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HELPクラーク (Clark)

ESLとTOEICに強いHELPクラーク校

HELPクラーク校

HELP Clark(ヘルプ・クラーク)は創業20年、現存するフィリピン語学学校で最古参のHELPグループのクラーク校となります。
HELPグループはバギオにマーティンス校、ロンロン校とクラークにクラーク校合計3キャンパスを運営しております。カリキュラムはマンツーマン授業を中心で科目変更自由自在方針という部分は3校とも同じです。相違点としてロンロンは英語初級者の基礎固め向け、マーティンスは英語中級者上級者ブラッシュアップおよび試験対策希望者向け、クラーク校は初級、中級、短期集中希望者、TOEIC受験希望者向けの傾向があります。

姉妹校と比べてクラーク校がユニークな点は、平日2時間の外出が許されている事、ネイティブ講師によるマンツーマン授業が受けられる事、学費を廉価に抑えられる6人部屋が用意されている事等が挙げられます。また4週以内の短期留学生に対しては月曜日から正規授業に入れる措置を行っております。

メインであるESLコース以外にTOEIC、ビジネスコースが開講されています。特にTOEICコースが非常に優秀でTOEIC受講生徒の点数を引き上げる安定度の実績においては全国ベスト3に入ると考えられます。

使用されるすべてのコースのテキストはHELPグループオリジナルで20年の現場での試行錯誤から生まれた知恵と知識の集大成です。 立地は元アメリカ軍用地であった経済特別区。アデランスやヨコハマタイヤの工場、クラーク国際空港、フィリピン空軍基地などがあります。一般の人は入れないエリアですので治安は非常にいいです。クラーク・アンヘルス地域最大の繁華街バリバゴまでは学校前を走るバスで25分。

学校名 HELP Academy Clark Campus
住所 Bldg 5272 C.M. Recto Highway, Clark Freeport Zone, Pampanga
設立年度 2011年
定員 260名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、ビジネス英語、TOEIC、ネイティブ、ライトコース
講師 約60人(ネイティブ講師1人)
日本人スタッフ 2名(繁盛記は増員)
日本人の割合 約20~30%
学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、売店、自習室、共有冷蔵庫、PCルーム、食堂、ホール、Wi-Fi
寮の施設 シャワー、トイレ、クローゼット、机、椅子、エアコン、共有冷蔵庫、Wi-Fi(深夜12時まで利用)
付帯施設 プール、ゴルフ練習場、卓球

留学訪問記:伝統校HELPクラークの紹介
2016/07/16

留学訪問記:伝統校HELPクラークの紹介 フィリピン語学学校訪問レビュー:HELP CLARK編 元アメリカ空軍基地内クラークフィールドに門を構え、バギオに母体を持つセミスパルタ学校 マニラ空港から車を走らせ約8時間、フィリピンルソン島北部の山岳地帯にバギオという都市があります。フィリピンの大学が軒を連ね、人口の半分が学生だといわれるこの地は、スパルタ英語学校の聖地でもあります。 20年前、HELPはこの地に「スパルタシステム」もたらした、伝統ある英語学校です。英語初級~中級者のためのロンロンキャンパス、中級~上級者のためのマーティンスキャンパスを運営し、数多くの学生の英語力を伸ばし、満足させてきました。そんなHELPが、2011年に開校したのが、セミスパルタタイプのHELP Clarkキャンパスです。マニラ空港から車で約2時間のところに位置するクラークは、元アメリカ空軍基地が設置されていた場所で、現在は、フィリピンの経済特別区に指定された、治安のよい地域です。 みなさんこんにちは! フィルイングリッシュの名取です。 この度は、クラーク地区のHELP Clarkキャンパスにご訪問させていただいたので、その様子をお送りしたいと思います。 (HELP Clarkのエントランスカウンターとキャンパスの外観) HELP Clarkキャンパスは、20年のスパルタ経営の歴史を持つバギオHELPの英語教育ノウハウをそのままに、セミスパルタタイプ学校のとして、生活や勉強の仕方に自由さも取り入れた英語学校です。 カリキュラムと授業について HELP ClarkキャンパスではESLコース、ビジネス英語コース、TOEICコース、ネイティブコースを運営しています。ESLコースでは科目選択の自由があり、学生の希望要望に合った内容で英語学習を進めることができます。ただし、TOEICなどの試験科目は選べません。 朝7:00又は7:30から始まる30分のリスニングクラスには出席義務があり、CNNを教材としたディクテーションを行います。三つのレベルに分けられ、虫食いの状態のCNNスクリプトを書き埋めていきます。レベルが上がるほど虫食いの数が多くなります。 (毎週パターンの宿題が掲示板に張り出されます。そのパターンを使った文章を作って提出します。)   正規授業がすべて終わった後、17:00から出席義務のあるオプションクラスまたは義務自習があります。オプションクラスはグループで行われ、3~4科目ほど開講されます。月ごとに科目が変わり、例として、ディベートや発音矯正、MOVIE ENGLISH、TOEIC単語などがあります。 スパルタシステムのノウハウを踏襲しているので、出席義務のある授業もありますが、18:00~20:00までの2時間は外出が許されているので、自由な時間もしっかりと確保されています。 勉強とプライベートの両立ができるシステムになっています。 (空き時間に先生とおしゃべり) また、毎週金曜日には日本人学生だけのミーティングが行われます。学校からの連絡事項があったり、一人ひとりの生活や授業の様子をカウンセリングします。授業のことや生活のことで悩みや困ったことがあったら一人で溜め込まず、相談しましょう。 学校施設及びドミトリーなどについて 最近、6人部屋がオープンしました。二段ベッドを3台、設置した部屋タイプになります。できるだけ費用を抑えて留学されたい方にお勧めの部屋タイプです。 さらに、HELPグループの中でClarkキャンパスだけのお部屋タイプに2+1人部屋があります。学生二人とフィリピン人講師1人が同室に住める部屋タイプです。この部屋タイプにのみ、同室の先生による特別授業が2時間受けられます。授業内容は自由で、学生の絵英語レベルに差があるときなど1人1時間ずつ、のようにアレンジも可能です。24時間英語漬けにすることで、より英語濃度の濃い留学生活が送ることができます。 (6人部屋の2段ベッド) また、HELP Clarkキャンパスでは3階建ての建物の1階が教室、2階が女性寮、3階が男性寮となっています。2階の廊下には大きな冷蔵庫が二つ、3階には1つ設置されており、学生は自由に使うことができます。週に一度庫内のクリーニングがあるのでごちゃごちゃはしていますが、清潔に保たれています。 (女子寮の冷蔵庫) HELP Clarkキャンパス内には、購買、プール、卓球台、打ちっぱなしのゴルフ場があります。学生は自由に利用することができます。たまにゴルフのコーチが学校に赴き、指導をしてくれるそうです。その際には別途料金がかかります。 (ゴルフの打ちっぱなしとプール) 訪問時には、韓国からの英語キャンプの学生たちが留学されていたので、韓国の方が多くいる印象を受けました。しかし、キャンプの学生を抜いた国籍比率は韓国50%、日本30%、ベトナム10%、台湾・中国10%ほどとなっています。ベトナムからの留学生が増えてきており、キャンパスの中の国際色が豊かになっているそうです。 (ベトナム人マネージャーと学生たち) 様々な国籍の学生が増えたので、これから食事にも変化をつけていきたいとのことでした。 今回の昼食は、うどん、白米、ピラフ、トッポギ(スパイシーとノンスパイシーを選べる)、イカリングフライ、キムチ、パイナップルでした。 うどんは甘めの出汁でしたが、日本人でも違和感なく食べられるほどおいしかったです。 トッポギもスパイシーとノンスパイシーを選べるのは辛いのが苦手な方にとってはとても助かります。 (食堂の様子、今回の昼食) まとめ HELP Clarkキャンパスはネイティブが多く住んでいるクラーク地区にありながらも、ネイティブ講師が一人しか在籍していません。敢えてその地の流れに乗るのではなく、20年間積み上げた英語学習のノウハウやメソッドで勝負をしているところは、流石HELP Academyだと感じました。バギオにある母体のスパルタシステムとセミスパルタシステムを上手に織り交ぜる経営で、若者だけではなく、大人やシニアの方でも無理なく留学ができる英語学校です。

留学訪問記:HELPクラーク校の紹介
2015/11/11

留学訪問記:HELPクラーク校の紹介 バギオに2つのキャンパスがあるHELPのクラーク校レビュー (写真左:学校ゲート 写真右:校内の外部ラウンジ) 20年の歴史を誇るバギオの有名スパルタ学校HELPが2011年にクラーク地区に刺客としてHELPクラーク校を開校しました。開校して約5年が経過しようとしています。マニラから2時間、クラーク経済特区内という利便性を活かしてバギオよりも簡単に行ける学校としてHELPグループの玄関口となっています。 学校の特徴としては長年スパルタ校として運営してきたノウハウを活かしつつ、セミスパルタのような自由な要素も取り入れた学校です。バギオ校とは異なる性質を持つクラーク校は一体どんな学校なのでしょうか。一緒に学校を覗いてみましょう! (写真左:レセプション 写真右:クラスルーム通路) カリキュラムはスパルタのノウハウが活かせれています。毎朝ディクテーションテストがあり、夕方は特別授業又は義務自習に強制参加となります。しかし通常授業の科目選択はセミスパルタ学校のように柔軟に対応してくれます。学生は伸ばしたい科目を集中して勉強が出来るのでバギオキャンパスに比べて比較的自由度が高いでしょう。平日は2時間外出可能となっており、学校に缶詰状態になっているわけでもありません。ただいくら自由度が高くなったとからといっても、勉強はしっかりとこなすというスタイルは変わりません。 ★弊社ベトナム人スタッフと共に実際に授業を受けてみました。 印象としては各講師は講師の仕事に誇りがあり、生徒に一生懸命英語を教えたいという気持ちが強いと感じです。講師の評価システムの中に学生からの評価も含まれており、学生チェックは毎月実施されています。授業内容や講師の知識も大切ですが、授業態度なども評価対象に含まれているので生徒が気持よく授業が受けれるように各講師はそれぞれ工夫しながら授業を行っています。また教科書はHELPグループ独自で考案しており、科目別に提供しています。全ての教科書にプラススピーキングという内容が入っており、スピーキング力向上を目指したカリキュラムとなっています。 (写真:使用される教科書です。タイトルの横にPlus Speakingと書いています) コースはESLがメインの柱となり、その他ビジネス英語、TOEIC、そしてクラーク地区ならではの特徴であるネイティブマンツーマンの授業が受講可能(申込時に空き確認必須) です。ESLでレベルを上げてTOEICに移るといったようなコースの選択も出来ます。 学生レベルは初級者が多く、中級者も比較的多めになっています。各レベルに対応出来るカリキュラムになっており、講師も丁寧に教えてくれます。 ★気になる国籍率 数年前までは韓国人の学生が集まる学校でしたがここ数年は日本人の学生が急増しています。 年間を通して国籍比率は5割ほどが日本人になります。その他韓国人、台湾人などが続くようです。安全でサポートもしっかりとしていますので日本人にとっては安心して学べる学校です。 ★気になる食事 今日訪問した際のランチです。 フライドチキンやミートスパゲッティでした!僕はおいしくておかわりしました! ■ HELPクラーク校のお部屋 エージェントとしての印象 フィリピン留学でHELPはとても歴史の古い学校です。ですが運営ノウハウがあると言っても実際はその時に働く人達の力量に左右されることが大きいです。クラーク校を訪問した際は体験授業のスケジュールからプレゼンテーションまでしっかりと対応して下さり、マネジメントが効率よくちゃんと機能していました。その歴史を感じさせる強い熱意がこの学校にはあります。

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2017年マニラ空港ピックアップ日
2017/03/17

2017年マニラ空港ピックアップ日

HELPクラーク校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。   ■2017年 1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24  

空港ターミナル及びピックアップ場所

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 TUVXYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前
  *集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。 (ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00) 集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。   *マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。 *クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。   入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。) baguiohelp@gmail.com LINE:morisyoji   マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。   マニラ空港でのWi-Fi利用方法 http://help-jp.com/wifi/   ピックアップ集合場所 http://help-jp.com/pickup/  
HELP特別キャンペーン実地中
2017/03/08

HELP特別キャンペーン実地中

フィリピン・バギオHELP留学スクール3校のキャンペーンは下記のように開催します。   このキャンペーンはフィルイングリッシュ独自で行っているキャンペーン等と一緒に受けることができます。 (フィルイングリッシュを通して申し込みした時のみ)   期間:2017年6月11日(日)までに申し込みした方 (2017年12月末までに入学する方のみ)  

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方) ※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え) 2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)  

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加 2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ) 3.クラーク校主催の「週末アクティビティ」への参加が無料。 ※開催予定日は2週に一度の土曜日
HELPクラーク 初日のスケジュール
2016/11/29

HELPクラーク 初日のスケジュール

 

HELPクラーク校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【オリエンテーションスケジュール】

時間

内容

7:00

学校到着
9:00

レベル分けテスト(筆記試験)120分
11:00

レベル分けテスト(面接試験)10分
12:00

昼食
12:45

オリエンテーション(学校規定、キャンパス案内等)
15:00

シティーツアー(近隣スーパー、コンビニ、ATM、両替等)
18:00

夕食
18:00

現地費用支払い・レベル分けテスト結果公表

※団体送迎の到着時間によってスケジュールが変更する可能性があります。

HELPクラーク校-恐るべきTOEIC点数伸び率
2016/08/13

恐るべきTOEIC点数伸び率(過去1年間のTOEIC全受講性点数データ)

以下は昨年8月から今年7月まで1年間のHELPクラーク校TOEIC受講者全25名の点数伸び幅のデータです。(全受講生25名中日本人は19名です。) e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388_28929 全HELP受講者25名の数字を4週毎のTOEIC専門学校の期待伸び幅70~80点ペースの基準で照らし合わした場合20名がクリアしております。目標クリア率80%です。この中には4週で245点、8週で345点、12週で360点アップさせた強者もいます。 全HELP受講者25名中ESLとTOEICコースを組み合わせて受講した方が12名。その中で6名がトータル期間でTOEICコースを受けた場合の祝福ライン70~80点と同じあるいはそれ以上の点数を獲得した人々です。ESLコース8週+TOEIC4週で245点アップ、ESL4週+TOEIC4週で195点アップ等。
HELPクラーク校のアイドル先生
2016/08/13

HELPクラーク校のアイドル先生

help_clark_mtm フィリピン語学学校TOEICコースの中で最も安定的な数字を出しているのはHELPクラーク校ですがその中心いるのがJenila先生。 在学生、卒業生の良かった先生のランキングリスト上位に常に名前が入ります。 独特な論理的思考で学生たちを指導します。人気の秘密はルックスだけではありません。 HELPクラーク校のTOEIC受講者比率は全体の5~10%と非常に低いので入学後にJanila先生を指名すれば授業を受けられると思います。
HELP Clark 1~4週間留学時の初日スケジュール
2015/07/14

HELP Clark 1~4週間留学時の初日スケジュール

HELPはバギオに2つ、クラークに1つ、計3つのキャンパスを運営しておりますが、1~4週間の短期留学者からの評価は、マニラ空港から車で2時間程度とアクセスの良いHELPクラークの方がより高いです。 HELPクラークでは2週間ごとの日曜日が指定入学日となっており、マニラ空港での団体ピックアップが実施されております。1~4週間の短期留学をされる方については、日曜日夜の学校到着後にオリエンテーション、月曜日午前中に入学レベルテストを実施して、翌月曜日午後から正規授業を受講することが可能です。 もし指定入学日の前日土曜日に入学(弊社マニラ空港ピックアップサービス利用/クラーク空港からご自身で/マニラ空港からご自身で)できる場合、翌日曜日に入学レベルテストとオリエンテーションが実施され、翌月曜日午前から正規授業を受講することが可能です。 但し、HELPクラークは7~9月、2~3月等の大学休暇期間については、団体学生を受入れしていることが多く、上記対応が難しいことがございます。その場合は通常通り、火曜日から正規授業が開始されることになりますこと、予めご了承下さいませ。
HELP クラーク校 訪問記
2015/04/13

HELP クラーク校 訪問記

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。
先日、クラークの語学学校HELP Clarkに訪問する機会に
恵まれました。

HELP Clarkの現在の国籍比率は韓国人40%、日本人が60%となっております。学生同士の交流も多く、EOP(母国語禁止ルール)もある為か、国籍など関係なく休みの時間の間でも生徒同士が英語を使用してのコミュニケーションを取っているのが頻繁に目に留まりました。

訪問した際の印象、日本人マネージャー、そして学生インタビューから得た情報によると学校の学生へのケアは抜群に高い上に、生徒の要望や不満には早急に対応してくれるとのこと。講師や授業内容に不満があった際には、ヘッドティーチャーに相談をすれば当日又は、翌日には改善されている事が多いとのこと。大規模な学校ながら生徒とスタッフ陣との仲もよく、生徒が些細な事でも相談しやすい環境を作る事をスタッフ陣は常に心掛けています。

施設の環境にしても、生徒達は満足しています。
校内のWifi環境に関しては、SNSや動画をご覧になる際には特に問題はないです。寮に関しても、綺麗で日本人の生徒が”おうち”と親しみのある名前で呼ぶ程です。
HELP Clarkの外出可能な時間は下記の様になっております
平日 6-8PM
金土 12AMまで
日  9PMまで

外出の為に使用できる自転車がレンタル可能なのと、
土曜日には決まった時間に近辺で一番大きいモールSMに
無料のシャトルバスも出ています。

まとめ
語学学校Help Clarkは学生の自由を尊重しながらも、学生たちが勉強に集中できる学習雰囲気があるセミスパルタ校となっています。
学校のマネージメントもしっかりとしていて、施設や学習雰囲気のレベルの高さを求めるならHelp Clarkはおすすめの語学学校です。

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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]