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EDA(English Drs Academy)

清潔で細かなケアがうれしいEDAは最大6時間のマンツーマン授業で初心者におすすめ

ダバオEDA(English Drs Academy)語学学校

2007年に設立されたダバオ(Davao)国際空港に隣接したEDA(English Drs Academy)は約60人の留学生で構成されたESL専門英語スクールです。大きくはありませんが、全体的に整理されていて、きれいですっきりしている学習環境を整えております。教室と寮(食堂)は分けられていますが、すぐそばの建物なので、気楽に行き来できます。

全体的な運営スタイルはセミスパルタ方式です。平日に外泊は出来ませんが、楽で自由に留学生活をすることができて厳しい規定や干渉はありません。コースはESL-AコースとESL-Bコースの2種類で、マンツーマン授業は6~4時間あります。ESL-Aコースが高い評価を得ています。EDAを選択する多くの留学生は英語レベルが初級で8~16週間の留学をしています。科目選択の自由度も高く、留学生が事前申請しておけばご自身の希望通りに科目編成を行う事も可能です。それとフィリピン英語スクールでは通常マンツーマン科目にTOEICコースを1~2時間取り入れてくれる事はほとんどありませんが、EDAとCELLA, Cebu Sutdy, TALK Yangco, We Acadmey, Dream, JELS, ILP は可能にしてくれます。

主に韓国、日本、台湾からの留学生で構成されています。日本人が多い時は20%、少ない時は5%位です。学生のケアが上手なマネージャーと校長のおかげで在学留学生の不満がほとんどないです。他のフィリピン英語スクールのようにEDAも留学生-教師-マネジメント間のつながりが強く、卒業後、EDAの評価を尋ねれば、必ずと言ってもいいほどマネジメントに対する肯定的なコメントが寄せられます。

正式名称 EDA (English Drs Academy) イングリッシュ ドクターズ
住所 Davao Airport View Commercial Complex. C.P. Garcia Highway, Buhangin, Davao
設立年度 2007年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL
講師 40名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 25~35%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、図書館、AVR、インターネットラウンジ
寮の施設 シャワー、温水器、冷蔵庫、エアコン、タンス、机、ベッド、テーブル、無線LAN
その他の施設 屋外カフェテリア、バドミントン、バスケットボールコート、ATM

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA
2014/09/19

留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なダバオEDA こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンで3番目の都市、ダバオには有名校が3校あります。TOEIC公認試験センターで海岸の眺めが素敵なE&G、TOEFL公認試験センターでフィリピンで唯一のTOEFL専門学校であるSEATTLE、そして今回ご紹介するオーダーメイド式カリキュラムと講師のクオリティーの高さが売りのEDAです。 EDAとは(English Doctor’s Academy)の略です。同校は放課後の外出が自由で、個々人の特徴に合わせた授業と食事管理が特徴的な学校です。(2014年8月末まとめ) 宿舎のホテルDavao Airport Viewの全景。近隣にはATM機器やスーパーマーケットがある。 比較的高所にあるため雨季でも浸水の恐れが無い地域だ。また水たまりもほとんどないためデング熱の発生率も非常に低い。 ■施設 EDAはダバオエアポートビュー(Davao Airport View)というホテルを宿舎として利用しています。その隣に校舎が2棟並んでいます。メインの校舎にはオフィスとロビー、マンツーマン授業やグループ授業の教室があります。ロビーには共用のパソコンが設置されており、日本語も可能です。もう一つの建物には、グループ授業講義室があり、放課後は自習室として利用できます。もっとも個人的に会話の練習をしたい学生のために、マンツーマン講義室も夜12時まで開放してはいます。 講義室は防音対策がされているので外に漏れる騒音は少ないと言えます。 平屋の校舎は外観は平凡ですが、内装は木目基調の清潔感あふれたものになっています。マンツーマン講義室を覗くと、各自の好みに合わせて飾り付けられていて、講師が長年勤めていることがうかがえます。 寄宿舎は中央に位置した食堂を挟んで男性寮と女性寮に分かれています。食堂はいつもオープンで学生の皆さんは夜間、自習で使ったり、ネットサーフィンや映画鑑賞をしたりしています。寄宿舎や食堂はWi-Fi環境が整っています。 ただし、部屋のほうのWi-Fiはちょっと不安定なようです。 部屋は1~3人部屋で、3人部屋は普段3か月前には埋まってしまいます。部屋には冷蔵庫や本棚もそろっています。また小さいながらベランダもありベランダでは喫煙も可能です。 メイン校舎。オフィスとロビー、講義室がある。外観は古いが内部は清潔感があふれている。 個人的には表面より中身が好きなほうだ^^寄宿舎との距離は10メートルほど。 マンツーマン講義室。学生別に進捗状況や主要日程がかざされていた。講師の愛着を感じられた。 2人部屋。バルコニーは喫煙や洗濯物を干すのに便利だ。 同校のベッドのマットレスはクオリティが高く腰の良くない人には優しいと言える。 3人部屋は真っ先に埋まってしまう。 ■コース運営 EDA学校を紹介するにあたっては、何といってもコース運営と講師のことを真っ先に触れる必要があると思いました。それは学校側が授業運営と講師の部分にほとんどの力を注いでいるためです。同校は「コースの名前」にこだわらず、「学生のレベルに合った効率の良いコース運営」を目指しているといいます。 授業は1時限100分間で、コースも ESL, BUSINESS, IELTS, TOEIC コースがあります。ESLコースはマンツーマン授業だが授業数によって ESL-A, ESL-Bに区分されています。 ESL-A, BUSINESSコースが比較的ハイレベルといいます。EDA学校は学生のオーダーメイド式プログラムを目指しているため教科目の選定も柔軟です。ESLコースを受けながら自分のレベルアップに応じてTOEIC, BUSINESS等の科目選択が可能です。教科目を変更した場合、それに見合った専門講師をつけるようになっています。 ■講師 EDAの講師たちはみんな、講義経験が平均3年以上あります。ESL部門ばかりではなく TOEICや BUSINESSなどの部門でもそれぞれに責任を持てる能力があります。特に TOEIC部門ではすべての講師が対応できると言います。ほとんどが TOEIC 950点以上の公認点数を持っているのです。各学校を訪問していると、学校側は人気教師や実力のある講師を何人か紹介してくれます。そのため、短期間の訪問ですと、学校全体の講師のレベルを把握するのは難しくなります。しかしEDAで無作為に10余人を会ってみたところ(学校には好ましくないでしょうが^^)「S」をつけられると判断しました。EDAは付帯施設が十分でないという弱点はありますが、講師の資質に関しては相当に高得点を与えられます。講師のクオリティーを一義的に考えるお客様にはお勧めです。 主任講師は米国薬事免許保有者であり、TOEIC, IELTS 満点保有者として講師のトレーニングを担当しています。講師の全般的な安定感を下支えしているとも言えます。米国薬事免許保有者という特異な経歴のため「医療英語」を希望する方にも別個のプログラムを提供できます。医療英語希望者には専門の講師(薬学、看護学の資格証所持者)がそれにあたることになります。 IELTSコースは専門講師6人が担当しています。平均 IELTS 平均8.5点保有者で、英国文化院(British Counsel )が主管する教育を履修しました。 ESLコースを主に担当するジョマーク(JOMARK)講師。(手前は弊社スタッフ) ■勉学雰囲気 壮年層の学生が多いためか、ほとんどが自ら進んで勉強する雰囲気でした。放課後に外出する学生もいますが、自習室や宿舎で自習をしているようです。最近では申請者に限って学校側が毎日午後7時から20問の単語テストを実施していますが、成績に納得できないと自発的に週末外泊禁止にしている学生もいるそうです。決して強制してはいませんが、自律的な勉学雰囲気を高めてくれているようです。 訪問日の8月29日(金)はちょうどEDA学校の定期模擬試験の日でした。 コースに関係なく全校生徒が試験を受けるようになっている。 ■国籍比率 最近、日本人比率が高まって、日本人が40~50%、他はほとんどが韓国人です。まれにアラブ系の学生が在学します。バコロド、イロイロ、クラークでよく見かける中国人や台湾人はほとんどいません。 […]

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA
2014/01/19

留学訪問記:自由度の高い学生目線のダバオEDA ダバオEDA語学学校について ダバオ特集第2弾として9月初旬訪れた学校の中からEDAを紹介いたします。 EDAは不思議な学校です。学校創建以来過去6年間ほとんど不平不満が聞こえてきません。人気実力校であるCIPやPINESでもある程度は文句がでるのに、ここはほとんどありません。不気味でさえあります。一体その秘密が何なのかを探るのが訪問の主な理由の一つでした。 そして答えの断片を見つけました。EDAの校長をはじめスタッフ一同はすべて学生目線なのです。彼らは学生と同じ寄宿舎で寝泊りし、食堂で3食同じ物を食べ、同じWi-Fi環境でネットを利用いたします。学生の不便と痛みを分かち合っているので、何か気づけば学生より先に処理するという寸法なわけですね。校長先生ご夫妻が先頭に立って長年そんな事やっているのでスタッフや講師も大変だと僕は思うのですが、講師、スタッフは学校創立以来のつわものや、3年~5年のベテランと在籍期間が長いです。 吹き抜けの食堂は僕が見た語学学校の中では一番ファンタステイックでした。右側は本日の昼と夜の食事メニューを書いたホワイトボードです。昼は高菜鍋、夜は麻婆豆腐と日本語で書いてあります。 EDAの訪問時の日本人比率は5%ですが少数者日本人に対する心遣いを感じられます。EDAの料理長は韓国人です。ですからフィリピン人料理長がほとんどの他の語学学校より味は日本人に受け入れやすいと思います。残念ながら試食はできませんでした。韓国人料理長は毎食後学生が何を好み何を嫌うのか皿をチェックしてその後のメニューを立てるそうです。ここでもEDAイズムが浸透しているようです。 ダバオの講師のレベルは高いです。この学校もE&Gもビギナーから中初級者くらいまでは楽に対応できるでしょう。EDAの講師はベテランが多いです。EDAのプログラムの特徴は自由度の高さです。セブのCELLA同様学生が自分の希望に沿って自由自在に科目を組み合わせる事ができます。TOEICも選択できます。人気コースESL-Aはマンツーマン6時間+グループ2時間とボリュームが多いです。 建物はやや老巧化していますがこぎれいです。よく手入れ管理されています。校長先生は掃除も鬼のように細かいという話を聞いております。全ての部屋がベランダ付きです。喫煙者は指定場所以外ベランダでタバコが吸えます。 EDAはダバオ空港の近くに所在します。食堂から飛行機が離陸する様子を見ましたが、騒音は感じませんでした。目の前が大きな道路なのでむしろそこの車の音が気になりました。同じ建物錬には銀行、宅配便業者、ATMがあり生活には非常に便利です。隣の徒歩距離1分のところにコンビニもあります。 ダバオのあちこちにあるフルーツマーケットは大体24時間営業です。夜中12時くらいにドリアンを1個買ってお兄さんにさばいてもらってその場で食べました。1個45ペソ(約104円)でした。ダバオはまさにフルーツ天国です。 ダバオの町は夜中もにぎやかです。しかし不思議と危険を感じる事はありませんでした。私は世界20カ国くらいを一人歩きした経験があり、外国での危険度に対する第六感は人より敏感だと思っております。昼も夜も安全な街、海と山と気候に恵まれフルーツ三昧を堪能できる街、それがダバオです。 ■ まとめ セミスパルタ学校EDAの学校運営は教育者のスタンスに見えます。過去にそのような印象を受けた学校はEV、PINESと全部スパルタ学校でした。EDAは定員人数50人の小規模学校ですが、9割は韓国人です。ですが勤続2年のベテラン日本人マネージャーひろしさんもきちんと選任で配属されています。 この学校にこれといった欠点は見当たりません。強いてあげるなら学費が若干高めな事。全く初心者がEDAで16週一生懸命勉強すればコミュニケーションがとれるようになると思います。失敗しない学校の一つでしょう。それと講師のレベルも高いので留学第2校目として流暢なスピーキング力を鍛えるための選択としてもあるでしょう。在学生、卒業生の満足度、評価が非常に高いわりに日本ではほとんど知られていないねらい目の学校です。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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ダバオEDA 学校周辺の買い物
2016/05/23

ダバオEDA 学校周辺の買い物

こんにちは。きょうは、EDA周辺の買い物スポットなどをお知らせします。 EDAは、寮のある建物の隣に、校舎2棟が建っているというつくりになっています。寮はコの字型になっていて、男性寮と女性寮の間にカフェテリアがあります、寮は2階建てで、2階のみ居住スペースになっています。1階はいろいろなテナントが入っていて、そのうちの一つがレンタカー会社です。旅行に行く時は、お世話になるかもしれません。 寮から学校に移るのは、ほぼ敷地内を移動するだけです。ですが、1階は普通のテナントが入っているので、一般のフィリピン人の方にも会って挨拶したりします。寮から学校までは3分くらいなので、トイレなんかも自室にもどってすませる感じです。
寮内と教室のある建物には、ウォーターサーバーが設置されているので、飲み物に困ることはありません。ウォーターサーバーは熱いお湯も冷たい水も両方でます。
教室のある建物には、小さな食堂のような場所があり、先生方がお昼に食事をそこで買って食べています。生徒も利用でき、コーヒーの自動販売機(紙コップ)もあります。5ペソと大変安いのですが、とても甘いのが難点です。ローカルのちょっとした食べ物も売っています。
また、隣にあるガソリンスタンドもスナックを売っていて、少し種類が多いです。空港のほうへ3-5分くらい歩くと、小さなドラックストアもあります。日用品、スナックなどを販売しています。
あと、学校の目の前のフルーツスタンドは、他と比べてもリーズナブルなので、いいですよ。今の季節はポメロしか売ってないのですが、キロ70ペソ。モールではキロ120ペソくらいです、モールのポメロは見栄えの良い物をそろえているっていうのもあるのですが。難点はフルーツスタンドと学校の間にある道で、6車線で交通量が多く、信号がありません。私は休み時間か、学校終了後に学校の先生に頼んで一緒に渡ってもらっています。
◇ジプニーやタクシーを使って 学校の目の前の道は、ハイウェイです。と、言っても日本の高速道路とは違い、幹線道路というイメージです。交通量が多いので、乗り合いバスのようなジプニーやタクシーがよく通ります。タクシーで100ペソ前後でSMモールやアブリーザというハイクラスのモールに行くことができます。これらのモールでは、日本と変わりないものが買えます。 もう少し離れた場所にあるのが、ヴィクトリアモールとG(ガイサノ)モールです。SMやアブリーザよりも庶民的なものが置かれています。ヴィクトリアは若干、ばったものが多いので、購入の際はご注意を。 モールに行くには、ジプニーを利用するともっと安くいけます。こちらも学校の前の道路を往来しています。時間や曜日によっては少なくなります。道路の端に立つと小型トラックのようなジプニーが止まってくれるので、行き先を確認してから乗り込みます。慣れていないうちは、運転手に「アブリーザに行きますか?」と尋ねてから乗るようにしていました。アブリーザへ10ペソ、Gモールへは13ペソくらいで行けます(いずれも今現在の価格)。初乗り8ペソでその後、一定距離ごとに金額が上がっていくのですが、たまーにおつりをくれない運転手がいるので値段は覚えておくと安心です。まあ、親切で正直な運転手さんがほとんどなんですけどね。タクシーのほうがよっぽど、チップ、チップと言われる確率が高いです。フィリピン人先生によると、「タクシーでのチップはあげなくていいし、あげても端数の5ペソ以下ですよ」とのことです。 ちなみにSMモールへは乗り継ぎが必要です。最短距離で乗り継ぐと、16-17ペソくらいで行けます。
ダバオEDA 総まとめ
2015/05/24

ダバオEDA 総まとめ

長いようで、あっという間の2か月間が過ぎました。今日は、総まとめと帰国時のことについてお話します。
英語の勉強の成果について
英語のレビュー用紙。詳細なレビューを受けられます。 EDAでは月末の金曜日にTOEICの試験があります。なので、月初めにEDAに入学すると、うまくいくと、初回のTOEIC、1か月目終わり、2か月目終わりと3回TOEICテストを受けられることになります。なお、月末TOEICの1週間前に入学すると、初回テストとの期間が短いため、月末TOEICのときに詳細レビューがもらえないそうです。 私の3回目のTOEICテスト結果は、Eメールでもらえることになっていますが、今のところ返ってきていません。なので、実感的なものですが、やはり毎日8時間近く英語で話し、文章を読み、問題を解くことを繰り返すと、2か月前とは読むスピードが変わり、耳も確実に良くなると思います。私の弱点はボキャブラリーと正確な文法なので、2か月ではまだ練習が必要かなと思っています。 ちなみに、最後のほうで習っていたのは、「subjunctive mood」。その中でも、特定の動詞を使用した場合、that以下の動詞が原型になる、という受験生にはおなじみの文法です。「あーそういえばそんなの習った覚えがある~」とかすかな記憶をたどってメモを取っていました。文法は、正直日本語の解説を聞いた方が楽です。ただ、わからないことを質問しつつ、英語なりの解釈を聞いてから日本語で復習をするというやり方のほうが、私にはあっていました。日本語で、いきなり、「仮定法現在、緊急、重要、要求などを表す特定の動詞のあとにくるthat節の中の動詞が原形になる」と習うと、もはや英語学習ではなくて、日本の法律用語を覚えているような気分になってしまうので、英語で解説を聞いて理解しようとするのもいいと思います。基本的に、日本で培った知識を実践で使いつつ、自分の中に定着させるのがフィリピンでの上手な学習方法かなと思います。 生活全般について 生活で一番気になったのが、車の音です。というのも、EDAのすぐ前が幹線道路なので、やはり音が気になりました。あと、排ガスも気になっている人が多かったです。空港が近いのですが、飛行機の音はほとんど気になりません。地方空港なので、便数が少ないのではないかと思います。 あとは、これはEDAに限ったことではないと思うのですが、フィリピン留学に来る韓国人はほぼ大学生くらいの若い人が多く、よくも悪くも元気がありあまっているという感じです。そして、グループ作る人多いなあ、欧米とは環境が違うなあという印象を持ちました。 私は、2人部屋で、途中でルームメイトが変わりました。一人目は若い学生で、本人の性格は別に悪くないのですが、BFがいたため、よく男性が遊びに来るのは嫌でした。二人目は社会人で、落ち着いた感じで、よく2人で遊びに行くなどとても楽しい時間を過ごすことができました。2人部屋は基本的に楽しいし、あまり学校に変な人は来ないと思うのですが、勉強に集中したい人は、一人部屋のほうが楽だと思います。たまに、停電や断水があるので、2人部屋だと、その間はトイレは外に行くことになりました。 付け足しですが、ダバオ市の上水は日本と同じ塩素消毒を行っているそうで、基本的に水道水はかなりきれいです。とはいえ、路上のお店や綺麗じゃないお店は避けたほうがいいとは思います。 ダバオ
留学期間中にあったダバオのお祭り。 留学するにあたって、このダバオを選んだのは、大正解だったと思います。市長の強権により、安全が確保されているため、夜でも女性が道を歩くことができるフィリピンの唯一の町だと思います。 ダバオはフィリピン人にとっても、騙されることも少なく、危険な目にあう確率が低い都市です。ということは、「(人を騙してお金を取ろうとする)みせかけの善意」か本当の善意かいちいち人を疑う必要が少なく、ひいてはみんなのんびり、ゆとりがある人が多いと感じました。時期によって、他所から来る物乞いの人が増えて、時には背中をつかまれたり鞄に触られたりする時はあるのでこれは注意してください。路上たばこ禁止、深夜のお酒販売禁止など、ルールを守る必要はありますが、留学生にとっては良い街だと思います。 帰国
EDAは、基本的に空港まで車で送り届けてくれます。ただ、私は最後の1日を外泊してホテルに泊まったので、自分でタクシーに乗って空港まで行きました。ちなみに、6時半出発の飛行機にしたため、ホテルを朝4時半に出発となり、さらにマニラ空港で6時間待ち、日本に帰ってきたときはヘトヘトになってしまいました。マニラ空港(フィリピン航空利用)のマッサージは、マッサージ終了後にすこし眠ることができますが、市価の3倍以上の値段で、技術はまあまあ。。。少し高くても乗継の良い便にすればよかったと後悔しました。 先生への手紙 韓国人学生は、写真をコラージュして、手紙と一緒に色紙に貼って渡しています。私にはその発想がなかったのですが、そういうのが得意な人は、道具を持って行って作って渡すのもいいと思います。日本人学生は最後に、自分の先生にプレゼントを渡す人が多かったです。 EDAはどんな人におすすめか 英語学習と言っても、それをどこで使うのか。EDAはワーホリに行く前に利用している人が多かったです。なので、 ・環境の変化に強い人 ・何事も楽しめる人 ・上記2項目のような人になりたい人 にとって最適な学校かと思います。多くの学生が次はオーストラリア、NZ、カナダに留学するということで、ここで出会ってまたほかの国でも会いましょうね~などと約束する人も多いです。 将来的に、外国で暮らしたい、あちこち旅をするために英語を学ぶ人は、ここでまず英語と異文化を体験してみるといいと思いますよ。日本では考えられなかったことが起きるのがフィリピンです。旅行先として人気のタイなんかはフィリピンより、いろんな面で日本に近いですが、犯罪率はダバオのほうが低く、南国の食べ物、習慣、ハプニングを経験するにはちょうど良いと思います。ただ、長期で留学を考えている方は、最初は2か月くらいにしておいて、様子をみて延長のほうがいいと思います。2か月を超えると諸費用が大きく変わるため、その辺りは、フィルイングリッシュさんによく聞いておいたほうがいいと思います。
ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ
2015/05/24

ダバオEDA ミニ旅行とマッサージ

英語学校というと、週末のアクティビティーが楽しみの一つですが、こちらフィリピンでは学校主催の週末アクティビティーはありません。ただ、遊ぶところはたくさんあるので、正直、2か月の留学では、行ききれませんでした。EDAは、放課後の外出OKですし、週末は簡単な届出を出すと、外泊もできるので、フィリピンのよいところを満喫できますよ~
■ビーチ
青い海に白い砂浜、そんなビーチがダバオのすぐ近くにたくさんあります。ダバオ市内にある港から、船に乗り、サマール島やタリクド島にあるリゾートに行くのが一般的です。白い砂浜があるビーチはだいたいプライベートビーチで、入場料を払って入ります。日本だとビーチは無料のイメージがあると思いますが、こちらはシステムが違うようです。一番簡単に行けるパラダイスビーチは、SMラナンの先にある専用の波止場から小さな船に乗ってビーチに行きます。船は何便も出ているので、フラッと船に乗って遊びに行けます。乗船料は片道15ペソくらい。入場料は200ペソくらいでした。ただ、砂浜に設置されているテーブルを使ってご飯を食べると、テーブルチャージが高くつきます。軽い食事と飲み物で500ペソくらいかかりました。 一方、タリクド島にあるイスラレタビーチは、乗船料に80ペソくらい、入場料に100ペソと少し。入場料は島に降りてから帰路の船代と一緒に払います。島にはやはりテーブルがいくつか用意されているのですが、チャージのかからないテーブルもあるので、そこを狙って行くといいですよ。ただし、行きの船は1日2本くらいしか出ていないので要注意。帰りの便は3時くらいの1本だけです。3時に出航のはずなんですが、帰りの便を予約したひとが全部乗船すると船が出てしまうようです。私が行った時も、2時くらいにフィリピン人が乗船をはじめ、2時35分くらいに出航しました。案内する人は2時半に乗船、3時に出航と言っていたのですが。。。 そのほかにもビーチがたくさんありまして、パールファームビーチは、この辺りで一番のリゾートのせいか、日帰り利用で3000ペソほどします。その目の前を通っただけなので、実際のビーチがどうなのか、よくわからないです。バナナボートなど遊び系が充実したビーチもあるそうです。ビーチはたいてい宿泊施設があるので、週末の一泊旅行にもいいです。ただ、今はフィリピンの夏休み時期というのもあってか、3日前くらいに電話しても予約が取れませんでした。パールファームビーチは2週間前に予約しようとして取れなかったです。
あと、アイランドホッピングなんですが、学校でアレンジしてくれるツアー会社よりサンタアナ港の近くの地元のダイビングショップでお願いしたほうが、かなり安かったです。350ペソで連れて行ってもらった場所は、浅瀬にサンゴ礁が広がるとても美しい場所でした。いろいろなツアー会社がひとつの船に相乗りしていくつかの場所を案内してもらえます。
■山
ダバオ市のすぐ近くに、フィリピンで一番高い山、アポ山があります。富士山級の山です。そのふもとには公園がありまして、ダバオが一望できます。アポ山のふもとと言っても非常に広く、さまざまな山々が連なっています。そのひとつ、タロモ山にあるエデンパークは、学生にもとても人気です。特に、高い場所にロープが張られて綱渡り感を味わいながら自転車を漕ぐスカイサイクルとターザンのようにロープにぶら下がってすべり降りていくスカイライダーです。大人は、広大な敷地の庭園を案内してもらえるシャトルツアーに乗って景色を楽しむという方法もあります。私が行った日は珍しく暑い日だったのですが、通常はダバオ市よりも高いところにあることもあって、すこし肌寒い感じだそうです。ここのサラダはオーガニックで非常においしいです。お土産用に販売もしています。
■マッサージ マッサージは、週末でも放課後でもどちらでも楽しめます。ビクトリアモール周辺やダバオホスピタル近くのダウンタウン辺りに有名どころが点在しています。ネットなどで情報を探して有名店にいくのも良いのですが、学校の近くの穴場的なお店を紹介します。現在のマッサージの相場は1時間300ペソ前後です。
SCENTS&OILS MC
こちらは、フィリピン内に数店舗のお店があるチェーン店です。EDAからは、ジプニーに乗って最初の信号の手前で降りて、ハイウェイ(ダイバーションロード)の反対側に渡り、さらにブハギンミランのほうへ先に進んで、信号から2,3分の所にあります。ほかのお店に比べても、内装がきれいです。初回に名前を登録し、以後は名前だけで入れます。夜はよく門の鍵がかかっていますが、OPENと書いてあれば、ドアの傍にいくと中から開けてくれます。セラピストによって、力の強さがかなり違うので、お気に入りの人が見つかったら、とてもいいですよ。ヒーリング系の音楽がかかっているのもいい雰囲気を出しています。
Hilot
ヒロットとは、フィリピンの伝統的なヒーリングテクニックです。こちらはヒーリングというよりは、ヒロットの手技を使ったマッサージを提供しています。今年の3月にできたばかりだそうで、まだいろいろ発展途上だそうです。ご夫婦のオーナーともう一人のセラピストがいます。私はオーナーレディにいつもお願いしていました。メニューにはヒロットというのがないのですが、ヒロットマッサージと指圧のコンビネーションでお願いしています。肩と胸、それにヒップの辺りのマッサージが上手で、痛いけど効く感じがします。お茶も販売していて、リーズナブルで健康によさそうなティーバックを買うことができます。場所はEDAからジプニーで10分ほど。ダイバーションロードの右手、ピンクの看板が目印です。ブハギンミランの交差点から行くと、徒歩で7、8分の左手になります。
ダバオEDA 放課後のアクティビティー
2015/05/23

ダバオEDA 放課後のアクティビティー

EDAのいいところのひとつは、クラスが終わったら自由行動ができるということだと思います。机での勉強より英語を実地で使ってみたいと思う人や一人で歩くのが好きという人なんかには特にいいと思います。 なぜなら、ダバオは一人歩きが普通にできる都市だからです。 ここで気をつけるべきは、人混みでのスリと交通事故くらいです。まあ、日本の田舎でも凶悪犯罪は起きるので、そのくらいには気を付けたほうがいいと思いますが。普段から大都市に住んでいて、周囲に一定の注意を向けられる人なら、ほぼ問題ないと思います。 というわけで、今日は放課後でも行けるちょっとした場所についてお知らせします。 ◇飲むところ◇ まず、結構なひとが気にしていると思われる、ちょっと飲むところについて。
学校から1分くらいのところに、フィリピン名物の「サリサリストア」があります。サリサリストアはなんでも屋さん。コンビニを地域密着型にしたお店です。外見はいまいちですが、毎週末、ここで飲む学生も。ルームメイトがこの間、初めてお店に行ってみたところ、何人も会ってびっくりしたと話していました。サリサリストアでは、缶ビールとスナックを買ってお店の前のテーブルで飲めます。2ペソでカラオケも楽しめます。少し古めの英語の曲がライナップされています。
もう一つは、歩いて10分くらいのところにある「パープルビーン」。洋食のカフェと、バーが1,2階に分かれて設置されています。なぜか、ガソリンスタンドの奥に、お店があります。私は言ったことがないのですが、アメリカンスタイルのバーで、味もおいしいとのこと。フィリピン人チューターとルームメイトの両方からそう聞いているので、間違いないでしょう。サリサリストアとは逆側にあり、学校を背後にして、ダイバーションロードを右側に歩き、10分ほど行くと、道の反対側にガソリンスタンドがあり、その後ろにあります。道を渡るときは気を付けて。 ◇ハロハロ◇
地元民にも、留学生にも人気なのが「アイスジャイアント」。フィリピンで必ず食べておきたい、ハロハロ(かき氷にアイスをトッピングしたデザート)を、いろいろなトッピングで楽しめます。まずは基本のハロハロを食べた後に、フルーツをトッピングしてはいかがでしょう。マンゴーハロハロにスイカをトッピングしてみたところ、とてもおいしかったです。帰る前にドリアントッピングも挑戦したいところです。チェーン店のようで、GモールとSMモールの近くにあります。
◇Buko◇ ブコは、ココナッツのことです。1個まるまる20-30ペソくらいで売っています。道端の露天商は、ぬるいのでイマイチです。ブコジュースは冷やして飲んだほうがおいしいですよ。地元民に人気なのは、ブコシェーク。こちらは基本的に牛乳ではなく、粉乳(スキムミルク)をつかっていてさっぱり味なので、日本人でも十分に楽しめます。シェークはモールなのでも売っているのでこちらで買ったほうが安全です。 東南アジアに旅行したことがある方は、マンゴーやスイカなどのフレッシュジュースがあるのではと、期待を持っているかもしれませんが、なぜかフィリピンではそういうフレッシュジュースのスタンドが見当たりません。リンゴやオレンジといった、こちらの人に珍しく、日本人には珍しくないフレッシュフルーツジュースはモールなどで売っています。先生に聞いたところ、「マンゴーやなんかは、買うのじゃなくて近所の人からもらうものだから、あえてジュースを買って飲むという考えに至らない」とおっしゃっていました。 ◇フィリピン料理◇ 基本的に、フィリピンの味付けは塩味が濃いです。先生おすすめの「Penang’s」(SMモールやGモールの近くなど複数店舗がある)なんかは塩味が濃かったです。味の好みは千差万別なので、ここは個人的な感想ですが、アブリーザやSMモールの中にある「hukad」はフィリピン料理のお店の中でも、味が洗練されて美味しかったです。どうもシェフの味付けにムラがあるようで、塩味が濃い日もあります。ここのブコジュース、ガーリックライスは特におすすめです。 ◇オーガニック◇
日本ではやりのオーガニックフードですが、フィリピンにもお店があります。これまでに2つ、お店を見つけました。一つは、アブリーザモールの1階、出入り口のすぐわきにあります。値段は日本と変わらないので、フィリピン価格では相当高いと思います。 もう一つは学校の前のハイウェイ(ダイバーションロード)を「ブハギンミラン」の方向へまっすぐ進み、さらにミランを超えてまっすぐ進んだダイバーションロード右手にある「エコショップ」。ジプニーで行くには乗り継ぎが必要です。カフェが併設されていて、フレッシュサラダやスムージーが楽しめます。値段は日本と変わらない感じです。
ダバオEDA インターネット環境
2015/05/23

ダバオEDA インターネット環境

こんにちは。きょうは、インターネット環境についてお知らせします。 EDAでは、生徒は3つのアクセスポイントを利用できます。 寮内に2つ、学校内に1つあります。私は、iphoneとレノボのタブレットを持参し、利用しています。 ◇寮内では 2つのアクセスポイントのうち、より強く電波を拾えるポイントを選択し、パスワードを入力してネットが利用できるようにします。パスワードは学校に到着するとすぐもらえます。部屋内でも、カフェテリアでも利用できます。スピードは遅いです。動画などは時々止まります。このブログをあげるときも若干、苦労しています。ただ、LINEやメールなどには問題ありません。たぶん、寮内にいる人の多さでスピードが変わります。LINE電話などは使えるので、便利です。 ◇学校内では EDAでは、授業で携帯を使えます。どうしても説明したい、画像があったりするときは助かります。電波は、たぶん先生+生徒で人数が多い分、悪いようです。たまにぜんぜん入らない時もあります。学校内には、PCが設置されていますが、こちらの電波も同じようです。2台設置されているものの、1台は故障中です。基本的に韓国語か英語入力です。 日本語入力もできるようなのですが、日本語設定がすぐ消えてしまいます。スタッフの方に言うと日本語入力ができるようになりますが、しばらくすると入力できなくなってしまうので、またお願いして打ち込みをするする必要があります。 ◇学校の外では アブリーザモールやSMモールではフリーWi-Fiが使えます。ただ、アブリーザモールでは私のiPhone5sはまだ一回も接続に成功していません。まあ、成功している人もいるので、この辺は機械の相性か、細かい設定かどちらかのようです。 一方、しゃれたカフェやレストランなどの多くで、パスワード付のフリーWi-Fiが使えます。お店の人に聞くと、パスワードを書いた紙を渡してもらえます。日本人が行くようなカフェやレストランはかなりの確率でフリーWi-Fiがあるようです。パソコンを持ち込んでカフェで勉強しているフィリピン人の大学生も多いとか。ちなみに、韓国人留学生は携帯のSIMを交換して電話はどこでもつかえるそうです。うらやましい。
ダバオEDA TOEICの模擬テストについて
2015/05/23

ダバオEDA TOEICの模擬テストについて

3月末にテストがあり、その成績と1カ月のレビューが返ってきました。 というわけで、今日は、テストについてお話します。 EDAでは毎月、最終金曜日にTOEICテストの模擬試験を受けることができます。全生徒が対象ですが、 受けたくない人は受けずにお休みにすることができます。 ちなみに、私はTOEICのリーディングとリスニングの授業だけを受けていますが、せっかくなので、ライティングとスピーキングのテストも受けました。生徒の中には、ライティングだけ受けた、という人もいました。 テストを受けるか、どのテストを受けるかは、授業時間に尋ねられます。何を受けたいかを事前に伝えておくと、テスト前日に細長い紙を渡されます。それに、試験会場と時間が書かれています。 試験会場と言っても、EDAにあるやや大きめの部屋を指定されるだけです。今回は2か所に分かれてテストを受けました。私の部屋は最大8人入れるところに、5人の生徒が集まって試験を受けました。席は自由なので、早めに行くと、好きな場所がとれます。 ◇リスニング リーディング
私の利用した部屋は、コンクリート製で窓のない部屋だったので、音が若干反響します。こちらでは音を大きく設定しがちなので、試験が始まる前の説明の時点で音を少し下げてほしいとお願いしました。それ以外は普通の試験と同じように始まり、終わります。 ◇ライティング
ライティングは受験する人数が少なくなったようで、1番大きな部屋に皆が集まって行いました。本番を受けたことがないので、実際は 分からないのですが、PCのモニターを見ながら、文章を考えたり、制限時間内にエッセーを仕上げたり、多分本番と同じです。 ◇スピーキング 本番と同じように、時間を図りながら、与えられたテーマに沿って話します。小さな紙に書いてある時間に間に合うように、教室に行きます。1問目が終わったら次の教室に移って2問目を解きます。3つ目の教室で終了です。問題はダバオに関することだったので、模擬試験というより、TOEICの試験方式で、スピーチテストを受けられるという感じです。 試験が終わると、お昼からは自由時間です。平日の自由時間は貴重なので、なんだかウキウキしますよ! ◇試験結果 次の週の火~水曜日くらいに点数が返ってきます。そのほか、弱点と強みについて、それにこれからどういう点を気をつけたらいいか、アドバイスも返ってきました。わたしは結構、直す点がいっぱい書かれててへこみました。
ダバオEDA もしも病気になったら
2015/05/23

ダバオEDA もしも病気になったら

こんにちは。ダバオは夏季にはいったものの、なぜか短い時間の雨もよく降り、少し湿度が高い日が続いております。さて。留学したいと希望している方の心配ごとの一つは病気ではないでしょうか。だいたい留学して2週間目くらいに体調を崩す人が多いそうです。単純な風邪といっても、日本とは違う症状になってしまう気がします。ちょうど私も2週間目に体調を崩して風邪をひいてしまい、念のために病院にも行ったので、そのあたり、詳しく紹介しようと思います。 まず風邪の初期。私の場合、鼻の奥が腫れました。風邪というよりはアレルギーが発症したのでは!?と思っていました。(今のところ花粉などのアレルギーは持っていないのですが、あれは突然なると聞いていたので)そのうち、鼻水が出て、のどが痛い感じになりました。フィリピン人の先生に聞いたところ、そういう時は、フルーツの「ポメロ」か、「カラマンシーの生絞りジュース」(カボスに似ている)を取るといいそうです。それらを買って食べたり飲んだり、日本から持っていたサプリを服用して1週間様子を見ました。少しずつよくなるものの、1週間たっても鼻水が止まらなかったので、病院に行くことにしました。 ◇病院に行く前に◇ 病院に行く時には、先生に付き添ってもらえると聞いていたので、お願いしました。保険に入っていれば、病院にいる「ジャパニーヘルプズデスク」が基本的に対応してくれます。万が一、保険に入らずにフィリピンに来たのなら、午前中に診察予約をしておかないと、すごく待たされるそうです。 ◇病院で◇
案内板
アレンジしてもらった病院は、ダバオドクターズホスピタルです。留学生はここに行くことになると思います。先生と一緒に来たのですが、「ジャパニーズヘルプデスク」のある場所は先生も知らなかった!ので、2人で探すことになってしまいました。ジャパニーズヘルプデスクは5階の526号室にあると事前に電話で聞いておいてもらったものの(これは、この時の情報なので、変更する可能性があります)、上階は別々の棟に分かれているそうで、違うエレベーターに乗ってしまうとたどりつけません。私たちは結構迷ってしまいました。ちなみに、ジャパニーズデスクに行くには、メディカルタワーを目指します。そのエレベーターの近くにはカフェがありました。メディカルタワー近くの入口から入ると、迷わずに行けます。違う入口から入ると、ちょっと分かりずらいです。
エレベーターの近くのカフェ
◇ジャパニーズヘルプデスク◇
ジャパニーズヘルプデスクの部屋の前には、日本語で案内が書かれています。しかし、担当者は日本語が話せません。英語は堪能です。前は日本人のアシスタントがいたそうなのですが、やめてしまい、しばらくはこのままだそうです。保険の書類には日本語が書かれています。風邪の症状をここで書き込みますが、ここで書いたものは診察の時には関係ないといわれました。
◇診察へ◇
書類を書いた後、ジャパニーズヘルプデスクと共に診察へ。ちなみに先生は用事があるそうで、書類を書いたあたりで帰ることに。まずエマージェンシー・デパートメントの受付で熱、血圧、体重、身長など基本的な項目を検査します。もし、熱を下げる薬を飲んでいたら、最後に飲んだのはいつかも聞かれます。 その後は、順番待ちの機械からカードをひいて、順番が来るのを待ちます。この辺りは、ジャパニーズヘルプデスクが全部やってくれました。順番を待って呼ばれたら受付に行って、その後、診察室に行きます。2,30分は待ちました。 診察室では自分で症状を言って、アレルギーかもしれないと心配していると話すと血液検査をすることに。また別の場所の機械からカードをひいて、しばらくすると血液を検査。検査結果は1時間後なので、ヘルプデスクと1時間後に待ち合わせをして再び診察室へ。今度は違う先生が出てきて、鼻の症状は、風邪の治りかけで、それがのども刺激して咳が出ているだけと、丁寧に説明してもらえ、薬を処方してもらいました。帰りには、EDAのマネジャーが来ていて、一緒に帰ることになりました。この辺りはそうしてくれると決まっているわけではないのですが、先生が早く帰ったと聞いて、臨機応変に対応していただいたみたいです。ありがたかったです。 それから1週間ほどたちまして、今は元気になりました。それにしても、フィリピンの風邪はなかなか手ごわかったです。健康が一番、でも何かあった時、こちらが参考になれば幸いです。
ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト
2015/05/23

ダバオEDA これがあると便利!持ち物リスト

2015年3月28日 必要最低限、持っていくもののリストは、フィルイングリッシュさんからもらえます。ただ、1か月以上、こちらで過ごすなら、生活に余裕ができるよう、こんなものを用意してはいかがでしょう。日本から持ってくればよかったと思ったものをリストアップしました。多分、30代以上の人向けかな。自分の経験と留学仲間からの口コミ情報です。
ベットサイドのコンセント。横向きについています
【コンセント】 2人部屋に限った話ですが、電源が窓際ベットの頭側に2口、窓際側の机の下に1口(1口は冷蔵庫が使用)しかありません。前に韓国人の生徒が5口くらいついているプラグを持ってきているのを見ました。日本にそのようなプラグがあるのかちょっとわからないのですが、あると便利だと思います。ちなみに、フィリピンは200ボルトなので変電の必要があります。ただ、差し込み口の形は同じです。
うがい薬。ドラッグストアで売っています。
【うがい薬】 フィリピンはまだ排ガス規制が行われていないようです。のどが弱いとイガイガするかも。そして、こちらのうがい薬(イソジンみたいなもの)は、高いです。たしか2,300ペソくらい。味は日本のよりいいですけどね。薄めないタイプです。ちなみに、病院に行っても処方してもらえません。もし、日本で鼻うがいをしている方は持って行ってもいいと思います。ほこりや排ガスを吸ったあとは、鼻うがいがしたくなりました。。。
【マスク】 上記と同じ理由で。PM2.5対応の強力なのがいいかも。あと、フィリピン人はマスクをする人が少ないです。ドラックストアの棚に陳列されていません。カウンターで頼むと、奥から出してくれます。種類は1種類で、選択の余地はありません。1枚いくらで売っている薬局と、パッケージで売っている薬局があります。値段は安いです。
【アリコロリ】 以前の日記にも書きましたが、お菓子を食べたら、必ず現れます。しかし、原因不明で現れることもあります。なんでだろう。。。 【耳栓】 こちらの耳栓はあまり遮音されません。幹線道路が近いので、道路の音が気になる人も多いです。また、意外に隣の部屋のエアコンの音や冷蔵庫のファンなど、やはり発展途上国の設備なので、音が気になる人も多いです。 【毛布、温かい服】 学校から支給されるのは薄いブランケット1枚です。ブランケットは追加してもらえません。フィリピンですから、昼はもちろん暑いです。でも、夜は涼しくなります。夜寝苦しい日も、朝方は冷えてしまうので、冷え性の方はこちらでブランケットを購入されています。 あと、2人部屋だと相方がクーラーつけっぱなしで寒いということもあります。私は薄手のパーカーを持ってきていたので、夜はそれを来ています。 【エッセンシャルオイル】 EDAの寮内は火気厳禁です。生徒の中には、香り系で癒しをしようとインセンスを持ってきたものの、使えない方が。。。。慣れない環境だと眠りが浅くなりやすいという方は、火を使用しない、リラックスグッズがあるとよりよいかも。 【小さなスプーン】 お茶などを自分で淹れる方は必要です。大きなスプーンはモールで買えます。ただし日本で買えるのとは何か質感が違います。 【緑茶】 こちらで買うと非常に高いです。あと、コーヒー好きの方は好きなブランドのものを持っていたほうがいいです。数十年前の日本と同じで、インスタントコーヒーか、甘いコーヒーがメーンです。モールにはスタバがあります。
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EDA 初日のスケジュール
2016/12/04

EDA 初日のスケジュール

EDA校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。
【初日スケジュール】

時間

内容

7:30 ~ 8:30 朝食
8:30 ~ 9:30 レベル分けテスト (文法・ライティング)
9:30 ~ 9:45 面接テスト (スピーキング・リスニング)
9:45 ~ 10:20 休憩
10:20 ~ 11:40 オリエンテーション
11:40 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 14:40 授業
14:40 ~ 15:00 休憩
15:00~16:40 授業
16:40~17:00 休憩
17:00~17:50 オプションクラス
17:50~ 夕食
※注意事項
  1. 授業後外出可能であるため、両替及びお買い物はその際に行うことが可能です。
EDAとJOSE MARIA大学との協力
2015/03/30

EDAとJOSE MARIA大学との協力

ダバオEDA入学者は、JOSE MARIA大学とMOUに出入りが可能であり、体育施設などの校内施設利用が可能です。 EDAと徒歩10分の距離で、聴講を希望する場合はEDAスタッフに申請してください。(90分授業6,000ペソ4週間あたり)   eda_jmc_id ↑ JOSE MARIA大学と提携したEDAの学生証   jmc_02 ↑ JOSE MARIA大学のキャンパス
EDA 様々な教科選択のプログラム運営
2015/03/30

EDA 様々な教科選択のプログラム運営

EDAはESLプログラムを進行しながらTOEIC、IELTS、ビジネスの教科選択が可能なフィリピン留学スクールです。実際ほとんどの留学生(2015年3月基準)は、ESL-Aコースを選択しつつTOEIC、ビジネス、IELTS教科を選択しています。
最も評価の高いフィリピン人教師は、HONEY(TOEIC、ビジネス)、MELANIE(IELTS)、JOEMARK(TOEIC、IELTS)、JOVIE(IELTS)先生です。毎週木曜日に教師変更の申請が可能で、志願者が多い教師は抽選となります。
写真はEDAで一番人気のあるHONEY先生、中央はEDAから3年以上勤めるSHIRAKAWAさん、右はフィルイングリッシュのスタッフです。
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よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]