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2018/05/10

名前: 由美

学校: SMEAGクラシック

期間: 2018年4/1~4/28 

コース: IELTS5.5

 一か月である程度の結果を出したかった私は、この学校で本当によかったと思っている。というのは、留学生のほとんどがIELTSのターゲットスコアをとるために来ているため、意欲が高い。そのため、セブ島であるにもかかわらず、遊ぶ空気がほとんどない。
 毎週木曜にMOCKテストという模擬試験があるのだが(以前が土曜にされていたが今は木曜)、そのテストが19時~22時まであるため、MOCKテストの後だけ、しばし浮かれた雰囲気になるが、門限があるのでバトミントンをしたり、コーヒーを買いに行ったりするくらい。
 模擬試験の結果に一喜一憂するくらい本気の生徒が多い。 留学中は毎週、模擬試験があることがつらく、2週間に一回でいいと思ったが、模擬テストの解説も翌週にきっちりされるため、カリキュラムとして秀逸といえる。

 また、教師陣もプロである。正直、一人 なまりの激しい教師はいたが、IELTSのテクニックを習うにはそこまで問題にはならなかった。ただし、なまりは少しうつってくるので要注意であった。教師に関しては、日本人の感覚からすると緩いと感じることもある。例えば、授業が始まってからトイレに行く教師もいた。しかし、それは5分間の休憩では女子トイレが混んでいるため、間に合わなかったためだと思われる。私には許容範囲であった。フィリピン人の中では真面目な教師が多いのではないだろうか。情熱をもって教えてくれる先生が多かった。

 改善点をあげるとすれば、第一に ジムのエアコン導入である。ジムがあるにはあるが、室温であるため、暑い中使う気にもならない。
 また、バトミントンやバレー、バスケしか娯楽がない(飲酒も禁止である)中、平日は教師のレクリエーションが優先されるため、コートが使えず、やや悲しい気持ちになった。ですが、教師も厳しい環境(スコアをあげるという責任が重い)で働いているので、レクリエーションが必要だと言い聞かせ、そこは我慢した。できるのであれば、運動場の拡張とジムのエアコンをお願いしたい。
 あと、B棟の女子トイレの増設。前述したが、5分休憩では間に合わない。

 食事やスタッフの対応はおおむねよかった。トイレがよく流れなくなったりして、設備の問題は時々あったが、修理の仕方を教えてもらったので、後半は自分で直していた。それ以外の施設設備に問題はなく、私は一人部屋だったのですが、かなりいい環境で、ずっと住みたいくらい快適だった。

 ただし、ここはフィリピン。暑いのです(4月でさえ)。だんだんと後半になるにつれ、気温があがり、エアコンの調整が難しく、体調を崩す生徒が多かった。私のリスニングクラス8人中3人が風邪をひき、そのうち一人が病院に行っていた。
 
 今から行く人へのアドバイスとしては、体調面では常駐している看護師に薬ももらえるし、毎週専属の医師がくるので、何か不調を感じたら早めにみてもらうことです。薬も無料で大量にもらえてました(笑)。
 
 あと、細かいことですが、カップラーメンを持ってくるならお箸も持ってきたほうがいいです。
 マボロは本当に治安がよい方とのことで、ビビッて行ったのですが、危険な目にあうことは一度もなかったです。ただし、一人歩きはやめたほうがいいでしょう。

 最後に、SMEAGの秀逸なカリキュラムと教師陣、親切なスタッフに感謝です。日本人マネージャーもかなり親切で、忙しいのに一人一人気にかけてくださっていました。いつ、休んでるんだろう?と思うくらいでした。
 いろんな意味で熱い学校でした。初めてのフィリピン留学がここでよかったです。
 

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