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UV ESL

セブUV(ビサヤ大学)付属の日本資本の英語スクール UV ESL

CEBU UV ESL Center

UV ESL Centerは、セブUV(ビサヤ大学)付属のフィリピン英語スクールです。ビサヤ大学には、医大、歯科大、看護大及び UV大学病院があり、UV ESLの校舎はフィリピン・セブの大学キャンパス内に位置しています。大学付属のフィリピン英語スクールの大きいメリットは、フィリピンの一般大学施設の利用、大学授業への参加、そしてフィリピン人大学生との交流が容易なことが挙げられます。UV ESLでは、大学図書館・カフェテリアの施設利用、University Sit-in Course(大学聴講コース)の運営を通じて、留学生がより積極的に大学付属の利点を活かせるよう、奨励しています。

大学付属のさらなる強みの1つは、グローバルインターンシッププログラムです。フィリピンでのインターンシップは、英語スクールキャンパス寮かリゾートホテルでの研修がほとんどで、数も少ないのが現状です。しかし当校では、大学で連携している数多くの企業があり、英語力さえ伴っていれば選択肢の幅は広いです。業種としては、有名ホテル、飲食店、空港、教育機関、IT企業も含まれています。

当校は、2016年より日本資本のフィリピン英語スクールとなりました。これまでの英語教育、英語カリキュラム運営のノウハウを基に、日本人留学生の受け入れ体制を改善しています。具体的には、日本人正社員の増員、ネット環境の整備、門限・規則の見直し、衛生管理の徹底、英語教材の再編が行われています。日本人留学生の中心は20代ですが、大学付属の信頼度もあり30代以上の留学生も多いです。

留学カリキュラムは、ESL(一般英会話)を中心にIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策にも定評があります。1コマの授業は50分で、朝7時40分より1限開始、夕食の18時まで最大10コマ受講が可能です。

UV ESLの立地は利便性が非常に高いです。徒歩圏内に大型ショッピングモールがあって買い物が便利、おしゃれなカフェや日本食レストランが並ぶ新しい商店街「Street Scape」が車で5分ほどの距離にあります。薬局には徒歩3分で迎えます。

学校名 University of the Visayas ESL Center(UV ESL センター)
住所 G&G Suites, UV Banilad Campus, Gullas Medical Compound, Cebu City,6000, Philippines
設立年度 2009年
定員 185名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEFL、IELTS、大学聴講プログラム、インターンシッププログラム
講師 フィリピン人講師90名、ネイティブ講師2名(イギリス)
日本人スタッフ
正規マネージャー3名、インターン2名
日本人の割合 約70~80%
スクール施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、図書館、自習室(24時間)、大学内の各施設
寮の施設 宿泊施設棟は病院の建物の前の場所。学校棟とは徒歩2〜3分の距離です。宿泊施設棟にはレストラン、自習室、カフェテリアなどが位置。2階〜6階は宿泊施設。
2階は4人部屋(男/女)、3階は2,3人部屋(女性)、4階は1人部屋(男/女)、5階と6階は2,3人部屋(男)。
部屋にはベッド、机、椅子、収納、TV、ファン、エアコン、冷蔵庫がある。各部屋ごとにWI-FI使用可能。
その他の施設 売店、大学の図書館、大学のカフェテリア、ジム

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学
2016/12/02

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学   セブ UVESL体験談 若林 宏明(HIRO.w)   Q1. セブ島留学、そしてUVESLを選んだ理由は?   私はUVESLに約4ヶ月滞在しました。 元々私はTOEICの点数とスピーキング力の向上を目指しフィリピン留学に来ました。 1年前にもニュージーランドで4ヶ月間の留学を経験したのですが、ニュージーランドのクラスはグループクラスのみで、わからない所があってもあまり声には出せず、理解できないまま時間が立つのという事を経験し、英語力の成長をあまり感じる事ができずに後悔しました。   そのリベンジの為に物価の安いフィリピンで、中でも治安も安心なセブを選びました。 UVESLを選んだ理由は1:1の授業や少人数の充実したグループクラスの学習カリキュラムはもちろんのこと、日本人スタッフが多くいるという安心感、そして一定の条件を満たすと、隣接するビサヤ大学からの認定修了証がもらえる事がとても魅力的だったからです。   Q2. 英語力はどれくらい伸びましたか? セブに到着して数日後に受けたTOEICテストは、日本で受けた時の点数をはるかに下回っており、決していい点数ではなかったです。スタートダッシュはあまりよくなかった事を覚えています。   授業初日も全く会話が成り立たず、先生が一生懸命話そうとしてくれている事にとても申し訳なさを感じました。単語だけを並べて話す事はやめようと思い、授業が終わったあとに自主室を利用して、文法を一から学び直し、先生にチェックしてもらう形で会話を始めました。UVの先生方はどんな要望にも柔軟に応えてくれすごく勉強がしやすかったです。その成果もあり、徐々に自分で文章を作れるようになり、1ヶ月たった頃にはお互いが笑顔になれる程度の会話が成り立つようになりました。   部屋であまり勉強ができない私にとって自主室があるというのはとてもありがたかったです。自主室は24時間利用可能でトイレもクーラーもあり騒音も無く自分のペース勉強ができるので非常に捗りました。文法を必死に勉強したおかげで次のTOEICテストでは150点近く上がりました。   私は特に1:1に期待してこの留学に来ていたのですが、少人数のグループクラスでも発言がしやすかったです。4ヶ月が経った今、自分の目標にしていたレベルまで英語を話す事が出来るようになりました。日本の授業とは違いフレンドリーな雰囲気なので自然体で授業を受けられ、毎日授業に行くのを苦痛に感じた事は一度もありませんでした。また、朝の授業を夕方に変更可能など、融通が利き、朝が苦手な私にとってはありがたかったです。   Q3. 友達は出来ましたか? クラスの中では友達を多く作ることができ、放課後には彼らと一緒に出かけたり、週末には旅行に行く事ができたりと、1人でセブ島留学に来て1人部屋で暮らしていた私ですが、全く不安はありませんでした。これもまた留学の醍醐味ではないかと思います。   また先生方とも仲良くなり、一緒に晩御飯を食べに行ったりできたのは本当にいい思い出になりました。 授業以外で先生方をコミュニケションを取ると、もっとお互いを知ることが出来て勉強する空間がより楽しくなりました。   Q4. 寮生活はどうでしたか? 寮生活についても満足することが出来ました。基本的にセブのトイレはトイレットペーパーが流せないのですが、UVの寮は流すことができ、部屋にはクーラーと扇風機が両方あります。クーラーも涼しい風がしっかり出るので暑いセブ生活の睡眠にも問題は無く、不自由はなかったです。 また、3階と5階にラウンジがあり、友達と放課後も話す事ができ、その中で他国の人に言語を教わったり一緒にギターを弾いたりと今までにない経験をすることが出来ました。   Q5. アクティビティやイベント等には参加されましたか? UVには数々のイベントや行事があり、私もボランティアに参加させてもらいました。日本とは違いセブにはストリートチルドレンが沢山います。孤児院に出向きそのような子供達と一緒に遊んだり、御飯を食べたり、本を読み聞かせたりしました。人生初のボランティアでしたが、とても貴重な体験をさせてもらったと思っています。   また週末は基本的に旅行に時間を使いました。 セブ近隣には色々な島や観光名所等見どころが沢山あります。UVESLを通し、自分たちでエージェントと連絡を取り合い、人数に比例した割引も受けることが出来たりと心配事なく色々な場所を旅行させてもう事ができました。中でもカワサンフォール(Kawasan fall)という滝は今まで見た景色の中でも一番の絶景で、またアクティビティとして崖の上から川に飛び込むなど、日本では味わえないような経験が出来ました。多国籍の人々と旅行に行くこと自体が初めてだったので、よりいっそう楽しく感じました。   Q.まとめ   今回のセブ島留学を通して沢山のことを学びました。 色々な国の友人ができ、いつかお互いの国を訪れ合おうと約束した人もいます。 4ヶ月で私の留学は終わりましたが、英語力だけではなくそれ以外のことも沢山得ることが出来ました。   私はこのUVESLを選んで良かったと思っています。そしてセブにまたいつか帰ってきたいと思います。帰国後、私は大学に戻るのですが、後輩達にはセブ留学、そしてUVESLをオススメしたいと思っています。  

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留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL
2016/10/15

留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL CEBU UV ESL Center取材レビュー 英語を初等教育から学び、綺麗なアメリカンイングリッシュを話す。なおかつ、従来の受け身的なグループ授業ではなく、双方向参加型のマンツーマン授業を安価に多く取れるといったメリットから、フィリピンはここ数年で英語留学先としてメジャーな国となりました。 フィリピンでは、今現在400を軽く超える英語学校があると言われております。年々増える留学生のニーズに沿って、ホームステイ型の小規模から500人定員の大規模、自由か厳しめな校風、カリキュラムやコースの違い、校舎のグレード等、学校のタイプも多様化しています。 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。今回取材させていただいたUV ESLセンターは、そんな数多くある英語学校の中でも特に異彩を放っている大学付属の英語センターです。大学付属ということで、英語研修後の学位単位が認定されるため、多くの大学の語学研修先として、またDeNA、味の素、楽天など、日本トップ企業の英語研修先としても選ばれています。多くの現役大学生と企業戦士の卒業生を輩出してきたUV ESLセンターの訪問感想をまとめました。 ◆UV ESLについて ビサヤ、UV大学の付属語学学校 フィリピンは、大きく①ルソン②ビサヤ③ミンダナオの3地域に分かれており、ビサヤ地域であるセブを代表する大学がビサヤ大学です。ビサヤ大学は現在、UVに校名を改め、フィリピンの中でもトップクラスの有名大学にまで成長しています。 ESLセンターがあるUV・バニラッドキャンパスでは、医学部、歯科部、薬学部、看護学部、4学部をもち、約800名の学生たちが医療人としての夢を目指して勉強しているキャンパスです。ビサヤ地域で最高の看護師試験合格者を出し、国内でも大きな信頼を得ています。 UV ESL Centerは、2009年9月にUV大学附属の英語学校として認定されました。現在は、韓国、日本、台湾、ベトナムからの学生たちも学びにきており、UVの学生とも活発的に交流を行い、講義室で学ぶ英語だけではなく、現地の大学生とボランティア活動などを通じて、楽しく、より自然な英語を学べる環境になっています。 今年2016年から日本資本に変わり、より日本人が過ごしやすい生活環境を整えている最中です。日本では当たり前で、日本と変わらない環境で生活ができる、それが留学には最も重要と代表は言います。 【写真】UV 大学の様子。緑が多く、いかにも大学のキャンパスといった雰囲気です。 ◆UVの立地について 徒歩圏内に日本食レストラン、ショッピングモール、コンビニ、ファーストフード店やカフェがあり、遠出をしなくても気軽に気分転換が出来る利便性の高い地域に位置しています。隣は高級住宅街であり、治安は安定しています。 ◆学校施設について 大学との共有スペース UV ESLセンターの生徒は、キャンパス内の大学施設を自由に使用できます。レトロで可愛らしい、80年代の映画に出てきそうなお洒落なカフェでは、スナックや飲み物、ちょっとした日用品や軽食を食べることができます。また、白とミント色を基調とした図書館では、落ち着いて自習することができます。また医療系大学なので、キャンパス内にはナース常駐の保健室、大学病院があるので、いざという時も安心です。ATMも設置されているので、必要な時に学校内ですぐお金を引き下ろせるというメリットもあります。 【写真左】大学内のカフェ/【写真中央】図書館。大学生達もここで勉強に励んでいます。/【写真右】大学内ATM。VISAやMaster Cardの表記がついているクレジットカードなら、ここで現金が下せます。 学生寮 UV大学の学生寮は校舎の隣に建っており、4階部分をUV ESL Centerの学生が使用しています。入り口にはガードマンが常駐しており、24時間しっかりと警備を行っています。写真を撮っていいかと尋ねると笑顔で応えてくれました。平日の門限は23:00まで。金曜と土曜は深夜の01:00まで。寮に入ると左手直ぐに日用品が売っているコンビニがあります。ちょっとした菓子・文具・日用品が売っており品揃えはセブ語学学校の中でもトップレベルだとマネージャーさんが言います。 【写真左】寮のエントランス。/【写真右】学校の看板を持ったガードマン。 部屋のタイプは1~3人部屋。新築でリゾート風な校舎を持つ学校も増えている中、ここUV ESLセンターのお部屋は多少老朽化が目立ちますが、必要なものは全てお部屋内にあり、機能的な作りになっています。 部屋内にはベッド、扇風機、エアコン、冷蔵庫、クローゼット、洗濯物かご、ごみ箱、勉強机と椅子があります。寮内にWI-FIは通っていますが、複数の生徒で少ないルーターを共有するため繋がりはあまり良くないとのこと。校内でポケットWI-FIの貸し出しを行っているので、必要な方は申請したほうが良いですね。 また、ここUV ESLセンターの寮では、希望をすればルームメイトとして現地のフィリピン人大学生を選ぶことも可能です。フィリピン人大学生は、学校が選んだ英語が上手く発音がきれいな学生が選ばれます。 【写真左】【写真右】3人部屋の様子。他校と比べ、部屋は狭すぎず広すぎず丁度良い大きさです。 【写真左】1人部屋の様子。/【写真右】トイレ・シャワールームの様子。 トイレとシャワーは一体型です。特記することといえば、ここUV ESLの寮では便器にトイレットペーパーも流すことができる点と、一人部屋にはウォッシュレットがついている2点です。洗濯は週に2回。部屋の前に洗濯物のかごを置いておけば、その日のうちに仕上がります。 カフェテリア(食堂) 平日・週末も全て3食、食事が提供されます。肝心の食事の中身ですが、日本、フィリピン、韓国などのフュージョン料理。残念ながら訪問時間が昼過ぎだったため味見することはできませんでしたが、どの国籍の生徒にも食べやすい味付けを心掛けているそうです。 【写真左】寮の建物内にある食堂。/【写真右】食事の時間になると学生が集まり活気があふれます。 ◆コースについて ESLコース(授業時間は50分) マンツーマン授業 (4コマ) 小グループ授業 (2コマ) 大グループ授業 (2コマ) […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー
2017/04/10

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。   1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!>   初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。   こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。   2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!>   新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。   3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ   やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。   カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。   寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。   △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑)   4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から […]

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UV ESL 初日のスケジュール
2016/12/04

UV ESL 初日のスケジュール

UV ESL校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【初日の月曜日スケジュール】

土曜日または日曜日に入寮を済ませ、月曜日までは各自自由行動。

時間

内容

~8:30 寮1F集合

8:30 ~12:00

レベル分けテスト

12:00 ~ 13:00

昼食

13:30 ~ 15:00

新入生顔合わせ及びオリエンテーション(注意事項説明、スクール案内等)
15:00 ~ 近くのショッピングセンターで両替、買い物等 自由行動
18:00 ~ 翌日からの授業時間割表を寮 1F セキュリティガードより受け取る
  夕食、自由時間
  翌日朝より通常授業開始
    【注意事項】 1. レベル分けテスト前 筆記用具 ・パスポート ・写真 3 枚 ・帰りの航空券(E-Ticket) (午後の両替時にパスポートコピーの提示が必要ですので、パスポート回収後にUVESL側で 顔写真の部分のコピーをさせていただきますので予めご了承ください。 午後のショッピングの際にパスポートコピーをお渡しいたします。) 2. ショッピングセンターでの両替、買い物の際、往路は当校スクールバスでお送りしますが、現地解散ですので復路は各自で寮までお帰り頂きます(徒歩10分程度)     【食事時間】 食事時間(土日) 朝食:7:30~8:30 昼食:12:00~13:00 夕食:18:00~19:00
UV ESL 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/19

UV ESL 2016/2017 年始年末スケジュール

CEBU UV ESLより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールとなっております。

【UV ESL 年始年末スケジュール】

【休講日】
2016年 12月30日(金)

※年末年始でも、12月24日(土)、30日(金)、31日(土)、1月7日(土)は1コマ950円の追加代金でマンツーマン授業可能です。
授業の追加依頼は12月10日までとなります(渡航済みの方を除く)

*現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
マネージメント&クリーンネスが自慢のUV ESL
2016/09/16

マネージメント&クリーンネスが自慢のUV ESL

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで初めて大学として認定されたUniverisy of VisayasのESLセンターに訪問させて頂きました。伝統のある大学なだけに敷地の広さが凄かったです。     英語学校UV ESLセンターを訪問し感じた事はスタッフ全体の連携力が非常に高い事です。マネージャー、講師、清掃員、セキュリティガード、ドライバー、その他、すべてのスタッフ全員が留学生ケアにに力を入れております。マネージャーの対応力だけでなくローカルフィリピン人スタッフのケアにも非常に満足しているという声が留学生達からも頻繁に挙がるとの事です。     dsc07057     プチ情報になりますがUV ESLセンターではトイレでトイレットペーパーを流す事が出来ます。また、現在は国籍比率が日本人役60%、韓国人役30%、その他10%はモンゴルや中国との事です。     留学生ケアがしっかりとしているフィリピン英語スクールで、現地のフィリピン人学生達と関わる事が出来る大学付属セブ英語スクールをご希望の方にはUV ESLセンターは非常におすすめです。    
UV ESL 割引き留学キャンペーン
2016/06/05

UV ESL 割引き留学キャンペーン

  セブのビザヤ大学付属の英語スクールUV ESLより、特別留学キャンペーンのお知らせが届きましたのでお伝えいたします。     2016/09/01~2016/12/31入学希望者限定!! 3つの特典!!    その1 授業料割引き! 4週間のお申し込みで 1週間 無料 8週間のお申し込みで 2週間 無料 12週間のお申し込みで 3週間 無料 16週間のお申し込みで 4週間 無料   *無料になるのは授業料のみで宿泊費は別途かかります。    その2 追加マンツーマン授業2時間無料提供!     その3 ポケットWi-Fiの無料貸し出し! 通常有料で貸し出してあるポケットWi-Fiをこの期間に入学された方のみ無料で貸し出します。 *通信するためのロードはご自身で負担していただきます。      この特別割引留学キャンペーンについて質問等ございましたらお気軽に弊社留学カウンセラーまでご連絡ください。  
セブ UV ESL センター
2016/05/10

セブ UV ESL センター

ビサヤ大学の7つのキャンパスのうち、医大、歯科大、看護大及び UV大学病院がある UV Banilad キャンパスは、最も成長しているキャンパスです。このキャンパスに、2009年4月にオープンした University of the Visayas ESL Center(以下、UV ESL センター)は、非英語圏の国からの英語を学びたい留学生たちのために英語教育のプロフェッショナル、そして最高の教育条件を取り揃えています。   徒歩10分の距離にはショッピングモールやスポーツセンターがあります。寄宿舎ではしっかりした警備システム、そしてエアコンが完備された1:1の講義室、グループ講義室、視聴覚室、インターネット室、スポーツジム、食堂、読書室などの便利な施設が整っています。毎週2回掃除と洗濯、隔週でシーツ交換、定期的なエアコンの掃除、消毒を行っており、清潔な環境で勉強だけに集中することが出来ます。   また、部屋ごとに無線LANがあり、ノートパソコンを持参すればインターネットも自由に楽しめます。  
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]