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CIP

ネイティブスピーカーとフィリピン講師によるマンツーマン授業

クラークCIP語学学校

フィリピン人講師からは文法やライティングなどの読み書き、ネイティブ講師からは発音やスピーキングを習い、効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

ほとんどのコースでネイティブ講師とのグループ授業1時間、フィリピン人講師とのグループ授業1時間を受講するようにカリキュラムが組まれており、コースによっては更にネイティブ講師とのマンツーマン授業が1日最大4時間まで受講出来るようになっています。
また、入学前にオンラインテストを受験することにより全てのコースで月曜日の初日の1限目から授業が始まります(フィリピン英語スクールでは通常月曜日に入学テスト、オリエンテーション、買い物ツアーなどがあり、翌日火曜日から授業が始まります)。

講師の国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、そして留学生の国籍は韓国、日本、台湾、ベトナム、中国、タイ、ロシア、スペイン、アラブ諸国などを含め校内の国籍は15を超えており、フィリピン英語スクールでトップクラスの国際色を誇ります。インターナショナルな学校として各国籍ごとにスタッフを配置するなどサポート面でも安心出来ます。(時期により異なります)

コースはネイティブESLからTOEIC、IELTS、TOEFL、Business(ケンブリッジビジネス英語検定)、短期留学専用コースまで全て揃っており、1週間の短期留学から登録が可能です。各資格コースには点数保証コースもあり、初級者から上級者までが一緒に勉強しています。またレベル分けにはCEFRという国際規格の評価システムを導入しており、主体スクール独自ではなく、国際レベルに合わせてのレベル把握と管理が可能です。

オーストラリア、カナダ、シンガポールなどにワーキングホリデーに行かれる方やアメリカ、イギリスに留学を希望されている方、ネイティブのようなスピーキング力を身に着けたい方など様々な留学目的の学生が集まっており、約100人の中小規模の学校なのでアットホームな雰囲気で楽しく生活できる環境があります。

学校名 CIP(Clark Institute of the Philippines)
住所 Lots 18 & 19, Block 37, Kamantigue Street, Barangay Cut-Cut, Angeles City, Philippines 2009
設立年度 2007年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁認可、LCCI国際ビジネス公式試験センター、IELTSレビューセンター
運営プログラム Intensive (ESL)、Start Learner(ESL)、TOEIC、IELTS、TOEFL、Business、親子・ジュニア留学
講師 15~17名(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア)、45名(フィリピン)
日本人スタッフ 2~3名
日本人の割合 30~40%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、トレーニングルーム、自習室、学生サービスセンター、クリニック、図書館
寮の施設 DVD Player、TV、鏡、シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、棚、サイドテーブル、ランプ(スタンド)など。すべての寮で無料WI-FI接続が可能。
その他の施設 プール、ジム、体育館(バトミントン、バレー、バスケットボールコート)、カフェ、旅行会社、カフェテリア、屋外休憩所

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー
2017/03/14

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー スチューデントインタビュー・エリナ   1. なぜCIPを選んだのですか? •CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。   2. あなたの英語力は伸びていると思いますか? はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。   3.お気に入りの先生はどなたですか? •私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。   4. 他国の留学生の友だちはできましたか? •CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。   5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。 •はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。   6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか? • CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。     7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。 •毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!   8.週末はどのようにして過ごしましたか? •週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。   9. CIPを卒業した後は何をしますか? •カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。     10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。 •もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。   スチューデントインタビュー・サトコ   1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか? -私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。   2.あなたの英語力は伸びたと思いますか? – 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。   3. お気に入りの先生はどなたですか? […]

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留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較
2016/01/21

留学訪問記:ネイティブ中心校クラークAELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較 こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Intensive A […]

留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース
2015/08/25

留学プログラム解剖:クラークCIPのESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Clark CIP School こんにちは、フィルイングリッシュ麻生です。今回、フィリピン講師とともに優良なネイティブ講師が多く在籍しているCIPを訪問し、「授業を解剖する」目的で授業を体験してきました。どんな授業が行われているのか気になっている方々への参考になればと思います。どうぞご覧ください。 CIPについて CIPが目指すものはフィリピン人講師とアメリカ人講師のシナジー効果による英語力アップです。ネイティブ講師のプラス部分、フィリピン人講師のプラス部分を前面強調して学術指導いたします。たとえばフィリピン人講師は学生の伸び悩み要因に関する分析力がネイティブより一般的に鋭いです。それは彼らも日本人同様英語を第二言語として学習してきた経験があるからです。どこで伸び悩むか体験で知っています。一方ネイティブはその国で生まれ育った人たちしかしらない独特な表現力や文化背景知識を持っています。ネイティブ同士で交わすスタンダードとは違うリアル英語はフィリピン人講師からは習えません。 CIPのネイティブ講師在籍数は通常14名から16名。学生数は100名ですから学生数約7名に対して1名のネイティブ対比率となります。ネイティブ講師の国籍別比率はアメリカ人は50%ほど、残りはイギリス人、カナダ人、オーストラリア人等となります。 CIPは初級者から上級者まで対応できる各種コースを提供しております。フィリピン人講師のマンツーマン授業を中心に英語を伸ばしながらグループ授業でネイティブの英語を慣らす初心者、超初心者向けのStart Learnerコース、短期間学習者のためにネイティブとフィリピン人に集中的にマンツーマン授業を提供するRapidコース、マンツーマンもグループもすべてネイティブ構成である中級者、上級者向けPremiumコース、ビジネス、各種試験対策コースなどがあります。今回紹介させていただくIntensiveコースはフィリピン人とネイティブ講師のマンツーマン授業をミックスさせたバランスのよい構成で初心者から上級者まで幅広い層の対応が可能です。 Intensive A コース概要 ■コース説明 ○スピーキングから発音、リスニング、語彙、ライティング、リーディング、文法など、基礎英語における全ての分野で、英語力アップのためにレベルに合わせた授業を実施します。 自分のレベルに合ったカリキュラムを選んで学習することができ、必要に応じて講師の選択と変更も可能です。授業はそれに合わせて作成された学習計画書に基づいて行われます。 ○ネイティブマンツーマン2時間、フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブグループ授業2時間、ネイティブオプショナルクラスで構成されます。 ○レベルは入学時テスト時に13段階に分けられます。 ■コース詳細 コース名 A)ネイティブ マンツーマン B)フィリピン人 マンツーマン C)ネイティブ グループ 1:6 D)ネイティブ オプショナルクラス Intensive A 2クラス 3クラス 2クラス ・ネイティブグループ:月~木、朝・夕方(計2回) ・日曜特別授業(90分) ・午後セミナー(45分)※ ※事前相談でクラスごとに科目の変更が可能。講師の変更リクエストは週2回受付。 A) ネイティブマンツーマン授業: Speaking Strategies, Listening Comprehension, Reading Comprehension, Written Composition, Grammar, Vocabulary, Pronunciationから2クラス選択。レベルにより選択可能科目は異なります。 B) フィリピン人マンツーマン授業: 選択科目、レベルの条件は […]

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる
2014/09/29

留学訪問記:ネイティブ中心クラークCIPとAELCを比べる クラーク地域のネイティブ語学学校の徹底比較 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれマニラ空港から車で1時間30分ほどの場所に位置する「クラーク地域」にある学校です。クラーク地域は、もともとアメリカ空軍基地が駐屯し、米軍が去ったいまでもアメリカ人を中心としたネイティブの方々が数多く生活しており、ネイティブ講師採用についてフィリピンで最も恵まれた環境をもつ地域です。クラーク地域を代表する優良校であるCIP、AELCセンター1、センター2では、学生8~10名に対してネイティブ講師1名という、フィリピンでも最高水準に位置するネイティブ講師が在籍しています。そのため、ネイティブ講師とのマンツーマン授業を正規授業で最大4時間まで受講することが可能な教育環境が整っています。 CIP、AELCセンター1、AELCセンター2は、それぞれネイティブ専門校として、多くの点で共通点をもっています。   ■ 共通した強み 1. ネイティブ講師とフィリピン人講師による相乗効果を狙ったマンツーマン主体のコース運営。ネイティブ講師による授業では「自然な発音や英語の言い回しの獲得」という高いレベルでの英語力獲得を目指しながらも、フィリピン人講師による授業で英語の基礎固めとスピーキングの流暢さを獲得することが可能。グループ授業はネイティブ講師が担当。 2. 通常ESLコースの運営に加え、日本人学生にも人気の高い試験対策コースTOEICおよびIELTSコースの運営。12週間の留学期間のみ、スコア保証コースを選択することも可能。 3. ジュニアや親子留学の取り扱い実績が多く、安心してお子様を留学させることのできる環境。 4. 短期留学者の方は、学校入学後、通常火曜日から開始される正規授業を月曜日午後から受講することが可能。平日・休日のマンツーマン授業追加も容易なため、限られた留学期間を有効に使うことが可能。 5. 日本人スタッフ常時1~2名による充実の学生ケア。どのような些細な事態にも迅速で柔軟な対応を実施。例えば、学校付近に病院があり、健康面に何か不測の事態が発生した際にも安心。また、学校内に海外・国内旅行デスクが設置されており、国内外旅行手配をサポート。 ◆各校の違い ■ 授業プログラムに関して 区分 CIP AELCセンター1 AELCセンター2 コース ESL( Premium, Intensive A, B, C, D, Start Learnerに各細分化)、TOEC、TOEFL、IELTS、ビジネス、ジュニア、親子 (毎週TOEIC/IELTS模擬試験実地。コースに関わらず無料受験可能) ESL(LITE、ESL、SEMI Intensive)、TOEIC(校内にTOEIC公認試験会場有:TOEIC点数保証コース受講者のみ毎週模擬試験受験可能) ESL (LITE、ESL、SEMI Intensive)、IELTS、ジュニア、親子 正規授業数 45分単位の正規授業4~7時間です。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 45分単位・正規授業5~7時間で展開されます。マンツーマン最大授業数は5時間、ネイティブマンツーマン最大授業数は4時間です。 グループ授業 グループ授業は全てネイティブが受け持ちます。グループ授業2時間が3~6名と比較的小人数で行われます。Vocabulary、Conversation、Expression、Desucution、Pronunciation等の多様な授業を展開します。 Aグループ授業は全てネイティブが受け持ちます。3時間6~十数名の人数で行われております。Listening、Grammer、Discussion、Media class等 オプション クラス ネイティブ講師によるリスニングやボキャブラリー等のオプションクラスが平日の朝と夕方の2時間行われております。さらに平日は毎日お昼にワーホリ対策に向けたセミナー、日曜日午前にネイティブスピーカーによる90分のオプションクラスが行われております 平日は夕食後毎日ネイティブ講師による2時間のオプションクラスが行われています。自由参加で、各国文化に対するディスカッションや、発音矯正が行われており、学生からのリクエストにも柔軟に対応しています 授業追加 平日休日ともにフィリピン/ネイティブ講師授業追加可能 平日:フィリピン人/ネイティブ講師 休日:土曜日のみフィリピン人/ネイティブ講師 […]

留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験
2014/09/19

留学訪問記:クラークCIPとセブ島Philinterに留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 クラークCIPとセブPhilinterで1ヶ月間の留学体験 CIPとPhilinter(フィリンター)で学びました。フィルイングリッシュの長本です。 さる7月中旬から9月初旬にかけてフィリピン英語短期留学にチャレンジしました。 全くの超初心者状態からのスタートです。よほど、現代版ジョン万次郎フィリピンへ行くとでも題名をつけようかと思うほどの水準です。クラークのCIPに4週間、セブのPhilinterにも4週間お世話になりました。 CIPやPhilinterの学校紹介や特徴などは弊社ホームページ上で詳しく触れておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。超初心者の体験記だと思って見ていただければ幸いです。 ◆ 明るい校風でハイテンションのクラークCIP英語学校   弊社ホームページをご覧の方はお気づきと思いますが、1月19日発のフィリピン英語学校取材レビューにはCIPは超初心者にはあまりお勧めできないとしています。  もちろんCIPは初級者から中級者や上級者までどんなレベルの人、どんなタイプの人でもオールマイテイーで受け入れられます。それがCIPの魅力の一つでもあります。 しかし超初心者の場合、せっかくの環境を十分に活かせないのです。つまりもったいなさすぎるチャレンジかもしれません。 スケジュール通り、最初の週の月曜日にレベルテストでスタートです。 覚悟はしていたものの、テストでのっけから自分のレベルの低さを思い知らされました。 まず、当然の話ですが、試験用紙はすべて英語です。日本語はありません。答えも難しいけど、もっと難しいのは問題の意味を理解することでした。例題を参考にしながら、半信半疑で答えを書き入れていって途中で、問題の意味の取違いに気が付き、最初からやり直すこともありました。リスニングのテストなどは、いくつかの単語は耳に入るものの、全体の意味はほとんどわかりません。 ただ、テスト中に心がけたのは、ヤマ勘で答えを書くことはやめようということでした。答えがわからないものは、何も書かない様にしたのです。心の中では(「新庄の鉛筆」でもあれば役に立ったかも)と自分自身に冗談を言いながらも、今の自分のレベルを先生たちに正確に知ってもらう必要があると思ったからです。 当日はそのあとオリエンテーションがあり、校内設備の説明が済んだ後に、ショッピングモールまで学校のバスで連れて行ってもらいました。 CIPでは、至近距離にショッピングモールや各種の店舗がありません。そのため、学校側は週3回バスでショッピングモールまでに送り迎えしてくれます。 ネポモール、SMモール、マークィーモールですが、特に、SMやマークィーは超大型モールでした。  学校内に売店はありますが、在学生たちは気分転換もかねてモールに行ってウィンドウショッピングを楽しんでます。私もそれぞれに一回づつ行って見物し、生活必需品をいくつか買いました。 余談ですが、フィリピンのスーパーマーケットではレジで行列に並ぶことを覚悟しなければなりません。 カートいっぱい買い込む客が多いためか、なかなか清算がはかどりません。レジ処理が非常に遅いのです。あるときは30分前に並んだにもかかわらず、バスの出発時間ぎりぎりに間に合ったこともありました。 (間に合わない場合は、自己負担でトライシクルなどに乗って帰ることになります)   ■明るい校風と高まるモチベーション 翌日の火曜日、試験の結果に沿って、新入生のレベルとクラスが発表されました。私の判定されたレベルは101~101A。おそらくは新入生の中では最低水準でしょう。 日本語の判るタイ人マネージャーの話では、もともと学生の中には初心者も少なくなく、会話もいくつかの単語を並べる程度のレベルだと聞きました。 冗談で「単語でも並べられるだけ、ましでしょう」と言ったら「大丈夫ですよ。直ぐなれますよ」と励ましてくれました。これは、CIP留学中に一貫してましたが、先生も、マネージャーも私たちのモチベーションを常に高め、励ましてくれました。   (CIP、グループ授業のクラスメイト。日本、韓国、ベトナム、台湾と出身地は様々だ) 早速、授業開始です。授業はグループ授業2時限、マンツーマン授業が5時限と決まりました。1時限は45分、教室移動時間5分です。 グループ授業はアメリカ人講師、マンツーマン授業はフィリピン人講師が担当でした。 グループ授業はネィティブの先生が各自: 「Let’s Start English」、 「Speaking and Listening」 とのタイトルで授業をすすめてくれました。 マンツーマン授業ではフィリピン人講師がそれぞれに、ボキャブラリー、文法、スピーキングとリスニング、リーディング、ライティングを教えてくれました。 授業や先生は途中で変更も可能ですが、変更するつもりは最初からなかったです。   朝一のグループ授業は幸運にも同校人気講師のジョジョ先生です。 最初の受講生は4人、台湾からきたクラスメートは同年輩で6か月予定だそうです。 ジョジョ先生の講義は、基本的にはボキャブラリーの説明(類似語や、反意語を多数あげながら覚えさせてくれる)を一通り終えた後、聞き取りをさせました。つまり先生が文章をセンテンスごとに2~3度読んでくれるのを聞き、書き写す作業です。直後にそれぞれチェックされます。さほど長くはない文章ですが、慣れないうちは手こずりました。最初は半分も書けなかったです。 それにもまして、楽しかったけど手間取ったのは、毎週水曜日に各自が発表するニュースと金曜日のカルチャーでした。ニュースはネットで新しいものを探せます。それを自分が理解できる英文にまとめて発表するのですが、これが意外と大変でした。 最初から英文のニュースを探してうつせばいいじゃないかという風にも考えました。しかしそれでは勉強にならないし、そもそも、すかさず先生に指摘されます。「文章を読むのではなく自分の言葉で発表しなさい」と。 金曜日のカルチャーの発表は著名人や自分の身の回りの人気者らを紹介するのですが、先生のアドバイス通り作文した後、事前に自分の文法授業担当講師に原稿を見せてチェックしてもらいました。 最後の授業の時は「自分の将来のプラン」を述べる課題でしたが、結構やりごたえがあり、発表直後に先生が拍手してくれたのには、正直恐縮しました。   ジョジョ先生は常々、難しい単語を無理に使おうとする必要はない。英語は同じ意味のことをいろいろな単語で表現できる。なるべく簡単な単語で作文するようにしなさい。とアドバイスしてくれました。(正確には自信がないですが、おおよその内容はそうだと受けとめています) また、勉強法もいくつか教えてくれて例えば: 映画で英語の勉強をしようとする場合、ただ見るだけでなく20分ぐらいづつ分けて、 […]

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CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー
2016/12/08

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。   3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。   グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 […]

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クラーク留学CIP*魅惑のサリサリについて【おまけ】
2016/06/26

クラーク留学CIP*魅惑のサリサリについて【おまけ】

 
この素っ気ない店先から鉄格子のドアを開けるとそこにサリサリがあります
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターのkeitaです。 今回で学生レポーターとして最後の記事になります!
最後はCIPを語る上ではかかせない

サリサリについて

ご紹介したいと思います! サリサリの存在はCIPを選ぶ上でとても大きなメリットです。 サリサリがあるからCIPを選んだという人がいても不思議ではありません! そんな素敵な場所サリサリについてご紹介いたします。

(サリサリとは)

サリサリとはフィリピン全土にある庶民向けのコンビニのようなお店です。
  • 飲み物
  • ちょっとした食べ物
  • ヌードル
  • お菓子
  • シャンプー等の生活必需品
  • お酒
  • タバコ
などなどが売られています。 サリサリはそこらじゅうにありまして、日本のコンビニぐらいの頻度で見かけます。  

(そもそも何故こんなに存在しているのか)

ちょっと気になって調べてみたのですが、フィリピンの人にとってサリサリはスモールビジネスの様です。 サリサリの仕組みを簡単に説明しますと、スーパーマーケットなどで大袋に入った商品を大量に購入し、 小分けにしたものをちょっと値段を上乗せして自分のお店で売る事で利益を生み出しているそうでした。 確かにスーパーマーケットに行くと時々大きなショッピングカートに商品を山盛りにしているお客さんを見ました。 それは仕入れ作業だったのですね。 業者用の市場などで仕入れているわけでは無く、普通のスーパーで仕入れるのも興味深いです。
サリサリは利益を増やすのがなかなか厳しいそうなのですが ここはすごい儲かってそうです

(CIP生にとってのサリサリ)

そんなサリサリがCIPから徒歩1~2分のところに一店あります。 さらにそこはCIPの生徒を意識しているのか外に テラス席(といっても小汚いテーブルと椅子が置いてあるだけですが)が多く設置されていて 購入した物を自由にそこで飲んだり食べたりできます。   お酒はとても安いのでビール3本飲んでつまみのお菓子も買って300円しないくらいです(※2016/06現在)。 そしてここはCIPの留学生にとっては絶好の会話の練習場所+コミュニケーション場所になっていまして、 新しい友達を探したり、友達の仲を深めるのに多くの生徒が利用しています。   このサリサリの存在はCIPを選ぶ一つの大きなメリットになっていると感じます。 普段話さない人ともここで会話することができますし、 お酒の力も借りれて本当に良い場所ですね。   フィリピンティーチャーやネイティブティーチャーも生徒とのコミュニケーション場所として 利用しているので、先生を捕まえて話す事もできます。   週末は特に先生も生徒もサリサリに押し掛けて騒いでいます。 金曜の22時~門限の1時までがピークで多い日だと30~40人はいるのではないかと思う日もあります。   平日も門限の23時までは誰かしら飲んでいるそうなので一人でふらっと行っても大丈夫そうです。
この日は平日の夜中だったので数人しかいませんでしたが 週末は座れないくらい大勢の生徒が来ます
サリサリではフィリピンのビールを楽しむ事ができます。 フィリピンのビールは数種類あってどれも個性的で美味しいです。    

(サリサリでの値段と少し詳細をご紹介)

・サンミゲル ライト / 35ペソ・・・一番コモンなビールです。すっきり軽い系のビール。アルコール5% ・サンミゲル ペールピルスン / 35ペソ・・・ライトより少し苦みが強い。しっかり系。アルコール5% ・サンミゲル アップル / 35ペソ・・・女性に人気のリンゴ味ビール!かなり飲みやすくジュースの様です。アルコール3%(確か ・レッドホース / 40ペソ・・・他のビールと比べてアルコールが強く、しかも容量が多いです。次の日が休みの日以外は私は飲めません。他のビールは小ビンなのに対し、レッドホースは日本の中ビンくらい。アルコール7~8%。   また、CIP自体韓国の資本なので、サリサリには韓国のアルコール、ソジュも売られています。 これはすっきりな割にそこそこ強いので二日酔いは避けられません。
ビールは勝手に冷蔵庫を開けて取り出すシステムです ビール以外にもコーラやソフトドリンクもあります
食べ物もお菓子の他にヌードルや焼き鳥など売っています。 ヌードル系は店員さんに頼んで作ってもらいます。 韓国の学生は得に「辛」と書かれたパッケージのヌードルをよく食べています。 多分日本でも時々見るものです。 とても辛いので私は食べられないです。。 焼き鳥はちゃんと炭火で焼いてるみたいで美味しそうでした(未チャレンジ)。
サリサリ店内 小分けで売られているのが特徴ですね
サリサリについては以上になります! 本当によい所なのでお酒が好きな人にはCIPはとてもオススメです。 是非、CIP + サリサリをご検討ください!
———————

【最後のご挨拶】

以上で私の学生レポーターとしての活動は終わりになります! 皆さんのフィリピン留学での学校選びのよい参考となっていれば幸いです。 学生レポーター中は写真を用意したり、何を記事に書くか考えたりとなかなか勉強の傍らにやるには大変でしたが、 結果的により客観的に留学を捉える事ができ、また自分の活動記にもなったのでよい経験でした。
このような機会を与えてくださったフィルイングリッシュの方々には大変感謝しております。 フィルイングリッシュの担当者さんは学生レポーター中も度々メールを頂けて、 学校生活の事を気にして頂き、生徒個人個人のサポートがしっかりされているなと感じました。   ありがとうございます。   残りの期間もよりよい結果が残せるように頑張ります! 今ままで読んでくださってありがとうございました!   フィリピン留学CIP校レポーター:KEITA
クラーク留学CIP*フィリピン英語留学について総まとめ
2016/06/25

クラーク留学CIP*フィリピン英語留学について総まとめ

ジプニー(乗り合いバス)は窓が横長なので普段の風景が映画っぽく見えて好きです
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。 私はトータルで16週通う予定なのですが、 学生レポーターは8週間までなので、今回と次の記事で最後になります! 今回の記事は

CIP英語スクール・フィリピン英語留学についての総まとめです。

前述の通り私は残り8週間ありますが
  • 現時点での目標の到達具合
  • どのくらいの英語力が身に付いたか
  • CIP校に対する評価
などご紹介できればと思います。

【フィリピン英語留学での英語について】

英語は短期間で身に付く物ではないと思いますが、フィリピン英語留学はその時間を最小限にしてくれるよい経験だと私は思います。 とはいえ時間は必要で、3ヶ月で日常会話はできるようになるとは言われていますが、 本当に努力次第、英語の取り組み方次第で結果は大きく変わると感じています。 中学生英語レベルからのスタートであれば3ヶ月で日常会話ができるようになるのはおそらく結果としてはMAXです。 つまり3ヶ月でゼロスタートからそれ以上の結果を出すのは時間が足りなくて難しいです。 私は今2ヶ月フィリピンにいておそらくそのレベルには達成できるかなと思いますが それ以上の結果はもっと時間が必要です。
またフィリピンティーチャーとの日常会話とネイティブティーチャーとの日常会話は 種類が違うことについても把握する必要があると思います。 つまりフィリピンティーチャーと会話できても英語が母国語の国では上手く会話できない可能性があります。 CIPはその点各国のネイティブティーチャーが多く在籍しているので彼らと会話できるかを リトマス紙にする事ができてとてもいい環境です。

【僕の英語力の到着具合について】

私はフィリピンに来て2ヶ月たちましたが、確実にレベルアップは実感できています。 が、まだ十分ではありません。 リスニングについては聞こえるようになって来たなという実感はあります。 CIP来たばかりの時はネイティブの話しは全然理解できず、 フィリピンティーチャーの話しもかなり聞きづらく感じていたのですが、 1ヶ月を過ぎた辺から耳が慣れて来て、フィリピンティーチャーであれば 7~8割は聞き取れるようになってきました。 ネイティブの話しは5割くらいでしょうか。 ネイティブは発音というより独自の言い回しや短縮がわからず聞き取れない事が多いと感じます。 フィリピンティーチャーはシンプルな英語なので理解できる感じです。

【これからフィリピン英語留学にくる皆様へのアドバイス】

現在はスピーキング、ボキャブラリーの点で苦労しています。 特にボキャブラリーは短期間でなんとかなる物ではないので、これからフィリピン英語留学に来る方は コツコツとボキャブラリーを増やすことを本当におすすめします。 具体的に言うと、これは個人的な感想なので参考までに聞いてもらいたいのですが、 キクタンBASIC4000やDuo3.0に出て来るような単語は本当に頻出してくるので、 これらの単語帳に出て来る全部のワードが、聞いて一瞬で意味が浮かぶレベルであれば 日常会話でのボキャブラリーは困らないと思います。 また文法についてもフィリピンに来る前にある程度こなせるようにしておくのも必須です。 英語での文法クラスもありますが、文法を英語で勉強するのは回りくどいですし、 分からない部分を細かく先生に伝えるのもそれなりにスキルが必要なので、 文法に関しては日本で学ぶより余計時間がかかると思います。
また最初の頃、私は英語で話す事に対して、上手く喋れないのもあって、なかなか普段から使う事ができませんでした 。一ヶ月程過ぎると慣れて来てなんとも思わなくなりましたが、 この気恥ずかしさをいかに早く取り去れるかというのも大切なのではないかと思います。 一番の近道は日々使うことなのでこの壁は早めに壊せた方がよいです。 今ならオンライン英会話もあるので、日本にいる最中に喋る事に慣れておいた方がより結果を残せると思います。
近くのコリアンタウンで本場のサムギョプサルが食べれます amazing!

【CIP校について】

①勉強環境、アクティビティ

次にCIPについてですが、私は非常に満足していますし、他の留学生からの信用も高いと思います。 時々以前もCIPにいましたという生徒が入って来たりします。 しばらく予約でいっぱいという話しも聞いているので、人気も伺えます。 特にCIPのグッドポイントは
  • オプションクラス
  • アクティビティ
  • 追加テスト
など英語を学ぶ追加の機会が多く用意されているので、自分次第でよりストイックに英語を勉強できるところです。 さらに追い求めればランチやディナー時に先生も同じ食堂で食べるので、隣に座って会話することなどもできます。 時習室も24時間空いていますし、また他に娯楽が無いので勉強しかすることがないところもメリット?だと思います。

②寮について

また部屋についてですが、CIPは
  • 1人部屋
  • 2人部屋
  • 3人部屋
から選ぶ事ができます。 私はコミュニケーションの機会が多くとれそうな3人部屋にしたのですが、これは正解でした。 CIPはルームメイトは違う国籍の人になるように調整しているらしく、 確実に英語でのコミュニケーションのタイミングは増えます。 私はフィリピンに来る前はずっと一人暮らしだったので、 そんな知らない違う国籍の人と一緒の部屋にいれるだろうかと不安でしたが、 来てみたらすぐに慣れたので問題ありませんでした。 確かにバスルームが混むなどの不便な点はありますが、 コミュニケーションの機会を考えるのであれば2人部屋より3人部屋をおすすめします。 より安いですしね。
まとめは以上になります。

【最後にフィリピン英語留学を検討している皆さんに伝えたい事】

本当に結果を出したいのであれば、今から勉強をはじめるべきだと強くおすすめします。 日本にいても
  • ボキャブラリー
  • リスニング
  • 文法
は勉強・練習できると思います。 というのもフィリピン留学と日本で勉強する事の違いは話し相手がいるかどうかぐらいなので、 環境自体はあまり変わりません。 日本でできることはやってから来た方がよいというのが8週間通ってみて強く感じた部分です。
フィリピン英語留学する上での参考になれば幸いです。 最後の記事はCIPを語る上で外せないサリサリについてです! お楽しみに!
フィリピン留学CIP学生レポーター:KEITA
クラーク留学CIP*休日の過ごし方
2016/06/17

クラーク留学CIP*休日の過ごし方

スコールの様子です 激しさが伝わりますでしょうか? 20~30分程ざばざば降り続けます
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。

今回はCIP英語スクールでの週末の過ごし方についてご紹介したいと思います。

このトピックについて詳細に書く自身があまりないのですが、というのもセブと違ってクラークにあるCIPの周りにはあまり遊ぶ所がなくて、週末は持て余していることが多いです。もちろん外出はできますし、泊まりで旅行を計画する事もできますが、私はあまりお金を使いたくなかったので、近くのカフェで過ごす事が多いです。とりあえずCIP周辺で可能な過ごし方をいくつか整理してみましたので、ご紹介します。

1. カフェで勉強

日本ではカフェで勉強する人も結構いると思いますが、フィリピンではあまりその文化が無いみたいです。フィリピンティーチャーはカフェで勉強するのは日本人の変わった習慣と思っているみたいでした。というのもあり、長居しやすいカフェが少ないです。スタバも近くにあってトライシクルで40ペソで行く事ができますが、wifiが無いのと、何かを書いたりできるちょうどいい席が少ないです。私がよく行くのはスタバの近くにあるK-cafeというレストラン/カフェでwifiもあります。ただ昼間いつもは空いていてお客さんが誰もいない事も多いのでちょっと長居しにくいです。アメリカンコーヒー65ペソ(150円程*2016/06時点)、マンゴースムージー120ペソ(280円程)という感じです。また、最近見つけた所でこれもスタバの比較的近くにあるのですがBRICK HOUSEというカフェがあってここも良くいきます。ここは比較的ハイスピードなwifiがあってアメリカンコーヒー70ペソ(160円程)、スムージー95ペソ(220円程)です。ここでCIPの留学生は見た事無いので、穴場的な場所だと思います。店員さんも愛想が良くおすすめの場所です。
BRICK HOUSEのIced tea froatです 甘くて冷たい飲み物の選択肢はたくさんあります

2. 映画鑑賞

CIPから行けるSMモールには映画館があります。SMモールへは毎週土曜日にCIPから無料バスが出ているのでそれに乗れば20~30分程で到着します。CIP出発は13時SM出発は17時です。SMからはジプニーやトライシクルを使えばいつでも自力で戻れるので帰りの時間はあまり気にする必要はありません。映画館では、私はまだチャレンジしたことないのですが、普通の映画だと200ペソIMAXだと400ペソ程で見れるそうです。ただ当然英語字幕は出ないので自分のリスニングスキルが試される事になります。でも日本と比べてかなり安いので気軽にチャレンジできると思います。

3. SMモールでショッピング

SMモールは結構広いので初回であれば一日中楽しめるかもしれません。服を見て、お土産コーナーをみて、フードコートでデザートを食べ、日用品を買って、レストランに行ってビールを飲む的な楽しみ方が可能です。ただやはり何度も行くと飽きてしまいます。私は最近はSMに着いたらカフェに直行して迎時間になったら戻るという感じです。そういえばゲームセンターもあるそうなので、ゲーセン好きであればそこで楽しめるかもしれません。ちなみにモールをはしごする事をmallingというらしいです。
SMにあるcafe veneです ここは韓国資本のコーヒーショップでスタバより席が広くwifiもあるので重宝しています

4. CIPで勉強夜になったらサリサリに行ってビールを飲む

皆やっている王道の過ごし方はこれだと思います。やはりCIPには勉強しに来ているのでおとなしく勉強が一番しっくりきます。休日はマンツーマンルームが使えないので一人で発音練習など好きに声を出すのは難しいですが、週末はルームメイトも出かけている事も多いので自分の部屋で発音練習できるタイミングもあります。日曜日は朝にオプショナルクラスがあってグループ授業を受ける事もできます。夜は息抜きにサリサリ(駄菓子やお酒、ヌードルを売っているCIPの近くにある小さなお店)に行けばリラックスできてストレスも溜まりません。サリサリについては後ほどまとめて記事にしますのでお楽しみに!
以上でしょうか。もうちょっと楽しみ方があるかなと思ったのですが、本当にこれくらいしか思いつかなかったので長期で来る方は覚悟した方がよいです。あとはマッサージ(フィリピンでは格安でマッサージを受けることができます)に行くか、ナイトライフが好きであればバリバゴにいけばクラブなどで遊べるそうですが、休みの前の日でも門限の前に帰るとなると12時過ぎには帰宅する準備をしないといけないですし、アンヘレス・クラーク地域では外泊できないので微妙な感じだと思います。
いかがでしょうか? 留学先選びの参考になれば幸いです。   フィリピン英語留学CIP学生レポーターkeitaでした。    
クラーク留学CIP*アカデミーの規則について
2016/06/16

クラーク留学CIP*アカデミーの規則について

皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。

今回はCIP英語スクールの規則についてご紹介しようと思います。

CIPには秩序を保つため様々なルールが留学生に課せられています。これらのルールは入学時に冊子で渡され、留学生はそれらを全て把握していないといけません。もしルールを破った場合、罰則がいくつかあり、最悪返金無しの強制退学になります。そのためか校内はいつも健全で平穏が保たれています。基本的に皆さん勉強しに来ているのでまじめに生活しており、罰則をうけたという話しもあまり聞きません。とはいえ過去には強制退学になったかたもいるそうなので、気をつける必要があります。

まず罰則について説明します。

罰則は4回警告システムというもので、4回目にルールを破ると強制退学になります。 仏の顔も三度までということですね。 各罰則は以下の通りです。
1回目:3日間の強制夜間自習(月~木)、学生マネージャーとの面談 2回目:3日間の強制夜間自習(月~木)、マネージャーとの面談 3回目:4日間の強制夜間自習(月~木)、5日間の外出禁止措置、ジェネラルマネージャーとの面談 4回目:返金無し退学
強制夜間自習は19時から~22時までです(とはいえ大抵の留学生はその時間自習しているので罰則という程でもないのですが)。出席確認もしっかりするそうです。もしこの強制自習にも参加しなかったり、更に罰則を破ったりした場合、累計で罰則が重なるシステムになっているそうです。

次にいくつかメジャーな規則ををご紹介します。

喫煙について CIPは外にいくつか喫煙所があり、そこで喫煙することができます。それ以外の場所では禁止されています。もし室内での禁煙が見つかった場合、罰則(罰金$100)または退学処分になるそうです。一度、喫煙所の範囲が曖昧だったため、喫煙できる範囲外で吸っている人がいて、ポスターで注意を促されていました。現在は喫煙エリアには黄色のラインが引かれ、一歩でも出たらアウト感がでています。私は喫煙しないのですが、喫煙スペースは先生や生徒の良いコミュニケーション場所にもなっているみたいで、よく会話しているのを見ます。(とはいえそのために喫煙するわけにもいかないですが、、)
外出について 外出する時は必ず校門の近くにある守衛室のログシート(入退出記録)に、名前、部屋番号、何時に外出したか、何時に戻ったか、サインを記入し、部屋鍵とIDカードを渡さなければなりません。守衛室にはいつも守衛さんがいて、他人の名前を書いたり、嘘の記述がされないように見張っています。もし他人の名前を書いたりした場合、罰則か退学処分の対象になります。ここはすごい厳密に管理されているので、門限を過ぎたらあきらめるしかありません
入退出はこのログシートで厳密にチェックされています
外泊について 金曜日の放課後から日曜日の門限前までで外泊が許可されています。また例えば金曜日が祝日で三連休の場合は木曜の放課後から外出が可能です。外泊する時は金曜日または祝日の17時までにオフィスに外泊届け(いつからいつまで何処に行くのか)を出さなければなりません。またアカデミー近く(アンヘレス地区)の外泊は禁止されています。というのもアンヘレスには有名なバリバゴというナイトライフスポットがあり、そこでの夜遊びのための外泊は禁止されているためです。外泊届けは日本人スタッフに渡してはんこを貰います。
お酒について CIPでは校内での飲酒は禁止されています。もし持ち込んだ場合は違反の対象になります。ただCIPから徒歩1~2分の場所にサリサリ(駄菓子やお酒、ヌードルを売っている小さなお店)があって、平日でも門限前であればそこでお酒を飲む事ができ、週末になれば多くの留学生がお酒を楽しんでいます。サリサリはCIPを選択する上での最重要ポイントなので後ほどまとめてご紹介しますが、とにかく近場にお酒を飲むところはあります
金曜日10時頃のサリサリは多くのCIPの生徒がお酒を飲んでいます
異性間の部屋の出入り これはとても強く禁止されています。もし一歩でも入った場合強制退学になるそうです。入学日のオリエンテーションでも強く説明されました。
これ以外にも細かい規則が色々ありますがメジャーな部分は以上になります。 留学先選びの参考になれば幸いです。   フィリピン英語留学CIP校レポーター:KEITA
クラーク留学CIP*国籍別比率、英語使用環境について
2016/06/10

クラーク留学CIP*国籍別比率、英語使用環境について

現在フィリピンは雨期なので雨がかなりの量降ります!! それを見越してか最近校内に屋根が追加されていました 校内であれば傘をささずに濡れないで移動できます
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。

今日はCIP英語スクールの国籍別比率英語使用の環境についてご紹介します。

まず国籍別比率です!!

現在の割合は大体、 韓国 30% 日本 30% 台湾 25% ベトナム 10% タイ/中国/その他 5% 以上になります。 グループクラスでは大体5~6人中、1~2人日本人がいて他は他国の留学生という感じです。自分が気をつけていれば授業中に日本語を使う事はありませんし、皆さんも気をつけているのか日本語で話しかけて来る人はほとんどいません。普段の生活も他国の話し相手を見つけやすい環境だと思います。私は三人部屋で、ルームメイトが韓国人とベトナム人なので必然的にやり取りは英語になります。ただやはり同国の人でかたまって母国語で話している人達も見られます。とはいえ、母国語を使うかどうかは自分でコントロールできるので、絶対に母国語を使わないぞという雰囲気でいれば周りもそういう人達が集まりますし、母国語で話していると何をしにフィリピン英語留学に来たの的な雰囲気になるので、そういう点ではEOPは厳密と言えると思います。

次に、英語使用の環境についてです!!

また教科書の購入部屋の備品についてスタッフの方と話す時申請書類等は全て英語で記述する必要があるので必然的に英語を使う必要性が出て来ます。日本人スタッフとの会話も自分がそうしたいのであれば英語で会話できます。自分の生活の100%を英語にする事も可能です。
また個人的な意見で、各国籍別の英語の発音についてですが、日本人が相手だとイントネーションで伝わる事も多いので聞き取りが楽です。韓国人、台湾人もやはり似ているところがあるのか、比較的聞き取りやすく感じます。ベトナム人の発音は少し難しいです。(相手の発音スキルによるところも多いですが..)。とはいえお互い勉強しに来ているので英語でコミュニケーションを取ろうと頑張ってくれますし、必死に聞いてくれます。セブと違ってクラークは特に面白い所もなく、遊びにもいけないのでCIPには勉強しに来ているんだという雰囲気を強く感じます
またCIPにはEOPチャレンジというシステムがあります。これは2週間母国語を使わず英語オンリーで過ごすというものです。このチャレンジをしている最中はEOPチャレンジ中ですというカードを首からかけて過ごします。もし一度でも母国語を話しているところをスタッフや先生に見られたらその時点でチャレンジ失敗になります。無事2週間英語を使わずに過ごす事ができれば賞状を貰う事ができます。
他にもプレゼンテーションチャレンジというものもあり、これはお昼休みに開かれるプレゼンテーションタイムで皆の前で発表するというものす。自分でスライドを作成してプロジェクターで写しながらプレゼンします。発表する内容は好きなものを選んでよく、例えば好きな映画について、個人的な趣味について(ダンス、ボクシング、サッカー、etc..)、英語を勉強してみての感想など様々です。
かなりの人数の前で喋ります プレゼンテーションタイムの参加は強制ではないのですが 多くの留学生が見に来ています この点でも生徒の真面目さが伺えると思います
このようにCIPには英語を勉強する環境を作ろうという努力をとても感じるので、フィリピン英語留学の中でも特に精度の高い語学スクールだと思います。 留学先選びの参考になれば幸いです
今回の記事とは関係ないですが 風邪をひいてしまったときに食堂の方がおかゆを作ってくれました 留学生一人一人のケアがちゃんとなされていると感じま   フィリピン英語留学CIPレポーター:Keita
クラーク留学CIP*食事について
2016/06/05

クラーク留学CIP*食事について

一回だけ巻き寿司&おにぎりが出た事がありました 日本人への配慮が感じられます
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP校レポーターkeitaです。

今回はCIP英語スクールの食事について紹介します。

おそらく、食事は皆さんがフィリピンへ留学するにあたり一番気にしている所だと思いますので、写真多めで細かくお伝えできればと思います。
結論から言うと、CIPの食事は美味しいし、栄養もしっかり取れると思います。美味しさの感覚は人それぞれなので、個人的な意見になりますが、不味すぎて食べられない、ふりかけが絶対いる、毎日カップラーメンになる等との心配はいらないと思います。シェフの方も日々、色々工夫してくれているようで、日本食(っぽいもの)も出してくれたり、ピザやパスタなど洋食もたまにあります。私は食事に関してはあまり気にする必要は無いと思っています。
とは言え、よその国なので全てが満点で日本クオリティということでは無いです。まずご飯は少しパサパサしていて単独で美味しく食べれる程おいしくはないです。またやはり韓国資本のアカデミーなので時々味付けがかなり辛いものが出ます。魚はあまり出なくて、肉は鶏>豚>牛の順で多いです。
CIPの食堂はブッフェ形式なので比較的好きなものを選んで食べる事ができます。ただ品数はライス(朝食はパン)+汁物+メイン+副菜2種+サラダ+果物+漬け物2種(どちらも辛い)が基本なので、選択肢が多くあるわけではありません。基本メインと副菜は量の調節のためかスタッフの方が取り分けます。ただもっと食べたい時はお願いすれば多めに取り分けてくれます。

種類別に少し紹介したいと思います。

まずライスは前述の通りです。週1~2回ピラフorチャーハン的なライスがでます。
次にメイン副菜です。メイン肉&野菜の炒め物チャーシュー的な豚肉鳥の揚げ物といった感じで、副菜インゲンの炒め物茹でポテトきんぴらビーフンオニオンリング春巻きチヂミ等等です。
汁物大根スープトマトスープもやしスープクラムチャウダーみたいなものが主です。みそ汁も時々でますが、かなりしょっぱいのがつらいです。時々かなり辛いスープも出ます。
サラダレタスキャベツ千切り玉葱トマトスライスキュウリスライスの中から2~3種類出てます。レタスキャベツ類はスタッフの方が取り分けてくれて、その他の物はトングで自分でのせる事ができます。サラダドレッシングも2~3種あって好きな物をかけることができるのですが、ただ全て甘い味のドレッシングなので、日本人には合わないかもしれません。私はどれもダメだったので塩とコショウを振って食べています。塩コショウは常備されています。
果物リンゴパインオレンジマンゴースイカバナナなどです。
漬け物2種は韓国人向けなのか両方ともかなり辛いです。なので私はいつも食べていません。
時々サプライズ的に巻き寿司おそば参鶏湯自家製ポテトチップスハンバーガーなど工夫を感じられるメニューを出してくれるので、ちょっとした楽しみも提供してくれます。
そして、百聞は一見に如かずという事で、私この記事を書くためにご飯の写真をたくさん取り貯めておりました!写真から味をご想像してくださいませ。参考になれば幸いです。
私個人的な意見ではCIPの食事は問題無いかなと思っています
大満足とまではいきませんが、フィリピンの食は外食でも口に合わない事も多々あり、CIPの食事の方が美味しいと感じる事もあります。参考になれば幸いです。   フィリピン留学CIP校レポーター:KEITA
クラーク留学CIP*マネージメント関連
2016/06/03

クラーク留学CIP*マネージメント関連

今日も良い夢を見てそうな猫に癒されます 猫好きにCIPかなりおすすめです
皆さんこんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。

今回はCIP英語スクールのマネージメント関連についてご紹介したいと思います。

現在CIPには二人の日本人スタッフがいます。 彼らはとても親切で、敬語で丁寧に対応して頂けます。 もしもの時はいつでも頼る事ができるので、 安心して留学生活を送る事ができています
留学初日に日本人向けのLINEグループに入れて頂けます。 二人の日本人スタッフともLINE友達になれるので、 風邪で授業を休むときなど個人的な連絡をLINEを使って送る事もできます。 例えば、私の友達で、朝起きてみたらお腹の調子が悪く、 ちょっと熱もあるので休みたいという事があったときに LINEで日本人スタッフに伝えました。 後の先生方への連絡はスタッフの方がやってくれるので、 わざわざ校内を探したりしなくて済みとても助かったそうでした。   回復した後も体調を気遣ってくれたり、 金曜日に来る往診サービスについての情報を教えてくれたり とても優しいです。
また、入学して2週間後ぐらいに一度日本人スタッフの方に呼ばれ、 留学生活や先生の事で困っている事はないか、 授業はついていけているか、 さらに休日オススメの過ごし方(映画館やカフェ、レストラン、マッサージの情報など) を会話する機会を設けて頂けました。   とても留学生について考えて頂けていると感じます。
スタッフの棟は別連になっています ここで教科書を購入や印刷、コピー、両替、授業の変更など行います
各国別のスタッフがいます 時々新しいスタッフを応募しているようでその旨の張り紙をみます
日本人スタッフ以外にも関わる人達もいます。 まず一番関わる事が多いであろうと思うのが校門の守衛さんです。 外出するときは必ずこの方に鍵を預け、出発時間を記入します。 守衛さんが全留学生の外出を管理しているようで、 門限を過ぎた場合は容赦ありません。 いつも怒っているように見えてかなり怖いですが時々、 どこいくの? などにこやかに聞いてくる事もありギャップがあります。 体育館の備品(ボールやバトミントンラケット)を借りるときも この守衛さんから借ります。
守衛さんはトップガンばりの黒いサングラスをかけていて恐いです!! 一度バトミントンのラケットを借りに行ったらBROKEN!! と怒鳴られてしまいました... (他の生徒が壊してしまったよう)  
他にも校内で両替するときや、 教科書を購入するとき、 コピーを頼むときなどはフィリピン人スタッフと英語でやり取りをします。 教科書は未記入で2日以内であれば返却もできます。 購入時には名前とサインを求められ、 返却時に確認しているので精度高く管理していると思われます。
時々先生を変更したのに変わっていなかったり、 テストの点数が反映されていなかったりしますが、 それらは日本人スタッフに伝えればすぐ対応して頂けます。   時間割テストの結果は校内からのみアクセスできるcip.co というサイトでログインするとすぐ確認ができます。 全体的にCIPは精度高く管理されていると感じました。
マネージメント関連は以上になります! フィリピンの方は時間にルーズな方が多いと聞きましたが、 CIPはきちんと管理されていて素晴らしいとおもいます。     留学先選びの参考になれば幸いです。     フィリピン留学CIP校レポーター:KEITA    
クラーク留学CIP*先生について
2016/05/31

クラーク留学CIP*先生について

掲示板には全先生のスケジュールが貼り出されています 現在の先生の数は68名(内ネイティブ13名)です
皆さん こんにちは! クラーク留学CIP学生レポーターkeitaです。

今日はCIP英語スクールの先生方についてご紹介したいと思います!

CIPの先生は皆さん個性的な人ばかりで興味深いです。 私はIntensiveAというコースなので、グループクラスを含めると毎日
  • ネイティブティーチャー4人
  • フィリピンティーチャー3人
と話す機会があります。   今回は一人ずつご紹介したいと思います。

1時間目の先生】

ネイティブティーチャーRobです。 彼はアメリカ生まれ。 コンピュータサイエンスをメジャーとしています。 青い目が印象的です。  

(Robの授業)

私はまだ初心者なので、ゆっくり聞き取りやすい英語を話して貰えます。 彼はRPGが好きらしく、彼のオプションクラスではなんと英語でテーブルトークRPGをするそうです! 面白そうなのでチャレンジしてみたいと思っています。 また合気道の心得があり、時々恩師の「サイトーセンセー」の話しをしてくれます。 一度合気道を見せて貰うため試しにパンチをしてみたのですが、軽くいなされてしまいました。      

2時間目の先生】

ネイティブティーチャーDannyです。 彼もアメリカ生まれのネイティブです。 彼はとてもノリが良く、全てをオーバーアクションで説明してくれるので飽きる事なく話を聞けます。 彼の奥さんはフィリピンの方でなんと7カ国語!話す事ができるそうです。 一度Dannyのグループクラスで食事に行く機会があり、そのときにお会いしました。 このようにCIPでは時々先生達と食事会が開かれるので、 授業外でもネイティブティーチャーと英語で会話するチャンスもあります。

3時間目の先生】

フィリピンティーチャーKimmyです。 彼女は英語教師としてのキャリアも長く、とても安定した授業をして貰えます。 過去に日本人の生徒も多く教えていた事があるそうで、日本語の単語も少しわかるそうです。 「ガッカリダヨ!」と良く言っているのを聞きます。 私が間違った英語を使ったときはしっかり指摘してくれるので満足度が高いです。

4時間目の先生】

ネイティブティーチャーSimonです。 彼はイギリス人ティーチャーなのでイギリスの発音で英語を話します。 私は英語初心者なのでかなり聞き取りが難しいです。 初心者やイギリスの発音に慣れていない方は検討した方が良いかもしれません。 逆にイギリス人ティーチャーは数少ないので、イギリスに行く予定のある方はオススメです。 授業では、わかりづらい言い回しなどを簡単な言葉やボディーランゲージで表現して貰えるのでとても優しいティーチャーだと思います。

5時間目の先生】

ネイティブティーチャーDavionです。 彼はアメリカ出身で黒人のとても大柄なティーチャーです。 授業はグループクラスなのですが、一つの題材についてディスカッションしたり、 時には、英語を学ぶ姿勢などハウツー的な授業もあります。 序盤、生徒通しが初対面で慣れていないときは簡単なゲームなどでアイスブレイクをして頂けたりします。 とても信頼できるティーチャーの一人です。

6時間目の先生】

フィリピンティーチャーClaireです。 彼女からは文法を教えて貰っています。 Claireはとてもユーモアに溢れているティーチャーで工夫して授業を進めて貰えます。 発音もわかりやすく私のお気に入りの先生です。

7時間目の先生】

フィリピンティーチャーCalrです。 私のバディーティーチャーでもあります。 フィリピン人の先生は明るいとうか、気持ちの表現が激しいです。 普段はとても明るいけど、悲しい時は喋らないし、怒っている時は凄い怒ります。 逆に懐に入って行きやすいので仲良くなりやすいとも言えます。
ネイティブティーチャーの紹介やオプションクラスの詳細 についてのプリントも掲示板に貼ってあります
以上になります! 先生達の雰囲気は伝わったでしょうか? 先生は授業が空いていれば好きに入れ替える事ができるので、 自分好みの先生を見つけて、時間割をカスタマイズする事が可能です。   フィリピン留学CIP校:KEITA    
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フィリピン留学の初めのステップに何故CIPをオススメできるのか??
2017/05/04

フィリピン留学の初めのステップに何故CIPをオススメできるのか??

1 フィリピン人講師とネイティブ講師の両方の授業がある!!!

フィリピン留学では珍しく、CIPには多くのネイティブ講師が在籍しております。確かに、フィリピン人講師の英語指導力は韓国人の英語力の向上にも裏付けされているように非常に高い実力を持っています。しかし、フィリピン人講師でもどうしても越えられないのが、ネイティブの発音と欧米特有の英語の言い回しです。これは、英語が母国語の国でしか得られない知識です。CIPでは、ネイティブ講師によるマンツーマン授業とグループ授業があり、発音の矯正と欧米圏の英語の表現力について学ぶことができます。そして、文法やライティングについてはフィリピン人講師の教え方は非常にレベルが高いので各分野に適切な講師に授業を受けもってもらえれば全体の英語力を確実に底上げしてくれます。

2 アットホームな環境で学生同士、英語講師の距離がとても近い!

英語学習をするうえでやはりカギとなるのが、授業以外での英語の使用です。授業でいくら学習をしていても、それを外で使わなければ、実際には意味がありません。せっかく新しい単語、英語の言い回しを覚えたのに使わなければ、それは本当の英語力の成長につながりません。そして、英語を使うその最初のステップは友達作りからです。CIPは学生同士の繋がりをサポートするために多くのアクティビティを用意しています。毎週開催される、ダンスとスポーツのアクティビティ、土日には、ボランティアや1デイツアー、毎月のプログレステストの後には夕方まで、歌や発表のアクティビティがございます。学生同士の交流の場を常に設けているのでいつでも、英語を外で使うチャンスがございます。

3 フィリピンでもレベルの高い、ゆったりとした清潔な施設!!

フィリピンで多くの方がトラブルに会うのが、施設面についてです。日本人の方は意外に思われるかもしれませんが、普通フィリピンではトイレットペーパーをトイレに流すことはありません。それほど下水道の施設が整備されていないので、すぐに水詰まりの原因になります。しかし、CIPでは水回りについて、食事面について、洗濯についてどれも高い質で提供されます。食事につきましては新たにカフェテリアを建設するなど、サービス改善に常に取り組んでいます。また、新たに施設の建設を行い学生ケアに関しては日々進歩する英語スクールだと言えます。

4  資格対策も実は強いTOEIC・IELTSスパルタ!!!

CIPは実際に英語を使って、覚えていくスタイルの強い英語スクールではありますが、実は隠れた魅力として実績も確実に出ている資格対策コースもあります。それが、IELTSスパルタとTOEICスパルタの英語コースです。去年からスタートしたコースではありますが、IELTS6.5など、素晴らしい結果を出した学生を輩出しています。こちらのスパルタコースは他のコースに比べて制限がとても厳しいです。平日の外出可能時間は1時間ほどで、毎日模擬試験が学生には課されます。CIPの開放的な校風の中でもこちらのコースは厳しく学生の学習強度を管理します。

CIPを選ぶ際の留意点

CIPでは、残念ながら、EOPルール(母国語禁止ルール)がそれほど強くありません。また、学生間で英語学習の意識は大きく離れていると学校を訪問した際に見て取れます。確かに資格対策コースの学生は勤勉な方が多いです。そして、校内のEOPルールを順守しようと一所懸命英語を使う人もいます。しかし、その反面、同じ国籍で固まり、毎日外に出かけていくような学生も多々います。CIPでは、他の学校に比べて、非常に柔軟に校則を適応してくれます。ただし、その反面学生間で、ルールを守る意識の差が大きく出てしまうことが多いです。簡単に授業を欠席する生徒もいれば、土曜日も一生懸命オプションクラスに参加する学生もいます。学生間のモチベーションをコントロールできていないのが現在のCIP校だと言えます。

親子・ジュニア留学も可能!!!

CIPでは、学生ケアにつきましては非常に高い評価を卒業生様から受けております。そのため、ジュニア単身留学・親子留学にはとても最適です。学校の構造からして、お子様がどこにいるかを学校スタッフ・英語講師・保護者が把握しやすいです。また、Wi-Fi環境も優れているため、お子様の安否確認や連絡が離れていてもいつでも取ることができます。外出の際にも学生マネージャーの同伴、体調を崩した時は学校内で待機しているナースが緊急対応をするなど、お子様が留学をするうえでは本当に優れたサービスを提供しています。また、学習カリキュラム自体も実践的で楽しみながら学習するスタイルなので小さいころからの英語学習としてはベストな勉強方法と言えます。
CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!
2017/02/28

CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!

1)キャンペーン対象者

大学生の休学生オンリー!!   休学費用を支払って留学に来られる方も多く、そんな学生様をCIPが応援致します。 尚、休学費用が無料であったとしてもキャンペーン適応となります。  

2)キャンペーン適応条件詳細

①留学期間:12週間~ ②条件:休学証明書のご提出 ③キャンペーン期間:本日~4月末まで  

3)キャンペーン内容(留学期間選択でさらにお得留学!)

☆12週間以上☆学費100ドル引き ②無料ルームアップグレード(3A価格で2Bにご案内) *3人部屋(A)⇨2人部屋(B)のみのルームアップグレードキャンペーンになります。 他のお部屋タイプからの無料ルームアップグレードはありませんのでご注意ください。   ☆16週間以上で更に特典追加☆ ①無料マンツーマンクラス1コマ追加(ESL) ②TOEIC公式試験1回無料   ☆20週間以上で更に特典追加☆ ①フィリピングループクラスを無料でネイティブグループに変更可能   ※こちらのキャンペーンは他キャンペーンとの併用は不可となります。  
CIP IELTS点数保証コース 指定入学日
2017/02/18

CIP IELTS点数保証コース 指定入学日

語学学校CIPの指定入学日は毎月第1週目の月曜日です。(寮への入寮日は前日の日曜日もしくは土曜日です。)指定入学日の詳細に関しては弊社カウンセラーにお問い合わせして頂くようにお願い致します。   現在の英語力に応じてIELTS 5.5、6.5、7.0スコア保証コースを選択することができます。 留学期間は必ず12週間となります。   * IELTS 5.5のスコア保証:IELTS 3.5または同等の英語力 * IELTS 6.5のスコア保証:IELTS 5.5または同等の英語力 * IELTS 7.0のスコア保証:IELTS 6.5または同等の英語力   留学期間の内の10〜11週目にIELTS本試験を受ける事になります。点数保証コース受講者は本試験1回分が特典として免除されます。なお、試験を受ける場所はマニラ(CIPから車で約2時間)もしくはPampanga(CIPから車で約20分)です。試験会場までの交通費は、学校が全額負担します。  

IELTS本試験の日程および試験会場

  正規授業以外にも毎日(月~木)行われる模擬テスト&レビュークラス、全科目模擬試験(毎週土曜)などなど、スコアアップを達成する為の充実したカリキュラム構成となっております。より詳細な内容をご希望の場合は弊社のCIP紹介ページをご参考にして頂くようにお願い致します。   CIP http://phil-english.com/school/clark-cip/  
CIP春休み先行予約でお得留学しよう
2016/11/12

CIP春休み先行予約でお得留学しよう

ClarkにあるCIPより春のお得なキャンペーン情報が届きました。

  1)キャンペーン適応条件詳細 ①申請期間:2017年3月31日までの入学申請をされた方(※入学開始時期は不問)   2)キャンペーン内容 ①お部屋アップグレード:3人部屋での申請でお部屋グレードアップが適応され2人部屋B ②TOEIC公式テスト無料受験:TOEICスパルタコースでの申請で1回分の公式テストが無料受験   3)留学期間選択でさらにお得留学! ①4週間から7週間での留学:電気・水道代無料 ②8週以上での留学:3人部屋B価格で3人部屋A及び2人部屋Bへ無料アップグレード、トラベルギフトカード2,000ペソ分(CIP旅行会社経由)   4)コース選択でさらにお得留学! ①TOEICスパルタコースを8週間以上お申し込みの方:公式試験1回受験無料 ②ケンブリッジ英検BECコースを8週間以上お申し込みの方:100ドルの割引
CIP初日のスケジュール
2016/10/25

CIP初日のスケジュール

CIPにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【レベルテスト、オリエンテーションスケジュール】
時間 内容 詳細
7:30 ~ 8:00 朝食 カフェテリアにて
8:00 ~ 8:45 ・キャンパスツアー ・オリエンテーション ・CIPの概要説明 ・持参物:筆記用具、メモ、パスポート、 オリエンテーションシート ・時間割受け取り
8:45 ~ 写真撮影 ・集合写真の撮影 ・学生ID写真の撮影
8:50 ~ 12:05 授業 ・時間割に従う ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方)
12:05 ~ スピーキングテスト ・テスト受験(オンライン上でのテスト受験をしていない方)
11:30 ~ 12:45 昼食 カフェテリアにて
12:45 ~ 13:45 セミナー ・CIPでの学習、生活についてのガイダンス ・ビデオにて危機管理案内 ・バッチメートとの自己紹介 ・同意書、SSPフォームの記入
13:45 ~ 17:50 ・授業 ・支払い ・時間割に従う ・火曜日までの空き時間に現地費用の支払い ・SSCにて両替可能(8:30 ~ 17:50)
17:30 ~ 19:00 夕食 カフェテリアにて
18:30 ~ 20:00 ・両替 ・お買い物 ATMにてお金を引き出し、お買い物の時間を設けています。(Nepo Mall:CIPよりシャトルバスをご利用いただきます。所要時間は約5分です。)
CIP新TOEICスパルタコース編成
2016/08/06

CIP新TOEICスパルタコース編成

CIPからのお知らせ:新TOEICスパルタコースとキャンペーン実施!

☆TOEICスパルタコース☆

・毎日模擬試験(授業中にテスト時間を作らず、効率的に学習) ・公式試験と同じ時間帯に模擬テスト(時間的余裕が生まれます) ・ボキャブラリーテスト ・TOEICスピーキングも組み込まれているから実際のビジネスの場でも役立つスピーキング力も向上! ・公式試験会場はCIPから5分の距離! ・料金は通常のTOEICコースと同じです! スパルタコースは本気でスコアアップを目指している学生に最適です!! 学校自体はセミスパルタなので超スパルタで精神的にボロボロになることもなく、ストイックにTOEICに集中しながら多国籍、ネイティブの環境でスピーキングも楽しんで頂けます! スパルタコースに申し込みをされた方に無料でTOEIC公式試験を受験頂けるキャンペーンを実施中です!

☆TOEICスパルタで高得点取得キャンペーン☆

・TOEICスパルタで6週間以上のお申し込み ・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・現地でTOEIC公式試験を受験可能な方 上記全てにあてはまる方は公式試験代が1回分無料になります! 点数保証コースの方は試験代が合計で2回分無料となります。 その他無料ルームアップグレードのキャンペーンも行っております。

☆3人部屋価格で2人部屋のご案内☆

・8月~9月末までのお申し込み ・9月以降にご入学される方 ・6週間以上ご滞在の方 *インテンシブD、ヤングラーナーコースは対象外となります。 *TOEICスパルタコースプロモーションとの併用も可能です。 プラス 超多国籍、ネイティブの環境で楽しいキャンパス生活が送れます! TOEIC+スピーキングは是非CIPをお選び下さい。
CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン
2016/06/16

CIP 夏休み,秋のお得キャンペーン

お申し込み期間:6月7日~7月31日まで 入学開始時期:いつでも可能です! 留学期間:4週間、8週間以上

特典

留学期間:4週間~7週間 ・水道代無料 留学期間:8週間以上 ・無料マンツーマンクラス1週間分 ・無料ルームアップグレード(空室状況を必ずご確認下さい) (3人部屋→2B、2B→2A) 尚、マンツーマンを無料追加しない代わりの割引は行っておりませんのでご了承下さいませ。 *申し込み状況によりキャンペーン終了を決定致します。 *8月は既にお部屋の空きが少なくなってきております。 *インテンシブD、ヤングラーナー、ガーディアン各コースは対象外となります。 *無料マンツーマンクラスは基本的に最初の1週目にスタートダッシュとして行われます(講師は選択出来ません)。 今回のプロモーションは留学開始時期がいつでも可能となっております。
CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問!
2016/05/25

CIP日本人マネージャー東京オフィス訪問!

クラーク大人気校CIPの日本人マネージャーRYOTAさんがフィルイングリッシュ東京オフィスを訪問してくれました! s__11591709 早速CIPの最新ニュースを伺いました!

【毎日の講師トレーニング】

毎日朝8:00から8:50まで、全講師のトレーニングを行っています。ヘッドティーチャーがデモクラスを行う形で、どのように在学留学生に教えたら分かりやすいかという英語指導法の教育を行っています。 お昼には、IELTS講師候補生のトレーニングも行っており、より試験対策コースの充実に力を入れているとのことです。

【国籍比率】

現在は、日本、韓国、台湾、香港、中国、ベトナム、タイの留学生が在籍しており、時期によってはロシアやスペイン、中東からも英語を学びにCIPに来ています。 詳細情報はフィルイングリッシュまでお問い合わせください。
CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル
2016/05/23

CIP 最新情報ウォーターパーク無料シャトル

①IELTS点数保証コース生対象無料土曜授業開始(5月14日~)

IELTS点数保証コース生対象に毎週土曜日の午前中にIELTS専門講師によるグループクラスが4時間開講致します。科目はスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4科目となります。週末でも意識を上げて勉強することが出来るようになりました。(点数保証コースの入学日は毎月第1月曜日となります)

②お部屋クリーニングサービス

6月から週1回の掃除サービスが週2回となります。新しい施設を持つ語学スクールが増える中、少しでもお部屋を清潔に保つ為に週2回の掃除サービスが開始されます。

③フォンタナウォーターパーク行きの無料シャトルバス開通!

毎月第3土曜日にクラークにあるウォーターパークに無料で行くことが出来るようになりました。 クラークには遊べる場所が少ないので、学生の気分転換に月1回のプールアクティビティを追加しました。 FONTANA情報はこちら! FONTANA最新写真はこちら!
今週のCIPニュース
2016/04/20

今週のCIPニュース

①ウィークリーボキャブラリーテストが始まりました。

毎週金曜日の朝8時20分からのスタートで、約20分間のレベル別テストとなります。単語を選ぶテストではなく、指定された単語で文章を作成する形式となります。4月中は任意制で参加となりますが、既に大勢の在学留学生様が自主的に参加されております。 5月以降は全校生徒参加義務となります。

②EOPチャレンジャープログラム

2週目にプレゼンテーションを行います。4月からは講師、スタッフも参加しています。今回は当校のスケジューラーのフィリピン人スタッフがプレゼンに参加しました。講師ではないフィリピン人スタッフの英語はどうなのか皆さん興味深々で聞いておられました。

③スポーツアクティビティ

毎週水曜日の夜はCIP体育館にてスポーツアクティビティがございます。 多国籍の留学生、講師が参加しています。 英語を授業で学ぶのも大切ですが、このように実践の場で、コミュニケーションをとることも非常に重要です。言語を学ぶということは、コミュニケーション能力もしっかりと学んでいかなければなりません。英語力が高くてもコミュニケーションが取れる人と上手く取れない人がいます。 CIPではネイティブ、多国籍、様々なアクティビティを通してコミュニケーション能力を高めていきます。

④アエタ村支援ボランティア

当校では月1回づつアエタ村と孤児院のボランティア活動をしています。 英語とボランティア活動を通して色々と命の重みを感じて頂けるのでないでしょうか。 国際人として優しく、思いやりのある人物になれるよう、そして継続的に支援して少しでも社会貢献出来るように当校はこれからも活動を続けていきます。

⑤IFGプログラム開始

当校のIFGプログラムを完了して頂きますと、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学、複数のコミュニティカレッジにTOEFLやSATのスコアなしで入学可能となります。 日本語でのご案内はまもなく開始致します。当校は語学留学のみではなく、アメリカ大学進学を目指せる唯一のインターナショナルスクールとして生まれ変わります。高校生、大学生、卒業生など幅広く入学可能となります。
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]