Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

EDA(English Drs Academy)

清潔で細かなケアがうれしいEDAは最大6時間のマンツーマン授業で初心者におすすめ

ダバオEDA(English Drs Academy)語学学校

2007年に設立されたダバオ(Davao)国際空港に隣接したEDA(English Drs Academy)は約60人の留学生で構成されたESL専門英語スクールです。大きくはありませんが、全体的に整理されていて、きれいですっきりしている学習環境を整えております。教室と寮(食堂)は分けられていますが、すぐそばの建物なので、気楽に行き来できます。

全体的な運営スタイルはセミスパルタ方式です。平日に外泊は出来ませんが、楽で自由に留学生活をすることができて厳しい規定や干渉はありません。コースはESL-AコースとESL-Bコースの2種類で、マンツーマン授業は6~4時間あります。ESL-Aコースが高い評価を得ています。EDAを選択する多くの留学生は英語レベルが初級で8~16週間の留学をしています。科目選択の自由度も高く、留学生が事前申請しておけばご自身の希望通りに科目編成を行う事も可能です。それとフィリピン英語スクールでは通常マンツーマン科目にTOEICコースを1~2時間取り入れてくれる事はほとんどありませんが、EDAとCELLA, Cebu Sutdy, TALK Yangco, We Acadmey, Dream, JELS, ILP は可能にしてくれます。

主に韓国、日本、台湾からの留学生で構成されています。日本人が多い時は20%、少ない時は5%位です。学生のケアが上手なマネージャーと校長のおかげで在学留学生の不満がほとんどないです。他のフィリピン英語スクールのようにEDAも留学生-教師-マネジメント間のつながりが強く、卒業後、EDAの評価を尋ねれば、必ずと言ってもいいほどマネジメントに対する肯定的なコメントが寄せられます。

正式名称 EDA (English Drs Academy) イングリッシュ ドクターズ
住所 Davao Airport View Commercial Complex. C.P. Garcia Highway, Buhangin, Davao
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 40名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 25~35%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、図書館、AVR、インターネットラウンジ
寮の施設 シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、テーブル、無線LAN
その他の施設 屋外カフェテリア、バドミントン、バスケットボールコート、ATM

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA
2014/09/19

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンで3番目の都市、ダバオには有名校が3校あります。TOEIC公認試験センターで海岸の眺めが素敵なE&G、TOEFL公認試験センターでフィリピンで唯一のTOEFL専門学校であるSEATTLE、そして今回ご紹介するオーダーメイド式カリキュラムと講師のクオリティーの高さが売りのEDAです。 EDAとは(English Doctor’s Academy)の略です。同校は放課後の外出が自由で、個々人の特徴に合わせた授業と食事管理が特徴的な学校です。(2014年8月末まとめ) 宿舎のホテルDavao Airport Viewの全景。近隣にはATM機器やスーパーマーケットがある。 比較的高所にあるため雨季でも浸水の恐れが無い地域だ。また水たまりもほとんどないためデング熱の発生率も非常に低い。 ■施設 EDAはダバオエアポートビュー(Davao Airport View)というホテルを宿舎として利用しています。その隣に校舎が2棟並んでいます。メインの校舎にはオフィスとロビー、マンツーマン授業やグループ授業の教室があります。ロビーには共用のパソコンが設置されており、日本語も可能です。もう一つの建物には、グループ授業講義室があり、放課後は自習室として利用できます。もっとも個人的に会話の練習をしたい学生のために、マンツーマン講義室も夜12時まで開放してはいます。 講義室は防音対策がされているので外に漏れる騒音は少ないと言えます。 平屋の校舎は外観は平凡ですが、内装は木目基調の清潔感あふれたものになっています。マンツーマン講義室を覗くと、各自の好みに合わせて飾り付けられていて、講師が長年勤めていることがうかがえます。 寄宿舎は中央に位置した食堂を挟んで男性寮と女性寮に分かれています。食堂はいつもオープンで学生の皆さんは夜間、自習で使ったり、ネットサーフィンや映画鑑賞をしたりしています。寄宿舎や食堂はWi-Fi環境が整っています。 ただし、部屋のほうのWi-Fiはちょっと不安定なようです。 部屋は1~3人部屋で、3人部屋は普段3か月前には埋まってしまいます。部屋には冷蔵庫や本棚もそろっています。また小さいながらベランダもありベランダでは喫煙も可能です。 メイン校舎。オフィスとロビー、講義室がある。外観は古いが内部は清潔感があふれている。 個人的には表面より中身が好きなほうだ^^寄宿舎との距離は10メートルほど。 マンツーマン講義室。学生別に進捗状況や主要日程がかざされていた。講師の愛着を感じられた。 2人部屋。バルコニーは喫煙や洗濯物を干すのに便利だ。 同校のベッドのマットレスはクオリティが高く腰の良くない人には優しいと言える。 3人部屋は真っ先に埋まってしまう。 ■コース運営 EDA学校を紹介するにあたっては、何といってもコース運営と講師のことを真っ先に触れる必要があると思いました。それは学校側が授業運営と講師の部分にほとんどの力を注いでいるためです。同校は「コースの名前」にこだわらず、「学生のレベルに合った効率の良いコース運営」を目指しているといいます。 授業は1時限100分間で、コースも ESL, BUSINESS, IELTS, TOEIC コースがあります。ESLコースはマンツーマン授業だが授業数によって ESL-A, ESL-Bに区分されています。 ESL-A, BUSINESSコースが比較的ハイレベルといいます。EDA学校は学生のオーダーメイド式プログラムを目指しているため教科目の選定も柔軟です。ESLコースを受けながら自分のレベルアップに応じてTOEIC, BUSINESS等の科目選択が可能です。教科目を変更した場合、それに見合った専門講師をつけるようになっています。 ■講師 EDAの講師たちはみんな、講義経験が平均3年以上あります。ESL部門ばかりではなく TOEICや BUSINESSなどの部門でもそれぞれに責任を持てる能力があります。特に TOEIC部門ではすべての講師が対応できると言います。ほとんどが TOEIC 950点以上の公認点数を持っているのです。各学校を訪問していると、学校側は人気教師や実力のある講師を何人か紹介してくれます。そのため、短期間の訪問ですと、学校全体の講師のレベルを把握するのは難しくなります。しかしEDAで無作為に10余人を会ってみたところ(学校には好ましくないでしょうが^^)「S」をつけられると判断しました。EDAは付帯施設が十分でないという弱点はありますが、講師の資質に関しては相当に高得点を与えられます。講師のクオリティーを一義的に考えるお客様にはお勧めです。 主任講師は米国薬事免許保有者であり、TOEIC, IELTS 満点保有者として講師のトレーニングを担当しています。講師の全般的な安定感を下支えしているとも言えます。米国薬事免許保有者という特異な経歴のため「医療英語」を希望する方にも別個のプログラムを提供できます。医療英語希望者には専門の講師(薬学、看護学の資格証所持者)がそれにあたることになります。 IELTSコースは専門講師6人が担当しています。平均 IELTS 平均8.5点保有者で、英国文化院(British Counsel )が主管する教育を履修しました。 ESLコースを主に担当するジョマーク(JOMARK)講師。(手前は弊社スタッフ) ■勉学雰囲気 壮年層の学生が多いためか、ほとんどが自ら進んで勉強する雰囲気でした。放課後に外出する学生もいますが、自習室や宿舎で自習をしているようです。最近では申請者に限って学校側が毎日午後7時から20問の単語テストを実施していますが、成績に納得できないと自発的に週末外泊禁止にしている学生もいるそうです。決して強制してはいませんが、自律的な勉学雰囲気を高めてくれているようです。 訪問日の8月29日(金)はちょうどEDA学校の定期模擬試験の日でした。 コースに関係なく全校生徒が試験を受けるようになっている。 ■国籍比率 最近、日本人比率が高まって、日本人が40~50%、他はほとんどが韓国人です。まれにアラブ系の学生が在学します。バコロド、イロイロ、クラークでよく見かける中国人や台湾人はほとんどいません。 […]

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA
2014/01/19

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA ダバオEDA語学学校について ダバオ特集第2弾として9月初旬訪れた学校の中からEDAを紹介いたします。 EDAは不思議な学校です。学校創建以来過去6年間ほとんど不平不満が聞こえてきません。人気実力校であるCIPやPINESでもある程度は文句がでるのに、ここはほとんどありません。不気味でさえあります。一体その秘密が何なのかを探るのが訪問の主な理由の一つでした。 そして答えの断片を見つけました。EDAの校長をはじめスタッフ一同はすべて学生目線なのです。彼らは学生と同じ寄宿舎で寝泊りし、食堂で3食同じ物を食べ、同じWi-Fi環境でネットを利用いたします。学生の不便と痛みを分かち合っているので、何か気づけば学生より先に処理するという寸法なわけですね。校長先生ご夫妻が先頭に立って長年そんな事やっているのでスタッフや講師も大変だと僕は思うのですが、講師、スタッフは学校創立以来のつわものや、3年~5年のベテランと在籍期間が長いです。 吹き抜けの食堂は僕が見た語学学校の中では一番ファンタステイックでした。右側は本日の昼と夜の食事メニューを書いたホワイトボードです。昼は高菜鍋、夜は麻婆豆腐と日本語で書いてあります。 EDAの訪問時の日本人比率は5%ですが少数者日本人に対する心遣いを感じられます。EDAの料理長は韓国人です。ですからフィリピン人料理長がほとんどの他の語学学校より味は日本人に受け入れやすいと思います。残念ながら試食はできませんでした。韓国人料理長は毎食後学生が何を好み何を嫌うのか皿をチェックしてその後のメニューを立てるそうです。ここでもEDAイズムが浸透しているようです。 ダバオの講師のレベルは高いです。この学校もE&Gもビギナーから中初級者くらいまでは楽に対応できるでしょう。EDAの講師はベテランが多いです。EDAのプログラムの特徴は自由度の高さです。セブのCELLA同様学生が自分の希望に沿って自由自在に科目を組み合わせる事ができます。TOEICも選択できます。人気コースESL-Aはマンツーマン6時間+グループ2時間とボリュームが多いです。 建物はやや老巧化していますがこぎれいです。よく手入れ管理されています。校長先生は掃除も鬼のように細かいという話を聞いております。全ての部屋がベランダ付きです。喫煙者は指定場所以外ベランダでタバコが吸えます。 EDAはダバオ空港の近くに所在します。食堂から飛行機が離陸する様子を見ましたが、騒音は感じませんでした。目の前が大きな道路なのでむしろそこの車の音が気になりました。同じ建物錬には銀行、宅配便業者、ATMがあり生活には非常に便利です。隣の徒歩距離1分のところにコンビニもあります。 ダバオのあちこちにあるフルーツマーケットは大体24時間営業です。夜中12時くらいにドリアンを1個買ってお兄さんにさばいてもらってその場で食べました。1個45ペソ(約104円)でした。ダバオはまさにフルーツ天国です。 ダバオの町は夜中もにぎやかです。しかし不思議と危険を感じる事はありませんでした。私は世界20カ国くらいを一人歩きした経験があり、外国での危険度に対する第六感は人より敏感だと思っております。昼も夜も安全な街、海と山と気候に恵まれフルーツ三昧を堪能できる街、それがダバオです。 ■ まとめ セミスパルタ学校EDAの学校運営は教育者のスタンスに見えます。過去にそのような印象を受けた学校はEV、PINESと全部スパルタ学校でした。EDAは定員人数50人の小規模学校ですが、9割は韓国人です。ですが勤続2年のベテラン日本人マネージャーひろしさんもきちんと選任で配属されています。 この学校にこれといった欠点は見当たりません。強いてあげるなら学費が若干高めな事。全く初心者がEDAで16週一生懸命勉強すればコミュニケーションがとれるようになると思います。失敗しない学校の一つでしょう。それと講師のレベルも高いので留学第2校目として流暢なスピーキング力を鍛えるための選択としてもあるでしょう。在学生、卒業生の満足度、評価が非常に高いわりに日本ではほとんど知られていないねらい目の学校です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

 / 1
ダバオEDA 学校周辺の買い物
2016/05/23

ダバオEDA 学校周辺の買い物

こんにちは。きょうは、EDA周辺の買い物スポットなどをお知らせします。 EDAは、寮のある建物の隣に、校舎2棟が建っているというつくりになっています。寮はコの字型になっていて、男性寮と女性寮の間にカフェテリアがあります、寮は2階建てで、2階のみ居住スペースになっています。1階はいろいろなテナントが入っていて、そのうちの一つがレンタカー会社です。旅行に行く時は、お世話になるかもしれません。 寮から学校に移るのは、ほぼ敷地内を移動するだけです。ですが、1階は普通のテナントが入っているので、一般のフィリピン人の方にも会って挨拶したりします。寮から学校までは3分くらいなので、トイレなんかも自室にもどってすませる感じです。
寮内と教室のある建物には、ウォーターサーバーが設置されているので、飲み物に困ることはありません。ウォーターサーバーは熱いお湯も冷たい水も両方でます。
教室のある建物には、小さな食堂のような場所があり、先生方がお昼に食事をそこで買って食べています。生徒も利用でき、コーヒーの自動販売機(紙コップ)もあります。5ペソと大変安いのですが、とても甘いのが難点です。ローカルのちょっとした食べ物も売っています。
また、隣にあるガソリンスタンドもスナックを売っていて、少し種類が多いです。空港のほうへ3-5分くらい歩くと、小さなドラックストアもあります。日用品、スナックなどを販売しています。
あと、学校の目の前のフルーツスタンドは、他と比べてもリーズナブルなので、いいですよ。今の季節はポメロしか売ってないのですが、キロ70ペソ。モールではキロ120ペソくらいです、モールのポメロは見栄えの良い物をそろえているっていうのもあるのですが。難点はフルーツスタンドと学校の間にある道で、6車線で交通量が多く、信号がありません。私は休み時間か、学校終了後に学校の先生に頼んで一緒に渡ってもらっています。
◇ジプニーやタクシーを使って 学校の目の前の道は、ハイウェイです。と、言っても日本の高速道路とは違い、幹線道路というイメージです。交通量が多いので、乗り合いバスのようなジプニーやタクシーがよく通ります。タクシーで100ペソ前後でSMモールやアブリーザというハイクラスのモールに行くことができます。これらのモールでは、日本と変わりないものが買えます。 もう少し離れた場所にあるのが、ヴィクトリアモールとG(ガイサノ)モールです。SMやアブリーザよりも庶民的なものが置かれています。ヴィクトリアは若干、ばったものが多いので、購入の際はご注意を。 モールに行くには、ジプニーを利用するともっと安くいけます。こちらも学校の前の道路を往来しています。時間や曜日によっては少なくなります。道路の端に立つと小型トラックのようなジプニーが止まってくれるので、行き先を確認してから乗り込みます。慣れていないうちは、運転手に「アブリーザに行きますか?」と尋ねてから乗るようにしていました。アブリーザへ10ペソ、Gモールへは13ペソくらいで行けます(いずれも今現在の価格)。初乗り8ペソでその後、一定距離ごとに金額が上がっていくのですが、たまーにおつりをくれない運転手がいるので値段は覚えておくと安心です。まあ、親切で正直な運転手さんがほとんどなんですけどね。タクシーのほうがよっぽど、チップ、チップと言われる確率が高いです。フィリピン人先生によると、「タクシーでのチップはあげなくていいし、あげても端数の5ペソ以下ですよ」とのことです。 ちなみにSMモールへは乗り継ぎが必要です。最短距離で乗り継ぐと、16-17ペソくらいで行けます。
ダバオEDA 総まとめ
2015/05/24

ダバオEDA 総まとめ

長いようで、あっという間の2か月間が過ぎました。今日は、総まとめと帰国時のことについてお話します。
英語の勉強の成果について
英語のレビュー用紙。詳細なレビューを受けられます。 EDAでは月末の金曜日にTOEICの試験があります。なので、月初めにEDAに入学すると、うまくいくと、初回のTOEIC、1か月目終わり、2か月目終わりと3回TOEICテストを受けられることになります。なお、月末TOEICの1週間前に入学すると、初回テストとの期間が短いため、月末TOEICのときに詳細レビューがもらえないそうです。 私の3回目のTOEICテスト結果は、Eメールでもらえることになっていますが、今のところ返ってきていません。なので、実感的なものですが、やはり毎日8時間近く英語で話し、文章を読み、問題を解くことを繰り返すと、2か月前とは読むスピードが変わり、耳も確実に良くなると思います。私の弱点はボキャブラリーと正確な文法なので、2か月ではまだ練習が必要かなと思っています。 ちなみに、最後のほうで習っていたのは、「subjunctive mood」。その中でも、特定の動詞を使用した場合、that以下の動詞が原型になる、という受験生にはおなじみの文法です。「あーそういえばそんなの習った覚えがある~」とかすかな記憶をたどってメモを取っていました。文法は、正直日本語の解説を聞いた方が楽です。ただ、わからないことを質問しつつ、英語なりの解釈を聞いてから日本語で復習をするというやり方のほうが、私にはあっていました。日本語で、いきなり、「仮定法現在、緊急、重要、要求などを表す特定の動詞のあとにくるthat節の中の動詞が原形になる」と習うと、もはや英語学習ではなくて、日本の法律用語を覚えているような気分になってしまうので、英語で解説を聞いて理解しようとするのもいいと思います。基本的に、日本で培った知識を実践で使いつつ、自分の中に定着させるのがフィリピンでの上手な学習方法かなと思います。 生活全般について 生活で一番気になったのが、車の音です。というのも、EDAのすぐ前が幹線道路なので、やはり音が気になりました。あと、排ガスも気になっている人が多かったです。空港が近いのですが、飛行機の音はほとんど気になりません。地方空港なので、便数が少ないのではないかと思います。 あとは、これはEDAに限ったことではないと思うのですが、フィリピン留学に来る韓国人はほぼ大学生くらいの若い人が多く、よくも悪くも元気がありあまっているという感じです。そして、グループ作る人多いなあ、欧米とは環境が違うなあという印象を持ちました。 私は、2人部屋で、途中でルームメイトが変わりました。一人目は若い学生で、本人の性格は別に悪くないのですが、BFがいたため、よく男性が遊びに来るのは嫌でした。二人目は社会人で、落ち着いた感じで、よく2人で遊びに行くなどとても楽しい時間を過ごすことができました。2人部屋は基本的に楽しいし、あまり学校に変な人は来ないと思うのですが、勉強に集中したい人は、一人部屋のほうが楽だと思います。たまに、停電や断水があるので、2人部屋だと、その間はトイレは外に行くことになりました。 付け足しですが、ダバオ市の上水は日本と同じ塩素消毒を行っているそうで、基本的に水道水はかなりきれいです。とはいえ、路上のお店や綺麗じゃないお店は避けたほうがいいとは思います。 ダバオ
留学期間中にあったダバオのお祭り。 留学するにあたって、このダバオを選んだのは、大正解だったと思います。市長の強権により、安全が確保されているため、夜でも女性が道を歩くことができるフィリピンの唯一の町だと思います。 ダバオはフィリピン人にとっても、騙されることも少なく、危険な目にあう確率が低い都市です。ということは、「(人を騙してお金を取ろうとする)みせかけの善意」か本当の善意かいちいち人を疑う必要が少なく、ひいてはみんなのんびり、ゆとりがある人が多いと感じました。時期によって、他所から来る物乞いの人が増えて、時には背中をつかまれたり鞄に触られたりする時はあるのでこれは注意してください。路上たばこ禁止、深夜のお酒販売禁止など、ルールを守る必要はありますが、留学生にとっては良い街だと思います。 帰国
EDAは、基本的に空港まで車で送り届けてくれます。ただ、私は最後の1日を外泊してホテルに泊まったので、自分でタクシーに乗って空港まで行きました。ちなみに、6時半出発の飛行機にしたため、ホテルを朝4時半に出発となり、さらにマニラ空港で6時間待ち、日本に帰ってきたときはヘトヘトになってしまいました。マニラ空港(フィリピン航空利用)のマッサージは、マッサージ終了後にすこし眠ることができますが、市価の3倍以上の値段で、技術はまあまあ。。。少し高くても乗継の良い便にすればよかったと後悔しました。 先生への手紙 韓国人学生は、写真をコラージュして、手紙と一緒に色紙に貼って渡しています。私にはその発想がなかったのですが、そういうのが得意な人は、道具を持って行って作って渡すのもいいと思います。日本人学生は最後に、自分の先生にプレゼントを渡す人が多かったです。 EDAはどんな人におすすめか 英語学習と言っても、それをどこで使うのか。EDAはワーホリに行く前に利用している人が多かったです。なので、 ・環境の変化に強い人 ・何事も楽しめる人 ・上記2項目のような人になりたい人 にとって最適な学校かと思います。多くの学生が次はオーストラリア、NZ、カナダに留学するということで、ここで出会ってまたほかの国でも会いましょうね~などと約束する人も多いです。 将来的に、外国で暮らしたい、あちこち旅をするために英語を学ぶ人は、ここでまず英語と異文化を体験してみるといいと思いますよ。日本では考えられなかったことが起きるのがフィリピンです。旅行先として人気のタイなんかはフィリピンより、いろんな面で日本に近いですが、犯罪率はダバオのほうが低く、南国の食べ物、習慣、ハプニングを経験するにはちょうど良いと思います。ただ、長期で留学を考えている方は、最初は2か月くらいにしておいて、様子をみて延長のほうがいいと思います。2か月を超えると諸費用が大きく変わるため、その辺りは、フィルイングリッシュさんによく聞いておいたほうがいいと思います。
ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ
2015/05/24

ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ

英語学校というと、週末のアクティビティーが楽しみの一つですが、こちらフィリピンでは学校主催の週末アクティビティーはありません。ただ、遊ぶところはたくさんあるので、正直、2か月の留学では、行ききれませんでした。EDAは、放課後の外出OKですし、週末は簡単な届出を出すと、外泊もできるので、フィリピンのよいところを満喫できますよ~
■ビーチ
青い海に白い砂浜、そんなビーチがダバオのすぐ近くにたくさんあります。ダバオ市内にある港から、船に乗り、サマール島やタリクド島にあるリゾートに行くのが一般的です。白い砂浜があるビーチはだいたいプライベートビーチで、入場料を払って入ります。日本だとビーチは無料のイメージがあると思いますが、こちらはシステムが違うようです。一番簡単に行けるパラダイスビーチは、SMラナンの先にある専用の波止場から小さな船に乗ってビーチに行きます。船は何便も出ているので、フラッと船に乗って遊びに行けます。乗船料は片道15ペソくらい。入場料は200ペソくらいでした。ただ、砂浜に設置されているテーブルを使ってご飯を食べると、テーブルチャージが高くつきます。軽い食事と飲み物で500ペソくらいかかりました。 一方、タリクド島にあるイスラレタビーチは、乗船料に80ペソくらい、入場料に100ペソと少し。入場料は島に降りてから帰路の船代と一緒に払います。島にはやはりテーブルがいくつか用意されているのですが、チャージのかからないテーブルもあるので、そこを狙って行くといいですよ。ただし、行きの船は1日2本くらいしか出ていないので要注意。帰りの便は3時くらいの1本だけです。3時に出航のはずなんですが、帰りの便を予約したひとが全部乗船すると船が出てしまうようです。私が行った時も、2時くらいにフィリピン人が乗船をはじめ、2時35分くらいに出航しました。案内する人は2時半に乗船、3時に出航と言っていたのですが。。。 そのほかにもビーチがたくさんありまして、パールファームビーチは、この辺りで一番のリゾートのせいか、日帰り利用で3000ペソほどします。その目の前を通っただけなので、実際のビーチがどうなのか、よくわからないです。バナナボートなど遊び系が充実したビーチもあるそうです。ビーチはたいてい宿泊施設があるので、週末の一泊旅行にもいいです。ただ、今はフィリピンの夏休み時期というのもあってか、3日前くらいに電話しても予約が取れませんでした。パールファームビーチは2週間前に予約しようとして取れなかったです。
あと、アイランドホッピングなんですが、学校でアレンジしてくれるツアー会社よりサンタアナ港の近くの地元のダイビングショップでお願いしたほうが、かなり安かったです。350ペソで連れて行ってもらった場所は、浅瀬にサンゴ礁が広がるとても美しい場所でした。いろいろなツアー会社がひとつの船に相乗りしていくつかの場所を案内してもらえます。
■山
ダバオ市のすぐ近くに、フィリピンで一番高い山、アポ山があります。富士山級の山です。そのふもとには公園がありまして、ダバオが一望できます。アポ山のふもとと言っても非常に広く、さまざまな山々が連なっています。そのひとつ、タロモ山にあるエデンパークは、学生にもとても人気です。特に、高い場所にロープが張られて綱渡り感を味わいながら自転車を漕ぐスカイサイクルとターザンのようにロープにぶら下がってすべり降りていくスカイライダーです。大人は、広大な敷地の庭園を案内してもらえるシャトルツアーに乗って景色を楽しむという方法もあります。私が行った日は珍しく暑い日だったのですが、通常はダバオ市よりも高いところにあることもあって、すこし肌寒い感じだそうです。ここのサラダはオーガニックで非常においしいです。お土産用に販売もしています。
■マッサージ マッサージは、週末でも放課後でもどちらでも楽しめます。ビクトリアモール周辺やダバオホスピタル近くのダウンタウン辺りに有名どころが点在しています。ネットなどで情報を探して有名店にいくのも良いのですが、学校の近くの穴場的なお店を紹介します。現在のマッサージの相場は1時間300ペソ前後です。
SCENTS&OILS MC
こちらは、フィリピン内に数店舗のお店があるチェーン店です。EDAからは、ジプニーに乗って最初の信号の手前で降りて、ハイウェイ(ダイバーションロード)の反対側に渡り、さらにブハギンミランのほうへ先に進んで、信号から2,3分の所にあります。ほかのお店に比べても、内装がきれいです。初回に名前を登録し、以後は名前だけで入れます。夜はよく門の鍵がかかっていますが、OPENと書いてあれば、ドアの傍にいくと中から開けてくれます。セラピストによって、力の強さがかなり違うので、お気に入りの人が見つかったら、とてもいいですよ。ヒーリング系の音楽がかかっているのもいい雰囲気を出しています。
Hilot
ヒロットとは、フィリピンの伝統的なヒーリングテクニックです。こちらはヒーリングというよりは、ヒロットの手技を使ったマッサージを提供しています。今年の3月にできたばかりだそうで、まだいろいろ発展途上だそうです。ご夫婦のオーナーともう一人のセラピストがいます。私はオーナーレディにいつもお願いしていました。メニューにはヒロットというのがないのですが、ヒロットマッサージと指圧のコンビネーションでお願いしています。肩と胸、それにヒップの辺りのマッサージが上手で、痛いけど効く感じがします。お茶も販売していて、リーズナブルで健康によさそうなティーバックを買うことができます。場所はEDAからジプニーで10分ほど。ダイバーションロードの右手、ピンクの看板が目印です。ブハギンミランの交差点から行くと、徒歩で7、8分の左手になります。
ダバオEDA 放課後のアクティビティー
2015/05/23

ダバオEDA 放課後のアクティビティー

EDAのいいところのひとつは、クラスが終わったら自由行動ができるということだと思います。机での勉強より英語を実地で使ってみたいと思う人や一人で歩くのが好きという人なんかには特にいいと思います。 なぜなら、ダバオは一人歩きが普通にできる都市だからです。 ここで気をつけるべきは、人混みでのスリと交通事故くらいです。まあ、日本の田舎でも凶悪犯罪は起きるので、そのくらいには気を付けたほうがいいと思いますが。普段から大都市に住んでいて、周囲に一定の注意を向けられる人なら、ほぼ問題ないと思います。 というわけで、今日は放課後でも行けるちょっとした場所についてお知らせします。 ◇飲むところ◇ まず、結構なひとが気にしていると思われる、ちょっと飲むところについて。
学校から1分くらいのところに、フィリピン名物の「サリサリストア」があります。サリサリストアはなんでも屋さん。コンビニを地域密着型にしたお店です。外見はいまいちですが、毎週末、ここで飲む学生も。ルームメイトがこの間、初めてお店に行ってみたところ、何人も会ってびっくりしたと話していました。サリサリストアでは、缶ビールとスナックを買ってお店の前のテーブルで飲めます。2ペソでカラオケも楽しめます。少し古めの英語の曲がライナップされています。
もう一つは、歩いて10分くらいのところにある「パープルビーン」。洋食のカフェと、バーが1,2階に分かれて設置されています。なぜか、ガソリンスタンドの奥に、お店があります。私は言ったことがないのですが、アメリカンスタイルのバーで、味もおいしいとのこと。フィリピン人チューターとルームメイトの両方からそう聞いているので、間違いないでしょう。サリサリストアとは逆側にあり、学校を背後にして、ダイバーションロードを右側に歩き、10分ほど行くと、道の反対側にガソリンスタンドがあり、その後ろにあります。道を渡るときは気を付けて。 ◇ハロハロ◇
地元民にも、留学生にも人気なのが「アイスジャイアント」。フィリピンで必ず食べておきたい、ハロハロ(かき氷にアイスをトッピングしたデザート)を、いろいろなトッピングで楽しめます。まずは基本のハロハロを食べた後に、フルーツをトッピングしてはいかがでしょう。マンゴーハロハロにスイカをトッピングしてみたところ、とてもおいしかったです。帰る前にドリアントッピングも挑戦したいところです。チェーン店のようで、GモールとSMモールの近くにあります。
◇Buko◇ ブコは、ココナッツのことです。1個まるまる20-30ペソくらいで売っています。道端の露天商は、ぬるいのでイマイチです。ブコジュースは冷やして飲んだほうがおいしいですよ。地元民に人気なのは、ブコシェーク。こちらは基本的に牛乳ではなく、粉乳(スキムミルク)をつかっていてさっぱり味なので、日本人でも十分に楽しめます。シェークはモールなのでも売っているのでこちらで買ったほうが安全です。 東南アジアに旅行したことがある方は、マンゴーやスイカなどのフレッシュジュースがあるのではと、期待を持っているかもしれませんが、なぜかフィリピンではそういうフレッシュジュースのスタンドが見当たりません。リンゴやオレンジといった、こちらの人に珍しく、日本人には珍しくないフレッシュフルーツジュースはモールなどで売っています。先生に聞いたところ、「マンゴーやなんかは、買うのじゃなくて近所の人からもらうものだから、あえてジュースを買って飲むという考えに至らない」とおっしゃっていました。 ◇フィリピン料理◇ 基本的に、フィリピンの味付けは塩味が濃いです。先生おすすめの「Penang’s」(SMモールやGモールの近くなど複数店舗がある)なんかは塩味が濃かったです。味の好みは千差万別なので、ここは個人的な感想ですが、アブリーザやSMモールの中にある「hukad」はフィリピン料理のお店の中でも、味が洗練されて美味しかったです。どうもシェフの味付けにムラがあるようで、塩味が濃い日もあります。ここのブコジュース、ガーリックライスは特におすすめです。 ◇オーガニック◇
日本ではやりのオーガニックフードですが、フィリピンにもお店があります。これまでに2つ、お店を見つけました。一つは、アブリーザモールの1階、出入り口のすぐわきにあります。値段は日本と変わらないので、フィリピン価格では相当高いと思います。 もう一つは学校の前のハイウェイ(ダイバーションロード)を「ブハギンミラン」の方向へまっすぐ進み、さらにミランを超えてまっすぐ進んだダイバーションロード右手にある「エコショップ」。ジプニーで行くには乗り継ぎが必要です。カフェが併設されていて、フレッシュサラダやスムージーが楽しめます。値段は日本と変わらない感じです。
ダバオEDA インターネット環境
2015/05/23

ダバオEDA インターネット環境

こんにちは。きょうは、インターネット環境についてお知らせします。 EDAでは、生徒は3つのアクセスポイントを利用できます。 寮内に2つ、学校内に1つあります。私は、iphoneとレノボのタブレットを持参し、利用しています。 ◇寮内では 2つのアクセスポイントのうち、より強く電波を拾えるポイントを選択し、パスワードを入力してネットが利用できるようにします。パスワードは学校に到着するとすぐもらえます。部屋内でも、カフェテリアでも利用できます。スピードは遅いです。動画などは時々止まります。このブログをあげるときも若干、苦労しています。ただ、LINEやメールなどには問題ありません。たぶん、寮内にいる人の多さでスピードが変わります。LINE電話などは使えるので、便利です。 ◇学校内では EDAでは、授業で携帯を使えます。どうしても説明したい、画像があったりするときは助かります。電波は、たぶん先生+生徒で人数が多い分、悪いようです。たまにぜんぜん入らない時もあります。学校内には、PCが設置されていますが、こちらの電波も同じようです。2台設置されているものの、1台は故障中です。基本的に韓国語か英語入力です。 日本語入力もできるようなのですが、日本語設定がすぐ消えてしまいます。スタッフの方に言うと日本語入力ができるようになりますが、しばらくすると入力できなくなってしまうので、またお願いして打ち込みをするする必要があります。 ◇学校の外では アブリーザモールやSMモールではフリーWi-Fiが使えます。ただ、アブリーザモールでは私のiPhone5sはまだ一回も接続に成功していません。まあ、成功している人もいるので、この辺は機械の相性か、細かい設定かどちらかのようです。 一方、しゃれたカフェやレストランなどの多くで、パスワード付のフリーWi-Fiが使えます。お店の人に聞くと、パスワードを書いた紙を渡してもらえます。日本人が行くようなカフェやレストランはかなりの確率でフリーWi-Fiがあるようです。パソコンを持ち込んでカフェで勉強しているフィリピン人の大学生も多いとか。ちなみに、韓国人留学生は携帯のSIMを交換して電話はどこでもつかえるそうです。うらやましい。
ダバオEDA TOEICの模擬テストについて
2015/05/23

ダバオEDA TOEICの模擬テストについて

3月末にテストがあり、その成績と1カ月のレビューが返ってきました。 というわけで、今日は、テストについてお話します。 EDAでは毎月、最終金曜日にTOEICテストの模擬試験を受けることができます。全生徒が対象ですが、 受けたくない人は受けずにお休みにすることができます。 ちなみに、私はTOEICのリーディングとリスニングの授業だけを受けていますが、せっかくなので、ライティングとスピーキングのテストも受けました。生徒の中には、ライティングだけ受けた、という人もいました。 テストを受けるか、どのテストを受けるかは、授業時間に尋ねられます。何を受けたいかを事前に伝えておくと、テスト前日に細長い紙を渡されます。それに、試験会場と時間が書かれています。 試験会場と言っても、EDAにあるやや大きめの部屋を指定されるだけです。今回は2か所に分かれてテストを受けました。私の部屋は最大8人入れるところに、5人の生徒が集まって試験を受けました。席は自由なので、早めに行くと、好きな場所がとれます。 ◇リスニング リーディング
私の利用した部屋は、コンクリート製で窓のない部屋だったので、音が若干反響します。こちらでは音を大きく設定しがちなので、試験が始まる前の説明の時点で音を少し下げてほしいとお願いしました。それ以外は普通の試験と同じように始まり、終わります。 ◇ライティング
ライティングは受験する人数が少なくなったようで、1番大きな部屋に皆が集まって行いました。本番を受けたことがないので、実際は 分からないのですが、PCのモニターを見ながら、文章を考えたり、制限時間内にエッセーを仕上げたり、多分本番と同じです。 ◇スピーキング 本番と同じように、時間を図りながら、与えられたテーマに沿って話します。小さな紙に書いてある時間に間に合うように、教室に行きます。1問目が終わったら次の教室に移って2問目を解きます。3つ目の教室で終了です。問題はダバオに関することだったので、模擬試験というより、TOEICの試験方式で、スピーチテストを受けられるという感じです。 試験が終わると、お昼からは自由時間です。平日の自由時間は貴重なので、なんだかウキウキしますよ! ◇試験結果 次の週の火~水曜日くらいに点数が返ってきます。そのほか、弱点と強みについて、それにこれからどういう点を気をつけたらいいか、アドバイスも返ってきました。わたしは結構、直す点がいっぱい書かれててへこみました。
ダバオEDA もしも病気になったら
2015/05/23

ダバオEDA もしも病気になったら

こんにちは。ダバオは夏季にはいったものの、なぜか短い時間の雨もよく降り、少し湿度が高い日が続いております。さて。留学したいと希望している方の心配ごとの一つは病気ではないでしょうか。だいたい留学して2週間目くらいに体調を崩す人が多いそうです。単純な風邪といっても、日本とは違う症状になってしまう気がします。ちょうど私も2週間目に体調を崩して風邪をひいてしまい、念のために病院にも行ったので、そのあたり、詳しく紹介しようと思います。 まず風邪の初期。私の場合、鼻の奥が腫れました。風邪というよりはアレルギーが発症したのでは!?と思っていました。(今のところ花粉などのアレルギーは持っていないのですが、あれは突然なると聞いていたので)そのうち、鼻水が出て、のどが痛い感じになりました。フィリピン人の先生に聞いたところ、そういう時は、フルーツの「ポメロ」か、「カラマンシーの生絞りジュース」(カボスに似ている)を取るといいそうです。それらを買って食べたり飲んだり、日本から持っていたサプリを服用して1週間様子を見ました。少しずつよくなるものの、1週間たっても鼻水が止まらなかったので、病院に行くことにしました。 ◇病院に行く前に◇ 病院に行く時には、先生に付き添ってもらえると聞いていたので、お願いしました。保険に入っていれば、病院にいる「ジャパニーヘルプズデスク」が基本的に対応してくれます。万が一、保険に入らずにフィリピンに来たのなら、午前中に診察予約をしておかないと、すごく待たされるそうです。 ◇病院で◇
案内板
アレンジしてもらった病院は、ダバオドクターズホスピタルです。留学生はここに行くことになると思います。先生と一緒に来たのですが、「ジャパニーズヘルプデスク」のある場所は先生も知らなかった!ので、2人で探すことになってしまいました。ジャパニーズヘルプデスクは5階の526号室にあると事前に電話で聞いておいてもらったものの(これは、この時の情報なので、変更する可能性があります)、上階は別々の棟に分かれているそうで、違うエレベーターに乗ってしまうとたどりつけません。私たちは結構迷ってしまいました。ちなみに、ジャパニーズデスクに行くには、メディカルタワーを目指します。そのエレベーターの近くにはカフェがありました。メディカルタワー近くの入口から入ると、迷わずに行けます。違う入口から入ると、ちょっと分かりずらいです。
エレベーターの近くのカフェ
◇ジャパニーズヘルプデスク◇
ジャパニーズヘルプデスクの部屋の前には、日本語で案内が書かれています。しかし、担当者は日本語が話せません。英語は堪能です。前は日本人のアシスタントがいたそうなのですが、やめてしまい、しばらくはこのままだそうです。保険の書類には日本語が書かれています。風邪の症状をここで書き込みますが、ここで書いたものは診察の時には関係ないといわれました。
◇診察へ◇
書類を書いた後、ジャパニーズヘルプデスクと共に診察へ。ちなみに先生は用事があるそうで、書類を書いたあたりで帰ることに。まずエマージェンシー・デパートメントの受付で熱、血圧、体重、身長など基本的な項目を検査します。もし、熱を下げる薬を飲んでいたら、最後に飲んだのはいつかも聞かれます。 その後は、順番待ちの機械からカードをひいて、順番が来るのを待ちます。この辺りは、ジャパニーズヘルプデスクが全部やってくれました。順番を待って呼ばれたら受付に行って、その後、診察室に行きます。2,30分は待ちました。 診察室では自分で症状を言って、アレルギーかもしれないと心配していると話すと血液検査をすることに。また別の場所の機械からカードをひいて、しばらくすると血液を検査。検査結果は1時間後なので、ヘルプデスクと1時間後に待ち合わせをして再び診察室へ。今度は違う先生が出てきて、鼻の症状は、風邪の治りかけで、それがのども刺激して咳が出ているだけと、丁寧に説明してもらえ、薬を処方してもらいました。帰りには、EDAのマネジャーが来ていて、一緒に帰ることになりました。この辺りはそうしてくれると決まっているわけではないのですが、先生が早く帰ったと聞いて、臨機応変に対応していただいたみたいです。ありがたかったです。 それから1週間ほどたちまして、今は元気になりました。それにしても、フィリピンの風邪はなかなか手ごわかったです。健康が一番、でも何かあった時、こちらが参考になれば幸いです。
ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト
2015/05/23

ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト

2015年3月28日 必要最低限、持っていくもののリストは、フィルイングリッシュさんからもらえます。ただ、1か月以上、こちらで過ごすなら、生活に余裕ができるよう、こんなものを用意してはいかがでしょう。日本から持ってくればよかったと思ったものをリストアップしました。多分、30代以上の人向けかな。自分の経験と留学仲間からの口コミ情報です。
ベットサイドのコンセント。横向きについています
【コンセント】 2人部屋に限った話ですが、電源が窓際ベットの頭側に2口、窓際側の机の下に1口(1口は冷蔵庫が使用)しかありません。前に韓国人の生徒が5口くらいついているプラグを持ってきているのを見ました。日本にそのようなプラグがあるのかちょっとわからないのですが、あると便利だと思います。ちなみに、フィリピンは200ボルトなので変電の必要があります。ただ、差し込み口の形は同じです。
うがい薬。ドラッグストアで売っています。
【うがい薬】 フィリピンはまだ排ガス規制が行われていないようです。のどが弱いとイガイガするかも。そして、こちらのうがい薬(イソジンみたいなもの)は、高いです。たしか2,300ペソくらい。味は日本のよりいいですけどね。薄めないタイプです。ちなみに、病院に行っても処方してもらえません。もし、日本で鼻うがいをしている方は持って行ってもいいと思います。ほこりや排ガスを吸ったあとは、鼻うがいがしたくなりました。。。
【マスク】 上記と同じ理由で。PM2.5対応の強力なのがいいかも。あと、フィリピン人はマスクをする人が少ないです。ドラックストアの棚に陳列されていません。カウンターで頼むと、奥から出してくれます。種類は1種類で、選択の余地はありません。1枚いくらで売っている薬局と、パッケージで売っている薬局があります。値段は安いです。
【アリコロリ】 以前の日記にも書きましたが、お菓子を食べたら、必ず現れます。しかし、原因不明で現れることもあります。なんでだろう。。。 【耳栓】 こちらの耳栓はあまり遮音されません。幹線道路が近いので、道路の音が気になる人も多いです。また、意外に隣の部屋のエアコンの音や冷蔵庫のファンなど、やはり発展途上国の設備なので、音が気になる人も多いです。 【毛布、温かい服】 学校から支給されるのは薄いブランケット1枚です。ブランケットは追加してもらえません。フィリピンですから、昼はもちろん暑いです。でも、夜は涼しくなります。夜寝苦しい日も、朝方は冷えてしまうので、冷え性の方はこちらでブランケットを購入されています。 あと、2人部屋だと相方がクーラーつけっぱなしで寒いということもあります。私は薄手のパーカーを持ってきていたので、夜はそれを来ています。 【エッセンシャルオイル】 EDAの寮内は火気厳禁です。生徒の中には、香り系で癒しをしようとインセンスを持ってきたものの、使えない方が。。。。慣れない環境だと眠りが浅くなりやすいという方は、火を使用しない、リラックスグッズがあるとよりよいかも。 【小さなスプーン】 お茶などを自分で淹れる方は必要です。大きなスプーンはモールで買えます。ただし日本で買えるのとは何か質感が違います。 【緑茶】 こちらで買うと非常に高いです。あと、コーヒー好きの方は好きなブランドのものを持っていたほうがいいです。数十年前の日本と同じで、インスタントコーヒーか、甘いコーヒーがメーンです。モールにはスタバがあります。
 / 2
EDA 初日のスケジュール
2016/12/04

EDA 初日のスケジュール

EDA校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:30 朝食
8:30 ~ 9:30 レベル分けテスト (文法・ライティング)
9:30 ~ 9:45 面接テスト (スピーキング・リスニング)
9:45 ~ 10:20 休憩
10:20 ~ 11:40 オリエンテーション
11:40 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 14:40 授業
14:40 ~ 15:00 休憩
15:00~16:40 授業
16:40~17:00 休憩
17:00~17:50 オプションクラス
17:50~ 夕食
※注意事項
  1. 授業後外出可能であるため、両替及びお買い物はその際に行うことが可能です。
EDAとJOSE MARIA大学との協力
2015/03/30

EDAとJOSE MARIA大学との協力

ダバオEDA入学者は、JOSE MARIA大学とMOUに出入りが可能であり、体育施設などの校内施設利用が可能です。 EDAと徒歩10分の距離で、聴講を希望する場合はEDAスタッフに申請してください。(90分授業6,000ペソ4週間あたり)   eda_jmc_id ↑ JOSE MARIA大学と提携したEDAの学生証   jmc_02 ↑ JOSE MARIA大学のキャンパス
EDA 様々な教科選択のプログラム運営
2015/03/30

EDA 様々な教科選択のプログラム運営

EDAはESLプログラムを進行しながらTOEIC、IELTS、ビジネスの教科選択が可能なフィリピン留学スクールです。実際ほとんどの留学生(2015年3月基準)は、ESL-Aコースを選択しつつTOEIC、ビジネス、IELTS教科を選択しています。
最も評価の高いフィリピン人教師は、HONEY(TOEIC、ビジネス)、MELANIE(IELTS)、JOEMARK(TOEIC、IELTS)、JOVIE(IELTS)先生です。毎週木曜日に教師変更の申請が可能で、志願者が多い教師は抽選となります。
写真はEDAで一番人気のあるHONEY先生、中央はEDAから3年以上勤めるSHIRAKAWAさん、右はフィルイングリッシュのスタッフです。
dsc06301
 / 1

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]