フィリピン地域別学校

セブ留学

セブ

フィリピン留学の代表格!100校あまりの学校が存在し、目の前に海が広がるリゾートホテルの学校から学習に集中できるスパルタ校まで幅広く、施設のクオリティ・目的に応じたカリキュラム・生活スタイルまで細かな要望にマッチした学校が見つかります。

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バギオ留学

バギオ

人気上昇中!優秀な講師・カリキュラムの質・学生の本気度で他の地域との違いを感じられます。平均気温20℃ほどで日本の秋のような涼しい気候と自然に囲まれて誘惑の少ない勉強に集中できる環境。本気で成果を出したい方は要チェックのエリア。

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クラーク/スービック留学

クラーク, アンヘレス

フィリピンの中でネイティブ講師が多数在籍!語学学校やインターナショナルスクールが多くジュニア教育の為の環境も整っています。中小規模の地域ながら観光スポットとして有名であり、ビーチや首都マニラまでも日帰りで行ける便利な環境。

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セブ留学

セブ

フィリピン留学の代表格!100校あまりの学校が存在し、目の前に海が広がるリゾートホテルの学校から学習に集中できるスパルタ校まで幅広く、施設のクオリティ・目的に応じたカリキュラム・生活スタイルまで細かな要望にマッチした学校が見つかります。

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フィリピン留学 目的別おすすめ校

フィリピン留学で英語を学ぶ目的は様々です。限られた留学期間や費用で最大の効果を出すには、まず語学学校選びが大事。こちらでは目的別におすすめの語学学校をご紹介します。

フィリピン留学レポート

実際にお客様が留学をしながらレポーターとなって学校をご紹介します。リアルなお客様目線での学校評価・情報・アドバイスが満載!

【CPI】まとめ~4週間の評価と成果 ~

まとめ~4週間の評価と成果 ~ こんにちはz フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 私の4週間のフィリピン留学生活も終わりを迎えました。 長いようで短いあっという間のフィリピン留学でした。 今回は卒業について、学校に対する評価と留学後の成果を紹介したいと思います。 卒業前テスト、卒業式 卒業の1週間前には卒業テストがあり、入学前テストと比較をすることが出来ます。 卒業1週間前 金曜日 リスニング 8:30~9:15 リーディング 9:15~10:30 ライティング 10:30~11:00(ESL) ~11:30(TOEIC) スピーキング 12:50~ というスケジュールで行われました。 特にスピーキングはパソコンでの試験を受けることが出来ました。 正直パソコンを通してのスピーキングテストはとても難しく、時間制限もありタイムプレッシャーが常にありましたが無事全てのテストを終えることが出来ました。 卒業テストを受ける人は、普段受ける授業を受けることが出来ないので注意です。 最後の週の金曜日には卒業式があり、卒業証明書などももらいました。 卒業テストを受けないと卒業証明書をもらえないので、レベルを知りたい人や卒業証明書をもらいたい方は受けることがおすすめです。 私と一緒に卒業する人は約40人いました。卒業する人は前に立ってスピーチをします。その後、CPIが作成してくれたDVDをみて終了です。そのDVDは卒業証明書とともにもらえるので、私にとって思い出が詰まった宝物になりました。 学校に対する評価 学校に対して点数をつけるとしたら85点です。 学習面で一番評価できる点は、フィリピン講師が授業の際どんな時も笑顔で励ましてくれたことと、オプションクラスなども豊富で勉強しやすい環境があったことです。 生活面で評価できる点は、食事が美味しかった点と寮の掃除、洗濯が丁寧でクオリティーに満足したことです。 その理由からわたしにとってCPIは大満足でした。 逆に100点ではなく15点マイナスした理由は2つあります。 一つ目は学習面で、思ったより日本人が多かった印象で、日本人の友達が一番多くできたことが少し残念でした。 生活面では、CPIは清潔感があり過ごしやすかったのですが、一歩外に出ると街並みが汚く 野良犬が沢山いたのがマイナスポイントでした。 そこで改善点を挙げるとすると、沢山の国籍の人と接することが出来るグループ授業を増やすことや、クラブ活動を盛んにすることで他の国の留学生と接する機会が増えるのではないかと思います。また、CPIではタクシーが捕まえにくく、外に出ないといけないのを防ぐため無料のシャトルバスをCPIからショッピングモールまでなど用意し利用しやすくする点だと思います。 留学前と比べての成果は 留学前TOEICの公式テストの点数は710点でしたが、卒業テストでTOEICの点数が850点だったので自信に繋がりました。まだ、2週間後にTOEICの公式テストを控えていて、結果を知ることはできませんが上がっていることを期待しています。 TOEICの教科書過去問題は約10回分があり、リスニングのスクリプトや音声ももらえるので、日本に帰国してからも引き続き学習できると思います。 勿論、英語力を向上させることが目的でしたが、人間的にも成長できたことを実感しています。フィリピンは発展途上国として知られていて、やはりまだまだ舗装されていない道があることや盗難にも常に気をつけて生活していました。この経験から日本で安全に暮らせられているのを当たり前に思わず、常に感謝することが大切だなと実感しました。フィリピンでの生活や環境を忘れずに日本に帰国してからも感謝の気持ちを忘れず過ごしたいと思いました。 また、このフィリピンでの留学をきっかけに出会えた仲間たちや先生に会えたことも大きな成果だと思います。様々な文化や価値観を持った人達に出会えたことで広い視野を持てるようになりました。 フィリピン留学を通して、英語力だけではなく新たな価値観や感謝の気持ちを持てるようになったことは大きな成長だと感じています。また、フィリピン留学で出会った仲間たちや思い出を作れたことも大きな成果となりCPI、そしてフィリピンで留学してよかったと実感しております。 フィリピン留学に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという方がいたら自分の成長に繋がると信じ、挑戦してみてください。きっと英語力だけではなく大切な仲間たちや先生にも出会い素敵な経験にもなると思います。 最後にCPIのスタッフの方々、学校を紹介、留学を支援して下さったフィルイングリッシュさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。 そして、レポートを読んでくださった方々もありがとうございました。

【CPI】学校&周辺情報 ‼

学校&周辺情報 ‼ こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 私のフィリピンでの留学生活も残りわずかとなりました。 さて、今回は国籍別比率、学習 環境についての情報やキャンパス周辺の情報についてお伝えしたいと思います。 国籍別比率、英語学習環境 今現在の留学生人数 約120人 韓国人:30% 台湾人:30% 日本人:25% 中国人:10% ベトナム人:5% という割合です。 2月の間で入れ替わりが激しく2月上旬では韓国人親子と台湾人が圧倒的に多くいました。 2月下旬からは、日本人大学生が春休み期間に入ったということで日本人留学生が次第に増えていきました。 CPIは以前日本人がものすごく少なかったらしいですが、だんだん増えてきたそうです。 3月からは60人の新留学生のうち40人が日本人と聞きました。3月から日本人の多さが特にピークとなりそうです。 日本人が増えていくと心配になるのが英語の使用環境だと思います。 授業内では勿論100%英語を使用しています。 空き時間や食事時間は日本人と食べることが多かったので日本語を使用していましたが、他の国籍の留学生と友だちになれば、英語を話す頻度は増えると思います。 他の国籍の子と仲良くなるきっかけになりそうな機会は、グループ授業やオプションクラスのSSPクラスです。 SSPクラスはマンツーマンとグループで話をすることが出来ます。 火曜日から木曜日、7:30~10:00までの時間でマンツーマンに関しては下のリストのように予約制となっています。 グループクラスでは、3~5人程度の参加人数で自由に参加が出来るので、気軽に参加できますし、他の留学生と接する機会が増えるのでおすすめです! 次に、キャンパス周辺の情報についても紹介したいと思います。 キャンパスから出たすぐの道の様子です。 治安がとてもいいとは言えませんが、5つ星ホテルのマルコポーロホテルや、マッサージ店、おしゃれなカフェが歩いて行くことが出来ます。 交通機関について マルコポーロホテル前や大通りではタクシーを捕まえることが出来ます。 初乗り40ペソです ジプニー 7ペソバイク  20ペソ 私がおすすめなのはGRABというアプリで学校の前に車を呼ぶ方法です。 フィリピンには野良犬があちこち居て、ごみも落ちているところが多いです。私自身犬がとても苦手で、排気ガスでのども痛めていたので、アプリで車を呼んで移動することが多かったです。 GRAB TAXIアプリ 出発地と到着地を選択し、予約を押す、運賃確認 ドライバーを検索中 ドライバーが決定し、予約完了 タクシーを捕まえて乗るのと、GRAB TAXIを呼ぶので運賃はあまり変わりませんが、学校の前まで車が迎えに来てくれるという点と乗る前から運賃が分かっている点が大きな利点だと思います。 ちなみに、良く使用するAYALA MALLまではCPIから約15~30分までの走行距離で、120~180ペソです。 アプリを使用する上での注意点 日本でアプリの登録をしておく(SNS認証番号が必要なため、フィリピンでの使える電話番号がないと登録できません) CPIはAYALA MALLなどのショッピングモールなどと比べるとGRABが捕まりにくい GRABでは配達をお願いすることが出来ます。 CPIの規則で平日外出禁止というルールがあります。 しかし、6時から11時までは配達の受け取りは可能なので、私は1週間に2回ぐらいタピオカを注文していました(笑) 外に出なくても自由に食べたい食べ物を注文できるのはとても便利ですね。 さて、今回は国籍別比率、英語使用環境やキャンパス周辺の便利情報について紹介しました。 での留学生活についての総まとめや卒業テストも紹介したいと思います。

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程

フィリピン留学:時間割CIP主要な課程 こんにちは フィリピンのCPIに留学中のSAYAKAです。 さて、今回はコースについてと1日のスケジュールについて紹介したいと思います。 【学校のコースについて】 コースは大きく6コースあり、GENERALコース、INTENSIVEコース、TOFEL, TOEIC,IELTSコース、親子留学コースがあります。 日本人が一番多いコースは,GENERALコースやTOEICコースです。 目的に合わせてコースを選ぶことやコース変更も可能です。 また、TOEICやTOFELコースにも3つのレベルがあり、初級、中級、上級を選ぶことが出来ます。 私の選んだコースとTOEICコース(中級)と他のコースを比較してみたいと思います。 GENERALコースは7コマですが、TOEICコースは8コマあります。TOEICの初級を選んでいる留学生に話を聞いてみると、実際に模擬試験を何回か受けるのではなくTOEICの基礎を学ぶという授業形態でした。私が受けている中級クラスはTOEICの問題をひたすら解くという感じなのでTOEICを受け慣れている人は中級、又は上級がいいと思います。 【平日の1日スケジュール】 授業スケジュールは自分で組むスタイルではなく、フィリピン人講師やコースによって異なりますが、今回は私の授業スケジュールを一例として紹介したいと思います。 6:00 起床、準備 6:50 CNNクラス (オプションクラス)★★★ リスニング力を高めるための授業です。朝早いにも関わらず10名以上は毎回参加しています。内容はニュースを聞いて質問に答えることや、空白埋め問題などを解きます。毎回プリントを配られるので、個人で問題を解くという授業スタイルです。授業に対しての印象は、遅いスピードから速いスピードで聞けるのでリスニング力は上がりそうですが、朝が早いので朝が苦手な私にとっては毎回早く起きるのが大変です。 7:30  朝食 バイキング形式で、朝8:10まで食べることが出来ます。この日はシリアル、サラダ、ソーセージ、スクランブルエッグ、ちくわの揚げ物みたいなものとコーヒーを飲みました。 何回もおかわりできるのがとてもいいと思いますが、朝食に関してはあまり食事の内容は変わらないです。 8:10 ~ 8:55  TOEIC Reading class ★★★★ Readingの問題をあらかじめ自分で解き、授業の中で一緒に答え合わせをします。答え合わせの際に解き方のコツを教えてくれるので役に経つと思います。 9:00 ~ 9:45 Group class ★★★★★ 3~5人でグループ授業を行います。国籍がなるべくバラバラに振り分けられているので、日本人以外の留学生の友達ができやすいところがポイントだと思います。 9:50~ 10:35 Grammar class ★★ 文法の教科書をもとに授業を進めます。特に練習問題などはありませんが、文法を使って例文を作って理解を深めています。私のフィリピン人講師は、私の理解を深めようという熱意はありますが、たまに雑談も多くなるので教科書があまり進んでないです。 10:40 ~ 11:25 TOEIC Listening class ★★★ ひたすらTOEICのListeningを解きます。答え合わせまでしてから間違えたところのみもう一度聞きチェックしています。だんだん点数が上がっていくのや伸びが感じられて楽しいですが、先生が答えを確認するのみでとくにTOEICに対してのストラテジーを教えてくれる時間はあまりないです。 11:30 ~ 12:15 空きコマ (洗濯や宿題をしています) 12: 20 ~ 1:10  昼食 […]

フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション

フィリピン留学 : CPI学生紹介とオリエンテーション こんにちは フィリピン留学CPIレポーターSAYAKAです。 今回は、学校に対する印象や初日のオリエンテーションについて紹介させていただきます。 土曜日に到着したのですが、実は月曜日が祝日ということで初っ端から3連休がありました。フィリピンのカレンダーをチェックしてみると、2月5日が旧正月(中国での伝統的な祝日)だそうです。 皆さんも、思いがけない休日があるかもしれないので留学前にフィリピンの祝日もチェックしてみて下さい。 ちなみに、2月には祝日が2月25日EDSA革命記念日となっているので、月に2回祝日があります!(^^)! 【学校に対する最初の印象】 校舎がきれいで、子どもが沢山遊んでいる! というのが最初の印象でした。 フィリピンは日本との街並みとは違い、学校の外ではゴミが積み上げられているところや、舗装されていない道路もありました。しかし、学校は清潔で様々な設備が整えられているというのが印象的でした。 また、空港に着いたときは蒸し暑かったのですが、CPIは丘の上に建てられているのでそこまで蒸し暑さを感じません。部屋にはエアコンがついていますが、窓を開けて扇風機一つで過ごせるほど快適です。 今は韓国人が親子連れのプログラムで沢山留学に来るそうで、プールで遊ぶ姿や、バドミントンをやっているのを見かけました。ちなみにプールがとてもでかいのもとても印象的でした。 【初日のオリエンテーション】 いよいよ待ちに待ったオリエンテーションの日がやってまいりました! オリエンテーションの日にいるものは、パスポート、写真、CPIの生徒として申し込むための2枚の登録用紙、そして筆記用具です。 登録用紙は一応書く時間が設けられましたが、飛行機のフライト番号などを書かなければならなかったので、あらかじめ書いてから向かいました。 10:00 レベルテスト開始 教科書のレベルを決めるためのテストが行われました。 テストはTOEICの練習用テストで、リスニング、リーディング、ライティングのテストでした。リスニングが終わった後、リーディングに進むのですがリスニングのCDがリピートになっていてリーディングの時間ずっと音声が流れながらテストをうけるというハプニングがありましたが、無事テストを終えました。 13:00  オリエンテーション 日本人マネジャーが2人いて、その方たちから日本語でCPIのルールや授業体制について説明を受けました。 オリエンテーションと同時進行に一人一人呼び出されて、英語で面接があります。 ほんの2分程度の面接で、私の場合自己紹介、自分の故郷のおすすめできるポイントやなぜフィリピン留学するのかついて聞かれました。音声が録音されるので少し緊張しますが、友達と会話していると思えばあっという間に終えると思います。 15:30 Ayala Mallへ出発 Ayala Mallというショッピングセンターにマネジャーとバッチメイト全員バスで向かいます。 ちなみにバッチメイトというのは、同じ日に同じ学校に入学する人のことをいい、フィリピン留学業界の独自の用語です。 ショッピングモールでも各国に分かれて、日本人マネジャーが両替、SIMカード、写真を持ち忘れた人のために写真屋さんなどに引率してくれました。 そこからは、それぞれ自由時間になり帰りはタクシーで各自帰宅です。 タクシーに乗るのは少し不安でしたが、日本人マネジャーからタクシーの捕まえる場所を教えてもらっていたので、簡単に乗ることが出来ました。 ただ、運転手がアクセントの強い英語を話す人もいたり、夜間だったりするとお金を多くとられることもあるらしいので、少し注意が必要です! 20:00 教科書、請求書、時間割配布 IN CPI 時間割は、全てで11コマあり、大体の人がその中の7か8コマで設定されています。 レベルテストとコースによって決められた教科書は値段なども一人一人異なります。 現地費用がいくらかかるか不安という方は少し多めに持っていくか、お金を下ろせるキャッシュカードを持っていくのがおすすめです。学校に対して払う費用は現金支払いのみで友達と出かけるときも割り勘が多いので現金は必要になります。 オリエンテーションを終えての感想は・・・ 午前中にはテストがあり午後には初めて会った仲間と外に出かけて行動するので少し疲れました。でも、新しい教科書や友達、次の日から始まる授業に対してのわくわく感もありとても楽しみです。 次回、授業の詳しい様子などもレポートしていきたいと思います!

フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する

フィリピン留学 : CPIでToeicを体験する こんにちは フィリピンにあるCPIに留学中のSAYAKAです。 今2月はクールシーズンでいつもよりは涼しいらしいのですが、フィリピンは平均30℃ぐらいあるので暑い毎日が続いております。 さて、オリエンテーションの次の日からは授業が始まりました。 今回は【平日の正規授業紹介】をしたいと思います。 まず、私が受けているTOEICのコースではどんな科目があるのかを紹介します。 1:1のリーディングクラス、1:1の文法クラス、1:1のスピーキングクラス、そして2つのグループクラス、90分間のTOEICのテストを受けています。全てで8コマあり、空きコマが1つしかないのと休憩が5分しかないので最初は慣れるまで大変でした。 【90分間のTOEIC模擬テスト】 使っている教材:The NEW Hacker’s Toeic Reading 3 Listening 3 韓国資本の英語スクールですので、教科書のイントロダクションなどは韓国語になっています。レベルが1.2.3とあり難易度も上がっていきます。 授業内容:毎日リスニングとリーディングを交互に受けています。時間を先生がはかり、最後には答え合わせをしてそれを先生によって記録されます。 紹介したいポイント:毎日受けることでTOEICの形式に慣れることやリーディングの時間配分が上手くなったと実感しています。また、日本では毎日TOEICの模擬テストを受けることがなかなか難しいと思いますが、CPIのTOEIC授業では可能です。点数の伸びを実感できるし、点数が逆に下がってしまった時にはもっと頑張ろうと思いモチベーションに繋がります。 次に、科目の中で、一番役に立ちそうな1:1の授業1つとグループの授業1つについて紹介したいと思います。 【1:1スピーキングクラス】 講師名:Jackie 全ての科目の中で一番厳しい先生だなというのが最初の印象でした。今でも厳しいなとは思っていますが、日本人マネジャーと話をした時にJackieが一番留学生の中では人気と聞き今回は紹介したいなと思いました。 使っている教材:Next TOEIC Speaking TOEICスピーキングテストの模擬テスト問題集を使っています。 授業方法:テスト問題に沿ってスピーキングをしてから先生にアドバイスをもらい、悪い点を一緒に直していきます。そして、最後には必ず見本の音声を聞きます。 例えば、セクション1の問題だと文章を読むという出題があり、イントネーションや発音、スピードなど全てに気をつけて読みます。そこから細かく先生からRとLの発音やSHの発音などを言われるので直るまで繰り返し練習していきます。見本の音声を聞き、抑揚や文章が切れるところにチェックを入れてもう一度読みます。 このように先生は根気よく訂正してくれることや、細かいところまで言ってくれるので、厳しいと感じることがあります。しかし、先生のおかげで発音が前より良くなったねと言われることが多くなりました。TOEICのスピーキングを一度もやったことない人もコンピューターで実際にやる模擬テストを卒業前に受けさせてもらえるので貴重な経験になると思います。 【グループ授業】 講師名:Mark いつも笑顔で明るいフィリピン出身の先生です。ネイティブが使うような表現や会話の中で実践的に使えるフレーズなども教えてくれます!(^^)!  使っている教材:600 Essential words for TOEIC ビジネス単語や練習問題があるTOEIC向けの教科書です。 授業方法:毎日15個ほどの単語を意味も含めて覚えます。そして、実際にその単語を使って、文章を作ることやグループで会話をします。単語の使い方が分かってきたところで練習問題を解きます。 グループ授業の良い所、紹介したいと思った理由:TOEICテストに向けての授業なのでビジネスワードが多いですが、時々雑談をして楽しめるところがグループワークの良い所だと思います。また、マンツーマンの授業ばかりだと先生としか話す機会がありませんが、グループ授業ではいろんな国の留学生と話すことが出来ます。その結果、いろんな国の人達の英語のアクセントの癖やイントネーションの違いが発見できるのですごく楽しいです。特にこのグループは日本人が私一人だけでその他の留学生が韓国、中国、台湾人なので多国籍な所もとてもいいと思い紹介しました。 今回は平日の正規授業の1:1授業、グループ授業について紹介しました。 幸運なことに、私は良い先生や留学生にも恵まれたので先生を変えたいとは思いませんでしたが、授業スタイルが合わず先生を変えた留学生もいました。先生を変更する際には、日本人マネジャーに木曜日までに伝えると次の週に変更してくれます。ただ、変えても理想通りの先生だとは限らないので、変更の際には周りの人に相談することが大切だと思います。 次回はフィリピンCPIの1日のスケジュールやオプションクラスについても説明していきたいと思います。

フィリピン留学:自己紹介

フィリピン留学:自己紹介 【ご挨拶】 こんにちは 私は、2019年2月2日から3月2日までの1カ月、セブ島にあるCPI (Cebu Pelis institute )に留学中のSAYAKAです。 これから、セブ留学中の生活や学校の様子について詳しく紹介していこうと思います。 まずは、自己紹介とフィリピンに到着するまでの渡航の様子を紹介していきます。 【自己紹介】 年齢 22歳 出身は、中部地方にある岐阜県出身です。 私が留学を決めた理由は、TOEICの点数を上げるためと4月から社会人として英語やその他の言語を使用する仕事に就くので語学力をもっと向上させたいと思ったのが理由です。もともと、1年間ニュージーランドで交換留学を大学生活の中で経験しておりましたが、TOEICの点数が思ったより伸びず、TOEICに特化した留学がしたいと思っていました。また、就職活動によりお金を長い間貯めることが出来なかったため、安く留学をもう一度したいと思っていました。その中で、出会ったのがフィリピン留学です。 【なぜ、フィルイングリッシュさんを選んだのか】 フィルイングリッシュさんを選んだ理由は、相談した際のスタッフの対応と実際にフィリピン留学をしている人達のレポートを読んで決心しました。 フィリピン留学を調べてみると、数えきれないくらい沢山の留学エージェントが出てくると思います。私も、いろいろな会社を比較して見積もりを出してもらっていました。 英語スクールも沢山あり絞り切れない中、一番的確なアドバイスをいただいたのがフィルイングリッシュさんでした。また、圧倒的にメールの返事が早く信頼性が一番高いと思いました。 そして、もう一つの理由は実際に留学している人達の生の声です。留学生の生活や英語スクールの雰囲気を感じとるため、レポートを読んでみると自分のフィリピン留学の参考になりました。安さも大切にしたいけど、フィリピン留学にどこか不安を抱えているという方はぜひ留学生のレポートも覗いてみてください。 私はフィルイングリッシュさんのスタッフの方の丁寧さや的確なアドバイス、留学中の詳しい様子についてリアルタイムで知れることは、フィルイングリッシュさんだけの最大の魅力だと思います。 【フィリピンへ出発】 4:00  セントレア出発  7:20  セブ・マクタン空港に到着 私は、フィリピン航空で行きました。受託手荷物が2個までで1つ23キロまでとなっていました。重量オーバーになると、追加料金を払わないといけなくなるので皆さん航空会社の規定をチェックしてから行くのがおすすめです。 7:45 入国審査通過 7:50 CPIスタッフと合流 入国審査が長蛇の列で思ったより時間がかかりました。入国審査では、どのくらい滞在するのか、何を目的に滞在するのかを私は聞かれました。入国審査を終えてから、荷物を受け取り出口に出ると沢山の人達が待っていました。CPIという青いでかい看板を持った方がいて、すぐに見つけることが出来ました。 あらかじめ、フィルイングリッシュさんに送っていただいたピックアップ情報があり、ピックアップしてくれる方のスタッフの顔写真や連絡先などとても細かく記載されていたので安心して出発することができました。 下記の写真が実際に合流した空港です。 そこから、ピックアップしてくださった日本人スタッフと日本人2名の方と共に駐車場に案内されて大きめの車に乗り、CPIに向かいました。 車に乗ってから冷たい水をスタッフの方からいただきとても心遣いを感じました。 30分後…. CPIに到着しました。 到着してから会議室に案内され軽いオリエンテーションがされました。 そこでは、鍵やガイドブックをもらいました。 一人ずつ部屋を案内して下さり、ドアの前に名前が貼ってあるところにたどり着きました。 夜遅いということもあり、その日はシャワーを浴びて就寝しました。 留学する前は誰しもが不安でいっぱいだと思います。渡航前に気をつけることや持ち物、飛行機に搭乗するのが初めての人の方のためにガイドブックをフィルイングリッシュさんは送ってくださいました。そのおかげで留学に対しての不安もなくなったのでとても感謝しています。 これから具体的に授業の雰囲気やオリエンテーションの様子についても更新していこうと思うので、よろしくお願いします。

A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想

A&J レポーター:空港ピックアップから1週間の感想 私は、11月10日土曜の夜にマニラ空港第1ターミナルに到着しました。待ち合わせ場所のduty free前にいると、BESAと書かれたプラカードを持ったスタッフが来て、バスに連れて行ってくれました。バギオはマニラまでかなり遠いので、学校スタッフがピックアップに来るのではなく、バギオの語学学校協会BESAが共同で学生のピックアップを行います。バスでしばらく待つと第2・第3ターミナルの生徒も乗せて午前2時ごろ出発しました。外で待っていた時はすごく暑かったけど、バスではエアコンが強く少し肌寒いほどでした。日曜日の午前6時半に学校へ到着し、ルームメイトと簡単に挨拶を交わした後すぐに眠りに落ちました。ルームメイトは韓国人の中国人だったので部屋でも英語を使わなければいけない環境でした。バギオでは、犬を外で放し飼いにしているのが当たり前なので、最初うるさくて耳栓をしていましたが敏感な方は準備した方が良いと思います。     日曜日は午前10時にブランチを提供していて、ご飯を食べに行くとすでに学生が食事をしていました。私は空いてる席で生徒と話したかったので、同じテーブルに居た日本人と友達になりました。生徒はみんな親切で、初めて会うのにHiと笑いながら挨拶してくれてとても親しみやすかったです。 ご飯を食べてからは、バギオで最大のショッピングモールであるSMモールに行きました。学生証に使う写真を撮り、生活必需品などを買いました。日本人のマネージャーが同行してくれるので全く心配ありませんでした。フィリピンでとても有名なファーストフード店Jolibeeにも行ってとてもおいしかったです。写真のセット価格がたったの200円ぐらいです!     学校の食事は、韓国・中華などがベースになったものが提供されますが、私は口に合って本当においしく食べています。フィリピン留学で食べる事ができると思っていなかったメニューが沢山出て本当に嬉しいです。バーベキューの時はフィリピーナが3時間もずっと熱心に焼いてくれてご飯がとてもも丁寧に作られているのを感じます。 学校のすぐ近くに大きなスーパーがあり、ほとんどの生活必需品は購入する事ができます。学校のご飯以外に他の物が食べたいと思う時は、スーパーに行って韓国ラーメンやシリアル、フルーツなどを購入していました。また、バギオには学校が多く、夜や休日に学校へデリバリーもできます。     洗濯は、毎週火曜と金曜に外部業者へ任せます。火曜に出すと金曜日に返却され、金曜日に出すと翌週の火曜日に返却されます。学校のすぐ前にもランドリーがあり、そこでは洗濯終了後すぐに拐取できるので多くの生徒はランドリーを使用していました。 1週間の授業を受けた後の感想は全体的に満足です。フィリピン語学留学で正直発音など気にしていましたが、全然問題ないです。 ほとんどの先生がネイティブレベルに発音が良く、英語のスキルも全体的に高いと感じました。また、先生と授業スタイルが合わないと感じた場合は、先生が割り当てられた1週間以内にマネージャーへ変更申請することができます。月~木曜日は、申請した人のみナイトクラスを受講できます。その内の1つは、アメリカの副校長によるクラスなのでネイティブの表現を学ぶ事ができます。 そして最初の月は義務的に朝8時に書き取り(Dictation)、午後8時に単語テストを受けます。最初にDictationを行った時は全く聞き取りができず半分しか書き取りできませんでした。しかし、最後の方には少しづつ聞こえるようになり、リスニングが弱点であればとてもいいと思いました。日本では、単語テストをする時は通常英語の単語のみ書くテストを行いますが、ここでは音声ファイルを流し英語を書きとるやり方です。私はこの方法が断然合っていました。音声ファイルを聞きながらなので発音もスペルも確実に身に付ける事ができました。なのでこのまま単語テストは継続する予定です! A&Jは、学校の規模が大きくない代わりに生徒へのケアに真心を尽くしていてとても良かったです。 週末は、日曜のみ門限が夜10時までとなっていますが、金・土は門限が無いのでほとんどの生徒が外出してリフレッシュしています。 毎週末、他国の友達と一緒に外出できる事を楽しみにしています!

CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

CNS2一般校と何が違う?IELTS専門校の実態   こんにちは、フィルイングリッシュの本田です! フィリピン留学を検討する方には様々な理由がありますが、留学を成功させる為には具体的に目標を決めることが一番大きな結果に繋がると思います。 最近では海外の大学へ進学するためにIELTSのスコアを目標とする方が増えてきていますが、今回は フィリピン語学学校の中でも珍しいIELTS専門学校であるCNS2についてご紹介させて頂きます! CNS2は、IELTSが広まる前から13年もの間定評のある学校です。 今回は一晩学校へ宿泊し、正規授業から夜の自習まで学生の生活に密着させていただきました。 CNS2最大の特徴とは? 豊富なIELTS専門教師 IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上 少人数制で整った学習環境と学校のケア   一般英語(ESL)、TOEIC、Business、IELTS、ジュニアコースなどフィリピン語学学校では多様なコースを運営しています。その中でも学校が指導する上で難易度が高いコースは断然IELTSコースです。 IELTSは教師のトレーニングや確保が簡単ではありません。IELTSを指導する教師であれば少なくともIELTS7.5ほどの点数が必要ですが、このスコアを保有する人は大半は他国での就職を選ぶため確保が難しいのです。その為トレーニングに力を入れなければなりません。通常IELTS専門教師になるまでに2年以上の時間が必要であり、教師自身の英語能力を伸ばすだけでなく、スコアを上げるための指導・解説力や経験と知識が必要なことからIELTSの専門教師を確保することは安易ではなく、学校側もトレーニングにかなり時間を費やします。   さて、学校の教育水準を評価するときどんな点を見れば一番確実でしょうか? 私は『学校にどれだけ多くのIELTS教師が在籍しているか』が重要だと思います。 IELTS教師=学校の人気教師または高い能力を持つ教師であり指導力は上がります。なので目的がIELTSコースでない方も、教師の質を望む方であればIELTS教師の割合が高い学校を確認するとよいでしょう。 では、長くなりましたが前述したことを踏まえてCNS2の3つの特徴についてご紹介致します。   《豊富なIELTS専門教師》 CNS2はIELTS専門学校なのでもちろん教師も全員IELTS専門教師で構成されています。それだけでもCNS2の教師陣はレベルが高いことを示しているのは間違いありません。一部の新任教師を除けば、教師のほとんどはIELTS講師歴5年以上の経歴を持つ方ばかりで教師全員のレベルが高いです。 『教師のレベルはCNS2が最も良い』とセブの中でIELTS学校を経験した教師たちがしばしば口にするほど、教師のレベルとIELTS指導に関する点は絶対的な安心感があると言えます。   《IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上》 CNS2はIELTS専門学校であり、多くの方達が海外大学や就職の目標スコア獲得のために当校を選択します。しかし、少数の方達はきちんとした実用英語の学習のために失敗のない学校選定としてCNS2へ学びに来る方もいます。IELTSとはスコアを目的とするだけでなく、勉強するだけで豊富な単語の習得や場面に合った完璧な文章作りを自然とできるようになり、また科目の中で歴史や社会に関することも学ぶことができます。その為、簡単な文章のキャッチボールだけでなく、深い実用会話もできるようになるのでESL以上の能力の向上が期待できます。   《少人数制で整った学習環境と学校のケア》 CNS2は定員50人前後の少人数制の学校です。運営上のルールは厳しいですが、勉強において望むことがあれば学校側は最大限要望に答えてサポートするというのが学校長の信念です。学生の人数が少ない分学生間が親密になりやすい環境ではありますが、だからといって勉強に支障が出る雰囲気ではありません。皆さん意識が高いので学生同士でお互い情報を共有したり競い合ってモチベーションを上げています。 ▲ 韓国人マネージャーのJohnさん。2017年より勤務しており管理責任者。Johnさんを筆頭に中国・ベトナム・日本のマネージャーが在籍しています。   学校運営は他校と何が違うのか? CNS2は、’’教師の質’’と’’指導のノウハウ’’が売りの学校です。他のことにかまけることなく、レベルアップだけを目的にした方にとっては最高の環境です。今回の訪問で学生の日常を見てきましたが、授業の態度や日常の自習の雰囲気はわきあいあいというよりもそれぞれが勉学に集中している感じでした。IELTS専門学校なので教師、学生共に学業に関しての姿勢や態度がさすがに違います。 【デイリーリスニングテスト】 起床後はIELTSのリスニングテストで1日がスタートします。問題は10問と簡単ですが、毎日テストの緊張感を保つことには効果的です。 【週間IELTSテスト】 IELTSコースと点数保証コースの学生は、毎週公認試験と同様なテストを受けなければいけません。IELTSの4技能を対象に試験時間は約4時間程度進行します。その後次週の授業時間を利用してレビューを行ないます。週間テストの成績は全員掲示板に公示され、毎週の自分の結果と他の学生との結果を比較できます。成績が上がらない方はヘッド教師と教科または教師の変更など話し合い向上のためのアドバイスをもらいます。 【IELTSスピーキングテスト】 フィリピン語学学校の中で唯一CNS2でのみ行なわれるもので、必要によって自らIELTSのスピーキングテストを要請することができます。本テストは、通常週2~3回程度進行しますが、IELTSの公認試験を控えた方であれば週4~5回申請することも可能です。このテストは教師2人によって行なわれ、その場で結果と改善点を知らせてくれるので日々の練習の助力となります。 【無駄のない学習ルーティーン】 CNS2は学業のルーティーンを維持することを考えられた運営を行なっています。留学期間中ずっと学習に集中するために、平日は8時間の授業(授業7時間と特別授業1時間)と自習2時間に参加しなければいけません。自習室は指定席となっており、義務自習の時間が過ぎた後も多くの学生はその空間を活用して夜遅くまで自習しています。また、ご飯休憩以外のフリータイムは日中部屋に戻れないルールのため、空きコマのフリータイムも自習室で多くの方は復習をしています。この流れが学生達に定着しているので寮はほとんどシャワーと寝るだけの空間と考えられます。 【EOPについて】 学習雰囲気はみんな目標を掲げているので意識が高くて良いです。しかし、EOPの面でいうと運営上そこまで順守されていません。授業時間は母国語の使用を禁止していますがそれ以外は強制的でなく母国語を話す姿を見かけました。母国語使用時はペナルティとして1回あたり25ペソ(約52円)で他校に比べてもルールはそこまで厳しく設定していません。ただ、日本人の学生は年間平均的に少ないので、EOPを定めていなくてもあまり日本語を話す機会はなさそうです(2019年9月取材時で日本人学生は2名、8月のピークシーズンでも10名ほど)   ▲ IELTSスピーキングテストの様子。空きコマの時間または特別授業の時間を利用して進行。テストの様子は録画され、客観的に自分の姿を見て教師からアドバイスをもらい改善に繋げることができます。   ▲ 朝のIELTSリスニングテストの様子。毎朝朝食前に進行    初級レベルからIELTS6.0取得 IELTS専門学校としてCNS2の自負心はすごいです。 学校長はCNS2のことを、IELTSの目標公認スコアの取得と実用英語能力を育成する学校だと断言します。TOEICやTOEFLの試験コースと違い、IELTSは実際の生活と密接な英語を学び、能力が伸びた分だけ評価に繋がります。生活の一部である日常会話やビジネス会議・ディスカッション・プレゼンなども難易度によって学びます。通常IELTS6.0を取得すると実用英語能力が十分であると評価され、アメリカやイギリスなどの大学に入学する基準ともなります(学校により6.5または7.0が要求される)その為初級からIELTSスコアを目指す方は6.0を目標し、その公式スコアは自分の英語能力を表し自信となります。 […]

MONOL – 廉価ながらレベルの高い施設と運営

MONOL – 廉価ながらレベルの高い施設と運営 ESLだけでなくIELTSにも定評のあるMONOL。人気の理由としては教師の質だけでなく、充実して整った学習環境と学生の為に考え抜かれた運営も重要なポイントになっています。 今回は学校内の大きな特徴をご紹介致します!以前の訪問記から更にアップグレードされたMONOLの最新情報を合わせてご覧ください! 健康面にも重視し充実した付帯施設 MONOLには以下の付帯施設が完備しています。 ▲ 左:男女兼用ジム 右:オプションクラスで使用するスペース   ▲ 左:ゴルフ 右:卓球・ビリヤード   ▲ 左:サウナ(男女兼用) 右:カフェテリア 充実しているのは施設だけではありません!オプションクラスの内容も注目です‼ 前回の訪問記から更にコースメニューが増えました! ▲ 8つの様々なオプションクラス どのクラスも専属トレーナーがついて本格的にできます!1週間単位で変更・キャンセルできますが、キャンセルする前に欠席した場合は《ペナルティ》が発生します。 『やるならちゃんとやる、やらないなら最初からやらない』ということですね。 人数が満たない場合キャンセルになる学校は多いですが、ここではなんと一人でも実施します!なので一人だったら専属トレーナーとマンツーマン‼なんだかラッキーですね♪ 日本では中々忙しくて体が動かせなかった方には是非勉強の後に参加して頂きたいです! ▲ カフェテリア 以前よりもメニューが増えました!コーヒー・紅茶・タピオカなどドリンクだけでもかなり種類が充実!軽食も後ろですぐ作ってくれるのでできたてでおいしそうでした!勉強で疲れた時にはここでエナジー補給できます♪右の写真はカフェの目の前の景観です 付帯設備について捕捉。実はMONOLは14階建てで、エントランスの7回を中心に上が寮、下が教室やカフェテリアに分かれています。今までエレベーターが稼働してなかったようですが最近使用できるようになったそうです!改善されて今後は時間短縮になりますね♪ ▲ カラオケ ちょっとした余談です。校内ではないですが学校の近くにカラオケがあるそうです(有料) 日本・韓国・中国・台湾・フィリピンの曲が揃っているようなのでみんなでちょっと息抜きに良さそうですね♪気になる方はカフェテリアのボードをチェックしてみてください^^ 豊富でバランスを気遣った食事 なんと言っても生野菜の種類の多さに感動‼辺り前のようですが、結構一般的なフィリピンの学校だと炒め物が多くて生野菜はほんのちょっと食べれるくらいなんです。しかも曜日によってじゃなくて毎回食べれるのは嬉しいですね! もう1点、MONOLでは韓国式の料理はあまり提供していません。なので辛いのが苦手な方や食事に不安がある方にとってはとても安心です♪ 私と同じ席に座っていた台湾人の方達と仲良くなりいろいろお話を聞きましたが食事はいつもおいしいと満足そうでした! ただ量が多いだけでなく、栄養バランスとそれぞれの国の人たちが食べやすいよう調味料の種類やおかずの内容にきめ細やかな気遣いが感じられました。 また、MONOLと言えばEOPが徹底している事も一つの大きな特徴ですが、それは食事中も同様です。チェッカーが食事中もラウンドして目を光らせています。リラックスタイムなので英語を忘れがちですが、EOPを破るとペナルティが与えられるのでみんな気を付けています。学生たちの食事中、私も耳を澄ましてあらゆる席の周りを確認しましたが、母国語でしゃべっている人を見かけませんでした!が、最後にチェッカーに見つかっている学生を見つけました^^;チェックにぬかりがないです ▲ この写真の他にパンコーナーもあります!どれもおいしそうでお皿いっぱい取ってしまいました。味付けは濃すぎずおいしかったです! 快適なキッチン付き2人部屋 続きまして2019年7月よりオープンしたファミリールームをご紹介します! 部屋に入るとまだ新築の匂いに包まれて、木目調のデザインと大きな窓が部屋の中を明るくさせています。 ダブルベッドに大きな収納スペース、キッチンはお部屋と仕切られていてまるで日本のような心地良さです。2人部屋ですが窮屈に感じることが全くなく、2人の壁がないだけで個人のスペースは十分に確保できます。 キッチン:冷蔵庫,電子レンジ,電気ポッド,食器,調理器具 お部屋:ダブルベッド,大きな収納スペース(ハンガー付き)共有ロングテーブル,椅子,除湿器 写真の向かい側に全く同じ配置でベッドと棚があります   ▲ 部屋の扉を開けて左にキッチン右がトイレとシャワー   ▲ トイレは最新式でシャワーの強さもお湯も問題ありません 安心のサポートクリニック ここは以前から変わっていませんがご紹介させて頂きます。 実は当たり前のようですがすべての学校にあるわけではありません、むしろ設けている学校の方が少ないのです!簡易的ではなく、しっかりと緊急時を考えて備えられた物が揃っていて安心できます。ナースも平日は常駐しています。 […]

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校 こんにちは!今回はバギオのHELPロンロン校へ訪問してきました!上級者向けのHELPマーティンス校と合併してからは初の訪問となります!『スパルタ』といっても平日外出禁止なだけでなく、学校により様々なルールが定められています。現在のロンロン校はどのように運営しているのか最新の情報をお送りします!   学生の比率 年間を通して日本人は約10%以下ほどであり、大半は韓国人が占めています。現在はピークシーズンを過ぎ、20代の方達が多く落ち着いていましたが、夏のピークシーズンにはジュニアが100名ほど集まります。日本人が少ないのは合併前から変わっていないようです。 レベルとしては、クラーク校が初級~中級、ロンロン校が中~上級者向けとなっており現在ではロンロン校にテスト対策の学生が多く在籍しています。もちろん初級の方も入学は可能ですが、クラーク校に比べて学習量が多くルールも厳しく、また立地柄週末も簡単に遊びに行けないのでストイックに勉強したい方に適しているでしょう。   勉強に導くよう考えられたルール 基本的にロンロン校のルールは全て罰金・ポイント制になります。授業やスペシャルクラス、単語テストの欠席や遅刻だけでなく、毎週提出が義務づけられているパターンホームワークの未提出や単語テスト1問間違いにつき罰金となります。 そもそも罰金を増やしたくないのでご飯の後や空きコマの時間も多くの学生は自主的に勉強しています。罰金や減点ポイントをなくすための策として、週末に自習をしたり(チェッカー監視のもと)1週間無遅刻・無欠席なども点数・金額制で設けているので、学生も自然と勉強をせざるを得ません。また宿題も全ての教師から出されるので夜遅くまでみんな自習室で勉強しています。スパルタだからただ平日は学校を出れないというだけでなく、しっかりと勉強をする仕組みができています。 休み時間も単語テストに向けてみんな勉強しています また、マーティンス校ではEOPをかなり徹底して行っており、現在合併してからはロンロン校でも徐々に力を入れつつあります。今は全体ではなく場所によってEOPが設けられており、チェッカーに見つかると罰金+顔写真が公開されます。EOP以外にも沢山のルールがあり破ると下記の写真のようにエントランスや掲示板に公開されます。 多様なオプションクラス フィリピンのほとんどのスパルタ校ではオプションクラスの参加は任意となっていますが、ロンロン校は正規授業・オプションクラス・単語テストまでが全て義務参加のプログラムとなっています。 オプションクラスはIELTSリスニングやグラマー、発音、ズンバなど計6つを2コマ同内容で進行します。1コマは必須で参加となっており、もちろん欠席すると罰金です。1クラス約20名弱ほどで、授業も正規授業と同内容で行なうので正規授業の助力となっています。教師は積極的に個人個人に指名して話す場を作るようにしており学生達も真剣に取り組んでます。   ▲ Grammer(左):スピーキンググラマー / ライティンググラマー ▲ Speak up(右):ディスカッション / テーマについて一人一人話す   ▲ IELTS Listening(左):問題を解く前に、回答に何がくるか予想単語の解説、単語の意味や同類後の説明 ▲ ZUMBA(右):体を使ってリフレッシュ!   スパルタ式単語テスト スパルタ校で義務テストはよくありますが、ロンロン校の単語テストはただ暗記して回答するだけでなく『正確な発音』と『意味』を両方覚えなければいけません。 レベル1~3に分かれ、単語テストの問題数はレベル1で25問、レベル2で35問、レベル3で40問実施します。これは一人一人マンツーマン教室で行ないます。USBに録音しながら紙に書かれた意味を英単語に訳し正確に発音します。これをたった2分間で行うので悩んでる暇もありません。テスト中は数名のチェッカーが見回りを徹底しています。上記の単語テストは月~金曜日に行い、金曜日は単語テストと合わせて月~木曜日に行なった単語の総まとめ筆記テストを行ないます。ここでは覚えた単語が違った形の問題として出るので品詞も理解できていないといけません。なので当校の単語テストは覚えてすぐ忘れないよう【意味・使い方・発音】全てが頭に入る仕組みとなっています。 上はデイリーボカテスト(左Level1,右Level3)、下は金曜日に行なうウィークリー筆記テスト(IELTS)どれだけ解けますか? 最適な学習環境を基に構成された施設 前述したようにピークシーズンにはジュニアが多数集まります。そのため、それぞれが学習雰囲気を維持できるよう寮や自習室の階をアダルトとジュニアで分けたり、ご飯の時間をずらしたりと配慮されています。また、パソコンルームやパスウェイコースの学生の為の図書室も完備されています。敷地内には大きなカフェがあり、そこは深夜まで利用可能でパブリックカフェのようなクオリティの食事ができるので、自由時間も多くの学生が集まって勉強しています。勉強だけに集中したい人の為に自習室も深夜まで開放しています。 ▲ 撮影は22時、義務自習ではありません。ほとんどの席が埋まるほど皆さん自主的に勉強しています。   同じ敷地内にあるカフェテリアではのんびり勉強できます。フードもドリンクも種類が豊富!   印象的だったのが『ネイティブの相談室』ロンロン校には1名ネイティブスピーカーの方が在籍しており、エントランス付近に相談室のようなスペースが設けてありました。17:00~22:50まで誰でもいつでもウェルカムな感じです。予約制ではないので待っている人がいなければ何分でも話していられます。主に新入生のカウンセリングをしているとのことでしたが、多くの学生が入れ替わりに楽しそうに団らんしているのを見かけました。どうやって勉強したらいいか分からない…という質問や悩み相談でも、フリートークでも自由にネイティブと話すチャンスです!ちょっとした息抜きも充実できるので是非話してみてください♪ ネイティブ教師が会話を広げてくれるのでみんな楽しそうです! 寮内はフローリングやベッドの入れ替え冷蔵庫の全室設置などが行われています。新しい部屋は木目調でテーブルや収納スペースなど個人のスペースが以前よりも広くなりました。個人的に感動したのはWifiがとても良いこと!HELPは街から車で20~30分ほど山を登るのですが当日はどしゃぶりにも関わらずストレスなく使えました。1.2階は教室なので勉強に集中するためにWifiは設置されていませんが、それ以外の場所は細かく設置してあり電話も問題なく快適でした♪ 次に水がおいしい‼おいしいと言っても水道水を飲んだわけではありません。笑 フィリピンの様々な地域の学校やホテルを訪問していますが、皆さん想像の通り日本のような綺麗な水ではありません。神経質な方であればシャワーやうがいをするのも不快に感じるかもしれませんがここではそこまでストレスにならないと思います!(比較はあくまでもフィリピンです) 改装済みの2人部屋。十分に個々のスペースが確保できます 総評的にHELPロンロン校は、下記の条件に当てはまる方におすすめします。 目的をしっかりもっている 自立的に勉強でなく学校の規定ややり方に沿って勉強 遊び〈 勉強 試験対策目的 […]

HANA Academy ネイティブ講師インタビュー

HANA Academy ネイティブ講師インタビュー フィリピンクラークに2019年4月から新しくスタートしたHANA Academy.フィリピン留学では珍しいネイティブ講師が多数在籍している学校です。そこで、留学生から好評のネイティブ講師へインタビューをしてきました。 : 自己紹介をお願いします。 : こんにちは、MIKEと申します。現在は、HANA Academyで講師をしております。少しだけ私の話をするとドイツにある米軍基地で生まれ、世界中いろんなところに行きました。現在は3人の子供がいて一番下は3週間、2番目は6歳、1番上の息子は8歳です。   : なぜフィリピンを選んだのですか? : 以前から仕事を退任した後は、フィリピンに住もうねと奥さんと決めていたので、ここに来ることになりました。現在、奥さんの故郷であるHagonoyに家を建てました。   : どれくらい英語の指導をしています? : 英語を教え始めたのは、韓国にある米軍基地に所属していた時です。コミュニティプログラムで、韓国のローカルスクールや地域コニュニティーの方々に毎週水曜日に英語を教えていました。   : IELTSの専門講師と聞きましたが、どのように指導していますか? : IELTSレベルが初級の人には、なぜ?という理由をしっかり考えるようにと指導しています。IELTSでは異なる単語を使って表現を行うため、同じ質問でも答え方に変化を持たせるように伝えています。IELTSではSpeakingやwritingなどいくつかのパートがありますが、どのパートでもイメージする力が必要なのでその力をつけることが大事だと思います。   : IELTSの技能の中でどの科目が得意ですか? : 専門としてはspeakingとwritingが得意です。学生にどのように伝えると分かりやすいかを常に考えて授業をしています。IELTSテストは国際的な試験で、題材として社会問題や家族のことなど幅広く出題され、学生それぞれの考え方を知ることが出来るので、私自身は指導をしていてとても楽しく感じています。もし、IELTSを受けたことが無い場合は、ESLで英語の基礎を固めてから挑戦するとテスト内容をしっかり理解することが出来ます。   : IELTSを受けるメリットとデメリットを教えて下さい。 IELTSの公認スコアを持つことで、UKやUSAで勉強や仕事をすることが出来ます。また、英語レベルが上がることで、どこに行ってもコミュニケーションをスムーズにとることが出来ます。IELTSは英語学習の第1歩になります。   : 英語を教える上で、気を付けていることは何ですか? 前提として、私は英語を教えることがとても好きです。英語は強い力を持っています。お金を稼ぎたいと思ったとき、英語を話せることで世界中で仕事をすることが出来るようになります。私は、2年間大阪や東京に住んでいましたが、日本人は英語を話せるようになるともっとお金を稼ぐことが出来ると思いました。英語を話すことは、インターナショナルで働くうえでとても重要なものになります。   : 英語を早く上達させるためには何が重要ですか? : 英語を話すことに自信を持つことです。自信を持っている人は、文法や発音が間違っていても何度も挑戦をするので、英語の習得が早くなります。英語は人によって表現方法が違うので、臆せず自分の表現をし続けることが大事です。 HANA Academyでは常時5名以上のネイティブ講師が在籍しています。今回インタビューを受けていただいたMIKEは、学生からの人気が高く学校がスタートしてから20名以上の生徒にIELTSの指導をしています。また、他のネイティブ講師にはケンブリッジ大学を卒業した方や記者として長年働いていた方など、英語のプロフェッショナルが揃っています。AELC(以前の名称)から、勤務している方ばかりなので英語の教育には長けていると思います。フィリピン講師とネイティブ講師では、英語の発音に違いがあるためIELTSやTOEICなどの試験対策を考えているのであれば、ネイティブ講師の授業を1コマでも受講することをおすすめします。今日でHANA Academyのインタビューは最後となります。学校の立地が良くや在籍する講師の英語教育歴が長いのが特徴のHANA Academyへぜひ留学をしてみてください。  

フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone

フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone 写真は休憩中のKeystoneの講師たち フィリピンの語学学校校長と治安の事で話をしますと『自分の学校はかなり安全!』とよく自慢します。ですがそれは「セブの中ではかなりいい」あるいは「セブやマニラよりはかなりいい」というフィリピン国内の相対的なレベルのお話です。 本日ご紹介する語学学校Keystoneが立地するスービックの治安は「東京や台北、ソウルと比べても劣らない」という国際安全都市比較レベルになります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン安全都市スービックの経済特区にあるKeystoneという語学学校を2019年6月に訪問しました。 治安がいいという大前提があるのでKeystoneは特に女性に好まれます。 訪問時の男女学生比率は女性8割。 立地 スービックはマニラの北西150kmほど。車で3~4時間 スービックの中心地はショッピングセンターハーバーポイント。アヤラ財閥系列のショッピングモール。そこからバスや車で15分ほど。学校は山の坂道の中腹に位置します。 山道の途中にあるので徒歩圏にはなにもありません。ただ車で5~15分くらいの所にリゾートホテルやビーチ、ズービックサファリなどの観光施設が密集する地帯に位置しますのでスービック観光エリアの中心にあると言えます。 移動手段はタクシーかジプニー(スービックではFBと呼ばれています。) 学校からはスービック湾が見えますので見晴らしはいいです。 治安がいい理由 スービックがフィリピンで安全な都市と言える一番の理由は『刀狩り』が完了している事。Keystoneがあるスービックの広大な経済特区は外国資本の工場が密集するエリアなので銃刀類の持ち込みが徹底的に規制コントロールされております。それと理由にかかわらず民間人が銃器を保有保持する事が禁止されております。銀行などの前で警備するセキュリティがショットガンなどの銃器を装備する事も認められません。ショットガンを持たない銀行警備員は恐らくフィリピン中スービック以外探せません。完全な刀狩りが実行されています。もう一つの大きな要素は特別区内の警察官に強い権限が与えられ細分化された担当ブロックで配置されている事。Keystoneの学校長によりますと自分のエリアの安全は自分が守るという各警察官たちの自尊心が強いそうです。 Keystoneの施設 写真は左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物。 Keystoneは創立2011年の比較的新しい学校です。施設も老巧化は見えません。 特別豪華ではないですが、綺麗です。 学校の規模は150名程度。小さいのでだれでも友達になれそうなアットホームな環境です。注意点として1人部屋、2人部屋、3人部屋とも同じサイズですので3人部屋は2段ベッドを置かなければならず、3人が住むには窮屈です。この学校で学ぶのであれば1人部屋か2人部屋をおすすめいたします。お部屋の中のタンスは3つの鍵付き引き出しがありますので貴重品はそこに保管してよいでしょう。 冷蔵庫が廊下に設置されていて学生たちが共同で使います。 校舎兼寄宿舎、事務所、図書室、スポーツジム、食堂、IT知識学習コース専門校舎と中庭の3つの建物で構成されます。訪問時に校内に小さな水泳プールが新設されておりました。2019年夏から利用開始との事でした。 Keystoneの学費はどちらかと言えば安い方です。ただ注意点として電気代は高いです。スービック特別区の電気代は他の地域の倍くらいしますのでそれくらい請求されます。 学校の特徴 コースの概要 Keystoneはマンツーマン多めのスピーキング力強化に力点を置く平日外出可能なセミスパルタです。 ESLコースの特徴は二つ。 受講科目は固定ですが講師と相談して変更できます。ここまでは他の学校でもよく見受けられる事ですが、Keystoneはさらに踏み込んで各分野をさらに細分化いたします。 たとえばスピーキング科目は発音モジュール、パターンイングリッシュモジュール、一般会話モジュールなどが用意してあるのでマンツーマン授業の3コマを英会話科目に増加変更希望した場合上記から選択する事ができます。、 又ESLコースを選択しながらも正規授業科目の中に部分的にIELTS、TOEIC、ビジネス英語などを取り入れる事も可能です。この方式を許す学校はフィリピンでは非常に少ないです。 学習雰囲気がいい Keystoneは平日夜門限の23時まで外出OKな学校です。正規授業が終わった放課後は完全フリー。夕方や夜に特にオプション授業が用意されていない少し珍しい学校です。 平日外出OKな学校であるにもかかわらず平日外出する学生はほとんどいないとの説明を受けました。少し驚きました。 セブで同じ状況ですと外出組は8~9割、居残り組は1~2割という学校が多いです。 外出しない要因としては山の中にあるので移動が不便という理由があげられます。それ以外に学校が自習を積極的に奨励して学習雰囲気を乱す学生を排除する姿勢があります。学校長によりますと勉強しないという理由で学生を退学させることもあるそうです。 それとスービックという街は土日に思いっきり遊べる施設が整っているので平日は勉強、土日は遊ぶと学生が区分けしているとの見方もできます。 講師に厳しい学校 Keystoneでは2か月毎に講師たちに対して英語レベルテストを実施しているそうです。及第点を取らなければ退職となるので講師たちも必死だそうです。 このような荒療治ができるのはスービックの環境と関連します。スービックは大学が多いにもかかわらず語学学校が少ないです。なので大学卒業生をいつでもいくらでも確保できるという地形的利点があります。競合密集地域のなかで万年講師不足で悩むセブの語学学校にとっては贅沢な話です。 国籍学生比率 写真右は日本人マネージャーサマーさん。 訪問時の国籍比率は日本、台湾、韓国がそれぞれ3割くらいでした。その他は中国とベトナムからです。3割いる日本人留学生の男女比率は女性9割でした。 スービックというおしゃれな街 ゆとりが見える地元の人々 地元の人々からゆとりを感じます。 たとえば道を歩いていると道路を走っている車が停車して笑顔で『お先にどうぞ』という道を譲るポーズをしたりします。 これがマニラやアンヘレスシティですと『早くそこをどけ!』と言わんばかりにクラクションをけたたましくならすような習慣が生活の一部として存在します。 スービックはマニラから近い大きな港町ですので大きなお金が集まります。経済特区には日本をはじめ数千の外国商社や会社の支社が密集し貿易交流が活発です。道路もインフラも建物もよく整備されています。 フィリピンのお金持ちの人たちも住みやすいこの街に集まりお金持ち住宅地帯をどんどん形成していきます。雇用も増えるので底辺にいる人たちの経済水準も上がります。スービックで凶悪犯罪がほとんどないというのもうなずけます。 観光受け入れ態勢が整っているスービック 写真はズービックサファリでホワイトタイガーとの記念撮影する観光客。 アンヘレス・シティでは見かけないがスービックではたまに見かける人々がいます。欧米人女性です。クラーク・アンヘレス地域に欧米人男性はごまんといますが連れ添っているのは皆若いフィリピン人女性ばかり。 スービックでは欧米の単独女性旅行者、中年、若年カップルをたまに見かけます。 欧米の若い女性旅行者たちにとっても魅力的な街だという事になります。 魅力は3つ。街が安全な事。街が綺麗である事。観光客の受け入れ態勢が万全である事。 […]

【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール

【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール 2019年4月、Phil Englishの中国チームがCIPアカデミーを訪問しました。最新のキャンパス情報をどうぞ! どんなところにあるの? CIPはクラーク国際空港から車で15〜20分、フィリピンの首都マニラから車で2時間の場所に位置します。日本人のほとんどのお客様はマニラ空港を利用します。 学校の門を出てすぐ側はカーメンビルという高級住宅街であり、そこへの入り口が学校のすぐ近くでゲートマンが24時間体制で常駐しているので安全です。また、学校の門を出てすぐ目の前にはトライシクル(3輪車付きバイクタクシー)の待機場所となっておりとても便利です。また、門の目の前をジプニーというローカルバスが通過するのでタイミングが合えば使ってみるのもいい経験になりますね! 学校からトライシクルで約5分の場所にショッピングセンター・ジム・美容サロン・ファーストフード店・カフェなどがあり、平日少し外出したい時にもとても便利です。この辺りでCIPや他校の学生をよく見かけますね^^また、そこから更に10~15分ほど進むと、コリアンタウン(飲食店・マッサージ・病院)やクラーク最大のショッピングセンターSMモール、そして最もこの地域で有名な夜の繁華街バリバゴに行けます。週末はほとんどの学生のみなさんはここへ出かけて羽を伸ばしてます。 特にバリバゴに行くと『ここはフィリピン?』と感じるほど韓国人や欧米人が多く、国際交流の場となっています。この地域は様々な国籍の人と出会えるので英語を実際に使い自分の英語力を確かめるにはとてもいい環境です。 観光客向けのレストランがどこに行っても目を引きますが、もちろんローカルレストランもこの周辺は栄えています。(セブよりも密集してて個人的には行きやすい!)学生同士だとどうしても綺麗な見た目の良い場所を選びがちですが、先生と仲良くなって一緒にローカルを味わうのも一つの楽しみです♪フィリピン人はとてもフレンドリーなので新しい出会いがあるかも^^ ネイティブ講師在籍率NO.1校の授業内容は? まずはマンツーマンについてご紹介します! マンツーマンの教室は1部屋づつ区切られていますが、距離感が近いのが苦手な私でも窮屈に感じないほどの十分なスペースです。ちなみにWifiが教室内でも不便なく使えます! CIPの授業はすべてテキストに沿って進行するので自分のレベルや目的の科目に合わせて買う必要があります。もちろんテキストを使いながらでも自分の要望に沿って講師と相談し内容をアレンジすることができ、問題や要望があればバディティーチャーに気軽に相談できます。また、宿題が講師ごとに与えられ、それとは別に週1回エッセイの提出が課せられます。放課後外出可能ですが、学習面に関してはスパルタよりなのでしっかり勉強と遊びのメリハリがつけられますね! また、当校の最大の特徴といえば《ネイティブマンツーマン授業‼》 フィリピン留学で学校選定の際に‘’ネイティブ講師がいるところがいいなぁ’’と考えませんでしたか?実はフィリピンの多くの学校はネイティブ講師が在籍していないか、いたとしても1校に1~3人くらいが普通なんです…し・か・し‼CIPはなんとオーストラリア・カナダ・アメリカなど様々な国の講師が約15名ほど在籍し、フィリピンの語学学校の中でも最多数!そして、他校だとネイティブがいたとしてもグループ授業1時間だけでちょっと物足りない感じですが、ここでは最大時間ネイティブ講師を独り占めできちゃいます‼グループも合わせると5時間なので、ネイティブを求める学生には最高ですね♪講師の在籍数が多いので、発音や表現を磨くために自分に適した講師の選択が可能なことも魅力ですね!他校では選択肢がないですからね^^; また、祝日にはグループクラスの補講が開かれ、なんとそこでもネイティブ講師の授業に参加できます‼(全生徒対象) ネイティブ授業を受けたいけど自分のレベルで授業についていけるか不安…と考えている方でもご安心を!当校ではフィリピン講師からライティングや読み書き・ネイティブ講師からは発音やスピーキングの表現力と両講師の特性に合わせて区別している為、フィリピン講師の聞き取りやすい英語でベースを学び、その日のうちにネイティブ講師にアウトプットします。徐々に慣れていき単語つなぎで話していたものが線になりスムーズに英語に慣れていきます。   コースに関してはIELTSが一番人気であり、CIPでも力を入れています。 ここでの特徴として言えるのもネイティブの授業が含まれること!IELTSはすべての英語力が点数化されるものなので表現力・発音・語彙力等とても重要になってきます。日常からネイティブの英語に触れられることは強い助力になります。コースによっては、毎日の義務自習・模擬テスト・週末の特別授業もありハードなスケジュールとなっていますが、本気でスコアアップを目指す方には最高の学習環境だと言えます! 学校内の学生の雰囲気はどんな感じ? 『何か国の人がここにいるの?!』これが私の最初の印象。 校内へ足を踏み入れると講師も合わせて国籍数の多さは一目瞭然。様々な学校へ訪問しましたが明らかに雰囲気が違い期待が高まりました! 学生数100名ほどの中規模学校なので、学生や講師達と校内で顔を合わせる率が高く、みんな国籍を交えて団欒しています。ネイティブ講師や他校では会う機会がなかなかない国の学生たちと交流ができるのもCIPの特色だと感じました‼ また、講師と学生の距離感が近いこともあり団結力がすごい!卒業生のお別れパーティーや誕生日、クリスマスなどのイベント時はお店の大半を占めるほどの数が集まります!よく外食に行くとCIPの団体を見かけますが国籍もミックスで集まっているので授業がない日でもいい英語の交流場になってるなと感じます♪せっかくフィリピンまできたからには他国の学生と交流して英語漬けの環境にいたほうがもちろん英語の伸びは変わりますよね?^^ 週末のボランティア活動やアクティビティは? 2週間ごとにボランティア活動を行っておりオフィスにて事前に申し込みをすると誰でも参加できます。学校スタッフがクラークの貧しい学校に連れてってくれ、現地の子供たちと交流します。この目的として学生達に‛’勉強したくても夢を持て いても満足に勉強できない子たちが沢山いるが、それに比べると自分たちは楽で快適な生活をしている。それに気づき考えを改めてもっと努力してほしい‛’という学校側の思いがあります。日本にいるときの『普通』はここフィリピンでは『贅沢』になり、今まで日本で考えもしなかったことがここでは当たり前になります。自分の英語を生かして現地の人たちと交流し、自分の考えを改め直すいい機会になるでしょう。 ボランティア活動のほかには、毎週水曜日にズンバ・木曜日にバスケやバレーなどのスポーツアクティビティが校内の体育館にて行われます。その他校内では卓球・バドミントン・プールの利用もできるので授業の後にスポーツでリフレッシュできます。アクティビティの日以外でも体育館で遊んでいる学生たちをよく見かけます^^ また、月1回学校スタッフと学生全員が参加するアクティビティも開催!ビンゴ大会やスポーツなどを通じてみんなで交流します。月一のみんなの楽しみの日です♪ その他ショートトリップも学校で紹介できます。一人当たり約1500ペソで日帰り旅行を申し込むことができ、学校が車を手配してくれて学校まで学生を迎えに来てくれます。 近くのビーチまでも約2時間弱で行けるので値段もお手頃に気軽に行けます♪ キャンパスの設備とサービスは? 施設:施設は整っていて、プール、フィットネス器具、体育館、卓球場、カフェテリア、キッズスペースなどが揃っています。しかし、学校が設立して12年経つので、設備は少々古いように見えますが、使用に影響はありません 一番の特徴としてはWifi環境が良いこと!他校だとWifiスペースが定められていることがありますが、当校では寮と校舎どこでも快適に繋がります♪ サービス:毎週ジプニーにて買い物ツアーに連れてってくれるのでお財布にやさしいです♪ また、学生全員がオンラインを使用して学校のスケジュールを把握できることもここならではのサービスです。 講師変更について:講師変更は毎週オフィスにて可能です。また、各学生にバディティーチャーが付いており、講師に対する要望や改善点があればいつでも気軽に相談できます。 校内には各国籍ごとにマネージャーがいて、同じ校舎内で生活しているので、授業以外でも何かあればいつでもすぐに相談できます。ちなみに日本人マネージャーは現在2名在籍し、2名ともCIPの卒業生でフィリピン生活も長い方たちなので安心です^^ CIPは様々な国籍だけでなく、キッズからシニアまで幅広い年齢層の方に親しまれる学校です。 学校選定の際に『近い年齢の人がいる学校』『日本人が少なくて国籍が多い学校』『ネイティブがいる学校』『勉強はしっかりしたいけど休暇も楽しみたい』などお客様からのお問い合わせの際に多い声ですがCIPはそんなお客様にピッタリだと思います! また、弊社クラーク支社はここから徒歩圏内の場所に位置しているのでサポートの準備は万全!学校詳細はもちろん、地域やイベント・おススメスポットなどどこよりも詳しい最新情報をお届けいたします‼ お客様に直接お会いできるのを楽しみにしています^^

外出OKだが学習雰囲気がいいセブCG Banilad

外出OKだが学習雰囲気がいいセブCG Banilad セブ留学は本気モードで勉強する方たちにとって大きなマイナス要素があります。放課後遊びの雰囲気が蔓延している事。正規授業が終わると門限まで校内にはほとんど人が残らないという雰囲気の学校は少数派ではなく多数派です。 セブという街はもともと観光地です。人を楽しませる事を主な産業としているセブに学校を次々建てたわけですから学生たちがアフターを楽しむため出かけるのはある意味当然の成り行きかもしれません。 フィリピン滞在中英語で大きく飛躍したいのであればその日習った事、次の日に習う事に対する予習復習は必修です。 解決策として平日外出不可のスパルタ語学学校で学ぶ選択がありますが週末以外は起床時間から就寝時間まできっちり管理される生活パターン抵抗を感じる方も多くいらっしゃいます。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年6月にセブを訪問した際に平日外出は自由ですが学習雰囲気が高い学校をひとつ見つけましたのでご紹介いたします。CG Baniladです。 CG Baniladでは放課後に参加自由型オプションのライティングクラスがあります。 ただ聞き流すだけのクラスでなく毎回ライティング提出の課題があるので参加者は結構しんどいです。(そしてそれらをひとつひとつ毎日チェックする先生も大変です。)学校訪問時マネージャーにどれくらい参加しているか聞いたところ全生徒160人中常に100名以上がコンスタントに参加しているとの事でした。セミスパルタ学校では驚異の参加率です。 本気モードにさせている3大要素 CG Baniladの学習雰囲気を支えているのは非常に利便性のいい立地、おいしい食事、厳格なルールに思えます。 非常に恵まれた立地 写真はCG Banilad前に密集する商業施設の一角。 CG Baniladの立地はセブシティの中では一等地の一つに数えられます。2~3分の徒歩圏内に各種レストラン、複合商店街アーケード、コンビニ、カフェ、スポーツセンターなどすべて揃っています。この一角の中心にはマリアルイサという富裕層向けの有名な居住地がありますので周辺のセキュリティもかなりしっかりしています。 一方徒歩10分にガイサノという大型ショッピングモールがあり、タクシー5~10分でセブを象徴する産業施設アヤラモールやITパークに移動できます。 わざわざ移動時間をかけて外出する必要性がほとんどない、あるいは外出しても移動時間にあまり時間を取られない立地です。 おいしい食事 CG Baniladが導入している食事システムは最近セブのいくつかの語学学校で取り入れ始めた外部業者委託のブッフェスタイルです。 へたなレストランにいくより全然おいしいですし見た目もかなりゴージャスです。おかずが20種類などかなり豊富ですので日本人も含めどの国のひとびとにも受け入れやすいです。外食でお金と時間を消費する必要がありません。 外注ブッフェスタイルを取り入れているセブの学校としてはCG BaniladのほかにCPI、EV、I.Breezeなどがあります。 厳しめの規則 CG Baniladはルール違反点数制度があり累積200点で退学です。実際僕が訪問した日に日本人の学生が退学処分となりました。無断外泊100点、門限を1分すぎた帰着で50点、12週の期間に授業不参加数が8コマを超えるとそれ以降1コマスキップにつき5点がなど。 全体的に自由な校風ですが閉めるところは閉めて学生たちに一定の緊張感はもたせております。 その他CG Baniladで好ましいと思われる点 計算されたカリキュラム CG Baniladは『このくらいの期間このくらいの課題を与えて学生に消化させれば学生はこのくらいの伸びる』という根拠に基づいて指導いたします。根拠となるカリキュラムはCGのスパルタ校(タリサイ地区、現在も健在)で長年にわたり培われた経験値がベースです。 CGが一番得意とする教育指導は英語初級者を英語中級者に引き上げる部分となります。 選択できる科目の数が豊富 これはCGタリサイ校、バニラッド校共通の特徴ですがグループ授業の種類が非常に豊富です。通常ESL正規グループ授業の種類は6~7種類ですが、CGには15種類くらい準備されております。他の学校と差別化された特徴です。ビジネス英語、ディベート、IELTS、TOEICスピーキング、スピーチスキルなどたの学校では通常正規グループで取り扱わないものもやっています。(但し難易度が高いクラスに関しては英語初級者が受講できない場合があります。) ESLコースで学びながらも幅広い分野の英語を取り入れる事ができるのが他の学校と差別化されたこの学校の長所です。 前述いたしましたエッセイライティングの他毎日の単語試験もございます。どちらも参加自由のオプションですがセミスパルタコースに参加の学生は必修となります。 施設がきれい CGは建物や寄宿舎がきれいです。ですが現在さらに寄宿舎と校舎建物を新築しており、2019年夏に完成予定です。もっと綺麗になっていきます。特別ゴージャスというほどではないですがきれい好きの方でも大丈夫だと思います。 ちょっと残念な部分 日本人スタッフがいない CGは伝統的に日本人マネージャーや日本人学生マネージャーGeniusがおりません。生活の対応は日本語が堪能な韓国人マネージャーとなります。 韓国人比率が高い この学校の学生比率は韓国人5割、台湾中国2割、日本2割、その他ベトナムなどです。 多国籍学生構成を目指すセブの学校の中では韓国人比率が高いほうです。 おわりに CGはバランスがいい学校です。施設、食事、立地の三拍子が整っています。周りに流されにくい学習雰囲気もあります。がんじがらめの規則は敬遠するが、ある程度まじめに勉強されたい方に向いています。学費は高くも安くもない普通レベルです。

フィリピン留学体験談

卒業生が語るフィリピン留学を決断したきっかけや学校選定の理由、リアルな学校・地域情報や感想をご紹介!初めてのフィリピン留学で不安の方やリピーターの方も、ここでは各地域の情報を集め400件以上の記事が揃っているのであなたの背中を押してくれる情報が必ず見つかります!

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学校関係者インタビュー

フィリピン語学学校では、学生が学習に専念し快適に生活できるよう様々な国籍のスタッフが現地でサポートしています。フィルイングリッシュのカウンセラーは定期的にフィリピン全域の学校を訪問し、校長・管理者・日本人マネージャーの生の声も聞いています。

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フィリピンの豆知識

フィリピン留学初めてで不安の方。ここでは渡航前に疑問に思うビザや地域別の情報、必要な物から渡航後に役立つおすすめスポットまでフィリピンに関する情報をお届けします!

なぜ途中で学校を変更をしてもSSPの申請が再度必要なの?

  なぜ途中で学校を変更をしてもSSPの申請が再度必要なの? SSPとは『特別就学許可書』であり、フィリピンで勉強する場合期間に関わらずどの学校でも必ず申請する必要があります。その為、フィリピン留学ではVISA費用と合わせてSSPが発生します。ではなぜ学校を変更しても再発行する必要があるのでしょうか?? 【SSPとは】 SSPはSpecial Study Permitの略で『特別就学許可書』を意味します。フィリピン留学へ行く全ての方がSSPを申請することがフィリピンの移民局法令で定められている為、全ての学校で留学期間に限らず発行します。(ただし、一部の学校では1週間留学の場合学校が負担し学生へ請求しない場合もあります) 学生ビザは大学や大学院へ就学する場合のみ適用されます。 SSPの有効期間は6カ月なので留学期間が1週間から24週間の方は1回だけ申請します。25週以上の方は再度申請する必要があります。 【対象】 フィリピン留学をする全ての方は年齢に関係なく申請が必要です(ただしフィリピン国籍の方は必要ありません) 【金額】 6,000~6,500ペソ前後。フィリピンの地域移民局に応じてその費用が異なり、学校はSSP代行費用として300~500ペソを含んだ金額を請求します。 【ビザと異なる点】 ビザの場合パスポートに毎月ビザの延長シールが付けられます。よってビザは延長した個人を対象とします。しかしSSPは異なります。SSPの発行趣旨は、外国人が合法的に認可された教育施設で勉強しているか監視する為、承認書類(添付参照)に『学校名+個人名』が記されます。従って、学校を変更する際は、現在認可されたSSPを放棄するという意味になるので再申請が必要になります。 弊社でご案内する学校は全てフィリピン移民局から許可を受けている学校です。ただいま、現地で個人の理由で転校希望の方のために次の学校のSSP費用を弊社で負担するキャンペーンを行っております! 詳細はコチラ⇒https://phil-english.com/campaign/transfer-school/

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