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Paramount

マニラのセレブ地域でマンツーマン授業とアクティビティを満喫

マニラParamount語学学校

Paramount Park(パラマウントパーク)はマニラ都心から車で30分程のところにあるアラバンという新興都市に所在いたします。アラバンという町はフィリピン首都マニラに属しますが、町の規模や人口から考えると一つの独立した町ととらえてもいいでしょう。高層ビルが建ち並び、道路は整備される東京23区の1区なみの都会であります。マニラと言っても郊外にあるので治安の心配もさほどありません。大型ショッピングモールの数は4つとフィリピン第三都市のダバオに匹敵します。主に政治家、企業の社長、芸能人などの富裕層が多く住み、街にはグルメに評判のレストランも連立しています。ゴルフ、エステ、ショッピングを気軽に楽しめる環境が揃っており、学業だけでなく都会生活も満喫されたい方にも適しています。

2008年に設立されたPPEA(Paramount Park English Academy)は、広大なビレッジ(お金持ち集団団地)の中にたたずむのどかな風景に囲まれた学校です。ビレッジは元々は鳥類保護区域だったので鳥のさえずりを楽しめます。ビレッジ正門玄関から大型ショッピングモールSMまで徒歩5分。正門前にセブンイレブンもあります。

この学校は提供するマンツーマン授業の数が豊富な点が魅力です。最大8時間まで受講できます。それともう一つの学術的特徴は学生が習いたい科目をご自身で決める事ができるマッチ式を採用している事。ベテランのマネージメントや講師が揃っており、ご自身の留学目標について親身になって細部まで指導してくれる点もありがたいです。

学校名 Paramount Park English Academy(PPEA)
住所 B3 L14 Pilar Executive Village Phase6, Almanza Uno, Las Pinas City
設立年度 2008年
定員 100名
承認関連 TESDA及び教育庁の正式認可
運営プログラム ESL、Junior
講師 50名
日本人スタッフ 0名
日本人の割合 約5~10%
学校施設 マンツーマン講義室、グループ講義室、自習室、Wi-Fi
寮の施設 ベッド・シャワー/トイレ別、エアコン、扇風機、冷蔵庫、机、椅子、収納棚
その他の施設 カフェテリア、プール、バスケットコート

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留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount
2014/08/20

留学訪問記:マニラのセレブ地域で優雅に学べるParamount マニラのアラバン地域には約50のインターナショナルスクールがあります。そこには外国人の子供だけでなく、フィリピンの子供たちも大勢通っています。インターナショナルスクールの月謝は4万円から高い学校で10万円を超えます。フィリピン人の一般給与は大体1万ペソ(2万4千円)~1万5千ペソ(3万6千円)。インターナショナルスクールに子供を送れるフィリピン最富裕層がアラバンに居住しているという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月15日にフィリピンマニラのアラバンにあるパラマウント語学学校を訪問いたしました。 パラマウントの魅力は何といってもその恵まれた立地です。タクシーで30分のマニラの心臓部マカティーまで行かなくても、アラバン市内でほぼすべての用事をすませる事ができます。スポーツ、ショッピング、エステ、レジャー、グルメ、療養、バカンス等。 学術面の特徴としてはプログラムが自由自在なマッチ式を採用。学生の希望通りの授業編成を組む事ができます。 マンツーマン授業は4時間から最高8時間まで受講可能。マニラ地域では最多マンツーマン数提供学校の一つです。TOEIC、TOEFL、ビジネス科目なども希望によりマンツーマン授業に取り入れる事ができます。 アラバン市の面積は約7 km²。東京23区最小面積区の台東区が10 km²ですので上野、浅草、秋葉原を網羅するこの下町区のほぼ3分の2の広さにあたります。人口は4万人と少ないですが、街自体に空き地などはなくほぼ建物や公共スペースなどで占領されております。電線さえなければ東京23区の一区画のようにも見えます。写真左はパラマウント正門から徒歩3~4分にあるフィリピン最大手ショッピングモールSMです。アラバンにはSMを始め4つの大型モールがあります。大型ショッピングモールの数は地方州都のそれに匹敵いたします。   左の写真はパラマウントがあるピラービレッジ正面玄関です。検問所があり、24時間警備体制です。学校まではそこからさらに800メートルくらい奥に進みます。検問所付近にトライシクル(オートバイタクシー)が常に待機しており、検問所から学校までは16ペソ(38円くらい)で行けます。 右の写真は学校建物とその周辺です。ビレッジは東京ドーム2個分以上はあり、広いです。ピラービレッジは元々野性鳥保護指定区域でした。学校正門に24時間常駐するガードに頼めばトライシクルをいつでも呼んでくれます。SMまでは32ペソ。もちろん正面玄関まででもOKです。正面玄関のすぐ手前にセブンイレブンがあります。 学校の作りはしゃれてます。南国を想起させる植林、広々としたスペースに構えるプールやバスケットコート、異国風の寄宿舎寮など。大体30人から50人の学生が常駐するサイクルなので開放感があります。 パラマウントのプログラムは45分単位のマンツーマン授業4時間と4人単位のグループ授業2時間、8人単位のグループ授業2時間が基本です。マンツーマン授業を6時間にしてグループ授業を削る、あるいはグループ授業をすべてなくして8時間オールマンツーマンにする事も可能です。。内容は基本Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Vocabulary, Pronunciation中心ですがご自身の希望に沿った科目組み換えアレンジもできます。 国籍構成は訪問時で日本人13名、韓国人19名、台湾人2名でした。日本人は2週、4週などの短期留学生が多いです。韓国からは親子で来られた方が2組ほどいらっしゃいました。『学習プログラムは満足しております。ですが学校に売店がなくトイレットペーパーがなくなればビレッジ正門前にあるセブンイレブンまでわざわざ行かなければならないのでちょっと不便です』とある日本人学生が話してくれました。 校舎の1階に休憩所があります。ここに学生がよく集まります。校舎はインターネットゾーンなので私のIPad Airをためした所よくつながりました。プールサイド周辺もつながるとの事ですが、部屋でのネット接続はできません。 学校のシャトルバン『パラマウント号』です。マニラ国際空港までは時間にして20分程度です。(午後4時以降の渋滞にはまれば1時間かそれ以上かかります。)空港でのお出迎えや空港までのお見送りはこの車が引き受けます。無料です。 この車は月曜日を除く毎晩3人以上の希望者がいれば夜7時集合でショッピングモールや街中へ連れて行ってくれます。そして9時に現地集合場所でピックアップしてくれます。自力で戻るのもOKです。このような便利なシステムは他の学校では見られません。似たようなシステムを実施するのクラークのCIPがありますが週3回のシャトルとなります。 アラバンはセレブの街です。自然と美を追求される方の比率も高いです。街にはエステ、ネールサロン、マッサージ、スパ、サウナ、高級サウナ店などが非常に多いです。 右の写真は学校の正門から150メートルくらい離れた場所にあるフィリピン人経営雑貨店です。ジュース、タバコ、お菓子などが買えます。その他電話一本で外資系のファストフードショップがデリバリーしてくれます。 お部屋は1人部屋から4人部屋まであります。富裕層地域にあるにもかかわらずパラマウントの学費設定は高くありません。セブの相場よりは廉価でしょう。お部屋には冷蔵庫、机、タンス、本棚がそろえられております。トイレとシャワーは別々です。お部屋にテレビはなく、ネットはつながりません。 右の写真は校舎にある自習室です。一日正規授業が8時間ありますが、その合間にかならず2時間の空き時間が発生いたします。学生は空き時間の間寄宿舎で過ごす事を許されず、自習室で2時間の強制自習となります。マネージメントが出席をチェックしております。 ■ まとめ パラマウントの魅力はなんといってもマンツーマン授業中心プログラムと自由自在のプログラム編成です。そしてこのプログラムはマネージメントやベテラン講師達のアドバイスをベースに組み立てられます。パラマウントのポジティブなアプローチとしてはなるべく学生と語り合い、学生のレベル、意向、趣向、目的、目標などを検討相談した上でカリキュラムや方向性を提案し、カリキュラムに反映させようと努力する点です。ただ単に学生の要求をそのまま受け入れるのでなく現状に合わせ修正してくれます。 もう一つの魅力はやはり整備されたインフラと強化されたセキュリティのコラボです。 今夏台風がマニラを直撃し大停電を引き起こしました。アラバンではSMの自家発電までがダウンいたしました。ですがアラバンの高級セレブビレッジは台風など物ともせず電力を維持し続けました。VIPが多いのでセキュリティやパトロールが強化されているのはもちろんですが、目に見えないあちこちの場所で安全に対してたくさんの投資が行われていると思われます。 アラバンもマニラの一部ですから夜の一人歩きなどは絶対勧めません。ですがマニラの中心部よりは治安がはるかにいいとほぼ断言できます。 アラバンは街中でほぼすべての用を足せる便利な地域ですがタクシーで30分足を伸ばせばマニラの中心地マカティーに行けますし、1時間南に下りますとフィリピン有数の避暑観光地タガイタイ、さらに1時間下りますとフィリピンでもその美しさは五本の指に入ると言われるバタンガスビーチにたどり着けます。

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して
2013/02/15

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。 フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。 さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。 現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。 当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。 『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。 それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。 数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。 正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。 最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

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PARAMOUNT プチ訪問記♪
2015/06/24

PARAMOUNT プチ訪問記♪

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。弊社フィルイングリッシュは先日にフィリピン首都マニラにある語学学校PARAMOUNTに訪問する機会に恵まれました。以下プチ訪問記です。 PARAMOUNTはマニラにある高級住宅街に立地する為にセキュリティもしっかりとしていて治安も良く安全面に関しては万全の体制を整えています。従ってマニラでの親子留学を考えている方にはお子様の安全面の考え特におすすめの英語学校かと思いました。 こちらの語学学校は治安体制だけでなく、豊富なマンツーマン授業やTOEICやビジネス英語など学生の要望に合わせたカリキュラムを作る事が出来ますので、自分の好きな科目をとことん勉強できるシステムとなっています。 ただの英語留学ではなく治安面をが良く留学生活をエンジョイしたいとご要望の方には非常におすすめな英語学校です、 paramount_31
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スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]