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JIC

セブ中心街の良い施設で多めのマンツーマン英会話!留学生の意見を柔軟に反映する授業

JIC Cebu

CEBU JICは2002年開校し、2009年に現在のセブのマボロ(Mabolo)地域に移転しました。5階建ての校舎兼寮一体型のスクールは、清潔で希望性の高い新築のホテルを使用しております。閑静な住宅地に位置し、SMモールやアヤラモール、ITパーク等のセブの有名なショッピングモールや中心地も徒歩圏内と、立地も非常に良いです。

ESL中心としたマンツーマン授業主体の多様なコースを運営しており、その中から自分の英語レベルに相応しいコースを選択することが出来ます。マンツーマン授業では学習者が希望する科目を柔軟に選択することが可能です。講師と在学留学生間の親密度が高く、主に会話を通して授業を行うことができます。その他、学習者の意見をよく反映するスクール運営、出席率が低い学生は特別な管理、5年以上の経歴がある講師が多いことはCebu JICの特徴だと言えます。

最近セブ地域のフィリピン英語スクールでは、学習雰囲気を高める為、より校内規則を厳しくする傾向がありますが、JICは留学生の自律性を尊重しております。

学校名

Cebu JIC Language Center, Inc.

住所

Limbong St. Corner C-mina、Mabolo、Cebu City

設立年度

2002年

定員

100名

承認関連

TESDA及び教育庁の正式認可

運営留学プログラム

ESL、BUSINESS、TOEIC

講師

40名(フィリピン)、1名(カナダ)

日本人スタッフ

2名

日本人の割合

20~30%

学校施設(5階建て)

1階オフィス、フロント、ロビー、カフェテリア、ジム、プール / 2階自習室、アカデミックオフィス、教室 / 3~5階寮(3階男性寮、4階家族・カップル寮、5階女性寮)

寮の施設

1~4人部屋、冷蔵庫、机、ベッド、温水シャワー、箪笥、Wi-Fi利用可能

その他の施設

自習室(24時間利用)、プール、バスケットボール場、バドミントン場、カフェテリア、ジムなど

留学プログラム解剖:セブ島JICのESLコース
2014/12/23

留学プログラム解剖:セブ島JICのESLコース 英語コース・アトナミー・シリーズ:コスパの高い JIC CEBU まずは下の写真をご覧ください。 一見どこにもあるような学校講師のありふれた写真に見えます。しかしこの写真の中には注目に値する事実が隠されております。写真の主人公達をキャリア別で区分けするとその秘密が露呈されます。 セブJICの在籍講師数は53名(カナダ人講師を含む)。キャリア別で見ますと講師歴10年以上が8名、5年以上が12名、2年以上が15名。2年以下が17名。2年以上の先生の比率は7割近いです。 フィリピン留学業界の先生は大きく2つに分類されます。講師経験2年以上のレギュラーティーチャーと2年以下の非レギュラーティーチャーです。給与にも差があります。そしてレギュラーティーチャーになれる前に学校を辞める人が多いです。 フィリピン語学学校のスタンダードで見た場合ひとつの学校のレギュラー組の比率は3~5割。残りが非レギュラー組です。JICのキャリア統計はこの比率を逆転させています。10年以上のキャリア先生在籍数8人という数字も恐らくバギオのHELP以外探せないでしょう。レギュラー組の半数以上は5年組、10年組です。圧倒的過半数をベテランレギュラーが占め、学校と新任講師を支えている事。これがこの学校のお宝であり、財産となります。 実際この学校で3人の講師のマンツーマン、グループ授業を体験し、ヘッドティーチャーと2時間にわたり話し合いました。全員発音が非常に綺麗で、話す内容も無駄がなかったです。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブのJICは創設14年とフィリピンで最古参学校の一つです。経験豊かな講師軍団を率いて一体どんな指導を展開しているのかそのカリキュラムと授業内容を解剖するため同学校を2015年12月初旬に訪問いたしました。 1.基本カリキュラムの枠組み コース名 正規授業 特別/オプション授業 Super Basic ESL マンツーマン授業5時限、グループ2時限 1時限 Public ESL マンツーマン授業4時限、グループ3時限 1時限 Power ESL マンツーマン授業5時限、グループ3時限 1時限 Private Power ESL マンツーマン授業7時限、グループ1時限 1時限 JICは4つのESLコースで分類されます。科目のカテゴリーは同じです。コースの違いはマンツーマン授業とグループ授業の時間数の違いです。学校が提示するモデルカリキュラムを選択する事も可能ですし、学生が都合に合わせて自分だけの科目スケジュールを編成する事も可能です。(左上は初級者、超初級者向けのSuper Basic ESL標準モデルコースで使われる教科書です。) 2.カリキュラム枠組み カテゴリー 内容 単語試験 毎日25個の単語テスト。単語テストを受講しない場合簡単な作文の提出義務が発生します。(3つのレベルに区分け) マンツーマン授業 Speaking, Listening, Reading, Writing, Vocabulary,  Grammar グループ授業 TOEIC(R/C, L/C), TOEIC Speaking, Screen, Composition, […]

留学訪問記:手頃な留学費用で充実した指導のセブ島JIC
2014/01/20

留学訪問記:手頃な留学費用で充実した指導のセブ島JIC バリアフリーとボランティア活動とマンツーマン授業数が自慢のJIC CEBU 訪問レビュー 近年のセブ留学はボリュームの多いマンツーマン授業数やそこそこ綺麗な施設はほぼ当たり前の前提条件となっており、それら以外で他の学校とどのように差別化されているか、どのような付加価値が供与されているのかを重視する時代に移行しているように思えます。 セブで講師がしっかりしていて、値段が手頃で、マンツーマン授業が多くて、立地の利便性がよく、規則がゆるめの学校をお探しならJICが有力候補だと思います。ですがこの学校の本当の良さは人に対する優しさかもしれません。他の学校で見られないいろいろな仕掛けがありますがそれらは人に対する配慮をベースに組み立てられているように感じました。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。セブ留学と言えどある程度有名になったのはほんの数年前。セブ語学学校の創世記は約15年くらい前ですが、その時代からの草分け的存在がJICとなります。この学校の魅力について探索してきました。 フィリピンの長者番付一番は大型ショッピングモールチェーンSMのオーナー。JICはセブの中心地にあるSMマボロ(写真左上)の前の大通りを8分歩き(梶野実測)、横道に入り50mくらい進むとあります(写真右下)。お隣さんはセブでは有名なマボロ教会。 正門を通ると駐車場バスケットコート、ストローバンガロー、プールなどがあります。それほど広くはありません。 JIC CEBUの講師は全員正規職員です。60名います。その内58名は大学卒です。又20名は10年以上のキャリアを持つベテラン。アルバイト講師のいない老舗伝統校です。 人気コースはマンツーマン授業5時間、グループ2時間、オプション授業1時間のSuper Basic ESLコースです。スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングが基本柱となりますが、学生の希望で自由自在に科目を編成できる『マッチ式』を採用しております。特化コースとしてはTOEICとビジネスコースがあります。ですが希望により2時間ほどビジネスやTOEIC科目を受講も可能です。但しこのようなアレンジは英語中級者向けですのでご注意を。 最初に感心したのはホィールチェアの学生。(写真左)そこで気づきました。この学校は基本段差のないバリアフリーという事を。この学校は5階建ての校舎寄宿舎一体型ビルですがエレベーターは大きめでホィールチェアが楽に入るサイズです。1階には男女別の大きなトイレもあります。訪問中JICで滞在中の日本人シニアご夫妻を見かけました。 図書室に入っていると女性講師が1名待機しておりました。朝8時から夕方5時まで図書室にいてそこで勉強している学生がわからない事があれば無料で教えてくれます。ご苦労様です。このようなシステムはバギオの学校も行っておりますが有料です。 1階に学生生活相談デスクがあります。売店ではありません。夜11時まで運営されているとの事。ご苦労様です。貴重品を預かる個別金庫もここにあります。フィリピンの語学学校は貴重品は自分で管理する学校が結構多いです。お疲れ様です。 1階には事務所、学生相談デスク、休憩および雑談用のソファーセット、食堂のほかジムや売店があります。両方とも夜11時までだそうです。売店で100ペソ(270円)でインスタントラーメン(調理済み)を注文できます。JICの日本人マネージャー古市さんは現在なんとか100ペソでそばなどの軽食を学生に提供できないか考案中だそうです。ご自愛くださいませ。 フィリピンのそこら中にあるサリサリ(フィリピン人小売雑貨店、昭和の駄菓子屋風)は夜10時で大体閉まりますから夜11時までの売店営業はありがたいです。教科書の他タバコ、ソフトドリンク、お菓子、アイスクリーム等があります。 食事は基本韓国料理ですが、日本人生徒への配慮もあり、日本風の食事も出るそうです。私の食事は肉団子の甘煮つけと野菜中心のメニューでした。私の口には合いました。あまり辛くないし。ごちそうさまでした。JICは訪問時ほぼ定員満了状態。学生定員は100名で6割が韓国人、3割が日本人、1割が中国台湾人といったところでした。 部屋のスタイルは1人部屋から4人部屋まであります。広さは普通。狭くはないです。大きな窓が印象的でした。各部屋に電話がついていてビザなどのデリバリーが届けば知らせてくれます。ルーターが各フロアに4個づつついています。私愛用のI Pad AirでのチェックではWifiの環境は良かったです。 フィリピン語学学校は一般的に大体月1回のボランティア活動を募集いたします。養老院や孤児院訪問、貧しい人たちへの食事供給など。ですがJICでは毎週となりにあるマボロチャーチで開催されるボランティア活動へ募集をかけています。参加費は無料。労働時間は3時間程度。学校は人員派遣とは別途に毎回飲料200ボトルなどなんらかの寄贈を行っているそうです。 ■ 以下JIC女性マネージャー古市さんのコメントです。 『誰にでもできる簡単な配膳や食器洗いの作業です。 ボランティアに参加する事で地元の人との交流が生まれ、昨年は地元の方とクリスマスパーティーを一緒に行いました。 ボランティア団体の方は、英語が出来るので英会話を楽しむ良い機会になります。 参加した生徒で希望者には、参加証明書(certificate)を発行いたします。 私とルーカス理事や彼の家族は、なるべく毎週参加しています。 正直行くのが億劫な日もありますが、私たちが続ける事で毎週少人数ですがボランティアに参加する生徒が増えており、続けていくことの大切さを実感しております。 私達は、生徒達に英語を使う機会を提供、そしてボランティア活動での充実感、人とふれあう事の楽しさを知ってもらい、体験してもらいたいと考えております。 参加した生徒のほとんどが、久しぶりに働いて気持ちかった!!!! あの人の言っていることが理解出来た!!!! 自分の英語力は上がっているんだ。 と実感し、学習へやる気にも繋がっています。』 Thank you for your great trouble. ■ まとめ 創立13年ですからJICは老舗中の老舗伝統校です。イメージとしては何か格式ばったように感じますが校則はゆるめで学生の自主性を重んじます。初級者から上級者、若年層からシニアまで受け入れ体制の幅は広いです。学費設定廉価。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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セブ留学JIC校:入学しました*
2016/11/04

セブ留学JIC校:入学しました*   こんにちは! NONです^^* 昨日、無事に、JICcebuに到着しました♪ いまはオリエンテーションを済ませて、お部屋で一息ついています(●^o^●) 今回は 【準備~出発~空港ピックアップについて】 のレポートです。 ★チケットについて★ 私はインターネットで「セブ 日本 航空券」と検索して探しました。 いまは、自動的に価格の比較サイトにアクセスできるからとっても便利です。 セブへの行き方は様々ありますが、私は価格を抑えたい!ということで セブパシフィック航空の最安値のものを選択しました。 あとは、e-チケットをプリントアウトしておいて 当日の出発に忘れずに持っていけばOK ★ ★荷造りについて★ 持っていったものについては、後日、詳しくレポートしますね! 上で書いたように最安値のチケットだったために、 受託手荷物の重量は、最低ラインの15キロだったんです(;O;) 最初、必要なものを1週間用のキャリーに詰めて、重さを計ると… に、20キロ・・・・!!! そこから3時間くらい、詰めなおしては計り、また詰めなおして… という攻防が繰り広げられ、なんとか収まりました…。 こちらに到着してから、色々な人に聞くと、30、40キロくらいの 荷物で来た、という人が結構いました。 チケットを取ったら、とりあえず要りそうなものをつめてみて 荷物の重さを確認して、必要であれば追加するのがよさそうです! ★いよいよ出発★ セブパシフィック航空は、LCCなので、チェックインカウンターが特に 混雑してしまうのでは!!ということを懸念して 出発の2時間半前にはチャックインカウンターに並びました。 無事にチェックインを済ませて、搭乗口で時間が来るのを待っていたのですが、 急に不安なことに思い当ってしまって…(;O;) 搭乗30分前に、フィルイングリッシュさんのオフィスに電話しました!   休日の出発が殆どだと思いますが、 休日は担当の方がお休みの可能性もあります。   それでも、オフィスは、出発者の緊急事態に電話で対応してくださるので 安心です! 私もフィルイングリッシュの方とお話ができて 安心して搭乗することができました♪ ★ピックアップについて★ 5時間弱のフライトを終え、無事にセブ空港に到着。 JICは、入学に際しての資料のなかに写真付きで ピックアップについて詳しく載っているので迷うことはありません。 出口を出て、すぐに日本人マネージャーと合流できました^^ ▲出口をでると… ▲右手側にピックアップの集団が! ちなみに、この空港ピックアップにかかる費用は無料! 初めてのフィリピン留学や、初めてのセブ島だと、 タクシーに乗って自分で語学学校まで…ってなかなかハードルが高いですよね。 その点、JICは、心配が要りません。 この日は、もうひとり、日本人が入学していて […]

セブ留学JIC校:自己紹介とフィルイングリッシュさんとの出会いについて
2016/09/04

セブ留学JIC校:自己紹介とフィルイングリッシュさんとの出会いについて はじめまして♪ 4月10日からセブ島にあるJIC cebuにて留学を開始する NON です^^* 今回、JICを紹介してくださったフィルイングリッシュさんのもとで学生レポーターとしても活躍させていただくことになりました! セブ島で2ヶ月間、英語を勉強しながら、学校のことやセブ島での暮らしについて、たくさんの記事をお届けしたいと思っています。 セブ島はフィリピンのなかでも特に人気の地域!私の大学の友人も、4月からフィリピン留学をする、ということで、「どこなの~?」と尋ねると、なんと偶々同じセブ島に行くとのことで驚きました! 身近にセブ島留学に挑戦する友人がいるくらいなので、きっとセブ島留学に興味がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?! セブ島、フィリピン留学に興味がある!でも、なかなか踏み出せない・・そんな人の背中を押す、というか、絶対行きたい!と、こちらに引っ張りこんでやろうと意気込んでレポーター活動に勤しみますので、どうぞ2ヶ月間、よろしくお願いします♪ まずはわたしの自己紹介から(*^_^*) ニックネームは のんちゃん 。 みんながそう呼ぶので、本名で呼ばれても「え?わたし?」となるくらい。 鹿児島県の田舎で育ち、今年の春に福岡の大学を卒業しました。 好奇心と行動力は人一倍!!! 少女まんがと、旅行が大好きで、大学時代は月に1回のペースで旅に出かけていました♪ ▲2月に訪れたタイ・バンコクにて おしゃべりも大好きですが、話すより書いて表現する方が得意です! ブログ(http://ohta6322.hateblo.jp/archive)もしているので、 今回レポーターとして活動し、新しい形で自分の書いたものを発信できることをとっても嬉しく思っています(●^o^●) ▲3月に訪れた山梨県にて あと、わたしの性格を語る上で欠かせないのは…どケチ、ってこと! よく言えば倹約家。無駄遣いは絶対したくない~~! 就職活動を機に、自分がやりたいことをじっくり考えて 「留学がしたい」という結論を出したわたし。 なにより一番気にしたのがお金のこと!! 周りの留学経験のある友人に話を聞くと、 「留学エージェントに頼んだから安心!」の言葉のあとに、恐ろしい金額が…。 留学はしたいけど、手数料をそんなに取られるのはイヤ!と 当初、私は自分で学校を探してオーナーさんに連絡をしていました。 海外旅行なら自分で手配ができますし、 2週間のオーストラリアへのホームステイ経験もありましたが、 「海外留学」の経験は初めてだった私には不安だらけ。 相談できない、ってこんなに心細いのかと思いました。 そんなとき、偶々、友人がフィリピン留学に行くらしい、と聞きつけ 「留学準備、どうやった?!」と藁にも縋る思いで尋ねたところ フィルイングリッシュさんを紹介してくれたのです(;O;)♡ 紹介してもらったその日にさっそく問い合わせをしました。 ホームページを見て分かるとおり、メールだと24時間相談ができますし、私のような地方の学生には、わざわざ時間を設定してじっくり電話相談にも乗ってくださいました 人気のフィリピン留学ということで、語学学校は数え切れないほどありますし、優柔不断さも手伝って、なかなか学校探しから、入学申請まで進めなかったわたしですが、 ① なるべく安く! ② 授業の時間がみっちりとれて、 ③ 治安が良い地域にある学校 という、わたしの学校選びで最も重視していた点を挙げて、JIC cebuに辿り着くことができました! 相談してから、学校決定まで約3日! な、なんでもっと早くに相談しなかったんだ~~(;O;) わたしが留学エージェントに抵抗を覚えていたのには、金銭面ともうひとつあります。 それは、丸投げになってしまうのではないか、ということ。 確かに、エージェントに頼めば安心で楽ちんなのは分かりますが、 せっかく留学するなら、現地に行くまでの間でだって経験値をあげたい! フィルイングリッシュさんは、相談に乗ってくださるし、提案もしてくださいます。 でも、行動の主体はわたし、というのが感じられるのです。 […]

セブ留学JIC校:フィリピン留学の先輩にインタビュー!その2*
2016/08/04

セブ留学JIC校:フィリピン留学の先輩にインタビュー!その2* 前回に引き続き、インタビュー記事をお届けです♪ 前回の記事とあわせてどうぞ^^* N:平日は勉強に精を出して、休日はどんなふうに過ごしていましたか? M:4ヶ月の間に、5回も週末旅行に出かけました!色々な島へ、手軽に旅行に行けるとこもフィリピン留学の良いところですよね。船の渡航費も、信じられないくらい安い。色々な島のビーチで過ごしました。島によって、水の色や透明度、砂浜の質感も違って、面白かったです。 N:うわー、いいな!イロイロではどんなふうに過ごしましたか? M:イロイロ、思っていたよりも、便利な島でした。もっと田舎だと思って選んだのに(笑)。ショッピングや食事には、全く困りません。毎週末、どこかでお別れパーティーをしていました。でも、遊ぶところはあまりありませんでした。学校が仲介をしてくれて、ボランティア活動には参加しました。クリスマスやお正月の時期で、現地のこどもたちが英語でカードを書くので、それのお手伝いをしました。 N:現地の人と交流がもてて、英語にも触れられて、一石二鳥ですね!フィリピンの文化で気になったものはありましたか? M:旅行で、世界遺産に指定されている教会を訪れたときに、丁度、結婚式が執り行われていたんです。 N:ええ!素敵! M:式の段取りに、参列者入場、というのがあって、びっくりしました。 N:参列者入場?新郎新婦が迎えるのですか? M:いえ、参列者が入場して、そのあとに新婦が入場、っていう流れでした。あと、参列者は、男性が白い服、女性がピンクの服を着ていました。 N:まるで、みんながブライズメイドのよう…。異国のライフイベントに参加できたって凄く貴重ですね。旅行にもたくさん出かけた、ということですが、結構、お金を…? M:それが、そんなに遣ってないんです。4カ月で15万弱くらい。物価が安いですから。 N:本当に遣っていませんね!お金の管理はどうしていましたか? M:学校側が預かってくれていたので安心でした。平日は、コンビニでアイスを買う、ぐらいしか遣うことがなかったので、持ち歩いていたのは100ペソくらいです。そもそも、日本から現金は殆ど持っていっていなくて、クレジットカードで現地引き落としをするつもりでした。それが、フィリピンに行ってから、引き落とせないことが発覚して…。 N:ど、どうしてですか!? M:カードの設定を誤っていたみたいです。焦りました。本当に少額しか用意していなかったんです!すぐにフィルイングリッシュの担当してくださった方に相談をして…。 N:それで?解決しましたか? M:はい。担当の方が、両親との仲介をしてくださって、送金してもらいました。それで、無事に5回も旅行に行けました(笑)。 N:良かった!カードの設定は、出発前にきちんと確認しないとだめですね。 M:痛感しました。フィルイングリッシュさんにエージェントをお願いしてよかったな、ってことも。親切に対応してくださって有り難かったです。 N:MOYOの今後の予定は? M:お金を貯めて、また海外へ行きたいと思っています。フィリピン留学が本当に楽しかったので、またフィリピン留学もしたい!今度は、セブ島に行くのもいいかな、と思っています。 N:私もこれから留学をスタートする身ですが、これからフィリピン留学にチャレンジする人へ、アドバイスをお願いします。 M:やっぱり、留学前に語彙力は伸ばしておくべき。コミュニケーションはリズムが大事です。言葉が出てこないと、考える間が出来てしまうので。とにかく、単語をぱっと引き出せて、リズムをつくっていくことが大事。 N:分かりました!今日はありがとうございました! M:はーい!留学たのしんできてね♪ フィリピン留学経験者にお話を聞くことができて とっても為になりました。 わくわくがますます増しました!! 次回の記事はいよいよ、セブ島 JICcebu よりお届けです♪ おたのしみに(●^o^●) NON ∵個人ブログhttp://ohta6322.hateblo.jp/archive

セブ留学JIC校:フィリピン留学の先輩にインタビュー!その1*
2016/08/04

セブ留学JIC校:フィリピン留学の先輩にインタビュー!その1* こんにちは! NONです^^* いよいよ週末は出発の日!どきどき~! そこで今回は、留学を前に、フィリピン留学に先輩にインタビューを敢行したので その模様を2回にわたりお届けします♪ NON(以下、N):こんにちは!今日はよろしくお願いします! MOYO(以下、M):はーい。この間まで、イロイロのWeAcademyで4ヶ月間のフィリピン留学をしていました、MOYOです。 N:では、早速、いろいろ聞いていこうかと思います!MOYOがわたしにフィルイングリッシュさんを紹介してくれたわけだけど、MOYOは、どうやってフィルイングリッシュさんを知ったのですか? M:まず初めに、安くて、マンツーマンレッスンの多さからフィリピン留学を決めました。フィリピンっていっても、色々と地域があるよね。私は島の生まれで、なるべく地元に近い雰囲気の所で勉強ができたら、ストレスとかも感じずに過ごせるかな、と思って。それで、郊外なんだけど、比較的治安も良いイロイロを選び、WeAcademyを見つけました。ここが、留学エージェントに仲介をしてもらわないと入学ができない学校だったんです。それで、仲介してくれるエージェントを探していたら、フィルイングリッシュさんに辿り着きました。 N:私は、フィルイングリッシュさんに出会ってから学校選び、だったけれどMOYOは逆だったんですね。 M:フィルイングリッシュさんのサイトってすごく見やすいから、学校は決まっていたけれど、他と比較しやすくて、ますますここに入学したいって気持ちが高まりました。 N:洋服はどのくらい持って行きましたか?丁度、荷造りに勤しんでいるところなのですが、ついつい荷物が増えてしまって…。 M:洋服は、トップスが4着、ボトムが4着、あと、運動着とパジャマを一式づつ持って行きました。 N:え!!そのくらいで足りるんですか?現地で買い足したりとか? M:週に4回も洗濯をしてもらえるので、問題なかったです。アートワークというお店があって、そこで売っているお土産Tシャツが可愛くて、友達とお揃いで買ったりはしました。あと、海に入る予定、なかったんですけど、結局、現地で買っちゃいました(笑)。あ、イロイロはそうでもなかったのですが、やっぱりエアコンで、温度差が激しいことがあるので、羽織はマストです。洋服以外だと、学校内で、教材をいれて持ち運ぶためのトートバッグは買い足しました。あると便利です。 N:なるほど。シャンプーとかは? M:それは現地で。小分けのパックになったものが10個1セットで、100円くらいで売っていて、それを買っていました。持ち運びできた方が、週末にお出かけするのに困りません。 N:じゃあ、荷物って結構少なめ…? M:一週間用サイズのキャリーバッグだったんですけど、もうスッカスカ!帰りの方がお土産で荷物も増えちゃうので、それで丁度良かったです。 N:学校での生活はどうでしたか? M:すごく楽しくて!もう一度行きたい!30人から40人くらいの学校だったので、みんな仲良しでした。大体、韓国人と日本人が半々くらいで、台湾人は数人。食事は韓国の物が中心。私、辛いのはあまり得意ではないのですが、そんなに苦ではなかったです。でも、やっぱりキムチはたくさんでてました(笑)。 N:お部屋は? M:私は、一人部屋にしていました。その方が気楽かなと思って。数人で、っていうのも楽しそうですが、生活のリズムが合わないと大変かなと思います。 N:授業時間はどのくらいありましたか? M:マンツーマン4時間、グループレッスン1時間の、計5時間です。その方が、復習も自習もちゃんとできて、ノンストレスで勉強に励むことができました。学校には運動する場所も設けられていて、みんなで卓球をして息抜きを楽しみました。 N:う…私、8時間…。 M:それは…がんばって!!! N:1日5時間、4ヶ月間、勉強を進めてみて、英語の上達は実感できましたか? M:私、実は商業高校に通っていたので、英語をちゃんと習ったのは中学までだったんです。なので、留学スタートした頃は、もう、全然。それがいまでは、日常会話は出来るようになったので、すごい進歩だと思います。授業時間以外にも、先生が積極的に話しかけてくれて、私もそれに答えようと頑張るので、毎日が勉強でした。 N:日本に戻ってきてからの勉強は捗っていますか? M:毎日、単語の勉強をしていて、たまにTOEICの長文問題を解いています。あと、留学先で出会った友達とは、英語で近況報告をしていて、いまでも交流は続いているので、それもとっても良い勉強です。留学前に比べたら、格段と日々の生活の中で英語に触れる機会が多くなっているので、これからも頑張っていきたいと思っています。 今回は、学校選び、持ち物、勉強について聞きました! 次回は休日の過ごし方や、お金のことなど…おたのしみに(^u^)☆ NON ∵個人ブログhttp://ohta6322.hateblo.jp/archive

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JIC Cebu初日のスケジュール
2016/10/29

JIC Cebu初日のスケジュール

JIC Cebu における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【月曜日オリエンテーションスケジュール】
時間 内容
8:00 ~ レベル分けテスト (文法、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)
10:00 ~ 12:00 オリエンテーション:学校規定、留学に関する情報
12:00 ~ 昼食
13:00 ~ 授業開始

※新入生が10人以下の場合には、13時より通常の授業を開始させていただきます。 ※新入生が10人以上の場合には、授業開始時刻に変更がある場合がございます。

【火曜日オリエンテーションスケジュール】

時間 内容
7:00 ~ 8:00 朝食
7:30 ~ 7:50 単語テスト
8:00 ~ 授業開始
JIC 6人部屋解禁!!
2016/04/01

JIC 6人部屋解禁!!

セブに位置する英語学校の中で最も安価な学費で留学が可能な学校の一つである英語学校JICの最新情報をお伝えいたします。JICに関しては、留学生へのサポート力や講師の質もよく多くの卒業生達が満足して卒業していきました。 そんな、費用だけでなく総合的な評価でも定評のあるJICにて5月中句から、6人部屋が解禁される事が発表されました。今までは4人部屋タイプが最も安価な費用でしたが6人部屋が解禁される事により更にお得な費用でJICに留学する事が可能となりました。 上記の件でご質問や詳細等をお聞きしたい場合は、弊社留学カウンセラーにお問い合わせ頂けると幸いです。
JIC 初日の日程
2015/08/13

JIC 初日の日程

[留学最初の週の月曜日の日程]

*2015年8月からフィリピン英語スクールJICに留学した後の初日(月曜日)の日程が変更されました。内容は以下の通りです。 1、初日のオリエンテーション終了後に現地費用であるSSP、VISA、ACR-ICard等のお支払の為に円やドルをオフィスで両替しそのままオフィスでお支払して頂きます。 2、銀行に行く必要のある学生は13時からCITI BANKに現地スタッフがご案内してくれいます。 3、以前まではアヤラモール(ショッピングモール)で行っていたビザ関連の取得の為に必要になる写真撮影を学校で100ペソにて行う事が出来る様になりました。また、以前まではアヤラモールでご購入する必要があったティッシュ、コップ、ビーチサンダル等の生活必需品は学校の売店で購入可能になりました。 4.1~2週間の短期留学生は月曜日の午前中にレベルテストと簡単なオリエンテーションを受ける事に寄り午後から正規授業に参加する事も出来ます。(ただし、担当のカウンセラーに月曜日から授業を受講したい事をお伝えして頂く様にお願いいたします。) 月曜日のスケジュール詳細 07:00 - 08:00 朝食 08:00 - 09:50 Level test ( reading ,listening,speaking ) 10:00 - 11:30 オリエンテーション 11:30 - 12:00 お支払い ( SSP,VISA、ACR ) 12:00 - 13:00 昼食 13:00 - 14:00 City Bank 14:00 - 14:50 写真撮影 および 自己紹介 (講師1) 15:00 - 15:50 授業 ( 講師2) 16:00 - 16:50 授業 ( 講師3) 17:00 - 17:50 ズンバアクティビティ ( 任意 ) 17:30 - 18:30 夕食
JIC プチ訪問記♪
2015/05/23

JIC プチ訪問記♪

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社フィルイングリッシュのスタッフは先日にセブ市内にあり、生徒の学習自由度が高い英語教育学習施設として有名なJICに訪問させて頂く機会に恵まれました。以下プチ訪問記になります。 JICは、フィリピンセブの中でもの中でも最も安価な学費で留学が出来るスクールの一つでもあります。ただ学費が安価なだけでなく英語初心者の方に向いているバラエティ溢れる数々のコースと5年以上滞在している多くのベテラン講師が提供する高レベルの授業が在籍している留学生達に非常に人気です。 訪問した際の印象としては、在籍している学生のと講師陣の仲が良い為か生徒達は授業中だけでなく休憩時間に際も気軽に授業内容や勉強方法などに関して気軽に質問をしているのを何度か見かける程です。また講師の方からも学生に何か質問があればいつでも聞きに来てくださいと普段から留学生達には伝えてるとの事です。 毎朝行われるボキャブラリーテストや多少タイトなカリキュラムの為、生徒の自由を尊重しながらも、レベルの高い学習雰囲気を提供している珍しい英語教育学習施設です。 安価な学費で学習自由度と講師陣のレベルの高さを求める場合は、JICがおすすめとなっております   e382b3e383a1e383b3e38388e794a81 e382b3e383a1e383b3e38388e794a84 授業様子&訪問時の校長先生と日本人マネージャーとの写真
JIC ライブラリマネージャー運営
2013/12/30

JIC ライブラリマネージャー運営

セブのJICは、自習室の効果的な運営のために「ライブラリマネージャー」制度を運営しています。平日の午前8時から午後5時まで、自習室の学習雰囲気作り、監視をしています。また、自習の際に分からないことがあったら、監視している講師に直接質問することも出来ます。
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]