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We Academy

学習環境と上質な施設が整備される安全都市イロイロのWe Academy

イロイロ We Academy

We Academy(ウィーアカデミー、WE International Language School)は2003年フィリピンのイロイロ市に設立され10年以上の歴史を持つ草分け的フィリピンランゲージスクールで運営スタイルは平日外出可能なセミスパルタです。イロイロ地域はセブ、クラーク、マニラなどに比べ学費が廉価な特徴がありますが、We Academyは学費が安いにもかかわらず、教育のレベルが他のフィリピン優秀校に負けないくらい高い所にその美点があります。We Academyマネージメントは講師陣との連帯を深める目的の教育法人を設立し、講師達も株主として参加していただく一方で、講師としては平均より高めの賃金設定を行っております。実際講師達のWe Academyに対する愛着心は高く勤務者のほとんどが5年以上のベテランです。We Academyの延長率は50%とほぼ驚異的です。在学留学生、卒業生の満足度も高く、スクールマネージメンは教育、生活、サービスでの満足度を一番重視しております。

講師陣は8段階のテストにパスした優秀な講師たちで構成されております。寄宿舎は去年できた新築でWi-Fiが使用可能で、少人数のアットホームな雰囲気で勉強できます。

また毎日(月~木)ネイティブ講師による1時間30分のグループ授業が行われ、オプションとしてオーストラリア人とのマンツーマンレッスンも可能です。(Junior ESLにはオプションクラスがありません)
フィリピンのほとんどのスクールが校内での調理を禁止していますが、We Academyは留学生の食堂での調理を認めています。非常に珍しいケースです。 周辺には世界的なマンゴーの産地のギマラス島や手つかずの自然が残る無人島のサンドバビーチがあり、車から5時間距離に世界的な観光名所であるボラカイがあります。

学校名 We Academy
住所 MC Arthur' Drive Tabuc Suba, Jaro, Iloilo City, Philippines
設立年度 2003年
定員 60名
承認関連 TESDA及び教育庁正式認可
運営留学プログラム ESL A,B,C / Semi Sparta D / Junior ESL
講師 約30名(ネイティブ講師1名:オーストラリア)
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 40~55%
学校施設 マンツーマン教室、グループ教室、自習室、カフェ
寮の施設 ジャワー、温水器、冷蔵庫、服入れ、本棚机、椅子、ベッド、寮内Wi-Fi、扇風機、流し台
その他の施設 売店、スポーツジム、食堂のキッチンで調理可能、ガス、レンジ使用可能

We Academy モンゴル人留学生による体験談
2016/10/22

We Academy モンゴル人留学生による体験談 先々週の日曜日に、3ヶ月の留学を経たモンゴル人のHanaさんのレビューをお届けします(^^) コース: ESL Bコース(マンツーマン4時間. グループクラス1時間) 留学期間: 3ヵ月 名前 :Tserenkhand English name: Hana 1なぜこの学校を選択したか。 私の仲の良い友達もイロイロで以前留学したことがあり、その人から先生や学校の情報を聞いたり、価格が安いのが背中を押して、この学校を選択しました。 2. We Academyを選んで良かったと思う理由 三ヶ月間留学しましたが、友達にも先生にも恵まれた事です。先生たちはとても親切で、英語がなかなか出てこなかった私を常にサポートしてくれ、勉強に集中する事ができました。そしてほぼ毎週末その週に卒業する学生たちのために、いわゆるお別れ会のような皆で食事に行く機会がありました。この会は他の生徒と仲良くなれる機会になり、どれも良い思い出になっています。 3生活の中で不便だった点 生活環境は、予想していたより良くなかったです。 雨季だったので、天気がとても気まぐれなうえ、その割には暑かったです。それでも夏季に比べれば良いのかもしれませんが、 天気のせいで疲れも溜まりやすく慣れるのに時間がかかりました。 他の学生たちはわかりませんが、私の場合は勉強する際に調べ物をする事が多かったので、WIFIの繋がりが悪かったのが、非常に不便でイライラする事が多かったです。そして校内にいる猫が食堂を出入りしたり、食事をしている際も寄ってきたり等あり、猫が苦手な私にとってすごく不快でした。校長に話して出来るだけそういうことが起こらないよう防いでもらいました。 しかし、私がいた三ヶ月の間にも少しづつ学校の施設は良い方に改善されていました。例えば、食堂にテレビが設置されたり、自習室の机が大きく使い勝手が良いものに変わったり、校舎のペンキの色が綺麗に塗りなおしたりなどです。 校長自らがセキュリティーガードの人と、校舎を綺麗に塗りなおしていた姿が記憶に強く残っています。 4. いま最も印象に残っている記憶 先週、スクールアクティビィティーとして行われたスペリング大会です。最近の出来事というのもあり、それを一番に思い出しました。皆が良い時間を過ごしたと思います 5. 最後に伝えたい事 私は他の学校はどんな風なのか全く分かりませんが、ここを選んで本当に良かったと思います。不便な点も勿論ありましたが、今たくさんの思い出を思い浮かべると、ここを離れるのが信じられないくらい寂しいです。 こちらは、YUSUさんからのレビューをお届けします(^^) コース: ESL Cコース(マンツーマン4時間. グループクラス2時間) 留学期間: 3ヵ月 名前 : James YUSU We Academyで3ヶ月過ごして思った事は、この学校を選んで本当に良かったと言うことです。 私の場合、安さと治安の良さがこの学校を選んだ決め手になりました。 正直、古い建物を利用している為、日本と比べれば劣る所もありますが、何かこまったっ時は日本人マネージャに相談すれば直ぐに対応してくれました。 治安に関しても、週末の夜によく外出していましたが、危険な目にあった事はありませんでした。 そして何よりこの学校の良い所は、先生の質の高さです。どの先生も熱心に教えてくれます。授業内容も自分の希望にあわせて変更が出来ました。 私の場合、グラマーを中心ににライティング、リスニング、スピーキングなど幅広く学びましたが、他の生徒の中にはTOEICやTOEFLなどに特化したカリキュラムを受講している人もいました。 先生の中には、もともと医師や看護師だった人もいて非常に心強かったです。 学校の近くには、コンビニやスーパーもあり困る事はありませんでした。 車で10分程の所には、大型のショッピングモールもあり、よく訪れていました。 […]

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留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のイロイロWe Academy
2015/12/08

留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のイロイロWe Academy     どうせなら自分だけの特別なフィリピン英語留学体験をしよう!!ここはあえてフィリピン・イロイロへGO!!   こんにちは。フィルイングリッシュ阿部と申します。この度フィリピン・イロイロWe Academyに長期訪問させて頂く機会に恵まれました。弊社が扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも非常に学費が廉価な英語スクールの一つであるフィリピン・イロイロWe Academyの今をお伝えします。   【フィリピン・イロイロ地域の特徴】 We Academyのあるフィリピン・イロイロ市はルソン、ビサイヤ、ミンダナオと大きく三つに区分されるフィリピンの中で、セブに近い中央部のビサイヤ諸島に属し、マ ニラやダバオとは少し違う独自の雰囲気を持っています。イメージ的にはセブっぽい土地柄だけど、リゾート地としては開発されていない田舎の地方都市、と 言った感じですかね。そんなフィリピン・イロイロ市は俗に「愛の町」と呼ばれていて、マニラ等の大都市と比べるとのんびりとしていて治安が良いのが特徴です。ちなみに 「愛の街」と呼ばれているように、イロイロの女性は綺麗だとかなんだとか言われているそうで・・・・。   イロイロの人は基本的には人柄もいい感じです。フィリピン在住の日本人の方が「イロイロだとタクシーに乗っても運転主と揉めないからいいよ。マニラだといつも料金で一悶着あるんだ」と言っていました。どことなく暖かい方が多いような気がします。   現在フィリピン留学における二大メジャースポットはセブとバギオになりますが、これらと比べてイロイロ、バコロド等は日本人留学生にはあまり知られていない地域に当たるかもしれません。筆者は知人に「パナイ(島)のイロイロに行くんだ」と伝えたところ、 「はん ”ぱない“ ほど “色々” な所にいくの?」と笑われました。皆さんは「イロイロ」と聞いて何か連想するものはありますか。     フィリピン観 光スポットとしてはセブのように有名ではないフィリピン・イロイロですが、だからこそあえてイロイロに行ってみるというのも大変面白い選択肢です。「普通のフィリピン留学生と同じ所に行ってもつ まらない。多くの日本人留学生が訪れていない場所に行きたい!」と言う少し斜め上の情熱をお持ちのフィリピン英語留学予定者にとっては、マイナーなイロイロもそれはそれで楽しいですよ。   【学校の立地】 We Academy本校者、学生寮の立地ですが交通の便の良いところに建てられており、何かと便利でした。We Academy正面の道路は主要道路の一つなので、簡単にジプニーを捕まえることが出 来ますし、徒歩圏内にハロプラザと言うパークがって、そのパークの停留所から様々な方面へジプニーが発着しています。この近辺では多くのジプニーがハロプ ラザを通過するので、最悪この場所を押さえておけば、大体何処へも行けますし、帰ってくることも出来るようです。   近場で済ませようと思え ば、徒歩2,3分のところに24時間営業のクイックスマート(コンビニ)があり、徒歩4,5分のところにはスーパーマーケットもあるので、特に用事やフィリピン・イロイロ市観光 がなければ、ほぼ全て徒歩圏内で済ませることも可能です。もうちょっと大きな買い物をしたい場合はジプニーに10~15分程乗って行けば、SM Cityでお買い物もできます。   写真左: We Academy正面にある道路、写真右: ハロプラザの目印になるハロチャーチのベルタワー   【寮・校舎の設備】 We Academyの寮は二か所ありまして、本校舎の二階部分がその一つ、もう一つは徒歩一分のところにある外部寮です。それぞれメリット、デメリットがあ り、本校舎二階の寮は、いちいち外に出なくていいので雨が降った時は大変便利です(イロイロ市は排水設備がそれほど強くないので、スコール時にはどうして も水たまりが発生します)。その反面シャワーが自室についているのは外部寮のみとなっています。生徒数や空き室状況に左右されるので入学当初に寮 を選択するシステムは原則無いようです。   Wi-Fi環境は可も無く不可も無くと言ったところでしょうか。この度長期留学させて頂いたので すが、その間に外部寮でネット不通になるトラブルが起きました。ですが、We […]

留学訪問記:格安留学の穴場イロイロWe Academy
2014/10/04

留学訪問記:格安留学の穴場イロイロWe Academy フィリピン格安留学の穴場、講師のレベルはピカイチ 来年APECが開かれるためイロイロでは大掛かりな工事が行われています。セブのような観光地ではありませんが、これを期に地域の発展を期待して「これから発展するイロイロ」と人々は口を揃えます。 2014年9月初旬、初めてWE Academyを訪問しました。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンの短期留学校を結構訪ねてきた私ですが、この学校は初めてでした。取引のあるエージェントも少ないと聞いています。その理由はインセンティブの少なさ故です。しかし学校の評判は良い方だったので今回訪問させていただきました。   We Academyの校舎。古い建物でしたが清潔に管理され全体的に落ち着いた雰囲気のキャンパスでした。 道路に近かったが煤煙と騒音は少なかった。校内にはクリーニングルーム、バドミントンコート、野外休憩所などがある。   We Academy校は2003年開校の小規模学校です。学生が少ない時には25人、多くても50人は超えないそうです。セブ、クラーク、バギオなどの大型校はもちろん、同じイロイロ地域のDREAM, MK, C&Cなどと比べても規模は極めて小さいです。良く言えば「家族のような学校」と言えるでしょう。キャンパスは静けさの中に真剣さと素朴さが入り混じっている印象です。建物と施設の様子が学生と講師たちの姿と相まって過不足をを感じないといったところでしょうか。 私の初印象がそのまま、校長先生のイメージだと言えました。決してめだとうとせず、黙々と自分の仕事をこなすタイプの方でした。自分は何もしていないと言いながらも学校に真っ先に出勤し一番後に帰る人でした。 もっと廉価で学生たちが留学できるようにしたいとする一方で、安くとも他よりももっと教育水準を高めたいと学校長らしい欲を見せる彼は、良い学校とは広報よりも現地でいかに多くの学生たちが延長してくれるかが判断の基準となるべきだと熱く語ってくれました。そういう姿勢が続く限りこの学校は、広報は地味でも顧客の関心と期待は安定すると思われます。   マンツーマン講義室の様子。左側が外観、右側は講師と学生が並ぶ格好の授業風景。   ■学校施設 We Academyは校舎と外部の寄宿舎からなっています。校舎は古いですが清潔に管理されていました。校舎は2階建てで、1回に講義室とオフィス(共用パソコン2台)、食堂があり2階に校内寄宿舎(男性用)と自習室があります。校舎の裏手には簡単な運動器具やバドミントンコートがありました。 新入生は学校から徒歩1~2分のところにある学校外郭の寄宿舎に入ることになりますが、入学後2人部屋利用者に限り校内寄宿舎の1人部屋に変更できるそうです。ただし校内寄宿舎はトイレとシャワールームが共同使用なので現地で直接見て判断したほうがよさそうです。外の寄宿舎はガードマンが2人、管理人も常駐しているため治安上の問題は起きないようです。 Wi-Fiは他校と比べて繋がりが良い方と言えます。部屋にはエアコンや温水シャワーも備え付けられていますが、ベッドのマットレスは一部古いため、気になる方は管理人に言って変えてもらうほうがよさそうです。 マンツーマン講義室は学生と講師が横並びになるスタイルでセブ地域のEV校と似ていました。   外部の宿舎の外観。新入生は外部の寄宿舎の1人部屋か2人部屋に入る。   校内寄宿舎は男子専用。共同トイレとシャワールームが若干不便。   ■英語コースについて We AcademyはESL専門校です。教科目はスピーキング、発音、リスニング、ライティング、作文、ボキャブラリーなどを扱っており英語の実力がつくに連れてTOEIC, TOEFL, IELTS, ビジネス科目の選択も可能です。マンツーマン授業は一日3時間から6時間まであるが選択によりESL A, B, C, Dコースに分かれている。グループ授業は3~4人の小グループで、一日2~3時間割り当てられている。学費も4週基準で8万円から11万円と安いほうです。 16週以上の長期留学を希望する場合廉価なコースを選択し、現地でグループ授業をマンツーマン授業に変更する方もいるようです(変更費用4週当り2,000ペソ)   弊社スタッフが在学生のインタビューを敢行したところ、日本人学生はもとより、中国、台湾の学生たちも講師についてとコース運営について満足していると答えた。最近はマンツーマン授業のうち2時間程度はTOEICやビジネスを選択する傾向があるようだ。   ■英語講師 ほとんどの在学生は講師に対して満足していました。在職講師の大部分は正規講師歴5年以上ということですがそこには、講師の待遇を保証するための学校長の涙ぐましい努力が込められているようです。講師たちの平均賃金はフィリピンの大都市に比べても、50%ほど高く講師たちの帰属意識を高めるために We Academyの教育法人化の時シニア講師たちを株主に参与させるなどの処置を取ったといいます。学校訪問の3日間、講師たちの自信にあふれた表情とプロ意識を感じることができました。他校ではほとんどの場合、オフィスや管理者の指示によって動いていますが、この学校では講師たち自らが動くという印象を強く感じました。真摯な授業中の態度はもちろん、授業前の準備や授業外の時間でもどうにかして学生たちの英語能力を高めようとする姿勢がみてとれました。オフィスではこのような講師たちをバックアップする形でサポートしているようです。   頼もしい同校の講師たち。 ■勉学雰囲気 講師が主導して学校の雰囲気が英語学習一色で埋まっている感じでした。他校ではよく見かけた、講師同士がフィリピンの言葉で会話する姿を動向では目にすることがありませんでした。 学生の国籍比率は日本人が40~60%、中国、台湾が50%前後、韓国その他が5%でルームメートも外国人同士で組まれるため、学生同士も英語使用率が高いようです。 セブ地域の学校ではBuddy […]

留学訪問記:ハイレベルなイロイロWeAcademyで格安留学を
2014/01/19

留学訪問記:ハイレベルなイロイロWeAcademyで格安留学を 安全都市イロイロでベストコストパフォーマンス校と言えばWe Academy こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日は極めて治安がいい安全都市イロイロの語学学校の中で、施設の綺麗さと廉価な学費、コストパフォーマンスの高さで名高いWe Academyを紹介いたします。 大学数が43校ある学園都市イロイロには6~7の語学学校があります。イロイロの語学学校やそこに集まる学生、そしてイロイロの地域性の特徴としては、①英語学校としての歴史が古い。皆フィリピン語学学校創生期からの老舗で教育プログラムがしっかりしている、②教育都市な割りに語学学校が非常に少ないので良質な講師を確保しやすい、③人々が親切なので地域住民と心を開いた交流が出来る、④まじめでよく勉強する学生が集まりやすい、⑤街がおだやかで、治安の心配をする必要がマニラやセブに比べほとんどない、⑥ほぼすべての語学学校が現地有名大学と提携しているので大学の施設を利用できたり、大学の授業を受講可能、⑦近郊にフィリピン最高の観光地として名高いボラカイやエメラルド色の海があり、週末もマリンスポーツを満喫できる等が挙げられます。 それに加えWe Academyは立地が少しへんぴな所にありがちなイロイロの語学学校の中ではアクセスがよく、学費が廉価で、空き時間とスケジュールが合えばネイテイブアメリカン講師とのマンツーマンレッスンを無料で受講できたりします。 We Academyはイロイロの地方幹線道路沿いに所在いたします。イロイロの中心地であるショッピングモールSMへジプニー(個人バス)で5分~10分、イロイロ最大の繁華街(といっても大して大きくないですけど。5分もあれば見て回れます。)のスモールビルまでジプニーで10分~15分です。ちなみにDREAMはこの幹線道路をちょこっと中に入った徒歩5分くらいのところにあります。 We Academyの校舎は老巧化が進んでおりますが、学習に差し障る程度ではありません。現在2階を改修工事中でした。寄宿舎は校舎うらての徒歩1分くらいにありますが、こちらは新築で非常に綺麗です。 朝は毎食洋式だそうです。トースト、卵焼き、焼きそば、マンゴージュース、コーヒー。昼ごはんは中華風チャオメン、チーズの春巻き風、煮卵、辛くないあっさりわかめスープ、キムチです。ご飯の感じは日本の物に近いです。おかずもおいしく思えました。人にもよりますが、私ならここで留学しても食事の問題はクリアです。 講師の皆さんは発音も綺麗ですが、お顔も綺麗でした。校長によればTOEIC600以上の中級レベルの学生は全体の4割はいるとの事です。国籍比率で分けると、日本人は45%と多めです。3名の日本人学生と話をしましたが学校に特に不満はないそうです。おすすめはマンツーマン6時間、グループ2時間のSemi Sparta Dです。この分量で2人部屋4週正規学費104,000円ですので、コストパフォーマンスは高いです。その他この学校はTOEICとTOEFLに力を入れています。日本語べらべらの韓国の在学生と会いました。英語初心者から20週プランでスタートして19週目TOEIC950点を獲得したそうです。もともと語学センスがある学生だとは思いますが、それだけのプログラムも備わっているという事でしょう。出会った時は最後の20週目でした。 自習室は24時間開放です。 新築という事もあり、寄宿舎は非常に綺麗です。ネット環境もいいです。イロイロ地域はWe Academyだけでなく全般的によくつながります。(他のフィリピンの語学学校に比べいいという事であって、日本のように快適というわけではありません。) 校舎裏の簡易ジム。来年ジム室を作るそうです。WeAcademyの目の前に高校がありそこのプールを有料で利用できます。学校から徒歩5分のところに大型スーパーもあり生活も便利です。学校ではジュースやコーラなどソフトドリンク類を販売しています。 ■ まとめ We Academyでは講師採用の際、TOEIC Reading TESTを95問出し、90点以上獲得した志願者のみ採用しているそうです。合格者は30人に1名の割合。語学学校が少なく、大学が多いイロイロだから出来る贅沢な選択です。 イロイロは治安がよく夜の街のようなものもほとんどないので、一生懸命勉強したい方にはおすすめの環境です。 勉強にあきれば、周辺にビーチやマリンスポーツなどの観光名所がたくさんあります。校長が小旅行スポットをいっぱい知っています。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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We Academy 初日のスケジュール
2016/12/04

We Academy 初日のスケジュール

We Academyにおける新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。    

【初日のスケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00

朝食

8:00~8:50

休憩

8:50~ 9:40

レベルテスト(ライティング)

9:50~10:00

スピーキングテスト

10:00 ~11:00

オリエンテーション

11:00~12:00

休憩

12:00 ~13:00

昼食

13:00 ~ 15:00

シティーツアー(お買い物、両替)

15:00~17:00

休憩

17:00~18:00

夕食
  ※希望者は、初日からフリーナイトクラス(17:30~19:00)に参加する事が出来ます。(参加希望者が3人以上募った場合)
We Academy 訪問記(どの様な学生向け?)
2016/04/29

We Academy 訪問記(どの様な学生向け?)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日(2016/4/28)に弊社が扱っているフィリピン英語スクールの中で最も安価な費用で留学が可能な英語スクールWe Academyに訪問させて頂く機会に恵まれました。   We Academyは通常の英語スクールとは異なりアットホームな環境の中でレベルの高い留学カリキュラムを学生に提供している英語スクールです。施設面や食事面に関しては、弊社が扱っているフィリピン英語スクールの中でも最も低いクオリティの学校ですが、講師陣の質および学習環境に関しては定評がある為にリピーターが多いスクールです。   留学生ケアに関しても非常に定評のあるスクールです。弊社を通して現在、通われている留学生にインタビューをさせて頂きましたところ、日本人マネージャーの方が留学生の困った時は親身に話を聞いてくれたり対応をしてくれるとの事です。   we_academy_1   We Academyは格安な費用で留学をしたい方で、尚且つ、講師陣の質や学習環境のレベルの高さを求める方におすすめです。ただし、施設面や食事面に繊細な方には向いていませんで注意です!
We Academyの新設ジムのご紹介
2015/12/01

We Academyの新設ジムのご紹介

【We Academy】校舎裏新設ジム設置のご案内 11月30日よりWe Academyの校舎裏に新設のジムがOPENしました。 決して大きなジムではありませんが、バーベル挙げ、フィットネスバイク、サンドバッグ、卓球台、バスケットゴール、その他エクササイズ器具と非常にバラエティに富んだ造りになっています。 日頃の勉強疲れを発散する際に大変便利な新設ジムのご紹介でした。 we_academy_gym (1)
英語だけ使うEOPルール We Academy
2015/07/25

英語だけ使うEOPルール We Academy

このたびWe Academyでは新しいルールができました。月曜日から金曜日の8時から5時までは英語を使わないと罰金という制度です。先生もマネージャーもヘルパーももし英語以外を話したら10ペソ払わないといけません。 これから24時間英語だけ使うように強化していくそうです。   f75c3ca11b7    
We Academy 国立大学でのTESOLプログラム受講について
2014/12/12

We Academy 国立大学でのTESOLプログラム受講について

We Academyに留学中、週末土曜日を利用して、学校近くの国立大学West Visayas Universityで開催されるTESOLプログラム(国際的な英語講師養成プログラム)に参加することができます。 TESOLプログラムの受講には、一般的に約1,500〜2,000ドル(約180,000~240,000円)の費用が掛かりますが、We AcademyとWest Visayas Universityの提携により、We Academy学生は安価な授業料でTESOLプログラムを受講することが可能です。   - 場所:イロイロWest Visayas University - 教育期間:毎週土曜日の午前8時から午後5時(毎日8時間、4週間コースでの運営) - 開始日:毎月第1土曜日。年8回開講 - 入学条件:インタビュー試験および筆記試験 - 費用:授業料8,000ペソ(約21,000円)。登録金1,000ペソ(約3,000円)   なお、プログラム終了後には、West Visayas UniversityよりTESOLプログラム修了証が発行されます。 プログラム受講に際して、入学時に必要となる英語レベルおよび詳細情報については、現地到着後、We Academyが直接ご案内致します。
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セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]