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HELP特別イベント(2017年留学スターター対象)

フィリピンで老舗の語学学校HELPグループは現在、留学キャンペーンを行っております。2017年10月31日までにHELPアカデミーに入学申請される方に対しマンツーマン授業追加、研修費用10%の割引などの特典を提供すると発表いたしました。HELPはマーティンス、ロンロン、クラークの3つのキャンパスをフィリピン・バギオとクラークで展開しており、その学校の特典内容の詳細は以下となります。

対象:2017年7月7日(金)~2017年10月31日(日)までに入学申請をされる方

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加
2. 研修費用から10%の割引

 

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. 研修費用から10%の割引

 

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLのマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. 研修費用から10%の割引

※一日のマンツーマン授業の上限は8時間まででございますので、ESL-8コースの学生様はマンツーマン授業の追加をする事ができません。

適応条件:2017年または2018年内に留学される学生様のみに適用致します。(201911日以降の留学をご予定になられておりますお客様は適用できませんのでご了承くださいませ)

上記のキャンペーンに加え10月末までに入学申請をされる方、学費から更に10%割引を適用させて頂きます。

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください!

>>>クラーク地域の詳細を見る

目次

  1. クラークおすすめカフェ:スターバックス
  2. クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO
  3. クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA
  4. クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café
  5. クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café
  6. まとめ:結局クラークで一番美味しいカフェラテは?

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS


アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。

クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。

▶STARBUCKSの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。

  • 机·椅子の雰囲気

クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?)

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です!

Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。

 

  • メニュー

全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN

お値段:80ペソ

お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

 

  • オススメその2:CHICKEN POT PIE

お値段:95ペソ

お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。

好評ポイント:💛💛♡♡♡

  • オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`)

お値段:165ペソ

お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

(完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより)

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★☆☆☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★☆☆☆

住所: Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※クラーク地域にはここ以外にも数店舗あります。

※参考までにCIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ)並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ)


クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO


インドネシア発のドーナツカフェ。現在は東南アジアを中心に世界展開をしており、フィリピンには2012年に進出しました。フィリピンでは至る所にダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、クリスピードーナツ等のドーナツカフェのチェーン店がありますが、その他のお店と比べると高級お洒落志向なJ.coドーナツ。フィリピンでは外出先に持っていくプレゼントとしても大人気で、6個入り、12個入りの箱買いをしているフィリピン人も多く見かけます。

▶J. COの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークにあるJ.COは、テイクアウトをするフィリピン人が多いためか店内はあまり広くなく長時間の滞在はなかなかできません。フィリピン人のお客さんの多くは、家族や2~3人の友達グループと数人で集まってドーナッツを買いに来ていました。美味しいドーナッツをみんなでシェアする、という日本ではあまりないフィリピンの温かい光景に巡り合えました。

  • 机·椅子·店内の雰囲気

座席は数が限られていて、7~8席程度しかありません。店内のソファー席と外のテーブル席に別れていて多くの方の利用時間は20~30分程度です。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。長時間の滞在を目的としていないため、コンセントはあえてつけていないとの事です。

クラークのMarqueeモールの施設内にあるため、J.COカフェではなくモールのWi-Fiのルーターを利用できます。しかし、あまり強くはありません。

  • メニュー

フィリピンの物価を考えるとドリンクのお値段は全体的に少し高めですが、ドリンクを1つ頼むと、プレーンドーナツがサービスで付いて来ます。ドーナツに関しては1つ40ペソ前後の価格で、6~12個入りの箱買いされるフィリピン人がクラークでは圧倒的に多かったです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:ICED J.COCCI AFFOGATO (SIZE:DUE)

お値段:170ペソ

お味:食べ進めていくごとに味が変わっていく不思議でおいしいアフォガード。

  1. 初めはカフェラテのそのものの味が楽しめます!
  2. 次にチョコアイスとしても楽しめます!
  3. 最後にはトップのチョコレートアイスが解けて、カフェモカに変わります!

チョコアイスが甘ったるすぎることもないので、飲みやすくなってます。また、サービスとして出されるクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドみたいなドーナツはふわふわとした触感と程よい甘さで、フリーで出されるとは思えないレベルです。フィリピンにも美味しいドーナツは沢山ある!!!!!

好評ポイント:💛💛💛💛♡

  • おすすめその2:ALCAPONE

お値段:42ペソ

お味:香ばしいアーモンドと程よい甘さのホワイトチョコがパン生地のドーナッツと合わさってとてもおいしい。

間違いない、一品。間違いたくない人にはオススメです。

好評ポイント:💛💛 💛💛💛

  • オススメその3:CHEEZY RICH

お値段:45ペソ

お味:はじめは解けていないスライスチーズが乗ったチーズパンと見えがちで、いかにもフィリピンっぽいパン・・?と思ってしまう見栄えです。しかし、口の中に入れると裏腹に、スライスされたナチュラルチーズと甘さの代わりにクリーミーさとマイルドさを強めたホイップクリームが上手くマッチしてとてもいい感じです。3種類のチーズが使われていながらも、メインのクリームチーズを引き立たせるために他のチーズが抑えめなのもグットです。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★★☆☆☆

メニュー★★★★★

お値段★★☆☆☆

住所:Marquee Mall, Aniceto Gueco St, Angeles City, Pampanga

※参考までにクラークのNEPO・NEW POINTのジプニー乗り場からジプニー(フィリピンの乗り合いバス)でおおよそ22分の位置にあります。(価格10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA


フィリピン、クラーク地域では割と有名な韓国系のコーヒーショップ。明るく開放的な雰囲気があり、

デザートや軽食などのサブメニューも日本と味が似て美味しいです。

▶CoffeeNaの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、韓国人の30前後の男女が利用。インタビューの際には私たち以外に2組の男女の韓国人のグループが利用していました。

  • 机·椅子

机と席は木と木のネットで作られており、自然と体にフィットするという感じでした。ただし、少し座席がグラグラするのでコーヒーなどを落とさない様に気をつけてくださいね。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

一部コーナーの席のみコンセントの設置あり。Wi-Fi環境は非常に良く、フィリピン・クラークではトップのインターネット回線です!

  • メニュー

メニューは基本のコーヒー、スムージー、ソフトドリンク、ケーキ、モーニングブレッドなど落ち着いてゆっくり時間を過ごすためにぴったりの品ぞろえになっています。ただし、平均の商品の価格が140ペソ~160ペソ(約350円)とクラークのお店では高めの設定です。基本、クラークに住む外国人が利用されている感じでした。

▶クラーク店員オススメのメニューを食べてみた!

  • おすすめその1:CIABATA

お値段:150ペソ

お味:2種類のチーズにサラミがサンドされていて、隠し味のブラックペッパーが上手く効いていてとてもおいしい。バケットは焼き立てでサクサクしていて全体の素材がうまくマッチしています。フィリピンでお洒落なブランチを食べたいのであればコレ!

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

  • おすすめその2:Café Mocha Smoothie

お値段:180ペソ

お味:甘すぎず、モカ(チョコレートとコーヒーがマッチしたもの)の味もしっかりしていて飲みやすい。意外とこのポイップクリームは砂糖控えめにしているため飲んだ後のもったり感がない。代わりにクリーミーさがここよく口の中を包んでくれます。クラークで甘いものを味わいたいならココ!

好評ポイント:💛💛 💛♡♡

  • おすすめその3:Blue Berry Cheese Cake (*´Д`)

お値段:200ペソ

お味:チーズの味がかなり濃厚で、見た目以上に甘さは控えめ。食べ進めるごとにチーズの重たさが身に染みて、HOTのコーヒーを頼んで食べなければ、舌に濃厚な味がいつまでもとどまります。周りにコーティングされている白砂糖と水あめで固めたものを食べる事はないかと思いますが、もし食べられた際には直ちに飲み物で流すことをアドバイスします。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★★★

メニュー★☆☆☆☆

お値段★★☆☆☆

住所:Fil-Am Friendship Hwy, Angeles, Pampanga

※CIPからトライシクル(バイクにサイドカーが付いたフィリピンの乗り物)でおおよそ8分の位置です。ドライバーに『 Friendship Plaza 』と伝えればCoffeeNaに行くことができます!(片道100ペソ:約230円)


クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café


フィリピン全土にチェーンを構えるカフェ。クラークでも数店オープンしている人気のお店です。サンドイッチなどの朝食メニューも豊富なので、週末のブランチにもおすすめです。夜はお酒も飲めるので、バーとしてデートに使うカップルもちらほら。

▶Gustav Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、大人の方が、コーヒーや食事とるために利用しています。比較的、年齢の高いフィリピン人が多く、ゆっくり話したり、読書をしたりと静かながらも心地よく落ち着いた時間が流れています。クラークでも1~2時間の長時間の滞在に向いたカフェで、フィリピン人の店員の方のサービスも、ゆったりと丁寧な仕草が目立ちます。

  • 机·椅子

席はテラス席とフロア席に別れていて、フロア席はシックな木材を利用したテーブルと椅子で、座り心地はとてもいいです。また、ソファーも大きめに設置されており、一人一人のスペースがゆったりと取れます。テラス席は、クラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにあり、向かい合って話し合えながら適度な距離を取れるテーブルの形になっているのでフィリピン人カップルの方がよく使われていました。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはなく、Wi-Fiも利用できません。基本、電子機器を利用されている方はいませんでした。

  • メニュー·金額

金額はあらゆるシチュエーションに合わせて幅広い価格設定となっています。ドリンクや軽食で済ませる方には60ペソからのソフトドリンクから選ぶことができ、ディナーを楽しみたいという方には375ペソのステーキセットも選ぶことが出来ます。クラークでも様々な目的に使えるカフェです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

お値段:138ペソ

お味:どうしてかわからないが、とにかくイチゴの味がしない。STROBERRYと名前についているのにイチゴの存在感がありませんでした。まるで普通のアイスカフェラテの味でした。甘さはマイルドでおいしいです。

好評ポイント:💛💛💛♡♡

  • オススメその2:BULE BERRY CHEEZE CAKE

お値段:80ペソ

お味:一番上のブルーベリーソースに少し酸味があり、真ん中のクリームチーズの生地の味がしっかりとして濃厚。そして、クッキー生地のシートとホイップクリームがこの二つを上手くマッチさせていてまとまりのある一品。クラークで美味しいデザートを求めるなら、ここ!

好評ポイント:💛 💛💛💛♡

  • オススメその3:BEEF STAKE WITH RICE (FIRE:WELDOM)  (*´Д`)

お値段:375ペソ

お味:ビーフステーキがとても、硬く、ぱさぱさとしていて、お肉本来のおいしさを見失っています。つけ添えのドライポテト、ニンジン、キュウリは単独で食べても、ソースに漬けて食べても、お肉と一緒に食べても救いようがありません。フィリピンではあまり牛肉が美味しくないので致し方ない面もあります。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

 

▶総合評価

WI-FI☆☆☆☆☆

お洒落★★★★★

寛ぎ度★★★★★

メニュー★★☆☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※CIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café


フィリピン・クラークの有名なカフェ&レストランで、ドリンクやちょっとしたスイーツも楽しむ事出来ますし、食事メニューやデザートメニューが豊富なので、ディナーに利用される方も半数いらっしゃいます。こちらもクラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにありカップル・家族・友人・仕事仲間など幅広いお客様に愛されています。

▶K Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

カップル、家族、友達、お一人様など、全てのお客様にフィットした万能なカフェです。フィリピン人の利用客が多く、夜はほとんど満席状態になります。にぎやかだったり、まったりしたりと、まるでフィリピンのお家のリビングに家族みんなが集まった感じがします。

  • 机·椅子·雰囲気

テラス席とフロア席に別れて、2つともとても雰囲気が違います。テラス席は大きなソファーとクッションが置いてあり、ゆったりと落ち着く事ができます。反対にフロア席はファミレスの様になっていて、大型の液晶テレビも用意されているのでフィリピン人家族で楽しみながら食事をするという雰囲気に合っています。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。Wi-FIは一応あるのですが、雨の時は使えません。これぞフィリピン!

  • メニュー

フィリピンの物価なので日本人からしたら安いですが、フィリピン・クラークに住む方からしたら少しお高めの値段設定となっています。金額もメニューの種類もかなり幅広く、ドリンクなら80ペソ(約200円)、しっかりとしたフードメニュー類を頼めば400ペソ(約900円)を超える商品もあります。メニューリストはフランス語寄りの英語筆記体で書いてあり、若干読みにくいです(笑)分からなければフィリピン人店員さんに聞きましょう。

▶フィリピン人店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:YELLOW MANGO JUICE

お値段:80ペソ

お味:フレッシュなマンゴーをそのまま使ったジュース!砂糖の甘さではなく自然のままの甘さ!さすが南国フィリピンと叫びたくなるほどの美味しさです^^ちなみに甘いのが苦手な人でも、GREEN MANGO JUICEがあるので程よい酸味でおいしく飲めます。

好評ポイント:💛💛💛💛💛

  • オススメその2:CREAMY PESTO PASTA(*´Д`)

お値段:195ペソ

お味:バジル風味のクリームパスタ。クリームパスタにしては味が薄め、味はそこまで悪くないがパスタの麺があまり頂けません。麺に芯がまだ通っていて、粉っぽい。添えられているパンはフォカッチャの味がしますが、湿気っています。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

  • オススメその3:BARGENS&MASH

お値段:270ペソ

お味:3種のソーセー盛りにマッシュポテトが添えられています。一番手前の大き目のソーセージは学校の給食で出されるソーセージの3倍のおいしさ。真ん中の小さいソーセージは香辛料(ターメリックなど)が利きすぎているのか口に入れた瞬間、パンチがありすぎて出してしまいました。一番後ろの赤いソーセージは辛めでシラフでは容易に食べられませんでした。空腹でお酒を飲んでいたらきっとおいしかったと思います。頼むときはフィリピンビールと一緒にどうぞ!

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩(シラフの時)

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St. | Nepo Quad, Nepo Center, Angeles City, Luzon 2009, Philippines

※CIPからジプニーでおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


まとめ:結局一番美味しいのは?クラークのカフェラテを斬る!


今回このフィリピン・クラークでどのカフェが一番おすすめなのか、定める基準があいまいなため、手っ取り早くどこのカフェラテが一番おいしいのか!?という事にポイントをおいて、カフェのレベルを評価します。フィルイングリッシュのコ-ヒー愛歴20年の女性スタッフの厳正なる審査のもと、味・コーヒーの質・泡立ち・香り・飲む時の雰囲気もろもろを総合評価して見ました!

 

  • 第5位Custav Café  STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

Custav CaféのSTROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHEコーヒーの味が普通のインスタントコーヒーと変わらず、あまりコーヒー独自の味が楽しめなかった模様、Café Late Hotもありますが、あまり、期待は出来なさそう。

  • 第4位J. co Hot Jcoccino

カフェラテですが、泡多めでカプチーノの良さも踏まえたコーヒー。ただし、コーヒー自体のおいしさはあまり高くなく、コーヒーそのものの味を味わうのにはあまり適していません。泡のクリーミーさは味わった中で一番。

  • 第3位STARBUCK ESPRESSO Café late

THE 安定。言うことはありません。

  • 第2位CoffeeNa Café late Hot

ミルクそして、コーヒーとどれもがひったりとおいしさの調和を果たしたカフェラテ。コーヒー豆も、厳選したブラジル産を使っているらしく、韓国からフィリピンに進出するだけのコーヒーの地力はあります。

  • 第1位J. co Icd Jcocci Affogato

からからになった喉を、満たしてくれるのどに来るあの衝撃。そして、飲み進めるごとに味を変えてくる不思議な構造。コーヒーの苦み、渋み、うまみが丁寧に合わさっており、とても高いレベルの品。J. co 看板メニューだけの存在感と実力を持っています。そして、もはやカフェラテではない(笑)

>>>フィリピン留学コラム一覧を見る

>>>気になることをLINEで聞いてみる


クラーク/アンへレス留学

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く、講師·留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先としてオススメです。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

フィリピン·クラーク留学はこんな方におすすめ!

「フィリピン留学+欧米留学」が体験できるのは、ここクラーク留学だけ。日本の英会話塾に通ったり欧米留学に行く費用とは比べ物にならないほど格安の留学費用でネイティブ講師のマンツーマン授業を受けることができます。ネイティブ講師の授業では主に本場の英語発音トレーニングや英語の言い回し、また英語圏の文化を学ぶことが出来ます。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

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クラーク留学プログラム解剖: CIPのIELTSスパルタコース

CIPの事務所前で記念写真を撮るフィルイングリッシュとCIPスタッフ

こんにちは、フィルイングリッシュの大山です。先日、フィリピンクラーク地域に所在するネイティブスピーカー中心の留学先CIPに訪問しIELTSコースを取材いたしました。CIPが提供するIELTSコースは一般のIELTSコース、IELTSスパルタコース、IELTS点数保証コースの3種類がございます。提供するカリキュラムの内容は同じですがIELTSスパルタコースと点数保証コースは留学生が従わなければならない各々の義務課題がございます。本日はIELTSスパルタコースに焦点をあてご紹介させていただきます。

CIP【IELTSコース】概要


コース説明


IELTSスパルタコースの一番の特徴は毎日の部分的模擬試験。月曜日から木曜日までリスニングとリーディングの模擬試験を代わる代わる実施する事。毎日の模擬試験は自分の弱点を浮き彫りにさせ正規授業で矯正させる方法ですので非常に効率的です。
◯毎週土曜日にIELTSの総合的な模擬試験があります。(4週に一度レベルテストがある週はありません。)
◯夜間は19:00~22:00まで指定場所での義務自習への参加を義務付けます。(実質的に月曜日から木曜日までは外出できません。一般学生は平日23時まで外出可能です。)
◯IELTSスパルタの構成はフィリピン人講師マンツーマン授業4時間、ネイティブ講師小グループ授業1時間、フィリピン人講師小グループ授業1時間、夜間自習3時間の計9時間。その他ネイティブのオプション自由クラスに参加できます。


コース詳細


コース名 フィリピン人講師

マンツーマン

ネイティブ講師

(小グループ)

フィリピン人講師

(小グループ)

夜間義務自習
IELTSスパルタ 4コマ

・WRITING(2時間)

・SPEAKING

・READING

1コマ

・SPEAKING

1コマ

・LISTENING

3時間

・各課題

*上記の正規授業とは別に任意で無料オプション授業(ネイティブグループ)を早朝(08:00~08:40)に受ける事も可能。ただし、多くのコース受講者はあまりにもスケジュールがハードな為に受けられる方は少ない傾向にあります。


IELTSスパルタコースの1日スケジュール例


時間 月~木
07:30~08:00 朝食
08:00~08:40 オプション授業もしくは自由時間 ※IELTS単語テスト(金)
08:50~09:35 グループ授業 義務模擬試験

毎週土曜日

09:00~12:00

09:40~10:25 マンツーマン授業
10:30~11:15 ネイティブグループ授業
11:20~13:00 IELTSリーディング、リスニング模擬試験

またはレビュークラス

13:00~13:40 昼食
13:45~14:30 マンツーマン授業 自由時間
14:35~15:20 休憩
15:25~16:10 マンツーマン授業
16:15~17:00 マンツーマン授業
17:30~18:50 夕食
19:00~22:00 義務自習 自由時間
22:00~ 自由時間

※金曜日は早朝の単語テストとIELTSのL&Rの模擬試験がない時以外は平日の授業と同じです。
※月~木の間は門限が23:00までとなります。

各授業の概要


IELTS Speaking(マンツーマン1時間、ネイティブグループ授業1時間)


Speakingの授業では、IELTS Speakingテストの採点基準であるFluency(流暢さ)、Pronunciation(発音)、Grammar(文法)、Organization(構成)を意識して授業構成されています。この採点基準に沿うためCIPではフィリピン人講師とネイティブ講師による授業を組んでいます。フィリピン人講師はマンツーマン授業を受け持っていて、採点基準であるGrammar(文法)、Organization(構成)の部分に焦点を置いて強化をしてくれます。ネイティブ講師はグループ授業を受け持ちFluency(流暢さ)、Pronounce(発音)の面を強化してくれます。このようにフィリピン人講師とネイティブ講師の互いのメリット面を上手く利用して効率よく、専門的にIELTS Speakingを鍛えることが出来ます。

CIPのIELTSスパルタのSPEAKINGの教科書

IELTS Reading(マンツーマン授業1時間)


IELTS Readingのテストは問題が1時間の中で40問も出題されることもあり、早く文章を読み取る力が要求されます。手段として、本授業ではSkimming(文章全体をざっと読み、重要な情報を拾い取る力)とScanning(細かいところを走り読みしても理解できる力)を鍛えられるように授業が構成されております。Readingで答えを導き出す戦術は各フィリピン人講師に一任されていますが、CIPの教科書は問題を早く解くために問題文の重要なキーワードを留学生が早く読み取れるよう鍛える授業構成となっています。

CIPのIELTSスパルタのREADINGの教科書

IELTS WRITING(マンツーマン授業2時間)


IELTS WRITINGは2時間のフィリピン人講師のマンツーマンで構成されています。Task1とTask2に1時間ずつ時間が割かれます。Task1ではGrammar、Organizing、VocabularyといったWRITINGの基礎部分を学習して行きます。Task2では、Task1の応用として学習していき、よりIELTSのWRITINGで高スコアを出す為のテクニックを学びます。毎日、各TaskのWRITINGの課題が出され、Task1は基礎に注意して最低150字のエッセイを行い、Task2では最低250字のエッセイが出されます。また、課題提出後には課題のフィードバックをフィリピン人講師から頂けます。Task1、Task2とWRITINGをマンツーマンで分けて行うのは1コマでは十分でなく、2人のフィリピン人講師に見てもらうことで学習の漏れを無くすことができます。

CIPのIELTSスパルタのWRITINGの教科書

IELTS Listening(グループ授業1時間)


Listeningの授業はフィリピン人講師のグループクラス1時間のみとなっています。これはCIPのアカデミックチームの戦術的学習の方法で、IELTS Listeningの授業は非常にスコアが伸ばしやすいため、できるだけ他の科目に時間を割くために減らしています。Listeningの授業内容としては、月~木の間に行うListeningの模擬テストの解答解説がメインとなっています。このグループクラスでは、IELTSのレベルが違う留学生も同テストの解説のため一緒に同席しています。IELTSの上級者は授業内容についていけやすいですが、比較的IELTSの実績が低い留学生は上級者のペースで進むので、焦って学習する環境となっています。しかしながら、レベルが高い留学生に影響されて学習の質が高まる現象が起きていることも事実です。

CIPのIELTSスパルタのSPEAKINGの教科書

その他プログラムの概要


IELTS模擬試験(全科目)


義務参加となる模擬テストは毎週土曜日09:00~12:00の間に行われます。この時間帯では、Speaking以外の科目を模擬試験で行うこととなっています。理由としては本当の公認試験に合わせるためです。実際のIELTS試験もWRITING、READING、LISTENINGの筆記科目だけが一斉に行われ、Speakingだけは時間を置いて午後かまたは日をまたいで行われることとなります。いかに本番の試験に近い環境に出来るかをCIPが考えた結果です。模擬試験自体もIELTS公認試験の過去問を利用しています。ちなみに、IELTS模擬試験のスピーキングテストはネイティブ講師が担当しています。


IELTSリスニング&リーディング模擬試験、及びレビュークラス


IELTSのR&Lの模擬試験は月・水曜日の間、本試験を想定した時間である11:20~13:00の間に行われます。こちらも、土曜の模擬試験と同じくIELTSの公認試験の過去問を利用します。また、レビュークラスは火・木曜日の間の同じ時間に行われます。そして、CIPでは毎日行うこちらの試験を2週間ルーティーン制度で行っています。この2週間ルーティーン制度では1週目に行ったテストと同じテストを2週目で行うことで、試験に慣れながら、留学生自身の弱点を把握することが出来ます。また、試験のタイムマネジメントも学べ、より深いテストへの理解が出来ます。


夜間義務自習


月~木曜日の19:00~22:00までの3時間行われます。この夜間自習にはマンダトリーティーチャー(CIPの寮で生活し留学生の自習などのサポートをするフィリピン人講師)が自習監督に当たります。留学生は、自主学習中に分からない事や疑問に思った事を気軽にマンダトリーティーチャーに質問することが可能です。ただし、日によってはESLのフィリピン人講師が担当に当たることもあるためIELTSに特化した対応はできない場合もあります。この義務自習は22:00まで行われるので、23:00のIELTSスパルタの留学生の門限まで、残り1時間しかございません。実質、平日外出できる時間となりますので注意です。


単語テスト


IELTSコースの留学生には毎週金曜日(早朝)に単語テストが実施されます。そしてこの単語テストは完全実力の英語テストになっていて、事前に単語を暗記するといった一般的な単語テストとは違うテスト形式となっております。

・実施内容

◯試験問題の形式は記号選択の単語テストではない。(数問は記号も含まれる)

◯試験問題の1つに文章を読み取って正しい単語を答える問題を配置。

形式:問題の一部となっている文章を読み取る→空白となっている部分の文章を考える→与えられた単語を当てはめながら文章を作る

・目的

実力テストのためや点数を取るためのテストとして作くられていません。反対に、今の自分のIELTSのに必要な英語力を測るために作っています。今の自分の立ち位置を知らずに短期的に覚えた単語だけで学習に臨むよりも自分の弱点を知り、今後のIELTS学習で自分の弱点を見つめながら英語学習が出来ます。

・補足

単語テストで出た問題は後で復習に活かす事が出来ます。CIPオフィスにてリクエストすれば、過去に行った単語テストをプリントアウトすることができ、単語帳として活用することが出来ます。

マンツーマンレッスン体験 「IELTS スパルタ・IELTS Speaking」

・コース名:IELTS スパルタ
・クラス名:IELTS Speaking
・使用教科書:IELTS Speaking made by CIP
・クラスレベル: 初級~中級
・講師名: T. Alili

クラスの目的: Speakingテストに慣れる事、そして、パート1を深く知る事です。

CIPのIELTS講師とIELTSスパルタの教科書左上の方がフィリピン人IELTS講師のT.Aliliです。

今回はIELTS Speakingの授業を受けて間もない留学生を想定しデモクラスを始める事となりました。

IELTS Speakingテストのパート1~3に関しての対処をフィリピン人講師が教えていきます。ただし、まずは留学生がテストの流れを知り、慣れていく事を主な目的として授業が進みます。

今回の授業ではIELTSスピーキングテストのパート1に焦点を置き授業が進みました。

(ただし、僅か1時間弱の授業で学べる事は限られているので注意 笑)

また、IELTS Speakingのテストを受ける上で、

基本中の基本の以下の3点に注意する必要があると今回の授業では教わりました。

CIPのIELTSスパルタの授業中のホワイトボードに書かれたIELTS学習のキーワード

流暢さと一貫性(Fluency and Coherence)

語彙力(Lexical Resource)

文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)

IELTS Speakingのテストではパート関係なく、可能な会議り自分の言いたい事を流暢に、そして、一貫性に表現する必要があります。ただし、早く話せばいいという訳でないとの事です。尚且つ、Speakingのテストでは同じ単語を幾度も使用するとスコアが伸びないので同義語(Synonym)などを駆使する必要がある為に語彙力も大事です。更に正しい文法を駆使する事により高スコアを狙えるとの事です。

CIPのIELTSスパルタ授業中のCIPのIELTS講師とフィルイングリッシュカウンセラーパート1の質問に答えてる際の様子

各ポイントを丁寧に尚且つ、分かりやすく説明して頂いた後は毎回、IELTS Speakingのパート1でよく出る一般問題(自己紹介、仕事、近所の事などの身近なトピック)に関していくつか質問され、回答する事となりました。各ポイントを意識しながら講師の前で以下の様な流れで行う事となりました。

流暢さと一貫性のレクチャー⇒流暢さと一貫性を意識した質問への回答⇒

語彙力のレクチャー⇒流暢さと貫性だけなく語彙力のも意識した質問への回答⇒

文法の知識と正確さのレクチャー流暢さと一貫性流暢さと一貫性文法の知識と正確さのを意識した自己紹介

授業中に計4~5回は行ったパート1のちょっとした模擬試験。受けていた私自身が本当に驚きましたが何の知識もない時に受けた1回目と、本授業で学んだ3点全てをある程度意識した4~5回目の私の回答の質に確実な差が出ました。まず、2回目では流暢さと一貫性を意識した回答をする必要があったので、ただ長く早く話すのではなく、誰にでも分かりやすいスピードで話し、尚且つ、自分の伝えたい事がきちんと筋が通ってる様にしました。1回目の時はただ長く早く同じような事を何度も話していましたが、2回目の時は伝え方が綺麗で構成もきちんとしている回答になりました。3回目では更に語彙力も意識しながら回答する事になりました。話してる時に同じ単語をあまり何度も使用しない様に同義語を駆使したり、表現の仕方を変えたりなどもしました。4~5回目では上記の2点に加え文法の知識と正確さも意識しながら行いました。3点全てを意識した際の私のパート1への回答では、なにをすればしっかりとした答えになるか、無駄のない説明になるか、フォーマルな話し方になるかが1回目と比べて分かっていたので緊張もせずに綺麗な回答が出来たかと思います。流暢さと一貫性(Fluency and Coherence)語彙力(Lexical Resource)文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)がIELTS Speakingのテストでは重要だと知った授業でした。

なお、講師によると上記の流れを授業で行う事で留学生はパート1に慣れる事が出来る上に、パート1での自分の弱点を知りそして克服する事まで出来ます。従って、実力の向上だけでなく自信を付ける事にもなるとの事です。

*今回の解剖シリーズでご紹介させて頂きました各授業の概要やデモクラス内容は飽くまでも例です。留学生のレベルやフィリピン人講師によっては、授業内容が異なる事がありますのでご注意ください。

左:CIP日本人マネージャーRYOTAさん、右:CIPヘッドティーチャーのTanさんCIP:日本人マネージャーRYOTAさん、ヘッドティーチャーTanさん

4週間後、8週間後、12週間後にどうなるのか?

今回の訪問の際に、CIPの日本人ベテランマネージャーでありIELTSスパルタコースを企画した張本人であるRYOTAさんおよびフィリピン人ヘッドティーチャーのTanさんににお話をお伺いする機会に恵まれました。TOEIC600~700点程の英語中級者で尚且つIELTS未経験者の留学生の方が、IELTSスパルタコースを受講した場合一体どのぐらいの成長を望めるのかそれぞれ4週間、8週間、12週間で伺ってみました。

4週間後:IELTSの初心者では、最初の1ヶ月はIELTSの概要とILETSのテクニックを学んでいきます。そのため、IELTSというテストについて知るという段階になるためスコアはそれ程伸びることはありません。ただ、英語中級者の段階であれば正解できるようになった問題の数の増え方が少なくてもスコアの上昇には大きく反映されるので、おおよそIELTS4.0~4.5ぐらいのスコア取得は出来る事が多いです。

8週間後:8週間後になるとようやく自分の弱点等が見えてきてどう弱点を克服していくか、IELTSのテストの傾向や中身が分かるようになってきます。この段階になれば自分の知識を使うという状態にまでなることが出来ます。しかし、IELTS5.5付近になると0.5スコアを伸ばすのに正解しなければならない問題数が増えるので、スコアの上昇はそれ程目立たないと思うかもしれません。おおよそこの段階でIELTSの5.0~5.5を取れるようになります。

12週間後:この時期は、多くの留学生のIELTS学習の仕上げの時期になります。弱点を徹底的に克服できるよう学習をしていきながら、貯めてきた知識とそれを使える範囲がとても広く深くなっていきます。IELTSスパルタでは英語中級者が3ヶ月の学習を通してIELTS公式試験で5.5~6.0のスコアを狙える留学カリキュラムです。また、6.5以上を取得される方も数人に一人はいます。

まとめ

CIPのIELTSスパルタコースは、他の留学コースとは一線を画したコースです。去年の10月頃から今年の6月20日までの間で、IELTS7.0の取得者が6名、並びにIELTS6.5や6.0取得者は多数輩出しています。CIPではIELTS学習に関して常にアカデミックチームで研究してるとともに、CIPの特徴であるフィリピン人講師&ネイティブ講師のWメリットを利用する事で多くの卒業生を満足させています。CIPのIELTSスパルタコース受講者は、その辺のスパルタ式学校でIELTSを学ぶよりも濃厚な留学カリキュラム構成で厳しい学習生活を送る事となりますが、確実に結果を出したい方にはおすすめの留学となります。

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IELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドライン

IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。今海外での就職採用基準ならIELTSという時代が到来したと言っても過言ではありません。

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クラーク留学オススメ語学学校

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。かつてはアメリカ軍のクラーク空軍基地があり、現在はフィリピン政府指定の『クラーク経済特別区』として、様々な外資系企業が進出しています。

>>>クラーク地域の語学学校一覧を見る

クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター

こんにちは、フィルイングリッッシュの高居です。先日、マニラ空港から車で約2時間の場所に位置しているAELC一般留学センターに訪問させて頂く機会がありました。AELC一般留学センターは学生の自主性および自由性を尊重している学校です。他校と比べてあまり厳しいルールなどが設けられていない事が特徴です。

AELC一般留学センターは弊社がご紹介しているフィリピン留学英語スクールの中でも欧米ネイティブ講師の色が強く出ている留学先です。ネイティブ講師とフィリピン人講師が在籍する英語スクールであり、3割以上はネイティブ講師が締めています。フィリピンにいながらも欧米の留学に近い英語環境が整っています。

国籍比率は訪問時(2017年6月中句)では、韓国40%、台湾30%、日本20%、中国5%、その他5%でした。また、落ち着いた環境で自分のペースで学習したい年齢層の高い留学生が集まる傾向にある学校です。

AELC一般留学センターはクラーク地域のTOEIC公式センターに指定されており、留学中にTOEIC公式試験の受講も可能です。今回はそんなAELC一般留学センターの全体的な詳細を訪問記を通してご紹介させて頂きます。以下訪問記となります。

立地

“ゲートを出て10秒!なんでも揃うショッピングモールがすぐそばに!!”

実はAELC一般留学センターは校内にあえて売店を設置してません。なぜならば学校を出たらすぐそこにショッピングモール、日本食レストラン、ゴルフ場、ローカルショップ、薬局、バー、マッサージ店(超格安!)などなどに簡単に行けるほど立地がいいからです。英語スクールの校則も非常に柔軟なため平日の授業終わりに英語講師や、留学仲間たちと近場のお店などで行う“飲みニュケーション”を通して、授業で学んだ英語を実践的に英語を使う事が出来ます。また、近くにあるレストランに物足りなさを感じたとしても、トライシクル(バイクの横にサイドカーがついた乗り物)で50ペソを払えば15分もしない内にネポモールと言う大型のショッピングモールに行くことができます。そこには洋服屋、おしゃれな雑貨屋、サロンなど女性でも満喫できるかと思います。

センチュリーモール(外観)

*AELCから歩いて10秒の近さにあるショッピングモール。中には食料品店、ファストフード店、薬局、スーパー、雑貨屋があります。生活の必要なものは基本的にすべて揃います。

【!ちょこっと情報!】
AELC一般留学センターは規則や門限が緩めの学校ですので、夜中にちょっと買い物や夜食を取りたいなと思ったら気軽に学校を出てこちらのショッピングモールや近場のお店に行くことが出来ます^^

NEPOモール(外観)

ゴルフ場

*AELC 一般留学センターが位置する場所からアンヘレスやクラーク地域の有名なゴルフ場がいくつもあります。
日本より格安な値段でコースを回る事が出来ますので週末などのお休みの際にご利用頂く事は是非おすすめします。

施設

英語スクールAELC一般留学センターは、ショッピングモールや様々なお店に囲まれている場所に位置しています。EGビルディングというビルのゲートを通り過ぎるとAELC一般留学センターの敷地内に入る事が出来ます。治安が良好な上に学校に入る出入り口は1つしかなく学校敷地は強固な壁に守られています。また、セキュリティガードも交代制にて24時間で張り付いているのでセキュリティも良しです。

校内簡易マップ

オフィス

右の方がディレクターのブライアンさんです

AELC一般留学センターの正門に入ってすぐ左にある校舎の中に配置しています。こちらでは、在籍年数3年以上のベテラン日本人マネージャーや、学生の国籍関係なく在学生の相談に対応している方で学校全体の指揮を取るディレクターのブライアンさんがいます。留学中に困ったことや聞きたい事があったらいつでも学校オフィスのスタッフ達を頼りましょう。

校舎

マンツーマン専用の教室、グループ教室

マンツーマン教室や通常のグループ教室はよくある作りになっていますが、フィリピン人講師だけでなく欧米ネイティブ講師による行われる大グループ教室は大きめの作りとなっています。プレゼンテーションやディベートなどを行うにも丁度いいサイズの部屋作りです。

休憩所(禁煙)&プール

在籍している学生の為に休憩の間に休む事が出来る休憩所、放課後や週末に使用する事が出来るプールがあります。また、休憩時間に入るとこちらの休憩所に講師陣と学生が集まり英語で会話をしますので、授業で学んだ事を休憩している時間にも生かす事が出来ます。

TOEIC公式試験会場

クラーク地域唯一のTOEIC公式試験会場がAELC一般留学センター内に設けられています。AELCで通っている学生さんは在学中に気軽にTOEICを受講できます。また、TOEICコース受講者が定期的に受ける模擬試験もこちらで行われる事になります。従って、AELC一般留学センターの模擬試験は単なるテスト慣れの効果を得るだけでなく実際に公式試験を行う試験会場にて模擬試験を定期的に受ける事が出来る為に、本番慣れのメリットも得る事が出来ます。

 

学生寮

AELC一般留学センターの学生寮は高クオリティな作りではありません。ただし、清掃スタッフによる週2回のお部屋掃除により清潔感は保られていますのでご安心ください。学生寮自体は学校敷地内に位置しており、教室のある校舎から徒歩30秒で向かう事が出来ます。1人部屋もしくは2人部屋から選択する事が可能で全てのお部屋のサイズや構成にあまり変わりはありません。

 

食堂

大人の方の留学生が多く在学する傾向にあるAELC一般留学センターでは落ち着いてゆったりと食事がとれるよう広々とした空間のカフェテリアで食事を取る事が出来ます。ダイニングには大テーブルが10台ほどあり、留学仲間とコミュニケーションを取りながらご飯を食べることが出来ます。

食事環境

AELC一般留学生センターでは韓国料理、日本料理やフィリピン料理のフュージョン食が提供されます。食事はビュッフェ式です。食事の美味しさはフィリピン英語スクールの中でも比較的にそこそこ良いレベルで、学生のリクエストにも快く応えてくれる気さくな料理人の方々が作ってくれます。生野菜やフルーツはあまり食事では出ることはありませんが、スープなどは日本人の好きな味になっています。韓国料理オンリーで出される事もありますが、辛い食事を出る事はないのでご安心ください。

!!特別サービス!!

もし、校内の食事に飽きてしまったり、お口に合わなかったりした場合でもファーストフード(マクドナルド等)のデリバリーをご利用頂く事が可能です。または、学校を出たら徒歩圏内に様々なレストランがあるので外食するのもありかと思います。ちなみに、DONENOOという在学生なら皆知っているレストランでは独自の無料センディングサービスを行っており学校まで迎えにきてくれます。

英語コース&学習環境

AELC一般留学センターでは初心者から中上級者の英語学習環境をオールラウンドに提供しています。コースは一般英会話のESLからIELTSやTOEICなどの資格対策コースもあります。

基本的にAELC一般留学センターは英会話学習に重点を置いた英語スクールです。フィリピン人講師のマンツーマン授業でWriting、Reading、Listening、Speaking、Vocabularyを学習し、ネイティブのマンツーマン授業で発音や英語特有の言い回しを学習していきます。このようにネイティブとフィリピン人英語講師の互いの強みを上手く利用しつつ英語力を上げることが出来ます。また、グループ授業は資格対策コース以外、ネイティブ講師が受け持っており、DiscussionやAmerican TV showといった英会話の授業を受けることが出来ます。テキストに捉われない授業を受講できるため、より実践式の英語を学べます。

フィリピン人講師とネイティブ講師によるW強化の英語学習!

AELC一般留学センターでは欧米ネイティブ講師とフィリピン人講師からバランス良く英語を学べるメリットがあります。まず、フィリピン人講師は第二言語として英語を身に着けています。第二言語として英語を学んできたからこそわかる英語学習のコツや悩みを日本人と同じ目線で理解しています。どこが英語学習者にとって間違いやすいか、理解しにくいかということを自らの経験の中で理解しているので、学習者視点を持ってます。ただし、第二言語としているフィリピン人講師では教えられない流暢な発音や英語特有の言い回しを欧米ネイティブ講師の授業では学ぶ事が出来ます。両講師のいいとこどりを出来るのが1番の強みであり特徴です。

スピ-キングテスト

AELC一般留学センターでは月に一度のペースでスピーキングテストが行われます。実施方法は少し特殊で、6人の英語講師のインタビューに受け答えする形式になっています。1人の英語講師ごとに席が区切られていて、1人1分のペースで英語講師(6人全員)のインタビューを受けます。

スピ-キングテスト(様子)

*毎月のスピーキングテストの試験会場はTOEIC公式試験会場スピーキングテストの部屋を使って受けます。

留学生たちはスピーキングテスト開始前に一度ホールに集められます。そこで、自分の受験番号が発表され、テストの準備をすることになります。スピーキングのテスト会場は写真のように簡単にテーブルが区切られていて英語講師と1対1のインタビューをします。時間は約1分と限られた時間の中でいかに質問に正確に時間をあますことなく、短く答えられるかがポイントです。テストの待ち時間の間に英語講師の質問事項について、簡単にまとめておくと落ち着いてテストに望めると思います。

*実際のテストに出た問題例)
Q, What`s your habit? (あなたの趣味はなんですか?)
Q, What song do you listen when you are studying? (勉強をしている時に何の曲を聞きますか? )
Q, How about do you think about this picture? (この写真を見てどう思いますか?)

最後にAELC一般留学センターの印象 & 感想

  • フィリピン人講師の強みとネイティブ講師の強みを合わせた英語学習ができる

  • フリーな時間を多く取れるセミスパルタ

  • 周りになんでもそろう便利な立地

  • 全体的にゆったりとした落ち着いた雰囲気

  • ベテランスタッフ達による丁寧な学生ケア

上記5点がAELC一般留学センターで最も印象強いポイントだと思いました。

AELC一般留学センターのカリキュラムはフィリピン人講師の文法や英語の全体把握力に強いポイントとネイティブ講師の英語の言い回しや流暢な発音を学べるというポイントのWのメリットが得られる留学先です。フリータイムを多く取れる優しめのセミスパルタであり、学校全体で落ち着いた雰囲気作りを醸し出しています。自分のペースで学びたい大人の留学生におすすめ出来る留学先です。また、学校の周りにはお店やレストランがあるので、学校外の生活を気軽に楽しむことが出来る事もポイントです。ただし、スパルタ式などの厳しい環境で自分を追い込みたい方にはあまりおすすめ出来る学校ではありません。学習と休暇をバランスよく取りたい方にこそAELC一般留学センターをオススメします。

英語だけじゃない!フィリピンシニア留学の魅力

フィリピンに英語留学で訪れる日本人は2015年3万5千人を超えました。中でもここ2~3年では40代~のミドル層、60代以上のシニア層の留学問い合わせ、ご留学が増えてきております。シニアの方にフィリピン留学が人気な理由はこちらの通りです。

>>>シニア留学プランページを見る


ネイティブ講師によるマンツーマン授業

ネイティブ講師の母語はもちろん英語です。彼らは英語を使用する母国で育ちフィリピンにやってきました。ネイティブ講師の自然な発音と自然な言い回しは、中級者以上の英語力の留学生、もしくは欧米圏での進学・就職・移住を検討される方にこそ必要となるものです。

>>>ネイティブ英語プラン一覧

HELPアカデミー特別キャンペーン(2017年入学者向け)

HELPグループアカデミーでは、この度、2017年内の留学開始の学生様に限り、マンツーマン授業の無料追加やIELTS公認試験の受験料免除といった特別キャンペーンを実施致します。さらに、フィルイングリッシュでは今回のHELPアカデミーの特別キャンペーンに加え弊社独自で行っている割引キャンペーンも併用できます。

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方)

※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え)

2.マニラ空港ピックアップ費用5,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加

2. マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)

【注意事項】

  • 9月1日よりバギオBESAが学費割引を5%に制限する規定が組まれました。そのため、本キャンペーンを受けたい方は8月31日までに入学の登録申請をされますようオススメ致します。規定前と後では学生様が受けられる費用のメリットが大きく異なるためです。

  • 本キャンペーンの期限は2017年12月31日(日)までにご入学された学生様のみでございます。

バギオ留学HELPロンロン*フィリピン留学のまとめ

こんにちは!バギオ留学HELPロンロン学生レポーターのkaitoです!

最初にフィリピンへ来た時は正直ここで2ヶ月過ごすことができるのだろうか、またいたとしてもどれだけ自分の力がつくかとても不安でした。

>>>学生レポーター記事の続きを読む

バギオ留学HELPマーティンス*8週間が終わっての感想とまとめ

こんにちは。HELPマーティンス学生レポーターのHisaeです。とうとう8週間のフィリピン留学が終了しました。今回がいよいよ最後のレポートとなります。最初の4週間をロンロン校で過ごし、もっと英語漬けになりたい、勉強したいと、もっとスパルタだと評判のマーティンス校へ編入しました。

>>>学生レポーター記事の続きを読む

フィリピン留学の初めのステップに何故CIPをオススメできるのか??

1 フィリピン人講師とネイティブ講師の両方の授業がある!!!

フィリピン留学では珍しく、CIPには多くのネイティブ講師が在籍しております。確かに、フィリピン人講師の英語指導力は韓国人の英語力の向上にも裏付けされているように非常に高い実力を持っています。しかし、フィリピン人講師でもどうしても越えられないのが、ネイティブの発音と欧米特有の英語の言い回しです。これは、英語が母国語の国でしか得られない知識です。CIPでは、ネイティブ講師によるマンツーマン授業とグループ授業があり、発音の矯正と欧米圏の英語の表現力について学ぶことができます。そして、文法やライティングについてはフィリピン人講師の教え方は非常にレベルが高いので各分野に適切な講師に授業を受けもってもらえれば全体の英語力を確実に底上げしてくれます。

2 アットホームな環境で学生同士、英語講師の距離がとても近い!

英語学習をするうえでやはりカギとなるのが、授業以外での英語の使用です。授業でいくら学習をしていても、それを外で使わなければ、実際には意味がありません。せっかく新しい単語、英語の言い回しを覚えたのに使わなければ、それは本当の英語力の成長につながりません。そして、英語を使うその最初のステップは友達作りからです。CIPは学生同士の繋がりをサポートするために多くのアクティビティを用意しています。毎週開催される、ダンスとスポーツのアクティビティ、土日には、ボランティアや1デイツアー、毎月のプログレステストの後には夕方まで、歌や発表のアクティビティがございます。学生同士の交流の場を常に設けているのでいつでも、英語を外で使うチャンスがございます。

3 フィリピンでもレベルの高い、ゆったりとした清潔な施設!!

フィリピンで多くの方がトラブルに会うのが、施設面についてです。日本人の方は意外に思われるかもしれませんが、普通フィリピンではトイレットペーパーをトイレに流すことはありません。それほど下水道の施設が整備されていないので、すぐに水詰まりの原因になります。しかし、CIPでは水回りについて、食事面について、洗濯についてどれも高い質で提供されます。食事につきましては新たにカフェテリアを建設するなど、サービス改善に常に取り組んでいます。また、新たに施設の建設を行い学生ケアに関しては日々進歩する英語スクールだと言えます。

4  資格対策も実は強いTOEIC・IELTSスパルタ!!!

CIPは実際に英語を使って、覚えていくスタイルの強い英語スクールではありますが、実は隠れた魅力として実績も確実に出ている資格対策コースもあります。それが、IELTSスパルタとTOEICスパルタの英語コースです。去年からスタートしたコースではありますが、IELTS6.5など、素晴らしい結果を出した学生を輩出しています。こちらのスパルタコースは他のコースに比べて制限がとても厳しいです。平日の外出可能時間は1時間ほどで、毎日模擬試験が学生には課されます。CIPの開放的な校風の中でもこちらのコースは厳しく学生の学習強度を管理します。

CIPを選ぶ際の留意点

CIPでは、残念ながら、EOPルール(母国語禁止ルール)がそれほど強くありません。また、学生間で英語学習の意識は大きく離れていると学校を訪問した際に見て取れます。確かに資格対策コースの学生は勤勉な方が多いです。そして、校内のEOPルールを順守しようと一所懸命英語を使う人もいます。しかし、その反面、同じ国籍で固まり、毎日外に出かけていくような学生も多々います。CIPでは、他の学校に比べて、非常に柔軟に校則を適応してくれます。ただし、その反面学生間で、ルールを守る意識の差が大きく出てしまうことが多いです。簡単に授業を欠席する生徒もいれば、土曜日も一生懸命オプションクラスに参加する学生もいます。学生間のモチベーションをコントロールできていないのが現在のCIP校だと言えます。

親子・ジュニア留学も可能!!!

CIPでは、学生ケアにつきましては非常に高い評価を卒業生様から受けております。そのため、ジュニア単身留学・親子留学にはとても最適です。学校の構造からして、お子様がどこにいるかを学校スタッフ・英語講師・保護者が把握しやすいです。また、Wi-Fi環境も優れているため、お子様の安否確認や連絡が離れていてもいつでも取ることができます。外出の際にも学生マネージャーの同伴、体調を崩した時は学校内で待機しているナースが緊急対応をするなど、お子様が留学をするうえでは本当に優れたサービスを提供しています。また、学習カリキュラム自体も実践的で楽しみながら学習するスタイルなので小さいころからの英語学習としてはベストな勉強方法と言えます。

留学初心者になぜAELC一般留学センターをおすすめできるのか???

1 アットホームな環境で自然と英語で会話ができる!!!

大規模校ではない、英語スクールのため、学生同士、先生と学生で挨拶や会話がとても多いです。お昼も食堂で先生や留学生同士で仲良く一緒に食事をしています。また、平日、休日には学生、先生が一緒に外にお出かけ行く様子もよく見かけます。英語で誰かと話すその最初のステップが簡単に踏み出せやすい英語スクールではないでしょうか。

2 充実したネイティブの授業!!!

AELCは他の英語スクールに比べてネイティブの講師が多く在籍しています。そのため、学生はネイティブのクラスをたくさん受けることが可能です。ほとんどのグループクラスをネイティブ講師が担当。インターネットで検索しても出てこないような、ネイティブが使う英語の表現方法も学べます。また、在籍するネイティブ講師の中には日本でも英語を教えていた方や、アメリカで記者をしていた方がいるので、更にこだわった文章の表現なども学べます。また、オプションクラスも開催されており、グループクラスですがネイティブとの一対一の時間も設けてくれるので、さらなる英語のブラッシュアップが出来ます。

3 遊びと勉強を自由に選択出来る!

AELCの周辺には居酒屋、マッサージ、ゴルフの練習場、ジム、スーパー、コンビニ、モールなど、があり、非常にアクセスの良い場所です。校則も学生達の自主性に任せているので、気軽に留学友達と遊びに行くことが出来ます。反対に、学習面に対しても学生たちに開放的です。24時間で座席指定のSTUDYルームが開かれており、休日しっかりと勉強したい学生にサポートをしております。休日は、午前は自主勉強にはげんで、午後は皆と楽しく英語で会話をする、遊びと勉強のバランスを上手くコントロールできる方には最適の環境です。

4 快適な、サービスと施設!!!

お部屋は清潔感ある作りで、水回りも不便を感じさせません。フィリピンではトラブルの多い水回りですが、AELCは日本に近いサービスで提供しています。そして、AELCで出される食事は栄養バランス摂れていて、日本人に合う味付けになっています。洗濯は週二回、指定の場所に置くだけで、翌日から翌々日には綺麗に畳まれて戻ってきます。掃除も週2回、こちらの指定の時間に来てくれて、部屋と水回りの掃除をしてくださいます。また、AELCのWi-Fi環境は非常に快適です。寮では2部屋に1つ、Wi-Fiのルーターを使っているので、快速で繋がります。フィリピン留学で施設面やサービスに心配がある人もAELCでなら十分快適に生活できるのではないでしょうか。

AELCを選ぶ際の留意点

AELCは学生の自主性に任せた学習カリキュラム、英語スクールの校則で運営しています。そのため、自分で学習と遊びをコントロール出来ない方には、残念ながらオススメは出来ません。自分の時間をコントロールできる大人の方にはピッタリの環境ですが、スパルタ環境や、学習強度の強い学校を求められる方には他の英語スクールをオススメします。

クラーク AELC1での4週間の留学体験談

名前 TK
期間 4週間
コース ESL

私がAELC1を選んだ理由

・比較的安全な区域であること
・ネイティブの授業を受けられること
・日本人が少ない
・寮が比較的キレイ

の理由からでした。私は発展途上国へ来たのが初めてだったので、マニラに着いた時や、周辺にはかなり衝撃を受けましたが、学校の敷地内に寮もあり、ゲートには警備員の方も24時間いるので、なんの心配もなく毎日を過ごせました。特に外に比べて排気ガスの匂いもなく、緑が多かったので、学校の敷地内は心地よく過ごせました。

私は、フィリピン人の先生の1:1の授業が4コマ、ネイティブの先生の1:1が1コマ、グループ授業が3コマ(ネイティブ講師2、フィリピン講師1)受けていました。グループ授業は比較的自由参加なので、グループといっても、2,3人の時もあります。

フィリピン人特有の発音のなまりも気になっていましたが、先生なだけあって、そこまで気にはなりませんでした。明るく、優しい先生が多いのも良かったです。私のネイティブの先生は、日本でも英語を教えていたこともあり、教え方がものすごく上手く、新しい単語や文章にパニックに陥ると、日本語で意味を言ってくれたので、とても分かりやすい授業を受けることが出来ました。

日本人は少ない方でした。韓国資本の学校なので、韓国人が一番多く、その次に台湾人、日本人、中国人でした。100人を超す時もあるようですが、当時は全員で50人位で、日本人が10人位でした。

中規模の学校なので、学生全員仲良かったです!

寮はキレイな方だと思います。ホテルの様なキレイさではありませんが。。。

ですが、アリは、めちゃくちゃ多いです!!でもちっちゃいので、まだ気持ちマシです。。。

お菓子の開けっ放しは大変なことになるので、絶対に食べきりサイズのお菓子を買うことをおすすめします!!

トイレも詰まったことはないですし、シャワーもしっかり出ます。ただ、朝は少し水が出にくいです。。。住んでいる階にもよるみたいですが。。。

・一日のスケジュール

時間割に表すとこんな感じです。

1th Free
2th 8:50~9:35 ネイティブ講師グループ
3th 9:40~10:25 フィリピン講師1:1
4th 10:30~11:15 フィリピン講師1:1
5th Free
6th 12:55~1:40 ネイティブ講師グループ
7th 1:45~2:30 フィリピン講師1:1
8th 2:35~3:20 フィリピン講師1:1
9th 3:45~4:10 ネイティブ講師1:1
10th 4:15~5:00 フィリピン講師グループ

最初は時間割りを割り当てられますが、合わない先生や、時間の変更も可能なので、私も2回変更しました^^;

1週間のうち、1回のみ変更可能です。

・食事について

私は、かなり食事にはストイックです。

ですが思っていたよりは、美味しかったです。バイキング形式なので好きな料理のときは、お代わりするときもあるぐらいでした。

ですが、たまに、訳が分からないおかずのときもあるので、ふりかけは必須です。

ごはんは、ちょっとパサパサです。

厨房の方達もフレンドリーなので、たまにリクエストをして、美味しかった料理を作ってもらうこともありました。

基本韓国料理なので、毎回かかさず、キムチがあります。ホットケーキの時でも、キムチがあります!笑

私が好きだった食べ物は韓国式のおかゆ。朝ごはんにたまにでるのですが、これがめちゃくちゃおいしかったです。

あと、チヂミ!日本や韓国で食べるのと全く変わりません。

卵とじスープも、日本で食べていた給食の味と一緒でした。

3食カフェテリアで食べられるのですが、やはりそれだけでは飽きてしまうので、外食もしていました。

・フィリピンでの外食

先生に教えてもらった店や、学校の友達に教えてもらった店に行っていたこともあり、全て当たりのレストランばかりでした。

学校の近くに、沢山のレストランがあるので、困ることはないと思います。

・学校からの移動手段

学校を出て少し歩いたところにガソリンスタンドがあるのでそこからジプニーに乗ってNEPOモールというショッピングモールに行くことも出来るので、とても便利でした。

たったの8ペソです。フィリピンでは乗りこんだときにお金を払います。運転手までは、近くに座った人達がお金を手渡しで運んでくれます。もちろんおつりも戻ってきます。

トライシクルは、バイクを運転しているお兄ちゃんが信用出来ず、私はまだ乗ったことはありません^^;

帰りも、ジプニーターミナルに行って、「クックジョリビー?」と言って学校の近くを通るのかを確認して乗り込めばOKです。フィリピンはバス停などがないので、「バリポー」と言って、学校の近くで降りられます。

・週末の過ごし方

スタディルームで勉強しているときもあれば、皆で映画を見に行ったり、少し遠いショッピングモールまで遊びに行ったり、飲みに行ったり。たまに学校側もイベントを考えてくれたりするので、遠出も出来ます。学校の近くにわずか10秒でいけるマッサージ店があるので、私は毎週通っていました。1時間全身のオイルマッサージを受けてたったの300ペソです。

さらに学生は20ペソおまけしてくれます。マッサージは本当におすすめです!

・総合的に

AELC1を選んで本当に良かったと思います!!
なんせ人が良いです!先生も生徒もみんな大好きでした!!

私は30代。。。ということもあり、友達なんて作る気さらさらなく勉強に集中したい派でしたが、年齢に関係なく、AELCは先生、生徒の距離が近いです。卒業しても、先生や学校で出来た友達とも連絡を取り合っています。英語を伸ばすのは自分次第なので、果たして語学力がアップしたのか?といえば、私の中では、少しは。。という回答になりますが^^;

2年前アメリカでも、1対1のアメリカ人講師の授業を受けていたことはありますが、当時は早すぎて聞き取れない。意味が分からなくて睡魔との闘いでした。。

それを体験していると、フィリピンでの留学は、授業も楽しく、分かりやすい、そして学費が安い。本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。またAELC1で勉強したいです!

 

フィリピン クラーク留学はこんな人におすすめ

2~3か月の短期留学でも英語がしゃべれるようになることで人気のフィリピン留学。一番人気の地域はセブ島ですが、実はフィリピン留学はセブ島だけではありません。 本記事で紹介するクラーク地域はフィリピン留学の穴場的な存在。クラーク留学の魅力を3点に絞ると、『立地の利便性』、『ネイティブ講師の英語授業』、『適度な田舎』につきます!

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ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。弊社でご紹介しているようなフィリピン留学スクールですと、概してフィリピン人講師のレベルは高く、英語力が初心者~初級者、そして中級者に至るまではまったく問題なく、むしろ学習者視点での気付きをもつフィリピン人講師の方が、教え方がより巧みな傾向があります。

>>>ネイティブ講師による英会話プラン詳細を見る

2017年マニラ空港ピックアップ日

HELPクラーク校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。

 

■2017年
1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24

 

空港ターミナル及びピックアップ場所

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 TUVXYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前

 

*集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。
(ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00)
集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。

 

*マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。
*クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。

 

入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。)

baguiohelp@gmail.com

LINE:morisyoji

 

マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。

 

マニラ空港でのWi-Fi利用方法
http://help-jp.com/wifi/

 

ピックアップ集合場所
http://help-jp.com/pickup/

 

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー

スチューデントインタビュー・エリナ

1. なぜCIPを選んだのですか?

•CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。

2. あなたの英語力は伸びていると思いますか?

はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。

3.お気に入りの先生はどなたですか?

•私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。

4. 他国の留学生の友だちはできましたか?

•CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。

5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。

•はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。

6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか?

• CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。

 

7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。

•毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!

8.週末はどのようにして過ごしましたか?

•週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。

9. CIPを卒業した後は何をしますか?

•カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。

 

10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。

•もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。

スチューデントインタビュー・サトコ

1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか?

-私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。

2.あなたの英語力は伸びたと思いますか?

– 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。

3. お気に入りの先生はどなたですか?

– 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。

 

4. 多国籍の友達はできましたか?

– CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。

5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか?

– 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。

6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか?

– フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。

7. あなたの CIPでの素敵な思い出を教えてください。

– CIPでは毎週木曜日にスポーツアクティビティが開催されます。私は運動が好きなのでいつも参加していました。特にそのアクティビティがバスケットボールだった時は、留学生や先生たちとプレイするだけではなく、CIPで働いているフィリピン人のキッチンスタッフやクリーニングスタッフ、ドライバーの人たちとも一緒にプレイしていました。そのアクティビティに参加している時に多くの友だちを作ることが出来たので、私は本当にその瞬間を楽しみました。

8. 週末はどのようにして過ごしていましたか?

– 私はほとんどの時間を自習とリラックスする為に費やしていました。留学生は毎日勉強をしているので、たまに授業の復習をする時間を持つことが出来なかった為、自習しなければいけませんでした。その一方でリラックスする為に頻繁に友だちと外出していました。CIPの近くにはいくつかのレストラン、ショッピングモール、マッサージショップがあります。それに加えてCIPには他の国の文化を学ぶことの出来る週末アクティビティがあります。実際にCIPの週末アクティビティは私にたくさんの影響を与えました。あなたがCIPに来る時には、それらのアクティビティに参加することをオススメします。

 

9. CIPを卒業した後は何をする予定ですか?

– 私は新しいことを知ることが好きなので、色々な文化を知る為に海外で働きたいと思っています。それを実現する為に私はもっと英語を勉強してお金を貯める必要があります。

10. CIPの留学生に何かアドバイスをお願いします。

– なぜCIPに来たのかということをいつでも覚えていて下さい。あなたが英語を勉
強する理由を忘れないで下さい。それに加えて、友だちを作ってCIPでの留学生活を思いっきり楽しんで下さい!!!!

超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる?

フィリピン留学の放課後の過ごし方は校風やフィリピン語学学校の立地によって大きく左右されますが、留学生は英語の学習が本業。しっかり自習をする時間を取りたいですよね!しかし今回は、「机上での英語学習」ではなく、フィリピン語学留学というメリットを思いっきり利用した「実践英会話が出来る放課後の過ごし方」についてご紹介したいと思います。

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クラーク留学でネイティブ英会話

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