Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

マニラ留学

フィリピンの首都マニラ、高いレベルのインフラ、
政治・経済、文化、交通の中心地

△マニラのオルティガス市

 

フィリピン英語留学は日本企業の英語研修先としてもメジャーになってきました。

 

日本企業の主な研修先は語学学校が多いセブ島ではなく、マニラ留学です。この傾向はマニラが、マニラしかもたない顔を持っているからでしょう。政治、経済、ビジネス産業、金融文化及び情報の中心地、いきいきとしたホワイトカラービジネスマンたちと活気のあふれるオフィス、昼も夜も人が多い盛り場、乱立する高層ビル群とよく整備された道路と歩道。一方建設ラッシュが今もどんどん進む作業現場のよこにはバラック小屋が立ち並び、その周りをストリートチルドレンたちが飛び交います。こちらもマニラの顔です。

 

マニラ留学の利点は英語学習+社会勉強が可能な事。いろいろな材料があるので物を見て感じて考えて吸収出来きます。ただの英語留学を超えるなにかがあります。

マニラってどんなところ? マニラ基本情報おさらい

△マニラの超大型ショッピングセンターSMメガモール入り口

 

マニラの人口:東京都くらい

マニラ首都圏はメトロポリタンシティと16の市と1つの街で構成されており、首都圏の人口は約1,200万人。東京都の人口とほとんど同じです。世界第五位の大都市圏を形成しております。面積は東京23区よりやや大きいくらいですので人口密集度はかなり濃いです。
マニラでの留学は成長する東南アジアを肌で感じながら生活する事ができます。

マニラの天気と気候:日本の夏

マニラの年間平均気温は26~27℃。過ごしやすいです。6~11月が雨期、12~5月が乾期と大まかに分かれています。雨期期間特に7月、8月、9月に雨の降る日数が多いです。
日本の四季に当たる季節はないので留学前、荷造りの際には夏服に羽織るもので問題ないです。

マニラまでのアクセス:直行便で4.5時間

マニラは日本からフィリピンで一番近い空港のある都市です。航空移動時間は成田からマニラまで4時間30分程度。日本からのマニラ便は他のフィリピン地方行き便に比べ本数が圧倒的に多いので留学生に便利です。

マニラの企業:日系も多数有り

国内外の企業はマニラに集中しています。日本政府2010年の統計によりますと日系フィリピン進出企業は1,075社。地域別内訳はマニラのあるルソン島に938社で87%、セブ島のあるビサヤ諸島は125社で12%、南の大都市ダバオのあるミンダナオ島は12社で1%です。
既に多くの日本人、日系企業がマニラで生活をしているか、していたので、留学生にとってもある程度の安心感があります。

 

△マニラのビジネスの中心街マカティ。
マカティグリーンベルト前にあるニューワールドホテルスカイラウンジから撮影

マニラ留学がおすすめの4つの理由

日本人がマニラに英語留学をするメリットは、4つあります。

  1. 英語以上のなにかを吸収できる

  2. フィリピン人講師のレベルが高い

  3. 留学生活が便利

  4. Wi-fiがいい

それぞれ詳しく説明していきますね。

 

1.英語だけではない何かを吸収できる

 

留学を単なる英語学習の場だけに終わらせない人もいます。自分の知らない世界や価値観、風習などへの知識の累積など。目覚しい経済成長率、貧困の差、インフラ整備ラッシュ、アジア唯一のクリスチャン国文化、治安の問題などマニラはフィリピン国全体を観察する材料が一番揃っています。

 

2.フィリピン人講師のレベルが高い

△マニラCNN校ビジネス英語講師陣

 

マニラ首都圏ケソン市には、日本で言う東大や早稲田、京大などが集中しています。マニラは有能な人材をフィリピンで一番確保しやすい街です。有能なフィリピン人講師が多いのもマニラの特徴です。
またマニラ地域には、英語講師の人材が多い割には語学学校が少ないです。語学学校に勤める英語講師は英語講師歴が長く、1つの語学学校で長く働く人が多いので校内の学習雰囲気、運営面は非常に安定しています。

 

3.留学生活が便利

△マニラSMメガモールの中にあるユニクロ

 

マニラは生活の利便性が高い都市です。タクシーで100ペソ(230円)まで使わなくてもどこかの大型ショッピングモールにたどりつけます。大きさ世界3番目のSMメガモールには一風堂、大阪王将、吉野家、やよい軒、富士そば、ぼてじゅうなどがあります。マカティのグロリエッタやグリーンベルトに行けばブランド超高級品から一般生活用品まで地方では手に入りにくいものでもほとんど入手できます。

 

マニラ留学中には買い物や外食で困ることはほとんどない留学生活を送る事ができます。

 

4.Wifiがいい

マニラはフィリピン国の心臓部ですのでインフラ部分も国内で最も整備されており、Wifi環境もいいです。街全体のWifi環境レベルが劣るセブ島とは対照的です。
インフラの安定さ、Wifiが一番安定していることもあり、フィリピン人講師を採用してオフィスを運営しているオンライン英会話企業はマニラ地域に集中しています。

マニラ留学の注意点・デメリット

フィリピン英語留学の選択肢の1つとして魅力も大きいマニラですが、把握しておくべき注意点・デメリットもあります。その3点は、治安、物価、渋滞です。

マニラ留学の注意点1.軽犯罪に注意

マニラ留学のデメリットは一にも二にも治安の悪さです。多くを占めるのはスリやぼったくりのような軽犯罪ですが、銃刀による犯罪の発生もあり、他の都市より圧倒的に多いです。特にマラテ、エルミタ地区は悪名高いです。マニラ留学をされる方は学校到着後学校関係者の指示をよく守り、治安に関しては細心の注意を払う必要があります。但し、フィルイングリッシュマニラ留学のお客様で銃器などによる凶悪犯罪に遭遇された方は今までいらっしゃいません。
 

△入学後のオリエンテーションで安全な地域、危険度が高い地域など詳細を案内

 

マニラ留学の注意点2.地方都市より物価が高め

マニラはフィリピンの首都である以上、賃金も物価も土地代も高いです。他地域の留学よりは留学費用が若干高くつきます。

マニラ留学の注意点3.慢性的な渋滞

マニラは人口が多い割に3つの電車ラインしかないため道路は渋滞します。タクシーで移動される場合には時間的余裕を持たれた方がいいです。

マニラ留学が向いている方

  • 好奇心旺盛でいろんな物を見たりいろんな事を体験されたい方

  • レベルが高い教育を受けたい方

  • 利便性のいい都会で生活されたい方

  • 海外での就職をお考えの方

マニラ語学留学2タイプの選択

シティー派のマニラ留学

どうせフィリピン留学に行くなら首都大都市マニラの生活に昼も夜もどっぷりつかりたいという方がいらっしゃいます。そのような方にはマニラメトロポリタンシティもしくは首都圏にある語学学校を推奨いたします。

校外でマニラ留学:週末と休日だけ都会を楽しみたい方

マニラから足が届く少し離れた場所で平日の留学生活、土日と祭日にはマニラメトロポリタンシティに遊びにいくパターンです。このような留学パターンをお望みですと、バスで1時間から2時間で移動可能なラグーナ、タガイタイ、クラークあたりの学校を推奨いたします。

マニラ留学、都心部のおすすめ校3選

CNN ケソン

〇語学学校の詳細

 

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

Intensive A(一般英語)、ビジネス英語

留学費用

3人部屋1週:$380~
3人部屋4週:$1,170~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

留学生の4~5割が日本の上場企業からの会社員という状態が数年続いています。創業20年。フィリピンで最も古い学校の一つ。ビジネス英語に強いですが一般英語教育にも定評があります。MRTケソン駅からマカティまでは移動時間30分と近いです。ただCNNケソンからオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

 

C21

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

ESL Genera/Intensive 1+2部屋
フィリピン講師とルームシェアタイプ

留学費用

2人部屋1週:$465~
2人部屋4週:$1,340~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ北部学園都市ケソンに所在。古く伝統のある学校でありEOP(英語のみ使用ルール)を徹底しています。学校施設は老巧化が目立ちますが学習面での卒業生の満足度は高いです。C21からオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

 

CNNオルティガス

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
ビジネス英語・社会人専門校

おすすめコース

Essential/Premierコース
(一般英語+ビジネス英語OK)

留学費用

1人部屋1週:$850~
1人部屋4週:$2,400~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ都会のど真ん中にあります。マカティと双璧をなすマニラビジネス商業中心地であるオルティガスの中にあります。一風堂やぼてじゅうがあるメガモールのすぐ近くにある高層ビル24階に校舎があります。寄宿舎はホテル利用。マカティまでも電車で10分。日本から上場企業の英語研修団体を定期的に受け入れているのでビジネス英語に強い語学学校ですが、一般英語教育も実施。立地と施設で見ればフィリピン留学業界最高峰の一つ。

注意点

  • 学費にホテルの朝食付き、昼食・夕食は含まれていない

マニラ校外おすすめ校

>>>マニラから車で2時間、クラーク留学の詳細はこちら

マニラ留学徹底分析!足で調べたマニラ語学留学

マニラC21:英語寮とナイトクラスに密着取材

『英会話の上達』の唯一の道は、『どれだけ英語に触れるか、英語を話すのか』です。C21では、寮内に英語の先生と住むことができる留学プランがあります。今回はその詳細と実態を探るべく寮内の様子、授業外での英語学習や留学生活を徹底解剖しました。

 

>>>取材レビュー全文を見る

マニラCNNケソン校:日本企業の研修生が集中

創業20年の老舗校であるマニラCNN校。CNNは、日本人なら誰もが知っている上場企業が社員の英語研修で利用しています。その理由としては、フィリピン留学の中でも首都マニラだからこその強みがあるからです。
今回はその知られざる秘訣に迫ってみたいと思います。

 

>>>取材レビュー全文を見る

Paramount(パラマウント)校:マニラのセレブ地域で優雅な英語留学

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

 

>>>取材レビュー全文を見る

マニラ留学の取材記一覧はこちらをご覧ください
>>>マニラ留学取材記一覧

マニラ留学の体験談

英語留学でフィリピンを選ぶ人は年々増えており1年3万5千人に達していますが、マニラ留学はあまりなじみがないかもしれません。首都マニラに対する誤解と真実を判明するには経験者からの声が一番。マニラ留学を経験した日本人留学生の体験談をお届けします。

 

【おすすめのマニラ留学体験談】

マニラ郊外Face to Face:涼しい気候タガイタイのFace to Faceで快適留学

先生とシェアハウス型の住み込み英語留学を提供しているFace to Face校。今回は5名の留学生の体験談をまとめました。
留学前はフィリピンの治安に対する不安、英語が話せない事についての心配もありました。Face to faceは先生との距離がとても近くアットホームな環境なので、英語初心者の、海外初心者でも安心して留学生活を過ごすことが出来ると思います。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラ郊外b.E.Camp:27歳の留学体験談b.E.Campを経て

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラCNNオルティガス:マニラの中心オルガティスで社会人留学

ビジネス英語の授業では、英語と共にマーケティングを学び、自分の会社の商品のプレゼンテーションまで行いました。
机上の空論ではなく、実戦形式でのビジネス英語の授業だったので、力がついていくのを実感しました。日本食レストランがあるなど付帯施設も充実していて、ビジネス英語を学びたい方にはおすすめの語学学校です。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラ留学の体験談一覧はこちらをご覧ください
>>>マニラ留学体験談一覧

5分で分かるフィリピン留学の魅力

フィリピン留学おすすめ記事

フィリピン留学、目的別プラン一覧

フィリピンで英語力を伸ばしたい目的は様々。一番人気の英会話マスターからTOEIC/IELTSテスト対策、ビジネス英語など英語留学の目的別20種類以上の留学プランを紹介します。

 

>>>フィリピン留学プラン一覧

フィリピンの地域から探す

セブ島、バギオだけじゃないフィリピン留学。クラーク、マニラ、ダバオ、その他の地方都市にも魅力がいっぱい。
地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

 

>>>フィリピン語学学校一覧

フィリピン英語留学の費用まとめ

地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

 

>>>フィリピン英語留学費用のまとめ

 


▶オンライン相談

▶お気軽LINE相談
TOPに戻る△

よく読まれている留学体験記

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]