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バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学!

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留学費用は出来るだけ抑えつつ、スパルタかつ、アットホームな雰囲気の学校を希望します。授業面ではカリキュラム、講師のクオリティ、マンツーマン授業の数、コース運営力・信頼度があり、アクティビティーが豊富でWi-Fi環境が整った施設であることが希望です。それと留学期間が2か月間と短いので本当に厳しい学校がいいです。留学の目的は英語力を上げるためです。リスニングやスピーキングが苦手なのでそういった部分も向上させたいです。

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学費を抑えられながらも指導レベルやカリキュラムが優秀で厳しい学校となればバギオのスパルタ学校がオススメですね。バギオの学校の学費平均はセブのスパルタの7~8割くらいです。

今回のバギオのスパルタ語学学校でありますPINES クイサン、HELP ロンロン、MONOL、TALKヤンコをご紹介いたします。それでは各学校の概要について簡単に説明いたします。

【 PINES クイサン 】

この学校はただやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。

PINESクイサンの場所はバギオ中心地からすこし離れた郊外。中心地まではバスで20分ほどです。施設は若干老巧化が目立ちます。校舎1階にはピュアーゴールドという大型スーパーやダイソーがあります。PINESクイサン校は平日外出不可のスパルタですが休憩時間などにダイソーやスーパーに行く事はゆるされています。施設は老巧化が目に付きますが特別ぼろくはありません。

>>>PINESクイサン学校詳細

【 HELP ロンロン 】

この学校は受講科目を講師と相談して選択、決定できます。このような柔軟性がある部分がこの学校の特徴です。スパルタ学校は通常決まった科目を学習します。PINESもMONOLもMONOLも後者のパターンになります。なのでスピーキングとリスニングを特に強化されたいとするお客様の希望には適合いたします。この学校はフィリピン語学学校の中で最古参であるHELPグループ(ロンロン校、クラーク校、マーティンス校)のひとつです。過去5万人の卒業生がいます。実績面ではかなり信用ができます。マンツーマン主体の学校です。一日100個の単語試験(50個は過去の問題、50個は新しい問題)があります。回答は答案用紙でなくカセットに吹き込んで提出いたします。発音やイントネーション、アクセントがチェックされますのでスピーキングはかなり補強されると思います。

この学校は朝から晩まで型にはまったスケジュールを次から次ぎへぴっちりはめ込む典型的なスパルタ学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。ですので自分のペースで勉強しやすいという部分はあります。但し夜9時から11時30分までは指定場所での強制自習時間があります。この学校の強制的な部分はこの自習時間と毎日のレベルテストとスペシャルオプション授業1コマとなります。平日外出禁止のスパルタです。立地はバギオから離れた郊外の山の中です。周辺は山と緑に囲まれています。建物は比較的綺麗です。

>>>HELPロンロン学校詳細

【 TALK ヤンコ 】

スピーキング力アップをカリキュラムの中心力に置くスパルタです。クイサンやロンロンが定員150名くらいの中規模学校なのに対し、ヤンコは70名程度です。学生、スタッフ、先生皆と顔見知りになれます。PINES、HELP、MONOLに比べてアットホームな感じです。この学校にはネイティブ講師が数名いてグループ授業は彼らが担当いたします。ここもPINES、HELP、MONOLとの違いです。

施設は綺麗です。山のコテージを大きくした感じです。立地がよくバギオの中心街まで徒歩15分あればたどり着けます。バギオは地方都市と言えどそれほど田舎ではありません。それなりにおおきな繁華街があります。

この学校は金曜日土曜日は門限なしです。それと申請すれば平日も外出できます。他のスパルタよりゆるいです。

>>>TALKヤンコ学校詳細

【 MONOL 】

バギオの雄PINESと並びフィリピン留学業界をリードする代表的な名門学校。一般向けのEssentialコースを選択する場オリジナルテキストと復習用のテキストを使います。詰め込み型でななくゆったりタイプの復習重視型スパルタ。夕方5時からは外出自由。午後5時から夜の9時まで学術系と体育系の参加自由型オプションクラスが提供されます。この学校はオリジナルテキストと復習テキスト両方を使います。昼間に習い、夜復習テキストで復習です。このような勉強方法は頭に残りやすいです。外出はできますが、宿題や課題が多いのでどっちみち夜は勉強しなければなりません。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校です。

部屋が綺麗で広いです。食事では毎食生野菜のサラダ取り放題ですし、フルーツもたくさんでます。Wifi環境のバギオの語学学校では一番快適です。バギオの他の名門PINESもHELPもそうですがMONOLもグループ授業は定員4名くらいまでときっちりしています。こちらでも習える事が多いです。この学校は特にカリキュラムが優秀です。マンツーマンクラスもグループクラスも連動しているのでどの科目でも同じ進行の単語や表現を同時に習えます。学費に関しましてはMONOLの6人部屋はバギオではもちろんの事フィリピン全土でも最安値のグループに属します。

>>>MONOL学校詳細

【 バギオ地域のアクティビティーと日本人比率 】

フィリピンの語学学校はアクティビティー活動にあまり積極的ではありません。不定期ですが大体2ヶ月に1度くらい学校が主催します。お客様が留学される期間中に実施されるかどうかは今は答える事ができません。ご了承くださいませ。日本人比率はバギオの語学学校は日本人が圧倒的に多いような所はございません。平均2~3割です。韓国人4~5割。日本人2~3割。台湾ベトナム中国で2~3割、残りはその他です。学校により差はございます。

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MONOL1人部屋をオープン!(20179月上旬OPEN

今回、バギオの3大名門校の一つMONOLスクールで1人部屋を2017年9月上旬にオープンすることに決定いたしました。
お部屋のタイプは、トイレ、シャワールームが分けられたセパレート型の1人部屋で、トイレとシャワーは一人部屋のお客様2部屋で共同で使うことになります。(セミシングルルームのタイプ)

今回、一人部屋のサイズはコンパクトですが、価格は格安で設定されております。2人部屋の価格に比べて50ドルの差額しかありません。(4週間の留学の場合)

一人部屋のオープンの予定は今年9月上旬と予定されておりますが、既に一人部屋の10室の事前予約を開始しております。(事前予約は早い者順で受付しております。)

今回、MONOLの1人部屋(セミシングルルーム)はバギオの語学学校の中でもとても格安で、綺麗な施設となっております。バギオ留学で1人部屋をご希望の方は是非、お問い合わせくださいませ。

>>>MONOL学校詳細

バギオ留学CNS2*平日の正規授業について

こんにちは。CNS2学生レポーターのHatsumiです!

第1週目が終わり、今日はウィークリーテスト(IELTSの模擬テスト)がありました!

生活にも慣れ、友達もたくさんできたので楽しく過ごせていますが、

一週間の疲れがたまり、今日はヘトヘトです。。。

 

8月に入り、日本は猛暑だと聞いていますが、ここバギオはフィリピンの中でも比較的涼しく過ごしやすいので、暑くて勉強がはかどらないということがなく快適です。

 

今日は、CNS2英語スクールの月曜日〜木曜日にある平日正規授業の留学カリキュラム(金曜日はウィークリーテスト)について紹介させていただきます^^

 

【授業の種類】

CNS2には、

1:1のマンツーマン授業

グループクラス

スペシャルオプションクラス

の3種類の授業のほかに、

 

朝のリスニング小テスト

金曜日のウィークリーテスト

の2種類のテストがあります。

フィリピンの語学学校の基本的な授業構成です。

順番に紹介していきます!

 

 

【1:1マンツーマン授業】

CNS2では、1日にWriting、Speaking、Readingの3つの授業があり、それぞれ自分の担当の先生がついて授業が進められます。

 

 

マンツーマンの授業は、このような個別ブースで

それぞれ行われています。

 

①Writing(ライティング)

IELTSのライティングには、グラフや図を読み取るTask1と、自分の意見を述べたりテーマに沿って論じたりするTask2の2つのセクションがあります。

授業は、その人の滞在期間や勉強のペースに合わせて進めてくれるため、一人一人進め方は異なります。私の場合は1ヶ月しか滞在できないため、前半2週間でTask1、後半2週間でTask2をとてもハイスピードで教えてくれています。

また、Writingは点数の上がる書き方をパターン化して教えてくれているので、

まだ1週間ですが、書くスピードが格段に上がったことを実感しています。

 

 

 

1週目である今週は、Task1のグラフの問題を扱いました。教科書にはたくさんの種類の問題がのっているので、自習のときに何度も復習することができます!

 

 

②Reading(リーディング)

1:1のリーディングの授業は、リーディングにおける自分の弱点を先生が見つけて、

それを徹底的に対策してくれます。私の場合はボキャブラリーの不足が一番の弱点なので、先生はいつもこの単語の意味は?と聞いてくれたり、単語力強化のためのプリントを作ってくれたりしています。

テキストはなく、その生徒に合ったリーディング教材のプリントを毎回用意してくれます。また、ウィークリーテストの後には、間違ったところの理由とその問題へのアプローチの仕方をとっても丁寧に解説してくれています。

 

③Speaking (スピーキング)

週の最後に行われるウィークリーテストのスピーキングのテストでは、毎回自分のしゃべっている姿をビデオで撮ってくれています!

そのビデオはマネージャーさんに言えばいつでも自分のUSBカードに入れてくれるので、そのビデオを見ながら1:1の授業が進んでいきます。

スピーキングセクションでは、点数の判断基準が大きく4つに分かれています。

・Fluency & Coherence(流暢さと話の首尾一貫性)

・Lexical Resources (ボキャブラリー)

・Grammar Range & Accuracy (文法の正確さ)

・Pronunciation (発音)

 

の4つで、ウィークリーテストでの自分の弱点や判断基準ごとの点数を、このように細かく表にして渡してくれます。↓↓

 

 

この表によって自分の弱点を細かく知ることができ、それを授業内で徹底的につぶしていきます。私のスピーキングの先生のAileenはいつもとても明るくて、一番苦手なスピーキングセクションの授業も楽しくできています。

 

【グループクラス】

CNS2のグループ授業は、1日に4つ、それぞれ

Reading(リーディング)、Speaking(スピーキング)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)の4つです!

 

①Reading (リーティング)

グループのリーディングの授業では、主にリーディングセクションの解き方を教えてくれています。

例えばこのように、問題ごとの効率が良くわかりやすい解き方をプリントで解説しながら進めています。(写真)

私も実際に授業で習った解き方を使うことで、今までより解くスピードと読むスピードを上げることができました。

 

 

少人数のグループクラスで、

こんな感じの授業風景です^^

自分が答えられなかった問題を他の生徒が正解しているととても悔しくなりますし、

さらにみんなストイックなので、切磋琢磨できる良い環境です!

やる気のある留学生が集まるというフィリピン留学のいいところですね。

さらに、少人数なので、グループの授業ではあるものの一人一人のペースや理解度に合わせて進めてくれています^^

 

 

T.Tonet先生です!

今週で辞めてしまうみたいなので

少し寂しいです・・・

 

②Speaking(スピーキング)

スピーキングのグループクラスでは、4人〜5人の少人数でディスカッションのような形式で行われています。

 

 

5人の少人数グループクラスです!

ディスカッションでは、自分の知らなかった単語がたくさん出てくるので、私にとって刺激のある環境です。

実際のスピーキングテストではたくさんのテーマやトピックが扱われているので、このグループ授業でもセクションごとにいろいろなテーマについてみんなで順番に意見を言い合います。
私は、スピーキングのテストでなかなかいいたいことが思い浮かばなかったり、思い浮かんでもそれを英語で表せなかったりしていたのですが、このグループクラスではいろいろな留学生の意見や考え、また他の留学生が使うボキャブラリーに多く触れることができるので、自分の使える語彙や意見をたくさんストックすることができて、私にとって吸収するものの多い、本当に良い環境です!

すらすらと話せる人が多くて、頑張らなきゃなって毎日思わされています、、、笑

 

③Grammar(文法)

中学や高校で習う基本的な文法よりは、もっとIELTSに特化した、特に間違えやすいものや問題の中で頻出される文法を中心に進めてくれています。

教科書はこんな感じで、文法の解説→問題を解く→問題の解説の流れで授業が進んでいきます。19日間の授業(つまりだいたい1ヶ月)でワンタームと数えていて、

2ヶ月目、ツーターム目からは次のグラマーの教科書に進むみたいです。

私は1ヶ月の滞在ですが、もっと長くいたいなあ・・・って日々思っています。

 

授業は、ウィルソンホールという大教室で行われています。

 

④Pronunciation(発音)

この発音の授業は、’’r’’と‘’l‘’の使い分けなど、発音の難しいものを中心に、みんなで発音しながら練習する授業です。先生はいつも、「鏡を見ながら自分の舌の動きや口の動かし方を見ましょう」というので、各々鏡を見て自分の発音を矯正していきます。

鏡を見ると、自分がいかに口を動かさないで発音していたかや、今まで気付けなかった舌の使い方の違いなどがわかり、なんとなくコツをつかめてきたような気がしています。

 

 

このように、みんなの前で発音する時間もあり、

先生に直接発音を矯正してもらえます。

最初は恥ずかしかったのですが、先生に『Good!』

と言われるたびに自信がついていきました。

Pronunciation(発音)は、スピーキングセクションにおいて得点判断基準の1つでもあるので、自分でも、部屋に帰ってからたくさん練習しています。

 

 

 

教科書には図つきの解説もあるので、

自分で練習するときにも復習がしやすくなっています!

 

 

【小テストとオプション授業】

CNS2には、Listening(リスニング)の授業がないので、

代わりに朝のリスニング小テストと、正規授業終わりにオプション授業としてリスニングのグループ授業が提供されています。

 

 

このようなプリントを使って、実際のリスニングテストの中でも重要なスキルであるディクテーション(聞いた単語を書き取る)の練習をしています。

もし、先生が合わないなと思った場合には、他の生徒や先生の授業スケジュールとの兼ね合いを見て、マンツーマンもグループも先生を変えてもらうことができるみたいです。

また、もし授業が足りないと思ったときには、追加料金を支払えば、EXTRA CLASSという追加の授業を、土曜日や日曜日に受けることもできます。ただ、これはマンツーマン授業の先生の都合を聞いて、要相談になります。

私の担当の先生は、どの先生も熱心でとってもわかりやすいのでその必要はないのですが、このシステムがあるのは安心ですね^^

ここまで授業のサポートが整っているのはフィリピンならではです。

 

土曜の夜は10時半までの強制自習の後は外出がOKなので、

みんなでご飯を食べに行ってきます!^^

フィリピン・バギオでの初めての外出、とっても楽しみです!

 

フィリピン留学CNS2学生レポーターHatsumiでした。

 

バギオ留学CNS2*自己紹介&フィリピン運航

おはようございます!

朝の2時に学校に無事に到着し、1日目のレベルテストを終えたところです〜

早速ですが、自己紹介をさせていただきます!

今回CNS2を紹介させていただく、

関口 初美(Sekiguchi Hatsumi)と申します!

ENGLISH NAME はMia(ミア)です。

1日目にみんなENGLISH NAME をもらいます♪

東京都出身で、都内の大学に通う経済学部の2年生です!

 

今回夏休みを使って1ヶ月間バギオのCNS2で勉強するのですが、

このレポートを通じて、実際にCNS2ってどんなところなのか、

自分の感じたことを全部みなさんにお伝えできたらなと思ってます!^^

 

私は現在大学2年生で、3年生頃から学校の交換留学・派遣留学を使っての長期留学を

考えています。ただ、この学校のプログラムを使うには、成績や志望動機の他に、IELTSかTOEFLのスコアが必要なんです。IELTSだと、スコアは最低でも5.5必要で、選択肢を広げるためには6.0~7.0のスコアが要求されます。英語の勉強なんて、本格的にしていたと言えるのは大学入試のための一年間くらいで、今の実力ではIELTSスコア5.0くらいが精一杯でした。

IELTSのスコアは一般的に、0.5上げるのに100時間〜200時間の勉強時間を要すると言われています(個人差あり)。なので、たくさん勉強しなきゃ!とは思ってはいたものの、

普段は学部の勉強や課題、サークル活動などで忙しく、なかなかまとまった勉強時間が得られないので、夏休みにフィリピンで集中して勉強しにくることに決めたんです!

 

私が今回スクールを選ぶことで重視したのは、

何よりも短期間でIELTSのスコアを伸ばしたかったので、

・たくさんの勉強時間を得られること

・日本語に触れる時間が少ないこと(EOP: English Only Policyの実施校)

・IELTSに特化しているまたはIELTSコースがあること
・スパルタであること

(フィリピンの語学学校は、大きく分けるとセミスパルタとスパルタのシステムがあります)

で、施設面や食事などよりも、とにかく勉強!勉強!勉強!なところを探しました。

 

CNS2は、

スパルタ(平日は原則外出禁止、22時半までの義務自習、朝の単語テストなど)システムでとにかくたくさんの勉強時間を確保でき、EOP(English Only Policy)の実施で日本語を使用できず、日本語に触れる時間が全くと言っていいほどありません

そしてCNS2の最大の強みは、フィリピンで唯一のIELTS専門校であること!!

だから、IELTSのスコアを取るために欧米圏などからの留学生も多く、とにかく多国籍!な環境で、IELTSのスコアを上げるという共通の目的を持った生徒だけで構成されているので、とってもみんな意識が高く、お互いに切磋琢磨できる環境なのだそう!!

 

こんな私にとってぴったりすぎるスクールはここしかない!と思い、CNS2に決めました。

 

私にCNS2を紹介してくれたのは、フィルイングリッシュさんです。実は、私は昨年の夏休みもフィルイングリッシュを通して1ヶ月間、セブ島にあるCPIというスクールに留学をしていたんです!フィルイングリッシュはとにかく丁寧で、自分に合った学校を親身になって探してくださる上、準備期間も、留学中も、困ったことは何にでも協力してくれました。スタッフのみなさんがとても温かくアットホームで、何でもサポートしてくださるので、昨年のセブ島留学も大満足でした!そこで、今年もフィルイングリッシュさんにお願いして留学することに決めました!

 

ここから、CNS2スクールに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます☆

 

【9:15 成田国際空港第2ターミナル到着】

 

9:45~チェックイン可能だったので、少し早めに到着しました!空港はいつ来てもワクワクします^^

 

【9:45 チェックイン】

 

Cebu Pacific航空の11:45分発マニラ行きの直航便の飛行機に乗りました!二度目なので迷わずにRゲートへ行けました(笑)

 

【11:15 飛行機に搭乗 →11:45 出発】

 

フライト時間が少し遅れ12:30の離陸になりましたが、

すごくいい天気できれいな写真が撮れました☀

 

 

大学の友達と一緒に来ています〜!

写真からもお分かりいただけるように、とてもとても仲が良くて大好きな友達です!昨年のセブ島への1ヶ月間の留学も一緒に行きました!

ですが、今回はお互いにIELTSの目標スコアがあるために、勉強に集中しなくてはならないので別々の学校に・・・泣 寂しい・・・

友達は同じバギオ市内のPINES チャピス校に行っています!

ちなみに右が私で、左が友達のまな(Mana)です^^
お互い頑張ろうね!!!!

 

 

機内食も出ました^^

ガーリックライスとビーフ、卵焼きでどれも美味しかったです!

 

【16:30 マニラのニノイ・アキノイ空港に到着☆】

 

予定より45分遅れで到着しました〜!
ちなみにリュックはおそろいです♡笑

 

 

空港内でWi-Fiルーターを購入しました!

期間は無制限でルーターが約1000ペソ、

8GBで999ペソ、合計約2000ペソでした。

1ペソがおよそ2.3円と考えると、8GBで

だいたい4500円ほどですね^^

 

 

空港内のTEA ROCK CAFÉというファストフードのお店で、ピックアップまで時間をつぶしました!

ここのから揚げ、絶品です、ぜひ。

 

【19:00〜 車&バスで学校まで移動(ピックアップ)】

 

空港から出たときの外の様子です。

割と栄えていて、都市!!!という感じでした。

 

 

ここからは車に乗ってバスターミナルへ、

そこからバスに約6時間乗って学校へ向かいました!

 

6時間もバスに乗ってさすがに暇だったので、

写真をたくさん撮って遊んでいました(笑)

別の学校で寂しいので今のうちにたくさん載せておきます。笑

 

【2:00 CNS2に到着☆】


夜中でしたが、無事に学校に到着することができました。

 

1ヶ月という短い期間ではあるものの、

一人での留学は初めてなので不安でいっぱいです。

 

でも、きっと別のPINESという学校に行った友達も、不安な中頑張ろうとしていると思うので、私も負けないように1ヶ月間頑張り抜こうと思います!!

 

明日から授業が始まります。

ワクワクと不安とでいっぱいですが、全力で頑張ってきます^^

 

MONOL 1カ月でIELTSスコアどれだけ伸びた?

2017,8,3

バギオの大人気校MONOLでIELTSコースを学んだ留学生のスコアを発表!MONOLはフィリピン留学トップレベルを誇る教材と復習システムが強み。カリキュラムは今でも常に新しい情報をアップデートし、常に留学生の英語力を高める近道を作ろうと尽力しています。IELTS入門コースは他のフィリピンの一般的留学スクールでは通常2科目くらいIELTS科目を提供し、他はESLコースを同時進行させるという方式を取りますがMONOLのIntro to IELTSでは全科目をIELTSテーマに沿ってやさしい課題を出しながら教えていきます。またMONOLの食事は、各国のマネージャーがレシピ開発。女子にはうれしい10種類の生野菜のサラダバーとフルーツ食べ放題。種類の多さには驚きです!!

MONOLのIELTSコースについてはこちら
http://phil-english.com/correspondent/monol-ielts-corse/

バギオMONOL留学体験談:MONOL IELTS留学コースで学んだ2人の留学生


バギオMONOL留学 MONOLのIELTS留学カリキュラム


お名前:Toshi

留学コース:IELTS

留学期間:8週間

MONOLのIELTSコースのどの英語講師もとても分かりやすく熱意を感じました。カリキュラムは1日8時間で毎日程よい忙しさでした。グループ・個別ともに良く出来ていて、最高のIELTSカリキュラムだと思います。特に、日本人はライティングとスピーキングが苦手なので、そのふたつに多くの時間をかけられるのは良いと思います。リスニングは復習できないので辛い…。MONOLの教科書は余計なことが書いていなくてとても分かりやすいので、一生使っていくと思います。


バギオMONOL留学 IELTSコースの講師陣


担当してくれたIELTSコースの英語講師全員が分かりやすかったです。雑談で終わることはなく、点数を取るために熱意をもって教えてくれます。どのように解けばよいのかを教えてくれてとても役立ちます。経験豊富な英語講師が多いです。MONOLでは特に困った経験はありません。Wi-Fiは聞いていた通り、本当によくつながります。3人部屋でしたが、動画も見られます。IELTSコースのフロアは少し臭います…。ライティングの宿題が2,3つ出るので、初めは宿題だけで4時間とかかかりますが、次第に慣れて早く終わるようになります。そのため、自習自体は1日に3時間くらいしていました。MONOLのIELTSコースは特にIELTS初心者の留学生におすすめです。初めの1か月はレクチャーが中心で、IELTSについて完璧に教えてくれます。

模試 OA L R W S
4/7 5.0 3.5 6.0 5.0 5.5
4/14 5.0 4.5 5.0 5.0 6.0
4/21 5.5 5.5 6.0 6.0 5.0
4/28 5.5 5.0 5.5 6.0 5.5
5/5 6.0 5.5 5.5 6.0 6.0
5/12 5.5 5.5 6.0 5.0 5.0
5/19 6.0 5.5 5.5 6.0 6.0
5/26 6.0 5.5 6.5 6.5 6.0

バギオMONOL留学 MONOLのIELTSを学んで


お名前:Mell

留学コース:ESL+IELTS

留学期間:20週間

MONOLのIELTSコースでは、Writing, Listening, Speaking, Readingのすべての面で成長を感じられるような授業内容でした。ただ、毎週模試があるのは少し多いと感じました。2週に1回で十分かと…。全体的にはIELTSの英語講師について満足でした。多くの講師が誇りをもって仕事をしていましたが、中にはやる気のないIELTSの英語講師や発音に癖のある英語講師もいて会話を理解することが難しい時もありました。もし、合わない講師がいたら変えるという選択肢もありましたが、性格的に言い出すことができませんでした。ただ、多くのIELTSの英語講師がフレンドリーでとても楽しく過ごせました。


バギオMONOL留学での生活!


雨が降るとWi-Fiがとてつもなく遅くなります。LINEのメッセージ1つ送るのにも結構な時間がかかるくらい。ヨガルームのマットはみんな土足で使っているし、見た目も衛生的にもあまりよくなさそうと感じました。また、週末のご飯がひどくて食べるのを避けていたのですが、平日のみで食べていた感想としては、最初のころの2,3か月はおいしくなかったんですが、最近はメニューが変わってとても美味しくなったと思います!!私自身EOPを意識することによって、日常生活での会話や分を頭の中で組み立てるスピードが身につけられたのではないかと感じています。本当に勉強するなら、MONOLのEOPはとても良いと思います。もしほかの人が守っていなかったとしても自分には厳しくすると上達も早くなります。

IELTSといえばバギオCNS2

JULY31,2017

ベトナム人の留学生にアンケート。1週目は5.0だったスコアが3週目で6.5に!!自習時間は、復習、単語の暗記と努力をされているようです。また中国人留学生は、公式試験を受けた後、ボリナオビーチを訪れて、滝にダイブしたり川でも泳いだり、リフレッシュ出来たようです。バギオから車で4時間程のところにあります。

HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)

フィリピンで老舗の語学学校HELPグループは現在、留学キャンペーンを行っております。2017年10月31日までにHELPアカデミーに入学申請される方に対しマンツーマン授業追加、研修費用10%の割引などの特典を提供すると発表いたしました。HELPはマーティンス、ロンロン、クラークの3つのキャンパスをフィリピン・バギオとクラークで展開しており、その学校の特典内容の詳細は以下となります。

対象:2017年7月7日(金)~2017年10月31日(日)までに入学申請をされる方

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加
2. 研修費用から10%の割引

 

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. 研修費用から10%の割引

 

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. 研修費用から10%の割引

※一日のマンツーマン授業の上限は8時間まででございますので、ESL-8コースの学生様はマンツーマン授業の追加をする事ができません。

適応条件:2017年または2018年内に留学される学生様のみに適用致します。(201911日以降の留学をご予定になられておりますお客様は適用できませんのでご了承くださいませ)

上記のキャンペーンに加え10月末までに入学申請をされる方、学費から更に10%割引を適用させて頂きます。

バギオHELPロンロン留学体験談:バギオHELPロンロンの各授業の様子!


バギオHELPロンロン留学の授業と英語勉強のヒント!


お名前:キム・キョンソン

留学期間:12週間

留学コース:ESL-5

こんにちは、バギオのHELPロンロンに通って3週目となります、キム・キョンソンと言います。今回は実際に私が通っているバギオHELPロンロン校の授業スケジュールと英単語を覚えるためのヒントを紹介しようと思います。この情報はこれから来る留学生に対してもとても有益な情報だと思います。(実際に私は留学の初めの頃はこのスケジュールについていくのに苦労しました笑)

※GrammarもWritingの教科書を使い学習をしていきます

HELPロンロンでは5冊の独自の教科書を使って授業をしていきます。実際に英語講師と授業する時間は6コマです。(ライティングとグラマーの教科書が一緒のため)授業はマンツーマン授業がリディング、スピーキング、ライティング、リスニングであとグループ授業とMRC(Morning Reading Class)があります。また、全てのレッスンはレベル別に分かれて学習をします。


バギオHELPロンロンの1日のタイムスケジュール


次にHELPロンロンのクラスのタイムテーブルを紹介してきます。HELPロンロンでは毎朝、07:00からスタートします。一番初めの授業はMRCです。MRCとはシャドーイング(音源から流れる音声をすぐに口に出して朗読すること)をメインに英単語、文章の理解、発音を同時に学んでいくことを目的にしている授業です。

そのあと、08:00~17:00までスケジュールに従ってマンツーマンクラスとグループクラスを受けていきます。また、一人一人に授業がありますのでそこは注意してくださいね!授業と授業の間には休憩も取る事ができます。ただスパルタ校のため、授業の数は結構多いです。(そこは大変ですけど( ;∀;))17:00には全ての授業が終わり、夕食の後18:20から授業がスタートします。スペシャルクラスでは、ディスカッションのクラスや発音のクラス、映画ディクテーションのクラス、ズンバダンスのクラスなど楽しみながら授業を受ける事が出来ます。必ず最低でも、1クラス選ばなければいけません。

スペシャルクラスが終わった後、20:20から単語テストが開始されます。単語テストは自分で発生した音をレコーディングしてそれを聞いて、問題を解いていきます。毎日25~50個です。(レベルに合わせて数は変わります。)加えて、その後にパターンスタディ(英語の文章のパターンを覚えて、それをテストし、間違えがないかチェックされます)があり、それで一日の授業が終わります。


バギオHELPロンロンで英単語の簡単な覚え方のコツ!


HELPロンロンキャンパスのほとんどの留学生は英単語テストとパターンスタディの結果によってはペナルティを受ける可能性があります。かなりストレスです😢(ペナルティは罰金などがあります。)そのため、今回、皆さんに簡単に英単語を覚えられるヒントを教えようと思います!まず最初にノートを半分に分けてください。半分には母国語、片方には英語を書きます。そして、以下がそのステップです

1.英語と母国語の両方を書いてさらッと確認する。

2.次に母国語の方を隠して、英語を見ながら意味を書きます。

3.次は反対で英語を隠して、母国語を見ながら英語を書きます。

4.テストと同じ形で英語を聞いて、英語を答えます。

5.これを5回ほど続けると簡単に覚えることができます。

ぱっとみたらすごく長い様に感じますが、実際にしてみると30分もかかりません。短い時間で効果は抜群です!セルフテストは自ら聞いたり口で言ったりしなければなりません。パターンも同じで方法で2~3回繰り返すと覚える事ができます。分からない文章は赤いマーカーでチェックしておくとよりスムーズに覚える事が出来ます。


バギオHELPロンロンを留学して思うこと


ここまでで、クラスのスケジュールと英語を覚えるためのヒントを伝えてきましたが、実は最初はバギオのHELPロンロンのスケジュールについていけるか!とずっと思っていました。どんなに時間が経ってもなれないだろうと思っていた矢先、気づけば最初の3週間の留学でピッタリ適応していました(笑)3ヵ月もなれば、そこに住んでいたかのように快適に留学生活していると思います。www確かに最初は苦しいですが、1週間もしないうちにHELPロンロンのキャンパスが、マシになりますよ!


バギオHELPロンロン、グループアクティで感じた大切なもの


お名前:オジョンギル

留学期間:12週間

留学コース:ESL-5

私はオジョギルと言います。2017年の5月中旬にバギオのHELPロンロンに留学に来て早、3週間経ちます。早今回私はバギオHELPロンロン校のグループスタディアクティビティについて紹介したいと思います。グループ活動は通常3~6人ほどの人数で行い、スピーキング、リスニング、グラマーの授業を行います。また、ときどき、あるテーマをもとにプレゼンテーションを行う時もあります。


バギオHELPロンロンプレゼンテーション[Cooking Show]


今回、私たちが行ったプレゼンテーションのテーマは『Cooking Show』です。私たちのチームはスンドゥブチゲを作るプレゼンをしました。食べモノの紹介と材料、作る過程をHELPロンロンの英語講師や他の留学生に紹介しました。実際にスンドゥブチゲを作ってみんなで試食したりもしました。このプレゼンをするためにチームの仲間で一緒にバギオのマーケットに食材を買いに行ったり、レシピを英語で説明できるように台本に書いてみんなで練習をしました。食品を調理するプロセスも英語で設枚しないといけないため、何度も何度も英語の表現の仕方について英語の壁にぶつかりました。でも、そのおかげでとても多くの英単語や英語のフレーズを覚えました。


バギオHELPロンロンの留学で手にした経験


もちろん、人前でプレゼンテーションをする事は本当に緊張しました。しかし、その経験が、英語に対する自信を付けてくれたと思います。グループスタディを通して思い出を作ってきましたが、英語を使うということの恐怖心の克服や、グループに積極的にコミュニケーションを取るという経験はこれからの敬語学習の向上並びに人生の大きな財産になったと思います。

バギオTALK留学体験談:TALK ENEのIELTSコースの留学とTOEICコースの体験談


バギオTALK ENEでIELTS留学!


お名前:Edward Lee

留学コース:Intensive IELTS

僕は、フィリピンのバギオにあるTALK語学学校でIELTS対策の留学をしました。オーバーオールで6.0のスコアが必要だった僕は、自分の性格上留学中の生活面と勉強面をしっかり管理してくれる語学学校が向いていると思い、スパルタ式の語学学校の聖地であるTALKのENEセンターを選びました。

フィリピンという国が初めてでもあったため、いざバギオに来てみると慣れないことも多々ありました。IELTSを韓国で勉強していた時のスコアは4.0で、目標スコアである6.0には程遠い状態。韓国の塾ではグループ授業で他の学生と一緒に勉強するので、自分が質問したいことや分からないことを一つずつ解決していくことは不可能でした。そういった理由もあり、マンツーマン授業をメインに受けられるフィリピン留学に興味を持ち始めたのです。実際に留学してみると、特にIELTSスピーキングとライティングを1対1で個別に指導してくれるのは非常に効果的で、3か月で目標スコアを達成できました。


バギオTALK ENEでIELTSコースの授業カリキュラム


TALKではIELTSコースは、マンツーマン授業6コマ、小グループ授業が1コマ(留学生4人に先生がひとり)の時間割で行われます。夕食が終わると、毎週月曜日、水曜日、金曜日にIELTSのWriting task2を練習します。火曜日と木曜日はListeningのテストを受けます。一番苦手で面倒くさい分野ですが、放課後の時間に集中的に授業が行われることによって効果的にスコアを上げれたと思います。

IELTSは語学学校の専門講師が指導してくれるからという理由だけでスコアが伸びるものではありません。本人の努力が何よりも重要な試験です。特に、Readingは英語で授業が行われるため、自分の母国語で勉強するよりもむしろ時間がかかることもあります。ただし一般的な英語試験とIELTSが違う点は、英単語の意味を色々な意味を知っていなければならない点です。そういったIELTSの試験の特性からも、英語で英語の試験を対策することは非常に役に立ちました。授業はもちろん生活の色々な面で英語に触れるので、固定観念から抜け出し、単語が持つ多様な意味や表現を知ることが、ハイスコア獲得につながったと思います。


バギオTALK ENE留学の最後に!


TALKのマネージャーさんたちの留学生に対するケアには特に感謝したいです。マネージャーさんがIELTSのスコアを上げるコツを直接伝授してくれるわけではありませんが、留学中の精神的に落ちている時に話を聞いてくれモチベーションを上げてくれたり、勇気付けてくれたりと、とてもお世話になりました。マネージャーさんのケアがあったからこそ、英語勉強だけに集中できたのだと思います。IELTS対策でフィリピン留学を検討されている方の中でも、しっかりとしたケアや個別のサポートを必要としている人にお勧めしたいです。


バギオ TALK ENEでTOEIC留学!


ご留学者:女子大学生

留学コース:Intensive TOEIC

私がバギオ・TALK ENEに留学を決めた一番の理由は、基礎英語力・スピーキング力を向上させるためです。ただ、同世代の人達が少しずつ就活を始めている中で来ているので、この留学が無駄にならないように確実に結果として残るTOEICのスコアが必要でした。また、6か月も同じ環境にいると怠けてしまうので、同じ語学学校の中で校舎とコースが変えられることがTALKを選ぶ大きな決め手となりました。

先日受験した公式TOEICで、過去のスコアより200点以上上がり目標点数を大幅に上回ることができました。TOEICコースに変更して間もないですが、4か月間のESLコースで英語力が上達しスコアアップにつながったのだと実感しています。はじめは授業中に先生が何を言っているのか理解できなかったし、自分の英語も理解してもらえないということが多々ありました。時間が経つにつれて理解できるようになり、今では先生とコミュニケーションをとりながら楽しく授業を受けています。


バギオTALK ENEでTOEICコースの授業カリキュラム


TOEICコースの最大の特徴は、月曜日から金曜日まで毎晩TOEICの模擬試験を受けることです。そして次の日に先生と一緒に間違った問題を復習します。体力的にはかなりきついですが、これをこなすことで2時間という長い試験時間に慣れるし、出題傾向を把握することができます。また、韓国の模擬問題が多いため、復習をするときにスクリプトが読めません。わからない単語の意味を調べたり、答えの手がかりを自分で探したりすることでより実力がつきます。


バギオTALK ENE留学の最後に!


TALKは真剣に英語を勉強するのに適していると思います。洗濯や掃除、食事の準備は全部スタッフがしてくれるので勉強に集中できます。エアコンのいらない快適な気候も大きな魅力です。日本人マネージャーが在中しているので、何か問題があった時はすぐに相談できるし解決してくれます。また、勤勉な留学生が多いので夜遅くまで勉強したり、土日もずっと勉強していたりする姿を見ると自分も勉強しようという気持ちになります。苦労の多い留学生活ですが、その分しっかりと結果が出ます。TOEICを集中して勉強したい人におすすめの語学学校です。

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