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ダバオ留学

フィリピンで最も治安が良い地域のひとつ。
スタイルの違う3校があり、教育レベル、学校運営が安定している

フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持ちになるというほど、澄んだ空気と水があり、治安が非常によい都市です。
また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定員50~100人ほどの小規模運営です。一年を通して台風の心配がなく、のどかな気候で物価も安いので、学業だけではなく、マリンスポーツやゴルフを楽しみたい方にもおすすめのエリアです。

「ダバオについて」 居住者から見たダバオ  「ダバオ紹介」About Davao by E&G

ダバオ語学学校レビュー

・ダバオ英語学校の取材記事一覧はこちら! ・ダバオ英語学校の留学体験談はこちら!

ダバオ留学おすすめ語学学校

イロイロ留学

語学学校の平均学費が他の地域と比べ安く治安が良いイロイロ地域。
英語講師の質も安定して高い上に
学生の希望を尊重したカリキュラムを提供するのが特徴

イロイロ留学はセブ島留学やマニラ留学とは違い、マイナーな留学先です。ただし、イロイロの多くの留学先はセブ島の語学学校と比べ安価な学費で留学が出来ます。実は、イロイロは40校以上の大学が集まる学園都市でもあります。毎年のように各大学から多くの優秀な卒業生が続出している為に、語学学校に就職する講師陣のレベルも高い傾向にあります。英語学習環境としては文句なしの留学先と言えます。

イロイロ留学は学費や生活費の留学費用を抑え節約して留学したい方、そして、安くても英語講師の質に関しては妥協できない方におすすめの留学先です。

イロイロってどんなところ?

1)フィリピンの学園都市:安定した講師陣のレベル!

イロイロ地域はフィリピンの中でも屈指の学園都市です。街に出れば多くの大学生との出会いがある上に英語が堪能な方達ばかりです。留学生にとっては語学学校の授業を通して鍛えた英語を実践出来る場が至る所にあります。尚且つ、語学学校が採用している講師もその様な学園都市イロイロで大学を卒業した講師ばかりですのでクオリティが高いのです。

2)イロイロ留学の治安は?:安全で過ごしやすい愛の町!

イロイロは”City of Love”=愛の町、と呼ばれるほど和やかな雰囲気を醸し出している上に、住んでいるフィリピン人達も他の地域と比べ、外国人に対しても暖かく接する優しい方達ばかりです。2015年にはフィリピン国内で最も住みやすい街に選ばれた事があるぐらいです。イロイロのもう1つの特徴はカジノ、スラム、ストリートチルドレンなどを禁止していることです。従いまして治安がすこぶる良いです。地理的な理由から台風などの自然障害も比較的少ないのどかな地域。フィリピン留学先の中で、周辺環境の魅力では最高レベルです。

3)実はフィリピンの隠れ観光地?:穴場の観光スポットがたくさん!

フィリピンで有名な観光地はセブ島です。しかし実は、フィリピンにはセブ島だけではなく数多くの穴場な観光スポットがたくさんあります。イロイロ地域にも身近な場所に沢山の穴場観光スポットがあります。イロイロ留学中の学生は気軽に安い料金で楽しめる場所もいくつかありますので週末や休日などに思い出作りにいきましょう。

△イロイロから約40分、ギマラス島

フィリピンと言えばフルーツ!世界一美味しく甘いマンゴーの産地

 

△イロイロから5~6時間、ボラカイ

フィリピンだけじゃない!欧米の有名な旅行雑誌にて“世界最高の島”に選ばれた事のあるリゾート地

△イロイロ市内ジャロ大聖堂

イロイロ市内にあり、どの語学学校からも30分以内、歴史的建造物。

などなど、他にもたくさんの観光スポットがあるので、留学しながらも休日はトロピカルのフィリピンを楽しむことができます。留学中に是非、各穴場観光スポットに行きましょう!

イロイロ留学がおすすめの5つの理由

フィリピン留学の隠れスポットイロイロがおすすめの理由ずばりこれです。また、イロイロ留学のデメリット/注意点もページ後半でご紹介しますのであわせてチェックして自分にあうかどうかを判断して下さい。

検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由

  • 学費が安い

  • 物価が安い

  • レベルの高いフィリピン人英語講師

  • レベルの高いフィリピン人講師陣!

  • アットホームな留学環境

イロイロ留学を経験した卒業生たちは以上の理由でイロイロ留学を選択し、また一番満足していると語っています。それぞれの理由の詳細はこちらからご覧になれます。

>>>『イロイロ留学がおすすめの5つの理由』詳細を見る

イロイロ留学はこんな方におすすめ

  • フィリピン留学と言えばコスパでしょう!➡コスパ重視の方

  • 半年~1年間OR転校しながら留学したい!➡長期留学検討中の方

  • 英会話+aの留学がしたい!➡ESL+TOEIC/IELTS/ビジネス英語希望の方

1.コスパ重視の留学をしたい方!

イロイロ留学はセブ島など大都市の留学に比べ、格安の費用で留学をすることができます。物価水準にはフィリピン大都市と比べ2~3割安い費用で食料品や雑貨が販売しており、留学生活で圧倒的なコストカットが可能です。また、フィリピンの大学が多い学園都市ですので富裕層、観光客が多い地域よりローカルの物価が安いのです。英語留学で費用をかけずレベルの高い授業を受けたいなどのコストパフォーマンスを重視される方には是非おすすめ致します。

2.長期留学を検討中の方、1校目の留学先として最適!

英語初心者の方が12~24週間もしくはそれ以上の期間にてフィリピン留学を検討される場合、1校目の留学先としてイロイロ留学は非常におすすめです。初心者~中級者を教える事に特化している学校ばかりだからです。まず、最初の8~12週間はイロイロ地域の語学学校のESLコースで格安留学をして、しっかりとした英語の基盤を作ります。その後、残りの留学期間を目的に合わせた応用編のビジネス英語、IELTSやTOEIC、TOEFLなどのテスト対策コースが有名な語学学校、英語力中級者~上級者が通う傾向にある学校のどれかに転校し、更なる英語力の向上の目指すことが出来ます。

3.ESL(一般英会話)+TOEIC/IELTS/ビジネス英語力UP留学!

フィリピン留学は短期集中で英語力を向上できることが最も大きい魅力です。しかし、限られた留学期間の中で英会話もTOEICもIELTSも全てをクリアすることは難しいです。留学開始の英語レベル、そして留学期間によってできる場合も出来ないケースもあります。また、語学学校はテスト対策やビジネスコースに特化したコースを運営しており主に4週間タームの特化カリキュラムを提供しています。

しかし、カスタマイズが得意なイロイロ地域の語学学校はESL+何かを並行して学習する事が出来る語学学校が多いです。留学環境を変えず1つの語学学校で一定期間ESLコースを受講後、特化コースに移すこともスムーズにできます。特に、TOEICコース運営の歴史が長く、実績も高い。例えばイロイロC&C校は、フィルイングリッッシュが紹介している留学先の中でも、最もTOEICコースに強い語学学校の1つです。C&C校はTOEIC専門学校と呼ばれるほどTOEICには関して信頼性の高いです。もちろんESLコースにも定評があるので、英語力初心者の方が最初の8~12週間をESLコースを受講し、英語の基礎を徹底的に作った後にTOEICコースを8~12週間ほど受講する事によりTOEIC800~900点のスコアゲットを実現する事が出来ます。

>>>イロイロでESL+TOEIC留学おすすめ、C&C校の詳細はこちら

イロイロ留学 おすすめ語学学校

イロイロ留学徹底分析!足で調べたイロイロ語学学校

フィルイングリッシュでは定期的にカウンセラー自身が情報収集の為に様々な地域の語学学校に学校訪問しています。イロイロ留学の各語学学校にも定期的に生の情報を求めに取材を行っています。今回は、そんなイロイロ地域の語学学校を訪問して作成した取材レビューからおすすめ3つを紹介します。

【おすすめの取材記】

WE Academy

格安留学の穴場スポット WE Academy
シティー系の人気留学先とは一線を画したイロイロ留学の代表We academy。少人数で細かなケア、丁寧な指導が受けられるイロイロ留学のおすすめ校です。そして、注目すべきはその価格の安さ!また、卒業生満足度99%の講師のレベルについて気になる方、周辺環境を詳しく見たい方必見。

>>>取材レビュー全文を見る

C&C

最高の施設で英語のみに集中できるC&C
ゴージャスな施設もさながら、1番の強みは英語学習プログラム。ESLはもちろんテスト対策コースも充実し、さらに英語ネイティブ講師のマンツーマン授業も受けられます!校内の雰囲気・周辺環境を取材しました。

>>>取材レビュー全文を見る

DREAM

サバイバル環境の英語漬け生活DREAM
日本人留学生が少ない語学学校希望の方はここ!英語でコミュニケーションするしかなく、短期でも驚異的に英語力が延びた方続出。コスパ+チェレンジ精神旺盛な方は是非!講師・学生への気配りを怠らないDREAMの校長の真摯な姿勢も魅力の一つです。

>>>取材レビュー全文を見る

イロイロ留学の取材記一覧はこちらをご覧ください>>>イロイロ留学取材記一覧

イロイロ留学の体験談

イロイロ留学はセブ島留学・バギオ留学と比べ語学学校が少なくい上に、留学関連の情報を得る事が容易ではありません。しかし、フィルイングリッッシュではそんなイロイロ留学の語学学校の生の情報を得る為に定期的に日本人留学生からの体験談を集め、紹介しています。これからイロイロ留学を検討されている方、イロイロ留学を終えた卒業生の声を是非参考にして下さい。

WE Academy

ロンドン留学のためイロイロ10カ月留学
英語初心者だったKazuさんが、ロンドンへの英語留学を志し、英語力を伸ばしたいと思ったとき見つけたのがこのWE Academy。10カ月後ロンドンへ旅立った彼がイロイロで経験した英語留学の気持ちをせつららににつづります!

>>>体験談全文を見る

C&C

イロイロ留学でTOEIC点数アップならここ
日本人留学生TommyさんのTOEICコース留学の率直な感想とフィリピン英語留学についてのアドバイスを紹介します。先生、教材、授業、そして24時間英語の勉強に集中できる自習室といったTOEICに必要な環境が揃っているC&C校。365点から2か月半で805点までスコアアップできた成功例を本人が語ります!

>>>体験談全文を見る

MK Education

サバイバルな留学環境で、攻めの英語留学!
留学期間で日本語をしゃべることをやめると決め、英語的にサバイバルなところに飛び込みました。日本人が少ないからこそ見えてくる語学学校のカリキュラムや雰囲気をストレートに載せました!

>>>体験談全文を見る

イロイロ留学の体験談一覧はこちらをご覧ください>>>イロイロ留学体験談一覧

イロイロ留学の注意点/デメリット

格安な留学費用で英語講師の質が高いイロイロ留学。最高のように思いますが、注意点/デメリットをしっかり把握しておかないと『フィリピン留学、失敗した!』ってことになるかもしれません。留学の条件で妥協できること、出来ないことがあるからです。まず、イロイロ留学は日本から直行便がなくマニラもしくはセブ島で一度乗り継ぎをする必要があります。移動は1回で済みますが、以下のデメリットは留学中にも長く影響することですので、ご自身が妥協できるかを判断して下さい。

  • 意識の高いシリアスな学習環境ではない

  • テスト対策コースを選択する時には注意

  • 施設面のクオリティーが低い

注意点/デメリット1・・・意識の高い、シリアスな学習環境を求める方には不向き

イロイロ留学のほとんどの語学学校がスパルタではなく『セミスパルタのシステム(平日外出可能、正規授業以外強制無し)』で運営しています。早朝からの授業や、ナイトクラス、義務オプションなどは充実しておらず緊張感のある環境で学習をしたいという方には向いていないです。平日は放課後の外出が許されているため、自己管理が下手な方ですと望んでいたように英語に集中した留学生活が送れない恐れがあります。

注意点/デメリット2・・・テスト対策コースを選択する時には注意

TOEIC対策コースを除き、イロイロの各語学学校では各種英語テスト対策コースの教育水準が高いとは言えません。C&C以外の語学学校はTOEICコースの評判にもムラがあります。IELTSやTOFELで高得点を狙いたい方には残念ながらイロイロ留学はおすすめ出来ません。テスト対策に集中するよりも英語スピーキング力や総合的な英語力の向上を目指す方に向いている留学先です。

注意点/デメリット3・・・施設面のクオリティには妥協が必要

フィリピン留学の語学学校は施設のレベルもどんどん高くなり、最近はホテルやリゾート、高級コンドミニアムを使う語学学校も珍しくありません。しかし、イロイロのほとんどの語学学校の校舎、寮、付属設備等の施設環境はお世辞でも良いとは言えません。Wi-Fi環境も比較的悪く、稀に停電も起こります。日本の生活に慣れている人からすると設備面で不快な気持ちになられるかもしれません。日本ではなく、フィリピンという途上国にいるという意識が必要です。だからと言って衛生面で問題がある訳ではないのでご安心ください。

しかし、潔癖症の方や繊細な方には語学学校の詳細ページ、写真、動画、体験談やレポート記事など詳細をよく把握した上で決めることおすすめします。ホームページに記載がない詳細に関してはフィルイングリッシュカウンセラーまでお問い合わせください。

5分で分かるフィリピン留学の魅力

フィリピン留学おすすめ記事

フィリピン留学、目的別プラン一覧

フィリピン留学の目的は様々です。
失敗しないフィリピン留学のためには、自分に一番合った語学学校を選ぶことが第一歩です。自分の理想に合う語学学校をどのように選ぶのか。どの学校がおすすめか。簡単にいうと、この2つの条件を考えて留学先を絞ることです。
>>>留学目的別のプラン一覧を見る

フィリピン語学留学の費用まとめ

一体、フィリピン語学留学で実際にかかる費用は1ヵ月でどのくらいになるのでしょうか。
もちろん、お小遣いや航空券代金などの差はありますが、実際に行っていた人のデータをもとに平均と相場をまとめてみました。
>>フィリピン語学留学の費用まとめ記事を見る


フィリピン留学、格安特集!

「フィリピン留学は、格安で留学できる」という噂を聞いてフィリピン留学を知った人は多いのではないでしょうか。今でこそ、人気のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。
>>フィリピン留学格安特集全文を見る


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バコロド留学

「微笑みの街」の異名を持つ。
フィリピン中小都市の魅力と心に余裕のある留学を経験する

飛行機でマニラからは1時間弱、セブからは約30~40分で到着する「微笑みの街(City of Smiles)」バコロドは、ビサヤ島の最も大きな都市で親しみやすく朗らかな雰囲気の街です。フィリピンでは4番目に大きい都市です。バコロドはサトウキビの産地として有名でマニラやセブ市のように排気ガス問題や交通渋滞もなく、物価が20~30%安いです。
趣のある海岸に囲まれた熱帯の楽園、バコロドの長所は、なんといっても治安のよさと、現地のフィリピン人が外国人にとても親切だという点です。また、ダイビングに最適なスポットで、釣り、シュノーケリングなどが楽しめます。市内には大きなショッピングモールが3つあるため留学中の日常生活で特に不便な思いをすることはありません。日本人が少ない環境でゆっくりと英語留学したい方におすすめのエリアです。

バコロド語学学校レビュー

・バコロド英語学校の取材記事一覧はこちら! ・バコロド英語学校の留学体験談はこちら!

バコロド留学おすすめ語学学校

マニラ留学

フィリピンの首都マニラ、高いレベルのインフラ、
政治・経済、文化、交通の中心地

△マニラのオルティガス市

 

フィリピン英語留学は日本企業の英語研修先としてもメジャーになってきました。

 

日本企業の主な研修先は語学学校が多いセブ島ではなく、マニラ留学です。この傾向はマニラが、マニラしかもたない顔を持っているからでしょう。政治、経済、ビジネス産業、金融文化及び情報の中心地、いきいきとしたホワイトカラービジネスマンたちと活気のあふれるオフィス、昼も夜も人が多い盛り場、乱立する高層ビル群とよく整備された道路と歩道。一方建設ラッシュが今もどんどん進む作業現場のよこにはバラック小屋が立ち並び、その周りをストリートチルドレンたちが飛び交います。こちらもマニラの顔です。

 

マニラ留学の利点は英語学習+社会勉強が可能な事。いろいろな材料があるので物を見て感じて考えて吸収出来きます。ただの英語留学を超えるなにかがあります。

マニラってどんなところ? マニラ基本情報おさらい

△マニラの超大型ショッピングセンターSMメガモール入り口

 

マニラの人口:東京都くらい

マニラ首都圏はメトロポリタンシティと16の市と1つの街で構成されており、首都圏の人口は約1,200万人。東京都の人口とほとんど同じです。世界第五位の大都市圏を形成しております。面積は東京23区よりやや大きいくらいですので人口密集度はかなり濃いです。
マニラでの留学は成長する東南アジアを肌で感じながら生活する事ができます。

マニラの天気と気候:日本の夏

マニラの年間平均気温は26~27℃。過ごしやすいです。6~11月が雨期、12~5月が乾期と大まかに分かれています。雨期期間特に7月、8月、9月に雨の降る日数が多いです。
日本の四季に当たる季節はないので留学前、荷造りの際には夏服に羽織るもので問題ないです。

マニラまでのアクセス:直行便で4.5時間

マニラは日本からフィリピンで一番近い空港のある都市です。航空移動時間は成田からマニラまで4時間30分程度。日本からのマニラ便は他のフィリピン地方行き便に比べ本数が圧倒的に多いので留学生に便利です。

マニラの企業:日系も多数有り

国内外の企業はマニラに集中しています。日本政府2010年の統計によりますと日系フィリピン進出企業は1,075社。地域別内訳はマニラのあるルソン島に938社で87%、セブ島のあるビサヤ諸島は125社で12%、南の大都市ダバオのあるミンダナオ島は12社で1%です。
既に多くの日本人、日系企業がマニラで生活をしているか、していたので、留学生にとってもある程度の安心感があります。

 

△マニラのビジネスの中心街マカティ。
マカティグリーンベルト前にあるニューワールドホテルスカイラウンジから撮影

マニラ留学がおすすめの4つの理由

日本人がマニラに英語留学をするメリットは、4つあります。

  1. 英語以上のなにかを吸収できる

  2. フィリピン人講師のレベルが高い

  3. 留学生活が便利

  4. Wi-fiがいい

それぞれ詳しく説明していきますね。

 

1.英語だけではない何かを吸収できる

 

留学を単なる英語学習の場だけに終わらせない人もいます。自分の知らない世界や価値観、風習などへの知識の累積など。目覚しい経済成長率、貧困の差、インフラ整備ラッシュ、アジア唯一のクリスチャン国文化、治安の問題などマニラはフィリピン国全体を観察する材料が一番揃っています。

 

2.フィリピン人講師のレベルが高い

△マニラCNN校ビジネス英語講師陣

 

マニラ首都圏ケソン市には、日本で言う東大や早稲田、京大などが集中しています。マニラは有能な人材をフィリピンで一番確保しやすい街です。有能なフィリピン人講師が多いのもマニラの特徴です。
またマニラ地域には、英語講師の人材が多い割には語学学校が少ないです。語学学校に勤める英語講師は英語講師歴が長く、1つの語学学校で長く働く人が多いので校内の学習雰囲気、運営面は非常に安定しています。

 

3.留学生活が便利

△マニラSMメガモールの中にあるユニクロ

 

マニラは生活の利便性が高い都市です。タクシーで100ペソ(230円)まで使わなくてもどこかの大型ショッピングモールにたどりつけます。大きさ世界3番目のSMメガモールには一風堂、大阪王将、吉野家、やよい軒、富士そば、ぼてじゅうなどがあります。マカティのグロリエッタやグリーンベルトに行けばブランド超高級品から一般生活用品まで地方では手に入りにくいものでもほとんど入手できます。

 

マニラ留学中には買い物や外食で困ることはほとんどない留学生活を送る事ができます。

 

4.Wifiがいい

マニラはフィリピン国の心臓部ですのでインフラ部分も国内で最も整備されており、Wifi環境もいいです。街全体のWifi環境レベルが劣るセブ島とは対照的です。
インフラの安定さ、Wifiが一番安定していることもあり、フィリピン人講師を採用してオフィスを運営しているオンライン英会話企業はマニラ地域に集中しています。

マニラ留学の注意点・デメリット

フィリピン英語留学の選択肢の1つとして魅力も大きいマニラですが、把握しておくべき注意点・デメリットもあります。その3点は、治安、物価、渋滞です。

マニラ留学の注意点1.軽犯罪に注意

マニラ留学のデメリットは一にも二にも治安の悪さです。多くを占めるのはスリやぼったくりのような軽犯罪ですが、銃刀による犯罪の発生もあり、他の都市より圧倒的に多いです。特にマラテ、エルミタ地区は悪名高いです。マニラ留学をされる方は学校到着後学校関係者の指示をよく守り、治安に関しては細心の注意を払う必要があります。但し、フィルイングリッシュマニラ留学のお客様で銃器などによる凶悪犯罪に遭遇された方は今までいらっしゃいません。
 

△入学後のオリエンテーションで安全な地域、危険度が高い地域など詳細を案内

 

マニラ留学の注意点2.地方都市より物価が高め

マニラはフィリピンの首都である以上、賃金も物価も土地代も高いです。他地域の留学よりは留学費用が若干高くつきます。

マニラ留学の注意点3.慢性的な渋滞

マニラは人口が多い割に3つの電車ラインしかないため道路は渋滞します。タクシーで移動される場合には時間的余裕を持たれた方がいいです。

マニラ留学が向いている方

  • 好奇心旺盛でいろんな物を見たりいろんな事を体験されたい方

  • レベルが高い教育を受けたい方

  • 利便性のいい都会で生活されたい方

  • 海外での就職をお考えの方

マニラ語学留学2タイプの選択

シティー派のマニラ留学

どうせフィリピン留学に行くなら首都大都市マニラの生活に昼も夜もどっぷりつかりたいという方がいらっしゃいます。そのような方にはマニラメトロポリタンシティもしくは首都圏にある語学学校を推奨いたします。

校外でマニラ留学:週末と休日だけ都会を楽しみたい方

マニラから足が届く少し離れた場所で平日の留学生活、土日と祭日にはマニラメトロポリタンシティに遊びにいくパターンです。このような留学パターンをお望みですと、バスで1時間から2時間で移動可能なラグーナ、タガイタイ、クラークあたりの学校を推奨いたします。

マニラ留学、都心部のおすすめ校3選

CNN ケソン

〇語学学校の詳細

 

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

Intensive A(一般英語)、ビジネス英語

留学費用

3人部屋1週:$380~
3人部屋4週:$1,170~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

留学生の4~5割が日本の上場企業からの会社員という状態が数年続いています。創業20年。フィリピンで最も古い学校の一つ。ビジネス英語に強いですが一般英語教育にも定評があります。MRTケソン駅からマカティまでは移動時間30分と近いです。ただCNNケソンからオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

 

C21

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
セミスパルタ(放課後の外出可能)

おすすめコース

ESL Genera/Intensive 1+2部屋
フィリピン講師とルームシェアタイプ

留学費用

2人部屋1週:$465~
2人部屋4週:$1,340~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ北部学園都市ケソンに所在。古く伝統のある学校でありEOP(英語のみ使用ルール)を徹底しています。学校施設は老巧化が目立ちますが学習面での卒業生の満足度は高いです。C21からオルティガスまで直接タクシーで移動する場合渋滞がなければ30分程度で行けます。

注意点

  •  施設が古い

 

CNNオルティガス

〇語学学校の詳細

語学学校タイプ

中小規模、
ビジネス英語・社会人専門校

おすすめコース

Essential/Premierコース
(一般英語+ビジネス英語OK)

留学費用

1人部屋1週:$850~
1人部屋4週:$2,400~
👉特典付きお見積依頼

留学カウンセラーの寸評

マニラ都会のど真ん中にあります。マカティと双璧をなすマニラビジネス商業中心地であるオルティガスの中にあります。一風堂やぼてじゅうがあるメガモールのすぐ近くにある高層ビル24階に校舎があります。寄宿舎はホテル利用。マカティまでも電車で10分。日本から上場企業の英語研修団体を定期的に受け入れているのでビジネス英語に強い語学学校ですが、一般英語教育も実施。立地と施設で見ればフィリピン留学業界最高峰の一つ。

注意点

  • 学費にホテルの朝食付き、昼食・夕食は含まれていない

マニラ校外おすすめ校

>>>マニラから車で2時間、クラーク留学の詳細はこちら

マニラ留学徹底分析!足で調べたマニラ語学留学

マニラC21:英語寮とナイトクラスに密着取材

『英会話の上達』の唯一の道は、『どれだけ英語に触れるか、英語を話すのか』です。C21では、寮内に英語の先生と住むことができる留学プランがあります。今回はその詳細と実態を探るべく寮内の様子、授業外での英語学習や留学生活を徹底解剖しました。

 

>>>取材レビュー全文を見る

マニラCNNケソン校:日本企業の研修生が集中

創業20年の老舗校であるマニラCNN校。CNNは、日本人なら誰もが知っている上場企業が社員の英語研修で利用しています。その理由としては、フィリピン留学の中でも首都マニラだからこその強みがあるからです。
今回はその知られざる秘訣に迫ってみたいと思います。

 

>>>取材レビュー全文を見る

Paramount(パラマウント)校:マニラのセレブ地域で優雅な英語留学

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

 

>>>取材レビュー全文を見る

マニラ留学の取材記一覧はこちらをご覧ください
>>>マニラ留学取材記一覧

マニラ留学の体験談

英語留学でフィリピンを選ぶ人は年々増えており1年3万5千人に達していますが、マニラ留学はあまりなじみがないかもしれません。首都マニラに対する誤解と真実を判明するには経験者からの声が一番。マニラ留学を経験した日本人留学生の体験談をお届けします。

 

【おすすめのマニラ留学体験談】

マニラ郊外Face to Face:涼しい気候タガイタイのFace to Faceで快適留学

先生とシェアハウス型の住み込み英語留学を提供しているFace to Face校。今回は5名の留学生の体験談をまとめました。
留学前はフィリピンの治安に対する不安、英語が話せない事についての心配もありました。Face to faceは先生との距離がとても近くアットホームな環境なので、英語初心者の、海外初心者でも安心して留学生活を過ごすことが出来ると思います。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラ郊外b.E.Camp:27歳の留学体験談b.E.Campを経て

フィリピンの最富裕層が住む街、そして大都市マカティ―までタクシーで30分程度アラバン地域。Paramountはそのアラバンに位置しています。最高の立地であることもさりながら、最大の魅力はオーダーメイドのカリキュラムで英語留学が可能。Paramount留学の周辺環境と授業の様子を取材しました。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラCNNオルティガス:マニラの中心オルガティスで社会人留学

ビジネス英語の授業では、英語と共にマーケティングを学び、自分の会社の商品のプレゼンテーションまで行いました。
机上の空論ではなく、実戦形式でのビジネス英語の授業だったので、力がついていくのを実感しました。日本食レストランがあるなど付帯施設も充実していて、ビジネス英語を学びたい方にはおすすめの語学学校です。

 

>>>留学体験談全文を見る

マニラ留学の体験談一覧はこちらをご覧ください
>>>マニラ留学体験談一覧

5分で分かるフィリピン留学の魅力

フィリピン留学おすすめ記事

フィリピン留学、目的別プラン一覧

フィリピンで英語力を伸ばしたい目的は様々。一番人気の英会話マスターからTOEIC/IELTSテスト対策、ビジネス英語など英語留学の目的別20種類以上の留学プランを紹介します。

 

>>>フィリピン留学プラン一覧

フィリピンの地域から探す

セブ島、バギオだけじゃないフィリピン留学。クラーク、マニラ、ダバオ、その他の地方都市にも魅力がいっぱい。
地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

 

>>>フィリピン語学学校一覧

フィリピン英語留学の費用まとめ

地域によって色々な魅力があるフィリピン留学。セブ島留学、バギオ留学、マニラ、クラークなど自分にぴったりな留学先を見つけましょう。

 

>>>フィリピン英語留学費用のまとめ

 


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クラーク/アンへレス留学

クラーク留学は日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。
過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く
講師・留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先

フィリピン・クラーク基本情報

① 気候: 常夏のフィリピンが楽しめる28℃前後

気候はフィリピンのほかの地域と大きく変わりません。5~10月は雨季、11~4月は乾季が続きます。雨季の期間には、1日のうち数時間雨が降り続き湿気も多いですが、日本の梅雨のようなじめじめ感はなく比較的過ごしやすいです。

平均気温は24~32℃で日本の夏のような天気がほとんです。基本的に何月に留学しても半袖で過ごせますが、教室・自習室など室内は常にエアコンをつけているので羽織るものなど冷房対策が必要です。

② 場所: マニラから車で移動

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。

クラーク地域には、フィリピンの経済特別区(Clark Special Economic Zone, CSEZ)があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は若干異なります。

かつてはアメリカ軍のクラーク空軍基地があり、現在はフィリピン政府指定の『クラーク経済特別区』として、様々な外資系企業が進出しています。

クラーク英語留学の3つの特徴

  • 立地)マニラ空港から近く、短期留学、留学中の旅行が容易

  • 授業)ネイティブ講師の授業が受けられる語学学校が多い

  • 環境)大都市でも田舎でもなく過ごしやすい留学生活

マニラ空港から近く、短期留学、留学中の旅行が容易

フィリピン留学の中でもクラーク留学は、1~2週の短期留学に最適。日本各地から直行便があるマニラに近いからです。ほとんどの日本人留学生はマニラ国際空港に到着し語学学校のピックアップを利用してクラークに移動します。しかし、クラーク空港を利用したい場合は香港や韓国経由でクラーク国際空港から出入国することも可能です。

また、クラーク国際空港からはフィリピン各地及び国際便のLCCが運航されているので留学中の国内外への移動が便利です。留学期間中の週末や連休を利用してフィリピンの他の地域やシンガポール、台湾、マレーシアなどの海外旅行に気軽に出かけることもできるんです。

ネイティブ講師の授業が受けられる語学学校が多い

クラークはかつてアメリカ軍の空軍基地があった街。フィリピンの他の地域に比べアメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語がネイティブの講師が在籍している語学学校が多いです。また、インターナショナルスクールが多く、ジュニア英語教育(キッズ留学・親子留学)のための環境も整っています。

クラーク留学の語学学校にはネイティブ講師が多いため、欧米留学でも難しい「ネイティブによるマンツーマン授業」を受けることが出来ます。ネイティブ講師のマンツーマン授業は日本、欧米留学よりもはるかに格安で1日1コマから選択できます。

大都市でも田舎でもなく過ごしやすい留学生活

クラーク留学は大きすぎず小さすぎずの都市の規模も魅力の1つです。

大型ショッピングモールや大学病院、様々なレストランなど最低限楽しめる娯楽はあるので、大きな不便なく留学生活を送る事ができます。マニラやセブ島より人口は少なく都会過ぎない程よい地方都市なので、事件発生率も極めて低いです。

またクラーク地域は、街中にタクシーが走っていないため、ひどい渋滞に巻き込まれることは基本的にありません。移動手段としてトライシクルやジプニーを利用、語学学校によっては週に数回、ショッピングモールまで無料シャトルバスを運行しています。意外と観光名所やレジャー施設が多く、西海岸のオロンガポや港町であるスービックまで約1時間で行くことが出来ます。

クラーク留学はこんな人におすすめ!

  • 英語留学の目的が明確な方におすすめ

  • 英語中級レベルの方におすすめ

  • 多国籍な留学環境で気ままに英語を使いたい方におすすめ

  • ジュニア留学や親子留学におすすめ

  • シニア留学におすすめ

  • 超短期の英語留学におすすめ

クラーク地域はフィリピン国内でそれほど大きい都市ではありません。しかし、英語留学を検討する日本人には魅力あふれる地域。
英語留学の目的が明確な方&英語レベル中級以上の方はネイティブ講師の授業を200%活用することができます。また、日本ではあまり接する事のない多国籍な留学環境はアクティブな方に向いています。18歳未満のお子様の留学を考えている方にもおすすめできる理由がある。詳細はこちらからご覧になれます。

>>>『クラーク留学はこんな方におすすめ』記事全文を見る

クラーク留学 おすすめの語学学校

クラーク留学の注意点/デメリット

 ① 空港から2時間移動時間がかかる

フィリピンの首都マニラ国際空港から平均1時間半~2時間移動時間がかかるクラーク留学。空港から近いのはメリットでもありますが、車酔いする人からしたら2時間の移動でも大変かもしれません。たまにマニラ市内で渋滞につかまってしまうと、マニラークラーク間の移動で3時間ほどかかってしまうこともあります。入学する際はマニラ空港まで語学学校の車が迎えに来てくれますし、マニラとクラークのバスターミナルからも頻繁にバスが出ているので、都心から離れているという点に不便はありませんが、車移動が苦手な方だけは酔い止めを用意しておくことをお勧めします。

② クラーク内にはタクシーが通っていない

クラーク・アンヘレス地域はタクシーが通っていない、フィリピンでも珍しい地域であるため、乗り合いバスである「ジプニー」もしくはサイドカー付きのオートバイである「トライシクル」を使って移動する必要があります。窓がないので移動する際は外気に触れっぱなしです。またエアコンがついていないため暑いですが、タクシーよりも運賃が数倍安いので交通は節約できます。

しかし、フィリピンの他の地域でタクシーの移動に慣れている方には少し不便かもしれないです。

③ 近くに歓楽街がある

アンヘレスにはフィリピンの中でもそこそこ有名なバリバゴという歓楽街があります。少数派ではありますが、留学生の中にはそういった場所に出かける人もいるため、周りに流されないよう自分自信をコントロールする必要があります。(平日でも歓楽街の飲み屋で時間を過ごすのは留学生全体の5%にもいかない少数)また、歓楽街周辺には物乞いやストリートチルドレンが寄ってくることもあるので、お金をあげず無視したり荷物を身体の前にかけるなどの対策が必要です。

【クラーク留学おすすめ取材レビュー】

HELPクラーク留学のTOEICコース取材レビュー

  ESL(一般英語)コースが有名な名門校HELPですが、TOEICコース受講者の成績がずば抜けていいってこと、知ってましたか?なぜTOEICスコアアップが早いのか、その秘密を探りました。

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ネイティブ校CIPとAELC留学を徹底比較♪

  クラークでネイティブ講師が15名以上在籍している語学学校はAELCとCIPのみ。特徴が似ているこの2校どちらが自分に合っているの?という方は必見です!

>>>取材レビュー全文を見る

【クラーク留学おすすめ留学体験談】

クラークCIP: Intensive Aコースの授業内容

  クラークCIPの一番の特徴は、ネイティブ講師の授業をふんだんに受講できること。コース+授業内容の具体的な説明をしていきたいと思います。

>>>留学体験談全文を見る

クラークAELC:留学という夢をかなえた、3か月の女子留学

  高校生の時から英語留学をしたいと思って、やっと掴んだフィリピン留学のチャンス。実際に使われている生の英語を独り占めできる留学環境に魅力を感じ、ネイティブ講師のマンツーマン授業が受けられるAELCを選びました。本当にフィリピン?と疑いたくなるような環境で・・・

>>>留学体験談全文を見る

 

フィリピン留学おすすめ記事

 

プチ欧米留学プラン語学学校一覧

フィリピンでも、ネイティブ講師から授業を受けて、プチ欧米留学を体験できる!どんな語学学校があるか、どんな人に向いているのかをまとめました。

>>プチ欧米留学プランを見る

 

フィリピン留学の語学学校一覧

セブ島、バギオだけじゃないフィリピン留学。
クラーク、マニラ、ダバオ、その他の地方都市にも魅力がいっぱい。

>>エリア別語学学校一覧を見る


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バギオ留学

バギオ留学はフィリピンスパルタ留学の発祥地。
英会話特訓はもちろんIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コースに特化した
語学学校が多く、英語講師のクオリティーが高いのが特徴

 

バギオ留学は、セブ島留学に次いで人気が高いフィリピン留学先です。
フィリピンのほとんどの地域は1年中平均28℃ほどの暖かい国ですが、標高1,500mの高原に位置したバギオは平均気温20℃以下と日本の秋のような涼しい気候の中、英語学習に専念できます。バギオ留学のデメリットとしてマニラ空港からの移動時間が長いことがありますが、そのデメリットよりも大きい魅力が沢山あり、日本人留学生も毎年増えています。

 

バギオってどんなところ?

1.バギオの気候:エアコンも暖房も要らない

 

バギオの都市の魅力に惹かれバギオ留学にいく留学生も増えています。バギオ地域はフィリピンの軽井沢という異名があるくらいフィリピンでは有名な避暑地です。1年を通して20度前後と過ごしやすい気温なので暑さが苦手な方はもちろんエアコンが苦手な方にもおすすめです。

 

2.バギオの治安:富裕層の避暑地で安全な都市

バギオはフィリピンの富裕層の避暑地となっていることもあり、治安が安全なことでも知られています。バギオの観光客は主に国内からなので、外国人観光客に対する軽犯罪やぼったくりなどもほとんどありません。また、東南アジアで良く見かけるホームレスやストリートチルドレンも少ないのでキャンパスの外でも快適に生活できます。

 

3.バギオの人口:半分ほどが学生の学園都市

バギオにはフィリピン大学などフィリピンの名門大学が複数あり、学生が多い街です。バギオ全体の半分ほどを30歳以下の若い学生占めており、街の雰囲気は活気があふれます。バギオの大学生は全国の優秀な若者が集まっているので語学学校は優秀な講師を採用しやすい環境にあります。
バギオの魅力、そしてバギオが抱える課題については以下の資料で詳細を確認することができます。

 

フィルイングリッシュは、バギオ英語学校協会BESAと正式に提携しバギオ留学を紹介するエージェントです。

 

バギオ概要の詳細を見る

by バギオ英語学校協会 BESA (Baguio English School Association)

 

バギオ留学がおすすめの8つの理由

 

結果にコミットバギオ留学!なんかストイックな感じがしませんか?
バギオ留学は、一般的なフィリピン留学の特徴に加え、バギオ留学だけで体験できるメリットが沢山あります。バギオ留学のメリットはこちら8点にまとめました。

 

  1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結

  2. 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない

  3. 真剣な留学生が多い

  4. 真剣で、レベルの高い英語講師

  5. 涼しい気候でのフィリピン留学

  6. 治安が抜群に良い

  7. 留学費用が安い

  8. 物価が安い

 

上から4つ目まではバギオ留学の学習面でのメリット、残りの4つは環境面でのメリットです。
つまりバギオ留学は、学習面でいうと真剣な学生と真剣な講師が集まるスパルタ式留学=本気留学向けです。バギオ留学の環境面のメリットは、南国のビーチやマリンスポーツを楽しみ方にはデメリットになる可能性があるので、しっかり把握しておきましょう。バギオ留学8つのメリット、スパルタシステムの詳細はこちらをご覧ください。

>>>>>続きを読む

 

バギオ留学 語学学校一覧

今月のベスト学校

バギオ留学徹底分析!足で調べたバギオ語学学校

 

フィリピン留学を専門とするエージェント、弊社フィルイングリッシュはメイン業務の1つとしてフィリピンの語学学校を取材しています。フィルイングリッシュの取材目的は、留学・英語のプロの目線から、語学学校のことをより正確に、より深く伝えるためです。フィルイングリッシュはフィリピン現地支社を運営しているため毎月フィリピン全国の語学学校を取材しリアルタイムの情報を伝えることができます。
フィリピン留学取材記では、校舎の周辺環境、1日の流れ、カリキュラム、講師/日本人スタッフ、授業の様子、食事など生活面、他校との違いなど多方面から語学学校を徹底分析しています。解剖シリーズでは、カリキュラム構成から1コマ1コマの授業内容、教材分析まで文字通りにコース内容を解剖して紹介します。

 

【おすすめの取材記】


HELPマーティンス(中級者キャンパス)

フィリピン最高の講師、最高の生徒が集まるバギオ留学
バギオ留学を代表するスパルタ校HELP、PINESは共通点も多いですが、
カリキュラム運営面ではっきりした違いがあります。中級レベル以上の学生のみが
入学できるHELPマーティンス校の規則、キャンパス生活を徹底取材しました。

>>続きを読む

PINESクイサン(初心者からのキャンパス)

満足を超え感動させるバギオPINES留学
PINES校はフィリピン留学の中で最も講師のレベルが高いと評価しています。
それは取材をする側だけでなく、留学を体験した卒業生からのコメントでもあります。
PINES校初心者キャンパスでの留学生活、周辺環境を取材しました。

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MONOL

しっかり復習させ、学んだものを確実に身につけさせる
MONOL校の特徴は2つ、復習学習と留学生の生活リズム重視すること。
本格スパルタ留学HELP、PINESに比べ学生の生活リズムを配慮しています。
それを実現させるためのオリジナル教科書、学校設備の詳細を紹介します。

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バギオ留学の取材記一覧はこちらをご覧ください>>>バギオ留学取材記一覧

 

バギオ留学の体験談

 

バギオ留学は英語留学先としてまだまだマイナーなところです。フィリピン留学を決意したかの中でもバギオ留学にいくことをまだ迷っている方も多いと思います。フィルイングリッシュは、1年500名ほどのバギオ留学をサポートしてきました。そして、これからバギオ留学を検討される方々のために卒業生の感想をまとめて紹介しています。

 

【おすすめのバギオ留学体験談】

TALK ENEセンター(TOEIC専門校)

Nishikawa Miyukiさん
Miyukiさんは、セブ島とバギオ2つの地域3校ほどの留学プランで
フィリピン留学を開始しました。英会話力に加えてTOEICスコアの高得点取得、
取得後の英会話上級に向かって2度目のESL留学をされています。

>>>続きを読む

A&J(セミスパルタ校、ESLコース)

Risaさん
Risaさんは就職前の期間を利用してバギオ留学に行きました。
暑いのが苦手でバギオ留学を、中でも日本人がすくないアットホームな
A&J校の留学体験談を紹介します

>>>続きを読む

CNS2(IELTS専門校、IELTSコース)

Yamada Sakurakoさん
Sakurakoさんはフィルイングリッシュの常連留学生の方です。
留学を重ねる度にしっかり結果を出しており、IELTS専門校CNS2卒業後、
セブ島留学でビジネス英語を受講されています。

>>続きを読む

バギオ留学の体験談一覧はこちらをご覧ください>>>バギオ留学体験談一覧

 

バギオ留学の安心ピックアップサービス

 

バギオ留学の際には、語学学校が設けた「指定入学日」を確認する必要があります。フィリピン留学は一般的に毎週末に入寮、入学が可能ですが、バギオ地域の語学学校は2週~4週に1度の指定入学日があります。指定日がある2つの理由は最短2週毎、一般的には4週毎の英語カリキュラムを管理しているため、そしてマニラ空港から距離が遠いからです。しかし、お客様の事情により指定日の入学が難しい場合はフィルイングリッシュカウンセラーにお問い合わせください。
お客様の事情や時期によって受け入れが可能なケースもありますので、お客様の代わりに学校と交渉し、マニラ空港からバギオの道のりの詳細をご案内致します。マニラ空港では弊社スタッフによるピックアップサービスも提供しております。

マニラ空港での不安・不満解消!>>>フィルイングリッシュピックアップサービスの詳細を見る

 

3分動画で分かるバギオ留学の魅力

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おすすめ記事

 

フィリピンスパルタ留学

バギオVSセブ島、あなたはどっち派?
スパルタ留学のメリットと注意点、セブ島とバギオのスパルタ留学でおすすめの語学学校を紹介します。
>>>スパルタ留学記事を見る

語学学校一覧

セブ島、バギオだけじゃないフィリピン留学。
クラーク、マニラ、ダバオ、その他の地方都市にも魅力がいっぱい。
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セブ島留学

名実ともにフィリピン最大の留学地域。
様々なタイプの学校があり、選択の幅が最も広い

セブ島留学は、フィリピン留学のことをセブ留学・セブ島留学と呼ぶ人も いるくらい、フィリピンで最も有名です。東京・大阪・名古屋から セブ島への直行便が出ていることもあって、日本人留学生に一番人 気であり、そのためにフィリピン国内で最も語学学校が多い地域です。
セブ島留学がフィリピン留学の中心的存在となっている理由は、多様な運営タイプの語学学校が集まっているからでしょう。
学業とレジャーを両立させるセミスパルタ校、タイトなスケジュー ルで24時間英語漬けのスパルタ校、1~2週間の短期留学、 親子留学、TOEIC、IELTS等の試験対など、留学受け入れ システムを整える専門語学学校の数が多く豊富な選択肢があります 。学校の数が多い分、互いに切磋琢磨して磨き合う競争心がどこよりも強い地域となります。


セブ島留学 目的別おすすめ語学学校


セブ島留学 今月のベスト学校

SMEAGクラシック

セブ ブルー オーシャン

Philinter


セブ島留学 語学学校リスト


3分動画で分かるセブ島留学の魅力

ネットの『フィリピン留学英語学校情報』に対して

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フィルインリッシュ顧客担当統括梶野章と申します。

フィリピン留学を考える方のほとんどが1)マンツーマン授業の効果、2)欧米留学に比べ費用が安い、3)それと想像以上の学校側のサポートを期待していると思います。

さてそれでは皆様方がフィリピン留学情報を求めた場合そのニュースソースは何になりますか?おそらくヤフーやグーグル検索で紹介される留学エージェントの紹介内容やブログなどではないでしょうか。

現在ウェブ上ではフィリピン留学関連コンテンツやブログが氾濫しております。でも知っておられますか?皆様が接するほとんどの文章は留学エージェントが『検閲』したり、管理したりしているという事実を。実際フィリピン留学校のホームページ90%以上をエージェントが管理しています。従って皆様が接するほとんどの情報は『清書された文章』あるいは『エージェントが望む内容の文章』なのです。

当たり前の事ですが学校とエージェントは至極ビジネス的な関係を形成します。学校の全セールス権限を付与されるエージェントもあれば、エージェントの社長が実は学校長だという驚くべき話もあります。実際学校に行ってみると提供を受けた内容とかけ離れていたという声をよく聞きます。猜疑心を持って注意深く情報をつかみ相談を受けたとしても全体像が『エージェントがお客に来てもらうために加筆した情報』なので結局その方向に流されます。

『○○学校の講師たちは本当にすばらしい!』等の卒業生のブログは見ることがあっても悪口を書いているブログはあまり見ません。ほとんどの場合エージェントが直接あるいは間接的に誘導する学校についていきます。

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それでは一体このような状況がフィリピン留学を長期的な目で見た場合プラスになっているのでしょうか?僕はマイナスだと思っています。短期で見れば問題点をありのままに指摘すればその学校が改善させ、発展させる手助けとなります。(もちろん指摘された学校は嫌がりますが)長期で見れば学生たちによりフィリピン留学市場が良い方向に発展すると思います。

数週間前僕は面白いホームページを見つけました。いくつかの学校に対する冷静な診断と評価、改善点などを掲載しています。否定的な文に慣れていないので始めはちょっと戸惑いましたが、このような体験談は留学する方々に本当に必要だと思います。詳細はこちら http://englishcebu.com/mango.html をご覧下さいませ。

正直に告白しますが僕もたくさんのフィリピン学校長と顔見知りであり、よくその学校に入れてくれと頼まれたりします。しかし顧客一人一人には事実をきっちり伝えないといけないと思っております。それは僕が留学エージェントという仕事が『お客様のよりよき近未来』と繋がっていると思っているからです。

最近あるお客様から『特定の学校への営業もせず、問い合わせた学校の長点、欠点をきちっと伝えてくれてありがとう』と言われました。僕はこの言葉を千金にも値する貴重なものと捉えこれからもそのようなお褒めの言葉をいただくよう頑張るつもりです。もちろん僕より優れたエージェントはいくらでもいます。皆がお客様に対し現実を客観的評判と事実を持って伝えていただくと期待しております。

よく読まれている留学体験記

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ

セブ島留学が超グローバル!? 多様性を受け入れる留学のすすめ     セブ島留学は格安留学というイメージがありますが、実は人生の価値観が変わるほどの威力を持った留学でもあります。   フィルイングリッシュが「人生を変えるフィリピン留学」と言っているのは、大げさなことではなく、セブ島留学自体がとても魅力的な環境であるからです。 魅力的な環境を生み出している大きな要素は、セブ島留学の多様性にあります。   発展途上国のため、国自体の変化も早い     セブ島は、リゾート地としてだいぶ発展してきていて、一般的な発展途上国のイメージとは離れてきてはいるものの、まだまだ発展していく余地がある活気に溢れた地域なのです。   街も目まぐるしく変わりますし、ドゥテルテが大統領に就任してから政権も大きく変わるなど、発展しながらどんどん変化していっています。 それが多様化にもつながっています。   経済の発展を間近で感じることは、先進国である日本人には刺激的なことで、ビジネス感覚としても必要な感覚です。   アジア人と学校内で交流できる     アジアの英語留学先としては、セブ島留学が間違いなく知名度・人気・実績どれをとってもNo.1です。 そのため、日本人、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人などアジア各国から留学生が訪れます。   語学学校は基本的には寮生活のため、彼らアジア人と同じ屋根をともにして、深く関わっていきます。 その環境下にいれば、お互いの国の文化や価値観を知り、友人が増えていくことは言うまでもないでしょう。   欧米人の観光客が多い     語学学校内で直接関わってくる話ではなないですが、外出した際に、セブ島の街の至る所に多くの欧米人観光客がいます。   彼らも出会いを求めてきていることもあり、気さくに話すことができます。   欧米の文化、価値観、ネイティブとの英会話など欧米人とコミュニケーションを取ることが実践的な英語学習としてとても重要なことです。   フィリピン人の価値観に触れることができる   フィリピン人と日本人は相性が良く、彼らは基本的にとても明るい性格の持ち主のため、話やすいという特徴があります。 またキリスト教の信仰もあり、誠実な人々だと言えるでしょう。 しかし、現在の日本人との価値観と彼らのそれは、全く違う部分があったりします。   例えば   クリスマスには、すべての会社が休みになり、家族と最優先で過ごす スーパーではダンシングタイムがあり、従業員を中心に皆が踊りだす 仕事よりも家族・恋人を優先にする   など他にもあげればきりがありませんが、こういった価値観は私たちに気づきを与えてくれます。 フィリピン人の価値観からインスピレーションを受けて、人生を豊かに変えていった日本人が多くいるのはこれらが理由です。   異なる目的、年齢の日本人が多い セブ島に来ている日本人は、面白い人が多いです。   […]

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。 1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。 一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。 そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。 留学カウンセラー梶野章の簡単紹介  フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。 Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。 ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。  >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。 フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。 △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。 Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。 △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校 人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。 もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。 アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。 Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。 フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。 英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 △IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。 フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。 実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。 又英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。 >>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る  >>>英会話マスタープランを見る Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。 A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。 例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。 △英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣 フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。 そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。 又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。 △各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校 イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。 フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。 以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。 △フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!   △フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画 ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています) […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]