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クラークとアンヘレスシティの見どころ9選

アンヘレスシティの上空撮影

マニラの北90kmにあるアンヘレスシティとクラークは隣同士のツインシティです。バスに乗って数十分で行き来できます。ここには関税フリーのエコノミックゾーンがあるので多くの外国資本が集まります。アデランスや横浜タイヤの工場もあります。フィリピン留学の学校が密集するエリアでもあります。

クラーク国際空港へは成田と関西空港から直行便もでております。いくつか見どころをご紹介いたします。

SMクラーク

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - SMクラークの正面玄関

アンヘレスとクラークの人々が集まる中心的なハブポイントがSMショッピングモールです。週末にはかなり人が集まります。名前はSMクラークですがアンヘレス・シティのバリバゴの目の前にあるので所在地はアンヘレス・シティです。日本のレストランも5~6軒あります。

バリバゴ

バリバゴのウォーキングストリート

日本ではアンヘレスと呼ばれている街。実際にはアンヘレス・シティの中にあるバリバゴと呼ぶのが正確です。地元民は皆バリバゴと呼びます。女性が接客するお店がずらーっと並ぶ夜の街です。ただ周辺には割安でお得な商店も多いのでSMクラークとバリバゴが周辺の人々のメインショッピングスポットとなります。ちなみにアンヘレス・シティは実在していてバリバゴから4km離れたところにある中規模都市です。

フレンドシップ

フレンドシップに並ぶハングルが書かれた建物

バリバゴからジプニーで7~8分にあるフレンドシップという街。フィリピン最大のコリアンタウンです。韓国関連のレストラン、雑貨屋、パーラー、サウナ、布団屋、不動産屋、旅行業者のオフィスなどが3~4km続きます。

アドバルーンショー

クラーク米軍基地敷地内で毎年2月に開かれるアドバルーンショー

毎年2月にクラークの空軍基地敷地内開かれるアドバルーンイベント。一般人にも有料で開放されております。数十個のアドバルーンが次々と空に舞い上がります。地上ではアクロバットショーなども開催されており、露店のお店もたくさん出ております。

シシグ

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - アリン・ルシンのシシグ一品料理

フィリピンの国民的料理と言えばシシグです。を切り刻んで玉ねぎと混ぜて炒めて味付けした料理です。この料理が生まれたのはアンヘレスの『アリン・ルシンズ・シシグ(Aling Lucing’s Sisig)』。発明したのはアリン・ルシンさん。今は娘さんとお孫さんがお店を切り盛りしています。元祖シシグ店へはバリバゴがトライシクルで10分ほど。『アリン・ルシン』といえば連れて行ってくれます。

ピナツボ山

ピナツボ山のカルデラ湖

アンヘレスから20~40km西にあるピナツボ山は1991年に大噴火を起こします。噴火の勢いはすさまじくクラーク米軍基地を閉鎖、米軍撤退に追い込みます。噴火後は頂上にカルデラ湖ができ、今はハイキング及び観光スポットになっています。クラーク・アンヘレス地域で日帰りツアーが出ています。

プニン温泉(Puning Hot Spring)

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - プニング温泉

プニンぐ温泉。ピナツボ山に属しますがだいぶアンヘレス、クラーク寄りです。SMクラーク前のバスターミナルからジプニーでプニンぐ温泉行(途中バンに乗り換え)が出ています。12㎞。山の中にある温泉です。水着着用。泥風呂や砂風呂など日本チックなお風呂もあります。アンヘレスやクラークの旅行業者が日帰りツアーを組んでいます。

ゴルフ場

ミモサゴルフ場のグリーンフィールド

アンヘレス・クラーク地域はゴルフ場のメッカです。あちこちにたくさんあります。良質なゴルフ場があまりないマニラではゴルフ愛好家たちがアンヘレス・クラーク地域まで移動してよくプレイされるようです。
写真はフィリピンで1番いいと言われるクラークのミモサゴルフ場。

ニュークラークシティ

クラークとアンヘレスシティの見どころ9選 - クラーク国際空港

クラークは現在建設ラッシュです。2019年にアジア大会がひらかれたクラークスポーツコンプレックスの周辺に商業施設やコンドミニアム施設がどんどん建設されています。完成すればフィリピン有数の近代的な計画都市になります。クラークスポーツコンプレックスまではSMクラーク前から無料バスが出ています。写真はクラークスポーツコンプレックスの近くにあるクラーク国際空港。

バコロドから行く天然温泉型リゾートマンブカル

マンブカルの天然温泉大浴場

フィリピンの中部都市バコロドでは外せない観光スポットマンブカルをご紹介いたします。

アクセス

バコロドのLibertadバスターミナル

バコロド市内にあるリバータッド(Libertad)バスターミナルまでタクシーで移動。市内ならどこからでもタクシー代は60~130ペソくらいでしょう。Mambukal(マンブカル)と書かれたバスにそのまま乗り込みます。出発後車掌が運賃を徴収。

ローカルバスの中

ローカルバスです。エアコンはありません。運賃は2020年2月現在現在35ペソ。

マンブカルリゾートの正面玄関

マンブカルリゾートの正面玄関。玄関の手前がローカルバスの終点です。この場からリバータッド行きのバスも出ています。20~30分の頻度。朝から夕方までの運航で、バスドライバーによりますとバコロド行き最終便は夕方6時だそうです。行きの移動時間は1時間、帰りの移動時間は1時間30分でした。

マンブカルリゾートの料金体系

マンブカルリゾートの各種アトラクション料金表

玄関をくぐると受付がありそこで入園料50㌷を支払います。かならずかかる費用は往復のバス代と入園料です。あとはお好みで追加料金を支払って各種アトラクションを利用するかどうか決めます。上記ボードは料金表です。スイミングプール50㌷、温泉50㌷、ウォールクライミング25ペソ、キャノピーウォーク50㌷、ボート50㌷、バーベキューキャンプコテージ1部屋(1泊)3,000ペソ、ツアーリストロッジのスイートルーム一泊1,000ペソなど。お部屋は日中だけ借りる事もできます。

ガイド探し

ボランティアガイドのボボイさん

マンブカルリゾートには40名ほどのボランティアガイドがいます。残念ながら日本語ガイドはおらず英語対応のみとなります。

ただ数時間もつきっきりでリゾート内の名所をピンポイントで案内してくれるので非常にありがたいです。英語にあまり自信がなくてもチャレンジする価値はあるでしょう。料金は無料です。但しこの人たちはガイドのチップが生活を大きく支えているのでチップはなるべく渡す方がいいでしょう。相場は100~200ペソ。

ボランティアガイドは全員がすこしグリーンがかった黄色のシャツを着ています。普通にリゾート内を歩いていれば探せます。

写真はボランティアガイドのボボイさん。

マンブカルリゾートの見どころ

こうもり
木の下にぶら下がっているたくさんのこうもり
マンブカルは天然温泉の他コウモリウォッチングでも有名です。おおよそ1万7千羽のこうもりが生息しているとのこと。絶滅危惧種なので国で保護動物に指定されております。
マンブカルに住むコウモリの特徴は大ぶりである事。大きい物はペンギンサイズだそうです。これらコウモリは普段はじーっとしていて夕暮れ前の午後6時くらいに活発的に飛び回るそうです。マンブカル敷地内のあちこちで観察できます。

日本式天然温泉

中サイズの日本式温泉
マンブカルの温泉は全部で4つあります。大浴場(最初の写真)、上の写真の中浴場、個室浴場、足湯です。
設計は日本人。中浴場の前に建てられている石碑に設計した3名の日本人の名前が彫られています。石碑にはマンブカル美川温泉、露天風呂と日本語で書かれています。
基本水木着用ですが個室風呂では裸になっても大丈夫です。温泉エリアを歩くと群馬草津のような温泉特融の硫黄の匂いがぷんぷんします。

マンブカルの天然温泉足湯

ジップライン

マンブカルリゾートのジップラインスタート直前の風景
ジップにラインを使って森林と川の上を一気に滑り降ります。時間は1分程度と短いですが爽快感があります。1回50ペソ。

スイミングプール

マンブカルリゾートの大スイミングプール場
大人たちには温泉、子供たちはスイミングプールを好むようです。

マンブカル山ハイキングと登山

マンブカル山のハイキング

マンブカルリゾートの裏からそのままマンブカル山に入り登山やハイキングをする事ができます。

マンブカル山に生息する野生の鷹

マンブカル山に生息する野生の鷹。

マンブカル山にある最初の滝

マンブカル山には7つの滝があり、それが登山の目標となっております。写真は最初の滝。
リゾート麓から往復2時間ほど。一番上の7番目の滝に行く場合には朝早くから夕方まで1日かかるそうです。

食事

マンブカルリゾートにあるバーベキューレストラン

マンブカルリゾートの中に魚介類や肉がそのまま置いてあり注文したらバーベキュー焼きするスタイルのレストランがありました。

マンブカルリゾートの露店に売っている天然マンゴージュースマンブカルリゾートの露店に売っている天然マンゴージュース

マンブカルのフルーツ露店でココナツを購入。最初はジュースとしてのみ(写真左)、飲食後は空になったココナッツを真っ二つに割ってもらって中の繊維部分を食べます。

Libertadバスターミナルで行商が売っているブコパイ

お金をセーブされたいのであればブコパイ。ココナッツの香りがほんのりただよう焼きパイです。結構大きいので3つも食べればお腹が膨れます。1個10ペソ(約22円)。リバータッドのバス周辺の物売りから購入できます。アツアツですごくうまいです。

 

イロイロ市から20分でいけるパラダイスリゾートギマラス島

ギマラス島のヤシの実

フィリピン中部にある大都市イロイロ市内から20分で行けるギマラス島の行き方、代表的な過ごし方をご紹介いたします。

アクセス

イロイロ港
イロイロ港に停泊するギマラス島行きの船

イロイロ市内にあるイロイロ港から出発。市内のタクシードライバーに『フェリー トゥ ギマラス アイランド』で通じます。

中型船がいくつか並んでいるので『ギマラス?』と聞いてから勝手に船に乗り込みます。チケットはなく移動中船員が運賃を徴収しに来ます。運賃は20ペソ。席に座れば救命胴衣を着用します。

船上で救命胴衣を身に着けている乗客

ギマラス港にて
でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | ギマラス港
船を降りるとそのまま進みます。屋根から抜け出た所にトライシクルとジプニーの呼び込みドライバーたちがたむろしています。この日は2月下旬。コロナがグローバル危機に拡大する前でしたが検閲検査が厳しく15分ほど身体チェックを受けました。

ギマラス島の観光マップボード
ギマラス島は5つのブロックに分かれていてそれぞれ名勝地があります。事前にどこにいかれるか決めておいた方がいいかもしれません。一番人気は一番遠いレイマン海岸。ビルチェビーチ、イガンビーチ、山を登るエコツアーなどもあります。

トライシクルとドライバー
ギマラス島内での移動はトライシクル(写真上)かジプニー(写真下)になります。半日貸し切りでトライシクルなら1台800~1200ペソ、多人数が乗れるジプニーなら1台2,000~2,500ペソです。港施設を出るとドライバーたちに囲まれてしつこく勧誘されますので探す必要はありません。

一日チャーターできる小型ジプニー

レイマン海岸へ

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | 港からレイマン海岸へ行く道

トライシクルに乗ってレイマン海岸へ移動。ギマラス港からトライシクルですと50分、ジプニーですと30分くらいです。

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | レイマン海岸にある大型レストラン

レイマン海岸につきました。海辺の前に大型レストランがあります。

レイマン海岸にて

レイマン海岸は海辺とバンガローハットと大レストランのセットです。バーベキューコーナーもあります。食事と水遊びとアイランドホッピングがメインアクティビティです。

船で沖へ

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | 小舟で沖に移動

レイマン海岸の海辺から小舟をチャーターして周辺の島、入江などを探索できます。小舟は9人乗りでした。

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | 小舟で洞窟の中に入る

洞窟の中も入っていきます。

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | ドローン空撮したナタゴビーチ

小舟はナタゴビーチに移動。ナタゴビーチからのドローン空撮となります。

この日船を借りたのは2時間。基本レンタルフィー(船頭と補助の2名が同行)が1時間で600ペソ。その後1時間毎に200ペソづつ追加。2時間ですので800ペソ(約1,760円)。1人でも9人でも同じ800ペソです。その他島や入江に入る事に入島料50ペソが加算されます。その気になれば3時間でも4時間でも好きなだけチャーターできます。値段は安いです。

マンゴーの里ギマラス

マンゴー農園

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | マンゴー農園と牛
ギマラス島はおいしいマンゴーの名産地として有名です。年に一度全国区のマンゴーフェスティバルもこの地で開催されます。
写真は果てしなく続くマンゴーの木々。ギマラス港とレイマン海岸の中間地点に位置します。

マンゴー加工品店トラピス

でいけるパラダイスリゾートギマラス島 | トラピス店内マンゴー加工品販売コーナマンゴー農園の前にあるマンゴー加工品有名店トラピス。ドライマンゴーやマンゴークッキーなどの加工品がSMモールやアヤラモールなどに陳列されているのをよく見かけます。

トラピスのマンゴーシェイクトラピスの中にあるカフェのマンゴーシェイク。

お疲れ様でした

レイロイロ港で乗客がすべて降り去ったあと誰もいない定期船

この日朝9時にイロイロ港を出発して午後3時20分に戻ってきました。6時間20分の旅です。ギマラス島で一番の支出となる車両レンタル代と船チャーター代は複数人数で割り勘にすると全然かからないので5~6人で行けば1,000~2,000円に支出を抑える事ができるでしょう。

(文と写真:梶野章)

 

イロイロの観光おすすめスポット10選

英語にunderrated(正当な評価を受けていない)という言葉がありますが、フィリピンのイロイロという街がこの言葉にぴったり来ます。

セブ、ダバオに劣らぬ大都市、道路がよく整備された計画都市、夜女性が一人であるけるいい安全都市、物価の安い生活都市、多くのパラダイスリゾートが近場にある楽園都市。

たくさんの魅力がありながらもあまり知られていないフィリピン中部の大都市イロイロのおすすめスポットをご紹介いたします。

アクセス

セブからイロイロへの移動経路マップ

一番近いアクセス方法は飛行機です。マニラから1時間25分、セブから55分。飛行機代はLCCセブパシフィックですと通常は3千円くらいです。
その他マニラやセブからバスやフェリーを利用して移動できます。セブからだと8~10時間、マニラからですと1日以上かかります。
上記マップはセブからバスとフェリーを使ってバコロドを経由してイロイロに移動する経路です。

お勧めスポット

メガワールド

イロイロの観光おすすめスポット | メガワールドの中にあるMega Worldというロゴ
近年イロイロ市の様相を一変させたのは新たに建てられたビジネス街メガワールドの存在。旧イロイロ空港の跡地に建てられたマンモスビジネス、商業、居住ブロックです。メガワールドが2016年にできてからイロイロと周辺の人の流れはここに集中する事になります。一日ではとても回り切れないジャイアント繁華街です。
2020年2月現在計画予定の4割しか完了していないので拡張工事はまだまだ続きます。イロイロ一番のおすすめ観光スポットです。

メガワールドの中夜景

SMイロイロ

SMイロイロと10車線道路
SMイロイロはメガワールドが出現するまではイロイロ商業の中心でした。今でも人通りは多いです。建物の前には10車線道路があり、車両によるアクセスがいいです。場所はメガワールドの裏側。

SMイロイロの隣にある商業施設
SMイロイロ周辺には近代的な商業施設が続きます。写真の建物(SMのとなり)には海外のブランドなどを取り扱いお店が集まっています。

Camiña Balay na Bato(昔の裕福な民家)

イロイロの観光おすすめスポット | 古風なティーセット
Camiña Balay na Bato(カミーナ一家の石の家)では昔のフィリピン人商家のファミリーヒストリーを垣間見る事ができます。数百年前から続き古風な石造りの家とアンチークな装飾品のセット。150ペソの入館料にはビスケットとココアがついてます。イロイロ中心地からタクシーで30分ほど。

イロイロの観光おすすめスポット | クラシック感ただよう食卓

Tatoy’s Manokan (海鮮料理)
Tatoy’s Manokan&Seafood Restaurantsはトリップアドバイザーなど旅行サイトのおすすめ上位ランキング常連。海辺の海鮮レストランですがチキン・レチョンというフィリピンの一品料理も有名です。イロイロ中心地からタクシーで40分ほど。GITCという語学学校から近いです。

イロイロの観光おすすめスポット | Tatoy’s Manokan&Seafood Restaurants の外観

Board Walk (散歩道)
イロイロの観光おすすめスポット | Board Walkの散歩道
イロイロ市のイロイロ川沿線の散歩道。自然に囲まれながら散歩やジョギングをしながらもイロイロの市内中心地を観察できます。

イロイロ川沿線に停泊するボート
沿線にはレストランが並びます。散歩する人、デートするカップル、沿線のレストランで食事をされる方、ボート遊びされる方、釣りをされる方などさまざまです。Board Walkはイロイロ市内の中を長く横たわっているのであちこちにアクセス口があります。

Smallville (歓楽街)
夜のSmallville
Smallvilleはカフェ、レストラン、居酒屋などが密集する中規模の歓楽街。2015年頃までは週末ですとフィリピン語学学校生徒の多数がここで過ごしていたようですが2020年現在はほとんどだれも行かないようです。メガワールド出現による変化です。
昔ほどの勢いはありませんがおしゃれで落ち着くお店がおおいので静かに過ごされたい方におすすめです。
Garin farm(巡礼地兼レジャーランド)
イロイロの観光おすすめスポット | 十字架とキリスト信者たちの石造
キリスト教の巡礼地 (Garin Farm)。農園や庭園、レジャーランドも兼ねているので格式ばった所ではありません。イロイロ市内から西55㎞。車で1時間30分ほど。

イロイロの観光おすすめスポット | 石造の十字架につながる階段

Miyagao Church(世界遺産)
ミツバチ色のミヤガオ教会
ミヤガオ教会は1993年にフィリピンで初めてそして同時に世界遺産に登録された4つの石造教会群のひとつ。スペイン統治下にあった16世紀に建てられたバロック様式教会です。その色からミツバチ色の教会と呼ばれています。イロイロ西41㎞。車で1時間ほど。
ギマラス島
イロイロの観光おすすめスポット | ギマラス島のレイマン海岸
イロイロ市内の港から定期船で20分で移動できるギマラス島の港。そこで車両に乗り換えていくつかある有名スポットのいずれかに移動します。写真はギマラス島の中で一番人気がある観光スポットレイマン海岸です。アイランドホッピング、スノーケリング、バーベキューなどを楽しめます。

ギマラス島のマンゴー加工品販売店トラピス
ギマラス島はおいしいマンゴーの産出地としても知られております。写真はフィリピンでもっとも有名なマンゴー加工メーカートラピス(Trappist)。ギマラス港とレイマン海岸の間にあります。こちらでおみやげを買ってもいいかもしれません。

Concepcion(コンセプチオン海岸)
イロイロの観光おすすめスポット | コンセプチオンの砂場に座る6人の学生たち
イロイロというよりはフィリピン全国レベルで本格的なアイランドホッピング(ボートによる孤島めぐり)を楽しめる場所としてコンセプチオン海岸は有名です。コンセプチオン海岸周辺には大小17の島があり一日船を借りてそれらを巡ります。船は船頭付きで一日2,000ペソ程度。
特に人気があるのが宿泊施設がある小島(Ago Island)、砂だけの島(Sandbar island)、スキューバダイビングが盛んな島(Bulubadiangan island)など。
コンセプチオン海岸はイロイロ北60km。直行バスが30分~1時間毎(朝から夕方まで)に出ていて移動時間は2時間30分~3時間ほど。
フィリピン語学学校生徒たちの週末の手ごろな遊び場のひとつになっています。
ボラカイ島

セブ同様国際的に有名なリゾートアイランドです。近年は中国、韓国、日本の観光客が特に多いです。イロイロがあるバナイ島の北端にぼつんとたたずむ美しい島。ダイビングを含む各種マリンスポーツ、高級ホテルやレストランなど小さな島ながら観光客の受け入れ態勢はばっちり揃っています。そしてその分物価も高いです。
イロイロ市内からボラカイ島までの距離は226㎞で移動時間は車で5~6時間ほど。近年イロイロで学習する留学生の中にはイロイロ国際空港ではなく、ボラカイから近いカリボ国際空港を利用し、帰りにボラカイにたちよって帰国するというパターンが増えています。

バコロドの特徴とおすすめ観光スポット11選

バコロド市内をドローンで空撮

バコロド市の特徴

街が小さく動きやすい
フィリピン語学学校が密集するエリアのひとつバコロドの特徴は狭い面積の中に建物や商業施設が凝縮されている事。バコロド市の中で特に盛んな場所は大田区、世田谷区など東京23区の中の大きな1区と同じくらいなので徒歩圏でカバーできる範囲が広いです。それと市内であればタクシー5分~10分で市内のいずれの有名地や施設にも移動できます。
物価が安い
バコロドは家賃や物価、外食費がフィリピンで一番安い街として知られています。長期滞在する留学生や旅行者にとっては大変都合がいいです。
バコロド市の特徴 - Pepeの店内バコロド市の特徴 - 1杯20ペソのコーヒー
写真はバコロド警察署本部の前にあるカフェPepe。こちらのコーヒーは1杯20ペソ(約44円)。インスタントではなく豆から挽いた本格コーヒーです。この種のコーヒーの値段はマニラ、セブ、アンヘレスでは4~6倍します。カフェだけでなくレストランや市場の相場も安いです。
人々がやさしい
バコロド市の特徴 - 笑顔の女子高校生たちバコロド市の特徴 - 笑顔のおばさんたち
バコロドはほほえみの街というニックネームがあります。見知らぬ人に対してもとにかく愛想がいいです。タクシーでぼった来るドライバーもほとんどいないそうです。歩いていて人のぬくもりと心地よさを感じられる街です。

バコロドへのアクセス

バコロドはセブ島の隣の島。バスとフェリーで廉価で移動できますがセブシティからバコロドシティまでですと8~10時間かかるのでマニラ(1時間)かセブ(20分)の国内飛行機便利用がいちばん楽です。飛行機代は通常は片道3~4千円くらいです。

セブと反対側の隣の島の州都イロイロ市とバコロド市は片道90分で行き来できる定期フェリーがあるのでイロイロに滞在される方たちもバコロドを活動圏とみなしてよろしいでしょう。

バコロドの見どころ

バコロド市庁舎の裏側
バコロド市庁舎

こちらはバコロド市庁舎。観光案内でも訪れるべきスポットの一つに挙げらていますが、今回ご紹介させていただくのは市庁舎自体の裏側にあるマーケットプレイスと呼ばれる高級飲食街。しゃれたレストランやカフェ、バーなどが密集しております。夜の時間を過ごすのにいいです。

ILPという語学学校から徒歩5~10分程度。

AMとアヤラ
SMイロイロアヤラモール
フィリピンを代表するショッピングモールSMとアヤラ。この二つの施設は距離的に非常に近いです。この二つの施設を結ぶ経路周辺がバコロドで一番栄えているブロックになります。

ブランドや少し値段が高くてもしっかりしたものを購入されたい場合におすすめです。

アヤラモール店内

写真はバコロドアヤラモール店内。フィリピンの小中都市ではSMはあるがアヤラはないといいう所が結構あります。

サン・セバスティアン大聖堂
サン・セバスティアン大聖堂

石造ではなくサンゴで作られているので一見の価値がある教会。フィリピンカトリックバコロド地区の総本山。街の最も栄えているブロックに所在。SMとアヤラの間にあります。

サン・セバスティアン大聖堂の前にある公園

サン・セバスティアン大聖堂の目の前にある公園。5年前までは麻薬密売人がたむろするバコロド市唯一の危険スポットでしたがドゥテルテ大統領の麻薬撲滅戦争以降姿を消し、今は市民の憩いの場になっています。

バコロド中央市場
バコロド中央市場バコロド中央市場
バコロドの中央市場。それほど大きくはないですが食品、野菜、肉、魚、雑貨などひと通り揃っています。歩いていて楽しいです。SMイロイロやサン・セバスティアン大聖堂のすぐ近く。

バコロド中央市場

ザ・ルインズ
ザルインズの噴水と建物

一昔前にここで貴族や貴婦人たちの舞踏会やパーティーが開かれていました。今は焼け跡です。建物の中に入ると火事の跡をよく観察できます。

ここはサトウキビで財を成したバコロドで一番の富豪ラクソンの夫人宅。
ここが燃えたのは第二次世界大戦の頃。日本軍がフィリピンに上陸した際に、日本軍による没収を危惧してたラクソンが火をつけて燃やしてしまったいわくつきの豪邸です。ドゥテルテ大統領もここを訪れています。

場所はバコロドのメインストリートで彼の名前にちなんだラクソン通りを車で15分ほど北上し右折したところにあります。

ザ・ルインズのルイン(=ruin、原音はルーインのほうが近い)は破滅、破戒、を意味します。

バコロド・チキン店
バコロド市の特徴 - Manokan Country のチキン

バコロドはおいしいチキン産地として全国的に有名です。マニラの有名焼き鳥レストランはバコロド・イナサルなどその冠を店名にしている所が多いです。

写真はSMバコロドの近くにある有名焼き鳥店密集コーナーManokan
Countryの中にあるAida’s Chicken店で出されている焼き鳥。

Magikland
バコロド市の特徴 - Magik landの観覧車バコロド市の特徴 - Magik landのアトラクション
Magik landはバコロド市内のど真ん中にある小規模の遊園地。手軽に行けるレジャーパークとして地元民に愛されています。12のアトラクションがあり入園料と乗り物乗り放題で520ペソ。
マスカラ祭り
仮面と化粧をしてマスカラパレードに参加する人たち

観光スポットではないですがバコロド最大の観光イベントになりますので外す事ができません。仮面をかぶった人たちが踊りながら行進。不況や不運に打ち勝つとするバコロド市民たちの願いが込められています。毎月10月に開催。

マンブカル
マンブカルの天然温泉
バコロド市内からバスで1時間で行けるマンブカル山。その麓にあるのがマンブカルリゾートです。

マンブカルリゾートでは天然温泉、足湯、プール、キャンプ、ロッククライミング、ジップラインなどが楽しめます。写真は水着着用の大浴場ですが裸で入れる個室もあります。硫黄の匂いがただよう本物の天然温泉です。

マンブカルの天然コース

マンブカルではハイキングや山登りも楽しめます。7つの段階に分かれていて1~2段階のゴールまでは2~3時間で行き来できます。頂上までですと一日がかりの登山になります。温泉以外に有名なものは大柄な希少種コウモリです。マンブカルリゾートやマンブル山でウォッチングできます。

ラカワン島
ラカワン島の海辺

ラカワン島(Lakawon island)はバコロドが所在するネグロス島の北側に位置する孤島です。バコロドから30~40分ほどバスに乗ってカジス港(Kadiz Port)に移動。そこから小型ボートに乗り換え20分でラカワン島(港から3㎞)に到着。南海の孤島と言えどホテルやレストラン、バンガローハット、バーなどはありますので快適に過ごせます。

ラカワン島のバンガローハット

Carbin Reef
海の船上から見たCabin Reef

こちらは海の上に浮か全長200メートルほどのちっぽけな砂場です。やれる事はスノーケリングとカヤック、ボート乗り、遊泳だけなので究極の水遊び場となります。日焼け用のバンガローハットがいくつか用意されております。

Cabin Reefから見た海

バコロドからバスに乗って2時間から2時間30分かけてSagay 港に移動。そこからボートで20分ほど。


日本人が経営する安心の託児所

セブNILS日本人が経営する安心の託児所

最近では小学生以下のお子様連れで留学を検討している方が多いですが、実際フィリピンの語学学校で小学生以下を受け入れてくれる学校や託児所やキッズスペースなどが整っている学校は数少ないです。

親子留学を検討中の方であれば『授業中子供はどうすればいいのだろう?』『子供を預けて外出する時間はあるのだろうか?』と疑問に思いますよね?

そこで今回は、セブで最も大きな繁華街の一つであるITパーク内に位置する日本人経営の託児所をご紹介致します!

日本人経営の託児所『Voyage Child house』

前述したように幼児を受け入れてくれる学校はありますが、現地の託児所や幼稚園、ベビーシッターだと不安…衛生面大丈夫かな…と考える点は多いと思います。

今回紹介するVoyage Child houseは日本人の女性が経営者であることと、預かっているお子様の9割が日本人ということもあり、環境としては日本とほとんど変わりません。フィリピン人スタッフと共に経営者の方もいらっしゃるので、受け入れに関するお問い合わせや、渡航後にお迎えに行った際にお子様のフィードバックや預かっている間のお願い・相談なども日本語でできるため安心です。また、セブに住んでいる日本人の方や同じく親子で留学に来ている方達ともお話できて色んな情報を共有できます。

お子様の英語の授業はここでは行ないませんが、スタッフが英語で話すためお子様も普段から自然と英語に触れることができます。

Voyage Child house

住所 The WALK 2nd Level, CEBU I.T.PARK【NILSから徒歩3分!】
営業時間 月~金:8~19時まで

土:9~17時まで

日曜・祝日は休み

対象年齢 1歳3カ月~5歳11カ月

※6歳~10歳は学校の後から19時までの間利用が可能

人数 通常10~20名ほど *時期により変動
プラン 2, 4, 8, 11時間(6歳以上は2, 4時間)
備考 月額ではなく1日でもご利用頂けます

公式ホームページはこちら

NILS Google Map
▲語学学校NILSから徒歩3分以内で到着します。授業前・後の送迎も時間がかからず、明かりや人通りも多いところなので安心です グーグルマップ
幼児が遊ぶお部屋は最初に紹介した写真と大きく二つに分かれます
▲幼児が遊ぶお部屋は最初に紹介した写真と大きく二つに分かれます。こちらは真ん中で仕切りがあり乳児と分けたりアクティビティやお昼寝の時に使用します
6歳以上の子が静かに勉強できるスペースもあります
▲6歳以上の子が静かに勉強できるスペースもあります
トイトレもお手伝いします
▲トイトレもお手伝いします!
食事は日本食レストランから配達されます
▲食事は日本食レストランから配達されます。生活面以外にお子様の食事も重要視する点ではありますが、ここでは健康バランスも考えられた食事を提供します
活動スケジュール
▲レギュラー会員の方は上記の中から毎日1コマアクティビティクラスの受講が可能です。英語や日本語で単語や数字を覚えたり、音楽を聞いて体を動かしたり、物を作ったりとお子様も楽しみながら英語にふれます。
左:サークルタイム、右:アートクラス左:サークルタイム、右:アートクラス
▲左:サークルタイム、右:アートクラス
Ayala Malls
▲訪問時(2020.12)ちょうどこの日がセブ最大のAyalaショッピングモール2号店のオープン日でした!託児所から5分ほどなので、お迎え前のちょっとした時間でもショッピングやお友達とカフェで過ごす事もできます。また、ITパーク内はレストランやカフェも充実しており週末にお子様を連れてくるにも近くて便利です♪
☝NILSで留学してお得に託児所を利用
NILSに留学中の学生様がVoyage Child houseを利用すると、Voyage Child houseの会員登録費が2,500ペh⇨1,500ペソに割引されます!(約2,000円ほど)

こちらはNILSに登録してから適用となります。登録後は託児所と直接ご連絡して頂きます。

セブの交通手段 :ジプニー、トライシクル、タクシー、バス(2020年度版)

セブの交通手段 - セブ・マクタン空港のタクシーは車両が黄色い。
セブ・マクタン空港のタクシーは車両が黄色い。

フィリピン留学地やリゾート観光地として有名なセブ島。残念ながら地下鉄や電車、ちんちん電車などはありません。歩いて回れるような小さな都市ではないのでセブに滞在される場合には車両の移動手段が必要になります。本日はセブの基本移動手段であるタクシー、ジプニー、トライシクルについてご紹介いたします。。

セブ交通の主役タクシー:その種類と価格

まずはセブ交通移動手段の主役タクシー。セブのタクシーは空港タクシー、一般タクシー、Grabタクシーの3つに分かれます。色やマークなどで見分けがつきやすいです。

セブの交通手段 - セブ市内の流しのタクシーはホワイトカラー
セブ市内の流しのタクシーはホワイトカラー。
Grabタクシー
Grabタクシーの場合ペンキでGrabと塗ってあるGrabタクシーか一般車両にGrabの印を付けたものになります。

各タクシーの特徴

空港タクシー
  • セブ・マクタン空港でのみ乗車可能。
  • 一般タクシーより高い。
  • ぼったくりドライバーはほとんどいない。
  • 最初からメーターが高く設定されている。
一般タクシー
  • セブやマクタン市内をフリーで流している。
  • 値段は3つのタイプのタクシーの中で一番安い。
  • どこでも手を挙げれば乗車できる。
  • セブシティからマクタンなど少し距離がある場合にはメーターではなく、すこし高めの取り決め値段にしようと持ち掛けるチョイ悪ドライバーがいる
Grabタクシー
  • 利用には専用アプリのダウンロードが必要。
  • どこにいてもタクシーのほうから自分の所に来てくれます。
  • メーター通りの値段だが一般タクシーより2~3割高い
  • Grab本部と利用者、タクシードライバーがウェブでつながっているので安心感がある。
  • Grabタクシーは割高だがその便利さと安心感から利用者が急増している。

セブの交通手段 :ジプニー、トライシクル、タクシー、バス

市民の足ジプニー

フィリピンの一般市民に一番愛される移動手段がジプニーです。中型トラックの荷台に座席を並べたもの。車両の大きさにもよりますがだいたい16~20人乗りです。一番後ろに座る人はジプニーは特定の決まったルートを走っておりどこでも乗降車できます。

ジプニーの特徴

  • 最廉価移動手段(20円前後)。
  • エアコンなし。
  • 窓ガラスなしの吹きざらし。
  • 特定ルートを往復。
  • イスが固く、車内はきつい。

夜は外国人を狙ったスリや絡んでくる不良人間が現れる場合があるので外国人の夜間利用は避けたほうがいい。

ジプニーを乗り継げばセブやマクタンのどこにでも移動可能だが豊富な路線知識と慣れが必要。

1km以内など短い距離移動ならかなり便利。

ジプニーのフロイトガラスや横に行先が書かれています
ジプニーのフロイトガラスや横に行先が書かれています。乗り方は走行中のジプニーに手を挙げれば一時停車するのでその間に乗車。

セブの交通手段 :ジプニー、トライシクル、タクシー、バス(2020年度版)

運転手に手を伸ばしても届かない場合には運賃の小銭をバケツのリレー方式でドライバーに運賃を渡します。最初は気恥ずかしいかもしれませんがみんな同じ方法を用いるので気にする事はありません。

降りる時は天井を手の甲で軽く叩けば停車してくれます。

おつりがある場合にはリレー方式で戻してもらえます
おつりがある場合にはリレー方式で戻してもらえます。運賃はお札でなくなるべく小銭を出すのがマナーです。

こちらセブ市内のジプニー路線を網羅した乗り換え案内アプリCebu Jeepney Map(http://cebu.jeepneymap.com/ja/)

これを活用できればセブのほとんどの場所をジプニーで乗り継いで移動できます。

トライシクル

トライシクルはモーターバイクに客車をつけたタクシー。長距離はあまり移動せず近場をなわばりとします。走る道は裏道、小道、横道が基本です。ジプニーが入れない狭い場所でもすいすい入っていきます。使い分けをすれば便利です。

トライシクルの特徴

  • 遠距離移動はしない。
  • どんな狭い場所にも行ってくれる。
  • 運賃は安めだが乗車前に決めておかないとトラブルになる事がある。

セブの交通手段 :ジプニー、トライシクル、タクシー、バス

トライシクルの料金は地域によって異なります。セブですと基本は20ペソ。1キロ未満なら30ペソくらいです。ジプニーの運賃には負けますがそれでも格安です。ただし値段は乗る前に決めておいたほうがいいです。ちょっとした距離でも相手が外国人ですと50ペソ、100ペソなど吹っ掛けてくる事が多いです。

バス

最近旅行客や留学生に特に人気を集めているセブの移動手段はMy Busです。セブシティ‐セブ・マクタン空港ルートをはじめ5つの固定ルートを走ります。セブシティ‐セブ・マクタン空港間は40ペソ。

My Busの特徴

  • セブシティ‐空港間はタクシーの8分の1くらいの運賃
  • 深夜は運航していない。
  • 車内は広いので大型スーツケースも持ち込める。
  • 朝7時から夜10時くらいまで1時間に2~3本のペースで運行されております。
  • 空港までの市内の一番わかりやすい乗り場はSM City CebuあるいはPark Mallです。
上記はMy Busの5つのルートおよび乗降場所。
上記はMy Busの5つのルートおよび乗降場所。

 

セブで人気急上昇のGrabタクシーとその利用方法

セブで人気急上昇のGrabタクシーとその利用方法

セブのタクシー業界は3~4年前まではぼったくりタクシードライバーのせいでイメージが悪かったですが最近Grabタクシーが浸透する事により、あこぎな商売する者たちはなりをひそめるようになりました。
セブタクシー業界の悪しき慣例を一掃させたGrabタクシーはアプリによる配車サービス。2017年からセブで運営を開始。それ以前にUberがすでに進出していたがこちらは不振、撤退にいたります。

Grabタクシーのメリット

セブで人気急上昇のGrabタクシーとその利用方法

Grabタクシーに人気が集中するのはなんといってもその便利さです。あらかじめアプリをダウンロードしておけばいつでもどこでも気軽にタクシーを呼ぶことができます。
さらにGrabタクシーの魅力を細分化いたしますと
第一に、安心感がある事。自分とタクシーのやりとりがすべてGrab本部とWebを通してつながっているので客とドライバー間のトラブルが起こりにくいです。
第二に、料金が明朗会計であり、利用する前にいくらかかるかアプリを通して確認できる事。
第三に、行先と料金が事前に設定してあるのでドライバーとの英語でのやりとりがなくても移動が成立する事。
まとめますと、Grabタクシーは普段タクシーが流れていないへんぴな場所にも来てくれますし、移動先への料金も事前に把握できますし、タクシーに乗ってしまえばあとはGrab本社の監視下にある運転手が自動で目的地まで連れて行ってくれます。

これは4番目のメリットにはいるかどうかはわかりませんが、最近レストランやファストフードに立ち寄らせてテイクアウトを自分のいる場所に届けてもらうといういGrabタクシーの使い方も広がっています。

セブGrabタクシーの利用方法

Grabタクシーを使う大前提はGrabタクシーのアプリを事前にダウンロードをしておく事から始まります。登録入力欄にはクレジットカードの番号欄もありますが必修入力事項ではありません。但しクレジットカード決済は現金を必要としないので楽。その他Eメールアドレス、パスワード、電話番号などを入力。
Grabタクシー利用の場合にはその時の移動目的地を入力しておけばOK。ご自身が待機している場所はアプリが自動探索。なにも指示しなくてもタクシーが向こうからやってきます。支払いは現金でもカードどちらでも可能。

第四に、Grabタクシーは審査基準をパスした一般の自家用車が基本となるので車両は一般タクシーより綺麗で快適な場合が多いです。
Grabタクシーの専属するドライバーはタクシーと一般車両のGrab登録者に分類されます。アプリ内のGrab Carと書かれているタッチボタンがあります。そちらを押されるとと新しく状態がいい車両が配置される傾向が強いです。

Grab AppGrab App

Grabアプリで予約後にご自身を乗せてくれるタクシーが今どこにいるかすべてアプリ内マップで確認できます。指定場所に待ち続ける必要はなく、近くに接近するまで他の場所で待機して、到着直前に指定場所に移動するという待機方法も可能です。

セブGrabタクシーのデメリット

完全無欠に見えるGrabタクシーではありますが、欠点ももちろんあります。

  1. ドライバーが目的地を見て要請に応じない場合がある。さらにひどいのは顧客の呼び出しに一旦は応じても移動途中で仕事を勝手に放棄してしまう事。アプリの呼び出しに応じたにもかかわらず、それから時間が経っても何の音沙汰のない場合にはドライバーが勝手にキャンセルした判断されたほうがいいです。
  2. 車両を選択する事ができない。Grabにはセブの一般タクシーも加盟しているので、それほど清潔でない一般タクシーが呼び出しに応じる場合もあります。
  3. 恐らく最大の弱点になりますが一般タクシーに比べ運賃が20~30%程度高いです。

その他アプリで呼び出しをかけてもタクシードライバーがなかなか反応してくれない時間帯や場所があります。特に渋滞時間や渋滞スポットの呼び出しが厳しいです。又4人搭乗予定読んだGrabタクシーが小型車という遠隔呼び出しならではのミスマッチングもあります。

されど余りあるGrab利用

前述のような不備はありますが、安心感、クリア会計、どこでも呼べる利便性などは従来のフィリピンタクシー産業にはないものでした。Grabを一度使うと一般タクシーを使わなくなるフィリピンの方が多いと聞きます。人をあらゆる面で差別しないタクシーシステム。魅力的です。

イロイロ国際空港での学校スタッフとの合流プロセス

Phil Englishと書かれた掲示板を掲げるWE Academyのスタッフ

イロイロ地域の語学学校に行かれる留学生たちがイロイロ国際空港で学校スタッフと合流するプロセスをご案内いたします。

到着後

空港内の通路 - イロイロ国際空港での学校スタッフとの合流プロセス

こちらは国内線からピックアップ合流場所までのご案内です。イロイロ空港は国際空港ですがほとんどの方がマニラ経由の国内線を利用いたします。

飛行機を出れば前を行く乗客の後ろについていけばいいです。

バッゲージクレーム

バッゲージクレーム - イロイロ国際空港での学校スタッフとの合流プロセス

徒歩3~4分でバッゲージクレーム。受託荷物がある方はこちらでスーツケースなどをお引き取りくださいませ。

外に出る

バッゲージクレームのフロアから自動ドアで外に出ます。向こう側に横断歩道を挟んで建物があります。学校スタッフは向こう側に待機していて、横断歩道を渡ってこちら側までこれないのでご自身で向こう側まで歩かなかければなりません。

横断歩道を渡る。向こう側の右手に学校スタッフが待機

右側の囲んである線あたりに学校スタッフが待機しています。ボードにご自身が行かれる学校名とご自身の名前が書かれている事を確認してから学校スタッフに声をかけます。

合流

掲示板を掲げるWE Academyのスタッフ

スタッフと合流後は車でそのまま学校に移動します。

 

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