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MK Education

イロイロCPU大学付設ESLセンター、広くて快適な大型英語スクール

ILOILO MK Education

フィリピン中部としイロイロのCPU ESL センター(MK EDUCATION)は2002年に設立された大学付設英語センターです。高級ビレッジの中にある海外留学生用スクールは、快適で安全な英語環境を提供しており、イロイロでは250名定員の最も大きい規模で運営されております。フィリピンのイロイロ地域で有名な大学を

選ぶと、当然CPU大学を挙げられますが、このCPUのESL付設英語センターがMKです。

MKの特徴の1つが他のフィリピン英語留学スクールでは珍しい留学生自らがスパルタ式(別途費用あり)かセミスパルタ式にて学習を行うかを入学時に選択する事が出来ます。スパルタ式の学習スタイルを選択すると留学生の門限や出席率に関して、スクールの管理が厳しくなります。ただし、授業内容や授業の流れに関しては学習スタイルに寄って変わる事はありません。

MKの代表的なコースはEffectiveコースとIntensiveコースです。1日6~8時間の正規授業と義務自習があるスパルタ方式で運営されます。自習室1人1席制によって安定的な学業環境と快適で広い敷地、様々な便宜施設の経験ができるフィリピン英語留学スクールと言えます。

正式名称 CPU ESL Center (MK EDUCATION)
住所 Westwood Subdivision Lot 43,44,45 Block 44 Barangay Dungon-C Mandurriao, Iloilo City
設立年度 2002年
定員 250名
承認関連 移民局及びTESDAの正式認可
運営留学プログラム ESL、TOEIC、IELTS、大学課程
講師 100名
日本人スタッフ 1名
日本人留学生の割合 15~20%
校内施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、視聴覚室、自習室(1人1席制)、インターネットルーム、室内休憩室
寮の施設 ケーブルTV、シャワー施設、温水器、冷蔵庫、エアコン、個人箪笥、机、ベッド、無線インターネット可能
その他の施設 ジム、カフェテリア、売店、バスケットボールコート、バドミントンコート、野外休憩室、ビレッジ内の施設利用可能(プール、室内バスケットボール場、散歩道、クラブハウスなど)

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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イロイロ留学MK Education校:留学終了後の自己評価
2015/09/03

イロイロ留学MK Education校:留学終了後の自己評価

こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) ついに3か月の留学が終了しました。感想を一言で述べると「あっという間」です。 3か月滞在したはずなのに、一瞬だったように感じます。でも、確かに大きなものを得て帰ってきたという実感もあります。

内容を分けて評価してみようと思います!

英語力

総合的な英語力は向上したと思います。ただ、やはり言えることは3か月では十分でないということです。MK卒業後に一週間フィリピン国内を旅してまわったのですが確かに以前より理解できるようになっていると感じましたが、オーストラリアやイギリスから来ていたネイティブスピーカーと実際に会話すると、やはりまだまだだと思い知らされました。早すぎて聞き取れないこともしばしば、、、(;^ω^)単語を拾い集めて会話はできましたし、以前より自分の意見を言える度胸はついたと思いますが、自分の目標であった海外で仕事をできるだけの英語力には到達できていません。もう一度MKに戻ってもう3か月勉強したいと心から思います(笑)テキストも持って帰ってきましたし、英語の勉強方法のコツみたいなものも掴んで帰ってきたので、また日本でも英語学習を継続していきたいと思います。 フィリピンなまりも確かにあるとは思いますが、それはどこの国も同じで独特ななまりやアクセントをもっています。フィリピーノがネイティブとスムーズに会話しているところをみると、フィリピンなまりを気にする前にまずジャパニーズイングリッシュの矯正が必要だなと感じたくらいです。

MKイロイロの良かった点

・日本人が少ないことです。友人によると他校(別地域)は日本人留学生150人程が在籍しているそうです。私は英語環境に身を置きたくてフィリピン留学を決意したので、日本人学生率の少ないMKイロイロを選んで正解だったと思います。サマーキャンプなどで一時的に日本人学生数が増加した時期があり校内で日本語を聞く機会が増えたのですが、日本人学生に対しても英語を使うように努力しました。意図的にフィリピン人講師や韓国人・台湾人学生と多く関わるようにもしていたので充実した英語漬けライフを送ることができましたし、何より国境を越えてかけがえのない友情を築けたことは私にとって大きな財産となっています。
・講師陣にも大変満足しています。分からないところは分かるまで教えてくれますし、特にマンツーマン授業では生徒一人一人のレベルに応じた関わり方のメゾットを持っているように思います。担当の先生はもちろん、話したことのない先生までとってもフレンドリーで親切にしてくださいました。校長先生も毎朝玄関に立って生徒や講師に挨拶をされていたり、私がケガをした際にも毎日大丈夫かと気にかけてくれ、ツボパッチまでくださいました(笑)MKイロイロには、親しみやすく温かい環境が整っています。
校長先生がくれたツボパッチ、なんかうれしくて写真を撮っておきました(笑)
・以前にも書きましたが、MKイロイロはウエストウッドという高級住宅街の中に位置しています。入り口のガードマンがウエストウッドの敷地内に入る車やトライシクルを全てチェックしているため安全です。夕方、夜とウエストウッド内を散歩したことがありますが、住人の皆さんは笑顔で挨拶をしてくれるほどです(笑) またイロイロは物価が安い街として知られています。特にフルーツが安く、マンゴーや旬のマンゴスチンを毎日のように食べていました!ハロマーケット(トライシクルで15分くらい、8ペソ)に韓国人の友人と週4で通ったこともあるほどです(笑)ちなみに水曜日はハロマーケットデーですよぉ(*^^*)

改善してほしい点

・他の留学生に聞くと一様に「食事!」と言いますが、以前の記事でもお伝えしたように食事は私には何の問題もありませんでした(笑) 私的改善希望第一位は、「自習室をキッズと別にしてほしい!」です。もちろん親御さんやマネージャーが注意をしてくれますが、相手は何といっても子供ですので時々キッズ団体様が自習室内を走り回っています。私はいわゆるイラチというタイプなのでうんざりすることもありました。いつもじゃないんですけどね…(;´・ω・)
・あとはやはりWi-Fiです。THE不安定!です。停電以外でも時々使えません。ある程度は仕方がないと分かっていますが、調べ物をしたいときに限って繋がらないんですよね!(笑)もう少し安定してくれるとより快適だなと思います。
最後になりますが、フィリピンはとってもいいところです! 確かに日本と比較すると不便なこともありますし、虫やトカゲさんも身近にいます。しかし、フルーツは安くておいしいですし、旅をすれば美しい景色もたくさん見ることができます。何よりフィリピーノは親切でパワフルでたくましいので大好きです(笑) スパルタと言ってもフィリーピーノスタイルであることは否めません。しかし、「日本語は使わない!」と強い意志を持って挑めば英語力は十分向上させられる環境は整っていると思います。よく学び適度な息抜きができる場所、フィリピンに留学できてよかったです!
今回でMKイロイロの学生レポーターIUの記事は最後となります。 拙い文章と絵(笑)にお付き合いいただきありがとうござました! 皆さまの留学が有意義なものになりますように(#^^#)
P.S. MKイロイロの滞在終了後1週間フィリピンのパラワンとセブ、ボホールを旅しましたのでその写真も添付しておきます。どちらもイロイロから飛行機で1時間程度で行けますよー(^O^)/
ボホール
ボホール、チョコレートヒル
パラワン、プエルトプリンセサ、アンダーグラウンドリバー
パラワン、エルニド、ビッグラグーン   フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:講師インタビュー!
2015/08/31

イロイロ留学MK Education校:講師インタビュー!

こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 更新が遅くなってしまい申し訳ありません…

それでは早速、フィリピン人講師インタビューに移ります(=゚ω゚)ノ

一人目はティーチャー シェリル でーす(/・ω・)/

ちょっ!!!早速似ていない…(笑) 本物はもっと美人です... 痛々しいほどのクオリティ…許してくれたシェリルの心の広さをお察しいただけるかと思います(笑) シェリルはグループクラスとマンツーマン授業の両方を担当してくれています。 フィリピーノの文化やパーソナリティ、地元情報などをたくさん教えてくれるのでかなり楽しいです!見た目も若く1児のママにはとても見えません!

インタビュー!

① MKの印象を教えてください。 →とても楽しいところです。留学生にとっても私にとっても成長できる素敵な場所だと思います。
② 授業をするにあたり気を付けていることはありますか。 →生徒一人ひとりのレベルを把握し、レベルに応じた授業をこころがけています。初級の生徒にはシンプルな単語や絵を描くなどしてコミュニケーションを図っています。上級レベルの生徒に対しては少し難しめの文章を用いたり、私自身もより深く勉強して授業に臨んでいます。
③ 英語を上達させる最もよい方法は何だと思いますか。 →英語で映画を観る、英語の小説を読むことです。文章をなぞれば、言い回しや発音、アクセントの練習にもなり、スピーキング能力も上達します。
④ 日本人留学生の印象を教えてください。 →学びたいという意識が強く、勤勉な印象です。時間の使い方をよく理解していると感じます。怠惰な日本人学生は見たことがありません(笑)ですので日本人学生のレベルアップは最も早いです。
⑤ MKに来る前にどのような事前学習をしておくとよいですか。 →基本的なあいさつや、シンプルな文章、日常で使うような言葉を知っているとコミュニケーションはとれます。また、全て英語で授業を受けることになるので、リスニングは耳を慣らす程度でいいので練習しておくといいと思います。
⑥ MKを選ぶか否か悩んでいる生徒にメッセージをお願いします。 →最初は全く英語が話せなかった学生も、MK滞在後は英語でコミュニケーションをとり、ジョークまで理解して旅立っていきます。MKなら楽しく英語を学べますよ!英語上達にむけて一緒に頑張りましょう♪

2人目はティーチャー ネル です(/・ω・)/

またしてもIUクオリティーの似顔絵で失礼いたします( ;∀;)
似顔絵と言っていいのかももはや謎ですね(笑) ネルはグループクラスを担当してくれている先生です。 紫外線を嫌っているのでフィリピーノには珍しく色白です!彼自身、とても優秀であらゆる知識を持っています。授業も工夫されていますし、生徒からの信頼も厚いです。そして何より、タイ映画の真似が上手です(笑)

インタビュー!

① MKの印象を教えてください。 →MKは快適に英語学習を受けられるよう環境を整えているという点で、他校よりも優れていると思います。
② より良い授業にするために心がけていることは何ですか。 →留学生ごとに異なります。まず、生徒自身が一番伸ばしたいと思う能力を明確にし、それぞれの弱点を解決していけるよう関わっています。
③ 日本人留学生の印象を教えてください。 →日本人学生はとても勤勉だと思います。説明・解説をすれば容易かつ確実に理解して進んでいきます。また、私自身、日本人学生の学習に対する姿勢や、先生に対して敬意を払った行動をとれる点について深く感心しています。
④ MKに来る前にどのような事前学習をしておくとよいですか。 →旅立つ前に、他国の生徒に紹介できるだけの自国に関する風潮、気候、文化、人々、食べ物について学んでおくといいと思います。また、目標を明確にしておくことも大切です。
⑤ MKを選ぶか否か悩んでいる生徒にメッセージをお願いします。 →挑戦することに誤りはありません。変化は人生のスパイスです。 勇気を出して一歩踏み出してみましょう!

最後にティーチャー ステラ です(/・ω・)/

やっと写真掲載の許可がおりました( ;∀;)!!!拍手!(笑) ステラはマンツーマン授業を担当してくれています。解説が上手で、授業も飽きないように毎回工夫してくれています。イディオムの活用方法やスピーキングテストで問われる状況説明能力を向上させるためのコツなども教えてくれます。時々ちらつかせるドS毒舌っぷりもかなり面白くて、昼一の授業ですが眠気なんてすぐに吹っ飛んでしまいほどです。集中しているのであっという間に50分が過ぎてしまっていることもしばあります。 現在妊婦さんです!旦那さんの写真を拝見しましたが、絶対かわいいベビーであること間違いないです( *´艸`)イヒヒ

インタビュー!

① より良い授業にするために心がけていることは何ですか。 →信頼関係を築くことを大切にしています。信頼関係がないと分からないことがあっても気軽に質問することができないと思うからです。また、授業では生徒自身が興味のあることと関連付けて解説するようにしています。
② 英語を上達させる最もよい方法は何だと思いますか。 →興味を持つことです。ただただ暗記することに集中してしまうと飽きてきますし面白くありません。楽しんで学べる方法を探し、選択したほうが上達も早いです。
③ 日本人留学生の印象を教えてください。 →シャイです。(でも最初だけ(笑))礼儀正しく、ほとんどの生徒が遅刻どころか授業開始のベルが鳴る前に着席しています。
④ MKに来る前にどのような事前学習をしておくとよいですか。 →基本的な文法を身につけていれば、MKでの学習はよりスムーズかつ、より集中して英語力向上に尽力できると思います。
⑤ MKを選ぶか否か悩んでいる生徒にメッセージをお願いします。 →他の地域のように、気軽に遊びに行ける旅行場所も多くないので勉強を重視したい人にはぴったりなロケーションです。MKはウエストウッド内にあり安全ですし、イロイロの人々も親切で優しい人が多いです。安心していらしてください。
三人の先生方、お忙しいなかインタビューにご協力いただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか(*’ω’*)? 私がMKに来る前に知っておきたかったことをまとめて質問してみました! 皆さまの学校選択の参考になれば幸いです。
かなり長い記事になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます♪ また次回お会いしましょう(^O^)/   フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:病院受診エピソード!
2015/07/20

イロイロ留学MK Education校:病院受診エピソード!

こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 前回の記事でもお伝えしましたが、現在私は右足捻挫中です(笑) 週が明けても痛みが軽減しなかったため、イロイロのドクターズという病院へ行ってきました。 レントゲンを撮って診察してもらいましたが、骨は無事です(・ω・)! 片足を引きずりながらではありますが、何とかMK生活を継続できそうです(´・ω・`)よかった~!
足よりもですね、私はフィリピンの病院に興味津々で、ずっとキョロキョロしてしまいました。きっと不審な外国人だったとことでしょう(笑) ナースの端くれとして、他国の病院事情、実に気になります|д゚)笑

日本ではお会計は診察、検査が全て終了してから行うのが普通ですよね♪ フィリピンでは異なるシステムでした!

IU例) 診察1回目(他の診察室前はかなりの患者さんが待っていました) →指示箋を持ってレントゲン待合へ。住所や生年月日などを記入。 →先にレントゲン代(およそ700ペソ)を近くの窓口で支払い、レシートを持って再度レントゲン待合へ →レントゲン検査 →レントゲンフィルムを受け取り →診察室へ持参する →診察終了後すぐに診察代(500ペソ)を支払い →処方箋を持って院内外の薬局へ(院外の方が安い。病院のすぐ横にあります。) →薬剤受け取り、薬代支払い(およそ300ペソ)
もちろん電子カルテではありません。 診察室もドアに手書きで「○○科 Dr.誰々 ○時~○時」と書かれた紙が貼ってあり、午後からは全く別の科のDr. が使用するシステムのようです。あまりにも混んでいたらほかの該当科の診察室を探して時間が合えばそちらでも受診できます。
私の場合はフィリピン人スタッフ(ナース)と日本人マネージャーさんが同行してくれたためスムーズに診察を受けることができました( ;∀;)
数週間前に腹痛、下痢症状で病院受診をした日本人の方がいらっしゃったのですが、腹部エコー(4000ペソ)、点滴やその他検査、診察でトータル(10,000ペソ程)を現金支払いされたそうです!! この話を聞いて、「レントゲンは一体いくら取られるんだろう(;´・ω・)」とかなりビビりながら受診しましたが、トータル5000円以下で済んだのでお財布へのダメージは比較的少なかったです(笑)それにしても保険の大切さ、身に沁みますね、、、
留学は旅行よりも期間が長くなります。ケガ、病気なく留学を終えられれば最高ですが、何かあれば、頼るところはやはり病院です。私も貴重な経験をさせていただいたので、少しでも参考になればと思い、記事としてアップさせていただきました(´・ω・`)
イロイロ ドクターズ ホスピタル  http://iloilodoctorshospital.webs.com/
*イロイロには他にも何か所か大きな病院があります。 MKの場合、ドクターズかメディカルシティという病院に行くことが多いようです。他院の状況(受診の流れ)が同様かは、申し訳ございません、リサーチ不足です。あくまでも参考程度になさってください。
本当は「講師紹介」の記事をアップするつもりでしたが、記事が長くなってしまったため、次回に延期させていただきますね♪
今回も読んでいただきありがとうございます(=゚ω゚) また次回お会いしましょう(^O^) フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:休日の過ごし方
2015/07/19

イロイロ留学MK Education校:休日の過ごし方

  こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*)

今回は休日の過ごし方についてご紹介いたします!!

休日は金曜日の夜から始まります(*’▽’)♪ ランチタイムのうちに今晩はどこへ行こうかと会議を済ませてあります(笑) キャンパスの周辺情報でお伝えしたレストランやバー、先生から新しいお店情報仕入れた際はそちらへ向かうこともあります!節約も兼ねて、ごはんは学校のカフェテリアで食べて、そのあと飲みに繰り出すというのもしばしばです(V)o¥o(V) 日本で働いていた時は不規則な仕事でしたので「?花金?」状態だったのですが、今なら分かります、花金の素晴らしさ!(笑)私は授業終了2時間ほど前からふわふわ浮き足立っています(笑)
土日の過ごし方は人それぞれですが、SMモールやロビンソンでショッピングや映画鑑賞、ダウンタウン探検、ハロマーケットや教会巡り、プール、部屋でDVD鑑賞や自習室で勉強などでしょうか♪みんな思い思いにイロイロ生活を楽しんでいます(*’ω’*) また、祝日などで3連休があるとほとんどの留学生が旅行を計画します! 私もこれまでセブ、ボラカイ、ヒガンテスへ行きました(*^▽^*)

☆セブ旅行(2泊3日)(7人)

・イロイロ空港からマクタン・セブ空港まで飛行機(Php3200 ギリギリに予約したのでお高めです;;) ・セブ空港からはバンをチャーター(Php800)し、船でオランゴ島へ。ビーチを楽しみました♪(港やビーチはエントランス料が必要です。島内移動にはトライシクルを利用しました。) ・2日目はバン(1日チャーターPhp800/人)でオスロブへ。ジンベイザメと泳ぎ写真を撮りました!(Php1200)
・近くにツマログという大きな滝があるのでそちらも見に行きました!(バイクタクシー利用)
・バンで2時間、シマラ教会へ。
・セブに戻ってトップヒルへ。帰りのバイクタクシーで火傷しました( ;∀;)こんなところに激熱のマフラーあるなんて知りませんでした…(常識でしたらすみません(笑))フィリピンではバイクタクシーを利用する機会も多いと思います。皆さまお気を付けください!!
・その夜はマンゴースクエアで飲み会(笑) ・3日目はホテル近くのSMセブでお買い物→マクタン・セブ空港へ ・イロイロ空港からMK ・ドミトリー2泊600ペソ

☆ボラカイ旅行(2泊3日)

MKのパッケージツアーに参加しました。(Php10,000 交通費、ホテル代、食事代、2アクテビティ)かなりお高いとは思いましたが、間もなく雨季に入ってしまうこと、他エージェントのキャンペーンでほとんどの留学生がこの機会にボラカイに行ってしまうため自分で企画しても人数が集まらないだろうと思い、渋々参加を決めました。結果的にはお天気にも恵まれ、スケジュールのほとんどはマネージャーが手配してくれていたので、とても快適に過ごせました。ただ、新しい生徒は次々来るので自分で企画しても人数は集まったと思います(笑)   ・1日目はサンセットセーリング
・2日目午前中はアイランドホッピングとシュノーケリング
午後は自由時間だったので自費でパラセーリングとフライフィッシュというアクテビティを追加しました。(たくさんの斡旋人が話しかけてくるので自分達で値段交渉します。3人でPhp5000)その後ショッピングやバーへ。
・3日目はサンライズ→お昼寝→帰路へ着きました。 ・ボラカイは世界的にも有名な観光地なのですべてのお値段も観光地価格です。 ・お土産物屋さんもほとんどは値段交渉に応じてくれます。

☆ヒガンテス旅行(1泊2日)(6人)

・MKからタクシーでタグバックバスターミナルからエスタンシャ港へ(Php169) かなり揺れます。3時間揺られ続けますので、酔い止め必須です。 ・ガイドと落ち合い、バス停からトライシクルで港へ。港から小型ヨットで2時間半…この日は波が高くかなりきつかったです。船酔いされる方、酔い止め必須です。 ・宿泊リゾートへ(1泊1部屋Php1700)食事はシーフードのみ!おいしいですが飽きます(笑)未開発の島なので夜中は停電しますし、シャワーはないので桶で水浴びです(笑)
・1日目はみんな疲れ果てダウンしていたため休息で終わりました! ・2日目はアイランドホッピングを楽しみました。 ・高い岩からジャンプしたら思いのほか浅くて足を捻挫しました!おかげで一番きれいな写真が撮れる場所に私だけいけませんでした;;浅いところで飛び込んではいけません(これは常識です(笑))
・ヨットは2日チャーターでPhp1000/一人
週末の過ごし方についてダイジェスト版でお伝えしてみましたが、いかがでしたか(*’ω’*)? 旅行計画はネットや先生からの情報をそれぞれ持ち寄って計画しました!計画する人、人数、時期、運によって何百何千通りの旅プランになると思います♪
それにしても私、ケガしすぎですね…(泣) 友人たちも「何でIUは旅に行くとケガするんだ?」と不思議がっています(笑) この機会に、もう少し落ち着いた大人の女性を目指してみようかと思います(*´з`)
冗談です(笑)
今回も読んでいただきありがとうございます♪ それではまた次回お会いしましょう(^O^)/   フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:日本人マネージャーさんについて
2015/07/13

イロイロ留学MK Education校:日本人マネージャーさんについて

こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 前回の記事で雨ばかりとお伝えしましたが、その翌日さっそく晴れました!笑 久しぶりのお日様がうれしくてハウスキーパーさんにお願いするつもりだった洗濯物も自分で洗って干しちゃいました(*´▽`*)お天気なだけでテンションが上がる…MKは今日も平和です(笑)来週末もどうか晴れますように!あぁ、もうそればっかり!笑

それでは早速日本人マネージャーさんの紹介に移ります(*^▽^*)

Rubyさんでーーーーす!
(ちょっ、、(笑)公開していいクオリティーの絵でないことは百も承知でございます(;´Д`)Rubyさんより写真掲載の許可をいただけなかったのですが、なんとか雰囲気だけでもお伝えしたかったので描いてみました(笑)絵も一応Rubyさんにチェックしてもらっています(笑)が、本物はこの数百倍かわいらしい方です!!どうかご理解ください!!(笑))
Rubyさんは5月中旬からMKにいらっしゃった日本人マネージャーさんです。 とても親切で、話しかけやすい雰囲気をお持ちの方です(*’ω’*) 講師変更や事務手続きについて相談した際も、迅速丁寧に対応していただきました。マネージャーに就任されてから日は浅いですが、分からないことはベテランの韓国人マネージャーさんに確認して速やかに解決できるよう尽力してくれています。 半月ほど前に、数人の日本人学生が体調を崩していたのですが、付き添って看病し、病院へもフィリピン人スタッフとともに同行されていました。
続いて、Rubyさんにインタビューのコーナーです!!

☆マネージャーになったきっかけを教えてください。

MK EDUCATION 日本事務所で働いていて、現地の様子を知るための長期出張という形で来ています。MK イロイロに行きたいと伝えていたので念願が叶いました!

☆日本人マネージャーさんの業務について教えてください。

・留学生対応(質問・要望に応える、病院付き添いなど) ・新入生対応(空港出迎え、オリエンテーション、買い物付き添い) ・日本事務所からの質問対応 ・日本事務所の仕事などです。

☆MKの印象を教えてください。

・良い点:スタッフも留学生さんも優しくていい方たちばかりだと思います。 ・悪い点:部屋に虫が出るのが辛いです。特にアリは毎日のように出るので…
IU(*’ω’*)→確かに虫は多いですね…甘いものを開けたまま置いておくと、どこからともなくアリがやってきます(笑)定期的に駆除は行われていますが、完璧に虫のいない環境というのは、フィリピンでは難しそうです(;^ω^)

☆マネージャーとして気を付けていること、意識していることは何ですか。

常に笑顔であいさつを欠かさないことです。留学生さんと仲良くなり、質問・要望など話しかけやすいようにしています。

☆この仕事をやっていてよかったこと、大変なことは何ですか。

よかったこと・楽しかったことは、生徒さんとお話ししたり出かけたりできることです。マネージャーという立場上私からは誘いにくい部分もあるので、生徒さんから声をかけていただいた時は本当にうれしいです。マネージャーとして信頼されているのかなと実感でき、もっと頑張ろうと思えます。 大変なことは、英語での意思疎通です。伝わりにくい時もあるので苦労しています。 また、休日でも空港お迎えや留学生対応が入るので、ちゃんとしたお休みが取りにくいことです。
IU(*’ω’*)→マネージャーさんがきちんとしたお休みなく、待機していてくださるおかげで、私たちは安心して生活していられるんですね( ;∀;)いつもありがとうございます!!

☆MKのために今後どんなことをやっていきたいですか。

→日本人の留学生さんをもっと増やしていきたいと思っています。そのためにも、食事やサービス内容をもっと向上していきたいです。
IU(*’ω’*)→確かに食事に対して満足していない生徒は少なくないですね(´・ω・`)私はいまだにおいしくいただいてますが…(笑)おいしい日本食が出る学校はフィリピンには多くないはずなので、かなり有力なセースルポイントになりそうです!

☆最後に、MKに留学を考えていらっしゃる方々にメッセージをお願いします。

海外での生活は不安に思うこともあると思いますが、MKの先生・スタッフ・生徒はもちろん、イロイロの方はみんな優しく親切なので、安心して留学できます。 MKで楽しく英語を勉強しましょう!!
Rubyさん!!お忙しい中、快くインタビューにご協力いただきありがとうございます(*´з`) いかがでしたでしょうか。ちょいちょいIUが登場しましたね、でしゃばりです、すみません(笑)(笑) このインタビューで、Rubyさんのお人柄や、MKのフレンドリーさを少しでも感じていただけたら幸いです(笑)
今回も読んでいただきありがとうございます! それでは、また次回お会いしましょう(^O^)/   フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:学校の規則について
2015/07/11

イロイロ留学MK Education校:学校の規則について

こんにちは!イロイロMKの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 日本は梅雨明け間近だと思いますが、体調など壊されていませんか? フィリピンはまだまだレイニーシーズンです(´・ω・`) 近頃は台風が3つ続けてやってきたこともあり、常に曇り空と雨模様。こんな天気じゃ気持ちも滅入る…なんてことはなく毎日元気に過ごしています!!風邪も流行していますが、私は一番乗りで風邪を引いたクチなので今はとっても元気です(笑)来週末にギガンテス旅行を計画しているので、何としても晴れてほしい、台風ちょっと休憩しなさい、そんなことばかり考えています(*´Д`)笑

それでは早速、MK英語スクールの規則についてご紹介します。

詳しくは到着後のオリエンテーションで聞けるので、ここではポイントを絞って説明させていただきますね(*’ω’*)

☆授業について

・授業は50分、休憩は10分が基本となります。先生や学校の都合で休講となった際は「メイクアップクラス」という形で補講を受けられます。 ・授業開始から5分遅れた場合は「遅刻」、15分以上の遅刻は「欠席」となります。

☆講師の変更について

・スマイルカードと授業変更申請用紙の提出によって可能です。(授業開始から3日以内は例外)

☆テストについて

・マンスリーテストは毎月最終週の金曜日に行われます。TOEIC、IELSコースも同様です。 ・ウィークリーテストは原則毎週金曜日の1時間目に行われます。(私は英単語の覚えが悪いため先生と相談し土日を使ってしっかり覚え、月曜日にテストをしてもらっています(笑))

☆スマイルカードの使い方

・すべての授業に無遅刻無欠席かつ毎日の自習に遅れずに参加すると、その翌週にスマイルカードが1枚もらえます。 ・無断欠席によって与えられたペナルティをスマイルカード3枚から6枚で解消することができます。 ・スマイルカード5枚で300ペソの教科書1冊と交換が可能です。(350ペソの教科書はスマイルカード6枚が必要です)

☆寮生活について

・寮内での喫煙、アルコールの持ち込み、飲酒は禁止されています。 ・異性間の部屋の出入りは禁止です。 ・洗濯、掃除は週に3回依頼できます。シーツは週に1回交換してもらえます。
シーツの柄がかわいいので毎週写真を撮っています(笑)
・門限は月曜日から木曜日は20時まで、金、土曜日は2時まで、日曜日は22時まで、です。 ・カフェテリア(食堂)、エントランスでは英語の使用を義務付けられていますが、母国語を使ったからと言って特にペナルティーはありません。
書き出してみるとたくさんあるように思いますが、普通に生活していれば特に不自由を感じることなく過ごせます(#^^#) 思っていたよりも規則は厳しくないですが、英語を勉強しにここまで来ているという共通の意識を持つ友人に恵まれたので、環境に不満はありません(*^▽^*)
 
今回はMKの規則についてざっくりとお伝えしました! 現在、講師・マネージャーさんのインタビューに挑戦しています♪(写真の掲載も交渉中です(笑)) 次回の記事でお伝えできればと思いますので、お楽しみに(*’ω’*)
読んでいただきありがとうございます^^   フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:国際比率・英語環境について
2015/07/05

イロイロ留学MK Education校:国際比率・英語環境について

こんにちは!イロイロ留学MK Educationの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 先日フィリピンに来て2回目の熱を出しました!! 日本にいるときは体調不良といえば肩こりと寝不足くらいで、病気とは一切無縁だったのですがここにきて1か月に2回も!!何で!!と自問自答を繰り返しています(笑) チューター曰く、レイニーシーズンは天気が変わりやすく多くのフィリピーノも病気をするようです。「ビタミンをしっかり摂りなさい」というアドバイスをいただきました! 食べ物も悪くなりやすいですし、停電で冷蔵庫も使用できないことがありますので食品の管理にも注意が必要ですね♪ 嘔吐で食事が摂れない日もありましたが、日本人マネージャーさんと一人の日本人の方にポカリスエットの粉末(水に溶かして自分で作るやつ)をいただき生き返りました( ;∀;)発熱、嘔吐や下痢といった症状もしんどいですが、それによって起こる脱水という状態の方が危険で深刻です… 粉末のポカリスエットというアイデアは私にはなかったので、次回からは旅の常備薬に「ポカリスエット」を加えようと心に決めました!!笑
 
前置きが長くなってすみません(笑)

MKの国籍比率のレポートをさせていただきます(^O^)/

☆国籍別比率(IU調べ)

韓国:台湾:日本:香港=9:0.5:0.4:0.1
現在、韓国は長期休暇の時期で大勢の大学生が留学に来ています。 大学単位で来るので、最近は毎週末30~40人ずつ増えていました(笑) MARSの影響で150名のキャンセルが出たようですが、それでも広いカフェテリアがすべて埋まるほどの賑わいようです!! レギュラースチューデント(一般留学生)とユニバーシティスチューデント(大学経由で申し込んでいる短期留学の韓国人学生)は授業が分かれていますし自習室も別です。 今の時期は上記のような比率ですが私が入学した6月1日ごろはカフェテリアの3分の1くらいの生徒数でした。また、日本人学生は10名前後いましたが、現在は4~5名になっています(*’▽’)

☆英語使用環境

一応、エントランスロビーとカフェテリアはイングリッシュゾーンと書いてありますが、英語を使わなくても特にペナルティーはありません。多くの韓国人は韓国人同士でつるみ、韓国語で話しています。もちろん日本人や台湾人と積極的に話し、交友を深めようとする韓国人たくさんいます!台湾人も中国語で話していますが、生徒人口自体が少ないですし、日本人と一緒にいることも多いので英語もよく使っている印象です。日本人も、全員日本人というシュチュエーションであれば日本語を使いますが、そのような環境はほぼありません(笑)カフェテリアでごはんを食べるときなども、日本人同士でも英語で会話することはしばしばあります。 学校の規則やポリシーというよりは、日本人が少ない環境という点で、英語使用環境はまずまず整っているといえるのではないでしょうか(´・ω・`)笑
ちなみに、先生同士ではイロンゴ(イロイロの言語)が話されています! 韓国語、中国語、イロンゴ、日本語!インターナショナル感がありますね!!笑

☆学習環境

授業はもちろん英語です。グループワークでは、たまに韓国語や中国語で相談している風景を見かけますがすぐに英語に戻ってきてくれるので気になるほどではありません(笑) 食事や遊んでいる時に韓国語で盛り上がり始めたら、「イングリッシュプリーーーズ(*´Д`)」と言えば大丈夫です!英語で解説してくれますし、ついでに韓国語や中国語を教えてくれるときもあります(笑)
家族留学で子供もたくさん来ています。騒がしい時もありますが、ほとんどの場合は親御さんが注意しています。自習室で子供や騒がしい人がいる時は、韓国人マネージャーがいれば注意してくれますし、いなくても集中して勉強したい人が自習室を利用しているので、誰かしらが注意します(笑)
目標や目的がある人、わざわざ海外に来て英語を勉強する意味を分かっている人は外国人とよくつるみ、積極的に英語を話します。授業でも遊びでも英語をたくさん使います。会話特有の言い回しは、会話の中で何度も使って覚えますし、授業で習った英単語も会話の中で実際に使って練習すれば繰り返し書くよりも定着している気がします。新しい単語をつかって言いたいことを表現できると幅が広がると言うのでしょうか、、その感覚がなんとも心地がいいのです(笑)
そうして仲良くなった友人たちが一人、またひとりと帰国または第三国へ出発していきます(´・ω・`)お見送りはたいそう悲しいですが、みんな新しいステップに向かって進んでいるのでかっこいいです!きっとまたどこかで会えると信じています!!
あぁ…また話がそれてしまいました((+_+)) 最近はとっても仲良くしてくれた友人たちが、次々とMKを旅立っていくので少々センチメンタルです。きっと雨季のせいです(´・ω・`)
冗談はおわりにいたしまして、今回はMKに国籍別比率、英語環境についてお伝えしました!国籍別比率は絶えず変動しています。かつ今回の結果もIU調べであることをどうかご理解ください( ;∀;)
それではまた次回お会いしましょう! 今回も読んでいただきありがとうございます(^^)/♪ フィリピン留学MK Education学生レポーター:IU
イロイロ留学MK Education校:学校周辺インフォメーション
2015/07/04

イロイロ留学MK Education校:学校周辺インフォメーション

こんにちは!イロイロMK Educationの学生レポーターIU(アイユー)です(´▽`*) 先日は2●年目の誕生日でした(笑) たくさんの方に祝っていただき、夢のような一日を過ごすことができました!!
 
写真はバースデーケーキとルームメイトが仕掛けてくれたサプライズの一部です♪
ケーキのメッセージ…(笑) 韓国人の友人が考えてくれたそうですが、なかなか観察されていますな|д゚)笑

それでは早速、学校周辺のあれこれについてご紹介させていただきます!

☆West Wood内☆

・コンビニエンスストア

以前もお伝えしましたが、MK英語スクールはWest Woodという高級住宅街の敷地にあります。West Woodの入り口には警備員が駐在しており、通過するにはチェックが必要です。 私は月曜~木曜日はほとんどMKの敷地から出ません!出るとしたらWest Wood敷地内のコンビニエンスストアくらいです(笑)
こちらがそのコンビニエンスストアです。MKから歩いて5分ほどで到着します。 West Wood入り口にも小さなお店がありますがとてもきれいとは言えません…MK内の売店も品揃えが十分ではないためほとんどの留学生がこちらのコンビニエンスストアを利用しています。 こちらでは、スナックやアイス、ジュース、簡単な日用品、たばこ、ビールなどが買えます。ただし、MKスクール内にアルコールを持ち込むことは禁止されています。お酒を買ってもMKで飲むことはできませんので要注意です!

・プール

West Wood内にはプールがあります! MKから歩いて10分程度です。先日、生徒何名かが泳ぎに行っていましたが、夕方にはしっかり日焼けして帰ってきたのが面白かったです(笑)

☆West Wood外☆

・SMモール

大型ショッピングモールです。日本のイオンモールのようなもので、フィリピンではかなりメジャーなモールです。スーパーマーケットから衣料品、キッチン用品、家電、薬局、書籍類、SIMカード、両替、写真印刷など生活に必要なものは大方こちらで調達できます。
レストランもたくさん入っているので、食事にも困りません。おいしいマンゴーシェイクも飲めますよ! *タクシーで5~10分(しばしば渋滞)80~90ペソ、トライシクルで40ペソ(交渉要)、ジプニーで7ペソ

・スモールビル

飲み屋街です。レストランもたくさんあります。ファストフードから韓国料理、フィリピーノ料理、バー、カフェ、クラブ…など花金・サタデーナイトはかなり盛り上がっていますよ! *SMモールの少し先にあります。MKからタクシーで10分程度、80から90ペソ
スモールビル内のレストランの一部をご紹介
FRESKA
ビュッフェ形式のフィリピン料理が楽しめます。一人269ペソ、時間無制限(笑)
MOVIE K
韓国料理、多くの韓国人学生が利用しています。
MKの留学生の間ではかなり有名なお店の一つです!

・ダウンタウン

チャイナタウンの近くで、イロイロのローカル感を味わえます。果物や洋服などがかなり安く買えます。貧困層も多く住んでいる地域です。私はダウンタウンの雰囲気が好きでよく訪れますが、盗難やスリなどの被害、トラブルもよく聞きます。決して安全と言える地域ではありませんが、高価なアクセサリーは身に着けない、多額の金銭を持参しない、携帯はカバンの中にしまっておくなど、最低限の対策さえ怠らなければとても魅力的な場所だと個人的には思います。
*タクシーで10~15分、90~110ペソ、ジプニーで9ペソ

・ロビンソン

SMと同様のショッピングモールです。ダウンタウンのすぐ近くにあります。 噂ではこちらの両替レートの方がSMよりもいいとか!!(耳より情報!笑)しかし、レートは変動するものなのでいつどうなるか分かりません。あしからず(笑) *ダウンタウンと同様

☆レストラン

・ドンガルビ

韓国料理、MKからタクシーで10~15分、100ペソ程度 MKは韓国人学生が多いため韓国料理レストランの利用頻度は高めです(笑)その中でもおいしいといわれているのがこちらのレストランです。様々なおいしい韓国料理が楽しめますが、金額も少しばかりお高めです。

・SAMURAI

サムライという名前ですがフィリピン料理のお店です(笑)
シーフード、豚肉、鶏肉、野菜、デザートとメニューは豊富です。 お味の方は、、、好き嫌いが分かれるという何とも説明しにくいところです(笑) スモールビルの近くにあります。

・INASAL

フィリピンのファストフード店です。Jollibee同様、いたるところにお店があります。 グリルしたチキン(BBQスタイル)が楽しめます。 お財布にやさしく、お味もなかなかです♪

・COLABO

日本料理のお店です。お好み焼きやカツ丼などが楽しめます。が!私はまだ行ったことがありません…(笑)どの先生、生徒に聞いても「おいしい!」というのでかなり気になっているのですが、いまだお預け状態です(笑)念願かなった際には、またおしらせしますね♪
MK周辺の施設、お店ついてご紹介してみましたがいかかでしたか^^? 今回ご紹介したのはほんの一部ですが、先生や友人に尋ねればいくらでもおススメ情報が出てきますよ♪ 私は実際にイロイロに来てみて、思っていたより便利で楽しい街という印象を持ちました。 月曜から金曜日までみっちり勉強したあとのビールは格別です!!こらっ(笑) 皆さんもガイドブックに載っていないスペシャルなイロイロを発見してみてください♪
それではまた次回お会いしましょう(^O^)/ ここまで読んでいただきありがとうございます!   フィリピン留学MK Educationレポーター:IU
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MK 訪問記(どの様な留学生向け?)
2016/04/28

MK 訪問記(どの様な留学生向け?)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日(2016/4/28)に治安良好・物価の安いイロイロ地域に位置するフィリピン英語留学スクールMKに訪問する機会に恵まれました。   大型英語学校MKはWest Woodsという万全なセキュリティに寄り守られている高級ヴィレッジ内に位置しています。ヴィレッジ内でジョギングを行うMKの留学生が頻繁にいるぐらいなので治安も非常に良好です。ただし、寄宿舎も含めた校舎の施設面のクオリティに関しては最低限の物にとなっています。   MKでは留学生の要望や声に常に耳を傾け、真剣に対応およびお応えするスタイルを貫いている学校です。カリキュラムや授業内容だけでなく食事面や様々な面で可能な限り留学生の望む形の留学を実現する様に常に努力を尽くしているフィリピン留学スクールです。学習スタイルも他校では珍しいスパルタ式もしくはセミスパルタ式どちらかを入学時に留学生に決めてもらっているとの事です。厳しめの学習環境を望んでいる方はスパルタ式に設定し、途中で時間に余裕を持ちたいなどの理由でセミスパルタ式に変更する事も可能です。   20160427_115211_28129   フィリピン英語スクールMKは留学生のどの様な要望にも親身に対応するスタイルなので、留学カリキュラムや授業面だけでなく自分に合った学習スタイルをマイペースに行いたい人向けのスクールです。  
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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]