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EDA(English Drs Academy)

清潔で細かなケアがうれしいEDAは最大6時間のマンツーマン授業で初心者におすすめ

ダバオEDA(English Drs Academy)語学学校

2007年に設立されたダバオ(Davao)国際空港に隣接したEDA(English Drs Academy)は約60人の留学生で構成されたESL専門英語スクールです。大きくはありませんが、全体的に整理されていて、きれいですっきりしている学習環境を整えております。教室と寮(食堂)は分けられていますが、すぐそばの建物なので、気楽に行き来できます。

全体的な運営スタイルはセミスパルタ方式です。平日に外泊は出来ませんが、楽で自由に留学生活をすることができて厳しい規定や干渉はありません。コースはESL-AコースとESL-Bコースの2種類で、マンツーマン授業は6~4時間あります。ESL-Aコースが高い評価を得ています。EDAを選択する多くの留学生は英語レベルが初級で8~16週間の留学をしています。科目選択の自由度も高く、留学生が事前申請しておけばご自身の希望通りに科目編成を行う事も可能です。それとフィリピン英語スクールでは通常マンツーマン科目にTOEICコースを1~2時間取り入れてくれる事はほとんどありませんが、EDAとCELLA, Cebu Sutdy, TALK Yangco, We Acadmey, Dream, JELS, ILP は可能にしてくれます。

主に韓国、日本、台湾からの留学生で構成されています。日本人が多い時は20%、少ない時は5%位です。学生のケアが上手なマネージャーと校長のおかげで在学留学生の不満がほとんどないです。他のフィリピン英語スクールのようにEDAも留学生-教師-マネジメント間のつながりが強く、卒業後、EDAの評価を尋ねれば、必ずと言ってもいいほどマネジメントに対する肯定的なコメントが寄せられます。

正式名称 EDA (English Drs Academy) イングリッシュ ドクターズ
住所 Davao Airport View Commercial Complex. C.P. Garcia Highway, Buhangin, Davao
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 40名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 25~35%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、図書館、AVR、インターネットラウンジ
寮の施設 シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、テーブル、無線LAN
その他の施設 屋外カフェテリア、バドミントン、バスケットボールコート、ATM

ダバオEDA留学体験談:EDAで12周間と16週間の長期フィリピン留学の二人の感想
2017/05/18

ダバオEDA留学体験談:EDAで12周間と16週間の長期フィリピン留学の二人の感想 お名前:Jin 留学期間:12週間 こんにちは。私は11月26日から2月18日までダバオにあるEDA英語スクールで12週間生活したJinです。 留学に行く前は、英語で話すことがとても怖かったです。私はフィリピン留学のあと、オーストラリアへワーキングホリデーに行くつもりだったので、フィリピンでの英語の勉強はとても大切な時間でした。 私はエージェントからEDAを紹介してもらいEDAに決めました。EDAを選んだのは何よりも留学生の数が少ない、小規模の語学スクールだからでした。大規模の学校だと、細かいところまで管理してもらえなさそうな気がしたからです。そして今も、自分の選択は正しかったと思っています。EDAの兄とも言えるDavidマネージャーさんが本当に優しく私のことを面倒見てくれたからです。 初めて「ダバオ」について聞いたときは、たぶん皆さんも同じだと思いますが、「ダバオってどこ!?」みたいな感じで、フィリピンのどこにある都市なのかも全然分かりませんでした。 フィリピンに来る前、フィリピンの事件に関したニュースを聞いて少し治安のことが気になりましたが、そんなに不安にはなりませんでした。そして11月27日の朝6時頃、私はダバオへ到着しました。ダバオの印象は、平和的な田舎って感じでした。(しかし、ショッピングモール等、必要なものは全部ありますので、実際田舎ではありません) それでは、英語の授業について話したいと思います。先ほど言った通り、私はスピーキングへの怖さを乗り越えることが目標でした。初日のレベルテストの後に、時間割表をもらって授業に行く前までは緊張しましたが、割り与えられた先生たちとは相性が良くて、途中で先生を変更することなく最初から最後まで一緒に勉強をしました。 マンツーマン授業では教科書を使って勉強します。ほとんどの先生が経歴も良く、発音や実力を疑う必要がないくらい素晴らしい先生で、各留学生のレベルに合わせて教えてくれます。気になっていた表現や文章などをいつでも聞けるし、個人的なエッセイなどもチェックしてもらえることが良かったです。 時間が経ってからは授業中、先生とのおしゃべりがほとんどで、最後まで教科書を使った授業はグループ授業だけでした。私の場合はフリートーキングで前よりも自然な英語が話せるようになってよかったです。韓国では英語を話すこと自体が恥ずかしかったですが、ここの英語スクールに来てからは1週間目で会話に自信が付いたと思います。アクセントとかジェスチャー等も自然に身に着けることができました。 私みたいに会話を中心に勉強したい方にはNeo先生のDiscussion授業をおすすめします。3ヶ月の間、一番面白かった授業の中の一つです。英語で討論をするなんて難しくない?と悩む方もいると思いますが、1週間ぐらい聞いていれば余計な心配だったことが分かります。実際私がそうでした。 次は、ダバオでの生活についてです。フィリピンは品物の種類が多様ではないと思いましたが、モールに行ってみたら、それもまた私の余計な心配でした。韓国とほとんど同じで、有名な海外ブランド商品も置いてありました。 そして、現地の色んな食べ物を食べてみるのをおすすめします。ドリアンとバロットを食べたのは一生忘れられない経験でした。ちなみにバロット(孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵)は見た目だけが気持ち悪く、味はゆで卵と同じでした。 また、キャンパスでは掃除と洗濯も週3回してくれるので、留学生たちは勉強だけすればオッケーです。今私はオーストラリアにいますが、EDAの寮が懐かしいです。 私は「フィリピン」といえば、エメラルド色の海というイメージ!!学校から遠くないサマル島やタリグット島に行けば、写真で見た色の海を実際に見ることができます。タリグット島でダイビングをしましたが、それがすごくよくて最後の週末にもう一度行きました。ダイビングはぜひ、挑戦してみてください。安い値段でフィリピンの美しい海を経験できる機会はめったにないと思います。 そして、治安について心配だと思いますが、ダバオだけは例外だと思います。どこに行ってもガードマンさんが沢山いますし、道には警察も多く、3カ月間危ない目に合わなかったです。夜一人で歩いても大丈夫でした。もちろん海外ですし、気を付けるに越したことはないかと思います。 そして、私はここで親しくなった、現地に住んでいる韓国人の友達のおかげでたくさんのフィリピン人の友達を作って、家にも招待されフィリピンの文化も分かりました。互いの文化について話をしました。また外国人にあまり知られていないスポットなどにも連れていってくれて、たくさんの思い出を作りました。ダバオの人々は純粋で情が深いと感じました。もしできれば、先生たちだけではなく色んな所で会った人と友達になってみるのもいいと思います。 私の友達や先生、マネージャーさんたちのおかげで3カ月間楽しく留学生活を送ることができました。かけがえのない思い出がたくさんできて本当に感謝しています。 お名前:Jinny 留学期間:16週間 こんにちは。私はダバオのイングリッシュドクターズアカデミー(EDA)で16週間勉強した Jinnyと申します。私の感想文がフィリピン留学について考えている方達に少しでも役に立てば幸いです。 EDAのいいところ、一番目は、安全なところです。 私の場合は、こんなに長い期間一人で海外生活をしたことがなかったので、勉強はもちろんですが親が治安のことで心配をしていました。私も周りの人達からフィリピンは危険だから注意しないといけないと聞いていたので少し悩みましたが、ここダバオに着いてみたら治安は良いし、全然危なくなかったです。 ダバオという都市について初めて聞く方が多いと思いますが、(私を含めて)全然心配する必要はありませんよ。 臆病者の私も4ヵ月間ふつうに生活できましたので、きっと大丈夫です。でも、世界のどこにいても、安全に気をつけることは当たり前のことですよね。 EDAのいいところ二番目は、先生たちが皆とても優しく、家族や友達のように親しくなって生活ができることです。週末にも一緒に出かけて楽しい思い出をたくさん作りました。そして、先生と遊びながら英語を話すことで、自然に英語の勉強もできて良かったです。いつも完璧な文章で話さないといけないって思いましたが、そんなことはなく、その負担が少なくなりました。 三番目は、授業のカリキュラムの良さです。 初日の日、レベルテストを通して留学生の英語の実力を判断します。そして学生が望むことや集中して勉強したい部分などを授業に反映してくれます。 留学生一人一人に合わせた授業を提供してくれるので、 特にマンツーマン授業がすごくよかったです。もちろん、グループ授業もすごく良かったです。 もし、自分に合わない先生に会っても、毎週先生を変えられますので大丈夫です。 四番目は、マネージャーさんたちが留学生一人一人を細かくケアしてくれるところです。調子が悪くないか、学校での生活で不便なことはないか等をいつもチェックしてくれますので、こういう部分についても心配はいらないです。 しかし一つだけ欠点が、、、EDAは2007年につくられた語学スクールなので、韓国や日本みたいにきれいな新しい施設を期待したらがっかりするかもしれません。でも私は、EDAが良いスクールだからこそ、たくさんの学生たちが通っていた証だと思っています。 結果的に!英語が怖かったこの私が、楽しく勉強しながら、遊びながら生活をして、かけがえのないたくさんの思い出と一緒に帰ることになって本当に幸せです。最後に、私の大好きな先生たちとオーストラリアやアメリカ、韓国にいる友達にもう一度、ありがとうと気持ちを伝えたいです。 私の感想文を読んでくださってありがとうございます。役に立てば嬉しいです。

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留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA
2014/09/19

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンで3番目の都市、ダバオには有名校が3校あります。TOEIC公認試験センターで海岸の眺めが素敵なE&G、TOEFL公認試験センターでフィリピンで唯一のTOEFL専門学校であるSEATTLE、そして今回ご紹介するオーダーメイド式カリキュラムと講師のクオリティーの高さが売りのEDAです。 EDAとは(English Doctor’s Academy)の略です。同校は放課後の外出が自由で、個々人の特徴に合わせた授業と食事管理が特徴的な学校です。(2014年8月末まとめ) 宿舎のホテルDavao Airport Viewの全景。近隣にはATM機器やスーパーマーケットがある。 比較的高所にあるため雨季でも浸水の恐れが無い地域だ。また水たまりもほとんどないためデング熱の発生率も非常に低い。 ■施設 EDAはダバオエアポートビュー(Davao Airport View)というホテルを宿舎として利用しています。その隣に校舎が2棟並んでいます。メインの校舎にはオフィスとロビー、マンツーマン授業やグループ授業の教室があります。ロビーには共用のパソコンが設置されており、日本語も可能です。もう一つの建物には、グループ授業講義室があり、放課後は自習室として利用できます。もっとも個人的に会話の練習をしたい学生のために、マンツーマン講義室も夜12時まで開放してはいます。 講義室は防音対策がされているので外に漏れる騒音は少ないと言えます。 平屋の校舎は外観は平凡ですが、内装は木目基調の清潔感あふれたものになっています。マンツーマン講義室を覗くと、各自の好みに合わせて飾り付けられていて、講師が長年勤めていることがうかがえます。 寄宿舎は中央に位置した食堂を挟んで男性寮と女性寮に分かれています。食堂はいつもオープンで学生の皆さんは夜間、自習で使ったり、ネットサーフィンや映画鑑賞をしたりしています。寄宿舎や食堂はWi-Fi環境が整っています。 ただし、部屋のほうのWi-Fiはちょっと不安定なようです。 部屋は1~3人部屋で、3人部屋は普段3か月前には埋まってしまいます。部屋には冷蔵庫や本棚もそろっています。また小さいながらベランダもありベランダでは喫煙も可能です。 メイン校舎。オフィスとロビー、講義室がある。外観は古いが内部は清潔感があふれている。 個人的には表面より中身が好きなほうだ^^寄宿舎との距離は10メートルほど。 マンツーマン講義室。学生別に進捗状況や主要日程がかざされていた。講師の愛着を感じられた。 2人部屋。バルコニーは喫煙や洗濯物を干すのに便利だ。 同校のベッドのマットレスはクオリティが高く腰の良くない人には優しいと言える。 3人部屋は真っ先に埋まってしまう。 ■コース運営 EDA学校を紹介するにあたっては、何といってもコース運営と講師のことを真っ先に触れる必要があると思いました。それは学校側が授業運営と講師の部分にほとんどの力を注いでいるためです。同校は「コースの名前」にこだわらず、「学生のレベルに合った効率の良いコース運営」を目指しているといいます。 授業は1時限100分間で、コースも ESL, BUSINESS, IELTS, TOEIC コースがあります。ESLコースはマンツーマン授業だが授業数によって ESL-A, ESL-Bに区分されています。 ESL-A, BUSINESSコースが比較的ハイレベルといいます。EDA学校は学生のオーダーメイド式プログラムを目指しているため教科目の選定も柔軟です。ESLコースを受けながら自分のレベルアップに応じてTOEIC, BUSINESS等の科目選択が可能です。教科目を変更した場合、それに見合った専門講師をつけるようになっています。 ■講師 EDAの講師たちはみんな、講義経験が平均3年以上あります。ESL部門ばかりではなく TOEICや BUSINESSなどの部門でもそれぞれに責任を持てる能力があります。特に TOEIC部門ではすべての講師が対応できると言います。ほとんどが TOEIC 950点以上の公認点数を持っているのです。各学校を訪問していると、学校側は人気教師や実力のある講師を何人か紹介してくれます。そのため、短期間の訪問ですと、学校全体の講師のレベルを把握するのは難しくなります。しかしEDAで無作為に10余人を会ってみたところ(学校には好ましくないでしょうが^^)「S」をつけられると判断しました。EDAは付帯施設が十分でないという弱点はありますが、講師の資質に関しては相当に高得点を与えられます。講師のクオリティーを一義的に考えるお客様にはお勧めです。 主任講師は米国薬事免許保有者であり、TOEIC, IELTS 満点保有者として講師のトレーニングを担当しています。講師の全般的な安定感を下支えしているとも言えます。米国薬事免許保有者という特異な経歴のため「医療英語」を希望する方にも別個のプログラムを提供できます。医療英語希望者には専門の講師(薬学、看護学の資格証所持者)がそれにあたることになります。 IELTSコースは専門講師6人が担当しています。平均 IELTS 平均8.5点保有者で、英国文化院(British Counsel )が主管する教育を履修しました。 ESLコースを主に担当するジョマーク(JOMARK)講師。(手前は弊社スタッフ) ■勉学雰囲気 壮年層の学生が多いためか、ほとんどが自ら進んで勉強する雰囲気でした。放課後に外出する学生もいますが、自習室や宿舎で自習をしているようです。最近では申請者に限って学校側が毎日午後7時から20問の単語テストを実施していますが、成績に納得できないと自発的に週末外泊禁止にしている学生もいるそうです。決して強制してはいませんが、自律的な勉学雰囲気を高めてくれているようです。 訪問日の8月29日(金)はちょうどEDA学校の定期模擬試験の日でした。 コースに関係なく全校生徒が試験を受けるようになっている。 ■国籍比率 最近、日本人比率が高まって、日本人が40~50%、他はほとんどが韓国人です。まれにアラブ系の学生が在学します。バコロド、イロイロ、クラークでよく見かける中国人や台湾人はほとんどいません。 […]

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA
2014/01/19

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA ダバオEDA語学学校について ダバオ特集第2弾として9月初旬訪れた学校の中からEDAを紹介いたします。 EDAは不思議な学校です。学校創建以来過去6年間ほとんど不平不満が聞こえてきません。人気実力校であるCIPやPINESでもある程度は文句がでるのに、ここはほとんどありません。不気味でさえあります。一体その秘密が何なのかを探るのが訪問の主な理由の一つでした。 そして答えの断片を見つけました。EDAの校長をはじめスタッフ一同はすべて学生目線なのです。彼らは学生と同じ寄宿舎で寝泊りし、食堂で3食同じ物を食べ、同じWi-Fi環境でネットを利用いたします。学生の不便と痛みを分かち合っているので、何か気づけば学生より先に処理するという寸法なわけですね。校長先生ご夫妻が先頭に立って長年そんな事やっているのでスタッフや講師も大変だと僕は思うのですが、講師、スタッフは学校創立以来のつわものや、3年~5年のベテランと在籍期間が長いです。 吹き抜けの食堂は僕が見た語学学校の中では一番ファンタステイックでした。右側は本日の昼と夜の食事メニューを書いたホワイトボードです。昼は高菜鍋、夜は麻婆豆腐と日本語で書いてあります。 EDAの訪問時の日本人比率は5%ですが少数者日本人に対する心遣いを感じられます。EDAの料理長は韓国人です。ですからフィリピン人料理長がほとんどの他の語学学校より味は日本人に受け入れやすいと思います。残念ながら試食はできませんでした。韓国人料理長は毎食後学生が何を好み何を嫌うのか皿をチェックしてその後のメニューを立てるそうです。ここでもEDAイズムが浸透しているようです。 ダバオの講師のレベルは高いです。この学校もE&Gもビギナーから中初級者くらいまでは楽に対応できるでしょう。EDAの講師はベテランが多いです。EDAのプログラムの特徴は自由度の高さです。セブのCELLA同様学生が自分の希望に沿って自由自在に科目を組み合わせる事ができます。TOEICも選択できます。人気コースESL-Aはマンツーマン6時間+グループ2時間とボリュームが多いです。 建物はやや老巧化していますがこぎれいです。よく手入れ管理されています。校長先生は掃除も鬼のように細かいという話を聞いております。全ての部屋がベランダ付きです。喫煙者は指定場所以外ベランダでタバコが吸えます。 EDAはダバオ空港の近くに所在します。食堂から飛行機が離陸する様子を見ましたが、騒音は感じませんでした。目の前が大きな道路なのでむしろそこの車の音が気になりました。同じ建物錬には銀行、宅配便業者、ATMがあり生活には非常に便利です。隣の徒歩距離1分のところにコンビニもあります。 ダバオのあちこちにあるフルーツマーケットは大体24時間営業です。夜中12時くらいにドリアンを1個買ってお兄さんにさばいてもらってその場で食べました。1個45ペソ(約104円)でした。ダバオはまさにフルーツ天国です。 ダバオの町は夜中もにぎやかです。しかし不思議と危険を感じる事はありませんでした。私は世界20カ国くらいを一人歩きした経験があり、外国での危険度に対する第六感は人より敏感だと思っております。昼も夜も安全な街、海と山と気候に恵まれフルーツ三昧を堪能できる街、それがダバオです。 ■ まとめ セミスパルタ学校EDAの学校運営は教育者のスタンスに見えます。過去にそのような印象を受けた学校はEV、PINESと全部スパルタ学校でした。EDAは定員人数50人の小規模学校ですが、9割は韓国人です。ですが勤続2年のベテラン日本人マネージャーひろしさんもきちんと選任で配属されています。 この学校にこれといった欠点は見当たりません。強いてあげるなら学費が若干高めな事。全く初心者がEDAで16週一生懸命勉強すればコミュニケーションがとれるようになると思います。失敗しない学校の一つでしょう。それと講師のレベルも高いので留学第2校目として流暢なスピーキング力を鍛えるための選択としてもあるでしょう。在学生、卒業生の満足度、評価が非常に高いわりに日本ではほとんど知られていないねらい目の学校です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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ダバオEDA 総まとめ
2015/05/24

ダバオEDA 総まとめ

長いようで、あっという間の2か月間が過ぎました。今日は、総まとめと帰国時のことについてお話します。
英語の勉強の成果について
英語のレビュー用紙。詳細なレビューを受けられます。 EDAでは月末の金曜日にTOEICの試験があります。なので、月初めにEDAに入学すると、うまくいくと、初回のTOEIC、1か月目終わり、2か月目終わりと3回TOEICテストを受けられることになります。なお、月末TOEICの1週間前に入学すると、初回テストとの期間が短いため、月末TOEICのときに詳細レビューがもらえないそうです。 私の3回目のTOEICテスト結果は、Eメールでもらえることになっていますが、今のところ返ってきていません。なので、実感的なものですが、やはり毎日8時間近く英語で話し、文章を読み、問題を解くことを繰り返すと、2か月前とは読むスピードが変わり、耳も確実に良くなると思います。私の弱点はボキャブラリーと正確な文法なので、2か月ではまだ練習が必要かなと思っています。 ちなみに、最後のほうで習っていたのは、「subjunctive mood」。その中でも、特定の動詞を使用した場合、that以下の動詞が原型になる、という受験生にはおなじみの文法です。「あーそういえばそんなの習った覚えがある~」とかすかな記憶をたどってメモを取っていました。文法は、正直日本語の解説を聞いた方が楽です。ただ、わからないことを質問しつつ、英語なりの解釈を聞いてから日本語で復習をするというやり方のほうが、私にはあっていました。日本語で、いきなり、「仮定法現在、緊急、重要、要求などを表す特定の動詞のあとにくるthat節の中の動詞が原形になる」と習うと、もはや英語学習ではなくて、日本の法律用語を覚えているような気分になってしまうので、英語で解説を聞いて理解しようとするのもいいと思います。基本的に、日本で培った知識を実践で使いつつ、自分の中に定着させるのがフィリピンでの上手な学習方法かなと思います。 生活全般について 生活で一番気になったのが、車の音です。というのも、EDAのすぐ前が幹線道路なので、やはり音が気になりました。あと、排ガスも気になっている人が多かったです。空港が近いのですが、飛行機の音はほとんど気になりません。地方空港なので、便数が少ないのではないかと思います。 あとは、これはEDAに限ったことではないと思うのですが、フィリピン留学に来る韓国人はほぼ大学生くらいの若い人が多く、よくも悪くも元気がありあまっているという感じです。そして、グループ作る人多いなあ、欧米とは環境が違うなあという印象を持ちました。 私は、2人部屋で、途中でルームメイトが変わりました。一人目は若い学生で、本人の性格は別に悪くないのですが、BFがいたため、よく男性が遊びに来るのは嫌でした。二人目は社会人で、落ち着いた感じで、よく2人で遊びに行くなどとても楽しい時間を過ごすことができました。2人部屋は基本的に楽しいし、あまり学校に変な人は来ないと思うのですが、勉強に集中したい人は、一人部屋のほうが楽だと思います。たまに、停電や断水があるので、2人部屋だと、その間はトイレは外に行くことになりました。 付け足しですが、ダバオ市の上水は日本と同じ塩素消毒を行っているそうで、基本的に水道水はかなりきれいです。とはいえ、路上のお店や綺麗じゃないお店は避けたほうがいいとは思います。 ダバオ
留学期間中にあったダバオのお祭り。 留学するにあたって、このダバオを選んだのは、大正解だったと思います。市長の強権により、安全が確保されているため、夜でも女性が道を歩くことができるフィリピンの唯一の町だと思います。 ダバオはフィリピン人にとっても、騙されることも少なく、危険な目にあう確率が低い都市です。ということは、「(人を騙してお金を取ろうとする)みせかけの善意」か本当の善意かいちいち人を疑う必要が少なく、ひいてはみんなのんびり、ゆとりがある人が多いと感じました。時期によって、他所から来る物乞いの人が増えて、時には背中をつかまれたり鞄に触られたりする時はあるのでこれは注意してください。路上たばこ禁止、深夜のお酒販売禁止など、ルールを守る必要はありますが、留学生にとっては良い街だと思います。 帰国
EDAは、基本的に空港まで車で送り届けてくれます。ただ、私は最後の1日を外泊してホテルに泊まったので、自分でタクシーに乗って空港まで行きました。ちなみに、6時半出発の飛行機にしたため、ホテルを朝4時半に出発となり、さらにマニラ空港で6時間待ち、日本に帰ってきたときはヘトヘトになってしまいました。マニラ空港(フィリピン航空利用)のマッサージは、マッサージ終了後にすこし眠ることができますが、市価の3倍以上の値段で、技術はまあまあ。。。少し高くても乗継の良い便にすればよかったと後悔しました。 先生への手紙 韓国人学生は、写真をコラージュして、手紙と一緒に色紙に貼って渡しています。私にはその発想がなかったのですが、そういうのが得意な人は、道具を持って行って作って渡すのもいいと思います。日本人学生は最後に、自分の先生にプレゼントを渡す人が多かったです。 EDAはどんな人におすすめか 英語学習と言っても、それをどこで使うのか。EDAはワーホリに行く前に利用している人が多かったです。なので、 ・環境の変化に強い人 ・何事も楽しめる人 ・上記2項目のような人になりたい人 にとって最適な学校かと思います。多くの学生が次はオーストラリア、NZ、カナダに留学するということで、ここで出会ってまたほかの国でも会いましょうね~などと約束する人も多いです。 将来的に、外国で暮らしたい、あちこち旅をするために英語を学ぶ人は、ここでまず英語と異文化を体験してみるといいと思いますよ。日本では考えられなかったことが起きるのがフィリピンです。旅行先として人気のタイなんかはフィリピンより、いろんな面で日本に近いですが、犯罪率はダバオのほうが低く、南国の食べ物、習慣、ハプニングを経験するにはちょうど良いと思います。ただ、長期で留学を考えている方は、最初は2か月くらいにしておいて、様子をみて延長のほうがいいと思います。2か月を超えると諸費用が大きく変わるため、その辺りは、フィルイングリッシュさんによく聞いておいたほうがいいと思います。
ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ
2015/05/24

ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ

英語学校というと、週末のアクティビティーが楽しみの一つですが、こちらフィリピンでは学校主催の週末アクティビティーはありません。ただ、遊ぶところはたくさんあるので、正直、2か月の留学では、行ききれませんでした。EDAは、放課後の外出OKですし、週末は簡単な届出を出すと、外泊もできるので、フィリピンのよいところを満喫できますよ~
■ビーチ
青い海に白い砂浜、そんなビーチがダバオのすぐ近くにたくさんあります。ダバオ市内にある港から、船に乗り、サマール島やタリクド島にあるリゾートに行くのが一般的です。白い砂浜があるビーチはだいたいプライベートビーチで、入場料を払って入ります。日本だとビーチは無料のイメージがあると思いますが、こちらはシステムが違うようです。一番簡単に行けるパラダイスビーチは、SMラナンの先にある専用の波止場から小さな船に乗ってビーチに行きます。船は何便も出ているので、フラッと船に乗って遊びに行けます。乗船料は片道15ペソくらい。入場料は200ペソくらいでした。ただ、砂浜に設置されているテーブルを使ってご飯を食べると、テーブルチャージが高くつきます。軽い食事と飲み物で500ペソくらいかかりました。 一方、タリクド島にあるイスラレタビーチは、乗船料に80ペソくらい、入場料に100ペソと少し。入場料は島に降りてから帰路の船代と一緒に払います。島にはやはりテーブルがいくつか用意されているのですが、チャージのかからないテーブルもあるので、そこを狙って行くといいですよ。ただし、行きの船は1日2本くらいしか出ていないので要注意。帰りの便は3時くらいの1本だけです。3時に出航のはずなんですが、帰りの便を予約したひとが全部乗船すると船が出てしまうようです。私が行った時も、2時くらいにフィリピン人が乗船をはじめ、2時35分くらいに出航しました。案内する人は2時半に乗船、3時に出航と言っていたのですが。。。 そのほかにもビーチがたくさんありまして、パールファームビーチは、この辺りで一番のリゾートのせいか、日帰り利用で3000ペソほどします。その目の前を通っただけなので、実際のビーチがどうなのか、よくわからないです。バナナボートなど遊び系が充実したビーチもあるそうです。ビーチはたいてい宿泊施設があるので、週末の一泊旅行にもいいです。ただ、今はフィリピンの夏休み時期というのもあってか、3日前くらいに電話しても予約が取れませんでした。パールファームビーチは2週間前に予約しようとして取れなかったです。
あと、アイランドホッピングなんですが、学校でアレンジしてくれるツアー会社よりサンタアナ港の近くの地元のダイビングショップでお願いしたほうが、かなり安かったです。350ペソで連れて行ってもらった場所は、浅瀬にサンゴ礁が広がるとても美しい場所でした。いろいろなツアー会社がひとつの船に相乗りしていくつかの場所を案内してもらえます。
■山
ダバオ市のすぐ近くに、フィリピンで一番高い山、アポ山があります。富士山級の山です。そのふもとには公園がありまして、ダバオが一望できます。アポ山のふもとと言っても非常に広く、さまざまな山々が連なっています。そのひとつ、タロモ山にあるエデンパークは、学生にもとても人気です。特に、高い場所にロープが張られて綱渡り感を味わいながら自転車を漕ぐスカイサイクルとターザンのようにロープにぶら下がってすべり降りていくスカイライダーです。大人は、広大な敷地の庭園を案内してもらえるシャトルツアーに乗って景色を楽しむという方法もあります。私が行った日は珍しく暑い日だったのですが、通常はダバオ市よりも高いところにあることもあって、すこし肌寒い感じだそうです。ここのサラダはオーガニックで非常においしいです。お土産用に販売もしています。
■マッサージ マッサージは、週末でも放課後でもどちらでも楽しめます。ビクトリアモール周辺やダバオホスピタル近くのダウンタウン辺りに有名どころが点在しています。ネットなどで情報を探して有名店にいくのも良いのですが、学校の近くの穴場的なお店を紹介します。現在のマッサージの相場は1時間300ペソ前後です。
SCENTS&OILS MC
こちらは、フィリピン内に数店舗のお店があるチェーン店です。EDAからは、ジプニーに乗って最初の信号の手前で降りて、ハイウェイ(ダイバーションロード)の反対側に渡り、さらにブハギンミランのほうへ先に進んで、信号から2,3分の所にあります。ほかのお店に比べても、内装がきれいです。初回に名前を登録し、以後は名前だけで入れます。夜はよく門の鍵がかかっていますが、OPENと書いてあれば、ドアの傍にいくと中から開けてくれます。セラピストによって、力の強さがかなり違うので、お気に入りの人が見つかったら、とてもいいですよ。ヒーリング系の音楽がかかっているのもいい雰囲気を出しています。
Hilot
ヒロットとは、フィリピンの伝統的なヒーリングテクニックです。こちらはヒーリングというよりは、ヒロットの手技を使ったマッサージを提供しています。今年の3月にできたばかりだそうで、まだいろいろ発展途上だそうです。ご夫婦のオーナーともう一人のセラピストがいます。私はオーナーレディにいつもお願いしていました。メニューにはヒロットというのがないのですが、ヒロットマッサージと指圧のコンビネーションでお願いしています。肩と胸、それにヒップの辺りのマッサージが上手で、痛いけど効く感じがします。お茶も販売していて、リーズナブルで健康によさそうなティーバックを買うことができます。場所はEDAからジプニーで10分ほど。ダイバーションロードの右手、ピンクの看板が目印です。ブハギンミランの交差点から行くと、徒歩で7、8分の左手になります。
ダバオEDA 放課後のアクティビティー
2015/05/23

ダバオEDA 放課後のアクティビティー

EDAのいいところのひとつは、クラスが終わったら自由行動ができるということだと思います。机での勉強より英語を実地で使ってみたいと思う人や一人で歩くのが好きという人なんかには特にいいと思います。 なぜなら、ダバオは一人歩きが普通にできる都市だからです。 ここで気をつけるべきは、人混みでのスリと交通事故くらいです。まあ、日本の田舎でも凶悪犯罪は起きるので、そのくらいには気を付けたほうがいいと思いますが。普段から大都市に住んでいて、周囲に一定の注意を向けられる人なら、ほぼ問題ないと思います。 というわけで、今日は放課後でも行けるちょっとした場所についてお知らせします。 ◇飲むところ◇ まず、結構なひとが気にしていると思われる、ちょっと飲むところについて。
学校から1分くらいのところに、フィリピン名物の「サリサリストア」があります。サリサリストアはなんでも屋さん。コンビニを地域密着型にしたお店です。外見はいまいちですが、毎週末、ここで飲む学生も。ルームメイトがこの間、初めてお店に行ってみたところ、何人も会ってびっくりしたと話していました。サリサリストアでは、缶ビールとスナックを買ってお店の前のテーブルで飲めます。2ペソでカラオケも楽しめます。少し古めの英語の曲がライナップされています。
もう一つは、歩いて10分くらいのところにある「パープルビーン」。洋食のカフェと、バーが1,2階に分かれて設置されています。なぜか、ガソリンスタンドの奥に、お店があります。私は言ったことがないのですが、アメリカンスタイルのバーで、味もおいしいとのこと。フィリピン人チューターとルームメイトの両方からそう聞いているので、間違いないでしょう。サリサリストアとは逆側にあり、学校を背後にして、ダイバーションロードを右側に歩き、10分ほど行くと、道の反対側にガソリンスタンドがあり、その後ろにあります。道を渡るときは気を付けて。 ◇ハロハロ◇
地元民にも、留学生にも人気なのが「アイスジャイアント」。フィリピンで必ず食べておきたい、ハロハロ(かき氷にアイスをトッピングしたデザート)を、いろいろなトッピングで楽しめます。まずは基本のハロハロを食べた後に、フルーツをトッピングしてはいかがでしょう。マンゴーハロハロにスイカをトッピングしてみたところ、とてもおいしかったです。帰る前にドリアントッピングも挑戦したいところです。チェーン店のようで、GモールとSMモールの近くにあります。
◇Buko◇ ブコは、ココナッツのことです。1個まるまる20-30ペソくらいで売っています。道端の露天商は、ぬるいのでイマイチです。ブコジュースは冷やして飲んだほうがおいしいですよ。地元民に人気なのは、ブコシェーク。こちらは基本的に牛乳ではなく、粉乳(スキムミルク)をつかっていてさっぱり味なので、日本人でも十分に楽しめます。シェークはモールなのでも売っているのでこちらで買ったほうが安全です。 東南アジアに旅行したことがある方は、マンゴーやスイカなどのフレッシュジュースがあるのではと、期待を持っているかもしれませんが、なぜかフィリピンではそういうフレッシュジュースのスタンドが見当たりません。リンゴやオレンジといった、こちらの人に珍しく、日本人には珍しくないフレッシュフルーツジュースはモールなどで売っています。先生に聞いたところ、「マンゴーやなんかは、買うのじゃなくて近所の人からもらうものだから、あえてジュースを買って飲むという考えに至らない」とおっしゃっていました。 ◇フィリピン料理◇ 基本的に、フィリピンの味付けは塩味が濃いです。先生おすすめの「Penang’s」(SMモールやGモールの近くなど複数店舗がある)なんかは塩味が濃かったです。味の好みは千差万別なので、ここは個人的な感想ですが、アブリーザやSMモールの中にある「hukad」はフィリピン料理のお店の中でも、味が洗練されて美味しかったです。どうもシェフの味付けにムラがあるようで、塩味が濃い日もあります。ここのブコジュース、ガーリックライスは特におすすめです。 ◇オーガニック◇
日本ではやりのオーガニックフードですが、フィリピンにもお店があります。これまでに2つ、お店を見つけました。一つは、アブリーザモールの1階、出入り口のすぐわきにあります。値段は日本と変わらないので、フィリピン価格では相当高いと思います。 もう一つは学校の前のハイウェイ(ダイバーションロード)を「ブハギンミラン」の方向へまっすぐ進み、さらにミランを超えてまっすぐ進んだダイバーションロード右手にある「エコショップ」。ジプニーで行くには乗り継ぎが必要です。カフェが併設されていて、フレッシュサラダやスムージーが楽しめます。値段は日本と変わらない感じです。
ダバオEDA インターネット環境
2015/05/23

ダバオEDA インターネット環境

こんにちは。きょうは、インターネット環境についてお知らせします。 EDAでは、生徒は3つのアクセスポイントを利用できます。 寮内に2つ、学校内に1つあります。私は、iphoneとレノボのタブレットを持参し、利用しています。 ◇寮内では 2つのアクセスポイントのうち、より強く電波を拾えるポイントを選択し、パスワードを入力してネットが利用できるようにします。パスワードは学校に到着するとすぐもらえます。部屋内でも、カフェテリアでも利用できます。スピードは遅いです。動画などは時々止まります。このブログをあげるときも若干、苦労しています。ただ、LINEやメールなどには問題ありません。たぶん、寮内にいる人の多さでスピードが変わります。LINE電話などは使えるので、便利です。 ◇学校内では EDAでは、授業で携帯を使えます。どうしても説明したい、画像があったりするときは助かります。電波は、たぶん先生+生徒で人数が多い分、悪いようです。たまにぜんぜん入らない時もあります。学校内には、PCが設置されていますが、こちらの電波も同じようです。2台設置されているものの、1台は故障中です。基本的に韓国語か英語入力です。 日本語入力もできるようなのですが、日本語設定がすぐ消えてしまいます。スタッフの方に言うと日本語入力ができるようになりますが、しばらくすると入力できなくなってしまうので、またお願いして打ち込みをするする必要があります。 ◇学校の外では アブリーザモールやSMモールではフリーWi-Fiが使えます。ただ、アブリーザモールでは私のiPhone5sはまだ一回も接続に成功していません。まあ、成功している人もいるので、この辺は機械の相性か、細かい設定かどちらかのようです。 一方、しゃれたカフェやレストランなどの多くで、パスワード付のフリーWi-Fiが使えます。お店の人に聞くと、パスワードを書いた紙を渡してもらえます。日本人が行くようなカフェやレストランはかなりの確率でフリーWi-Fiがあるようです。パソコンを持ち込んでカフェで勉強しているフィリピン人の大学生も多いとか。ちなみに、韓国人留学生は携帯のSIMを交換して電話はどこでもつかえるそうです。うらやましい。
ダバオEDA 学校周辺の買い物
2015/05/23

ダバオEDA 学校周辺の買い物

こんにちは。きょうは、EDA周辺の買い物スポットなどをお知らせします。 EDAは、寮のある建物の隣に、校舎2棟が建っているというつくりになっています。寮はコの字型になっていて、男性寮と女性寮の間にカフェテリアがあります、寮は2階建てで、2階のみ居住スペースになっています。1階はいろいろなテナントが入っていて、そのうちの一つがレンタカー会社です。旅行に行く時は、お世話になるかもしれません。 寮から学校に移るのは、ほぼ敷地内を移動するだけです。ですが、1階は普通のテナントが入っているので、一般のフィリピン人の方にも会って挨拶したりします。寮から学校までは3分くらいなので、トイレなんかも自室にもどってすませる感じです。
寮内と教室のある建物には、ウォーターサーバーが設置されているので、飲み物に困ることはありません。ウォーターサーバーは熱いお湯も冷たい水も両方でます。
教室のある建物には、小さな食堂のような場所があり、先生方がお昼に食事をそこで買って食べています。生徒も利用でき、コーヒーの自動販売機(紙コップ)もあります。5ペソと大変安いのですが、とても甘いのが難点です。ローカルのちょっとした食べ物も売っています。
また、隣にあるガソリンスタンドもスナックを売っていて、少し種類が多いです。空港のほうへ3-5分くらい歩くと、小さなドラックストアもあります。日用品、スナックなどを販売しています。
あと、学校の目の前のフルーツスタンドは、他と比べてもリーズナブルなので、いいですよ。今の季節はポメロしか売ってないのですが、キロ70ペソ。モールではキロ120ペソくらいです、モールのポメロは見栄えの良い物をそろえているっていうのもあるのですが。難点はフルーツスタンドと学校の間にある道で、6車線で交通量が多く、信号がありません。私は休み時間か、学校終了後に学校の先生に頼んで一緒に渡ってもらっています。
◇ジプニーやタクシーを使って 学校の目の前の道は、ハイウェイです。と、言っても日本の高速道路とは違い、幹線道路というイメージです。交通量が多いので、乗り合いバスのようなジプニーやタクシーがよく通ります。タクシーで100ペソ前後でSMモールやアブリーザというハイクラスのモールに行くことができます。これらのモールでは、日本と変わりないものが買えます。 もう少し離れた場所にあるのが、ヴィクトリアモールとG(ガイサノ)モールです。SMやアブリーザよりも庶民的なものが置かれています。ヴィクトリアは若干、ばったものが多いので、購入の際はご注意を。 モールに行くには、ジプニーを利用するともっと安くいけます。こちらも学校の前の道路を往来しています。時間や曜日によっては少なくなります。道路の端に立つと小型トラックのようなジプニーが止まってくれるので、行き先を確認してから乗り込みます。慣れていないうちは、運転手に「アブリーザに行きますか?」と尋ねてから乗るようにしていました。アブリーザへ10ペソ、Gモールへは13ペソくらいで行けます(いずれも今現在の価格)。初乗り8ペソでその後、一定距離ごとに金額が上がっていくのですが、たまーにおつりをくれない運転手がいるので値段は覚えておくと安心です。まあ、親切で正直な運転手さんがほとんどなんですけどね。タクシーのほうがよっぽど、チップ、チップと言われる確率が高いです。フィリピン人先生によると、「タクシーでのチップはあげなくていいし、あげても端数の5ペソ以下ですよ」とのことです。 ちなみにSMモールへは乗り継ぎが必要です。最短距離で乗り継ぐと、16-17ペソくらいで行けます。
ダバオEDA TOEICの模擬テストについて
2015/05/23

ダバオEDA TOEICの模擬テストについて

3月末にテストがあり、その成績と1カ月のレビューが返ってきました。 というわけで、今日は、テストについてお話します。 EDAでは毎月、最終金曜日にTOEICテストの模擬試験を受けることができます。全生徒が対象ですが、 受けたくない人は受けずにお休みにすることができます。 ちなみに、私はTOEICのリーディングとリスニングの授業だけを受けていますが、せっかくなので、ライティングとスピーキングのテストも受けました。生徒の中には、ライティングだけ受けた、という人もいました。 テストを受けるか、どのテストを受けるかは、授業時間に尋ねられます。何を受けたいかを事前に伝えておくと、テスト前日に細長い紙を渡されます。それに、試験会場と時間が書かれています。 試験会場と言っても、EDAにあるやや大きめの部屋を指定されるだけです。今回は2か所に分かれてテストを受けました。私の部屋は最大8人入れるところに、5人の生徒が集まって試験を受けました。席は自由なので、早めに行くと、好きな場所がとれます。 ◇リスニング リーディング
私の利用した部屋は、コンクリート製で窓のない部屋だったので、音が若干反響します。こちらでは音を大きく設定しがちなので、試験が始まる前の説明の時点で音を少し下げてほしいとお願いしました。それ以外は普通の試験と同じように始まり、終わります。 ◇ライティング
ライティングは受験する人数が少なくなったようで、1番大きな部屋に皆が集まって行いました。本番を受けたことがないので、実際は 分からないのですが、PCのモニターを見ながら、文章を考えたり、制限時間内にエッセーを仕上げたり、多分本番と同じです。 ◇スピーキング 本番と同じように、時間を図りながら、与えられたテーマに沿って話します。小さな紙に書いてある時間に間に合うように、教室に行きます。1問目が終わったら次の教室に移って2問目を解きます。3つ目の教室で終了です。問題はダバオに関することだったので、模擬試験というより、TOEICの試験方式で、スピーチテストを受けられるという感じです。 試験が終わると、お昼からは自由時間です。平日の自由時間は貴重なので、なんだかウキウキしますよ! ◇試験結果 次の週の火~水曜日くらいに点数が返ってきます。そのほか、弱点と強みについて、それにこれからどういう点を気をつけたらいいか、アドバイスも返ってきました。わたしは結構、直す点がいっぱい書かれててへこみました。
ダバオEDA もしも病気になったら
2015/05/23

ダバオEDA もしも病気になったら

こんにちは。ダバオは夏季にはいったものの、なぜか短い時間の雨もよく降り、少し湿度が高い日が続いております。さて。留学したいと希望している方の心配ごとの一つは病気ではないでしょうか。だいたい留学して2週間目くらいに体調を崩す人が多いそうです。単純な風邪といっても、日本とは違う症状になってしまう気がします。ちょうど私も2週間目に体調を崩して風邪をひいてしまい、念のために病院にも行ったので、そのあたり、詳しく紹介しようと思います。 まず風邪の初期。私の場合、鼻の奥が腫れました。風邪というよりはアレルギーが発症したのでは!?と思っていました。(今のところ花粉などのアレルギーは持っていないのですが、あれは突然なると聞いていたので)そのうち、鼻水が出て、のどが痛い感じになりました。フィリピン人の先生に聞いたところ、そういう時は、フルーツの「ポメロ」か、「カラマンシーの生絞りジュース」(カボスに似ている)を取るといいそうです。それらを買って食べたり飲んだり、日本から持っていたサプリを服用して1週間様子を見ました。少しずつよくなるものの、1週間たっても鼻水が止まらなかったので、病院に行くことにしました。 ◇病院に行く前に◇ 病院に行く時には、先生に付き添ってもらえると聞いていたので、お願いしました。保険に入っていれば、病院にいる「ジャパニーヘルプズデスク」が基本的に対応してくれます。万が一、保険に入らずにフィリピンに来たのなら、午前中に診察予約をしておかないと、すごく待たされるそうです。 ◇病院で◇
案内板
アレンジしてもらった病院は、ダバオドクターズホスピタルです。留学生はここに行くことになると思います。先生と一緒に来たのですが、「ジャパニーズヘルプデスク」のある場所は先生も知らなかった!ので、2人で探すことになってしまいました。ジャパニーズヘルプデスクは5階の526号室にあると事前に電話で聞いておいてもらったものの(これは、この時の情報なので、変更する可能性があります)、上階は別々の棟に分かれているそうで、違うエレベーターに乗ってしまうとたどりつけません。私たちは結構迷ってしまいました。ちなみに、ジャパニーズデスクに行くには、メディカルタワーを目指します。そのエレベーターの近くにはカフェがありました。メディカルタワー近くの入口から入ると、迷わずに行けます。違う入口から入ると、ちょっと分かりずらいです。
エレベーターの近くのカフェ
◇ジャパニーズヘルプデスク◇
ジャパニーズヘルプデスクの部屋の前には、日本語で案内が書かれています。しかし、担当者は日本語が話せません。英語は堪能です。前は日本人のアシスタントがいたそうなのですが、やめてしまい、しばらくはこのままだそうです。保険の書類には日本語が書かれています。風邪の症状をここで書き込みますが、ここで書いたものは診察の時には関係ないといわれました。
◇診察へ◇
書類を書いた後、ジャパニーズヘルプデスクと共に診察へ。ちなみに先生は用事があるそうで、書類を書いたあたりで帰ることに。まずエマージェンシー・デパートメントの受付で熱、血圧、体重、身長など基本的な項目を検査します。もし、熱を下げる薬を飲んでいたら、最後に飲んだのはいつかも聞かれます。 その後は、順番待ちの機械からカードをひいて、順番が来るのを待ちます。この辺りは、ジャパニーズヘルプデスクが全部やってくれました。順番を待って呼ばれたら受付に行って、その後、診察室に行きます。2,30分は待ちました。 診察室では自分で症状を言って、アレルギーかもしれないと心配していると話すと血液検査をすることに。また別の場所の機械からカードをひいて、しばらくすると血液を検査。検査結果は1時間後なので、ヘルプデスクと1時間後に待ち合わせをして再び診察室へ。今度は違う先生が出てきて、鼻の症状は、風邪の治りかけで、それがのども刺激して咳が出ているだけと、丁寧に説明してもらえ、薬を処方してもらいました。帰りには、EDAのマネジャーが来ていて、一緒に帰ることになりました。この辺りはそうしてくれると決まっているわけではないのですが、先生が早く帰ったと聞いて、臨機応変に対応していただいたみたいです。ありがたかったです。 それから1週間ほどたちまして、今は元気になりました。それにしても、フィリピンの風邪はなかなか手ごわかったです。健康が一番、でも何かあった時、こちらが参考になれば幸いです。
ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト
2015/05/23

ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト

2015年3月28日 必要最低限、持っていくもののリストは、フィルイングリッシュさんからもらえます。ただ、1か月以上、こちらで過ごすなら、生活に余裕ができるよう、こんなものを用意してはいかがでしょう。日本から持ってくればよかったと思ったものをリストアップしました。多分、30代以上の人向けかな。自分の経験と留学仲間からの口コミ情報です。
ベットサイドのコンセント。横向きについています
【コンセント】 2人部屋に限った話ですが、電源が窓際ベットの頭側に2口、窓際側の机の下に1口(1口は冷蔵庫が使用)しかありません。前に韓国人の生徒が5口くらいついているプラグを持ってきているのを見ました。日本にそのようなプラグがあるのかちょっとわからないのですが、あると便利だと思います。ちなみに、フィリピンは200ボルトなので変電の必要があります。ただ、差し込み口の形は同じです。
うがい薬。ドラッグストアで売っています。
【うがい薬】 フィリピンはまだ排ガス規制が行われていないようです。のどが弱いとイガイガするかも。そして、こちらのうがい薬(イソジンみたいなもの)は、高いです。たしか2,300ペソくらい。味は日本のよりいいですけどね。薄めないタイプです。ちなみに、病院に行っても処方してもらえません。もし、日本で鼻うがいをしている方は持って行ってもいいと思います。ほこりや排ガスを吸ったあとは、鼻うがいがしたくなりました。。。
【マスク】 上記と同じ理由で。PM2.5対応の強力なのがいいかも。あと、フィリピン人はマスクをする人が少ないです。ドラックストアの棚に陳列されていません。カウンターで頼むと、奥から出してくれます。種類は1種類で、選択の余地はありません。1枚いくらで売っている薬局と、パッケージで売っている薬局があります。値段は安いです。
【アリコロリ】 以前の日記にも書きましたが、お菓子を食べたら、必ず現れます。しかし、原因不明で現れることもあります。なんでだろう。。。 【耳栓】 こちらの耳栓はあまり遮音されません。幹線道路が近いので、道路の音が気になる人も多いです。また、意外に隣の部屋のエアコンの音や冷蔵庫のファンなど、やはり発展途上国の設備なので、音が気になる人も多いです。 【毛布、温かい服】 学校から支給されるのは薄いブランケット1枚です。ブランケットは追加してもらえません。フィリピンですから、昼はもちろん暑いです。でも、夜は涼しくなります。夜寝苦しい日も、朝方は冷えてしまうので、冷え性の方はこちらでブランケットを購入されています。 あと、2人部屋だと相方がクーラーつけっぱなしで寒いということもあります。私は薄手のパーカーを持ってきていたので、夜はそれを来ています。 【エッセンシャルオイル】 EDAの寮内は火気厳禁です。生徒の中には、香り系で癒しをしようとインセンスを持ってきたものの、使えない方が。。。。慣れない環境だと眠りが浅くなりやすいという方は、火を使用しない、リラックスグッズがあるとよりよいかも。 【小さなスプーン】 お茶などを自分で淹れる方は必要です。大きなスプーンはモールで買えます。ただし日本で買えるのとは何か質感が違います。 【緑茶】 こちらで買うと非常に高いです。あと、コーヒー好きの方は好きなブランドのものを持っていたほうがいいです。数十年前の日本と同じで、インスタントコーヒーか、甘いコーヒーがメーンです。モールにはスタバがあります。
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EDA 初日のスケジュール
2016/12/04

EDA 初日のスケジュール

EDA校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:30 朝食
8:30 ~ 9:30 レベル分けテスト (文法・ライティング)
9:30 ~ 9:45 面接テスト (スピーキング・リスニング)
9:45 ~ 10:20 休憩
10:20 ~ 11:40 オリエンテーション
11:40 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 14:40 授業
14:40 ~ 15:00 休憩
15:00~16:40 授業
16:40~17:00 休憩
17:00~17:50 オプションクラス
17:50~ 夕食
※注意事項
  1. 授業後外出可能であるため、両替及びお買い物はその際に行うことが可能です。
EDAとJOSE MARIA大学との協力
2015/03/30

EDAとJOSE MARIA大学との協力

ダバオEDA入学者は、JOSE MARIA大学とMOUに出入りが可能であり、体育施設などの校内施設利用が可能です。 EDAと徒歩10分の距離で、聴講を希望する場合はEDAスタッフに申請してください。(90分授業6,000ペソ4週間あたり)   eda_jmc_id ↑ JOSE MARIA大学と提携したEDAの学生証   jmc_02 ↑ JOSE MARIA大学のキャンパス
EDA 様々な教科選択のプログラム運営
2015/03/30

EDA 様々な教科選択のプログラム運営

EDAはESLプログラムを進行しながらTOEIC、IELTS、ビジネスの教科選択が可能なフィリピン留学スクールです。実際ほとんどの留学生(2015年3月基準)は、ESL-Aコースを選択しつつTOEIC、ビジネス、IELTS教科を選択しています。
最も評価の高いフィリピン人教師は、HONEY(TOEIC、ビジネス)、MELANIE(IELTS)、JOEMARK(TOEIC、IELTS)、JOVIE(IELTS)先生です。毎週木曜日に教師変更の申請が可能で、志願者が多い教師は抽選となります。
写真はEDAで一番人気のあるHONEY先生、中央はEDAから3年以上勤めるSHIRAKAWAさん、右はフィルイングリッシュのスタッフです。
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よく読まれている留学体験記

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]