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Dream

マンツーマン授業最大8時間で超初心者の短期留学に最適なイロイロ英語スクール

イロイロDream語学学校

イロイロという日本人にとってインパクトのある名前のフィリピン中部都市はあまり知られていません。しかしこの地域がフィリピン国内では極めて治安がいい安全都市であり、有数の学園都市である事を知っている人は知っています。

フィリピン大学数43校と教育王国バギオの大学数を上回る反面、英語留学スクール数も6~7校と断然少なく、上質な講師を雇用しやすい恵まれた環境で異彩を放つのがDreamです。

Dreamは創設2003年とフィリピン留学スクールとしての歴史は古く、校長を筆頭とするスタッフのケアが秀逸です。DREAMの国籍構成はほぼ韓国人一色ですが、韓国のエージェントとはつながりがありません。こちらへ入学する学生はほとんど卒業生の口コミと推薦からです。ネットでの宣伝合戦が主流となる現在のフィリピン留学システムの留学生誘致活動において、Dreamは人と人とのつながりを一番大切にする独自の路線を歩きます。なかなか出来ない事です。校長とDream卒業生たちは今でも深い親交があります。

学習面のメリットで言えば一日最大8時間のマンツーマン授業を実施します。イロイロの英語留学スクール校としては最多の部類です。コスト面で見ると1人部屋、2人部屋とも非常に廉価です。環境面で見ると日本人がいない又は非常に少ないので24時間英語漬けの生活となり、必要性などの面から瞬時に英語が飛躍できる可能性があります。

平日放課後は夜10時まで外出可能です。しかし、Dreamを含めイロイロに留学する留学生は、平日は外出せず部屋や自習室で勉強する真面目な人が多いようです。自習室は24時間開放されております。週末には車で1~2時間離れている綺麗なビーチやダイビングスポットも楽しめます。イロイロに集まる学生は留学期間中に一度はフィリピン最高の観光地であるボラカイ島に小旅行するのが定番となっております。

Dreamは校舎と寄宿舎が一体型です。1階は講義室、2~3階は寮、4階はカフェテリアという作りです。

正式名称 Iloilo Dream English Academy
住所 Dream Bldg, La consolacion st, Tabuc Suba, Jaro, Iloilo City
設立年度 2002年
定員 120名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、TESOL
講師 60名(フィリピン)
日本人スタッフ 1名
日本人留学割合 10%未満
校内施設 4階の校舎と寄宿舎一体型キャンパス。1階は事務所、講義室(マンツーマン65室、グループ講義室7室)、自習室。2階は男子寮、3階は女子寮、4階はカフェテリア及び野外休憩室。簡易体育設備あり。
寮の施設 机、ベッド、タンス、エアコン、トイレ(温水シャワー)、冷蔵庫(冷蔵庫は廊下などに設置してある中型のものを共同で利用。個人部屋で利用したい場合には4週500ペソでレンタル可能)、部屋内でWi-Fi可能。
その他の施設 ラウンジ、売店、屋上休憩所

留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のイロイロDREAM
2014/10/13

留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のイロイロDREAM 安い費用で充実したマンツーマン英会話授業!イロイロDream 取材レビュー   “Why can’t you speak English? Because you don’t speak English” 妥当な言葉です。しかし誰しも判っている事実ではありますが、これほど単純で無知な言葉があろうかと思います。 最近、フィリピン英語学校は忙しい思いをしています。みんな特別なプログラム、差別化された講師陣、施設、教育サービス、生活空間、そして日本食など全ての面で頭角を表そうと必死です。少なくともウェブパンフレットやホームページは非常に派手です。この様な、目覚しい(?)教育マーケッティング環境から今回はILOILO DREAM学校をお伝えしようと思います。上記の引用文のように「英語ができないのは、英語を使わないからだ」この言葉がDREAMほど似合っている学校も珍しいでしょう。 単純さが売りのDream英語学校 英語をより多く使うために、学生の英語使用比率が少ないグループ授業よりもマンツーマン主体のプログラムを運営しています。カリキュラムもかなり会話中心に組まれていて、学校の雰囲気も何と言うか「体一つでいらっしゃい。英語で遊んで、笑って、生活できるようにして差し上げますから」こんな雰囲気です。(ちなみにアメリカ留学をしてきた学校長も英語が堪能です)現地で出会った在学生たちや卒業生たちが送ってきた学校の評価は非常に良い方です。   DREAM全景。4階建てで1階はオフィス、講義室、自習室。2階は男子寮、3階は女子寮、4階に食堂と屋外休憩所、簡易スポーツ施設などがある。近隣の騒音の心配がない。   授業の基本は7時間(マンツーマン6時間+グループ1時間)でAコース。8時間はBコース、9時間はCコースになります。授業料で言えば日本の英語学校でグループ授業15時間分以上に相当すると思います。マンツーマン授業で、授業中に学生が喋る比率が35%ぐらいとしたら決して少ない量ではないはずです。(ちなみにグループ授業なら5~10%でしょうか) まして、授業前の予習や宿題を考慮したら一日10~11時間は英語漬けになっているということです。ですからお勧めは、断然INTENSIVEのAコースでしょう。初級者は会話中心のESL教科目の語彙、文法、作文などの科目が割り当てられます。英語力が上がるにつれてTOEIC、IELTS,ビジネス科目を2~3時間選ぶのもいいでしょう。いずれにしろマンツーマン授業が多いため、選択幅が広いコース運営です。   マンツーマン授業と講義室の外観。学校の一階にはマンツーマン講義室が65室ある。最も人気がある Intensive Aコースはマンツーマン授業6時間+小グループ1時間で会話中心の教科目が4時間以上組まれる。後で TOEIC, IELTS, ビジネスコースを選択する楽しみがある。 DREAM校はイロイロ地域では C&C学校とともに TOEICが強い学校だ。   授業の話ばかりですね。もっともこの学校は果敢なマンツーマン主体の授業と廉価な学費が売りです。 ほかに付け加えるならば、明るくて親切な講師陣でしょう。講師たちはみな、元気ハツラツで笑いながら会話をし学校スタッフや学生たちと仲良く過ごしています。 DREAMはマンツーマン主体の授業ですから、初級者が中級者以上の実力を望むのにちょうどいい学校だと思います。なお、この学校では二人部屋を選択したとしても状況により一人部屋にグレードアップしてくれます。いいプレゼントですね。   4階食堂と屋上の休憩所。食堂のメニューはベジタリアンへの対応も可能。屋上には澄んだ空気のみだが、喫煙者には嬉しい空間だ。   ILOILO DREAM校は日本ではあまり知られていませんが、中国や韓国では結構有名らしいです。 下記は最近始めたというブログのURLです。DREAM校の情報が多くないので一度ご覧になってはいかがでしょうか。 http://ameblo.jp/iloilodream この訪問記は2014年9月にイロイロ地域を訪問した時に作成した内容です。フィルイングリシュの高橋でした。

留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なイロイロDREAM
2014/01/19

留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なイロイロDREAM 即効で英会話力がアップする環境のイロイロDream語学学校 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンでも指折りの安全都市イロイロで留学創生期から学校を運営し続ける老舗学校の一つDREAMを訪問いたしました。以下に訪問記を記します。 遥か昔の学生時代、タバコを吸っているのを見つかって、先生にものすごくしかられた記憶があります。その先生はどなりながらも泣いていました。 DREAMの校長を見ながらふとその時の事を思い出しました。今はあまり見かけなくなった熱血高校教師。まさにそんな言葉がぴったりあう校長でした。 Dreamは韓国とのエージェントと一切付き合っておりません。この学校のメイン学生はほぼ韓国人ですが、現在学習している学生はすべて卒業生たちからの紹介か口コミで集まってきます。そして多くの卒業生たちと今でも交流が続いており、人生相談なんかもおこなっております。まさに頼れる兄貴、お父さんといった感じでしょうか。根っからの教育者に見えます。 この学校に子供を一人で送っても親御さんが安心できると判断いたします。この学校は2000年初頭から開校したフィリピン語学学校老舗組みの一つです。ですから教育プログラムはしっかりと研究、検証されて続けてきました。ですが日本人留学生は過去10年で10名。現在は1名もおられません。骨格が整った教育システムと英語以外伝達手段がない環境は短期英語力習得にかなり有利です。英語ができなくてもあの校長の気遣いがあれば十分乗り越えられると判断いたします。 イロイロの語学学校は6~7校と少ないです。しかしほとんど日本人が入っていない学校はDREAMのみです。サバイバル精神、チャレンジ精神旺盛な方、短期間により効率よく英語を習いたい方にこの学校はおすすめです。 学校は洋風建物作りです。4車線の道路から50mくらい小道に入った所に位置します。通常どこの町で勉強しようと、私はお客様に民家が並ぶ狭い道へは入っていけないと喚起してきました。しかしこちらDREAMがあるイロイロと南国の楽園ダバオは安全面では別格です。女性が深夜一人で歩いても安全な街なので、狭い道に入っても大きく問題ありません。 DREAMのプログラムはESLとTOEICコースの2本立てです。どちらも6時間のマンツーマンと1時間のグループ授業があります。ケースによりTOEIC科目を2~3時間ESLに組み入れる事も可能です。TOEIC上級組みはETS 満点保有者のGay Gardose講師、Brian Kertz講師、そして校長自身が教えます。 『学生と講師にも肖像権があるので顔は写さないでください』と校長に言われました。ここでも学生や講師に対する校長の気配りや心遣いが垣間見えます。TOEICが強い学校ですので過去の学生の点数幅上昇データ統計をいただけないかとお願いした所、『TOEIC結果は学生個々人の所有物なのでお見せする事はできない』と断られました。かなり頑固です。 Wifi環境の整った図書室は24時間開放されております。フィリピンは電気代が高いので24時間図書館をオープンしている学校はほんの一握りです。私の知る限りではクラークのCIP、イロイロのC&C、We Academyくらいしか思い浮かびません。 イロイロの学校は部屋はゆったり、綺麗という共通点があります。DREAMの部屋にはテレビ、騒音がない静かなエアコンが完備されています。冷蔵庫は階段の所にある物を共同で使用します。屋上のストローハット周辺で毎月一度焼肉パーテイーが開かれるそうです。平日門限は夜10時。平日は寄宿舎で勉強し、週末には車で1時間~2時間のリゾートビーチ、ダイビングスポット、あるいはさらに足を伸ばし車で6時間のフィリピン最高の観光地の一つボラカイに2泊3日くらいのツアーへ出かけます。DREAMだけでなくイロイロの留学生の生活パターンはそんな感じです。 DREAMの前の小道にはサリサリ(フィリピンの雑貨屋)と民家が立ち並びます。歩いていると『アンニョン』と気さくに声をかけられます。いつか『こんにちは』と挨拶されたいものです。イロイロという町は小都市としては大きく、綺麗です。フィリピン第三都市のダバオにもまけないくらい町が整備されてきました。そしてその中心地は大体大型ショッピングモールSMイロイロの周辺となります。DREAMからSMイロイロまではバスで5分~10分と近いです。 ■ まとめ 10月にセブで地震があった時、校長は真っ先に全員を建物の外へ避難させました。学生、講師皆が学校の外に集まったのに校長が中々表に出てこないので心配していたところ、風呂敷を担いで出てきたそうです。風呂敷の中身は学生のパスポートでした。『何故パスポート?』と学生が聞いた所、『瓦礫の下に埋まったらお前たち帰国できないだろ』と答えたそうです。やることなすこと派手で強烈なインパクトを放つおっさんです。 短期で英語コミュニケーション力を一気に上げるには集中的なマンツーマン授業、それと英語しか使わざるを得ない状況に身をおく事です。最初は英語ができなくて不便でしょう。しかしこの名物校長率いるスタッフの下では心配ないと思います。超効果的な英語サバイバル訓練に挑戦されてはいかがですか?学費安め設定です。 フィルイングリッシュは良質なのに日本でほとんど知られていない優秀学校を発掘し、日本の皆様へお知らせするのも重要な業務の一つとみなしております。 ■ 韓国留学生、英語初心者のイロイロDream留学感想! DREAM語学学校では留学体験談を校長先生と学生とが対­話形式で残しています。 DREAMは日本人学生が過去にほとんどおらず日本人の留学体験談が手にはいりません­。 ですので、この面白い先生と生徒との掛け合いを動画でみてください。 ILOILO DREAMがどんな学校か感じることができると思います。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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DREAM 初日のスケジュール
2016/12/06

DREAM 初日のスケジュール

Dreamにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」英語留学となるよう準備を進めましょう。   【初日スケジュール】 1)DREAMへ午前に到着した場合

時間

内容

6:30 ~ 7:00 朝食
7:00 ~ 12:00 休憩
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 16:00 レベル分けテスト
16:00 ~ 17:30 オリエンテーション及び授業時間割配布
18:00 ~ 19:00 夕食
19:00 ~ 21:00 お買い物及び両替(※マネージャー同行)
※午前中にDREAMへ到着した場合、午後よりスケジュール開始となります。   2)DREAMへ午後以降に到着した場合

時間

内容

6:30 ~ 7:00 朝食
7:00 ~ 8:00 休憩
8:00 ~ 11:00 レベル分けテスト
11:00 ~ 12:00 オリエンテーション
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 17:00 授業開始(一時的な時間割)
17:00 ~ 18:00 休憩
18:00 ~ 19:00 夕食
19:00 ~ 21:00 お買い物及び両替(※マネージャー同行)
※午後または夜にDREAMへ到着した場合、翌日よりスケジュール開始となります。
Dream 第二キャンパス 訪問記(どの様な学生向け)
2016/04/30

Dream 第二キャンパス 訪問記(どの様な学生向け)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本校である第一キャンパスが今年の7月まで改修工事に入っているフィリピン留学スクールDreamの第二キャンパスに訪問させて頂く機会に恵まれました。 第二キャンパスは第一キャンパスとは異なりアットホームな構造のフィリピン英語留学スクールです。また、日本人マネージャーも在籍している為に留学生へのケアに関しても問題はありません。アットホームな環境だからか留学生のニーズにも出来るだけ応えるスタンスです。 施設面や食事面に関しては最低限のレベルとなりますが、講師陣の質は高いです。訪問中に授業中のクラスをいくつか覗きましたが、講師達の発音も全くフィリピン人訛りが入ってなく素晴らしかったです。 dream_3 安価な費用にてアートホームな環境で、更に徹底的に英語学習を行いたい方に向いているフィリピン英語留学スクールです。また、スピーキング中心のカリキュラムとなりますが会話力を特に鍛えたい人には非常におすすめのです。
Dream 校舎改修工事のお知らせ
2016/02/02

Dream 校舎改修工事のお知らせ

マンツーマン授業を中心にフィリピン英語留学スクールの運営をしている、イロイロ地域に位置するDreamは、3月中旬より約3カ月間校内の改修工事に入ることになりましたのでご案内させて頂きます。こちらの工事期間では、お客様にはDreamの第2キャンパスで生活、及び英語学習をして頂くことになりました。 Dream第2キャンパスは、開校して約1年経過しており、スクール運営並びに学業に関してのトラブル等は発生しておりませんのでご安心下さい。以前までは、弊社ではDreamの第2キャンパスのご案内をさせて頂いておりませんでしたが、この度は、臨時のためこちらの第2キャンパスをご案内させて頂きます。

<Dream 第2キャンパス 校内写真>

e585a8e4bd93 これまで、Dreamではお部屋のアップグレードの留学キャンペーンを行っておりましたが、この度の改修工事に伴い、一時この留学キャンペーンは中止させて頂きます。何卒ご了承して頂けると幸いです。 また、工事期間中に留学される予定のお客様に関しまして、既に弊社までオンライン入学申請登録をされ、お部屋のアップグレードのご希望の方は、DREAMより代わりの措置として、全員分のSSP費用免除並びに教材費の免除をご提供されますことご了承して頂けると幸いです。 以前、弊社までに入学申請のご登録されたお客様の中で、弊社より本内容に関するご連絡を受け取っていない方は、お手数ですが、弊社留学カウンセラーまでご連絡して頂けると幸いです。 早急にご対応させて頂きますので何卒ご協力の程宜しくお願い致します。 上記の点にてご不明な点・ご質問等ございましたら、いつでもお気軽に弊社留学カウンセラーまでお問い合わせ下さいませ。
DREAM新入生対象 [入学前オンライントレーニング]
2015/03/30

DREAM新入生対象 [入学前オンライントレーニング]

イロイロのDREAMでは留学前に英語力を上げ、現地で迅速に授業に適応するため、以下のよう入学前のオンライン教育を行っています。 - 対象:4週間以上登録のDREAM新入生。申請コースに関係なし - 方法 1)毎日25分授業。週4の合計16回のレッスン 2)留学生の英語レベルに応じて会話、構文、発音矯正、語彙強化 3)オンライン教育はスカイプで行われます 4)留学生の外出の場合、同意の下フリートーキング進行可能 5)留学生の要求に応じて授業内容の変更が可能 - 費用:無料 - その他:入学申請後DREAMからオンライントレーニングスケジュールのEメールが送信されます。フィリピン祝日などの理由で授業進行が難しい場合、補講が進行されます。
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セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

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セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]