お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2018/03/28

[セブ留学旅行] 注目すべきアイランドホッピング、カオハガン島(Caohagan)に行く!

こんにちは。
フィルイングリッシュの高橋です。

セブに行くと誰もがするのはアイランドホッピングだと思います。
アイランドホッピングとは言葉の通りセブにある島や海を、船に乗ってめぐるツアーです。

セブには有名な島が多いですが、今回はこれから有名になりそうな
カオハガン島をご紹介します。

カオハガン島のビーチ

手付かずの自然に包まれた島『カオハガン』。島には約670人の島民が住んでいます。
カオハガン島はある日本人の方が約25年前に購入し、ここで滞在しながら1998年に『何もなくて豊かな島』というこの島を題材にした本を出版しました。
それ以降、この島は観光スポットとして有名になりました。

本当になにもないか一緒に見てみましょう。
位置はグーグル地図を参考してください。ちなみに、ナルスアン島から近いです。

荷物を運ぶカオハガン島民

島に入る前に荷物を運んでいます。
多分、お米や食材料などでしょうか。

島に向かうバンカーボート

島までにはバンカーボートに乗って行きます。
島の近くに着くと水深が浅いので浜から歩いて行きます。

小型ボート

小型ボートに乗って行く時もあります。

美しいエメラルドグリーンの海

海の中が見えるでしょうか。
美しいエメラルドグリーンの透き通った海ですね。

透き通った海に見える魚

水族館のように泳いでいる魚がくっきりと見えます。

水深が浅く遠くまで歩ける

また、島の水深が浅いのでかなり遠いところまで歩いて行けます。
まるで天然のプールのような海です。
水深が島の近くは30センチほどで、遠いところでも50センチ〜1メートルぐらいです。

キラキラと光る海

キラキラと光る海。

青一色の海と空

海と空が青一色です。

住んだ自然と木々

本当に何もないですね。
でも、澄んだ空気と青い木々の自然で心が清らかになります。

豊かな海産物

豊かな海産物。本当の自然産ですね。

購入した海産物をその場で食べる

購入した海産物はその場で料理して食べられます。

観光客のためのテーブル

市場の隣に観光客のためのテーブルも置かれています。

町で育てられている鶏

町を回ると鶏や豚、鴨が見えます。
鶏を放牧して育てています。
東南アジアのほとんどの国は鶏をたくさん育てていますが、鶏は世界のどこでも生きられるほど、環境適応力が優れているそうです。
しかも、同じ量の餌を食べていても、豚より15%以上多く肉とタンパク質を提供できるといわれています。

闘鶏を見ている島民たちの後ろ姿

闘鶏を見ている島民たちの後ろ姿。

カオハガン島のヤシの木

何もない島として有名になったカオハガン島。
ゆったりと過ごせる旅行をしたいなら是非一度訪れて見てください。


海外航空便(EMS)利用時の留意点

海外航空便(EMS)利用時の留意点 留学前に個人の荷物をあらかじめフィリピンの学校へ送る方法があります。留学生の約5%の方が利用しています。 フィリピン国の事情により荷物の到着時期や重量制限がネットで案内している情報と異なるものもあります。以下EMSに関する説明事項ご覧ください。   ■ 到着所要期間 通常7日~14日。たまに2週間を越える場合がある。 ■ 荷物の受け取り方法 学校へ荷物が到着したという通知が届く。その後通知を持って学校近くの郵便局に行き、自分の荷物を捜す。所定のコストが発生。 (通知がくると、学校管理者から詳細の説明がある) ■ 制限品目 可燃性物質(マッチ、ライター)、バッテリー、塗料類、ガス、漂白剤 液体類(シャンプー、歯磨き粉、化粧品など – 可燃性物質の疑い受けるため) 購入した生物、ポルノ、電子製品の包装が破れていない新製品(関税が賦課されたり、配達期間がさらに増えることがあります) EMSは、通常7日以内に到着となっていますが実際は7日~14日です。したがって、留学開始日の2週間前に荷物を送ることをお勧めします。 (エージェントにこれらの情報を共有してください) また、発送時に荷物がどこに届いたのか位置追跡することも可能なので申請することをお勧めします。 他の手段で、船で送る方法も安いですが、期間が非常に長く通常4~6週間かかるのでこちらはお勧めいたしません。

>> More

アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法

クラーク・アンヘレス方面から直行バスでマニラ国際空港に移動する方法 クラーク・アンヘレス地域とマニラ国際空港を結ぶPPTP直行バスが運行を開始してから、両区間の移動は以前よりかなり便利なものになりました。 本日はクラーク・アンヘレス方面から出発するPPTP乗り場、運賃、支払方法、所要時間などをご紹介いたします。 PPTPに乗る場所はクラーク国際空港バス乗り場とSMクラーク正面玄関前です。降ろしてもらえる場所はマニラのロビンソンガレリアショッピングセンター前とマニラ国際空港ターミナル1、2、3となります。 始発はクラーク国際空港 クラーク国際空港のPPTP乗り場 こちらはクラーク国際空港国際線出口付近です。この立ち位置の後ろ側が国際線出口自動ドアとなります。 PPTPバス乗り場は右側に並んでいる車の奥のほうです。少し右斜めです。30メートルくらい進むとはっきり見えます。 TTPTの側面です。いくつかGenesisの同じタイプのバスが並んでいる場合がありますので、バス正面プレートにNAIA(=マニラ国際空港)と書かれているかご確認をお願い致します。NAIAと書かれていればそのまま乗車してください。 次の乗り場はSMクラーク前 クラーク国際空港以外のPPTP乗り場はSMクラーク正面玄関となります。ここからも乗れます。 クラーク国際空港からのPPTP出発時間を示す時刻表はありますがSMクラークからの時刻表はありません。だいたいPPTP始発出発時間から20~30分遅れです。SMクラーク前でも5~10分停車します。ここを出るとマニラまで一直線です。 PPTPの出発時間 こちら2018年9月現在のPPTPの時刻表です。お昼は1時間毎に出発しますが、深夜や早朝は1時間30分~2時間30分の間隔です。上記時間から20分ほど遅らせた時間がSMクラーク前からの出発時間になります。 運賃および支払い方法 クラーク国際空港とSMクラークからマニラ国際空港ターミナル3へのPPTP運賃は350ペソです。但しそこから先にあるターミナル1と2までは400ペソになります。 クラークからのマニラでの停車場の順番は最初がオルティガスにあるロビンソンガレリアと呼ばれるショッピングセンター前、次にマニラ国際空港ターミナル3、ターミナル1と続きターミナル2が終点となります。 運賃の支払い方法ですが、バスに乗って出発しますと車掌が社内を巡回しますのでその時に支払います。 移動時間 写真はマニラ空港ターミナル3のTTPT停車場付近です。『Bay13』、『Bay14』のマークのそばです。Bay14前からSMクラークとクラーク国際空港行きのTTPTが出ています。   SMクラークからの移動時間ですが曜日や時間帯によって異なります。 深夜と土日の朝や昼間でしたら通常2時間。平日なら3時間。水曜日夜、金曜日夜などマニラの道路が特に混雑する時間帯でしたら4時間かかる事もあります。 いずれにせよマニラの渋滞は時間がなかなか読めないのでマニラ空港で飛行機をご利用される方は早めの出発を強くお勧めいたします。  

>> More

留学中のWI-FI事情に関する最新情報

今回は、最近のフィリピン留学におけるWI-FIの使用状況についてご紹介したいと思います。ここ数年でフィリピンの語学学校は変わりつつあります。

>> More

マニラ空港のターミナル間の移動について

今日はマニラ空港のターミナル間の移動を無料でできる方法についてご案内したいと思います。 マニラ空港はターミナルが3箇所あり、着いたターミナルから他のターミナルへ移動する場合があります。 この場合、フィリピン空港には無料のシャトルバスがあります。 ちなみに、バギオで留学の経験を持っている方はご存知の通り、帰国する時には自力で移動するのが一般的です。

>> More

セブで携行品損害として海外旅行保険で補償を受ける方法

携行品損害保険とは、海外旅行保険のオプションとしてつく一つの特約で、海外旅行(海外滞在中)に自身の携行品などが盗難、破損などの損害にあった場合に補償してくれる保険です。 保険会社や商品によって補償内容は異なり、限度額や補償できないものもありますので気になる方は個別にご確認ください。

>> More

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法 フィリピンのクラーク地域を行こうとすれば、日本からクラークに直行で運行する便を利用するのも良い選択かもしれないが航空券も多様せずマニラ運行便に比べて価格も高いという欠点があります。 このため、通常クラークを行こうとしても、マニラで到着する方が多いです。 地上交通(バス)を利用して、マニラからクラークまで行く方法を調べてみましょう。 バスでマニラからクラーク(アンヘレス)まで行ってみる! 簡単に要約すると、 – マニラ空港からタクシーに乗ってPasay(パサイ)バスターミナルに移動。 – バスターミナルからDau(ダウ)行きバスに乗ってクラーク(アンヘレス)で下車します。 まず、マニラからタクシーに乗って「Passy Bus Terminal、Five star」と言ってください。 Passyバスターミナルには、いくつかのバス会社がありますがFive Starバス会社が位置面でもサービス面でも最もお勧めできます。 ここがPassyバスターミナルです。 受付はありますが、バス料金はバスの中ですぐに支払うことになっています。 参考で、ほとんどのバスは、Vigan(バギオ地域)またはDau行です。 宛先がDau(クラークアンヘレス)であることを確認して乗ってください。 バスの移動時間がかなり長いので、簡単なおやつやお水を準備してください~! バス出発後少し経つと、バス内でチケットを購入することになります。 料金は150~200ペソ(2018年5月時点)です。エアコンバスかどうか、深夜便か日中便かに応じて、コストは異なります。 バスに乗っていくと発展しているマニラの姿が目に飛び込みます。 最近マニラに車両がとても増え、交通状況が良くないです。 約4時間程度のバスに乗って移動すると、いよいよクラークアンヘレスダウターミナルに到着します。 移動時間は交通状況によって異なります。 ここがDauバスターミナルです。 バスターミナル内のお手洗いは有料(10ペソ)です。参考にしてください。 クラークからアンヘレス市内への行き方は、クラークの地域は、タクシーがないからトライシクル利用します。 トライシクルはバイクタクシーのような概念であるが、実際には高価なうえ、地面に近く狭く乗り心地は良くありません。
さらに二人だけ乗ってもかなり狭いです。 Dauターミナルからクラーク市内までトライシクルを利用されて料金は120〜200ペソの間。。駆け引き次第です。
通常の観光客や超行者たちには250ペソは通常呼ぶので 値切れば良いです。 学校に入学する方であれば、学校側からDAUターミナルまで迎えに来てもらうこともできます。
最近では、クラークやスービック地域で語学留学を行く場合がありますのでクラークの地域に移動される方は、参考してください。 ありがとうございます。

>> More

フィリピン 英語留学で有名なバギオを調査!

フィリピンでの英語留学を考える皆さまには、留学先として一番有名なセブに加え、次に人気の留学先の一つである「バギオ(Baguio)」をオススメします。 今日はこのフィリピン英語留学で人気の「バギオ」の、気候・天候・治安状態・歴史・人口などを徹底的に調べましたので、その調査結果をお伝えしたいと思います。 バギオの人口 バギオの人口は、2010年のデータを基準として、約32万人となっております。 2000年には25万人だったので、人口が飛躍的に増加している都市の一つです。 バギオに住む人や観光客が増加していく背景には、フィリピンでバギオという都市の名前自体が、 ”夏に暑くない避暑地" として有名です。

>> More

フィリピン査証(Visa)の種類について

フィリピン査証(Visa)の種類について フィリピンへ語学留学、旅行、ビジネス、国際結婚など様々な理由で行かれる方が多いと思います。 種類が多く複雑に感じられるかと思いますが、観光から永住ビザまでどんなビザがあるのかを完璧に整理致しましたので参考として頂ければ幸いです。 1.観光査証(30日間滞在可能) フィリピンを韓国人が観光や語学留学の目的で訪問する時は、入国から30日間ビザなしで滞在が可能です。 ノービザでの入国条件は、パスポートの有効期間が滞在期間に加えて、6カ月以上残っていること、有効な往復航空券(韓国である必要はありませんが、第3国に出国するチケット)を持っていることがビザ発給条件です。 2.現地での観光査証の延長 現地で観光ビザを延長して滞在期間を延長することができます。 もちろんビザの延長にはお金がかかりますが、この部分については下の章で詳しくご説明します。 尚、観光ビザ以外に必要なものは以下の通りとなっています。 – (SSP Special Study Permit)=フィリピンで語学留学をする学校の学業許可証 – ACR(Alien Certificate of Registration)=59日以上、フィリピンに滞在する際に必要な一種の身分証明書 – ECC(Emigration Clearance Certificate)=犯罪をしていないことを示す証明書 SSPやACR等は語学留学する塾で発行を受けることができており、ECCは語学留学の際には必要ではありません。 3.学生査証(Student Visa) フィリピンでの学生ビザを取得するためには、フィリピン国内の教育機関から入学許可を取得しなければなりません。 入学許可を受けるためには、フィリピン大使館に面接審査を申請して面接を通過することが条件となっています。 医学と歯学に関する学科は高等教育委員会の入学資格認定証明書も必要です。 また、フィリピンの学生ビザは現地で観光ビザで滞在しながら切り替え申請が可能です。 4.特別研修査証(Special Working Visa) 観光ビザやノービザで、フィリピンに入国した後、現地移民局に申請して発給される特殊ビザでフィリピンで「無報酬」で労働をするのがビザ発給条件であり、現地での賃金を受ける「就職」は禁止されています。滞在可能日数は最大で3ヶ月ですが、毎月更新する必要があります。 教育、技術指導、奉仕などの理由で発行されているビザです。 5.商用ビジネス査証(Treaty Traders Visa) 主に出張や商談のためのビザで、フィリピンの受け入れ企業等からの招待が必要となり、フィリピン現地での給料を受ける就職活動は禁止されています。 最大3年間の滞在が可能ですが、期間等については本人の役職や職務内容などを総合して決定されます。また、同伴家族もビザの申請が可能です。 もし、フィリピンで就労をして仕事をしたい場合は就労ビザの9Gを取得して、就労許可が必要です。ただし滞在期間は延長手続きも必要だし、労働許可は毎年更新する必要があるので注意が必要です。 6.ロングステイ査証(SRVV/ Special Resident Visitors Visa) マンションなどフィリピンの不動産を所有している人か、フィリピン退職庁指定の宿泊施設に滞在している方が、フィリピンに長期滞在する際に発給されるビザです。 発給を受けるには居住施設を所有するか指定の宿泊施設に滞在する必要がありますが、銀行預金などの残高証明は必要ではないので比較的取りやすいビザとして知られています。 ただし滞在可能期間は原則として1年であり、現地でビザの更新はできません。また、有効期間中にフィリピンを出国してしまうと、ビザが無効になります。 7.特別永住権査証(SRRV/ Special Resident Retiree’s Visa) […]

>> More

『バギオ留学』日用品購入場所及び価格に関して

フィリピンのバギオへ語学留学をする際には何を持っていけば良いか。 生活に必要な物は全て現地で調達することができるのだろうか?また現地で購入した場合の価格はいくらぐらいなのか等、異国の地での留学では気になることが多いかと思います。 特に、バギオはセブのように大きな都市ではないので、どこで買い物すればいいのか悩むでしょう。そこで、私の経験を活かしてバギオへ留学する際に持って行った方が良い物や現地のスーパーマーケット事情などについてお話していきたいと思います。 個人的には、語学留学をする時に男性の方はノートパソコン・電子辞書・タオル・洋服ぐらい持っていけば十分だと思います。

>> More

[セブ留学]セブマクタン島でオススメの両替所

今回はマクタン島に滞在しているみなさんに両替所をオススメしたいと思います。もちろん、空港でもできますが、高いですから損します それでは、両替所をご紹介していきます。 マリーナモール(営業時間09:00〜17:00) セブシティより若干レートが悪いですが、大きな差はありません。 写真では分かりづらいですが、Save Moreの入り口を過ぎて2階に上がる階段の下に位置しています。 ちなみに、Save More(セーブモア)はフィリピンでも有名なチェーン店なので安心して買い物ができます。

>> More

[バギオ留学] ハンドレッドアイランド1日旅行

今回は観光スポットとして有名なハンドレッドアイランド(Hundred Islands)をご紹介したいと思います。 きれいなサンゴ礁が広がり、様々な海洋生物、野生生物に出会えるこの島は、200万年以上もの間この美しさを保っていると言われています。 バギオからかなり遠く、ツアー会社を利用すると4時間ほど、バスでは5時間ほどかかります。 移動方法や詳しい内容をご案内いたします。

>> More

セブの展望台、トップス(Tops)へ格安で行ける方法

トップスはセブ島の有名な観光スポットの一つであり、セブシティはもちろん、マクタン島まで一望できる展望台です。 現地人だけでなく、外国人にも人気の場所で、24時間開放されています。 夜景を楽しめるし、デートスポットにも、友達とのの遊びの場としても良い場所です。 たまに、雲が静かな時はまるで映画のように美しい姿も見られます。 ここへはタクシーで行くのがお薦めです。

>> More

[セブ留学旅行]セブ タンブリビーチリゾート(Tambuli Beach Resort)

今回はセブマクタンのタンブリビーチリゾートについて話したいと思います。 セブマクタンには多くのビーチがあります。 驚いたのは ほとんどのビーチがプライベートビーチ です。ホテルの所有だったり、もしくは個人が所有しているプライベートビーチです。もちろん、公共のビーチもありますが、デッキやパラソルがありません。デイユースで、入場料を払ってホテルのプールなどの施設を利用するのが一般的らしいです。

>> More

[セブ留学旅行] 温泉に行く!

フィリピンに長く滞在していると特に恋しいのが温泉。 フィリピンで温泉といえばマニラ付近が思い浮かびます。 ところが、セブにも温泉があるんです。 今日はセブの北部にある 『イソイ・ホットスプリング』(Esoy hot Spring) をご紹介致します。 イソイ・ホットスプリングはセブ市内から北へバスで約2〜3時間、カットモン(Catmon)という場所にあります。

>> More

[セブ留学旅行] 注目すべきアイランドホッピング、カオハガン島(Caohagan)に行く!

セブに行くと誰もがするのはアイランドホッピングだと思います。 アイランドホッピングとは言葉の通りセブにある島や海を、船に乗ってめぐるツアーです。 セブには有名な島が多いですが、今回はこれから有名になりそうな カオハガン島をご紹介します。 手付かずの自然に包まれた島『カオハガン』。島には約670人の島民が住んでいます。

>> More

[セブ留学旅行] セブ島からボホール島(Bohol)への行き方

[セブ留学旅行] セブ島からボホール島(Bohol)への行き方 こんにちは。フィルイングリッシュです。 今回はセブの観光地として人気上昇中のボホール島への行き方についてご案内いたします。 ボホール島は観光資源の豊富な島で、日帰り観光よりも一泊や二泊の滞在がおすすめです。ボホール島はセブ島の南東に位置しており、港はセブ市内にありますので比較的アクセスし易く便利です。 尚、セブ島の港はセブシティの有名な観光名所である「サンペドロ要塞」から徒歩約3分程の距離に位置しています。マクタン島方面から行く場合はSMモールの少し先が港になります。 港はPier1~5までありますが、Pier1(ピアワン)が最も便数が多く便利です。乗客ターミナルの手前にチケット売り場があり、SuperCat(スーパーキャット)、OceanJet(オーシャンジエット) 、Weesam Express(ウィーサムエクスプレス)等色々な船会社がありますが、都合の良い時間や予算的に合うものを選べば問題ありません。 個人的にはスーパーキャットが座席のシートや船内がゆったりしていていいですが、船の速さ(ファストフェリーかノーマルフェリーか)や席(エアコン付かフレッシュエアーか等)によって値段が変わるので窓口の人に聞くのがベストです。 セブ(Pier1)〜ボホール島 07:00 08:45 13:45 19:40 ボホール島〜セブ(Pier1) 06:30 09:45 11:15 17:25 上記はスーパーキャットの出航時刻表です。(最新情報はHPをご覧ください) 移動時間は片道約2時間程度です。 ターミナルのチケット売り場でチケットを購入してもいいですが、朝のチケット売り場は混雑していますので、稀に席が埋まってしまうことがあります。その為、セブ市内のツアー会社などで事前に予約することをおすすめします。また、各ショッピングモールにある様々なツアー会社でも時間指定のチケットを購入することができます。 料金は片道350〜500ペソです。 会社ごとに値段が違うのでツアー会社に確認して見てください。 私の場合はセブ市内パークモールにある2GOというツアー会社でチケットを事前購入しました。 定価の片道500ペソでしたが、セールで片道350ペソで購入できました。船内にはエアコンも設置されており、とても快適でした。 また、同じ船であっても席によって料金が異なります。 事前にチケットを買っている場合でも当日チエックイン時に座席が決まります。(座席は指定席) 下の写真はオーシャンジエットの出航時刻表です。 オーシャンジエットはスーパーキャットと比べ座席は狭いですが、便数が多いので融通が効きます。 次にウィーサムエクスプレスの出航時刻表です。 チエックインの後、座席が決まりましたら、 ターミナルに入り、ターミナルフィー25ペソを払います。 そしてターミナル内で最終確認のチエックインをします。 (スーパーキャットのセブ港ではここでナッツと水がもらえます。) さすがフィリピンです。平日の午前中にも関わらず観光客と現地人でとても賑わっています。 スーパーキャットはほとんどの場合、定刻通りに出発します。 船内です。 エアコンが良く効いていて寒いぐらいなので、上に羽織れるものを持って行った方がいいかもしれません。(スーパーキャット、オーシャンジエットとも) また、船内で軽食やドリンクを購入することもできます。 無事にボホール島に到着しました。 以上、セブ島からボホール島への行き方をご紹介しました。 皆さんの旅行が有意義なものになるよう祈っています!!

>> More

2018-2019年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日

2018年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日 フィリピンの留学2018年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日程です。 詳細、バギオ、クラーク、マニラなど、フィリピンのほとんどの地域では、毎月のIELTSとTOEIC公認試験が行われています。

>> More

★フィリピンの祝日2018年

フィリピンの祝日2018年のご案内です。フィリピン政府の発表で祝日の変動がある可能性がある点、ご了承ください。 フィリピンの祝日は以下のように留意点があります。

>> More

・Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を!

  Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を!   みなさま、こんにちは!フィルイングリッシュお客様相談デスクです。今回、フィリピンでよくある交通手段の手配というトラブルを解決してくれる2つの便利なツールのご紹介をさせて頂きます。   世界的にタクシーサービスとして有名なGrabとUberはフィリピンでももちろん利用することができます。フィリピンでは約10個の都市のうち、約4つの地域(クラーク、アンヘレス、スービック、バギオ一部アリア)で、タクシーが利用できませんでした。ただし、ここ最近の2017年からGrabとUberが普及すると利用者が急増し、外出がいっそう便利になりました。   フィリピンの特定の地域(セブやマニラの大都会)以外では、タクシーを捕まえることができない時期があったり、早朝の退寮のときにタクシーを呼ぶことができない場合が多々ありました。ただし、そんな場合でもGrabとUberはいつでもどこでも手軽にタクシーを呼ぶことができ、さらに、会社側の管理と監視、安全性が維持されるようになっています。(違法なタクシー代を請求されることはございません)   GrabとUberは一般のタクシーと比べて、先に値段が決まっています。初乗りは120ペソからです。120ペソで一定の距離(おおよそ、3㎞)は移動する事ができ、そこから距離に応じて値段が変わってきます。値段の競争はしていないため、GrabとUberよりも安い額で運行しているタクシーは沢山あります。ただし、外国人にとって安全にかつ、お金を騙しとられることがないGrabとUberはとても便利で安心なツールです。   ■ 気になる使い方は? ・Grabはこちらから → https://www.grab.com/ph/ 1.GrabまたはUberのサイトに入ります。 2.サイトから、GrabまたはUberのアプリをダウンロードします。 3.アプリを始めると、簡単な利用のガイドランスが流れ1分ほどで利用が可能です。   スマートフォンの使い方に慣れていない人でも簡単に利用することができます。もし、心配な場合は近くのGrabまたはUberを利用している友達に聞いてみてください。   今回の情報にご参考にして頂けると幸いです!        

>> More

・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

>> More

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

>> More

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

>> More

文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

>> More

日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

>> More

マニラ空港のターミナル間の移動について

今日はマニラ空港のターミナル間の移動を無料でできる方法についてご案内したいと思います。 マニラ空港はターミナルが3箇所あり、着いたターミナルから他のターミナルへ移動する場合があります。 この場合、フィリピン空港には無料のシャトルバスがあります。 ちなみに、バギオで留学の経験を持っている方はご存知の通り、帰国する時には自力で移動するのが一般的です。

>> More

・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

>> More

★「重要」フィリピン空港入国からピックアップまで

留学でフィリピンに来られる方は通常、マニラ空港の第1,2,3ターミナルとセブ空港に着くようになります。

>> More

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港 ターミナル1

マニラ国際空港には別々に離れた所にターミナルが4つあり、航空会社により着陸ターミナルが異なります。

>> More

マニラ空港 国内線乗り継ぎでセブ、ダバオ、バコロド、イロイロへ

ダバオ、バコロド、イロイロに行く手段としては国内線を利用する方法があります。

>> More

マニラ空港内における公衆電話の掛け方

マニラ空港ピックアップの際ピックアップ担当者にすぐに出会えないことがございます。

>> More

マニラ空港ターミナル3(セブパシフィック)周辺

マニラ空港には4つの別々に離れたターミナルがあります。

>> More

フィリピン入国ガイド!マニラ空港ターミナル1到着からピックアップ場所まで

マニラ空港ターミナル1到着からフィリピン入国、学校のピックアップ担当者と会うまでの全過程

>> More

マニラ空港ターミナル4周辺

マニラ空港には4つの別々に離れたターミナルがあります。

>> More

マニラ空港ターミナル2(フィリピン航空)の周辺

マニラ空港には4つターミナルがありますが、日本人の利用者が比較的少ないターミナル2

>> More

マニラ空港でクーポンタクシーでの移動方法

マニラ空港にはターミナルが4つありますが全て離れております。

>> More

日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

>> More

日本人向けフィリピン内の各種連絡先

大使館、及び携帯電話やT/C,クレジットカードをなくした際の各種連絡先

>> More

フィリピンの各種緊急連絡先

マニラ、セブ、クラーク、バギオ、ダバオ、イロイロの緊急連絡先になります。

>> More

フィリピン査証(Visa)の種類について

フィリピン査証(Visa)の種類について フィリピンへ語学留学、旅行、ビジネス、国際結婚など様々な理由で行かれる方が多いと思います。 種類が多く複雑に感じられるかと思いますが、観光から永住ビザまでどんなビザがあるのかを完璧に整理致しましたので参考として頂ければ幸いです。 1.観光査証(30日間滞在可能) フィリピンを韓国人が観光や語学留学の目的で訪問する時は、入国から30日間ビザなしで滞在が可能です。 ノービザでの入国条件は、パスポートの有効期間が滞在期間に加えて、6カ月以上残っていること、有効な往復航空券(韓国である必要はありませんが、第3国に出国するチケット)を持っていることがビザ発給条件です。 2.現地での観光査証の延長 現地で観光ビザを延長して滞在期間を延長することができます。 もちろんビザの延長にはお金がかかりますが、この部分については下の章で詳しくご説明します。 尚、観光ビザ以外に必要なものは以下の通りとなっています。 – (SSP Special Study Permit)=フィリピンで語学留学をする学校の学業許可証 – ACR(Alien Certificate of Registration)=59日以上、フィリピンに滞在する際に必要な一種の身分証明書 – ECC(Emigration Clearance Certificate)=犯罪をしていないことを示す証明書 SSPやACR等は語学留学する塾で発行を受けることができており、ECCは語学留学の際には必要ではありません。 3.学生査証(Student Visa) フィリピンでの学生ビザを取得するためには、フィリピン国内の教育機関から入学許可を取得しなければなりません。 入学許可を受けるためには、フィリピン大使館に面接審査を申請して面接を通過することが条件となっています。 医学と歯学に関する学科は高等教育委員会の入学資格認定証明書も必要です。 また、フィリピンの学生ビザは現地で観光ビザで滞在しながら切り替え申請が可能です。 4.特別研修査証(Special Working Visa) 観光ビザやノービザで、フィリピンに入国した後、現地移民局に申請して発給される特殊ビザでフィリピンで「無報酬」で労働をするのがビザ発給条件であり、現地での賃金を受ける「就職」は禁止されています。滞在可能日数は最大で3ヶ月ですが、毎月更新する必要があります。 教育、技術指導、奉仕などの理由で発行されているビザです。 5.商用ビジネス査証(Treaty Traders Visa) 主に出張や商談のためのビザで、フィリピンの受け入れ企業等からの招待が必要となり、フィリピン現地での給料を受ける就職活動は禁止されています。 最大3年間の滞在が可能ですが、期間等については本人の役職や職務内容などを総合して決定されます。また、同伴家族もビザの申請が可能です。 もし、フィリピンで就労をして仕事をしたい場合は就労ビザの9Gを取得して、就労許可が必要です。ただし滞在期間は延長手続きも必要だし、労働許可は毎年更新する必要があるので注意が必要です。 6.ロングステイ査証(SRVV/ Special Resident Visitors Visa) マンションなどフィリピンの不動産を所有している人か、フィリピン退職庁指定の宿泊施設に滞在している方が、フィリピンに長期滞在する際に発給されるビザです。 発給を受けるには居住施設を所有するか指定の宿泊施設に滞在する必要がありますが、銀行預金などの残高証明は必要ではないので比較的取りやすいビザとして知られています。 ただし滞在可能期間は原則として1年であり、現地でビザの更新はできません。また、有効期間中にフィリピンを出国してしまうと、ビザが無効になります。 7.特別永住権査証(SRRV/ Special Resident Retiree’s Visa) […]

>> More

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

>> More

入境菲律宾注意事项 (在日中国人向け)

PE一直致力于提供给每一位学员完美的游学体验,从最初的咨询、选学校、报名,以及整个游学期间的当地支援,直到结束课程,安全回国到家,PE讲全程为您保驾护航。

>> More

15歳未満の未成年者のフィリピン単身渡航について

15歳未満の外国人が単独でフィリピンに入国する際、手続きを行う必要があります。

>> More

ECC発給に必要なもの(フィリピンに6ヶ月以上滞在)

観光VISAで6ヶ月以上滞在する場合、ECCを必ず取得しなければなりません。

>> More

在日の中国人のフィリピンビザ取得のための書類及び手続き

日本在住中国籍大学生がフィリピン留学のためビザ申請に必要な書類リストです。

>> More

[重要]フィリピンにてジュニアコースを考慮する際の注意点

フィリピンを選ぶほとんどのご父母は私設英語学校を利用するが、

>> More

「重要」フィリピン語学学校の形態と費用について

2010年以降のフィリピン語学学校は大きく3つの種類に分けられます。 平日(月~木)の外出が禁止されていて1日9~12時間の学習量を提供するスパルタ英語学校、平日外出(外泊禁止)は許可されますが、授業出席と勉強について規定があって自ら勉強する姿勢を身につけるセミスパルタ英語学校、平日の外出と外泊が自由で干渉や統制がほとんどない一般英語学校で分けられます。

>> More

ACR I-CARDの発給基準の統一

CR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)です。以前まではI-Cardの発給基準が違いました。 例えば、セブ地域は8週間以上のフィリピン滞在者を対象としてアイカードを作って他の地域では4週以上の滞在者にもアイカードを強制的に作るようにして費用を請求しました。 2012年の10月からではフィリピンの全地域で同一に法律を適用して60日以上の滞在者にアイカードを発給するようにして費用を納付しなければなりません。費用は約3,000ペソです。

>> More

SSPは1週間の短期留学でも必要ですか。

欧米留学をされる方は出国前に学生ビザを発給してもらう必要があります

>> More

第2次ビザ申請およびACR I-Card 申請方法変更(9週以上の留学生対象)

フィリピンの入国管理局の通達により、2014年10月1日から第2次ビザおよびACR-I Card(外国人登録証)の申請方法が変更されました。具体的には、フィリピン滞在期間が59日以上(9週留学から適用)となる学生は、学校マネージャー同行のもと、本人自ら学校所在地内の入国管理局に出向いて関連書類を提出し、署名および指紋押捺をしていただく必要がございます。

>> More

★短期留学の場合は、ビザ満了日を確認!30日間無査証滞在

ザのスタンプを捺した写真です。フィリピン英語学校は学生の代わりに上記のようなビザ延長業務を行っています。

>> More

2018-2019年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日

2018年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日 フィリピンの留学2018年IELTS、TOEIC、TOEFL公認試験日程です。 詳細、バギオ、クラーク、マニラなど、フィリピンのほとんどの地域では、毎月のIELTSとTOEIC公認試験が行われています。

>> More

IELTS受験申し込み場所と試験会場(バギオ地域)

IELTSは、他の公認試験とは異なり、実際の英語能力に最も直結していると言われる国際的な英語能力試験です。

>> More

IELTS for UKVI (UK Visas and Immigration) 申請方法

イギリス政府はビザ関連に必要になる英語の公式資格に関して重要な変更がある

>> More

ダバオ地域TOEIC公認試験ガイド

E&Gにはダバオ地域で唯一のTOEIC公認試験センターとして、E&Gの学生だけでなく、

>> More

マニラ留学生のための豆知識:IDP IELTS試験について

今回はフィリピンマニラ地域のIELTS試験場について、ご案内致します。

>> More

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法

マニラからクラークアンヘレスまでバスで移動する方法 フィリピンのクラーク地域を行こうとすれば、日本からクラークに直行で運行する便を利用するのも良い選択かもしれないが航空券も多様せずマニラ運行便に比べて価格も高いという欠点があります。 このため、通常クラークを行こうとしても、マニラで到着する方が多いです。 地上交通(バス)を利用して、マニラからクラークまで行く方法を調べてみましょう。 バスでマニラからクラーク(アンヘレス)まで行ってみる! 簡単に要約すると、 – マニラ空港からタクシーに乗ってPasay(パサイ)バスターミナルに移動。 – バスターミナルからDau(ダウ)行きバスに乗ってクラーク(アンヘレス)で下車します。 まず、マニラからタクシーに乗って「Passy Bus Terminal、Five star」と言ってください。 Passyバスターミナルには、いくつかのバス会社がありますがFive Starバス会社が位置面でもサービス面でも最もお勧めできます。 ここがPassyバスターミナルです。 受付はありますが、バス料金はバスの中ですぐに支払うことになっています。 参考で、ほとんどのバスは、Vigan(バギオ地域)またはDau行です。 宛先がDau(クラークアンヘレス)であることを確認して乗ってください。 バスの移動時間がかなり長いので、簡単なおやつやお水を準備してください~! バス出発後少し経つと、バス内でチケットを購入することになります。 料金は150~200ペソ(2018年5月時点)です。エアコンバスかどうか、深夜便か日中便かに応じて、コストは異なります。 バスに乗っていくと発展しているマニラの姿が目に飛び込みます。 最近マニラに車両がとても増え、交通状況が良くないです。 約4時間程度のバスに乗って移動すると、いよいよクラークアンヘレスダウターミナルに到着します。 移動時間は交通状況によって異なります。 ここがDauバスターミナルです。 バスターミナル内のお手洗いは有料(10ペソ)です。参考にしてください。 クラークからアンヘレス市内への行き方は、クラークの地域は、タクシーがないからトライシクル利用します。 トライシクルはバイクタクシーのような概念であるが、実際には高価なうえ、地面に近く狭く乗り心地は良くありません。
さらに二人だけ乗ってもかなり狭いです。 Dauターミナルからクラーク市内までトライシクルを利用されて料金は120〜200ペソの間。。駆け引き次第です。
通常の観光客や超行者たちには250ペソは通常呼ぶので 値切れば良いです。 学校に入学する方であれば、学校側からDAUターミナルまで迎えに来てもらうこともできます。
最近では、クラークやスービック地域で語学留学を行く場合がありますのでクラークの地域に移動される方は、参考してください。 ありがとうございます。

>> More

フィリピン 英語留学で有名なバギオを調査!

フィリピンでの英語留学を考える皆さまには、留学先として一番有名なセブに加え、次に人気の留学先の一つである「バギオ(Baguio)」をオススメします。 今日はこのフィリピン英語留学で人気の「バギオ」の、気候・天候・治安状態・歴史・人口などを徹底的に調べましたので、その調査結果をお伝えしたいと思います。 バギオの人口 バギオの人口は、2010年のデータを基準として、約32万人となっております。 2000年には25万人だったので、人口が飛躍的に増加している都市の一つです。 バギオに住む人や観光客が増加していく背景には、フィリピンでバギオという都市の名前自体が、 ”夏に暑くない避暑地" として有名です。

>> More

[セブ留学]セブマクタン島でオススメの両替所

今回はマクタン島に滞在しているみなさんに両替所をオススメしたいと思います。もちろん、空港でもできますが、高いですから損します それでは、両替所をご紹介していきます。 マリーナモール(営業時間09:00〜17:00) セブシティより若干レートが悪いですが、大きな差はありません。 写真では分かりづらいですが、Save Moreの入り口を過ぎて2階に上がる階段の下に位置しています。 ちなみに、Save More(セーブモア)はフィリピンでも有名なチェーン店なので安心して買い物ができます。

>> More

[バギオ留学] ハンドレッドアイランド1日旅行

今回は観光スポットとして有名なハンドレッドアイランド(Hundred Islands)をご紹介したいと思います。 きれいなサンゴ礁が広がり、様々な海洋生物、野生生物に出会えるこの島は、200万年以上もの間この美しさを保っていると言われています。 バギオからかなり遠く、ツアー会社を利用すると4時間ほど、バスでは5時間ほどかかります。 移動方法や詳しい内容をご案内いたします。

>> More

セブの展望台、トップス(Tops)へ格安で行ける方法

トップスはセブ島の有名な観光スポットの一つであり、セブシティはもちろん、マクタン島まで一望できる展望台です。 現地人だけでなく、外国人にも人気の場所で、24時間開放されています。 夜景を楽しめるし、デートスポットにも、友達とのの遊びの場としても良い場所です。 たまに、雲が静かな時はまるで映画のように美しい姿も見られます。 ここへはタクシーで行くのがお薦めです。

>> More

[セブ留学旅行]セブ タンブリビーチリゾート(Tambuli Beach Resort)

今回はセブマクタンのタンブリビーチリゾートについて話したいと思います。 セブマクタンには多くのビーチがあります。 驚いたのは ほとんどのビーチがプライベートビーチ です。ホテルの所有だったり、もしくは個人が所有しているプライベートビーチです。もちろん、公共のビーチもありますが、デッキやパラソルがありません。デイユースで、入場料を払ってホテルのプールなどの施設を利用するのが一般的らしいです。

>> More

[セブ留学旅行] 温泉に行く!

フィリピンに長く滞在していると特に恋しいのが温泉。 フィリピンで温泉といえばマニラ付近が思い浮かびます。 ところが、セブにも温泉があるんです。 今日はセブの北部にある 『イソイ・ホットスプリング』(Esoy hot Spring) をご紹介致します。 イソイ・ホットスプリングはセブ市内から北へバスで約2〜3時間、カットモン(Catmon)という場所にあります。

>> More

[セブ留学旅行] 注目すべきアイランドホッピング、カオハガン島(Caohagan)に行く!

セブに行くと誰もがするのはアイランドホッピングだと思います。 アイランドホッピングとは言葉の通りセブにある島や海を、船に乗ってめぐるツアーです。 セブには有名な島が多いですが、今回はこれから有名になりそうな カオハガン島をご紹介します。 手付かずの自然に包まれた島『カオハガン』。島には約670人の島民が住んでいます。

>> More

[セブ留学旅行] セブ島からボホール島(Bohol)への行き方

[セブ留学旅行] セブ島からボホール島(Bohol)への行き方 こんにちは。フィルイングリッシュです。 今回はセブの観光地として人気上昇中のボホール島への行き方についてご案内いたします。 ボホール島は観光資源の豊富な島で、日帰り観光よりも一泊や二泊の滞在がおすすめです。ボホール島はセブ島の南東に位置しており、港はセブ市内にありますので比較的アクセスし易く便利です。 尚、セブ島の港はセブシティの有名な観光名所である「サンペドロ要塞」から徒歩約3分程の距離に位置しています。マクタン島方面から行く場合はSMモールの少し先が港になります。 港はPier1~5までありますが、Pier1(ピアワン)が最も便数が多く便利です。乗客ターミナルの手前にチケット売り場があり、SuperCat(スーパーキャット)、OceanJet(オーシャンジエット) 、Weesam Express(ウィーサムエクスプレス)等色々な船会社がありますが、都合の良い時間や予算的に合うものを選べば問題ありません。 個人的にはスーパーキャットが座席のシートや船内がゆったりしていていいですが、船の速さ(ファストフェリーかノーマルフェリーか)や席(エアコン付かフレッシュエアーか等)によって値段が変わるので窓口の人に聞くのがベストです。 セブ(Pier1)〜ボホール島 07:00 08:45 13:45 19:40 ボホール島〜セブ(Pier1) 06:30 09:45 11:15 17:25 上記はスーパーキャットの出航時刻表です。(最新情報はHPをご覧ください) 移動時間は片道約2時間程度です。 ターミナルのチケット売り場でチケットを購入してもいいですが、朝のチケット売り場は混雑していますので、稀に席が埋まってしまうことがあります。その為、セブ市内のツアー会社などで事前に予約することをおすすめします。また、各ショッピングモールにある様々なツアー会社でも時間指定のチケットを購入することができます。 料金は片道350〜500ペソです。 会社ごとに値段が違うのでツアー会社に確認して見てください。 私の場合はセブ市内パークモールにある2GOというツアー会社でチケットを事前購入しました。 定価の片道500ペソでしたが、セールで片道350ペソで購入できました。船内にはエアコンも設置されており、とても快適でした。 また、同じ船であっても席によって料金が異なります。 事前にチケットを買っている場合でも当日チエックイン時に座席が決まります。(座席は指定席) 下の写真はオーシャンジエットの出航時刻表です。 オーシャンジエットはスーパーキャットと比べ座席は狭いですが、便数が多いので融通が効きます。 次にウィーサムエクスプレスの出航時刻表です。 チエックインの後、座席が決まりましたら、 ターミナルに入り、ターミナルフィー25ペソを払います。 そしてターミナル内で最終確認のチエックインをします。 (スーパーキャットのセブ港ではここでナッツと水がもらえます。) さすがフィリピンです。平日の午前中にも関わらず観光客と現地人でとても賑わっています。 スーパーキャットはほとんどの場合、定刻通りに出発します。 船内です。 エアコンが良く効いていて寒いぐらいなので、上に羽織れるものを持って行った方がいいかもしれません。(スーパーキャット、オーシャンジエットとも) また、船内で軽食やドリンクを購入することもできます。 無事にボホール島に到着しました。 以上、セブ島からボホール島への行き方をご紹介しました。 皆さんの旅行が有意義なものになるよう祈っています!!

>> More

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

>> More

駅探索シリーズ:アヤラ駅周辺(マカティ)

マカティはフィリピン基幹産業の心臓部であり、ファイナンシャルセンターです。

>> More

バギオ、クラークからマニラ観光する便利な電車利用方法

高速道路の始発終着地点を降りて一旦市内に入りますと途端に渋滞に巻き込まれます。

>> More

セブ休日の過ごし方:サメとたわむれる。マラパスクア島ツアー

セブ・マラパスクア島 ツアー。ダイビング、マラパスクア島でニタリ(サメ)、マラパスクア島 行き方など

>> More

イロイロからバコロドまでのフェリー行き方

イロロイロからバコロドに移動する際にフェリーを使い移動する方法、ご紹介させて頂きます。

>> More

フィルイングリッシュが行く!街レポ~バギオ編

とっても親切な二人のTALKマネージャーさん達に案内してもらいながら、待望のプチバギオ巡りに、いざ出陣です!

>> More

フィリピン:サーフィン情報。バギオから近いSan Juan, La Union

広大な海岸が数多くありマリンスポーツ等、アクティビティー面も充実した国でもあります。

>> More

フィリピンで週末にゴルフ(クラーク編)

代表的なゴルフ場としてはクラークのミモサ、ダバオのパロスが有名です。

>> More

フィリピン最後の秘境パラワン探索

7月第一週に4泊5日でフィリピン最後の秘境と言われるパラワンを訪れました。

>> More

バギオに対する誤解と真実

人間が最も耐え難い天候は、暑く湿気が多い、あるいは乾燥して寒い天気です 。

>> More

バギオ地域とバギオでの留学生活

バギオはフィリピンルソン島北部に位置しており、教育都市で約20の大学がある場所です。

>> More

バギオからマニラへ行く方法 (バギオ留学から帰国する方法)

バギオには名門の英語学校が多く、4~16週間の留学の方に注目を浴びている地域です。

>> More

フィリピンの教育都市、バギオ(Baguio)について

マニラから北西で約250km離れたルソン島に位した都市で、バスで約6〜8時間程度かかります。

>> More

南国の楽園ダバオ(Davao)について

ダバオ市はミンダナオ島に南から切れ込んだダバオ湾に面した港湾都市です。飛行機でマニラからは1時間30分、セブからは40分の距離です。マニラを除いては一番インフラが整備されている都市で、町のあちこちで信号を見かけます。道路は計画建設に基づきよく整備されています。フィリピン全土での慢性的な電力不足による停電や断水などもダバオではほとんどありません。

>> More

マニラ空港からバギオへの個人移動方法

ニラ空港で学校の団体ピックアップを利用できない方のために個人でマニラからバギオへの移動方法です。マニラ空港からタクシーでパサイ(Pasay) ビクトリーライナーターミナルへ向かう(ビクトリーライナーはバス会社の名前)

>> More

海外航空便(EMS)利用時の留意点

海外航空便(EMS)利用時の留意点 留学前に個人の荷物をあらかじめフィリピンの学校へ送る方法があります。留学生の約5%の方が利用しています。 フィリピン国の事情により荷物の到着時期や重量制限がネットで案内している情報と異なるものもあります。以下EMSに関する説明事項ご覧ください。   ■ 到着所要期間 通常7日~14日。たまに2週間を越える場合がある。 ■ 荷物の受け取り方法 学校へ荷物が到着したという通知が届く。その後通知を持って学校近くの郵便局に行き、自分の荷物を捜す。所定のコストが発生。 (通知がくると、学校管理者から詳細の説明がある) ■ 制限品目 可燃性物質(マッチ、ライター)、バッテリー、塗料類、ガス、漂白剤 液体類(シャンプー、歯磨き粉、化粧品など – 可燃性物質の疑い受けるため) 購入した生物、ポルノ、電子製品の包装が破れていない新製品(関税が賦課されたり、配達期間がさらに増えることがあります) EMSは、通常7日以内に到着となっていますが実際は7日~14日です。したがって、留学開始日の2週間前に荷物を送ることをお勧めします。 (エージェントにこれらの情報を共有してください) また、発送時に荷物がどこに届いたのか位置追跡することも可能なので申請することをお勧めします。 他の手段で、船で送る方法も安いですが、期間が非常に長く通常4~6週間かかるのでこちらはお勧めいたしません。

>> More

『バギオ留学』日用品購入場所及び価格に関して

フィリピンのバギオへ語学留学をする際には何を持っていけば良いか。 生活に必要な物は全て現地で調達することができるのだろうか?また現地で購入した場合の価格はいくらぐらいなのか等、異国の地での留学では気になることが多いかと思います。 特に、バギオはセブのように大きな都市ではないので、どこで買い物すればいいのか悩むでしょう。そこで、私の経験を活かしてバギオへ留学する際に持って行った方が良い物や現地のスーパーマーケット事情などについてお話していきたいと思います。 個人的には、語学留学をする時に男性の方はノートパソコン・電子辞書・タオル・洋服ぐらい持っていけば十分だと思います。

>> More

菲律宾生活 (在日中国人向け)

菲律宾虽然是一个旅游国家,英语游学风靡日韩越台等国家和地区,但对于国人来说,还是知之甚少。

>> More

駅探索シリーズ:セントラル駅(イントラムーロス)

マニラ観光旅行の定番中の定番と言えばマカティとイントラムーロスです。本日紹介させていただくイントラムーロスは

>> More

マニラ市内の電車事情及び利用方法

マニラ市内には3本の電車が走っています。LRT(Light Rail Transit)、LRT2 (Light Rail Transit2)、MRT(Metro Rail Transit)です。

>> More

フィリピンで日本からのEMS国際郵便物を受け取る方法

今日は「日本からの郵便物の受け取り方法」についてお話します。

>> More

フィリピン各地域の気候の特徴について

5~10月までが雨季、11~4月までが乾季となっておりますが、地域により特性が異なります。

>> More

フィリピンで日本の電化製品を使うには変圧器が必要?

コンセントの形、電圧などは各国によって違うことは、みなさんもご存じだと思います。

>> More

バギオ地域の気候と雨季の時用意するもの

バギオは、フィリピンにおいてとても珍しい、涼しい気候を持っている高山地帯に位置する都市です。

>> More

フィリピンでのポケットwi-fiについて

各社で同じような価格でポケットwi-fiを販売しております。

>> More

フィリピン紹介動画、セブ天気情報と現在時刻

気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃。

>> More

【バコロド留学】 バコロド空港のご案内(帰国時)

フィルイングリッシュスタッフがバコロド空港、地域の学校、周辺環境を取材して参りました。

>> More

【イロイロ留学】イロイロ空港のご案内

日本からマニラもしくはセブ空港に行き、そこからイロイロ空港への乗り継ぎが必要です。

>> More

イロイロ地域への直行便ご案内

イロイロまではマニラ又はセブから国内航空線を利用して移動するのが一般的な手段です。

>> More

バコロド、ダバオ、イロイロ国内線搭乗についてのご案内

バコロド、ダバオ、イロイロの学校に留学をされる方はマニラから国内線に乗り継ぎをしなければなりません。

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ