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AELC親子留学センター

ネイテイブ講師のマンツーマン英会話、よい環境でジュニア・親子留学おすすめ

AELCセンター2(Junior)語学学校

AELC親子留学センターは、親子留学専門キャンパスとなっております。フィリピンの語学学校の中で、親子留学やジュニア単身留学に特化した学校はセブのCIJジュニアおよびIMSのみです。CIJジュニアでは朝から夕方まで勉強漬けとなる強度の高い学習プログラムを提供しております。IMSで勉強漬けにはなりませんが学生管理と学生ケアが強味となっています。これらの学校に比べAELC親子留学センターは、フィリピン人講師だけでなく欧米のネイティブ講師の授業を受ける事が特徴であり強みとなっています。尚且つ、学校全体がリラックスした学習雰囲気を作っているので子供達にとって過ごしやすい環境があります。

欧米ネイティブ講師の授業での対比率は、留学生10人につきネイティブ講師1名となります。同じ地域に位置するCIPの次に比率が高いです。学費設定は高めとなっておりますが、施設のクオリティは弊社の評価基準でベスト10 に入ります。ホテル型のコンドミニアムタイプの寮は高級感たっぷりな上にセキュリティも非常に厳重です。また、寮内や親子留学センター内に完備されたWi-Fi環境は安定しており卒業生からの評判がいいです。また、フィリピン人講師が進行する毎日3時間のグループ授業は教材を使用してではなく子供達の為に「遊びを通して上達する英語」に焦点を置いています。AELC親子留学センターでは、子供達が英語を自然に学び自然に体得する事が子供達にとって将来の為になるという教育方針を守っています

学校の位置するクラーク地域(Clark) は経済特区である為にフィリピンの中でも最も治安が良くセキュリティが厳しい地域となっております。欧米の人気都市より確実に治安が良好な地域となっております。安全な地域である上に自然環境も整っているので親子留学を希望する方には最適な留学地域なのは間違いないでしょう。

正式名称 AELC親子留学センター
住所 Clark, 4030 Claro M Recto Hwy, Clark Freeport, Angeles, 2009 Pampanga
設立年度 2013年
定員 100名
承認関連 TESDA 教育庁の正式認可
運営留学プログラム 親子留学(ジュニアコース), 児童英語教育(英語幼稚園)
講師 フィリピン講師25名, ネイティブ10名(主に米国)
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 5~10%
校内施設 マンツーマン及びグループ講義室、自習室
寮の施設 寄宿舎内WI-FI使用. 部屋はワンベッドルームまたはスタジオタイプで1家族ユニット使用。エアコン、ベッド、机、食卓、タンス、トイレ(温水シャワー付き)。炊事場で料理可能。
付帯施設 スイミングプール、寄宿舎。同じ建物内にセブンイレブン、マッサージショップ(有料)、中華レストランがあります。

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留学訪問記:クラークAELC2のジュニア・親子留学プログラム
2016/07/18

留学訪問記:クラークAELC2のジュニア・親子留学プログラム フィリピン語学学校レビュー:インターナショナル幼稚園併設のクラークAELCセンター2編 3~17歳のお子様と一緒に親子で語学留学をされたい方におすすめのクラーク語学学校 2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、2015年にはインバウンド数がアウトバウンド数を45年ぶりに逆転をするなど、外国諸国からの来日者数の増加が際立っています。 日本の観光地では、旅館の女将や土産屋のおじいさんが外国人観光客に英語で対応をしている姿も見るようになりました。国内の英語需要の数値が今以上に高まることは確実なのではないでしょうか。 そのような時代の流れの中、若い時からの英語教育の必要性を感じている方もおり、その需要は着実に増えてきています。 こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。2016年7月4日、今回はフィリピンの経済特別区クラークに位置するネイティブ専門学校AELCセンター2(American English Learning Center 2)へ訪問させていただける機会に恵まれました。 AELCはクラーク地区にセンター1とセンター2のふたつのキャンパスを持つ英語学校です。 センター1はTOEIC公式試験センターに指定された、ネイティブ英会話に特化したキャンパス、センター2は幼稚園が併設された親子留学、ジュニア留学に特化したキャンパスです。 カリキュラムと授業について AELCセンター2では3~6歳までの幼稚園プログラム、7~17歳までのジュニアプログラム、そして、保護者や一般の方のための一般&保護者プログラムを運営しております。 幼稚園プログラム AELCセンター2では、センター1階のTenafly国際学校内にあるインターナショナル幼稚園で3~6歳の子供たちのための授業が行われています。 マンツーマン授業2時間、幼稚園授業5時間の計7時間のプログラムです。マンツーマン授業は子供と接することに慣れたフィリピン人の講師が受け持ちます。 子供たちの年齢や英語レベル別に、BETA, ALPHA, OMEGAとクラス分けされており、BETAが最も幼く、初心者のクラスになります。 幼稚園授業では4人の先生たちが、子供たちの授業と生活を面倒見てくれます。4人中3人が実際に子供を持つお母さんたちです。 授業ではPlay & Learningをモットーに子供たちが楽しく英語を学べる工夫がされています。 Geographyのクラスでは世界の7つの地域の名前を「North America, Europe, Asia don’t forget Antarctica♬」のように歌にのせて、楽しく授業をしていました。 Scienceのクラスでは動物の習性や住んでいるところを学ぶために、シールや絵を使って飽きないように授業が進められていました。 他にも、体を動かす体育やダンス、算数、アートなど様々な科目の授業が運営されています。 Head MasterのRowena先生は教師歴23年のベテラン先生で、子供たちのことならなんでも知っています。 授業中にある男の子が、「Teacher, pee(先生、おしっこ)」とRowena先生に駆け寄っていきました。するとRowena先生は、「Teacher, may I go to restroom?(先生、トイレに行ってもいいですか?でしょ)」と文章にして繰り返し、男の子がちゃんと言えたらトイレに行っていいよと答えていました。 Rowena先生は「英語はコミュニケーションだから」と、しっかりとした会話ができるように、時には厳しく指導をしているそうです。 ジュニアプログラム 小学生以上(7~17歳)のお子様はジュニアプログラムを受講します。 人気のコースはフィリピン人マンツーマン授業3時間とネイティブマンツーマン授業2時間、管理授業3時間のコースで、ネイティブ講師の授業を多くとられる方が多いようです。 ジュニアプログラムでは、一般&保護者プログラムと同じように入学週の月曜日にレベルテストを行い、学生それぞれに合った教科書で授業を進めていきます。 教科書はOxfordやCambridgeなどを使った、ジュニア専用のものを使っています。 ジュニアプログラムを受講している学生のなかにも時折ずば抜けた英語力を持っている子がいるようで、その場合は、一般のコースの授業を受けることも可能です。 一般&保護者プログラム 子供たちの保護者として留学された方は、必ず保護者プログラムを受講する必要があります。子供たちが勉強している間は、親も勉強しなさいという事ですね。 一番人気のコースは、フィリピン人マンツーマン授業3時間、ネイティブマンツーマン2時間、ネイティブオプション2時間のLite1コースです。 授業のカスタマイズができるので、発音矯正やリスニング力の向上など、自分の学びたいことに集中できます。 訪問時の学生比率は、韓国が80%、台湾・中国が18%、日本が2%でした。 […]

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる
2014/09/29

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC
2014/09/23

留学訪問記:5割以上の講師がネイティブのクラークAELC 緑豊かなキャンパスで伸びやかな英語学習!クラークTOEIC試験会場 AELC Center 1   みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの神谷です。 弊社スタッフ2人で、クラークにあるAELCセンターに訪問して参りました。 AELCセンター1に到着して門に足を一歩踏み入れると、白を基調とした二つ校舎、整えられた芝生、色とりどりの花に囲まれた美しいキャンパスが広がり、まるで大学のような雰囲気でした。 キャンパス中央のプール上にかかっている橋がプチリゾート感を出していました。向かい合わせに建っている校舎の一つは学校、一つは寮です。キャンパス内は学生や先生たちの話し声が響き合い、訪問前でも留学生活の充実感を感じることが出来ました。     写真左から、日本人学生マネージャーのTOKIOさん、アボジ(아버지)、日本人スタッフのジョシュアさんです。(オフィスにはかわいいワンちゃんもいます♪) アボジ…とは?日本語で「お父さん」と言う意味です。 AELCセンターのオーナーでありながらも本当にフレンドリーで、AELC学生やスタッフみんなに「アボジ(お父さん)」と呼ばれるほど慕われています。「ちゃんとご飯食べた?」と来たばかりの日本人学生と仲良くお話されてたのが印象的です。(フィルイングリッシュスタッフもアボジ…AELCのお父様にアイスクリームとコーヒーをごちそうになりました。ありがとうございました!)学校のオフィスって、なんとな〜くお固くて入りづらいイメージですが、ここAELCのスタッフは本当に仲が良くオフィス内の雰囲気も和やかなので、どんな些細な悩みでも気軽に相談しに行けますよ ■次に学校に隣接した食堂をのぞいてみました。 ここで毎日3食おいしい食事が提供されます。中は白を基調とした明るい食堂で、陽光が降り注ぐ大きな窓からは緑豊かなキャンパスが広がります。メニューはセンター1と2どちらも同じで、炊飯器で炊いたホクホクのご飯、甘辛の肉団子、優しい味の卵スープ、茹でたサツマイモ、カニかまの入りのサラダ(ドレッシングはわさびマヨネーズ!)抜群の栄養バランスかつ日本人好みの味で本当に美味しかったです ■次にお部屋を見てみましょう。 寮は1人部屋と2人部屋のみで、2部屋に1台のWi-fiルーターを設置しているため、接続が早く快適でした。特別な事はないのですが、コンパクトながら清潔感のあるお部屋です。上を見上げると、洗濯物干しのロープがありました。学生の要望により最近取り付けられたそうです。下着やデリケートな衣服は手洗いされる学生が多いので、この対応は◎です。 ハンガーは用意されてないので、個人で購入する必要があります。     ■次にクラス風景を見てみましょう。 現在、センター1には28名、センター2は23名の講師が在籍しており、どちらも半分以上の15名がネイティブ講師です。 どちらかと言うとセンター2はイギリス人講師が多く、センター1はアメリカ人講師が多いため、ブリテッシュ英語を学びたければセンター2、アメリカン英語を学びたければセンター1をチョイスすると良いかもしれません。またアメリカでも西部と東部出身がいるため、耳が慣れてきた頃には微妙なアクセントの違いが分かるかもしれませんね。     ネイティブのグループレッスンの様子です。レベルにより時間が分けられています。写真はレベル3のクラスで、一番人数が多いそうです。   入学初日(月曜日)にヘッドティーチャーのMike(イギリス人)に英語の何を伸ばしたいか、どんな勉強がしたいのかを相談の上、指定された教材を購入またはレンタルします。(購入の場合は一冊200ペソ〜350ペソ) オフィスには沢山の種類の教材が用意されているため、きっと最適な教材が見つかるでしょう。   (写真左:1週間の超短期留学生のために作られた教材もありました) ■カリキュラムについて AELCセンター1のカリキュラムはESLコースとTOEICコースが有名です。クラーク地区でTOEIC試験を受ける方はAELCセンター1のTOEICセンターを利用することになります。毎週この場所でTOEIC模擬テストを受けられるため(TOEIC保証コースのみ)、本試験も緊張することなく受けることができるでしょう。 ネイティブ講師によるマンンツーマン授業は1日最大4時間、ネイティブ講師によるグループクラス、また夕食後の選択クラス(ナイトクラスとナチュラルスピーキングクラス)もネイティブ講師となり、まさに’ネイティブ尽くし’です。密度の濃い欧米スタイルの留学が可能です   ■AELCセンター2ではESLコースとIELTSコースが有名です。 フィリピンでは珍しい英国講師のIELTSマンツーマンレッスンでは、正しい発音、文章構成を学ぶことができ、さらに定期的に実施されるIELTS模擬インタビューを通じて大きな自信を得ることができます。センター2の立地については、フィリピン語学学校の中でトップクラスの安全性を誇るクラーク経済特区内「オーディカウンティ」という最新セキュリティー設備・耐震設計がされた施設内に位置しているため、治安が気になる方でも安心して勉強に専念出来ます。   ■ 最後に どちらの施設も明るく開放的で、快適な学校生活を送るには絶好の場所だと思います。休憩中に広がる芝生の上でネイティブと会話を楽しむ学生達を見て、まるで欧米にいるような錯覚にとらわれました。 また現在の平均年齢は20代中旬くらいなので、少し落ち着いた雰囲気の学生が多いです。学校内はEOP(English Only Policy、母国語禁止)は実施されていませんが、日本人スタッフのジョシュアさんは「近い将来EOPに挑戦したい」と熱く語っておられました。 二カ国目に欧米などの他国留学を考えてる方、ネイティブによる生の英語でリスニングを向上したい方、ネイテイブの実用英語表現や発音を習いたい方、また「アボジ」を始めとする仲のいいスタッフが作る和やかな雰囲気の中で伸びやかな学校生活をされたい方にオススメしたい学校です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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AELC親子留学センター 初日のスケジュール
2016/12/05

AELC親子留学センター 初日のスケジュール

AELC親子留学センターにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。

【初日のスケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:00  

朝食

8:00 ~ 9:30

レベル分けテスト

9:30 ~ 10:30

インタビューテスト(この時間の中で約15分実施)

10:30 ~ 12:00

オリエンテーション

12:00 ~ 13:00

昼食

13:00 ~ 15:30

お買い物及び両替(近くのモール)

15:30 ~ 16:30

各種現地費用の支払い(SSP、テキスト代など)

16:30 ~ 17:00

休憩

17:00 ~ 18:00

夕食

※注意事項
1.短期滞在者(3週以下)は8:30ごろからインタビューテストを受けテキストを購入しそのまま授業に入れます。
2.短期滞在者の生活必需品の購入や両替は17:00以降に行います。

AELC 2016/2017 年始年末スケジュール
2016/09/12

AELC 2016/2017 年始年末スケジュール

クラークAELCより、2016/2017年の年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせいたします。

【AELC 2016/2017年 年始年末スケジュール】

【休講日】
2016年12月30日(金)


以上の休講日に追加授業希望の方は、
ネイティブ講師:600ペソ/1コマ
フィリピン講師:300ペソ/1コマ
にて受け付けております。

※追加授業申し込みは1講師2コマからの受付になります。
例えば3コマ追加で受講したい場合、3コマ同じ講師が担当します。4コマの場合は、2人の講師が担当します。

*現時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
AELC 秋の留学お助けキャンペーン
2016/08/23

AELC 秋の留学お助けキャンペーン

ネイティブ授業を提供するクラーク地区のAELCから秋のキャンペーンが発表されましたのでお伝えいたします。 キャンペーン詳細 授業料+宿泊料から5%割引!! お申し込み期間 2016/08/20~2016/12/31 対象者 3週間以上のお申込者 キャンペーンについてご質問等ございましたらお気軽に弊社までご連絡くださいませ。
AELCセンター2 お得なキャンペーン♪ 
2015/12/08

AELCセンター2 お得なキャンペーン♪

この度、AELCアカデミーより春のキャンペーン実施の詳細が届きましたので、皆様にご案内させて頂きます。以下がAELC センター2の春のキャンペーンの内容・条件の詳細になります。また、AELC センター2 春のキャンペーンは、親子・夫婦留学に対しても行っていますのでぜひ、この機会にご検討してみてください。

一般向け

【キャンペーン内容】
3週間以上の留学:①10%割引(学費) ②ピックアップ料無料(片道)
8週間以上の留学:①10%割引(学費) ②コースのアップグレード ③ピックアップ費用留学(片道)
12週間以上の留学:①10%割引(学費) ②コースのアップグレード ③SSP無料(6カ月分) ④ピックアップ費用無料(片道)

【②コースのアップグレードについて】
コースのアップグレードに関しましては、以下のコースのみ無料でアップグレードさせて頂きます。
・LITE1コース→LITE 2コース
・ESLコース→SEMI INTENSIVEコース
・SEMI INTENSIVEコース→INTENSIVE B

【条件】
留学期間:3週間以上の留学
※留学期間は3週間、8週間、12週間以上でそれぞれキャンペーン内容が違いますので、ご注意くださいませ。
入学申請申し込み期間:12月5日(土)から6月30日(木)
対象者:2月29日(月)から6月30日(木)の間にAELC センター2に入学される学生全員(コースのグレードアップは上記に記したコースのみ)

親子・夫婦留学向け

【キャンペーン内容】
1週間以上の留学:10%割引(学費)
3週間以上の留学:20%割引(学費)

【条件】
留学期間:1週間以上の留学(3週間以上の留学からは20%割引)
入学申請申し込み期間:12月5日(土)から6月30日(木)
対象者:3月1日(火)から6月30日(木)の間にAELC センター2に入学される、親子留学、夫婦留学、団体留学を目的としたお客様のみが対象
AELC 2 最新ニュース
2015/04/04

AELC 2 最新ニュース


こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。
今回は、AELC2を訪問する機会に恵まれました。
AELC2の施設水準は数あるフィリピンの語学学校の中でも最高基準として知名度が高い上に、セキュリティーレベルも高いです。
AELC2と寮が入っているビルは高級コンドミニアムでもあるのですが、多くの外国人の方や女性が住んでいて、施設のクオリティだけでなく安全面に関しても多大なる信頼がある事が分かります。
学生が住む部屋の扉はパスワード式ロックになっている上に、部屋も日本人が好むとても綺麗な作りとなっています。ネット環境もSNSやFacebook等を使用する分には問題はないので、日本のご家族や知人ともSNSなどで頻繁に連絡を取る事も可能です。
AELC2は、IELTSとESLコースを主に専門に扱っておりますが、
近い将来ESLと親子留学コースがメインになるとの事です。元々、ESLを扱っているAELC1がESLの代わりにIELTSとTOEICをメインに扱っていくとの事です。
IELTSのコースを強化しようと学校側は
IELTSのカリキュラムとテキストブックの強化に
全力で取り組んでいるとの事です。
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・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]