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UV ESL

セブUV(ビサヤ大学)付属の日本資本の英語スクール UV ESL

CEBU UV ESL Center

UV ESL Centerは、セブUV(ビサヤ大学)付属のフィリピン英語スクールです。ビサヤ大学には、医大、歯科大、看護大及び UV大学病院があり、UV ESLの校舎はフィリピン・セブの大学キャンパス内に位置しています。大学付属のフィリピン英語スクールの大きいメリットは、フィリピンの一般大学施設の利用、大学授業への参加、そしてフィリピン人大学生との交流が容易なことが挙げられます。UV ESLでは、大学図書館・カフェテリアの施設利用、University Sit-in Course(大学聴講コース)の運営を通じて、留学生がより積極的に大学付属の利点を活かせるよう、奨励しています。

大学付属のさらなる強みの1つは、グローバルインターンシッププログラムです。フィリピンでのインターンシップは、英語スクールキャンパス寮かリゾートホテルでの研修がほとんどで、数も少ないのが現状です。しかし当校では、大学で連携している数多くの企業があり、英語力さえ伴っていれば選択肢の幅は広いです。業種としては、有名ホテル、飲食店、空港、教育機関、IT企業も含まれています。

当校は、2016年より日本資本のフィリピン英語スクールとなりました。これまでの英語教育、英語カリキュラム運営のノウハウを基に、日本人留学生の受け入れ体制を改善しています。具体的には、日本人正社員の増員、ネット環境の整備、門限・規則の見直し、衛生管理の徹底、英語教材の再編が行われています。日本人留学生の中心は20代ですが、大学付属の信頼度もあり30代以上の留学生も多いです。

留学カリキュラムは、ESL(一般英会話)を中心にビジネス,IELTS、TOEIC、TOEIC点数保証、TOEFLテスト対策にも定評があります。1コマの授業は50分で、朝7時40分より1限開始、夕食の18時まで最大10コマ受講が可能です。

UV ESLの立地は利便性が非常に高いです。徒歩圏内に大型ショッピングモールがあって買い物が便利、おしゃれなカフェや日本食レストランが並ぶ新しい商店街「Street Scape」が車で5分ほどの距離にあります。薬局には徒歩3分で迎えます。

学校名 University of the Visayas ESL Center(UV ESL センター)
住所 G&G Suites, UV Banilad Campus, Gullas Medical Compound, Cebu City,6000, Philippines
設立年度 2009年
定員 195名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TOEIC点数保証、TOEFL、IELTS、ビジネスコース、大学聴講プログラム、インターンシッププログラム
講師 フィリピン人講師90名、ネイティブ講師2名(イギリス)
日本人スタッフ
正規マネージャー4名、インターン1~2名 ※最低5名
日本人の割合 約70~80%
スクール施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、図書館、自習室(24時間)、大学内の各施設
寮の施設 宿泊施設棟は病院の建物の前の場所。学校棟とは徒歩2〜3分の距離です。宿泊施設棟にはレストラン、自習室、カフェテリアなどが位置。2階〜6階は宿泊施設。
2階は4人部屋(男/女)、3階は2,3人部屋(女性)、4階は1人部屋(男/女)、5階と6階は2,3人部屋(男)。
部屋にはベッド、机、椅子、収納、TV、ファン、エアコン、冷蔵庫がある。各部屋でWI-FI使用可能。
その他の施設 売店、大学の図書館、大学のカフェテリア、ジム

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学
2016/12/02

ニュージーランドからUV ESL で4ヶ月留学   セブ UVESL体験談 若林 宏明(HIRO.w)   Q1. セブ島留学、そしてUVESLを選んだ理由は?   私はUVESLに約4ヶ月滞在しました。 元々私はTOEICの点数とスピーキング力の向上を目指しフィリピン留学に来ました。 1年前にもニュージーランドで4ヶ月間の留学を経験したのですが、ニュージーランドのクラスはグループクラスのみで、わからない所があってもあまり声には出せず、理解できないまま時間が立つのという事を経験し、英語力の成長をあまり感じる事ができずに後悔しました。   そのリベンジの為に物価の安いフィリピンで、中でも治安も安心なセブを選びました。 UVESLを選んだ理由は1:1の授業や少人数の充実したグループクラスの学習カリキュラムはもちろんのこと、日本人スタッフが多くいるという安心感、そして一定の条件を満たすと、隣接するビサヤ大学からの認定修了証がもらえる事がとても魅力的だったからです。   Q2. 英語力はどれくらい伸びましたか? セブに到着して数日後に受けたTOEICテストは、日本で受けた時の点数をはるかに下回っており、決していい点数ではなかったです。スタートダッシュはあまりよくなかった事を覚えています。   授業初日も全く会話が成り立たず、先生が一生懸命話そうとしてくれている事にとても申し訳なさを感じました。単語だけを並べて話す事はやめようと思い、授業が終わったあとに自主室を利用して、文法を一から学び直し、先生にチェックしてもらう形で会話を始めました。UVの先生方はどんな要望にも柔軟に応えてくれすごく勉強がしやすかったです。その成果もあり、徐々に自分で文章を作れるようになり、1ヶ月たった頃にはお互いが笑顔になれる程度の会話が成り立つようになりました。   部屋であまり勉強ができない私にとって自主室があるというのはとてもありがたかったです。自主室は24時間利用可能でトイレもクーラーもあり騒音も無く自分のペース勉強ができるので非常に捗りました。文法を必死に勉強したおかげで次のTOEICテストでは150点近く上がりました。   私は特に1:1に期待してこの留学に来ていたのですが、少人数のグループクラスでも発言がしやすかったです。4ヶ月が経った今、自分の目標にしていたレベルまで英語を話す事が出来るようになりました。日本の授業とは違いフレンドリーな雰囲気なので自然体で授業を受けられ、毎日授業に行くのを苦痛に感じた事は一度もありませんでした。また、朝の授業を夕方に変更可能など、融通が利き、朝が苦手な私にとってはありがたかったです。   Q3. 友達は出来ましたか? クラスの中では友達を多く作ることができ、放課後には彼らと一緒に出かけたり、週末には旅行に行く事ができたりと、1人でセブ島留学に来て1人部屋で暮らしていた私ですが、全く不安はありませんでした。これもまた留学の醍醐味ではないかと思います。   また先生方とも仲良くなり、一緒に晩御飯を食べに行ったりできたのは本当にいい思い出になりました。 授業以外で先生方をコミュニケションを取ると、もっとお互いを知ることが出来て勉強する空間がより楽しくなりました。   Q4. 寮生活はどうでしたか? 寮生活についても満足することが出来ました。基本的にセブのトイレはトイレットペーパーが流せないのですが、UVの寮は流すことができ、部屋にはクーラーと扇風機が両方あります。クーラーも涼しい風がしっかり出るので暑いセブ生活の睡眠にも問題は無く、不自由はなかったです。 また、3階と5階にラウンジがあり、友達と放課後も話す事ができ、その中で他国の人に言語を教わったり一緒にギターを弾いたりと今までにない経験をすることが出来ました。   Q5. アクティビティやイベント等には参加されましたか? UVには数々のイベントや行事があり、私もボランティアに参加させてもらいました。日本とは違いセブにはストリートチルドレンが沢山います。孤児院に出向きそのような子供達と一緒に遊んだり、御飯を食べたり、本を読み聞かせたりしました。人生初のボランティアでしたが、とても貴重な体験をさせてもらったと思っています。   また週末は基本的に旅行に時間を使いました。 セブ近隣には色々な島や観光名所等見どころが沢山あります。UVESLを通し、自分たちでエージェントと連絡を取り合い、人数に比例した割引も受けることが出来たりと心配事なく色々な場所を旅行させてもう事ができました。中でもカワサンフォール(Kawasan fall)という滝は今まで見た景色の中でも一番の絶景で、またアクティビティとして崖の上から川に飛び込むなど、日本では味わえないような経験が出来ました。多国籍の人々と旅行に行くこと自体が初めてだったので、よりいっそう楽しく感じました。   Q.まとめ   今回のセブ島留学を通して沢山のことを学びました。 色々な国の友人ができ、いつかお互いの国を訪れ合おうと約束した人もいます。 4ヶ月で私の留学は終わりましたが、英語力だけではなくそれ以外のことも沢山得ることが出来ました。   私はこのUVESLを選んで良かったと思っています。そしてセブにまたいつか帰ってきたいと思います。帰国後、私は大学に戻るのですが、後輩達にはセブ留学、そしてUVESLをオススメしたいと思っています。  

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留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL
2016/10/15

留学訪問記:大学付属施設で学ぶセブ島日系UV ESL CEBU UV ESL Center取材レビュー 英語を初等教育から学び、綺麗なアメリカンイングリッシュを話す。なおかつ、従来の受け身的なグループ授業ではなく、双方向参加型のマンツーマン授業を安価に多く取れるといったメリットから、フィリピンはここ数年で英語留学先としてメジャーな国となりました。 フィリピンでは、今現在400を軽く超える英語学校があると言われております。年々増える留学生のニーズに沿って、ホームステイ型の小規模から500人定員の大規模、自由か厳しめな校風、カリキュラムやコースの違い、校舎のグレード等、学校のタイプも多様化しています。 こんにちは。フィルイングリッシュの後藤です。今回取材させていただいたUV ESLセンターは、そんな数多くある英語学校の中でも特に異彩を放っている大学付属の英語センターです。大学付属ということで、英語研修後の学位単位が認定されるため、多くの大学の語学研修先として、またDeNA、味の素、楽天など、日本トップ企業の英語研修先としても選ばれています。多くの現役大学生と企業戦士の卒業生を輩出してきたUV ESLセンターの訪問感想をまとめました。 ◆UV ESLについて ビサヤ、UV大学の付属語学学校 フィリピンは、大きく①ルソン②ビサヤ③ミンダナオの3地域に分かれており、ビサヤ地域であるセブを代表する大学がビサヤ大学です。ビサヤ大学は現在、UVに校名を改め、フィリピンの中でもトップクラスの有名大学にまで成長しています。 ESLセンターがあるUV・バニラッドキャンパスでは、医学部、歯科部、薬学部、看護学部、4学部をもち、約800名の学生たちが医療人としての夢を目指して勉強しているキャンパスです。ビサヤ地域で最高の看護師試験合格者を出し、国内でも大きな信頼を得ています。 UV ESL Centerは、2009年9月にUV大学附属の英語学校として認定されました。現在は、韓国、日本、台湾、ベトナムからの学生たちも学びにきており、UVの学生とも活発的に交流を行い、講義室で学ぶ英語だけではなく、現地の大学生とボランティア活動などを通じて、楽しく、より自然な英語を学べる環境になっています。 今年2016年から日本資本に変わり、より日本人が過ごしやすい生活環境を整えている最中です。日本では当たり前で、日本と変わらない環境で生活ができる、それが留学には最も重要と代表は言います。 【写真】UV 大学の様子。緑が多く、いかにも大学のキャンパスといった雰囲気です。 ◆UVの立地について 徒歩圏内に日本食レストラン、ショッピングモール、コンビニ、ファーストフード店やカフェがあり、遠出をしなくても気軽に気分転換が出来る利便性の高い地域に位置しています。隣は高級住宅街であり、治安は安定しています。 ◆学校施設について 大学との共有スペース UV ESLセンターの生徒は、キャンパス内の大学施設を自由に使用できます。レトロで可愛らしい、80年代の映画に出てきそうなお洒落なカフェでは、スナックや飲み物、ちょっとした日用品や軽食を食べることができます。また、白とミント色を基調とした図書館では、落ち着いて自習することができます。また医療系大学なので、キャンパス内にはナース常駐の保健室、大学病院があるので、いざという時も安心です。ATMも設置されているので、必要な時に学校内ですぐお金を引き下ろせるというメリットもあります。 【写真左】大学内のカフェ/【写真中央】図書館。大学生達もここで勉強に励んでいます。/【写真右】大学内ATM。VISAやMaster Cardの表記がついているクレジットカードなら、ここで現金が下せます。 学生寮 UV大学の学生寮は校舎の隣に建っており、4階部分をUV ESL Centerの学生が使用しています。入り口にはガードマンが常駐しており、24時間しっかりと警備を行っています。写真を撮っていいかと尋ねると笑顔で応えてくれました。平日の門限は23:00まで。金曜と土曜は深夜の01:00まで。寮に入ると左手直ぐに日用品が売っているコンビニがあります。ちょっとした菓子・文具・日用品が売っており品揃えはセブ語学学校の中でもトップレベルだとマネージャーさんが言います。 【写真左】寮のエントランス。/【写真右】学校の看板を持ったガードマン。 部屋のタイプは1~3人部屋。新築でリゾート風な校舎を持つ学校も増えている中、ここUV ESLセンターのお部屋は多少老朽化が目立ちますが、必要なものは全てお部屋内にあり、機能的な作りになっています。 部屋内にはベッド、扇風機、エアコン、冷蔵庫、クローゼット、洗濯物かご、ごみ箱、勉強机と椅子があります。寮内にWI-FIは通っていますが、複数の生徒で少ないルーターを共有するため繋がりはあまり良くないとのこと。校内でポケットWI-FIの貸し出しを行っているので、必要な方は申請したほうが良いですね。 また、ここUV ESLセンターの寮では、希望をすればルームメイトとして現地のフィリピン人大学生を選ぶことも可能です。フィリピン人大学生は、学校が選んだ英語が上手く発音がきれいな学生が選ばれます。 【写真左】【写真右】3人部屋の様子。他校と比べ、部屋は狭すぎず広すぎず丁度良い大きさです。 【写真左】1人部屋の様子。/【写真右】トイレ・シャワールームの様子。 トイレとシャワーは一体型です。特記することといえば、ここUV ESLの寮では便器にトイレットペーパーも流すことができる点と、一人部屋にはウォッシュレットがついている2点です。洗濯は週に2回。部屋の前に洗濯物のかごを置いておけば、その日のうちに仕上がります。 カフェテリア(食堂) 平日・週末も全て3食、食事が提供されます。肝心の食事の中身ですが、日本、フィリピン、韓国などのフュージョン料理。残念ながら訪問時間が昼過ぎだったため味見することはできませんでしたが、どの国籍の生徒にも食べやすい味付けを心掛けているそうです。 【写真左】寮の建物内にある食堂。/【写真右】食事の時間になると学生が集まり活気があふれます。 ◆コースについて ESLコース(授業時間は50分) マンツーマン授業 (4コマ) 小グループ授業 (2コマ) 大グループ授業 (2コマ) […]

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ島 UV ESL 日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー
2017/04/10

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー 2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 UV ESLの英語レベルは9段階(初級、中級、上級ごとに3段階)に分かれており、全くの英語初心者の方から、もっと上達させたい英語上級者の方まで満足していただけると思っております。また、ビジネス英語コースも新設し、幅広い年齢層の方に実用的な英語を学んでいただけます。また、セブ島では唯一UV ESLのみセブ島現地の企業(航空会社・ホテル)で働きながら英語を活用できるインターンシッププログラムを用意しておりますので、将来英語を使って働きたい方にはこちらのコースはオススメです。 当校はスパルタ校ではありませんが、授業態度、寮生活などの一般的なマナーが守れず、他の生徒様に迷惑をかける行為には遠慮なく注意、警告をする学校ですので、この辺りをご理解いただけない方には窮屈かもしれません。・・・といっても守って頂くのはごく一般的なルールで、普通に過ごしていただければ全く問題はありません。 ※フィルイングリッシュ佐藤>>UV ESLでは、英語教育だけでなく、グローバル人の教養として最低限意識すべきマナーを守るように指導しています。食べた後のテーブルをきれいにする、ごみはちゃんと捨てる、周りに迷惑をかけないなど日本では当たり前の内容がほとんどです。しかし、海外にいると自由な意識になりすぎて(もしくはフィリピン人スタッフに任せすぎて)マナーを守らない日本人留学生や他の国の留学生もいます。英語力の習得だけでなく、国際的に通じるマナーを身につけましょうね~^^ […]

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UV ESL 最新ニュース
2017/04/27

UV ESL 最新ニュース

UV ESLはセブエリアでCPILS、PHILINTERとともに最も歴史のある学校の一つです。 1年半前に、韓国資本から日本資本へと変わりましたUV ESLですが、昔からいた教師陣の多くは今でも勤務しています。マネージメントの組織力も確立されている学校ですが、最近のセブエリアの語学学校は大型化、また、近代化されている傾向にあるので、歴史と伝統だけで競争していくのが難しくなってきているのが現状です。
早速ですが先日に弊社のスタッフが直接訪問して確認したUV ESLの利点そして注意点について説明します。
1.大学付属センターとしての利点がある 大学付属センターであれば、留学生は現地の大学生との交流を期待することができます。しかし、ほとんどのフィリピンの大学付属センターの学校では、大学付属という名前だけで、実際に現地の大学生と交流することがとても難しいのが事実です。
UV ESLの学生は、大学の図書館や学内施設のほとんどを自由に利用することが出来ます。コース選択に応じて、大学の授業を聴講することも可能です。ですから現地の大学生と交流できる可能性が大いにあります。 (ちなみに、セブエリアで、実際の大学付属センターであるところはUV ESLとCDUの二か所のみです)
2.インターンシッププログラムが可能な学校である。 UV ESLはセブエリアで唯一、インターンシッププログラムを提供している学校です。(2017年4月現在)。留学生活のほかに、現地フィリピンでのインターンシップに興味のある方は、本プログラムを参照してください。 ESLコースで、語学留学が8週間〜12週間、その後インターンシップ4週間のプログラムです。インターンシップは、通常の学校、ホテル、空港などで行われています。
こちらはイギリス人教師の1:4グループ授業の様子です。イギリス人の教師は、中上級以上のESL、ビジネスコースなどを教えています。
3.医科専門大学内に位置しているので緊急時の対処が早い。 持病があったり、あるいは、万一の場合を心配する方であれば、UV ESLをおすすめします。 UV ESLセンターは、医科専門大学のUV Baniladキャンパス内に位置しています。宿泊施設棟の前には、緊急センターがありました。

医科大学内の語学センターらしく、常駐看護師が2人います。外国人の診察を多く経験している方たちです。基本的に学校スタッフが病院に同行しますが、万が一の時のために、英語を話せない学生のために、各国の言語で書かれた説明書を用意しています。

4.日本資本の学校の利点が見られる。 UV ESLは、10年以上韓国資本でしたが、その後2016年の初めに、日本資本になりました。以前は韓国料理中心の食事が多かったのですが、今では日本食の割合が増えており、日本人のスタッフも少なくとも校内に2人以上常駐しているので、素早い対応ができます。 また、学校長と校長の家族、各国のマネージャーが組織的に管理しています。 日本スタイルの細かい学校運営と韓国資本ならではの学生の様々な国籍、それぞれの長所を生かそうと努力しています。
多くの日本資本の学校では、学生の国籍比率が日本だけに偏ってしまうという問題があります。現在UV ESLは、日本資本の学校ですが、日本人の割合を減らそうと努力をしています。現在、日本人は75%ですが、台湾、中国、トルコ、イラン、ベトナムなどさまざまな国籍の学生の入学を許可しているので、国籍比率は徐々に改善されています。
次に注意点ですが、やはり歴史が長い学校ということもあり、宿泊施設棟と学校棟の建物の老朽化が挙げられます。そのためか、留学生の割合は女性より男性の方が高くなります。 それでも、通常の授業と留学生活のための設備の部分には支障がありません。
こちらは男性3人部屋の様子です。洗練された最新の設備はないものの、不快に感じることはなく、必要な設備は全て備え付けられています。エアコンが苦手な方のためにファン(Fan)もあり、冷蔵庫も無料で使うことができます。トイレにはウォシュレットがあり、部屋でWI-FIが使用可能なところも評価が高いです。
学校棟は4階に位置し、学校棟と宿泊施設棟は徒歩3〜4分の距離です。建物の外観がやや古いのは事実ですが、廊下を通って、現地の大学生を見ることができます。他の語学学校では見るることのできない雰囲気です。
UV ESLは、大学付属語学センターでの自由な留学生活、そしてインターンシッププログラムがある素敵な学校でした。
UV ESL 初日のスケジュール
2016/12/04

UV ESL 初日のスケジュール

UV ESL校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【初日の月曜日スケジュール】

土曜日または日曜日に入寮を済ませ、月曜日までは各自自由行動。

時間

内容

~8:30 寮1F集合

8:30 ~12:00

レベル分けテスト

12:00 ~ 13:00

昼食

13:30 ~ 15:00

新入生顔合わせ及びオリエンテーション(注意事項説明、スクール案内等)
15:00 ~ 近くのショッピングセンターで両替、買い物等 自由行動
18:00 ~ 翌日からの授業時間割表を寮 1F セキュリティガードより受け取る
  夕食、自由時間
  翌日朝より通常授業開始
    【注意事項】 1. レベル分けテスト前 筆記用具 ・パスポート ・写真 3 枚 ・帰りの航空券(E-Ticket) (午後の両替時にパスポートコピーの提示が必要ですので、パスポート回収後にUVESL側で 顔写真の部分のコピーをさせていただきますので予めご了承ください。 午後のショッピングの際にパスポートコピーをお渡しいたします。) 2. ショッピングセンターでの両替、買い物の際、往路は当校スクールバスでお送りしますが、現地解散ですので復路は各自で寮までお帰り頂きます(徒歩10分程度)     【食事時間】 食事時間(土日) 朝食:7:30~8:30 昼食:12:00~13:00 夕食:18:00~19:00
UV ESL 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/19

UV ESL 2016/2017 年始年末スケジュール

CEBU UV ESLより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールとなっております。

【UV ESL 年始年末スケジュール】

【休講日】
2016年 12月30日(金)

※年末年始でも、12月24日(土)、30日(金)、31日(土)、1月7日(土)は1コマ950円の追加代金でマンツーマン授業可能です。
授業の追加依頼は12月10日までとなります(渡航済みの方を除く)

*現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
マネージメント&クリーンネスが自慢のUV ESL
2016/09/16

マネージメント&クリーンネスが自慢のUV ESL

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はセブで初めて大学として認定されたUniverisy of VisayasのESLセンターに訪問させて頂きました。伝統のある大学なだけに敷地の広さが凄かったです。     英語学校UV ESLセンターを訪問し感じた事はスタッフ全体の連携力が非常に高い事です。マネージャー、講師、清掃員、セキュリティガード、ドライバー、その他、すべてのスタッフ全員が留学生ケアにに力を入れております。マネージャーの対応力だけでなくローカルフィリピン人スタッフのケアにも非常に満足しているという声が留学生達からも頻繁に挙がるとの事です。     dsc07057     プチ情報になりますがUV ESLセンターではトイレでトイレットペーパーを流す事が出来ます。また、現在は国籍比率が日本人役60%、韓国人役30%、その他10%はモンゴルや中国との事です。     留学生ケアがしっかりとしているフィリピン英語スクールで、現地のフィリピン人学生達と関わる事が出来る大学付属セブ英語スクールをご希望の方にはUV ESLセンターは非常におすすめです。    
UV ESL 割引き留学キャンペーン
2016/06/05

UV ESL 割引き留学キャンペーン

  セブのビザヤ大学付属の英語スクールUV ESLより、特別留学キャンペーンのお知らせが届きましたのでお伝えいたします。     2016/09/01~2016/12/31入学希望者限定!! 3つの特典!!    その1 授業料割引き! 4週間のお申し込みで 1週間 無料 8週間のお申し込みで 2週間 無料 12週間のお申し込みで 3週間 無料 16週間のお申し込みで 4週間 無料   *無料になるのは授業料のみで宿泊費は別途かかります。    その2 追加マンツーマン授業2時間無料提供!     その3 ポケットWi-Fiの無料貸し出し! 通常有料で貸し出してあるポケットWi-Fiをこの期間に入学された方のみ無料で貸し出します。 *通信するためのロードはご自身で負担していただきます。      この特別割引留学キャンペーンについて質問等ございましたらお気軽に弊社留学カウンセラーまでご連絡ください。  
セブ UV ESL センター
2016/05/10

セブ UV ESL センター

ビサヤ大学の7つのキャンパスのうち、医大、歯科大、看護大及び UV大学病院がある UV Banilad キャンパスは、最も成長しているキャンパスです。このキャンパスに、2009年4月にオープンした University of the Visayas ESL Center(以下、UV ESL センター)は、非英語圏の国からの英語を学びたい留学生たちのために英語教育のプロフェッショナル、そして最高の教育条件を取り揃えています。   徒歩10分の距離にはショッピングモールやスポーツセンターがあります。寄宿舎ではしっかりした警備システム、そしてエアコンが完備された1:1の講義室、グループ講義室、視聴覚室、インターネット室、スポーツジム、食堂、読書室などの便利な施設が整っています。毎週2回掃除と洗濯、隔週でシーツ交換、定期的なエアコンの掃除、消毒を行っており、清潔な環境で勉強だけに集中することが出来ます。   また、部屋ごとに無線LANがあり、ノートパソコンを持参すればインターネットも自由に楽しめます。  
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]