お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール

 

2018/04/09

名前: S K

学校: PINESチャピス校

期間: 4週間

コース: IELTS

1)勉強環境に関して
勉強に関してはとても整った環境だと思います。EOP(English Only Policy)が徹底されていて、実際にペナルティを受けている光景も目の当たりにしました。
また、IELTSのプロフェッショナルの先生が多く、先生方を全面的に信頼して勉強に励むことができました。夕食後の強制自習時間がしんどく感じることもありましたが、その自習は結果的に実を結んだし、先生方に気軽に質問できる雰囲気もよかったです。
結果的にスコアが4.0から6.0まで4週間でアップしました。日本に帰国後、公式のテストを受けるとその結果は6.5まで伸びていました。環境は本当に整っているので、1ヶ月のコースでも自分次第で成長できると思います。

2)寮に関して
一つ大きな問題点があり、私は2人部屋で申し込んだのですが3人部屋の部屋に案内され、それをエージェントを通して学校側に伝えてもらったのですが謝罪も何もなく…それは残念でした。結果的にたくさんの外国人の友人ができたので良かったことにしています(笑)
また、週2回しかルームクリーニングがないというのが3人部屋なので特に汚れるスピードが早く、困ったなあと思っていました。
ルームメイトがトイレに紙を何度も流すので、すぐにトイレが詰まりました。これは学校側の責任ではありませんが、使用済みの紙を部屋の中のゴミ箱に入れておかなくてはならないのは年頃の女性としてはやはり苦痛でした。ハウスキーピングの回数を増やしてもらえれば、紙をゴミ箱に捨てることにも抵抗が比較的なくなったのではないかと思います。

3)食事に関して
韓国風の食事が多かったです。ただ、辛いor辛くないで選択肢が与えられて好みを選ぶことができるので、問題なかったです。食事は総じて、めちゃくちゃ美味しい!というわけでもないけれど、まずくて食べられない!というわけでもなく…普通の食事でした。フィリピンの郷土料理が出されたことは私の記憶上、1ヶ月の間に1回だけ(アドボ)でした。韓国料理や日本料理(親子丼もどき、カツ丼もどき、カレーなど)も出ました。
毎日3回、食事を作ってくれていたスタッフの皆さんには感謝しています。

4)最後に
色々と述べて来ましたが最終的にはPINESに留学して良かったなあ、と感じています。何よりの宝物は、国籍も年齢もバラバラの人たちがIELTSの点数を取るという同じ目標に向かって切磋琢磨し、休日にはお酒を飲みながらそれぞれの将来の夢をあつく語り合ったり、平日には互いに一生懸命教えあったりしたことで、そういう日常がとても懐かしく感じます。
入学する前は、たった1ヶ月だし…仲間なんてできるはずもないし…そんな深い仲にはならないでしょ…と思っていた私ですが、IELTSの生徒たちだけでなくルームメイト、そしてPINESの先生方とも、かけがえのない関係性を築けたと思っています。

マニラに着いた途端ロストバゲッジでバタバタしつつもサポートしてくださったフィルイングリッシュの担当者様、あつく教えてくれたPINESの先生方、生徒の生活を見守ってくれていたPINESのスタッフの皆様、夜中まで語り合ったルームメイト、一緒にずっと走り続けたIELTSコースのみんな、かけがえのない1ヶ月をありがとうございました。

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ