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Basic English Camp

元学校スタッフが作った日本人経営の英語初心者向けの英会話学校 b.E.Camp

Basic English Camp

Basic English Camp(b.E.Camp ビーイーキャンプ)はスピーキング初級者の英語学校です。
日本人の多くの方が抱えている英語を話す事に対する苦手意識を克服、向上させるために当校オリジナルメソッドを使用し、「詰め込みではなく、アウトプット中心のトレーニング」ができる授業に重点をおいています。授業内ではたくさん繰り返し話す練習をし、講師も生徒様の英語を直してくれるので、日本人の方が苦手な『a』や『the』の使い方や前置詞など正しく使えるように身についていきます。

2名の講師が生徒様と同じ施設内に滞在しており、授業外でも英語を話す環境があるので授業で習った事を授業外でも使う事ができます。時期により海外からの生徒様も留学されていますので、英語で交流する事ができます。また、フィリピン留学に携わってきた経験豊富な日本人マネージャーが運営し生徒様と同じ施設内に住んでいますので、有事の際も全力でサポートできる環境を心がけています。

Basic English Campの場所は、マニラ空港から高速で約30分と言う高立地です。病院も学校からトライシクルで5~10分圏内に3つの病院がありますので すぐに診てもらう事ができますし、毎週火曜日には希望者の方に健康診断の実施もしております。危険と言う印象が強いマニラとは違って、のんびりとした田舎の良さを残した街です。また、何かと誘惑の多いマニラやセブといった都心部とは違い、バギオやタガイタイのように誘惑も少なく英語の勉強に集中しやすい語学留学に適した環境にあります。

学校名 Basic English Camp(ベーシック イングリッシュ キャンプ)
住所 #53 Balagtas St., Chrysanthemum Village, SanPedro City, Laguna 4023 Philippines
設立年度 2014年
定員 20名
承認関連 TESDA及びSSP
英語コース ESL, TOEIC
講師 7名(2017年1月現在)
日本人スタッフ 常時最低2名の日本人スタッフが滞在
日本人の割合 日本人95%、台湾人5%  ※時期によって変動があります
学校施設 学校校舎、屋上、自習室、食堂
寮の施設 シャワー、温水器、洗濯機、冷蔵庫、クローゼット、机、ベッド、テーブル、ソファー、エアコン、扇風機、スタンドライト、インターネット
学校近辺 レストラン・バー、コンビニ、商業施設、スーパー、病院、バスターミナル(マニラ中心街行き)

27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て
2016/11/11

27歳の留学体験談 b.E.Camp 12週間を経て 以前からの夢であったオーストラリアでのワーキングホリデー での生活をより良い物にするために、英語力強化のためフィリ ピン留学をしました。 2015年にはドマゲティの学校に 3 ヶ月間留学をしていまし た。 今度は場所を変えて、マニラエリアで学校を探していたとこ ろ、ベーシックイングリッシュキャンプとタガイタイの学校で 迷いました。 メールやスカイプで相談させてもらった結果、ベーシックイン グリッシュキャンプに行くことにしました。 今回は観光などはそれほどする気は無く、誘惑やビーチのない 場所を選びたかったのと、スカイプやメールでの対応が良かっ たのでベーシックイングリッシュキャンプでお世話になろうと 思いました。 経営者自身がメール対応をしており、非常に親切で留学前から の勉強方法やアドバイスを的確にしてくれました。 留学が始まると、入校した当初は台湾人の方がいたので自然と 英語が多い環境になりました。ベーシックイングリッシュキャ ンプでは希望者には EOP(English only policy)があります が、自然と EOP になった感じでした。 入校してびっくりしたのは、基本の教え方、レッスンの進め方 が全ての講師で同じだということです。 以前行った学校では講師任せだったので、講師によってレッス ンが違っていました。 ここでは全ての講師が同じ教授方法で進めることが確立されて いて、どの講師の授業を受けてもそれほど大差無く続けてレッ スンが受けれます。 どの講師もおしゃべりで終わるレッスンではなく、生徒に喋ら せる、口から英語を出させるようにしてきます。 具体的には質問をされ答える。 答えられなければ再度トライする。 間違えたら間違えたところを修正される。 次はしっかり言える。 言えても再度言わせる。 と、何度も繰り返しさせます。 それが終われば今度は生徒に質問されます。日本人は疑問文を 作るのが苦手なので、疑問文を作る練習になりました。 毎回毎回細かいところまで修正されるので正しい英語が身につ きます。本当にいちいち修正されます。最初は凹みそうになり ましたが、回数を重ねることによってミスの確率がメチャメチ ャ減りました。これもいちいち突っ込まれたからだと思いま す。 以前の学校ではそんなことは少なかったので。 ブロークンで喋れる人は逆に辛いかもしれません。 もちろん、個人差によって合う合わないというのはあります […]

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ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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Basic English Camp初日のスケジュール
2016/10/29

Basic English Camp初日のスケジュール

Basic English Camp における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【月曜日オリエンテーションスケジュール】
時間 内容
時間

内容

6:00 ~ 7:50 朝食
8:10 ~ 9:00 オリエンテーション
9:10 ~ 10:00 オリエンテーション
10:10 ~ 11:00 レベル分けテスト
11:10 ~ 12:00 レベル分けテスト
12:00 ~ 12:40 昼食
13:00 ~ 13:50 お買い物及び両替
14:00 ~ 14:50 お買い物及び両替
15:10 ~ 16:00 オリエンテーション:学校におけるメゾット、その他コンテンツ
16:10 ~ 17:00
17:10 ~ 18:00 グループクラス
18:00 ~ 18:40 夕食
18:40 ~ 19:30 グループクラス
19:30 ~ 自由時間
※生徒人数により時間割の変更を要することがございます。

Basic English 2016/2017 年末年始スケジュール
2016/09/06

Basic English 2016/2017 年末年始スケジュール


Basic English Campより、年始年末スケジュールに関する最新情報を得ましたので、お知らせ致します。2016年/2017年の年始年末スケジュールになっております。

【Basic English Camp 2016年/2017年 年始年末スケジュール】

【休講日】
2016年 12月30日(金)

*現 時点では上記に記載させて頂いた祝日等(休校日)の為の補講や保証はありませんので、ご理解頂けると幸いです。フィリピンの祝日は変動する事がありますのでご了承ください。
B.E. Camp 学校初日スケジュール
2016/01/20

B.E. Camp 学校初日スケジュール

マニラ地域にある、b.E.camp 英語学校より、お客様が学校到着後の学校初日のスケジュールの詳細が弊社まで届きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。下記がb.E.Camp 英語学校の学校初日スケジュールになります。

【Basic English Camp学校初日スケジュール】

時間 内容 場所
7:00~8:00 朝食 ダイニング
8:10~10:00 オリエンテーション ダイニングスペース
10:00~12:00 テスト・インタビュー ご自分のお部屋
12:00~13:00 昼休憩 ダイニング
13:00~15:00 買物・両替 モール
15:00~17:00 オリエンテーション レッスンオリエンテーション
17:00~18:00 グループクラス ダイニング
18:00~18:40 夕食 ダイニング
18:40~19:30 グループクラス グループクラスルーム
19:30~ フリータイム
  その他ご不明な点・ご質問等ありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さいませ。
b.E.Camp ビーイーキャンプ
2015/12/10

b.E.Camp ビーイーキャンプ

フィリピンで唯一の日本資本の英語初心者専門の語学学校
Basic English Camp(b.E.Camp ビーイーキャンプ)を紹介します
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セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島というと、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃で殺された事件を見たよ」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についてのデーターです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aは昼間一人で歩いてての安産度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩く場合の安全度は「普通」、東京の安全度は「非常に高い」。※ 東京は昼も夜も非常に安全な街ですが、海外の都市ではセブ島であってもロサンジェルスであっても 適度の緊張が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。 […]

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]

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