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クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法


クラーク・アンヘレス地域とマニラ国際空港を結ぶPPTP直行バスが運行を開始してから、両区間の移動は以前よりかなり便利なものになりました。
本日はクラーク・アンヘレス方面から出発するPPTP乗り場、運賃、支払方法、所要時間などをご紹介いたします。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

PPTP、アンヘレス、マニラ国際空港、クラーク国際空港。クラーク国際空港‐マニラ国際空港間直行バス、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3、ロビンソンガレリア

クラーク・アンヘレス地域からマニラ国際空港までの移動はトライシクルと長距離バスとマニラ市内バスターミナルからのタクシー移動という複雑な方法でした。ですが2017年秋にGenesisというバス会社がクラーク・アンヘレスと空港を結ぶ直行バス便(PPTP)を運航しはじめたので同区間の移動はかなり便利になりました。
本日はPPTPの利用方法、運航スケジュール、乗降場、運賃などをご紹介いたします。

始発はクラーク国際空港

クラーク国際空港のPPTP乗り場

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

こちらはクラーク国際空港国際線出口付近です。この立ち位置の後ろ側が国際線出口自動ドアとなります。
PPTPバス乗り場は右側に並んでいる車の奥のほうです。少し右斜めです。30メートルくらい進むとはっきり見えます。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

TTPTの側面です。いくつかGenesisの同じタイプのバスが並んでいる場合がありますので、バス正面プレートにNAIA(=マニラ国際空港)と書かれているかご確認をお願い致します。NAIAと書かれていればそのまま乗車してください。

次の乗り場はSMクラーク前

 
クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

クラーク国際空港以外のPPTP乗り場はSMクラーク正面玄関となります。ここからも乗れます。
クラーク国際空港からのPPTP出発時間を示す時刻表はありますがSMクラークからの時刻表はありません。だいたいPPTP始発出発時間から20~30分遅れです。SMクラーク前でも5~10分停車します。ここを出るとマニラまで一直線です。

PPTPの出発時間

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

こちら2018年9月現在のPPTPの時刻表です。お昼は1時間毎に出発しますが、深夜や早朝は1時間30分~2時間30分の間隔です。上記時間から20分ほど遅らせた時間がSMクラーク前からの出発時間になります。

運賃および支払い方法

クラーク国際空港とSMクラークからマニラ国際空港ターミナル3へのPPTP運賃は350ペソです。但しそこから先にあるターミナル1と2までは400ペソになります。
クラークからのマニラでの停車場の順番は最初がオルティガスにあるロビンソンガレリアと呼ばれるショッピングセンター前、次にマニラ国際空港ターミナル3、ターミナル1と続きターミナル2が終点となります。

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

運賃の支払い方法ですが、バスに乗って出発しますと車掌が社内を巡回しますのでその時に支払います。

移動時間

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

写真はマニラ空港ターミナル3でTTPTが乗客を降ろす停車場です。こちらはターミナル3からDAUバスターミナル(クラーク方面のTTPTはDAUバスターミナルで一時停車いたしません)、SMクラーク、クラーク国際空港直行TTPT乗り場でもあります。『Bay13』と書かれたマークの隣です。

SMクラークからの移動時間ですが曜日や時間帯によって異なります。
深夜と土日の朝や昼間でしたら通常2時間。平日なら3時間。水曜日夜、金曜日夜などマニラの道路が特に混雑する時間帯でしたら4時間かかる事もあります。
いずれにせよマニラの渋滞は時間がなかなか読めないのでマニラ空港で飛行機をご利用される方は早めの出発を強くお勧めいたします。


留学中のWI-FI事情に関する最新情報

こんにちは、フィルイングリッシュです。

今回は、最近のフィリピン留学におけるWI-FIの使用状況についてご紹介したいと思います。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

ここ数年でフィリピンの語学学校は変わりつつあります。インターネットの使用可能な領域は拡大されており、以前のような一部のインターネットゾーン(Internet Zone)のみインターネット接続できるという訳ではなく、教室、休憩所、宿泊施設の部屋内でも使用が可能になってきております。留学生の利便生を向上させるため、学校側が日々改善を重ねている状況です。但し、いくつかの学校では、勉強の妨げともなることからインターネットゾーンを縮小している学校もございます。

仕事上、常にインターネット環境が必要な方や勉強時にインターネットを利用したいという方は、以下をご参照ください。自由にインターネットを使うには、大きく分けて二つの方法がございます。


1)ポケットWi-Fiをレンタル。


学校により、ポケットWi-Fiをレンタルしている所がございます。保証金として500〜1,000ペソを支払い貸し出す方式が一般的で、校内だけでなく大体の場所ではインターネットが利用可能になります。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

2)SIMカードを利用したインターネットサービス。


近年、日本でもキャリア(Softbank、Docomo等)に縛られないSIMフリースマホが復旧している為、イメージが湧くかもしれませんが、いま所持している携帯電話がSIMフリー対応の場合、フィリピンの現地でSIMカードを購入してプリペイド方式でお金を入れて契約すると、現地のどこにいても普通にインターネットに繋がるようになります(※フィリピンはインターネットインフラがまだしっかりと整っておらず、場所により3G回線だったりLTEになったり、電波が入らない時などもございます)。通常、1ヶ月の平均費用は、約500〜600ペソ程度です。入学後に学校のマネージャーなどに相談してみて下さい。中には学校内でSIMカードを購入できるところもございます。尚、Iphoneをご利用の場合はSIMフリー化しなければ使えないケースが多い為、事前に日本で購入されたショップなどに確認するようお願いいたします。SIMフリー対応携帯があれば、こちらの方が利便性は高いです。

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

2017年後半からフィリピンのインターネット環境はとても発展しております。 多くの場所で Youtubeの動画を視聴することも可能になってきている程です。

上記の情報が皆様のお役に立つこと願っております。

マニラ空港のターミナル間の移動について

今日はマニラ空港のターミナル間の移動を無料でできる方法についてご案内したいと思います。

マニラ空港はターミナルが3箇所あり、着いたターミナルから他のターミナルへ移動する場合があります。
この場合、フィリピン空港には無料のシャトルバスがあります。
ちなみに、バギオで留学の経験を持っている方はご存知の通り、帰国する時には自力で移動するのが一般的です。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

例えば、留学生が一番多く利用しているジョイバスの場合はマニラ空港の第3ターミナルに到着しますが、ここから他のターミナルに移動するのを例として挙げてみます。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港無料シャトルバスを利用するには空港チケットを提示して空港内に入ります。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港の右側にCebu pacific受付の窓口があります。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

一番近くのエスカレーターより1階に行ってください。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

空港1階に行くとTerminal transferという文字が見えます。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道のり

右側の目印に沿って直進します。

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

マニラ空港シャトルバス乗り場への道順

すると空港無料シャトルバスの搭乗口が見えてきます。

マニラ空港のシャトルバス乗り場

ここでチケットを提示して荷物の検査の後、バス停の方に移動します。

空港シャトル運行時間:24時間
運行時間表:23:00〜05:00までは50分間隔で運行・その他の時間帯には30分間隔で運行
運賃:無料

勿論、空港内無料シャトルバスは空港チケットを持っている人のみ利用できます。
チケットがない方は空港の外部のシャトルバス(20ペソ)を利用してください。

マニラ空港シャトルバスの内部

シャトルバスはターミナルを順次に移動するため、時間に余裕を持った方がいいと思います。

マニラ空港シャトルバスのチケット

ちなみに、空港の外でもシャトルバスは運行しています。(誰でも搭乗可能・空港チケット提示不要)料金は20ペソですが、渋滞が多発しているため移動時間に余裕をもっておく必要があります。

マニラ空港のタクシーの列

空港内の無料シャトルバスや外部シャトルバス以外に、タクシーでも空港間の移動が可能ですが、渋滞している上に料金の交渉をしなければならず大変ですので、あまりオススメできません。
万一、タクシーに乗るなら白いタクシー(一般タクシー)を利用し、メーターを使用してもらって向かった方が良いです。

以上、無料シャトルバスについて調べてみました。
お読み下さりありがとうございました。

セブで携行品損害として海外旅行保険で補償を受ける方法

海外滞在中に荷物が盗難されたり破損した場合、携行品損害保険に加入されていると保険金をもらえることがあります。
今回は携行品損害保険で保険金請求の流れをご説明いたします。


1.フィリピンに行く前に海外旅行保険に加入する


フィリピン海外旅行保険

携行品損害保険とは、海外旅行保険のオプションとしてつく一つの特約で、海外旅行(海外滞在中)に自身の携行品などが盗難、破損などの損害にあった場合に補償してくれる保険です。
保険会社や商品によって補償内容は異なり、限度額や補償できないものもありますので気になる方は個別にご確認ください。


2.盗難にあった場合、Cebu City Hallに行く


保険金を請求するために必要なものは盗難されたことを証明するポリスレポート(警察の調書)が必要となります。
すぐ警察に行ってポリスレポートを作成してもらってもいいのですが、希に賄賂を要求してくる場合があります。そこで、まずはCebu City Hallへ行って事件報告書を発給してもらい、(※45ペソかかります)これを持って警察に行けば問題ありません。
クレジットカード等を盗まれた場合はまずは利用をストップした方が良いでしょう。

フィリピン海外旅行保険

位置は下の写真を参考してください。
マゼランクロスと近いところに位置しています。

フィリピン海外旅行保険


3.警察に行く


盗まれた物と盗まれた状況を説明し、英語による説明書を書かされます。そこでサインなどしますが、この時の原本は必ず大切に保管しましょう。保険会社はほとんど原本を要求するので無くしてしまうと保険金をもらえない可能性があります。

フィリピン海外旅行保険

最後に保険会社に連絡し、今後どうすれば良いのかを確認しましょう。また、事故の後、処理にかかった交通費のレシートも取っておけば保険金の請求対象となります。パスポートを盗まれた場合の再発行費用等も原則請求可能です。

帰国後は保険会社から自宅に届く書類を待って返送する必要があります。詳しいことは加入している保険会社に確認しましょう。

海外に行く時は携行品に注意しましょう。
最後までお読み下さりありがとうございました。

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法

フィリピンのクラーク地域を行こうとすれば、日本からクラークに直行で運行する便を利用するのも良い選択かもしれないが航空券も多様せずマニラ運行便に比べて価格も高いという欠点があります。
このため、通常クラークを行こうとしても、マニラで到着する方が多いです。
地上交通(バス)を利用して、マニラからクラークまで行く方法を調べてみましょう。


バスでマニラからクラーク(アンヘレス)まで行ってみる!


簡単に要約すると、
– マニラ空港からタクシーに乗ってPasay(パサイ)バスターミナルに移動。
– バスターミナルからDau(ダウ)行きバスに乗ってクラーク(アンヘレス)で下車します。

マニラからクラークへの移動方法

まず、マニラからタクシーに乗って「Passy Bus Terminal、Five star」と言ってください。
Passyバスターミナルには、いくつかのバス会社がありますがFive Starバス会社が位置面でもサービス面でも最もお勧めできます。

マニラからクラークへの移動方法

ここがPassyバスターミナルです。

マニラからクラークへの移動方法

受付はありますが、バス料金はバスの中ですぐに支払うことになっています。
参考で、ほとんどのバスは、Vigan(バギオ地域)またはDau行です。
宛先がDau(クラークアンヘレス)であることを確認して乗ってください。
バスの移動時間がかなり長いので、簡単なおやつやお水を準備してください~!

マニラからクラークへの移動方法

バス出発後少し経つと、バス内でチケットを購入することになります。
料金は150~200ペソ(2018年5月時点)です。エアコンバスかどうか、深夜便か日中便かに応じて、コストは異なります。

マニラからクラークへの移動方法

バスに乗っていくと発展しているマニラの姿が目に飛び込みます。

マニラからクラークへの移動方法

マニラからクラークへの移動方法

最近マニラに車両がとても増え、交通状況が良くないです。

マニラからクラークへの移動方法

約4時間程度のバスに乗って移動すると、いよいよクラークアンヘレスダウターミナルに到着します。
移動時間は交通状況によって異なります。

マニラからクラークへの移動方法

ここがDauバスターミナルです。

マニラからクラークへの移動方法

バスターミナル内のお手洗いは有料(10ペソ)です。参考にしてください。

マニラからクラークへの移動方法

クラークからアンヘレス市内への行き方は、クラークの地域は、タクシーがないからトライシクル利用します。

マニラからクラークへの移動方法

トライシクルはバイクタクシーのような概念であるが、実際には高価なうえ、地面に近く狭く乗り心地は良くありません。
さらに二人だけ乗ってもかなり狭いです。

Dauターミナルからクラーク市内までトライシクルを利用されて料金は120〜200ペソの間。。駆け引き次第です。
通常の観光客や超行者たちには250ペソは通常呼ぶので 値切れば良いです。

学校に入学する方であれば、学校側からDAUターミナルまで迎えに来てもらうこともできます。
最近では、クラークやスービック地域で語学留学を行く場合がありますのでクラークの地域に移動される方は、参考してください。

ありがとうございます。

フィリピン 英語留学で有名なバギオを調査!

フィリピンでの英語留学を考える皆さまには、留学先として一番有名なセブに加え、次に人気の留学先の一つである「バギオ(Baguio)」をオススメします。
今日はこのフィリピン英語留学で人気の「バギオ」の、気候・天候・治安状態・歴史・人口などを徹底的に調べましたので、その調査結果をお伝えしたいと思います。

フィリピン留学におすすめのバギオ


バギオの人口


バギオの人口は、2010年のデータを基準として、約32万人となっております。
2000年には25万人だったので、人口が飛躍的に増加している都市の一つです。
バギオに住む人や観光客が増加していく背景には、フィリピンでバギオという都市の名前自体が、”夏に暑くない避暑地”として有名なことと、他の都市から見るとバギオは教育都市というイメージがあり、子供の教育や進路または世帯主の仕事等を考えて、人々が集まってきたと考えられています。
今もバギオ滞在人口の半分は学生というほど、若者の多い活気溢れる若い都市です。

ここバギオには優秀な大学も多い為、フィリピン各地で勉強に励んでいる学生が集まってきていますが、一方では急激な人口増加によってインフラが対応できず、あちこちで交通渋滞が発生したり、排気ガス量が爆発的に増加して大気汚染が酷くなる、 観光客の増加に合わせて現地物価が上昇、またゴミの増加などの問題も生じている、まさに発展途上都市です。

フィリピン留学先にオススメのバギオ


バギオの地理的位置


Googleマップを表示したところ、
バギオは「マニラから約250km離れている、海拔1400mの高山地帯に位置する都市」ということが分かります。
平坦な道はほとんどなく、山を開拓したという表現が似合うほどの丘の地形に、ぎっしりと入った家々は見るものの目を引く、言わば高山都市です。
バギオ市内は、東西南北8km程度の範囲の円形の枠の中にほとんどの全ての人が居住していて、とてもコンパクトな都市です。
坂が多いので、自転車やバイクには適しておらずタクシーの利用が一般的ですが、フィリピンの他の地域に比べてタクシーが安全で料金をぼったくろうとしてくる輩も少ない方です。
ちなみにバギオで最も近い浜辺は、「サンフェルナンド」と呼ばれている車で2時間ほどの距離になります。

フィリピン留学におすすめのバギオ


バギオの気候


海抜1400mの山岳地帯に位置している都市のため、1年を通して涼しい気候に恵まれています。
フィリピンの他の地域、例えばマニラやセブの場合と比べて年間平均気温が8度以上低いです。マニラが35度を記録するときにも、バギオは26度程度の快適な気候ですので、フィリピン人にもバギオは観光地として認識されています。
季節は大きく乾季/雨季の2種類がありますが、乾季は11月〜5月で透き通った青空が広がる緑豊かな季節で、観光客が多く訪れる時期です。
特に、フィリピンが最も暑くなる時期の3〜5月は、大統領をはじめとする各種政府機関がバギオにバカンスで来るので「夏の首都」というニックネームなども付いています。

フィリピン留学におすすめのバギオ

雨期6月〜10月、バギオの梅雨は長く、フィリピン内でも特に雨の多い地域として知られています。
特に7〜8月は1ヶ月の内で雨の降らない日が2〜3日しかないほど、ほぼ毎日雨が降ります。
ちなみに「バギオ」という言葉は、タガログ語で「コケ」を意味しており、それほどバギオの雨季は湿気が多く、雨が多い地域だということが分かります。

フィリピン留学にオススメのバギオ


バギオの歴史


バギオの歴史は実はそれほど長くありません。始まりは、20世紀のスペインとの戦争で勝利した米軍が マニラの暑さには耐えられないと、暑さを避けるためにバギオを開発することにしたのがきっかけです。当時は何もなかったバギオに米軍が休養地を作り、米軍のための基盤施設を造成していく内に都市が作られるようになりました。
バギオのデザインを担当した人は、Daniel Hudson Burnhamという方で、米国の首都ワシントンを設計した人として知られています。

フィリピン留学にオススメのバギオ


バギオの治安


一般的に、フィリピンの治安については良いとは言えないのですが、
バギオという都市はフィリピンでは珍しく、他の地域とは治安状況が異なります。
実際にバギオに行かれたことのある方は共感してもらえると思います。
そもそも米軍の休養地として開発された都市である上、フィリピン政府機関や行政施設、警察署等も多く、またバギオの郊外にはフィリピンでも有名なフィリピン軍士官学校などもありますので、他のどの都市よりも治安が安定した都市として知られています。

フィリピン留学先にオススメのバギオ

以上、日本人にとっては観光都市としてではなく留学先として有名な、フィリピンのバギオについて調べてことをご紹介みました。
バギオで語学留学を行かれる方は、特に乾季/雨季などを参考にして、それに合わせた荷造りをお勧め致します。
最後までお読み下さりありがとうございました。

フィリピン査証(Visa)の種類について

フィリピンへ語学留学、旅行、ビジネス、国際結婚など様々な理由で行かれる方が多いと思います。

種類が多く複雑に感じられるかと思いますが、観光から永住ビザまでどんなビザがあるのかを完璧に整理致しましたので参考として頂ければ幸いです。

フィリピンビザの種類


1.観光査証(30日間滞在可能)


フィリピンを韓国人が観光や語学留学の目的で訪問する時は、入国から30日間ビザなしで滞在が可能です。
ノービザでの入国条件は、パスポートの有効期間が滞在期間に加えて、6カ月以上残っていること、有効な往復航空券(韓国である必要はありませんが、第3国に出国するチケット)を持っていることがビザ発給条件です。


2.現地での観光査証の延長


現地で観光ビザを延長して滞在期間を延長することができます。
もちろんビザの延長にはお金がかかりますが、この部分については下の章で詳しくご説明します。
尚、観光ビザ以外に必要なものは以下の通りとなっています。

– (SSP Special Study Permit)=フィリピンで語学留学をする学校の学業許可証
– ACR(Alien Certificate of Registration)=59日以上、フィリピンに滞在する際に必要な一種の身分証明書
– ECC(Emigration Clearance Certificate)=犯罪をしていないことを示す証明書
SSPやACR等は語学留学する塾で発行を受けることができており、ECCは語学留学の際には必要ではありません。

フィリピンビザの種類


3.学生査証(Student Visa)


フィリピンでの学生ビザを取得するためには、フィリピン国内の教育機関から入学許可を取得しなければなりません。
入学許可を受けるためには、フィリピン大使館に面接審査を申請して面接を通過することが条件となっています。
医学と歯学に関する学科は高等教育委員会の入学資格認定証明書も必要です。
また、フィリピンの学生ビザは現地で観光ビザで滞在しながら切り替え申請が可能です。


4.特別研修査証(Special Working Visa)


観光ビザやノービザで、フィリピンに入国した後、現地移民局に申請して発給される特殊ビザでフィリピンで「無報酬」で労働をするのがビザ発給条件であり、現地での賃金を受ける「就職」は禁止されています。滞在可能日数は最大で3ヶ月ですが、毎月更新する必要があります。
教育、技術指導、奉仕などの理由で発行されているビザです。


5.商用ビジネス査証(Treaty Traders Visa)


主に出張や商談のためのビザで、フィリピンの受け入れ企業等からの招待が必要となり、フィリピン現地での給料を受ける就職活動は禁止されています。
最大3年間の滞在が可能ですが、期間等については本人の役職や職務内容などを総合して決定されます。また、同伴家族もビザの申請が可能です。
もし、フィリピンで就労をして仕事をしたい場合は就労ビザの9Gを取得して、就労許可が必要です。ただし滞在期間は延長手続きも必要だし、労働許可は毎年更新する必要があるので注意が必要です。


6.ロングステイ査証(SRVV/ Special Resident Visitors Visa)


マンションなどフィリピンの不動産を所有している人か、フィリピン退職庁指定の宿泊施設に滞在している方が、フィリピンに長期滞在する際に発給されるビザです。
発給を受けるには居住施設を所有するか指定の宿泊施設に滞在する必要がありますが、銀行預金などの残高証明は必要ではないので比較的取りやすいビザとして知られています。
ただし滞在可能期間は原則として1年であり、現地でビザの更新はできません。また、有効期間中にフィリピンを出国してしまうと、ビザが無効になります。


7.特別永住権査証(SRRV/ Special Resident Retiree’s Visa)


退職者のための特別な永住ビザです。
35歳以上から取得が可能であり、外国人に特に人気があるビザです。
ビザ発給条件では、フィリピンの指定銀行に半年以上の定期預金をする必要があります。
金額は、申請時の年齢に応じて異なります。
半年以降も常に定期預金を維持しなければなりませんが、ビザの取り消しの際には預金を全額返金することができます。
特殊永住ビザの場合は、外国人就業許可証を受け取って、フィリピンでの就職も可能です。また、家族連れも可能で、子供がいる場合にはフィリピン国内での通学も可能です。

フィリピンビザの種類


8.特殊投資家査証(SIRV/ Special Investment’s Residence Visa)


年齢を問わず75,000ドルを投資すると、フィリピン投資委員会が発行してくれるビザです。
株式投資も可能で不動産を購入等による投資も可能です。
滞在期間も無制限だが、毎年ビザを更新する必要があります。
就職は別の許可を受けたら可能です。


9.特定産業投資査証


2003年から、特定産業の発展のために新たに用意された投資家用ビザです。
ビザ発給条件は、フィリピン政府が指定する事業に投資することを条件としています。
観光関連なら50,000$以上、スービックなどの特殊地域の場合250,000$以上の投資を条件としています。
滞在可能期間は投資が続く限り無制限であり、家族連れも可能ですがビザは毎年更新する必要があります。


10.条約投資家査証(Treaty Traders Visa)


フィリピンと移民協定を結んでいる国(日本・アメリカ・ドイツ)のみ可能なビザで、フィリピンに会社を設立し株式が300,000ペソ以上することを条件としています。
滞在期間は無制限ですが、毎年更新する必要があります。また、ビザ申請時に外国人就業許可証のを取得すればフィリピンで就労することも可能です。また、家族連れでも申請が可能です。


11.雇用創出特別査証(SVEG/ Special Visa For Employment Generation)


失業率が問題にあるフィリピン。2008年から政府が制定したビザで10万人の新たな雇用の創出を目的とするビザです。
10人以上のフィリピン人を雇用するのがビザ発給条件であり、その雇用人員を維持する限り、フィリピンへの無制限の滞在が可能です。


12.特別割当移住査証(Quota Immigrant Visa)


年間各国50人に限定発行される永住と労働も可能なフィリピンでは最強のビザと呼ばれる特殊なビザです。
対象国は、フィリピンと移民協定を結んでいる国(日本、アメリカ、ドイツ)の外国人が対象であり、ほぼ永住と同じビザとなります。
一般的に永住ビザは、その国に住んでいないと剥奪されている一方、特殊移住者は、5年の間に一度だけでもフィリピンを訪問するとビザの資格が維持されます。


13.結婚永住移民査証(Mon-Quota Immigrate Visa)


フィリピン人と婚姻すると取得が可能なビザです。
このビザは、13Aと13Bの2種類がありますが、13Aは、結婚の最初の年に得られる一時的永住ビザで、2年後には13Bを取得可能になります。
13Bからはフィリピンで就労が可能です。
滞在期間は婚姻が続く限り滞在が可能です。


14.バリックバヤン査証(Balik-Bayan Visa)


バリックバヤンビザは結婚のための一時的滞在ビザで、フィリピン人と結婚するフィリピンに滞在中の外国人が取得可能です。
入国時、フィリピンの配偶者と同伴で入国することを条件とし、滞在期間は1年、原則的にはビザの延長はできません。

以上で、フィリピンのビザについて説明しました。
ただし、ビザに関しては、条件なども変わることもあり、複雑な細部や必要書類がありえますので、この部分につきましてはフィリピン大使館、韓国大使館などに問い合わせてビザを取得してください。

お読み下さりありがとうございました。

『バギオ留学』日用品購入場所及び価格に関して

フィリピンのバギオへ語学留学をする際には何を持っていけば良いか。
生活に必要な物は全て現地で調達することができるのだろうか?また現地で購入した場合の価格はいくらぐらいなのか等、異国の地での留学では気になることが多いかと思います。
特に、バギオはセブのように大きな都市ではないので、どこで買い物すればいいのか悩むでしょう。そこで、私の経験を活かしてバギオへ留学する際に持って行った方が良い物や現地のスーパーマーケット事情などについてお話していきたいと思います。

個人的には、語学留学をする時に男性の方はノートパソコン・電子辞書・タオル・洋服ぐらい持っていけば十分だと思います。女性の方は化粧品や生理用品も必要になるでしょう。もし日本で愛用している物を使いたい場合は留学期間の分だけ持っていった方が良いと思います。フィリピンでも日本製品は売られていますが、日本よりも高価なこともしばしばあります。

店内で売られている髭剃り

バギオで日用品を購入する際、学生達は一般的にSMモールというフィリピンで多くのチェーンを構える大きなショッピングモールに行きます。SMモールにはスーパーマーケットの他にも映画館・お土産店・フードコート等があり、バギオで生活する上で不可欠な存在になっています。

フィリピンのSMモール

SMモールはバギオのセッションロードの上の方に位置していて、若干坂道があります。またSMモールの入口にはATMも設置されているので、お金が足りなくなった学生たちはよくここで引き出しています。
尚、バギオには銀行があまりないのでクレジットカードや海外専用のDebit Card等の使用には少し不便なところもあります。

フィリピンのATM

スーパーマーケットは日本とさほど変わりがない程、たいていの物は揃えています。
品質は良いとは言えませんが、その分値段は安いです。

SMモール内にあるスーパーマーケット

シャンプー、コンディショナー:約100〜200ペソ
日本でもお馴染みの見慣れたブランドもあるので安心です。

店内で売られているシャンプーコンディショナー

生理用品:約30〜100ペソ
好みがある人は日本から普段ご自身が使用されている物を持ってきた方がいいと思います。

店内で売られている生理用品

洗剤・柔軟剤:約50〜150ペソ
洗濯は学校でしてもらえるので、用途に合わせて各自購入すればいいと思います。

店内で売られている洗剤

お菓子:約10〜50ペソ
様々なフィリピンのお菓子を味わえます。
格安で美味しいですが、アメリカのお菓子等輸入品は結構高いです。

店内で売られているお菓子

ハンガー:約65ペソ
フィリピンだけでなく、東南アジアの特徴の一つがプラスチックの素材は高いということです。
安い物ももちろんありますが、品質が良くないです。
留学期間だけ使うものと割り切って購入するのも一つかと思います。

店内で売られているハンガー

タオル:約200〜300ペソ
タオルは素材の良し悪しがあるので、日本から持ち込んだ方がいいと思います。
また、色付きのタオルは脱色してしまう恐れがあるので、白色をオススメします。

店内で売られているタオル

靴下2足セット:約100ペソ
下着:約300ペソ
バギオは靴下やストッキングが必要となります。購入しても良いと思いますが、スーツケースに余裕があれば日本から持ってきても良いと思います。
布類の製品もプラスチック製品同様、少し割高です。

店内で売られている靴下

店内で売られている下着

ビーチ・サンダル:約100ペソ
学校内外の移動が楽になります。

ビーチサンダル

薬局Watsons
薬の他に日用品も販売しています。
カミソリや化粧品も購入できます。

薬局WATOSONS

薬局で売られているもの
コンビニ
セブンイレブンもあります。

フィリピンのセブンイレブン

韓国のカップヌードル

フィリピンのカップヌードル

フィリピンのポッキー

フィリピンで売られる日本のお菓子

ヤクルトは1個約10ペソ

店内で売られているヤクルト

ペットボトル水500ml約15ペソ
値段の差が大きいですが、安いのは安いです!

フィリピンの水

以上、バギオでの語学留学で必要な日用品についての情報でした。
ほとんどの品物はフィリピンで購入できますし、大きな費用の差もありませんので
大体の物は現地で購入してもいいのでは、という結論でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

[セブ留学]セブマクタン島でオススメの両替所

今回はマクタン島に滞在しているみなさんに両替所をオススメしたいと思います。もちろん、空港でもできますが、高いですから損します

それでは、両替所をご紹介していきます。

マリーナモール(営業時間09:00〜17:00)

マリーナモール内にある両替所

セブシティより若干レートが悪いですが、大きな差はありません。
写真では分かりづらいですが、Save Moreの入り口を過ぎて2階に上がる階段の下に位置しています。

save moreのお店

ちなみに、Save More(セーブモア)はフィリピンでも有名なチェーン店なので安心して買い物ができます。
また、マリーナモールの周辺にはいろんなレストランもあり、スターバックス、お土産店、マッサージショップなども揃っています。

セーブモーアの中にある両替所

17時以後に両替したい場合はセーブモアの中にある両替所を利用してください。20時までで、パスポートの提示を求められます。上の両替所よりは若干悪いです。

両替のレート表

マリーナモールは空港から5分程度で近いです。

アイランドタウンセンター(営業時間09:00〜17:30)

パークアイランドホテル

パークハイランドホテル内にある両替所

両替の掲示板

パークアイランドホテル(旧インペリアルホテル)の先にIsland Centerに両替所があります。
セブシティにあるアヤラモールにある両替所と同じ系列でレートは良いです。
マクタン島では一番いいです。

両替手数料は約2%程度でマリーナモールよりいいです。
もちろん、Island Town Metroスーパーマーケットでもローカル価格で買い物ができます。周辺に少しのレストランもあります。

Island Town Metroスーパーマーケット

マリバゴSave More(営業時間08:00〜20:00)

マリバゴSave More

マリバゴSave Moreの両替表
人気のあるマリバゴブルーウオーターリゾートのフィリピンレストランである、マリバゴグリルの隣のSave Moreでも両替できます。マリーナモールのSave Moreと同じ系列で20時まで営業しています。両替の際にパスポートを提示します。

以上、マクタン島のオススメ両替所ベスト3をご紹介しました。

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