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AELC 一般留学センター

ネイティブ講師とマンツーマン英会話!クラークのTOEIC公式試験会場

クラークAELCセンター1

AELC(American English Learning Center) はフィリピンのアンへレス地域に位置しています。2011年に新築された校舎を利用した広々としたリゾート型のスクールで、の隣にはゴルフ練習場が隣接しています。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCのTOEICセンターを利用することになります。

授業はもちろん校内のどこででもネイティブスピーカーとの会話ができる環境を提供し、英語に対する恐怖心を取り去り、自然に英語が身に付く環境を提供しています。1日最大8時間、1週間で最大40時間のネイティブ授業を提供することも可能です。同じ英語学習者として、文法などはフィリピン人から学習し、ネイティブスピーカーならではの特有の表現や、おもしろい表現、またアメリカ人、イギリス人の多様な発音を接収することができます。欧米圏では難しいネイティブマンンツーマン授業は1日最大4時間、密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です

ネイティブ講師の比率は留学生10人につき1名と同じクラークにあるCIPの次にランクし、かなり比率が高いです。

学校名 AELC(American English Learning Center) I
住所 Lot 3-2a Friendship Hi-Way Cut-cut Angeles City,Pampanga
設立年度 2007年
定員 120名
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
運営留学プログラム Lite, ESL, Semi Intensive, TOEIC A/B, Intensive A/B, IELTS
講師 フィリピン講師 27名、ネイティブ講師 12名(アメリカ、イギリス)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室
寮の施設 ベット、机、クローゼット、エアコン、温水シャワー
その他の施設 プール(無料)、ゴルフ練習場、TOEIC認定試験センター、カフェテリア Wi-Fi利用可能エリア: 敷地内全域(中庭、カフェテリア、グループ講義室除く)

クラーク AELC1での4週間の留学体験談
2017/04/12

クラーク AELC1での4週間の留学体験談   名前 TK 期間 4週間 コース ESL   私がAELC1を選んだ理由 ・比較的安全な区域であること ・ネイティブの授業を受けられること ・日本人が少ない ・寮が比較的キレイ   の理由からでした。私は発展途上国へ来たのが初めてだったので、マニラに着いた時や、周辺にはかなり衝撃を受けましたが、学校の敷地内に寮もあり、ゲートには警備員の方も24時間いるので、なんの心配もなく毎日を過ごせました。特に外に比べて排気ガスの匂いもなく、緑が多かったので、学校の敷地内は心地よく過ごせました。   私は、フィリピン人の先生の1:1の授業が4コマ、ネイティブの先生の1:1が1コマ、グループ授業が3コマ(ネイティブ講師2、フィリピン講師1)、グループ授業は比較的自由参加なので、グループといっても、2,3人の時もあります。   フィリピン人特有の発音のなまりも気になっていましたが、先生なだけあって、そこまで気にはなりませんでした。明るく、優しい先生が多いのも良かったです。私のネイティブの先生は、日本でも英語を教えていたこともあり、教え方がものすごく上手く、新しい単語や文章にパニックに陥ると、日本語で意味を言ってくれたので、とても分かりやすい授業を受けることが出来ました。   日本人は少ない方でした。韓国資本の学校なので、韓国人が一番多く、その次に台湾人、日本人、中国人でした。100人を超す時もあるようですが、当時は全員で50人位で、日本人が10人位でした。   中規模の学校なので、学生全員仲良かったです!   寮はキレイな方だと思います。ホテルの様なキレイさではありませんが。。。   ですが、アリは、めちゃくちゃ多いです!!でもちっちゃいので、まだ気持ちマシです。。。   お菓子の開けっ放しは大変なことになるので、絶対に食べきりサイズのお菓子を買うことをおすすめします!!   トイレも詰まったことはないですし、シャワーもしっかり出ます。ただ、朝は少し水が出にくいです。。。住んでいる階にもよるみたいですが。。。   ・一日のスケジュール 時間割に表すとこんな感じです。   1th Free 2th 8:50~9:35 ネイティブ講師グループ 3th 9:40~10:25 フィリピン講師1:1 4th 10:30~11:15 フィリピン講師1:1 5th Free 6th 12:55~1:40 ネイティブ講師グループ 7th 1:45~2:30 フィリピン講師1:1 8th 2:35~3:20 フィリピン講師1:1 9th 3:45~4:10 ネイティブ講師1:1 10th 4:15~5:00 フィリピン講師グループ   最初は時間割りを割り当てられますが、合わない先生や、時間の変更も可能なので、私も2回変更しました^^;   1週間のうち、1回のみ変更可能です。   ・食事について 私は、かなり食事にはストイックです。 ですが思っていたよりは、美味しかったです。バイキング形式なので好きな料理のときは、お代わりするときもあるぐらいでした。   ですが、たまに、訳が分からないおかずのときもあるので、ふりかけは必須です。   ごはんは、ちょっとパサパサです。 […]

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留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較
2016/01/21

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる
2014/09/29

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC
2014/09/23

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC 緑豊かなキャンパスで伸びやかな英語学習!クラークTOEIC試験会場 AELC Center 1   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 弊社スタッフ2人で、クラークにあるAELCセンターに訪問して参りました。 AELCセンター1に到着して門に足を一歩踏み入れると、白を基調とした二つ校舎、整えられた芝生、色とりどりの花に囲まれた美しいキャンパスが広がり、まるで大学のような雰囲気でした。 キャンパス中央のプール上にかかっている橋がプチリゾート感を出していました。向かい合わせに建っている校舎の一つは学校、一つは寮です。キャンパス内は学生や先生たちの話し声が響き合い、訪問前でも留学生活の充実感を感じることが出来ました。     写真左から、日本人学生マネージャーのTOKIOさん、アボジ(아버지)、日本人スタッフのジョシュアさんです。(オフィスにはかわいいワンちゃんもいます♪) アボジ…とは?日本語で「お父さん」と言う意味です。 AELCセンターのオーナーでありながらも本当にフレンドリーで、AELC学生やスタッフみんなに「アボジ(お父さん)」と呼ばれるほど慕われています。「ちゃんとご飯食べた?」と来たばかりの日本人学生と仲良くお話されてたのが印象的です。(フィルイングリッシュスタッフもアボジ…AELCのお父様にアイスクリームとコーヒーをごちそうになりました。ありがとうございました!)学校のオフィスって、なんとな〜くお固くて入りづらいイメージですが、ここAELCのスタッフは本当に仲が良くオフィス内の雰囲気も和やかなので、どんな些細な悩みでも気軽に相談しに行けますよ ■次に学校に隣接した食堂をのぞいてみました。 ここで毎日3食おいしい食事が提供されます。中は白を基調とした明るい食堂で、陽光が降り注ぐ大きな窓からは緑豊かなキャンパスが広がります。メニューはセンター1と2どちらも同じで、炊飯器で炊いたホクホクのご飯、甘辛の肉団子、優しい味の卵スープ、茹でたサツマイモ、カニかまの入りのサラダ(ドレッシングはわさびマヨネーズ!)抜群の栄養バランスかつ日本人好みの味で本当に美味しかったです ■次にお部屋を見てみましょう。 寮は1人部屋と2人部屋のみで、2部屋に1台のWi-fiルーターを設置しているため、接続が早く快適でした。特別な事はないのですが、コンパクトながら清潔感のあるお部屋です。上を見上げると、洗濯物干しのロープがありました。学生の要望により最近取り付けられたそうです。下着やデリケートな衣服は手洗いされる学生が多いので、この対応は◎です。 ハンガーは用意されてないので、個人で購入する必要があります。     ■次にクラス風景を見てみましょう。 現在、センター1には28名、センター2は23名の講師が在籍しており、どちらも半分以上の15名がネイティブ講師です。 どちらかと言うとセンター2はイギリス人講師が多く、センター1はアメリカ人講師が多いため、ブリテッシュ英語を学びたければセンター2、アメリカン英語を学びたければセンター1をチョイスすると良いかもしれません。またアメリカでも西部と東部出身がいるため、耳が慣れてきた頃には微妙なアクセントの違いが分かるかもしれませんね。     ネイティブのグループレッスンの様子です。レベルにより時間が分けられています。写真はレベル3のクラスで、一番人数が多いそうです。   入学初日(月曜日)にヘッドティーチャーのMike(イギリス人)に英語の何を伸ばしたいか、どんな勉強がしたいのかを相談の上、指定された教材を購入またはレンタルします。(購入の場合は一冊200ペソ〜350ペソ) オフィスには沢山の種類の教材が用意されているため、きっと最適な教材が見つかるでしょう。   (写真左:1週間の超短期留学生のために作られた教材もありました) ■カリキュラムについて AELCセンター1のカリキュラムはESLコースとTOEICコースが有名です。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCセンター1のTOEICセンターを利用することになります。毎週この場所でTOEIC模擬テストを受けられるため(TOEIC保証コースのみ)、本試験も緊張することなく受けることができるでしょう。 ネイティブ講師によるマンンツーマン授業は1日最大4時間、ネイティブ講師によるグループクラス、また夕食後の選択クラス(ナイトクラスとナチュラルスピーキングクラス)もネイティブ講師となり、まさに’ネイティブ尽くし’です。密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です   ■AELCセンター2ではESLコースとIELTSコースが有名です。 フィリピンでは珍しい英国講師のIELTSマンツーマンレッスンでは、正しい発音、文章構成を学ぶことができ、さらに定期的に実施されるIELTS模擬インタビューを通じて大きな自信を得ることができます。センター2の立地については、フィリピン語学学校の中でトップクラスの安全性を誇るクラーク経済特区内「オーディカウンティ」という最新セキュリティー設備・耐震設計がされた施設内に位置しているため、治安が気になる方でも安心して勉強に専念出来ます。   ■ 最後に どちらの施設も明るく開放的で、快適な学校生活を送るには絶好の場所だと思います。休憩中に広がる芝生の上でネイティブと会話を楽しむ学生達を見て、まるで欧米にいるような錯覚にとらわれました。 また現在の平均年齢は20代中旬くらいなので、少し落ち着いた雰囲気の学生が多いです。学校内はEOP(English Only Policy、母国語禁止)は実施されていませんが、日本人スタッフのジョシュアさんは「近い将来EOPに挑戦したい」と熱く語っておられました。 二カ国目に欧米などの他国留学を考えてる方、ネイティブによる生の英語でリスニングを向上したい方、ネイテイブの実用英語表現や発音を習いたい方、また「アボジ」を始めとする仲のいいスタッフが作る和やかな雰囲気の中で伸びやかな学校生活をされたい方にオススメしたい学校です。

留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介
2014/06/18

留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介 クラーク・アンヘレスのTOEIC試験会場 AELCセンター1 こんにちは。カウンセラーの鎌刈です。6月上旬にAELC Center1を弊社スタッフ4名で訪問して参りました。 AELCは2つキャンパスがあり、センター1はアンヘレス市内、センター2はクラーク経済特区内にございます。 今回はアンヘレスにあるセンター1への訪問です。 センター1は、クラーク地域のTOEICの公認試験会場に指定されております。 学校は大通りのFriendship Highwayに面しており、周辺にはコンビニやレストラン、マッサージショップなどがあります。ジプニー1本またはトライシクルで15分、NEPOモールというショッピングモールへアクセス可能です。 実際に学校を見て行きましょう!! 正面ゲートを貫けると、左側が講義棟、右側がドミトリーとなっており、真ん中にはプールとお庭があります。ゲートには警備員が24時間おり、モニターで学校内の様子などをチェックしています。 広々としたキャンパスで、至るところにソファーやベンチなどの休憩スペースが設けられており、講師や生徒が休憩中におしゃべりしている様子を見かけました。 2013年に移転したため、キャンパスは新しくモダンな作りとなっています。 講義棟に入り、左手にはカフェスペースがあります。入ってすぐにコーヒーの香りが漂っており、リラックスした気分になれます。 ■ レベル、レベルチェックテストについて レベルは8段階に分かれており、0~Aレベルまでとなります。入学後のレベルチェックテストでは、リスニング、グラマー、またマンツーマンでスピーキングの実力をはかります。その後テストの結果でレベルが分けられていきます。 ■ 国籍比率について 韓国人50%、中国、台湾35%、日本人15%と日本人の割合が少ないです。過去にはロシアの学生も数名留学していたようです。日本人比率が低いですが、日本人の学生マネージャーが在籍しておりますので、日本語でのサポートが可能です。 ■ 入寮、退寮、ピックアップについて 基本的に土曜日または日曜日の入寮で、土曜日の13:00退寮となります。日曜日まで滞在したい場合、期間が終了する2週間前に申し出を行ない、空きがあれば滞在が可能です。 ピックアップはマニラ空港またはクラーク空港から送迎が可能です。特に時間の指定等はございません。帰りのセンディングについては、2,700ペソです。利用する人数で割り勘しての利用します。 センター1では、ESLコースとTOEICコースが運営されております。 ネイティブ講師の在籍が多く、ネイティブ講師のマンツーマン授業を受けられるのが魅力の1つです。 ■ 講師について 現在ネイティブ講師は16名在籍しており、イギリス人6名、オーストラリア人2名、アメリカ人8名です。 フィリピン人講師は12名在籍しており、とても良いバランスを保っております。講師の勤続年数は平均3年だそうです。月1回講師トレーニングが行われており、教材をどのようにすれば有効活用できるかなど、質の高い授業を目指し向上を心がけているそうです。 講師の採用については、カレッジを卒業していること、英語学または教育学を専攻していること、最低1年以上のESLの講師経験があることなど基準としているそうです。 学生からお聞きしたグループ授業で印象的だったのは、リンキング・発音・イントネーションの授業です。知っている人に何かを質問する場合と、全く知らない人に何かを質問する場合では、イントネーションが違うそうです。ネイティブならではの授業だと感じました。 1階には自習室、グループ授業の教室、イベントで使用する広めのお部屋があります。自習室は午前7:00~深夜12:00まで使用可能です。お昼休憩にお邪魔しましたが、自習している学生も多かったです。週末でも自習室で勉強している学生もいるようで、良い学習環境があります。 右側の写真のお部屋では、卒業式やスピーチなどのイベントが行われます。 2階にはマンツーマン教室とオフィスがございます。 続いてドミトリーを見て行きましょう!! お部屋のタイプは1人部屋、2人部屋のみとなります。お部屋には、ベッド、クローゼット、クーラー、バスルームがあります。エアコンは最新の物を使用しています。 バスルームは白を基調としており、とても清潔に保たれています。 お部屋でWi-Fiの使用が可能で、2部屋に対して1つルーターが設置してあります。 1階部分にウォーターサーバー、共有の冷蔵庫が設置されております。冷蔵庫のレンタルも可能で、4週間あたり500ペソでお部屋に置くことも可能です。 最後に一番奥のカフェテリア、TOEIC試験会場を見て行きましょう!! 講義棟の隣の建物1階はカフェテリア、2階はTOEICの試験会場、オンライン授業のスペースがあります。 食事については、基本的に韓国料理の提供が多いようです。しかし中国や台湾、日本の学生もおりますので、3割ほどは辛くない食事の提供が行われているようです。訪問時はあんかけミートボール、海草の和え物、キムチ、おでんスープ、スイカでした。 食事中のグループを見てみると、国籍に固まることなく、日本人、韓国人、中国人と混ざって英語を話しながら食事を摂っていました。 左はTOEICの試験会場です。定期的にTOEIC試験が開催されております。受験費用は2,000ペソと日本で受験されるより、少し安いです。帰国前にどれぐらい英語力が伸びたか確認することも可能です。一度帰国してしまうと、リスニング力がぐっと落ちる傾向にあります。そのため、フィリピン留学中に受験したほうが、良いスコアが取れると判断致します。 TOEICには、リーディング・リスニング試験だけでなく、スピーキングの試験もあります。右側の写真はTOEICスピーキングを受験される方が待機される場所になります。 20142 ■ まとめ ネイティブならではの、表現法やイントネーション、発音などをしっかり学ぶことが可能です。休憩中には講師と学生が談笑している様子も見かけました。またTOEICの試験会場にもなっておりますので、留学終了前に英語の実力を試して帰国することが可能です。また日本人比率が15%程度と低めですので、ネイティブ講師、綺麗な施設、日本人比率の低い学校をご希望の方にお勧めさせて頂きます。

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AELC 最新ニュース!!
2017/01/21

AELC 最新ニュース!!

【 オーストラリアのビジネス専門学校と提携開始 】 オーストラリアのESL語学スクールと提携したなんてよく聞く話です。 しかし、AELC校はハーバーインターナショナル ビジネスカレッジ (ビジネス専門校) と提携いたしました!!これは、信頼をもってAELCが選ばれたという証拠です!!
海外でビジネスを学べる機会はめったにございません。 フィリピンで学んだ英語を活用してオーストラリアで新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか?
https://www.facebook.com/Australian-Harbour-International-College-136028363427388/
【 ボランティア NPO団体ハロハロと業務提携開始 】 ボランティア活動をしたい生徒様!!いつでも、すばやくご紹介していただけます!!! 英語も活用しながら、フィリピンの貧困地域に生活する人々のサポートしてみませんか? 皆様の活動が、フィリピンの豊かな発展に繋がります。 NPO団体ハロハロでは様々な活動を行っており、今後の仕事の機会にも繋がるかもしれません! https://www.npohalohalo.org/
AELC一般留学センター 初日のスケジュール
2016/12/05

AELC一般留学センター 初日のスケジュール

AELC一般留学センターにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日のスケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 9:30

レベル分けテスト

9:30 ~ 10:30

インタビューテスト(この時間の中で約15分実施)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 13:00

昼食

13:00 ~ 15:30

お買い物及び両替(近くのモール)

15:30 ~ 16:30

各種現地費用の支払い(SSP、テキスト代など)

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:00

夕食

※注意事項 1. 短期滞在者(3週以下)は8:30ごろからインタビューテストを受けテキストを購入しそのまま授業に入れます。 2. 短期滞在者の生活必需品の購入や両替は17:00以降に行います。  
AELC 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/13

AELC 2016/2017 年始年末スケジュール

クラークAELCより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールになっております。   【AELC 2016/2017年 年始年末スケジュール】 【休講日】2016年12月30日(金) 以上の休講日に追加授業希望の方は、 ネイティブ講師:600ペソ/1コマ フィリピン講師:300ペソ/1コマ にて受け付けております。   ※追加授業申し込みは1講師2コマからの受付になります。 例えば3コマ追加で受講したい場合、3コマ同じ講師が担当します。4コマの場合は、2人の講師が担当します。   *現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
AELC 秋の留学お助け留学キャンペーン
2016/08/23

AELC 秋の留学お助け留学キャンペーン

ネイティブ授業を提供するクラーク地区のAELCから秋の留学キャンペーンが発表されましたのでお伝えいたします。   キャンペーン詳細 授業料+宿泊料から5%割引!!   お申し込み期間 2016/08/20~2016/12/31   対象者 3週間以上のお申込者   留学キャンペーンについてご質問等ございましたらお気軽に弊社留学カウンセラーまでご連絡くださいませ。
AELCセンター1 お得な留学キャンペーン♪
2015/12/08

AELCセンター1 お得な留学キャンペーン♪

この度、AELCアカデミーより春の留学キャンペーン実施の詳細が届きましたので、皆様にご案内させて頂きます。以下がAELCセンター1の春の留学キャンペーンの内容・条件の詳細になります。   【留学キャンペーン内容】 10%割引留学キャンペーン *授業料(宿泊費含む)から10%の割引   【条件】 留学期間:3週間以上の留学 入学申請申し込み期間:12月5日(土)から6月30日(木) 対象者:2月1日(月)から6月30日(木)の間に、AELCセンター1に入学される留学生全員(全コースに対応)  
AELCセンター1 2016年TOEIC公式試験日程
2015/12/08

AELCセンター1 2016年TOEIC公式試験日程

AELC センター1は、フィリピンのTOEIC公式試験会場に選ばれております。そのため、普段から使っている場所でTOEIC公式試験を受けることができますので、他の会場で受けるよりも緊張しなくてすむかもしれません。そしてこの度、AELCセンター1より、2016年TOEIC公式試験の日程の詳細が届きましたのでご案内させて頂きます。   以下が、TOEIC公式試験日程ならびに、AELC センター1での申し込み詳細等の情報を記載致します。  

【AELC センター1 TOIEC公式試験日程/申し込み期限】

<リスニング・リーディング> <スピーキングとライティング>
2016年 2016年
1月16日(土)/1月5日(火) 1月17日(日)/1月6日(水)
2月13日/2月2日(火) 2月14日(日)/2月3日(水)
3月19日/3月8日(火) 3月19日(土)/3月8日(火)
4月9日/3月30日(水) 4月9日(土)/3月29日(火)
5月7日/4月27日(水) 5月8日(日)/4月27日(水)
6月4日/5月25日(水) 6月4日(土)/5月25日(水)
7月2日/6月22日(水) 7月2日(土)/6月22日(水)
8月6日/7月27日(水) 8月7日(日)/7月28日(木)
9月3日/8月24日(水) 9月4日(日)/8月25日(木)
10月1日/9月21日(水) 10月2日(日)/9月20日(火)
11月5日/10月26日(水) 11月6日(日)/10月25日(火)
12月3日/11月23日(水) 12月4日(日)/11月23日(水)
※なお、上記に記載しております日程にそってTOEIC公式試験は運営される予定ですので、ご注意してご確認してくださいませ。また、日程に下線がある方が、申し込み期限になります。   【申し込み方法】 パスポート、TOEIC公式試験料2000ペソ、証明写真をAELC センター1 オフィスにて申し込むことで簡単に申し込みが完了致します。   【その他詳細】 AELC センター1は、TOEIC 点数保証コースの留学カリキュラムもありますので、ぜひご活用して下さいませ。点数保証コースの詳細に関しましては、弊社の留学カウンセラーまでお気軽にメールやお電話にてお問い合わせ下さいませ。
AELC 1センターの評価の高い教科と教師
2015/05/05

AELC 1センターの評価の高い教科と教師

TOEIC公認試験会場でもあるAELC センター1。最も評価が高いコースはESLです。一日ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間+フィリピン講師マンツーマン4時間+ネイティブスピーカーのグループ2時間+オプション2時間で合計9時間と言う時間割になります。ネイティブスピーカーとのマンツーマン2時間が割り当てられているSEMI INTENSIVEコースも人気です。   平均5〜7人の留学生が在籍しているTOEICコースは、マンツーマン1コマをネイティブスピーカーが受け持ち、TOEICスピーキングもしくは一般会話や発音矯正など科目選択が可能です。   dsc03808   人気のある科目は、イギリス人教師PHILが担当する発音、イントネーションを扱うNatural Speaking、そして同じくイギリス人講師であるCOACH先生が担当するSmall Presentationです。   参考までに、最新のAELC センター1のネイティブスピーカーは、オーストラリア1人、イギリス5人、カナダ1人、アメリカ10人の計17人が在籍しています。   dsc03812  
AELC 1 最新ニュース
2015/04/03

AELC 1 最新ニュース

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。   今回は、ネイティブの講師が多数在籍している語学スクールAELCセンター1に訪問させて頂く機会に恵まれました。今回の訪問で入手した最新情報をご紹介いたします。   AELC1では現在、大体の留学生国籍比率が台湾40%、韓国40%、日本20%となっています。校舎内でEOP(母国語禁止ルール)は施されておりませんが、勉強熱心な留学生が多く自ら母国語の使用を禁じ、英語での会話に力を入れる方が大勢います。平均的な年齢層は時期によって変動はありますが、現在は落ち着いている年齢の30代前半の方達が特に多いらしいです。 休み時間の際には、ネイティブの講師と生徒が頻繁にフリートークを行っており、授業時間外にもフリートークを通してスピーキング能力のレベルアップが可能。週に一度はスタッフと教師陣でミーティングが行われ、スクールの発展の為の考案や抱えている問題についての改善策を、スタッフ全体で話し合い取り組みます。   AELC1は、ESLとTOEICコースを主に専門に扱っておりますが、 近い将来IELTSとTOEICコースがメインになるとの事です。 IELTSを元々、専門に扱っているAELC2がIELTSの代わりに ESLと親子留学をメインに扱っていくとの事です。   IELTSのコースを強化しようと学校側は IELTSの留学カリキュラムとテキストブックの強化に 全力で取り組んでいるとの事です。
留学生平均年齢が高めなAELC 1センター
2015/02/02

留学生平均年齢が高めなAELC 1センター

AELC 1センターは、厳しい校則や干渉が強くなく、比較的自由な環境を希望される方に適した学校です。出欠席、門限などの規定は他のスクールと比べるとかなり緩い方で、門限は平日深夜まで、金・土曜日は門限がなく外泊が自由です。また、平日でも旅行計画書を提出すれば旅行に行くことも可能です。   また、テストの回数が少なく、WI-FIがキャンパス内ならどこでも繋がるため、30代以上の会社員の留学生も多く在籍しています。   平均年齢は30〜35歳で、60代以上のシニア留学をされている学生の割合も他校と比べ高くなっています。   dsc03803  
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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]