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バギオ留学MONOL*総まとめ

 

Hello! フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAです。

フィリピン留学も残すところあと2週間になりました。また、記事も今回でラストになります。MONOLにきて10週間経った今…本当にスキルが上がっているのかはわからないですが、日本に帰って次の週の土曜にオフィシャルIELTS を受けることにしました。まだ脳が英語を覚えているうちに!!と思いトライしてみたいと思います。

 

では今回はMONOL英語スクールの総まとめをしたいと思います。

 

【マネージャー】

さて、これまでの10週間たくさんいろんなことがありました!!でもどんなことも気軽に相談にのってくれる日本人マネージャーさんがMONOLには2人いてます!女のマネージャーさんと男のマネージャーさん。ささいなことから真剣に相談にのってくれるし、そのときだけはEOPから外れるので英語じゃなくても大丈夫です!2人ととった写真がないのでのせれないですが、本当に優しい方達です!

 

【先生について】

今MONOLではすごく入れ替りの時期なのか分からないですが、先生方が旅立たれ新しい先生がたくさん入ってくるという状態です。個人の意見としてはIELTS はやはりストラテジーを学ぶのでベテランの先生に学びたい!!というのが本音ですが、新しい先生は脳がフレッシュなので、知識もたくさんありますし、発音もいいので、これもまたいい刺激がもらえるのかな?と期待はしております。

 

 

この先生は私のwriting task2の先生の中でトップレベルでした!私の中での意見ですが…笑

writing task2 は特に自分の意見や、問題点の解決策等を書くskillが必要とされるのですが、最初の頃、書き方も答え方も意見もなかった私が経った2週間で時間以内になんとか書けるようにまでなりました!!この先生は生徒の意見を引き出しつつ、オフトピックにならないように答えを導き出すプロだと思っています。また、先生が変わってからも何回もこの先生のもとに行って質問しにいきました。。笑

本当にお世話になりました。2年以内に英語の勉強の本を出版する予定と言っていたのですごく楽しみです。

 

【ルームメイト】

私の場合…ルームメイト100%ハズレなしでした!!生活習慣がほぼほぼ一緒で価値観も変わらないメンバーが多かったからすっごく快適な日常を送って英語の勉強に集中することができました。

 

この5人で過ごしたのは1ヶ月だったけど、毎日楽しかった!!左の2人がもう帰国してしまったのですが、2人とも7.8月日本でどうやら会えるみたいなのでなんだか実感がわかないです。ただ帰った後の部屋に彼女たちが居ないのを見るとやはり寂しい思いがしました。お見送りが1番嫌ですね。

 

 

【娯楽】

 

 

 

Villamor Drive, Barangay Lualhati, baguio, 2600 Benguet, Philippines

レストラン名はAmare La Cucinaalbergo hotelの中に入っています。バギオで1番オススメのご飯屋さんです。キャンパスからはタクシーで30分ぐらいで行けちゃうのでだいたい120pesoぐらいかと…またピザ一つで2-3人分けれて350-450pesoぐらいでパスタも250-400pesoぐらいなので、値段もそこまで高くないし、本当に毎日行きたいと思うぐらい大好きです。ワインも久しぶりにここで飲むことができました。笑

しかもどの種類のピザも美味しいので是非全部制覇してみてください。笑

 

【最後に】

IELTS をMONOLで勉強しようとお考えのみなさまへ。わたしは0からのスタートでIELTS の勉強を始めましたが、そういう方々向きな語学学校だと私はおもいます。バギオシティもいくつかの語学学校でIELTS の勉強ができると聞きました!そのうちの一つは本当にIELTS に特化しているとか…またMONOLでIELTS 学んだあとにまた違う語学学校でIELTS を学ぶと言っている人も居ました。学ぶ方法は人それぞれだと思うので基礎を勉強してからどのようなスタイルで勉強していくのかを考えることをオススメします。たまに、レクチャーの1ヶ月を抜いてプラクティスから入る留学生さんもいらっしゃるのですが、私の意見ではレクチャーをしっかり受けて解き方を聞いた上で応用することをすごくオススメいたします。特にライティングとスピーキングは独特の答え方があるので…あとは根気強く勉強継続するのみですね。わたしも何回も挫折しましたし、何回も泣きました。笑

でも、生活に慣れ、息抜きすることを学び少しずつ快適に勉強ができるようになりました。あと2週間は悔いの残らないようにラストスパートをかけるのみです!!!継続して頑張りたいと思います。また、今までブログ読んでいただいてありがとうございました。少しでもMONOLに留学をお考えのみなさまにお役に立てれたら光栄です。有意義な留学生活をおくれますように〜!!

フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAでした。

MONOLプチ訪問記!(MONOLの強み!)

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。先日(6月下旬)フィリピンのバギオに位置するMONOLに訪問する機会に恵まれました。バギオ地域ても常に多くの学生が留学されるMONOLの大きな魅力を4つの項目に分けてご紹介致したいと思います。

1.充実した施設

↑ジムの様子。なんと女性専用のランニングマシンも配備!

↑サウナ、広く快適な空間で多くの留学生がフィットネスジムの後に利用します。


↑フィットネスルーム、ココでは、ズンバ・ヨガ・柔術が行われます。

MONOL校は一言でいうとたくさんの施設が集まった総合施設です。ジム、フィットネスルーム、サウナ、ゴルフ練習場、バスケットコート、ビリヤード、卓球台、売店、休憩スペースなどなど通常の英語スクールでは考えられないほど施設が充実しています。また、一つ一つの施設のサービスに手を抜いておりません。例えばフィットネスルームではスンバ・ヨガ・柔術が行われますが、それぞれの施設にて専門トレーナーが勤務しており本格的なフィットネス指導が受けることが出来ます。また、ジムでは最新鋭の機材を揃えることはもちろん女性の利用者に配慮した女性専用のランニングマシーンまで配備しております。一重に留学生の満足度を高めるために最高のサービスの提供に努力し続けています。

2.手厚い学生ケア


*訪問時に撮った各正規マネージャー達との集合写真

MONOL校には日本・韓国・中国・ベトナム国籍の正規マネージャーが勤務しています。全員が学校長の方針で正規従業員として雇用されており、一人一人の仕事に対するモチベーション並びにMONOL校に対しての理解度が高いです。そのような採用条件で就業されていらっしゃる正規マネージャーの皆さんは全員3カ国語または2カ国語を操る方々ばかり、非常に優秀な人材のみで学校マネジメントを固めているということもあり留学生の満足度はトップクラスです。24時間の緊急対応や留学生の小さな悩み事まで何でも相談に乗って下さり、解決してくださいます。ちなみに弊社へ届くお客様のフィードバックもMONOLマネージャーの方々への感謝のメッセージが絶えません。

3.ハイクオリティの食事サービス

↑10種の野菜バー、さらに毎食フルーツも提供されます

↑食事のサービス改善のため、定期的に正規マネージャーによるメニュー開発も行われています。

MONOLの一番の魅力といっても過言ではない食事サービス。食事のスタイルは各国の留学生に合わせたフィージョン料理(日本、韓国、中国、ベトナム料理が合わさった料理)が提供されます。そして、何より美味しい。それもそのはずでMONOL校の料理は常に留学生のフィードバックを参考にして改善し続けています。その努力の例として、MONOL校に勤務する正規マネージャーたちによるキッチンスタッフ共同のメニュー開発が行われています。その結果、女性目線のサービスとして10種のサラダとフルーツバーや常時3種類のパンや種類別のご飯ものの用意などのアイデアが生まれてきました。もちろんこれからも進化を続けるMONOLの食事サービス、フィリピン留学で食事で失敗したくないと思われる方には是非オススメです。

4.徹底した復習型の学習システム


『復習カリキュラムのMONOL』と呼ばれるほど、徹底した復習学習のプロセスがMONOLには備わっています。MONOLでは独自のテキストで学習を進めて行きます。このテキストはただの他の教材からのいいとこ取りのテキストではなく、全ての教科で一度学んだ英単語、英語表現が出題されるようになっています。例を挙げると、リスニングのクラスで学んだ“globalization”という単語が、リーディングのクラスでも出題されます。そして復習の鬼かと思われるぐらいにその日学んだことの課題が出されます。MONOLでは4週間で5つの授業用テキストと5つの課題用テキストを消化するカリキュラムとなっており、セミスパルタ式の英語スクールではありますが課題の多さから実質的にスパルタ式の英語スクールとなっています。

MONOLプチ訪問記のまとめ

1.充実した施設環境の中で快適な留学生活!
2.正規マネージャーの細部までの手厚い学生ケア力
3.純粋に美味しい食事サービス
4.全科目に連動した復習の学習カリキュラム

以上が私がMONOLに訪問させていただいた印象です。MONOL校はバギオの涼しく落ち着いた学習環境でありながら、充実した施設環境、正規マネ-ジャーの徹底したケア、ハイレベルの食事サービスで快適な留学生活を送ることが出来ます。そして、留学生の快適な生活をサポートしつつも学習強度にはぬかりがありません。復習を徹底的に繰り返すカリキュラムで初心者の留学や英語の基礎知識のブラッシュアップに最適の学習を提供いたします。バギオ3大校として名高いMONOL校、バギオでの学習を望まれる方には是非とも一度検討して頂きたい英語スクールです。

PINESクイサン 留学お役立ち情報!(プチ訪問記

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です!先日にバギオで大人気のスパルタ式語学学校PINESクイサン校に訪問させて頂く機会を得ました!今回は、PINESクイサンでのちょっとしたお役立ち情報を集めましたので、是非、これからPINES留学を考えされている方やPINESにちょっとでも興味がありました!なんていう方には是非、ご参考にしていただきたいと思います(^^)

早速ですが、今回のお役立ち情報は以下の3つです!!!
■TOEIC公認試験会場に認定★
■格安!4人部屋サービスを開始!
■日本人向けやさしい文法オプションクラス❤

■TOEIC公認試験会場に認定★

2017年4月からバギオ地域のTOEIC公式試験がこちらで開かれるようになりました。もともと、こちらの会場は結婚パーティーやPINES校の卒業セレモニーが行われていた会場です。毎月1回のペースでこちらの会場でTOEICの公式試験が行われます。PINESクイサン校に通われている学生は試験を学校オフィスで申し込む事が出来る上に試験当日に遠出する必要がありません。ストレスフリーな状態でTOEICの試験を受講することが出来るようになりました!ご留学の機会に是非、TOEIC試験を受けてみてはいかがですか?

■格安!4人部屋サービスを開始!

PINESクイサンでは今までご利用できるお部屋のタイプが1人部屋、2人部屋、3人部屋でしたが、去年の9月頃から4人部屋を留学生にご提供できるようになりました。4人部屋は現在ご提供しているお部屋タイプで最も安く、また4人部屋にはトイレとシャワールームが分けられております。お部にはテレビとクローゼット(鍵付き)、小さなベランダがついています。このベランダで手洗いした洗濯なども干すことが可能です。

↑フィリピンでは珍しいトイレとシャワー室のセパレートタイプ。トイレ(洗面所付き)が1つ、シャワーが2つ付いています。

■日本人向けやさしい文法オプションクラス❤

↑日本人文法クラスの担任のAZU先生

日本人文法クラスでは英語初心者の方や英語の基礎知識をもう一度ブラッシュアップしたいという方のために開講されています。文法クラスの内容は品詞の英語での呼び方に始まり、5文型や過去形、現在完了型など基本を振り返りながら学習していきます。担任のAZUさんは優しく分かりやすく文法を指導してくれるとともにちょっとした英語の豆知識も教えて下さいます。文法のクラスは4週で1サイクルとなっておりますので初めの1ヶ月、基礎に立ち返りたいという方でも授業に参加していただきたいです。なお、文法クラスは食事を終えて少し休憩した後の20:00~20:50に行われます。

!!ちなみにPINESクイサン豆知識!

↑通常のID(緑)                             ↑EOPチャレンジ学生専用ID(赤)

PINESクイサンの学生全員にはIDが配布されます。ただしオフィスに申請すると特別な赤のIDを渡されます。こちらの赤のIDを身につけるとEOPルールが課せられることになります。PINESクイサンではEOPルールはありませんが、赤のIDを付けている方だけは特別にEOPルールを適応されることとなります。もし、短期間の留学で英語使用度を高めたいと言う方には是非コチラを利用してくださいね!

PINESクイサン希望の方には是非、参考にしてみてくださいね!
以上、フィルイングリッシュからでした~

IELTSの高得点を出し続けるCNS2

IELTSの高得点専門校といえば、バギオのCNS2。今回は6週間で5.5から、9.0を出した留学生も!!高得点を出している留学生の勉強法などをインタビューしています。
また超難関と言われながらも、新しく先生になったKat先生にもインタビューしました。
2017年のIELTS試験日程も載っています。

バギオCNS2校長インタビューIELTS専門校の秘密

記事の作成日:2017年5月27日(土)

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。

本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。

バギオCNS2はどんな語学学校ですか?

CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。

IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。

CNS2の最大の武器であるIELTS

留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。

ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。

IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。

△バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。

CNS2留学生の成績と実力

フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。

そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑)

留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。

新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。

その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。

CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。

IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。

CNS2でIELTSのスコアアップ率

CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。

例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。

言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。

CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。


△留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。

CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか?

CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。

代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。

授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑)

CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。

まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。

次は厳しい校則のデメリットですね。

以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。

CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。

CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。

フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。

CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。
絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。

語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。

CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。

真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。

目的達成に寄り添うこと最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。

学習とテストのバランス授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。

小グルプクラス(3~4人)IELTSのカリキュラムが最大の効率を持つためためには、マンツーマン授業も必要ですが、グループ授業を通じて、学生間の議論と情報共有も必要です。しかし、グループレッスンで人数が多ければ良い効果を出すことは困難です。 CNS2小グループ授業は少ない人数割り当てに良い講義評判を得ています。

毎日受けられるIELTSスピーキングテストCNS2では1週間に2~3回 IELTSスピーキングテストを行っています。留学生の発音や試験を受ける態度、話す姿をそのまま動画撮影し、授業時にIELTS 講師とその動画を鑑賞しながら自分の弱点を徹底的に直していきます。これIELTSスピーキングのスコアアップに非常に効果があります。通常1週間に2~3回行っていますが、希望があれば毎日受けることも可能です。

留学生活の中心地である自習室CNS2では自習室が留学生活の中心になります。留学生一人ひとりに指定席が割り当てられ、ほとんどの留学生は寮の部屋で生活せず、自習室を第二の部屋と認識しています。CNS2の自習室は24時間オープンしており、空きコマや個人的な自習に利用しています。

マンツーマン教室開放 : 電気代がかかるなどの理由で放課後マンツーマン授業室を開放していないフィリピン語学学校が多い中、CNS2では自習室としてマンツーマン教室を自由に使うことが出来ます。 IELTSスピーキングの練習には、周りを気にせずに喋ることが出来る空間が必要だからです。

放課後のIELTS学習サポート夜間にはIELTS講師が留学生に付き、個人的に分からない問題や解き方、宿題など留学生が何時でも自由に質問できる環境が整えられています。

△CNS2留学生から特に満足度が高い「IELTSスピーキングテスト」。
本試験を控えた留学生に特に効果が高く、1週間に2~3回行われます。留学生から希望がある場合毎日実施されます。

△小グループ授業はIELTS Speaking, IELTS Listening, IELTS Readingクラスを中心に進行されます。特にIELTS Speakingのクラスはマンツーマン授業より小グループ授業形態の方が効果的だと言います。

 

義務自習について、もっと詳しく教えていただけますか?

その日学んだ授業内容を自分のものにするためには、自分の個人的な自習時間が必要です。CNS2はこの自習の時間を固定し、1日の勉強スケジュールの一環として時間割に組んでいます。CNS2の留学生は放課後19:50から22:20までは自習室の指定された席で義務自習に参加しなければなりません。この時間は携帯電話は使用禁止。IELTSスピーキングの練習などで一人の空間が必要な場合、マンツーマン授業を自習室として利用することも出来ます。

自習室は留学生各1台の指定席が決められ24時間オープンしています。CNS2留学生は平均で毎日深夜1時くらいまで自習する人も多く、自習室と教室を中心とした留学生活を送っています。

△CNS2自習室の様子。留学生一人ひとりに指定席が割り当てられます。

IELTSコースとコースの種類について教えてください。

CNS2で運営されているコースはIELTSのみ、文字通りIELTS専門校です。セブ島をはじめフィリピン語学学校ではIELTS入門コース、IELTS一般コース、IELTSスコア保証コースと分けられている場合が多いのですが、留学生のレベルに合わせていかに上手く教えられるかがどのコースでも重要になってきます。

全てのコースの時間割は同一、マンツーマン授業4コマと小グループ授業3コマの軽7コマで進められます。特別授業1コマと夜間自習2時間がそこに追加で加わり、1日の授業料は総10コマとなります。毎日のIELTSスピーキングテストと週1のIELTS模擬テストも全て参加しなければなりません。

IELTS入門コースは、はじめてIELTSに触れる方や英語レベルがまだIELTS学習基準に満たない方を対象に運営しています。CNS2の留学生の英語レベルは、最低TOEIC 350~400点台、IELTSで言えば 2.0~2.5 を持つ英語初心者です。授業は一般英語であるESLとIELTS科目が混ざった内容で進行され、進度を見つつ2~3週間後にIELTS一般コースへ移る場合が多いです。

IELTS一般コースで入学はしたものの、実力がまだ足らないと判断された場合はIELTS入門コースの時間割を割り当てられることもあります。この場合、コースの差額はオフィスにて返金があります。

IELTS一般コースは、留学生の英語レベルに合わせてIELTS A, B, Cコースに分けられています。IELTS 5.5を目指している留学生はIELTS Cコース、6.0を目指している留学生はIELTS Bコース、 7.0以上を目指している留学生はIELTS Aコースに分けられます。マンツーマン授業は1対1の授業になるので留学生一人ひとりのレベルに合わせて授業が進められますが、小グループ授業はA,B,Cコースの留学生全員を混ぜて進められます。もちろん授業に支障が出るくらいレベルに差がある留学生同士は、同じグループ授業に割り当てられません。

最後にIELTSスコア保障コースです。CNS2では全部で4種類のスコア保証コースを用意しています。最も人気なのはIELTS 6.0スコア保証コース。入学時にIELTS 5.0のスコアがなくてはならず、12週留学を原則としています。また、最近開講された IELTS 5.0スコア保証コースは入学前に公式試験のスコア提示は必要ない英語初心者の為の保証コースです。初心者であってもCNS2で5.0を取りたい!という希望がありコース開講に至りました。

CNS2老朽化が進んでいるという印象を否めないのですが・・・?

CNS2の校舎が古いのは事実です。清潔さは管理しており、ベッドシーツなどは随時新しいものに変更していますが、建物自体は築10年以上経っているのでどうしても古く見えてしまいます。最近は新築で綺麗なフィリピン語学学校が増えているため、余計に悪目立ちしてしまっている部分もあるかもしれません。

ありがたいことに(?) CNS2は一般的な語学学校ではなくIELTSという専門性の高い語学学校なので、CNS2に留学する方は施設面ではなく学習面を気にするか方がほとんどです。英語講師の質やどうやったら早くIELTSスコアアップ出来るかで頭がいっぱいな留学生たちばかりです。そのため施設に関してのクレームはほとんど出ません(笑)

ただしCNS2のジム施設に関しては改善の余地があると考えており、ジム器具や運動場所について模索中です。留学中に適度に身体を動かすことは集中力を上げることにも繋がるからです。

△CNS2の3人部屋の様子。留学生は部屋をシャワーと寝るためだけの場所と考えているため、部屋に関する苦情はあまり出ません。

最後に、CNS2 に留学を検討している方に一言お願いします!

CNS2は、フィリピンの中でも留学のメリットとデメリットがかなりはっきりしている語学学校です。規模は小さいですが、IELTS専門講師と長年にわたり培われたカリキュラムはどこの語学学校にも負けないと自負しています。フィリピン留学を何回も経験している留学生からも、「どこの語学学校よりもCNS2の英語講師から教わる方が、一番早くIELTSスコアアップ出来る」という言葉をもらっています。 実際、学校長である私自身もCNS2のIELTS専門講師の指導力やIELTSに対する知識はフィリピンの中でも最高レベルだと自負しています。IELTS教育をしっかりと受けたい方、IELTSのスコアを確実に伸ばしたい方、特に6.5以上のハイスコアを目指すのであれば、CNS2が責任を持ってスコア獲得をお手伝いします。

寮と付帯施設のクオリティは高くありません。正直に申し上げて、フィリピンの一般的な語学学校の水準よりも劣ります。お洒落で快適というわけではありませんが、清掃もしっかり入り衛生的に保たれていますので生活に大きな不便はないと思いますし、もし不便を感じられたらお伝えいただければ直ぐに対処をさせていただきます。

現在の英語レベルでどのくらいのIELTSスコアを獲得できるか知りたいのであれば、CNS2が行っている無料テストもご利用いただけます。IELTSを初めて受ける留学生であれば、フィリピン留学前に最低限の英語文法、英単語、英語リスニングの基礎を固めてくると、より留学生活が意義のあるものになると思います。

△教室棟には卒業生のIELTS公式試験のスコアが額に入れられ飾られています。CNS2で勉強した先輩のように、自分自身もハイスコア獲得を目指してほしいという願いが込められています。

貴重なお時間をいただきありがとうございました!

IELTSスコアアップ留学プラン

フィリピンでIELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドラインと

フィリピンおすすめ語学学校を紹介します。

>>フィリピンIELTS留学プランを見る

バギオ留学語学学校一覧

フィリピンスパルタ留学の発祥地バギオ。

英会話特訓だけではなくIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コースに特化した、おすすめ語学学校を紹介します。

>>バギオ留学語学学校一覧

HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)

フィリピンで最古参の語学学校HELPグループは現在進行中のキャンペーンを延長し、2017年12月31日までに学校に入学される方に対しマンツーマン授業追加や公認試験免除などの特典を提供すると発表いたしました。

HELPはマーティンス、ロンロン、クラークの3つのキャンパスをフィリピンのバギオとクラークで展開しており特典内容は異なります。
学校別特典内容詳細は以下となります。

対象:2017年12月31日(日)までに入学される方

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス
2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方)
※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え)
2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加
2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

注意点:HELPロンロンとマーティンス校が属するBESA(バギオ語学学校協会)は9月1日よりエージェントの割引規制を実施いたします。ロンロン校とマーティンス校へのご入学は大幅割引が適用される8月31日までが消費者にとって望ましいです。

HELPアカデミー特別キャンペーン(2017年入学者向け)

HELPグループアカデミーでは、この度、2017年内の留学開始の学生様に限り、マンツーマン授業の無料追加やIELTS公認試験の受験料免除といった特別キャンペーンを実施致します。さらに、フィルイングリッシュでは今回のHELPアカデミーの特別キャンペーンに加え弊社独自で行っている割引キャンペーンも併用できます。

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方)

※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え)

2.マニラ空港ピックアップ費用5,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

【注意事項】

  • 9月1日よりバギオBESAが学費割引を5%に制限する規定が組まれました。そのため、本キャンペーンを受けたい方は8月31日までに入学の登録申請をされますようオススメ致します。規定前と後では学生様が受けられる費用のメリットが大きく異なるためです。
  • 本キャンペーンの期限は2017年12月31日(日)までにご入学された学生様のみでございます。

バギオ留学MONOL*IELTSコースについて③

Hello!!

フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAです。

先週末…まさかのダウンで金曜日末のテストも受けれず、ずっと寝てばかりの週末を過ごして居ました。さて、オフィシャルテストも申し込みできなかったので、わたしは帰国した月の29日に日本で受けることにしました!!それまでに本気でreading とwriting を伸ばさないとwww

そして、本日月曜日は祝日で語学学校はお休みだったので、火曜日からのスタートになります。恐ろしいぐらい月日が経つのって早いですよね。私もなんや言って、ついに来ました!!ラストターム!!!恐ろしいですwww

テストについてはだいぶ分かってきましたがなかなか、strategy の全攻略までできていません。むしろ30%ぐらい…残りのラストタームは少し授業を変更いたしました。

では今回はまた、MONOL英語スクールのIELTSコースについて。

前回も紹介いたしましたが…

IELTS コースは3マンツーマンクラスと5グループクラスの構成になっています。

この授業にマンツーマンの授業を増やすときは5000pesoで1ヶ月追加できます!

私が行ったのはreading のグループクラスをマンツーマンクラスに変えました。この変更は2500pesoでできます。

なので、

マンツーマン(writing TASK1&2, speaking, reading)

グループクラス(writing Task1&2, listening, speaking)

になります。

最後なので自分の弱いリーディングをマンツーマンに変えてみました。実はこの増やせるやり方、聞くまで知らなかったんですよね〜。

ちなみに、聞いたところでは、プロナウンスが弱い留学生さんはオプションでプロナウンスの授業をマンツーマンでとってるとか…結構相談してみると自分の弱いところに特化してやってくれるみたいです(←additional feeかかりますが…笑)

 

 

←毎回このようにtimetablesが張り出されます。私のラストタームの先生も本日発表されていました。まさかの最初のときにspeakingで次にreading もってもらった先生がwriting になりました。もはや、すごい確率でしかないと思います。一度も当たらなかった先生がたくさんいる中で全てのタームでもってもらうなんて…笑

さて、切り替えてラストタームは本当に悔いのないように集中きらさないように、頑張って行きたいとおもいます!!!

 

【スポーツ】

 

 

 

←今日は朝の8時に集合して、みんなでバスケをやりました!!朝から汗を流すのは本当に気持ちいいですし、ちゃんと朝に起きれるので、午後を有意義に過ごせる!という利点があります。ただ疲れて昼寝するのがオチなのですが…笑

いつも男子たちのバスケにルームメイトのミオと混じってplayしてるのですが、彼女、本当に上手いんです。彼女がいるからわたしもここのバスケ会に参加できていると思う…

スポーツは本当にnationality 関係なく楽しめるので友達作りにすごいいい機会かと思われます!!!

【お別れ】

そろそろわたしたちのバッチメイトもお別れの時期になってきました…わたしの1番仲良かった友達も先週土曜に帰国してしまいました。すごく寂しかったですが、ここMONOLで会う留学生たちはみんな帰国しても会える距離だと思うのでkeep in touchして、いつか会えたらいいな〜とおもいます。たまに辞められる先生もいるのですが…本当に先生も寂しいです。

 

 

←わたしのwriting  task2のマンツーマンの先生!この先生は本当に日本人のことよく分かってくれていて、わたしの精神面の悩みまで沢山聞いてくださいました!あと2週間いるか居ないか、、、でも先生が変わるので最後にパシャりと…いつも、背中を押してくれしときには本当に刺さる言葉を言ってくれる…嘘つかれてあげられるより、そっちの方が信用できたので、すごくセカンドタームでは頼ってました。まだまだみてもらいたかったのですが…わたしももう少し頑張って英語を勉強します!!先生にいい報告ができるように!!!!!

 

フィリピン留学MONOL学生レポーターKANAでした。

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

この記事は2017年5月26日に作成されました。

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。

この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。

バギオMONOLでの英語学習

ESL, IELTS専門校MONOL

MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。

ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。

特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。

一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑)

ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。

小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。

マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL

MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。

英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。

MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。

8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。

マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。

歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材

MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。

留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。

体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。

復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑)

MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。

 

MONOLの英語講師について

ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。

現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。

特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。

バギオMONOLの放課後について

MONOLのスペシャルクラスって何?

MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。

基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。

多様なスポーツアクティビティといえばMONOL

適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。

ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。

MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。

掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。

セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。

ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで

最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。

MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。

プログラムは1か月間、費用は無料です。

また、このワーキングホリデープログラムを受講することで、フィリピン留学をしている留学生同士集まり、お互い情報を共有し合うようになります。また、MONOLのワーホリネットワークにはMONOL卒業生と在学生が情報、地域別注意点などを共有するなど、お互い助け合えるようなネットワーク作りを手伝っています。
※本プログラムは、希望者殺到により2017年6月からスペシャルクラスとなりました。

バギオMONOLの校風と校則

留学生の生活を尊重したMONOLの校風と校則

2016年頭までMONOLは平日外出不可、夜遅くまで義務自習に参加するという典型的で完全なスパルタ校でした。しかしそういった厳しいスパルタ方法は多国籍の留学生の留学生活にふさわしくないと判断し規定・規則を修正しました。現在MONOLは平日外出が可能、放課後の過ごし方は自由です。校風を根本的に変えることによって、今ではヨーロッパ系や中東などの留学生が英語を学びに来るバギオでは珍しい多国籍校となりました。

どの語学学校にも留学生の生活・学業についての校則が存在します。平日外出が出来ないスパルタ校はその分校則も厳しくなります。現在MONOLはセミスパルタ校として運営しており、バギオの他の語学学校と比べ校則はそこまで厳しい方ではありません。何か問題が起きても出来るだけ話して解決しようというスタンスですね。

MONOLの語学学校校則が留学生のためのものであることをはっきり見せるのが「返金規定」です。

フィリピン留学だけではありませんが、海外留学では入学申請後の返金は難しい場合がほとんどです。MONOLでは留学途中に自主退学を申請した場合でも、残りの留学期間の学費はほとんど返金されます。申請のタイミングによっては、1週間程度の控除がされますが、基本的には全額返金をしますね。留学生のみなさんに安心して留学してほしいという気持ちと、MONOLでは充実した留学生活を送れますよという自信があるからです。

また、MONOL校が合わなかった方は他の方法で英語の勉強を続けられたらいいと思いますね(笑)

△食事後にコーヒーとパンをテイクアウトするスペイン人留学生。校則・食事・運動施設・インターネット環境など過ごしやすい様々な理由から、現在ではヨーロッパ圏から留学生が来る多国籍校になりました。

平日の放課後の過ごし方

MONOLでは平日の放課後午後5時から9時までは自由に外出が出来ます。校内ではヨガやゴルフ、ジムなど運動をしたり、様々なオプションクラスに無料参加できます。留学生の平日外出率は全体の40~50%。バギオ市内のカフェやSMモールなどで夕食を食べてくる留学生が多いです。EOP(英語のみ使用ルール)違反のペナルティとして外出制限がかかった留学生は自習をする時間です。門限は平日夜9時、週末は12時までです。

EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)

MONOLでは寮の部屋内とマネージャーと話すとき以外は、EOPという、英語のみを使用し母国語使用を禁止のルールが定められています。このEOPの実施で、MONOL留学生は授業以外の時間、校内の日常生活で英語のみ使用することになります。教室、食事、運動など校内では、どこにいても英語を使用しなければいけません。母国語使用が見つかれば、自習というペナルティが与えられます。しかしこれは、罰則で英語使用を強制するより英語使用ルールを実行するための最低限の措置であり、自然に誰もが英語を使用する環境作りを大事に考えています。

自然な英語使用環境作りのため一番大事なのは寮の国籍比率。2~3人部屋は全員外国人留学生同士で、3+1, 4人部屋は同じ国籍の留学生が最大2名までと制限がされています。EOPルール外の寮の中でも可能な限り英語使用してほしいからですね。

英語初心者が多いフィリピン留学で、初心者の留学生同士でもこれほど自然に英語でコミュニケーションをする語学学校は多くないと思います。最初から母国語を禁止されるのは大変ですが、英語使用が活発な環境に身を置くのはとっても大事です。

バギオMONOLの寮

英語講師とルームシェア! MONOL名物3+1人部屋

MONOLの全部屋は2年前にリニューアルされました。基本的な構造は、1つの部屋の中にバストイレ別。大人数部屋利用の際にはシャワーやトイレの利用が便利です。

MONOLで一番人気のある部屋タイプは、英語講師とルームシェアする3 +1人部屋、そして最もリーズナブルな6部屋です。

3 + 1人部屋は、留学生3人と英語講師1人の計4人で生活をします。英語講師は20代後半前の人気英語講師が割り当てられ、生活と食事を一緒にします。放課後の9時から1時間の間はお部屋で授業が行われます。スピーキングや決められたトピックに沿ってディスカッション、個人的にわからない部分や課題についての質問など様々なタイプのクラス受けられます。

しかし、フィリピン人の英語講師とルームシェアをすることに不安をいだいている方もいらっしゃるかもしれません。実際には、クレームが出ることは基本的にありません。MONOLの中でも発音がきれいで英語の教え方が上手い人気講師が割り当てられるため、留学中にほかのお部屋タイプから3 + 1人部屋に移動する人も多いです。

3 + 1人部屋の留学生と英語講師たちは、月に一回特別アクティビティに参加することになります。外食や映画、ボーリングなど校外での時間を持ち、より親睦を深めます。

バギオ留学を最安値で!最もリーズナブルなMONOL6人部屋

MONOLの6人部屋はリーズナブルです。勿論学費が安い他地域の語学学校の3人部屋に比べるとMONOLの6人部屋の方が学費は若干高くなります。英語講師、カリキュラム、食事、留学生活など他の部分でMONOLは他校に比べ非常に過ごしやすい環境がそろっており、MONOLの6人部屋はフィリピンの中でもコストパフォーマンスが最も高いと言えます。特に大学生や20代の若者が少ない費用で20週以上の長期留学をされる留学生に人気ですね。

MONOL6人部屋は格安だけをメリットにしていません。語学学校全体のクオリティーを重視しながら、その環境の中で格安の部屋タイプを1つ用意したものになります。

6人部屋は、寝るためだけの空間と思っている留学生ばかりなので、自習や他の時間はほとんど部屋以外の場所で過ごしています。

>>>MONOLの学費一覧を見る

バギオMONOLの留学生活

フィリピン留学中の食事は美味しく!

MONOLの食事はブッフェ形式。好きなものを好きなだけ食べることが出来ます。フィリピン語学学校のほとんどがブッフェ形式と宣伝していますが、実際はそこまで量を用意できる経費の問題などもあり配膳スタッフが配るスタイルが一般的です。MONOLは完全に留学生自身が料理をつぎます。自分が食べるメニューと量を自分で調整できるので、お肉を沢山ついだり、野菜やフルーツを中心につぐことも出来ます。

さらにMONOLでは毎食、新鮮な生野菜のサラダバーとフルーツ数種類を用意しています。食事で出しているものはテイクアウトして持ち帰ってもかまいません。勉強すればお腹も空きます。沢山用意してあるので、夜食やおやつに食べてください。

MONOLの入学と卒業

MONOL新入生の多くは、2週間ごとに行われるマニラ空港ピックアップを利用して入学します。

カリキュラムも入学日に合わせて組まれているので、指定入学日以外の入学は一定期間マンツーマン授業が割り当てられます。フィリピンの他校では、指定日以外の入学の場合、既にスタートしているグループクラスに新入生を入れることもありますが、MONOLでは途中参加させず全員を同じスタートラインに立たせ授業を開始することを原則としています。

たまにピックアップを利用せず、個人でバギオまで来る新入生もいます。マニラからバギオバスターミナルに付いたら、MONOLまでタクシーを利用してください。タクシー運転手のほとんどはMONOLの場所を知っています。もしMONOLの場所を知らない運転手に当たったら、MONOLの横にあるホテルである「タガイタイロッジ(Tagaiy Lodge)」と伝えれば問題なく到着できるはずです。

卒業後はMONOLで作った友達と一緒に帰国をします。マニラ空港まで直行するJOYバスを利用するか、バギオバスターミナルから高速バスを利用するかの2択となります。JOYバスの料金は約800ペソとやや割高ですが、マニラ空港まで3時間30分で着き乗り心地も良いのでおすすめです。

マニラからバギオに向かうVictory Linerバスの様子。

最後に、フィリピン留学先としてバギオMONOLを選ぶメリットとは?

きめ細かい留学生サポートを提供するMONOL校

まず、MONOLは語学学校の運営システムが他校と大きく異なります。一般的なフィリピン語学学校ではマネージャーが全ての権限を担い仕事をしていますが、MONOLでは人事・英語講師トレーニング・留学生ケア(各国マネージャー)・経理・プログラム開発・教育運営など各部署完全を完全に分け仕事を進めています。各国のマネージャーは留学生のケアに重点を置き、留学中の問題や悩みの解決を最優先に仕事をしています。留学生が快適に勉強できる環境を作ることの専門スタッフを置いているのは、留学生の満足度に一番繋がっていると思います。

>>>MONOL留学体験談を読む

フィリピン留学トップレベルを誇るMONOL教材、復習システム

あとはMONOLのオリジナル教材とカリキュラムですね。体系的な英語学習の進め方、復習重視の教材は他校にはないMONOLだけの大きな強みです。今でも毎年新しい情報をアップデートし、常に留学生の英語力を高める一番の近道を作ろうと尽力しています。開発には莫大な時間がかかりましたが、私はこのオリジナル教材をMONOLの誇りと思っています(笑)

MONOLの付帯施設と食事

最後はMONOLの校内施設と食事ですね。MONOLの留学生は母国を離れフィリピンのバギオまで英語留学をしに来ているので、快適に健康に生活できる環境づくりには投資を惜しみません。

MONOLマネージャーのカウンセリングチーム奥から日本、韓国、中国、台湾、ベトナム人マネージャーがそろう。

最近リニューアルした校舎外観の様子。最近は、サウナとカフェテリアを改装中。
留学生が過ごしやすい環境作りを絶え間なくしている。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

バギオ MONOLの語学学校情報

スパルタは不安だけど、英語勉強はしっかりしたい。

英語学習・食事・施設、フィリピン留学が不安な方におすすめしたいバギオMONOLをご紹介♪

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女子留学におすすめのフィリピン留学先とは?

フィリピンで女子一人英語留学?心配いりません。
フィリピンでの語学学校の選び方、気を付けれなければいけないことさえ押さえておけば大丈夫です!

>>>女子留学詳細を読む

結果にコミット、バギオ留学の魅力は?

バギオ留学でしか経験できないことがあります。フィリピン、スパルタ留学の発祥地。

本気留学向けおすすめNo1のバギオ留学の魅力を8点でまとめました。

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バギオ留学MONOL*ビザトリップとおすすめのBAR

Hello!! フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAです!

明日からまた学校が始まります〜〜土日本当にゆっくり過ごせました!!!

また切り替えて勉強集中していきたいとおもいます〜〜!!!そして耳寄り情報なのですが、今週末に台湾人新入生が100人来るとか…来ないとか…確実ではないのですが。数に驚いています。笑

さて、本日は週末に訪れたRedlion(Bar)とビザトリップについて~

【娯楽04

タクシーでだいたい20分ぐらいでいける24時間営業のバー!《red lion》は日本食レストランの山下ラーメンと併設されているため、中で注文ができちゃうんです!!!テンションがあがって3人で1人1杯ラーメンを注文し、あとはフィリピン料理のシシグ!とポテトフライ!もちろんRed horseのビールも!

わたしのラーメンは塩をオーダーしたのですが、久々に日本の味を感じました!普通にラーメンだった!!!あとは味噌と醤油を友達は頼んでいたのですが、全て美味しかったです!あと、衝撃的に美味しかったのが、シシグ!!これは美味しすぎる!!ニンニクとお肉とタマネギと…

好きなものが勢揃いwww

ビールのつまみに100%合うんです!!

←シシグとラーメン。ここのシシグを食べに絶対また来るんだろうなと思っております。ちなみに今回一緒に行ったこのメンバーは全て日本人のバッチメイトです!!私の仲良い友達です!この2人が居なければ、頑張れなかったかも…と言っても過言でないぐらい…頼りまくっています。笑

でも、右側の彼女は来週帰国してしまうのです。寂しいですが、同じナショナリティなので、また会えることを願って…いや、絶対会います!!

残りの日々を大事に過ごします!笑

visa trip

Monol英語スクールでは、最初に到着したときに2ヶ月分のVISAを支払うのですが、3ヶ月以上いる留学生は1ヶ月目の終わりにえ延長するから旅行に行くか決めます!なぜなら1ヶ月延長するのに6200pesoかかるのですが、だいたいそのお金で台湾あたりは行けちゃうんです!!一度フィリピンから出て帰ってくると、また1ヶ月はVISAなしで滞在できるので旅行にいく留学生もたくさんいます。

ちなみに写真の彼も今週の木曜日から来週の月曜日までマカオに友達に会いに行くと行っていました!こういうときは休みをとることができるらしいです!!私はVISAを延長したので、Monolに残る組です。

実は来週の月曜日は祝日なので3日間の連休で旅行にいけるなと計画をたてていたのですが、オフィシャルテストも近いので外出控えることにしました!!タームAのともだちはvisaトリップでマレーシアに野生のチンパンジーを見に行ってたりしていました!!ここ、モノールで仲良くなった他国の留学生と旅行にいけるいいチャンスだとおもいます。私もIELTS のコースでなければ、絶対行っていただろう…笑

日本に帰ると、海外に出るタイミングが難しいので、留学中に海外から海外旅行にいくのは気持ち的にいい気がします!

フィリピン留学MONOL学生レポーターのKANAでした。

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]