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2019/02/22

名前: K.Y

期間: 6週間

コース:

件名: セブブルーオーシャンアカデミー

留学目的:外国人の友人が多いため英会話力を上げたい。

レベル:中級

留学期間:6週間 2018年10月28日~12月8日

※2017年10月29日から5週間、2016年11月20日から4週間 同校に留学経験あり。

評価 10点満点中

学校運営とフロントスタッフ 5

授業と講師 8

学生 6

オプションクラス、アクテビティ 6

食事 7

宿泊施設 7

ジム 5

プール 6

近隣環境 4

57歳の中年スチューデントです。
今回で3回目のセブ留学でした。
なぜいつも同じ学校なの?と聞かれますが、4~6週間とそれほど長くない滞在ですし、状況がわかっているところのほうが心の準備も楽ですので。
先生やスタッフの方々も「Well come back 」と歓迎してくれますしね。

長くなりますが、一から学校生活を書き留めていきますね。

まず、セブ空港に到着するのは土曜日が一般的。
スタッフ迎えに来てくれますが、少し旅慣れた人ならタクシーやGrabでも学校まで行けます。所要時間は30分ほど。
次の日、日曜日の13時ごろからレベル分けのテストがあります。

生徒の国籍は日本、韓国、台湾の3国がメインで全体の85~90%。
日本人は全体の35~50%ほどです。そのほかは中国、ベトナム、モンゴル、タイなど。
年齢層は20~70歳までさまざま。男女比は女性が多く全体の60%位だと思います。
僕なりに分析すると、
20~25歳位の各国からの男女大学生(就職前に語学力を身につけたい)、
20代後半~30代の各国からの女性(会社を辞めた)、
30歳前後の台湾人男性。(会社を辞めた、ワーキングホリデー希望)、
60~70歳位のリタイア世代、が多いと思います。
逆に日本人男性の30代はあまりいません。長期の休みは取りにくいでしょうし、会社を辞めて留学!という人も少ないのかなと思います。
あと韓国から小学生がお母さんと来てたりします。
留学期間は台湾人、韓国人は8~12週、日本人は4~12週が多く、それ以上の方もいます。
リゾートも味わいながら英語の勉強、という

学校はマクタン島のマリバゴというエリアにあります。
学校ははEGIというリゾート(ホテル、コンド、レストラン、売店などが集まった小さな街) の中にありリゾートの入り口には門番がいるのでセキュリティはオーケー。
でも、一歩外に出れば決して清潔な街ではないし、隣接道路は交通量もあり、トライシクルのドライバーも「乗らないか?」と声をかけてくるので、ちょっと緊張感が必要かも。
でも身の危険を感じたことはありません。

学校から徒歩5分圏には、マクドナルド、スーパー、ベーカリー、コンビニ、コーヒー店、マッサージ、セブンイレブンなどがあります。
スーパーには食料品のほか衣料品、日用品もあり、両替所もあり便利です。

さて校舎ですが、きれいな建物ですが決して広くなく学生たちでいつも賑やかです。
一階にはカフェと呼ばれる広いラウンジがあります。ここでは自習をしたり、共用パソコンで調べ物をしたり、静かなおしゃべりに使われています。
夕食後は真面目に自習をしている人が多いです。またコーヒー売店があり、飲み物、ケーキ、カップ麺などが買えます。
隣には学食があり、その時間に行けば朝昼晩の3食が、土日祝日も含め毎日食べられます。
韓国風、日本風、西洋風、そしてフィリピン料理が繰り返し出てくる感じです。
味はそこそこ良いと思います。量も品数も悪くない。フルーツも付けてくれます。
日本人ならたぶん大丈夫。でもご飯は今ひとつかも。
ただ長い滞在では飽きると思うので、たまに外食も楽しむとよいと思います。

そしてGym。朝5時から開いています。夜は結構混んでいて賑やか。先生も一緒に筋トレしてたりします。しかし器具のメンテが悪く、ある器具を上手に使ってトレーニングという感じです。ここはフィリピン品質。残念。改善が必要です。

カフェの奥にはランドリーがあり、洗濯物を持っていくとスタッフが洗濯、乾燥、折り畳みを各50ペソでやってくれます。7キロまで同じ値段なので1週間に一度で十分。ということはタオルや衣服は1週間分+α あれば安心。
基本、Tシャツと半パンにサンダル履きの学生が多いです。露出度が多くなければ気軽な服装格で大丈夫です。(校外で露出度の高い女性は泥棒などに狙われ易いと思います)

二階にはフロントがあり日本人スタッフほか各国のスタッフが事務をしています。気軽に日本語でなんでも聞けます。その周りにはクラス分け、時間割り、告知などが掲示されています。ただしスケジュールなど先のことの決定が遅く、もう少し管理側にしっかりして欲しいといつも感じます。

三階にはライブラリーカウンター。ここでは教科書のほか、Wi-Fiルーターやドライヤー、ハンガーなどのレンタルやSIMカードの販売もしてます。

教室は二階と三階にあり、マンツーマン用、4:1用が中心。10人前後が入れる教室も2-3、20人前後の教室もあります。教室が決して広くはありません。またエアコンの効きが悪いため、先生たちはいつも暑がっています。

僕はライトESLコースだったので1日にマンツーマンの授業が3クラス、4:1の授業が2クラス、合計5クラスでした。ほとんどの生徒は1日7クラスほどっています。1クラス=50分授業ですが、休前日は40分の短縮になり、早めに授業が終わります。

早目に終わった金曜日は隔週でレベルチェックテストまたはイベントが行われます。
レベルチェックテストは4週ごとに受けなくてはならず次の4週間のレベル分けに使われます。テストの評価は後日、各自に配られ自分のウィークポイントなど確認できます。

イベントは先生や生徒もたくさん参加し、ゲームアクテビティ、英語でのスピーチコンテスト、ハロウィンやクリスマス会も開催されます。

月に1度か2度ぐらい祝日があり授業が休みになります。(代替えはありません。)
ですので3連休があったりします。届けを出せば祝前日と土曜日は外泊できます。

週末は出かける人も多く学校は少し静かになります。人気のあるのはボホール島。学生たち10人前後で1泊2日で出かけることが多いようです。日帰りだと隣のオランゴ島や、セブシティに買い物や夜遊びに出掛ける人も多いです。
シティにはタクシーで60分くらい。渋滞があると倍ぐらいかかるので注意が必要。

宿舎は校舎の隣に立つEGIホテルで、毎晩22時に在室チェックがあります。
(校舎内で自習してる人は校舎でチェックを受けます。)
ですので22時までは外食や買い物、マッサージにも出かけられます。マッサージは安いので(300~600ペソくらい)オススメかも。
宿舎や校舎に持ち込まなければ飲酒もできます。
オススメは宿舎のEGIホテルのプールサイドバー。夜はいい雰囲気だし、ビールが80ペソ、カクテルが200ペソ前後とリーズナブル。多少ならおつまみの持ち込みも許してくれます。さらに17時から20時はビールとカクテルに限り+テイク1 。
つまり一杯分で2杯飲める!なので毎晩誰かしらがテーブルを囲んでいます。

そうそうEGIホテルには幾つかプールがあり学生は自由に使えます。競泳には向きませんが、運動不足解消程度には使えるし、プールサイドのベッドで自習をしたり昼寝をしたりもできます。

宿舎はこのホテルの7階~9階。建物は少し古め。部屋はスタッフ達が週2回清掃してくれて清潔です。3人部屋は海側でベランダ付き。眺めは格別。でもやはり3人は手狭かも。でもルームメイトが多いと楽しいことも多いと思います。1人部屋と2人部屋は街側。空港の明かりや遠くセブシティも見えます。朝はニワトリの鳴き声で起こされます。
廊下にはウォーターサーバーがあり、ボトルがあれば水やお湯が自由に使えます。
またこのホテルのほかに徒歩5分ほどのところに1人部屋中心の外部ホテルがあり、エレベーターなしの3階建て。3階の共用テラスでお酒を飲むことができます。

さてさて肝心の授業ですが、先生は全員フィリピン人で明るい方が多い。女性が8割で20~30歳くらいが中心。母校のあるバギオから派遣されているかたも多いようです。皆よく教育されていて、時間に正確で、しっかり授業をしてくれます。少々の個人差はありますが。もちろん相性はありますので問題があれば先生の変更を申し出ることもできます。
カリキュラムは母校と共通で授業のスキルもかなりしっかりしていると思います。
フィリピンの学校だから授業の質が心配、ということはないでしょう。発音はアメリカ英語で日本の英語の先生より格段に上、フィリピン英語ではありません。マンツーマンのクラスはリーディング、文法、ディスカッションなど、4:1のクラスはリスニング、テーマ討議など。4:1のクラスは国籍がミックスになるよう配慮されているようです。

4週間ごとにレベルチェックテストが行われ、スケジュールが新しくなります。同じレベルに留まるとまた同じ教科書で授業をすることになります。ただし先生の同意があれば他の教科書を使ったり希望を伝えることもできます。でも基本はレベルが上がり新しい教科書での授業となります。
このようなシステムなので8~12週くらいがベストかな、と個人的には思います。
長くなると授業もそうですが、食事や環境にも飽きがでてくるかと思います。

朝7時からと、夜7時からは定員制のオプションクラスがあります。2週間ごとの月曜日に先着順で受付あります。人気があるのは発音クラス、ボキャブラリークラスのほか、リスニング、映画、文法など。あとギタークラスやズンバダンスもあります。
いくつ受講しても無料。ただし2回休むとドロップとされ、それ以降受講できないし、次回のオプションクラスの申し込みができません。

一般の授業も休むと強制自習のペナルティがあります。1日休んでしまうと大変です。

どうでしょうか。学校の雰囲気が少しでも伝わりましたでしょうか。

僕は他の学校に行ったことがありませんので比較はできませんが、日本人の僕たちからすればコスパのよい留学体験ができると思います。

授業と自習をきちんとすればそれなりの成果は出ると思います。

そして韓国人や台湾人の友達もできます。もちろん日本人も。

しかし、遊び要素の濃いセブを選ぶ生徒さんは勉強半分のひとも多いので、週末の夜遊びやショッピング、ダイビングや一泊旅行など遊び誘惑も多いです。

特に日本人の若い女性は「遊びグループ」入りしてしまう人がいます。
誘惑に負けずに計画的に学習をできる意志が必要ですね。

あとは環境への適応。

下痢をする人、風邪をひく人は多いです。僕も去年は下痢、今年は風邪を引きました。
慣れない環境とたくさんの先生、生徒。特に風邪は蔓延し易いで、常備薬の準備や保険の準備があるとよいかも。

また英会話がほとんどできない、という人はかなり苦労すると思います。インターネット英会話などで話す練習をしたり、文法の復習をしてから行くとよいと思います。

シティの誘惑から少し距離を置いたセブのリゾートホテルに滞在しながら、英語の勉強ができる、悪くない学校だからだと思います。

かなり私感を織り交ぜて書きましたが、学校選びの参考になれば幸いです。

2019/01/27

名前: Json

期間: 12weeks

コース: IELTS sparta

件名: CIP

良い点
・ハイレベルな先生。ESLとIELTS&TOEICで先生が分かれています。後者は何年も教えているのでテクニックや傾向を熟知しています。
・食事が美味しい。野菜や果物を毎食摂れる。ですが、パターンがあるので人によっては飽きるかもしれません。
・洗濯、掃除のサポート有。
・ウォーターサーバー利用可。
・トイレットペーパーを流せる。他の学校では無理?
・シャトルバスサービス。事前に申し込むと、ショッピングモールやレストラン街に連れて行ってもらえます。

悪い点
・ジムが良くない。ベンチプレス、軽いダンベル、有酸素マシンとサンドバッグのみ。

クラークで危険を感じたことはありません。
学校の周辺にはカフェとサリサリくらいしかないので、勉強に集中出来ると思います。
勉強以外でも得ることが多いです。家族と思える人達に出会えました。
お勧めの学校です。

2019/01/10

名前: K.T

期間: 8週間

コース: ESL

件名: MONOL

バギオのMONOLに2カ月滞在しました。
結論から言うと、現在までにフィリピン留学を4校経験していますが、その中でもMONOLは一番よい学校でとても満足しています。

良い理由
1、先生のレベルが高め。
2、学生のレベルが高い。以前、セブ留学した時に比べ、学生のレベルと意識が高く、それが英語レベルの獲得に寄与した。EOP度も高い。
3、施設がよい。まず、寮と学校が一つのビルの中にあり、雨が降っても移動に支障なく、休み時間には気軽に部屋に戻れる。紙もトイレに流せる。
4、食事が良い。ビュッフェ形式で野菜もしっかり取れ、果物も毎回2種類以上提供される。
5、環境がいい。暑すぎず、またバギオ中心部の排気ガスもなく、校内にいれば快適に過ごせる。
6、テキストが独自教材で、各教科で習う内容がうまくリンクしていて定着度が高い。

良くない理由
1、マニラからバギオまで5~6時間バスでかかる。3列シートのデラックスバスでもやはり遠い。
2、セブのように遊ぶ場所が少ない。(これは勉強に集中できるという利点でもある。)

以上、自分の目的に合致して学校を選ぶといいと思います。
英語のスキルを上げたいという目的ならMONOLはとてもよい学校だと感じました。
サポートしてくれたフィルイングリッシュさん、MONOL日本人マネージャーの方々にも感謝しています。

2019/01/06

名前: NK

期間: 2カ月

コース: Power Sparta5

件名: CIJスパルタ

 1年前にもこの学校にお世話になり、今回で2回目です。去年から思ったこと、新しく感じたことなどを書かせて頂きます。

 CIJスパルタは小さな学校ですが設備は新しく、校内はココナッツの木に囲まれ、海を前にした開放的できれいな学校です。スポーツジム、スイミングプールもあり平日外出はできませんが気分転換することができます。
 また比較的少人数制のため生徒のレベルが初級から上級と差が大きいです。そのためグループクラスの割り振りによっては他生徒とのレベル差を感じることなどありますが、毎週希望者はクラスを変更できるので(マンツーマンも同じく)各々のレベルにあったクラススケジュールを自分で組み立てることが可能です。
 洗濯物は週に2回洗って貰えます。余程の雨が降らない限りその日のうちに戻ってきます。(一方去年クラシックキャンパスに移動した際はランドリーに出してから返却されるまで数日かかりました。)
 Wifiが使える場所は屋外とエントランスの2ヶ所ありますが、どちらも常に蚊がいます。刺されたくない方は虫よけは必須です。(現地でもクリームタイプの虫よけが購入できます。)
 学校食は韓国料理に寄せているので辛い物が多いです。苦手な方は日本でふりかけやインスタントなどをあらかじめ買っておくことをおすすめします。また料理はお世辞にも美味しいとは言えません。国籍関係なく多くの生徒が味の改善を求めていたようですが、1年前とまったく変わらず少し残念でした。
 先生たちはどの方もフレンドリーで生徒のレベルや要望に合わせて教え方を変えてくれます。また基本は屋内のマンツーマン教室での授業ですが、希望を出せば屋外の授業も行なってくれます。風を感じながらココナッツの木の下で授業を受けたり、海を眺めながら英語を学べるのはこの学校の醍醐味だと思います。また現地スタッフやハウスキーパー達も皆優しく、ココナッツをキッチンに持っていけばその場でカットし新鮮なジュースを飲ませてくれます。
 母国語禁止ルールにおきましては、正直去年よりもゆるくなったと感じました。本来母国語禁止エリアで英語以外の言葉を使うとペナルティチケットを渡され、1時間の強制自習をさせられるのですが今年は多くの生徒が気軽に母国語を話し、気づいた先生も多少目をつぶっている印象でした。生徒のストレスは軽減したかもしれませんが、英語の環境に徹底的に浸りたかった身としては少々残念でした。
 学校周辺の環境ですが、歩いて2,3分の場所に大型のスーパー、マッサージ、ドラックストア、ファーストフードがあり、更にジプニーに10分ほど乗ると大型ショッピングモールのSMに行けます。郊外と呼ばれていますが一通りの店はそろっており、生活に困ることは全くありませんでした。また先生たちもよく集う飲み場が近くにあるので、週末には生徒と先生で飲んで踊ったりとフィリピンならではの思い出もたくさん作ることができました。
 いろいろ率直に書かせて頂きましたが、私はこの学校に行きことができ本当によかったと思います。特に平日は遊びに誘惑されず勉強に集中したい方、きれいな空気、自然に囲まれてのびのびと勉強したい方には大変お勧めです。この体験がお役に立てれば幸いです。

2018/12/21

名前: はまこう

期間: 8Weeks

コース: ESL C(6時間)

件名: WE ACADEMY in ILOILO

はじめまして。今後の留学生の選考の参考になればと思い、記載します。
簡単にいうと、「来てよかった」「また来たい」と私は思っています。

まずは、私の情報を。。。

■投稿者情報
年齢:40代後半
レベル:Biginer(TOEIC 530点)
期間:8週間
目的:英語学習への直接的な目的はなし。思わぬ長期休暇の使用方法を悩んだ結果の選択
  大きな志はないが、英語ができるようになれたらいいな、というレベル。
経験:これまで海外留学は無し。海外旅行もほぼ皆無。英語は受験勉強でがんばったくらいで
   日常会話も難しい。フィリピンに来るのも初めて。

続けて学校情報など。参考にしてください。

■学校情報
1)所在地情報
・Iloilo 市。パナイ島の中核都市。おそらくフィリピン国内でもっとも治安が良いと思われる。
・近くにギマラス島、ボラカイ島という世界的にも有名なリゾート地を持っている
 週末に少し足を伸ばせば安くこのあたりに行けるのもお得。
・男性が遊ぶところは少ないが0ではない。そういう意味でも勉強に集中はできるし、羽目を外そうと思えば外せないこともない。

2)学校所在地情報
・Iloiloの中心地から少しだけ離れたJaroというエリアにある。
・少し離れて入るが、15分もJipneyに乗れば中心地や繁華街に行けるので、不便さは感じません。
・ロケーションには不満は全くありませんでした。

3)学校情報(制度)
・おそらくセミスパルタというカテゴリーなのだと思います。
 が、結局は自分次第。サボろうと思えばサボれるし、頑張ろうと思えばサポートしてくれるスタップが揃っています。
・門限はきちんと設定されています。守るかどうかも自分次第です。

4)先生情報
・グループクラスの先生はほとんどすべて優秀です。国内の英語の先生の授業とは質がやっぱり違います。ただ、グループクラスの場合、どうしても複数生徒になるので、レベルが異なると授業が理解できなかったり、逆に、簡単すぎたりすることもあります。
・グループクラスは概ね2~4名程度になります。当たり外れは運不運かも・・・
・マンツーマンクラスの先生は約20人弱程度おられて、ある意味ではピンきりと言えるかもしれません。
・ほぼ会話をするだけになる先生、会話中のこちらの誤りを適切に修正してくれる先生、週末に旅行に連れて行ってくれる先生、飲みに連れて行ってくれる先生、などなど個性は様々です。
・先生の変更は毎週一回行える(最初の2週間は変更できない)ので、合わないと思ったら積極的に変えていけば良いと思います。

5)生徒情報
・構成は中国人・韓国人・日本人・ベトナム人でした。(時期にもよるかもしれません)
・構成割合もそれこそ時期によります。お国の長期休暇により、増減する、という感じかと思います。日本人が一人になることは流石にありません。(多分)
・リピータもおられました。リピータがおられる、ということは少なくともその人には先生の質か学校のタイプが合っていた、ということなのだと思います。
・生徒のタイプは本当に様々です。大学卒業間近の人、ワーホリ終わりの人、放浪中の人、老後の趣味で来てる人、再就職前のスキルアップの人。。。
 そういう人に会えることも大きな魅力でした。いろいろ刺激をいただけます。

6)英語のコースについて
・上記にも少し触れましたが、コース変更は容易です。自分自身の強化したいポイントが明確であれば、そのように先生やスタッフに相談することができます。それに合わせて先生も変更できます。(空きがあれば・・・)
・人気のある先生はやはり空きが少ないので、争奪戦になることは覚悟してください。
 閑散期であれば少し余裕はあるかもしれません。

■フィリピンについて
・基本的にFriendly and Kindness です。
・基本精神は(多分)All OK! という感じで「おおらか」(大雑把)です。
・日本人のことは好いていただけているようで、こちらがフレンドリーに接すると、人懐っこくあっという間に旧知の友になれます。
・英語はどこでも通じますが、一般の会話は母国語です。(テレビなどは大半が英語)
・なので、英語漬けを目指すのであれば、英語が母国語の国をおすすめはします。大半の人は必要がなければ母国語を話していますので、まちなかにいて自然に耳にする言語は英語ではありません。外国人相手には英語でちゃんと受け答えができる、ということです。
・日本に比べるとものにもよりますが、物価は1/3程度ではないでしょうか。
 日常的に購入するもの(食事・交通機関)は日本から比べると相当やすいと思います。
 私の大好きなビールは、500mlで100円くらいです。
・住環境は日本とはやっぱり違います。日本の清潔感はきっと世界一なんでしょうね。いろいろ違いはありますが、人間はどこでも生きていける、と思えば問題ありません。
・あまりにもたくさんのリゾート地が近くにあるので、どこに行くか迷います。日本から行くことを考えたら格安なので、週末は宿題よりもリゾート巡りを積極的にすることをおすすめします。(後から行っとけばよかったと後悔することになると思うので)
・もう一回くるか、と聞かれたら、「Yes」と私は答えます。

2018/10/23

名前: I

期間: 3ヶ月

コース: sparta course

件名: CG ESL Center Inc(Talisay)

学校選定でまず自分に重要だったポイントは、
・日本人が少ない
・スパルタ
・施設よりも授業に力を入れている学校
と、休みの日を考えた学校周りの環境や暮らしやすい施設よりもとにかく授業に特化した学校選びでした。

ここでは朝8時~20時までは休憩時間以外は強制学習となっており、毎晩単語テストとESSAYも全員強制で行います。もし欠席や未提出の場合はペナルティポイントが与えられ、且つ単語テストで合格点を取らなければ週末の外出も禁止になります。(この学校は週末のみ外出可ですがそれができなくなります)
それに加え上記に記載したペナルティポイントに関しては、例えば
・EOP(イングリッシュオンリーポリシー)
・過剰欠席、遅刻
・外出時門限に遅れた場合  etc…
など細かいルールが多数あり、上限を超えると退学。ペナルティの内容によっては1回で退学もあります。(実際に退学になっている人見ています)

話しが反れましたが、20時以降は自由時間になりここから私は宿題や復習、予習をしていました。その為いつも23~0時くらいまで勉強をしていました。宿題は先生によって量や有無は変わります。これは自分自身が『宿題=予習・復習』と思って私は自分からもらってたのですが、ある程度予習していないと特にグループクラスは少し差が出てしまいます。
慣れてくるとマンツーマンの先生は生徒のやりたい授業を優先してくれるので、
「昨日グループクラスで習った内容が分らないからもう一度やりたい」
「会話を沢山して間違えてる文法や発音をその場で訂正してほしい」
「この授業は自分自身でもできるからこれをやってほしい」
と言えば快く授業内容も変更してくれます。
グループクラスは4人の少人数制で月1行う授業のレベルに合わせて組まれます。授業の内容も様々なので慣れてきてレベルや授業内容が合わない場合は週に1度授業の変更もできます。(マンツーマンの先生も変更可)常に自分に最適な授業のプランを組めて良かったと思います。

学校全体に関しては、施設は改善すべき点がいくつかあります。食事やドミトリーが合わない方もいると思います。私は少し値段は高くなりますが自分一人の時間が欲しかったため1人部屋にしました。(中には国籍の違うルームメイトと生活スタイルが合わないとゆう人もいました)
しかし、学校自体が少人数の為生徒同士、先生、施設内で働いているフィリピ―ノとも密に交流ができるためみんな仲が良く雰囲気はとても良いです。
他国の友達を作ったり母国以外の人と日常会話をするだけでもそれも十分勉強になります。
学校周りの環境も、トライシクル(バイクタクシー)で行ける距離にスーパーがあり、車で大きなモールや飲食店にも行ける為不自由はないです。

TOTAL的に自分が求めていた学校に行くことができとても満足しています。
ただし満足するかどうかは、「ただ英語を覚えたい」という気持ちだけでなく、弱いポイントや自分が英語を習得するにあたり必要なポイントを自身で把握すること、せっかく留学に行くのだからこの環境をどう生かすかが重要だと思います。期間はあっとゆう間に過ぎていくので今後留学に行く方も軸を定めて行くことをおすすめします。

2018/09/30

Image

名前: まーし

留学期間: 1ヶ月

留学コース: CPI intensive TOEICコース

件名: 筑波大学

1)その学校の優れているところ
・スピーキング重視の授業が多く、英会話の能力を高めることができる
・先生や教科書によって難易度や面白さが異なり、生徒は自由に先生や教科書を変更できる
・スパルタと聞いていたが、先生に言えば授業を急用で休むこともできる
・食事はバイキング形式であり、食べたいものを食べたいだけ食べることができる
・ギターや卓球やバドミントンなどのクラブ活動があり、気分転換ができ、楽しい
・ランニングマシーンや卓球台などがあり、空き時間に自由に使える
・ベッドの質が良い
・病気のときなど、日本人マネージャーに連絡すれば対応してもらえる

改善すべき点
・TOEICや文法は日本語で学んだ方が理解しやすい
・日本人マネージャーが一人だけなので大変そうである
・食堂のハエ、部屋のアリやゴキブリなど、虫が多い
・学校のWi-Fiが不安定

フィリピンの特徴、アドバイスなど
・ショッピングモールなど現地のWi-Fiは、フィリピンの電話番号が必要なので、ほぼ使えません。ポケットWi-FiやSIMカードなどの利用をお勧めします。
・治安に不安があります。スラムのような通りにはあまり行かない方がいいかと思います。夜は特に気をつけてください。

2018/09/03

名前: U0127

期間: 8Weeks

コース: Power Speaking 6

件名: CELLA UNI

2ヶ月間お世話になりました。食事や先生に関しての不満はなく、先生の質はとてもいいと感じました。また立地に関しても、誘惑の少ないロケーションなため勉強に集中することができました。施設内にはスパやカフェがあり過ごしやすいです。問題を上げるのであれば、日本人サポーターの質が良くなく運営が行き届いていません。情報共有に関してもいい加減で、ほぼ全員の日本人からクレームを聞いていました。ただ、他国のサポーターはきちんと対応してくれていたので、ある程度の英語が話せるのであれば困ることはないでしょう。施設に関しては、温水シャワーが3日に一回は故障して、3週間に一回くらいの割合でトイレも壊れていました。修理の申請を出せば、修理はしてくれますが頻繁に壊れるのでシャワーはかなり不便でした。

2018/08/31

名前: ME

期間: 4週間

コース: IELTSコース

件名: EV Academy

私は4週間EV Academyで充実した日々を過ごせました。EV Academyは施設が大変キレイでとても過ごしやすかったです。昨年他のESLスクールに滞在したのですが、その学校と比較してもとても清潔感ありフィリピンの語学学校で1番キレイなのではないのかと思います。
短い期間でしたがIELTSに集中して取り組めたことは本当に良かったです。4技能各2時間づつ授業があり満遍なく力を伸ばすこともできました。先生達も皆親身になってサポートしてくれ本当に助けられてばかりでした。特にグループクラスでは同じ目標(留学)に向かって頑張っている人と勉強ができ刺激になりました。
ただ8月は日本が夏休みシーズンということもあり日本人比率が少し高かかったです。IELTSコースは他のコースの生徒とあまり交流する機会がなかったのも少し残念でした。
また4週間はIELTSのスコアを伸ばす上では短かったので、時間とお金に余裕があるひとは最低2ヶ月滞在することをオススメします。

最後に、フィルイングリッシュでフィリピン留学に行けて良かったと思っています。本当にありがとうございました。

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