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卒業生の声

フィリピン留学感想・落書き帳はフィルイングリッシュを通じ留学手続きした方々が自主的に執筆された文章です。当社に対する応援メッセージや激励のみならず不足な部分に対するご指摘などを自由に執筆する空間です。皆様のお言葉は当社にとって貴重な道しるべとなりますのでよろしくお願いいたします。

 

2017/03/30

 

2017年03月30日
■お名前:FUJIMOTO TAMAMI
■地域・学校名:バギオ MONOL
■コース・期間:IELTS、4週

 

バギオはフィリピンの中でも安全な留学先で、留学にに集中出来るところだとすすめられました。留学先で募集があったのがMONOLとPINESで、MONOLはEOP制度があり、日本語を使ってしまうのを防ぐことが出来ると思ったのと、3+1(先生が共同生活)ルームがあり、授業だけでなく、生活の中でもフィリピン人講師と関わることができるのがいいなと感じたので選びました。

 

私はIELTSコースを受講し、正直自分の勉強不足でついていくのが大変だと感じることもありましたが、沢山のインプットがあり、毎日鍛えられていると感じました。1ヶ月しかなかったために、レクチャーの授業が多く、Speakingの授業以外は自分から積極的に話していかないといけないと思いましたが、最初のうちはそれをなかなかすることができませんでした。IELTSコースでは金曜日が試験のため、授業をもっと受けたいという気持ちもありましたが、毎週試験を受けることでどこが変化したかを確かめたり、テストに慣れるという点ではとても重要だと思いました。

 

IELTSコースのどの先生も明るく親切で、授業中も終わったあとも丁寧に質問に答えて下さいました。IELTSコースはESLコースと比べると会話が少なく、トピックも学術的なものである為、授業自体を楽しいというものではないですが、それでも授業内での会話が面白く、教え方を工夫して下さっていて、授業が嫌だと思うことはありませんでした。何度か自分の担当のフィリピン人講師が欠席だった時に事前に知らされていないことや授業を進めることができないこともあったので、なるべく事前に知らせてくれた方がいいなとは思いました。

 

学校内にはEOP制度はありますが、時間や場所によっては母国語を使っている人も多くいたため、もう少し厳しくてもいいのかなと思います。また、何度かオフィスに行く機会がありましたが、休憩中でいないことも多く、何時から何時までならいるのかもう少しはっきりわかるといいなと思いました。

 

部屋及び食堂のWi-Fiは十分で困ることはあまりなかったです。シャワーについても水圧か水温かの選択と聞いていましたが、不便だと感じることはありませんでした。食事については、おいしかったですが、味が濃いめだなと思うことも多かったです。

 

毎日のホームワークだけではついていくのが難しかったため、文法をもう一度見直したり、Writingで戻ってきたエッセイをもう一度書いたりなどの勉強をしていました。日本にいたときは試験があってもほとんど勉強していなかったのですが、MONOLでは周りが皆目標に向かって努力しており、自分も限られた時間で力を伸ばしたいと、IELTS授業8時間、ディスカッション授業1時間以外に、毎日深夜1時まで勉強しました。それでも時間が正直足りず、もっと復習をしっかりしたいと思いながら毎日が過ぎてしまったのも事実です。試験のフィードバックなど、日本に帰ってからインプットしたものをアウトプットにまでもっていけるように勉強を続けていきたいと思いました。

 

今後フィリピン留学を検討する山口大学生には、積極的に他国の人と友だちになることをおすすめします。日本人ばかりと一緒にいるとなんとなく通じますが、海外の人と話すと文化も違うため、ちゃんとわかるように言い換えたり、知らない単語をすぐ調べたりなど勉強になりました。Writingなど自分の言いたいことを、間違っていてもいいからとりあえず書くことで、先生が自分の使いたい表現を正しく直して下さり、新しい表現を覚えることができます。

 

2016/12/29

rukku2

 

2016年12月29日
■お名前:Watanabe Riku
■地域・学校名:セブCPI
■コース・期間:IELTS、4週

 

私は大学最大の目標の交換留学にアプライする条件であるIELTSのスコアを満たすためにCPIで4週間勉強しました。予め自力でreading listeningをブラッシュアップし、speaking writingをフィリピンの学校のマンツーマンレッスンで磨くのが有意義だと考えたからです。熱心な先生や、現地で沢山できたライバルたちに恵まれて、楽しく学ぶことができました。帰国後に無事条件を満たし、国費留学生として、1年間海外の大学でビジネスを学ぶ機会をいただきました。フィリピンで出会った方々をなくして目標まで到達することは出来ませんでした。ありがとうございました。思い出に残ったことを僅かながら、綴らせていただきます。

 

韓国人学生との貴重な経験
平日は朝から晩まで勉強して、夜中は韓国人の学生たちと色々な話をしました。自分の国のこと、日韓関係や歴史について語った経験が今の自分の学びのインセンティブになっています。領土問題の話に熱が入って、喧嘩になりかけたこともありました。日韓では、教育されてきた内容がまるで違うということを痛感しました。自分とは全く違う価値観を肌で感じられました。

 

現地の先生との雑談
授業外でも先生方と色々な話をしました。フィリピンは宗教上の理由で基本的に離婚はできないだとか、経済、教育の課題などを話してくださいました。このエピソードをきっかけに、「自分にはなにができるのだろう」と考え、大学のゼミで1年間、先進国の技術による途上国発展をテーマに勉強しました。言語の先にある大切なことを先生方から教えていただき、本当に心に響きました。

 

Speaking
このレッスンではひたすらIELTSの問題に沿って話す練習をして、フィードバックをしていただきました。英語を教わるというよりは、話す順序、構成の考え方を学びました。結果的にフィリピン留学前は5.0だったspeakingのスコアが6.5になりました。話す構成を意識することの大切さを学べたのはこのレッスンがあったからです。

 

料理人を志す友人
4週間という短い間に、帰国後もこまめに連絡をとる韓国出身の友人ができました。彼のことを少しだけ紹介させていただきます。なぜなら私が大きく影響を受けた存在だからです。彼はアメリカの料理の大学に通っている学生ですが、その夢を叶えるに当たって、どうしてもIELTSで7.0を取る必要があるということでした。大きな夢を語れて、そのために行動している彼に刺激を受けて、負けじと勉強しました。今はどちらが先に7.0に到達できるか勝負をしています。

 

まとめ
英語能力が上達したことももちろんですが、かけがえのない友人に出会えたり、他国の価値観や考え方に触れて、日本を客観視するという経験ができたことが、私がフィリピンで獲得した貴重な財産です。

2016/12/13

TOEICのカリキュラムが充実していて、授業時間も他校に比べると比較的多く、マンツーマンでしっかりと一から学びたかったので、セブ島などと比べると落ち着いた環境で勉強に適したバギオのモノルを選びました。

 

 TOEICのパートごとに分かれたカリキュラムが問題の傾向と対策を集中して学べてスキルアップにつながりました。教員も多数いて様々な教え方、問題の解き方のコツなどを教えてくれるので、飽きずに各レッスンをこなすことができました。
 フレンドリーな先生や真面目に教えてくれる先生など様々で、英語を教えることにとても慣れているので、とても自然に苦も無くレッスンを受けることができました。各先生の教え方は様々なので、合う・合わないは多少ありますが、みなさん真摯に向き合ってくれて楽しく学ぶことができました。

 

 学校自体は特に厳しい訳でもなく、自分にとってはゆったりと自分の時間を持ちながらストレスを感じず生活できました。部屋はとてもキレイで、3人部屋は十分なスペースと必要最低限の環境が整っていて、何不自由なく生活ができました。ただ、Wi-Fiがつながりにくいのとシャワーの水圧が弱いのが目立ち、勉強時にはWi-Fiが教室で利用可能であればもっと良かったなと思います。

 

 何もTOEIC対策をせずに来た私にとって、ここで学び日々スキルがアップしていくのが手に取るように分かり驚きでした。もちろん1日の授業も合わせて10時間程度勉強しましたが、何より授業中で分からないところが分かるまで先生と繰り返し復習することが1番の勉強法だと実感しました。

 

 自分でセルフスタディをすることを目的とするなら、環境の整ったモノルでゆったりと学ぶことをお勧めします。

2016/11/11

 

帰国後の就職活動に活かすためにIELTSの点数が取りたくIELTSコースを選択しました。選択肢としては講師の質が高く、治安面でも安心なバギオで留学を考えていて、いくつかの選択肢のなかから、その中で自分に最も合ってると思ったPINESで勉強することを決めました。PINESのIELTSコースは正直きつかったです。最初のころは、宿題と授業の復習をするのにとても時間がかかり睡眠時間が5時間ほどになってしまうこともよくありました。しかし、数週間後には少しずつ自分の英語力の伸びを実感でき、3か月の生活が終わった今は勉強面でも生活面でもとても満足しています。また、PINESで出会った日本人の方がここに来る前にセブ島の他の学校で数カ月勉強をしてきた方がいて、その方が先生のレベルが全然違うと言っていたので、他の学校と比べてもレベルが高い、とてもいい学校だったと思います。

自分なりにIELTSコースの各教科の特徴をまとめてみました。参考になればと思いまとめてみましたのでご覧ください!

 

WRITING

writingはタスク1とタスク2の一時間づつマンツーマンクラスが毎日あります。
タスク1は、テキストに重要フレーズの穴埋めの練習問題や、重要フレーズの一覧が含まれていたので、その内容を授業内で取り組み、練習問題を解くというスタイルでした。1ターム目は毎日宿題はなかったのですが、2ターム目からは毎日宿題として1問解きました。特に、3ターム目では人気講師の1人であるTeacher. Tessの授業を受けることができて、授業内で20分測り一問解き、宿題として1題解くという毎日2題の練習を1か月間続けました。解説は授業の残りの30分で2問分行ってくれました。また、3ターム目のテキストには、練習問題全ての回答例も記載されていたので、先生の解説プラスそこからも新しいフレーズを学ぶことができました。

 

タスク2の授業では基本的に毎日、宿題が出て、それを授業で先生が添削してくれるというスタイルです。授業では前日の宿題の添削とその日の宿題のブレインストーミングと重要単語やフレーズを前もって教えてくれました。3ターム目は月曜日から水曜日は1ターム目、2ターム目と同じスタイルで授業が進められて、木曜日と金曜日は授業中に40分測って解いて先生が先生が添削するというスタイルでした。

 

特にwritingに関しては、この3か月でとても力がついた実感することができました。一番初めにうけたシミュレーションテストのwritingで3.5という恥ずかしい点数を記録してしまったのですが、最後のテストでは5.0点を取ることができました!

 

LISTENING

Listeningのクラスは毎日2時間のグループクラスでした。1ターム目と2ターム目の授業では、授業でIELTSに関する練習問題や、ディクテーションを行い、毎週金曜日に授業内でシミレーションテストを行いました。授業のファイルはUSBを持参していたら、全てもらえるので復習にも活かすことができます。私の場合は、先生に進められてI-phoneに録音して授業で難しかった部分を復習していました。2ターム目の最後の1週間と3ターム目は毎日シミレーションテストを行い、残りの時間で解説を行うというスタイルでした。listeningの宿題はなかったのですが、少しずつイギリスの発音にも慣れてきて、スコアも順調に伸びてきてとても満足することができました。

 

READING
正直、readingだけは、高校生の時に日本で受けていた授業の方が効果はあったかなーと思いました(笑)理由としては、日本語で聞いても難しい文法の解説を英語で理解しなければならないということにあったと思います。自分の英語力のなさが一番の問題とは思いますが、たまに疑問が残るまま授業が終わることがありました、、しかし、英語力全体のレベルアップには役にたったと思います!なぜかというと、もちろん解説を英語で聞くことになるので、リスニング力の向上になりますし、回答の理由も英語で答えなければならないのでスピーキング力も身につきました。特に「この単語の意味は?」と先生によく質問されます。その答えとして、同じ意味を持つ他の単語を答えなければいけません。IELTSのどの科目でも、単語や文の言いかえがとても重要になってくるのでIELTSの勉強としてはこれがとても効果的でした!

 

SPEAKING
speakingは1日1時間のマンツーマンクラスで、1ターム目に質問に対する答え方を一通り勉強してその後はひたすら問題を解くというスタイルでした。1つの質問ごとに、先生が文法の間違えや、発音、他の言い回しを教えてくれました。特に、授業中に先生が私に発言する機会を多く与えるように、授業をしてくれました。1か月過ぎたあたりから少しずつ話せるようになってる実感ができたので楽しく学ぶことができました。また、日常で、クラスメイトや先生との会話で以前まで使っていなかった表現も学ぶことができ、これによって、会話表現の幅が広がったと思います。

 

ODDS&ENDS
この科目は、一日一時間のマンツーマンで生徒が好きな科目を自由に選択できるというものです。多くの生徒はスピーキングを選択していました。授業の半分はスピーキングで、残りは発音など、基本的に先生に相談して好きなように授業ができます。私の場合は、3か月間発音を徹底的に教えてもらいました。3カ月たった今でもまだまだきれいな発音はできないのですが、伸びは確実に実感できました。完璧な発音はできなくても、練習を行うことによって音の違いが区別できるようになってきたと思います!ちなみに、ほとんどの先生がアメリカンイングリッシュです!

 

週末に友達と旅行に行った時の写真です!

最後に、PINESでの3か月間はとても充実してて、英語力の向上も感じられてとても満足することができました。この後、2か月間同じくバギオにあるCNS2で勉強して日本に帰ります。フィリピンでの留学を検討されている皆さん、是非挑戦してみてください。期待以上の結果が得られると思います!また、フィルイングリッシュの皆さん、ありがとうございました!

2016/10/1

授業は日常とは全く違うスタイルで、とても新鮮で面白かったです。
始めの方は緊張しましたが、先生がとても優しく面白い人ばかりで、すぐに慣れました。
先生方は常に私の意見や性格を理解してくれました。ある先生が「先生の目標は生徒の目標と同じであって、先生たちは生徒で少しでも目標に近づけるようにバックアップするのが仕事です。」と、 言ってくれた時は感動しました。
私はたくさんの先生に教わっていて、その人たちすべて が私の背中を押してくれていると思うと、とてもやる気が出ました。

 

PINESは、とても自分にとって心強い味方だと思いました。PINESではたくさんの出会いがあり、先生や友達と過ごした時間は自分にとって心に残るかけがえのないものになりました。
6週間というとても短い時間でしたが、色々な人たちから刺激を受けたり、日本にはない様々な文化にも触れて、社会人勉強にもなったと思います。
おもいきって一歩踏み出して良かったと心から思います。これからも、色々な事に挑戦できるような度胸が培われた気がします。

2016/9/14

12日に無事帰国しました。
申し込みから帰国までの長い間大変お世話になりました。山口大学の先生からのご紹介でフィルイングリッシュ様を知ったのが始まりですが、貴社を介して留学が出来て良かったと心から思います。
留学前、留学中と常に細やかな対応をして下さって心強かったです。また機会があれば、その時はよろしくお願いします。ありがとうございました。

2016/8/2

お世話になりましたcebu blue ocean 親子留学8週間を終了したものです。cebu blue oceanの宿泊施設が良くて、ほぼ快適に過ごしました。最も満足したのは、ホテルの9階に住んでいて、蚊や虫はなかったことです。問題点は:偶にお湯が出ない時がありましたが、次の日に直してくれました。夜中から鶏の鳴き声をよく聞こえて、耳栓を持っていたので良かったのです。週末にホテル内及び近辺にの施設からのマイクでの歌声、音楽やは非常にうるさくて、夜9時ー10時に早寝の子供たちにとっては辛いです。食堂は衛生的で、一度も下痢になったことがなく、良かったです。各国のエイジャントさんが来る日に、おかげさまで特別に果物出してくれたり(笑)
学校立地良くて、毎日バルコニーで海見えて、最高でした。すぐ近くにjparkというリゾートホテルがあって、いろんな水上滑り台があって、 day useで12歳以下の子供半額で何回利用しました。

 

学校には子供いない若い先生がほとんどで、とても親切です。大人に教えるにはいいですが、残念ながら活発な男の子を教えるのは経験ないのです。1日7時間座って勉強するのスケジュールで、日本から行った子供にとってちょっときつくて、天気も暑くて、午後1:00–2:00のレッスンは眠くて無駄かなと感じました。
学校内、バギオから来た先生とセブ現地採用の先生二種類先生がいました。先生のレベル差を感じました。大人がレベル4になると、本当にいい先生が付いてくれました。しかし、英語レベル1と2の子供に教える先生は比較的低いレベルの先生だなとわかりました。子供に授業中に携帯いじる先生もいました。日本人マネジャーさんに言ったら、交換してくれましたが。授業中に会話したがらない先生もいまして、子供は退屈でした。でも、2ヶ月英語に漬けば、子供たちのリスニングとスピイングやはり上達したなと感じました。

 

同時期に韓国の親子十組ぐらいいました。韓国子供たち、男の子たちにホテルプールでjapanese dieと言われたリ、英語でyou are bad boy, you are dangerousなどケンカしたり、まあ、キッズはキッズで、電子gameでまた一緒に遊びました。

 

2ヶ月で、風邪下痢なく無事に過ごしました。異文化体験できて、マクタン島、ボホールなどフィリピンの大自然に十分に楽しんだし、学校で大きいお兄ちゃんたちから色々いい影響を受けたし、とてもいい思い出になりました。

 

子供にふさわしい学校があれば、また行きたいと思います。またよろしくお願いします。

 

2016/7/17

久しくご無沙汰しております。夏の親子留学の際は大変お世話になりました。
帰国後、色々と家族の用が立て込んでいるうち、ご報告とお礼がすっかり遅くなってしまい失礼致しました。

 

お陰様で、ご紹介頂いたセブブルーオーシャンでは、大変充実した4週間を過ごして参りました。

 

まず、息子につきましては、他に日本人小学生がいない期間という事で不安もありましたが、
入学後すぐに払拭されました。韓国人スタッフの方々が気を遣って子供同士の間を取り持って下さり、一緒のアクティビティ等で仲良くなって、休憩時間や放課後も一緒に遊べるようになりました。
そして何より韓国のお母さん方・子供さん方皆さんが本当に親切で、息子が寂しい思いをしないよう笑顔でいつも声を掛けて下さり、庭やプールは勿論、お部屋に招いて一緒に遊んだり宿題をしたりして下さいました。

 

また先生方もプロ意識の高い方が多く、個人レッスンでは学生側の要望を酌んで授業を進めて下さり、グループレッスンでは個々のペースに配慮しつつも時間を無駄にしない努力をして下さいました。

 

そして、オフィススタッフの方々のサポートにも大変感謝致しました。マネージャーの方々の気配りは素晴らしく、日本人の私が言うのも何ですが、「こんなに働いて、体は大丈夫?」と心配になるほど頑張っておられました。
「これから全員で団結して良い学校を立ち上げる!」という強い意思がみえるようでした。
人間的にも大変魅力的な方々で、機会があれば是非またこの学校にお世話になりたいと思っています。

 

最後に、今回は英語だけでなく、本当に色々と勉強になる1か月でした。
開校当初ならではの皆さまのご苦労も目の当たりにし、そんな中でも精一杯の努力や誠意を見せて頂きました。
日本語の通じない子供同士の交流では、韓国の方々の思いやりや優しさにたくさん触れ、大切な友達もできました。

2016/6/28

今回IELTSのスコアを上げるために、セブのSMEAGクラシックキャンパスに8週間の滞在をしました。

初日にクラスを決めるためのIeltsのモックテストがあります。
時期によってテストはオフィシャルよりも遥かに難しいです。
私はoverallで4.5を取ってしまい初日からかなりのショックを受けました。ただオフィシャルのスコアで5.5を取っていたので、6.0点コースから始めることができました。
途中からクラス変更もできますが、特に点数保証制度で行く方でオフィシャルのテストを受けたことがある場合は結果を必ず持って行くことをオススメします!

先生は勤勉で皆質が高いのです。中でも評判の良い先生に変えてから確実に成績が伸び始めました先生のチェンジは2週間後からできます。私は特にreadingとSpeakingで大体6.5が取れるようになりました(・∀・)上がる教科は人によってまちまちでしたが、先生選びはなかなか重要だと思います。

朝から夕方まで授業があり(スパルタクラスにも参加すると夜まで)授業以外は自習室に行く人が多く1日中勉強をする環境があります。土曜日の朝もIELTSのモックテストがあり、毎週スコアが確認できるのが良かったです。

校舎内ではEOPはないので、ストレスなく過ごせました。英語だけ喋るために母国以外な国の友達とずっと過ごしている子もいました。

またIELTSのスコアを目的に来る生徒はワーホリ帰りも多く、全体的に元々英語が上手な子が集まるので、ESLで来る方にも非常に良い環境だと思います。

食事は美味しくないという情報を聞いて覚悟していたのですが、日本人のコックさんが新たに加わってから変わりはじめたらしく、個人的には普通に美味かったです。
近くにはSMとアヤラモールというセブで一番大きなモールがあり、非常に便利でした。

土日はセブシティから離れて旅行に行ったり、自習室で勉強を続けたり人それぞれです。私は前半にオスロブへ行ったり離島に行ったり毎週末でかけていましたが、後半は校舎に引きこもって勉強に集中しました。

8週間の滞在で英語力の改善を感じることができたので、全体的にとっても満足しています。

一定の期間までにスコアをあげなければならない状況にある人は平日に勉強漬けになり、プレッシャーがあるのでストレスでダレてしまうかもしれないので、半年だったりの長期間留学を考えている人は、少し短めで申し込んで延長する方が良いのではないかなと思います。

スタッフはいろんな相談に親切に柔軟に対応してくれますが、授業料に関しては学校の決まりがあるのでシビアです。

ただ同じIELTSのハイスコアを目指す生徒が集まるので有益な資料をたくさん貰えたり、情報交換もできますし、先生選びと自分次第で確実にスコアは上がります。セブでIELTSを学ぶには非常に理想的な環境だと感じます。

直前の申し込みにも関わらず迅速に手配してくださったフィルイングリッシュさん、ありがとうございました!

2016/6/10

ダバオのE&Gに昨年3ヵ月半行ってきましたが、先月の空いた時間を使って
もう一度、2週間だけ行ってきました!

まずダバオという場所ですが、フィリピン国内では断然安全な場所だと思います。
外国であることに変わりはないので、行動や持ち物の管理などには普段から気を付けるようにはしていますが、少なくともダバオにいる間に身の危険を感じることや、スリやひったくりに会うようなことはありませんでした。

E&Gは学校の校舎から海が見えるので、他のダバオ内の学校にはない開放感があります。
1日8時間の授業中に疲れてしまったときは、休憩時間に2階から海を見て気持ちを切り替えたりしていました。
先生方も明るく陽気で素敵な方ばかりです。放課後や休日に仲のいい先生達とご飯に行ったり、ダバオを案内してもらったりするのも楽しいです。
授業は事前のレベルテストの結果を参考に、先生が生徒に合わせて授業を進めてくださるので、自分の始めたいレベルから始めることができ、勉強に無駄がありません。

また、同じ目的を持った学生が集まり、毎週末にはみんなで遊びに行ったりするので、日本人はもちろん、多国籍の学生ともすぐに仲良くなれます。実際に、去年E&Gで出会った学生とは定期的に集まったり、お互いの国を案内し合ったりして、いまだに交流を持っています。

どちらかというと自由な校風ではあるため、勉強のみをしっかりとしたい方よりも
勉強がメインではあるけれど、放課後や週末には校外でたくさん思い出も作りたい方にお勧めの学校です!

突然決めた渡航だったため、フィルイングリッシュさんにはたくさん無理をお願いしてしまいましたが、ひとつひとつ親切に対応してくださり、ありがとうございました。
現地からの問い合わせにも迅速に対応していただき、とても心強かったです。

来週から3度目の渡航を考えておりますが(笑) 今回もフィルイングリッシュさんにお世話になります!宜しくお願いします!

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バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。   目次 バギオでショッピングを楽しむ バギオで外食を楽しむ バギオの自然に癒される バギオのおすすめ日帰り旅行先 バギオのおすすめ週末旅行先   1.バギオでショッピングを楽しむ   バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。   住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines   ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。     バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。   2.バギオで外食を楽しむ   日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪   住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み)   ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 […]

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セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 メリハリのある学習スタイル 安心できる環境 料金が安い 便利である 多様性がある 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 […]

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セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。 なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときは がっつりやる 遊ぶときは 死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット +練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の 小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは 利便性が良い セブマクタン島は リゾートでリラックスできる 短期留学で 結果を出す 短期留学でも いっぱい遊べる セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。 ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。 目次 1.セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 2.学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 3.スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる 4.セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 5.世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 6.短期留学で結果を求めるならセブ島留学 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業! セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。 フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。 セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。 英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。 >>セブ島留学体験談はこちら 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 マンツーマン授業では、フィリピン人の先生と1対1で授業を進めていきます。 マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、 授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。 英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。 セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など […]

・セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話

セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話     フィリピン留学専門エージセントフィルイングリッシュです。 留学のカウンセリングをしていて、セブ島留学を調べ始めた方からこのような質問を頂く事があります。   「セブ島って危険そう」 「東南アジアって治安悪いでしょ!」 「日本人が殺されたニュースを聞いた」   など、セブ島=危険というイメージを持っている人もなかにはいます。 しかし、それは東南アジア/セブ島に対する先入観、誤解が大きいと思います。   本記事では現在のセブ島が安心留学できる留学先であることについてお話します。 前提としては、セブ島と日本と同レベルで安全、治安が良いという訳ではありません。日本は世界トップレベルで安全な国です。どの地域・国に英語留学をしても日本と同レベルに安全なところは非常に少ない事が前提となります。 ご参考までにフィルイングリッシュの留学カウンセラーの平均フィリピン在住期間は7年です。   セブ島留学が安心できる理由は3つあります。 実はセブ島の治安はそれほど悪くない 日本人留学生が多い フィリピン人が平和である   セブ島≒L.A同レベル? セブ島の治安はそれほど悪くない     フィリピンやセブ島留学を検討されている方の質問には、「ドゥテルテで政権が不安定だ」、「日本人が銃殺されたニュースを見た」といった治安に関する不安がやはり多いです。 もちろん日本に比べれば、危険に晒される可能性は高いです。   しかしイメージに反して、セブ島留学で実際に日本人留学生が巻き込まれたという事件は少ないのが事実です。 セブ島滞在で、ちゃんと語学学校の門限規則を守っていれば、留学生が事件に巻き込まれる恐れはほとんどないです。留学生が遭う犯罪は、殺人のような事件ではなく、スリや盗難に合うといった程度の事件です。 以下はセブ島とロサンジェルスの犯罪についての比較データーです。ほぼ同レベルであることが分かります。     以下はロサンジェルスと東京の犯罪についてのデーターです。     犯罪についてのデーターによると、 セブ島とL.Aで一人で歩いた場合の安全度は「高い」、東京は「非常に高い」。※1 セブ島とL.Aを夜一人で歩いた場合の安全度は「普通」、東京は「非常に高い」。※1 東京は時間帯問わず非常に安全な街だということが分かりますが、セブ島であってもロサンジェルスであっても海外の都市では最低限の危機感が必要ですね。   セブ島の治安は、アメリカのL.A以外にもニューヨーク、ロンドンなど他の都市ともそれほど大きい違いはないことを考えると、セブ島って以外と安全な留学先に思えませんか?   ※1出典:Numbeoオンラインデータベース セブ島とL.Aの治安比較:https://goo.gl/CyOV1Z   日本人留学生が多い     フィリピン留学・セブ島留学に行く日本人留学生は2010年の4,000人ほどから2015年には35,000人で約9倍の急速な増加を遂げています。 その中で日本人の半数以上がセブ島留学を選択しているので日本人留学生の増加は言うまでもなく比例しています。   またセブ島のシティーエリア・リゾートエリアは割と狭い地域なので、日本人と出くわす機会が多く、体感としても日本人留学生を多く感じるでしょう。   […]

・セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?

セブ島留学がますます便利に! 海外初心者はセブ島留学に行くべき?     あなたの周りにもセブ島留学に行く人が増えていませんか? セブ島留学が人気の理由の一つとして、英語留学をする上でとても便利であることが挙げられます。   そのため海外初心者でも、気軽に行くことができるようになっています。 セブ島留学は、なにが、どのように便利なのでしょうか?   日本から近く、セブ行の直行便が多い 巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある 日本食レストランが多い セブ島関連の情報を仕入れやすい   日本から近く、セブ行の直行便が多い   セブ島へは日本各地から直行便が出ていて乗り換え不要で現地まで行くことができます。 所要時間は、東京-セブ島で4時間、大阪-セブ島で5時間程度と近いです。   料金も格安航空券(LCC)であれば、期間によって大きく変動はしますが、片道20,000円~40,000円あたりで、直行便を用意している会社も多々あり、   フィリピン航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、名古屋-セブ島など) バニラエア航空 (区間:東京-セブ島) セブパシフィック航空 (区間:東京-セブ島、大阪-セブ島、福岡-セブ島) その他 全日空   など多数出ているので、それぞれの会社を比較してチェックすることをおすすめします。 航空券の料金比較はスカイスキャナーというサイトが使えます♪   またセブパシフィックではプロモーションを実施しており、往復で10,000円などと破格の価格でチケットを入手できたりします。 プロモーション情報は、セブパシフィックの公式Twitterでリアルタイムな情報を確認することができます。 ※フィルイングリッシュよりお申込後、セブ行往復航空券のお見積書発行、ご予約の代行も可能です。   巨大ショッピングモールやスーパーがたくさんある     「セブ島のショッピングなんてしょぼいでしょ。」 そう思った方は、セブ島を見くびっています(笑) セブ島のショッピングモールやスーパーでは、基本的に規模がかなりでかいです。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものはほとんど済ませるスタイルですね。   セブ島のショッピングモールは以下のように多数あります。   SMシティーセブ アヤラセンター・セブ ガイサノ・アイランドモール ロビンソン・ガレリア・セブ   その他中小規模のスーパーはほとんどの語学学校から徒歩圏内にあり、日常の買い物に困る事はありません。コンビニは、やや現地化されたセブンイレブンが一番多く、最近はきれいな日本スタイルファミリーマートが増えています。   日本食レストランが多い     日本人にとって海外渡航で意外と大きい悩みが食の問題ですよね。 特に住み込むのであれば、食が合わないことは、留学生活に多大な影響をもたらすでしょう。 […]