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日本の大学生のフィリピン留学先として何故LSLCがオススメなのか?

1. サン・アゴスティン大学の付属英語スクール!!!

まず初めにLSLCはサン・アゴスティン大学の付属の英語スクールです。サン・アゴスティン大学はフィリピンでも有名な名門私立校でございます。そのため、LSLCに入学された学生はサン・アゴスティン大学の大学生と同様にIDを持ち、大学内の施設を利用することが出来ます。そして、さらに大学内の講義を無料で聴講することが出来るので英語でのアカデミックな学びを得るためには最適の英語スクールではないかと考えられます。一部日本の大学ではLSLCへの留学で大学の単位の認定も可能なケースがございますので、大学生には非常に優遇された環境の英語スクールではないでしょうか。もちろん、サン・アゴスティン大学の大学生との交流もでき、グローバルな学生同の交流をすることも魅力の一つです。

2. 長い歴史とノウハウを持つ英語スクール!

LSLCは1997年に開校し、今年で20年以上の歴史を持つ伝統的な英語スクールでございます。今までに蓄えてきた英語学習のノウハウこそがなんといっても一番の強みではないでしょうか。また、老舗の英語スクールだけあって、10年以上の勤務のベテラン講師が多数在籍しています。そのベテラン講師が中心となって定期的なフィリピン人講師達のミーティング、勉強会、授業指導のトレーニングを行っています。英語学習のノウハウをLSLCの講師たち全員がシェアしているため、LSLCではどの講師と授業をしてもムラが無く高いレベルの授業が受けられます。

3. 付属大学ならではの特徴を活かしたアクティビティ!!

LSLCには大学付属校ならではの大学生との交流を特徴にしたプログラムが開催されます。大学生が自主的に開催するプログラムもございますが、ココでは、特徴のある2つのアクティビティを紹介します。1つ目は、日本語教室ボランティアプログラムです。年に4回開催し、現地学生を対象に日本語や日本文化を教えます。日本とフィリピンの違いを見つけることフィリピン人の大学生との交流を深めることが目的で始まりました。しかし、それだけではない違う国同士の学生のお互いの国に対する本音の意見も聞くことができる内容濃いプログラムになっています。2つ目はBuddyプログラムです。LSLCの学生にサン・アゴスティン大学の学生を紹介するというアクティビティで実際にフィリピン人の家庭におじゃましたり、サン・アゴスティン大学の学生とスポーツやイベントを一緒に行います。大学のスポーツ祭、文化祭へも参加しながら国を越えた繋がりを作ることが出来ます。是非、この機会を利用して他国の学生との繋がりを作ってみてはいかがでしょうか。

LSLCを選ぶ際の留意点

LSLCは学術的な英語と文化的な英語交流が大きな特徴です。その大学付属という特別な環境を十分に利用するためには、予め、日常会話が無理なく出来る学力と積極的なコミュニケーションの姿勢が重要となってきます。そのため、かなり初心者の方や大学生との交流に不安がある方には、大学付属の英語スクールというメリットを十分に受け取れなくなってしまいます。ご留学を考えている方は大学付属の英語スクールであること、アカデミックな学習プログラムが備わっていること、大学生との交流ができることを踏まえた上でLSLCの留学を決めなければなりません。LSLCは独自の留学スタイルが確立されているため、メリットははっきりと分かりやすいですが、反対に学生の向き不向きが大きく表れてしまいます。

綺麗で、広大な大学施設も魅力!!!

LSLCは付属大学の学習、学生交流だけではなく施設もお互いに使うことが出来ます。大学内にはフードコート、売店、図書館(自習室)、体育館、運動場、プール、カフェ、食堂、自習室、ジムが設置されており、実際にLSLCの学生も利用することができます。普通の英語スクールでは使うことができない大きな規模で設備が提供されているのも、大学付属の英語スクールだからこそのメリットです。そして何より、施設は新しく清潔です。規模は大きいのですが、シンプルな作りで落ち着いた清潔感があります。見た目はゴージャスではないですが、十分快適なスクールライフを送ることが出来ます。

IELTS学習で何故CNSIIをおすすめ出来るのか??

➀コンスタントに結果を出し続けているから!!

フィリイングリッシュでは過去から現在までCNSIIにたくさんのお客様を送客させております。8週で6.0から7.0獲得、TOEIC940から8週で7.5獲得など目を見張るべき結果を出す生徒を目撃し続けています。
フィルイングリッシュは卒業生たちの成果から鑑みてIELTS研修でコンスタントに安定した結果を出し続ける一番の語学学校はバギオのCNSIIという印象を持っています。

➁ IELTSだけを教えるフィリピンただ一つのIELTS専門学校であるから!!

CNSIIはフィリピンで唯一のIELTS専門学校です。指導する教科目はすべてIELTSに特化します。マネージメントの課題はいかに在学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。CNSIIのすべての講師がIELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。CNSIIに集まる人間は先生もマネージメントも学生もIELTSの点数向上という1点に目を向けています。

➂ IELTS指導フィリピン最古参で指導経験が豊富であるから!!

CNSIIの創業は2006年。フィリピンで最初にIELTSコースを開設した学校です。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や指導に着手しました。様々な伸び悩みタイプの学生指導を経験し、実績も豊富です。
最近のIELTSブームに便乗して2~3年前にあわててIELTSコースを開設した既存語学学校が非常に多いです。累積された専門知識知識、豊富な指導経験で比べた場合その指導力の差は明白です。
CNSIIに次ぐ老舗名門IELTS校としてはセブのSMEAGクラシックとバギオのMONOLがあります。

➃猛烈な学習雰囲気が整っているから!!

CNSIIには何がなんでもIELTSの点数が必要なひとが集まる傾向があります。自習室には半数以上の生徒が深夜0時くらいまで居残って学習しているそうです。中には深夜2時や3時まで頑張る方もいらっしゃいます。恐らく学生の平均自習時間という尺度ではCNSIIがフィリピン留学業界では一番でしょう。生徒からも肯定的な影響をもらえる雰囲気がこの学校にあります。

CNSIIを選ぶ際の留意点

CNSIIは老巧化が目立ちます。ジムの運動器具なども放置されたままのものが結構あります。食事も評判がいいわけではありません。小規模学校のためグループ授業編成で違うレベルのひとが混じっている場合も頻繁にあります。この学校に向いている方は『点数こそすべて』というタイプです。少々の事には目をくれず点数アップという一点のゴールに突き進む方は高得点を獲得しやすいです。

英語初級者からの入学も可能!!

CNSIIと聞くとIELTS7.0以上を目指す方が行かれる上級学校のようなイメージを持っているとの内容のメールを過去2名のお客様から頂きました。CNSIIが7.0以上の高得点を指導できる希少学校の一つであり、レベルが高い学生が集まる傾向にある事は間違いありません。ですが英語を少したしなんだ程度の方や初級者にも門徒は開かれております。
英語初級者に対しては最初に基礎を固める一般英語のプログラムを組み、進行状況を見ながらIELTS科目をちりばめていきます。IELTS専門家たちにとって一般英語を教える事は容易い事です。英語初級者で24週登録し最終的には6.0~6.5点獲得を目標とされるパターンもあります。

フィリピン留学 in バコロド

20161204~20170225 ILP Academy

 

ILP留学スクールでの勉強はとても充実していました。まず、時間割を自分の好きなように組めることが魅力です。間に休み時間を挟んだり、放課後のために早く終わらせたり、逆に朝が弱いから、ゆっくり始めたりなど、毎週金曜日に変えられるので、12週間通っていた私には退屈せずに楽しめました。
また、授業内容はすごく新鮮でした。他の国での留学は、grammar, writing, reading, listening, speakingとだいたい5つあり、かつ留学生が10~15人のグループ授業ですが、ILPでは自分が勉強したいことを先生に伝えれば、自分の勉強したいことが勉強できます。

私の場合はspeakingとlisteningに力を入れたかったので、ひたすらフィリピン人講師の方と会話をしていました。あと、grammarも不安な点があったので、わからないところを理解できるまで何回も説明してもらいました。ILPには授業の進め方のルールがないのが魅力的です。
そして、何よりもフィリピン人講師の皆さんがいい人達ばかりなので、お昼を一緒に食べたり、放課後や休日に遊んだりなど、友達のように過ごしました。悩みがあれば聞いてもらい、困ったことがあれば助けてくれるなど、どんなことも親身になってくれました。ILPの先生達も魅力の1つです。

 

 

次に寮ですが、各留学生の部屋にはクローゼットも置いてあり、冷蔵庫、エアコン、クリーニング用のカゴなど、生活に必要なものは揃っています。そして、クリーニングは週に3回も回収してくれますし、部屋の掃除、もちろんバスルームの掃除も毎日してくれます。シーツも定期的に変えてくれるので、このような点が私には快適でした。そして毎日3食しっかりと提供してくれるので食事に困ることがありません。

 

 

週末にはたくさんの留学生がでかけます。みんなで一緒にプールにいってBBQをしたり、違う島に旅行に行ったりなど、様々です。私の場合、シパウァイ島という場所に留学生の仲間たちといきました。空気がきれいで、とても静かで、リラックスするうえで最高でした。また校長や学生マネージャーも一緒に行ったので安心して行くことができました。
そして何よりもたくさんの人との出会いが一番の思い出です。

 

特別プラス留学期間無料キャンペーン(5月末入学者まで)

 

留学期間が3週間以上のLSLC入学者の方には、以下の特別プラス留学期間無料キャンペーンが行われます

 

  • 3〜5週間留学:1週間分の学費(授業料+宿泊費)免除 

  • 6〜8週間留学 :2週間分の授業料免除

  • 9〜11週間留学:3週間分の授業料免除

  • 12週間以上の留学:4週間分の授業料免除

 

【注意】

  • 本キャンペーンの対象者は、学校側の要請で学校パンフレットのための写真撮影に同意する必要があります。

  • コース、宿泊施設のタイプは選ぶことが出来ません。

  • 延長の場合は、本キャンペーンの適用は出来ません。

 

詳しい内容については弊社カウンセラーにお問い合わせください。

JELS校 2月最新ニュース

2月も様々な行事が行われました!!

バコロドのUNO-R大学では、韓国の東亜大学生のTESOL PROGRAM(英語教師になる資格修得プログラム)が終了し、セレモニーが開催されました。
2/11には、JELS校の生徒たちはLAKAWON島へ行き様々なアクティビティを楽しみました。また、学校の近くにはPalmas Del Marというリゾート施設もあり、週末のたびに留学生は楽しんでいます!!

ILPの近くにある無料フィットネスセンター

フィリピン・バコロドのILP英語スクールは、英語スクールのポリシーとして、留学生の方をルールで厳しく縛るのではなく、学生の自主性を大切とする事を方針としています。学校側も放課後のフィリピン人講師と留学生の交流を勧めており、外出/旅行/スポーツを一緒に楽しんでいます。

そして新たに、ILPではスポーツアクティビティの面でお客様サービスの質を高めようと2015年からバコロドの最高級フィットネスセンターと提携を組んで、学生が無料でご利用いただけるようにしました。ヘルスウェイト、ヨガ、エアロビクス、ボクシング、スクリーンゴルフなどをILPの留学生の方は無料でご利用いただけます。

○対象者:4週間以上の留学期間登録者は無料

(4週間未満の学生は利用料金1,800ペソ)

○距離:徒歩で約7分

○利用時間:6:00時~22:00時まで

JELS 3つのフィットネスセンター

フィリピン・バコロドのJELS英語スクールの近くには3つのフィットネスセンターがあります。

 

3つとも歩いて、1~2分という近さで、一カ月の料金は約700〜800ペソです。(フィットネスセンターごとに料金の差があります。)設備はメインとして、ランニングマシンや筋トレ用の器具を使用しています。

 

 

FIT BOXというフィットネスセンターではボクシングやムエタイなどの格闘技を学ぶことができます。週3回(月に12回)のレッスンで1,200〜1,600ペソです。 (格闘技の種類によって、料金の差があります。)留学中に溜めたストレスや運動不足をジムで解消する事が出来ます。

ILP最近ニュース

マンツーマン授業がメインの学習プログラムを持つLIP英語スクールは、治安が良く、のどかで、澄んだ空気が広がるフィリピン・バドロゴに位置しています。バコロドの中心街に在り、清潔さが漂う明るい感じの英語スクールです。

 

留学生の皆さんは1人1人の能力に合わせて授業スタイルを変えられるマンツーマン授業で時間割を組み学習していきます。スピーキングを中心に学習をしたい場合は、すべてのマンツーマン授業でスピーキング特化の授業を受けられます。このように学生のリクエストに応えて授業は自由にカスタマイズできますが、留学生自身が自分の弱点や苦手な部分をしっかりと理解していないといけません。もし不安だと感じたら先生のオススメする授業を受けてから、自分の弱点や苦手な部分を探すのがベストだと思います。ま

 

なお、時期やタームにもよりますが在学生の約80%は、Basic 5コースまたはBasic 6コースで学習されています。このコースでは基本的にオールマンツーマン授業でカリキュラムが構成されていますが、マンツーマン授業1コマをグループレッスンに変更することもできます。

 

ILPでは、特にこれといった学校ルールやペナルティーもなく授業への参加と門限さえ守れば、何も問題はありません。英語スクール側も留学生の自由性を尊重しています。また、学生達がフィリピン人講師とバスケやバトミントン、ボーリングをする姿がよく見られます。最近では、ビールを賭けて、ボーリングゲームをするのが流行りらしいです(^^)。ILPのフィリピン人講師と留学生の中の良さはフィリピン内の語学学校の中でも一番かと思われます。

 

2年前からILPは近くのフィットネスセンター“MOU”と契約を組んで、4週間以上の留学をILPでされる方にはフィットネスセンターを無料で使用する事が出来ます。高級ジムを無料で使用出来る事に関しては留学生達に評判が良く、多くの学生が授業終わりにフィットネスセンターに向かい、ヨガ・エアロビクス・スクリーンゴルフなどなどを楽しんでいます。

 

休みの日の観光ですが、残念ながらバコロドでは観光できる場所が少ないです。温泉を堪能できるMANBUKALリゾートか、近くのショッピングモール・公園に行く方がほとんどです。少し長い休みであれば留学生4~5人で集まってリゾート地のボラガイ島に旅行に行ってみる方達もいます。(ちなみにボラカイ旅行は3泊4日のコースで1人当たり大体約250ドルかかります。) 最後に、学校選びの参考として、最近のILP留学生国籍割合をお伝えします。日本人留学生は30〜35%、台湾人留学生が35〜40%で、日本、台湾がほとんどです。韓国人留学生は25〜35%程度います。

 

JELS留学応援キャンペーン(~6月30日)

キャンペーン期間:2017年3月1日~6月30日

※上記期間にお申込みいただいた方には、下記キャンペーン特典が適用されます。

対象者 キャンペーン特典 備考
お申込み者全員 ・ルームアップグレード 留学期間にかかわらず、

3人部屋の学費で2人部屋へ、

2人部屋の学費で1人部屋へご案内します。

8〜12週の

お申し込み

・ルームアップグレード

・空港ピックアップ費用無料

・テキスト2~4冊無料

テキストの冊数は、留学期間により異なります。
12~15週 ・ルームアップグレード
・空港ピックアップ費用無料
・テキスト2~4冊無料
・ACR-Iカード無料
通常、3,000ペソ(約6,500円)するACR-Iカード費用が無料になります。
16週以上の

お申し込み

・ルームアップグレード

・空港ピックアップ費用無料

・テキスト2~4冊無料

・ACR-Iカード無料

・SSP費用無料

通常、約15,000円するSSP費用が無料になります。

 

LSLC校 最新マガジン

LSLC校 ニュースレター 2017年1月

現地大学生との交流・アクティビティーが豊富なことが自慢のLSLC校!

サンアグスティン大学へ移転後も早速様々な活動を行いました。

1月に行われたアクティビティーのご報告を致します!

よく読まれている留学体験記

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

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セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]