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マニラ留学

フィリピンの首都マニラ、高いレベルのインフラ、
政治・経済、文化、交通の中心地

△マニラのオルティガス市

フィリピン英語留学は日本企業の英語研修先としてもメジャーになってきました。

日本企業の主な研修先は語学学校が多いセブ島ではなく、マニラ留学です。この傾向はマニラが、マニラしかもたない顔を持っているからでしょう。政治、経済、ビジネス産業、金融文化及び情報の中心地、いきいきとしたホワイトカラービジネスマンたちと活気のあふれるオフィス、昼も夜も人が多い盛り場、乱立する高層ビル群とよく整備された道路と歩道。一方建設ラッシュが今もどんどん進む作業現場のよこにはバラック小屋が立ち並び、その周りをストリートチルドレンたちが飛び交います。こちらもマニラの顔です。

マニラ留学の利点は英語学習+社会勉強が可能な事。いろいろな材料があるので物を見て感じて考えて吸収出来きます。ただの英語留学を超えるなにかがあります。

マニラってどんなところ? マニラ基本情報おさらい

△マニラの超大型ショッピングセンターSMメガモール入り口

 

マニラの人口:東京都くらい

マニラ首都圏はメトロポリタンシティと16の市と1つの街で構成されており、首都圏の人口は約1,200万人。東京都の人口とほとんど同じです。世界第五位の大都市圏を形成しております。面積は東京23区よりやや大きいくらいですので人口密集度はかなり濃いです。
マニラでの留学は成長する東南アジアを肌で感じながら生活する事ができます。

マニラの天気と気候:日本の夏

マニラの年間平均気温は26~27℃。過ごしやすいです。6~11月が雨期、12~5月が乾期と大まかに分かれています。雨期期間特に7月、8月、9月に雨の降る日数が多いです。
日本の四季に当たる季節はないので留学前、荷造りの際には夏服に羽織るもので問題ないです。

マニラまでのアクセス:直行便で4.5時間

マニラは日本からフィリピンで一番近い空港のある都市です。航空移動時間は成田からマニラまで4時間30分程度。日本からのマニラ便は他のフィリピン地方行き便に比べ本数が圧倒的に多いので留学生に便利です。

マニラの企業:日系も多数有り

国内外の企業はマニラに集中しています。日本政府2010年の統計によりますと日系フィリピン進出企業は1,075社。地域別内訳はマニラのあるルソン島に938社で87%、セブ島のあるビサヤ諸島は125社で12%、南の大都市ダバオのあるミンダナオ島は12社で1%です。
既に多くの日本人、日系企業がマニラで生活をしているか、していたので、留学生にとってもある程度の安心感があります。

△マニラのビジネスの中心街マカティ。
マカティグリーンベルト前にあるニューワールドホテルスカイラウンジから撮影

マニラ留学がおすすめの4つの理由

日本人がマニラに英語留学をするメリットは、4つあります。

  1. 英語以上のなにかを吸収できる

  2. フィリピン人講師のレベルが高い

  3. 留学生活が便利

  4. Wi-fiがいい

それぞれ詳しく説明していきますね。

1.英語だけではない何かを吸収できる

留学を単なる英語学習の場だけに終わらせない人もいます。自分の知らない世界や価値観、風習などへの知識の累積など。目覚しい経済成長率、貧困の差、インフラ整備ラッシュ、アジア唯一のクリスチャン国文化、治安の問題などマニラはフィリピン国全体を観察する材料が一番揃っています。

2.フィリピン人講師のレベルが高い

△マニラCNN校ビジネス英語講師陣

マニラ首都圏ケソン市には、日本で言う東大や早稲田、京大などが集中しています。マニラは有能な人材をフィリピンで一番確保しやすい街です。有能なフィリピン人講師が多いのもマニラの特徴です。
またマニラ地域には、英語講師の人材が多い割には語学学校が少ないです。語学学校に勤める英語講師は英語講師歴が長く、1つの語学学校で長く働く人が多いので校内の学習雰囲気、運営面は非常に安定しています。

3.留学生活が便利

△マニラSMメガモールの中にあるユニクロ

マニラは生活の利便性が高い都市です。タクシーで100ペソ(230円)まで使わなくてもどこかの大型ショッピングモールにたどりつけます。大きさ世界3番目のSMメガモールには一風堂、大阪王将、吉野家、やよい軒、富士そば、ぼてじゅうなどがあります。マカティのグロリエッタやグリーンベルトに行けばブランド超高級品から一般生活用品まで地方では手に入りにくいものでもほとんど入手できます。

マニラ留学中には買い物や外食で困ることはほとんどない留学生活を送る事ができます。

4.Wifiがいい

マニラはフィリピン国の心臓部ですのでインフラ部分も国内で最も整備されており、Wifi環境もいいです。街全体のWifi環境レベルが劣るセブ島とは対照的です。
インフラの安定さ、Wifiが一番安定していることもあり、フィリピン人講師を採用してオフィスを運営しているオンライン英会話企業はマニラ地域に集中しています。

マニラ留学の注意点・デメリット

フィリピン英語留学の選択肢の1つとして魅力も大きいマニラですが、把握しておくべき注意点・デメリットもあります。その3点は、治安、物価、渋滞です。

マニラ留学の注意点1.軽犯罪に注意

マニラ留学のデメリットは一にも二にも治安の悪さです。多くを占めるのはスリやぼったくりのような軽犯罪ですが、銃刀による犯罪の発生もあり、他の都市より圧倒的に多いです。特にマラテ、エルミタ地区は悪名高いです。マニラ留学をされる方は学校到着後学校関係者の指示をよく守り、治安に関しては細心の注意を払う必要があります。但し、フィルイングリッシュマニラ留学のお客様で銃器などによる凶悪犯罪に遭遇された方は今までいらっしゃいません。

△入学後のオリエンテーションで安全な地域、危険度が高い地域など詳細を案内

マニラ留学の注意点2.地方都市より物価が高め

マニラはフィリピンの首都である以上、賃金も物価も土地代も高いです。他地域の留学よりは留学費用が若干高くつきます。

マニラ留学の注意点3.慢性的な渋滞

マニラは人口が多い割に3つの電車ラインしかないため道路は渋滞します。タクシーで移動される場合には時間的余裕を持たれた方がいいです。

マニラ留学が向いている方

  • 好奇心旺盛でいろんな物を見たりいろんな事を体験されたい方

  • レベルが高い教育を受けたい方

  • 利便性のいい都会で生活されたい方

  • 海外での就職をお考えの方

マニラ語学留学2タイプの選択

シティー派のマニラ留学

どうせフィリピン留学に行くなら首都大都市マニラの生活に昼も夜もどっぷりつかりたいという方がいらっしゃいます。そのような方にはマニラメトロポリタンシティもしくは首都圏にある語学学校を推奨いたします。

校外でマニラ留学:週末と休日だけ都会を楽しみたい方

マニラから足が届く少し離れた場所で平日の留学生活、土日と祭日にはマニラメトロポリタンシティに遊びにいくパターンです。このような留学パターンをお望みですと、バスで1時間から2時間で移動可能なラグーナ、タガイタイ、クラークあたりの学校を推奨いたします。

マニラ留学、都心部のおすすめ校3選

CNN ケソン

〇語学学校の詳細

 

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

Intensive A(一般英語)、ビジネス英語

留学費用

3人部屋1週:$380~
3人部屋4週:$1,170~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

留学生の4~5割が日本の上場企業からの会社員という状態が数年続いています。創業20年。フィリピンで最も古い学校の一つ。ビジネス英語に強いですが一般英語教育にも定評があります。MRTケソン駅からマカティまでは移動時間30分と近いです。ただCNNケソンからオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

C21

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

ESL Genera/Intensive 1+2部屋
フィリピン講師とルームシェアタイプ

留学費用

2人部屋1週:$465~
2人部屋4週:$1,340~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ北部学園都市ケソンに所在。古く伝統のある学校でありEOP(英語のみ使用ルール)を徹底しています。学校施設は老巧化が目立ちますが学習面での卒業生の満足度は高いです。C21からオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

CNNオルティガス

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
ビジネス英語・社会人専門校

おすすめコース

Essential/Premierコース
(一般英語+ビジネス英語OK)

留学費用

1人部屋1週:$850~
1人部屋4週:$2,400~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ都会のど真ん中にあります。マカティと双璧をなすマニラビジネス商業中心地であるオルティガスの中にあります。一風堂やぼてじゅうがあるメガモールのすぐ近くにある高層ビル24階に校舎があります。寄宿舎はホテル利用。マカティまでも電車で10分。日本から上場企業の英語研修団体を定期的に受け入れているのでビジネス英語に強い語学学校ですが、一般英語教育も実施。立地と施設で見ればフィリピン留学業界最高峰の一つ。

注意点

  • 学費にホテルの朝食付き、昼食・夕食は含まれていない

マニラ校外おすすめ校

>>>マニラから車で2時間、クラーク留学の詳細はこちら

マニラ留学徹底分析!足で調べたマニラ語学留学

マニラC21:英語寮とナイトクラスに密着取材

『英会話の上達』の唯一の道は、『どれだけ英語に触れるか、英語を話すのか』です。C21では、寮内に英語の先生と住むことができる留学プランがあります。今回はその詳細と実態を探るべく寮内の様子、授業外での英語学習や留学生活を徹底解剖しました。

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マニラCNNケソン校:日本企業の研修生が集中

創業20年の老舗校であるマニラCNN校。CNNは、日本人なら誰もが知っている上場企業が社員の英語研修で利用しています。その理由としては、フィリピン留学の中でも首都マニラだからこその強みがあるからです。
今回はその知られざる秘訣に迫ってみたいと思います。

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Paramount(パラマウント)校:マニラのセレブ地域で優雅な英語留学

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

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マニラ留学の体験談

英語留学でフィリピンを選ぶ人は年々増えており1年3万5千人に達していますが、マニラ留学はあまりなじみがないかもしれません。首都マニラに対する誤解と真実を判明するには経験者からの声が一番。マニラ留学を経験した日本人留学生の体験談をお届けします。

【おすすめのマニラ留学体験談】

マニラ郊外Face to Face:涼しい気候タガイタイのFace to Faceで快適留学

先生とシェアハウス型の住み込み英語留学を提供しているFace to Face校。今回は5名の留学生の体験談をまとめました。
留学前はフィリピンの治安に対する不安、英語が話せない事についての心配もありました。Face to faceは先生との距離がとても近くアットホームな環境なので、英語初心者の、海外初心者でも安心して留学生活を過ごすことが出来ると思います。

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マニラ郊外b.E.Camp:27歳の留学体験談b.E.Campを経て

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

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マニラCNNオルティガス:マニラの中心オルガティスで社会人留学

ビジネス英語の授業では、英語と共にマーケティングを学び、自分の会社の商品のプレゼンテーションまで行いました。
机上の空論ではなく、実戦形式でのビジネス英語の授業だったので、力がついていくのを実感しました。日本食レストランがあるなど付帯施設も充実していて、ビジネス英語を学びたい方にはおすすめの語学学校です。

>>>留学体験談全文を見る

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>>>マニラ留学体験談一覧

5分で分かるフィリピン留学の魅力

フィリピン留学おすすめ記事

フィリピン留学、目的別プラン一覧

フィリピンで英語力を伸ばしたい目的は様々。一番人気の英会話マスターからTOEIC/IELTSテスト対策、ビジネス英語など英語留学の目的別20種類以上の留学プランを紹介します。

>>>フィリピン留学プラン一覧

フィリピンの地域から探す

セブ島、バギオだけじゃないフィリピン留学。クラーク、マニラ、ダバオ、その他の地方都市にも魅力がいっぱい。
地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

>>>フィリピン語学学校一覧

フィリピン英語留学の費用まとめ

地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

>>>フィリピン英語留学費用のまとめ


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よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

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フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

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【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]