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クラーク/アンへレス留学

クラーク留学は日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。
過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く
講師・留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先

フィリピン・クラーク基本情報

① 気候: 常夏のフィリピンが楽しめる28℃前後

気候はフィリピンのほかの地域と大きく変わりません。5~10月は雨季、11~4月は乾季が続きます。雨季の期間には、1日のうち数時間雨が降り続き湿気も多いですが、日本の梅雨のようなじめじめ感はなく比較的過ごしやすいです。

平均気温は24~32℃で日本の夏のような天気がほとんです。基本的に何月に留学しても半袖で過ごせますが、教室・自習室など室内は常にエアコンをつけているので羽織るものなど冷房対策が必要です。

② 場所: マニラから車で移動

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。

クラーク地域には、フィリピンの経済特別区(Clark Special Economic Zone, CSEZ)があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は若干異なります。

かつてはアメリカ軍のクラーク空軍基地があり、現在はフィリピン政府指定の『クラーク経済特別区』として、様々な外資系企業が進出しています。

クラーク英語留学の3つの特徴

  • 立地)マニラ空港から近く、短期留学、留学中の旅行が容易

  • 授業)ネイティブ講師の授業が受けられる語学学校が多い

  • 環境)大都市でも田舎でもなく過ごしやすい留学生活

マニラ空港から近く、短期留学、留学中の旅行が容易

フィリピン留学の中でもクラーク留学は、1~2週の短期留学に最適。日本各地から直行便があるマニラに近いからです。ほとんどの日本人留学生はマニラ国際空港に到着し語学学校のピックアップを利用してクラークに移動します。しかし、クラーク空港を利用したい場合は香港や韓国経由でクラーク国際空港から出入国することも可能です。

また、クラーク国際空港からはフィリピン各地及び国際便のLCCが運航されているので留学中の国内外への移動が便利です。留学期間中の週末や連休を利用してフィリピンの他の地域やシンガポール、台湾、マレーシアなどの海外旅行に気軽に出かけることもできるんです。

ネイティブ講師の授業が受けられる語学学校が多い

クラークはかつてアメリカ軍の空軍基地があった街。フィリピンの他の地域に比べアメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語がネイティブの講師が在籍している語学学校が多いです。また、インターナショナルスクールが多く、ジュニア英語教育(キッズ留学・親子留学)のための環境も整っています。

クラーク留学の語学学校にはネイティブ講師が多いため、欧米留学でも難しい「ネイティブによるマンツーマン授業」を受けることが出来ます。ネイティブ講師のマンツーマン授業は日本、欧米留学よりもはるかに格安で1日1コマから選択できます。

大都市でも田舎でもなく過ごしやすい留学生活

クラーク留学は大きすぎず小さすぎずの都市の規模も魅力の1つです。

大型ショッピングモールや大学病院、様々なレストランなど最低限楽しめる娯楽はあるので、大きな不便なく留学生活を送る事ができます。マニラやセブ島より人口は少なく都会過ぎない程よい地方都市なので、事件発生率も極めて低いです。

またクラーク地域は、街中にタクシーが走っていないため、ひどい渋滞に巻き込まれることは基本的にありません。移動手段としてトライシクルやジプニーを利用、語学学校によっては週に数回、ショッピングモールまで無料シャトルバスを運行しています。意外と観光名所やレジャー施設が多く、西海岸のオロンガポや港町であるスービックまで約1時間で行くことが出来ます。

クラーク留学はこんな人におすすめ!

  • 英語留学の目的が明確な方におすすめ

  • 英語中級レベルの方におすすめ

  • 多国籍な留学環境で気ままに英語を使いたい方におすすめ

  • ジュニア留学や親子留学におすすめ

  • シニア留学におすすめ

  • 超短期の英語留学におすすめ

クラーク地域はフィリピン国内でそれほど大きい都市ではありません。しかし、英語留学を検討する日本人には魅力あふれる地域。
英語留学の目的が明確な方&英語レベル中級以上の方はネイティブ講師の授業を200%活用することができます。また、日本ではあまり接する事のない多国籍な留学環境はアクティブな方に向いています。18歳未満のお子様の留学を考えている方にもおすすめできる理由がある。詳細はこちらからご覧になれます。

>>>『クラーク留学はこんな方におすすめ』記事全文を見る

クラーク留学 おすすめの語学学校

クラーク留学の注意点/デメリット

 ① 空港から2時間移動時間がかかる

フィリピンの首都マニラ国際空港から平均1時間半~2時間移動時間がかかるクラーク留学。空港から近いのはメリットでもありますが、車酔いする人からしたら2時間の移動でも大変かもしれません。たまにマニラ市内で渋滞につかまってしまうと、マニラークラーク間の移動で3時間ほどかかってしまうこともあります。入学する際はマニラ空港まで語学学校の車が迎えに来てくれますし、マニラとクラークのバスターミナルからも頻繁にバスが出ているので、都心から離れているという点に不便はありませんが、車移動が苦手な方だけは酔い止めを用意しておくことをお勧めします。

② クラーク内にはタクシーが通っていない

クラーク・アンヘレス地域はタクシーが通っていない、フィリピンでも珍しい地域であるため、乗り合いバスである「ジプニー」もしくはサイドカー付きのオートバイである「トライシクル」を使って移動する必要があります。窓がないので移動する際は外気に触れっぱなしです。またエアコンがついていないため暑いですが、タクシーよりも運賃が数倍安いので交通は節約できます。

しかし、フィリピンの他の地域でタクシーの移動に慣れている方には少し不便かもしれないです。

③ 近くに歓楽街がある

アンヘレスにはフィリピンの中でもそこそこ有名なバリバゴという歓楽街があります。少数派ではありますが、留学生の中にはそういった場所に出かける人もいるため、周りに流されないよう自分自信をコントロールする必要があります。(平日でも歓楽街の飲み屋で時間を過ごすのは留学生全体の5%にもいかない少数)また、歓楽街周辺には物乞いやストリートチルドレンが寄ってくることもあるので、お金をあげず無視したり荷物を身体の前にかけるなどの対策が必要です。

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