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2017年マニラ空港ピックアップ日

HELPクラーク校では隔週の日曜日にマニラ空港から団体ピックアップを 運営しております。2016〜2017年のマニラ空港ピックアップスケジュールは以下の通りです。

 

■2017年
1/8(日)、1/22、2/5、2/19、3/5、3/19、4/2、4/16、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、10/29、11/12、11/26、12/10、12/24

 

空港ターミナル及びピックアップ場所

マニラ空港 ターミナル1 ターミナル2 ターミナル3
集合時間 22:00~0:30 23:30~0:30 22:00~0:30
集合場所 TUVXYZ看板前 ジョリビー前 バーガーキング前

 

*集合時間前にご到着されたお客様は、下記指定時間に再度集合場 所へお集まりくださいませ。
(ターミナル1:22:00、ターミナル2:23:30、ターミナル3:22:00)
集合場所には「HELP」と書かれたボードを掲げたスタッフがお 待ちしております。

 

*マニラ空港の指定ピックアップ日をご利用できない方は、個人での移動又はフィルイングリッシュの送迎サービスをご利用出来ま す。
*クラーク空港をご利用される方は、毎週土/日曜日のどの時間帯でもピックアップ可能です。

 

入学予定者のためのHELPの現地Eメール連絡先とLINE IDです。 下記IDをご登録下さい。(ご利用を考えている場合は、渡航前にこちらのアドレス宛に、ご申請のメッセージをご送信ください。)

baguiohelp@gmail.com

LINE:morisyoji

 

マニラの空港内には無料の公衆無線(Wi-Fi)が設備されいます。このWi-Fiを利用して、ネットワーク端末をご利用いただくことができます。詳細は以下でご案内させていただきます。

 

マニラ空港でのWi-Fi利用方法
http://help-jp.com/wifi/

 

ピックアップ集合場所
http://help-jp.com/pickup/

 

クラーク留学CIPスチューデントインタビュー

スチューデントインタビュー・エリナ

 

1. なぜCIPを選んだのですか?

•CIPのことは元CIPの留学生だった私の友だちから紹介されて知りました。彼女はCIPの先生たちがとても親切で教え方がとても上手でとてもいい英語スクールだと言っており、そして、CIPの生活自体も絶対に楽しめるとオススメされたのでCIPで勉強することを決めました。

 

2. あなたの英語力は伸びていると思いますか?

はい、伸びていると思います。先生や友だちがどのように英語を話すのか教えてくれ、私も友だちたちと会話を楽しんでいますし、それがまた勉強をする為のモチベーションにも繋がっています。

 

3.お気に入りの先生はどなたですか?

•私のお気に入りの先生はバディティーチャーのジェネラです。彼女はいつも面白くて、授業中はいつも2人で笑っています。そして、彼女はとても親切に英語を教えてくれます。

 

4. 他国の留学生の友だちはできましたか?

•CIPには本当に様々な国籍の留学生が入り混じっていて、とてもおもしろいです。ほとんどの留学生がとてもフレンドリーで親切なので、簡単に友だちを作ることが出来ます。そして、CIPにはたくさんのアクティビティがあるので、それもまた友だちを作るチャンスに繋がります。

 

5. あなたは、ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか。

•はい、ネイティブ講師からは正しい発音を学ぶことが出来ます。フィリピン人講師とネイティブ講師の発音は少し違いますので、私たちはその2つの違ったアクセントを聞くことが出来ます。それが私のリスニングスキルを伸ばすことに繋がると思っています。

 

6. スチューデントマネージャーはあなたのことをしっかりサポートしてくれていますか?

• CIPのスタッフはとても親しみやすくいつも優しくサポートしてくれます。そしてスタッフたちはフレンドリーなので、私はCIPでの生活を快適に過ごすことが出来ます。

 

 

7. あなたがCIPで得た良い経験を聞かせてください。

•毎週木曜日にCIPではスポーツアクティビティが開催されており、スタッフ、先生、留学生と一緒に楽しむことが出来ます。私がバレーボールのアクティビティに参加した時は、みんな勝つためにとても必死でとてもエキサイトしたゲームになりました!

 

8.週末はどのようにして過ごしましたか?

•週末の時間は楽しくリラックスして過ごしていました。ショッピングモールに行ったり、カフェに行ったり、マッサージに行ったり、CIPのアクティビティに参加したりと、色々な場所に行っていました。毎週末、充実した生活を送っていました。

 

9. CIPを卒業した後は何をしますか?

•カナダで留学をする予定です。CIPで学んだことを活かし、カナダでもっと英語の勉強を頑張ろうと思います。

 

 

10.CIPの留学生さんに何かアドバイスを下さい。

•もし友だちができれば楽しく会話をすることは必須なので、英語力を伸ばしながらCIPでの生活を楽しめます。ですので、私は友だちを作ることはとても大事だと思います。

 

スチューデントインタビュー・サトコ

 

1. なぜ英語を学ぶためにフィリピン留学を選んだのですか?そしてどのようにしてCIPを見つけたのですか?

-私はインターネットでCIPを見つけました。私はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定を立てた時から、ハイクオリティの教育を提供していて、尚且つネイティブ講師がいるフィリピンの英語スクールを探していました。

 

2.あなたの英語力は伸びたと思いますか?

– 絶対に伸びています!!!CIPの先生たちはとても頭が良く、注意深く、熱い人たちです。私がCIPで学んでいる際に質問したことがよく分からない時は、完全に理解するまでなんども説明してくれます。

 

3. お気に入りの先生はどなたですか?

– 私はエリック先生と言った方が良いでしょう。彼はダンスが出来るし歌を歌うのも上手で、CIPアクティビティの素晴らしい司会係です!!それにも関わらず、彼は冗談が好きで、英語を教えるのが上手で(特にTOEIC)、人のことをハッピーに出来ます!!それに加え彼は長い間、私のバディティーチャーでした。

 

 

4. 多国籍の友達はできましたか?

– CIPには様々な国籍の留学生がいます。ここに来るまでは外国の友達は1人もいませんでした。それにも関わらず、韓国、台湾、中国、ベトナム、そしてもちろんフィリピン人のたくさんの友達に会うことが出来ました。留学生たちはCIPのアクティビティやクラス、外に出かけたりと、他の留学生たちと友だちを作って仲良くなるための機会がたくさんあります。それが私がCIPでたくさんの友だちを作ることが出来た理由です。

 

5.ネイティブ講師からたくさんのことを学んだと思いますか?

– 私は2つのネイティブ講師のグループ授業を受けていました。そこで、どのようにネイティブスピーカーが正しい発音をするのか、またよく使うイディオムなどを学びました。彼らからそれらを学んだ後に、アメリカのドラマを見た時に前よりも簡単に理解することが出来ました。

 

6. CIPのスタッフ・マネージャーは親切にしてくれましたか?

– フィリピンにいる間に私が生活や勉強で問題や心配事がある時は彼らが助けてくれました。それは勉強に集中する為にとても重要なことだと思います。

 

7. あなたの CIPでの素敵な思い出を教えてください。

– CIPでは毎週木曜日にスポーツアクティビティが開催されます。私は運動が好きなのでいつも参加していました。特にそのアクティビティがバスケットボールだった時は、留学生や先生たちとプレイするだけではなく、CIPで働いているフィリピン人のキッチンスタッフやクリーニングスタッフ、ドライバーの人たちとも一緒にプレイしていました。そのアクティビティに参加している時に多くの友だちを作ることが出来たので、私は本当にその瞬間を楽しみました。

 

8. 週末はどのようにして過ごしていましたか?

– 私はほとんどの時間を自習とリラックスする為に費やしていました。留学生は毎日勉強をしているので、たまに授業の復習をする時間を持つことが出来なかった為、自習しなければいけませんでした。その一方でリラックスする為に頻繁に友だちと外出していました。CIPの近くにはいくつかのレストラン、ショッピングモール、マッサージショップがあります。それに加えてCIPには他の国の文化を学ぶことの出来る週末アクティビティがあります。実際にCIPの週末アクティビティは私にたくさんの影響を与えました。あなたがCIPに来る時には、それらのアクティビティに参加することをオススメします。

 

 

9. CIPを卒業した後は何をする予定ですか?

– 私は新しいことを知ることが好きなので、色々な文化を知る為に海外で働きたいと思っています。それを実現する為に私はもっと英語を勉強してお金を貯める必要があります。

 

10. CIPの留学生に何かアドバイスをお願いします。

– なぜCIPに来たのかということをいつでも覚えていて下さい。あなたが英語を勉
強する理由を忘れないで下さい。それに加えて、友だちを作ってCIPでの留学生活を思いっきり楽しんで下さい!!!!

 

クラーク留学フィリピン留学院で自分の目標に直結

名前:M.N

年齢:20代後半
留学スクール:クラークフィリピン留学院
期間:12週間

 

私がフィリピン留学を決めたきっかけは、昔から外国が大好きだったにもかかわらず全然英語が話せなかったからです。ちょうど仕事でも英語の必要性が出てきたこともあり上司に相談のうえフィリピン留学を決断しました。

 

留学スクール選びの際に基準としたのは以下の通りです。
・周囲の治安がいい(女性1人でも行動可能)
・1人部屋かつ門限がないこと
・食事がおいしいと評判
・インターネットが快適に使えること
・欧米人(ネイティブ)とのマンツーマンレッスンが可能
・日本人スタッフがいること

 

言い方はよくないですがフィリピンは発展途上国ですので、生活レベルは日本と比べたら低くなることは承知の上でした。先生の良し悪しはどの留学スクールに行ってもぶつかる問題だと考えていましたし、希望によって先生の変更が可能という留学スクールがほとんどでしたので、生活環境によるストレスが少しでも軽減される留学スクールを選ぼうと思いました。また日本人スタッフがいることで緊急時や要望等を詳しく伝えることができると考えました。英語を使うことも大事ですが、お金を払っている以上、つたない英語で意見を伝えきれずもやもやするくらいなら必要な要望は間違いなく伝えられることも大切だと思います。

 

授業についてはスタンダードコースの内容をベースにビジネス英語も取り入れたようなコースにして頂きました。

 

授業内容に関しては、
ライティングの添削では、「こういう文章構成は一般的ではない、表現が適切ではない。」というように国語の小論文添削を思い出すような、きちんとした文章の書き方について細かく指導頂きました。ここまでの指導は、社会人経験豊富なネイティブの先生だからこそだと思っています。またスピーチ原稿を作ったため、同じ先生のグループクラスにて発表の機会も頂きました。その際は立ち方、困ったときの間の取り方など、実践的な指導もあり、大変勉強になりました。

 

発音の授業は、機材を使用して自分の出している音の種類、舌の使い方などを分析してもらいながら、矯正していきました。発音は耳で聞いて、声に出して、いかにネイティブに近づけていくかが大切だと思います。前の音とのつなぎ方やネイティブらしい抑揚のつけ方など、単なる発音だけでなく「しゃべること」と総合的に教えていただき、講師からもネイティブが聞いても違和感のない話し方になってきたと褒めてもらえました。

 

グループクラスは文法等の学習授業ではなく「話すこと」がメインです。毎授業テーマに沿ったディスカッションをします。幸運なことに、自分とは全く違う専門分野の方々と同じグループになることできたので、同じ問題でも様々な観点からの意見を交換することができて、とても有意義な時間でした。

 

宿泊施設はスタンダードのお部屋を選択しました。留学スクールから徒歩10分弱と少し距離はありますが、部屋だけでなく廊下などの共用部分の掃除も行き届いており、 水まわり(少し鉄くさい)を除けば日本のビジネスホテルと同等の清潔さだったと思います。
重い荷物等はホテルスタッフの方が率先してお手伝いくださいましたし、Wi-Fiトラブル等もすぐに対応していただけて、快適に過ごすことができました。

 


写真:フィリピン留学院ホテル外観

 

留学スクールが提携している日本食レストランについては、本当に「おいしい」の一言につきます。現地で働いている日系企業の方々も車で通っているほどです。また、留学スクールの周囲にローカルレストランも何軒かありますので、「今週は別のところで食べたい!」と思った際には、1週間ごとに食事を返金対応してもらえるというのも便利です。

 


写真:食事

 

留学期間が長いこともあり、土日のどちらかは出かけるようにしていました。近場でいえば、銃射撃やゴルフ、ビアフェスティバルも開催されていたので参加しました。日本に比べ物価が安いので、何でも手軽に楽しめるのもメリットだと思います。ゴルフについては、留学生何人かで「ゴルフ部」なるものを作り、朝の授業前や放課後にも打ちっぱなしに通ったりしていました。休日クラスで「フィリピン人講師とゴルフ」というオプションクラスもありますので、日常英会話ではわからないゴルフ用語についてコースを周りながら学ぶのも楽しかったです。

 


写真:ゴルフコース

 

HELP特別キャンペーン実地中

フィリピン・バギオHELP留学スクール3校のキャンペーンは下記のように開催します。

 

このキャンペーンはフィルイングリッシュ独自で行っているキャンペーン等と一緒に受けることができます。
(フィルイングリッシュを通して申し込みした時のみ)

 

期間:2017年6月11日(日)までに申し込みした方
(2017年12月末までに入学する方のみ)

 

HELPロンロンキャンパス(バギオ)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料でプラス
2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

 

HELPマーティンキャンパス(バギオ)

1. IELTS、TOEFL公認試験費用支援(1回無料、対象のコースで8週間以上の留学の方)
※公式試験の受験料は、キャンパスにてキャッシュバック(領収書と引き換え)
2.マニラ空港送迎費5,000円が無料(留学期間は関係なし。毎週ピックアップあり)

 

HELPクラークキャンパス(クラーク)

1. ESLコースを申し込みの方にマンツーマンレッスン1時間を無料で追加
2.マニラ空港送迎費3,000円が無料(留学期間は関係なし。2週に一度のピックアップ日のみ)
3.クラーク校主催の「週末アクティビティ」への参加が無料。
※開催予定日は2週に一度の土曜日

CIP 大学の休学生 大応援キャンペーン!!

1)キャンペーン対象者

大学生の休学生オンリー!!

 

休学費用を支払って留学に来られる方も多く、そんな学生様をCIPが応援致します。

尚、休学費用が無料であったとしてもキャンペーン適応となります。

 

2)キャンペーン適応条件詳細

①留学期間:12週間~

②条件:休学証明書のご提出

③キャンペーン期間:本日~4月末まで

 

3)キャンペーン内容(留学期間選択でさらにお得留学!)

☆12週間以上☆

学費100ドル引き

②無料ルームアップグレード(3A価格で2Bにご案内)

*3人部屋(A)⇨2人部屋(B)のみのルームアップグレードキャンペーンになります。

他のお部屋タイプからの無料ルームアップグレードはありませんのでご注意ください。

 

☆16週間以上で更に特典追加☆

①無料マンツーマンクラス1コマ追加(ESL)

②TOEIC公式試験1回無料

 

☆20週間以上で更に特典追加☆

①フィリピングループクラスを無料でネイティブグループに変更可能

 

※こちらのキャンペーンは他キャンペーンとの併用は不可となります。

 

CIP IELTS点数保証コース 指定入学日

語学学校CIPの指定入学日は毎月第1週目の月曜日です。(寮への入寮日は前日の日曜日もしくは土曜日です。)指定入学日の詳細に関しては弊社カウンセラーにお問い合わせして頂くようにお願い致します。

 

現在の英語力に応じてIELTS 5.5、6.5、7.0スコア保証コースを選択することができます。

留学期間は必ず12週間となります。

 

* IELTS 5.5のスコア保証:IELTS 3.5または同等の英語力

* IELTS 6.5のスコア保証:IELTS 5.5または同等の英語力

* IELTS 7.0のスコア保証:IELTS 6.5または同等の英語力

 

留学期間の内の10〜11週目にIELTS本試験を受ける事になります。点数保証コース受講者は本試験1回分が特典として免除されます。なお、試験を受ける場所はマニラ(CIPから車で約2時間)もしくはPampanga(CIPから車で約20分)です。試験会場までの交通費は、学校が全額負担します。

 

IELTS本試験の日程および試験会場

 

正規授業以外にも毎日(月~木)行われる模擬テスト&レビュークラス、全科目模擬試験(毎週土曜)などなど、スコアアップを達成する為の充実したカリキュラム構成となっております。より詳細な内容をご希望の場合は弊社のCIP紹介ページをご参考にして頂くようにお願い致します。

 

CIP

http://phil-english.com/school/clark-cip/

 

AELC 最新ニュース!!

【 オーストラリアのビジネス専門学校と提携開始 】

オーストラリアのESL語学スクールと提携したなんてよく聞く話です。
しかし、AELC校はハーバーインターナショナル ビジネスカレッジ (ビジネス専門校) と提携いたしました!!これは、信頼をもってAELCが選ばれたという証拠です!!

海外でビジネスを学べる機会はめったにございません。
フィリピンで学んだ英語を活用してオーストラリアで新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか?

https://www.facebook.com/Australian-Harbour-International-College-136028363427388/

【 ボランティア NPO団体ハロハロと業務提携開始 】

ボランティア活動をしたい生徒様!!いつでも、すばやくご紹介していただけます!!!
英語も活用しながら、フィリピンの貧困地域に生活する人々のサポートしてみませんか?
皆様の活動が、フィリピンの豊かな発展に繋がります。
NPO団体ハロハロでは様々な活動を行っており、今後の仕事の機会にも繋がるかもしれません!

https://www.npohalohalo.org/

AELC 最新マガジン

AELC ニュースレター 2017年1月3週目
句動詞とは何でしょうか?スピーキングを上達させるために必要な スキルとは何でしょうか?
効率のよい学習方法・秘訣・法則をご紹介します!!ベテラン欧米 ネイティブによる有意義

Native One on One Lesson No.1 English in the World. AELC Magazine

HELP Clark マネージャー様インタビュー


1. 創業20年と歴史ある教育システムを確立されておられる御校様の教師育成システムについての詳細をご教示くださいませ。また、フィリピン人講師における福利厚生、またフィリピン人講師が英語スクール内で働く中で最も重視をされておられる点はどのような点だとお考えですか。

ヘルプが一番大切にしているのは「常勤講師の比率」です。

※ヘルプの定める定義は「2年以上の契約」です。

ヘルプクラーク英語スクールでは、繁忙期・閑散期に関わらず、年間を通して常勤講師が90%以上になるようにキャンパス運営を行っています。日本人の感覚からすると「2年契約」は短いように感じますが、フィリピンの英語講師の採用状況から考えると、この契約は非常に長いものです。通常、フィリピン人英語講師の契約は2~3カ月更新、長くても半年というのが現状です。また、長期雇用のみにとどまらず、閑散期には積極的にトレーニングを行い、フィリピン人講師を育てる仕組みもあります。

フィリピン人講師の質にはいろいろな見方がありますが、ヘルプの場合は安定した長期雇用から高水準の教育品質へアプローチを行っています。一方で、フィリピン人講師の安定雇用を行う場合の人件費問題は、大規模経営だから成せるコスト削減や、クラークの英語スクールで地域の特徴である「ネイティブ講師」にあえて注力をしないことを等で解決しています。

2. 毎朝7時から7時30分まで行われているシャドーイング訓練、また午後にはフィリピン人講師による確認テストを行うという徹底した訓練をされておられると存じております。シャドーイングをする上での目的は何ですか。

【シャドーイングの目的】

・ウォーミングアップ

・発音・イントネーション強制

・リンキング対策

他にも意味がありますが、ヘルプ英語スクールでは上記三点に焦点を置いています。

3. 午後のシャドーイングでのテストにおいて不合格であった場合に科せられるペナルティーとはどのようなものでしょうか。また実際に留学生様の実施においての合格率はどうでしょうか。

欠席された留学生には50ペソの罰金があります。但し、基本的には受けた場合は不合格にはなりません。出席を管理するものとして位置付けています。

4. シャドーイングに止まらずパターン課題を実施されておられ、毎朝課題ノートを提出されない場合にはペナルティーを科せられると存じております。授業内における宿題に費やす時間なども考慮すると留学生様は休憩時間の確保は可能なのでしょうか。

課題のボリュームは多くありません。ペルプクラーク英語スクールでは、毎週の英作課題を行っておりますが、集中すれば1週間分を1時間で終えることができます。

5. TOEIC実績フィリピン全土3位を誇る御校様のTOEICコースは4週間のフィリピン留学期間で約70点から80点の得点アップをされると伺いました。御校様のTOEIC必勝を作り上げる「プログレッシブノート」について詳細をご教示くださいませ。

プログレッシブノート制度は、授業中に留学生が間違えた項目をフィリピン人講師がノートに書き込むといったものです。留学生の間違えを放置しないための仕組みです。フィリピン人講師の筆跡が残るため、フィリピン人講師の監視の役割も担っています。

6. ESL科目受講からTOEICコースへと変更した方が点数の伸びが大きいと伺いましたが、実際に生徒様の多くは初めESL科目を受講されておられますか。

半数がESLを習得して取得しています。

長期滞在の留学生は基礎をしっかりと築いてから、テストコースへ変更をしています。

7. 御校様クラークセンターは、バギオ2センターと比べ2時間の外出が可能であるということですが、留学生様は普段どのようにその2時間を利用されておられますか。

軽い運動をしたり、映画を見たりと外出時間の使い方は留学生の方によります。

外出をせずに住み込みのフィリピン人講師とおしゃべりをしたり、自習に励む留学生も多くいます。

8. また、事前予約でネイティブ講師のマンツーマンの受講を可能とされておられますが、留学生の方々の受講率はどうでしょうか。

留学生の受講者は全体の5%程度です。項目(1)にも関係しますが、フィリピン英語スクールとしてはネイティブ講師に注力をしていないため、積極的に販売をしていないのが現状です。但し、ネイティブ講師は必ず採用し、授業以外の時間に留学生がコミュニケーションを取れる環境は常に整えています。

 

 

AELC一般留学センター マネージャー様インタビュー

1.御校センター名及びカリキュラム変更に至った理由及び、各カリキュラムにつきましてご紹介を御願いします。

学校を運営する以上、定期的に国籍問わず在籍している生徒から学校の満足度調査を実施しています。そのような中でコース名が分かりづらいというものがありましたので今回コース名を目的に合わせて分かりやすいものにしました。特にAELCでは、よくワーキングホリデーの準備をしている生徒や海外の就職をかけて英語を勉強しているというかなり将来に具体的に目標を持った方がたくさんいます。

今回、初心者コース、海外旅行準備コース、ワーキングホリデー準備コース、海外就職コース、ビジネスイングリッシュコースを新設しました。

初心者コース
英会話で基礎となるスピーキング、リスニング、文法、リーディング、ボキャブラリーをバランスよく丁寧な指導のもと学ぶことができます。英語を学ぶことは初めてというかたや高校までの英語は勉強したがほとんど忘れてしまって一からやり直したい方に最適のコースです。親子留学で多くのジュニアの生徒の英語教育を長い間手がけてきたAELCで無理なく英語を上達させることができます。

海外旅行準備コース
英語圏の国への旅行時を想定して英語でのコミュニケーション能力を高めます。海外旅行によく行くか英語を話せないので不自由を感じたことがある。アメリカやイギリスなどに旅行予定があるといった方に最適のコースです。

ワーキングホリデー準備コース
ワーキングホリデー時に必要となりそうなものを想定して授業を提供しています。英語での自己紹介から高等なコミュニケーション力までを幅広く身に着けることができます。また仕事を探すために必要なレジュメの書き方やインタビューの練習なども必要に応じて提供することができます。アメリカ人やイギリス人の講師がいるAELCでは、入学前にネイティブ講師の国籍を選択希望できます。(オーストリアのワーキングホリデーでは、イギリス英語の方がいいと言われています。など)

海外就職準備コース
将来海外の就職を考えている方に最適のコースです。レジュメの書き方、インタビューの練習、初めて海外での生活や職場で使用する英語を想定し最低限のコミュニケーション能力から高等なコミュニケーション能力を身に着けることができます。

ビジネス英語コース
想定される様々なビジネスシーンに合わせてビジネス経験のあるネイティブ講師と初級ビジネス英語から上級ビジネス英語を学ぶことができます。現在、外資系企業で働いている方やすでに持っている英語力を生かし転職を考えている方に最適なコースです。

一般コース(LITEコース、ESLコース、セミインテンシブコース、ネイティブオンリーコース)
AELCのカリキュラムの特徴は、ネイティブ講師とのマンツーマンでスピーキング力の強化をすることです。そのカリキュラムにそった形でリスニング力、リーディング力、ボキャブラリー、文法をバランスよく学ぶことができます。英語をバランスよく学びたい方に最適のコースです。

2.ネイティブ講師の比率が高いことから、採用条件やトレーニング法などが独自での実施をされておりましたらご教示くださいませ。

 

当校では、原則2回以上、語学教育関連会社で働いた経験を持っているネイティブ講師を優先に採用しています。(ただし、それ以外の会社であっても学校が認める相当の経験や知識の持ち主であれば採用することがあります。例)有名大学を卒業している企業で活躍していたなど)

3.講師様におけるモチベーション維持やそれに伴う研究などを実施されておられましたら、詳細をご教示ください。

特別にそれに対して何かをしているというものはありません。

4.ネイティブ講師の授業とフィリピン講師の授業を受講する際に伴う生徒の利益を教えてください。

双方にメリットやデメリットがあります。それを補い合うことができるのはAELCのようにネイティブ講師とフィリピン講師のマンツーマンが受けられる学校のみです。また結論を先に言うと英語を学ぶのであれば英語を流ちょうに話すネイティブとの授業は必要不可欠ということです。フィリピンンの講師の教え方の評判は高いです。ただし彼らの生活では、ここで言ったら現地語であるタガログ語を使用します。つまり喜怒哀楽は、すべてタガログ語ということです。そうなるとやはりアクセントや発音は少しなまりがあるのと英語での表現力がネイティブに比べて乏しくなってくるのは事実です。それらを調整するためにはやはりネイティブ講師との授業が必要になります。フィリピン人講師の英語のレベルは相当高いです。ですが英語が上手という域にとどまっているのが現状です。もちろん日本人の英語力と比べると天と地との差があるのも事実ですし現にフィリピン人は欧米の人たちとビジネスを展開しています。フィリピンで英語を勉強する上でそれらは絶対に忘れてはいけないことでしょう。

よくフィリピン留学でネイティブの授業はビギナーでは早すぎるという声を聞きます。本当にそうでしょうか?皆さまは、英語を学ぶ中でどこを目指しているのでしょうか?英語を学ぶのであればきっとアメリカ人やイギリス人と対等に話しをしたいという夢を少なからずもっているのではないでしょうか?それでは、ネイティブともたくさん話しをしなければいけませんし英語を始めようとしている人こそネイティブの英語を肌で感じることが重要なポイントになってきます。よく、私が以前在籍したフィリピン人100%の講師の2校に比べてAELCの生徒さんたちの英語力が伸びる速度は速いと感じるときがあります。ネイティブとの英語力強化で安心して勉強ができるのも一つの理由ではないでしょうか。AELCのネイティブ講師とフィリピン講師のマンツーマンが受けれるバランスのよいカリキュラムは世界的にみても格安で欧米留学が味わえる贅沢なものになっています。ぜひAELCでお待ちしています。

5.生徒様の休日の過ごし方を具体的に教えてください。休日における1日のスケジュールをご教示いただけますと幸いです。

休日ではあっても3食提供しています。またAELCの周りには大きなモール、レストラン、マッサージショップ、大型スーパー、カラオケ、大型プール、国立公園、ボーリング場や映画館などがありますので友達と買い物に行きたい。食事したいなどのあったときは困ることはありません。また車で1時間半から2時間くらいのところにはザンビア州にあるエメラルドグリーンの綺麗な海がまっています。生徒さんは、よく大きなバンを借りて遊びに行っています。あとクラークにはピナツボ火山があります。頂上までジープと歩きでいきますがかなりエキサイトできるツアーになり頂上には湖もありきっと良い思い出になるはずです。あとは、自習室は毎日開放していますのでそちらで勉強をしている生徒さんもいます。

6. 御校様の生徒様の多くがシニア世代、また30代の方だと存じておりますが、生徒様の学校入学に先立つ目的意識、さらには学校卒業後にはどのようなことをされておりますか。また、どのようなコースを受講されておられるのでしょうか。

多少表現が違います。シニア世代や30代の生徒さんに満足していただける要素がある学校がAELCということだと思います。要素とは、大きく3つ紹介できます。1つは、3週間以内の滞在の生徒は、最短で月曜日の午前9時から授業が受けられる。2つ目は、ネイティブとの授業が受けられ、例えば会社で使用している英語を磨くことができる。3つ目は、門限が比較的緩い。以上のことがあげられると思います。もちろん、語学学校という性質上20代前後の方たちも当校のターゲットになります。その年代を否定すると学校運営が非常に難しくなるでしょう。約3カ月に1回行っている学校主催のBBQ大会や旅行代理店との提携などは、それら若い生徒さんたちに入学していただくための一環でもあります。

その上で、社会人の方たちの目的意識や学校卒業後の進路そして受講されるコースも様々です。その世代が留学のために時間を作るのは容易ではありません。基本は、仕事をやめたもしくは転職期間中のケースや夏休みなどです。社会人として来ていますので目的意識は非常に高いです。どうにかして英語を覚えたいというのが強く伝わってきます。進路は、これからワーキングホリデー行く人、大学の教授、高校の英語教師、小学校の教師、外資系の企業で英語を使用している人、海外就職を勝ち取りたい、国内でも英語を使用する職場で働きたい人、海外で就職を勝ち取ったケースでいうのであれば先日、当校の卒業生がキャビンアテンダントになりました。コースは、これも先ほど触れましたがさまざまです。ただあえて言うのであればESLコースを取得する人が多いのかなと思っています。

7. 新コース名を見た際に、留学における目的がはっきりとされておられる人へニーズに合ったコースをご紹介させていただけると感じました。このようなコースを実施する上でどのような方をターゲットとしておられますか。

今回、初心者コース、海外旅行準備コース、ワーキングホリデー準備コース、海外就職準備コース、ビジネス英語コースを新たに増やしました。ターゲットは、のコース内容にそった形になるかと思います。初心者コースでは、時々ABCから学びたいというレベルの方がいらっしゃいます。そのレベルからプログラムを用意させていただいているということです。また上記コース以外に該当しない例えば、ビジネス英語コースは、ネイティブマンツーマン×2コマ、フィリピンマンツーマン×2コマが受けられるけどビジネス英語コースには興味がないというお客様にはSEMIINTENSIVEコースをおすすめしていただければと思います。LITEコース、ESLコース、SEMIINTENSIVEコース、ネイティブオンリーコースを選んでいたければスピーキング、リスニング、リーディング、文法などバランスよく学べるプログラムを各コースのコマ数にそって提供させていただきます。

よく読まれている留学体験記

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点

スパルタタイプの英語学校のメリットと留意点 ◆スパルタタイプとセミスパルタタイプ フィリピンの英語学校は大きく2つの種類に分けることが出来ます。 スパルタタイプの英語学校とセミスパルタタイプの英語学校です。 ともにスパルタという言葉が含まれており、両タイプとも何かしら厳しい環境で英語留学をするというイメージを持たれる方がいますが、この2つのタイプの特徴は全く異なっています。この2つのタイプの特徴を表にまとめてみました。 タイプ別の特徴 ■スパルタタイプ ■セミスパルタタイプ ・平日外出禁止 ・平日外出可能 ・放課後の強制自習 ・放課後は自由時間 ・学校の規則に管理される 学生の自主性を重んじる 表のように、スパルタタイプの英語学校は規則で学生を管理し、だれもが着実に英語力をつけることが出来るカリキュラムを運営し、セミスパルタタイプの英語学校は学生の自主性を重んじることで、学生の自身のペースで英語学習を進めていけるカリキュラムを運営しています。 セミスパルタタイプの英語学校の中には、参加義務のある放課後の授業を運営しているものもありますが、一般的に平日の外出ができるか否かによってスパルタタイプかセミスパルタタイプかに分類されます。 以上の点から、スパルタタイプの学校の方が英語力を伸ばすことが出来る、と感じる方がいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。これらのタイプは「勉強のスタイル」と言い換えることもできます。 どのように勉強をすればいいかわからない方は、スパルタタイプの英語学校でどのように英語を勉強していきながら良いか常にアドバイスを受けながら英語学習を進めることが出来ます。反対に、自分の学習スタイルをすでにお持ちで自由に英語学習を進めていきたいという方はセミスパルタタイプの英語学校の方が合っていると言えます。自身に合っているスタイルの学校を見つけることが出来れば、英語力を伸ばすことは難しくないでしょう。 今回は、スパルタタイプの学校にフォーカスを当てていきたいと思います。 ◆スパルタタイプのメリット 学校に生活の管理をされるスパルタタイプでは、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ①留学を失敗させる可能性が低い 平日は放課後の外出が制限され、正規授業以外にも出席義務のある授業が多いので、英語学習以外にすることがありません。否が応でも英語学習をしなければいけない環境に置かれるのです。期間中は脇目も振らず英語学習に集中することが出来ます。大変ですが、苦悩の後に結果はついてくるものです。 ②自分で学習プランを立てなくても良い 英語学習をしたいけれどどのようにすればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。スパルタタイプの英語学校では放課後の授業に、昼間の授業の復習、次の日の授業の予習などでやることがたくさんあります。目の前にあることをやり通せばよいので、学習プランを立てるのが苦手な方でも悩む必要はありません。 以上のように、スパルタタイプの英語学校では詰め込み式で英語を身につけていきます。この方法は特に英語初心者の方に向いてる学習方法です。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに語彙や文法を総合的に学べるので、英語初心者の方が8~12週間スパルタタイプの英語学校に留学をすれば、英語中級者ほどの英語力を身につけることが出来ると言われています。 では、スパルタタイプの英語学校を選ぶ際の気を付けなければならないことを確認しましょう。 ◆スパルタタイプの留意点 ①自分の勉強スタイルが決まっている方には向かない 学校から生活を管理されるので、自分のペースで英語学習をされたい方にはスパルタタイプは向いていません。 ②英語中級者以上の方には合わないことが多い 英語の基礎を徹底的に固めるスパルタタイプは、特に英語中級者以上でスピーキング中心のプログラムを希望される方には向いていません。ただし、バギオの英語学校などには英語上級者向けスパルタタイプの英語学校もあります。 ③留学期間は最大16週間まで 学習強度の高いスパルタタイプですが、ストレス強度も高いと言えます。スパルタスタイルの学習を続けるには16週間が限度と言われています。それ以上留学をされたい方は、留学の途中でコースや英語学校を変えることでセミスパルタタイプの学習スタイルに変更することをおすすめします。 一見、とても大変そうですが、その分、身に着くことも多いのがスパルタタイプです。自分の目的や英語力、性格なども鑑みて、自分にぴったりの英語学校を見つけましょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するための準備 スパルタタイプの学校に行くことを決めた英語初心者の方は、ぜひ留学前から英語学習の準備をしておくことをおすすめします。時間に追われることが多いスパルタタイプの学習スタイルでは、授業をしっかりと理解することが留学成功の秘訣となります。では、英語初心者が留学を成功させるためにどのような準備をすればいいのでしょうか。 ①中学英語レベルの英単語を覚える 大学生の方なら中学生時代に使っていた単語帳をはじめから覚えておきましょう。社会人や英単語帳を新しく購入しようと考えている方は、書店で英単語長をパラパラとめくってみて、3割ほど自分の知っている単語が載っているものをおすすめします。すべて知らない単語ばかりだと勉強するのが嫌になりやすいですが、知っている単語があると、続けていくモチベーションも維持できます。 ②中学英語レベルの英文法を覚える こちらも大学生なら昔使っていた文法書をやり直しましょう。大体覚えていれば問題ありません。社会人や新しく購入される方は、中学時代使っていたのと同じものか、やりなし英文法のようなものでも良いでしょう。何が良いかわからない場合は直感で決めてしまっても構いません。 フィリピンへ英語留学をして一番多く聞く失敗談は、「英単語や基本的な英文法をちゃんと覚えてくればよかった」です。もちろんわからないことがあれば先生たちは丁寧に指導してくれます。しかし、基礎単語や基礎文法など自分でもできることに留学の貴重な時間を使うのはもったいないです。留学をする前からできることを少しずつ続けることで、意義のある留学にすることが出来るでしょう。 ◆スパルタタイプの英語学校へ留学するときの持ち物 ・使い慣れた英文法書一冊 英語留学前の事前学習で使っていたもので構いません。日本語で解説が記載されている英文法書を一冊お持ちください。留学後に配られるテキストはすべて英語です。英語だけの説明だとどうしても理解できない部分が出てきます。そんなときは日本語で解説を読みしっかりと理解しておきましょう。最初は無理をせず確実に英語力を身につけていくのが肝心です。 ・電子辞書 最近ではスマートフォンに内蔵されている辞書を使用されている方も多いですが、その場合はインターネット環境が無くても使用できるものをおすすめします。フィリピンでは日本ほどにインターネット環境は整っていませんし、教室ではインターネットが使えない英語学校も多くあります。オフラインでも使えるものを用意しましょう。 最後に、特に評価の高いスパルタスタイルの英語学校を紹介したいと思います。 ◆スパルタタイプの英語学校 【セブ地域】 ◆CG セブの中心地から少し離れたところに位置するスパルタスタイルの英語学校。 毎日の単語と文章テストで英語の基礎をたたき込みます。 朝から晩までのみっちりスケジュールにも関わらず学生たちの笑顔が絶えない雰囲気の良いアットホームな英語学校です。 ◆CPILS […]

セブ留学とバギオ留学

『セブ留学とバギオ留学   留学カウンセラーの後藤です。   フィリピン留学を検討されている方からよく聞かれる質問の中に、どの地域を選べばいいですか?というものがあります。 フィリピンの中で最も知名度が高い地域はアジアを代表するリゾート地、セブ。同じく語学学校の数も最も多い地域です。その次に学校が多いのはバギオ。日本での知名度は低いですが、フィリピンでは有名な観光地です。スパルタタイプの学校発祥の土地でもある為、歴史深いスパルタ校が数多くある学園都市でもあるんです。 大体の情報はネットに載っているけど、どちらの地域を選んだらいいか分からないという方に、今回は「セブ留学」と「バギオ留学」の特徴と違いについてまとめてみました。気候や周りの環境以外にも細かい違いがこの二つの地域にはあります。セブかバギオで地域を迷われている方の参考になればいいと思います。   ①大きな特徴 セブ バギオ アジア有数のリゾート地でありフィリピン第二の大都市。 セブ島:活気あふれセブの経済中心地。交通量が多くレストランやショッピングモールが立ち並び利便性が高い。 マクタン島:リゾートが立ち並ぶのんびりとした雰囲気。人口・交通量も比較的少ないため、リラックスできる環境あり。   地域 マニラからバスで6-7時間北上した場所にある、山に囲まれた高山都市。(バスの種類によっては約4時間ほどで移動可能。)平均気温が低い為、避暑地や観光地としてフィリピン国内では知名度が高い。 大学が多くある教育都市であるため、レベルの高い講師を採用しやすい背景もあり、講師の平均的な質が高い地域でもある。   亜熱帯気候に属し、1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く。年平均気温は26~27℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 気候 標高1500mの高さにあるため、1年を通して日本の初秋のような涼しく過ごしやすい天候が続く。年平均気温は17~19℃。雨期(6~12月)と乾期(1~5月) 観光地であるため治安はかなり安定。外国人や観光客を狙ったスリ等には要注意。 治安 人口の半分が学生である教育都市でもあり、カジノや大きな歓楽街がなく治安は安定。 ・海や外出先で楽しめる環境が揃っている ・日本から直行便が出ている メリット ・勉強にしっかりと集中できる ・涼しく過ごしやすい気候 ・物価が少し高い ・娯楽や誘惑が多い デメリット ・市内に娯楽が少ない ・マニラからの長時間移動が必要(約6-7時間) 英語学習だけでなく、海外での生活も満喫したい人。自分自身をしっかりとコントロールできる人。海やシティが好きな人。 向いてるタイプ 勉強だけに集中したい人。暑いのが苦手な人。自然や田舎が好きな人。 ②留学生活 セブ バギオ 平日外出可能/平日外出禁止の学校どちらもあり。 校風 平日外出禁止の学校がメイン。 ・校内で勉強・運動 ・レストラン・カフェで気分転換 平日 校内で勉強・運動 大型ショッピングモールで買い物、ビーチリゾートでアイランドホッピング等。   週末 自然公園や隠れ家カフェ・レストランでリラックス。   ボホール島・ジンベエザメツアー等1日で行ける観光スポットあり。   […]

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』

『英語ビギナーにはどんな学校がふさわしいか』 言語の上達は、「楽器」と「スポーツ」のやり方と同様と考えます。方法は2つ、「ルール」を覚えてひたすら「練習」することに限ります。これを持続するためには、何かの「動機」が必要となります。動機とは大げさなことではなく、単純に「外人と喋りたい」、「旅をもっと楽しみたい」など、どのようなものでも構いません。もちろんTOEIC・IELTSスコアやビジネス英語力を身につけたいなど、はっきりした目標があった方が比較的上達スピードは速いですが、漠然で純粋な趣味レベルの動機が必要性を超えるケースも多くあります。  <カウンセラー佐藤> こんにちは。フィルイングリッシュ東京所属の佐藤です。 これまで合計9年ほど言語教育に携わり、様々なレベル、様々な目的を持つ言語学習者に出会えて来ました。現在も弊社東京事務所にて月70名ほど、様々な目的を持った方々の留学プラン作りをサポートしております。ほとんどの英語初心者の方は、「何を、どこから」スタートすれば良いかが分からないです。何となく始めても「持続的に」やっていけば英語力は伸びますが、持久力に限界があります。強制されなくても続けられることは、好きで、楽しい事ですよね。英語は教わるものでも勉強するものでもなく、コミュニケーションを取る道具。とりあえず、ビギナーレベルを卒業し、使えるようになったら、勝手にもっともっとやりたくなるものです。 ■ 好き嫌いで相性チェック! 学校タイプ(セミスパルタ・スパルタ)の違いは、英語力向上のための運営方式(アプローチ)の違いなので、どちらがもっと英語が伸びる訳ではありません。   好きなこと 嫌い・心配なこと おすすめタイプ ✔自分のリズム ✔オリジナル、カスタマイズ ✔強制・拘束 ✔ルール・規則が厳しい セミスパルタ ✔きっちりした体系型システム ✔ミニマム結果保証 ✔自己管理が苦手 ✔周りに流されること スパルタ ■  学校ピックアップの前提条件 ☑レベル:TOEIC400以下のビギナー ☑目標:これっと言った目標はない、なんとなく必要じゃないかと思う ☑年齢:19~30歳 ☑地域・期間:セブ・8~12週 おすすめ① Philinter:外人と英語がしゃべりたい人、現場に行こう! 日本での独学の一番つまらないところと言えば、使い道のないものを永遠と続けなければいけない事。国際色豊かな英語使用環境に身を置き、その日習った事をその日使っていきましょう。英語使用環境に加え、セブスパルタ学校のモデル的存在で教育のクオリティーには定評がある学校です。多国籍留学生、信頼度No1、2か国留学向け、4週158,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ② Cebu Blue Ocean Academy:「ザ・セブリゾート」でちょっとリッチな英語留学 日常で絶対出会えなさそうな人と話す。旅の魅力の1つではないでしょうか。海外気分を満喫し、心に余裕を持って毎日英語を学び、使っていく環境です。自分をゴールに合わせる「必要」がある方には、きつきつのスパルタ姉妹校(PINES)、英語を自分に合わせて身につけたい方には、この学校。講師優秀、施設・付帯施設優秀、大人向け141,000円~ >>学校詳細を見る おすすめ③ CG:徹底的に基礎を叩き込む。校内母国語禁止で初心者でも恥ずかしくない 英語初心者の素朴な悩みの一つ、「知ってることでも口から出すのが恥ずかしい」。しかし、英語は自分の言いたい事を伝えるためであって正しく話さなきゃいけないものではないことに気づいたら、何とかコミュニケーションを取ろうとする姿勢になります。CGは、とりあえず学校の指示に従がって課されたものをクリアしていけば良い「がちがちのスパルタ学校」です。規則厳し目、学習量・課題多め、和気藹々、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る おすすめ④ CPI:全ての科目が会話中心、多くの学習選択肢を提供するのびのびスパルタ 「オール英語の授業ってついていける?」英語初心者の方の留学前の心配の1つ。CPIの授業は、文法及び読・書・聞・話全ての授業が学生のスピーキング(発話)を軸に設計されています。授業での「会話式」進行の割合が他行より多め、初心者でも安心できます。施設・食事レベル超優秀、国籍比率良い、テスト対策に繋げやすい、4週1,350ドル~  >>学校詳細を見る ■ ビギナー向け選定学校のまとめ 学校タイプ 学校名 定員 日本人割 人気・おすすめコース セミスパルタ Philinter 150名・中規模 40%未満 IPS(スピーキング特化)、Business 多国籍留学生、教育の信頼度トップ、便利な立地 Cebu Blue Ocean […]