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C&C

学習環境と上質な施設が整備される安全都市イロイロのC&C

イロイロC&C Academy

フィリピン留学の成功に必要な条件として安定した治安、質の高い講師、落ち着いた環境で勉強できる綺麗な設備、皆が勉強に励む学習環境等が挙げられます。そしてこのような条件をクリアしているのがイロイロのC&Cアカデミーです。 フィリピンで深夜でも女性が一人で歩ける町と言えばダバオとイロイロです。治安をあまり気にせず町を自由に歩け回れるのは日本を遠く離れた外国の留学先を決める重要な要素の一つでしょう。

これは近隣地域のバコロドにもいえるのですがイロイロの人たちは基本的に親切で気さくですぐに仲良くなれます。マニラやセブといった大都市ではあまり味わう事の出来ない地域住民との心の交流がフィリピン中部地方のイロイロやバコロドにはあります。
しかし決して田舎の過疎地ではなく6車線道路などが整備され、2015年に同地で開催されたAPECを皮切りに建設ラッシュが続いています。

C&Cのメリットを挙げるとすれば建物や寄宿舎が新しく綺麗なばかりでなく、付帯施設も同じ敷地内にあるホテルと共用なので空いている時間にゴージャスなプールやカフェテリアなども利用できる事、24時間利用可能Wifi接続図書室、2時間の強制自習時間など勉学環境が整っている事等です。

イロイロは典型的な学園都市で大学数が43校とバギオ地方(36校)を大学数で上回る一方で留学英語スクールが6~7校と非常に少ないので良質な講師を確保しやすいというメリットがあります。

もうひとつ重要なポイントですがお米ともち米をうまく配分させ、日本人が好む食感に近いご飯を提供しております。

学校名 C&C Academy (Chance & Challenge Language Academy)
住所 Punta Villa Resort, Sto Nino Sur, Arevalo, Iloilo City 5000, Philippines
設立年度 2003年
定員 250人
承認関連 TESDA 及び教育庁正式認可
留学カリキュラム・コース ESL、TOEIC、IELTSコース。それぞれOriginal、Intensive、Nativeに分かれる
講師 フィリピン講師100名前後、アメリカ人講師4~6名
日本人スタッフ 1人
日本人の割合 約30%
学校施設 ロビー、24時間自習室、マンツーマン講義室(170室)、グループ講義室(27室)、休憩室、食堂、OT教室など
寮施設 部屋でWi-fi可能。 シャワー、温水器、冷蔵庫、クローゼット、 机、イス、ベッド、テレビ、エアコン、ウォーターサーバーなど
附帯施設 プール、ダンスホール、チャペル、レストラン、売店、ホテル、バスケットボールコート、結婚式場、ビリヤードなど

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留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するイロイロC&C
2014/01/19

留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するイロイロC&C こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。11月上旬にフィリピン中部イロイロと隣町であるバコロドの語学学校を回ってきました。 今回は治安がすこぶる安全な都市イロイロでゴージャスな施設と集中プログラムを誇るC&C(Chance & Challenge)をご案内させていただきます。 イロイロの地方幹線道路を横に入ると60~70mくらい長く延びる遊びの部分があり、その先にはC&Cが属する高級複合施設プンタビラ玄関口があります。24時間監視所を通り抜けると高級ホテル、結婚式場、コンベンションセンター、そしてお城のようにそびえたつ真っ白なC&Cがあります。 放課後夜8時から10時まで実施される強制自習まで2時間くらいの外出自由休憩インターバルがあります。ですがほとんどだれも外出しないようです。ホテルの付帯施設であるプールやバー、カフェテリア等は無料で利用可能です。学生達に聞いてみると週末もほとんど外出しないのでお金を使わないと言っていました。C&Cに限らずイロイロの学校に集まる日本人学生はまじめで勤勉な方が多いようです。電気代がもったいないので図書室でそのまま生活しているという学生もいらっしゃいました。 フィリピン中部地域イロイロ、バコロドの語学学校の中でゴージャスな施設以外にもC&Cが差別化される点がもう一つあります。ネイテイブスピーカーが4~5人在籍しているので選択によりネイテイブのマンツーマン授業を受講可能です。中部地方にネイテイブが在籍している語学学校はそう多くありません。その他、韓国語マンツーマン、中国語マンツーマンなども選択できます。 メインコースはマンツーマン4時間、グループ3時間、夜の強制自習2時間のESL Original,マンツーマンを1時間追加したESL Intensive、IELTS,TOEIC等の特化コース、ネイテイブマンツーマンが入るアメリカンコース等があります。このプログラムに夜の強制自習時間を加えるとほぼスパルタのような日程です。 休憩時間に日本人が3名階段の所でたむろしていたので学校について聞いてみたところ3名とも満足度は非常に高かったです。 国籍比率バランスは日本人25%、韓国人45%、中国、台湾人30%でした。 部屋、建物とも非常に綺麗で清潔です。綺麗好きな日本人も満足できるのではないかと思います。ベランダ付きとベランダ無しの部屋を選べます。ベランダ付きがよさそうに思えますが南向きなので日差しが強すぎて電気代がかかるという声がありました。 夕食をご馳走になりました。肉じゃがと卵焼き、大根のぶつ切り、キムチ、真っ赤な辛いスープでした。ご飯の食感は日本のものに近いです。真っ赤なスープは別にして結構おいしかったです。実はこの日バコロドに行く予定でしたが台風30号ハイエンの接近のおかげで船も飛行機もすべてキャンセルされ、急遽C&Cに泊まらせていただきました。ありがとうございます。 プンタビラ前の幹線道路には地域のお店が立ち並んでいます。その内一軒のお店の中に入ると海が見えました。セブンアップ500mlで15ペソ(35円)。同じものをマニラ空港の駐車場の中にぽつんと立つ掘っ立て小屋みたいな出店で注文したら50ペソ(115円)でした。 ちょこっと気晴らしには最高にいいですね。 ■ まとめ 体裁はセミスパルタですが体系はほぼスパルタに近いです。しかしセミスパルタ特有のマッチ式で自由自在に科目を選べるのは利点です。それと気晴らしにちょっと表にでられるという点もいいです。あまり上から頭を押さえつけられずそれでも学習雰囲気が整っている学校だと思います。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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C&C Academy 初日のスケジュール
2016/11/01

C&C Academy 初日のスケジュール

C&C Academyにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   ほとんどの生徒様が土曜日、または日曜日に宿泊施設へ入寮します。イロイロ空港にてピックアップが行っており、平日(月〜木)にも入寮可能となっております。以下は土曜日または、日曜日におけるスクール到着後目安の初日のスケジュールです。   【オリエンテーションスケジュール】
時間 内容
土曜日 / 日曜日 ・オリエンテーション ・レベル分けテスト (※入学前に受験をしていない場合) ・お買い物 ※当日にてモール滞在時間を決定します。
月曜日 ・授業の進行 (※1. 入学前、または土曜日、日曜日に受験していただくレベル分けテストを持参する。) (※2. 入学より1週間は講師適応期間のため、講師変更が可能。)
  【レベル分けテストに関する事項】 レベルテストは2段階のステップがあります。 -1次目に入学前に文法テストをオンラインで受験していただきます。入学申請後、スクール側よりオンライン受験に関する詳細をメールにてお知らせいたします。 - 2次目は月曜日のバディー教師の講義時間にスピーキング、リスニング、語彙、発音のテストが実施されます。
C&C 訪問記(どの様な学生向け?)
2016/04/30

C&C 訪問記(どの様な学生向け?)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。私達、イロイロ留学英語スクール訪問チームは弊社が扱っている英語学校の中で最もTOEICの実績が高い留学英語スクールの一つであるC&Cに訪問させて頂く機会に恵まれました。   C&Cは、イロイロだけでなくアメリカ、ニュージーランドや多くの国にて展開している大規模な英語スクールとなります。イロイロ市内から約30分程した場所に位置するC&Cは、リゾート地に位置している珍しいタイプの英語スクールです。従って、休日は勉強で疲れた癒しをプールやバーにて癒す事が出来ます。   5月からTOEIC本試験の内容が日本や韓国では多少、変更する為にC&Cでは既に新しい留学カリキュラム作りに励んでいる上に新しいTOEIC試験に向け講師陣達のトレーニングも徹底的に行っているとの事です。   c26c_1   C&Cは、TOEIC対策を真剣に行いたい方でも休日は思いっきり疲れを癒したり遊びたい人におすすめの英語スクールです。在籍しているスタッフ陣も留学生ケアに力を入れていますので何か困った事がありましたらいつでも頼りにする事が出来ます。
ILOILO C&C 留学キャンペーンお知らせ♪
2015/12/25

ILOILO C&C 留学キャンペーンお知らせ♪

ILOILO C&Cの留学キャンペーン 留学期間: 2016年2月15日~6月15日、8月15日~12月15日(毎年実施)  

<留学キャンペーン詳細>

1.4週以上の申し込み 【ボラカイ旅行】 2泊3日ボラカイリゾート宿泊券+朝食無料、出発日と部屋はC&Cで指定   ・災害時にはキャンセルもございます。 ・2週間前の予約は必須、予約後の変更はできません。 ・交通費などの諸費用は自己負担 (1人当たり往復約1,000ペソ)   【登録費の割引】 ※ボラカイ旅行をご利用頂かない場合のみ、$100を割引   2.8週以上の申し込み 【無料授業】 授業料+宿泊、食事代を無料 ・8週間:1週間の無料クラス ・12週間:2週間の無料クラス ・16週間:3週間の無料クラス ・20週間:4週間の無料クラス   【Skypeのオンライン英会話】 ・週3回、20分間を無料(8週間) ・テストの結果を提供 ・フィリピン英語についての疑問を解消   --------------------------------------------   留学キャンペーン1、2はは同時にお申し込みできます。 留学キャンペーン1の【ボラカイ旅行】と【登録費の割引】は同時お申し込みができませんのでご了承下さい。  
C&C ボラカイ旅行サポート
2015/05/07

C&C ボラカイ旅行サポート

ボラカイ島はフィリピン最大の旅行先であり、真っ青なビーチと白い砂浜で有名な国際的にも人気の高いリゾート地です。イロイロへ留学する方は、一度はボラカイへ旅行に行くと言われています。今回、ボラカイ旅行サポートのイベントが行われます。 対象:2015年6月15日(月)まで入学申請および留学開始される8週間以上の留学期間ご登録のお客様 内容:ボラカイ2泊3日の旅行をプロモ価格でサポート - 2泊3日ホテルの宿泊費 + 朝食提供 - ホテルの部屋の割り振りは催行人員に応じてスクール側が割り当てます。最大で4人部屋。 - 毎月第1および第3金曜日出発 *交通費(車レンタル代)およびホッピングツアー代は個人負担となります。利用するホテルは、ビーチのすぐ前に位置します。 c26c_e3839ce383a9e382abe382a4e69785e8a18ce382b5e3839de383bce383881    
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]