Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

LSLC在校生にインタビュー

2017.6月第一週

30代女性の在校生に率直な意見を聞いたレポートをのせています!
バコロドでも思っていた以上に都会で、寮で出されるごはんも、予想以上に美味しかったとか!!また卒業生からのフィードバックにもしっかり答えていただいています!
韓国風の辛い味付けで食べられないといった意見に対し、浅漬けやたくわん用意してくれるようになったり、麺類は生徒自身で味も調整できるようになったそうです!

公式ブログ http://ameblo.jp/lslc-atsuyo

公式インスタグラム lslc_japan

日本の大学生のフィリピン留学先として何故LSLCがオススメなのか?

1. サン・アゴスティン大学の付属英語スクール!!!

まず初めにLSLCはサン・アゴスティン大学の付属の英語スクールです。サン・アゴスティン大学はフィリピンでも有名な名門私立校でございます。そのため、LSLCに入学された学生はサン・アゴスティン大学の大学生と同様にIDを持ち、大学内の施設を利用することが出来ます。そして、さらに大学内の講義を無料で聴講することが出来るので英語でのアカデミックな学びを得るためには最適の英語スクールではないかと考えられます。一部日本の大学ではLSLCへの留学で大学の単位の認定も可能なケースがございますので、大学生には非常に優遇された環境の英語スクールではないでしょうか。もちろん、サン・アゴスティン大学の大学生との交流もでき、グローバルな学生同の交流をすることも魅力の一つです。

2. 長い歴史とノウハウを持つ英語スクール!

LSLCは1997年に開校し、今年で20年以上の歴史を持つ伝統的な英語スクールでございます。今までに蓄えてきた英語学習のノウハウこそがなんといっても一番の強みではないでしょうか。また、老舗の英語スクールだけあって、10年以上の勤務のベテラン講師が多数在籍しています。そのベテラン講師が中心となって定期的なフィリピン人講師達のミーティング、勉強会、授業指導のトレーニングを行っています。英語学習のノウハウをLSLCの講師たち全員がシェアしているため、LSLCではどの講師と授業をしてもムラが無く高いレベルの授業が受けられます。

3. 付属大学ならではの特徴を活かしたアクティビティ!!

LSLCには大学付属校ならではの大学生との交流を特徴にしたプログラムが開催されます。大学生が自主的に開催するプログラムもございますが、ココでは、特徴のある2つのアクティビティを紹介します。1つ目は、日本語教室ボランティアプログラムです。年に4回開催し、現地学生を対象に日本語や日本文化を教えます。日本とフィリピンの違いを見つけることフィリピン人の大学生との交流を深めることが目的で始まりました。しかし、それだけではない違う国同士の学生のお互いの国に対する本音の意見も聞くことができる内容濃いプログラムになっています。2つ目はBuddyプログラムです。LSLCの学生にサン・アゴスティン大学の学生を紹介するというアクティビティで実際にフィリピン人の家庭におじゃましたり、サン・アゴスティン大学の学生とスポーツやイベントを一緒に行います。大学のスポーツ祭、文化祭へも参加しながら国を越えた繋がりを作ることが出来ます。是非、この機会を利用して他国の学生との繋がりを作ってみてはいかがでしょうか。

LSLCを選ぶ際の留意点

LSLCは学術的な英語と文化的な英語交流が大きな特徴です。その大学付属という特別な環境を十分に利用するためには、予め、日常会話が無理なく出来る学力と積極的なコミュニケーションの姿勢が重要となってきます。そのため、かなり初心者の方や大学生との交流に不安がある方には、大学付属の英語スクールというメリットを十分に受け取れなくなってしまいます。ご留学を考えている方は大学付属の英語スクールであること、アカデミックな学習プログラムが備わっていること、大学生との交流ができることを踏まえた上でLSLCの留学を決めなければなりません。LSLCは独自の留学スタイルが確立されているため、メリットははっきりと分かりやすいですが、反対に学生の向き不向きが大きく表れてしまいます。

綺麗で、広大な大学施設も魅力!!!

LSLCは付属大学の学習、学生交流だけではなく施設もお互いに使うことが出来ます。大学内にはフードコート、売店、図書館(自習室)、体育館、運動場、プール、カフェ、食堂、自習室、ジムが設置されており、実際にLSLCの学生も利用することができます。普通の英語スクールでは使うことができない大きな規模で設備が提供されているのも、大学付属の英語スクールだからこそのメリットです。そして何より、施設は新しく清潔です。規模は大きいのですが、シンプルな作りで落ち着いた清潔感があります。見た目はゴージャスではないですが、十分快適なスクールライフを送ることが出来ます。

IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??

➀コンスタントに結果を出し続けているから!!

フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。
フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。

➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!!

CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。

➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!!

CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。
最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。
CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。

➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!!

CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。

CNSIIを選ぶ際の留意点

CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。

英語初級者からの入学も可能!!

CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。
英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。

フィリピン留学 in バコロド

20161204~20170225 ILP Academy

 

ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。

私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。

 

 

次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。

 

 

週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。

 

特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)

 

留学期間が3週間以上のLSLC入学者の方には、以下の特別プラス留学期間無料キャンペーンが行われます

 

  • 3〜5週間留学:1週間分の学費(授業料+宿泊費)免除 

  • 6〜8週間留学 :2週間分の授業料免除

  • 9〜11週間留学:3週間分の授業料免除

  • 12週間以上の留学:4週間分の授業料免除

 

【注意】

  • 本キャンペーンの対象者は、学校側の要請で学校パンフレットのための写真撮影に同意する必要があります。

  • コース、宿泊施設のタイプは選ぶことが出来ません。

  • 延長の場合は、本キャンペーンの適用は出来ません。

 

詳しい内容については弊社カウンセラーにお問い合わせください。

JELS校 2月最新ニュース

2月も様々な行事が行われました!!

バコロドのUNO-R大学では、韓国の東亜大学生のTESOL PROGRAM(英語教師になる資格修得プログラム)が終了し、セレモニーが開催されました。
2/11には、JELS校の生徒たちはLAKAWON島へ行き様々なアクティビティを楽しみました。また、学校の近くにはPalmas Del Marというリゾート施設もあり、週末のたびに留学生は楽しんでいます!!

ILPの近くにある無料フィットネスセンター

フィリピン・バコロドのILP英語スクールは、英語スクールのポリシーとして、留学生の方をルールで厳しく縛るのではなく、学生の自主性を大切とする事を方針としています。学校側も放課後のフィリピン人講師と留学生の交流を勧めており、外出/旅行/スポーツを一緒に楽しんでいます。

そして新たに、ILPではスポーツアクティビティの面でお客様サービスの質を高めようと2015年からバコロドの最高級フィットネスセンターと提携を組んで、学生が無料でご利用いただけるようにしました。ヘルスウェイト、ヨガ、エアロビクス、ボクシング、スクリーンゴルフなどをILPの留学生の方は無料でご利用いただけます。

○対象者:4週間以上の留学期間登録者は無料

(4週間未満の学生は利用料金1,800ペソ)

○距離:徒歩で約7分

○利用時間:6:00時~22:00時まで

JELS 3つのフィットネスセンター

フィリピン・バコロドのJELS英語スクールの近くには3つのフィットネスセンターがあります。

 

3つとも歩いて、1~2分という近さで、一カ月の料金は約700〜800ペソです。(フィットネスセンターごとに料金の差があります。)設備はメインとして、ランニングマシンや筋トレ用の器具を使用しています。

 

 

FIT BOXというフィットネスセンターではボクシングやムエタイなどの格闘技を学ぶことができます。週3回(月に12回)のレッスンで1,200〜1,600ペソです。 (格闘技の種類によって、料金の差があります。)留学中に溜めたストレスや運動不足をジムで解消する事が出来ます。

ILP最近ニュース

マンツーマン授業がメインの学習プログラムを持つLIP英語スクールは、治安が良く、のどかで、澄んだ空気が広がるフィリピン・バドロゴに位置しています。バコロドの中心街に在り、清潔さが漂う明るい感じの英語スクールです。

 

留学生の皆さんは1人1人の能力に合わせて授業スタイルを変えられるマンツーマン授業で時間割を組み学習していきます。スピーキングを中心に学習をしたい場合は、すべてのマンツーマン授業でスピーキング特化の授業を受けられます。このように学生のリクエストに応えて授業は自由にカスタマイズできますが、留学生自身が自分の弱点や苦手な部分をしっかりと理解していないといけません。もし不安だと感じたら先生のオススメする授業を受けてから、自分の弱点や苦手な部分を探すのがベストだと思います。ま

 

なお、時期やタームにもよりますが在学生の約80%は、Basic 5コースまたはBasic 6コースで学習されています。このコースでは基本的にオールマンツーマン授業でカリキュラムが構成されていますが、マンツーマン授業1コマをグループレッスンに変更することもできます。

 

ILPでは、特にこれといった学校ルールやペナルティーもなく授業への参加と門限さえ守れば、何も問題はありません。英語スクール側も留学生の自由性を尊重しています。また、学生達がフィリピン人講師とバスケやバトミントン、ボーリングをする姿がよく見られます。最近では、ビールを賭けて、ボーリングゲームをするのが流行りらしいです(^^)。ILPのフィリピン人講師と留学生の中の良さはフィリピン内の語学学校の中でも一番かと思われます。

 

2年前からILPは近くのフィットネスセンター“MOU”と契約を組んで、4週間以上の留学をILPでされる方にはフィットネスセンターを無料で使用する事が出来ます。高級ジムを無料で使用出来る事に関しては留学生達に評判が良く、多くの学生が授業終わりにフィットネスセンターに向かい、ヨガ・エアロビクス・スクリーンゴルフなどなどを楽しんでいます。

 

休みの日の観光ですが、残念ながらバコロドでは観光できる場所が少ないです。温泉を堪能できるMANBUKALリゾートか、近くのショッピングモール・公園に行く方がほとんどです。少し長い休みであれば留学生4~5人で集まってリゾート地のボラガイ島に旅行に行ってみる方達もいます。(ちなみにボラカイ旅行は3泊4日のコースで1人当たり大体約250ドルかかります。) 最後に、学校選びの参考として、最近のILP留学生国籍割合をお伝えします。日本人留学生は30〜35%、台湾人留学生が35〜40%で、日本、台湾がほとんどです。韓国人留学生は25〜35%程度います。

 

JELS留学応援キャンペーン(~6月30日)

キャンペーン期間:2017年3月1日~6月30日

※上記期間にお申込みいただいた方には、下記キャンペーン特典が適用されます。

対象者 キャンペーン特典 備考
お申込み者全員 ・ルームアップグレード 留学期間にかかわらず、

3人部屋の学費で2人部屋へ、

2人部屋の学費で1人部屋へご案内します。

8〜12週の

お申し込み

・ルームアップグレード

・空港ピックアップ費用無料

・テキスト2~4冊無料

テキストの冊数は、留学期間により異なります。
12~15週 ・ルームアップグレード
・空港ピックアップ費用無料
・テキスト2~4冊無料
・ACR-Iカード無料
通常、3,000ペソ(約6,500円)するACR-Iカード費用が無料になります。
16週以上の

お申し込み

・ルームアップグレード

・空港ピックアップ費用無料

・テキスト2~4冊無料

・ACR-Iカード無料

・SSP費用無料

通常、約15,000円するSSP費用が無料になります。

 

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]