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フィリピン留学でボランティア活動

フィリピン留学で勉強をしながら経験できるボランティア活動。活動は、授業がない休日に教師たちと一緒に老人ホームや貧しい学校を対象に行われています。
今回はボランティア活動に関する詳細をお伝えします!

〇ボランティア活動のビジネス的な目的
フィリピンのボランティア活動は、2007年セブエリアのPHILINTERで最初に開始しました。当時はフィリピン留学をする日本人は非常に少なく、日本人の誘致を目的にボランティア活動を開始しました。
それ以降、語学学校SMEAG・CIA・EVを含む20以上の学校が参加し、クラークからバコロド地域へ移っています。
初期のボランティア活動の内容は様々で、市役所やNGOと一緒に、通りの清掃、壁の塗装、植栽、住宅建設などシンプルな作業に携わっていました。生徒、教師、政府関係者、住民と沢山の人が関わり、この活動は月に2~3回通常日曜日に開催されました。

〇ボランティア活動を通して海外留学中での経験
2015年以降ボランティア活動は減少しています。生徒が勉強に専念し過ぎる傾向があり、休日はリラックスしたいという理由からです。当然ボランティア活動の参加率は落ち、1カ月に1回または2カ月に1回の周期になり、参加率もトータル10~20%に減少しました。
これまでは、ボランティア活動を日本人の誘致のために学校が積極的に行っていましたが、日本人の割合が減少するとともにビジネス上の理由で学校側が関与しなくなりつつあります。以前は週に2~3回ボランティア活動に参加できていましたが、今となっては貴重な経験となるでしょう。

〇2018年 フィリピン語学学校ボランティア活動の推移
2018年のボランティア活動は、老人ホームや未発達の公立学校に限られていました。 時々私はスラムで食事を提供するために宗教団体と働いていますが、それは非常に珍しいことです。
回数は月に1回で、セブエリアの活動頻度が高く、バギオ地域は最も少ないです。フィリピン全体でみると、学校の約50%ほどの割合の学校はボランティア活動を行っていません。(セブエリアでは約7割以上の学校が活動を進行しています)

〇本格的にボランティア活動に参加したい方
稀にフィリピンでボランティア活動を本格的に希望する方がいます。最も実績のある機関゛ユニセフ(UNICHEFF)゛がフィリピンを拠点にしているので、ここを介して活動内容等確認することができます。

以下はセブの語学学校CGのボランティア活動の映像です。

空港やショッピングモールでWi-Fiを利用できますか?


こんにちはフィルイングリッシュです。
フィリピン留学相談の際に、以前は学校のWi-Fiなどインターネット環境についてよく聞かれましたが今はそれほどありません。学校到着後、あるいは空港で50ペソ前後のSIMカードとプリペイドカードを購入するからです。SIMフリーまたはSIMロックが解除されたスマホを持っていれば、SIMを差し替えてチャージすればデータ通信ができます。普通学校のWi-Fiゾーン以外のエリアでは、個人的に購入した定額のモバイルデータを利用する学生が多いです。

SIMカードやプリペイドカードの購入、モバイルデータ通信などについては、入学後最初の月曜日にショッピングセンターで買い物の際に案内されます。もし、フィリピンのSIMカードが使えない場合は、学校からポケットWi-Fiをレンタルすることもできます。

この記事ではフィリピン空港(セブ、マニラ)到着後、モバイルデータ(4G)を使うための手続きについて説明します。

空港でも無料Wi-Fiがありますが、速度が遅かったりフィリピン現地番号を持ってないとアクセスできない場合があります。空港でモバイルデータ通信を利用した方に役立つ情報です。

 

1.[PrepaidSIM and Load]と書かれているブースを探します。

フィリピン空港の場合、外部の人はターミナルの中へ入れません。荷物をピックアップしてから到着ロビーに出ると両替所や飲食店などがあり、フィリピン通信会社の名前であるGlobeやSmartなどが書かれたブースも見えます。通信プランなどの違いはありますが大した差はないので会社はどちらでもいいです。

空港やショッピングモールでWi-Fiを利用できますか?

セブ・マニラ空港のSIMカードとプリペイドカードの購入場所。「Prepaid SIM and Load」と 書いてます。到着ロビーやターミナルの出口前にあります。

2. モバイルデータ通信を利用するのためにはSIMカードとプリペイドカード(通常「ロード:Load」と呼ばれる)2つを購入する必要があります。

学校へ荷物が到着したという通知が届く。その後通知を持って学校近くの郵便局に行き、自分の荷物を捜す。所定のコストが発生。 (通知がくると、学校管理者から詳細の説明がある)

空港やショッピングモールでWi-Fiを利用できますか? - Sim Card

Smartの500ペソプリペイドカード(ロード)。2019年1月の時点で500ペソチャージすると7日間データ通信が無制限です。(1ヶ月は800〜1,000ペソ)

3. 従業員にWi-Fiを使用したいと言えばSIMの差し替えから設定まですべてやってくれます。

(SIMカードとロードを購入して自分で設定することもできますが、スタッフに任せた方が便利です。)下記にこの時使える英語表現をまとめました。

「モバイルデータ(Wi-Fi)を使用したいです。ロードとSIMカードをお願いします。
I need to use Wi-Fi。May I buy a load and sim card?
Wi-Fiを使えるようにすべての設定をお願いします。Globe、Smart会社どこ構いません
Please do all the processes for WIFI connection。It doesn’t matter which company, Globe or Smart.
今から1週間4Gを使えるようにしてください
Let me use 4G for a week from now

4. 電話テスト後、従業員にお金(フィリピン・ペソ)を払います。600ペソ程度で十分です。SIMカードは40〜60ペソ、プリペイドカード(ロード)は、100〜500ペソまであります。

5. すぐにモバイルデータ通信が利用できます。学校のピックアップ担当者が見えない場合は、電話をかけたり、Line・Skype・メールなどを使って連絡が取れます。

 

その他の事項


  • フィリピンのペソをご用意ください。日本であらかじめ両替したり、空港の到着ロビーで必要な分だけ両替をします。
  • SIMフリーまたはSIMロックが解除されたスマホをお持ちしましょう。SIMロック解除については出国前に日本の通信会社にお問い合わせください。(出国後自身でも解除可能)
  • フィリピンのデータ通信プランは1日10ペソ前後からあります。1day, 3days, 7daysなど細かいです。定額通信に登録せずにデータを使うとロードがすぐなくなるので気をつけましょう!SIMカードの紙パッケージに通信プランと登録方法が書いているので難しくありません。
  • 外出の時だけデータ通信を利用したい方は1日プランを利用すればロードの節約ができます。(普段はスマホのデータ通信機能をオフ)

ちなみに30日間1.5GB程度のデータを使えるプランは299ペソです。400ペソ分のロードを購入後、チャージして残った分は音声通話やメッセージ送信に使う方法もあります。


海外航空便(EMS)利用時の留意点


留学前に個人の荷物をあらかじめフィリピンの学校へ送る方法があります。留学生の約5%の方が利用しています。
フィリピン国の事情により荷物の到着時期や重量制限がネットで案内している情報と異なるものもあります。以下EMSに関する説明事項ご覧ください。

海外航空便(EMS)利用時の留意点

 

■ 到着所要期間

通常7日~14日。たまに2週間を越える場合がある。

■ 荷物の受け取り方法

学校へ荷物が到着したという通知が届く。その後通知を持って学校近くの郵便局に行き、自分の荷物を捜す。所定のコストが発生。 (通知がくると、学校管理者から詳細の説明がある)

■ 制限品目

可燃性物質(マッチ、ライター)、バッテリー、塗料類、ガス、漂白剤
液体類(シャンプー、歯磨き粉、化粧品など – 可燃性物質の疑い受けるため)
購入した生物、ポルノ、電子製品の包装が破れていない新製品(関税が賦課されたり、配達期間がさらに増えることがあります)

EMSは、通常7日以内に到着となっていますが実際は7日~14日です。したがって、留学開始日の2週間前に荷物を送ることをお勧めします。
(エージェントにこれらの情報を共有してください)

また、発送時に荷物がどこに届いたのか位置追跡することも可能なので申請することをお勧めします。
他の手段で、船で送る方法も安いですが、期間が非常に長く通常4~6週間かかるのでこちらはお勧めいたしません。


クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法


クラーク・アンヘレス地域とマニラ国際空港を結ぶPPTP直行バスが運行を開始してから、両区間の移動は以前よりかなり便利なものになりました。
本日はクラーク・アンヘレス方面から出発するPPTP乗り場、運賃、支払方法、所要時間などをご紹介いたします。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

PPTPに乗る場所はクラーク国際空港バス乗り場とSMクラーク正面玄関前です。降ろしてもらえる場所はマニラのロビンソンガレリアショッピングセンター前とマニラ国際空港ターミナル1、2、3となります。

始発はクラーク国際空港

クラーク国際空港のPPTP乗り場

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

こちらはクラーク国際空港国際線出口付近です。この立ち位置の後ろ側が国際線出口自動ドアとなります。
PPTPバス乗り場は右側に並んでいる車の奥のほうです。少し右斜めです。30メートルくらい進むとはっきり見えます。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

TTPTの側面です。いくつかGenesisの同じタイプのバスが並んでいる場合がありますので、バス正面プレートにNAIA(=マニラ国際空港)と書かれているかご確認をお願い致します。NAIAと書かれていればそのまま乗車してください。

次の乗り場はSMクラーク前

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

クラーク国際空港以外のPPTP乗り場はSMクラーク正面玄関となります。ここからも乗れます。
クラーク国際空港からのPPTP出発時間を示す時刻表はありますがSMクラークからの時刻表はありません。だいたいPPTP始発出発時間から20~30分遅れです。SMクラーク前でも5~10分停車します。ここを出るとマニラまで一直線です。

PPTPの出発時間

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

こちら2018年9月現在のPPTPの時刻表です。お昼は1時間毎に出発しますが、深夜や早朝は1時間30分~2時間30分の間隔です。上記時間から20分ほど遅らせた時間がSMクラーク前からの出発時間になります。

運賃および支払い方法

クラーク国際空港とSMクラークからマニラ国際空港ターミナル3へのPPTP運賃は350ペソです。但しそこから先にあるターミナル1と2までは400ペソになります。
クラークからのマニラでの停車場の順番は最初がオルティガスにあるロビンソンガレリアと呼ばれるショッピングセンター前、次にマニラ国際空港ターミナル3、ターミナル1と続きターミナル2が終点となります。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

運賃の支払い方法ですが、バスに乗って出発しますと車掌が社内を巡回しますのでその時に支払います。

移動時間

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

写真はマニラ空港ターミナル3のTTPT停車場付近です。『Bay13』、『Bay14』のマークのそばです。Bay14前からSMクラークとクラーク国際空港行きのTTPTが出ています。

 

SMクラークからの移動時間ですが曜日や時間帯によって異なります。

深夜と土日の朝や昼間でしたら通常2時間。平日なら3時間。水曜日夜、金曜日夜などマニラの道路が特に混雑する時間帯でしたら4時間かかる事もあります。

いずれにせよマニラの渋滞は時間がなかなか読めないのでマニラ空港で飛行機をご利用される方は早めの出発を強くお勧めいたします。

 

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

こんにちは、フィルイングリッシュです。

今回は、最近のフィリピン留学におけるWI-FIの使用状況についてご紹介したいと思います。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

ここ数年でフィリピンの語学学校は変わりつつあります。インターネットの使用可能な領域は拡大されており、以前のような一部のインターネットゾーン(Internet Zone)のみインターネット接続できるという訳ではなく、教室、休憩所、宿泊施設の部屋内でも使用が可能になってきております。留学生の利便生を向上させるため、学校側が日々改善を重ねている状況です。但し、いくつかの学校では、勉強の妨げともなることからインターネットゾーンを縮小している学校もございます。

仕事上、常にインターネット環境が必要な方や勉強時にインターネットを利用したいという方は、以下をご参照ください。自由にインターネットを使うには、大きく分けて二つの方法がございます。


1)ポケットWi-Fiをレンタル。


学校により、ポケットWi-Fiをレンタルしている所がございます。保証金として500〜1,000ペソを支払い貸し出す方式が一般的で、校内だけでなく大体の場所ではインターネットが利用可能になります。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

2)SIMカードを利用したインターネットサービス。


近年、日本でもキャリア(Softbank、Docomo等)に縛られないSIMフリースマホが復旧している為、イメージが湧くかもしれませんが、いま所持している携帯電話がSIMフリー対応の場合、フィリピンの現地でSIMカードを購入してプリペイド方式でお金を入れて契約すると、現地のどこにいても普通にインターネットに繋がるようになります(※フィリピンはインターネットインフラがまだしっかりと整っておらず、場所により3G回線だったりLTEになったり、電波が入らない時などもございます)。通常、1ヶ月の平均費用は、約500〜600ペソ程度です。入学後に学校のマネージャーなどに相談してみて下さい。中には学校内でSIMカードを購入できるところもございます。尚、Iphoneをご利用の場合はSIMフリー化しなければ使えないケースが多い為、事前に日本で購入されたショップなどに確認するようお願いいたします。SIMフリー対応携帯があれば、こちらの方が利便性は高いです。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

2017年後半からフィリピンのインターネット環境はとても発展しております。 多くの場所で Youtubeの動画を視聴することも可能になってきている程です。

上記の情報が皆様のお役に立つこと願っております。

マニラ空港のターミナル間の移動について

今日はマニラ空港のターミナル間の移動を無料でできる方法についてご案内したいと思います。

マニラ空港はターミナルが3箇所あり、着いたターミナルから他のターミナルへ移動する場合があります。
この場合、フィリピン空港には無料のシャトルバスがあります。
ちなみに、バギオで留学の経験を持っている方はご存知の通り、帰国する時には自力で移動するのが一般的です。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

例えば、留学生が一番多く利用しているジョイバスの場合はマニラ空港の第3ターミナルに到着しますが、ここから他のターミナルに移動するのを例として挙げてみます。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港無料シャトルバスを利用するには空港チケットを提示して空港内に入ります。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港の右側にCebu pacific受付の窓口があります。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

一番近くのエスカレーターより1階に行ってください。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港1階に行くとTerminal transferという文字が見えます。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道のり

右側の目印に沿って直進します。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

すると空港無料シャトルバスの搭乗口が見えてきます。

マニラ空港のシャトルバス乗り場

ここでチケットを提示して荷物の検査の後、バス停の方に移動します。

空港シャトル運行時間:24時間
運行時間表:23:00〜05:00までは50分間隔で運行・その他の時間帯には30分間隔で運行
運賃:無料

勿論、空港内無料シャトルバスは空港チケットを持っている人のみ利用できます。
チケットがない方は空港の外部のシャトルバス(20ペソ)を利用してください。

マニラ空港シャトルバスの内部

シャトルバスはターミナルを順次に移動するため、時間に余裕を持った方がいいと思います。

マニラ空港シャトルバスのチケット

ちなみに、空港の外でもシャトルバスは運行しています。(誰でも搭乗可能・空港チケット提示不要)料金は20ペソですが、渋滞が多発しているため移動時間に余裕をもっておく必要があります。

マニラ空港のタクシーの列

空港内の無料シャトルバスや外部シャトルバス以外に、タクシーでも空港間の移動が可能ですが、渋滞している上に料金の交渉をしなければならず大変ですので、あまりオススメできません。
万一、タクシーに乗るなら白いタクシー(一般タクシー)を利用し、メーターを使用してもらって向かった方が良いです。

以上、無料シャトルバスについて調べてみました。
お読み下さりありがとうございました。

セブで携行品損害として海外旅行保険で補償を受ける方法

海外滞在中に荷物が盗難されたり破損した場合、携行品損害保険に加入されていると保険金をもらえることがあります。
今回は携行品損害保険で保険金請求の流れをご説明いたします。


1.フィリピンに行く前に海外旅行保険に加入する


フィリピン海外旅行保険

携行品損害保険とは、海外旅行保険のオプションとしてつく一つの特約で、海外旅行(海外滞在中)に自身の携行品などが盗難、破損などの損害にあった場合に補償してくれる保険です。
保険会社や商品によって補償内容は異なり、限度額や補償できないものもありますので気になる方は個別にご確認ください。


2.盗難にあった場合、Cebu City Hallに行く


保険金を請求するために必要なものは盗難されたことを証明するポリスレポート(警察の調書)が必要となります。
すぐ警察に行ってポリスレポートを作成してもらってもいいのですが、希に賄賂を要求してくる場合があります。そこで、まずはCebu City Hallへ行って事件報告書を発給してもらい、(※45ペソかかります)これを持って警察に行けば問題ありません。
クレジットカード等を盗まれた場合はまずは利用をストップした方が良いでしょう。

フィリピン海外旅行保険

位置は下の写真を参考してください。
マゼランクロスと近いところに位置しています。

フィリピン海外旅行保険


3.警察に行く


盗まれた物と盗まれた状況を説明し、英語による説明書を書かされます。そこでサインなどしますが、この時の原本は必ず大切に保管しましょう。保険会社はほとんど原本を要求するので無くしてしまうと保険金をもらえない可能性があります。

フィリピン海外旅行保険

最後に保険会社に連絡し、今後どうすれば良いのかを確認しましょう。また、事故の後、処理にかかった交通費のレシートも取っておけば保険金の請求対象となります。パスポートを盗まれた場合の再発行費用等も原則請求可能です。

帰国後は保険会社から自宅に届く書類を待って返送する必要があります。詳しいことは加入している保険会社に確認しましょう。

海外に行く時は携行品に注意しましょう。
最後までお読み下さりありがとうございました。

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法

フィリピンのクラーク地域を行こうとすれば、日本からクラークに直行で運行する便を利用するのも良い選択かもしれないが航空券も多様せずマニラ運行便に比べて価格も高いという欠点があります。
このため、通常クラークを行こうとしても、マニラで到着する方が多いです。
地上交通(バス)を利用して、マニラからクラークまで行く方法を調べてみましょう。


バスでマニラからクラーク(アンヘレス)まで行ってみる!


簡単に要約すると、
– マニラ空港からタクシーに乗ってPasay(パサイ)バスターミナルに移動。
– バスターミナルからDau(ダウ)行きバスに乗ってクラーク(アンヘレス)で下車します。

マニラからクラークへの移動方法

まず、マニラからタクシーに乗って「Passy Bus Terminal、Five star」と言ってください。
Passyバスターミナルには、いくつかのバス会社がありますがFive Starバス会社が位置面でもサービス面でも最もお勧めできます。

マニラからクラークへの移動方法

ここがPassyバスターミナルです。

マニラからクラークへの移動方法

受付はありますが、バス料金はバスの中ですぐに支払うことになっています。
参考で、ほとんどのバスは、Vigan(バギオ地域)またはDau行です。
宛先がDau(クラークアンヘレス)であることを確認して乗ってください。
バスの移動時間がかなり長いので、簡単なおやつやお水を準備してください~!

マニラからクラークへの移動方法

バス出発後少し経つと、バス内でチケットを購入することになります。
料金は150~200ペソ(2018年5月時点)です。エアコンバスかどうか、深夜便か日中便かに応じて、コストは異なります。

マニラからクラークへの移動方法

バスに乗っていくと発展しているマニラの姿が目に飛び込みます。

マニラからクラークへの移動方法

マニラからクラークへの移動方法

最近マニラに車両がとても増え、交通状況が良くないです。

マニラからクラークへの移動方法

約4時間程度のバスに乗って移動すると、いよいよクラークアンヘレスダウターミナルに到着します。
移動時間は交通状況によって異なります。

マニラからクラークへの移動方法

ここがDauバスターミナルです。

マニラからクラークへの移動方法

バスターミナル内のお手洗いは有料(10ペソ)です。参考にしてください。

マニラからクラークへの移動方法

クラークからアンヘレス市内への行き方は、クラークの地域は、タクシーがないからトライシクル利用します。

マニラからクラークへの移動方法

トライシクルはバイクタクシーのような概念であるが、実際には高価なうえ、地面に近く狭く乗り心地は良くありません。
さらに二人だけ乗ってもかなり狭いです。

Dauターミナルからクラーク市内までトライシクルを利用されて料金は120〜200ペソの間。。駆け引き次第です。
通常の観光客や超行者たちには250ペソは通常呼ぶので 値切れば良いです。

学校に入学する方であれば、学校側からDAUターミナルまで迎えに来てもらうこともできます。
最近では、クラークやスービック地域で語学留学を行く場合がありますのでクラークの地域に移動される方は、参考してください。

ありがとうございます。

フィリピン 英語留学で有名なバギオを調査!

フィリピンでの英語留学を考える皆さまには、留学先として一番有名なセブに加え、次に人気の留学先の一つである「バギオ(Baguio)」をオススメします。
今日はこのフィリピン英語留学で人気の「バギオ」の、気候・天候・治安状態・歴史・人口などを徹底的に調べましたので、その調査結果をお伝えしたいと思います。

フィリピン留学におすすめのバギオ


バギオの人口


バギオの人口は、2010年のデータを基準として、約32万人となっております。
2000年には25万人だったので、人口が飛躍的に増加している都市の一つです。
バギオに住む人や観光客が増加していく背景には、フィリピンでバギオという都市の名前自体が、”夏に暑くない避暑地”として有名なことと、他の都市から見るとバギオは教育都市というイメージがあり、子供の教育や進路または世帯主の仕事等を考えて、人々が集まってきたと考えられています。
今もバギオ滞在人口の半分は学生というほど、若者の多い活気溢れる若い都市です。

ここバギオには優秀な大学も多い為、フィリピン各地で勉強に励んでいる学生が集まってきていますが、一方では急激な人口増加によってインフラが対応できず、あちこちで交通渋滞が発生したり、排気ガス量が爆発的に増加して大気汚染が酷くなる、 観光客の増加に合わせて現地物価が上昇、またゴミの増加などの問題も生じている、まさに発展途上都市です。

フィリピン留学先にオススメのバギオ


バギオの地理的位置


Googleマップを表示したところ、
バギオは「マニラから約250km離れている、海拔1400mの高山地帯に位置する都市」ということが分かります。
平坦な道はほとんどなく、山を開拓したという表現が似合うほどの丘の地形に、ぎっしりと入った家々は見るものの目を引く、言わば高山都市です。
バギオ市内は、東西南北8km程度の範囲の円形の枠の中にほとんどの全ての人が居住していて、とてもコンパクトな都市です。
坂が多いので、自転車やバイクには適しておらずタクシーの利用が一般的ですが、フィリピンの他の地域に比べてタクシーが安全で料金をぼったくろうとしてくる輩も少ない方です。
ちなみにバギオで最も近い浜辺は、「サンフェルナンド」と呼ばれている車で2時間ほどの距離になります。

フィリピン留学におすすめのバギオ


バギオの気候


海抜1400mの山岳地帯に位置している都市のため、1年を通して涼しい気候に恵まれています。
フィリピンの他の地域、例えばマニラやセブの場合と比べて年間平均気温が8度以上低いです。マニラが35度を記録するときにも、バギオは26度程度の快適な気候ですので、フィリピン人にもバギオは観光地として認識されています。
季節は大きく乾季/雨季の2種類がありますが、乾季は11月〜5月で透き通った青空が広がる緑豊かな季節で、観光客が多く訪れる時期です。
特に、フィリピンが最も暑くなる時期の3〜5月は、大統領をはじめとする各種政府機関がバギオにバカンスで来るので「夏の首都」というニックネームなども付いています。

フィリピン留学におすすめのバギオ

雨期6月〜10月、バギオの梅雨は長く、フィリピン内でも特に雨の多い地域として知られています。
特に7〜8月は1ヶ月の内で雨の降らない日が2〜3日しかないほど、ほぼ毎日雨が降ります。
ちなみに「バギオ」という言葉は、タガログ語で「コケ」を意味しており、それほどバギオの雨季は湿気が多く、雨が多い地域だということが分かります。

フィリピン留学にオススメのバギオ


バギオの歴史


バギオの歴史は実はそれほど長くありません。始まりは、20世紀のスペインとの戦争で勝利した米軍が マニラの暑さには耐えられないと、暑さを避けるためにバギオを開発することにしたのがきっかけです。当時は何もなかったバギオに米軍が休養地を作り、米軍のための基盤施設を造成していく内に都市が作られるようになりました。
バギオのデザインを担当した人は、Daniel Hudson Burnhamという方で、米国の首都ワシントンを設計した人として知られています。

フィリピン留学にオススメのバギオ


バギオの治安


一般的に、フィリピンの治安については良いとは言えないのですが、
バギオという都市はフィリピンでは珍しく、他の地域とは治安状況が異なります。
実際にバギオに行かれたことのある方は共感してもらえると思います。
そもそも米軍の休養地として開発された都市である上、フィリピン政府機関や行政施設、警察署等も多く、またバギオの郊外にはフィリピンでも有名なフィリピン軍士官学校などもありますので、他のどの都市よりも治安が安定した都市として知られています。

フィリピン留学先にオススメのバギオ

以上、日本人にとっては観光都市としてではなく留学先として有名な、フィリピンのバギオについて調べてことをご紹介みました。
バギオで語学留学を行かれる方は、特に乾季/雨季などを参考にして、それに合わせた荷造りをお勧め致します。
最後までお読み下さりありがとうございました。

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