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英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

フィリピンTOEIC留学

最善を尽くす学校が期待以上の結果をもたらしてくれます。

フィリピン留学を計画される方の中でTOEIC(Test of English for International Communication)を考慮される方が多いです。ではどの学校を信じればいいですか?その信頼度の基準は何ですか?

TOEIC勉強において学習雰囲気の重要性が占める割合は一般英語であるESLより高いです。スパルタであれセミスパルタであれ学習者が自然にあるいは結果として勉強するしかない雰囲気作りが大切です。好ましい英語環境とは緊張感を持続させる模擬テスト、最新受験情報と資料提供、TOEICに対する深い知識と指導経験がある講師、同じコースを受講するライバルの存在、学生をサポートする誠実で熱意のある行政スタッフなどが揃った環境だと思います。

「動画」フィリピン留学でTOEICテスト対策

足で調べたTOEICテスト対策おすすめ学校

フィルイングリッシュ調査員はTOEICコースがあるフィリピン英語学校を一つ一つ歩いて訪ねました。目で運営状態を見て、耳で学生からの声を聞き、口で質問事項を学校スタッフから確認をいたしました。以下に卒業生/留学生の満足度と当社の審査基準をクリアした厳選TOEICテスト対策おすすめ学校をご案内いたします。英語初心者をTOEIC 800点台に押し上げ可能なしっかりとした学校をじっくりと吟味してくださいませ。

Cebu Blue Ocean Academy (CBOA)

マクタン島のリゾート環境でTOEIC学習
Cebu Blue Ocean Academy(CBOA)TOEICコースを開講している学校は沢山ありますが、トップレベルの講師陣を有するTOEIC校というのはそれ程多くありません。ですがこちらCBOAでは、レベルの高い講師からTOEIC攻略法を学ぶことが出来ます。基本カリキュラムに従えばマンツーマン授業5時間のうち3時間はReadingパートのセクションを勉強し、マンツーマン1時間と小グループ授業2時間でListeningパートをを学ぶのが一般的です。カリキュラムにはそれ程際立った特徴が無いですが、最大の特徴は何と言ってもバギオの姉妹校PINESクイサン・チャピスから連れてきたベテラン講師です。

CBOA自体は新しい学校ですが、その中にはハイレベルなベテランティーチャーも存在しています。セブでTOEICを勉強したいが、講師レベルに強いこだわりがあり、同時に海の近くでリフレッシュもしたい方、そんな一石三鳥を実現したい欲張りな方にお薦めです。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC, Pre-TOEIC
授業編成 マンツーマン授業5時間、グループ授業2時間、オプション1~3時間
スコア保証コース なし
TOEIC 模擬テスト 隔週の金曜日に実施
TOEIC 公式テスト 月1~2回 セブ指定会場にて実施
推薦対象 トップレベルの教師からTOEIC授業を受けたい方。海を見ながらゆったりセミスパルタ式で勉強したい方。

CG ESL Center

セブ島のスパルタ環境でみっちりTOEIC学習を望む方に
CEBU CG ESL CenterCGはセブ英語学校屈指スパルタ学校です。学生管理にポイント制度を取り入れ、ポイントの累積によって週末の外出制限や強制退学などのペナルティを機械的に管理しています。厳しいスパルタ式でありながらもマンツーマン授業ではマッチ式を採用しており、学校マネージャーと相談のうえ学生の要望に応じた科目でカリキュラムを組むことが可能です。

TOEICコースには標準のコースとPremierコースがあり授業の数で分けられます。Premierコースはマンツーマン授業を少しでも多くとりたい方におすすめ。弱点補強など、より自分の希望に沿った学習ができます。また、両コースともTOEICスコア600を基準に初級クラス、中級クラスに分けられます。初級クラスではTOEIC Listening, Reading&Voca, Grammarを学習。中級クラスではこれらに加えてTOEIC Speaking又はESL Speakingを選択できます。

イブニンググループクラスでは同じ英語レベルの学生と基礎文法などの授業を受けることが可能。参加しない場合は自習。また、毎晩(月~木)のVocabulary test & Essayで英単語の記憶と英文作成をすることで英語の構造を理解できるようになり、説得力のある英文を書けるようにトレーニングします。義務自習2時間は選択制ですが一度選択したら出席義務が課せられます。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC, TOEIC Premier
授業編成 TOEIC:マンツーマン4時間+グループ4時間+Vocabulary & Essay1時間
TOEIC Premier:マンツーマン5時間+グループ3時間+Vocabulary test & Essay1時間
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト 2週に1回
TOEIC公式テスト 月1~2回セブ指定場所にて実施
推薦対象 TOEIC対策に集中するとともに毎日の英文作成やVocabularyテストで英語力全般のスキルアップをされたい方。1週以上から留学可能。

CPI (Cebu Pelis Institute)

セブ島のゴージャスな施設でしっかりTOEICスコアアップ

CEBU CPICPI英語学校TOEIC講師はそのほとんどがTOEICスコア満点保持者です。講師は長い間TOEICのみを専門的に教え続けてきたキャリアを維持。
TOEIC準備コースは月1回実施される模擬試験へ参加自由。TOEIC一般コースと集中コースの場合、1日1科目ずつ2時間の模擬テスト実施(1時間テスト・1時間レビュー)。 また、毎月最終週の土曜日に行われるTOEICシミュレーション試験には、必ず受験して頂く必要があります。
【TOEIC公式試験サポートシステム】
TOEIC一般コースとTOEIC強化コースにて8~11週間コースのご登録の場合、TOEIC試験費用1回無料又は1,000ペソを現金でサポート。12週間ご登録の場合、TOEIC公式試験2回無料又は2,000ペソが現金で支給されます。学校から試験会場へは無料シャトルバスを用意いたします。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC Preparatory(TOEIC準備コース)、TOEIC General(TOEIC一般コース)、 TOEIC Intensive (TOEIC集中コース)
授業編成 マンツーマン4~5時間+グループ2時間+模擬テスト2時間
TOEIC模擬テスト 毎月1回、最終週の土曜日。TOEIC一般、集中コースは毎日1科目ずつテストとレビューを行う。
TOEIC公式テスト 月1~2回 セブ指定会場にて実施
推薦対象 毎週月曜日入学。TOEIC入門者から高得点者まで全て対応可能。

SMEAG Capital

模擬試験会場で本試験が受けられるセブのTOEIC公式試験センター

CEBU SMEAG Capitalセブの中心部に位置するSMEAGキャピタル校は、セブで唯一のTOEIC公式試験会場です。
正規の授業は90単位マンツーマン4時間+小グループ2時間が運営され、特別授業2時間、授業前と放課後に行われるスパルタ授業2時間で進行。一日の総授業時間は620分。特別授業とスパルタ授業はESL中心の教科目で進められ、TOEICが70%、ESLはが30%という配分でカリキュラムが進行いたします。
SMEAGキャピタルは平日外出可能、校内の特定場所での飲酒可能など、他学校に比べ多少自由な雰囲気です。しかし、入学後4週間は朝晩に行われるスパルタ授業への参加が義務となります。土曜日の午前はTOEIC模擬試験への参加義務があります。学生間の活発なTOEIC情報交換と、学習意欲が高い点が特徴。

TOEIC一般コースは週単位の入学が可能(土曜日か日曜日入寮)。一般的なTOEICコ―ス受講者も保証コース受講者同様12週の登録で1回の試験費用免除(学校が負担)の恩恵を受けます。スコア保証コースを希望する方は、毎月指定日に合わせて入学せねばなりません。授業料はTOEIC一般コースと同額です。 ただし、出席率維持、授業態度、義務自習等の義務規定があり、違反すれば保証コース対象から外されます。
TOEIC本試験会場はSMEAG模擬試験会場と同じ場所で行われます。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC入門, TOEIC 600/700/800/900コース
授業編成 マンツーマン4時間+グループ2時間+特別2時間+スパルタ授業2時間(90分単位,オプション特別授業も含め1日総660分授業受講可能)
スコア保証コース TOEIC 600, 700, 800, 900点保証
TOEIC模擬テスト 毎週土曜日午前実施
TOEIC公式テスト 月1~2回(セブ島のTOEIC公式試験会場)
推薦対象 校則の緩やかな環境でTOEICを学習されたい方(点数保証コース受講者は該当いたしません) 1週以上留学可能(週単位で登録可能)

EV Academy

セブで厳しい環境のTOEIC学習を望む方はここ

CEBU EV AcademyEVは名実ともに、セブ地域で最も安定しレベルの高いプログラムが運営されている学校です。平日外出は不可であり、1日10時間の学習と自習が進められております。この学校は24時間徹底された管理と寮環境・付属施設、講師陣のレベルの高さが好評で、スパルタ式でありながらも若い女性に人気があります。

TOEICプログラムはTOEIC ClassicとTOEIC Extendedコースの2つがあり、Extendedコースはスピーキングとライテイング科目も扱います。TOEIC模擬テストは毎月1回ですが、毎日TOEIC語彙テスト(午前)と作文テスト(夜)があります。毎日のテストは自由選択。
入学日は3人部屋とそれ以外の部屋スタイルで異なります。
3人部屋使用者は毎月指定入学日に入学します。1人部屋又は 2人部屋使用者は毎週土・日曜日に入学可能です。[学校詳細を見る]

コース名 Power TOEIC
授業編成 マンツーマン4時間, 小グループ2時間, 大グループ2時間
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト 月1回。毎日TOEIC語彙又は作文テスト(自由選択)
TOEIC公式テスト 月1~2回セブ指定場所にて実施
推薦対象 セブ地域でレベルの高いTOEICプログラム希望者。1週以上留学可能(週単位登録可能)

PHILINTER

多様な国籍比率の学校でTOEIC短期留学

CEBU PHILINTERセブのマクタン島に位置するフィリンターは、セブ地域で最も知名度が高いセミスパルタ式学校の1つです。地名はセブですが,治安が良いマクタン島にあり、ベトナム、中国、モンゴルなど多様な国籍比率が1番の特徴です。教師変更を希望される際も対応が早く、学校内のWI-FI環境も良いです。学費が高いのが短所として挙げられます。

TOEICプログラムは大きく2種類に分けられます。入門者向けのFoundation TOEICコースはESLの割合が70%, TOEICは30%で,期間は4週か8週のみです。Full-time TOEICコースは12週単位の正規プログラムで、入学時のレベルに合わせ TOEIC 600, 700, 800コースに分かれます。希望される方はスコア保証コースも登録可能です。[学校詳細を見る]

コース名 Foundation TOEIC, Full-time TOEIC
授業編成 マンツーマン4時間+小グループ授業2時間+大グループ2時間
スコア保証コース TOEIC 600、700、800スコア保証
TOEIC模擬テスト 毎週1回
TOEIC公式テスト 月1~2回セブ指定会場にて実施
推薦対象 セブ地域で4週、8週のTOEIC短期留学希望者

MONOL

学習内容の確実な定着を促す徹底的な復習スタイル

BAGUIO MONOLバギオのMONOLは元々厳しいスパルタ学校でしたが、2015年よりセミスパルタとなりました。しかし、現在もEOP(English Only Policy、母国語禁止ルール)の徹底、出欠席の管理、レベル向上は厳しく管理され、スパルタに近いシステムで運営しています。
TOEICコースでは1日7時間のマンツーマン授業と3時間30分のオプションクラス、合計10時間30分とボリュームのある授業時間を提供。全ての授業はマンツーマンで行われるため、指定日以外に自分の好きなタイミングで入学することができます。
また、MONOLの特徴でもある「復習を徹底させる」スタイルをTOEICコースにも取り入れており、一度習ったことを忘れさせないための工夫がなされています。カリキュラムはINTRO TO TOEICとTOEIC Practiceの二つのレベルで分けられ、それぞれ2ターム(4週×2)で構成。INTRO TO TOEICでは試験の型を学びつつ、学生の弱い部分にフォーカスを当てて弱点の克服を目指します。TOEIC Practiceでは1週間に3回の模擬テストで実戦感覚の定着と実力向上を図る。参加自由の特別授業では、6:30からのモーニングクラス(30分)で発音やパターンを、17:00からのGrammarクラス(1時間)、そして19:00からのナイトクラス(2時間)でIELTSやTOEIC、面接練習などを実施。参加しない場合は自習となります。[学校詳細を見る]

コース名 Introduction to TOEIC, TOEIC Practice
授業編成 マンツーマン7時間+オプション授業3時間30分
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト ターム毎ごとに1回
TOEIC公式テスト 月1~2回バギオ指定会場にて実施
推薦対象 TOEIC 400点以上又は、MONOL模擬テストに合格した者。4週以上から留学可能。

TALK ENE

TOEICスコアアップが最重要課題ならこの学校

BAGUIO TALK ENEバギオTALK E&Eセンターは1日マンツーマン授業6時間とTOEIC模擬テストが毎日行われることが最大の特徴。正規授業6時間はマンツーマンのみであり、学習者の水準と特性に合わせ授業進行が可能。留学期間に比べ、TOEIC点数の伸び率が非常に高い。
マンツーマン授業は、TOEICリスニング2時間、リーディング2時間、前日のテスト復習2時間というパターンがベースとなりますが、学習者の希望に合わせ科目変更も可能。マンツーマン授業1~2時間はESL教科目であるスピーキングも選択可能。
TALK ENEセンターは平日外出が可能な学校ではありますが、Intensive TOEICコース対象者は夜間TOEIC模擬試験参加の義務があり平日(月~木)外出不可。金曜日は放課後から外出外泊が可能。[学校詳細を見る]

コース名 Intensive TOEIC
授業編成 マンツーマン6時間+オプション1時間+模擬テスト2時間+単語テスト1時間
スコア保証コース TOEIC 800, 900点数保証
TOEIC模擬テスト 月~木曜日(毎日夜8時から2時間TOEIC模擬テスト)
TOEIC公式テスト 月1~2回バギオ指定会場にて実施
推薦対象 TOEIC入門者から高得点者まで全て対応可能。学習者の希望がマンツーマンの授業編成に反映される。要請時ESL(スピーキング等)科目も選択可能。2週以上の留学から可能。

PINES チャピス

フィリピン語学学校のキングオブキングス

BAGUIO PINES チャピスバギオPINESの英語上級者向けのキャンパスで、TOEICコース選択者は基本的な英会話が出来れば入学可能。入学前に電話インタビューを通過せねばならないが、一般的にTOEIC基準で約600点程度あれば通過可能。

TOEICコースは1日最大11時間レベルの高いプログラムで進行いたします。TOEIC学習の割合は全体の約75~80%を占め、残りはESLのスピーキング・リスニング・語彙等を学べます。過去問解き中心の授業方式が合わない方、TOEICを勉強しながら一般英語力をつけたい方にお勧めできる学校。PINESチャピス校は、バギオ地域で最高の施設と英語使用状況を誇り、非常に優秀な教師陣が揃っているのが特徴。バギオ地域でWi-Fiが部屋の中でも使える学校でもあります。教室や付属施設も最新式です。授業、生活、都市環境、全てにおいて評価が高い最高峰の語学学校です。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC
授業編成 マンツーマン4時間+グループ4時間+自由選択3時間
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト 4週に2回。簡易テストは毎日実施
TOEIC公式テスト 月1~2回バギオ指定会場にて実施
推薦対象 TOEIC 600点以上。TOEIC点数向上かつESL英訳学習を希望する者。4週以上の留学から可能。

PINES クイサン

TOEIC入門者はここで鍛えよう!

BAGUIO PINES クイサン英語初級から中級レベルの学生を対象としたPINES クイサン校は講師のレベルが高いフィリピン語学学校です。
1日最長11時間の授業、TOEIC学習の割合が全体の約75~80%、残りはESLのスピーキング・リスニング・語彙等を学ぶという特徴はPINESチャピスキャンパスと同じです。但しチャピスが英語中級者、上級者対象なのに対し、この学校はTOEIC初級者、TOEIC点数はある程度あるがまったく英会話が全くできない方等を対象としております。
クイサン校の寮は、クイサンプラザホテル(Cooyeesan Plaza Hotel)を使用しているため、清潔で管理状態もいいです。学校にはゴルフ場(レッスン受講可能)バレー、バスケットボール、バドミントン、ジム等の多様なスポーツをできる場所があるので、ストレス解消の環境も揃っています。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC、Pre-TOEIC
授業編成 マンツーマン4時間+グループ4時間+オプション3時間
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト 4週に平均2回。簡易テストは週2~3回実施
TOEIC公式テスト 月1~2回バギオ指定会場にて実施
推薦対象 TOEIC入門者から600点保有者。TOEIC点数向上とESL英訳学習希望者。4週以上の留学から可能。

AELCセンター1

慣れ親しんだ校舎でTOEIC試験が受けられるクラークの公式試験センター

CLARK AELCセンター1AELCセンター1はクラーク地域にあるリゾート型の英語学校で、クラーク地域では唯一のTOEIC公式試験会場となっております。白と赤を基調とした広いキャンパスには緑が多く、清潔感のある綺麗な環境が整っています。
TOEIC一般コースではフィリピン人講師のマンツーマン授業3時間でListening、Readingの試験対策を行い、ネイティブ講師による1時間のマンツーマン授業ではTOEIC Speakingもしくは一般英語の授業が行われます。夜からのTOEICグループ授業ではReading、Vocabularyなど無料オプション授業が受けられます。点数保証コースでは一般コースのカリキュラムにTOEIC模擬テスト1時間と復習1時間の計2時間が追加され、また夜のグループ授業ではTOEIC特化の無料クラスが提供されます。クラーク地域にTOEIC対策コースを設置している英語学校はほかにもありますが、毎日模擬テスト(パート別)を実施するのはAELCセンター1のみです。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC一般、800/900点保証
授業編成 TOEIC一般:マンツーマン3時間 + ネイティブマンツーマン1時間 + TOEICネイティブグループ2時間
TOEIC 800/900点保証:マンツーマン3時間 + ネイティブマンツーマン1時間 + TOEIC模擬試験2時間
スコア保証コース TOEIC 800, 900点保証コース
TOEIC模擬テスト 毎週土曜日午前実施(点数保証コースの学生は参加必須、一般コースの学生は参加自由)
TOEIC 公式テスト 毎月平均1回(AELCはTOEIC公式試験会場)
推薦対象 ネイティブの英語に触れながらもTOEIC対策をしっかりとされたい方。
一般コースは1週から、点数保証コースは12週から留学可能。

CIP

ネイティブスピーカーとフィリピン人講師の配合教育

CLARK CIPクラークCIPは、アメリカ、イギリス、カナダ出身のネイティブスピーカーとフィリピン人講師の配合教育を通し、フィリピン人講師が欧米圏で使われている生きた英語表現や発音などを補ってくれる学校です。CIPの生徒の大多数はESLプログラムであるIntensiveコースを受講し、TOEICコース受講者は在学生の約10%程度です。受講者が少ないということは短所でもありますが、最高評価の講師が授業編成と管理を担当し、生徒個々の特性を考慮した少数精鋭の授業を進行させます。

TOEICコースはマンツーマン4時間、各グループ授業計2時間の6時間正規授業で構成され、マンツーマン授業ではTOEIC Reading, Listening, ネイティブグループ授業ではTOEIC Vocabulary,Listening, Readingなどが学生のレベルに合わせて進められます。
特にTOEICリスニングは、アメリカ人講師が受け持ち、実際のTOEIC試験と同じネイティブの発音とアクセントを学ぶことができます。

TOEICスパルタコースを受講すると模擬試験(月~木)、単語テスト(金)を受ける事が義務となります。資格対策に特化した講師達により行われる各授業に加え、多くの模擬テストを毎日受ける事により本番に向けてのテスト慣れが出来ます。模擬試験から自分の弱点や間違った点を授業で克服する事により効率的なスコアアップを目指せます。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC、TOEICスパルタ
授業編成 TOEIC:フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン小グループ1時間+無料ネイティブグループ授業2時間
TOEICスパルタ:フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン小グループ1時間, 模擬試験2時間(月~木) +無料ネイティブグループ授業2時間
スコア保証コース 700、800、900点保証
TOEIC模擬テスト TOEICコース:模擬試験(水)、単語テスト(金)
TOEICスパルタコース(義務参加):模擬試験(月~木)、単語テスト(金)
TOEIC公式テスト 月1回。近隣のTOEIC試験会場(車で約10分)
推薦対象 1週間から登録可能。ネイティブによる授業を希望される方。特にTOEICリスニングの点数を上げたい方。

HELP クラーク

驚異的な安定数値獲得指導を誇る

HELP クラークTOEIC受講者の成績が抜群に良い。2015年8月から2016年7月までのTOEICコース全受講者中80%がTOEIC期待伸び幅4週70~80点ペースの基準をクリアしております。
最初にESLコース、次にTOEICコースを受講して驚異的な数字をたたき出している卒業生が多いので英語初心者でも12週以上の滞在であれば一定の点数成果を期待できます。
日本人マネージャー達が超初心者のための独自の虎の巻を作成、更新、配布。キャンパス内での英語生活や授業での絶対憶えておかなければならない表現などがまとめられておりますので英語ビギナーでも安心。
立地はクラーク国際空港から徒歩圏、マニラ国際空港から車で3時間。経済特別区の中に所在します。経済特別区の中へは一般人は立ち入れないので治安は極めていいです。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC
授業編成 マンツーマン4時間+グループ授業1時間+オプショングループ授業2時間+リスニング30分
スコア保証コース なし
TOEIC模擬テスト 毎週金曜日と日曜日の2回。模擬試験を両方スキップする事も可能。
TOEIC公式テスト 平均月1回(クラークのTOEIC公式試験会場)
推薦対象 TOEIC入門者から高得点希望者まですべて対応可能。ESLコースとTOEICコースをセットにした長期留学で好成績を収める学生も多い。1週以上の登録から留学から可。

C21

講師のレベルとコース運営の満足度が高いマニラの英語学校

マニラ C21マニラC21は、マニラ空港から約30分の距離にある学校で、8週以内の短期留学プログラムが強い学校です。1日最大11時間授業が行われ、1~2週間の短期留学をされる方には土・日に追加授業が受講可能です。短期間で最大の効果を期待できる学校です。

TOEIC Intensiveコースは、全ての授業でTOEIC関連科目を取り扱っています。TOEIC Preparationコースは主に一般英語であるESLを扱い、TOEIC教科目は2時間だけとなっています。TOEIC入門者またESLを伸ばしたい方におすすめできる学校です。施設が良いわけではありませんが他学校に比べ、講師水準とコース運営の満足度が高い学校です。ただし、Wi-Fi使用可能な場所が限られており、食事に対しての評価があまり高くありません。勉強に集中されたい方におすすめします。[学校詳細を見る]

コース名 TOEIC Intensive, TOEIC Preparation、TOEIC Guarantee
授業編成 TOEIC単語テスト1時間+マンツーマン4時間+グループ2時間,TOEIC英作文1時間+義務自習3時間
スコア保証コース あり(12週間で200点UPの保証)
TOEIC模擬テスト 月1~2回。毎日TOEIC語彙テスト実施
TOEIC公式テスト 月平均1回。マニラのTOEIC公式試験会場にて実施。
推薦対象 Intensive TOEICは4週以上、TOEIC保証コースは12週から登録可能

■TOEICコースはどのレベルから受講できるのか?

TOEICコースは一般英語(ESL)基準で初級以上であれば可能です。自信のない方は4~8週くらいESLで学んだ後に受講してもいいですね。ストレートにTOEICコースに入るよりESLで基礎固めをしてからTOEICを勉強したほうが成功する例が多いです。

■TOEIC点数はどれくらいアップするのか?

最初TOEIC点数は低ければ低いほどアップ幅が大きいです。TOEIC 450点スタートで750点までは平均12週あれば獲得可能です。その反面750点からは点数向上スピードが落ちます。860点以上から900点前半までは過去の統計から見ても時間がかかります。

TOEICスコア表
上記スコアの推移は、学校側から頂いたもので、信頼性確保のためにフィルイングリッシュによって検証されたものです。

■現在自分のレベルに合ったコースと目標点数取得期間はどれくらいか?

英語のレベルが低ければまずESLを受講し、TOEIC 400点以上の実力を備えたほうが理想的です。平均400点台中盤であれば8~12週で800点獲得します。

現在の英語レベル

コース及び目標点数

学習期間

ビギナー(TOEIC 340点以下)

ESLコース

4~8週

初級(TOEIC 340~400点)

TOEIC入門コース

4週

TOEIC 400~490点

TOEIC 600点以上目標

4週

TOEIC 490~610点

TOEIC 700点以上目標

4~8週

TOEIC 610~700点

TOEIC 800点以上目標

8~12週程度

■自分の英語レベルに見合う予想TOEIC点数は?

自分の実力から予想するTOEIC獲得点数の図表です。参考資料としてIELTS,TOEFLの目標点数も紹介しました。

英語レベル

TOEIC

IELTS

TOEFL IBT

TOEFL PBT

高級以上

970~990

8.5-9.0

117~120

665~670

高級(Advanced)

950~970

8.0

115~117

650~665

中高級~高級

930~950

7.5

110~115

640~650

中高級(Upper-intermediate)

850~930

6.5~7.0

97~110

590~640

中級~中高級

820~850

6.0

90~97

570~590

中級(Intermediate)

700~820

5.0~5.5

75~90

530~570

中初級~中級

610~700

4.5

65~75

500~530

中初級(Pre-intermediate)

490~610

3.5~4.0

52~65

470~500

初級~中初級

400~490

3.0

42~52

440~470

初級(Elementary)

340~400

2.5

32~42

410~440

ビギナー~初級

250~340

2.0

22~32

370~410

ビギナー(Beginner)

180~250

1.5

11~22

340~370

フィリピン英語学校の一般的英語レベルで予想される公式試験スコアを表示

■TOEIC留学のための学校を選択する際の注意点は?

1) TOEIC点数アップのための留学なら最大16週とします。もう少し必要と感じた場合現地で延長申請したほうが望ましいです。留学期間内に十分目標を達成できるのにだらだら延ばさない。
2) TOEIC専門講師が揃った学校のTOEICコースを受講するのが原則。ESLからの代打TOEIC講師ではTOEIC教育の指導ノウハウと教授テクニックが未熟。
3) 受験資料提供、正規TOEICテストのための学校側の個人サポートが可能な学校を選択すべし。
4) 限られた留学期間内に絶対TOEIC点数が必要等切迫した事情がある場合、夜間授業、土曜日又は日曜日に補修を実施し、学習者の目標点数獲得を前面サポートしてくれるか事前に確認すべし。
5) たとえ有名人気実力校であってもTOEIC分野も強いとは限らないので入学前によく調べるべし。

■フィリピンでTOEIC公式試験を受験できる地域は?

フィリピンでのTOEIC公式試験受験はマニラ、セブ、ダバオ、クラーク地域のETS指定センターで可能です。試験会場はレンタルなので場所は一定しておりません。マニラでは月平均1~2回TOEIC公式試験が施行され、セブでは月1~2回、ダバオでは月1回程度です。バコロド、イロイロ地域ではTOEIC公式試験はありません。セブではSMEキャピタル、ダバオではE&G、クラークではAELC Center1に公式試験会場があるのでキャンパス内で受験可能です。受験希望者は試験日2週間前までに申請しなければなりません。パスポート、パスポート用写真、願書、受験料が必要(2,000ペソ以内、ドル基準なので毎月変動)。TOEIC受験手続は各学校の事務所でサポートを受けられます。

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由

【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]