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CNNケソン

マニラQuezon中心街の大学や国際学校が多い治安が良い場所に立地

マニラCNN英語学校

CNN(Communicate Near Native speaker)は、マニラのケソン(Quezon)市、国立UP大学近郊に位置し、創立から17年以上もの検証を重ねたCNN独自の留学プログラムを採用することで、レベルアップを確信出来るシステムを揃えた伝統ある語学スクールです。また、フィリピン語学留学が始まった時からすでに多くの留学生から高評価を得ており、その信頼性により2006年に最優秀校賞(Philippines Quality Awards For English Language School)を受賞しています。

CNNでは個人に合ったレベル、留学プログラムを展開していることもさながら、講師陣も長年勤めてきた経験豊富な方ばかりで、外資系企業が選定した語学教育センターとして注目をあげています。 学校の設備もインターネットルーム、大型TVのあるScreen Roomも完備されており、マニラという位置にあるのですが、サッカーグラウンド、バスケットコート、バレーボールコート利用施設などもあり設備面で心配することはありません。

学校名 CNN International Language School
住所 Claretian Communications Bldg. (Claret School),
#8 Mayumi St., U.P Village Diliman, Quezon City, Philippines
設立年度 1997年
定員 150名
承認関連 TESDA(教育庁)及び移民局正式認可、ETS公式TOEICセンター
運営留学プログラム Intensive, TOEIC, TOEFL, IELTS, Business
講師 85名
日本人スタッフ 1名
日本人の割合 約45%
学校施設 講義室70室、グループ講義室8室、スクリーンルーム、インターネットルーム
寮の施設 Wi-Fi、全室トイレ、シャワー完備、エアコン、冷蔵庫、椅子、机、タンス等
その他の施設 サッカーグランド、バスケットコート、バレーボールコート等。休憩所、喫煙室、売店

留学訪問記:日本企業の研修生が集中するマニラCNN
2016/01/01

留学訪問記:日本企業の研修生が集中するマニラCNN JTB、ダイキン、パナソニック、大阪ガス、etc。。。日本人なら誰もが知っているような上場企業の名前が20社ほど定期企業研修生リストに並びます。研修先はマニラにあるCNN語学学校。創業19年の歴史を持つフィリピン語学学校最古参の一つです。 訪問時の国別学生比率は韓国人5割、日本人4割、その他1割。4割の日本人研修生中6割は日本の上場企業が定期的に送る企業戦士たちです。常に10名から20名の日本企業会社員が在籍されているとう状況が数年間続いているそうです。 こ んにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2016年1月27日、フィリピン留学界の草分け的存在のひとつCNNを訪問してまいりました。他の地域より治安面でのイメージがよくないのマニラの語学学校は創設時から学生募集でハンディキャップを背負っております。そのようなマイナス面をものともせず 19年の教育指導を展開してきたこの学校の魅力について探ります。 (写真左上は校舎、右上は寄宿舎です。) ■15年ぶりの再会 上記は学校から特別に借りてきた物です。左の写真は2015年。右は2000年。同じ場所で同じ顔ぶれです。中央はロージー先生。左はCNNで2000年と2015年に2度留学された方。2回の留学ともロージー先生が受け持ちました。2015年の2度目の留学では子供を引き連れています。15年ぶりの再開です。 CNNにはロージーさんを含め創業からの19年キャリア先生が3名。10年以上のキャリアを含めると10名。5年以上が8名。2年以上の先生を含めると全体で7割です。洗練されたベテランが多いのがこの学校の一番の特徴です。 ■校舎 CNNの校舎は少し老巧化が目に付きます。創業以来同じ建物です。古い建物にベテランを中心の講師陣というコンボは結構絵になります。 教科書は学校独自のオリジナルを提供します。カリキュラム版スクラップ&ビルドの集大成です。歴史と実績がある学校だけに許される特権でしょう。(写真右上) ■ カリキュラム CNNの最も一般的なコースはマンツーマン4時間、1:4グループ1時間、1:8グループ2時間のSpecial集中コース。マンツーマン授業は基本ス ピー キング、リーディング、ライティング、グループ授業2時間はリスニング、小グループ授業1時間は討論の構成です。ですがマンツーマン授業は学生の希望通りに変更できます。 企業の方々にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間のビジネスコースとマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のSpecial集中Spartaコースが人気です。こちらは企業と事前協議の上、カスタマイズされたカリキュラムを提供できます。 集中的に学習されたい方にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のスパルタコースがあります。平日外出禁止。寮では英語フロア滞在となり、24時間英語の生活となります。マニラにいながらもバギオのスパルタ学校並の英語環境に身を置くことができます。 その他TOEIC、IELTS、TOEFLコースがあります。 ■寄宿舎 寄宿舎は校舎と別々です。徒歩15分くらいの所にあります。朝、昼、晩で一日5回二つの建物を結ぶシャトルバスが出ています。 寄宿舎は5階建て。1階は休憩所および卓球台、2階から4階は寮、5階は屋上及び食堂となります。 1階玄関には24時間セキュリティが配置されております。 CNNは週末も含め毎日洗濯物を受け取ってくれます。朝出して夕方戻ります。毎日洗濯してくれる学校はほとんどありません。 Wi-FiはiPadで実験いたしましたがつながり具合は良かったです。 部屋は暗く見えますが、実際は明るいです。2階のスパルタコース用24時間英語フロアでは講師との同居生活も可能です。講師1+学生1、講師1+学生2 タイプの部屋が用意されております。 最上階は食事フロアです。ランチは校舎から一時的に寄宿舎に戻ってくるので少し手間がかかりますが、シャトルバスも出ているので問題はないでしょう。 CNNの院長は『食事はいろんな国の人に食感に合わせられるよう努力している』と力説されておられましたが、試食した内容はモロ赤い系でした。キムチおいしかったです。 ■ 立地および治安 20数年前に『課長島耕作』のフィリピン編を読んだ際に『マニラは随分とおっかない街だな』という印象を受けたのを今でも憶えています。 ですが半世紀前の話です。今では首都圏人口115万人と東京とほぼ同じ規模にまで成長いたしました。一部悪い人がいてその他は善良な市民というのが実態ではないかと思っております。 但し立ち寄ってはいけない危ない地域は存在します。上記地図のマニラと書かれている所の周辺は危ないです。海寄りです。エルミタ、マラテなど。バギオやク ラークに行く長距離バスターミナルが集中するパサイ内陸側は比較的安全ですが、風俗店が並ぶ海側は危険です。立ち寄らないでください。 それと昼間は安全でも夜は危ないという地域もあります。夜の移動は複数名以上の団体がいいです。ご記憶くださいませ。 ショッピングモールや高層ビルが立ち並ぶ東側のマカティ、オルテガス、北側の学園都市ケソン市などは安全と言われています。 CNNはケソン市に属します。上記地図で小さくディリマンと書かれた所です。 CNNの校舎と寄宿舎はUPディリマンという大学のすぐ近くに所在します。その他近くにアテネオ大学、ミリアム大学などもあります。典型的な学園都市です。歩い ている層も学生中心です。UPディリマンは日本の東大、アテネオ大学は早稲田・慶応と捉えられても差し支えありません。 徒歩10分以内でスーパーマーケット、マッサージ店、日本食レストラン、スポーツジム、カフェ、コンビニ、マクドナルドなどのファストフード系にたどり着けます。 CNNマネージャーによりますと学校と寄宿舎往復経路および10分徒歩圏内ですと過去に事件などはなく、夜歩いても問題はないとの事です。 ■ まとめ マニラの魅力はなんと言っても大都会であるという事に尽きます。あらゆる物が揃っています。高層ビル群などは圧巻です。マカティには10を越すショッピング モールがひしめき合っています。とても一日で見て回る事などできません。日本の一般的なイメージにないマニラがあります。 フィリピンの心臓部であり、あらゆる産業の基盤都市。日本の上場企業が産業に乏しいリゾート地セブではなく研修先としてCNNを選ぶ理由はこのあたりにあるのかもしれません。 CNNの最大魅力は質の高い講師陣です。先にも触れましたがCNN一筋で勤務してきた10年以上のキャリア組先生が18人もいます。CNNの講師はほとんど大学 卒です。そして若手先生の中にはUPディリマン卒業生が5名、アテネオ大学卒業生が2名います。フィリピン最高峰の若手インテリを雇用しやすいのもマニラ の語学学校に与えられる特権です。この学校に集まってくる学生のレベルは超初級者が5割、中級者が5割と中級者の比率が非常に高いです。 この学校は他の地域の学費スタンダードに比べ若干高めです。ですが多数のベテラン講師の人件費、名門校出身若手講師の人件費、マニラの高い家賃、地方より負担が多いセキュリティ費用などを勘案した場合、仕方がない部分があります。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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CNN 初日のスケジュール
2016/12/04

CNN 初日のスケジュール

CNN校における新入生スケジュールです。以下のスケジュールをご理解いただき、より充実した「特別な」留学となるよう準備を進めましょう。   【初日のスケジュール】

時間

内容

7:00 ~ 8:00 朝食
8:30 寮を出発し、CNNへ移動
9:00 ~ 12:00 レベル分けテスト(筆記・リスニング・スピーキング) 終わり次第、寮に戻り昼食
12:00 ~ 13:00 昼食
13:30 ~ 14:30 お買い物及び両替
14:30 ~ 16:00 オリエンテーション
18:00 ~ 19:00 夕食
  ※注意事項 1. 1週間でお申し込みの生徒は、午後から授業を受けることもできます。 2. 英語寮をお申し込みの生徒は19:00よりRSTクラスの面談があります。(寮内)  
CNN プチ訪問記
2015/06/24

CNN プチ訪問記

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。先日、弊社フィルイングリッシュはフィリピンの首都マニラに立地していて、2006年には最優秀語学学校賞を受賞している語学スクールCNNに訪問する機会に恵まれました。以下プチ訪問記になります。   CNNには常時フィリピン滞在の現地マネージャーが2名在籍していて、日本人留学生のケアに関しては常に気を張っています。日本人留学生の要望や不満な事があった際には授業に関してだけでなくどの様な事にも出来るだけ早く対応する様に心がけているとの事です。   日本にある様々な大企業がCNNをビジネス英語の研修先にしています。 修先として選ばれる理由は留学生のニーズに合わせた授業内容の提供を可能にしている事と講師変更等も柔軟に対応が可能で、最短で翌日から変更可能です。   counselor_comment   長い学校運営の歴史とノウハウがあり、企業の受け入れ実績の経験も豊富です。経験豊富な講師を希望される方にお勧めの英語スクールです。
CNN英語寮 センター寮内へ移転のお知らせ
2015/02/18

CNN英語寮 センター寮内へ移転のお知らせ

この度、CNN校の英語寮が2015年3月7日に移転することとなりました。 移転先は現在のセンター寮に2階でございます。   既にお申し込み頂いているお客様、ご検討頂いているお客様には20162015 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございません。 センター寮は英語寮より比較的新しく、トイレシャワーもすべての 部屋に完備され、お部屋をグレードアップすることにより、 快適な環境を提供できるようになります。   【英語寮のルール】 寮はセンター寮に統合されますが、それぞれの階にて今までと同様の システムを引き継ぐ形となります。(母国語禁止・RSTクラス・門限等) また、食堂では一般生徒、英語寮生徒共に同じ環境下とはなりますが、 既存の英語寮でも食堂のみ母国語禁止ゾーンではなかった為、 今までと同等のシステムとなります。   【補足事項】 ※センター寮2階の新英語寮は、1人部屋、1+1人部屋、2人部屋、 2+1人部屋、3人部屋となります。 ※すでにお申込み頂いている方、旧料金でご案内の方については、 追加費用なしでの移動となります。(4月申し込み者から新料金適用) ※3+1人部屋ですでに留学中、あるいはすでに申込み済の方については、 3月7日以降、2+1人部屋となります。 ※新英語寮(センター寮2階)の方は、今までどおりRSTも行われます。 (場所は調整中) ※新英語寮(センター寮2階)では母国語禁止です。 ※センター寮と英語寮で門限等違いますが、IDカードで見分けます。 ※センター寮の2階が新英語寮となるため、トイレ・シャワーが 各部屋にてご利用いただけます。  
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よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]