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2016/07/21

フィリピンで週末にゴルフ(クラーク編)

フィリピンにはたくさんのゴルフ場があります。
代表的なゴルフ場としてはクラークのミモサ、ダバオのパロスが有名です。
ゴルフ場は主にクラーク、マニラ、セブ、ダバオに集中します。その中でフィリピン一のゴルフ王国として知られているのがクラークです。クラークはマニラから北80キロほどの地点にある小都市です。

golf_club_clark

ゴルフ場へのアクセスの良さと手軽さも人気の秘密のひとつです。
クラーク国際空港からタクシーで20~30分。クラークやアンヘレス地域の語学学校からも車で1時間以内にほとんどのゴルフ場にたどり着く事ができます。留学中の皆様は学校に頼んで往復800から1,000ペソくらい(2,000円~2,500円程度)で車を出してもらえます。
マニラには市内にゴルフコースはなく、カビデという郊外に集中しておりますが、マニラとカビデを繋ぐ幹線は慢性的渋滞道路なのでゆったりのんびりと時を過ごせるクラークを選ぶマニラ在住の方が多いようです。

フィリピンの旅行会社でクラークのゴルフ倶楽部の値段を調べてまいりました。ゴルフコースラウンドの値段は繁忙期(10月~3月)と閑散期で異なります。
下記に記されているゴルフラウンドのお値段は繁忙期を想定したものです。閑散期には値段はだいぶ下がります。ラウンドフィー以外にキャディーフィー、カートフィーなどが発生いたします。通貨単位はペソです。ペソに対して2.5を掛けると円に換算できます。(1,000ペソ×2.5=2,500円。為替レートにより変動いたします。)下記は旅行業者を通した場合の値段です。

Clark Golf C.C

Golf Course Holes Weekdays Weekend Caddie Fee Cart good for 2 pax Remark
Weekdays Weekend
Mimosa 18 4000 4500 500 950 1050 350/pax Consumable
27 5750 6500 800 1550 1700
36 7700 8500 1000 1900 2100
FA Korea CC 18 2500 3000 500 2000 150 Insurance
27 3500 4500 800 3000
36 4500 5400 1000 4000
New Asia 18 3000 3500 $12 $30
27 Unlimited Unlimited $18 $45
36 Unlimited Unlimited $24 $60
LIUSITA 18 2500 3000 400 1000
27 3500 4500 600 1500
36 4500 5500 800 2000
RoyalGarden 18 3150 3500 400 1000
27 4600 5100 650 1500
36 6000 6700 800 2000
Sun Valley 18 3000 3500 500 1000
27 XXX XXX 800 1500
36 XXX XXX 1000 2000

通常クラークのゴルフコースでは1人プレーは不可です。ですが旅行会社を通して上記カントリー倶楽部に申請した場合には可能です。旅行会社が半端なパーティーの中に組み込んでくれます。
また、ミモサカントリー倶楽部のような由緒あるゴルフ場は一見さんお断りです。ですがこちらも旅行会社を通せばプレーできます。

golf_club_baguio

番外編として以下にダバオの名門パロスゴルフ場とバギオのキャンプジョンヘイゴルフ場のお値段を掲示いたします。

Baguio Golf C.C

Golf Course Holes Weekdays Weekend Caddie Fee Cart good for 2 pax Remark
Camp John Hay 18 1800 2600 400 900
27 2700 3900 600 1350
36 3600 5400 800 1800

Davao Golf C.C

Golf Course Holes Weekdays Weekend Caddie Fee Cart good for 2 pax Remark
Palos CC 18 2000 2500 350 1100 50 Insurance
27 3000 3750 530 1650
36 4000 5000 700 2200

golf_club_davao

Cebu Golf C.C

Golf Course Holes Weekdays Weekend Caddie Fee Cart good for 2 pax Remark
Alta vista C.C 18 4500 [email protected] included included Insurance included
27 7650 [email protected] included included
Club Filipino 18 3150 [email protected] included included Insurance included
27 5850 [email protected] included included
Cebu Country Club 18 5000 7000 400 700
27 7500 10500 650 1100

・Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を!

  Grab & Uberでより快適で安全なフィリピン生活を! みなさま、こんにちは!フィルイングリッシュお客様相談デスクです。今回、フィリピンでよくある交通手段の手配というトラブルを解決してくれる2つの便利なツールのご紹介をさせて頂きます。 世界的にタクシーサービスとして有名なGrabとUberはフィリピンでももちろん利用することができます。フィリピンでは約10個の都市のうち、約4つの地域(クラーク、アンヘレス、スービック、バギオ一部アリア)で、タクシーが利用できませんでした。ただし、ここ最近の2017年からGrabとUberが普及すると利用者が急増し、外出がいっそう便利になりました。 フィリピンの特定の地域(セブやマニラの大都会)以外では、タクシーを捕まえることができない時期があったり、早朝の退寮のときにタクシーを呼ぶことができない場合が多々ありました。ただし、そんな場合でもGrabとUberはいつでもどこでも手軽にタクシーを呼ぶことができ、さらに、会社側の管理と監視、安全性が維持されるようになっています。(違法なタクシー代を請求されることはございません) GrabとUberは一般のタクシーと比べて、先に値段が決まっています。初乗りは120ペソからです。120ペソで一定の距離(おおよそ、3㎞)は移動する事ができ、そこから距離に応じて値段が変わってきます。値段の競争はしていないため、GrabとUberよりも安い額で運行しているタクシーは沢山あります。ただし、外国人にとって安全にかつ、お金を騙しとられることがないGrabとUberはとても便利で安心なツールです。 ■気になる使い方は?  ・Grabはこちらから → https://www.grab.com/ph/ ・Uberはこちらから → https://www.uber.com/en-PH/ 1.GrabまたはUberのサイトに入ります。 2.サイトから、GrabまたはUberのアプリをダウンロードします。 3.アプリを始めると、簡単な利用のガイドランスが流れ1分ほどで利用が可能です。 スマートフォンの使い方に慣れていない人でも簡単に利用することができます。もし、心配な場合は近くのGrabまたはUberを利用している友達に聞いてみてください。 今回の情報にご参考にして頂けると幸いです!

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・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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文部省留学支援プログラムの紹介

文部省留学支援プログラムの紹介 海外留学を目指す留学希望者を支援する奨学金プログラムである『トビタテ!留学Japan』を文部省と企業が合同主催しておりますので その概要や応募要領などをご紹介いたします。 「トビタテ!留学JAPAN」詳細情報   ■概要 ・文部科学省と民間企業が共同で取り組み支援する「留学促進キャンペーン」。 ・意欲と能力ある全ての日本の学生を対象に、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成すること、世界で活躍できる人材の育成を目的として2013年10月より開始。 ・成績や語学力等の一律の基準は設けず、各自の留学計画の実現に必要なレベルがあるかどうかを審査。 ・奨学金額は渡航先により異なり、返済不要の給付型。 ・毎年2回募集 ・留学期間:28日~2年 ■トビタテ!留学コース種類 ・理系、複合・融合系人材コース ・新興国コース ・世界トップレベル大学等コース ・多様性人材コース ■募集要項 ・日本国籍者または日本への永住権取得者 ・日本国内の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校等)において正規生として在籍すること(海外学校在学不可) ・事前・事後研修及び留学生ネットワークに参加できること ・2017年4月1日現在の年齢が30歳以下であること ・大学全国コースは(独)日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすこと、大学オープンコースは家計基準を超えるものを支援する ■応募の流れ ①    オンライン留学計画書提出 ②    一次審査 ③    審査結果通知 ④    面接二次審査 ⑤    採否結果通知 ⑥    事前研修1泊2日 ■平成年度第7期生募集要項詳細 ・募集人数:計500人 留学開始期間   平成29年8月18日(金)~平成30年3月31日(土) 学生から申請大学等への提出期間 在籍大学等で設定された期限 申請大学等から機構への提出期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月3日(金) 書類審査(一次審査) 平成29年3月中旬~4月中旬 書類審査結果の通知 平成29年4月下旬 面接審査(二次審査) 平成29年5月13日(土)、14日(日)[東京] 採否結果の通知 平成29年6月中旬 事前研修1泊2日 ※1回参加 平成29年8月~12月に留学を開始する派遣留学生 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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・マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法

マニラ国際空港ターミナル3から他のターミナルへ無料シャトルを利用した移動方法 この情報が有用な方 マニラ(ニノイアキノ)国際空港ターミナル3に到着され他のターミナルへ移動が必要な方 マニラ国際空港は4つの別々に離れたターミナルがあり、航空会社により発着ターミナルが異なります。ターミナル3の利用航空会社はセブパシフィック、全日空、キャセイパシフィック、デルタがあります。JAL、大韓航空、ジェットスター、フィリピン航空等ターミナル3発着以外の航空会社をご利用されるのであればターミナル3からタクシーか無料シャトルでの移動が必要となります。   移動ケース➀:バギオ方面からの空港到着 バギオからジョイバスなど民間の空港直行長距離バスを利用される場合には到着地はターミナル3のみです。ターミナル1、2、4には停車いたしません。 ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社を利用される場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   移動ケース➁:セブ、バコロド、イロイロ、ダバオからの飛行機の乗り換え セブ、バコロド、イロイロ、ダバオ等の方面からセブパシフィックなどの国内線でターミナル3に到着され、ターミナル3がホームグラウンドではない航空会社に乗り換えされる場合には無料シャトルバスかタクシーでの移動が必要です。   運賃、運営時間、運行頻度、移動時間 運賃は無料です。 運営時間は24時間無休です。 運行頻度は1時間に1本くらいのペースです。 移動時間は20分~40分程度。ターミナル1、2、4の移動距離により異なります。   無料シャトル乗り場への徒歩移動方法   無料シャトルバス乗り場への移動順路はマニラ国際空港ターミナル3建物の1階到着エリア(arrival)を起点といたします。建物内部です。飛行機で到着の際には出口から表に出ずに建物施設内を左に進みます。外から建物の中央入口に入る場合には玄関を背にして右に進みます。『Terminal Transfer』という看板があちこちにありますのでそれを目印に進んでください。     進行途中にWendysというファストフードショップがあります。そのまま横を通り過ぎて突き当たりまで突き進みます。     突き当たりまで進むと今度は左折です。     建物端にあるエスカレーターの横を通り過ぎて奥に進みます。     こちら最後の『Terminal Transfer』矢印です。左折します。     矢印のない通路が20メートルほど続いており、一瞬不安になりますが歩いていると右側にシャトルバス受付が見えます。     長い通路を右に曲がった所にある受付。手続きは必要ありません。素通りです。     持ち物検査ゲートをくぐります。どのターミナルに行くか聞かれます。左手は待合室。     バスに乗るとどのターミナルか運転手に聞かれます。ターミナル1、2、4のどちらかを告げてください。ターミナル4に行かないルートのバスもあります。     このバスの巡回ルートはターミナル2と1。ターミナル2までは滑走路内を走ります。     この日の最終目的地であるターミナル1の出発口に下車。ターミナル3からの移動時間は25分ほどでした。   留意点 […]

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日本人ヘルプデスク

日本人ヘルプデスク フィリピンの各地域の病院には、日本人スタッフのサポートが受けられる日本人ヘルプデスクが置かれています。 英語に自信がない方、海外の病院がご不安な方でも、保険の手続き、病状の説明・診察などを日本人スタッフがお手伝いしてくれるので、安心して治療を受けることができます。 2017年1月時点で、バギオ地域で日本人ヘルプデスクの運営はありませんが、近いうちに再開される予定とのことです。 ■Cebu① 病院名:CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL 住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu, Philippine 営業時間:24時間 (緊急外来あり) 日本人窓口の営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 日曜日定休日 行き方:タクシーの運転手に’’Cebu Doctors Front door, near Capital’’「セブ州庁舎近くのセブドクターズの正面玄関」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:証明玄関から直ぐ見える場所にある。 担当者/緊急連絡先:大越さん(女性)、塚本さん(女性) TEL: 0917-639-9879 TEL: 032-318-6507 ※日本語OK ■Cebu② 病院名:CHONG HUA HOSPITAL 住所:Fuente Osmena, Cebu city 営業時間:9:00-18:00(平日) 9:00-14:00(土曜日) 行き方:タクシーの運転手に’’ Robinsons Cybergate’’「ロビンソンズ、サイバーゲート」と伝える。 ジャパニーズヘルプデスクの場所:CHONG HUA病院の隣にあるRobinsons Cybergateというショッピングモールの4階。 担当者/緊急連絡先:担当者名不明 TEL: 032-318-6057 ■Clark 病院名:ANGELES UNIVERSITY FOUNDATION MEDICAL […]

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★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ

★フィリピン語学留学の前に知っておきたい『出入国・航空券・ピックアップ』に関する質問まとめ フィリピン入国航空券についての質問 ①フィリピン行きの航空券購入の代行購入は可能ですか? フィリピン留学の手続きを開始し、語学学校から入学許可書が発行されましたら航空券を購入することができます。フィルイングリッシュは航空券購入の代行はしておりませんが、弊社提携業者にお客様から直接連絡して頂ければLCCを含む数社のお見積りを発行して頂けます。 もちろんご自身で、ネットや代行業者を使っても問題ございません。ご自身で航空券を手配される場合は、必ずフィルイングリッシュまでフィリピン往復航空券の情報をお送りいただくようお願いします。ピックアップのお手配に必要な情報は【発着空港・発着時間・航空会社名・便名】です。 >>>フィリピン留学の流れ全体を見る ②フィリピンに行くときは必ずフィリピン往復航空券を購入しないといけないのですか? フィリピン入国の条件には、「フィリピンを出国するチケットの提示」が必須となります。フィリピン留学中、現地での延長や旅行の可能性があり帰国日が確定していない場合は①オープンチケット②捨てチケットの購入をお願いいたします。 ③捨てチケットってなんですか? 日本国籍者はフィリピン入国から30日までであれば、ビザ延長なしでフィリピンに滞在することが出来ます。ノービザで滞在が可能なフィリピン入国から30日以内にフィリピン以外の国へ出国する(捨てる可能性があるチケット)を購入することを捨てチケットと言います。詳細はフィルイングリッシュ担当カウンセラーまでお問い合わせください。 フィリピン到着時間についての質問 ①フィリピンの空港に何時に着いてもピックアップしてくれますか? どの時間帯に到着しても語学学校のスタッフによるピックアップが出来る学校が多いです。 但し、語学学校によっては、フィリピン空港に到着する日にち、集合時間に指定があります。また、空港ピックアップ自体は可能ですが、深夜~早朝の時間帯には追加費用が発生する語学学校もあります。入学申請後にご送付する「出向のご案内」資料に該当語学学校のピックアップ規定の詳細が含まれております。ご不明な点がある場合は、詳細はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。 ②入退寮日のカウントの仕方が分かりません! フィリピン語学学校の入退寮日および空港ピックアップは、ホテルのチェックイン・チェックアウトと同様のシステムをとります。例えば、日曜日01:00AMにピックアップされ入寮された場合、ホテルのシステム同様、土曜日の入寮とカウントされます。 多くの場合、日曜日に入寮、授業が終わる週の土曜日が退寮日です。一部、地方の語学学校は土曜日入寮は土曜日退寮、日曜日入寮した方は土曜日もしくは日曜日退寮で規定している場合もあります。また、留学生の事情による平日入学が出来る語学学校は少ないので、航空券購入の前に必ず担当カウンセラーに最終確認を取るようにお願いします。 フィリピン入国の質問 ①フィリピンの空港に到着してからピックアップまでの流れを知りたいです。 フィリピンに到着し、機内から出ると入国審査、手荷物受取、税関審査を終え、ピックアップ指定場所まで向かいます。 ⇒フィリピン空港、入国からピックアップまで詳細を見る ②入国審査では「Study」「Tour」どちらを答えればいいですか? フィリピン行きの機内では入国申告書と税関申告書が配られます。入国申告書の訪問目的は、観光(Tour)とご記載いただいて問題ございません。留学ビザではなく観光ビザで入国するからです。観光ビザでもフィリピン現地で学習できる許可証(SSP)の発行は必ず語学学校から申請しますが、もしビザ延長や滞在場所について詳しく質問された場合、速やかにコピーした入学許可証をお見せいただき、語学学校でビザ延長する旨をお伝えください。 ※税関申告書は余程のことが無い限り、すべてにNOと記載していただいて問題ございません。 ③日本やフィリピンの空港でお金を換金する必要はありますか? 空港での換金は緊急時の為、お飲み物代の少額のみで大丈夫です。 バギオ、クラーク地域は語学学校とマニラ空港が離れているため、その週に入学する他の新入生のピックアップまで車の中で待つことになります。また、バコロド・イロイロ・ダバオ地域は国内線乗り継ぎがあるため空港内で待機する可能性があります。フィリピン通貨であるペソを全く持っていないと軽食や飲料水も購入できませんので、日本もしくはフィリピンに到着後、空港で3,000円~5,000円程度を念のため換金することをお勧めします。 ④急にフィリピン行きの飛行機が遅延/欠航になりました! 語学学校のピックアップ担当者は、フィリピン現地で飛行機の遅延情報を常にチェックしています。ただし、万が一4~5時間を超す遅延や乗り遅れた場合は念のため必ずフィルイングリッシュまでご連絡いただくようお願いします。 フィリピン国内線乗り換えについての質問 ①国内線乗り継ぎには何時間必要ですか? バコロド・イロイロ・ダバオ地域へ留学に行く場合、国内線に乗り継ぎ地方空港まで向かう必要があります。マニラ空港でフィリピン国内線に乗り継ぎされる方は3時間、セブ空港は1時間半以上の乗り継ぎ時間を確保してください。 特にマニラ空港は計4つのターミナルを持つ大型空港。航空会社によってターミナルが異なります。日本からマニラ、マニラから地方空港までの航空券が異なる航空会社の航空券だった場合、ターミナル間の移動が発生する場合もありますのでご注意くださいませ。 ⇒マニラ空港での国内線乗り換え方法を見る ⇒マニラ空港ターミナル1の詳細を見る(日本航空、ジェットスター) ⇒マニラ空港ターミナル2の詳細を見る(フィリピン航空) ⇒マニラ空港ターミナル3の詳細を見る(全日空、セブパシフィック) ⇒マニラ空港ターミナル4の詳細を見る(フィリピン国内線) ②フィリピン国内線を運航している航空会社を教えてください! フィリピン航空の他、LCC(格安航空会社)としてセブ・パシフィック航空、エアアジア航空がございます。一般的に、出発日の1~2週間前になりますと航空料金は極端に高くなる傾向がありますので、できるだけお早めのご購入がおすすめです。 ノーピックアップについての質問 ①ピックアップなしで直接語学学校に向かうことは可能ですか? ピックアップなしで直接語学学校に向かうことも可能です。その場合は予想される到着時間と、念のためフィリピン入国便の詳細情報をお知らせくださいませ。語学学校への行き方は、フィルイングリッシュの留学カウンセラーから別途で詳細をご案内いたします。 セブ島の語学学校はタクシーの運転手に住所やグーグルマップを見せることで比較的簡単に行くことができますが、フィリピンが初めての方は出来れば語学学校のピックアップを利用されることおすすめします。 ⇒個人でバギオまで移動する方法 ②フィルイングリッシュのピックアップサービスを利用したいです! 語学学校のピックアップは慣れないフィリピンの空港で待ち時間が発生するので不安、ピックアップ日にどうしても合わせられない、そんな方は、フィルイングリッシュスタッフによるマニラ空港ピックアップサービスをご利用いただけます。 ⇒フィルイングリッシュのピックアップサービス詳細を見る  ③空港以外でのピックアップは可能ですか? セブ島留学に行かれる方は、ホテルなどでピックアップを希望されることもあります。語学学校によって、またホテルの場所によって可能かどうか異なるので、空港以外の場所でピックアップをご希望の場合はフィルイングリッシュ留学カウンセラーまでお問合せくださいませ。その都度語学学校のスタッフに確認し、お客様にご案内致します。 クラーク留学をされる方は、クラーク中心のバスターミナルである「ダウターミナル」でも語学学校のピックアップを利用することが可能です。マニラやバギオからバスで移動し、バスターミナルから語学学校の車で移動します。 フィリピン留学コラム こんな正直なコラム、見たことなかった! フィリピンと英語のプロである留学カウンセラーが、 フィリピン留学の真の姿を色んな角度からご案内します♪ […]

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セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行

セブ留学の休日:ボホール島日帰り旅行 フィリピン語学スクールでは基本土日はスケジュールが入っておらず学生は一日中自由に行動できます。 セブ島内で楽しめる人気小旅行としてはジンベイサメウォッチングで有名なオスロブ、セブ島北端のオアシス系マラパスクア、手頃にダイビングを楽しめるモアルボアル、セブ島沖合のアイランドホッピングがありますが、セブから離れて違う島に移動する手頃な旅行としては日帰り可能なボホールツアーが人気です。 本日はセブからボホールの移動手段、見所、経費、一日の流れなどをまとめました。 訪問日は3月10日金曜日。文と写真の提供はフィルイングリッシュ留学カウンセラー梶野章。今回のボホール旅行参加者は梶野とその友人2名で合計3名です。 1.ボホールの位置 ボホール島はセブの隣島です。セブ港からタグビララン港まではフェリーで片道2時間。 2.ボホール島の見所 ・絶滅危機にある世界最小手のひらサイズのメガネザルターシャ。 ・円錐形の小高い山が1000個以上も連なるチョコレートヒルズと呼ばれる観光名所 ・ボホール島周辺の美しいビーチ(今回は不参加) 3.ボホール島で小旅行する方法 ①日本旅行代理店に依頼 日本での事前予約、現地でのメールによる予約などどちらでも可能。日本語ガイド付き。ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで12,000~18,000円程度。日本語ツアーですので楽ですが費用は高いです。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。英語ができなくても問題ありません。 ②地元フィリピンツアー会社に依頼 ホテル送迎、フェリー運賃、チョコレートヒルズとターシャウォッチング、昼食付きで8,000~12,000円程度。訪問地はセットになっているので難しい交渉はありません。フィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力があればなんとかいけるでしょう。日本人ツアーより安いですが会社との連絡やガイドとの簡単なやりとりは英語になります。旅行先のホテルや留学先の語学スクールからの予約も大体可能です。 ③個人による旅行手配 移動、地元交渉などすべて英語で行います。メリットとしてはセットツアー料金より圧倒的に安い事。そして興味のわかない複数のセットコース見所やお土産屋などに立ち寄らなくてもいいので時間にこだわらず旅の自由度が高くなります。少し旅慣れていてフィリピン語学スクールで4週以上学習したくらいの英語力保持者で実現可能だと思います。ただ旅行前にボホール観光名所の知識は持っていたほうがいいです。 4.個人旅行でセブシティからボホールへの行き方 ステップ1:タクシーでセブ港に移動 セブシティにあるセブ港にタクシーで移動します。タクシー運転手に『フェリーターミナル、ボホール』と告げればわかるはずです。正式名は(Port of Cebu, Gate 8,Pier 1)です。 今回の宿泊先はセブシティにあるサロッサインターナショナルホテル。朝6時にホテル前からタクシーに乗り朝6時20分にセブ港入口につきました。タクシー運賃は100ペソほど。サロッサホテル周辺にはSMEAGクラシック、CIJクラシック、セブスタディ、NILS、EV、QQ English IT Park校などがあります。マクタン島からですとタクシー移動時間40分くらいかかると思います。 写真はセブ港の正面ゲートです。 ステップ2:チケット売り場で乗船券を購入 セブ港のゲート前でタクシーを降ろされると右手にチケット売り場があります。ボホール島のタグビララン港までの運賃はエコノミー500ペソ(1,150円)、デラックス1,000ペソ(2,300円)です。船は朝6時から夕方6時くらいまでほぼ毎時間出航します。朝7時出発のエコノミークラスチケットを購入。 ステップ3:待合室の建物に入り港利用料を支払う ゲートのなかに入り待合室のある建物(Passenger Terminal 1)に入ります。 Passenger Terminal1の建物にはいると右手に港使用料を支払う受付があり25ペソ(58円)を支払います。 ステップ4:チェックインして座席指定番号を発券してもらう さらに奥に進むとチェックインカウンターが左手にあります。ここで乗船券とターミナル使用料の領収書を提示すると『25-B』などの指定座席を発券してくれます。 ステップ5:乗船 乗船券購入⇒ターミナル使用料の支払い⇒指定座席番号の発券⇒係にチケット、座席番号、港使用料領収書を見せて乗船、の手順です。 フェリーに乗ると自分の指定座席番号に座ります。 セブ港からタグビララン港までの移動時間は2時間と結構長いです。本やタブレットご持参を推奨いたします。船内には日本人女性が2名いました。 ボホール島タグビララン港にて旅行業者と交渉 朝7時きっかりにセブを出航し、朝9時きっかりにボホール島到着。波止場にはツアーの客引きがしきりに声をかけてきます。 観光地の写真パネルを持った中谷美紀似のお姉さんに声をかけます。 『ターシャとチョコレートヒルズの見学を希望。チョコレートヒルズの麓でバギーに乗ります。昼食はロボックの川下り船上ブッフェ。今から(朝9時)回って夕方5時の船でセブ港に戻りたい。入園料、船上ランチ費用、バギーレンタル料などが別料金な事は把握しております。こちら3名です。運転手付きレンタカーでいくらになりますか?』 『3名、車1台のトータルレンタル費用は2,500ペソ(5,750円)です。』 フィリピンで車を半日運転手付きでレンタルした場合の相場は3,500から4,000ペソ。5,000ペソ以上ふっかけてくる場合もあります。 相場より安いのでその場で即決しました。 ターシャに会いにいく ターシャ観察所やチョコレートヒルズは港から1時間30分くらい。車はトヨタの新車でそこまでの道はよく舗装されていたので移動は快適でした。 乗車1時間くらいで運転手が口を開きます。 『ターシャを見学できるのは2箇所。ひとつは写真撮影と観察専門の場所で入園料60ペソ(138円)。もうひとつは手のひらや腕、頭にターシャを乗せて一緒に写真撮影できます。こちらは入園料100ペソ(230円)。』 『遠いですか?』(私) 『両方ともここから近いですよ。』(運転手) 『それでは手のひらに乗せて撮影できるところにお願いします。』(私) 案内されたのは『ロボックビレッジ』というお土産屋さん。お店の裏手にはいるとターシャがいました。 メガネザルターシャは世界最小の猿。夜行性でおとなしい性格です。ロボックビレッジでは観光者の頭や肩の手のひらにターシャを乗せて写真撮影可能です。ここには合計4匹のターシャがいるそうですが当日のお披露目は1匹でした。 […]

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