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卒業生の声

フィリピン留学感想・落書き帳はフィルイングリッシュを通じ留学手続きした方々が自主的に執筆された文章です。当社に対する応援メッセージや激励のみならず不足な部分に対するご指摘などを自由に執筆する空間です。皆様のお言葉は当社にとって貴重な道しるべとなりますのでよろしくお願いいたします。

 

2017/03/30

 

2017年03月30日
■お名前:FUJIMOTO TAMAMI
■地域・学校名:バギオ MONOL
■コース・期間:IELTS、4週

 

バギオはフィリピンの中でも安全な留学先で、留学にに集中出来るところだとすすめられました。留学先で募集があったのがMONOLとPINESで、MONOLはEOP制度があり、日本語を使ってしまうのを防ぐことが出来ると思ったのと、3+1(先生が共同生活)ルームがあり、授業だけでなく、生活の中でもフィリピン人講師と関わることができるのがいいなと感じたので選びました。

 

私はIELTSコースを受講し、正直自分の勉強不足でついていくのが大変だと感じることもありましたが、沢山のインプットがあり、毎日鍛えられていると感じました。1ヶ月しかなかったために、レクチャーの授業が多く、Speakingの授業以外は自分から積極的に話していかないといけないと思いましたが、最初のうちはそれをなかなかすることができませんでした。IELTSコースでは金曜日が試験のため、授業をもっと受けたいという気持ちもありましたが、毎週試験を受けることでどこが変化したかを確かめたり、テストに慣れるという点ではとても重要だと思いました。

 

IELTSコースのどの先生も明るく親切で、授業中も終わったあとも丁寧に質問に答えて下さいました。IELTSコースはESLコースと比べると会話が少なく、トピックも学術的なものである為、授業自体を楽しいというものではないですが、それでも授業内での会話が面白く、教え方を工夫して下さっていて、授業が嫌だと思うことはありませんでした。何度か自分の担当のフィリピン人講師が欠席だった時に事前に知らされていないことや授業を進めることができないこともあったので、なるべく事前に知らせてくれた方がいいなとは思いました。

 

学校内にはEOP制度はありますが、時間や場所によっては母国語を使っている人も多くいたため、もう少し厳しくてもいいのかなと思います。また、何度かオフィスに行く機会がありましたが、休憩中でいないことも多く、何時から何時までならいるのかもう少しはっきりわかるといいなと思いました。

 

部屋及び食堂のWi-Fiは十分で困ることはあまりなかったです。シャワーについても水圧か水温かの選択と聞いていましたが、不便だと感じることはありませんでした。食事については、おいしかったですが、味が濃いめだなと思うことも多かったです。

 

毎日のホームワークだけではついていくのが難しかったため、文法をもう一度見直したり、Writingで戻ってきたエッセイをもう一度書いたりなどの勉強をしていました。日本にいたときは試験があってもほとんど勉強していなかったのですが、MONOLでは周りが皆目標に向かって努力しており、自分も限られた時間で力を伸ばしたいと、IELTS授業8時間、ディスカッション授業1時間以外に、毎日深夜1時まで勉強しました。それでも時間が正直足りず、もっと復習をしっかりしたいと思いながら毎日が過ぎてしまったのも事実です。試験のフィードバックなど、日本に帰ってからインプットしたものをアウトプットにまでもっていけるように勉強を続けていきたいと思いました。

 

今後フィリピン留学を検討する山口大学生には、積極的に他国の人と友だちになることをおすすめします。日本人ばかりと一緒にいるとなんとなく通じますが、海外の人と話すと文化も違うため、ちゃんとわかるように言い換えたり、知らない単語をすぐ調べたりなど勉強になりました。Writingなど自分の言いたいことを、間違っていてもいいからとりあえず書くことで、先生が自分の使いたい表現を正しく直して下さり、新しい表現を覚えることができます。

 

2016/12/29

rukku2

 

2016年12月29日
■お名前:Watanabe Riku
■地域・学校名:セブCPI
■コース・期間:IELTS、4週

 

私は大学最大の目標の交換留学にアプライする条件であるIELTSのスコアを満たすためにCPIで4週間勉強しました。予め自力でreading listeningをブラッシュアップし、speaking writingをフィリピンの学校のマンツーマンレッスンで磨くのが有意義だと考えたからです。熱心な先生や、現地で沢山できたライバルたちに恵まれて、楽しく学ぶことができました。帰国後に無事条件を満たし、国費留学生として、1年間海外の大学でビジネスを学ぶ機会をいただきました。フィリピンで出会った方々をなくして目標まで到達することは出来ませんでした。ありがとうございました。思い出に残ったことを僅かながら、綴らせていただきます。

 

韓国人学生との貴重な経験
平日は朝から晩まで勉強して、夜中は韓国人の学生たちと色々な話をしました。自分の国のこと、日韓関係や歴史について語った経験が今の自分の学びのインセンティブになっています。領土問題の話に熱が入って、喧嘩になりかけたこともありました。日韓では、教育されてきた内容がまるで違うということを痛感しました。自分とは全く違う価値観を肌で感じられました。

 

現地の先生との雑談
授業外でも先生方と色々な話をしました。フィリピンは宗教上の理由で基本的に離婚はできないだとか、経済、教育の課題などを話してくださいました。このエピソードをきっかけに、「自分にはなにができるのだろう」と考え、大学のゼミで1年間、先進国の技術による途上国発展をテーマに勉強しました。言語の先にある大切なことを先生方から教えていただき、本当に心に響きました。

 

Speaking
このレッスンではひたすらIELTSの問題に沿って話す練習をして、フィードバックをしていただきました。英語を教わるというよりは、話す順序、構成の考え方を学びました。結果的にフィリピン留学前は5.0だったspeakingのスコアが6.5になりました。話す構成を意識することの大切さを学べたのはこのレッスンがあったからです。

 

料理人を志す友人
4週間という短い間に、帰国後もこまめに連絡をとる韓国出身の友人ができました。彼のことを少しだけ紹介させていただきます。なぜなら私が大きく影響を受けた存在だからです。彼はアメリカの料理の大学に通っている学生ですが、その夢を叶えるに当たって、どうしてもIELTSで7.0を取る必要があるということでした。大きな夢を語れて、そのために行動している彼に刺激を受けて、負けじと勉強しました。今はどちらが先に7.0に到達できるか勝負をしています。

 

まとめ
英語能力が上達したことももちろんですが、かけがえのない友人に出会えたり、他国の価値観や考え方に触れて、日本を客観視するという経験ができたことが、私がフィリピンで獲得した貴重な財産です。

2016/12/13

TOEICのカリキュラムが充実していて、授業時間も他校に比べると比較的多く、マンツーマンでしっかりと一から学びたかったので、セブ島などと比べると落ち着いた環境で勉強に適したバギオのモノルを選びました。

 

 TOEICのパートごとに分かれたカリキュラムが問題の傾向と対策を集中して学べてスキルアップにつながりました。教員も多数いて様々な教え方、問題の解き方のコツなどを教えてくれるので、飽きずに各レッスンをこなすことができました。
 フレンドリーな先生や真面目に教えてくれる先生など様々で、英語を教えることにとても慣れているので、とても自然に苦も無くレッスンを受けることができました。各先生の教え方は様々なので、合う・合わないは多少ありますが、みなさん真摯に向き合ってくれて楽しく学ぶことができました。

 

 学校自体は特に厳しい訳でもなく、自分にとってはゆったりと自分の時間を持ちながらストレスを感じず生活できました。部屋はとてもキレイで、3人部屋は十分なスペースと必要最低限の環境が整っていて、何不自由なく生活ができました。ただ、Wi-Fiがつながりにくいのとシャワーの水圧が弱いのが目立ち、勉強時にはWi-Fiが教室で利用可能であればもっと良かったなと思います。

 

 何もTOEIC対策をせずに来た私にとって、ここで学び日々スキルがアップしていくのが手に取るように分かり驚きでした。もちろん1日の授業も合わせて10時間程度勉強しましたが、何より授業中で分からないところが分かるまで先生と繰り返し復習することが1番の勉強法だと実感しました。

 

 自分でセルフスタディをすることを目的とするなら、環境の整ったモノルでゆったりと学ぶことをお勧めします。

2016/11/11

 

帰国後の就職活動に活かすためにIELTSの点数が取りたくIELTSコースを選択しました。選択肢としては講師の質が高く、治安面でも安心なバギオで留学を考えていて、いくつかの選択肢のなかから、その中で自分に最も合ってると思ったPINESで勉強することを決めました。PINESのIELTSコースは正直きつかったです。最初のころは、宿題と授業の復習をするのにとても時間がかかり睡眠時間が5時間ほどになってしまうこともよくありました。しかし、数週間後には少しずつ自分の英語力の伸びを実感でき、3か月の生活が終わった今は勉強面でも生活面でもとても満足しています。また、PINESで出会った日本人の方がここに来る前にセブ島の他の学校で数カ月勉強をしてきた方がいて、その方が先生のレベルが全然違うと言っていたので、他の学校と比べてもレベルが高い、とてもいい学校だったと思います。

自分なりにIELTSコースの各教科の特徴をまとめてみました。参考になればと思いまとめてみましたのでご覧ください!

 

WRITING

writingはタスク1とタスク2の一時間づつマンツーマンクラスが毎日あります。
タスク1は、テキストに重要フレーズの穴埋めの練習問題や、重要フレーズの一覧が含まれていたので、その内容を授業内で取り組み、練習問題を解くというスタイルでした。1ターム目は毎日宿題はなかったのですが、2ターム目からは毎日宿題として1問解きました。特に、3ターム目では人気講師の1人であるTeacher. Tessの授業を受けることができて、授業内で20分測り一問解き、宿題として1題解くという毎日2題の練習を1か月間続けました。解説は授業の残りの30分で2問分行ってくれました。また、3ターム目のテキストには、練習問題全ての回答例も記載されていたので、先生の解説プラスそこからも新しいフレーズを学ぶことができました。

 

タスク2の授業では基本的に毎日、宿題が出て、それを授業で先生が添削してくれるというスタイルです。授業では前日の宿題の添削とその日の宿題のブレインストーミングと重要単語やフレーズを前もって教えてくれました。3ターム目は月曜日から水曜日は1ターム目、2ターム目と同じスタイルで授業が進められて、木曜日と金曜日は授業中に40分測って解いて先生が先生が添削するというスタイルでした。

 

特にwritingに関しては、この3か月でとても力がついた実感することができました。一番初めにうけたシミュレーションテストのwritingで3.5という恥ずかしい点数を記録してしまったのですが、最後のテストでは5.0点を取ることができました!

 

LISTENING

Listeningのクラスは毎日2時間のグループクラスでした。1ターム目と2ターム目の授業では、授業でIELTSに関する練習問題や、ディクテーションを行い、毎週金曜日に授業内でシミレーションテストを行いました。授業のファイルはUSBを持参していたら、全てもらえるので復習にも活かすことができます。私の場合は、先生に進められてI-phoneに録音して授業で難しかった部分を復習していました。2ターム目の最後の1週間と3ターム目は毎日シミレーションテストを行い、残りの時間で解説を行うというスタイルでした。listeningの宿題はなかったのですが、少しずつイギリスの発音にも慣れてきて、スコアも順調に伸びてきてとても満足することができました。

 

READING
正直、readingだけは、高校生の時に日本で受けていた授業の方が効果はあったかなーと思いました(笑)理由としては、日本語で聞いても難しい文法の解説を英語で理解しなければならないということにあったと思います。自分の英語力のなさが一番の問題とは思いますが、たまに疑問が残るまま授業が終わることがありました、、しかし、英語力全体のレベルアップには役にたったと思います!なぜかというと、もちろん解説を英語で聞くことになるので、リスニング力の向上になりますし、回答の理由も英語で答えなければならないのでスピーキング力も身につきました。特に「この単語の意味は?」と先生によく質問されます。その答えとして、同じ意味を持つ他の単語を答えなければいけません。IELTSのどの科目でも、単語や文の言いかえがとても重要になってくるのでIELTSの勉強としてはこれがとても効果的でした!

 

SPEAKING
speakingは1日1時間のマンツーマンクラスで、1ターム目に質問に対する答え方を一通り勉強してその後はひたすら問題を解くというスタイルでした。1つの質問ごとに、先生が文法の間違えや、発音、他の言い回しを教えてくれました。特に、授業中に先生が私に発言する機会を多く与えるように、授業をしてくれました。1か月過ぎたあたりから少しずつ話せるようになってる実感ができたので楽しく学ぶことができました。また、日常で、クラスメイトや先生との会話で以前まで使っていなかった表現も学ぶことができ、これによって、会話表現の幅が広がったと思います。

 

ODDS&ENDS
この科目は、一日一時間のマンツーマンで生徒が好きな科目を自由に選択できるというものです。多くの生徒はスピーキングを選択していました。授業の半分はスピーキングで、残りは発音など、基本的に先生に相談して好きなように授業ができます。私の場合は、3か月間発音を徹底的に教えてもらいました。3カ月たった今でもまだまだきれいな発音はできないのですが、伸びは確実に実感できました。完璧な発音はできなくても、練習を行うことによって音の違いが区別できるようになってきたと思います!ちなみに、ほとんどの先生がアメリカンイングリッシュです!

 

週末に友達と旅行に行った時の写真です!

最後に、PINESでの3か月間はとても充実してて、英語力の向上も感じられてとても満足することができました。この後、2か月間同じくバギオにあるCNS2で勉強して日本に帰ります。フィリピンでの留学を検討されている皆さん、是非挑戦してみてください。期待以上の結果が得られると思います!また、フィルイングリッシュの皆さん、ありがとうございました!

2016/10/1

授業は日常とは全く違うスタイルで、とても新鮮で面白かったです。
始めの方は緊張しましたが、先生がとても優しく面白い人ばかりで、すぐに慣れました。
先生方は常に私の意見や性格を理解してくれました。ある先生が「先生の目標は生徒の目標と同じであって、先生たちは生徒で少しでも目標に近づけるようにバックアップするのが仕事です。」と、 言ってくれた時は感動しました。
私はたくさんの先生に教わっていて、その人たちすべて が私の背中を押してくれていると思うと、とてもやる気が出ました。

 

PINESは、とても自分にとって心強い味方だと思いました。PINESではたくさんの出会いがあり、先生や友達と過ごした時間は自分にとって心に残るかけがえのないものになりました。
6週間というとても短い時間でしたが、色々な人たちから刺激を受けたり、日本にはない様々な文化にも触れて、社会人勉強にもなったと思います。
おもいきって一歩踏み出して良かったと心から思います。これからも、色々な事に挑戦できるような度胸が培われた気がします。

2016/9/14

12日に無事帰国しました。
申し込みから帰国までの長い間大変お世話になりました。山口大学の先生からのご紹介でフィルイングリッシュ様を知ったのが始まりですが、貴社を介して留学が出来て良かったと心から思います。
留学前、留学中と常に細やかな対応をして下さって心強かったです。また機会があれば、その時はよろしくお願いします。ありがとうございました。

2016/8/2

お世話になりましたcebu blue ocean 親子留学8週間を終了したものです。cebu blue oceanの宿泊施設が良くて、ほぼ快適に過ごしました。最も満足したのは、ホテルの9階に住んでいて、蚊や虫はなかったことです。問題点は:偶にお湯が出ない時がありましたが、次の日に直してくれました。夜中から鶏の鳴き声をよく聞こえて、耳栓を持っていたので良かったのです。週末にホテル内及び近辺にの施設からのマイクでの歌声、音楽やは非常にうるさくて、夜9時ー10時に早寝の子供たちにとっては辛いです。食堂は衛生的で、一度も下痢になったことがなく、良かったです。各国のエイジャントさんが来る日に、おかげさまで特別に果物出してくれたり(笑)
学校立地良くて、毎日バルコニーで海見えて、最高でした。すぐ近くにjparkというリゾートホテルがあって、いろんな水上滑り台があって、 day useで12歳以下の子供半額で何回利用しました。

 

学校には子供いない若い先生がほとんどで、とても親切です。大人に教えるにはいいですが、残念ながら活発な男の子を教えるのは経験ないのです。1日7時間座って勉強するのスケジュールで、日本から行った子供にとってちょっときつくて、天気も暑くて、午後1:00–2:00のレッスンは眠くて無駄かなと感じました。
学校内、バギオから来た先生とセブ現地採用の先生二種類先生がいました。先生のレベル差を感じました。大人がレベル4になると、本当にいい先生が付いてくれました。しかし、英語レベル1と2の子供に教える先生は比較的低いレベルの先生だなとわかりました。子供に授業中に携帯いじる先生もいました。日本人マネジャーさんに言ったら、交換してくれましたが。授業中に会話したがらない先生もいまして、子供は退屈でした。でも、2ヶ月英語に漬けば、子供たちのリスニングとスピイングやはり上達したなと感じました。

 

同時期に韓国の親子十組ぐらいいました。韓国子供たち、男の子たちにホテルプールでjapanese dieと言われたリ、英語でyou are bad boy, you are dangerousなどケンカしたり、まあ、キッズはキッズで、電子gameでまた一緒に遊びました。

 

2ヶ月で、風邪下痢なく無事に過ごしました。異文化体験できて、マクタン島、ボホールなどフィリピンの大自然に十分に楽しんだし、学校で大きいお兄ちゃんたちから色々いい影響を受けたし、とてもいい思い出になりました。

 

子供にふさわしい学校があれば、また行きたいと思います。またよろしくお願いします。

 

2016/7/17

久しくご無沙汰しております。夏の親子留学の際は大変お世話になりました。
帰国後、色々と家族の用が立て込んでいるうち、ご報告とお礼がすっかり遅くなってしまい失礼致しました。

 

お陰様で、ご紹介頂いたセブブルーオーシャンでは、大変充実した4週間を過ごして参りました。

 

まず、息子につきましては、他に日本人小学生がいない期間という事で不安もありましたが、
入学後すぐに払拭されました。韓国人スタッフの方々が気を遣って子供同士の間を取り持って下さり、一緒のアクティビティ等で仲良くなって、休憩時間や放課後も一緒に遊べるようになりました。
そして何より韓国のお母さん方・子供さん方皆さんが本当に親切で、息子が寂しい思いをしないよう笑顔でいつも声を掛けて下さり、庭やプールは勿論、お部屋に招いて一緒に遊んだり宿題をしたりして下さいました。

 

また先生方もプロ意識の高い方が多く、個人レッスンでは学生側の要望を酌んで授業を進めて下さり、グループレッスンでは個々のペースに配慮しつつも時間を無駄にしない努力をして下さいました。

 

そして、オフィススタッフの方々のサポートにも大変感謝致しました。マネージャーの方々の気配りは素晴らしく、日本人の私が言うのも何ですが、「こんなに働いて、体は大丈夫?」と心配になるほど頑張っておられました。
「これから全員で団結して良い学校を立ち上げる!」という強い意思がみえるようでした。
人間的にも大変魅力的な方々で、機会があれば是非またこの学校にお世話になりたいと思っています。

 

最後に、今回は英語だけでなく、本当に色々と勉強になる1か月でした。
開校当初ならではの皆さまのご苦労も目の当たりにし、そんな中でも精一杯の努力や誠意を見せて頂きました。
日本語の通じない子供同士の交流では、韓国の方々の思いやりや優しさにたくさん触れ、大切な友達もできました。

2016/6/28

今回IELTSのスコアを上げるために、セブのSMEAGクラシックキャンパスに8週間の滞在をしました。

初日にクラスを決めるためのIeltsのモックテストがあります。
時期によってテストはオフィシャルよりも遥かに難しいです。
私はoverallで4.5を取ってしまい初日からかなりのショックを受けました。ただオフィシャルのスコアで5.5を取っていたので、6.0点コースから始めることができました。
途中からクラス変更もできますが、特に点数保証制度で行く方でオフィシャルのテストを受けたことがある場合は結果を必ず持って行くことをオススメします!

先生は勤勉で皆質が高いのです。中でも評判の良い先生に変えてから確実に成績が伸び始めました先生のチェンジは2週間後からできます。私は特にreadingとSpeakingで大体6.5が取れるようになりました(・∀・)上がる教科は人によってまちまちでしたが、先生選びはなかなか重要だと思います。

朝から夕方まで授業があり(スパルタクラスにも参加すると夜まで)授業以外は自習室に行く人が多く1日中勉強をする環境があります。土曜日の朝もIELTSのモックテストがあり、毎週スコアが確認できるのが良かったです。

校舎内ではEOPはないので、ストレスなく過ごせました。英語だけ喋るために母国以外な国の友達とずっと過ごしている子もいました。

またIELTSのスコアを目的に来る生徒はワーホリ帰りも多く、全体的に元々英語が上手な子が集まるので、ESLで来る方にも非常に良い環境だと思います。

食事は美味しくないという情報を聞いて覚悟していたのですが、日本人のコックさんが新たに加わってから変わりはじめたらしく、個人的には普通に美味かったです。
近くにはSMとアヤラモールというセブで一番大きなモールがあり、非常に便利でした。

土日はセブシティから離れて旅行に行ったり、自習室で勉強を続けたり人それぞれです。私は前半にオスロブへ行ったり離島に行ったり毎週末でかけていましたが、後半は校舎に引きこもって勉強に集中しました。

8週間の滞在で英語力の改善を感じることができたので、全体的にとっても満足しています。

一定の期間までにスコアをあげなければならない状況にある人は平日に勉強漬けになり、プレッシャーがあるのでストレスでダレてしまうかもしれないので、半年だったりの長期間留学を考えている人は、少し短めで申し込んで延長する方が良いのではないかなと思います。

スタッフはいろんな相談に親切に柔軟に対応してくれますが、授業料に関しては学校の決まりがあるのでシビアです。

ただ同じIELTSのハイスコアを目指す生徒が集まるので有益な資料をたくさん貰えたり、情報交換もできますし、先生選びと自分次第で確実にスコアは上がります。セブでIELTSを学ぶには非常に理想的な環境だと感じます。

直前の申し込みにも関わらず迅速に手配してくださったフィルイングリッシュさん、ありがとうございました!

2016/6/10

ダバオのE&Gに昨年3ヵ月半行ってきましたが、先月の空いた時間を使って
もう一度、2週間だけ行ってきました!

まずダバオという場所ですが、フィリピン国内では断然安全な場所だと思います。
外国であることに変わりはないので、行動や持ち物の管理などには普段から気を付けるようにはしていますが、少なくともダバオにいる間に身の危険を感じることや、スリやひったくりに会うようなことはありませんでした。

E&Gは学校の校舎から海が見えるので、他のダバオ内の学校にはない開放感があります。
1日8時間の授業中に疲れてしまったときは、休憩時間に2階から海を見て気持ちを切り替えたりしていました。
先生方も明るく陽気で素敵な方ばかりです。放課後や休日に仲のいい先生達とご飯に行ったり、ダバオを案内してもらったりするのも楽しいです。
授業は事前のレベルテストの結果を参考に、先生が生徒に合わせて授業を進めてくださるので、自分の始めたいレベルから始めることができ、勉強に無駄がありません。

また、同じ目的を持った学生が集まり、毎週末にはみんなで遊びに行ったりするので、日本人はもちろん、多国籍の学生ともすぐに仲良くなれます。実際に、去年E&Gで出会った学生とは定期的に集まったり、お互いの国を案内し合ったりして、いまだに交流を持っています。

どちらかというと自由な校風ではあるため、勉強のみをしっかりとしたい方よりも
勉強がメインではあるけれど、放課後や週末には校外でたくさん思い出も作りたい方にお勧めの学校です!

突然決めた渡航だったため、フィルイングリッシュさんにはたくさん無理をお願いしてしまいましたが、ひとつひとつ親切に対応してくださり、ありがとうございました。
現地からの問い合わせにも迅速に対応していただき、とても心強かったです。

来週から3度目の渡航を考えておりますが(笑) 今回もフィルイングリッシュさんにお世話になります!宜しくお願いします!

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フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析

フィリピン英語留学ってアリ?専門家らから見たメリット・デメリット徹底分析 こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。 フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。     1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。 「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、 「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、 フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。   一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。 そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。   そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。   留学カウンセラー梶野章の簡単紹介    フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。 東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。 英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。   Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか? A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。   ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。 結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました。      >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る   Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか? A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。   フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。   △フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。   Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか? A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。   △フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校   人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。   もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。   アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。   Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか? A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ。 『英語の基礎固め』と『英語試験対策』。   フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。   英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます。 […]

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【イロイロ留学】イロイロ留学がおすすめの5つの理由 フィリピン留学最安値、しかし費用だけじゃないイロイロ留学の魅力   フィリピン留学の隠れスポットイロイロ留学。イロイロ留学のほとんどの語学学校は日本でマーケティングをせず、口コミだけで日本人留学生を受け入れてきました。日本事務所や日本語パンフレット、ウェブサイトもない語学学校がほとんどです。それでもイロイロを経験した日本人留学生からの口コミが広がり、日本人留学生が70%以上に達したこともあります。   最近はイロイロ留学も、より多くの日本人にイロイロ留学の魅力を伝えるため語学学校のブサイトやブログ、パンフレットなど情報配信をしているところもあります。日本人留学生をサポートするスタッフを配置する、辛いもの中心の献立を一新するなど留学環境の整備もどんどん良くなっています。   そんなイロイロ留学。『これが決め手だった!』という卒業生たち声をフィルイングリッシュスタッフがまとめました。   検証済み!イロイロ留学がおすすめの5つの理由 学費が安い 物価が安い レベルの高いフィリピン人英語講師 レベルの高いフィリピン人講師陣! アットホームな留学環境     1.学費が安い もともとフィリピン留学は格安の費用とマンツーマン授業で英語力を伸ばすものとして人気になりました。しかし、フィリピンの中でも地域による費用の違いはあります。それは、利便性が良く土地、地域の物価にもよるものです。   例えば、フィリピン留学で一番人気のセブ島留学の平均学費が1ヵ月(4週)で約14~16万に比べ、イロイロ留学の平均学費は約10~12万円と割安。語学学校によっては4週10万以下で留学可能な超格安の留学先もあります。特にフィリピン留学最廉価の1つWe Academy校に関しては、4週10万以下で留学できるコースがある上に、講師の質が高いと評判です。 >>>イロイロ留学人気校We Academyの詳細はこちら     2.物価が安い   イロイロはフィリピンの地方都市です。ちなみにフィリピン国内で大きい順でいうと首都のマニラ、その次が一番人気の留学先セブ島、そしてミンダナオ島にあるダバオです。中小規模の地方都市イロイロは大都市と比較すると約2~3割ほど物価が安い。   生活物価が安いのは留学生にもお得。留学先で出会った友人や講師と外食した時にかかる食事代は高くとも一人でだいたい150~250ペソ(約320~550円)ほどです。なんと、お酒代なども含めてです。留学生が留学中に1度以上は行くフィリピンのマッサージショップでの費用は1時間約200ペソ(約420円)で受ける事が出来ます。   ※イロイロでも和食レストラン、韓国レストランなどはローカルの物価より高いです。   3.レベルの高いフィリピン人講師陣   イロイロの各語学学校の大きい自慢の1つは、レベルの高い講師陣。1つの語学学校に在籍年数3年以上の講師も珍しくありません。学園都市として認知度が高いイロイロでは、他地域と比べ語学学校側が特別な事をしなくとも高レベルの講師が勝手に集まってきます。そして、イロイロ地域の語学学校は規模が小さい分、講師達への管理がしっかりと行き届いています。そのような理由で長い間1つの学校に滞在し続けるベテラン講師が多いのです。   4.アットホームな留学環境   フィリピンだけではありませんが、地方都市は大都市と比べ地元の人がフレンドリーで学校施設はアットホームなところが多い傾向にあります。イロイロ地域もフィリピンの大都市とは異なり、アットホームな語学学校が多い。語学学校スタッフ、セキュリティガード、講師陣まで全員が暖かく学生のケアを行うのが当たり前の雰囲気のところばかりです。週末には講師と生徒みんなが一緒になって外出する事も珍しくないです。留学生活で授業の中ではもちろんフィリピン人講師と人間的に仲良くなる留学生がほとんどというのもイロイロ留学の特徴です。   5.留学生の希望に合わせるカスタマイズ式   語学学校が一人ひとりの留学生の希望に合わせてカリキュラムを組むことは容易ではありません。特に規模が大きい語学学校、スパルタ式の語学学校はその傾向が強く、語学学校独自のカリキュラムに沿って英語学習をしていくことになります。   フィリピン留学はマンツーマン授業が中心ということもあり、他の国に比べるとカスタマイズ式カリキュラムを提供する語学学校が非常に多いです。特にイロイロ留学の多くの語学学校では、学生から授業に対しての要望に可能な限り対応します。例えば、通常のESLコース(一般英会話)を学びながらも1~2コマはTOEIC科目を受講したい、ビジネス英語を学びたいなどの要望も受け入れてくれます。全ての授業をスピーキングにしたいなどのワガママも叶える事が出来るのがイロイロ留学の魅力です。   ※コース混合の割合、対応可能科目は語学学校によって異なります。詳細は担当カウンセラーまでお問い合わせ下さい。 >>>イロイロ留学のおすすめ語学学校一覧に戻る   おすすめの留学コンテンツ セブ島留学:名実ともにフィリピン最大の留学地域 セブ島には様々タイプの語学学校があり、選択肢の幅が広いです。多くの日本人留学生、観光客、在住者がいるので初めての海外留学、東南アジアの方でも安心して留学できます。 >>セブ島留学を見る […]

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由

【バギオ留学】結果にコミット!バギオ留学が激アツな8つの理由   フィリピン留学といえばセブ島留学が有名ですが、実はじわじわ人気上昇中のバギオ留学。 フィリピン留学を知ったばかりの人にとっては、バギオ留学が何のことかよくわからないのではないでしょうか。 バギオはフィリピンの地域名のことで、フィリピン留学業界では、フィリピンの各地域で留学することをそのまま〇〇留学と呼ぶ傾向にあり、セブ島留学、バギオ留学、クラーク留学、その他バコロド留学、ダバオ留学の順番に人気があります。 特にセブ島留学とバギオ留学は、フィリピン留学業界ではライバルといっても過言ではないくらいの人気を争っています。   「なぜセブ島留学ではなく、わざわざバギオ留学に行くの?」   そんな風に疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 フィリピン留学のエージェントに相談すると、“結果にコミットする”ならバギオ留学に行きなさいと言われます。   “結果にコミットするバギオ留学!?”   どこかで聞いたことのあるフレーズですね。笑 今回は、その謎と人気の秘訣を探るべく、バギオ留学のメリットとデメリットを明らかにし、バギオ留学とセブ島留学の違いをまとめてみました。   バギオ留学≠スパルタ留学 バギオ留学は朝から晩まで勉強漬けのスパルタ留学、英語試験のハイスコアをとろうする本気でガリ勉の人しか集まらないんじゃ・・・ちょっと怖い・・・と思われている人もいると思いますが、実は意外なことにバギオ留学=スパルタ留学ではないんです。バギオにも平日外出が可能な留学生の自主性を尊重するセミスパルタタイプの語学学校は存在します。   それ以外にも、英語初心者だから英語勉強の日本語サポートがほしい、ワーホリ対策コースでしっかりと準備してオーストラリアで働きたい、ネイティブ講師の英語に触れたいなど、さまざまなニーズに合ったコースを運営して、且つスパルタタイプではない語学学校もあります。   バギオ留学が激アツな8つの理由 なぜ今バギオ留学が注目を浴びているのでしょうか。その理由8つを下にまとめました。 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結 娯楽、遊ぶ場所が少ない=誘惑がない 真剣な留学生が多い 真剣で、レベルの高い英語講師 涼しい気候でのフィリピン留学 治安が抜群に良い 留学費用が安い 物価が安い   1. 朝から晩まで英語漬けのスパルタ校が終結   もともとバギオはフィリピンの中でも有名大学が多く集まる学園都市として有名でした。そこに作られたのが、韓国人の親が子供を勉強するためだけに送り込む語学学校です。韓国の教育熱心な文化から出来たスパルタ語学学校が、「一定の期間で必ず英語力を上達させる、成果を出させる」という実績から他国の留学生にも受け入れられ、今日に至りました。   また、バギオにはスパルタ語学学校だけでなく、IELTS、TOEIC、TOEFLの試験対策に特化した語学学校も多数存在しています。試験対策に特化したコースは、一般的に専門性の高い知識や指導法が必要であり、全ての語学学校で運営出来るわけではありません。しかし、バギオは教育水準が高く優秀な人材が多いことから、そういった試験対策コースを運営できる語学学校が多いのです。   バギオ地域のスパルタ学校では朝6時30分から7時に正規授業が開始されます。一部は選択制、学校によっては義務参加となっており、出欠管理も徹底しています。正規授業はだいたい17時~18時に終わり、夕食後にはその日学んだことを復習するための自習時間があります。自習時間も出欠チェックをしている語学学校が多く、その日の授業で学んだことの復習を怠ることなく見直す勉強の習慣をつけることができます。 このように朝から晩までの学習スケジュール、自習時間が設定されているので時間を無駄にしたり遠回りすることなく、まっすぐレベルアップに向けて学習することができます。 ■ バギオ留学 スパルタ留学おすすめ校 ■ バギオ留学 テスト対策・ビジネス英語おすすめ校 ■ バギオ留学 中級レベル以上専門校   2.遊ぶ場所が少ない=誘惑が少ない   フィリピン留学に限ったことではないのですが、留学で失敗する留学生の特徴は、日本と違う環境で開放的になり、遊びに走ってしまうことです。 […]