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AELC 一般留学センター

ネイティブ講師とマンツーマン英会話!クラークのTOEIC公式試験会場

クラークAELCセンター1

AELC(American English Learning Center) はフィリピンのアンへレス地域に位置しています。2011年に新築された校舎を利用した広々としたリゾート型のスクールで、の隣にはゴルフ練習場が隣接しています。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCのTOEICセンターを利用することになります。

授業はもちろん校内のどこででもネイティブスピーカーとの会話ができる環境を提供し、英語に対する恐怖心を取り去り、自然に英語が身に付く環境を提供しています。1日最大8時間、1週間で最大40時間のネイティブ授業を提供することも可能です。同じ英語学習者として、文法などはフィリピン人から学習し、ネイティブスピーカーならではの特有の表現や、おもしろい表現、またアメリカ人、イギリス人の多様な発音を接収することができます。欧米圏では難しいネイティブマンンツーマン授業は1日最大4時間、密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です

ネイティブ講師の比率は留学生10人につき1名と同じクラークにあるCIPの次にランクし、かなり比率が高いです。

学校名 AELC(American English Learning Center) I
住所 Lot 3-2a Friendship Hi-Way Cut-cut Angeles City,Pampanga
設立年度 2007年
定員 120名
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
運営留学プログラム Lite, ESL, Semi Intensive, TOEIC A/B, Intensive A/B, IELTS
講師 フィリピン講師 27名、ネイティブ講師 12名(アメリカ、イギリス)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 20%未満
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室
寮の施設 ベット、机、クローゼット、エアコン、温水シャワー
その他の施設 プール(無料)、ゴルフ練習場、TOEIC認定試験センター、カフェテリア Wi-Fi利用可能エリア: 敷地内全域(中庭、カフェテリア、グループ講義室除く)

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較
2016/01/21

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる
2014/09/29

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC
2014/09/23

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC 緑豊かなキャンパスで伸びやかな英語学習!クラークTOEIC試験会場 AELC Center 1   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 弊社スタッフ2人で、クラークにあるAELCセンターに訪問して参りました。 AELCセンター1に到着して門に足を一歩踏み入れると、白を基調とした二つ校舎、整えられた芝生、色とりどりの花に囲まれた美しいキャンパスが広がり、まるで大学のような雰囲気でした。 キャンパス中央のプール上にかかっている橋がプチリゾート感を出していました。向かい合わせに建っている校舎の一つは学校、一つは寮です。キャンパス内は学生や先生たちの話し声が響き合い、訪問前でも留学生活の充実感を感じることが出来ました。     写真左から、日本人学生マネージャーのTOKIOさん、アボジ(아버지)、日本人スタッフのジョシュアさんです。(オフィスにはかわいいワンちゃんもいます♪) アボジ…とは?日本語で「お父さん」と言う意味です。 AELCセンターのオーナーでありながらも本当にフレンドリーで、AELC学生やスタッフみんなに「アボジ(お父さん)」と呼ばれるほど慕われています。「ちゃんとご飯食べた?」と来たばかりの日本人学生と仲良くお話されてたのが印象的です。(フィルイングリッシュスタッフもアボジ…AELCのお父様にアイスクリームとコーヒーをごちそうになりました。ありがとうございました!)学校のオフィスって、なんとな〜くお固くて入りづらいイメージですが、ここAELCのスタッフは本当に仲が良くオフィス内の雰囲気も和やかなので、どんな些細な悩みでも気軽に相談しに行けますよ ■次に学校に隣接した食堂をのぞいてみました。 ここで毎日3食おいしい食事が提供されます。中は白を基調とした明るい食堂で、陽光が降り注ぐ大きな窓からは緑豊かなキャンパスが広がります。メニューはセンター1と2どちらも同じで、炊飯器で炊いたホクホクのご飯、甘辛の肉団子、優しい味の卵スープ、茹でたサツマイモ、カニかまの入りのサラダ(ドレッシングはわさびマヨネーズ!)抜群の栄養バランスかつ日本人好みの味で本当に美味しかったです ■次にお部屋を見てみましょう。 寮は1人部屋と2人部屋のみで、2部屋に1台のWi-fiルーターを設置しているため、接続が早く快適でした。特別な事はないのですが、コンパクトながら清潔感のあるお部屋です。上を見上げると、洗濯物干しのロープがありました。学生の要望により最近取り付けられたそうです。下着やデリケートな衣服は手洗いされる学生が多いので、この対応は◎です。 ハンガーは用意されてないので、個人で購入する必要があります。     ■次にクラス風景を見てみましょう。 現在、センター1には28名、センター2は23名の講師が在籍しており、どちらも半分以上の15名がネイティブ講師です。 どちらかと言うとセンター2はイギリス人講師が多く、センター1はアメリカ人講師が多いため、ブリテッシュ英語を学びたければセンター2、アメリカン英語を学びたければセンター1をチョイスすると良いかもしれません。またアメリカでも西部と東部出身がいるため、耳が慣れてきた頃には微妙なアクセントの違いが分かるかもしれませんね。     ネイティブのグループレッスンの様子です。レベルにより時間が分けられています。写真はレベル3のクラスで、一番人数が多いそうです。   入学初日(月曜日)にヘッドティーチャーのMike(イギリス人)に英語の何を伸ばしたいか、どんな勉強がしたいのかを相談の上、指定された教材を購入またはレンタルします。(購入の場合は一冊200ペソ〜350ペソ) オフィスには沢山の種類の教材が用意されているため、きっと最適な教材が見つかるでしょう。   (写真左:1週間の超短期留学生のために作られた教材もありました) ■カリキュラムについて AELCセンター1のカリキュラムはESLコースとTOEICコースが有名です。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCセンター1のTOEICセンターを利用することになります。毎週この場所でTOEIC模擬テストを受けられるため(TOEIC保証コースのみ)、本試験も緊張することなく受けることができるでしょう。 ネイティブ講師によるマンンツーマン授業は1日最大4時間、ネイティブ講師によるグループクラス、また夕食後の選択クラス(ナイトクラスとナチュラルスピーキングクラス)もネイティブ講師となり、まさに’ネイティブ尽くし’です。密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です   ■AELCセンター2ではESLコースとIELTSコースが有名です。 フィリピンでは珍しい英国講師のIELTSマンツーマンレッスンでは、正しい発音、文章構成を学ぶことができ、さらに定期的に実施されるIELTS模擬インタビューを通じて大きな自信を得ることができます。センター2の立地については、フィリピン語学学校の中でトップクラスの安全性を誇るクラーク経済特区内「オーディカウンティ」という最新セキュリティー設備・耐震設計がされた施設内に位置しているため、治安が気になる方でも安心して勉強に専念出来ます。   ■ 最後に どちらの施設も明るく開放的で、快適な学校生活を送るには絶好の場所だと思います。休憩中に広がる芝生の上でネイティブと会話を楽しむ学生達を見て、まるで欧米にいるような錯覚にとらわれました。 また現在の平均年齢は20代中旬くらいなので、少し落ち着いた雰囲気の学生が多いです。学校内はEOP(English Only Policy、母国語禁止)は実施されていませんが、日本人スタッフのジョシュアさんは「近い将来EOPに挑戦したい」と熱く語っておられました。 二カ国目に欧米などの他国留学を考えてる方、ネイティブによる生の英語でリスニングを向上したい方、ネイテイブの実用英語表現や発音を習いたい方、また「アボジ」を始めとする仲のいいスタッフが作る和やかな雰囲気の中で伸びやかな学校生活をされたい方にオススメしたい学校です。

留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介
2014/06/18

留学訪問記:アンヘルス地域TOEIC試験会場AELC1の紹介 クラーク・アンヘレスのTOEIC試験会場 AELCセンター1 こんにちは。カウンセラーの鎌刈です。6月上旬にAELC Center1を弊社スタッフ4名で訪問して参りました。 AELCは2つキャンパスがあり、センター1はアンヘレス市内、センター2はクラーク経済特区内にございます。 今回はアンヘレスにあるセンター1への訪問です。 センター1は、クラーク地域のTOEICの公認試験会場に指定されております。 学校は大通りのFriendship Highwayに面しており、周辺にはコンビニやレストラン、マッサージショップなどがあります。ジプニー1本またはトライシクルで15分、NEPOモールというショッピングモールへアクセス可能です。 実際に学校を見て行きましょう!! 正面ゲートを貫けると、左側が講義棟、右側がドミトリーとなっており、真ん中にはプールとお庭があります。ゲートには警備員が24時間おり、モニターで学校内の様子などをチェックしています。 広々としたキャンパスで、至るところにソファーやベンチなどの休憩スペースが設けられており、講師や生徒が休憩中におしゃべりしている様子を見かけました。 2013年に移転したため、キャンパスは新しくモダンな作りとなっています。 講義棟に入り、左手にはカフェスペースがあります。入ってすぐにコーヒーの香りが漂っており、リラックスした気分になれます。 ■ レベル、レベルチェックテストについて レベルは8段階に分かれており、0~Aレベルまでとなります。入学後のレベルチェックテストでは、リスニング、グラマー、またマンツーマンでスピーキングの実力をはかります。その後テストの結果でレベルが分けられていきます。 ■ 国籍比率について 韓国人50%、中国、台湾35%、日本人15%と日本人の割合が少ないです。過去にはロシアの学生も数名留学していたようです。日本人比率が低いですが、日本人の学生マネージャーが在籍しておりますので、日本語でのサポートが可能です。 ■ 入寮、退寮、ピックアップについて 基本的に土曜日または日曜日の入寮で、土曜日の13:00退寮となります。日曜日まで滞在したい場合、期間が終了する2週間前に申し出を行ない、空きがあれば滞在が可能です。 ピックアップはマニラ空港またはクラーク空港から送迎が可能です。特に時間の指定等はございません。帰りのセンディングについては、2,700ペソです。利用する人数で割り勘しての利用します。 センター1では、ESLコースとTOEICコースが運営されております。 ネイティブ講師の在籍が多く、ネイティブ講師のマンツーマン授業を受けられるのが魅力の1つです。 ■ 講師について 現在ネイティブ講師は16名在籍しており、イギリス人6名、オーストラリア人2名、アメリカ人8名です。 フィリピン人講師は12名在籍しており、とても良いバランスを保っております。講師の勤続年数は平均3年だそうです。月1回講師トレーニングが行われており、教材をどのようにすれば有効活用できるかなど、質の高い授業を目指し向上を心がけているそうです。 講師の採用については、カレッジを卒業していること、英語学または教育学を専攻していること、最低1年以上のESLの講師経験があることなど基準としているそうです。 学生からお聞きしたグループ授業で印象的だったのは、リンキング・発音・イントネーションの授業です。知っている人に何かを質問する場合と、全く知らない人に何かを質問する場合では、イントネーションが違うそうです。ネイティブならではの授業だと感じました。 1階には自習室、グループ授業の教室、イベントで使用する広めのお部屋があります。自習室は午前7:00~深夜12:00まで使用可能です。お昼休憩にお邪魔しましたが、自習している学生も多かったです。週末でも自習室で勉強している学生もいるようで、良い学習環境があります。 右側の写真のお部屋では、卒業式やスピーチなどのイベントが行われます。 2階にはマンツーマン教室とオフィスがございます。 続いてドミトリーを見て行きましょう!! お部屋のタイプは1人部屋、2人部屋のみとなります。お部屋には、ベッド、クローゼット、クーラー、バスルームがあります。エアコンは最新の物を使用しています。 バスルームは白を基調としており、とても清潔に保たれています。 お部屋でWi-Fiの使用が可能で、2部屋に対して1つルーターが設置してあります。 1階部分にウォーターサーバー、共有の冷蔵庫が設置されております。冷蔵庫のレンタルも可能で、4週間あたり500ペソでお部屋に置くことも可能です。 最後に一番奥のカフェテリア、TOEIC試験会場を見て行きましょう!! 講義棟の隣の建物1階はカフェテリア、2階はTOEICの試験会場、オンライン授業のスペースがあります。 食事については、基本的に韓国料理の提供が多いようです。しかし中国や台湾、日本の学生もおりますので、3割ほどは辛くない食事の提供が行われているようです。訪問時はあんかけミートボール、海草の和え物、キムチ、おでんスープ、スイカでした。 食事中のグループを見てみると、国籍に固まることなく、日本人、韓国人、中国人と混ざって英語を話しながら食事を摂っていました。 左はTOEICの試験会場です。定期的にTOEIC試験が開催されております。受験費用は2,000ペソと日本で受験されるより、少し安いです。帰国前にどれぐらい英語力が伸びたか確認することも可能です。一度帰国してしまうと、リスニング力がぐっと落ちる傾向にあります。そのため、フィリピン留学中に受験したほうが、良いスコアが取れると判断致します。 TOEICには、リーディング・リスニング試験だけでなく、スピーキングの試験もあります。右側の写真はTOEICスピーキングを受験される方が待機される場所になります。 20142 ■ まとめ ネイティブならではの、表現法やイントネーション、発音などをしっかり学ぶことが可能です。休憩中には講師と学生が談笑している様子も見かけました。またTOEICの試験会場にもなっておりますので、留学終了前に英語の実力を試して帰国することが可能です。また日本人比率が15%程度と低めですので、ネイティブ講師、綺麗な施設、日本人比率の低い学校をご希望の方にお勧めさせて頂きます。

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AELC 最新ニュース!!
2017/01/21

AELC 最新ニュース!!

【 オーストラリアのビジネス専門学校と提携開始 】 オーストラリアのESL語学スクールと提携したなんてよく聞く話です。 しかし、AELC校はハーバーインターナショナル ビジネスカレッジ (ビジネス専門校) と提携いたしました!!これは、信頼をもってAELCが選ばれたという証拠です!!
海外でビジネスを学べる機会はめったにございません。 フィリピンで学んだ英語を活用してオーストラリアで新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか?
https://www.facebook.com/Australian-Harbour-International-College-136028363427388/
【 ボランティア NPO団体ハロハロと業務提携開始 】 ボランティア活動をしたい生徒様!!いつでも、すばやくご紹介していただけます!!! 英語も活用しながら、フィリピンの貧困地域に生活する人々のサポートしてみませんか? 皆様の活動が、フィリピンの豊かな発展に繋がります。 NPO団体ハロハロでは様々な活動を行っており、今後の仕事の機会にも繋がるかもしれません! https://www.npohalohalo.org/
AELC一般留学センター 初日のスケジュール
2016/12/05

AELC一般留学センター 初日のスケジュール

AELC一般留学センターにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日のスケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:00

朝食

8:00 ~ 9:30

レベル分けテスト

9:30 ~ 10:30

インタビューテスト(この時間の中で約15分実施)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 13:00

昼食

13:00 ~ 15:30

お買い物及び両替(近くのモール)

15:30 ~ 16:30

各種現地費用の支払い(SSP、テキスト代など)

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:00

夕食

※注意事項 1. 短期滞在者(3週以下)は8:30ごろからインタビューテストを受けテキストを購入しそのまま授業に入れます。 2. 短期滞在者の生活必需品の購入や両替は17:00以降に行います。  
AELC 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/13

AELC 2016/2017 年始年末スケジュール

クラークAELCより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。2016/2017年の年始年末スケジュールになっております。   【AELC 2016/2017年 年始年末スケジュール】 【休講日】2016年12月30日(金) 以上の休講日に追加授業希望の方は、 ネイティブ講師:600ペソ/1コマ フィリピン講師:300ペソ/1コマ にて受け付けております。   ※追加授業申し込みは1講師2コマからの受付になります。 例えば3コマ追加で受講したい場合、3コマ同じ講師が担当します。4コマの場合は、2人の講師が担当します。   *現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
AELC 秋の留学お助け留学キャンペーン
2016/08/23

AELC 秋の留学お助け留学キャンペーン

ネイティブ授業を提供するクラーク地区のAELCから秋の留学キャンペーンが発表されましたのでお伝えいたします。   キャンペーン詳細 授業料+宿泊料から5%割引!!   お申し込み期間 2016/08/20~2016/12/31   対象者 3週間以上のお申込者   留学キャンペーンについてご質問等ございましたらお気軽に弊社留学カウンセラーまでご連絡くださいませ。
AELCセンター1 お得な留学キャンペーン♪
2015/12/08

AELCセンター1 お得な留学キャンペーン♪

この度、AELCアカデミーより春の留学キャンペーン実施の詳細が届きましたので、皆様にご案内させて頂きます。以下がAELCセンター1の春の留学キャンペーンの内容・条件の詳細になります。   【留学キャンペーン内容】 10%割引留学キャンペーン *授業料(宿泊費含む)から10%の割引   【条件】 留学期間:3週間以上の留学 入学申請申し込み期間:12月5日(土)から6月30日(木) 対象者:2月1日(月)から6月30日(木)の間に、AELCセンター1に入学される留学生全員(全コースに対応)  
AELCセンター1 2016年TOEIC公式試験日程
2015/12/08

AELCセンター1 2016年TOEIC公式試験日程

AELC センター1は、フィリピンのTOEIC公式試験会場に選ばれております。そのため、普段から使っている場所でTOEIC公式試験を受けることができますので、他の会場で受けるよりも緊張しなくてすむかもしれません。そしてこの度、AELCセンター1より、2016年TOEIC公式試験の日程の詳細が届きましたのでご案内させて頂きます。   以下が、TOEIC公式試験日程ならびに、AELC センター1での申し込み詳細等の情報を記載致します。  

【AELC センター1 TOIEC公式試験日程/申し込み期限】

<リスニング・リーディング> <スピーキングとライティング>
2016年 2016年
1月16日(土)/1月5日(火) 1月17日(日)/1月6日(水)
2月13日/2月2日(火) 2月14日(日)/2月3日(水)
3月19日/3月8日(火) 3月19日(土)/3月8日(火)
4月9日/3月30日(水) 4月9日(土)/3月29日(火)
5月7日/4月27日(水) 5月8日(日)/4月27日(水)
6月4日/5月25日(水) 6月4日(土)/5月25日(水)
7月2日/6月22日(水) 7月2日(土)/6月22日(水)
8月6日/7月27日(水) 8月7日(日)/7月28日(木)
9月3日/8月24日(水) 9月4日(日)/8月25日(木)
10月1日/9月21日(水) 10月2日(日)/9月20日(火)
11月5日/10月26日(水) 11月6日(日)/10月25日(火)
12月3日/11月23日(水) 12月4日(日)/11月23日(水)
※なお、上記に記載しております日程にそってTOEIC公式試験は運営される予定ですので、ご注意してご確認してくださいませ。また、日程に下線がある方が、申し込み期限になります。   【申し込み方法】 パスポート、TOEIC公式試験料2000ペソ、証明写真をAELC センター1 オフィスにて申し込むことで簡単に申し込みが完了致します。   【その他詳細】 AELC センター1は、TOEIC 点数保証コースの留学カリキュラムもありますので、ぜひご活用して下さいませ。点数保証コースの詳細に関しましては、弊社の留学カウンセラーまでお気軽にメールやお電話にてお問い合わせ下さいませ。
AELC 1センターの評価の高い教科と教師
2015/05/05

AELC 1センターの評価の高い教科と教師

TOEIC公認試験会場でもあるAELC センター1。最も評価が高いコースはESLです。一日ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間+フィリピン講師マンツーマン4時間+ネイティブスピーカーのグループ2時間+オプション2時間で合計9時間と言う時間割になります。ネイティブスピーカーとのマンツーマン2時間が割り当てられているSEMI INTENSIVEコースも人気です。   平均5〜7人の留学生が在籍しているTOEICコースは、マンツーマン1コマをネイティブスピーカーが受け持ち、TOEICスピーキングもしくは一般会話や発音矯正など科目選択が可能です。   dsc03808   人気のある科目は、イギリス人教師PHILが担当する発音、イントネーションを扱うNatural Speaking、そして同じくイギリス人講師であるCOACH先生が担当するSmall Presentationです。   参考までに、最新のAELC センター1のネイティブスピーカーは、オーストラリア1人、イギリス5人、カナダ1人、アメリカ10人の計17人が在籍しています。   dsc03812  
AELC 1 最新ニュース
2015/04/03

AELC 1 最新ニュース

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。   今回は、ネイティブの講師が多数在籍している語学スクールAELCセンター1に訪問させて頂く機会に恵まれました。今回の訪問で入手した最新情報をご紹介いたします。   AELC1では現在、大体の留学生国籍比率が台湾40%、韓国40%、日本20%となっています。校舎内でEOP(母国語禁止ルール)は施されておりませんが、勉強熱心な留学生が多く自ら母国語の使用を禁じ、英語での会話に力を入れる方が大勢います。平均的な年齢層は時期によって変動はありますが、現在は落ち着いている年齢の30代前半の方達が特に多いらしいです。 休み時間の際には、ネイティブの講師と生徒が頻繁にフリートークを行っており、授業時間外にもフリートークを通してスピーキング能力のレベルアップが可能。週に一度はスタッフと教師陣でミーティングが行われ、スクールの発展の為の考案や抱えている問題についての改善策を、スタッフ全体で話し合い取り組みます。   AELC1は、ESLとTOEICコースを主に専門に扱っておりますが、 近い将来IELTSとTOEICコースがメインになるとの事です。 IELTSを元々、専門に扱っているAELC2がIELTSの代わりに ESLと親子留学をメインに扱っていくとの事です。   IELTSのコースを強化しようと学校側は IELTSの留学カリキュラムとテキストブックの強化に 全力で取り組んでいるとの事です。
留学生平均年齢が高めなAELC 1センター
2015/02/02

留学生平均年齢が高めなAELC 1センター

AELC 1センターは、厳しい校則や干渉が強くなく、比較的自由な環境を希望される方に適した学校です。出欠席、門限などの規定は他のスクールと比べるとかなり緩い方で、門限は平日深夜まで、金・土曜日は門限がなく外泊が自由です。また、平日でも旅行計画書を提出すれば旅行に行くことも可能です。   また、テストの回数が少なく、WI-FIがキャンパス内ならどこでも繋がるため、30代以上の会社員の留学生も多く在籍しています。   平均年齢は30〜35歳で、60代以上のシニア留学をされている学生の割合も他校と比べ高くなっています。   dsc03803  
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]