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2016/07/21

フィリピン最後の秘境パラワン探索

 

palawantourreview
こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。
7月第一週に4泊5日でフィリピン最後の秘境と言われるパラワンを訪れました。パラワンに語学学校はありません。今回の訪問記は留学期間に一息つけるようなリフレッシュできる旅行先のご案内となります。
パラワンはフィリピン最西端の島で面積が約15,000km²(長野県と同じくらい)の国内最大の州でもあります。
四方に美しい海に囲まれたまだ観光地化があまり進んでいないフィリピン最後の秘境と呼ばれ、日本人観光客が極端に少ない地域でもあります。パラワンまではマニラから飛行機で1時間10分の旅です。今回の旅はパラワン州州都のプエルトプリンセサ周辺の探索となります。


地図拡大:https://goo.gl/maps/uJhVa

 

事前予約費用
パラワンに進む前に事前に旅行代理店を通じ往復の航空券、ホテル4泊、現地で過ごすオプションツアーなどを予約いたしました。下記は内訳となります。

旅行内容詳細

内容

金額

往復航空券

マニラ-プエルトプリンセサ間

5,700ペソ(13,680円)

オプションツアー1(昼)

世界遺産地底洞窟散策

1,500ペソ(3,600円)

オプションツアー2(夜)

蛍ウォッチング

1,200ペソ(2,800円)

オプションツアー3(昼)

アイランドホッピング

1,500ペソ(3,600円)

ホテル費用

4ツ星ホテル(4泊)

1人部屋4泊で8,400ペソ(20,160円)

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パラワンの首都プエルトプリンセスまではマニラから飛行機で1時間10分です。空港に到着すると宿泊先のエンパイヤースイートホテルからお迎えの車が待機しておりました。

 

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車で15分ほどでエンパイアースイートホテルに着きます。ホテルはダウンタウンの真ん中にあり、生活は非常に便利です。海、コンビニ、高級レストランなどすべて徒歩圏です。1人部屋1泊5千円ほどでパラワンでは最高級ホテルの一つです。ビュッフェスタイルの朝食が付きます。

 

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初日
ホテルについたのは夜8時頃。とくに予定もないので夜の街をぶらつきました。右上の写真はシティベイウォーク。波止場と新鮮魚類をその場で調理するレストランが密集するスポットです。海風が心地よくウォーキングに適してます。

 

今回3軒のレストランに行く事を事前に決めていました。その3軒とは①地元の人に評判がいいすこし高めのレストラン、②地元で人気の大衆的食堂、③欧米圏のトラベラーを中心に最も評判がいいレストラン、です。
初日の晩は地元の高級人気フィリピン料理レストラン『キナブチ』に行きました(写真左上)

 

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いかは絶品、野菜は上質、シーフード炒め(写真右上)はちょっと水っぽく、ツナ(マグロの刺身)は冷凍でした。その他地元のビール6本で計1,080ペソ(2,450円)。
ごちそう様でした。

 

二日目はホテルで朝ごはんをすませると7時にオプションツアー会社からピックアップが着ます。本日は朝から夕方までかけて世界遺産である地底洞窟のツアーへ参加します。夜からは海辺の蛍ウォッチングツアーが控えてます。

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ホテルから地底洞窟へボートに乗り換える港までは車で1時間30分。坂道や大きいカーブがたくさんあるので乗り物酔いをする方は要注意です。

 

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港のレストランでブッフェスタイルの昼食(ツアーに含まれています)を取った後、ボートに乗ってプエルト・プリンセサ地下川国立公園に進みます。移動時間20分。朝は晴れていたのに雲行きが怪しいです。パラワンのシーズンは10月から6月まで。7月から9月は雨季となります。今回パラワンを訪れた時期は7月最初の週です。

 

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生い茂ったジャングルを5分ほど歩くと世界遺産の地底洞窟入り口が見えます。ここで小さなボートに乗って洞窟内を遊覧します。

 

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洞窟地下川の長さは8.5km。ですが遊覧ボートは入り口から1.5kmメートル地点まで進みそこから引き返します。途中さまざまな奇形の岩があり、ガイドが『あれはとうもろこし、これはきのこ』などのようにサーチライトを向けながら説明いたします。一番盛り上がるのはマリア像に似ている岩場にさしかかったとき。乗客たちは歓声を上げ、拝んだりいたします。たしかにマリア像によく似ています。フィリピンは全体の80%をカトリックが占めています。

一時間ほどの洞窟探検ツアーを終了すると外はスコールの大雨。プエルト・プリンセサ地下川国立公園には猿やコモドドラゴンのようなオオトカゲがいますが、大雨のため見学する余裕はなく一目散に帰路へ向かいます。

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世界遺産洞窟からボート20分、車で90分の移動をしてプエルトプリンセサ市内に戻るとスコールの気配はなく、晴天でした。
プエルトプリンセス市の人口は22万人。パラワン州(=パラワン島)の州都ではありますが、日本人遭遇確率は0でした。空港では何人かの韓国人と中国人がいましたが街中ではみかけません。但し欧米人はあちらこちらにいました。世界の旅行巧者である欧米人達がパラワンを旅行地として切り開いている段階なのでしょうか。市内は英語かタガログ語しか使えません。
ホテルに夕方5時頃戻りシャワーをあびると6時頃に蛍ウォッチングツアーの迎えの車が来した。

 

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シティベイウォークから小型船に乗り15分ほど沖に進むと海上レストランに乗り移ります。カニ、エビ、海ぶどうなど魚介類をふんだんに取り入れた料理は豪華でした。食事代はツアー代金に含まれています。食事を済ました頃にはあたりは真っ暗となり、いざ蛍がいる場所へ定員8名くらいの小型船に乗り換えて進みます。

蛍は海から内陸に入った川辺の木にいました。フラッシュ禁止であり、真っ暗闇の木の中でにいるので私のデジタルカメラではうまく撮影する事ができませんでした。肉眼で見た感想は『クリスマスツリー』です。真っ暗闇にちかちか光るクリスマスツリーが川辺に20本くらい数十メートルの感覚でそびえたっているという感じでした。非常に不思議な光景でした。

 

3日目

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3日目はアイランドホッピングツアーです。パラワンと言えば手付かずの海が魅力です。プエルトプリンセサ近辺の小島をめぐるツアーは市内から車で30分くらいのホンダ湾から発信いたします。
波止場からボートで40分くらいすると最初の島ルリ島に到着します。ここはスノーケリングの人気スポットです。島は一周2~3分で回れます。真ん中に海の家が2軒。

海の家の主人に聞いた所毎日島を訪れる客数は1日オフシーズンで250名、シーズンで550名程度だそうです。隠れた最後の秘境と言われていますが、観光客は想像以上にいるものですね。
ツアー参加者はアメリカから2名、日本から2名、フィリピン国内から7名でした。

 

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ルリ島からさらに40分ほど沖合いに進みパンダン島に上陸いたします。ここはだいぶ大きい島に見えますが侵入禁止の柵があり、島を回る事はできません。ここで昼食を取り、休憩します。時間にして滞在時間3時間30分くらいです。バナナボート、スノーケリング、ダイビング等マリンスポーツを楽しめる環境が整っています。
上陸すると地元産の海の幸を抱えている売り子達が近寄ってきます。

 

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写真左下はツアーガイドの方がこしらえてくれた焼き魚と豚肉グリルのランチです。写真右下は島で流行っている『あほらしいけどくすっと笑える』特殊写真です。桃太郎バージョンの他、巨大ビールバージョン、お城バージョンなどがあり観光客に人気です。

 

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夜はトリップアドバイザーのプエルトプリンセサ地域レストラン部門口コミNo.1に輝いているイタリアレストランLa Tana Della Libellulaでの食事です。

ワイン2杯、ビール4本、アサリとひき肉ペースト風の前菜、ソーセージと豚肉のつくね焼き、ボンゴレとカルボナーラの合計で1,920ペソ(4,600円)。いい値段でしたがいい味でした。フローレンス出身のイタリア人女性が店を切り盛りしています。お店はプエルトプリンセサ空港の近くです。

バギオにあるシークレットガーデンというビザレストランもそうでしたが、フィリピンにある有名イタリアレストランはレベルが高いように思えます。

 

4日目 

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4日目は何の予定も組んでおりませんでした。午前中市内を散歩して、コーヒーショップで時間をつぶしましたが時間を持て余したので午前11時くらいから急遽小島に行く事に決めました。目的地は3日目に行ったパンガン島。前日食べられなかった物売り達の海の幸を堪能するためです。

3日目のホッピングツアーでは1,500ペソ(3,600円)で込み込みでしたが、プライベートプランですとかなり割高になります。
ホテルとホンダ湾区間送迎の車代で1,500ペソ。そこからパンガン島までの往復船代1,200ペソ、入島税100ペソ、バンガロー1日レンタル費用500ペソでトータル3,300ペソ(7,920円)です。

その他海の幸(うに、いか、しゃこ、かに、貝)が960ペソ。レッドホースという地元のビール2本(130ペソ×2)で260ペソ。
3,300ペソ+960ペソ+260ペソ=4,520ペソ(10,900円)

個人でいくとオプションツアーよりかなり割高になります。上記個人料金は2人分ですが1人分とほとんど変わりありません。それは船も車もチャーター代が5人でも1人でも同じだからです。割高ではありますが自由きままに時を使える贅沢さはあります。

 

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最後の晩はB級グルメです。地元で評判の大衆食堂を訪れました。ベトナムの麺料理です。夕食時に訪れたのですが混み合っていて、20分程空席を待ちました。店舗名はボーナスチャオロン。ベトナムのフォー専門店です。こぶしくらいの豚肉2切れの入ったフォー(大盛り)2人前、ガーリックパン2切れ、生春巻き2人前で800ペソ(1,920円)。特に生春巻きは皮のやわらかさとなめらかさが圧巻です。満足満腹のひと時でした。

 

最終日 

翌日昼の12時にホテルの無料バンで空港に向かい2時の飛行機でマニラに飛びました。都会の喧騒や観光客慣れしたリゾート地ではなくひっそりのんびりとした休養地にはパラワンはぴったりです。
マニラからの総経費
航空券代、ホテル代、3つのオプショナルツアー代=43,840円(旅行代理店)
4日目の個人計画によるアイランドホッピングツアー(2人分)=10,900円
その他タクシー移動費、コーヒー、軽食などの雑費=10,000円
4泊5日マニラからの航空券込みトータルで64,740円ほどかかりました。

 

新着映像!空から見たパラワン!Palawan From the Air

http://www.philippinebeaches.org/video-palawan-drone-gopro-el-nido/


・Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を!

  Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を! みなさま、こんにちは!フィルイングリッシュお客様相談デスクです。今回、フィリピンでよくある交通手段の手配というトラブルを解決してくれる2つの便利なツールのご紹介をさせて頂きます。 世界的にタクシーサービスとして有名なGrabとUberはフィリピンでももちろん利用することができます。フィリピンでは約10個の都市のうち、約4つの地域(クラーク、アンヘレス、スービック、バギオ一部アリア)で、タクシーが利用できませんでした。ただし、ここ最近の2017年からGrabとUberが普及すると利用者が急増し、外出がいっそう便利になりました。 フィリピンの特定の地域(セブやマニラの大都会)以外では、タクシーを捕まえることができない時期があったり、早朝の退寮のときにタクシーを呼ぶことができない場合が多々ありました。ただし、そんな場合でもGrabとUberはいつでもどこでも手軽にタクシーを呼ぶことができ、さらに、会社側の管理と監視、安全性が維持されるようになっています。(違法なタクシー代を請求されることはございません) GrabとUberは一般のタクシーと比べて、先に値段が決まっています。初乗りは120ペソからです。120ペソで一定の距離(おおよそ、3㎞)は移動する事ができ、そこから距離に応じて値段が変わってきます。値段の競争はしていないため、GrabとUberよりも安い額で運行しているタクシーは沢山あります。ただし、外国人にとって安全にかつ、お金を騙しとられることがないGrabとUberはとても便利で安心なツールです。 ■気になる使い方は?  ・Grabはこちらから → https://www.grab.com/ph/ ・Uberはこちらから → https://www.uber.com/en-PH/ 1.GrabまたはUberのサイトに入ります。 2.サイトから、GrabまたはUberのアプリをダウンロードします。 3.アプリを始めると、簡単な利用のガイドランスが流れ1分ほどで利用が可能です。 スマートフォンの使い方に慣れていない人でも簡単に利用することができます。もし、心配な場合は近くのGrabまたはUberを利用している友達に聞いてみてください。 今回の情報にご参考にして頂けると幸いです!

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・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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