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Paramount

マニラのセレブ地域でマンツーマン授業とアクティビティを満喫

マニラParamount語学学校

Paramount Park(パラマウントパーク)はマニラ都心から車で30分程のところにあるアラバンという新興都市に所在いたします。アラバンという町はフィリピン首都マニラに属しますが、町の規模や人口から考えると一つの独立した町ととらえてもいいでしょう。高層ビルが建ち並び、道路は整備される東京23区の1区なみの都会であります。マニラと言っても郊外にあるので治安の心配もさほどありません。大型ショッピングモールの数は4つとフィリピン第三都市のダバオに匹敵します。主に政治家、企業の社長、芸能人などの富裕層が多く住み、街にはグルメに評判のレストランも連立しています。ゴルフ、エステ、ショッピングを気軽に楽しめる環境が揃っており、学業だけでなく都会生活も満喫されたい方にも適しています。

2008年に設立されたPPEA(Paramount Park English Academy)は、広大なビレッジ(お金持ち集団団地)の中にたたずむのどかな風景に囲まれた学校です。ビレッジは元々は鳥類保護区域だったので鳥のさえずりを楽しめます。ビレッジ正門玄関から大型ショッピングモールSMまで徒歩5分。正門前にセブンイレブンもあります。

この学校は提供するマンツーマン授業の数が豊富な点が魅力です。最大8時間まで受講できます。それともう一つの学術的特徴は学生が習いたい科目をご自身で決める事ができるマッチ式を採用している事。ベテランのマネージメントや講師が揃っており、ご自身の留学目標について親身になって細部まで指導してくれる点もありがたいです。

学校名 Paramount Park English Academy(PPEA)
住所 B3 L14 Pilar Executive Village Phase6, Almanza Uno, Las Pinas City
設立年度 2008年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、Junior
講師 50名
日本人スタッフ 0名
日本人の割合 約5~10%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、Wi-Fi
寮の施設 ベッド・シャワー/トイレ別、エアコン、扇風機、冷蔵庫、机、椅子、収納棚
その他の施設 カフェテリア、プール、バスケットコート

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留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount
2014/08/20

留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount マニラのアラバン地域には約50のインターナショナルスクールがあります。そこには外国人の子供だけでなく、フィリピンの子供たちも大勢通っています。インターナショナルスクールの月謝は4万円から高い学校で10万円を超えます。フィリピン人の一般給与は大体1万ペソ(2万4千円)~1万5千ペソ(3万6千円)。インターナショナルスクールに子供を送れるフィリピン最富裕層がアラバンに居住しているという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月15日にフィリピンマニラのアラバンにあるパラマウント語学学校を訪問いたしました。 パラマウントの魅力は何といってもその恵まれた立地です。タクシーで30分のマニラの心臓部マカティーまで行かなくても、アラバン市内でほぼすべての用事をすませる事ができます。スポーツ、ショッピング、エステ、レジャー、グルメ、療養、バカンス等。 学術面の特徴としてはプログラムが自由自在なマッチ式を採用。学生の希望通りの授業編成を組む事ができます。 マンツーマン授業は4時間から最高8時間まで受講可能。マニラ地域では最多マンツーマン数提供学校の一つです。TOEIC、TOEFL、ビジネス科目なども希望によりマンツーマン授業に取り入れる事ができます。 アラバン市の面積は約7 km²。東京23区最小面積区の台東区が10 km²ですので上野、浅草、秋葉原を網羅するこの下町区のほぼ3分の2の広さにあたります。人口は4万人と少ないですが、街自体に空き地などはなくほぼ建物や公共スペースなどで占領されております。電線さえなければ東京23区の一区画のようにも見えます。写真左はパラマウント正門から徒歩3~4分にあるフィリピン最大手ショッピングモールSMです。アラバンにはSMを始め4つの大型モールがあります。大型ショッピングモールの数は地方州都のそれに匹敵いたします。   左の写真はパラマウントがあるピラービレッジ正面玄関です。検問所があり、24時間警備体制です。学校まではそこからさらに800メートルくらい奥に進みます。検問所付近にトライシクル(オートバイタクシー)が常に待機しており、検問所から学校までは16ペソ(38円くらい)で行けます。 右の写真は学校建物とその周辺です。ビレッジは東京ドーム2個分以上はあり、広いです。ピラービレッジは元々野性鳥保護指定区域でした。学校正門に24時間常駐するガードに頼めばトライシクルをいつでも呼んでくれます。SMまでは32ペソ。もちろん正面玄関まででもOKです。正面玄関のすぐ手前にセブンイレブンがあります。 学校の作りはしゃれてます。南国を想起させる植林、広々としたスペースに構えるプールやバスケットコート、異国風の寄宿舎寮など。大体30人から50人の学生が常駐するサイクルなので開放感があります。 パラマウントのプログラムは45分単位のマンツーマン授業4時間と4人単位のグループ授業2時間、8人単位のグループ授業2時間が基本です。マンツーマン授業を6時間にしてグループ授業を削る、あるいはグループ授業をすべてなくして8時間オールマンツーマンにする事も可能です。。内容は基本Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Vocabulary, Pronunciation中心ですがご自身の希望に沿った科目組み換えアレンジもできます。 国籍構成は訪問時で日本人13名、韓国人19名、台湾人2名でした。日本人は2週、4週などの短期留学生が多いです。韓国からは親子で来られた方が2組ほどいらっしゃいました。『学習プログラムは満足しております。ですが学校に売店がなくトイレットペーパーがなくなればビレッジ正門前にあるセブンイレブンまでわざわざ行かなければならないのでちょっと不便です』とある日本人学生が話してくれました。 校舎の1階に休憩所があります。ここに学生がよく集まります。校舎はインターネットゾーンなので私のIPad Airをためした所よくつながりました。プールサイド周辺もつながるとの事ですが、部屋でのネット接続はできません。 学校のシャトルバン『パラマウント号』です。マニラ国際空港までは時間にして20分程度です。(午後4時以降の渋滞にはまれば1時間かそれ以上かかります。)空港でのお出迎えや空港までのお見送りはこの車が引き受けます。無料です。 この車は月曜日を除く毎晩3人以上の希望者がいれば夜7時集合でショッピングモールや街中へ連れて行ってくれます。そして9時に現地集合場所でピックアップしてくれます。自力で戻るのもOKです。このような便利なシステムは他の学校では見られません。似たようなシステムを実施するのクラークのCIPがありますが週3回のシャトルとなります。 アラバンはセレブの街です。自然と美を追求される方の比率も高いです。街にはエステ、ネールサロン、マッサージ、スパ、サウナ、高級サウナ店などが非常に多いです。 右の写真は学校の正門から150メートルくらい離れた場所にあるフィリピン人経営雑貨店です。ジュース、タバコ、お菓子などが買えます。その他電話一本で外資系のファストフードショップがデリバリーしてくれます。 お部屋は1人部屋から4人部屋まであります。富裕層地域にあるにもかかわらずパラマウントの学費設定は高くありません。セブの相場よりは廉価でしょう。お部屋には冷蔵庫、机、タンス、本棚がそろえられております。トイレとシャワーは別々です。お部屋にテレビはなく、ネットはつながりません。 右の写真は校舎にある自習室です。一日正規授業が8時間ありますが、その合間にかならず2時間の空き時間が発生いたします。学生は空き時間の間寄宿舎で過ごす事を許されず、自習室で2時間の強制自習となります。マネージメントが出席をチェックしております。 ■ まとめ パラマウントの魅力はなんといってもマンツーマン授業中心プログラムと自由自在のプログラム編成です。そしてこのプログラムはマネージメントやベテラン講師達のアドバイスをベースに組み立てられます。パラマウントのポジティブなアプローチとしてはなるべく学生と語り合い、学生のレベル、意向、趣向、目的、目標などを検討相談した上でカリキュラムや方向性を提案し、カリキュラムに反映させようと努力する点です。ただ単に学生の要求をそのまま受け入れるのでなく現状に合わせ修正してくれます。 もう一つの魅力はやはり整備されたインフラと強化されたセキュリティのコラボです。 今夏台風がマニラを直撃し大停電を引き起こしました。アラバンではSMの自家発電までがダウンいたしました。ですがアラバンの高級セレブビレッジは台風など物ともせず電力を維持し続けました。VIPが多いのでセキュリティやパトロールが強化されているのはもちろんですが、目に見えないあちこちの場所で安全に対してたくさんの投資が行われていると思われます。 アラバンもマニラの一部ですから夜の一人歩きなどは絶対勧めません。ですがマニラの中心部よりは治安がはるかにいいとほぼ断言できます。 アラバンは街中でほぼすべての用を足せる便利な地域ですがタクシーで30分足を伸ばせばマニラの中心地マカティーに行けますし、1時間南に下りますとフィリピン有数の避暑観光地タガイタイ、さらに1時間下りますとフィリピンでもその美しさは五本の指に入ると言われるバタンガスビーチにたどり着けます。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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PARAMOUNT プチ訪問記♪
2015/06/24

PARAMOUNT プチ訪問記♪

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社フィルイングリッシュは先日にフィリピン首都マニラにある語学学校PARAMOUNTに訪問する機会に恵まれました。以下プチ訪問記です。 PARAMOUNTはマニラにある高級住宅街に立地する為にセキュリティもしっかりとしていて治安も良く安全面に関しては万全の体制を整えています。従ってマニラでの親子留学を考えている方にはお子様の安全面の考え特におすすめの英語学校かと思いました。 こちらの語学学校は治安体制だけでなく、豊富なマンツーマン授業やTOEICやビジネス英語など学生の要望に合わせたカリキュラムを作る事が出来ますので、自分の好きな科目をとことん勉強できるシステムとなっています。 ただの英語留学ではなく治安面をが良く留学生活をエンジョイしたいとご要望の方には非常におすすめな英語学校です、 paramount_31
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セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました>   セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。   フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。   セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル     フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら   一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。   メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。   セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学   6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。   メリハリ留学の注意点   自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ   理由2:安心できる環境     英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。   セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 […]

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?     最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。   なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる   セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。   ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。   目次 1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学   セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業!     セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。   フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。   セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。   英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 […]

・セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」。※1 東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。   […]

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セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

・セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   急成長する発展途上国の都市セブ島 アジア人留学生と学校内で交流できる 欧米人の観光客が多い フィリピン人の価値観に触れることができる セブ島に集まる日本人が面白い   1.急成長する発展途上国の都市セブ島     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきました。そのため、一般的な都市型の発展途上国のイメージとは少し離れてきてはいるものの、途上国のエネルギーが感じられる街です。特にセブ島のシティーエリア(リゾート地ではない方)は、あちらこちらで新しい高層ビル、ホテルなどの工事が行われており、1ヶ月でも変化が著しい活気あふれる都市です。   街も目まぐるしく変わりますし、フィリピン人の圧倒的な支持を集めているドゥテルテが大統領に就任してから、発展と共に治安や犯罪の管理にも力を入れているので、更に健全で元気になっているように見えます。   途上国の経済発展を間近で感じることは、すでに先進国になっている今日の日本では見ることが出来ません。今のセブ島の都市風景は日本の若い世代やビジネスマンにも良い刺激になるでしょう。   アジア人留学生と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、などアジア各国から英語を学ぶ目的で留学生が訪れます。   フィリピンの語学学校は基本的には校内の寮生活のため、彼らアジア人留学生と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 アジア人同士の交流が深くできる留学生活だからこそ、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     セブ島はアジアの中では数少ない「英語が公用語のリゾート地」です。セブ島の他、パラワン、ボホール島などのフィリピンのリゾートは観光地としても有名で欧米からの観光客がたくさん訪れています。 語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。セブ島に旅行で訪れている欧米系の人は、英語で声をかけたり小話をはじめると、気軽に実践英会話ができます。 欧米の文化、価値観に接すること、教科書無しのネイティブとの英語ミュニケーションは留学生に大きい刺激になります。ちなみに、アメリカ・カナダ以外のドイツ、イタリアなどの欧米人は平均的にとても流暢な英語を話します。   フィリピン人の価値観に触れることができる     フィリピン人と日本人は相性が良いです。彼らは基本的にとても明るくフレンドリーな性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。最近流行りのオンライン英会話の英語教師は90%以上フィリピン人講師が担当していて、日本人学習者に大変人気を集めています。 またキリスト教の信仰もあり、道徳・倫理に関するこだわりが強い人が多いです。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。現代日本人にはあまりないフィリピン人の特徴は、例えば、   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族・親戚と最優先で過ごす スーパーでは良くダンシングタイムが入り、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする傾向が非常に強い   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   セブ島に集まる日本人が面白い […]