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セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

記事の作成日:2017年4月27日(土)

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。

フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。

 

△セブCPI校の多国籍マネージャー陣。

 

左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。

 

フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校

フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。

CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。

 

掃除重視の校内管理

△寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。

 

PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑)

CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。

CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。

走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。

 

△大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。

 

『留学サービス』について

PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。

 

CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフが、サービスマインドを高めることを常に強調されています。

 

語学学校には規定があります。それは全ての留学生が快適に留学生活を送るために守らなければならないルールです。規定は必要ですが、規定を持って留学生を管理・監督することは十分注意する必要がありますね。規定を重視しすぎると本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。

 

本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。

 

PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか?

 

CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。

 

管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。

 

他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。

 

CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。

 

クレーム対応について

△CPI校舎1階のフロンドデスク。

 

PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか?

 

CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。

比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。

 

△フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。

 

△寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。

 

セブCPIの英語教育

ESL(一般英語)について 

コース 正規授業 オプション/特別授業
General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

大グループ1コマ

・CNNクラス

・発音矯正

・スペシャルスピーキング

・ダイビングクラス

・ギター/ウクレレ

・ズンバ―

など

Intensive English マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、

ネイティブグループ1コマ

△CPI校のESLコース。1日、7~8コマの正規授業+30分~2時間ほどの無料選択クラスを提供しています

 

PE:CPIの英語コースについてお伺いします。一番人気のGeneral English、Intensive Englishコースについてご紹介下さい。

 

CPI:ESL(一般英語)の50%はGeneral Englishコースの受講生です。Intensive Englishは10%ほどですが、日本人留学生に人気ですね。

ESLを選択される方は英語初心者が多いです。英語初心者の方には、一番基礎レベルの英文法書、単語帳を学習して来るようにおすすめしています。全く英語の知識を持たないまま来られる超初心者の方もいらっしゃいますが、挨拶ができないレベルですと現実的にグループ授業への参加は難しいですね。その場合、キッズ用の教材を使用する、グループの代わりに一定期間はマンツーマン授業のみにするなど調整をしています。

初心者の方、8週以上留学される方におすすめのコースはGeneral Englishです。

 

CPI 留学生の英語力の伸びについて

△ガラス張りのマンツーマン教室。

 

 

PE:CPI留学の英語力向上についてお伺いします。英語力がどれくらい伸びるというのは難しい質問かもしれませんが、留学前に一番知りたいところですね。

 

例えば、一番基礎レベルの挨拶しかできない英語初心者が12週間CPIに留学する場合、「CPIはここまで伸ばせる」というレベルはどのレベルですか?

 

CPI:英語力の伸びについてはCPIが一番自身を持っている点です。但し、英語初心者と言っても留学前の背景知識や学習歴がみな異なりますので一概に言うのは難しいですね。

一般的な英語初心者であればCPI12週留学で中級~中上級レベルに引き上げることができます。

しかし、深い話や話題についての英語会話までは出来ません。ですが、ネイティブスピーカーと一般的なトピックについての英会話はそれほどの不自由なくできるようになります。IELTS基準で5.0~5.5レベル、TOEICなら820レベルの英語レベルになりますね。

 

新入生サポートについて 

△新入生オリエンテーションの様子

 

PE:フィリピン留学は、海外が初めての方、英語留学が初めての方が多いです。本格的に英語の勉強をすること自体に慣れている方も多く、入学後の留学生活に不安を持っている方が多いのですが、CPIはどのように新入生ケアをされているんですか?

 

CPI:新入生の方にとって最初の1週間は一番大事な時期です。CPIは入学数日後に日本人マネージャーと1:1の面談を実施しています。どの講師と合うか、もしくは合わないか、教科書の難易度に問題はないかなど授業や学習全体についてお話を伺いしますね。授業に問題がないかを確認するとともに科目編成、オプション授業について、生活面でルームメイト、食事について問題がないかを確認します。その際に何か合わない、難しい、不満などの事がありましたら最優先で対応しています。特定授業、講師が合わなくて変更を希望する場合にははすぐに変更しています。

 

テスト対策コースについて 

△小グループ授業の様子

 

コース 正規授業 オプション/特別授業
TOEIC, IELTS,

TOEFL Preparatory

マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

大グループ1コマ

・CNNクラス

・発音矯正

・スペシャルスピーキング

・ダイビングクラス

・ギター/ウクレレ

・ズンバ―

など

TOEIC, IELTS,

TOEFL General

マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

模擬テスト2コマ

TOEIC, IELTS,

TOEFL Intensive

マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、

模擬テスト2コマ

Business General マンツーマン4コマ、小グループ3コマ、

大グループ1コマ

 

PE:ESL以外の英語コースを受講される留学生はどれほどの割合ですか?

 

CPI:ESLコースは50~70%の割合、残りの30~50%の留学生はIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コース、少数ビジネス英語コースを受講しています。最初からIELTS、TOEIC、TOEFLコースで入学される方もいますが、ESLコースで入学し在学中にTOEIC/IELTSなどのコース変更される方が多いです。

テスト対策コースは入門レベルから上級レベルまで運営していますので、テスト初心者の方でも安心してテスト対策を勉強することができます。但し、基礎レベルの英語(単語と文法)、最低限の英語コミュニケーションは必要です。

 

オプションクラス(無料の選択制授業)について 

△夕食後のプールの様子。プール使用時間は監視員が2~3人配置される。

 

△プールサイドで話し合うCPI生たちの様子

 

PE:CPIのオプションクラスの詳細について教えて下さい。

 

CPI:オプションクラスは正規授業以外の時間にCPIが提供する無料クラスです。

強制参加ではありませんが、高いクオリティーを維持し、参加率を高めることに力を入れています。(※PE:実際、CPIのオプションクラスは参加率が高く先着順〆切となっています)

まずCPIメンタリング・クラス(Mentoring Class) についてです。簡単に言えば、CPI講師の管理のもとで自習する時間です。入学後4週は義務参加が原則ですが、個人的事情により参加が難しい場合は事前にCPIオフィスに申し出て下さい。

一番人気のオプションクラスは、相変わらずSSP(Special Speaking Program)です。SSPは、授業以外の時間で英会話力を向上させるための特別クラスです。講師・学生は1:1もしくは1:3ほどで、ダイニングや野外でクラスを行います。トピックはCPIが毎日決めますが、自分が話したいトピックの持ち込みも出来ますね。時間は19時20分~22時30分です。入学後4週間はメンタリングクラスに義務参加ですが、SSP参加を希望する場合はSSP参加のみでもOKです。

 

現在のネイティブ講師のオプションクラスは2つ、発音矯正とCNNリスニングクラスです。

オプションクラスと同じ時間帯にクラブ活動(参加無料の校内アクティビティー)もあります。

19時から45分、科目は、スキューバダイビング、Art&Craft(図工)、料理、ギターなどがあります。但し、一定人数未満の場合には開校されない場合もありますのでご理解ください。

 

△オプションクラスの時間にジムを利用する学生さんも多いです。

授業後のクラス、クラブ活動は参加自由なのでジム利用やバドミントン、バレーボールなどができます。

 

△CPI校の夜の風景。カフェテリアの外で勉強したり会話をしている。

 

※オプションクラスは予告なく科目・時間・内容が変更される場合があります。

※CPIのオプションクラス・クラブ活動は、原則、正規授業以外の時間に2コマ以上参加できるように運営されています。

 

セブCPIの寮について

△3人部屋Bの掃除する様子。掃除スタッフもCPIユニフォーム着用。

 

△掃除済みの2人部屋Aタイプ。Bの方がやや明るく、高級タイプ。

 

日本人留学生には1~2人部屋が人気、外国留学生とルームシェア 

PE:それでは留学生活で教室の次に大事な「学生寮」についてお伺いします。

 

CPIは、ドミトリーAタイプとBタイプの2種類がありますが、どちらのタイプが人気ですか?

 

CPI:Aが一般タイプ、Bが高級タイプですね。だからと言ってAタイプのクオリティーが落ちるという意味ではないです(笑)Bタイプが、より明るくて、エアコンが高級タイプ、部屋の大きさがもっと大きいです。

洗濯・掃除サービス、クレーム対応は両タイプ同様ですのでご安心ください。

人気の部屋タイプは国別で違いがありますね。日本人留学生の場合1~2人部屋が人気で、中国人留学生が3~4人部屋、ベトナム人留学生には4人部屋と6人部屋が人気です。どの部屋タイプでも外国籍の留学生と同室になるように国籍の割合を調整しています

 

お部屋のクレームについて 

△CPIの4人部屋は、1階が机、2階がベッド

 

PE:寮に関するクレームはどのようなものがありますか?

 

CPI:実際、寮についてのクレームはほとんどありません。クレームを受け付けた中で一番多いのは4人部屋です。

4人部屋は2段ベッド使用で、1階が机と個人スペース、2階がベッドになっています。2人でベッドを共有するわけではないので通常の2段ベッドよりは快適だと思いますが、2段ベッドの事を知らないで入学して戸惑う留学生がいました。留学前のカウンセラーさんにご案内をお願いしたいです。

また、部屋の外から犬が吠えることが気になるとのクレームがありました。いつもではないのですが、CPIスタッフが外に出て吠える犬を確認したりしてましたね(笑)

 

6 人部屋について

△女性専用6人部屋の様子。リビングが広く、みんなでヨガをしたり映画を見たりするシェアハウスの雰囲気

 

△6人部屋のベッド。

 

PE:今年(2017年)オープンした女性専用6人部屋は人気ありますか?

 

CPI:そうです。CPIクオリティーの6人部屋は大人数部屋だからと言ってスペースがきつかったり狭かったりはしないです。6人部屋2つには1つのリビングがありますが、リビングが高評です。

6人部屋が完成されてから直接お部屋を見た在学生が移動しはじめました。中には3人部屋利用中の留学生が6人部屋に移動するケースもありましたね。良い施設にしようと工夫して作りましたが、予想以上に高評で、個人的にはとても誇らしいです。

>>>CPI6人部屋の詳細はこちら

>>>CPI校の料金一覧を見る

 

セブCPIの食事について

食事の質が落ちたって本当? 

△2017年4月14日の昼食

 

PE:フィリピン留学業界でも話題になりましたCPIの食事についてご質問です。2015年新キャンパスのオープン当時には15種類にも及ぶ豪華な食事で話題だったのですが、今日見たらそこまではいかないような気がしますね。

 

CPI:以前に比べておかずの種類は減らしてますね。しかし、食事サービス面に関しても平均よりは高いレベルという点には自信があります。

朝食はアメリカンスタイルで、コーンフレーク、牛乳、コーヒー/ジュース、ソーセージとトーストを提供しています。ご飯を好まれる方のため、白ご飯・チャーハンを一緒に出すこともあります。

昼食はメインメニューが1品、おかずが約4種類です。

夕食は、メインメニューが2種類、おかずは6~7種類にスープを提供しています。

 

食事に関するクレーム 

PE:セブ島の色々な語学学校で食事をしましたが、個人的なベストとしては、セブ・ブルーオーシャン、ベイサイド・プレミアム、CPILS、そしてここCPIが一番おいしかったです。個人的な意見です(笑)

しかし、食事でクレームがない語学学校はないですね。様々な国籍の全ての留学生の口に合う食事は難しいですし…CPIの食事に関するクレームはどのようなものがありますか?

 

CPI:CPIはビュッフェ式の食事なので人気のメニューはすぐ切れてしましますね。その場合、追加分を作って出すまで3~4分ほどかかります。そのタイミングで食事にきた学生さんは料理がないということでクレームがありました(笑)

また、台湾の方から野菜を増やしてほしいという意見がありましたね。食事に100%ご満足を頂くことは難しいことですが、出来るだけの最善を尽くして、頑張りたいところです。

 

セブCPIのスタッフについて

△CPIオフィスの多国籍スタッフ

 

PE: CPIのフィリピン人以外の管理スタッフの国籍構成はどうですか。

CPI:日本人スタッフが2名、台湾2名、ベトナム1名、韓国4名のスタッフがいます。各国のマネージャーは学生サポート全般を担当します。フィリピン人スタッフは事務や手続きなどですね。日曜日や祝日でも留学生の緊急時などのため交代で勤務しています。

PE:この1週間CPIで見てきた各国スタッフの方々は、朝から晩まで学生と話したり走り回ったり、部屋とプールの掃除をチェックしていたりと、デスクワークだけでなく外の仕事が多かった感じがします(笑)色々な面で留学生サポートをしているのを直接見てありがたい気分になりました。

 

最後に

△留学生、校内雰囲気が明るい。休憩時間の様子。

 

最後にCPI入学を検討している方々に一言お願いします。

CPI:CPI校は授業がある月曜日から木曜日までは外出が出来ないシステムで運営しています。

このシステムはフィリピン留学ではスパルタと呼ばれています。しかし、CPIの留学プログラムは、留学生に学習を強制するがちがちのスパルタではありません。適度な強度で運営し英語力を身につけてもらうシステムです。

CPIの校内空間は、フィリピン留学生活のクオリティーを重視して設計されたものです。安全で快適に生活しながら洗練された英語クラスが受講できるようにデザインされています。

PE:インタビューのご協力ありがとうございました。

 

取材後の感想:

CPI校は規定を厳しく管理する従来のスパルタとは違いました。

規定の徹底より学生の話を聞いたりクレームなど意見を出しやすくするサービス施設のような雰囲気があり居心地がよかったです。

長いインタビューのご協力頂いたOwenさん、写真撮影にご協力頂いたCPI在学生のみなさん、ありがとうございました。

 

セブCPIの語学学校情報

フィリピンに英語留学、興味はあるけど不安も大きい。

英語のスピーキング力UP重視のカリキュラム、ピカピカ新築校舎、食事のクオリティー。

その3点にこだわる方にぴったりの語学学校はCPI。

>>CPIの詳細を見る

 

セブ島留学

メリハリ留学の代表セブ島留学。

平日はがっつり英語の勉強、週末は出かけて英語の実践、マリンスポーツが楽しめる

セブ島留学。おすすめ語学学校から探す。

>>セブ島の語学学校一覧

 

スパルタ留学

CPIだけじゃないフィリピンのスパルタ語学学校。

スパルタ留学のおすすめ語学学校12選、注意点と比較をまとめました。

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女子留学語学学校一覧

フィリピンで女子一人英語留学?心配いりません。

フィリピンでの語学学校の選び方、気を付けれなければいけないことさえ押さえておけば大丈夫です!

>>女子留学を見る

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UV ESL 最新ニュース

UV ESLはセブエリアでCPILS、PHILINTERとともに最も歴史のある学校の一つです。
1年半前に、韓国資本から日本資本へと変わりましたUV ESLですが、昔からいた教師陣の多くは今でも勤務しています。マネージメントの組織力も確立されている学校ですが、最近のセブエリアの語学学校は大型化、また、近代化されている傾向にあるので、歴史と伝統だけで競争していくのが難しくなってきているのが現状です。

早速ですが先日に弊社のスタッフが直接訪問して確認したUV ESLの利点そして注意点について説明します。

1.大学付属センターとしての利点がある
大学付属センターであれば、留学生は現地の大学生との交流を期待することができます。しかし、ほとんどのフィリピンの大学付属センターの学校では、大学付属という名前だけで、実際に現地の大学生と交流することがとても難しいのが事実です。

UV ESLの学生は、大学の図書館や学内施設のほとんどを自由に利用することが出来ます。コース選択に応じて、大学の授業を聴講することも可能です。ですから現地の大学生と交流できる可能性が大いにあります。 (ちなみに、セブエリアで、実際の大学付属センターであるところはUV ESLとCDUの二か所のみです)

2.インターンシッププログラムが可能な学校である。
UV ESLはセブエリアで唯一、インターンシッププログラムを提供している学校です。(2017年4月現在)。留学生活のほかに、現地フィリピンでのインターンシップに興味のある方は、本プログラムを参照してください。 ESLコースで、語学留学が8週間〜12週間、その後インターンシップ4週間のプログラムです。インターンシップは、通常の学校、ホテル、空港などで行われています。

こちらはイギリス人教師の1:4グループ授業の様子です。イギリス人の教師は、中上級以上のESL、ビジネスコースなどを教えています。

3.医科専門大学内に位置しているので緊急時の対処が早い。
持病があったり、あるいは、万一の場合を心配する方であれば、UV ESLをおすすめします。 UV ESLセンターは、医科専門大学のUV Baniladキャンパス内に位置しています。宿泊施設棟の前には、緊急センターがありました。

医科大学内の語学センターらしく、常駐看護師が2人います。外国人の診察を多く経験している方たちです。基本的に学校スタッフが病院に同行しますが、万が一の時のために、英語を話せない学生のために、各国の言語で書かれた説明書を用意しています。

4.日本資本の学校の利点が見られる。
UV ESLは、10年以上韓国資本でしたが、その後2016年の初めに、日本資本になりました。以前は韓国料理中心の食事が多かったのですが、今では日本食の割合が増えており、日本人のスタッフも少なくとも校内に2人以上常駐しているので、素早い対応ができます。
また、学校長と校長の家族、各国のマネージャーが組織的に管理しています。
日本スタイルの細かい学校運営と韓国資本ならではの学生の様々な国籍、それぞれの長所を生かそうと努力しています。

多くの日本資本の学校では、学生の国籍比率が日本だけに偏ってしまうという問題があります。現在UV ESLは、日本資本の学校ですが、日本人の割合を減らそうと努力をしています。現在、日本人は75%ですが、台湾、中国、トルコ、イラン、ベトナムなどさまざまな国籍の学生の入学を許可しているので、国籍比率は徐々に改善されています。

次に注意点ですが、やはり歴史が長い学校ということもあり、宿泊施設棟と学校棟の建物の老朽化が挙げられます。そのためか、留学生の割合は女性より男性の方が高くなります。
それでも、通常の授業と留学生活のための設備の部分には支障がありません。

こちらは男性3人部屋の様子です。洗練された最新の設備はないものの、不快に感じることはなく、必要な設備は全て備え付けられています。エアコンが苦手な方のためにファン(Fan)もあり、冷蔵庫も無料で使うことができます。トイレにはウォシュレットがあり、部屋でWI-FIが使用可能なところも評価が高いです。

学校棟は4階に位置し、学校棟と宿泊施設棟は徒歩3〜4分の距離です。建物の外観がやや古いのは事実ですが、廊下を通って、現地の大学生を見ることができます。他の語学学校では見るることのできない雰囲気です。

UV ESLは、大学付属語学センターでの自由な留学生活、そしてインターンシッププログラムがある素敵な学校でした。

セブ留学QQ Englishシーフロント*授業の変更について

 

皆さんこんにちは。

 

フィリピン留学 QQEnglishシーフロント学生レポーターのMizukiです^^

 

 

 

 

今回の記事テーマは『授業の変更はスムーズに実行されるか。』です。

 

 

フィリピン留学だけに限らず、どの国に留学するにしろ先生との相性や授業のレベルと自分のレベルがあっているかどうかは重要なことだと思います。

 

もし合わなかった場合、本当に短期留学ならわかりませんが、

ある程度期間がある場合、ずっと我慢するのは厳しいですよね><

勉強のモチベーションも下がってしまう可能性があります。

 

 

そんな時、QQ English英語スクールではどのような対応がされているかをご紹介します。

 

 

【授業変更のやり方】

まず、授業を変えたい!と思い立ったらQQ カウンターに行きましょう。

 

 

ここには日本人インターンの人もいるので日本語対応も可能です。

 

ですが、せっかくフィリピン留学をしているので英語で行きましょう。

 

「I want to change my teacher」

 

で、全然通じます。

 

そうするとスタッフの人から「Class Change Application」がもらえます。

先生を変える場合でも授業を変える場合でもこの用紙に記入します。

 

ここに、下記を記入します。

 

日付

自分の名前

先生の名前

クラスの時間

週に何回その先生に教わっているのか

変更したい理由

 

 

もちろん英語で記入です^^

 

書き終わったら再度QQカウンターに提出して完了です!

 

 

【変更手続きが可能な日】

この授業の変更ですが、実はいつでもできるわけではありません><

以下の日時になります!

 

<受付日時>

時間毎週水曜日と木曜日

 

<受付時間>

午後13時か〜午後17時

 

この日を逃すとまた翌週の水曜日木曜日まで変更できませんので、

忘れないようにしてくださいね^^

 

 

・実際に変更される日

変更届けを出した週の翌週の月曜日から先生や授業が変更されます!

 

 

申請を出したのにも関わらず、変えてもらえなかった…

 

という留学生さんは未だ見たことがないので、

よほどの理由ではない限り、スムーズに先生を変えてくれるようです^^

 

 

【私の変更例】

実際に私は2週目と1週目に合計3回、先生の変更をお願いしました。

 

理由としては、<先生の英語の発音が聞き取れないことが理由>です。

 

フィリピンの英語は綺麗なのですが、やはり中には少し訛りの強い先生もいます。

頑張って聞き取ろうとするのですが、英語が流暢に話せるではないので聞き取るのに四苦八苦してしまいました…

 

スタッフの人に相談したところ、そういう場合は先生を変更したほうがいいとアドバイスをもらったので、申し訳ない気持ちを押しとどめて変更させていただきました。

 

私だけではなく結構みんな自由に変更をしているので、

今思えばそこまで深刻に悩む必要はなかったです^^;

 

 

・前のスケジュール

 

・現在のスケジュール

先生が変わっているのが見てわかるかと思います^^

 

 

【結論】

授業及び先生の変更はスムーズに行えます!!

 

 

それでは!

 

フィリピン セブ留学 QQEnglishシーフロント学生レポーターのMizukiでした。

セブ、マクタン島 セブブルーオーシャンアカデミー8週留学

みなさまこんにちは(*^^*)
セブ、マクタン島にあるセブブルーオーシャンアカデミーにて8週間の留学をしましたSaeと申します!

わたしの個人的な感想になりますが、
8週間セブで過ごして分かったことや、これから留学に行かれる方にお伝えしたいことをレポートさせて頂きます♪

 

持ち物について

よく色んなサイトで持っていた方がいいものや、現地で調達できるものなどの紹介があると思います。なので、内容はそちらのサイトにおまかせしてアドバイスだけさせて下さい!

まず、荷物は少なめに…と書かれてることが多いですがわたしは逆の意見です!笑

荷物は許せる限り日本から持っていくことをオススメします。

と言うのも、もちろんセブでタオルやシャンプー等を調達することはできますが、値段がそんなに安くないのと、質もやはり日本より劣るためです。

日本と同じクオリティーのものを、と思うと日本で購入するより高額になることもあります。

 

そのため、わたしは捨ててもいいものを持って行ってセブで破棄し、その分空いたスペースにお土産をつめて帰国しました!笑 色々現地で調達しようと思うとついてからもバタバタしますし、持っていける範囲は持っていった方が楽と言うのがわたしの意見です。

 

また、セブブルーオーシャンではハンガーが備え付けられていません。

2週間以下の人はいいかもしれませんが、それ以上の人は持参することをオススメします!(レンタルもあるので、そちらを利用することも可能です。)

 


セブブルーオーシャンアカデミーについて

全体的な感想としては満足しています!施設はフィリピンということを踏まえると十分だと言えます。プールもマッサージも施設内にあり、窓からは海が見えます。(オーシャンビュー側)食事も美味しかったです。スパルタで厳しくやりたい!って人には合わないかもしれませんが、それ以外の人には対応できると思います。

 

セミスパルタなので、しっかり勉強したい人は勉強を、遊びたい人は遊びを、

と選べる環境だと思います。日本人スタッフもいるので安心ですね。

 

わたしは基本的に留学が満足いくものになるかは自分次第だと思っていますし、他の学校の方が合う人ももちろんいるとは思います。

しかし、オススメできるアカデミーの一つであることは間違いないと思います♪

 

フィリピン留学について

フィリピン留学は、初級~中級までの人向けだと思います。上級をめざしている段階の人まではどこのアカデミーでも対応できると思いますが、すでに上級でそこからさらに伸ばしたい人には物足りないアカデミーもあるかもしれません。

生徒に上級の人が少なく、グループクラスが組めない場合があるためです。なので、上級レベルの人はそれなりのレベルの人が多くあつまる学校を選ぶことをオススメします!

留学を検討している方に

行くまでに色々不安もあると思います。でも行ってしまえば案外なんとかなりますよ(*^^*)

※もちろん準備は大切なので、日本でできる限りの英語の勉強をしておくことをオススメします!

 

わたしはセブブルーオーシャンアカデミーに8週間留学してとても良かったと思っています。留学しないと経験できなかったことや、留学しないと出会えなかった友達ができました。

 

来月、セブで出会った韓国人の友達に会いにカナダに行く予定です♪(その人はセブ留学後、カナダに留学中です。)

私も次はオーストラリアにワーキングホリデーに行こうと思っています。これはセブ留学に行ったからこそ、決心できたことです。迷っている方はどうか勇気を出して挑戦してみてください(*^^*)

 

SAE

セブブルーオーシャン 最新ニュース

セブ留学をするのであれば、海やビーチが近くにある学校にしたいと考える方が多いと思いますが、実際には、そのような学校は多くありません。 Baysideプレミアム、Geniusなどのセブ語学学校の中でごく一部です。しかし2年前オープンしたセブブルーオーシャン(CBOA)はビーチの前に位置しているので、休暇と勉強を兼ねて留学する人にとって最適です。勉強で疲れた身体を癒してくれる環境がそこにはあります。

 

 

最近のセブ語学学校の中で最も人気が高いセブブルーオーシャンの他校との差別化は何でしょうか?

第一は、教師陣のクオリティです。多くの学校を直接訪問するエージェントの立場から、セブブルーオーシャンの教師の発音と専門知識は、セブ語学学校のトップクラスであると断言ずる事が出来ます。 (実際には教師の60%程度が、フィリピン最高の英語スクールであるPINESから派遣された教師です)従って、セブブルーオーシャンの留学経験がある方で、その後、他の語学学校に留学された方は、教師の質の違いに気づかれます(笑)

 

 

セブブルーオーシャンは、PINESが作った3番目のキャンパスです。ご存知のように、PINESはHELP、MONOLと並んで教師の質が最高レベルの学校です。セブブルーオーシャンは、セブエリアに学校を設立する際に、教師の質を最も重要な判断要因としました。校長は設立当時に「私はセブエリアで優秀な教師の確保にあきらめました。セブでクオリティの高い講師を十分に確保することは難しいというのが私の判断です。ですので、優れた教師陣をPINESからセブのセブブルーオーシャンに派遣しようと考えました。」

 

第二の利点は、カリキュラム運営です。 10年以上PINESでジェネラルマネージャーを務めたKevinは、セブブルーオーシャンでコース、カリキュラムの総責任を担っています。学生の英語力レベルを細分化し、それぞれの学生にとって最高の科目を割り当てるために努力しています。もちろんカリキュラムの内容を詳細にお知らせし、学生の意見を定期的に受け入れていることもしています。だからこそ、一人一人の学生にとって最適なカリキュラムを提供することが可能になります。

 

ビーチが目の前にあり、立地に優れた語学学校ですが、学生ケアと教師のクオリティに非常に力を入れています。それがブルーオーシャンなのです。

 

 

 

こちらは本日の昼食時の様子。運営上の理由から、ほとんどの学校は教師に昼食を提供することができていないのですが、ブルーオーシャンを含む最近のセブエリアのいくつかの学校では教師に昼食を提供しています。学校のこのような努力がより良い教育に繋がるのですね。

 

こちらはカフェテリアの様子です。お昼休みの時間を利用して、自習をしたり、友達とおしゃべりをする場所です。 WI-FIも利用可能なのが嬉しいポイントです。

 

 

学校を訪問すると、生徒と教師たちの笑顔がその学校の現在の状態を物語っています。明るい学生の姿から、セブブルーオーシャンの明るい未来を予測することが出来ます。

 

CIJ クラシック(最新ニュース)

CIJクラシックキャンパスでは12週間のTOEICスコア保証コースを提供しています。

以下が、TOEIC点数保証コースの入学資格並びに入学指定日になっておりますのでご確認して頂けると幸いです。

 

合計3つのキャンパスをセブに持っているCIJ教育グループは、高いクオリティの設備を全キャンパスにて提供しています。これらの中の、セブの中心の住宅街に位置しているCIJクラシックは、比較的自由なタイプの雰囲気を醸し出している学校です。CIJには下記のような特徴があります。

 

コンドミニアムタイプのきれいな宿泊施設

*清潔できれいな高級コンドミニアムを、宿泊施設/学校として利用しています。きれいな雰囲気なので、女性の方には特に好まれます。

*部屋にベッド、冷蔵庫、TV、ソファなどが備え付けられており、他の英語スクールより良いクオリティを提供します。セブエリアの語学学校の中でトップ5に入る施設クオリティです。 (外部宿泊施設1、2人部屋は最上級レベル)

 

マンツーマン中心のカリキュラムとカスタマイズレッスン

最も人気のあるコースは、Power Speakingコースでマンツーマン6時間、ネイティブグループ1時間で構成されます。レベル分けテストの後、学生にとって最適な科目を割り当てますが、基本的にスピーキング中心です 。マンツーマン授業が多い方なので、短期間で英語力を上げようという初心者の方、または短期留学生に適しています。

*科目、教師、コースの変更は毎週可能で、通常のコースからネイティブの授業があるPower NativeまたはIntensive Nativeコースにも変更可能です。

完全な初心者でありながら手ごろな値段にて留学を希望する方には、Basic Speakingコース3、4人部屋をおすすめします。

 

自由な学校の雰囲気

*セブエリアで最も自由な校風の学校はQQ Englishです。門限自体がありません。しかし、自分自身のために、多少学校のルールが厳格な学校を希望しているのであれば、CIJクラシックもおすすめな学校です。 CIJは正規授業へ出席される方の門限は厳格ですが、オプション、土曜日の授業への参加は、自由です。

*授業は一日7時間ありますが、朝8時から正規の授業が行われ、早ければ午後4時頃から外出が可能です。 (門限23時)徒歩もしくは交通機関(タクシーなど)を利用しSM、AYALA、ITパークなどに行くのもおすすめです。

 

 

最も満足度の高い宿泊施設は、2人部屋と4人部屋です。基本的な部屋の構造は、スタジオタイプ(部屋にベッドとキッチン、ソファがある)と同じです。相部屋に必要な大きな冷蔵庫、調理が可能なキッチン、洗濯機が別途あります。自習後など空いている時間に簡単な食べ物を調理することが可能です。

 

宿泊施設棟の廊下。

階ごとにCCTVがあり、また警備が常時いるのでセキュリティもしっかりとしています。ご参考に多くの学生は寝る時にエアコンを切ってドアを開けてるとの事です。 WI-FIは、廊下や一部の部屋で接続可能です。最近では、Pocket WI-FIを利用される方も多くいます。

 

 

CIJクラシックはセブシティの中心地の住宅街に位置するTancor 3という建物の中にあります。大半のタクシードライバーが分かるほど有名な建物です。最近セブエリアは交通渋滞がひどいので、外出するときは交通渋滞が以前に比べて2〜3倍となっていますが、CIJクラシックは、渋滞があったとしてもSMモールが徒歩10分以内の距離にありますので便利です。

 

CIJクラシックは授業料が高く、韓国料理中心のメニューが多いです。また、ほとんどの学生が初級〜中上級の英語力の方が多いので、英語力が高い方(TOEIC 800点以上)にはおすすめしません。

 

学校運営面でセブブルーオーシャン、CPI、PHILINTERなどのようにプログラムが豊富もしくは長い歴史を持っているわけではありません。しかし、CIJクラシックは、これらの克服に向け努力しています。 マンツーマン授業を自由にカスタムできるカリキュラム、綺麗で清潔な施設を希望するすべてのCIJの学生を一人一人丁寧に細かくサポートする姿勢が感じられます。

 

セブ留学QQ Englishシーフロント*規則のまとめ

【ご挨拶】

みなさん、こんにちわ!

フィリピン留学QQ Englishシーフロント学生レポーターのMizukiです^^

QQEでは、留学生を守るための滞在規則が細かく決められています。

今回はその規則についてお伝えしたいと思います。

【禁止行為について】

宿泊者、または留学生は以下の禁止されている行為を行なってはいけません。

1、パソコン&オーディオ機器の視聴、演奏

2、共有スペースにある備品を個人の部屋に持ち込み

3、建物、設備の改造(落書きや釘打ち)

4、調理

5、トイレットペーパーをトイレに流す

6、他の留学生、および近隣住居者の迷惑になる行為

7、部屋に「生もの」や「密封されていない食物」を放置

8、校舎での飲酒

以上を破ってしまうと、1度目は書面での警告処分、2度目は退学処分となってしまいます。

また、以下の迷惑行為があった場合は警告なしで退学処分という厳しい処罰を受けてしまいます。

1、異性への部屋への立ち入り

2、留学生以外の人を宿泊場所へ入れること、または宿泊

3、契約時に指定された部屋以外を無断で使用

4、許可された以外の場所での喫煙

5、法律違反

6、犬、猫、その他の動物の飼育

7、暴力および賭博行為

8、宗教的、人種的、言動による差別行為

以上の規則を破ってしまうと、

1度で退学になってしまいますので気をつけてください!

【門限について】

QQEでは門限が設けられていませんので、自己責任で外出や外泊が出来ます。外出の際のルールとして、帰国予定時間をカウンターで記入します。3回守れなかった場合は罰則が発生してしまいま><

また、安全性を考えて18歳以下の人の場合は成人の引率者がいない限り外出はできません。

【QQE校内ルールについて】

・校舎

シーフロントに入館する際は、IDカードが必要になりますので無くさないようにしてください。また、基本的に先生や事務の人がいるオフィスへは立ち入り禁止です。

・服装

キャミソールや胸の谷間が大きく空いた服など、極端に露出の多い服装は禁止されています。

・携帯電話

授業の際は、必ずマナーモードか電源はOFFにしてください。

・飲食

各教室への飲食及び食べ物の持ち込みは禁止されています。キャップのついた飲み物(水など)なら持ち込みOKです。 また、基本的に飲食は指定エリア(1階のQQカフェ)でのみ可能です。 食べ終わったら綺麗に片付けましょう^^

・電子マネー

入校時にもらえるIDカードには電子マネーの機能が備わっており、アカウントエリアにてチャージが可能です^^ ただし、返金対応をしていないのでそこだけ注意です。

・教科書

教科書はオフィススタッフに希望の教材名を伝えるともらえます。全ての教材は有料ですので、必要な教科書だけ購入するのが良いかと思います^^

・コピー

印刷物に関しては、A4サイズ1枚1ペソでしてくれます。

・プールと海

それぞれ使用できる時間帯が決まっています。

プール → 6:00-22:00(12:00-13:00は清掃のため使用不可)

海 → 6:00-18:00

使用する際には水着を着用ください^^ また、危険ですので飛び込みは禁止です。

・洗濯

ハウスキーパーには依頼ができませんので、洗濯は各自で行います。

1階のキッズルームの横にランドリーエリアがあり、そこに干すスペースがあるのでそこで干せます。

<アドバイス! >

湿度があるためかランドリーエリアではなかなか乾きません>< なので、部屋干しを推奨します!

また、水や洗剤は日本の製品と違いますので、何度か使用していると色あせしてしまう可能性があります。高級なものやデリケートな洋服は持ってこない方がいいかと思われます。

・ゴミ

燃えるゴミ燃えないゴミの分別はしましょう! また、ゴミ箱がいっぱいになった場合は部屋の前に出しておくとハウスキーパーさんがゴミを持って行ってくれます^^特に曜日は決まってないので、いつでも大丈夫です。 カビや蟻などが発生してしまいますので、食べ物のゴミは厳禁です。

・インターネット

インターネットは無料で使用できます。 Winny、Share、Torrent系のソフトウェアは使用禁止になっていますので気をつけてください。

・断水と停電

フィリピンでは唐突に断水や停電になることがよくあります。 断水に備えて普段からペットボトルの水などを持っておくと良いかと思います。 また、QQEでは万が一停電になった場合、発電機が作動しますので少し待てば大丈夫な場合が多いです。

・火災予防

建物内部は禁煙です。プールサイドの一角に喫煙スペースが設けられていますので、ここでのみタバコを吸えます^^

また予防のため、外出時には電気製品のコンセントは抜いてください。

【各部屋について】

・部屋の鍵

最初に自分の部屋のカードキーが貸与されるので、盗難などの防止のため、外出する際には必ずカードキーを携帯してください! 万が一、携帯するのを忘れてしまいインロックしてしまった場合は受付のスタッフに言うと開けてくれます^^

また、鍵をなくした場合やドアノブなどを破損した場合は修理代として1,000ペソを請求されてしまうので、皆さん気をつけましょう。

・貴重品

もし、紛失や盗難が発生した場合、QQEは責任を取ってくれませんので、各自の貴重品入れを使用してください!

・レンタル

各部屋に冷蔵庫は付いていないのですが、以下の値段で有料でレンタルができます。

→ 週 / 500ペソ

ヘアドライヤー

→ 週 / 200ペソ(デポジット100ペソ)

・掃除

個人部屋の掃除は基本的に自身で行います。 ※箒などの掃除用具は共有スペースで借りることができます^^

一週間に一度、ハウスキーパーさんがお掃除を行なってくれます。 デラックスやエグゼクティブの人は毎日掃除が入ります!

ベットシーツや枕カバーの交換も自身で行います。 1階のWEST館エレべーターの横にあるランドリールームにシーツを持って行くと新しいシーツをもらえます。目安は週1回ほどが推奨されています^^

・シャワー、トイレなどの水回り

気になる水回りですが、正直シャワーの勢いはそんなに強くありません>< また、フィリピンでは排水管のパイプが細いため水はけもあまりよくありません。髪の毛などを放置するとすぐに詰まって流れなくなってしまうので、使用後は自分で取り除くなどの処置をしましょう。

トイレに関しても水流が弱いため、流れにくくなっています。 トイレットペーパーなどは詰まりの原因になってしまいますので、流さないようにしましょう!

【授業について】

15分以上遅れた場合は自動的に欠席扱いになってしまいます。 また、体調不良などやむを得ない場合は、フロントのスタッフに欠席すると伝えましょう。 また、先生が欠席した場合は代理の先生が変わって教えてくれますが、5分以上経っても先生がこない場合はフロントのスタッフに知らせましょう。

【教師変更について】

クラスの変更は毎週水曜日の午後から木曜日の午後5時までにフロントデスクにて申し込みができ、翌週の月曜日から変更が適用されます。

【キャンパス変更について】

留学期間中にキャンパスをシーフロント校からITパークへ変更する場合、12000円を支払えば可能です。

【チェックアウトについて】

帰国の際のチェックアウトは土曜日の午前10時までとなっています。最後に鍵を閉めて、ルームキーや南京鍵はフロントスタッフまで返却します。 また、不要になった衣類、日用品や文房具は寄付をすると喜ばれます^^

【延泊について】

延泊を希望する場合は、チェックアウトの2週間前にフロントのスタッフに申し込みをしてください。1泊につき下記の料金で止まることが可能です^^

エグゼクティブ 3800ペソ

デラックス 3200ペソ

1人部屋 1500ペソ

2人部屋 1300ペソ

4人部屋 1000ペソ

6人部屋 800ペソ

【出国する際の注意】

フィリピンでは出国する際に、空港使用料として一律750ペソがかかるのでペソを使い切らずに残しておきましょう。

【最後に】

QQEを支えてくださっているスタッフの皆さんのご紹介です^^

オフィススタッフの皆さん↓↓↓

ユーティリティスタッフの皆さん↓↓↓

インターンシップの皆さん↓↓↓

フィリピンは日本と違いインフラ面でも安全面でもまだまだ安心して暮らしていくレベルではないと思っています。

私たちの留学生活をより良いものにしてくれているスタッフさんたちには頭が上がりません。

いつもお務めご苦労様です^^

今後とも宜しくお願いします!

フィリピン留学QQ Englishシーフロント学生レポーターのMizukiでした!

セブ留学QQ Englishシーフロント*学習プラン

 

フィリピン留学QQ Englishシーフロント学生レポーターのMizukiです^^

今回はQQ Englishの学習プランをご紹介していきたいと思います。

ちなみに、私は学習を満遍なく網羅できる「スタンダードコース」を選びました!

【学習プランの種類】

現在、シーフロント校では4つの学習プランが運営されています。

①スタンダードプラン

②スーペリアプラン

③ライトプラン

④親子留学プラン

さらにその中でも、スタンダードとスーペリアのプランは詳細にコースが分かれていますので、一つずつ特徴を見ていきましょう!

【一番人気!スタンダードプラン】

・1日のレッスン時間

6時間マンツーマン+2時間グループ(+2時間サービスグループ)

・期間

1週間 ~(3ヶ月以上の場合特典有り)

・このプランがおすすめな人

しっかりとしたスキルアップを考えている学生及び社会人

欧米留学前のプレ留学をお考えの方

ワーキングホリデーの準備留学をお考えの方

1日6時間、カランメソッドを含むマンツーマンと2時間のグループで学習するプランで、読む・聞く・書く・話すの4技能をまんべんなく学習することができるバランスのいいコースです。

このスタンダードプランは、QQ Englishの一番のおすすめプランだそうです!

また、学習の目的に合わせて以下のコースから選ぶことができます。

1、Basic Conversation

2、Pre Basic Conversation

3、TOEIC

4、Callan Method

5、Business

6、IELTS

・授業や先生を変えたい場合

授業の場合 → 直接担当の先生に授業を変えたい旨を伝えるとその日から変えてくれます。

先生 → 毎週水曜日と木曜日にQQEのデスクへ行って変更の申請を出すと翌週の月曜日から変更してくれます。

【短期で集中!スーペリアプラン】

・1日のレッスン時間

8時間マンツーマン (+2時間サービスグループ)

・期間

1週間 ~

・このプランがおすすめな人

短期集中し効果を出したい方

1週間以上休暇の取れる社会人の方

スーペリアプランは、1日に8時間のマンツーマン授業を受けれるプランです。短期でスピーキング力を上げたい方や、自分だけの授業にこだわりたい方に向いていそうです^^

こちらも学習の目的に合わせて、以下のコースより選ぶことができます。

1、Basic Conversation

2、Pre Basic Conversation

3、TOEIC

4、Callan Method

5、Business

6、IELTS

スタンダードとの違いは、グループレッスンがあるかないかの違いのみです。

スーペリアプランは8時間全てマンツーマンのクラスです。

・授業や先生を変えたい場合は、スタンダードプランと同じ

授業の場合 → 直接担当の先生に授業を変えたい旨を伝えるとその日から変えてくれます。

先生 → 毎週水曜日と木曜日にQQEのデスクへ行って変更の申請を出すと翌週の月曜日から変更してくれます。

【ビギナーはこれ!ライトプラン】

・1日のレッスン時間

6時間マンツーマン(+2時間サービスグループ)

・期間

1週間 ~

・このプランがおすすめな人

英会話留学を体験してみたい方

フィリピン留学を試してみたい方

ライトプランは、1日6時間で会話を中心とした授業を受けれるプランです。授業の内容はフリートーキングが中心なので、初心者の方で、まずは英会話に触れてみたい!という方に向いています^^

1日のうちに結構フリーな時間が取れるので、各自自習をしたり、プールに入っていたりと基本自由に過ごしているように見受けられます。 せっかくのフィリピン留学なので、空いた時間でビーチで泳いでる方もいます^^

【シーフロント校限定!親子留学プラン】

・1日のレッスン時間

こども:1日6時間のマンツーマン

親  :1日6時間のマンツーマン+2時間サービスグループレッスン

・期間

1週間 ~

・このプランがおすすめな人

親も子供(小学生)も同時に留学したい

英会話初心者の子供に学習させたい

子供は勉強しているが親は英会話初心者

このプランはシーフロント校限定の学習プランだそうです。

なんと、親御さんは子供と一緒に宿泊することができ、一緒に授業を受けることができます!自分の子供とフィリピン留学なんて楽しそうですよね!

このプランにだけ、以下の特典がついています。

①ウエルカムフルーツ

②お部屋でのお食事

親子留学プランのみのサービスとして夕食に限り、お部屋にて家族だけで夕食を食べることができます。

※ちなみに、他のお部屋は原則禁止されています。

今回残念ながら、こちらのプランで留学をしている人はいませんでした。。

【人気のプラン】

以上4つのプランをご紹介いたしましたが、やはり人気と唄っているだけあり、スタンダードプランを取っている人が8割以上でした!フィリンピン留学ならではの、マンツーマンレッスンは楽しいのですが、マンツーマンで習った英語をグループで使うのが楽しいので、やはりオススメはスタンダートプランかと思います。

次に多く見受けられたのは、意外にもライトプランかと思います。

リフレッシュを兼ねて英語の勉強をしにきている留学生の人がちらほらいました^^

自分の時間も取りつつ、勉学にも励みたい方は絶対にライトプランがオススメです!

フィリピン留学QQ Englishシーフロント学生レポーターMizuki

 

CIJ Classicのマンツーマンレッスン授業で英会話上達

僕はクラシックキャンパスで三ヶ月すごしました。この三ヶ月間は僕にとってとても充実してました。最初はやはり英語が全然話せなかったし全然先生の言ってることもあまり理解できませんでした。そこでわからなかった単語を調べながら徐々に先生の言っていることも理解できるようになってきて英語で英語の勉強ができるようになってきました。そこで気がついたのが英語で理解できるようになってくると、時には日本語で勉強するより分かりやすかったりするんです!それでだんだん話せるようになってきて英語を勉強するモチベーションも上がっていきました。

 

それと同時に最初は他の国の友達とあまり話せなかったですが徐々にコミュニケーションもとれるようになっていきどんどん英語を話すことに楽しみも覚えていきました。英語が少し話せて理解できれば他の国の人とも友達になれるし他の国の文化も知れるのでどんどん楽しくなっていきました。クラシックキャンパスの先生はみんな優しいし楽しい人ばかりで授業も毎回とても楽しかったです。

 

なによりマンツーマンレッスンなので分からないことがあったら気軽に聞けるし先生とも仲良くなって時には全然授業に関係ないことを話してて授業が終わったりということもあったけどそれもすごく楽しい時間でした。そこでフィリピンの文化について話したり、オススメのローカルフードやレストランについて教えてもらったり、授業と全然関係ないこと話していて僕が話した文法が間違っていたら直してくれるのでとそれはそれですごく勉強になっていました。

 

そしてCIJは他の学校と比べて日本人が少ないと思います。その面でも英語を話す機会も多いし授業が終わってもスピーキングの練習になってました。そのおかげで最初来た時よりもスムーズに話せていて自分の英語が伸びてるのがすごく実感できました。みんな同じ寮に住んでるのでほぼ毎日一緒にいてすごく仲良くなって他の国の友達とご飯行ったり、遊びに行ったり、旅行にも行ったりと休みの日もとても充実してました。

 

僕は本当にCIJを選んでよかったなと思います。とてもいい経験になりました。毎日、毎日が楽しかったです。

 


CLASSICキャンパスのすぐ近くにあるレストランでみんなの溜まり場になってました。

 


毎週火曜日以外はズンバにも参加できるのでたまに参加してました。いい運動になるんです。

 


念願のジンベイザメとも泳げました。

 


ウミガメとも泳げたのでもう思い残すことはないです。笑

 


ダイニングエリアで夜はみんな真面目に勉強したりしてます。

 

CIJ Spartaで成長できたセブ留学体験談

私はスパルタキャンパスで三ヶ月すごしました。この三ヶ月間は私にとってかけがえのないものになりました。英語力という面でもですが、人間的にも成長したのではないかなと自分自身で思うぐらいたくさんの経験ができました。

 

まず、この学校を選んだ理由は英語学習に適している環境にあると思ったからでした。そして、実際にこれを理由にこの学校を選んで大正解だとこちらに来てから改めて思いました。この学校では校内では英語しか喋ってはいけないとか、平日外出禁止、早朝と夜のテストなどなど英語学習に徹底していて、私にとってはまさに求めていた、といっても過言ではないくらい最適な環境でした!また、平日に外出できないということで、みんな学校にいるからすぐ周りの人と仲良くなることができました。

 

他にはたまに学校などで困ったことがあったりしましたが、その時は周りの友達やオフィスにいるスタッフさんたちが迅速に対応してくれたので何が起こっても安心できました。

 

校内の設備はすごくきれいで、部屋にはエアコンや冷蔵庫なども付いているし、校内のいたるところにウォーターサーバーもあったので快適にすごせました。あと、プールやジムなどもあり、運動不足になることもなかったし、そこでまた新しい友達を作ることもできました。

 

そして授業も毎回最高に楽しく、真剣に学べる授業を提供していただけました!先生たちは予想以上に真剣に英語を教えてくれて、毎回発音や文法を直してくれたので、自分でいうのもなんだけど、だいぶ英語話せるようになったと思います。グループクラスも最初は緊張したし、どうやって英語を話したらいいかわからなかったけど、先生や他のクラスメイトたちがそのクラスを盛り上げて、気にかけてくれていたので、すぐ馴染むことができました。グループクラスの雰囲気としては、わからないところがあってもすぐ質問したりできるような雰囲気だったので、よかったです。

 

他に細かいところとしては、毎週二回、掃除・洗濯の日もあったので安心しました。毎回ハウスキーパーさんたちがきれいに洗濯や掃除をしてくれたので本当に感謝しています。あとセキュリティーの面でも24時間ガードマンが学校にいるので安心でした。

 

最後に、こうやってフィリピンの語学学校にいってたくさんの国籍の方や文化に出会いました。日本ではなかなかできない経験だと思うし、自分の考え方や、生き方を見つめ直すこともできました。また機会があればこの学校に戻ってきたいくらい、最高の三ヶ月でした

 


スパルタキャンパスにある喫煙エリアからの眺め。
ビーチが近くにあります。

 


朝のテストに向かう前に撮った朝日!

 


夕暮れ時にプールに入りながら撮りました。
本当にきれいな学校で写真映えもいいです。

 


セルフスタディー中です。
みんなも一生懸命勉強するから自分もその影響をうけて勉強することができます。

 


二人部屋の写真です。
本当に一つ一つの部屋がきれいで来た時に驚きました。

 


ダイニングエリアです。テスト系は基本ここで行われます。
そして広くて食事時間はいつも賑わってます。

 

よく読まれている留学体験記

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]