フィリピン留学半年でIELTS6.0獲得への道

フィリピン留学半年でIELTS6.0獲得への道

今は世界中で人気急上昇中の英語検定試験IELTS。海外アカデミック留学、永住、就職などに大きな影響力を発揮いたします。
IELTSは独学で高得点を目指すのは難しい英語試験です。リスニングとリーディング部門は決まった答えがあるので独学でもなんとかなりますがスピーキングとライティングは洗練された英語力に基づいた自分自身の考えが点数査定基準になるので自習だけではあまり成果が見込めません。英語の達人によるその場その場の指導矯正が最も有効な学習アプローチです。
先生と生徒一対一で向かい合うフィリピンのマンツーマン授業体系はIELTSスピーキングとライティング試験スタイルとよく似ています。独学ではカバーしにくい部分を補っている指導方法がIELTSチャレンジャーをフィリピンに引き寄せる大きな理由のひとつとなっております。。
本記事では英語初級者がフィリピン半年留学で6.0点を獲得する方法についてご説明いたします。
但しこの通りにしたからと言って皆様全員がIELTS6.0を取れるというわけではありません。厳しい道のりです。IELTS5.5くらいを目指し、可能であれば6.0を獲得するくらいの間隔のほうが気が楽になります。
IELTS6.0を持っていればほ欧米諸国のほとんどの大学が受け入れてくれますし、海外就職の強烈な能力アピールポイントになります。

第一段階:渡航前の準備

フィリピン留学半年でIELTS6.0獲得への道

IELTS6.0点を獲得するには最低でも4,000~5,000個の英単語を身に着けておかなければなりません。中学英単語、高校英単語、大学受験用英単語の3部門です。日本の名門大学への受験に必要な単語数とほぼ同じです。
避けて通れない道ですのでフィリピン渡航前に自国で済ましておいた方がいいです。フィリピンでコースに入って毎日予習復習する合間に単語もたくさん暗記しなければならない状況はつらいです。
事前に単語暗記をやっておかないとフィリピン留学半年で6.0の道は険しいです。4,000~5,000は無理でも最低2,000個くらいはきちんと暗記しておきましょう。

第二段階:基礎学習ではバランスがいい英語力指導の学校で学べ

IELTSの試験科目はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4科目から構成されております。付与される点数配分はどの科目も均等です。英会話だけうまくても全体で点数を取れるわけではありませんのでバランスの取れた英語のカリキュラムを備えた学校が候補として望ましいです。
フィリピン語学学校の指導傾向はスピーキング強化型が中心です。全体の7割以上を占めるでしょう。英会話を学びに留学される学生が圧倒的に多い事と関連します。
リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングを均等に教える代表的な学校としてはバギオのMONOL、セブのPhilinterなどを挙げられます。少数派です。
英単語を武装した事を前提に基礎固め学習期間は8週から12週。

第三段階:本気でIELTSに取り組んでいる学校を選べ

フィリピン留学半年でIELTS6.0獲得への道

IELTSコースを設置するすべてのフィリピン語学学校がうまく教えられるわけではありません。
最低限つぎの3つの条件をチェックして学校を選ぶべきです。

IELTSに精通している先生が多数在籍している

IELTSは英語試験の中では最高峰です。教える先生たちも英語の達人でなければなりません。IELTSに精通した先生が多数在籍しているかどうかをチェックしておかなければなりません。
学校の内部事情は簡単に調べられないですがIELTS指導歴やIELTSコース受講生の人数はある程度の目安になります。
IELTS人気でIELTSコースを増設しているにもかかわらず、実際は十分な受け入れ態勢ができていない学校のほうが多いです。

学校が全面的なバックアップ体制を敷いている

IELTS指導を強く後押しする運営側の姿勢も大きな部分です。
独自の研究班を作り試験出題傾向に反映させるカリキュラムを作成している、IELTSの代表的出版社であるケンブリッジ、カプラン、コリンズの最新IELTS出題テキストなどを入試し、模擬試験に反映させる、コンスタントに学生たちのIELTS吸収状況をチェックし、伸び悩んでいる学生に対しては個別相談したり、課題を与えたりしているなど。

生活ルールは厳しめがいい

昼間は勉強、夜は遊んでさらさらっと点を取る。天才じゃないと無理です。
IELTSでの高得点はある程度の時間をささげないととれないようになっています。
無断外泊OK、授業スキップおとがめなし、部屋への飲酒持ち込みOKなどの規則がぬるい学校はなるべく避けた方がいいです。
周辺の学習雰囲気もご自身の学習姿勢に影響を及ぼします。

まとめ

フィリピン留学半年でIELTS6.0

まず渡航前に基本英単語4,000~5,000個(中学英単語、高校英単語、大学受験英単語)を徹底的に暗記します。
フィリピンでは読む、書く、話す、聞くのバランスの整った英語力の整った語学学校で8週~12週学ぶ(基本英単語の暗記ができていれば8週で十分でしょう)。
IELTS指導に定評のある学校で12~16週の期間集中的にIELTS学習に専念する。
以上でフィリピン留学半年でIELTS6.0点獲得の道が見えてきます。

おすすめIELTS学校

以下はフィルイングリッシュが推薦するフィリピン優秀IELTS学校です。

学校名 地域 特徴
SMEAGクラシック セブ セブを代表するIELTSセミ専門校。IELTS指導最古参のひとつ。

British Councilから定期的IELTS指導を受講。平日外出可能。

Philinter セブ セブ留学のパイオニア的存在。カリキュラムと講師指導力に定評あり。平日外出可能。
CPILS セブ Philinterと並ぶセブの両雄。平日外出不可のスパルタ学校。朝から晩まで厳しい管理スケジュール。
CPI セブ セブスパルタの老舗。毎日部分的IELTS模擬試験実施。平日外出禁止。施設と食事が特に優秀。
EV セブ セブスパルタの老舗。平日外出可能かどうかは選択コースにより決定。IELTS公認センター。施設と食事が特に優秀。
PINESチャピス バギオ 在学生半数以上がIELTSコース受講生。朝から晩までスケジュールびっしりの管理型。平日外出禁止。EOP実施。
MONOL バギオ IELTS指導最古参のひとつ。EOP実施。カリキュラムが特に優秀。平日外出可能。同性講師と同宿滞在タイプのお部屋あり。
HELPロンロン バギオ フィリピン留学業界の草分けのひとつ。豊富な指導経験と実績。近年特にIELTS指導に力をいれている。平日外出禁止。
CNSII バギオ フィリピンで最初にIELTS指導をスタートさせたIELTS専門校。実績豊富。平日外出禁止。
CIP クラーク ネイティブ講師が多いのが特徴。毎日部分的IELTS模擬試験実施。平日外出可能。

 

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