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CELLA フィリピン独立記念日

ニュースレター2017年6月 VOL.15

セブに新しく出来たUNIキャンパスではSIM,プリペイドカードも販売。
マクタン島にあるマクタンニュータウンビーチに先週生徒さん達と行かれたようです。
セブでの週末はいつもリラックス出来るようで、羨ましい限りです。
フィリピンの独立記念日での見どころは、マニラ警察と軍隊のパレードで、大統領も登場し、スピーチと21の銃弾を聞くところだそうです!

CIJ セブ最大のSHAKEYSがOPEN!

JUNE 20,2017

今週は10人の新入生がやってきました!(3名の韓国人、3名の日本人、4名の台湾人)
リーディングのFRITZ先生は、CIJスクールは、優れた設備とリラックスできる環境で英語を勉強できる環境だとおっしゃっています。また、日本でもおなじみ、SHAKEYS!セブで新しく最大の店をオープンしたようです!そして月曜日は40%OFFだとか!!!

セブCPI 学生インターンシップ募集案内

英語を使った仕事に挑戦してみませんか!
リゾートホテルのような豪華な施設で充実したカリキュラムの英語学習ができるセブCPI(Cebu Pelis Institute)が学生インターンシップを募集します。授業料、寮費用、1日3食の食事が無料になる特典があります。

●業務時間と内容:

– 毎日4~5時間勤務(授業のない時間帯)
– 簡単な事務作業及び学生ケア、ブログなどSNS管理、学校ニュースなど記事作成
– 学校の事情に応じて休日にも出勤することあり

●勤務条件:

– 最低6ヵ月間の勤務が可能な人
– 25歳以上の方。
– 明るく前向きな性格の方
– 海外での仕事を通じ、自分を成長させようという思いがある方
– 最低限のword, Excelなど基本的なパソコン知識がある方

●待遇:

– マンツーマン授業4時間(平日)
– 宿泊施設(相部屋)、食事3食無料
-SSP費用免除(約13,000円)

●その他:

– 航空券代、ビザ延長費用、ACR-Iカードの費用などは個人負担(月平均8,000~13,000円)
– 諸事情などにより勤務期間が6ヵ月間未満である場合、SSP費用も個人負担となります。
– 寮での毎月の電気代は基本的には学校負担となりますが、指定使用料を超えた場合、差額は個人負担となります。
– 日頃の業務が認められれば、更に良い待遇になる可能性あり。

セブCPI語学学校のインターンシップに興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
info@phil-english.com

UV ESL 先生と生徒の関係

The 2nd week of June

セブにある日本資本の英語スクールUV ESLの先生は一緒に楽しみを分かち合う仲間でもあります!毎週水曜日は、近くの体育館を借りて2時間、生徒と先生が一緒にバスケットボールをするのだとか!スポーツは国境を超える!充実した留学生活が送れそうですね。

↓現在の国籍比率も載っています。

セブCPI施設案内

フィリピンの語学学校はほとんどの場合校舎で学習する事と寝起きして食事する事がセットになっているシステムです。授業のみ提供する欧米圏の語学スクールとは異なります。

フィリピン留学の場合施設と食事の快適さや学校スタッフのケア力、サポート力は留学の学術成果に影響を与える場合も少なくありません。

施設のいい学校はセブ地域に集中します。本日はその中でも施設分野では1、2位を争うと言われるCPIの生活環境について紹介いたします。

 

[学校の位置と学校の全景]

セブシティにヒルトップ (Hill Top)と呼ばれる丘があり、セブの全景を眺める事ができる観光スポットがありますが、CPIはそちらに向かう途中に所在いたします。高台に位置するのでセブシティよりは空気が澄んでおります。余談になりますがCPIの総工費は日本円にして5億円かかったそうです。日本ではもっとかかりそうですがフィリピンでは破格です。

 

 

正面(B建物)と右側の建物は宿所、左側は食堂、カフェテリア、図書室など。右側の垣根の向こうはプールです。

 

 

建物からの眺め。右奥に屋根だけ見える建物は講義室と事務室です。

 

[宿所]

 

すべてのタイプのお部屋をチェックしました。どのタイプの部屋も空間があり、広いです。フィリピン語学学校の寄宿舎はスペースが狭いルームが多く、自習はお部屋ではなく図書室で行うことが多いですがCPIの居住部屋はゆったりしているので狭苦しくないように見えます。実際部屋で自習する学生が多いとの話を学校関係者から聞きます。

お部屋のドアを入るとまず右手にトイレとシャワー、左手に個人用のタンスおよび物入れがあります。

写真はBタイプのお部屋。AタイプはBタイプより若干面積が小さいですが、ゆったりしている事にかわりありません。

 

 

女性に一番人気は6人部屋です。6人部屋+他の6人部屋+共同リビングルームで46坪ありますのでかなり広いです。閉塞感よりは開放感を味わえます。ここの6人部屋ですと他校の3人部屋や4人部屋の一般相場より学費が廉価になります。但し6人部屋は女性専用となります。

 

 

6人部屋は2段ベッド構造ですがゆったりしているので個人の空間を確保できます。ベッドに照明もあるので寝そべりながら読書ができます。

 

[オフィスと講義室]

 

CPIは『奉仕精神』をスローガンに掲げます。学生を指導する対象だけでなく奉仕するお客様とみなします。

講義室建物2階は事務室となっており、学生のお願い事や要求などをいつでも聞き入れる体制が整っております。学生も事前約束なしでいつでも事務所に立ち寄り相談できます(夜間を除く)。不平不満に対しては最優先対処課題という原則を学校マネージメントは打ち立てています。

 

 

ガラスをめいっぱい使い透明感あふれるマンツーマン講義室。

校舎建物の1階、2階はマンツーマンおよびグループ講義室。3階は大グループ講義室、TOEFLコース専門講義室、自習室があります。3階には大型スクリーンや大型モニターが設置されている講義室もあります。

 

 

[食堂]

 

 

食堂は『学生食堂』ではなく『カフェテリア』という感じです。食堂内にはスクリーンが設置されており、ミュージックビデオが流れています。中級ホテルのブッフェスタイルを連想させます。

 

 

朝食はウェスタンスタイル、昼食と夕食は6~8のメニューとおかず、果物が提供されます。

 

[プールと運動施設]

 

 

校舎中央には学校自慢のスイミングプールが位置します。長さ40メートルのオリンピック規格です。デコレーションではなく実践用です。夜には多くの利用学生がおり、監視員も2~3名プール周辺に配置されております。深さは3段階。大人用が深さ1.6メートル、子供用が1.15メートル、ダイビング用が2.4メートルです。分離されております。

 

 

B建物1階はジムスポーツ施設。ランニングマシーン、腹筋台の他、卓球台も置いてあります。夜にトレーニングされる方が多いです。親子連れも見かけます。

 

 

プール横のスペースではインストラクターの指導の下ズンバ体操が行われます。参加自由です。

ズンバがない時にはネットが張られバトミントン運動場になります。

 

[売店と野外休憩所]

 

 

カフェテリアの横にある売店および休憩所。CPI施設の中では一番Wifiがつながりやすいスポットですので夜学生が集まります。コーヒーを注文したり、アイスクリームを購入できますが、何も注文しなくても長いできます。売店は夜10時まで営業。

 

 

売店周辺にもベンチと机が10卓以上並びます。こちらも夜自習用空間として人気が高いです。ここから電話でハンバーガーやピザを注文する事も可能です。

 

UV ESL カフェテリアの食事

The 1st week of June

セブにある日本資本の英語スクールUV ESLでは、母国を離れても留学生が美味しい料理を食べられるようにと、毎日3食、在籍する生徒に合わせて多様な料理を日々提供中。これからも新しい料理に挑戦していくようです!

↓現在の国籍比率も載っています。

 

セブ留学QQ Englishシーフロント*総まとめ

Hello Everyone!

フィリピン留学 QQEnglish学生レポーターのMizukiです^^

 

早いもので、なんと今回で最後のブログとなります…

行く前は8週間まあまああるなと思っていたのですが、初めてみれば8週間という期間はとてもとても早いものでした。。

 

さて、そんな最後を飾るテーマは「フィリピン留学QQ Englishシーフロント校の総まとめ」となります。

 

 

【自己採点】

私がフィリピンに来る前に自分で課した目標設定は、

「TOEICの点数を150点UPさせる」というものでした。

当初はこれに疑問を持っていなかったのですが、こちらにきて2週間ほど経った時に、実際にコミュニケーションをとる際に、TOEICの点数では英語でのコミュニケーションスキルを測れないということに気がつきました。

なので、途中から目標を

「自分の思ったことを問題なく相手に伝えられるようにする。」に変更しました。

 

 

・目標に到達できたか?

「自分の思ったことを問題なく相手に伝えられるようにする。」

という目標に対し、日常生活においては7割達成することができました!

ちゃんとした数値化は難しいのですが(笑)

自分で実感ができるほど、フィリピン留学にきた当初に比べて格段に伝えたいことが伝えられるようになっています。

 

この変化は私にとってとても嬉しいです!

 

ですが、ビジネスや専門的な状況ではまだまだ勉強が必要です。日本に戻って引き続き勉強は続けたいと思います。

 

 

・留学前と留学後で自分の英語能力はどれくらい伸びたか?また、実際にどれくらいしゃべれるようになったか?

 

頭の中では言いたい文法を構築することができるのですが、いざそれを自分の口から声に出す、という段階になると舌が慣れていないのか、なかなかスムーズに出てきませんでした。

 

 

例えば、

 

Hi! How are you Mizuki. What were you doing yesterday??

(やあみづき!昨日は何してたの??)

 

と聞かれて、

 

Hi. Ahh…umm…Nothing.

(やあ。あー、んーと、特に何も。)

 

とそっけない返答しかできていませんでした。

 

 

ですが今同じ質問をされたら、

 

Hi! teacher! I’m fine. How are you doing?

I was particularly nothing to do yesterday because of I was tired.

(やあ、先生!まあまあ元気だよ。そっちは元気?昨日は疲れてたから特に何もしてないよ。)

 

と、上記のような返事をスラスラ言えます。

これは自分にとって本当に大きな変化だと思います。

 

8週間いて、文章を考えてからアウトプットする時間が格段に短くなりました。(まだネイティブみたいに、英語で考えて英語でアウトプットすることはまだできませんが。。)

 

 

・外国人に対して英語で話しかけられる自信はついたか?

以前は近づいて来るだけで内心ハラハラドキドキしていたのですが(笑)

今は全く問題無いです!むしろ「お、来るなら来い。」状態です。(笑)

 

日本に戻って、道などわからなくて困っている外国人の方がいたら、すぐに助けてあげることができそうです^^

 

 

・留学前に学習面で日本でどんな努力をしておくべきだったか

事前に文法や基礎単語を学んでおくとをお勧めします。

フィリピンではインプットとアウトプットの割合を「5:5」で維持できればベストだと思います。

 

 

【学校に対する評価】

私の個人的な評価ではありますが、QQ Englishシーフロント英語スクールに点数を助けるとすると「75点」です。

 

・よかった点

⑴ ご飯が美味しかった

日本人が好むような味付け(みりんや醤油など)だったため美味しかったです。メニューもゴーヤチャンプルーやお蕎麦など日本を意識してくれているメニューが多数あって嬉しかったです。

 

⑵ ロケーションがいい

海沿いということもあり、景色は最高でした。まさにリゾートです^^

 

サンライズ

 

 

サンセット

 

 

⑶ 先生がアットホーム

シーフロント校の先生はみんな陽気でいい人ばかりでした。逆にITパーク校の先生は時間に厳しく授業も厳しいようです。環境も真逆になるので、好みが分かれる部分だと思います。

 

・困った点

⑴ 水回りのトラブル

トイレが流れないのは日常茶飯事ですし、シャワーの水が止まることもしばしばありました。蒸し暑いフィリピンでシャワーが浴びられないのは本当に辛かったです。。

ですが、今は工事が入り水圧には問題なくなりました^^

 

⑵ 氷の不足

フィリピンは1日中暑いので、冷たい飲み物が欲しくなり氷をカフェにもらいに行くのですが、ある時と無い時があり少し残念でした。

 

⑶ 虫のトラブル

雨の日や湿度が極端に上がると虫が大量発生して、除去するのにとても時間がかかりました。。

私はたまたま虫が大丈夫な子とルームメイトだったためなんとかなったのですが、一人だったらと思うと途方に暮れてしまいます。。

 

⑷ クーラーが効かない

朝から夜にかけて(特に日差しが強い日中)冷房があまり効かず、部屋はとても蒸し暑かったです。

 

⑸ インターンシップの人の対応が人によって差がある

日本人や台湾人のインターンシップの人がいるのですが、人によって対応に差がありました。なので、大事な用件や、インターンシップの人には断られてしまった用件は、上の方に直接交渉した方がいいかと思います。

 

 

【最後に学校に対して】

初めてのフィリピン留学でしたが、本当に楽しく英語の勉強ができ、とても素敵な留学生仲間ができ、熱心な先生に出会えてすごく充実した留学生活ができました!

大変なことも多かったですが、この時期にQQ Englishシーフロント校に留学でき、学ぶことができて本当に良かったです。

 

ありがとうございました!!

日本に戻っても英語の勉強は続けていきたいと思います!

 

全ての記事が皆さんのフィリピン留学の参考資料になることを願います^^

それでは!8週間ありがとうございました!

 

 

フィリピン留学 QQEnglish学生レポーターのMizukiでした^^

セブ留学QQ Englishシーフロント*弱点を克服する方法

Hello Everyone!

フィリピン留学 QQEnglish学生レポーターのMizukiです^^

さて、私のフィリピン留学もクライマックスを迎えつつあります。

今回は、実際にフィリピン人講師に教えてもらった「弱点を克服する方法」について書いていきたいと思います。

【私の弱点】

・”気づき”は講師からの”指摘”

毎日8時間もの英語を話していると、言いたいことがあるのに単語がわからなかったり、とっさに文法が出てこなかったりと様々な問題が起こります。ですが、自分自身ではそれに関して、特にこれといった問題意識を持っていませんでした(笑)

授業中に、実際にフィリピン人講師に

「みづきはいつも似たような文法が出てこないね。苦手なの?」

と言われ、恥ずかしいことに、そこで初めて自分の弱点に気がつきました。

そうなんです。

私はある一定の文法が苦手だったのです。

・私が苦手な文法 ”関係代名詞”

皆さんは関係代名詞って知ってますか?もちろん、聞いたことくらいはあると思います。

私は自分が関係代名詞という文法が苦手だとわかった瞬間にまず、そもそも関係代名詞とは何なのか?どのようなシュチュエーションの時にどのくらいの頻度でしようするものなのかを調べました。

皆さんはご存知のことと思いますが念のためご説明しておくと、関係代名詞とは「文と文を繋ぐ接続詞の役割をする代名詞」のことをいいます。that, which, who, whom, whose等は関係代名詞、where, when, whyは関係副詞と呼ばれます。

Longman Grammar of Spoken and Written Englishという本によると、関係代名詞はwhichが最も使用頻度が高く、100万語辺り約12,000回使用されるそうです。次に that、who、そして省略形と続きます。残りはマイナーな用法として分類されます。

(出典: Longman Grammar of Spoken and Written English、トイグルさん)

この瞬間、ネイティブでもない私が率先して学習するべき関係代名詞は”which”、”that”、”who”の3つに決まりました。

【弱点を補強するための方法】

さて、ここまでで晴れて自分の弱点がわかりましたが、具体的に何をしたらいいかわからず途方に暮れていた時に、またまた講師から提案がありました。

「これから会話をしていて関係代名詞が言えていなかったり、使えるのに使わなかったら指摘するよ。それを書き留めて、復習に使ったり自分がよく使う言い回しをいつでも使えるように丸暗記しよう。」

と、アドバイスをいただけました。なるほど、と思い早速その授業からスタートしました。

ちなみにCALLANという授業以外の先生にはその経緯を話し、同じ対応をしていただきました。

ちなみに以下が実際にメモった一部です。

・彼女は一緒に飲みに行く友達です。 → She is a friend who goes out drinking together.

・夏に食べたかき氷は美味しかったです。 → The Kakigori that we ate there in summer was delicious.

・ここは私の先生が住んでいる家です。 → This is the house which my teacher lives in.

このような感じで、ひたすらメモを取っていました。

会話の中の一部分なのでちょっと文章が特殊ではありますが。笑

このように地道にメモをとり復習をしたおかげか、今では以前より関係代名詞を使えるようになり、少し長い文章も会話で使えるようになりました。

先生様様です。せっかくなので他の留学生さんにもこのやり方を共有したところ、

いつのまにか広まって流行っていました。笑

これは国に関係なくどの国籍の留学生さんでも有効な手段だそうです。

↑この弱点を教えてくれた先生。先生ありがとう!

もうすぐこの景色が見られなくなると思うと寂しいです。。

↑部屋からの朝日

それでは!

フィリピン留学 QQEnglish学生レポーター Mizukiでした。

セブ島CPILS留学体験談:16週間CPILSで女子セブ島留学

お名前:TOMOKO

留学期間:16週間

留学コース:ESL

私は1月22日から5月14日までの4カ月間、フィリピンのセブ島にあるCPILSに英語留学に行ってきました。初めは一人で英語スクール探しから始めました。いろいろな留学エージェントを探している中に、フィルイングリッシュさんと出会いました。見積もりから細かな質問に対して丁寧に答えてくださり、また他のエージェントよりも圧倒的に留学費用が安いという理由から、このエージェントなら安心して任せられるなと思い、フィルイングリッシュさんに全てをお任せしました。

実際にフィリピンで留学生活をしてみると、やはり文化の違いや食生活、同じルームメイトとの共同生活でいろんな不便を感じる事が多々ありました。しかし、この経験も私にとって日本では学ぶことのできない、人生の勉強、経験となりました。また、かけがえのない友達(日本人、韓国人、台湾人)もできました。そして英語学習では、平日の朝の8時から夜の9時半までみっちり授業がありました。最初は本当にきつかったのですが、だんだんと慣れてきました。それと同時に、私の英語力も向上している実感がありました。初めは英語講師の言っている英語がまったく聞き取れない、簡単な英語でさえ答えるのに時間がかかっていたのですが、2ヵ月ぐらい経った時にはだいたい聞き取れるようになり、もっと英語で話せるようになりたいと向上力も湧いてきました。

フィリピン留学では、英語以外でも様々なアクティビティを体験しました。シュノーケリングやアイランドホッピングなど、日本では普段あまり海に行かないのですが、この4ヵ月でたくさん泳ぐことができました。なによりスキューバダイビングのライセンスを安く取得できて良かったなと思います。

4ヵ月間の留学で完全に英語をマスターできた訳ではないですが、中学高校の英語はほぼ思い出すことができ、簡単な日常会話はできるようになりました。日本に帰った今からも、せっかく覚えた英語を忘れないように、英語学習を続けていき、TOEICにも挑戦しようと思います。

【CPILSについて】

セブ島のCPILSはスピーキングに重点を置いている英語スクールの一つです。平日の外出が禁止されているスパルタ校ではございますが、セブで一番最初にSSPを認可された英語スクールであり英語講師陣の質もセブで折り紙つきに高いです。TOEIC公式試験センターという肩書きに加え、TOEIC試験コースの実績も多く残しております。フィリピン講師だけではなくネイティブの授業にも力を入れたここ、CPILSはセブのバカンスと共に充実した英語留学が望める英語スクールでございます。

セブ留学CPILS*総まとめ

こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。

わたしの記事もいよいよ最後の記事となりました!

私は1月22日から5月18日までセブに滞在していました。この4か月間は本当に長いようで短い4ヵ月でした。

それでは4カ月を振り返っていきましょう!

私は、CPILSに入学した当初は2Mレベルという6段階中下から二番目のレベルでした。正直、英語を最後に勉強したのは高校生、つまり9年前!高校の時も英語の成績が特別良かったわけでもなかったので、このレベルよりも私は下ではないのか?同じレベルの子と授業を受けても、ついていけるのかとても不安でした。

実際に授業が始まると、先生の言っていることがまったく聞き取れない、同じレベルの子たちは流暢に話せているのに、私は言いたいことも言えない状態でした。授業が始まって一週目で日本人スタッフの斎藤さんに相談をして、私のレベルを下げてくれるようにお願いしてみました。しかし、斎藤さんは『これよりもレベルを下げてしまうと、今度は物足りないと思ってしまうかもしれない、もう少し様子を見てみてください』と言われて、そのままレベルを変えずに受けることにしました。

そして一か月後…

なんとなく先生の言うことが理解できるようになり、クラスメートとも片言ながらコミュニケーションが取れるようになりました。この時点で私のやる気が更に上がって、もっと話せるようになりたい、聞き取れるようになりたいと思えるようになりました。

そして4か月経った今のレベルは、3M+のレベルをもらいました。

英語のグラマーはほぼ理解できるようになり、先生ともたくさん深いお話をできるようになりました。先生と二人きりでショッピング、カフェにも行きました。もちろん他の国籍の留学生ともたくさん遊びました。まだまだ自分の英語力には満足できるレベルではないですが、確実に前の自分とは違います。そしてなにより、英語が大好きになりました。

日本に帰った今も、CPILS英語スクールで知り合った友達と英語でメッセージのやり取りをしたり、英語のアニメ、ドラマを見てみたり、洋楽を進んで聴くようになりました。

私は6月から、今度は韓国のソウルに留学に行きます。そこでは韓国語を学ぶ予定なのですが、私の行く語学学校には日本人がほとんどいません。中国人が多いみたいなのですが、中には英語圏の留学生もいます。このCPILSでの経験を生かして、せっかく覚えた英語を忘れない為にも、韓国に行っても英語の勉強、積極的に英語圏の友達を作り、TOEICの受験もしてみようと思います。

そしてこのセブ留学は私の貴重な経験になりました。日本にいたらまず知り合えなかった友達、フィリピン人の先生達。フィリピンの文化に触れることもできました。日本で当たり前にできている生活は、フィリピンでは非常識な生活。いつもテレビで見ているストリートチルドレンを目の当たりにして、世界の現実を知りました。この留学は私に英語以外のこともたくさん教えてくれました!

もし私に子供ができたら、絶対にフィリピンに留学させようと思いました。もちろんCPILSです(^^)

それぐらい胸を張ってCPILSは良い学校だったなと思えます。

 

もし機会があるなら、またセブ島に留学したいなと思います。

そして、この学生レポーターの機会をくれた留学エージェントのフィルイングリッシュさん、本当にありがとうございました!

フィルイングリッシュさんは、他のサイトと比べて価格がとても安いにも関わらず、手厚いサポートをして頂き、本当に感謝しています!

私のレポートを読んでいただいた方に、少しでもセブ島留学の良さが伝わっていただければ幸いです(#^^#)

これからセブ島留学に来る皆さんも、私のような楽しい留学生活になることを祈っております!

フィリピン留学CPILS学生レポーターのTOMOKOでした。

よく読まれている留学体験記

・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 目次 1. フィリピン英語留学で苦労したこと 2. 英語の基礎体力を作る 3. 英単語 4. 英文法 5. 英語脳を作る 6. リスニング 7. 瞬間英作文 8. オンライン英会話 9. 英語勉強の計画を立てて、後悔のない英語留学を! フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 […]

・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。   セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。   しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。   バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!!   バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!!   バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。   3, 自分のペースで英語を学べる!   大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。   そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。   4, 日本人の留学生が少ないバコロド   日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。   5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学   実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。   格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。   バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。   また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。   2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!!   バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。   マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。   3.スピーキングに特化!! […]

・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH […]

・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]