Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

CIP

ネイティブスピーカーとフィリピン講師によるマンツーマン授業

クラークCIP語学学校

フィリピン人講師からは文法やライティングなどの読み書き、ネイティブ講師からは発音やスピーキングを習い、効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

ほとんどのコースでネイティブ講師とのグループ授業1時間、フィリピン人講師とのグループ授業1時間を受講するようにカリキュラムが組まれており、コースによっては更にネイティブ講師とのマンツーマン授業が1日最大4時間まで受講出来るようになっています。
また、入学前にオンラインテストを受験することにより全てのコースで月曜日の初日の1限目から授業が始まります(フィリピン英語スクールでは通常月曜日に入学テスト、オリエンテーション、買い物ツアーなどがあり、翌日火曜日から授業が始まります)。

講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、そして留学生の国籍は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、タイ、ロシア、スペイン、アラブ諸国などを含め校内の国籍は15を超えており、フィリピン英語スクールでトップクラスの国際色を誇ります。インターナショナルな学校として各国籍ごとにスタッフを配置するなどサポート面でも安心出来ます。(時期により異なります)

コースはネイティブESLからTOEIC、IELTS、TOEFL、Business(ケンブリッジビジネス英語検定)、短期留学専用コースまで全て揃っており、1週間の短期留学から登録が可能です。各資格コースには点数保証コースもあり、初級者から上級者までが一緒に勉強しています。またレベル分けにはCEFRという国際規格の評価システムを導入しており、主体スクール独自ではなく、国際レベルに合わせてのレベル把握と管理が可能です。

オーストラリア、カナダ、シンガポールなどにワーキングホリデーに行かれる方やアメリカ、イギリスに留学を希望されている方、ネイティブのようなスピーキング力を身に着けたい方など様々な留学目的の学生が集まっており、約100人の中小規模の学校なのでアットホームな雰囲気で楽しく生活できる環境があります。

学校名 CIP(Clark Institute of the Philippines)
住所 Lots 18 & 19, Block 37, Kamantigue Street, Barangay Cut-Cut, Angeles City, Philippines 2009
設立年度 2007年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁認可、LCCI国際ビジネス公式試験センター、IELTSレビューセンター
運営プログラム Intensive (ESL)、Start Learner(ESL)、TOEIC、IELTS、TOEFL、Business、親子・ジュニア留学
講師 15~17名(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)、45名(フィリピン)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 30~40%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、トレーニングルーム、自習室、学生サービスセンター、クリニック、図書館
寮の施設 DVD Player、TV、鏡、シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、棚、サイドテーブル、ランプ(スタンド)など。すべての寮で無料WI-FI接続が可能。
その他の施設 プール、ジム、体育館(バトミントン、バレー、バスケットボールコート)、カフェ、旅行会社、カフェテリア、屋外休憩所

クラークCIPスチューデントインタビュー
2017/03/14

クラークCIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ   1. なぜCIPを選んだのですか? •CIPのことは元CIPの生徒だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい学校だと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。   2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。   3. 誰がお気に入りの先生ですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。   4. 他国の生徒の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の生徒が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの生徒がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。   5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。   6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。     7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、生徒と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!   8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。   9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。     10.他の生徒さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。   スチューデントインタビュー・サトコ   1. なぜ英語を学ぶためにフィリピンを選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの学校を探していました。   2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。   3. […]

 / 5
留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較
2016/01/21

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース
2015/08/25

留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Clark CIP School こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、フィリピン講師とともに優良なネイティブ講師が多く在籍しているCIPを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になればと思います。どうぞご覧ください。 CIPについて CIPが目指すものはフィリピン人講師とアメリカ人講師のシナジー効果による英語力アップです。ネイティブ講師のプラス部分、フィリピン人講師のプラス部分を前面強調して学術指導いたします。たとえばフィリピン人講師は学生の伸び悩み要因に関する分析力がネイティブより一般的に鋭いです。それは彼らも日本人同様英語を第二言語として学習してきた経験があるからです。どこで伸び悩むか体験で知っています。一方ネイティブはその国で生まれ育った人たちしかしらない独特な表現力や文化背景知識を持っています。ネイティブ同士で交わすスタンダードとは違うリアル英語はフィリピン人講師からは習えません。 CIPのネイティブ講師在籍数は通常14名から16名。学生数は100名ですから学生数約7名に対して1名のネイティブ対比率となります。ネイティブ講師の国籍別比率はアメリカ人は50%ほど、残りはイギリス人、カナダ人、オーストラリア人等となります。 CIPは初級者から上級者まで対応できる各種コースを提供しております。フィリピン人講師のマンツーマン授業を中心に英語を伸ばしながらグループ授業でネイティブの英語を慣らす初心者、超初心者向けのStart Learnerコース、短期間学習者のためにネイティブとフィリピン人に集中的にマンツーマン授業を提供するRapidコース、マンツーマンもグループもすべてネイティブ構成である中級者、上級者向けPremiumコース、ビジネス、各種試験対策コースなどがあります。今回紹介させていただくIntensiveコースはフィリピン人とネイティブ講師のマンツーマン授業をミックスさせたバランスのよい構成で初心者から上級者まで幅広い層の対応が可能です。 Intensive A コース概要 ■コース説明 ○スピーキングから発音、リスニング、語彙、ライティング、リーディング、文法など、基礎英語における全ての分野で、英語力アップのためにレベルに合わせた授業を実施します。 自分のレベルに合ったカリキュラムを選んで学習することができ、必要に応じて講師の選択と変更も可能です。授業はそれに合わせて作成された学習計画書に基づいて行われます。 ○ネイティブマンツーマン2時間、フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブグループ授業2時間、ネイティブオプショナルクラスで構成されます。 ○レベルは入学時テスト時に13段階に分けられます。 ■コース詳細 コース名 A)ネイティブ マンツーマン B)フィリピン人 マンツーマン C)ネイティブ グループ 1:6 D)ネイティブ オプショナルクラス Intensive A 2クラス 3クラス 2クラス ・ネイティブグループ:月~木、朝・夕方(計2回) ・日曜特別授業(90分) ・午後セミナー(45分)※ ※事前相談でクラスごとに科目の変更が可能。講師の変更リクエストは週2回受付。 A) ネイティブマンツーマン授業: Speaking Strategies, Listening Comprehension, Reading Comprehension, Written Composition, Grammar, Vocabulary, Pronunciationから2クラス選択。レベルにより選択可能科目は異なります。 B) フィリピン人マンツーマン授業: 選択科目、レベルの条件は […]

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる
2014/09/29

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験
2014/09/19

留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 CIPとPhilinter(フィリンター)で学びました。フィルイングリッシュの長本です。 さる7月中旬から9月初旬にかけてフィリピン英語短期留学にチャレンジしました。 全くの超初心者状態からのスタートです。よほど、現代版ジョン万次郎フィリピンへ行くとでも題名をつけようかと思うほどの水準です。クラークのCIPに4週間、セブのPhilinterにも4週間お世話になりました。 CIPやPhilinterの学校紹介や特徴などは弊社ホームページ上で詳しく触れておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。超初心者の体験記だと思って見ていただければ幸いです。 ◆ 明るい校風でハイテンションのクラークCIP英語学校   弊社ホームページをご覧の方はお気づきと思いますが、1月19日発のフィリピン英語学校取材レビューにはCIPは超初心者にはあまりお勧めできないとしています。  もちろんCIPは初級者から中級者や上級者までどんなレベルの人、どんなタイプの人でもオールマイテイーで受け入れられます。それがCIPの魅力の一つでもあります。 しかし超初心者の場合、せっかくの環境を十分に活かせないのです。つまりもったいなさすぎるチャレンジかもしれません。 スケジュール通り、最初の週の月曜日にレベルテストでスタートです。 覚悟はしていたものの、テストでのっけから自分のレベルの低さを思い知らされました。 まず、当然の話ですが、試験用紙はすべて英語です。日本語はありません。答えも難しいけど、もっと難しいのは問題の意味を理解することでした。例題を参考にしながら、半信半疑で答えを書き入れていって途中で、問題の意味の取違いに気が付き、最初からやり直すこともありました。リスニングのテストなどは、いくつかの単語は耳に入るものの、全体の意味はほとんどわかりません。 ただ、テスト中に心がけたのは、ヤマ勘で答えを書くことはやめようということでした。答えがわからないものは、何も書かない様にしたのです。心の中では(「新庄の鉛筆」でもあれば役に立ったかも)と自分自身に冗談を言いながらも、今の自分のレベルを先生たちに正確に知ってもらう必要があると思ったからです。 当日はそのあとオリエンテーションがあり、校内設備の説明が済んだ後に、ショッピングモールまで学校のバスで連れて行ってもらいました。 CIPでは、至近距離にショッピングモールや各種の店舗がありません。そのため、学校側は週3回バスでショッピングモールまでに送り迎えしてくれます。 ネポモール、SMモール、マークィーモールですが、特に、SMやマークィーは超大型モールでした。  学校内に売店はありますが、在学生たちは気分転換もかねてモールに行ってウィンドウショッピングを楽しんでます。私もそれぞれに一回づつ行って見物し、生活必需品をいくつか買いました。 余談ですが、フィリピンのスーパーマーケットではレジで行列に並ぶことを覚悟しなければなりません。 カートいっぱい買い込む客が多いためか、なかなか清算がはかどりません。レジ処理が非常に遅いのです。あるときは30分前に並んだにもかかわらず、バスの出発時間ぎりぎりに間に合ったこともありました。 (間に合わない場合は、自己負担でトライシクルなどに乗って帰ることになります)   ■明るい校風と高まるモチベーション 翌日の火曜日、試験の結果に沿って、新入生のレベルとクラスが発表されました。私の判定されたレベルは101~101A。おそらくは新入生の中では最低水準でしょう。 日本語の判るタイ人マネージャーの話では、もともと学生の中には初心者も少なくなく、会話もいくつかの単語を並べる程度のレベルだと聞きました。 冗談で「単語でも並べられるだけ、ましでしょう」と言ったら「大丈夫ですよ。直ぐなれますよ」と励ましてくれました。これは、CIP留学中に一貫してましたが、先生も、マネージャーも私たちのモチベーションを常に高め、励ましてくれました。   (CIP、グループ授業のクラスメイト。日本、韓国、ベトナム、台湾と出身地は様々だ) 早速、授業開始です。授業はグループ授業2時限、マンツーマン授業が5時限と決まりました。1時限は45分、教室移動時間5分です。 グループ授業はアメリカ人講師、マンツーマン授業はフィリピン人講師が担当でした。 グループ授業はネィティブの先生が各自: 「Let’s Start English」、 「Speaking and Listening」 とのタイトルで授業をすすめてくれました。 マンツーマン授業ではフィリピン人講師がそれぞれに、ボキャブラリー、文法、スピーキングとリスニング、リーディング、ライティングを教えてくれました。 授業や先生は途中で変更も可能ですが、変更するつもりは最初からなかったです。   朝一のグループ授業は幸運にも同校人気講師のジョジョ先生です。 最初の受講生は4人、台湾からきたクラスメートは同年輩で6か月予定だそうです。 ジョジョ先生の講義は、基本的にはボキャブラリーの説明(類似語や、反意語を多数あげながら覚えさせてくれる)を一通り終えた後、聞き取りをさせました。つまり先生が文章をセンテンスごとに2~3度読んでくれるのを聞き、書き写す作業です。直後にそれぞれチェックされます。さほど長くはない文章ですが、慣れないうちは手こずりました。最初は半分も書けなかったです。 それにもまして、楽しかったけど手間取ったのは、毎週水曜日に各自が発表するニュースと金曜日のカルチャーでした。ニュースはネットで新しいものを探せます。それを自分が理解できる英文にまとめて発表するのですが、これが意外と大変でした。 最初から英文のニュースを探してうつせばいいじゃないかという風にも考えました。しかしそれでは勉強にならないし、そもそも、すかさず先生に指摘されます。「文章を読むのではなく自分の言葉で発表しなさい」と。 金曜日のカルチャーの発表は著名人や自分の身の回りの人気者らを紹介するのですが、先生のアドバイス通り作文した後、事前に自分の文法授業担当講師に原稿を見せてチェックしてもらいました。 最後の授業の時は「自分の将来のプラン」を述べる課題でしたが、結構やりごたえがあり、発表直後に先生が拍手してくれたのには、正直恐縮しました。   ジョジョ先生は常々、難しい単語を無理に使おうとする必要はない。英語は同じ意味のことをいろいろな単語で表現できる。なるべく簡単な単語で作文するようにしなさい。とアドバイスしてくれました。(正確には自信がないですが、おおよその内容はそうだと受けとめています) また、勉強法もいくつか教えてくれて例えば: 映画で英語の勉強をしようとする場合、ただ見るだけでなく20分ぐらいづつ分けて、 […]

 / 2
CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー
2016/12/08

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。   3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。   グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 […]

 / 2
セブ留学CPI校:国籍比率について
2016/08/11

セブ留学CPI校:国籍比率について

こんにちは。SATOMIです。 いよいよ明日が卒業式となりました。 ありきたりな感想ですが、3か月は長いようで短かったというのが一番に思い浮かびました。帰りたいけど、帰りたくない!複雑な心境です・・・。
さて、今回はCPIの「国籍比率」についてお伝えします!
先日日本人マネージャーに伺ったところ、 現在は
韓国:40% 台湾:30% 日本:20% ベトナム:10%
とのことでした。 非常に良いバランスだと思うのですが、いかがでしょうか??
CPIは韓国資本の学校のため、やはり韓国人が高い割合を占めているようです。 ですが、今台湾や日本も夏休みシーズンで、学生も多く来ており、とてもいい割合となっています。 ちなみに現在韓国人は親子で来ている方もいます。(5歳から50歳代くらいまでの幅広い世代の方が来ています)子ども達とってもかわいいですよ~~!英語が喋れなくても遊んでくれたりもします。 ベトナムの夏休みは5月末から7月末らしく、6月は1か月ほどベトナムの親子で来ていたこともあります。 台湾の学生も中学生が団体で来ていたようです。 日本人も現在は13歳の子が来ているとか・・・!40歳代くらいの方も来ていたりしましたよ!!(日本人は12月2月ごろが多いそうです!) このように多国籍だけでなく、多世代の学生と関わることができることもCPIの特徴の一つかもしれません!
今はクラスメイトに韓国人のお母さんがいて、韓国の親子の様子を垣間見ることができるので、とても興味深いです!子ども達まだ小学校低学年くらいなのですが、とても賢いですし、お母さんの愛情もいっぱい受けているなあという印象です!先週末には旦那さんもフィリピンにいらしていて、家族でボホールに行ってきたそうです。素敵なご家族です♡
ちなみに私はよく台湾人・ベトナム人と一緒にいました。 たまたまグループクラスなどが一緒、SSPで知り合った友達たちなのですが、本当に彼女たちに出会えてよかったと思います。23~29歳で私と同世代なのですが、いつも面倒を見てくれて、どこか出かける時もとても頼りになる存在でした!!彼女たちのおかげでCPI・セブをより楽しむことができました!
3つのうち1つを除いて、日本人のクラスメイトがいなかったこともあり、あまり多くの日本人学生と知り合うことはできませんでした。なんだかんだ日本人に対して人見知りしてしまっていたように思います・・・。英語を勉強する!という点ではいい環境にいられたとは思いますが、これは私の反省すべき点だなと思っています。 大人になってから、知り合う人って狭い世界にいたら、とても限られてしまうと思っています。だから、セブに来た!というのもあったのですが、結局自分で機会を狭めてしまっていたかな・・・と。ここに来ている日本人もいろんなバックグラウンドを持っている人たちなので、話を聞いていると、とても興味深いんですよね!!!やはりワーホリ前に来ている!という方が多い印象はありますが!!そういった共通点はありつつ、違うところがいっぱいあるんです!
それぞれセブ島にくる目的は少しずつ違うと思います! でも、英語を勉強するためだけに来る人ってほとんどいないんじゃないかなと思います。 英語+αとして何を学びたいか、そのことを考えてから参加するのってやっぱり大切だなあと今振り返ってみて思いました。
明日は授業後に卒業式があります。 卒業式では、卒業生がスピーチをするのですが(断ることもできます)、それを考えていたらちょっと緊張してきちゃいました・・・>< 卒業式でのスピーチは先生たちへの感謝を表せる場でもあると思うので、しっかりと伝えてきたいと思います!!
セブ留学CPI校:食事について
2016/07/28

セブ留学CPI校:食事について

こんにちは!SATOMIです。
CPI滞在も残り約2週間となりました。
残りの期間が短くなってきたということもあり、だんだん勉強に対するモチベーションが回復してきたように思います!
さて、今回は「食事について」お伝えしたいと思います。
私は睡眠と食事に重きを置いているタイプなので、フィリピンに来る前からかなり気にしていたところなのですが、みなさんはいかがでしょうか?
CPIの食事ですが、朝・昼・夕ともにビュッフェ形式です。
↓こちらは夕食時のビュッフェの内容です
好きなものを好きなだけ取ることができます。
食事の内容は炒めた野菜や揚げ物といった感じです。
野菜は、白菜や空芯菜、冬瓜などがよく出てくるイメージ、お肉は豚肉、鶏肉、牛肉がでます。たまに魚もでます。 私は、こんな感じで食べています。
 
 
 
生野菜もありますが、あまり食べていないので、全体的に茶色いご飯になっています。。。
水曜日のランチは特別メニューらしく、ハンバーガーやスパゲッティ、カレーなどが出ることがあります!
 
こちらに来た当初はあまり馴染みのない味で、食べる量も少なかったのですが、だんだん慣れてきて今では結構な量を食べています!
日本からふりかけを持ってきた子もいたり、こちらでオリーブオイルを買ってサラダにかけていたり、みんな工夫して自分の好みに合わせて食事を取っているように思います。
韓国のインスタントヌードルはスーパーなどでもよく見かけるので、それを食べている人も結構います!
また、スーパーで買ってきたフルーツなどはダイニングで頼めばカットしてくれます!
マンゴーなどのフルーツは安く手に入りますし、おいしいのでお勧めです♡
 
↑左上からドラゴンフルーツ、青りんご、マンゴー、グリーンマンゴー(グリーンマンゴは酸っぱいです!なかなか日本人には馴染みのない味ですが、ベトナムの子が持ってきた辛いふりかけみたいなのと一緒に食べるとおいしかったです!
また、どうしてもCPIの食事ばかりだと飽きてしまうという方もいるかと思いますが、そんな方に朗報です!
平日は外出禁止のCPIですが、出前を取ることができます!!
自分で電話をかけて、注文することにもなるので、英語の勉強にもなります!!!
私は今まで、日本食レストランのお弁当と、大きなピザを頼んでみんなで食べました~!!!このピザ本当に大きいんです!直径1メートルくらいはあったと思います!
 
いかがでしたでしょうか?
皆さんの食事に対する不安の軽減に少しでも貢献できていれば幸いです(^o^)/
では、また次回の記事でお会いしましょう!!!
クラーク留学CIP: 魅惑のサリサリについて【おまけ】
2016/06/26

クラーク留学CIP: 魅惑のサリサリについて【おまけ】

 
この素っ気ない店先から鉄格子のドアを開けるとそこにサリサリがあります
皆さんこんにちは!keitaです。 今回で学生レポーターとして最後の記事になります!
最後はCIPを語る上ではかかせない

サリサリについて

ご紹介したいと思います! サリサリの存在はCIPを選ぶ上でとても大きなメリットです。 サリサリがあるからCIPを選んだという人がいても不思議ではありません! そんな素敵な場所サリサリについてご紹介いたします。

(サリサリとは)

サリサリとはフィリピン全土にある庶民向けのコンビニのようなお店です。
  • 飲み物
  • ちょっとした食べ物
  • ヌードル
  • お菓子
  • シャンプー等の生活必需品
  • お酒
  • タバコ
などなどが売られています。 サリサリはそこらじゅうにありまして、日本のコンビニぐらいの頻度で見かけます。  

(そもそも何故こんなに存在しているのか)

ちょっと気になって調べてみたのですが、フィリピンの人にとってサリサリはスモールビジネスの様です。 サリサリの仕組みを簡単に説明しますと、スーパーマーケットなどで大袋に入った商品を大量に購入し、 小分けにしたものをちょっと値段を上乗せして自分のお店で売る事で利益を生み出しているそうでした。 確かにスーパーマーケットに行くと時々大きなショッピングカートに商品を山盛りにしているお客さんを見ました。 それは仕入れ作業だったのですね。 業者用の市場などで仕入れているわけでは無く、普通のスーパーで仕入れるのも興味深いです。
サリサリは利益を増やすのがなかなか厳しいそうなのですが ここはすごい儲かってそうです

(CIP生にとってのサリサリ)

そんなサリサリがCIPから徒歩1~2分のところに一店あります。 さらにそこはCIPの生徒を意識しているのか外に テラス席(といっても小汚いテーブルと椅子が置いてあるだけですが)が多く設置されていて 購入した物を自由にそこで飲んだり食べたりできます。   お酒はとても安いのでビール3本飲んでつまみのお菓子も買って300円しないくらいです(※2016/06現在)。 そしてここはCIPの生徒にとっては絶好の会話の練習場所+コミュニケーション場所になっていまして、 新しい友達を探したり、友達の仲を深めるのに多くの生徒が利用しています。   このサリサリの存在はCIPを選ぶ一つの大きなメリットになっていると感じます。 普段話さない人ともここで会話することができますし、 お酒の力も借りれて本当に良い場所ですね。   フィリピンティーチャーやネイティブティーチャーも生徒とのコミュニケーション場所として 利用しているので、先生を捕まえて話す事もできます。   週末は特に先生も生徒もサリサリに押し掛けて騒いでいます。 金曜の22時~門限の1時までがピークで多い日だと30~40人はいるのではないかと思う日もあります。   平日も門限の23時までは誰かしら飲んでいるそうなので一人でふらっと行っても大丈夫そうです。
この日は平日の夜中だったので数人しかいませんでしたが 週末は座れないくらい大勢の生徒が来ます
サリサリではフィリピンのビールを楽しむ事ができます。 フィリピンのビールは数種類あってどれも個性的で美味しいです。    

(サリサリでの値段と少し詳細をご紹介)

・サンミゲル ライト / 35ペソ・・・一番コモンなビールです。すっきり軽い系のビール。アルコール5% ・サンミゲル ペールピルスン / 35ペソ・・・ライトより少し苦みが強い。しっかり系。アルコール5% ・サンミゲル アップル / 35ペソ・・・女性に人気のリンゴ味ビール!かなり飲みやすくジュースの様です。アルコール3%(確か ・レッドホース / 40ペソ・・・他のビールと比べてアルコールが強く、しかも容量が多いです。次の日が休みの日以外は私は飲めません。他のビールは小ビンなのに対し、レッドホースは日本の中ビンくらい。アルコール7~8%。   また、CIP自体韓国の資本なので、サリサリには韓国のアルコール、ソジュも売られています。 これはすっきりな割にそこそこ強いので二日酔いは避けられません。
ビールは勝手に冷蔵庫を開けて取り出すシステムです ビール以外にもコーラやソフトドリンクもあります
食べ物もお菓子の他にヌードルや焼き鳥など売っています。 ヌードル系は店員さんに頼んで作ってもらいます。 韓国の学生は得に「辛」と書かれたパッケージのヌードルをよく食べています。 多分日本でも時々見るものです。 とても辛いので私は食べられないです。。 焼き鳥はちゃんと炭火で焼いてるみたいで美味しそうでした(未チャレンジ)。
サリサリ店内 小分けで売られているのが特徴ですね
サリサリについては以上になります! 本当によい所なのでお酒が好きな人にはCIPはとてもオススメです。 是非、CIP + サリサリをご検討ください!
———————

【最後のご挨拶】

以上で私の学生レポーターとしての活動は終わりになります! 皆さんのフィリピン留学での学校選びのよい参考となっていれば幸いです。 学生レポーター中は写真を用意したり、何を記事に書くか考えたりとなかなか勉強の傍らにやるには大変でしたが、 結果的により客観的に留学を捉える事ができ、また自分の活動記にもなったのでよい経験でした。
このような機会を与えてくださったフィルイングリッシュの方々には大変感謝しております。 フィルイングリッシュの担当者さんは学生レポーター中も度々メールを頂けて、 学校生活の事を気にして頂き、生徒個人個人のサポートがしっかりされているなと感じました。   ありがとうございます。   残りの期間もよりよい結果が残せるように頑張ります! 今ままで読んでくださってありがとうございました!   フィリピン留学CIP校レポーター:KEITA    
クラーク留学CIP : フィリピン留学について総まとめ
2016/06/25

クラーク留学CIP : フィリピン留学について総まとめ

ジプニー(乗り合いバス)は窓が横長なので普段の風景が映画っぽく見えて好きです
皆さんこんにちは! keitaです。 私はトータルで16週通う予定なのですが、 学生レポーターは8週間までなので、今回と次の記事で最後になります! 今回の記事は

フィリピン留学についての総まとめ

です。
前述の通り私は残り8週間ありますが
  • 現時点での目標の到達具合
  • どのくらいの英語力が身に付いたか
  • 学校に対する評価
などご紹介できればと思います。

【フィリピン留学での英語について】

英語は短期間で身に付く物ではないと思いますが、フィリピン留学はその時間を最小限にしてくれるよい経験だと私は思います。 とはいえ時間は必要で、3ヶ月で日常会話はできるようになるとは言われていますが、 本当に努力次第、英語の取り組み方次第で結果は大きく変わると感じています。 中学生英語レベルからのスタートであれば3ヶ月で日常会話ができるようになるのはおそらく結果としてはMAXです。 つまり3ヶ月でゼロスタートからそれ以上の結果を出すのは時間が足りなくて難しいです。 私は今2ヶ月フィリピンにいておそらくそのレベルには達成できるかなと思いますが それ以上の結果はもっと時間が必要です。
またフィリピンティーチャーとの日常会話とネイティブティーチャーとの日常会話は 種類が違うことについても把握する必要があると思います。 つまりフィリピンティーチャーと会話できても英語が母国語の国では上手く会話できない可能性があります。 CIPはその点各国のネイティブティーチャーが多く在籍しているので彼らと会話できるかを リトマス紙にする事ができてとてもいい環境です。

【僕の英語力の到着具合について】

私はフィリピンに来て2ヶ月たちましたが、確実にレベルアップは実感できています。 が、まだ十分ではありません。 リスニングについては聞こえるようになって来たなという実感はあります。 CIP来たばかりの時はネイティブの話しは全然理解できず、 フィリピンティーチャーの話しもかなり聞きづらく感じていたのですが、 1ヶ月を過ぎた辺から耳が慣れて来て、フィリピンティーチャーであれば 7~8割は聞き取れるようになってきました。 ネイティブの話しは5割くらいでしょうか。 ネイティブは発音というより独自の言い回しや短縮がわからず聞き取れない事が多いと感じます。 フィリピンティーチャーはシンプルな英語なので理解できる感じです。

【これからフィリピンにくる皆様へのアドバイス】

現在はスピーキング、ボキャブラリーの点で苦労しています。 特にボキャブラリーは短期間でなんとかなる物ではないので、これからフィリピンに来る方は コツコツとボキャブラリーを増やすことを本当におすすめします。 具体的に言うと、これは個人的な感想なので参考までに聞いてもらいたいのですが、 キクタンBASIC4000やDuo3.0に出て来るような単語は本当に頻出してくるので、 これらの単語帳に出て来る全部のワードが、聞いて一瞬で意味が浮かぶレベルであれば 日常会話でのボキャブラリーは困らないと思います。 また文法についてもフィリピンに来る前にある程度こなせるようにしておくのも必須です。 英語での文法クラスもありますが、文法を英語で勉強するのは回りくどいですし、 分からない部分を細かく先生に伝えるのもそれなりにスキルが必要なので、 文法に関しては日本で学ぶより余計時間がかかると思います。
また最初の頃、私は英語で話す事に対して、上手く喋れないのもあって、なかなか普段から使う事ができませんでした 。一ヶ月程過ぎると慣れて来てなんとも思わなくなりましたが、 この気恥ずかしさをいかに早く取り去れるかというのも大切なのではないかと思います。 一番の近道は日々使うことなのでこの壁は早めに壊せた方がよいです。 今ならオンライン英会話もあるので、日本にいる最中に喋る事に慣れておいた方がより結果を残せると思います。
近くのコリアンタウンで本場のサムギョプサルが食べれます amazing!

【CIP校について】

①勉強環境、アクティビティ

次にCIPについてですが、私は非常に満足していますし、他の生徒からの信用も高いと思います。 時々以前もCIPにいましたという生徒が入って来たりします。 しばらく予約でいっぱいという話しも聞いているので、人気も伺えます。 特にCIPのグッドポイントは
  • オプションクラス
  • アクティビティ
  • 追加テスト
など英語を学ぶ追加の機会が多く用意されているので、自分次第でよりストイックに英語を勉強できるところです。 さらに追い求めればランチやディナー時に先生も同じ食堂で食べるので、隣に座って会話することなどもできます。 時習室も24時間空いていますし、また他に娯楽が無いので勉強しかすることがないところもメリット?だと思います。

②寮について

また部屋についてですが、CIPは
  • 1人部屋
  • 2人部屋
  • 3人部屋
から選ぶ事ができます。 私はコミュニケーションの機会が多くとれそうな3人部屋にしたのですが、これは正解でした。 CIPはルームメイトは違う国籍の人になるように調整しているらしく、 確実に英語でのコミュニケーションのタイミングは増えます。 私はフィリピンに来る前はずっと一人暮らしだったので、 そんな知らない違う国籍の人と一緒の部屋にいれるだろうかと不安でしたが、 来てみたらすぐに慣れたので問題ありませんでした。 確かにバスルームが混むなどの不便な点はありますが、 コミュニケーションの機会を考えるのであれば2人部屋より3人部屋をおすすめします。 より安いですしね。
まとめは以上になります。

【最後に留学を検討している皆さんに伝えたい事】

本当に結果を出したいのであれば、今から勉強をはじめるべきだと強くおすすめします。 日本にいても
  • ボキャブラリー
  • リスニング
  • 文法
は勉強・練習できると思います。 というのもフィリピン留学と日本で勉強する事の違いは話し相手がいるかどうかぐらいなので、 環境自体はあまり変わりません。 日本でできることはやってから来た方がよいというのが8週間通ってみて強く感じた部分です。
留学する上での参考になれば幸いです。 最後の記事はCIPを語る上で外せないサリサリについてです! お楽しみに!
フィリピン留学CIP校レポーター:KEITA
クラークCIP : 休日の過ごし方
2016/06/17

クラークCIP : 休日の過ごし方

スコールの様子です 激しさが伝わりますでしょうか? 20~30分程ざばざば降り続けます
皆さんこんにちは!keitaです。 今回は週末の過ごし方についてご紹介したいと思います。
このトピックについて詳細に書く自身があまりないのですが、というのもセブと違ってクラークにあるCIPの周りにはあまり遊ぶ所がなくて、週末は持て余していることが多いです。もちろん外出はできますし、泊まりで旅行を計画する事もできますが、私はあまりお金を使いたくなかったので、近くのカフェで過ごす事が多いです。とりあえずCIP周辺で可能な過ごし方をいくつか整理してみましたので、ご紹介します。
1. カフェで勉強 日本ではカフェで勉強する人も結構いると思いますが、フィリピンではあまりその文化が無いみたいです。フィリピンティーチャーはカフェで勉強するのは日本人の変わった習慣と思っているみたいでした。というのもあり、長居しやすいカフェが少ないです。スタバも近くにあってトライシクルで40ペソで行く事ができますが、wifiが無いのと、何かを書いたりできるちょうどいい席が少ないです。私がよく行くのはスタバの近くにあるK-cafeというレストラン/カフェでwifiもあります。ただ昼間いつもは空いていてお客さんが誰もいない事も多いのでちょっと長居しにくいです。アメリカンコーヒーは65ペソ(150円程*2016/06時点)、マンゴースムージーは120ペソ(280円程)という感じです。また、最近見つけた所でこれもスタバの比較的近くにあるのですがBRICK HOUSEというカフェがあってここも良くいきます。ここは比較的ハイスピードなwifiがあってアメリカンコーヒーは70ペソ(160円程)、スムージーは95ペソ(220円程)です。ここでCIPの生徒は見た事無いので、穴場的な場所だと思います。店員さんも愛想が良くおすすめの場所です。
BRICK HOUSEのIced tea froatです 甘くて冷たい飲み物の選択肢はたくさんあります
2. 映画鑑賞 CIPから行けるSMモールには映画館があります。SMモールへは毎週土曜日にCIPから無料バスが出ているのでそれに乗れば20~30分程で到着します。CIP出発は13時、SM出発は17時です。SMからはジプニーやトライシクルを使えばいつでも自力で戻れるので帰りの時間はあまり気にする必要はありません。映画館では、私はまだチャレンジしたことないのですが、普通の映画だと200ペソ、IMAXだと400ペソ程で見れるそうです。ただ当然英語字幕は出ないので自分のリスニングスキルが試される事になります。でも日本と比べてかなり安いので気軽にチャレンジできると思います。
3. SMモールでショッピング SMモールは結構広いので初回であれば一日中楽しめるかもしれません。服を見て、お土産コーナーをみて、フードコートでデザートを食べ、日用品を買って、レストランに行ってビールを飲む的な楽しみ方が可能です。ただやはり何度も行くと飽きてしまいます。私は最近はSMに着いたらカフェに直行して迎時間になったら戻るという感じです。そういえばゲームセンターもあるそうなので、ゲーセン好きであればそこで楽しめるかもしれません。ちなみにモールをはしごする事をmallingというらしいです。
SMにあるcafe veneです ここは韓国資本のコーヒーショップでスタバより席が広くwifiもあるので重宝しています
4. CIPで勉強 → 夜になったらサリサリに行ってビールを飲む 皆やっている王道の過ごし方はこれだと思います。やはりCIPには勉強しに来ているのでおとなしく勉強が一番しっくりきます。休日はマンツーマンルームが使えないので一人で発音練習など好きに声を出すのは難しいですが、週末はルームメイトも出かけている事も多いので自分の部屋で発音練習できるタイミングもあります。日曜日は朝にオプショナルクラスがあってグループ授業を受ける事もできます。夜は息抜きにサリサリ(駄菓子やお酒、ヌードルを売っているCIPの近くにある小さなお店)に行けばリラックスできてストレスも溜まりません。サリサリについては後ほどまとめて記事にしますのでお楽しみに!
以上でしょうか。もうちょっと楽しみ方があるかなと思ったのですが、本当にこれくらいしか思いつかなかったので長期で来る方は覚悟した方がよいです。あとはマッサージ(フィリピンでは格安でマッサージを受けることができます)に行くか、ナイトライフが好きであればバリバゴにいけばクラブなどで遊べるそうですが、休みの前の日でも門限の前に帰るとなると12時過ぎには帰宅する準備をしないといけないですし、アンヘレス・クラーク地域では外泊できないので微妙な感じだと思います。
いかがでしょうか?学校選びの参考になれば幸いです。
クラークCIP : 学校の規則について
2016/06/16

クラークCIP : 学校の規則について

皆さんこんにちは!keitaです。 今回は学校の規則についてご紹介しようと思います。
CIPには秩序を保つため様々なルールが学生に課せられています。これらのルールは入学時に冊子で渡され、学生はそれらを全て把握していないといけません。もしルールを破った場合、罰則がいくつかあり、最悪返金無しの強制退学になります。そのためか校内はいつも健全で平穏が保たれています。基本的に皆さん勉強しに来ているのでまじめに生活しており、罰則をうけたという話しもあまり聞きません。とはいえ過去には強制退学になったかたもいるそうなので、気をつける必要があります。
まず罰則について説明します。 罰則は4回警告システムというもので、4回目にルールを破ると強制退学になります。仏の顔も三度までということですね。各罰則は以下の通りです。
1回目:3日間の強制夜間自習(月~木)、学生マネージャーとの面談 2回目:3日間の強制夜間自習(月~木)、マネージャーとの面談 3回目:4日間の強制夜間自習(月~木)、5日間の外出禁止措置、ジェネラルマネージャーとの面談 4回目:返金無し退学
強制夜間自習は19時から~22時までです(とはいえ大抵の生徒はその時間自習しているので罰則という程でもないのですが)。出席確認もしっかりするそうです。もしこの強制自習にも参加しなかったり、更に罰則を破ったりした場合、累計で罰則が重なるシステムになっているそうです。
次にいくつかメジャーな規則ををご紹介します。
・喫煙について CIPは外にいくつか喫煙所があり、そこで喫煙することができます。それ以外の場所では禁止されています。もし室内での禁煙が見つかった場合、罰則(罰金$100)または退学処分になるそうです。一度、喫煙所の範囲が曖昧だったため、喫煙できる範囲外で吸っている人がいて、ポスターで注意を促されていました。現在は喫煙エリアには黄色のラインが引かれ、一歩でも出たらアウト感がでています。私は喫煙しないのですが、喫煙スペースは先生や生徒の良いコミュニケーション場所にもなっているみたいで、よく会話しているのを見ます。(とはいえそのために喫煙するわけにもいかないですが、、)
・外出について 外出する時は必ず校門の近くにある守衛室のログシート(入退出記録)に、名前、部屋番号、何時に外出したか、何時に戻ったか、サインを記入し、部屋鍵とIDカードを渡さなければなりません。守衛室にはいつも守衛さんがいて、他人の名前を書いたり、嘘の記述がされないように見張っています。もし他人の名前を書いたりした場合、罰則か退学処分の対象になります。ここはすごい厳密に管理されているので、門限を過ぎたらあきらめるしかありません。
入退出はこのログシートで厳密にチェックされています
・外泊について 金曜日の放課後から日曜日の門限前までで外泊が許可されています。また例えば金曜日が祝日で三連休の場合は木曜の放課後から外出が可能です。外泊する時は金曜日または祝日の17時までにオフィスに外泊届け(いつからいつまで何処に行くのか)を出さなければなりません。また学校近く(アンヘレス地区)の外泊は禁止されています。というのもアンヘレスには有名なバリバゴというナイトライフスポットがあり、そこでの夜遊びのための外泊は禁止されているためです。外泊届けは日本人スタッフに渡してはんこを貰います。
・お酒について CIPでは校内での飲酒は禁止されています。もし持ち込んだ場合は違反の対象になります。ただCIPから徒歩1~2分の場所にサリサリ(駄菓子やお酒、ヌードルを売っている小さなお店)があって、平日でも門限前であればそこでお酒を飲む事ができ、週末になれば多くの生徒がお酒を楽しんでいます。サリサリはCIPを選択する上での最重要ポイントなので後ほどまとめてご紹介しますが、とにかく近場にお酒を飲むところはあります。
金曜日10時頃のサリサリは多くのCIPの生徒がお酒を飲んでいます
・異性間の部屋の出入り これはとても強く禁止されています。もし一歩でも入った場合強制退学になるそうです。入学日のオリエンテーションでも強く説明されました。
これ以外にも細かい規則が色々ありますがメジャーな部分は以上になります。 学校選びの参考になれば幸いです。
クラークCIP : 国籍別比率、英語使用環境について
2016/06/10

クラークCIP : 国籍別比率、英語使用環境について

現在フィリピンは雨期なので雨がかなりの量降ります それを見越してか最近校内に屋根が追加されていました 校内であれば傘をささずに濡れないで移動できます
皆さんこんにちは!keitaです。 今日は国籍別比率、英語使用の環境についてご紹介します。
まず国籍別比率ですが、現在の割合は大体、 韓国:30% 日本:30% 台湾:25% ベトナム:10% タイ/中国/その他:5% 以上になります。グループクラスでは大体5~6人中、1~2人日本人がいて他は他国の生徒という感じです。自分が気をつけていれば授業中に日本語を使う事はありませんし、皆さんも気をつけているのか日本語で話しかけて来る人はほとんどいません。普段の生活も他国の話し相手を見つけやすい環境だと思います。私は三人部屋で、ルームメイトが韓国人とベトナム人なので必然的にやり取りは英語になります。ただやはり同国の人でかたまって母国語で話している人達も見られます。とはいえ、母国語を使うかどうかは自分でコントロールできるので、絶対に母国語を使わないぞという雰囲気でいれば周りもそういう人達が集まりますし、母国語で話していると何をしにここに来たの的な雰囲気になるので、そういう点ではEOPは厳密と言えると思います。
また教科書の購入、部屋の備品についてスタッフの方と話す時、申請書類等は全て英語で記述する必要があるので必然的に英語を使う必要性が出て来ます。日本人スタッフとの会話も自分がそうしたいのであれば英語で会話できます。自分の生活の100%を英語にする事も可能です。
また個人的な意見で、各国籍別の英語の発音についてですが、日本人が相手だとイントネーションで伝わる事も多いので聞き取りが楽です。韓国人、台湾人もやはり似ているところがあるのか、比較的聞き取りやすく感じます。ベトナム人の発音は少し難しいです。(相手の発音スキルによるところも多いですが..)。とはいえお互い勉強しに来ているので英語でコミュニケーションを取ろうと頑張ってくれますし、必死に聞いてくれます。セブと違ってクラークは特に面白い所もなく、遊びにもいけないのでCIPには勉強しに来ているんだという雰囲気を強く感じます。
またCIPにはEOPチャレンジというシステムがあります。これは2週間の母国語を使わず英語オンリーで過ごすというものです。このチャレンジをしている最中はEOPチャレンジ中ですというカードを首からかけて過ごします。もし一度でも母国語を話しているところをスタッフや先生に見られたらその時点でチャレンジは失敗になります。無事2週間英語を使わずに過ごす事ができれば賞状を貰う事ができます。
他にもプレゼンテーションチャレンジというものもあり、これはお昼休みに開かれるプレゼンテーションタイムで皆の前で発表するというものです。自分でスライドを作成してプロジェクターで写しながらプレゼンします。発表する内容は好きなものを選んでよく、例えば好きな映画について、個人的な趣味について(ダンス、ボクシング、サッカー、etc..)、英語を勉強してみての感想など様々です。
かなりの人数の前で喋ります プレゼンテーションタイムの参加は強制ではないのですが 多くの生徒が見に来ています この点でも生徒の真面目さが伺えると思います
このようにCIPには英語を勉強する環境を作ろうという努力をとても感じるので、フィリピン留学の中でも特に精度の高い学校だと思います。 学校選びの参考になれば幸いです
今回の記事とは関係ないですが 風邪をひいてしまったときに食堂の方がおかゆを作ってくれました 生徒一人一人のケアがちゃんとなされていると感じます
クラークCIP : 食事について
2016/06/05

クラークCIP : 食事について

一回だけ巻き寿司&おにぎりが出た事がありました 日本人への配慮が感じられます
皆さんこんにちは!keitaです。 今回はCIPの食事について紹介します。 おそらく、食事は皆さんがフィリピンへ留学するにあたり一番気にしている所だと思いますので、写真多めで細かくお伝えできればと思います。
結論から言うと、CIPの食事は美味しいし、栄養もしっかり取れると思います。美味しさの感覚は人それぞれなので、個人的な意見になりますが、不味すぎて食べられない、ふりかけが絶対いる、毎日カップラーメンになる等との心配はいらないと思います。シェフの方も日々、色々工夫してくれているようで、日本食(っぽいもの)も出してくれたり、ピザやパスタなど洋食もたまにあります。私は食事に関してはあまり気にする必要は無いと思っています。
とは言え、よその国なので全てが満点で日本クオリティということでは無いです。まずご飯は少しパサパサしていて単独で美味しく食べれる程おいしくはないです。またやはり韓国資本の学校なので時々味付けがかなり辛いものが出ます。魚はあまり出なくて、肉は鶏>豚>牛の順で多いです。
CIPの食堂はブッフェ形式なので比較的好きなものを選んで食べる事ができます。ただ品数はライス(朝食はパン)+汁物+メイン+副菜2種+サラダ+果物+漬け物2種(どちらも辛い)が基本なので、選択肢が多くあるわけではありません。基本メインと副菜は量の調節のためかスタッフの方が取り分けます。ただもっと食べたい時はお願いすれば多めに取り分けてくれます。
種類別に少し紹介したいと思います。
まずライスは前述の通りです。週1~2回ピラフorチャーハン的なライスがでます。
次にメインと副菜です。メインは肉&野菜の炒め物、チャーシュー的な豚肉、鳥の揚げ物といった感じで、副菜はインゲンの炒め物、茹でポテト、きんぴら、ビーフン、オニオンリング、春巻き、チヂミ等等です。
汁物は大根スープ、トマトスープ、もやしスープ、クラムチャウダーみたいなものが主です。みそ汁も時々でますが、かなりしょっぱいのがつらいです。時々かなり辛いスープも出ます。
サラダはレタス、キャベツ千切り、玉葱、トマトスライス、キュウリスライスの中から2~3種類出てます。レタスキャベツ類はスタッフの方が取り分けてくれて、その他の物はトングで自分でのせる事ができます。サラダドレッシングも2~3種あって好きな物をかけることができるのですが、ただ全て甘い味のドレッシングなので、日本人には合わないかもしれません。私はどれもダメだったので塩とコショウを振って食べています。塩コショウは常備されています。
果物はリンゴ、パイン、オレンジ、マンゴー、スイカ、バナナなどです。
漬け物2種は韓国人向けなのか両方ともかなり辛いです。なので私はいつも食べていません。
時々サプライズ的に巻き寿司、おそば、参鶏湯、自家製ポテトチップス、ハンバーガーなど工夫を感じられるメニューを出してくれるので、ちょっとした楽しみも提供してくれます。
そして、百聞は一見に如かずという事で、私この記事を書くためにご飯の写真をたくさん取り貯めておりました!写真から味をご想像してくださいませ。参考になれば幸いです。
私個人的な意見ではCIPの食事は問題無いかなと思っています。
大満足とまではいきませんが、フィリピンの食は外食でも口に合わない事も多々あり、CIPの食事の方が美味しいと感じる事もあります。参考になれば幸いです。
 / 4
CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!
2017/02/28

CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!

1)キャンペーン対象者

大学生の休学生オンリー!!   休学費用を支払って留学に来られる方も多く、そんな学生様をCIPが応援致します。 尚、休学費用が無料であったとしてもキャンペーン適応となります。  

2)キャンペーン適応条件詳細

①留学期間:12週間~ ②条件:休学証明書のご提出 ③キャンペーン期間:本日~4月末まで  

3)キャンペーン内容(留学期間選択でさらにお得留学!)

☆12週間以上☆学費100ドル引き ②無料ルームアップグレード(3A価格で2Bにご案内) *3人部屋(A)⇨2人部屋(B)のみのルームアップグレードキャンペーンになります。 他のお部屋タイプからの無料ルームアップグレードはありませんのでご注意ください。   ☆16週間以上で更に特典追加☆ ①無料マンツーマンクラス1コマ追加(ESL) ②TOEIC公式試験1回無料   ☆20週間以上で更に特典追加☆ ①フィリピングループクラスを無料でネイティブグループに変更可能   ※こちらのキャンペーンは他キャンペーンとの併用は不可となります。  
CIP IELTS点数保証コース 指定入学日
2017/02/18

CIP IELTS点数保証コース 指定入学日

語学学校CIPの指定入学日は毎月第1週目の月曜日です。(寮への入寮日は前日の日曜日もしくは土曜日です。)指定入学日の詳細に関しては弊社カウンセラーにお問い合わせして頂くようにお願い致します。   現在の英語力に応じてIELTS 5.5、6.5、7.0スコア保証コースを選択することができます。 留学期間は必ず12週間となります。   * IELTS 5.5のスコア保証:IELTS 3.5または同等の英語力 * IELTS 6.5のスコア保証:IELTS 5.5または同等の英語力 * IELTS 7.0のスコア保証:IELTS 6.5または同等の英語力   留学期間の内の10〜11週目にIELTS本試験を受ける事になります。点数保証コース受講者は本試験1回分が特典として免除されます。なお、試験を受ける場所はマニラ(CIPから車で約2時間)もしくはPampanga(CIPから車で約20分)です。試験会場までの交通費は、学校が全額負担します。  

IELTS本試験の日程および試験会場

  正規授業以外にも毎日(月~木)行われる模擬テスト&レビュークラス、全科目模擬試験(毎週土曜)などなど、スコアアップを達成する為の充実したカリキュラム構成となっております。より詳細な内容をご希望の場合は弊社のCIP紹介ページをご参考にして頂くようにお願い致します。   CIP http://phil-english.com/school/clark-cip/  
CIP春休み先行予約でお得留学しよう
2016/11/12

CIP春休み先行予約でお得留学しよう

ClarkにあるCIPより春のお得なキャンペーン情報が届きました。

  1)キャンペーン適応条件詳細 ①申請期間:2017年3月31日までの入学申請をされた方(※入学開始時期は不問)   2)キャンペーン内容 ①お部屋アップグレード:3人部屋での申請でお部屋グレードアップが適応され2人部屋B ②TOEIC公式テスト無料受験:TOEICスパルタコースでの申請で1回分の公式テストが無料受験   3)留学期間選択でさらにお得留学! ①4週間から7週間での留学:電気・水道代無料 ②8週以上での留学:3人部屋B価格で3人部屋A及び2人部屋Bへ無料アップグレード、トラベルギフトカード2,000ペソ分(CIP旅行会社経由)   4)コース選択でさらにお得留学! ①TOEICスパルタコースを8週間以上お申し込みの方:公式試験1回受験無料 ②ケンブリッジ英検BECコースを8週間以上お申し込みの方:100ドルの割引
CIP初日のスケジュール
2016/10/25

CIP初日のスケジュール

CIPにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【レベルテスト、オリエンテーションスケジュール】
時間 内容 詳細
7:30 ~ 8:00 朝食 カフェテリアにて
8:00 ~ 8:45 ・キャンパスツアー ・オリエンテーション ・CIPの概要説明 ・持参物:筆記用具、メモ、パスポート、 オリエンテーションシート ・時間割受け取り
8:45 ~ 写真撮影 ・集合写真の撮影 ・学生ID写真の撮影
8:50 ~ 12:05 授業 ・時間割に従う ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方)
12:05 ~ スピーキングテスト ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方)
11:30 ~ 12:45 昼食 カフェテリアにて
12:45 ~ 13:45 セミナー ・CIPでの学習、生活についてのガイダンス ・ビデオにて危機管理案内 ・バッチメートとの自己紹介 ・同意書、SSPフォームの記入
13:45 ~ 17:50 ・授業 ・支払い ・時間割に従う ・火曜日までの空き時間に現地費用の支払い ・SSCにて両替可能(8:30 ~ 17:50)
17:30 ~ 19:00 夕食 カフェテリアにて
18:30 ~ 20:00 ・両替 ・お買い物 ATMにてお金を引き出し、お買い物の時間を設けています。(Nepo Mall:CIPよりシャトルバスをご利用いただきます。所要時間は約5分です。)
CIP新TOEICスパルタコース編成
2016/08/06

CIP新TOEICスパルタコース編成

CIPからのお知らせ:新TOEICスパルタコースとキャンペーン実施!

☆TOEICスパルタコース☆

・毎日模擬試験(授業中にテスト時間を作らず、効率的に学習) ・公式試験と同じ時間帯に模擬テスト(時間的余裕が生まれます) ・ボキャブラリーテスト ・TOEICスピーキングも組み込まれているから実際のビジネスの場でも役立つスピーキング力も向上! ・公式試験会場はCIPから5分の距離! ・料金は通常のTOEICコースと同じです! スパルタコースは本気でスコアアップを目指している学生に最適です!! 学校自体はセミスパルタなので超スパルタで精神的にボロボロになることもなく、ストイックにTOEICに集中しながら多国籍、ネイティブの環境でスピーキングも楽しんで頂けます! スパルタコースに申し込みをされた方に無料でTOEIC公式試験を受験頂けるキャンペーンを実施中です!

☆TOEICスパルタで高得点取得キャンペーン☆

・TOEICスパルタで6週間以上のお申し込み ・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・現地でTOEIC公式試験を受験可能な方 上記全てにあてはまる方は公式試験代が1回分無料になります! 点数保証コースの方は試験代が合計で2回分無料となります。 その他無料ルームアップグレードのキャンペーンも行っております。

☆3人部屋価格で2人部屋のご案内☆

・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・6週間以上ご滞在の方 *インテンシブD、ヤングラーナーコースは対象外となります。 *TOEICスパルタコースプロモーションとの併用も可能です。 プラス 超多国籍、ネイティブの環境で楽しいキャンパス生活が送れます! TOEIC+スピーキングは是非CIPをお選び下さい。
CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン
2016/06/16

CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン

お申し込み期間:6月7日~7月31日まで 入学開始時期:いつでも可能です! 留学期間:4週間、8週間以上

特典

留学期間:4週間~7週間 ・水道代無料 留学期間:8週間以上 ・無料マンツーマンクラス1週間分 ・無料ルームアップグレード(空室状況を必ずご確認下さい) (3人部屋→2B、2B→2A) 尚、マンツーマンを無料追加しない代わりの割引は行っておりませんのでご了承下さいませ。 *申し込み状況によりキャンペーン終了を決定致します。 *8月は既にお部屋の空きが少なくなってきております。 *インテンシブD、ヤングラーナー、ガーディアン各コースは対象外となります。 *無料マンツーマンクラスは基本的に最初の1週目にスタートダッシュとして行われます(講師は選択出来ません)。 今回のプロモーションは留学開始時期がいつでも可能となっております。
CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問!
2016/05/25

CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問!

クラーク大人気校CIPの日本人マネージャーRYOTAさんがフィルイングリッシュ東京オフィスを訪問してくれました! s__11591709 早速CIPの最新ニュースを伺いました!

【毎日の講師トレーニング】

毎日朝8:00から8:50まで、全講師のトレーニングを行っています。ヘッドティーチャーがデモクラスを行う形で、どのように在学留学生に教えたら分かりやすいかという英語指導法の教育を行っています。 お昼には、IELTS講師候補生のトレーニングも行っており、より試験対策コースの充実に力を入れているとのことです。

【国籍比率】

現在は、日本、韓国、台湾、香港、中国、ベトナム、タイの留学生が在籍しており、時期によってはロシアやスペイン、中東からも英語を学びにCIPに来ています。 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル
2016/05/23

CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル

①IELTS点数保証コース生対象無料土曜授業開始(5月14日~)

IELTS点数保証コース生対象に毎週土曜日の午前中にIELTS専門講師によるグループクラスが4時間開講致します。科目はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4科目となります。週末でも意識を上げて勉強することが出来るようになりました。(点数保証コースの入学日は毎月第1月曜日となります)

②お部屋クリーニングサービス

6月から週1回の掃除サービスが週2回となります。新しい施設を持つ語学スクールが増える中、少しでもお部屋を清潔に保つ為に週2回の掃除サービスが開始されます。

③フォンタナウォーターパーク行きの無料シャトルバス開通!

毎月第3土曜日にクラークにあるウォーターパークに無料で行くことが出来るようになりました。 クラークには遊べる場所が少ないので、学生の気分転換に月1回のプールアクティビティを追加しました。 FONTANA情報はこちら! FONTANA最新写真はこちら!
今週のCIPニュース
2016/04/20

今週のCIPニュース

①ウィークリーボキャブラリーテストが始まりました。

毎週金曜日の朝8時20分からのスタートで、約20分間のレベル別テストとなります。単語を選ぶテストではなく、指定された単語で文章を作成する形式となります。4月中は任意制で参加となりますが、既に大勢の在学留学生様が自主的に参加されております。 5月以降は全校生徒参加義務となります。

②EOPチャレンジャープログラム

2週目にプレゼンテーションを行います。4月からは講師、スタッフも参加しています。今回は当校のスケジューラーのフィリピン人スタッフがプレゼンに参加しました。講師ではないフィリピン人スタッフの英語はどうなのか皆さん興味深々で聞いておられました。

③スポーツアクティビティ

毎週水曜日の夜はCIP体育館にてスポーツアクティビティがございます。 多国籍の留学生、講師が参加しています。 英語を授業で学ぶのも大切ですが、このように実践の場で、コミュニケーションをとることも非常に重要です。言語を学ぶということは、コミュニケーション能力もしっかりと学んでいかなければなりません。英語力が高くてもコミュニケーションが取れる人と上手く取れない人がいます。 CIPではネイティブ、多国籍、様々なアクティビティを通してコミュニケーション能力を高めていきます。

④アエタ村支援ボランティア

当校では月1回づつアエタ村と孤児院のボランティア活動をしています。 英語とボランティア活動を通して色々と命の重みを感じて頂けるのでないでしょうか。 国際人として優しく、思いやりのある人物になれるよう、そして継続的に支援して少しでも社会貢献出来るように当校はこれからも活動を続けていきます。

⑤IFGプログラム開始

当校のIFGプログラムを完了して頂きますと、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学、複数のコミュニティカレッジにTOEFLやSATのスコアなしで入学可能となります。 日本語でのご案内はまもなく開始致します。当校は語学留学のみではなく、アメリカ大学進学を目指せる唯一のインターナショナルスクールとして生まれ変わります。高校生、大学生、卒業生など幅広く入学可能となります。
CIP 米ミズーリ州立大学の英語センターに
2016/04/06

CIP 米ミズーリ州立大学の英語センターに

ネイティブ英会話クラークCIPはアメリカ州立大学にこれまでの実績を認められ、大学の認定英語センターになりました。 フィリピンで唯一アメリカの教育機関の提携校になります。 clark_cip_america CIPではIFGプログラムという英語カリキュラムをスタートし、20週間又は32週間CIPで英語プログラム(IELTS)を学習すると、TOEFLやIELTSの公式スコアなしでアメリカの指定大学、カレッジに入学出来るようになりました。
 / 3

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]