーモンの刺身、スーパードライ等もメニューにあります。フィリピンでは18歳から飲酒合法です。 ■ まとめ SMEAGには韓国人、日本人ばかりでなく、中国人、台湾人、ロシア人と多国籍の割合が他の学校より高いです。卒業生は毎年4,000人にのぼり、SMEAG卒業生の多くは一緒に学習したパッチメートたちと連絡を介して卒業生の情報交換システムや交流システムを持つなどネットワークを形成しつつあると聞いております。 SMEAGに向いているのは大人数だから受けられる恩恵を享受したい方々ですね。小規模で誰もが仲良しになれるアットホームな環境を望む方には向いておりません。キャピタルとクラシックは都心に位置し、スパルタは郊外にあります。

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なぜSMEAGスパルタ校を選ぶのか??
2017/02/16

なぜSMEAGスパルタ校を選ぶのか??

セブ地域の語学学校の中で、朝と夜に非正規授業(特別/オプション授業)の 参加が義務付けられている学校はSMEAGスパルタとCG、EVとなります。 スパルタ式語学学校とは言ってもCIJスパルタ校、CPIなどは正規授業のみが義務付けられております。   SMEAGスパルタ校は、義務的に受けないければいけない授業が多く、厳しすぎるとお考えになるお客様が多くいらっしゃいます。 しかし、卒業生に確認したところ、そんなことはないとの意見を多く頂いております。 もちろん、毎日のテスト、正規のスパルタ授業、オプション授業への参加は義務であります。 ただし、【Intensive ESL-1コース】では授業の途中に空き時間が多く、 休憩や自分の時間を作ることができるため、思ったよりは辛くないとのことです。   また、このキャンパスの特徴は、講師達と共に同じ屋根の下で暮らし(同じ部屋ではありません)、 英語を使用する機会を多く得られる【外部寮選択が可能である】という点でございます。 本当の意味で24時間英語漬けに出来る環境がSMEAGスパルタ校にはありますので、 通常の学校と比べ比較的に効率的に英語力向上が望めます。 外部寮を選択される学生の割合は高くないのですが、講師との生活はフィリピン留学で 多くのメリットが得られることは明らかでございます。  
セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー
2016/12/21

セブ SMEAG 2017年祝日カレンダー

下記に2017年のSMEAG Capital / classic / Sparta 校の公休日を案内します。 祝祭日はフィリピンおよびセブ地域の祝祭日を基準と致しました。
フィリピンでは予定になかった休日を、突然公示をすることがあります。 したがって短期でフィリピンに英語留学をされる予定の方は、フィリピン英語スクール入学前に必ず担当のフィリピン英語留学カウンセラー)に、祝祭日の確認をしていただきますようにお願いいたします。
SMEAGスパルタ 初日のスケジュール
2016/12/06

SMEAGスパルタ 初日のスケジュール

SMEAGスパルタキャンパスにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日(月曜日)スケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:30 朝食
8:30 ~ 12:00 レベルチェックテスト
12:00 ~ 13:00 SA(担任)講師と面会、キャンパスツアー及び昼食
13:00 ~ 16:20 オリエンテーション: SMEAGの具体的な説明
16:30 ~ 22:00 アヤラモールにてお買い物及び両替
※注意事項 1.学校の門限に遅れた場合、入口は施錠されてしまいます。門限から5:00までは出入り禁止のため、校内に入ることができません。時間にはかなり余裕をもって行動して下さい。タクシーが捕まらなかった、道を間違えた等の言い訳は一切受け付けられないのでご注意ください。特に急な雨の時などはタクシーが1時間ほど捕まらないこともあります。 2.遅くともショッピングモールを21時には出るようにしてください。 3.通常スパルタキャンパスは月曜日から木曜日まで外出禁止です(金曜日・土曜日は門限22:00、日曜日は21:00)。  
SMEAG Sparta Cambridge (PET、FCE) 2016年 公式試験日程
2016/09/21

SMEAG Sparta Cambridge (PET、FCE) 2016年 公式試験日程

  SMEAGスパルタ校は、フィリピンのCambridge公式試験会場に選ばれております。普段から使っている場所でCambridge公式試験を受けることができますので、他の会場で受けるよりも緊張しなくてすむかもしれません。 この度、SMEAGスパルタ校より、2016年Cambridge 公式試験の日程の詳細が届きましたのでご案内させて頂きます。   【Cambridge 試験日】 2016年7/28、8/25、9/29、10/27、11/24、12/22   【申し込み方法】 パスポート、Cambridge公式試験料、証明写真をAELC センター1 オフィスにて申し込むことで簡単に申し込みが完了致します。遅くとも希望の試験日より5~6週間前には申請する必要があります。   【受験料】 PET : 3740ペソ FCE : 5315ペソ
SMEAG 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/19

SMEAG 2016/2017 年始年末スケジュール

  CEBU SMEAGより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールとなっております。   【休講日】 2016年 12月23日(金) 12月30日(金)   *現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
【SMEAG Sparta校プチ訪問記♪】スパルタ環境で本格英語
2016/09/16

【SMEAG Sparta校プチ訪問記♪】スパルタ環境で本格英語

  こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブ郊外に位置するスパルタ式の英語学校SMEAGに訪問させて頂く機会に恵まれました。 SMEAGスパルタ校はセブで珍しいスパルタ校です。平日は外出が禁止されている上にEOP制度(母国語禁止ルール)が厳しく管理されています。従って、授業以外の時間帯も半強制的に英語を使用する環境に身を置く事になります。 dsc07490 また、講師の方と一緒に過ごす事となる外部寮を選んでいただければ、本当の意味での24時間英語漬けの生活を味わう事が出来ます。厳しめの環境にはなりますが短期間で効率的に英語力の飛躍をご希望の方(特に初心者)には、SMEAGスパルタ校はおすすめです。
SMEAGスパルタ校コース選びのTIP
2016/09/01

SMEAGスパルタ校コース選びのTIP

  SMEAGスパルタ校は、ESL1、ESL2の2つのESLコースを運営しています。 下記、コース選びのTIPをご紹介致します。   【ESL1】 ■構成:マンツーマン4コマ+小グループ2コマ=計6コマ ■おすすめ対象: ―はじめての留学の方 ―ご自分で「英語が超苦手」もしくは「超初心者」と思う方 ―しっかりしたスパルタ学校に行きたいが、「ついていけるか」が心配な方   ■おすすめ理由: ―留学生活が英語初心者にストレスにならない適度な授業量 はじめての留学で、英語が苦手な方は、まずは英語学習に慣れて行く必要があります。入学直後は、単語暗記はもちろん予習・復習をどのように進めれば良いのかが分からないため、色々試行錯誤しながら自分に合った学習方法を見つけることが重要です。「義務参加」の授業数は適度、「リズム作り」ができるコースでおすすめします。 ―規則は厳しく、授業の中身は柔軟に SMEAGスパルタは、特に初心者レベルの学生からの「講師」に対する満足度が高い英語スクールです。校内規則を厳しく管理する一方、先生が在学留学生一人ひとりに合わせて楽しく授業を進めることが上手です。1:1授業は、留学生に合わせすぎると雑談ぼくなってしまう、合わせないと淡々と進められる感じがして冷たく感じることも。学生が言いたい事を引き出しながら、授業に結び付けることが上手な先生が多く、先生への満足度が高いため、ついていけるかの心配は必要ありません。 【ESL2】 ■構成:マンツーマン6コマ+小グループ2コマ=計6コマ ■おすすめ対象: ―大学の授業や受験、TOEICの独学などで英語学習にある程度慣れている方 ―8週未満の短期期留学の方   ■おすすめ理由: スコアに関係なく、自力でTOEICなど学習した経験がある方は、ESL1は少し物足りない可能性があります。また、弱点分野強化が2コマ含まれているので短期間で効率よく話す時間を確保し、レベルアップにつなげることができます。 smeagtaiga21
CEBU SMEAG 2016年授業日&休校日
2016/05/05

CEBU SMEAG 2016年授業日&休校日

セブSMEAG校では、一部のフィリピンの祝日でも授業が行われます。 下記URLより休校日の閲覧、カレンダーのダウンロードができます。 https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDVUsyR01EREE4NHM/view
セブSMEAG 留学ガイドブック更新
2016/01/13

セブSMEAG 留学ガイドブック更新

2016年度セブSMEAG校の新しいハンドブックがアップされました。 3つのキャンパス共通です。 SMEAGに留学される方はプリントして目を通してください。 ページ下のパンフレットコーナーから閲覧できます。
SMEAG 2016年 TOEICコース案内
2015/11/27

SMEAG 2016年 TOEICコース案内

CEBU SMEAGの2016年度TOEICコースについて
TOEICコース詳細、入学日、セブ島TOEIC公認テスト日

https://drive.google.com/file/d/0B_FpQ_8s9CsDT0tCWWRQRzhLdEU/view?usp=sharing
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]